20190115

【追試レポート】自転車競技のアンチドーピング:charipro

先輩から仕事の依頼が来ました 嬉しい限りだ 脚 走り カラダ ちゃんと創っておかないと!

1年がかりで スポーツ協会(旧体協)と連盟(JCF)の研修を聴講(受講)してきていて 追試のレポート提出(ようは赤点)マジメに書いたので転記します 文字数1200までなので かなり省いて書きましたが 要点は伝わるかと思います


下記の通り提出します
大変お手数をお掛けします ご審査 お願いできますでしょうか

自転車競技選手のドーピング違反につきまして 防止対策につきまして述べます
2018-003事件 下記の報告 決定時に確認済です
https://www.playtruejapan.org/upload_files/2018-003_final.pdf

昨年のシーズン始め、英国のチームプレゼンでのブーイングを思い出します。所属する英国人選手が今件(2018-003事件)と類似する事案、世界の自転車選手(チームとその関係者を含み)誰もが知る事実であると僕は認識しています。結局この疑惑の決定は引き延ばされ、該当選手が出場するグランツール開幕直前に下され、結果的に制裁はされない結論に至ったことは、ファンや関係者に後味が残った事実として、僕も同様に感じていました。

①故意(意図的)、②知識(認識)不足、③事故、「②知識(認識)不足」につきまして見解を述べます。

「選手」を名乗る以上、(ドープに関し)認識不足は有り得ず、選手としての資格がありません。選手は、チームやスポンサー(要求と欲求)を背負うこと、また観る者(観衆や子供たち)へ夢を魅せる責務があります。エリートカテゴリーに属する(ジュニア以上の)選手はこのことを自覚しレースを走り振る舞う訳で、もし選手に薬物疑惑が発生するようなら、夢を映すことなどできず、チームやスポンサーはそんな選手にジャージを背負わせる意味がなくなり、平等な競技以前にスタートラインに立つ資格がないと思います。このことは、プロ(WTチーム、またPCチーム)選手はもちろんのこと、チームへ所属する選手であれば身に着けるべき最低限のことで、該当選手はアマチュアカテゴリー(コンチネンタルチーム)所属ですが、国内(日本)ではしかも「プロ選手」を名乗っている訳で、今件事案の報告より摂取の仕組みの理解と申請の稚拙さは、言い訳の如何に至らない選手として重大な過失であることと、では何故このような結果に至ったかの経路については、この国内が抱える根深い事情(国内リーグとUCIがリンクしていない など他)、欧州の自転車レースを目指していない日本人選手の問題なども、選手の資質を育てるに至っていない結果となり、認識不足を招いているのかと懸念する次第。

一昨年より話題に上がり報道が相次いでいる世界的なニュース、英国のスター選手の疑惑を、もし該当選手が認識していないとしたなら、この選手は、欧州の自転車レースとは異なったスポーツをしているのかと疑問を抱く。またニュースを認識していたとしたなら、自身の治療と同類の事案に映らなかった理由が解らない。どちらにしましても、この該当選手個人の問題だけではなく、この国内の自転車レースと、選手が育つ環境に問題があるのかと思っていまいす。

現在国内でプロ選手を名乗る選手へは、チームやスタッフなどを含め謙虚に、アマチュアリズムへ立ち戻ることができなければ 全てにおいて世界とはかけ離れる一途を加速させるのかと思う。また、これからレースを始める子供たち、欧州を目指したいと挑むアンダーの選手へは、間違えないよう世界の仕組み(世界の自転車レース)から教え伝えることが絶対に必要だと思います。

そのために尽力する所存です。


そもそもの問題 いまさらボクが言うことでもないし また何時だってクドク僕が言っていることでもあって ホントマジでイマサラの話しで この国の自転車レースそのものの根本の問題 ここへきて このところの運営方針も取り沙汰されてきていて「的外れ」否めないのかとも切に痛感しているのは 僕だけではないと思う

脚基を硬め 攻撃の姿勢を緩めず 臨んでまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20190111

味つけはトレーナー次第


身の廻りが忙しくなってきましたねぇ~ ボクも忙しいフリ しなくっちゃ フフ

この数年 WTチーム(世界18チーム)の選手以外のスタッフ 各専門分野での雇用される人数が増えてきていて 特にメディア担当とパフォーマンス部門で雇われる人員 特にパーフォーマンス陣 トレーナーや理学療法士(Physical Therapist)兼任の場合もあったりするんだけど 直接選手のカラダに関わる専門家として マッサ(Masseur)とは別分野で パフォーマンスの仕事の重要性が常識的になってきている まあプロスポーツな訳で 当然と言えば当然のことなんだけど まあそれだけ予算を使う必要があって その意味も含め ようやくって感じだ

まあ実際 選手として勝ち上って行く過程で トレーナーに携わらず(関わらず)登ってきた選手には 仮にプロであっても そのトレーナーの仕事の内容(「何をするんだ」「俺には必要ない」など)なんだか解らない? この(現実 事実)ことは 僕がトレーナーの路に進むキッカケでもあるんだけど そう簡単に言うならば 現世界チャンピオンは「38歳」(Alejandro Valverde) まあ実際 (世界レベルでの自転車選手)プロの選手の選手生命(選手寿命)の話をすることで その仕事の意味が成させた証しで そのパフォーマンスに対しても 目に視えない仕事の証しであることを語る訳で 実際に(トレーナーの)仕事を施された選手でなければ 施す仕事の意味を知る(選手自身が自覚できる)ことはなく(トレーナーの仕事の意味と結果) いくら僕がクチうるさく その重要性を告げても ほとんどの選手は独りで強くなってきている訳なので 特にそんな自転車選手は まぁ~「他人の言うことを聴かない」 でもWTチームに雇われるパーフォーマンス部隊 その人員の需要を確認すれば それが答えってことになる まあでも選手が(僕らのところへ)来てくれなければ 僕たちは何もできないってことも事実で こんな記事を書いている次第だ

僕たちトレーナーや理学療法士(Physical Therapist)はデーターの管理と分析はもちろんするけど イチバンの仕事は「カラダを診る」こと 選手1人ひとりのカラダの「評価と管理」「パフォーマンスにつなげる」ことが仕事なんだ その内容に メディカルチェックから現状の把握 骨や関節に接する生体へのアプローチ(骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯により) (軌道とアライメントの確認から)筋繊維と各部位 柔軟を広げ 可動域を柔軟まで引き上げ ケガの予防と治療 そのためのコンディショニングを測り そのためのトレーニングメニューを組み その練習と 何度も繰り返しカラダを診ることで 速く走るためのポジション(ペダリング フォーム)を創りだす訳だ(詳細は省き大雑っぱに言ってます) 単に「LSD」と言っても その練習内容 雑なことをしていては意味を成さないことは言うまでもなく 「Vo2Max」であっても同様で その練習メニューの種類の中には何万通りもの練習方法(意味と目的)があって 同じ練習を走っている選手個々でも目的や課題があったりと またその練習には全て「明確な理論」が存在している訳で ザラッとした雑なことをしていては タダの「練習ごっこ」自己満足な遊びになってしまうってことなんだ トッププロチームに所属していれば 優秀なパフォーマー陣の仕事を受診でき また言い換えるなら 選手自身が(継続的に)積極的に受診することがプロの仕事になる訳で プロは自分の判断でパフォーマンス陣を使うっていることになる

今季は アンダーの選手(チーム)を トレーナーとしてメディカルサポートするんだけど(既に昨年末より開始ちゅう) 診るうえで「成長過程(成長期)」を前提に各選手へアプローチする必要があって 伸びしろ いわゆる生体として完成する見込みと その潜在的な可能性を加味し「才能を探り尽す」 またアンダーには明確な期限がありU23(19~22歳までの4年間)この期間でプロに行けなければプロへの路は途絶えるってことになる訳で なので期限付きの才能に関わる重大な仕事でもある まあそのトレーナーの仕事「(腕の)見せ所」ってやつで その責任ってことも含め 最高の醍醐味ってやつなんだ

まだまだこの国内 特に自転車競技 またその特にロードレースの選手は トラックの選手と大きく意識の差があって 平気で「カラダが固いんです」と まるで才能が有りませんと自分で豪語する選手も少なくなくって トレーナーが必要なレベル(認識と知識)達してない現実に こうした活動から まだ運動会レベルの国内のレース(選手)そのチームへ向けての これから僕らの活動 欧州のチームのモデルケースとして 魅てもらえるよう映していきたいと切に!

スポーツは間違いなく科学です その認識を脳で理解することも選手の仕事です でも選手は全ての知識を学ぶことはできません だからこそ僕ら専門家がいる訳で トレーナー陣と共に練習とトレーニングとで運動機能を磨くことからパフォーマンスにつなげていく また(アンダーの選手)育成過程で必要な座学として 運動生理学(内分泌)と骨格筋の解剖学の勉強の時間も絶対で この勉強する時間をつくることもメディカルサポートの重要な仕事なので併せて実施しています 理論や仕組みを脳で理解することから 命令系統を磨く動きに直結し カラダの動き運動機能が磨かれる仕組みでもあるんだ

こんな 牛肉と葉っぱ パルメザンチーズとバージンオリーブオイル 眼に映るように美味しそうサラダ カラダに良いに決まっています 観て綺麗で喰って美味い訳で 練習やトレーニングだって中身が解らなければつまらない 綺麗な走りは美味しそう 喰って美味いは結果かな! 

味つけはトレーナー次第ってことで フフフ


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20190108

【Renewal OPEN】サマディ外苑|僕の部屋

2019年01月07日(月)玄関がオープンしました 今日からはココからエントリーです

ん~ 素敵! ココから僕の部屋へ上がって来てください フフ

この時季 こんな寒空で 室温は28度 冷房を稼働させないと トレーニングどころではない(汗) 前面ガラス張りの大きなサンルーム 全てのことが可能になる部屋 とっても幸せな恵まれた環境が新生! やっぱ僕は運がいい? これまでに僕が所属してきた各所 ほとんどが(諸事情から)閉めてしまったり 閉じてしまったり 変化してしまったりと チームや企業 ジムやクラブ みんな・・・ もしかしたら「僕が原因」(良くも悪くも)そんな事情も多々あったりと 辿ってきた路程を振り返ることも多く まあでも実際ボク自身がネガティブになることは一切なくって ボク的には結果的に踏み台にしてしまったことは否めなく(実際「踏み台」に使ってきたことは確かだけど) でも もちろん繁栄し続けているところだってあって 自力でもろもろ歩んできていて 仲間に見付けて来てもらった施設 お世辞にも積極的(な営業とは言えない)昭和一桁に建てられた忍者屋敷のような施設へ 半年掛で1年掛かって交渉を続けて提携を締結することになった2012年から いまや「僕の部屋」と言い切っても過言ではない関係性が築けていて これでの過程と実績からも とっても心暖かく迎え入れてもらっていて 運がいい幸せな恵まれた環境に感謝だ!

さて 稼働率を上げていかないと フフ

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/
チラシ
http://www.charipro.com/CProfessionalConditioningRoom/CProfessionalConditioningRoom.pdf


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20190105

【2019 活動計画】C Professional




□カラダのメンテナンス
リハビリテーション コンディショニング ストレッチング メディカルチェックよりカラダを診ます ケガや不具合 根本的な改善と完治を追及します 選手 競技者 アスリートのケガのや故障 また痛みに悩む全ての方へ妥協なく提供します

□メディカルサポート
選手 チーム アスリート プロアマ問わず 目的に応じた契約 サポートします

□パーソナルトレーニング
食事の意摂取 ウエイトの調整 生活習慣の診治し 基礎体力創り アスリートへ向けたプログラム 理論と仕組みの座学 脳からの命令系統からのアプローチ 真剣にカラダのことを考える全ての方へ提供します プロアマ問わず承ります(企業のスタッフさま向けの 福利厚生契約も承ります) 

□カウンセリング
初診問診 お試しセッション ご要望に応じて実施します

□施術者への指導
治療を目的に施術される方への指導・研修 座学と実技 治療院 またリハビリを施す施術者へ向けたサービスです キャリアに応じて指導します

□サイクリングのコーチング
サイクリングのパーソナルトレーニング メディカルチェックより開始します カラダの状態より測り 自身のカラダの認識 脳からの理解 座学と練習 仕組みや理論 室内トレーニングとロード練習 応じて実施します

□練習クラブ
サイクリストの育成 U15 U17 ジュニア選手 社会人選手 サイクリストの練習と指導 チームではありませんので 真剣に「速くなりたい」「強くなりたい」と想う全てのサイクリストを歓迎します

□その他
レースサポート 指導者育成プログラム キャリアサポート コンサルティング・コーディネート メディア対応 セミナー ジョイントインストラクション 詳細はWeb参照

□山中湖村プロジェクト(仮称)
チームトレーナーとしてパフォーマンスを担当 またチーム結成に専門家として参画

全てのプログラム 真剣にパフォーマンスの向上 またカラダの改善を考える全ての方へ「性能・才能」及び「潜在能力」また「不具合の改善・完治」 専門家として妥協なく提供してまいります

今季(昨年末より)新しいプロジェクトが 僕のスケジュールに組み込まれてます 組織が立ち上がる形になり 僕も専門家として参画するカタチになるので 多くの時間を使うことと それ以上に血の通った想いを可能な限り存分に注ぐことになります この活動計画も 年々増してきていること 分野を専門的に絞っているはずが カテゴリーが増える結果になり 専門家として恵まれている証しだと想っています でもまだ次のステージが待っている訳で まだまだキャリアを積まなくてはならない コンチネンタルへ向けた研ぎ磨く 僅かでも妥協なく パフォーマンスを担当するパーソナルトレーナーとして活動してまいります


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20190104

僕の立場でプロの仕事


さて「いよいよ」そんな時間の始まりです

結局12月の仕事が残ってしまい しかも ろくに乗れもせず 仕事の遅さ モタモタ加減が続いていて サクサク決めて進める案件と わざわざ意図的に時間を掛けている仕事と 考えるより先にカラダが動く生体の特性は生かしつつ クオリティーは確保し維持 脳の栄養血管 少し洗浄しないと動きが悪すぎだ スピード感 取り戻さないと

いよいよ始まる今季は 立ち位置を明確にってことで こんな作業着を創ってみた

そうそう 年始早々 毒を吐くんだけど 最近では選手の次「パーソナルトレーナー」と名乗る? まあ流行や時代背景も噛んでいるのかとは想うけど そうこれもまた 選ぶ側の問題に関わる話ってことで まあそれだけ(パーソナルトレーナー)流行の職業になってきたってことなのかと いい方向で考えてるけどね フフ そうだから「どこから(誰から)依頼を請けたいか」このあたりを明確に動いていきたいと切に想っている

腹を括ってまいります


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20190101

2019 Season


カード PDF


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20181229

「やりたいこと」「できること」魅せつけに!

年末ギリで イタリアから素敵な贈り物 フフ

もう カーボンソールより「これを履け」ってことなのか? まあ そんなことよりも「魅る先を腹を括り」そんな想いであることは事実だ

自爆での骨折から始まった今季 道筋の検算をしてみると 取手での(ジュニア)デビュー戦から レースカレンダーで動き始め 育成の現実を思い知る 自分の実力の無さを叩きつけられる結果は 想定はしていたものの 脳の回転が鈍る現実 若干迷う? でも間髪入れずそんな中 時間は待っててくれることはなく 僕の仕事は追っかけてきて 育成事業に必要な(コーチの)仕事として スポーツ協会(旧体協)の「共通科目」研修 講義が5日間 超缶詰なスケジュールで聴講 国内で指導者を志す全ての種目の(全国の)現場から集まり 講義の内容自体は検算作業なので粛々と でも異種目の競技者との交流は有意義だった

シーズンが続き 長良川遠征(KINAN CAP AACA)上位レース(1-1)視察中に レースの実況をライブ配信するKINANのサポートカーへ連れ込まれ 実況解説デビュー 丁寧に舌をまわす チーム関係者との交流は貴重だよね! まあ僕の仕事はしてきたかな フフ 戻って来るとすぐに待っている施設の問題 神宮の施設が東京五輪に向けて大規模改修修繕 増改築工事に入っていて どうしても1ヵ月間使用できないので 代替えのコーディネートをしなくてはならなくって また白紙の状態からイレギュラー対応を考えるんだけど 先日の研修で挨拶した NEXT赤坂(フィットネスジム)の支配人に相談したところ 対応をそっくり引き受けてもらえることになり即決 諸契約もろもろスマートに済ませることができ 結局1ヵ月以降も 赤坂でのオペレーションも 僕のスキームにすることとなり現在に至る 

落ち着く間もなく スポーツ医学会(東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム)アスレチック系のトレーナーとして参加 治療に特化した学会 冒頭より英語から始まり ヒラヒラしながら千切れないよう着いて (序盤)慣れた頃には前に前へ 最新の技術と情報を 超~自信満々の最先端の現場で発揮する先生方々の解説はマジで魅了する しかも各医師(ほぼ全員)から語られる「トレーナーとの連携」こんなことを告げられると これまでやってきたことが実る想いでいっぱいだった また学会の座長がJCFの医学部会長の熊井 司先生(教授 医学博士) 合間を測り挨拶し 東京五輪へ向けた話など 嬉しいお誘いの話まで戴き 僕にとって歴史的キャリアになったことは間違いなく充実

余韻に浸りながら「練習クラブ6期」開始 すぐに今度はJCFのコーチ研修 修善寺サイテル泊4日間 まさかの朝7時から夜10時までのスケジュール(座学と実技) ココでも多くの検算作業は貴重で 特に各分野で活動する(直近の)後輩とのコミュニケーション とってもいい仕事ができたと 良い機会に恵まれたことは とってもオレは運がいい

研修から戻り 次に待つ「山中湖のプロジェクト」の調整に取り掛かる まあ僕の立場で可能な限り尽くす 同時に関わる選手のメディカルサポートも開始し 神宮にで選手のメディカルチェック 選手の潜在能力を測る大切な仕事であることと トレーナーとしての貴重なデータにもなる訳で これまでの培ってきた経験と技術 知識とデータ すべてがアップデート 選手の未来へ確実に結果として残していく覚悟

終盤には シースピードさん主催の 久しぶりのセミナー開催 ホント久々にクドイ話しをして 翌日の練習クラブの練習にも お試し参加してもらい 充実した2Day's!

年末のメッセージカードの発送 Eメールでも送信 送り先 宛名を魅ながら想うことを考える

今年は 動いたことで解った自分の立ち位置と「やりたいこと」が明確になったのかなって まあやっと やりたいことと できることがイコールになったってことかな 箱モノとそのカタチと アスレチック系のトレーナー コンディショニングに特化したパーソナルトレーナーとして 目的と看板を明確にすることで 使ってもらいやすく 依頼しやすい環境の構築 その開始ってことで 『自身のカラダを真剣に考える方へ向けた「パフォーマンス向上」また「ケガの完治」を目的にカラダを診る』 僅かでもブレルことなく妥協せず

来季は遠慮なく 実力を魅せつけにまいります


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20181227

Escape(逃げ)Going to the Previous


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「逃げる」自転車レースの基本 ここから始まる訳で 誰かが創る「逃げに乗る」などと考える選手では話しにならないんだ 逃げは自分で創る 自分の脚で逃げは創る そして逃げ切る気で走り 追い着かれたらまた逃げて 自分から勝ちに行く そんな走りから選手は創られ プロへのプロセスと築かれていく
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20181224

Team MTG|2018▶2019

激動は依然続いてます(汗)

まあ振り返りより Next・・・! ってことで もろもろ業務の確認作業 方向性の擦り合わせを妥協なく ようやくリスクマージメンの話しに至り 詰めの話しへ

しかし いつもの通り ドロドロ ベロベロ

さて「2018」JBCFへの初参戦はしたものの結局終盤 経過のアップデートに留め カタチを変化させた話し(依頼)より現在に至り 結果的に意味を成す方向性が生まれ ようやく魅えてくる位置に ようやくだ

「腹を決める」事実そんな立ち位置での現在 僕はボクの仕事をしていてるだけなんだけど 幸い仲間がいるので 今後の方針ってヤツ ヘベレケになりながらも (そんな依頼の話から)結構まわりを動かしてしまっている都合 僕も腹を括る覚悟みたいな話しに至り まあ 抑えておかない事情もあるので 諸条件はキッチリしておかないことなど シビアな内容も含め これから進むべく方向の確認作業をした訳で 実におもしろくはなってきてはいるんだけど スリリングな覚悟は決めなくてはならない

修行から戻ってきて 4年かけて育成作業の準備と環境整備に尽し(今季で6季目) 既に変化してしまっているこの国内の事情に対応するも 僕の位置などは既に失せてしまっている環境から(「オマエは誰?」そんな) 結局 戻ってくれば そこ(ココ)にも仲間がいて 最前線で仕事をしていて それぞれで多少の温度差はあるものの まあ馴染むよね そんなコミュニケーションからも始まって(再開して)いるので まあこれからにはなっていくんだけど 離れていた修行の期間は ようやく 何らかのカタチで埋めることができるのかと 展望と野心と欲望と未来を痛切に想う限りだ

魅る場所へ向かって 妥協なく突っ走っていくだけ そんな Team MTG フフフ


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20181223

Hidden ambitions|To Continental

こんな時季ですねぇ~

永く依頼していた印刷会社が 事業転換してしまい 新しい取引 超ぉ~デジタル化 って言うか とってもスマート! まあ元々 デザインは自力で描いていたので もろもろの検算作業も自分の眼で確認する責任? そんな感じで仕上がってきた

週明けに発送する予定 国内便は年内着 欧州便は・・・?

さて 年内あと1週 更新作業と残務処理 ん~ 乗っている場合じゃない(汗) 身のまわりの環境整備 環境の構築と 揃え整える作業も津々と履行してまいります

秘めたる野望 コンチネンタルへ向けて・・・


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20181221

診断(原因 評価 診たて 検算 施術 処方) 20181218

この日 ヒザの不具合を抱える方との初診 

既にMRIまでは済んでいて 患部の症状は確認済 症例として「(内側)半月板の摩耗と損傷」医師からは 一つ覚えの「変形性なんちゃら・・・」と告げられていて ようは患者に諦めろ宣言を押し付けているサマだ

まずは「評価」だ

痛みを抱える方とのコミュニケーション 明るい笑顔で向き合える訳はなく ネガティブと(様々な)不信感を 痛み以上に抱えてくるわけで 怯むことなく向き合えるようになっても 未だ初診では 医学書を視るようになった頃の高校生の? 新米のパーソナルトレーナーの頃のように?「オレに解るのか?」そんな思いから始まる 診る自信がないわけではなく「0(ゼロ)からの想い」いつでもココから 多少のヒアリング(かなり繊細に)タイミングを測りカラダを触り始める 患部や症状が解っていても「全身の診治し」その確認作業から コレ基本中の基本! まずは僅かな「反射」を触診からの感覚と 筋肉の繊維から伝わる柔軟とアライメント 反射とは別に脳への反応を 意識との反応の確認作業 可能な限りのアプローチで検算を繰り返す 筋繊維の反応と脳への信号には時間を掛けて 無用な推測はクリアにして実際のカラダから伝わる情報のみ詳細に診る 診始める毎に 脳内の白紙の紙に描くように書き込む作業となり 情報収集を的を外さずに徹底的に書き込作業 この基礎作業からでないと解けない訳で 作業開始と同時に「0」からサクサクと 事実と情報が伝わってきて 津々と触角が冴えわたる

ただ聴く『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉には3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯によりそれぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動 反射を含め)60兆個の神経細胞で脳からの生体神経により命令系統で支配された「動き」精神面でのコミュニケートと共に傾ける』唯々と 

まあ「60分」これだけの時間があれば 少しは診ることができる(選手のメディカルチェックでは最低3時間)患者とのコミュニケーションも豊かになり 評価とと共に原因も診えてくる訳で 限られた時間での検算も利き「診たて」今日の結論が組み立てられ明確に生み出されてくる でも実際には評価の全てを伝えることはなく この僅かな時間での施術で既に 本人へ伝わる情報と現実(現状の自身のカラダの状態)の自覚を 脳での理解が充分に認識され その理論と仕組みの解説と共に解る結果より「痛みの原因」その根源の理解を 僕が告げる以前に本人が認識する結果となるので 曖昧な病名を告げることなく『「根本的に治す」そのために』前向きに取り組むといった結果が導かれる訳だ

たぶん「診るセンス」もあるのかもしれないけど 痛みやケガって「本人が治す」結局はココに辿り着く 単純に痛みの除去だけ考えているようでは 根本的な解決に辿り着くことはなく 結局はカラダの修復に携わる基本では 骨格筋の仕組み出のアプローチだけでは話しにならなくって 筋繊維と内分泌を診ることも必要で 赤血球の生成と死滅のサイクル「120日」のスパンでの時間に対するアプローチを 患者自身が理解し納得できるようにまで聴いてもらうことができなければ治療にはつながらないんだ 「(完治までの)リハビリテーション」って時間がとっても必要で(素敵な話として余談だけど 4年掛かってLSDの仕組みを理解するサイクリストがいたりと)本人が実行し続ける大切さを述べています 僕らは唯々『いまはこうで こうすれば こうなる』こうした診たてを間違えないよう評価し 専門家として導くことが大切な仕事ってこと

パーソナルトレーナーを開始した当初より (痛みの改善は完了している)捻挫からの可動域修復に「2年」と告げるなど 完治に向けた時間へのアプローチはブレルことなく現在も履行していて 当時は しっかりと導くことができず (そんな時間を告げ)離れて行ってしまう場合もあるんだけど いま現在となっては 特に昨年から今季と本当に恵まれ (基礎を基盤に)最新の技術と知識を学ぶ環境と 運よく多くの臨床の経験 その検算とアップデートから 遠慮することなく怯むことなく 時間へのアプローチを案内できるようになったかな

この日の貴重な臨床経験 今後につなげてまいります


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20181218

【Operation】C Professional Conditioning Room

チラシ PDF



せっかく綺麗な部屋ができたので こんなイメージで「仕組みの切り替え」アプローチを診治してみました まあ やっている内容は実際 これまでと変わらないんだけど あえて言うならアップデートの行き着いたところ みたいな通り路 その過程のオペレーションかな オレの部屋ってことで フフフ

C Professional Conditioning Room
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20181214

2極化に進む治療の環境

すっかり綺麗になった外苑さんの施設 サマディヘルスクラブさんに 僕の部屋を創ってもらった フフ まあその目的と その履行をする部屋 今日も「治し方を教える仕事」施術を施す先生への(定例での)指導とトレーニングだ

まるで「水を獲た魚」クドイ舌が滑らかにサクサクと理論と理屈 遠慮なく炸裂(笑) 微妙とか繊細などと言った曖昧なようでは話しにならなくって 裏付ける感覚を徹底的に身に着ける まずは「ヒアリングとコミュニケート」メンタル面からのアプローチと 眼に映ることのない内分泌(血液と代謝) 筋繊維の起始停止部と関節周辺周部を立体的なイメージを脳内で描く PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)のチカラの方向と反射(神経)を測り 触診と触感 また僅かな動き(動かない動きも含め)視覚でも見逃さない触覚を張り巡らせる

今日は臨床 実際に現役選手のボクの受診 実際の施術を(先生方に)視てもらいながらの実践でのトレーニング 講義と合わせての施術 現在メディカルサポートをしている選手のパフォーマンス 2か月前のメディカルチェックでの動きからの変化(改善の方向)の検算から改めて診治す施術から 動きからのアプローチの必要性を(先生方へ)口説く 不具合の改善とは ①柔軟と可動域を揃える ②筋繊維の部位を脳の命令系統から限りなく100%(随意運動と不随意運動)導線を揃える ③関節と骨のアライメント(動く方向 またはパワーの方向)を揃える ④左右差を揃える 「(冒頭記述したことと)総体的な身体を診る」 施術する側の把握だけではなく 選手へは自覚できるよう施術し その意味を その選手の言語で伝える また「何故この状態なのか」を解き伝え 今後の路程を理論と仕組みから解き伝える! 選手が抱える しつこいシビレとか微妙な痛みには必ず原因がカラダのどこかに潜んでいて その原因を突き止め 「何故」まで突き止め どうすればどうなるか また繰り返さないための何かまでを分析し この日の結論を生みだす訳だ まあ僕の脳内の電卓はアナログと16ビット(笑) でもスピードと判断 診断と診たて 迷うことなく即断 狂いはないかな フフ

まあ一般の方(の治療)においても 確実に「生活習慣」が絡んでくる訳で そうなると リハビリや 運動療法以外に ケガや不具合の改善治療には 摂取や内分泌 患者に合わせた言語の習得(日本語の言語)等の他 総体的に身体を診ることが絶対に必要になってくるわけで 行く着く先は 僕らと同様に「完治を知るトレーナー」の領域に入ってくるってことになる 現在治療に携わる各所では 間違いなく2極化に拍車が掛かっていて 今季出席したスポーツ医学会でも散々医師も公言してたことだけど 「治す技術(完治)」に医師とトレーナーの連携(関係)の重要性を力説にて各医師が説いている現状 カラダの治療に携わる職業全般 2極のどちらへ向くかってことが問われている

研ぎ磨く 怠ることなくアップデートしてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20181210

酸化系の筋繊維(Type1)の練習

今週は にぎやかでした・・・

「ガチの練習」集中し切った「LSD」脚を止めることなく100㎞! 各選手の課題と トップスピードを上げるための基盤 最高巡航速度(OBLA / LT)を上げるための下地 酸化系(Type1)の筋肉の繊維の容積(可動域 領域 アンダー以下は増殖)の増量を主たる目的に ポジションやフォームの診治しと修正 ギア比「2.8(Fix/固定)」平均30~35km/h AVE 水分とエネルギー源(酸素も)を摂取しながら筋繊維でガス交換を最高率を測りながら 脳と脚をまわす練習です

フィニッシュはもちろん (ギア比は固定したまま)スプリント勝負 ん~ シビレルゼ!

血中酸性領域をコントロールするための極々常識的な基礎練習 このトレーニング次第ですべてが決まると断言できる仕組み 解りやすい言語で言うなら「ワットの数値と時速(速度)を比例させる」こんな表現になるのかな あまりクドクなるので詳細な説明は省きますが レベル如何(年齢性別)を問わず 自転車をスポーツとして使うのならば また欧州のトッププロ選手であっても 特にプロを目指すアンダーの選手は このあたりが才能の要になってくる まあ強くなりたけりゃ やらなきゃ話しにならない練習ってことだね

筋繊維の動きになので 当然「内分泌」内臓機能(内臓の仕組み)と対(共に)エネルギー供給の仕組みと 血中酸性領域を操る その動きに同調させる筋繊維を 関節と筋収縮からのコントロールを 脳からの命令系統より 随意運動から不随意運動の領域へ送り込むための練習でもあって ようは小難しいことの繰り返しな訳で さらにクドク言うと「雑」なことしているようではダメってことで「筋肉の繊維を1本づつ動かす」そんな動きが絶対に必要になってくる 繊細で丁寧な動きの必要性を理解できていなければ その先に 前には進めないってことなんだ 
  
トレーナー(コーチ)は 選手が来てくれなければ なにもできない! 教えに行くことはなく でも 指を咥えて待っているようなグズしている時間はなく この国が抱える課題は多く足かせになってはいるけど 導くための指導ができる環境 妥協なく提供していきたいよね

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生
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《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
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