20190717

Tokyo American Club|Private Dining


ココは カリフォルニア? いや サンフランシスコ? まあ日本ではないことは確かだ!

東京アメリカンクラブ
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/events-meetings-parties
Private Dining(CHOP Steakhouse)
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/private-dining

厨房のキッチンに 1席だけ備えられた特設テーブル「贅沢」などと言った単純な言葉では形容できない程 素敵な空間で 多くの黒服とソムリエに迎えられ 限りなく存分な「モテナシ」をしてもらう もうながくトレーニングに来てもらっている ジャージにロゴも載せてもらってもいる 海外で走っていた元サイクリストから招かれ スマートカジュアルな女性陣と一緒に 有意義で貴重な時間を戴いてきました



シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン(Schlamsburg Blanc de Blanc 2015)スパークリングから始まり シャトームートンロスチャイルド エールダルジャン(Chateau Mouton Rothschild Erdeljan 2015) シェーファー シャルドネ レッド・ショルダー・ランチ(Schaefer Chardonnay Red Shoulder Ranch 2017)ん~ 香りだけで満足してしまうほど ここまでで マジで十分すぎるんだけど ココから本番 さてこの次に メニューに載る 正真正銘ビンテージ 2003 1996 1985 オーパスワン(opus nepa valley)利き酒 めったに舐めることすらできない逸品「凄ぇ~」に尽きる 酔ってなんかはいられない訳だ 次から次に出されるワイングラス 取っ換え引っかえ 次々に注がれ これぞ堪能 マジでヤバイ


若干縁はあるものの そうそう入れる施設ではなくって パーソナルトレーナーを始めた当初(再開発される以前 2000年過ぎころ)クライアントの都合で少しの期間 通っていた時期があって スタッフとして出入りしていたことを思い出す いまHP(Website)の新築に伴い準備を始めているんだけど ボク自身の時系列の見直しを細かく整えてみると 想いだすニガイ事も多くっても でも携わる方々みんな良い方ばかりで そうそうアメリカンクラブの人事担当のスタッフさんからなんか (ボクの能力と将来をみてもらって)とっても親身に暖かくしてもらってことは 忘れることができない思い出なんだ

そうそう語学も 当時から怖いもの知らずで 当然クラブの人事とのやり取りも英語だったと思う(間違いなく)まあいい加減?笑えない! 整えているサイトの英語版も 文脈がボクの加減と中途半端感「何人かで書いている?」みたいな文章 そんな仕様になってしまているので このあたりは根本的に ボクの顎が変化するくらい発声もして学びなおす必要があって この日も施設のフロントとの対応で そんな当時を深々と想いだした

素敵な機会を戴き 本当に感謝の限り また 性根(語学)を改めるキッカケを創ってもらったことにも 妥協なく行動へ映していく想いだ
  
さて 余韻に浸りながら ダメは繰り返さず アップデートしてまいります


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charipro SeijiSaito
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20190715

Breakaway

「抜群なんだよなぁ~ 脚」背後から囁いて フフフ

さて後半戦

滞っている仕事と 新たなる試み 淡々と刻みながら 結び目を解くように歩む速度でも 確実に着実に妥協なく

ようやく Breakaway

Aim for the to Continental, so I do it.



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charipro SeijiSaito
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20190709

Half of the season is over. Then next...


想いのスクリーニング 前半戦を終えて その先を練る時間が来たのかな また忙しいフリするする前に ちょっと Rest!

現在のHP(Website)もう11年 製作供給を受ける 二進社(Binary Inc.)さんから新築の提案 なんていいタイミング そうそう 綺麗に描いて戴いたプログラムも(現在)だいぶボクが増改築し荒らしてしまっているので 新規で立ち上げられるなんて 本当に嬉しい限り 基礎から枠組みのイメージ 絵や写真の準備 意図するアトラクト 立ち位置も定まってきているので ブレないよう妥協なく 映して創って行こうかと思っています 公開には時間を使うことになるけど みんなに愛してもらえるページ創り 準備に取り掛かります

今季「スポーツデレクター(DS / Directeur Sportif)兼トレーナー」としてチームと携わり レースの現場で 欧州を魅るアンダーの選手 またチームの隔たりなく 臨む選手 スタッフ 関係者とも 多く交流することができ 貴重な検算からボク自身 僕たちも多く学ぶことができた ある意味ボクら自身の「学費」を支払った感も実際の話しで まあどのくらい責務の履行ができたのかは これまでとこれからの選手の走りとリザルトってことに尽きる訳で 今後は任に応じた動きってことになるけど「選手を診る」これまでの通り継続し 妥協なくまいります  

さて アンダー(ジュニア選手)のインタビューも入ってきていて「選手から来なければ始まらない」いつも言っていることなんだけど『オレから「教えさせてください」と頼むことはない』いつも アンダーの選手に告げている言葉で『強くなるために遠慮はするな』と 臆することなく想いの限りを言い放つ(秘めたる思いも含め)太々しいガキってのが「カラダの準備」と併せて才能の条件の 1つってことだ まあボクは どこかに専属(チームや組織に)していないので 隔たりなく遠慮することなく制約もなく 選手と話しをすることができる訳で 海外と精通する国内の連中とも それこそ精通 よくも悪くもこれまで多く視てきている事実と現実 時間に限りがあるアンダーの選手と その選手の場所 まあ現在「勝ち上る仕組み」が確立されているので 強ければ(欧州の)プロに勝ち上ることができる訳で 海外で修行(レース)してて 日本のレースで走れないようでは話しにならなくって 日本で走れなきゃ 欧州で走れる訳もなく『どこを魅ているのか』って話なんだ まあ国内事情は充分に(充分ではないことを)承知していて 伝統から引き継がれている欧州の事情の検算もできているので 唯々「勝ち上る仕組みに載せる」そのために必要なこと 足りてないことを 極々診たて話すインタビューとメディカルチェックと 選手が間違わないよう 僕の仕事を確実に履行します

先日に届いた 1通のメール 戴いた方の現在の活動についての記載があり 初心に戻るべき 目が覚めたイチ文を眼にした 喰えない時期(時代)には一生懸命にやってきた仕事(活動)いまは現在の恵まれた環境に甘え 完全に怠っている情けない自分に恥を感じた ボク自身が臨み挑む想いと行動が失われてしまっては これまでの仕事の証しは薄っぺらと化してしまい 欧州へ臨む次の仕事だって敵うはずもなく しっかりと脚基をみなおして「ナリフリかまわず動いていく」と 自らへ囁く

さて次だ! おもしろくなってきた


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charipro SeijiSaito
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20190704

後記:Fighting Spirit

プロの走り プロ魂を魅たね!

ラストのゴール 脚を使い切った走り マジで胸が熱くなった CT選手を相手に かけひきなしで脚を使う プロの走りを魅せてもらった まあでも相手 まさかの脚 タメテ走ってた(笑)

NC Week 欧州のリザルトもタイムリーに流れてきていて 欧州では各国のレギュレーション NC(National Championship / 国内選手権)は UCI(国際連盟)のチーム(WT PCT CTチーム)に所属する選手にしか出場権利は与えられない国 また U23(19歳以上のジュニアからプロチームへ上がれない選手のため4年間の枠)のカテゴリーがなく(あっても)19歳からはエリート(プロ選手のカテゴリー)へ出場しなくてはならない国など まあ各国 特に欧州では伝統的に勝ち上る伝統があって その勝ち上る仕組みは若干異なることはあっても 権威あるレースであることは 各国に相違はない訳だ

まあ国内選手権は 個人に出場権利が与えられるので WT(ワールドプロツアーチーム)の選手が多く輩出する国では 同じチームで10名以上の選手が(この同じレースに)出走する国もあったりと(チームによっては 2選手だけとか)まあ基本 国内でイチバンを決める「個人戦」ってことになる レース会場には 選手個人のクルマで来る光景もあったりと もちろんチームサポートはあるんだけど 自分の国な訳で 自宅から直接レース会場へ移動なんて環境だったりとか ナショナル選手権ならではのドメスティック(地元)的な感じだよね 地元に戻ってきたスター選手を 誇らしげに応援する地元の方達の姿とか やっぱ権威あるレースってことだよね だからこそプロの走りを魅せることが プロの仕事ってことなんだと この日 個人で臨んだ日本人WT選手の走り マジで僕らの誇りだよね

イタリア選手権(1:30)
YouTube(Ciclismo - Campionato Italiano Professionisti Elite)

やっぱ 全日本のレース会場(現場)い心地がいい緊張感 まあなにより顔見知りがいっぱいだ(笑) まあでも育成世代のカテゴリーが新参してきていることもあって 運動会的な空気には根深い(国内の)課題もあって 未だ国内の仕組みの整備も不十分なことは多いんだけど 国内が強調していかないことには 世界のレベルに選手を送り込む仕組みは いつまで経っても構築されないんだ

さて 今季前半戦も終わり ラスト2戦のチームサポートでは 多くのことをチームへ落とし込むことができたと思う チームスタッフも増え 僕らの役目もヒト段落ってことかな まあ僕らの本丸 引き続き チームに偏ることなく「選手を診る」履行してまいります


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charipro SeijiSaito
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20190630

NC(National Championship)2019_Fuji

2000年(広島)以来19年ぶり 格式あるレース その現場に再び

アンダーの時から 親しくしている UCI Commissaire 藤森信行さん 今回もチーフコミッセールの立場 まあこのレースのシロクロを全部決めるヒトってこと

ひさしぶりの現場で 今回はジュニアカテゴリー(17.18歳)のレース U23(19.20.21.22歳)のレースを走る選手のDS(Directeur Sportif / SD:Sports director)まあ雑用全ての係り 選手を走らせる側で参戦 まあ既に立場を入れ替えたかつての仲間 戦友 先輩 後輩 諸君 コースを行き来する度 立ち止まり 挨拶だけではとても納まらず 積もる会話が始まり止まらない

各国の国内選手権は UCI(国際連盟)の管轄するレースに属するので 国際ルールの基で実施される ようは決まりごとの詳細が厳しく定めれているので DSの仕事もスケジュールにトレースし厳密に履行することができないと 選手を送り出すことができないってことになる

(JCF/ 日本自転車連盟)レース前ミーティング(監督会議) まあクラブチームのレース(JBCF / 実業団連盟)の監督会議とは空気感が異なり「ピリッとした」実に気持ちいい支配 日本でイチバンを決めるオーガナイズに相応しい采配だ 元々の国際ルールとスケジュールの確認 また(毎年開催地を転戦するので)現地コースの事情と 当日の細かい決まり事や 今回(このレース)のNCで定められたルールの報告がされ その質疑も実施される 僕ら競技者は 定められたルール(レギュレーション)の基 存分に真剣勝負のプレー(レース)に臨むことができるよう構築されている訳だ なので至ってシンプルでスマート イコールコンディションでレースに集中できるってこと まあでもそこには多少は厳しかったり 窮屈なことがあるから こうして会議をして「ご理解ください」とオーガナイズより報告があり 質疑にも応えてくれている 

久しぶりの 全日本の監督会議の現場 世界のルールで「NC」近年では細かいカテゴリーで定められていて U17(15.16歳)ジュニア(※共にギア比制限が定められている)U23とエリート この4カテゴリーに 男子と女子 各カテゴリーで ロードレースとタイムトライアル 計16レースのカテゴリー まあ日本国内でもレースをする若年層も増えてきていて 根本的なレベルを支える とっても良い仕組みではある でもまだこの国内では実際に「広く浅く」全体数は増えてきてはいても 各カテゴリーでの選手レベルの差は多く レベルの向上までつながっていない事情と 更に「出場権利」の問題? 出走するアンダーの選手数は増え その監督陣(チーム)も当然増えてきているんだけど この日の監督会議では オーガナイズ側との温度差 参戦する側に多く見受けられる稚拙な言動と レギュレーションを厳守できないアンダーの選手の行動 運営側としては本当に手を焼いているサマ この国が抱える国民的な問題なのかと 引いた眼で 温度差を痛感していた 

レース前のチームミーティングから 準備を整え 勝負の現場へ選手を送り出し 闘いを終えた選手へ アフターレースミーティングも済ませました 実際のレースレポートは チームの公式で報告があると思うので また各選手も それぞれのカタチで発信すると思います

僕の仕事もヒト段落 次の仕事の準備に取り組みます


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20190626

Meeting (Team, Personal,)


さて佳境に入る 前半戦ラストの本番 その前に籠坂峠を登ってきた・・・

自転車ロードレースは「詰将棋」そんな形容で説明していて しかも闘う相手は複数いる訳で 常に流動するレースの展開 動いていな集団の中で練られている動きを読み切ることができないと 勝利に結びつく走りにはつながらないんだ まあ単独で飛び出して そのまま行っちゃうような選手は別だけど まあ去年から今季にかけての欧州のプロ 目まぐるしく世代交代が繰り広げられる展開 そうこの国 もうこれ以上グズをしている訳にはいかない

ひさしぶりの全日本のレース現場 さすがにUCI(国際連盟)のレースだけあって 決まりごと諸々マジで多くって(各カテゴリーも多い) そうそう コミッセールパネルの先頭には オランダ仕込みの藤森信行さんの名前もあって やっぱUCIの現場のレース 解っていなきゃ務まらない訳だ ご無沙汰の挨拶も楽しみだ まあ前回は走ってた側 今回は走らせる側なので 絡む機会もあることだし そうそう学連の有力チームの監督も 未だ先輩がやっているので 良い仕切りができそうだ 「U23(19.20.21.22歳)」「ジュニア(17.18歳)」のカテゴリー 任務はチームサポートとDS(Directeur Sportif / SD:Sports director) 若干馴染みのある Fisco(富士スピードウエイ)施設内の特設コース 以前に映画撮影の(自転車の撮影諸々)コーディネートの仕事で 散々走り廻っているので コースのイメージはそこそこ レース展開 どこまで読めるかだな フフ

3年前の Fisco
https://charipro.blogspot.com/2016/07/blog-post_14.html

「話しをする」「話しを交わす」とっても重要で チームミーティングと併せて「個人面談」必要なんだよねぇ~ 話しをすれば解る 同じ場所を魅ている訳で 噛み合わないことなど 寸分の狂いなく僅かでも有るはずがないんだ 眼の前にいる選手と話しをしてきた

あとは采配のみ 選手を信じ ブレズに強気でまいります


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20190620

Baby Giro(Giro d'Italia giovani U23)


シビレル瞬間が流れつつ Giro Ciclistico d'Italia (2.2U) 通称ベビージロ
http://www.giroditaliau23.it/

既に「U23」を飛び級し WT(ワールドツアー)レースを走る選手は存在している訳で まだエリートへは行けくことができない選手のレースってことになる コースプロフィールと10日間のステージレース 実際のレース そのリザルト 映像を視ていると「雲をつかむ話し?」こんなレースの現場(ラブニールと同様) ここで走れるようになるには やっぱジュニア期(17.18歳)の仕組みが問題だと思う

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)
https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html


眼の前にいる選手へ 話しをするだけだ


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20190617

Race for practice | トレーニングレース


JBCF(実業団連盟)群馬 交流戦(P1+E1)180㎞(6㎞×30周 GCSC)ようやく やっと ロードレースをやってきた

自転車レースは 世界各国UCI(国際自転車連合)に統括(管轄)されていて 仕組みとルールも統一され 世界各国チームとレースが運営されている 日本国内でも基本的には準じて従ってはいるものの(世界のルールからは異なり)「(古くから)日本独自」の仕組みが存在し 独自のローカルルールを死守し続けている

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
(仕組みの説明)

まあオレたちは競技者なので 唯々勝ち上る仕組みに臨むだけ 強ければ ローカルルールで走る必要がなくなる訳で 難しい話しではない 実力を確実に身に着けるだけ 今日のレースはトレーニングレース しかも絶好の ウエットでのコンディション(総体的なレースのスピードは落ちてしまうんだけど)レースの基本が全て確認でき レースまでの準備(レース中での補給)など 基本的なレースの練習には最適 日本国内でのアマチュアカテゴリーのローカルレースなんだけど まあでも欧州のトッププロを走ってきた CT(コンチネンタルチーム /アマチュアカテゴリー )に降りてきている元プロ選手も数名出場しているので アンダーの選手にとっては良い練習になるレース(トレーニングレース)ってことだ

欧州を魅る選手へはいつも「最初っから動いて逃げ切る」(ザックリその一部)こんな話しをしているんだけど まだカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)ができていない選手へ間違わないように少し砕いて解説するなら『「レースを レースとして走り切ることが前提」そのうえ 最初から(最近の言葉で言うなら)ドンパチやって 100㎞すぎてから 逃げて逃げ切る』そういう話しのことを指して言っているんだけど 最初っから動いてドンパチやって「結局DNF(Do not finish)完走できず」では レースになっていない訳で 序盤からドンパチやって 逃げも決められなく(逃げにも乗れず)結果的に集団ゴール(またはチカラ尽きてメイン集団からも遅れてしまう場合もあっても)着順には絡む走りができていなければレースになっていない訳で このことは「完走を目指す走り」とは明確に意味が異なり ようは完走すらできないレースで「ドンパチ」とか「逃げ」など レースの意味を成さないってこと言っていて 無謀と挑戦とは 微妙であっても明確に異なり 無謀に思える挑戦とは「自分自身の脚を知り その潜在的な能力を信じ引き出す」そんな走りには 厳しい練習と厳しいレースを積み重ねて来たからこそ試す証しになる訳で 実戦のレースで 脚(カラダ)を創るためのレース 実戦での走り 実戦でのレース展開(戦略)から 練習では引き出すことができない能力を創りだすことができるのが「レース」そのためのレースをトレーニングレースと言っている(レースで レースの練習をするってことを言っている)

まあアンダーの選手には若干距離があるレース アマチュアのレースではあっても(欧州の)プロから降りてきた選手の動きもあるので そこそこの展開も予想でき 選手へはキャリアと脚を測り指示を与え(DS / Directeur Sportif)5時間余りのトレーニングレースだ JPT(ジャパンプロツアー)国内ではプロツアーと称されている 日本のカテゴリーでは最上位 チームサポート(監督)をする馴染みも多く なかなか心地いい立場でレースの現場を仕切ることができ 今回も多くの検証と検算ができたことは レースへ送り込んだ選手の結果かからも いい臨床ができたのかと オレ的な言葉で切に想う




2週間後の全日本(ナショナル)選手権へ臨むトレーニングレース 序盤から積極的に逃げを創って走っているアンダーの選手がいる中 選手へは 華やかな走りを抑えさせ 雑な走り(無駄足と脚の使い方)を意識させつつ 使うべき時(瞬間)に使うことができる脚 そんなレースを魅せてくれた 再来週のレースでは 今回のレースでも積極的に動いていたアンダーの選手と共に 距離にビビることなく 自分の脚を信じつつ「最初から動いていけ」そんな指示が出せると 確信することができた とても有意義なトレーニングレースだった ひさしぶりに 実におもしろいレースを魅ることができた

脚を使って勝つ走り 指示してまいります

追記:
UCIのレースではなく 日本のカテゴリーのレースなんで ローカルレースと言っています


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20190614

JBCF群馬 P1+E1 交流戦|GCSC 180km



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20190611

「アスレティック 系」パーソナルトレーナー


フライヤー PDF

過不足の修正をしなおした最新版 まあ概ねな感じの「ビジネスカード」すっかり紙の管理を省いてきてはいるんだけど 唯一の宣材(Book)これまで「コソコソ隠れ家でこっそり活動?」宣伝(営業)活動は積極的にはしてこなかったんだけど 環境の構築と整備も 脚基の基盤も若干地に着き 方向性も堅め明確に定めてきているので 少しずつ宣伝(広報)外交活動も今後は堅実にしていこうかと想っています

基本的には「ストレングス&コンディショニング」でもアスレティック系 まあ 総体的なパフォーマンス コンディショニングに特化したトレーナー(Physical Therapist)ってことになるのかな まあ「パーソナルトレーナー」現代(現在)ではポピュラーな職業にはなってきてはいるんだけど 僕らが名乗り始めた当初は 社会的地位の存在が全く無く とてつもなく「いかがわしい商売?」と扱われてたことは 忘れもしない まあその世代の奴らが築き上げた地位なんだけど やっぱ如何わしい奴らの存在もあったことも事実で 最低限のマナーやルールを振る舞うことができないヤカラが (まだ仕組みが確立されていない時代)民間の施設へ出入りして 結果的に荒らし「出入り禁止」を喰らい 地位の存在まで汚し自滅を繰り返してきた時代があって 未だにその足跡の存在も残り 喰い扶ちに溢れる自称トレーナーが消えることなないのかと まあ基本的には トレーナーやコーチは指導者としての資格を 非営利団体もしくは公的機関が発行している「資格」を取得して活動しているんだけど 技術のレベル そのスキル全般の幅は広く その差は様々 大手スポーツクラブでは社員としてのトレーナーとは別契約で フリーランスとして(業務委託)契約するパーソナルトレーナーが在籍 最近では パーソナルトレーニング専門のジムなんかでは 社員として雇用されたパーソナルトレーナー また実績を残してきたパーソナルトレーナーが施設を開業するなど そうそう プロチームやプロ選手と契約 ナショナルチームに雇われたりなどは トレーナーとしては花形 最近では 治療院での(先生が)パーソナルトレーニングの指導をするケースも現れてきていて 昨年に出席したスポーツ医学会では医師(ドクター)がトレーナーを肩書にしている先生もいたりとで 知識や指導の技術の差は 本当に幅が広い訳で でも間違いなく言えることは 僕らは「選ばれる側」ってことだよね

7年間の足跡
http://charipro.blogspot.com/2013/10/7.html

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

イチオウ 2001年から施設とパーソナルトレーナーとして契約を交わして活動を開始して バックグランドは 競技者の経験と 独学から勉強し学びつつ 広尾の日赤(日本赤十字社医療センター)で施術者へリハビリテーションの指導(授業)を受け持ったりと そんな実績を身に着けつつ もう来年で20年 まあ運よく 2012年からは 神宮さんの施設(サマディヘルスクラブ)と業務提携することができ 現在に至り 次へ向けての「焦る想いと臨むスピリッツ」準備しているんだけど 今季から綺麗に新装(改装)したせっかくの施設を機に 会員制の仕組みなんか諸々 新規の企画も練りつつ このところ滞ていたスキーム創りも堅実に履行していくつもりだ まあ 溢れる環境に 選ばれる側として 指を咥えて 淘汰されるまで待っているグズはしていられないのも事実で そうそう なので 恵まれた環境を生かし もっと積極的に攻撃姿勢 宣伝 広報 営業 プレゼン 怠ることなくまいります

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/


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20190605

焦る想いと臨むスピリッツ

ルクセンブルク(Grand-Duché de Luxembourg)から いま頃 戻り郵便・・・

欧州へのプレゼン便 昨年末に郵送したレター 海の旅をして戻ってきた 燻っている想い「次の仕事」カラダの準備は整いつつ 物理的な行動 モタモタしている 自分らしくはないんだけど まとまりがなく日々が流れる

劣化の加速が止まらない身の周り ハートレートセンサーの心拍ベルト 金具部分からチギレ しかたなくスペアーに残しておいた 1つ前のを引っ張り出してペアリング リアホィールのハブ シールドベアリングの虫食い 狂いが取り切れない もうこのまま使えなくなるまで使う SILCAのフロアーポンプ 皮パッキンの交換をしなきゃ まぁ~ 脚に関しては LSDの重要性を思い知る訳で悪あがき

今季も前半戦が終盤へ 検算作業と方向の修正作業 具体的な検証と その先を魅る行動へ みなおす時期がきた 

「ブロンズ(Brunette)ヘアーの女性を欧州へ探しに旅へ出る」そんな想いの劣化は微塵もなく まあでも「次の仕事」(ボクのカラダの劣化のことも含め)時間には限りがあることは重々承知している訳で 僅かでも妥協をしている時間を 決して創りだしてはならないってことと 優先順位も間違わないよう測って 常に焦る想いと 臨む挑戦するスピリッツを忘れることなく その時期がやって来るまではアップデートを積みかさね やってくる時期を生みだしていこうかと企んでいる

色っぽいコト妄想しながら ブレズにまいります


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20190601

やらないことには始まらない


ん~ シビレます  

なんて素敵な空間なんだろう JCF(日本自転車連盟)管轄の施設(伊豆 修善寺) 僕もトレーナーを称し肩書に生きてきている者として とっても魅力的な(こんな広いスペース)設備が整っている できることなら 活動拠点この施設に移したいと切に想っているくらいだ そう 自転車選手に必要なトレーニングがすべてできる トラック選手 ロードの選手でも 身に着ける「カラダのトレーニング」すべてが備わった場所 元々「温水プール」があったところで 競泳のナショナルチームがトレーニングキャンプする施設でもあって その跡地(施設)を そっくりく切り抜いた場所 アメリカのゴールドジムだって こんなに揃ってはいないんじゃん 写真に映るラテラルアングルレッグプレス(左右が独立して稼働)モノ凄く広いステップには 手書きのメモリ(記し)が無数に刻んであって(シューズで踏む場所)脚でプレスする際の微妙な配置を記しているんだけど(意味 解るかな?)もちろんつま先とカカトの角度と高さも メモリを視ているだけで 細部にわたって筋肉の線維と部位に「利かす」 利いている状況が 脳内で鮮明に浮かんでくるよ フフ

欧州(ヨーロッパ)が本場の自転車レース「人種」と「文化」この言葉に尽きる この日本

日本独自のスポーツと化して形容してしまってきている事実に なす術がないのかと でも 指を加えて視ているヒマはできない まあ悪あがきをしている訳で 遠征中のジュニア(17.18歳)ナショナルチームの情報もはいりつつ ボクの日常のルーチン(前日のレースのリザルトの確認と検算)欧州各地で繰り広げられているレース リザルトからデータベースの検算作業 フランスでのネイションズカップ(アンダーの選手の国籍別チーム戦)個のチカラをチームで闘う エースとアシスト 完全に「自分の仕事」に徹するチーム戦 自国の勝利のため各選手が考えて動きガチの勝負をするレース まあ各国の選手の経歴をデータベースから確認 そうそうたる経歴 経験値は相当だ UCI(国際自転車連盟)主管のレースの経験だけでも かなりのレースを走ってきているってことは 地元(地域)のレースには 相当数 走ってきていることが想定できる まあそんなレースに(厳し入レースの)経験の無い(少ない)日本の(ジュニア)17歳18歳で いきなり(日本の)ナショナルチームで 欧州の国別対抗戦へ送り込まれても 欧州各国の代表選手は既に「勝ち方」を知った選手が「チーム戦」の実践の(プロに行くための)練習の場へ送り込まれたって 欧州の同級生の仕事 ちんぷんかんぷん? いい経験になった? レベルとかの問題ではない?

ボタンの掛け違い
http://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

カラダの準備」の問題でも 欧州の選手から遅れていたって いまこの瞬間から始めれば良いことはたくさんある訳で いつも言っている「やるのか やらないのか」 グズをしている場合じゃないんだ レースが少ない しかも(国内でのアンダーカテゴリー)ガチでの厳しいレースがほとんど存在しない国内では 厳しい練習を積みかさねることができなければ 欧州へ臨むことはできない まあ遠い前 ツールで新人賞(マイヨ・ブラン / maillot blanc)と取ったフィル・アンダーソン(Phil Anderson:豪)選手がツールに向けての練習(記事から)「午前中150㎞午後150㎞ 翌日40㎞(リカバリー)1日毎 2日サイクル」そんな練習方法えおマネして実行してて(U17の時期に「ツールでホワイトジャージを着るには この練習ができなきゃ?」そう考え単純に実行 まあでも 2週間も経たないうちに疲労がピーク リカバリーを挟んでも朝が起きられなくなって 練習開始時刻がどんどん遅くなって 結局お昼ころから練習で出し(前半150㎞走って)夕刻に戻って 日が暮れてから後半150㎞へ走りに出る 戻って来るのは夜遅く22時ころ家に戻るありさま 翌朝起きて家族から「オマエ 眼にクマが出てるよ」3週間も続かなかったことを思い出す 無謀?でも「走らなくっちゃ速くなれない」まあ どこの場所に行きたいかって話しで そのためになにをするかって解りやすいコト 逃げ切るには 逃げることができなければ 逃げ切れない訳で Damiano Cima(Nippo Vini Fantini Faizanè:伊)選手 ジロ(Giro d'Italia)で 新しい歴史の誕生 日本のぬるいレースですら走れないようでは こんなマネは 別なスポーツってことになってしまう

今月は JBCF群馬180㎞(6㎞×30周) その後に全日本選手権(U23 160km ジュニア 100km)と ようやくロードレースらしいレースが控えている まあ群馬では 欧州のレースを知る外国人選手たちも一緒に走ることになるようなら ラップされる(周回遅れ)? 恒例の全日本選手権(エリート200㎞)での日本人選手の走りから 厳しいレース 特に距離の長い そんなレースを走ることがない日本人選手ばかりで走るレースなので スローペースでゆっくりの展開から後半へ 少しずつ脚を削ってバラバラばらけ とてもじゃないけど「前半から100㎞ガチで走って 後半逃げて 逃げ切る脚」身に着き備わってない訳で そこに欧州の外国人選手が入ってくることになれば 6㎞の周回コース 後半を待たずにラップされちゃう? 今季のTOJ(Live映像)の走りから視ても 日本に来ているスペインやオーストラリアの選手(TOJの)距離の短い100㎞ちょっとのレースでは まだまだチカラが出し切れていない 脚を使い切っていないレース 視て解るほどだ 脚ができている外国人選手からすれば 日本人と走る180㎞のレース 最初っからザクッて逃げて後半を待たずにラップ? まあ 日本人選手だけで淡々と180㎞(仲良しで)走って完走?ってのも問題だけど まあ結局 どこを魅て どの場所へ行こうとしているのかってことだ 難しい話しではないよな

ジニアの時(18歳)から走ってきて国際ロード(現ツアーオブジャパン)初めて外国人選手と走って 何度も外国人選手と逃げを試みて 自転車レースが おもしろくってしかたなくって 逃げてる時の前を引く外国人選手のスピード凄くって でも後退のヒジ(交代する合図)まったく動かなくって(こんな小僧と逃げて交代なんかしない?) でも(自ら前に出て)そんな選手との先頭交代 たまらない快感 (東京 大井)130㎞ 集団スプリントでは敵わないと思い 最後また逃げようと試みるも 外国人が混じるゴール勝負となると 20㎞手前ではガッツリ高速 思った以上にハイスピード 逃げるどころか前にもなかなか上がれない 結局集団ゴール 悔しい国際戦デビューを思い出す 逃げとスピード 高速での交代 100㎞走ってから動く脚が必要 ガッツリ距離を乗った後の超高速 解っていたことだけど 思い知り学びなおした訳だ

やらないことには なにも始まらないってことなんだ


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20190527

ボタンの掛け違い

基本的には「ストレングス & コンディショニング」まあでも「アスレチック系」 どちらにしてもトレーナー 学び始めると 解らない加速度が増し 学術の知識と 臨床からの分析 キャリアのアップデートから 追究すべき分野が視えてくる

まあモノゴト そもそも

子供の頃に始めた自転車レース 練習を積みかさね レースを走るようになって 勝ちたいと想うに連れたカテゴリー 伴う厳しさ 練習とレースも当然 「勝ち方」を知ることからでしか解らないことは 勝つための練習 勝つためのレースができなければ なにも始まらない訳だ

考えてしまうことばかりなんだけど もんく言いながらでも やらなければ始まらない

今季の ツアーオブジャパンでは プロチームは 1チーム Nippo Vini Fantini Faizanè(PCT)のみ 他 17チーム全てアマチュアチーム(コンチネンタルチーム / CT) チーム戦ではあるものの まあアマチュアレースが 8日間のステージレースで展開 まあでも アンダー(U23)で構成されたナショナルチーム 根深い課題は依然 深刻な状況を目視する結果となる

そもそもの プロセスを経ることでしか創ることができない「カラダ」と「走り」(欧州の)プロを目指す過程 その最初に子供のレース カテゴリーで言うなら U15(13.14歳)U17(15.16歳)の時期 個人のレベルでの勝った負けたのレースを繰り返して ジュニア(17.18歳)時にはチーム戦での走りを 勝った負けたの厳しいレースの中からチームで闘う走りを覚える この時期に(U23の手前の期間数年)「勝ち方を身に着ける」ことができた選手が U23(19.20.21.22歳)この期間で結果を残し プロコンチネンタルチーム(PCT)またはその上の(世界のトッププロチーム)ワールドツアーチーム(WT)へ勝ち上って行く仕組み(この 2カテゴリーのチームに所属する選手のみ「プロ選手」と名乗れる) まあでも 欧州では アマチュアカテゴリーではあるものの コンチネンタルチームに所属している選手は その実力が評価され(※下記に詳細)「プロ扱い」されるんだけど コンチネンタルチームの選手自身は 決して自分を「プロ」とは語らない

日本では コンチネンタルチーム(CT)「9チーム」その内 1チーム(Interpro Cycling Academy)を除き 国内で展開するプロリーグ(JBCF 実業団連盟 / JPT)Jプロツアーへ登録するチームで 国内では コンチネンタルチーム(アマチュアカテゴリー)なんだけど プロチームとして位置付けられている でもこのリーグは UCIとは全くリンクされていないプロリーグなので このリーグ(Jプロツアー)のレースでの成績(リザルト 実際の走りの内容も)国際的に評価の対象にはならない まあでも日本のコンチネンタルチームには ワールドツアーチームやプロコンチネンタルチームから降りてきた外国人選手も所属していているので チームは華やかで 国際レースを繰り広げているようなレース会場 実際のレース展開でも「ペースコントロール」そんなフレーズで形容され 欧州のプロレースさながらの チームで展開するレースが転戦されている まあでも日本国内だけで転戦し評価されているので 欧州を目指す選手の場所としては意味を成さない訳で 国際的なレベルに価しないことも当然な事実 とっても深刻な問題だと考えるのは オレだけなのか 

なんか 諸々ねじれてる? (U23の手前の期間数年)端折って(厳しい走りから身に着ける「勝ち方」)身に着けることなくアンダー(U23)に入って来る または(国内の)コンチネンタルチームへ迎えられてしまうと 選手は育たない? まあそもそも 欧州のコンチネンタルチームは アンダーの選手がプロへ臨むため チームのサポートを受ける選手として所属する場所 またはプロ(WT PCT)から降りてきた選手が次の環境として用意されている場所(またプロ入りできなかった選手の場でもある) この国内では(CT)箱モノ(チーム運営)が先行する日本国内の事情から「選手がいない(足りない)」? そもそも ボタンが掛け違っている?

後記|自転車レース(知識)
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_18.html
隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

いつの時期からでもいい「1」から教えたい 俺らは ブレズにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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Official website:http://www.charipro.com/

20190523

《Info》メディカルチェック(Medical check)


【Information】

現在 ケガや不具合 痛みの改善と完治に向け 3~4ヵ月毎に定期診断と施術を実施しています また数年前より開始したアンダーの選手へ向けたメディカルサポートのメニューとしても取り入れていて その他 社会人アスリートやパーソナルとレーニングと併用しても「メディカルチェック」カラダの診治しから状態の認識と その改善を測っています

パートナーストレッチとPNF 脳の命令系統 また動きの制限をした運動より実施
・柔軟と可動域の認識と確認
・左右の差(動き)の認識と確認
・随意運動と不随意運動の認識と確認
・至っていない動きと筋力の認識と確認
・その改善のための指導(日常習慣 また自身での練習 トレーニング その他)

脳で「自身のカラダの状態を知る」「自身のカラダの動きを認識する」年齢と共に変化するカラダの状態を認めることから 不具合(ケガや痛み)の改善は基より 訪れるケガ(不具合)の予防 健康状態の認識 『自身のカラダを知る』メディカルチェックです

カラダの状態を知ることができなければ どんなアスリート(社会人 またはプロ)であっても 的を獲た練習方法やトレーニングメニューを組むことはできません ビジネスマンの健康管理や基礎体力の向上では切に同様です 「健康とパフォーマンス」の維持を継続 今後何年も続けるのであれば 基礎のカラダを改善することとあわせ カラダの状態『運動機能(脳からの命令機能を含め)』を知ることにより 的を獲た動きと運動を組むことができます 誰しもが年齢に伴うカラダの変化は生じる訳で 時間と闘い 時間を使って 時間を掛けることが必要になってきます

「脚 ココまでしか上がらない?」「ヒザ ここまでしか開かない?」「肩甲骨 固まってる?」「背骨 曲がらない?」「ヒジ 伸びてないし?」では どう動けば正常? そのために どうすればいい?

赤血球のサイクル(生成と死滅の120日)概ね4ヵ月を「定期診断」筋繊維と脳の命令系統を身に着けることができる そのサイクル(期間)と案内しています 「カラダを動かす」には 意思から脳で命令を出す「随意運動」と 動きに対して無意識に(その運動に対して)命令を出す「不随意運動」と命令系統は この2通り (動きに対して)まずは意識的に動かすことができなければ (どんな練習を積みかさねたとしても)勝手に効率的な動きができるようになることはありません そのためにメディカルチェックより カラダの診治をし 定期4か月間の生活習慣での運動(トレーニングや練習)を 施術と処方の指導をします

ケガの完治 健康管理 パフォーマンス メディカルチェックの ご案内です
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