20180520

Updating|U15 U17 Junior




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charipro SeijiSaito
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20180518

カラダの診たて|治療(座学と手技)

Luiza・・・ 若干ハマってます
Fishing with Luiza フフ

学び始めた当初は パーソナルトレーナーの仕事 なかなか契約が結べなくって たまたま売り込んだ先からの紹介で 病院や治療院の「治療する先生への指導(座学と実技)」そんな仕事が来て 1998年ころのこと

先生へ教える先生ってことになるんだけど 当初を想いだすと いま現在自分と比べ いまは(知識と手技 臨床) 3桁(4桁?)倍増?(あたりまえだけど)でもその当初「あの頃 ホント多く時間を掛けて よく勉強していたよなぁ~」と いまの自分の基盤であったことを想いだす

まあ時折(これまで)そんな仕事もしつつなんだけど 縁あって昨年より治療院への指導も開始していて 昨日も院長先生とのセッション 座学と実技の指導 先生へ教える講義と手技実技のトレーニング・・・ 昨年始めた頃には 治療院へ訪問しての指導で 医院に勤務する他の先生たちへの指導をしていて 先生への指導なんだけど 院長からは「初歩の最初っからお願いします」との依頼 結構さかのぼった基礎基本からの講義から始めたんだけど「講義の内容 座学(先生より)難しすぎる・・・」との声 更に噛み砕いた指導を 噛み砕きながらの解剖学と臨床例 ボク的な準備 事前の調べものや資料創りなどは まったくせず 当日の先生からの質問や 疑問 解らないことに対しての質疑は 脳のファイルを開くだけの対応 ボク自身 おもしろいくらいに「あぁ~ 幾つもあったんだ・・・」と驚く(笑) 触診や手技(治療の)診たてと 実際の治療を 簡単な症例から 僕の経験(臨床)も含め講義と施術のトレーニング 先生方々から「こんなに難しいの・・・」と連呼 まあぁ~ 教科書には載っていない(書かれていない)ことで「こういう場合はココを視る」「ココの動きから コレが解る」「この痛みがでた場合は 別なアプローチで」 患者の脚を単に持ち上げる場合でも 多くの可能な限りの確認と検算があって すべてに意味があり需要(患者に告げないことで) また(患者へ)ヒアリングしながらの確認と検算もあることの切り分け 言葉の使い方や 年齢と性別によってのアプローチ(しかも ヒトによって全て異なって)・・・ 「俺 どうやって覚えたんだ?(笑)」(ドブを這い泥水をすすりながら フフ) しかし 熱い先生とのセッション 血液が沸くよねぇ~

ケガの治療は「本人次第」(まあ練習だって同じことだけど)治る基準も本人次第で 骨折であれば つながれば完治? ねん挫だって 痛みが取れれば完治? 膝が痛い 腰が痛い 痛みがなくなれば治った? 「完治」完全に治るって 本人次第ってことなんだ それと完治には「(ケガをする前に)元に戻す」「現在の状況(カラダ)へ戻す」「完治しない完治」このあたりが 患者本人の脳への治療(認識と納得)が必要となるんだ 完治できるのに向かわない(安直に考え ケガと向き合わない場合)などは ホント多くって ケガには ①ケガをした原因(その分析と認識) ②ケガの治療(治療とリハビリ) ③原因の分析からの履行(そのケガを繰り返さないため) カラダ全身(全て)を診ることで解る診たてから(もちろん生活習慣の問診からも)多くの原因と要因が判明する 治療には多くの時間が必要となるんだけど 単に痛みを除去させることを「治す」治療とは異なることを理解できなければ その治療は1歩も始まらないってことになるんだ 仮に「この治療には(最低)2年は必要」そんな期間を告げられれば そんなに掛かるの? ずいぶん遠い先? または もっと早く治らないのか? きっとそんなイメージ!普通そうだよねぇ~ 誰だって普通・・・ でもアスリートが(足首などの)捻挫の後遺症から可動域を完全に戻したいと いま現在のプレイに大きな支障がなくとも(でも正座ができないなどはあり)「もっと強くなりたい」と 患者本人が望んで治療に向かうことができれば 3年かけて正座ができるようになり (年)歳を重ねる毎に「もっと上を目指し」真剣にカラダのパフォーマンスの向上へ向かう選手の姿は 本当に美しい・・・! そうそう基礎の練習だって 4年掛かってやっと基礎の重要性を脳で理解する選手 僕のところに来ていたって なかなか基礎練習へ取り組む(覚悟?)ことができなくって(安直に強くなる近道を探しまわり)脳で理解できるようになるまで4年かかり ようやく「基礎練習」を始める選手もいるんだ(「気づくのに(覚悟を決めるのに)4年掛かった」と本人談)「4年前からやっていたら いまごろ・・・」って

ただ治療は その診たては本当に難しく繊細 診ることは「眼で診る」「カラダを診る」「脳を診る」「問診から診る(言わないことも探る)」この4つ! でもそれぞれのアプローチは無限に存在し 常に検算をすることは絶対で 間違いは許されない 僕らパーソナルトレーナーは『ケガの始まりから完治までを知っている』 多くのケース 多くの方々 ボク自身のカラダでも何度も 多くの臨床経験 そのデータの蓄積が実績として その都度アップデートを繰り返し身に着けることができている でも どうしても「痛みがとれれば通わなくなる治療院(全部ではないにしろ)」完治までの経緯が なかなか辿れない事情 経験が積めない事実はある

昨年から続くヨガブーム 乱立するヨガスタジオ 素人先生を量産し 水面下からオーバーフローするケガの問題 また街に群れ溢れる治療院 高齢者ビジネスと化した経営に向かい 整形外科のリハビリ施設でパーソナルトレーニングを始める現状 どこも安易で安直で どこにも「腕」が視えてこない 研ぎ磨くことは 治療に掛かる時間以上に必要であることは言うまでもなく そもそもが薄いサマは とっても寂しいよね

その先を魅る方達(選手を含め)とのセッション 血液も心も研ぎ澄まされる

まだまだ僕も途上の過程にずぎず 僕の次のステージへ向けての修行 もっと身に着けなければいけないことは無限だ ぬるいことはしていられない! でも Luiza の配信映像は観るんだぁ~ って軟派な俺は これまで通り このままで行こう! フフフ


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20180516

次の境地への1っ歩

エナジー補給 エッグタルト・・・

オーファクトリー 白金
https://www.eggcellent.co.jp/

このところ クドイことが続いたので 少しレスト! とっとと立ち食い(笑) 絶品っす

習慣となっているリザルトの確認 リストからの検算作業 もはや中毒? Liveでは ジロ(Giro d'Italia 2.UWT)と カリフォルニア(Amgen Tour of California 2.UWT) 最近チェックしていた「エクアドル(Ecuador)」南米コロンビアのとなりの小国「こんな国でも選手がいるんだぁ~」なんて視ている矢先に ジロの ”Stage 8” モビスターの選手が勝って『なんだ?この国旗・・・』まさかのエクアドル!スゴイ(凄い)しかも若手(25歳) カリフォルニアでは ”Stage 2” クイーンステージ 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir U23のツールドフランス) で勝った21歳の選手(スカイ コロンビア)が逃げ切り ただただ唸る限りだ 日本ほど先進的な国でなないけど (少なくとも自転車レース)スポーツの仕組みが(世界の)頂点へ向かって素直にできていることが 結果としてよく解る ことこの国内の自転車レースは「日本の自転車レース」といった 独自のスポーツになってしまっている事実に もはや比べるに値しない現実に落胆以前に呆れる限りだ 

(国内の)TVドキュメントでテニスの育成の番組 楽しむさまや笑顔など微塵もなく「自分で考える」指導 極々自然に心に響く! まわりから押し付けられた目標などはあり得なく でも目標が魅へない日本の自転車レースは とても酷な現実で 目指す「カタチ」が解らない? そんな現状からでは とてもじゃないけど「世界(ワールドツアーレース)」へつながることはないよなぁ~ こんなことをつぶやくばかリ

「体育ではダメで スポーツじゃきゃ・・・」そうそう 日体協(日本体育協会)は『日本スポーツ協会』と変革してきている時代 そう 昨日(協会から)メールが届き 以前1度スルーした環境に脚を踏み入れることに 暖めていた秘めた想いの履行の1っ歩 そんな・・・

俺のできることをやる それだけだな


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20180513

Work of Trainer|Face in the first place


ワークウエイト 来季以降を見据え 少しこっちよりに戻す方向性で 積極的に動いています(Go to the front, to Continental) ってことで こんなの作成中・・・!

手作業(育成)手探りでやってきて 解ってきた確認と検算の過負荷も落ち着き視えてきたこともあって 基盤である本職へ若干シフトするイメージ これまでクライアントに恵まれていることに甘え これ幸いと ろくに営業もせず 悠長に時間を使って綺麗な路を辿ってきている現在 まあ(パーソナルトレーナーの称号で始めた)当初は マジで「ドブを這い泥水を飲みながら」2001年ころの 多くの作業と試みが無駄ではなかった証なのかと想いだすことと ようやく「手作業(育成)」に時間と経費を注ぎ込むことも 恵まれている環境に感謝の限りだ そうそう その環境 ガッツリアップデートしてまいります 「ビギナーズスピリッツ」最初っから始める想いで臨みます

Next stage is to Continental ってことで フフフ


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20180510

精神論を解く

久しぶりにみんなと・・・ 気持ちよかったねぇ~ 気心知れた連中と 途中から乱入 混ぜてもらって 気分爽快っす! フフ

日々禅問答の毎日 楽しく乗ることなどは「0(ゼロ)」真逆な行為「ドンだけ苦しむか」しかも「速さ」と「強さ」を徹底的に追求し無駄をはぶくサマは まるで「楽しんではいけない?」自問自答する!? 乗ることだけではなく 生活のすべて 24時間(365日) ひたすら『勝つために』まあ競技者であれば 極々当たり前のプロセスにすぎないことを 時間を掛けて でも時間を掛けず最短で アンダーの子供へ説く仕事 まあ俺が実戦しなくったっていいんだけど いつまでやればいいんだぁ~

たまには こんな仲間と楽しむ時間 貴重だった みんなメンタル まだアンダーな奴らだし フフ

本格的なシーズンに入り 各国で開催されているリザルトの確認と分析 レース数も増え 詳細に視ることができるデータや情報 VTRも大量で その内容と現実から 時間とココロが喰われて メンタルとカラダ マジで削っているようだ(泣) UCI ポイントにからむ(世界の)3121選手(内プロは概ね1000選手弱※1)全てのデータの確認から解る事実は 気が遠くなるなどと言った甘っちょろい言葉では表現できないくらい残酷な事実 しかも コンチネンタルを魅る このデータにも至らない欧州で走る選手の存在もある・・・ 各選手のデータから詳細に分析できる事実からは さらに数字以上に深刻なデータが読み取れ解ると 付け焼刃ではとてもじゃないけど無理で やはり最初から「0(ゼロ)から」ココに辿り着く気がする 「初めから開始できる選手を育てることができないと」 多くの関係者も きっと同じ想いであることは間違いないことだろう
※1:プロ(ワールドプロツアーチームの選手 プロコンチネンタルチームの選手)でも UCIポイントを獲得できていない選手もいる(詳細は省く)

「(プロ)野球選手をしていて メジャーを目指していない選手は いるはずがない」(落合博満氏談)こんな話しを聴いて 胸が熱くなったけど こんなことこそ極々当たり前! 僕らの(自転車レースの)環境と どうしても比較してしまう 小学生から熾烈なレギュラー争いする球児と 中学生から始める自転車レース「楽しみながら?」 中学で野球をしていれば 甲子園やプロ野球って視野に入ってくるのが当然 楽しむ試合なんてありえなく では自転車レースを楽しむって どうゆう意味? 朝練から日暮れのボールが見えなくなるまで練習する その後(練習が終わって)夜の暗がりで素振りをしている そんな奴らを球児と呼ぶ だったら「雨でも乗るって決めてれば くもりで迷うことはない(自転車レースは雨でも走る)」こう教えたって 決して厳しいことはない そもそも「練習」楽しいわけがない 楽しみながらレースをするって その練習って どんな練習なんだ? どの競技(スポーツ)であっても「練習の結果」や「練習の成果」を楽しむ・・・ でもその多くは悔しい想いばかり 多くの選手は 思った結果が なかなか出ない(出せない)競争(勝負)って そう言うもんだ レギュラー争いがあって 予選があって 勝を競う『勝ち上る原則』だ ここに「楽しみながら」練習している選手が 入る隙間があるわけがない 厳しい精神論を解き(その厳しい練習をすることと) その理解からでないと とてもじゃないけど「競争」には至らないってことだ

せっかく UCI公認レースが日本には5レースもあって 独立リーグと化した日本の自転車レース 本当に不思議なスポーツになってしまていることは とっても残念なんだけど 導き伝え育てる仕事はできます『子供たちへ精神論を解く』これからの子供たちを信じることも 僕らの仕事です


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20180506

筋線維タイプ移行の分子メカニズム

進化し続ける研究

解明されていく細微な事実 その論文を脳へ注ぎ込む作業は実に心地よく 論理の解明とその事実は なにより脳への栄養源となり スラグが剝がれ磨かれていくようだ

「ATP ⇔ ADP + Pi」ようするに「アデノシン三リン酸 ⇔ アデノシン二リン酸 + リン酸」(末端)高エネルギーリン酸結合の仕組みから 筋繊維の順番は「TypeI<TypeIIa<TypeIIx<TypeIIb」(※1「TypeIIb」は人体には存在しない)(※2 これまで解説してきた「TypeIIb」は「TypeIIx」の位置づけになる) 脳から筋肉を収縮させる命令が神経に伝わると 筋原線維を取り囲む「筋小胞体」からカルシウムイオンが放出される 放出されたカルシウムイオンが 筋収縮のスイッチであるトロポニンに着くことにより筋肉が収縮する 筋原線維(サルコメア)「アクチン」と「ミオシン」という2種類のたんぱく質が互い違いに重なっていて収縮(伸びたり縮んだり)パワーとスピードと共に 筋繊維が縮む運動を「コンセントリック / ポジティブワーク」 伸びる運動を「エキセントリック / ネガティブワーク」また筋繊維を動かさずにパワーとスピードにつなげる運動を「アイソメトリック」 これは「ON」の仕組みで「OFF」の命令に「従わない状態」がいわゆる『ツル』現象(症状)となる(詳細説明は省いてます)(※TCA マトリックスとミトコンドリア ヘモグロビンの関わり等も含む)

研究機器 機材の進化と 研究者の魅る先と その情熱と想いから秒単位で明かされる事実は とても貴重で もの凄く実にオモシロイ! 近年の発見と症例では「筋線維タイプ移行のの分子メカニズム」専門的なトレーニングにより 骨格筋の筋線維のタイプが 解糖型から酸化型へと変化する実例が報告されている(その反対については今回省く) 筋線維タイプ移行のメカニズムは完全には明らかではないようなんだけど 筋収縮に伴う細胞内カルシウム関連のシグナル伝達がこの過程に重要な役割を果たしていることは明らかで この仕組みとメカニズムから 酸化系の筋繊維(TypeI TypeIIa)を体内での割合を増量(増やす)させることは可能だと僕は考えている

これまで解説してこなかったことだけど 実際にはアップデートしてきたこのメカニズム これまでの「筋繊維を1本でも多く使う」また「使えていない部位(骨格筋)をなくす」この指導に加え『筋線維タイプ移行のプログラム』も 指導とコーチングと 積極的に解説と臨床をしてまいります 


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20180430

at last stage3|やっと!

群馬CSC(JCF JBCF)ユース ロードレース ようやく!?

これでも最短(汗) まあ覚悟して臨んでいることなんで 時間を惜しむ半端はしない 妥協せず確実に着実に その結果だ

U23で闘うための ジュニアの2シーズン(17.18歳) ココへ臨むU17 この2年間が僕らの仕事! 下地創りは「脚と身体と 折れない想い(メンタル)」この2シーズンで身に着けることが 酷なことなんだけど『期限がある』そんなスポーツを俺たち子供の頃からしてきているんだ 期限がすぎてしまうと「もう遅い」ヒトの過程での成長期 そのタイミングのことを言っているんだ コレ 間違えてしまうと選手生命に関わる事実で これまでの日本人選手の事情からも「U23で強くならない(のびない)」そんな事実からの仕事だ

前日のマネージャーミーティング(監督会議)(20年ぶり?)に出席・・・ 凄まじく酷かった 運動会のクレーム受付? オーガナイズのみなさん 本当に折れずに対応し素晴らしかった 僕はいたたまれない想いで 顔を伏せる以外になすすべがない? 既に目的が異なる方々なので 運動会をしに来ているみなさんと レースで勝負に来ている選手との温度差なのか・・・ なにかを否定して言っているのではなくって 楽しむ場と競技とは異なるので 運営側でも そのへんをはっきりさせた方が良いのではと 言い換えてのことです でないと 勝ち上りに来ている選手の妨げになってしまうことの懸念から!

アンダー(10代)には 2年刻みにカテゴリーが定められている(仕組みを簡単に書いています License|How it works) 仮に「まだ15歳16歳なんだから 楽しみながら運動会レース」そんなU17期をすごしてしまい 成長期の後期である17歳18歳(ジュニアカテゴリー)体力が創られてきた頃から 競技者としての「練習」を開始しても なかなか基礎の練習から始めることができず この時季から2期 基礎の練習をしているようでは 年齢が足りない! また 10代中期までの 筋繊維やVo2Maxの発育期限など 等々の問題から(詳細は省きます)「期限」や「妨げ」を説明しているんだ まあココに『折れない想い(メンタル)』このあたりの精神論は 本当に大切で 心の問題なのでとってもデリケートなんだけど 多くの時間を掛けることができないことも事実 多くのスポーツ競技者がもれなく幼少時期に「自分で決める」(目標を教える|腹を決めたヤツ)大切な過程だ

レースの現場で直視する現状 明確にリサーチと検算 そしてようやく次のステージ臨む体制となった これでステージ3! 自分で決めることでしか次のステージへは臨めない

地に脚を着け 魅るべきところへ向かい ぶれずに妥協なく スタッフと共に履行してまいります


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20180428

Renewal Gym Vol.1

2週間のイレギュラー対応 ん~ どうにか終了です・・ もうクタクタです!(笑)

提携の施設 神宮さんの建物の改修と修繕工事が始まり第1弾 裏の裏から仮設の入り口 もぉ~とってもご無沙汰していた建設現場の香り なんとなく懐かしく居心地が良い? まあでも近年は皆優等生な感じで やっぱ居場所が違うのかな! フフ

眼の前の国立競技場が新設され「ウチも化粧」そんな勢いで神宮さんの表玄関 前面全てがガラス張りに変身する予定! 僕が使っている施設も大幅に増設されるので 楽しみのための仮設ってことで 少しのしんぼう この2週間は施設の営業は休館なんだけど 僕の使用はいつもの通り ココの階段より メンバーさんにも協力を戴く次第でした

「僕の部屋も創ってもらおうかな・・・」ダメダメ 施設を持たない主義 べったりは禁物だ(笑) でも施設側からは 新たなミッションの依頼も来ていて 多少は絡んでは行く予定です

今季10月には完成予定 その前に内装工事が入るので イレギュラー対応第2弾の準備もしておかないとならないんだけど これを期にトレーナーの仕事も 研ぎ磨くことと共に 時間を使って掛けて行こうかと企画しています パーソナルトレーナーとしての仕事と トレーニングの指導 育成をテーマに サイクリング(サイクリスト)とトレーナー また治療に携わる施術者へ向けた講習会 講義 セミナーも展開していきたいと想っています

ん~ おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20180426

Look up to|憧れる

人間的な生活? 血液摂取 フフ バルベルデ(Alejandro Valverde Belmonte)魅ながら・・・

野球やサッカーのプロ選手を目指す国内の小中学生 どこの学校にだって複数名はいて 全国何千のレベルをはるかに超える子供たち さすがに高校へ進学した学生の将来への考え方は 自身の才能と能力を自覚することで プロスポーツ選手を職業としては選択しにくくなるのは当然!? 年間に医学部を卒業する人数より プロスポーツ選手が誕生する人数 2桁?3桁?異なる 極めて狭き門 しかもプロ選手になっても「選手生命」といった保証どころか『賭け?』人生に関わる職業なのに 子供たちのなりたい職業に選ばれている

13歳の時にサローニ(Giuseppe Saronni 現UAE MGR)やモゼール(Francesco Moser)を魅て ヨーロッパで走れるようになりたいと想い 自転車レースを始め 欧州のプロになりたいと誓ったことは 昨日のように忘れることなく 学校から帰ると自転車(ロードレーサーモドキ)に乗って走り回って 夕食を摂ってから夜な夜な 近所の登りの反復練習と フラットでのダッシュの練習を 誰から教えられることなく繰り返し 最初に出場したレース(チャレンジロード)中学生の部 同年代の奴らに 敵うどころか勝負にならずメッタメタ 現実を突きつけられたねぇ~ 早々に「こんな練習ではダメだ」と想い ホタルへ(原点|すべてはここから)混ぜてもらって やるべき練習を(教える順番|国内の事情)目標へ向かう 1っ歩 でも(日本)国内にプロはなく 眼に映る奴らと競うことと 次のレースでの走りと どう勝ち上れば欧州のプロになれるのかを考えていたっけ

僕らがやってきている自転車レースは 世界的メジャーなプロスポーツでも ことこの国内 日本では超マイナースポーツ でも欧州のプロチームに所属する日本人選手だっているんだけど なぜか扱いが軽い? なんだか わざわざ隠しているのかと思うくらいに メディアが取り上げない?(きっと プロでもないのに国内の選手をプロと「名を売る」事情から?) でも事実 世界で活躍する日本人プロロード選手(ワールドツアーチーム)バーレーン(Bahrain–Merida Pro Cycling Team)1選手 トレック(Trek-Segafredo)1選手 あと(プロコンチネンタルチーム)Nippo(Nippo-Vini Fantini-Europa Ovini)7選手 彼らは この世に選ばれた凄げぇ~トップ選手達と闘っているヒーローだぜ! ギャランティだって 国内で飯を喰っているチームの選手とは 比べ物にならないくらいの給料 プロスポーツ選手として稼いでいるし 僕らが誇れる 自慢できる職業に就いていることは事実で現実 間違いなく夢を魅せてくれる選手だぜ

「将来」まぁ~ もともと僕には無縁な言葉なんだけど 人の人生ってことで(その将来)『誰がいつ決める?』もしかしたら決めずに? もしかしたら決められず? そんなことすら考えず? これも運なのか 出会いなのか 環境なのか・・・ 「こうなりたい」と切望し努力の限り尽くしても かなうとは限らない!? まあ確実に言えることは「なんとなく時間を使っていて いつのまにかなっていた」そんな職業に 子供たちが憧れることなはいよね

日本で自転車レースをするアンダーの奴らは なにを魅ているんだろう どこへ向かっているんだろう なんで自転車レースをしているんだろう 「レースを楽しむ?」って運動会じゃねぇ! 体育とスポーツ(競技)とは明確に異なる・・・ ”In for a penny, in for a pound.”←過去Log 僕は「毒を食らわば皿まで」そう訳しているんだけど 喰らうには期限があるんだ(目標を教える|腹を決めたヤツ) バルベルデを魅て カッコいいとかの憧れから 「こんなふうに走りたい」と直結しない理由は やっぱ才能なんだろうか

「憧れないことには始まらない」だよねぇ~


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20180423

1っ本目からガチで登る|練習クラブ

やっぱ こうでなきゃ・・・

元々は「基礎の地脚を創る」基礎の練習をするため OFFの練習として発足したクラブなんだけど 4季目からは オールシーズンでの練習となり 今季で 5期目!

今季からジュニア班も発足し 練習もジョインするようになると 目の当たりに「練習がぬるい!」そう感じてきていた・・・ 

ボク的に『どうしよっかぁ~』存続や形態 そもそもの事など総体的に 若干もろもろ複雑に悩んでいたのは事実で でも今日の練習でシンプルとなった! この日の練習 実におもしろかったねぇ~

「1っ本目の登りから 登り出したら全力 登り切るところで競う」先行して加速して抜かれたら抜き返す! コレやっぱ練習の基本 レースのための練習の基本 まあそのために設計した目的に充じたコースなので そのメニューが生きてくるんだ 専門的に創った練習メニューとそのコースで『どう走るか』 練習はレースでどう走るか どう勝つかといった目的に どう走ればいいのかって言う練習 適当ではダメで的確が必要 経験やデータの積み重ねから パーソナルな情報も加味し もちろん地域的な問題も含め『練習を組む』 また仲間とだからできるって言うメンバーも大事で 脚とマインド それと目的が合致した連中とだからできることも多く 別に慣れあいの必要は全くないので 合致した奴なら 初めて出会ったサイクリストだって その場で良い練習を共にすることができるってことなんだ このあたりが『(サイクリストは)脚で会話する』こんなふうに 僕はいつも言っているんだけど

「練習」は 闇雲じゃ話しにならないんだ その課題に向けた練習のメニューは 実に多様で複雑で 単純な繰り返しのようで実は変化させつつ 決して単純なことは微塵もなく 練習はとても複雑で多くの時間が必要で 専門性と精度と とても多くの経験とその分析から 古典的なことをベースにすることは基本中の基礎であって 最新の解剖学や運動生理学(内分泌と摂取なども含め)アップデートより(知識と応用) 研究と検算を繰り返しているので「練習」は とても専門性が必要になってくるんだ 重ねて「最初っから全力」とてもメンタル面でのコントロールが重要で 脳が関わってくるってことは 命令系統のトレーニング 勝つとか負けるとか キツイ苦しいと言った感情の作用は まさに「練習」の結果に直結する肝心な要因 そのために コーチング技術 また指導力 伝える技として『専門家』トレーナー コーチとした肩書が存在しているんだ ただ単純に名乗れる肩書ではないことは 切に戒め その責任を負う責務 この仕事で飯を喰う者の実力が問われるってことなんだ

コースの設計上 路面の悪いところも多く 終盤にパンク この写真! 今日は 100kmで獲得標高 1000mのコース ラストは 10kmのフラット 80kmの周回にもなるので(30㎞のシヨーとコースも設計していて)180kmで標高2000m登る練習もできる・・・

同じ目的を持つサイクリストへ 待ってます!
https://charipro.blogspot.jp/2017/09/wantedu23-u17-u15.html


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20180419

Have to flexibility|Reality

セッション仕様のロードレーサー またこんなの ひっぱり出して組んでみた

育成事業なんかを展開しているので これまで以上に 時間を有効に使わないと・・・ これまでも雑に使っていたわけではないんだけど もっと丁寧にぃ~ な感じで!

ホィール組みなおして リムセメントぬってタイヤはって ハンドルポジションだけ変更(修正)カーボンのポジションに合わせる感じで(乗って探って出しなおす!) いやぁ~ スチールのロードレーサー 組みなおすとホント手が掛かる(?)でも 目を閉じていてもできるくらいサクサクと手が(カラダが)動く(「また組むの上手くなった?」自画自賛?)これも身に着いた技ってことで フフフ

神宮の施設に常備する自転車 これはロードバイクではなく「ロードレーサー」(笑) サイクリングのセッション用に「時間枠を効率よく組む」時間を丁寧に使うためのスキームに組み込む 忙しいふりをしているので もろもろ組み治しってことで・・・ ことこの国内の事情 各所各立場での指導者の持ち分? なんとなく解ってきたのか? そんなふうに想う感じ? まあ僕らの持ち分の尽力をする限りなんだけど 楽しんでいる場合じゃないので その結果を楽しむ方向性を明確に妥協せず

一緒に走って ガチで走ればどっちが強いか自ずとわかる残酷な事実 ここからでないと ここまで来なければ自覚できない現実からでないと「なにを練習するか」解らないんだ でもここまで連れてきてやれば 理屈はなくなる 

さて ここからが現実 やることは解っている やることをやるだけだ


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20180417

Did you Ride?|Starting

今日から2週間 お世話になる施設です

いよいよ神宮外苑の施設 増設と修繕工事が始まり その第1弾の工程で2週間 施設の営業を休館にして施工が入ってきて 僕のメンバーさんだけ夕刻までは対応できるんだけど どうしても夜の部は施設が使えなくなってしまうので ココ!

久しぶりに別な施設 新鮮です・・・ 近所に良いところを見つけた? はす向かいに バラック小屋の赤ちょうちん 入ろうと覗くと いっつも満員 なかなか入れなくって・・・ 明日も再トライの予定 フフ

若干カラダが悲鳴をあげ気味(汗) やっぱ練習?を仕事に入れていると「生活」がシビヤになってくる 雑に生活しているつもりはないんだけど まあ練習ったって言っても ギリで「練習」って言葉が使える程度なんだけど (これまで続けてきた)昨年1年間でのリハビリで 腰椎を手なずけつつ 頸椎とも仲良くしつつ? 日々のストレッチングと でも内分泌が着いてこない・・・? 年齢と考えることはなく!? ワークボリュームなのか? オーバーフローしていることは事実かな(笑) っていうか「ソフトの開発」と「研ぎ磨く作業」そうそう 泥臭い勉強の時間が定例に創れなくなってもきている 時間の問題ってことかぁ~ まあ才能ってことだな! でもスペックの限界ではないと 事実として想っている

自転車レースを始める奴らへ「練習を教える」て 精神修行みたいな方向へ導くってことで なににしても「本人次第」やるのは自分 この言葉に尽きる! やるのか やらないのかは 自分で決める以外になく 決めた奴らが迷うことがないように俺たちがいるってこと まあ練習 キツイとか厳しいことを自らで追い込むことで 楽しいとは真逆の行為! 練習が好きってのは 練習になっていないってことになり 自転車が好きで始めた自転車レース その練習 やっぱ自転車が好きじゃなきゃ そんな練習は続かない なにがなんでも「自転車」って想っている奴じゃなきゃ 楽しくもない練習に耐えられないよねぇ~(笑)  まあ僕は自転車そのものが好きではありませんが(爆)フフフ

優先順位は『乗る』コレ鉄則だ! 迷わず乗れ


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20180415

ZLM Tour (Nations' Cup)|Loir-et-Cher


Photo ZLM Tour HPより

ルーティンのリザルトのリサーチ オランダ(フス)でのネイションズカップ(U23のワールドカップ)ワンデイの結果と フランス中部 UCI ヨーロッパツアー(2.2)ロワールエシェール ステージのリザルト・・・ 共に日本人選手が参戦しているレース コースと出走選手(チーム)を もろもろひと通り視る仕事 現状の検算作業と言ったところだ

ZLM Tour (Nations' Cup)
http://www.zlmtour.nl/

Tour du Loir et Cher E Provost (2.2)
http://www.tourduloiretcher.fr/

まぁ~ 共に「なんて狭いところ走るんだ・・・」マジでココがコース? こんなところでレースするの? 日本では考えられないくらい まあでも本場欧州では常識! こうしたところで走れなきゃ その上(ワールドツアー)には行けないってことで まあ肝心なのは「U23」この年齢までにプロ入りできなければってリミットの期限になるんだけど ネイションズカップは国内代表チームとして出場し転戦 まあレースで結果を出すことで UCI ポイントを個人で獲得することで その国のポイントに加算され 国際大会への参加基準と権利に関わってくるんだけど 当然このカテゴリーでの個人の結果 その走りはプロのスカウトの目にも止まることにもなる訳だ UCI カテゴリーの地域での「2」イチバン低いカテゴリーになるので アマチュアチームも(プロへの登竜門として)出場していんだけど このレースにも地元のクラブチームのアンダー(U23)の選手も多く参加していて メンバーを確認してみると そのほか既にプロチームに所属する U23の選手の名前も多く この時季トレーニングレースとしてキャリアを積む(実力を身に着けるため)参戦していることだろう こうしたことを読み取ると やはり課題は「U23」(Involvement of|関わり)(目標を教える|腹を決めたヤツ) この時期までに・・・ ってことだ!

【UCI カテゴリー】
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(〇_)あとの数字・記号 カテゴリーが高い順
WT(World Tour)
HC(Hors Classe)
1(Europe Tour America Tour Oceania Tour Asia Tour Africa Tour)
2(Europe Tour America Tour Oceania Tour Asia Tour Africa Tour)
Ncup(U23 National)
U(U23)

(_〇)前の数字 レースの種類
1(One day Race)
2(Stage Race)

・(1.WT) (ワンデイレース.ワールドツアーレース)
・アメリカツアー(1.HC) (ワンデイレース. カテゴリーHors Classe)
・ヨーロッパツアー(2.2) (ステージレース. カテゴリー2)
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強気の走りで勝ち上がる(仕組み)

こうしたレースに参加できる選手は (各国)とっても恵まれている部類で(特に日本は) 実際には地域のすそ野で開催されている アマチュアのレースから勝ち上がっていくことが仕組みとなっていて こうしや UCI のレースでは「綺麗」なレースとでも表現しておくと アマチュアのレースでは「這い上がるため 泥臭い なりふりかまわず」みたいなレースで結果を生み出す・・・ どっちとも どっちが みたいなところもあるんだけど 実際に勝ち上るレベルに 日本人選手は存在していないって事実は現実だ!

そんなことは 関わる誰もが「百も承知」 いま自分の 眼の前に映ることから履行のために尽力する限りだ


ご質問 問い合わせなどは ココ

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Official website:http://www.charipro.com/

20180413

コーディネート|studio REINA PARK

なかなか 休ませてはくれなませんねぇ~!?(泣)

湧いてくる仕事・・・

studio REINA PARK
http://reina-park.com/

迅速に対応してもらい感謝です

東京五輪へ向けて いま提携している神宮外苑さんの施設が 増設と修繕 内装工事が本格的に始まり 利用できなくなる時間帯が発生してしまうため 代替えの施設のコーディネートです まぁ~ 緊急に決定した事案なので マジでバタバタ(汗) 「チャレンジまでは」と ジュニアの公式戦デビューまではと突っ走ってきて 若干時期が重なり 結構もろもろ マジボロボロっす(笑) 優先順位 残務も積滞し 作成できていない請求書も複数件あって まあどうにかギリで間に合ったか・・・ フゥ~ 来週からのオペレーションだ どうにか滑り出せそう

緊急にもかかわらず 好意的に対応してもらって 本当にありがたい限り! 神宮外苑の施設からは 1駅隣り まあ徒歩でも行ける距離で こんな綺麗な施設との出会い とっても運がいい 1階でガラス張り 眼の前にパーキングのスペース 「(ご活躍を拝見させていただきました)自由に使ってください」ってもらい まったく余る マジ嬉しい! 今後の展開『なにをしようか』脳内に湧いてくるよね

最近サボっていたセミナー 勉強会や指導者育成なんかも 展開してまいります


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