20180625

National championship|U17 Junior Elite Femmina

今季のレースも前半戦の締め括り 結果の通りの国内の成果? ボク的には大いに意味のある結果で U17 Junior Elite Femmina その結果から よく解ったよね

ライブ配信 中継された「Elite」しかし不思議? 集団の前を走る一般のビジネスマンの趣味で走っているサイクリストが(結局)11着以内に2名 (若くない)ホビー選手に敵わない職業で走っている奴ら 毎日なにしているんだろう? 日々仕事を尽くし週末だってまともに練習時間がとれない選手に 24時間(365日)自転車だけに使うことができるみなさん(このレースにはプロチームに所属する選手も1名走っていて)なにをして暮らしているのか 不思議だよね この国?

まあでも終盤の展開「前に前に」アマチュアのレースのスピリッツ プロチーム(プロコンチネンタルチーム)から戻ってきた選手のいい走りは魅せてくれました まあでも(インタビュアー?発信側?マスメディア?)「今後は?」「ようやく本来の走りに?」『なんだよ 戻ってきた選手へ?』と 問われた選手は応えるだけだけど 欧州の経歴を経てきた元プロ選手への質問としては若干しょぼすぎる? もう少しメッセージ性のある後継へ向けた発信を(「今日のこの日の こんないい走り」その走りの後継へ向けたメッセージとか)求めてもらいたかったよねぇ~ でもまあ ホビー選手が普通に活躍するレベルの(ナショナル選手権)レースなので「後継へ」と言ったって(誰へ?って)説得力に欠ける?かぁ~(笑えない) またアンダー(U23)では 前半からサクッと動くも拮抗 プロを目指す奴らの動きと 趣味で走る選手との差は視て如実に解る走り 欧州でも(プロ入りへの結果として)魅せてもらいたいと切に願う限りだ そうそう「U17 Junior Femmina」やっぱマイナースポーツを痛感する事態だよね(涙) しかしこの国内 ボロボロ!?

分析以前に解る事実? 各国のリザルトと個人のデータを比較分析(仮に1国だけ)スエーデンでは「U23+Elite」混成レース 22歳のクラブチーム所属の選手が FDJ(ワールドプロツアーチーム)の選手と逃げきりゴール勝負で勝っている スエーデンには プロチームどころか コンチネンタルチームすら存在せず しかしプロ選手を多く排出している 世界でイチバン多くコンチネンタルチーム籍(9チーム)この日本 フランスやスペインでは たった(コンチネンタルチーム)2チームしか存在せず この事実より解ってくる現状(ザックリね!)「選手で飯が喰える環境が増えても 各選手が向上していない(向上する気がない)ため 世界的レベルから遠ざかっている」または「レベルの向上を考えていない選手が 飯が喰える環境へ所属できる(クビにもならない)」もしくは「(世界のレベルは無視して)国内だけでの活動しか考えていない選手の集まり(そのための雇用)」この他にも同様に言えることはあるけど・・・ そうそうプロから戻ってきた選手が国内で選手として所属する環境として(今回勝った選手のように)とても良い環境で また欧州のプロを目指す「U23」選手のステップアップの環境としても世界を転することができる「コンチネンタルチーム籍」の環境は とっても良い仕組みかもしれないけど プロでもないのに飯が喰える環境を得てしまっては(後者)ハングリーとは縁遠くなる?「プロになって飯を喰うため勝ち上る」そんな欧州で走る若武者へ挑むことはできない? そもそも欧州のプロを目指す選手は日本のコンチネンタルチームにはいないのでは? きっとこのことが事実なんだろう その証が(U23)逃げ切った2選手(コンチネンタルチーム籍ではなく)クラブチーム所属の選手だ

さて この調子だときっと来季は 週末を楽しみに草野球をするオジサンピッチャーが プロ野球選手相手に「ノーヒットノーラン」されるが如く 近いうち全日本選手権で サラリーマン選手が勝利する時代が来るんだろう この仕組み この構図だと こうした拍車は止まらない? 自転車で飯を喰う選手はどこを魅て自転車レースをしているんだろう?(してきたんだろう?)  

まあ指をくわえて視ている訳ではないので こうした実態を考える奴らと共に これからの選手が間違わないよう その発信と指導 僕らの仕事 その履行を固く誓う限りだ


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20180620

120day's for to Beginning

4ヵ月経て リアルスタートってこと!

昨年末の(自爆の)墜落で(もう乗りたくない口実から)年始からのOFFの練習 まったく練習になっていなくって ようはサボっていて 脂身が全身を 実にゆっくりコッソリ忍び寄り襲い掛かり体型が緩む しかも全く見えない内側と中側の筋肉の繊維 実にゴッソリ萎えていく 診えないだけにマジクセが悪い 若干の摂取の加算は調整しつつ 3月の仕事の依頼(取手のサポートライダー)から(しかたなく)乗り始めて サボっていたツケの回復へ向けようやく 2月から(現在)4ヵ月が経ちマジでようやく筋繊維に新しい血液が通い始めてきたよ

実質 筋繊維の生成には概ね「90日」と証明されていて でも実際には赤血球の死滅と生成が「120日」ってことは実際に 内分泌の仕組みより筋肉の線維は『120日(4ヵ月間)』を経てから新たなる生成が始まるってことになる でもこの仕組み(サイクル)は「闇雲」や「的外れ」に その練習 そのトレーニングがなっていないことが再前提での最短の仕組みってことで カラダに聴く作業『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉には 3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は 腱により 骨と骨は靭帯により それぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動)を 60兆個の神経細胞で 脳からの生体神経により 命令系統で支配され さらに すべての ヒトにより その状態からも 個々に「動き」は異なる』が伴っての話しってことになるんだ

先週のベロドロームのレースも終え 温めていた案件を開始しつつ 今週は治療院の先生とのセッション 治療と完治へ向けた(診たて診断)触診やリハビリ 座学と講義 先生へ教える仕事(カラダの診たて|治療(座学と手技)) 少し温くなっていたトレーナーの仕事「研ぎ磨く作業」自身のカラダを臨床 分析と研究 妥協なく追及すること 臨むコンチネンタルへ向けた想いと共に妥協なく 次季戦闘へ


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20180618

【Junior】Vélodrome Omiya|埼玉選手権

ドメスティック(地域)のレース

大宮競輪場で開催されたトラックレース バンク(ベロドローム / Vélodrome)でのレースは今季2戦目 でも前回はロードレーサーでの種目だったので トラックレーサーでの参戦は今季初 ほぼほぼ ジュニア選手(高校生)と大学生がしめ ココ埼玉県に所属する高校の自転車競技部は国内では最多 多くの高校生サイクリストの「Live」を確認し貴重な検算ができたことは 僕たちのキャリアにもアップデートでき 山積する課題に拍車が掛かった「アリ地獄状態」の加速が増した結果になったことは ある意味?良かったと有意義に感じていることも結果だ

今日ここに来ているってことは 開催中の国内選手権(全日本選手権個人タイムトライアル)には出場できない選手ってことになる(全日本選手権TT エリート・U23・U17・U15)選考レースで掛からなかったか 全日本選手権そのものを目指していないか(知らない 興味がない 感心がない)選手しか来ていないレースってことだ まあこの日ここにいる選手も本当に様々で レースの合間に牛丼喰らってダベッテいる子から 無言で笑顔も見せずピリピリした気配でアップを繰り返している子まで 運動会を楽しんでいる子供たちと レースを闘いに来ている選手とで おもしろいほどの温度差も感じ オレ的には不思議なレース会場に映ってて 僕らは新参者として参戦しているので おとなしく振る舞って観察(笑) レベル的には独走(1000m TT / タイムトライアル)高校生のトップが「1分08秒台(TTのカーボンバイク ディスクホィール)」僕らの時代と時計的には同様?(30年前に)手組のホィールにスチール自転車を乗る選手と ほぼ同じタイムかなぁ~ 視た感じ「倍数掛けすぎ(ギア比が重すぎ)」?若干そう・・・ 距離系の種目(スクラッチ ポイントレース)には みるからにロード系の子達が走っていて でもトラック系の選手とのトップスピードの差 走る選手を視ていると 各選手の(日々の)練習内容が手に取るように把握できる あと 闘う「気持ち」挑む「想い」脚と走りで如実で とっても考え深い想いでレースを分析することができた

「U23」までの4年間 その「ジュニア・U17」この期間で基盤を創り 19歳の年齢に達した時期に伸ばす選手の育成 いま現在の実力が飛び抜ける必要はなく でも「牛丼喰らってダベッテいる子供たち」が来る大会が(きっと)万栄する時代と化してしまったこの国内事情では 解かなきゃいけないメンタリティ 内面の問題 想いや心の問題を解(ほど)く育成 先を魅据えた指導が必要であると 焦ってもしかたなく でもモタモタしているようではダメで 目先に捕らわれることなく 僕らの仕事を選手と共に確実に着実に そう切に・・・

次は岐阜 8月11日(土祝)AACA です!


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20180612

勢いの回復|Regain of strength

若干「引きこもり」日々が続く 倦みそうだ!?(笑)

施設との往復と作業場(部屋)へこもりっきりで ゴハンも裏の料理屋さんとココ 近所のイタリアン(OTTO)身近で完結しすぎで 少しはカーボンに乗るものの 得意の「行動力」ほとんど機能を使わず停滞気味だ

ドゥフィネ(Critérium du Dauphiné 2.UWT)が終わり ハンマー・シリーズ(Hammer Series)を視ながら ツールドスイス(Tour de Suisse 2.UWT)が始まって ディスプレイに貼り着きっぱなし もろもろ もろもろ この10年の選手経緯 そのプロセスには必ず 行き突くとは「ラブニール / Tour de l'Avenir (2.Ncup)(U23のツールドフランス / 各国をチームとし国別対抗戦)」こっから始まる多くのプロデビュー いやココに来ている時点で既にプロ入りしている選手 もしくは傘下のチームに所属していたり プロへの登竜門であることは言うまでもなく プロを目指す「U23」 フランスやイタリア(その欧州他各国の)代表に選出されるってことは イコールその時点でその選抜はプロ予備軍ってことになるわけで まさかプロを目指していない選手はいるはずもなく ラブニールはそういうところ プロになるための通過するプロセスってことで ここで結果を出し通ってきた選手がプロになってきた証し データベースからも明確に検算できる(国内事情と比較し言いたいことは多いけど控えます)

さてポジション・・・ キャリアを研ぎ磨く 機能の停滞などグズをしている時間はない 新規のコーディネートの依頼も入ってきていて サクサク組んでいかないと 国内でのトレーナーの仕事 これまでとは別のアプローチで進めてきているので とっととカタチにしていかないと また暖めてきた切り口を換えたプログラムも具体的に組んでいかないと・・・ ボクのポジションの構築作業 スロットルをガンガン空けていかないと 魅ているその先へ辿りつくことはできないからね

ポジションを換えたコンチネンタルへ・・・ フフフ


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20180606

A position|「ヤレ」って言う立場


22%・・・ えっちら おっちら(汗) 老体にムチ!? ラスト1本 健康のための運動? っていうか 身体に悪いじゃん?(笑)

いい季節になってきた 南米の沖で ビキニのブロンズとフィッシングでもしたいよねぇ~ Fishing with Luiza(YouTube) 観はじめたら キリがない ささやかな夢を魅る?(笑) ヤバい 夢にマジ出てきそう・・・ しかぁ~しっ ジミだよねぇ~ 自転車レースの練習(笑えない) なんでこんなスポーツを選んだのかって 本当にそう想う しかも現在 そんなことを「ヤレ」って言う立場(酷)

配信動画 Live レースのVTR こっちは仕事 「HC. 1. 2.」でのレース(カテゴリー区分の詳細は ココ) 視るの大変(汗) しかも同時のライブ(2レースとか) モニターを重ねて 各選手の経歴を(データベースで)確認しながら  レース展開 選手の動き 集団流れと同行 選手の過去のデータを視ながらのレース もの凄くオモシロイ! そうそうサポートカーの動きなんか マジでヤバいよね(カーレースバリ)視ていてイチバン面白いかも! まあでも各選手を視ていて想うことは どこを魅ているのかってのが その走りでよく解ってくる 「U23」を経過したコンチネンタルチーム(CT)の選手 ようはプロに行けなかった選手たち また30歳代の CTの選手に中には 元WT(ワールドツアーチーム所属のプロ)もしくは PCT(プロコンチネンタルチーム)に数年所属していた元プロ選手であったりと 様々な経歴と その走りには実に興味深い意味と走りが見受けられる・・・ そう想いだす昨年のカルホルニア(Tour of California)では CTである「Rally Cycling(USA)」の選手 選手全員プロ相手に果敢に攻めガチの走り マジで魅ていて血が沸く走り(マジで凄かった) 決して若い選手ばかりではなくって「勝ち上るための走り」誰が観ていてもよく解る走り「観ていて想わずこぶしを握る」 その結果が今年 チームがプロコンチネンタルチームへ昇格している 想いと実力の証しだ

トレーナーの修行から戻り 選手を診(視)てきて何順かしてきて何年も経過して来ると その各選手の結果が現れてきて まあ当然と想う結論へと至る この事実は悲惨と紙一重で僕のチカラ不足もあるけど やっぱ本人の問題であることは言うまでもなく(導くことができなかったチカラ不足は痛感している) 僕らは その結果如何 そのアップデートを幾度となく繰り返すことができるけど 選手は 1回きり 間違っても後戻りができない期限がある(「期限|Due date」または「Involvement of|関わり」)

国際ルールで定められたカテゴリー(UCI登録チーム)
WorldTour Teams(WT) 18チーム(日本人選手 2選手)
ProContinental Teams(PCT) 27チーム(日本人選手 Nippoに7選手)
Continental Team(CT) 180チーム(アマチュアチーム登録)
上記の 2段目までがプロ選手(WT PCT)(日本人プロ選手は9名ってこと) CTはアマチュア 日本のチームはこの位置になる この下に 地域のクラブチーム(ドメスティック)の存在がある 日本で言うなら「実業団チーム」になる
※カテゴリーの一覧表は ココ

まあ 誰もがプロを目指している訳ではないので「レースを楽しむ」こうした選手のために開催されているレースも本当に大切で 自転車レースの発展に貢献する活動となり とても大切だと想う でも この「背景と到達点」をボカシているようでは(貢献とはリンクしない)意味にない商売になってしまいかねないんだ(多くの意味を含みます) その背景と到達点には コンチネンタル(「HC. 1. 2.」)で開催されているレースを視ていて感じる プロ(WT PCT)から降りてきたガッツリ闘ってきている CTのベテラン選手と 上を魅ていない20歳代の PCTの選手では その走りから どっちがプロなのか話しにならず 勝ち上ることをあきらめているPCTの選手と プロチームからリリースされても勝ちにこだわるCTのベテラン選手との走りの違いを言っている こんな背景と まあどっちみち? 想いも実力も (U23の選手が)勝ち上って行く選手からすれば「途中の場所」踏んでいくプロセスの場所にすぎず WTチームへ勝ち上る「(WT PCTの)プロになる」そのために走るレース その走りと目的のことを 自転車レースの到達点であると言っている でも誰しもがプロになれるってわけではないので CTの選手や クラブチームの選手がレースを楽しむことは 発展と貢献の意味は成す

また欧州のドメスティック(地域のアマチュアカテゴリー)CT以下のクラブチームにも 給料もらって走る(プロから降りてきた)そんなモサがゴロゴロ存在していて 地域のレースでは 若い選手をガッツリ喰う百戦錬磨の選手を プロを目指すU23の選手はスピリッツと勢いで踏みつけて負かすことで プロへの路が開かれる構図があって このことも重要な「背景と到達点」を意味し でもこの構図(仕組み)は ことこの国内には全く存在していない事実が 欧州とリンクしない 意図あってリンクさせないのかと想わせる程の実態 ん~ なんで・・・? また同時に 先週まで開催されていたアジアツアー カテゴリーは「2.1」Live 張り付いて視て多くの事実を眼にすると「何故」とか「なんで」とか不思議な想いが沸いた

U23の選手を連れて行脚する監督の苦悩と帯同 日本人選手を使うPCTの監督の チーム運営の苦労と施策 どちらとも(それぞれに関わるスタッフも含め)奇跡と言うほどの仕業で 多く語られることではなく 深刻な事情である事実が伝えられることもない 深刻な事情に特効薬はなく いまの環境を「1つでも前へ」そんな仕事を間違えることなく淡々と前へ進めていく姿は こうした事情を感じる関係者であれば容易に把握できる

えっちら おっちらでも 「ヤレ」って言う立場のしごと 僕ができることをするだけだ


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20180604

2nd Practice place|Personal Training

すっかり 第2の練習環境 最高のロケーションだ! 1周19㎞ オールフラットで信号がない「クルマ」いないし 路幅も充分 路面はそこそこ(良すぎず悪すぎず) 4㎞の直線路も備え 基本的な練習 専門的にガチで 勝つため 強くなるための すべての練習が可能となるコースだ

この日も「セッション」パーソナルトレーニングでの自転車のコーチング いつもは練習クラブのメンツと 走り出すと言葉は途切れ若干ピリッとした空気で淡々と課題の練習なんだけど 今日はマンツーマン 講義と解説 詳細なディティールを理論的に解きながら VTRを確認しフィードバックし繰り返す ハートレート(HR 心拍数)ケイデンス(クランクの回転数)スピード(時速)各数値を同調させながら 現状のカラダ(ペダリングとフォーム)実質の走り(筋肉の部位と筋繊維 関節の動き)を診て 状況を解き伝えることから コーチングが始まる 最終的には(基本的には)「乗り込む」このことに尽きるんだけど でも本人が「乗り込む必要性」を心に命じることができなければ 1っ歩も始まらない だから僕が 選手が脳から痛感できるよう (受ける本人 選手)理解できる言語 納得する理論 なぜ?なんで?どうして?どうなる?を徹底的に解説し説明し説く 決して押し付けるのではなく 選手本人が考え 自分で理解し その必要性の履行を自分で納得するコーチングを 極々・・・!

でもその基は 屋内でのセッションにて カラダの状態を詳細に診ることからロード練習でのセッションへ移行している まずは「身体を診る」筋肉と関節の柔軟 筋繊維と部位の動き すべてのアプローチからカラダの動きを詳細に検算を繰り返しながら僕が確認し把握する また必要に応じた屋内トレーニング(基本的な 基礎体力創りのウエイトトレーニングからの検算)を経ることで「分析と解析」理論的な解析 また要因の分析から検算することからでないと ヒトの身体への指導 スポーツの指導はできないってことだよね フフ

ちょっと早めに現場へ入って 道路状況の偵察を兼ねてコースへ軽く 1周・・・ 少し脚もまわってきたので 少しギア比掛けてもう 1周 中間繊維(Type2a)のトレーニング 53-16(15)まで ヤバイヨ 4㎞の直線 心臓が喉元まで上がってきたヨ(涙)

「クオリティー」「精度」の向上 わずかな妥協をすることなく目指してまいります


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20180601

《募集》ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング


アンダー選手の ジムでのウエイト トレーニング
【概要】
経歴 キャリア 性別は問いません 下記のサイクリストが対象です
・U15(13歳 / 14歳)
・U17(15歳 / 16歳)
・アンダー(17歳 / 18歳)
自転車レースをするジュニア選手へ向けて レースで勝つことを目的に 基礎体力向上のトレーニングを指導・コーチング 発育過程のカラダへ専門性に特化したトレーニングを パーソナルにて実施します

(ダンベルなど)重たい重りを持つトレーニングは行いません バランスボールやマットでの(自重での)トレーニングを実施します 関節の柔軟と可動域 筋繊維(酸化系及び中間繊維)の基礎アプローチ スポーツ選手のカラダ創りの観点から 解剖学と運動生理学を基に 個性の身体と目標へ向けたトレーニング 自宅で日常できるストレッチングとトレーニング また座学からの理解と指導 またもちろん 日々のロード練習 練習方法や内容についても講義します

【施設】
神宮外苑サマディクラブ
東京都新宿区霞ヶ丘5番地 明治神宮外苑スケート場2F
・都営大江戸線 国立競技場駅 A2出口 目の前
・JR千駄ヶ谷駅 徒歩5分

【費用】
420円(施設の利用料のみ負担ください)
ロッカー 更衣室 シャワー 使ってください
※ジュニア班のメンバーは無料

【実施】
毎週 金曜日 18時から(※予約が必要です)
(1セッション 最大 3選手まで 60~90分程度)
サイクリングのウエアーでも 運動できる服装で来てください
自転車で来る場合は 2階まであげてください


予約 問い合わせ 質問 なんでも ココから!
http://www.charipro.com/contact/index.html

《Wanted》 Practiceclub U15 U17 Junior
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior2.pdf


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20180531

Full of confidence

「Here Kitty Kitty !」ヤバイヨ Tシャツ

悪あがき? いゃ~ 悪あがき いつまで続けるんだろう・・・ 選手であれば 真っ黒に「鶏ガラ」なんだけどぉ~ まあ 腹筋に重なった贅肉の脂身 醜くならない程度? リハビリを兼ねたトレーニング 乗る時間が少なくなった分(もう乗りたくないんだけど)パーソナルの予約の合間の僅かな時間 タラタラすごしてしまうようでは みんなへの指導はできないまらねぇ~

Tシャツの裾 あげて鏡に映す行為 できなくならないよう・・・ フフフ

なんかこのところ「コーチ」とか「指導者」とか聞き覚えある言語が飛び交っているようで 身近というより とってもストライクな感じで仕事をしている事情 成り行きとか顛末「ことこの国内の事情」自転車の環境で使っている言葉なんだけど やっぱり魅ているところが『トンチンカン』バカバカしい限りだよね! そもそも運動会と競技は異なり「体育」と「スポーツ」の違いだよねぇ~ せっかく体育協会もスポーツ協会と改名している流れになってきていて 仕組みそのものが整っていない証し このことは 選手も指導者も同じで どこを魅てどこへ向かい なにを目指にするかってことだよね・・・ まあ 楽しく体育の練習をして運動会を目指すのか 競技者として闘い勝ち上がりその先を魅る練習に臨むのかってことで どちらにしても俺からすれば選手次第だよ でも 指導する側で「どこを魅る」については 確実に教え伝え 行きつく場所への指導は間違えてはならないってことだと 僕は想う

今季より 煙たがられるかともちゅうちょしてはいたんだけど どっぷり漬かってしまおうと 若干のアレルギーは残るものの(笑) このところ昨日今日も頻繁に 日本体育協会(スポーツ協会)また日本自転車競技連盟と表示される先からメールが届く まあ直接 何か仕事をすることはないとは想うけど 若干な仕組みの中へ 身を置くことも協調していかないとって想わせる環境が ことこの国内の日本の環境の変化も水面下で進化する そんなその先を魅ることから 僕の中へ芽生えてきたのかと

(ネズミが猫へ)「Here Kitty Kitty・・・」そうそう 自信満々 太々しく 強気の姿勢でまいります


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20180528

To act purposefully|意図ある行動

カラダの診治し 再考に時間を使う ぶっ壊れている頸椎と腰椎 肩甲骨も関与しているので胸椎も ってことで(24個の背骨)脊椎を徹底的に!

まあ結局 カラダ全部 総体的に診なければ 1っ歩も始まらない ザックリ「時間を使う」時間が掛かる 時間が必要ってことで ま~ なんでもかんでも ようは時間が掛かるってことだ

環境の準備 少し落ち着いたこともあって 若干のんびりペースで動いている 

自分のカラダも ちゃんとメンテナンスしていかないことには「Move(動く)」進まないかなねぇ~ おざなりになっていた勉強の時間も定期的に組み込み創っていくことと ちょっと練習クラブのメンバーへの指導が棚に上がってしまっているので こっちにも時間を使っていかないと そう後は本丸のパーソナルトレーナーの仕事も もう少し(?)積極的に攻めていかないとならない まあ育成は 腹を決め腰を据えて履行するだけの準備は整いつつ ドメスティック(domestic)のエリア(地域)マジでローカルな現状「レースのエントリーができない(エントリー方法解らない)」とてもじゃないけど至ってなくってビックリ? 若干のストレスはあるものの「なるようにしかならない?」いや『なるようになる』投げやりのような言葉だけど そんな想いでいる 

ジュニア班のチラシを作成の際 デザインの写真「2番目の選手が血を流しているので 修正しておきますね」と印刷会社より(よく視て戴き)連絡がきて 急いで返信『自転車レースは 転んだら直ぐに起きて乗れないと選手にはなれないです』と 意図的にこの写真を選択した理由を告げた・・・ そんなタイミングで 国内最高峰の国際レース オーガナイズも進化し「Live配信」その映像 日本人ワールドプロツアー選手の落車と 流血しつつレースに復帰し主導する姿 とっても素敵だった(でも こんなレースで無理してほしくはなかったけど 魅せてくれた) まあそんな姿とはかけ離れた温度で (日本人選手 日本人が関わるチーム)『しょぼいレースだった』僕が想うひと言だ でも放映のお陰で 自宅で解析ができ 多くの検算ができた

さて 次の企画「アンダーの基礎体力創り」ジムでのトレーニングを考えています アンダーのカラダ 発育にそった パーソナルに必要な 柔軟と可動域 また筋繊維(酸化系と中間繊維がターゲット) 費用(僕の指導)は無料で 施設の利用費用のみ(420円) そんなトレーニングのセッション 枠を設けちゃおうかと考えています(詳細は後ほど案内します) 

意図ある行動 これからです フフフ


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20180523

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior

アップデート版 PDF
ジュニア班の募集を開始してから 1年が経った この 1年 3人体制で手探りで手作業を繰り返し 選手の出入りはあったものの 培ったこの 1年で得たものはとても貴重な検算につながった この確認作業から明確な方向への自信となり これまでやってきたことが揺るぎない確信に やっぱ わずかな妥協はありえないことの証しの証明ができたのかと これまでの結果と 今日から いまやることの迷いは これまで以上に一心した

チラシの内容にも迷いがなく核心を記載することができ 選手本人へ向けた僕たちの言葉として明確に そもそも本人次第のことで「決めるのは自分」 生ぬるいことでは話しにならないことなので 厳しいことを自ら選択することができなければ 強くなる練習など とてもじゃないけどできるわけもなく 家族や僕らが「どうのこうの」言っているようじゃダメってことなんだ 当初は「家族と共に」みたいな?(僕が甘いことを言っていて)大きな勘違いがあった そもそも目標とか やるとかやらないなんて 自分で(アンダーの選手本人が)決めること 目標を俺らや家族が選手に「押し付ける?」そんなことを押し付けているようじゃ まぁ~ なんにも始まらないんだ 眼の前にいる選手に「ただただ勝ちたい」「負けたくない」この想いの執着と信念 こんな想いからでなきゃ 1っ歩も始まらないってことだ また 選手のやる気を 優しく待つ(待ってあげる)のはいいんだけど とっとと覚悟を決められない奴(選手)は まあそこまでの才能ってことなんだ(U23までの期限 4年の重要 チラシ参照) そう僕らは 才能に関わる育成をしている「撫でて おだてて 励まして」楽しませているようじゃダメってことで 『強くなる』プロセスを「強くなっていく過程の結果 成果を楽しむ」 成長を楽しませるための厳しい練習に取り組む強い心と 勝ち方にこだわった厳しいレースに臨む強い想い 結果の成果を楽しむ! これは理想論じゃないんだ 欧州へ臨む子供たちは皆 こうした環境の中から選手は生まれ構築されてきている 極々当たり前のことなんだ また 僕らが子供の時もそうだった 極々普通だったことが ことこの国内の現在では かけ離れてしまっている事実から 僕らのこの 2年目ってことなんだ

楽しむことから始めることを 決して否定はしないけど タラタラと(U23 19歳までの)4年をすごしてしまっては せっかくの才能を摘んで(殺して)しまうんだ この事実をしっかり教えることで 腹を決め覚悟を決めさせ 1年1年(フィジカル面とメンタル面)やるべきこと確実に着実に 厳しいことに向き合うことからでしか その先は魅えてこない

その先を魅せてやる指導と育成が 僕らの仕事です


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20180518

カラダの診たて|治療(座学と手技)

Luiza・・・ 若干ハマってます
Fishing with Luiza フフ

学び始めた当初は パーソナルトレーナーの仕事 なかなか契約が結べなくって たまたま売り込んだ先からの紹介で 病院や治療院の「治療する先生への指導(座学と実技)」そんな仕事が来て 1998年ころのこと

先生へ教える先生ってことになるんだけど 当初を想いだすと いま現在自分と比べ いまは(知識と手技 臨床) 3桁(4桁?)倍増?(あたりまえだけど)でもその当初「あの頃 ホント多く時間を掛けて よく勉強していたよなぁ~」と いまの自分の基盤であったことを想いだす

まあ時折(これまで)そんな仕事もしつつなんだけど 縁あって昨年より治療院への指導も開始していて 昨日も院長先生とのセッション 座学と実技の指導 先生へ教える講義と手技実技のトレーニング・・・ 昨年始めた頃には 治療院へ訪問しての指導で 医院に勤務する他の先生たちへの指導をしていて 先生への指導なんだけど 院長からは「初歩の最初っからお願いします」との依頼 結構さかのぼった基礎基本からの講義から始めたんだけど「講義の内容 座学(先生より)難しすぎる・・・」との声 更に噛み砕いた指導を 噛み砕きながらの解剖学と臨床例 ボク的な準備 事前の調べものや資料創りなどは まったくせず 当日の先生からの質問や 疑問 解らないことに対しての質疑は 脳のファイルを開くだけの対応 ボク自身 おもしろいくらいに「あぁ~ 幾つもあったんだ・・・」と驚く(笑) 触診や手技(治療の)診たてと 実際の治療を 簡単な症例から 僕の経験(臨床)も含め講義と施術のトレーニング 先生方々から「こんなに難しいの・・・」と連呼 まあぁ~ 教科書には載っていない(書かれていない)ことで「こういう場合はココを視る」「ココの動きから コレが解る」「この痛みがでた場合は 別なアプローチで」 患者の脚を単に持ち上げる場合でも 多くの可能な限りの確認と検算があって すべてに意味があり需要(患者に告げないことで) また(患者へ)ヒアリングしながらの確認と検算もあることの切り分け 言葉の使い方や 年齢と性別によってのアプローチ(しかも ヒトによって全て異なって)・・・ 「俺 どうやって覚えたんだ?(笑)」(ドブを這い泥水をすすりながら フフ) しかし 熱い先生とのセッション 血液が沸くよねぇ~

ケガの治療は「本人次第」(まあ練習だって同じことだけど)治る基準も本人次第で 骨折であれば つながれば完治? ねん挫だって 痛みが取れれば完治? 膝が痛い 腰が痛い 痛みがなくなれば治った? 「完治」完全に治るって 本人次第ってことなんだ それと完治には「(ケガをする前に)元に戻す」「現在の状況(カラダ)へ戻す」「完治しない完治」このあたりが 患者本人の脳への治療(認識と納得)が必要となるんだ 完治できるのに向かわない(安直に考え ケガと向き合わない場合)などは ホント多くって ケガには ①ケガをした原因(その分析と認識) ②ケガの治療(治療とリハビリ) ③原因の分析からの履行(そのケガを繰り返さないため) カラダ全身(全て)を診ることで解る診たてから(もちろん生活習慣の問診からも)多くの原因と要因が判明する 治療には多くの時間が必要となるんだけど 単に痛みを除去させることを「治す」治療とは異なることを理解できなければ その治療は1歩も始まらないってことになるんだ 仮に「この治療には(最低)2年は必要」そんな期間を告げられれば そんなに掛かるの? ずいぶん遠い先? または もっと早く治らないのか? きっとそんなイメージ!普通そうだよねぇ~ 誰だって普通・・・ でもアスリートが(足首などの)捻挫の後遺症から可動域を完全に戻したいと いま現在のプレイに大きな支障がなくとも(でも正座ができないなどはあり)「もっと強くなりたい」と 患者本人が望んで治療に向かうことができれば 3年かけて正座ができるようになり (年)歳を重ねる毎に「もっと上を目指し」真剣にカラダのパフォーマンスの向上へ向かう選手の姿は 本当に美しい・・・! そうそう基礎の練習だって 4年掛かってやっと基礎の重要性を脳で理解する選手 僕のところに来ていたって なかなか基礎練習へ取り組む(覚悟?)ことができなくって(安直に強くなる近道を探しまわり)脳で理解できるようになるまで4年かかり ようやく「基礎練習」を始める選手もいるんだ(「気づくのに(覚悟を決めるのに)4年掛かった」と本人談)「4年前からやっていたら いまごろ・・・」って

ただ治療は その診たては本当に難しく繊細 診ることは「眼で診る」「カラダを診る」「脳を診る」「問診から診る(言わないことも探る)」この4つ! でもそれぞれのアプローチは無限に存在し 常に検算をすることは絶対で 間違いは許されない 僕らパーソナルトレーナーは『ケガの始まりから完治までを知っている』 多くのケース 多くの方々 ボク自身のカラダでも何度も 多くの臨床経験 そのデータの蓄積が実績として その都度アップデートを繰り返し身に着けることができている でも どうしても「痛みがとれれば通わなくなる治療院(全部ではないにしろ)」完治までの経緯が なかなか辿れない事情 経験が積めない事実はある

昨年から続くヨガブーム 乱立するヨガスタジオ 素人先生を量産し 水面下からオーバーフローするケガの問題 また街に群れ溢れる治療院 高齢者ビジネスと化した経営に向かい 整形外科のリハビリ施設でパーソナルトレーニングを始める現状 どこも安易で安直で どこにも「腕」が視えてこない 研ぎ磨くことは 治療に掛かる時間以上に必要であることは言うまでもなく そもそもが薄いサマは とっても寂しいよね

その先を魅る方達(選手を含め)とのセッション 血液も心も研ぎ澄まされる

まだまだ僕も途上の過程にずぎず 僕の次のステージへ向けての修行 もっと身に着けなければいけないことは無限だ ぬるいことはしていられない! でも Luiza の配信映像は観るんだぁ~ って軟派な俺は これまで通り このままで行こう! フフフ


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20180516

次の境地への1っ歩

エナジー補給 エッグタルト・・・

オーファクトリー 白金
https://www.eggcellent.co.jp/

このところ クドイことが続いたので 少しレスト! とっとと立ち食い(笑) 絶品っす

習慣となっているリザルトの確認 リストからの検算作業 もはや中毒? Liveでは ジロ(Giro d'Italia 2.UWT)と カリフォルニア(Amgen Tour of California 2.UWT) 最近チェックしていた「エクアドル(Ecuador)」南米コロンビアのとなりの小国「こんな国でも選手がいるんだぁ~」なんて視ている矢先に ジロの ”Stage 8” モビスターの選手が勝って『なんだ?この国旗・・・』まさかのエクアドル!スゴイ(凄い)しかも若手(25歳) カリフォルニアでは ”Stage 2” クイーンステージ 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir U23のツールドフランス) で勝った21歳の選手(スカイ コロンビア)が逃げ切り ただただ唸る限りだ 日本ほど先進的な国でなないけど (少なくとも自転車レース)スポーツの仕組みが(世界の)頂点へ向かって素直にできていることが 結果としてよく解る ことこの国内の自転車レースは「日本の自転車レース」といった 独自のスポーツになってしまっている事実に もはや比べるに値しない現実に落胆以前に呆れる限りだ 

(国内の)TVドキュメントでテニスの育成の番組 楽しむさまや笑顔など微塵もなく「自分で考える」指導 極々自然に心に響く! まわりから押し付けられた目標などはあり得なく でも目標が魅へない日本の自転車レースは とても酷な現実で 目指す「カタチ」が解らない? そんな現状からでは とてもじゃないけど「世界(ワールドツアーレース)」へつながることはないよなぁ~ こんなことをつぶやくばかリ

「体育ではダメで スポーツじゃきゃ・・・」そうそう 日体協(日本体育協会)は『日本スポーツ協会』と変革してきている時代 そう 昨日(協会から)メールが届き 以前1度スルーした環境に脚を踏み入れることに 暖めていた秘めた想いの履行の1っ歩 そんな・・・

俺のできることをやる それだけだな


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20180513

Work of Trainer|Face in the first place


ワークウエイト 来季以降を見据え 少しこっちよりに戻す方向性で 積極的に動いています(Go to the front, to Continental) ってことで こんなの作成中・・・!

手作業(育成)手探りでやってきて 解ってきた確認と検算の過負荷も落ち着き視えてきたこともあって 基盤である本職へ若干シフトするイメージ これまでクライアントに恵まれていることに甘え これ幸いと ろくに営業もせず 悠長に時間を使って綺麗な路を辿ってきている現在 まあ(パーソナルトレーナーの称号で始めた)当初は マジで「ドブを這い泥水を飲みながら」2001年ころの 多くの作業と試みが無駄ではなかった証なのかと想いだすことと ようやく「手作業(育成)」に時間と経費を注ぎ込むことも 恵まれている環境に感謝の限りだ そうそう その環境 ガッツリアップデートしてまいります 「ビギナーズスピリッツ」最初っから始める想いで臨みます

Next stage is to Continental ってことで フフフ


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20180510

精神論を解く

久しぶりにみんなと・・・ 気持ちよかったねぇ~ 気心知れた連中と 途中から乱入 混ぜてもらって 気分爽快っす! フフ

日々禅問答の毎日 楽しく乗ることなどは「0(ゼロ)」真逆な行為「ドンだけ苦しむか」しかも「速さ」と「強さ」を徹底的に追求し無駄をはぶくサマは まるで「楽しんではいけない?」自問自答する!? 乗ることだけではなく 生活のすべて 24時間(365日) ひたすら『勝つために』まあ競技者であれば 極々当たり前のプロセスにすぎないことを 時間を掛けて でも時間を掛けず最短で アンダーの子供へ説く仕事 まあ俺が実戦しなくったっていいんだけど いつまでやればいいんだぁ~

たまには こんな仲間と楽しむ時間 貴重だった みんなメンタル まだアンダーな奴らだし フフ

本格的なシーズンに入り 各国で開催されているリザルトの確認と分析 レース数も増え 詳細に視ることができるデータや情報 VTRも大量で その内容と現実から 時間とココロが喰われて メンタルとカラダ マジで削っているようだ(泣) UCI ポイントにからむ(世界の)3121選手(内プロは概ね1000選手弱※1)全てのデータの確認から解る事実は 気が遠くなるなどと言った甘っちょろい言葉では表現できないくらい残酷な事実 しかも コンチネンタルを魅る このデータにも至らない欧州で走る選手の存在もある・・・ 各選手のデータから詳細に分析できる事実からは さらに数字以上に深刻なデータが読み取れ解ると 付け焼刃ではとてもじゃないけど無理で やはり最初から「0(ゼロ)から」ココに辿り着く気がする 「初めから開始できる選手を育てることができないと」 多くの関係者も きっと同じ想いであることは間違いないことだろう
※1:プロ(ワールドプロツアーチームの選手 プロコンチネンタルチームの選手)でも UCIポイントを獲得できていない選手もいる(詳細は省く)

「(プロ)野球選手をしていて メジャーを目指していない選手は いるはずがない」(落合博満氏談)こんな話しを聴いて 胸が熱くなったけど こんなことこそ極々当たり前! 僕らの(自転車レースの)環境と どうしても比較してしまう 小学生から熾烈なレギュラー争いする球児と 中学生から始める自転車レース「楽しみながら?」 中学で野球をしていれば 甲子園やプロ野球って視野に入ってくるのが当然 楽しむ試合なんてありえなく では自転車レースを楽しむって どうゆう意味? 朝練から日暮れのボールが見えなくなるまで練習する その後(練習が終わって)夜の暗がりで素振りをしている そんな奴らを球児と呼ぶ だったら「雨でも乗るって決めてれば くもりで迷うことはない(自転車レースは雨でも走る)」こう教えたって 決して厳しいことはない そもそも「練習」楽しいわけがない 楽しみながらレースをするって その練習って どんな練習なんだ? どの競技(スポーツ)であっても「練習の結果」や「練習の成果」を楽しむ・・・ でもその多くは悔しい想いばかり 多くの選手は 思った結果が なかなか出ない(出せない)競争(勝負)って そう言うもんだ レギュラー争いがあって 予選があって 勝を競う『勝ち上る原則』だ ここに「楽しみながら」練習している選手が 入る隙間があるわけがない 厳しい精神論を解き(その厳しい練習をすることと) その理解からでないと とてもじゃないけど「競争」には至らないってことだ

せっかく UCI公認レースが日本には5レースもあって 独立リーグと化した日本の自転車レース 本当に不思議なスポーツになってしまていることは とっても残念なんだけど 導き伝え育てる仕事はできます『子供たちへ精神論を解く』これからの子供たちを信じることも 僕らの仕事です


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