20190913

確実に|We are moving forward for sure

お隣さん 木目調の素敵なホテル ゆとりのあるパーク レストランとベーカリーも入る予定なので さらに魅力的なロケーション 価値ある職場環境 アップデート 着々だ

Next season transfer(来シーズン)9月10日付けで公開された新規契約(日本)国内では「初」アマチュアチームから 自力でプロチーム入り(PCT / プロコンチネンタルチーム) マトリックス(Matrix Powertag)から スペイン籍の Caja Rural Seguros RGA 移籍が決まった Orluis Aular(ベネゼエラ 22歳)選手 やっさん(安原監督)も喜んでいることだろう

セオリーの通り 22歳までに「プロ入りを決める」凄いことで 日本にとって誇りとも言えるだろう こうした仕組みに載ることこそが コンチネンタルチーム(CT)の役割でもあるはず やっぱ やっさんがやっているチームだと まだこの国 この日本もすてたもんではないと ココロが熱くなってくるよな まあでもその反対には「対岸」とでも形容する国内の事情 いま僕が関わる環境でも課題は根深く クドクド毒を吐く訳だ でもこうして日本籍のチームから「プロまでの仕組み」に載る実例ができた訳で もちろん Orluis Aular選手は 国内リーグ(JPT)もそこそこには走ってはいて でも基本 UCI(国際連盟)のレースをメインに転戦している訳で マトリックスが いかに担い選手を抱えるチームの責務を履行したかの証を示したとも言える

※ただし
欧州のプロを目指す(育成)選手が CT(コンチネンタルチーム)登録してしてしまうと UCI(国際連盟)に選手登録するこになり(育成選手であっても給料をもらうプロ扱いにもなってしまい)各国のアマチュアカテゴリーの最上級以上のカテゴリー(アマチュアカテゴリーの下位のレースにはエントリーできない)からの勝ち上がらないとならないので 最低限のレベル(身体の準備)は身についていないと いきなりプロ(WT PCT)から降りてきた選手ばかりのカテゴリー(レース)から戦わないとならないので(勝負にならない?)低いレベルから「身体(脚)を作りながら」そんな走りで勝ち上がることはできないことになる まあでもコンチネンタルチームに加入することができれば 転戦する上での待遇は恵まれるけど このあたりは「そもそもの選手」育ってきたレベルと 選手の準備次第ってことになるんだ

さて実務 来季を具体的に考える時期(2017年)一昨年よりレースの現場へ戻ってきて今季の仕事をして この3季のアップデートをしていかなければ その先を魅ることなどはありえなく 僅かでもブレることなく妥協せず 軌道のみなおしも精査してまいります また パーソナルトレーナーとしても 来週から施設のリフォームが始まり 神宮に僕の部屋(スペース)もできるので(オレの部屋ができれば選手たちも訪ねてきやすくなることだし)セッションの実施を含め もっとワークボリュームも(増やす方向で)調整していく方向 新規製作中のウエブサイトもできあがるので もう少し積極的に広報的なアピールも確実にしていく 既に決まっている(イベント)仕事として ショップさんからの依頼で オリンピックロード使っての「秋のインストラクション」と (11/3)山中湖CFの仕事「クラッシック(ロードレース)」ゲスト解説に呼ばれていることも もろもろの調整と宣伝活動も着々と履行してまいります
 
治療とフィットネスの業界での仕事 また欧州を魅る選手に携わる仕事と わずかでもブレすことなく妥協せず 頑固に柔軟に フフフ


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20190909

「魅力」Sexy|環境

「チーム」純粋にチームと言っても 目的によってカタチはそれぞれ そのカタチからでもカラーが存在していて そのバランスに至っては Good, Best, Better, または No, Bad, God, 入口の重要性は運命なのか まあでも選ぶセンスは運だけではなくって 入って在籍しても判断に至らなければ それはそれで選手生命ってことなのかな

8月からのストーブリーグ(来季への契約の開始)より 1ヵ月がすぎ 既に 6月のベビージロ(Giro Ciclistico d'Italia 2.2U ※U23のジロデイタリア)でリザルトを残したトップ選手はサクッと 覇者(20歳)は「UAE(WT)」と 4年契約 2位3位はともに(21歳)「Movistar(WT)と 2年契約を締結 Traineeを経ることなく ワールドプロツアーチーム(WT)へいきなり加入 そう 来季から分解し(仏チームと)統合する Nippo(外国人)選手も相次ぎ移籍先(PCT)が決まり トレーニーで加わるアンダーの日本人選手の動向はトレース まあ国内の欧州を目指す選手は モタモタしているようじゃ仕組みに載ることはできない訳で 四の五の言わず「ゲロ吐くまで毎日練習しろ」そう言っている(練習の内容以前に)練習をしないで強く(速く)なる理由などは存在するはずもなく 開催中の Vuelta a Espana には U23 の選手が(数名)出ていて 3週間で 3000㎞以上(世界のトップレベルで)走る訳で 奴らと勝負する気が本当にあるのなら 彼らと同じことをやっていたとしても それだけでは「追いつけない」勝負したけりゃ ヤツらの倍やったって「やりすぎってことはない」やれることは全部やる 時間を 1分たりとも無駄に使っているようじゃ まったく話しにならない訳だ

各国のクラブチーム(Club team)ようは国際連盟(UCI)の管轄ではない 各国の登録する地域のクラブ(2019年登録数) フランス(215チーム)イタリア(110チーム)スペイン(196チーム)ベルギー(110チーム)オーストラリア(33チーム)アメリカ(90チーム)コロンビア(75チーム)スロベニア(7チーム) ではこの国 日本(236チーム)世界でイチバン多い 数だけ測れば 日本が最も自転車レースが盛んな国ってことになる訳だ まあなので独立リーグが成り立つ訳で 世界の仕組みで自転車レースをやる必要がない訳で 「井の中の蛙大海を知らず」日本国内でスターの檀上でプロを語り 放映やネットに映る欧州のレースとは 別な世界 まったく別のスポーツ「それでいいじゃん」ってことが現状 そうなってくると Goog, も Bad, もクソもない でも 日本で自転車レースを始めた若い選手が こんな環境で育ってきた選手が「日本のプロではなくって 欧州のプロになりたい」そう訴えても 既に国内だけで繁栄し 欧州を目指すことがない国内の自転車レースから育ってきた選手なので そもそもの修正「そもそものレース」「そもそもの練習」常識やマインド『そもそもの入り口が「日本」じゃ酷ってことなのか?』まあドクを吐く訳だ フフ

オレ達のところは「チームではない」なので 各チームの選手とは隔たりなく接することができる そんな選手の同じ想い 魅る先が一緒なら そうした奴らが身に着けることができる環境 魅力的な練習環境 来季(2019年)12月より準備します 

セクシーな場所 用意する


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20190902

解りやすいハードル

さて再開

いつもお世話になっている 京浜ピストクラブさん(c speedさん)にジョイントさせてもらって 久しぶりのトラック練習 この日のメニューは消化できました

【トラック】アンダー定期練 Log

「選手の環境問題」本当に根深くって 才能っていった可能性 測るに至らない? カラダの準備(Log)ができない事情は とっても歯がゆく 困った環境 チームがあっても なんでかチームで練習する習慣が希少 レースが少ないこの国では 練習で負荷を掛けられないと いつまで経っても脚(身体)が創れない訳で しかもレースって言っても国内リーグの「プロゴッコ」(欧州の)プロを目指す選手がいないレース 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)のレベルに届くことがない独立プロリーグ?(笑) まったく不思議な選手の集まり? いわゆる「2.3.ジュニア」の 楽しむカテゴリーってこと(敬意を込めて 欧州のカテゴリーに例え揶揄)※詳細は省く



数年前までは「ジュニア(17. 18歳)カテゴリーまでは世界と戦えた」『でもアンダー(U23)のカテゴリーに上がると(世界との)レベルがドカッと開く』そんな事実より 日本独特の即興(即効性のある?)練習しかしないことから 根本的な基礎の脚が創れてなくって「結局(肝心なカテゴリーからは)伸びない」そんな分析を散々告げては来ているんだけど いま現在(U23以前)ジュニアカテゴリーでも既にプロの走りでレースが展開されている事実を Ncup(ネイションズカップ)から その走りとリザルトが証明している(段階の仕組みの記事)先日までの韓国で開催「Tour de DMZ (2.Ncup)」ジュニアの世界大会 欧州からも参戦してはいるんだけど アジアチームが概ねのレースなので 決して世界的なレベルは最上位ではなく 最終リザルトから視えてくる事実 昨年(このレース)完走すらできなかったフィンランドの選手が勝利した(昨年から)この 1年での「伸び」この国のアンダーの選手と どうしても比較してしまう訳で アンダーの 1年の伸び とってもシビアで 時間との勝負で 俺たちの時代からも もっともシビアな時間だった訳で 伸びるスピードが遅ければ「それは違うんだよ(やっていること)」ってことなんだ とっとと見直さなきゃ 選手生命の話しなしなんだよ まあ何度も言っていることなんだけど カラダは成長することを信じ(去年と同じことを今シーズンやっているようでは話しにならない)「昨年のの倍やって 来季 走れるようになれんのか」そもそも(欧州の)プロになるだけが目標なのか?(まあそれ以前にプロ入できんのか?)プロになるために選手をやっている? プロのなれたらゴール? それとも 20歳でブエルタのクイーンで勝つ? 22歳でイエロー着てシャンゼリゼを走りたいのか? アンダー 2年目の選手が総合争いをしている姿を魅て「なにを目指すのか」「どこを魅ている」ではどこを目指し いまどうするかを逆算し 間に合うのか? プロになってもスタートラインに立つだけ そこからプロの生活が始まる訳で

選手を抱える(欧州)チームの指導者 監督とかコーチとかスタッフはみんな「選手を診る眼」正確でシビアだぜ(オレら それ以上だけど) 選手自身の『信念』揺るぎなく強靭な想いからでなければ(モタモタしているようじゃ)無理なんだよ 頭(脳)の悪い選手も無理 このあたりは世界共通なんだよな もんくや言い訳 支度(行動)が遅い 1度は指導するけど 指導しなくってもできている選手はたくさんいる訳で(オレらの時代だって できてなきゃ欧州で走れる訳なかったし)このあたりも結局は才能ってことになる訳だ 現在この国内 欧州で走れなくて帰ってきている選手が国内リーグのトップ選手の位置にいて アンダーの選手(U23)は この選手を(国内リーグ「JPT」)軽くヒネルこと(欧州の「2.3.ジュニア」で軽く勝つレベル) またジュニア選手(17. 18歳)は 同級生には全員やっつけることは最前提で「(実業団 JBCF)E1」で勝つレベルで また国内リーグ(JPT)でレース展開できるレベル 欧州のプロを目指しプロの生活を目指すのであれば このあたりがマストでミニマム そもそもの「カラダの準備」ってこで とっても解りやすいスケールってことだ もしハードル(高いとか)だと思うようであるのなら これもまた才能ってことになる訳だ 実際に考えれば 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)で結果を出そうとするのなら まあ解るはず

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


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20190828

Piano piano Signorina

妄想に浸る日々 とても有意義な空間を経過させ 粛々と病んだ想いを加速させるような 色気のある時間は貴重で 脳が洗練される

甘い 8月 モニカ ベルッチの香り感じに地中海を さ迷いたい気分だ

もはや「プロへの登竜門」?どころではなくなっているラブニール(取説|経路)General classification(最終リザルト)を待つことなく(WT)数年契約の締結が成される事情 たった 4年しかないアンダーの枠 この枠を使うことなくプロへ上がる選手 WT初年度より複数年契約する選手も続々 そう昨年のツールで 覇者を勢いよくアシストするコロンビア選手 今季は(ツールの)覇者となり 同様の光景を今季のブエルタではスロベニアの新鋭が魅せる走り 彼らみな 未だアンダーのカテゴリーの選手で ただでさえ愚かなこの国(日本のアンダーの)選手本人 モタモタしているようじゃ話しにならないことは酸っぱくなるほどクドク吐いている訳で 欧州の市民レースで運動会をしているようでは その先を魅ることは皆無 唸る限りだ

Deloitte(ディメーションデータ)が「NTT(WT)」 揺れる「PCT」(既にNippoから数名が移籍している「Delko MP(Marseille Provence)」と Nippo が統合 チームとして箱モノの確保はできたとしても 選手の行方は厳しい状況であることは 現実をみることで ある意味いい方向へ向いているのかとも分析している 例年通り 8月から始まる来季へ向けた動き トレーニーも今月(8月)から一斉に動き 既に 100選手あまりが「Trainee as from 01/08」として各チームと(仮)契約され 今季でのリタイヤ(引退)の選手が (8/末時点で)25選手 年末に向けて例年50選手程度の選手が自ら引退をする選手と(WT)PCTから解雇 契約の継続ができない選手が現れることから シャッフルを含めトレーニーから(WT PCT)プロ契約できる選手は(例年新規契約)概ね最大でも50名程度ってことになり(トレーニーを経ることなくプロ入りする選手もいる訳なので実際にはもっと少ない) 世界の市場(仕組み)ふるいに掛けられる構図だ まあこの国内の仕組みは まったく(この世界の仕組みと)リンクしていない「JPT?」いつまでこの国は こんな愚かなことを続けるのかと マジで不思議だよな

昨日 引き合いが 街のマッサージ店から話しがあり まあ「話しだけでも」と 打ち合わせに行ってきた 研修現場の脇のソファーで素敵な話しを戴きながら 脇で行われている(気になって仕方がない)研修現場 指導者と研修者 微笑ましいと言うより その一生懸命(一所懸命)さは苦笑い よくよく「マッサージ」も様々?「(関節まで使い)チカラの限りで押して揉む」教える方も 教わる方も「必死」(笑えない) 選手時代から受けるマッサと 治療院での施術とも ウチでのコンディショニングとも まったく別モノ 部屋の壁に掲げられている骨格筋の絵だけは同様だけど(笑)『これもマッサージって言うんだ?』と 声に出さずに囁いた この不思議な光景 この国の自転車レース「JPT」と重なり映るのは とっても解りやすい比喩なのかと 勝手にほくそ笑んでいた

ローマから 10㎞ちょっとで海岸線に出られる 線の細い水着で日焼けする ミラーグラスを掛けたブラウンの髪 うつ伏せでビキニのヒモをほどき とっても色気のある風景 目のやり場より先に声をかける 想いだす光景だ フフ

「考えることより先に身体が反応する」そんな動きは才能なのか


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20190820

【トラック】アンダー定期練


トラック練習
アンダーの選手へ(U23 U19 U17)月 2回 トラックレーサーで練習します 内々には直接メールを配信してますが 参加希望者は連絡ください 詳細を案内します

①周回練習 
②1000TT 計測
③フライング 200m 測定
④フライング 800m
⑤フライング 1000m(ロケット)
⑥フライング 2000m・4000m(先頭交代)
⑦周回練習
※ギア比 49-15(TT車も同様)

「カラダの準備(Log)」日本のアンダーの選手が 身に着ける条件「スピード」ってのが足りない訳で まあ簡単に言うなら『速く走れない』トップスピードと加速 この競争の基本ともいえる単純なことが至っていない事実 実際にエリートのチームTT (タイムトライアル)平均速度 57km/h(今季ツール) 個人TTで 53km/h(今季ECC)アンダー1年目の選手で しかもサッカーから転向の自転車レース3年目の選手 そもそもレース どっちが速いのかを競うスポーツな訳で そもそもの基本は「カラダ」身体が創れていれば(ザックリ基礎体力)どんな種目(スポーツ)だってできちゃうって証だ そもそも自転車レースは成人のプロスポーツで U19までは(U15から)2年刻みでギア比制限が掛けられて 成長過程で身体を創りながら強くなるスポーツで「ヒトの身体の成長」がとても重要で カラダの準備とは この過程で身に着けなければならない(基礎のカラダ創りの)ことを指している

概ねの目安とした数値として 1000mTT ミニマムとして最低限(欧州へ臨むなら)
TTトラックバイク(バトン ディスク)1'06 -7" 
トラックバイク(ドロップハンドル カーボンバイク スポークホィール)1'08 -9"
トラックバイク(ドロップハンドル スチールバイク スポークホィール)1'10"
※ギア比の詳細は省く

僕らの時代では 国内でのレースで前を走るトップ選手陣 1'07 -8"(スチールトラックバイク ノーディスク)最低でも 10秒を切る程度のスピードで走れなければ 国内でもレースで上位に入る走りはできなかった 言い方を言い直すなら このスピードで走ることができて 欧州へ臨む準備ってことなのかと思う アンダーの選手は参考にしてほしい

トップスピードを上げるカラダが身に着いていなければ またトップスピードを上げるためのカラダが創れていなければ 脚がまわっていないことになって(ギア倍数をまわすことでトップスピードが維持し出力できる)欧州での速い巡航のレースでは「(大腿部の前面で)踏み踏み」になってしまい 高速走行で脚を休める走り(運動生理学的な理論の説明は省く)はできないってことで 前半から高速での展開で しかも最初っから逃げて 着いてくる選手を更に千切って(アンダーの子たちの言葉で言うなら「ドンパチ」)チカラ任せに走ってスピードを出力しているようでは 秒読みでカラータイマー(解る?)が鳴りだし終了 しかもドロップした後 そんなに出し切り使い切っていなかったりする? トップスピードが足りていない証しってことだ

月2回の定期練習 スピード練習 やるぞぉ~

申し込み
http://www.charipro.com/contact/index.html


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20190815

Regardless of the team you belong to


近所の天然 思わず手を伸ばし もぎってパクっと「ん~ 甘い」(勝手に喰ってスミマセン)

日本国内 特に都心はスロー運転中 まわりの動きのお陰で 作業もコツコツサクサク粛々と しかし和英訳(新しいWeb)「勢いが必要」なによりコンセントレーション 結局あっちこっち相談した結果「まずサイトウ君が書いてみたら」そうそう「ゼロからの和文を英文に書き起こす作業」実際に自分の文章でも訳し始めると まあ厄介だ(汗) 信頼できる友人に頼むにしても まあ僕の言葉で下地くらいは創ってからじゃなきゃ 言葉を創る作業(しかもオレの言葉の変換作業)頼まれたって書きにくい だよね! まあでも 集中して和英訳し始めると不思議とだんだん英語脳 文章が読めてくる?ホント?(笑) 肝心なところ 妥協なく! マジで良い勉強だ

実務は早くも暗礁か 若干の苦慮しかかってペンディング 若干情けない限りなんだけど やっぱこの国この日本 俺らの時代の方が歴然に良い環境だったことを そんな時代から逆行し続けている現状の存在に イマサラ痛感している アンダーエイジの練習環境の問題(そもそもの練習の問題) まあこのあたりがクリアーに向かうことが そもそもの問題を解くカギなのかとも 改めて脳内を巡る訳だ

しかし PCT(プロコンチネンタルチーム)の問題は どこに課題があるのかが本当に解らくなってきた UCIの動向と共に上がって来る欧州の現役プロコンチの選手の記事でも赤裸々で 給料 賃金 支払い まるで以前ドープでツールの歴史の数年に空白をつくった時代のような暗黙化? まあでもこの暗黙化は やっぱ選手の実力に問題があるのかって思う(UCIとチーム運営の課題は別にして)(選手側の立場で語って) 具体的な金額は(書くことは)控えるけど WT(ワールドプロツアーチーム)の選手の実質ミニマムな賃金と PCTのエース級の賃金(年俸)が示す金額が現状の選手のボーダー(まあ同等額)なのでWTの選手の最低年俸は実質存在していなくって(年収500万円のWT選手は存在しないってこと) なので ではいったいPCTはどんな位置づけなのかが問われているわけだとオレは考えている WTで仕事(走り)が厳しくなってきた選手が PCTでエース格の走り(仕事)をしに落ちてくる場所なのか それとも U23の選手が最初のプロのカテゴリーで WTを目指すためのステップの場なのか まあ両方で またはどこにもあてはまらないのか 実際にチーム体型のレギュレーションが来季大幅に改定され PCTの運営 合併と消滅の動きに 選手とスタッフはシビアなシャッフルが迫って来ている

まあ実際 同じチームと契約する選手でも 目的や目標が異なっている選手どうしが混在している訳で 純粋に勝ち負けと その走りで未来と将来を追い求める選手と また純粋に職業と徹して走っている選手 年齢やモチベーションの問題もあったり チーム環境ってのがそれぞれあることは どこだって当然なんだけど プロチームは学ぶ場ではないのでデビュー選手のファーストチームは トレーニー先としても その先を考えると重要なポイントでもあることは言うまでもなく デビュー選手の歩みはトレースしつつ まあ仕事として加わることができればいいんだけど そんなふうにも狙い定めてもいたりして フフ

To become a professional, a cyclist needs to get ready for body, practice methods, mental and, behavioral knowledge before entering professional stage. Regardless of the team you belong to, we provide guidance and consulting.

今週は Web用の写真を撮ってもらってる 多くの方々の手を掛けてもらってます なので「About me」僅かな妥協なく イコール行動 ブレズにまいります


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20190804

Conditioning|コンディショニング


ヒアリングから始める「メディカルチェック」聴きながら身体を診る訳で カラダからも聴く作業から 診落とすことなく拾い切り探る 検算と分析 原因の要因と判断 診たてをする そして 7項目の施術を組み合わせ解き施す

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カラダのメンテナンスをします。

シープロフェッショナル コンディショニングルームでは、自身のカラダを真剣に考える方へ向けた「パフォーマンス向上」また「ケガの完治」を目的にカラダを診ます。

初回カウンセリング、カラダの診治しから開始します。パフォーマンスの向上に至っても同様で、ケガの完治には多くの時間が必要です。痛みの除去だけではなく、ケガに至った原因の分析と、外傷であっても生活習慣であっても、ケガや不具合には必ず原因があり、その結果からの施術が必要になります。フィジカル面だけではなく、メンタル面や脳の神経系統からも、あらゆるアプローチから、患部だけではなく総体的な身体の動き(内分泌からも)、カラダ全身の診治しから修正プログラムを施術します。お身体の診治しは、メディカルチェックより開始します。

7サイクルを織り込んだ仕組みの提供をします。
①パーソナルトレーニング(適したトレーニング)
②ストレングス(パフォーマンス)
③ストレッチング(すべての最初に実施)
④リペアー( ケガや不具合を治す)
⑤ケアー( ケガの防止)
⑥コンディション(自身のカラダの把握)
⑦メンテナンス(定期健診)
⑧レクチャー  仕組みや理論 摂取(食事)や生活習慣 状況の説明と案内

お身体の現状を常に確認し、必要に適した施術を施します。またパフォ-マンスや要望次第の内容で実施します。

パーソナルトレーニング、パフォーマンス、またリハビリテーションでは、下記のトレーニング法を組み合わせて提供します。
・アナトミカルアダプテーション(ケガからの復帰のトレーニング)
・ネガティブワークトレーニング(エキセントリックトレーニング)
・ポジティブワーク(コンセントリックトレーニング)
・アイソメトリックトレーニング
・スロートレーニング
・パワートレーニング
・コアスタビライゼーショントレーニング
・随意運動/不随意運動 命令系統のトレーニング
・エンデュアランストレーニング
・PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)トレーニング


4ヵ月毎のメディカルチェックを推奨しています。カラダは「生もの」ですので、定期メンテナンスもご案内しています。生体のサイクル、赤血球の死滅と生成のサイクルの120日を起点に、筋繊維と内分泌(運動生理機能)の構築を組み立てた指導の提供をします。またビジネスマンの健康管理は大切な仕事、コンディショニングも、お仕事のスケジュールとして組み込んでください。
 
プロ・アマ問わず、すべての方へ提供します。
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現在進行中の新しいWeb Conditioningのページ フライングです フフ


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20190730

Practice club Junior


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欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)プロカテゴリーまで勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です
(費用は一切必要ありません)

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

日本で「勝ち上るための練習」ができていなければ 欧州のアンダーの選手と闘うこと 勝負することができません 間違った知識や習慣は 早い段階での修正が必要になります 個性と成長期のカラダを充分に確認しながら 個々に1対1で指導します まずは想いや考えを聴かせてください
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さて本丸! 今季版のチラシ

アンダーのマイヨジョーヌが誕生 22歳の選手がツールドフランスで覇者となって レベルの向上は留まることなく加速し続けている訳で この国内事情 モタモタを自己流で時間を経過させてしまって カラダの準備ができず(しないまま)欧州へ渡り メンタル ヤラレテ帰って来る繰り返し まあ そもそもの才能なのかもしれないけど やること全部やってれば どこでだって強くなることは 既に日本人選手も次々と現れてきている訳で 魅るところと 見習うこと 間違ってしまっていることに気が付かないことも まあ才能なのかと ドクを吐く訳だ

とっとと強くなれ


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20190725

メディカルサポート(コンサルティング)|アンダーの養成所


氷の結晶が描かれた摺りガラス とっても素敵な空間 僕の仕事場・・・

昨年末に新装した施設 今季に入ってからは「Excuse me・・・」こんな方々が度々訪ねてくる環境 国際色が溢れてきていて 価値と魅力も提供できる仕事次第ってことで なかなかシビレル時間を 攻撃的に攻めています

今月に入ってから アンダーのコンサル(相談)が相次ぎ 今週にはメディカルチェックに 2名の選手がこの部屋で カラダの準備をしに来た

『​欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) このカテゴリーを目指す選手の指導・コンサルティングをしています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です (費用は一切必要ありません))』

いま HPの新築中なんだけど そのページに載せる文章を フライングして公開 まあボクのところは チームではなく養成所なので どこかのシバリや制約なんかは全く存在しない だから言いたい放題 ありのままを選手へ話しをすることができる そのうえでのカラダの準備もメディカルチェックから開始できる 選手自身も多くの検算ができる訳で これまでの練習(走り方や方法) 走ってきたレース そもそもの自転車レースの確かめ作業と 自身のカラダの現状を知ることができる 必要なカラダの準備も そもそもの全て 間違いのない方向へ臨めるってことになる まあ魅る場所が明確に鮮明になる訳だ

そうそう また実際 欧州でも度々記事にもなっている話題の話し「選手のギャラの(チーム)事情」最低賃金や支払い事情 チームの台所事情 チーム運営や資金(プロ・コンチ・クラブチームの)選手の待遇なんかも詳細に そうそう年金の話しまでの裏事情まで 若干よけいなことまで いつものオレのクドイ毒舌 連打(笑) まあ結局(ボクの準備で)出遅れて 2017年から開始したアンダーの育成(養成)事業 今日もこの日のアンダーの選手へ「遊んでいるヒマは 1日だってありえなく とっとと強くなれ」そう告げて返した

『彼女ができたら まずはオレに紹介しろよ』いつものヤツも フフフ


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20190721

ブレない仕事

現在公募されている EQADS 選手とコーチ(スポーツデレクター)募集 とっても魅力的「専任」でなければ オレが真っ先に手を挙げたんだけど『スポーツデレクター兼トレーナーやるから』ってさぁ フフ

募集要項を熟読したよ
http://www.eqads.jp/news/node/270

この要項を読んで 胸が熱くならないようなら プロに向かう自転車選手には そもそも向いてないってことで とっても解りやすく ホント凄く魅力的だ これまでブレズに ここまで運営してきているだけあって 説得力が抜群だ 着実に実績を残してきているだけのことはある言葉だ まあ結局は どこで走ったって 強くなればいいことで 強くなれればいいことで どこでだって強くなれる訳で でも チーム全体で魅ている方向が微塵も狂うことなく同じでなければ 環境の問題は考えなけれならないよな そうしたことを考えると EQADS は(日本では 勝ち上るために)特化したチームだと 募集要項からダイレクトに 胸の奥まで沁みて伝わってきたってことだ

いま現在 僕のところに コンサル(相談)に来るアンダーの選手へも アプローチは個々になるけど まったく同様の(僕から告げ)話しをして 理解して熟知でき 国内での同級生と比べる比ではない精神力があってミニマムの次元 その条件の基から実際に実行 カラダの準備と 日本のレベル程度では敵なし(負けて戻ってきた連中を相手に)のレベルまでは どこにいたって(国内外 どこに所属してても)走れるようになれるはずで 少なくても「(到達点から年齢を)逆算」して 伸びていく速度が遅ければ 条件が満たされていないのか そもそもの才能なのか 自分の才能を信じるアンダーなら やるべきこと(取りこぼすことなく)全部できているのかの確認作業(検算)が必要で やれていないことがあるのなら そのやることをコンサルするってのが こっち側(オレ)の仕事ってことになる訳だ モタモタ半年すごしてしまったら あっと言う間のシーズン(1分1秒)無駄に時間を使ってしまう 致命的であること アンダーには期限があるってことを言っている

まあアンダーの選手が携わるチーム 各所マジで尽力していて でも 資金や人材の問題や コンセプトと実際の運営とのギャップがあったり また風呂敷を広げ過ぎてしまっていたりと 各所まあ一長一短はあるんだけど 欧州のアンダー(選手)が備える 勝ち上るまでの準備ができていなければ(先に記述したこと)プロへのレールに乗ることはできない事実はどこでも一緒で 箱モノ(国内の各育成チーム)の問題とは別に 臨む選手の意識の課題も根が深い訳だ 大陸の仕組みが存在しないこの島国ではどうしても 安に欧州へ渡ることを真っ先に考えてしまうことはしかたないにせよ (日本)国内ですら走れない選手が 欧州で走れば「勝手に強くなる」そんな仕組みの存在などはない訳で 既に「敵なし」でレールに乗ろうとしているアンダーも生まれてきている事例からも とっても解りやすい訳で 同級生とドッコイ勝負で 欧州の同級生と競える根拠には到底いたらないよな

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

「チームの隔たりなく選手を診る」ってことで 応募しなきゃ フフフ


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