20181218

【Operation】C Professional Conditioning Room

チラシ PDF



せっかく綺麗な部屋ができたので こんなイメージで「仕組みの切り替え」アプローチを診治してみました まあ やっている内容は実際 これまでと変わらないんだけど あえて言うならアップデートの行き着いたところ みたいな通り路 その過程のオペレーションかな オレの部屋ってことで フフフ

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/ 


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20181214

2極化に進む治療の環境

すっかり綺麗になった外苑さんの施設 サマディヘルスクラブさんに 僕の部屋を創ってもらった フフ まあその目的と その履行をする部屋 今日も「治し方を教える仕事」施術を施す先生への(定例での)指導とトレーニングだ

まるで「水を獲た魚」クドイ舌が滑らかにサクサクと理論と理屈 遠慮なく炸裂(笑) 微妙とか繊細などと言った曖昧なようでは話しにならなくって 裏付ける感覚を徹底的に身に着ける まずは「ヒアリングとコミュニケート」メンタル面からのアプローチと 眼に映ることのない内分泌(血液と代謝) 筋繊維の起始停止部と関節周辺周部を立体的なイメージを脳内で描く PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)のチカラの方向と反射(神経)を測り 触診と触感 また僅かな動き(動かない動きも含め)視覚でも見逃さない触覚を張り巡らせる

今日は臨床 実際に現役選手のボクの受診 実際の施術を(先生方に)視てもらいながらの実践でのトレーニング 講義と合わせての施術 現在メディカルサポートをしている選手のパフォーマンス 2か月前のメディカルチェックでの動きからの変化(改善の方向)の検算から改めて診治す施術から 動きからのアプローチの必要性を(先生方へ)口説く 不具合の改善とは ①柔軟と可動域を揃える ②筋繊維の部位を脳の命令系統から限りなく100%(随意運動と不随意運動)導線を揃える ③関節と骨のアライメント(動く方向 またはパワーの方向)を揃える ④左右差を揃える 「(冒頭記述したことと)総体的な身体を診る」 施術する側の把握だけではなく 選手へは自覚できるよう施術し その意味を その選手の言語で伝える また「何故この状態なのか」を解き伝え 今後の路程を理論と仕組みから解き伝える! 選手が抱える しつこいシビレとか微妙な痛みには必ず原因がカラダのどこかに潜んでいて その原因を突き止め 「何故」まで突き止め どうすればどうなるか また繰り返さないための何かまでを分析し この日の結論を生みだす訳だ まあ僕の脳内の電卓はアナログと16ビット(笑) でもスピードと判断 診断と診たて 迷うことなく即断 狂いはないかな フフ

まあ一般の方(の治療)においても 確実に「生活習慣」が絡んでくる訳で そうなると リハビリや 運動療法以外に ケガや不具合の改善治療には 摂取や内分泌 患者に合わせた言語の習得(日本語の言語)等の他 総体的に身体を診ることが絶対に必要になってくるわけで 行く着く先は 僕らと同様に「完治を知るトレーナー」の領域に入ってくるってことになる 現在治療に携わる各所では 間違いなく2極化に拍車が掛かっていて 今季出席したスポーツ医学会でも散々医師も公言してたことだけど 「治す技術(完治)」に医師とトレーナーの連携(関係)の重要性を力説にて各医師が説いている現状 カラダの治療に携わる職業全般 2極のどちらへ向くかってことが問われている

研ぎ磨く 怠ることなくアップデートしてまいります


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20181210

酸化系の筋繊維(Type1)の練習

今週は にぎやかでした・・・

「ガチの練習」集中し切った「LSD」脚を止めることなく100㎞! 各選手の課題と トップスピードを上げるための基盤 最高巡航速度(OBLA / LT)を上げるための下地 酸化系(Type1)の筋肉の繊維の容積(可動域 領域 アンダー以下は増殖)の増量を主たる目的に ポジションやフォームの診治しと修正 ギア比「2.8(Fix/固定)」平均30~35km/h AVE 水分とエネルギー源(酸素も)を摂取しながら筋繊維でガス交換を最高率を測りながら 脳と脚をまわす練習です

フィニッシュはもちろん (ギア比は固定したまま)スプリント勝負 ん~ シビレルゼ!

血中酸性領域をコントロールするための極々常識的な基礎練習 このトレーニング次第ですべてが決まると断言できる仕組み 解りやすい言語で言うなら「ワットの数値と時速(速度)を比例させる」こんな表現になるのかな あまりクドクなるので詳細な説明は省きますが レベル如何(年齢性別)を問わず 自転車をスポーツとして使うのならば また欧州のトッププロ選手であっても 特にプロを目指すアンダーの選手は このあたりが才能の要になってくる まあ強くなりたけりゃ やらなきゃ話しにならない練習ってことだね

筋繊維の動きになので 当然「内分泌」内臓機能(内臓の仕組み)と対(共に)エネルギー供給の仕組みと 血中酸性領域を操る その動きに同調させる筋繊維を 関節と筋収縮からのコントロールを 脳からの命令系統より 随意運動から不随意運動の領域へ送り込むための練習でもあって ようは小難しいことの繰り返しな訳で さらにクドク言うと「雑」なことしているようではダメってことで「筋肉の繊維を1本づつ動かす」そんな動きが絶対に必要になってくる 繊細で丁寧な動きの必要性を理解できていなければ その先に 前には進めないってことなんだ 
  
トレーナー(コーチ)は 選手が来てくれなければ なにもできない! 教えに行くことはなく でも 指を咥えて待っているようなグズしている時間はなく この国が抱える課題は多く足かせになってはいるけど 導くための指導ができる環境 妥協なく提供していきたいよね

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生
http://charipro.blogspot.com/2018/08/wanted6.html

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html


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20181209

その先を魅る仕事

ピヨピヨ・・・ 聴こえてきそうだ フフ 「SLX」乗りなら この可愛いヤツ お馴染み

『才能を感じ摂る瞬間を津々と秘め』 職業として展開するトレーナーの醍醐味ってことなのか 1度診た責務は請け負う訳で すべてキャリアとなり アップデートを繰り返し積みかさねる結果となって 伝承し続けることになる これも責務の履行ってことだ

離れていた修行の時期からの復帰のキッカケに 2008年から展開してきたセミナー このところはメーカーやショップさんとのジョイントで呼んでもらっての開催 単独での展開はサボり気味となっていて 若干情けない事情になっているんだけど 今回もシースピードさんに声をかけて戴きホント感謝です またクドイ話しをしてきました みなさん お疲れさまでした ありがとうございました

http://cspeed.jp/blog/see-you-at-next-phase/

今年は聴く側が多く スポーツ医学会から スポーツ協会(旧体協)JCFの研修と 多くの検算に利いていて トレーナーとしてこれまでの実戦と実務 才能に関わる責務も着々と身に着け 研ぎ磨く作業も津々と 更なる先への履行へ妥協なく確実に向かっていている

まだまだ修行の身 コンチネンタルへ臨んでまいります


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20181207

メディカルサポート|Season in 2019

「心地よい集中力」若干のプレッシャー 染み着いた習慣と共に!

最前戦へ送り込む選手を診る作業 完成されたプロ選手(WT PCT)なら Vo2Max パワーMax 血中酸性領域(LT/OBLA)の測定まで実施するんだけど アンダーの選手の場合「カラダの診治し」この時期に確実に修正できていなければ とてもじゃないけどコンチネンタルへは臨めないってことなんだ

メディカルサポート|カラダの診治し

まぁ~ また古いショット アンダーの時代 練習環境を求め茨城の地 3シーズン目で結果を出すことができたので このオフに東京へ戻る準備をしている時「ペーサー用のモト どうしようか?」と そんな瞬間を撮った絵 思い出す! こんな逸材 この現在に公道を走らせたら捕まっちゃう(汗)

自分の可能を信じ 環境の良い地で走り始めて2シーズン レースを転戦し地域レベルのレースでは何度も壇上へ上がるも エリートレベルのレースで「どうしても勝にからめない」 そして3シーズンを向かえるオフに「このまま仮に倍の負荷を掛けても これ以上は強くなれない」と 脳内環境を整理してみると そもそものカラダのことを考えなおしてみた 意味を成さない自分の考えなどを すべてクリアにして白紙の状態から そもそもを考え治してみると「新鮮なポジションと練習」が生まれてきて 再生したカラダの使い方を創ることができ 臨んだ3シーズンから この自転車に乗りかえたことを思い出す こんな時 その当時に トレーナーがいて 伸び悩む 闘いに迷う選手のために仕事をしてくれるトレーナーがいたら もう少し早く辿り着く方向へ そんなふうにも想いおこす

今週は 欧州へ臨む 2名のアンダーの選手のメディカルチェックして 国内のこのカテゴリーでは そこそこ走る選手ではあるものの まだまだ伸びしろ残している 言い換えれば「修正箇所が満載」 アンダーのメディカルチェックでは その潜在能力を自覚させる作業なんだ 選手へ四の五の言わなくっても 選手自身が勝手に自覚する訳で 速くなるために ない1つ取りこぼすことなくやれ 各選手へは『強くなるために遠慮はするな』そう告げて これからへ臨む

せっかく頑張っていても「的外れ」では成すことはなく そもそものカラダ 能内洗浄から アンダーの選手は時間(期限)との闘い 過ぎ去った時間は取り戻すことはできない 後悔する前に診せに来い そう僕は想っている


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20181206

不思議な引力

しかぁ~し 身の周り 動きまくってて 目が廻りそう(汗) まあ 脚はまわってないんだけど 脳は確実に引っ張り廻されているかなぁ~ 

またこの時季が来ました シーズンのカレンダーが身に染みているので 若干ウンザリ感はあるものの 今季も(スタッフ)3人体制で臨みます 今季は 山中湖村プロジェクトの選手達も トレーナー(コーチ)として診るので スケジュール ガッツリ組んでいかないと わずかでも妥協が生じてしまわないよう測らないと そんな滑り出しだ

なんか不思議な「引力」が働いているのか まあ若干のリスクを抱えるものの そんなのにビビっている性格ではないので まあ突っ走るだけ 選手を診ることが僕の仕事なので 四の五の考えてる無駄なことをしている隙は存在しない 「魅ている先が決まっている」そんな引力 既に習慣となったバーバリアンとの心の通った熱い会話と共に そんな不思議なチカラ 遠慮なく使わせてもらうぜ

シビレル仕事 たまりませんねぇ~ フフフ



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20181203

闘った先輩選手|伝承します

この時は 僕が先着でしたが 表彰台で「左右」何度もありました
国際ロード(現ツアーオブジャパン)大井ステージ・・・

レース中盤 大門さんとフランス人選手の3名の逃げが先行し メイン集団より何度も飛び出したんだけど なかなか決まらず 最終的に シマノの国末さん(ナショナルジャージ)と ブリジストンの秋山さんが反応してくれて 弱小チームのサカエの選手(当時の俺)が BSとシマノの選手を引き連れてゴールまで 勝ち逃げの次の逃げ この時は「絶対逃げ切る」僕の逃げだったので ガッツリ先行し切ったので「引き連れて」って言っても 叱られることはないかな フフ しかし若い! 20歳だったかなぁ~

僕が始めてエリートのレースでの表彰台 秋山選手の走り 伝承してまいります 


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20181127

後輩へインタビュー|公開 MTG

修善寺での合宿研修(4日間)最終日の最終回は 待ってましたの後輩の講義 たった2時間なので「有効に使わせてもらう」勝手に想っていた!

しかし 修善寺CSC(日本サイクルスポーツセンター)に こんな施設がひっそりと トラックナショナルチームのサティアンだ 化け物級のアングルプレス しかもラテラル(左右別々)こんなの踏むアスリート マジでゾッとするゼ まあ仕事として 中に寝そべって踏んでみると「ん~ カラダに優しい」純粋に効率が良くハイクオリテーなトレーニングツールであると すぐに理解できたよ もの凄く使い勝手がいい 仕事柄 食い入る(笑) 「設備」からすると 冷暖房が備わっていない居抜きの建物に殺伐と 勝つための施設として もの凄く自然 なんてい心地がいいんだと・・・!

今回の研修で最も注視していた研修「トレーニングの科学」パワーメーターを使ったトレーニングの第一人者でもある講師(後輩) 結論から言うならば あっと言う間の3時間講義 実に有意義で貴重な検算と検証ができたと切に想った また生理学の仕組み(理論)からのトレーニング理論は これまで僕らがやってきた練習(欧州から伝わる内容と)僕が言い続けてきていることと寸分の狂いなくトレースする ようは「LTを解いている」訳で 僕は「OBLA/AT」と訳し言い回すが 結局は『血中酸性濃度を突き詰める(ザックリね)』その意味に相違がある訳もなく 人体の構造と仕組みは決まっている訳で なので当然ココに行く着く訳で するべきことは決まってくるってことになる まあココで「はなぜ知又(ちまた)で伝わるパワトレ?」訳の解んないことになっているのか マジで不思議だ! それにしても これだけ理に適い説いている理論と仕組み とても気持ちよく伝わってきた! (講義後挨拶しに来てくれて)もう少し2人で詰めた話がしたかったね

最終日の本丸 最終講義「トレーニングの計画と立案」課題はどうでも 講師に公開質問を(後輩だけど敬意を込めて)聴かせてもらおうかと企てていて 待ちにまった時間がきた 始まって1時間30分(課題の講義)ガマンして聴き 質疑に入るアナウンスの瞬間に挙手し「(顔色を変えず即)サイトウさん」と指され 溜めていた想いを丁寧に受講者の前で発信し始めた この国内の育成に「なぜ」「なんで」「どうして」「どこが」「どう」(現状の結果を掲げ)別に2人いる時に話しをすれば良い話しなんだけど 俺1人が聴いただけでは意味がなく 絶対に発信してほしい言葉 見解を ナショナルチームの監督へ 遠慮なくみんなの前で細かく確信的に(質問)聴けるのは俺くらいなもん(?) そのうち いつの間にか「そうですよね?」「そうじゃないですか?」と会話するように僕にも問われ『そうだな』と返しながら インタビュアーを務めた とっても甘いひと時 でもそんな空間を創ってしまい みなさんには迷惑を掛けてしまったとも感じてはいるんだけど(こんな空間から他の質問が出なくなってしまい) でもこの国を担う重鎮へ その言葉を聴きたかった その想いの真相と履行の経過を話してほしかった 今回の僕の仕事を果たした達成感 鳥肌が立ったゼ フフフ
 
この研修合宿には PCT(プロコンチネンタルチーム)の監督も来ていて(後輩)ガッツリ交流 積極的にヒアリング これもオレの大切な仕事ってことで仲良くしてきた 横のつながりに垣根を創ってしまっては履行のための意味がなくなってしまうことにもなり 魅ている場所が一緒なら その履行のためのつながりはとっても大切だと 今回 同じ釜の飯を喰らい寝泊まりし(講師も聴講者共)多くの時間をすごし 痛切に誓った

まだまだ まとまりがなく繰り広げられている意味を成さない国内事情はあるんだけど また企業間であったり 団体やチームの関係と干渉があったりと 温度差や方向性の問題はあるものの 僕はトレーナーとして チームや団体に捕らわれることなく『選手を診る』これに尽きるんだ 

トレーナーとして 研ぎ磨く 専門家として極めてまいります


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20181125

財産と縮図|修善寺ベロドローム

研修合宿 最終日 学んだことは多く・・・ 


戒めアップデートし フィードバックに努めでまいりす


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20181123

遠征合宿研修 初日!

修善寺の板張り(ベロドローム) ココまで来て 顔を出さない訳にはいかない『よっ!龍也』「おぉ~」って感じ 子供の頃からの幼馴染 現在は全日本トラック強化コーチをしている ナショナルチームの 佐々木龍也コーチ 最前線で仕事をしている Live感バリバリ しかし勝手知ったる?ベロドローム スタッフの入り口から厚かましく ガッツリ堂々とタメラウことなく扉を開けて

そうそう最初に泊まったのが 確か15歳の時か? 選手時代に何度も押し込まれたロッジ(サイテル) ほぼほぼ廃墟と化した サイクルスポーツに備える宿泊施設 ここで4日間の缶詰研修 仲間のスタッフからは「波風立てずに」と釘を刺されて来ている 当日配られた講師陣の名簿 ヤバいっす 3日目の実走 4日目の戦略座学と『来たかいアリあり』どんな話が聴けるのか マジで楽しみだ!

この日に合わせてか(どっちか?)国内のジュニア合宿もこの施設でやっていて 先日インタビューした 山梨湖チームの新メンバー(ジュニア インタビュー|コンチネンタルへの挑戦者)も参加していて 夕食の食堂で声をかけられ OFFの練習の件とメディカルケアーの打ち合わせを少し また今日(ジュニア)の練習の内容も少し話を聴いて とっても心地いい環境にいると浸ったぜぇ~

結局 この業界で生きているってことは 身近な奴ら「一緒に着いてくる」しかも現場の前線で活躍している連中と同じ瞬間を味わう醍醐味は意味深く 現状の現場を意味する実感は 僕らの今後が担っているのかとも感じている

そうそうこの合宿に Nippoの監督も同じ席に座っていて チームの近況についても話しができた 今日はとっても有意義だった 残り3日 学んでまいります フフフ


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20181120

《Schedule》2018.12 予定

新生・・・

神宮さんの施設 東京五輪に向けてのリニューアル 増改築工事 増設部分がコレ!

綺麗です フフフ

マジ凄いです 新生サマディ 神宮さんのスケート場の2階部分 実際には3階のスペースになります 表玄関も豪華仕様 前面ガラス張り マルミエ仕様のサンルーム状態 営業しながらの工程 こんな感じで仕上がった オープンは来月以降になるんだけど トライアルキャンペーンを予定してますので 改めて告知します

【これからの予定】
・11月21日(木)~25日(日) 協会(連盟)の研修 修善寺
・12月1日(土) トライアルキャンペーン開始
・12月2日(日)~毎週日曜日 練習クラブ オフの練習(トレーニングキャンプ)スタート
http://charipro.blogspot.com/2018/08/wanted6.html
・12月8日(土) C speed(シースピード)さん主催のセミナー開催
http://cspeed.jp/blog/presented-by-seiji-saito/
・12月 選手のメディカルチェック(メディカルサポート / カラダの診治し)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html
・山中湖プロジェクトは随時継続しながらまいります 

セミナー 練習会 トライアル ご参加 お待ちしています
(アンダーの選手のメディカルチェックも来てね)

さて この施設はまだ白紙・・・ 暖めている企画もあるので サマディさんと練りながらソフトの提供を企んでまいります まあ ボクがやることなので結構レアな企画にはなりそうなんだけど 幅広く使ってもらえるような またスポーツ全般(年齢性別キャリアを問うことなく)「育てる」施設になるような 若干クドク 専門的な そんなイメージで!

垣根や敷居 框も 多少はあるくらいが調度いい? ワクワク 


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20181116

言語が通じる|レースの常識

忙しいフリも現実的になってきて(汗) クオリティーは維持ではなく向上する方向で勢い着けたいよねぇ~

いつもの仕事を いつもの通り「1人を診る」徹底的に履行している そのために「研ぎ磨く」身に着けてきた 本丸の育成事業でも 多くの時間を使って準備検算してきていて まあ無駄になってしまったこともあるんだけど 結果的には生きてきているので やってきたことに妥協はなかったことの証しでもあると確信する

「言語」言葉を指すか語学を指すのか? このところ どっちでもない気がしてきたよ(笑) 自転車レースの「常識」ってのが 日本の常識と世界の常識とがあって 散々グチグチ語ってきていて「サイトウの言っていることは どこにも書いてない」と告げられながら まさに言語が通じない この国? でもボクの近所の外国籍の奴らとの会話では なにひとつとして通じない言語がない ん~ なんてい心地の良い会話なんだろう 日本人との会話では通じないことばかりなのに不思議な事実は『自転車レースの常識』マジ! 

そうそう これも散々グチグチ「アンダーの育成」 来季から立ち上げるチーム 僕はトレーナーとして関わる立ち位置でと考えてはいるんだけど アンダーの選手へは ダイレクターやコーチ側の位置からもサポートが必要になってきているようなので チームで必要な仕事は可能な限り請けていく方向 なので当分「グチグチ」言うことはなくなりそうかな(笑) でもプロの仕事(専門家としての仕事)が増える訳で まあ「水を獲た魚」そんな気分で臨む限りだよね

おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20181112

ジュニア インタビュー|コンチネンタルへの挑戦者

まぁ~『本人が来なければ』この言葉に尽きるんだけど とってもスマートで解りやすくシンプル その想いにブレはなく 魅ている方向にも寸分の狂いなく 有意義な素敵な時間だった

来季に向けての準備 選手としての基礎と基本 そもそもの「プロって?」「選手とは?」そんなクドイ話し 検算しながら マインドとスピリッツ 振る舞い 言動 礼節 行動 実際のレースでは そのための練習 勝ち上る仕組みと厳しさ 謙虚であることと 選手としての仕事 学ぶべき教育 現在この国内で欠落している(欧州とは異なってしまっている)「そもそもの自転車レース」 まあいつも クダを巻いて話していることを極々淡々と

山中湖村プロジェクト着々と 山中湖チームの勝にからんだ(トレーニングレース)リザルトの報告も上がってきていて 上々な滑り出し まさに醍醐味を味わう

修行から戻ってきて 指導に取り組み始めた当初から(現在に至っても) ただ単に常識的な自転車レースを語ると「古い」とか「「いまはそんなことはしない」など 全否定され「時代遅れ」とコケにされ「そんな走り そんな練習 いまどきしない」と罵られバカにされ まるで浦島太郎扱い(笑) 不思議な自転車レースと化してしまっている(国内の事情)事実を ボクなりに発信し続けてきていて 関わる関係性も必然的に限られ絞られてきていて でもそんな環境で廻り逢う 声をかけられ話しかけられる欧州の奴らとは マジで『言語が通じる』至って心地よく自転車レースの話で盛り上がることができて 最新の情報 昔からの歴史と事実 昨今の変化 選手最新の事情 チームの現状 若手やレース プロ(WT PCT)からアマチュア 各国の地域の情報まで欧州の自転車レースの会話 血液を通って全身に沁みわたるぜ! そうそう まるで異なってしまった日本国内で展開されている自転車レース こうして自ら門を叩く選手へは 間違わないよう伝承していかなければと切に誓う限りだ 

コンチネンタルを魅て臨もうと挑戦する選手は確実に生まれてきている訳で 日本特有の事情(教育機関や連盟)を変えることは難しけど 僕たちを経由することで 煩わしい環境に染まることなく 国内で勝つレースを積みかさね 欧州で勝ち上る選手へと導くことができる訳で そんな環境が 道志を上がった先の村で創られようとしてるってことだ

メディカルサポート(U15 U17 ジュニア U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

ウエイト トレーニング(U15 U17 ジュニア U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html


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20181109

Bambino|青二才

マッサージオイル・・・

今季は「レースサポート」が至ってなくって こんなボトルに積み替えて選手へ投げて

ベースオイル(半透明)毛細血管に浸透し加温 オレンジ色ので「筋繊維の動きを向上(痙攣防止も含)」3時間を超えるレースなら この上にコーティングオイルを塗るんだけど 透明の液は「(レース後)除去用」スキングローブと共に「自分で着けて・・・」セルフサービス ゴメン!

いま来季から走り始めるアンダーのチームへの仕事 連日各所と調整をしていて もちろん「育成」に関わる仕事ってことで 僕が主動ではないにしろ なんせこれからの事業 根幹に関わるタイミングでの参画なので 方向性の再々確認とその修正を含め「腹を決めて取り組む仕事」を進行させています まあでも僕はボクなので「トレーナー(メディカルサポート)」としてのポジション 僅かな妥協をすることなく専門家(職)に徹する訳で そのために必要な擦り合わせ的な作業 スタッフが溢れている訳でもないので 運営に関わるサポートも当然 手伝うカタチで可能な限り出し切るイメージ まずはメディカルチェック 選手のカラダの把握(メンタル面も含めたコミュニケーション) まあトレーニングや練習の「指導」でも協調していく方向  まぁ~ ビジネスとは対極する「育成」育む事業で儲けを算段しているようでは とてもじゃないけど勝ち上って行く選手を創ることなど無理なんだ まあ「将来へ投資」その配当は「(様々な)結果」としていずれ戻って返ってくる醍醐味ってことだよね

最新お情報を これまでのデータに上書き積みかさね更新しつつ このところ欧州の現場を知る奴らとも検算を繰り返し 指導の現場では 『否定からの指摘では なにも生まれてこない』『そもそも「ポジション(ペダリング フィッティング フォーム)」練習やレース その走りから創られる訳で 最初に決めて決まるものではない』『細かいポジションの指導では「(練習とレース)どういう走りが必要で そのための練習の必要性と 現在どう走っているか 今後どう走りたいのか」そのコーチングと指導 そのプロセスからポジションは創られる』『また 細かいカラダの使い方の指導も 専門的に選手へ伝える必要はないんだ 選手へのアプローチはシンプルに伝え 専門的なことについては でも こちら(トレーナー)側では詳細に把握しデータとし分析はするけど (全部を)細かいことを選手に伝える必要はない(選手が自主的に学び 勉強することはあるとは想うけど)』 そんな コーチよりのトレーナーって感じの仕事になるのかな

さて 僕はボクで コンチネンタルへ向けた 次へのステージへ 若造のスピリッツで臨む


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