20201021

診断(原因 評価 診たて 検算 施術 処方) 20201012


この日は「肩」既に医師の診断 写真の確認も済ませた「石灰沈着性腱板炎及び損傷」 痛みは沈静した症状から 都内で活動するダンサー(女性) オレの仕事の開始となる

【症状】
(既に医師の診断より患部の写真確認済)
・左側肩関節及び可動域不全 また柔軟時痛み発生
・可動域と柔軟時 反射より制限の発生
・MMT(Manual Muscle Testing)徒手筋力テスト(挙上)尺骨神経に触る
・頸椎に作用する筋肉に過負荷(胸鎖乳突筋 肩甲挙筋 前斜角筋 中斜角筋 後斜角筋)

【処方】
①胸鎖関節からのアプローチ(鎖骨から肩関節及び肩甲骨)関わる部位のトレーナによるリハビリ(運動療法PNF (proprioceptive neuromuscular facilitaition;固有受容性神経筋促通法))
②患部からのアプローチと併せ 根本的な身体の診なおし(原因と再発 また完治を定め)推奨 -1 脊椎(背骨24個)/頸椎7個/胸椎12個/腰椎5個 及び骨盤を返し股関節 付随する生体全ての診なおし -2 薄筋(内転筋群の主要筋)の柔軟と 随意運動からの命令系統とトレーニング -3 ハムストリングス(半腱よう筋 半膜よう筋 大腿二頭筋)随意運動からの命令系統とトレーニング
股関節の柔軟と可動域 イコール骨盤の動きに直結 その骨盤に24個の背骨が積み重なっている仕組み その24個の最上部に7個の首の骨に 重量の重い頭蓋骨が座る構造となり 頸椎の不具合は その下全て関わる 
③骨盤を返し股関節と腰椎に着く腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 腹横筋 腹直筋
④骨盤から頭蓋まで着く 脊柱起立筋群の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 肩甲骨に着く 菱形筋及び肩関節に着く健群 随意運動からの命令系統とトレーニング

【評価】
人体(肉体)の経過 成人に達し以降 経歴を経て 社会生活と生活環境が整う頃より「習慣」の安定 生活習慣の安定と共に 生活行動「無駄のない」「疲れない」効率よい動きの習慣が身に着くことになります 決まった動きの習慣は 無駄をなくすこと共に 決まった可動域 決まった部位(筋肉)しか動かなくなります 伴って 徐々に可動域は狭くなり 柔軟も減って 使わない部位は萎え 脳からの命令系統も断絶し始めます この仕組みは プロスポーツ選手であっても同様です スポーツ選手においては 常にカラダの診なおしを繰り返し 基礎の反復が必要になります また 年齢やカラダの経過を受け入れ 状態の確認をすることにより パフォーマンスの維持向上を目指す ヒトのカラダの構造は 選手でなくとも同様になります

「原因不明」の多くは「生活習慣」が多く関わってきます まだ お身体の全ては診きれてはいませんが まだより パフォーマンス向上につながる改善部位があります お身体の根本的な診なおしを考えました 現在の不具合改善 また今後の 現在まだ不具合には至っていない予防に つなげていきたいと思ってます 

また付け加え「少し気の遠くなるようなことになります」と『時間が掛かる』ことと『ご本人の脳からのアプローチも必要になりますため』カラダの改善には 仕組み構造 その意味の理解が 絶対に必要! オレらトレーナーの仕事には「構造や仕組みにつきましても ご納得して戴けるよう 砕いて お話しできるよう努めてまいります」知識や技術と同じだけ聴いてもらえる言語を使う技も磨かなければならない   

臨床 積み重ねてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
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20201013

【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team


山中湖サイクリングチームの選手募集です

■応募条件 『強くなりたい』そう思う選手
・U23(19、20、21、22歳)
・ジュニア(17、18歳)
・U17(15、16歳)
※育成チームですので、これから実績をつくる選手は練習生(トレーニー)からチームに合流してください。

プロを目指す選手の養成所です 勝ち上るための練習をするフィールドです リザルト(成績)を問わず これから純粋に強くなりたいと思うサイクリストを募集します 自転車レースの「勝ち方」を教えます

この日本でも 強くなるための練習を正しく間違えずに積むことで、勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダの把握・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上るための全てを教えます

『強くなりたい』そう思う選手 待ってます
応募・問い合わせはこちらから 
https://yamanakakoct.com/team/2021rider/ 

詳細につきましては HPにて確認してみてください


HP https://yamanakakoct.com/
Twitter https://twitter.com/Yamanakako_CT
Instagram https://www.instagram.com/yamanakako_cycling_team/


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20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


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20200912

パーソナルトレーナー|パーソナルトレーニング

 

契約施設 ‘’NEXT 赤坂ベース‘’ スタジオ以外での活動場所 修行していた虎ノ門を去り 神宮も離れ まあとは言っても近所を浮遊しているのも現実 縁を繋ぎ関わる貴重な施設で お世話になっている心地いい場所です そろそろこっちでも復活していかないと パーソナルトレーナーの実績の証し 魅せつけにまいります

2017年から開始したアンダーの育成事業 「プレイング」との共存は極めて厳しく 乗る時間は削られ どうにか隙間を見つけては ストレッチとリハビリ 距離を乗るまでには至らないにせよ まあその実施も知らぬ間に薄くなっていき 今季どうにか(COVID19)1時間のトレーニング(練習)を習慣「田園調布周回コース」どうにか そしてやっと先月の「練習クラブ予備練習」3時間乗るのは何年ぶり 再編されたチームも前半戦も一息 少し時間を増やし乗るようになってっ来ると 今度は膝に違和感 日数を交わす毎に悪化 痛みに変化するありさま (自身の)メディカルチェックをしてみると 驚くほどの可動域不全の自覚 まあ酷くって これじゃあ 痛みの自覚のない全身各部位に負担がどこかに掛かることは歴然 フルストレッチと完全ケアの時間を組みなおす方向へ 「ヒトは生もの」(いつも語っている指導)確実に時間を掛け ゆっくり劣化が進んでいたことにも気がつかず 基礎の重要性をイマサラ痛みからの自覚し知る始末 まったくもって情けない限りだ

「医師との連携」写真(CT MRI)に写らないケガ 痛みと不具合は「トレーナー」の仕事になる また明確に写されている場合でも「外科的治療」に至らなければ オレらの担当になる訳で 経験と実績から問われる(トレーナーの)知識と技術『腕(ウデ)』が要求されるってことになる ただ臨床には諸々の信頼関係が強固でなければ 多くの時間を必要とする「完治」に至ることは叶わず 治療には明確な方向(方針)と 時間を掛ける必要性 その療法を経ることの履行より 回復といった経路を辿ることが可能となる 過去ボクもチカラ不足より方針の説得ができず離れて行った方も(複数人)いて その方のことは現在でも鮮明に覚えている 当時を振り返ってみても その方針(診断と判断)現在の考え方と同様で その頃はまだウデが備わっていなかった事実として 悔しい実績 同じ想いを繰り返したくない念から これまで多くの臨床を積み重ねてきた まあ 入口の問題は どの業界でも課題だよね 出逢いに運命 出逢いは貴重 出逢いも才能 まあ出逢いに気がつかない場合もある まあでも去る者は追えない いや追わない

(2020年)3月の段階で「感染症(COVID19)(無に)クリアになることはない」既に解っていた事実 今後も続く訳で 同僚(パーソナルトレーナー)へは「オレ達の時代が来たな」パーソナルトレーニングの有効性と効果の重要性 時代の方向を語っていて 発症から半年(6か月)を経てきた過程で ヤツ(C19)との付き合い方も慣れて解ってきて オレら(オレ自身)の生活環境も整ってきているのも事実 パーソナルトレーナーの別な称号でもある「ライフスタイルアドバイザー」存分に振舞う時代になって来たと 強気な姿勢は更にこれからだと強く想っている


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20200910

Facebook Messenger

 Facebook Messenger

ただいま送られたメッセンジャーは 僕からではありません フィッシング(詐欺)スパム です
ご迷惑をお掛けします
早々に Facebook ロックがかかり PW更新しました

20200903

2020後半戦|育成選手 トレーニー


 「Sign talented... 」17歳で翌季WT(ワールドツアーチーム)4年.5年契約 ジュニア(17.18歳)からアンダー(U23)を経ず世界のトップチームとのサイン(既に複数名選手)リザルトだけでは測れない評価「脚」「カラダ(基礎)」「余地(伸び)」その基盤には刻まれて養われた「メンタル」が絶対に備わっている選手 そもそもの考える基には比べる対象 魅ている選手やレースを 現実に眼の前にできるかって問題 この国内(日本)のユースやジュニアとは とてつもなく異次元に異なる事実 欧州のレースと日本のレースと別に形容される理由(原因)ってことになる訳だ

「Cycling family」欧州のチームスタッフ陣が語り合う気持ちが伝わる言葉 限りない広がりを示しているような コンチネンタル的な想いとでも言うのか い心地の良さと共に 極めたプレッシャーとが混ざり合った響き マジでシビレル そうそう チームの運営に関しても 魅ている場所とプロセスの理解 微妙だと間違っちゃうんだけど 間違えに気がつかないサマも同様なんだろう

遅延して再開したシーズンも前半戦が落ち着き 新生するチームの再構築も着々 今月末には「選手募集」を公募予定なので諸々準備にも着手 まあココは育成チームなので「通過するチーム」欧州の育成チームがそうであるように 予算を組み運営されている育成チームなので 選手に資金を使うことができる日本国内では貴重なチーム なので「出入りは自由」としたチームなんだけど 公募に際した加入には「練習生(トレーニー)」のカテゴリーを設ける必要が生じるかな 選手の実績と併せ「目標」「目的」なにより「選手としての意識(とメンタル)」は重要で そもそもの自転車選手の認識(育成選手としての認識と振る舞い)間違った理解での認識であれば しっかりと正し教えていくことが俺らの仕事 まあ在籍する選手の背中を魅ることによって 正しい認識を身に着けることができる仕組み(育成チーム) メディアトレーニングを含めた育成チームの務めと責務ってことになる

後半戦から終盤に向けて スケジュールも概ね明るくなってきた まだ根深い課題は残るものの 欧州ではシーズン真っ盛り 水面下で動く人事も佳境だ レベルが異なることはあっても 実質やっていることは同様なので クオリティーとスピード 維持向上 ためらうことなく加速してまいります

【レース遠征】
9月20日(日)AACA 岐阜県海津市長良川
10月10日(土)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-1(内容調整中)
10月11日(日)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-2(内容調整中)
10月17日(土)AACA 岐阜県海津市長良川(予定)

※トレーニー インタビュー 説明会(選手・チーム関係者)随時開始しています


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20200825

結果を生み出す醍醐味

 

先輩命令は絶対「ちょっと手伝え」まあ基本ルーチンだ フフ

ようやく仕事として稼働し始めた 「逃げ回った1日(過去Log)」からずいぶん経ち 少しずつだけど着々と脚基からの回復は確実に実行できていて やっぱ元々信用は選手同士であれば「レースでの走り」何よりの性格「コイツ(選手)」ガンガン前に逃げるのか 様子を見ながらコバンザメなのか レースを走る選手にはウソはつけない事実となり 選手の真実 格付けは如実で 単にリザルトには表れない実力は選手だけではなくチームスタッフにも把握する事実として 実績とか信用とかは確信 良くも悪くも真実として伝わる

「自転車でメシを喰う」世界のどこの環境 様々なチーム プロアマ 地域の問題であっても重要な課題のひとつでもある でも限られた者だけが履行できる職業であって 極めて厳しく選ばれなければ叶う職業ではない 選手でメシを喰い 結果を残した選手であっても 全ての選手が同じ立場で仕事ができる仕組みはなく 現役を離れても必要とされている人材は 立ち位置をかえ修行を経る 地道な環境構築に尽力する 決して目先の利益に執着するような事実からでは(どんな業種であっても)職業には至らない訳で 執着するべくは何なのか 目先ではなく そのプロセスが結論であることを解いている

レース会場へ戻って ただ単にこの場所へ来ているのではなく「レースの現場に戻ってきた」今季ようやく実感 ボク自身の精神的な準備も整ったのかとも想っていて 実際に新たな取り組みとして育成を目的とするクラブチームに所属することになり 前回の宇都宮よりレース帯同 実際には昨年に設立され条件付きで関わり まあ結果(相違より)シーズン途中から離れてしまう結果となったチームなんだけど 今季チーム新体制を組みなおす過程で ボクが呼び戻される結果となった チームを再生するに至る傷跡の修復は想定以上に根深く まあなのでオレが呼ばれた理由ってことだ

前回の宇都宮2連戦と 今回の群馬交流戦2連戦とで 関係各所への報告(JBCF ナショナル関係 他)業界関係のスポンサー関連への報告も着々 まあでも実際に「(傷ついたチームの)信用問題」の回復には時間が必要で チームの母体は確信と確立に揺らぎなく 地に脚を着けた運営がなされていて また所属選手も間違えることなく魅る場所へ向かっている 携わるスタッフ陣の意思と想いは同意 運営に賛同するスポンサーさんの協力は鉄板だ あとはオレ次第ってことになる 

やりたい仕事 やれる仕事 トレーナー スポーツディレクター パーソナルトレーナー シビレル仕事 結果を生み出す醍醐味 魅せつけてまいります


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20200820

レース後記

 

#39 Tour de l'Avenir 1985(ラブニール 39位)松吉さん(Matsuyoshi Takahashi)元ナショナルチーム監督とのショット 絶対にヤツ(COVID-19)近よってこれないぜ フフ

運が良いことに 少しのシーズンだけ現役を重ねていて ガキの時から魅る欧州の走り ガチのレースを魅習った いつも常に「向こうでは」子供の頃から聴く言葉「日本のレース(如き)で最初っから行けなきゃ向こう(欧州)では走れない」身近に強い選手 マネできる選手がいたこと オレ達はホント運がよかった

現在かかえている仕事も課題を含め概ね視えてきていて チームとの関わりは「請ける」カタチで結果につなげていくだけ 選手との関わりは これまでの通りチームの隔たりなくコミュニケート 海外へ送り出す経路も国内でのコネクトにてクリアに 社会人選手とのセッションも少しづつ動き出し トレーナーとしては ケガの改善を施すことができず欧州へ渡してしまった選手へ心残りは泣き パーソナルトレーニングのセッションでは「2別」この感染症(C19)により より一層の体調管理に臨む感染症対策と積極的に動く派と 粛々とされる派と2分 後者に関しては オレらパーソナルトレーナーの この時代の大きな課題で 幸い僕の身の回りは積極的派ばかりなので切実なことはないんだけど 新たなスキームは創っていかなければならない責務と 実質こんな写真のように 熱暑のレース会場でのフィード(補給所)でこんな姿 まあ世界中のレース(スポーツ会場)でも同様である事実

さて 今週末の群馬JBCF交流戦2連戦 その後AACAと再度の10月の交流戦とスケジュール 群馬用のいつもの補給食 モンタボーへのアップルパイ ホールで発注「またレースですね」とすっかり馴染みで 週1で通う歯科メンテは継続 すっかり乗る時間が削られてリハビリも怠ってしまっていて マジで脊椎ボロボロで 内分泌も既にアスリートとは呼べないレベル 笑い事じゃなくって健康に関わるぜ

DNA 伝承する責務 履行してまいります


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20200816

報告と準備|(時速と速度)レースの負荷

久しぶりの2連戦 選手でもないのに マジでボロボロだ

どうにか現場に辿り着くまでの諸々 調整や決め事をサクサク治め やっとギリで間に合ったレース 選手への負担もクリアに魅えてきて ようやく勝つためのお膳立てまで でもまだまだ準備は至っていないので ココまでの最善 先週末のトレーニングレースを経て帯同する公式戦 レースと併せて横(仲間と)のつながりも 確実にコミュニケートする仕事も って言うか 今回はこっちの方が最優先なんだ 選手はこの程度のレースなら勝手に走るので他のスタッフへ任せ このレースには概ねのチームと(連盟)関係者が来ているので 今季のチーム体制の報告と 今後の連携等の確認など しっかりと関係性を築くことが オレ達とチームにとって重要 その責務をスマートに履行する場ってことだ

しかし レースの時速が遅い「厳しいレースの負荷での練習」欧州と比べレースの少ない日本で強くなるために求められる 最低限の法則とでも言うべきなのか「速く走る(時速を上げて走る)負荷」ワットの出力と速度の出力とはイコールにならなければ意味を成さない訳で  国内で走れても欧州のレースで走れない理由は「遅いから」(詳細は省く)いま始まった話でもなく 自転車ロードレースは速さを競うプロスポーツ(フラットでも登りでも)いかにトップスピードを繰り返し(スピードの持続も含め)出力することができるか スピードの出力を磨き身に着けることで レースでの速度より速い速度域で走ることができ 選手と呼ばれる連中は皆 実際のレースより速く走れる連中だからこそ競争するレースになる訳だ まあ(日本)「強い選手がいないのでマネができない」また「強い選手を間違えている」このあたり 俺らの課題(仕事)になる訳なんだけど 底なし沼かアリ地獄か どっぷりハマって行く感も否めなく 決して難しい話しではなくシンプルな問題なんだけど(日本のレース)皆が速く走れないので 皆が解らない まあ眼の前の選手から まずは脳内

そうそう JBCF理事長(Matrix監督)(先輩)「オマエのところどうなってるんだ?」(簡単に報告)「そうやろうな」と ナショナルの監督(後輩)とも多くの時間コミュニケート そう先日のAACA(KINAN GMとの交流から)Yonex(KINAN)スタッフさんも挨拶しに来てくれたりと また運営関係者や 他のチームの選手とのコミュニケーション 目的の仕事はそこそこ果たすこともできた

育成チームが抱える課題はどこも一緒だ 今季また改めて行動を共にする選手(チーム)の課題も同様で 見るところ なにを見て どこを魅るか そして なにをすればいいのか 選手が間違わないよう導いてまいります


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20200810

課題の回答|Modify season

 

この国内もタラタラとシーズンが始まって 結局今季もこうした責務での帯同となり 現場でのオレの仕事 シーズンが始まった

時代と共に変化する事案は「良くも悪くも」 華やかに輝き始めた部分と 足踏みをしているだけで 脚もとのステージから抜け出すことができないことに気がつかない事実があったりと まるで ドライビング中に 楽しい話に夢中になってて ジャンクションを間違えてしまっても 気がつかない事実や 引き返すことに気がつかなかったり そもそものジャンクションを知ることができない場合なんかも多いような なにをもって「楽しむ」に値するのかの勘違い 時間を持て余しながら じっとしていて強くなる法則は存在しない訳で 練習せずに速くなる選手の存在も有り得なく またかと言って 闇雲に(頑張って)時間を掛ければ成せることでもない まあ現在関わり携わることは かつての時代でも同様な 同じことを映してきているって 時代が止まっているように脳に浮かぶことは 今も昔も結局は「答えは決まっている」ってことなんだよね

そこそこのチームで 選手がまとまって練習してても(同じ時間で同じ距離)一緒に走っていても「走り方(練習内容)」それぞれ異なる訳で ようは「ただ走っているだけでは意味がなく」また「負荷が掛かれば練習になる」そんな単純なことをやっていては 時間ばかりが過ぎていき 歳を喰っても強くはならない 「1」から「10」まで全部やる 途中が抜けたら『故障をするか足踏みするだけ』 そこにはまず「覚悟」が絶対に必要で それ以上の「スピリッツ(臨む闘争心)」と実際の行動ができること 先日帯同した三重県でのトレーニングレースでは 怪我をかかえた選手が 治療のためのリペアーの練習を課せられ(レースのための練習をしていないにも関わらず)最初っから飛び出し先行する走り 「最初っから逃げて逃げ切る」オレらがやっている自転車レースの基本じゃん レースって 集団から飛び出すには 飛び出したら追いつかれないようにどう走る どのタイミング 平地のスピード 飛び出す加速 登りのスピード 負荷を掛けながら回復させる(運動生理学と筋繊維の使い方) 最高速度とOBRA(最高巡行速度) ギア比とVo2Max(内分泌の仕組み) 自転車のコントロールとテクニック ズルく選手を使うメンタル(非情な心)とテクニック 心拍を1から使い筋繊維を1本ずつ動かすカラダの動き ザックリだけど このあたりは当たり前の話しで 併せて「レースを読むセンス(レースセンス)」 そうもちろん ギュウギュウでミチミチのくっ着いた集団で高速走行(まあオレは中毒なんだけど 笑笑) このあたりから先が 才能に関わってくる話なんだ

強くなりたければ練習をすればいい 速くなりたければ速く走れるように練習をするしかない その練習で速くも強くもならないのなら その練習は練習になっていない訳で やっていることが違うんだよ

この日も 数名の(他のチームのアンダー)選手から具体的な話しを受けた 想いが伝わってくる臨場感 オレのカラダ もう1つ欲しいと切に実感した

まあ やらなきゃ なんにも始まらない


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