20180815

アンダーの選手|U23 ジュニア U17

ガキの頃から? ってまだガキだけど・・・ でも そんなこと言ってられない年齢だ!

プロになるためには 明確な「期限」が存在する(プロとは UCIのプロコンチネンタルチームへ加入することを指す)期限とは肉体年齢のことを言い 概ね「22歳」この年齢が生理学的な発育が満了する年齢を期限とし いわゆる「U23」を指す

機材スポーツの最たるスポーツ(競技)である自転車ロードレースでは U15(14歳まで)U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)この2歳刻み毎に「ギア比制限(負荷)」が(レギュレーション・ルール)厳密に定められている なぜなら「2つの意味(理由)がある」①成長期(成長過程)の身体への負担 過負荷にならないよう ②筋肉のチカラではなく「回復機能(内分泌機能)」を創りだすため この2つの理由から この2年刻みの期間があり『確実に時間を掛けて』自転車選手に必要な「カラダを守り」「基礎体力を創る」(実際のその走りと その間違わない練習方法を含むことは言うまでもなく ※詳細は省く) そして19歳になる年度からはギア比制限が解放(解除)され 創りだされた体内の仕組みを使い 筋肉の繊維へ積極的に負荷を掛けるトレーニング・練習が許され レースへ臨むことができる仕組みが確立されている 充分に選手としての「基礎」を身に着けたカラダを基に「プロを目指すための負荷」へ突入するってことで しかしこの「基礎」が不十分であるなら 負荷を掛けても結果につながらず(速く走れない レースでの結果) またもしくは プロを目指すための負荷を掛けることができないんだ!(負荷を掛けた練習ができない 意味解るかなぁ~) その基礎体力には (ギア比制限の基の練習で)筋力ではない生理学的な才能を導き出し創り築くこと その満了する年齢が19歳になるまで(U23の手前まで) 厳密に解説するとさらに若年期よりザックリ18歳までに Vo2Max・タイプ別筋繊維の配分・筋繊維の数・細胞を生成する機能・心臓の左心室・肝機能・エネルギー供給の仕組み・アミノ酸代謝を含む各代謝機能・なによりの思考(脳)も・・・ U23の手前までの作業(身に着ける必要がある要素) このあたりが不充分だとするなら プロに臨む負荷へは至らないってことになるんだ

U23に来るまでは 暖かく時間を掛け基礎を身に着け 18歳から22歳(U23)までの4年間 プロへの挑戦 臨む限られた時間・・・ 確立されたこの仕組みは いま現在いきなり始まったことではなくって 僕ら子供の頃から(大むかしっから)こんな仕組みはあって 今は明確に線引きされただけのことで 古典的な最新の仕組みなんだ! 実際に欧州の選手は U23から伸びる選手が目覚ましい(エリートへ上がってくるレース結果とデータから) でも国内の(日本人)選手 U23になって伸びていかない? 事実この(ザックリ)10年?欧州で走る選手がいても全く結果が伴ってこない・・・? なんで?

at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html

「U23」に至るまでの期間 ギア制限の掛かる時期(軽いギア比で)「どれだけ負荷を掛けられるか」「どうやって負荷を掛けるか」①たくさん回す(高回転)②長時間まわす(距離を乗る)③登りで負荷を掛ける(まだ筋力がないカラダで坂を登る)この3つ まあでも実際には 低年齢層では 負荷を掛けやすい登りの練習を重ねた選手が登りでのチカラの差から「速い」とされ 当然フラットでもマックスのギア比をまわすことができるので レースでは早々に頭角を表すことも言うまでもなく まあ日本では年齢に対する成果を求める風潮があって「若くて成果を出す(若ければ若いほど)」ことが優秀とされがちで まあでもその成果ってのが どこを魅るのかってことで 日本国内で走れればいいのか プロコンチネンタルチームの選手を目指すのかってので そもそもってのが違ってきてしまう?(もしかしたら「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」そんな選手はいない?) またもしくは「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」選手の指導する指導者がいない?(興行的なことは省きます「指導|To Instruct」)

欧州でプロを目指す選手は例外なく「U23」から伸びていく選手を目指し自転車レースに臨んでいて ドメスティックの(地域のローカル)レースで基礎的な走りを身に着け 時間を掛けてカラダを創って 回転練習やスピード練習といった基礎基本を何年も続け ギア比が解放されると同時に(U23から)筋繊維へ負荷を掛ける 所属のチーム 家族 応援をする側も そりゃ~ 若くして好成績を期待するも 決してゴール地点を間違えない(選手次第の目標が最優先だけど) (欧州で)仮に18歳で選手(競技者)をやめるとしても端折った過程で練習を刻むことはなく 選手はゼロから時間を刻む! 

実際に 練習の過程で(中学高校生)「脚が太くなる(筋肥大)」既に練習方法が間違っているわけで(筋繊維の使い方の問題)この時季でのパワーの出力は筋力ではない!(ザックリね) また「(U23)150km(6時間)乗ってからのラストのスピード練習で時速55km/hまで加速し50km/hをキープを数回)ができない」脚を使ってからのトップスピードが上がらないようなら そもそもの「(総体的な)基礎」が足りていないか U23で架けるべく負荷を掛けられていない? レースなんだから「スピード」が出せなければ遅いってことで このあたりが間違っているようなら 根本的に何かが間違っているわけで いつまでも基礎をやっていてもダメで スピードが上がらないのなら その原因の分析は必要で そもそもの身体の使い方? いまさらなんだけど このあたりは競争の(レース以前の)手前の手前で 遅ければ 遅いってこと このあたりは「脳」の問題なのかも!

限られた時間 タラタラしている時間はない!「負荷を掛けろ」ハンドル曲がるくらいに ブラケットもぎ取るくらいハンドル引き加速しろ! クリートぶっ壊すくらいにペダルを引け! 筋繊維が千切れるくらい負荷を掛けろ! 「もっと追い込むんだよ」毎日疲れと闘い追い込め! 立てなくなるまで出し切る! 平均とかワットとか緩いこと考えてる場合じゃないんだよ とにかく時速を上げろ! 唯々ガッツリ乗り込んで登りでも平地でも とにかくスピードを上げて速く走る! 難しいことではないけど 簡単ではない プロを目指すって こういうことだぜ!

もたもたしてるな 頭を使え(脳と脚をまわせ) まだ負荷が足りない もっと負荷を掛けるんだよ・・・ まあ やるのは本人次第ってことだけどね フフフ


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20180812

KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦)


ゲストに入れてもらっちゃいました・・・ ヤバいっす フフフ
https://www.coupedeaaca.com/

KNANチームのサポートカー内部 Live中継 実況車にラチられてました(笑) とっても光栄の限り! KINAN AACA CUP トップカテゴリー(1-1)コースわきで視察観戦中 チームカーをドライブする (鈴木)新史(KINAN Cycling Team アドバイザー)が「セイジさん乗ってください」とその声に 想わずカラダが動き同乗 参戦させてもらっちゃいました

多くの実況や解説でお馴染みの KINAN Cycling Teamの加藤GMより とても暖かく迎えてもらい嬉しい限り 少しだけ実況にも参戦させてもらい あまりクドクならないよう ボクの言葉をいつもの感じでサラッとしゃべらせてもらいました(YouTubeでご覧くださいね!)

このAACAカップは 意図あるレースで 国内の自転車ロードレースを牽引する「育てるレース」と言えるレースなんだ レース本来の原点である『前に展開するレース』 どうしても集団走行中心になってしまう日本のレース・・・ 本来の(欧州の)アマチュアレースでは 前に抜け出す選手に個々の選手が反応し追い着き そこからまた抜け出す選手が現れ反応 次から次へ前に前へと集団が形成されるレース展開が成されることで「勝ち上る展開」選手自らが脚を使い動くことでしか勝ちを獲ることができないレースとなり 集団の中でじっとしているだけでは あっというまに最終集団となってしまう本場欧州のレースのように このAACAカップでのレースに参戦する選手はみな その本来のレースを履行する走りができるんだ! これこそが自転車レースの醍醐味 実況しながら こんな場所から ん~ シビレるぜ!

この日のレース最終局面 ゴール勝負へ向かうKNANNチームの選手へ「チームとして指示はあるのですか?」と加藤GMへ実況で質問(トレーニングレースなので)「個々で勝ちに行くと想います」と (なるほど!)『勝ち方が解らなければ 勝つためのアシストはできませんからね』と 僕の言葉でしゃべってきました 

KINAN Cycling Team
https://kinan-cycling.com/

こうしたレースが 国内の各地で展開されるようになれば もっと日本の自転車レースのレベルも 国内の選手の意識も もっともとっと欧州に近づいていくんだけどと切に想う 今日は 新史に声をかけてもらい とってもいい交流をさせてもらいました 加藤GMを始め KINANスタッフのみなさん お世話になりました ありがとうございました 

レースの報告につきましては 改めて書きます


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20180810

NEXT Akasaka – base|施設提供のサポート

わぁ~い どこでもストレッチ・・・ NEXT Akasaka – baseさん!
https://next-akasaka.com/

トントントンと話しが決まる とってもスマート このスピード感 やっぱこうじゃなきゃ・・・ 僕の都合で 神宮外苑の(神宮さんの)施設が 東京五輪へ向けて大規模改修工事が今季に入ってから進んでいて 僕が使っているフロアーも全面リフォーム(増築でフロアーも広くなる予定なんだけど)当初は営業しながらでの工程だったんだけど 若干無理?(笑)ってことで 1っヵ月間休館して集中工事をする日程となって「さてこの期間どうしよう」そんな流れで この動き

2012年より離れていたジムとの関わり「隠れた活動」コソコソと?(笑) 想いおこすとホントいろいろあったよねぇ~ 当初ジムでの活動『ウデ試し』(修行と道場破り)パーソナルトレーナーの肩書で(売り上げ)イチバン張って突っ走ってきて 腕も知識も指導力も実力と自信を身に着けることができ「そろそろ(自転車の環境へ)戻らないと」6年前のこと そう しばらく自転車界を離れ戻ってくると すっかり「オマエは誰?」と新参な方から下され あげくは「(サイトウは)干されていた」などとまで(苦笑) まあ魅ている方向は寸分狂わず迷わず 独自の路線を唯々引いてくだけのこと! ここへきて新たな縁 出会いが生まれ 新しい環境の構築へ・・・ いつもパーソナルトレーナーの研修業務では「僕らは魅られる(見て値踏み・測られる)職業」だと指導している その指導の姿(現場)では その振る舞い 言葉使い 服装 携行品 声のトーン 空気感(安っぽくないことまで) また施設との関わり スタッフさんや他のトレーナーとのコミュニケーションなど 点数は別にしても「完璧」が赤点寸前でなければならないことは言うまでもない! 僕らの仕事は そう言うたぐいの業種ってことなんだ

心よく 環境の提供をサポートしてくださる NEXT Akasaka – baseさんに感謝です

(写真に映る)こんな設備の他に フリーウエイトのブース ワットバイクと 奥にはスタジオのスペースまであって 僕がやりたい活動「100%+a」 活気ある空間で人前での指導(パーソナルトレーニング)腕が鳴るぜ フフ そうそう なにより今後につながる セミナーの再開であったり 専門性に特化したグループセッションなども あと 何年かぶりに僕の写真が壁に掲載か・・・ なんか新鮮な気分だ いいよねぇ~ って1ヵ月の話しが なんかこれからずっとお世話になるつもりかよ?って(笑) まあでも NEXT Akasaka – baseとの関わり 確実に着実に暖め築きあげてまいります

さて 研ぎ磨くことは これまでの通り そろそろ人前に出る時期がきたのかと 覚悟して臨みます


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20180805

指導|To Instruct

支配ではなく 立場は「同等」互いの「立ち位置」 眼に映ることのない隙間ない信頼が 揺るぎないもになる

始めて企業に従事した環境で 上司の課長との関わりに 先輩から教えてもらったこと「課長は褒めないんだよ」(中略)「褒めれば伸びが止まるから」才能を測り限りなく伸ばすためであると! 仕事の結果と そのプロセスで「褒める」と言った言葉ではない評価でコミュニケーションすることを 学び覚え獲たことを想いだす

先日の研修の整理を始めてみて サブジェクトごとにメモを整える作業から少しづつ 育成選手のメンタルについての課題では アプローチが的確に向けられた方向性に「やっとこの国も」そんな想いと共に『トップを育てるには緩い?』そんな想いも正直に思ったことも事実だった まあ今回の研修ではザックリな感じなので 不十分であったとはいえないものの 自転車選手を目指すアンダーの選手 特にコンチネンタルを魅ている子供たちの その手前までの選手に向けた 良く練られ優れた内容であったことは間違いない

「プロ化」を ある意味成功の過程を辿る現在 クラブチームに所属するホビーレーサーに敵わない選手が唯々量産 伸び悩む以前に 着いて行くことすらできない現実も根深い課題で 選手として飯を喰うことができる環境で 選手が結果を出すことを怠っている事実を把握できていない勘違い メディアに露出しアピールすることで支援者(スポンサード)とのコミュニケーションを交わす過程で 欠落している「実力」 関係者の中では頭を抱える苦悩 大ぴらに言えることではないことは 充分に僕だって承知している でも バレれば成功の過程は あっというまに弾けと吹き飛んでしまう・・・ 僕だけが危惧しているわけではないけど バレてしまうことと プロを育て創ること「どっちが先?(どっちが早い?)」そんな駆け引きが繰り広げられていることに 当事者の喰っている奴ら(選手)が気が付いていない事実 本当に悲しよね(ココでは ワールドプロツアーチーム またプロコンチネンタルチームと コンチネンタルチームとのことは 省いてます)

また喰えるようになった国内の自転車の環境には さまざまな方々が参入してきています とても嬉しく良いことだと僕は想っている 新参する方達は情熱を抱き夢を魅て入って来てもらっている貴重なみなさんだ もちろん各環境でのスペシャリストな立場で活躍されている方も多く 本当に勉強してもらって感謝の限りなんだ でも確信とか歴史とか 眼に映らないことなんか これまでの事実なんかも しっかりと確実に僕らが導いていかないとリンクし協調が成されない また選手であっても同様で キャリアのある選手が(身近な選手に対しては決して)「勘違い選手」を創りださないよう指導することを怠ってはならないはずだ このことは この国が抱える「負の連鎖」を断ち切るためには絶対で 先を走ってきた者の責務であることを怠ってはならないってことなんだ

あらゆる場面が指導の現場だ「どっちが先?(どっちが早い?)」まわりを巻き込み 打開を目指します


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20180801

研修|日本スポーツ協会(旧日体協)

「3日乗んなきゃ タダのヒト」イマダニ?こんなことが頭をよぎる(笑) 昨日までの5日間 ここで缶詰 多くの検算をしてきました 専門の先生方々 聴講された各界(各スポーツ)の皆さん お世話になりました とっても有意義でした ありがとうございました

まさに朝から晩まで わずかな休憩を挟む程度でガッツリ 内容 濃かったねぇ~ 講義される先生の想いが伝わってくるし 国内のスポーツに関わる上層部の感覚と その施行 歴史と共に語る姿「情熱」を純粋に感じたよね

まあ基本「オリンピックスポーツ」がメインな感じで そんな選手へ向けたプログラムになっている また「トップアスリート」の定義に関しても メダリストなのかプロなのかは 先生陣も若干言及をボカした感じで まあでも トップはトップ そんな選手の育成のために 研究されたカリキュラムであることは間違いなく 想った以上に「メンタル」の講義の内容が濃く このあたりの検算に相違はなく同意 医学的症例については 実際の写真を視ることができ良いアップデートができた 解剖学と運動生理学においては なかなかスピード感ある講義で(内容は基礎基本)ボク的には「もう100m掘り下げて?学びたい感じ(笑)」 途中の休憩の時間 先生へ個別に質問『「筋線維タイプ移行の分子メカニズム(過去Log)」の論文を視たことがあるのですが(中略)先生のご意見 見解をお聴かせ戴けますか?』(ヤバい 悪魔の囁き) 「聴いたことはありますが・・・」と見解を戴く トレーニングの理論に関しては やっぱ自転車ロードレースは特殊であると痛感 リハビリテーションや施術 コンディショニングについては 現場サイド(ボク側)からすると かなりモノ足りなさが多かったかなぁ~ まあ唯々 すべての講義は 僕のLive感の範中なので 退屈することなく おかげで集中することができたんだけど マジで疲れ果てた!

今回の財産 人との関わり・・・ みんな積極的に名刺交換が繰広がれていて 僕は先生陣との関わりを測るべく(チラシの)冊子の準備は万全 名刺を戴くも「ビジネスカードはないのでコレ」って・・・ もちろん本丸の先生へもアピールしたい先生へは(質問した先生へも)受け取ってもらってきた これ大切な僕の仕事! 5日もすぎると みんなとも溶け込み 貴重な情報交換ができたこと 新しい繋がりは 積み上げる財産になったことは間違いなく とっても気持ちいい奴らとの時間 マジで良かったねぇ~

終了後のアンケート 今回の目的の項目に「(勉強しに来たわけではないので)現状の確認と検算しに来ました」と解答 最後の最後に毒を吐く またやっちゃった フフフ

学んだことは これからへ 確実につなげてまいります


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20180725

5 stages|Bold approach


さて 今週から「活字との闘い」に入る(笑) 朝から晩まで(5日間)缶詰に自ら拘束されに ワクワク感と不気味感 勝負な感じではないんだけど不思議な感覚 臨む想いであることは間違いなく でも「一般」とはかけ離れた僕の常識 ボク的なアプローチ 言い換えると「ひねくれ者?」かなりヤバい常識感 まわりに迷惑を掛けないよう自重に努めたいとは想っている でも 講義や研修「学ぶ(勉強)」となれば 否応なく血液は沸き 攻撃性能を尖らせる方向を緩めるわけにはいかない

渡り歩いていた時期 ホノルルにある大学で講義を聴講して以来かもしれない レコーダーで(辞書と共に)テープ起こしをして テキストを舐めるように学んでいた時期を想いだす 言語の問題は もしかしたら (ひねくれ者の)ボクにとって日本語の方が(解釈とアプローチの観点から)難しいかもしれないとも想っている フフ

パーソナルトレーナーの仕事に従事して初めて 5日間もの調整 クライアントのみなさんへは調整のお願いをして創った日程だ 1秒であっても有意義でないことには使えない


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20180722

Professional Distance|距離感

「公私なく」? 意味深く その「スタンス」とでも言うのか『Professional Distance』と表現する 眼に映らない距離感を生みだすことが僕の仕事なのかと想っている

白紙から描き始めて ルールとレギュレーションを定め更新しつつ パーソナルに徹し フィットネスの環境と 自転車レースの環境と どちらも本業で「トレーナー」としての職業を肩書に 慣れあいを避け 独自の路線を辿り経てきた結果 尖った空気感を漂わせる環境を創りだしてしまったのかと 自身の検算を繰り返す また クオリティーとスピード感 このところギリな感じで その原因と要因の分析にも時間を使っていて 若干の足踏み感?も認めつつ 環境整備を攻撃的に整えている

さて 湾曲し流動しつつ でも肝心なことは動かない? そんな環境 トレーナーの立場から改める基準 国内外の競技やスポーツ 催しや流行 常識と非常識 あたりまえと そうでないこと 課題と問題 まぁ~探り出すと きりもなく(汗) 告知や募集 発進のし方や方法は縦横無尽 そもそもの肩書を語る側に至っては もはや(ロードレース)別なスポーツへ導くサマと化し(泣) まあこのあたりはチャンネルが異なるのでスルーして それにしても こっちの側で焦り急ぐと確実に目が曇り 方向と目的がボヤケ出す羽目になるので そのへんは 間違わないよう これまでの通り ただ「発信」に関しては 考え学び工夫が必要があることは必至なのかとも痛感している

プロ化が確立された国内のスポーツでは 頭脳明晰な企業の経営陣が参画し 島国でありながらも結果的に繁栄につながる路をスマートに構築しつつ 経営と育成を結びつけるプロスポーツの原点でもある ①「観る(魅る)観客」②「創るオーガナイズ」③「競う選手」④「ビジネスとしてのスポンサー」この4つの立場から 広告看板である選手を創りだす仕組みが 湧く観客 利益を上げる運営 夢を売り魅せる選手 イメージと地位を向上させるスポンサー そして憧れ目指す子供たちがいるからプロスポーツは成り立っている やっぱ 国内リーグで完結してしまう プロと称している事情からでは「憧れ目指す芽」が生まれてくることも育まれることも なかなか厳しい現状だよねぇ~ 

テクノロジーが常識になってきている時代 その最前線で舵を取ることができなければ 知能指数が高い奴らは目も向けてくれないし 儲けの種にしてはくれない 将来に渡っての「育成=儲け」(目先の儲け カネ勘定ではなく)そんな対象にしてくれないってことだ

IQの高い連中に かまってもらえるよう「Professional Distance」築きあげていきたいと想う



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20180718

そろそろ次の準備|まだやるってことで

ドッグフード入荷 イタリアから まさかの 4日! ドイツ産のタンパク質 成分は ココ

連休中日に実施した「夏の練習」久しぶりにメンバーと会って脚を診て そこそこは乗り込んでいるが解り ジニアも含めて 現状と今後 意味深く考える練習だった

僕の最初 もともと競技車(ロードレーサー)を触る 自転車を始めるキッカケを創ってくれた恩師でもある 小学校時代の同級生からタイミングよく(?)問い合わせが来た まあ時折りFacebookで会話をしたりはしていたんだけど 今回はジュニアの件で少し深く話をすることができた 心深く想いのやりとり とってもスマートな彼との会話は 能が研ぎ澄まされる実感の心地よさ なんとも言えない瞬間(時間)だ 感情や想いを そのまま正直に表現でき そのまま想いに届く そんな行き来 たまらないよなぁ~

脊柱の具合は「30%残し」ポンコツの修復には根気(笑) まだ摂取する練習が必要だと痛感する状況なのかと 仲間と共に話し合ったりと 森(幸春)の年齢までまだ10年以上あるし(そもそもの練習|森幸春から習う) 軋みや痛みなんか へっちゃらでも 自転車レースが湾曲するさまには耐えることができないかなぁ~ まあでも天気も良く 暖かい日も続いているので 炙られながら リハビリで地道に脚を戻すかな「何度でも最初っからやればいい」ってことで フフ

さて アンダーの選手は夏休み期間中 トレーニングに来てください
《募集》ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング
https://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

そうそう 次期練習クラブも 内容の更新をしていかないと 追々告知します ってことはサポートジャージのオーダーの準備もしていかないと こっちも準備してまいります


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20180714

Spine|脊椎

「Recovery spin」よく使われるフレーズ まあ 軽く脚をまわすイメージ (Spin)+ e で 背骨(脊椎)人体の根幹だ!

陸上競技では「着地」の障害より血液の破壊と脊椎の狭窄(きょうさく)が漏れなく弊害され 選手寿命との闘いを経て どこかの段階で境界される 自転車レースでは 極めたサイクリストほど 着地の衝撃とは反するものの 過酷極まりない競技であることは言うまでもなく 重力を無視したチカラの方向によって脊椎には尋常ではないくらい負荷が掛かっている まあでも「アキレス腱」の期限には それほど左右されない自転車レースでは 選手生命も比較的ながく 世界のメジャースポーツとしても確立されている

水平(平面)に 360度可動する 24個の背骨 脊椎(7個の頸椎 12個の胸椎 5個の腰椎)を 支え動かすために 頭蓋骨の裏側(下部)から 仙骨 骨盤 腸骨の裏側までの後背部の筋肉群(背中側)と 5個の腰椎から カラダの深層部(表側)を通り 大腿骨の上部内側につながる また腸骨の上部表側から 深層部を通り 大腿骨の上部内側につながる この2つの深層腹筋(腸腰筋)と 胸骨下部から恥骨までの表側の筋肉(表側)ようはザックリ腹筋と背筋 また仙骨から大腿骨の後部外側につながる大殿と その深層 腸骨背部から後部外側中殿(その深層部小殿筋) 仙骨から股関節へ梨状筋 股関節の内側の骨盤下部よりヒザ関節を渡り脛骨の外側には半腱半膜 大腿二頭の2関節筋 こんな下肢部と 上肢として第1胸椎とつながる胸鎖関節からぶら下がる鎖骨と肩関節に肩甲骨(ローテーターカフ)は 菱形筋を返し肩甲骨と胸椎上部とつながり上腕三頭の起始でもある 胸椎から成り立つ肋骨下部より深層に腹横筋は腰椎をひっぱっているなど ザラッとこんな仕組みで動くチカラの方向を 競技としてカラダを使っていると「消耗との闘い」とも言える しかも内分泌(臓器の仕組み)を使い切る とてもじゃないけど健康とは程遠い? 笑えない

その動きと運動機能 競技とパフォーマンス 臨床と診たて 治療とリハビリ まぁ~「不具合」いつまで続けるのか そんな想いは時折り頭をよぎるけど おもしろいって気持ちが圧倒的なのか 研ぎ磨き学ぶ作業と分析と検算 妥協なく! フフフ


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20180711

Need to do|必要な仕事

もう散々(⒛数年以上前)白井(滋)さん(東京都自転車連盟元副会長前理事長)から ホント言われてて ガッツリぶった切ってきた案件 1度はマジでバックレてて 今回は年貢の納め(笑) 真面目に初心の戻って教えてもらってこようかと思う

前回のテキストは(受講してはいないものの)内容のすべては脳に刻んであるので 今回の初見 カナリ覚悟を決めて拝見 正直言って以前のテキストは 一般の方が学ぶには結構ハードルが高い感じで 細かい解説がないと学ぶに至らないんじゃなかと感じる内容 またトレーナーとしての実績と知識 その経験があって学ぶ内容としては 若干専門性には欠けるテキストだったことを メモリーから引っぱり出して(まだ保有して実際のテキストを視なおし比べ)思い出しながら「さてどんな?」と今回のテキストを開いてみた

ん~ やはり最新 時事からの切り口だ 日本体育協会から改名された「日本スポーツ協会」まさに体育からスポーツへと改名されただけある 意味のある方向性 その取り組みが視えてくる 現状の実態 問題や課題 実際のデータ 地域やチーム コミュニケーション 組織や取り組み 社会背景など 眼に見えない環境についての内容を重視 摂取と栄養 ケガや処置が続き カラダの仕組みに続く感じで 解剖学と生理学については深くといった専門的な部分は解りやすくと言った内容に留め トレーニングに関しては 具体的な症例はほとんどなく まぁ~ 極めて慎重な感じが見受けられる やはり「コーチ」(今回のテキスト)と「トレーナー」との違いを感じるテキストだと そう 求められる指導者の育成を見込んだ内容で それにしても(?)命令系統とエネルギー供給の部分(テキスト内)では まるで「俺のBlog 読んでる?」みたいな(失礼) 読み物としては 以前のテキストより入りやすく解りよく 今月末の実際の(5日間の)講義 とっても楽しみだ

「もう 1つの仕事(記事はココ)」教科書とは何ぞや?「どこで学ぶかではなく なにを学ぶか」きっと魅ているところ次第なのかと 僕は想っている


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20180709

パーソナルトレーニング|Gold’s Gym 原宿

ゴールドジム原宿・・・!

久しぶりぃ~ 原宿は初 フロント脇に掲示されている(看板)パーソナルトレーナーのプロフィール「おぉ~ 頑張っているなぁ~」ご無沙汰しているトレーナーも数名(ココでも活動しているんだぁ~)僕のプロフも掲示してもらおうかなぁ~ フフ

若干 敵地へ乗り込む(笑)浮いてる感バリバリで戦地へと脚を踏み入れはいり込み? ん~ タイトなコスチュームのお姉さん方々マブシイゼ もれなく屈強なマッチョのお兄さん達と 間違いなく場違いな私たち(?) まあ臆する俺でもなく すぐ横のベンチから 20kシャフトでアップ開始 できるだけ お行儀よく! ゴールドジムならではの空気感 なんにしても こんな空気感 たまりませんねぇ~ 観られている感と共に パーソナルトレーナーの醍醐味 過剰すぎず派手にアピール「水を獲た魚」状態 ボク的「中毒」ですねぇ~ なる腕を存分に振るうぜ へへ

24時間営業の先駆店でもあり 3フロアーに分かれた施設 想った以上に使いやすく万全で すべてと言ってもいいほどのトレーニングが可能だ 若干心配していたストレッチング(コンディショニング)のスペースも確保されていて 真剣にゴールドでの活動 検討しようかと考える・・・ いつも隠れ家での活動とは打って変わった華やかな場 ミッドブレス時代を想いだしながら 久しぶりに堪能!

【パーソナルトレーニング】90 minutes
・Bench Press (20 kg shaft)
・Dead Lift
・Bent Overrowing
・Ranji One Leg with While pulling in the upper body
・Side vent With ball
・abs(Abdominal muscle) Leg rays machine and V swing
・Stretching
・Intake of Protein 30g

フレキシブルに対応できることこそ パーソナルトレーニングの意味があり あらゆる満足に応えることが可能となる


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20180705

Power unit|まだ未熟「要修行」

ルーチンを増設・・・!

酷いよね(汗)引き脚 ちょうどワットが上がる(反対側)「30°/360°」休んでる 数値はウソをつかない正直だ
==============
【前提条件】
・ハンドルを引いて脚をまわす
・腹筋(深層腹筋)で身体を支える
・臀部からのペダリングができている
※自転車で使う各部位を間違いなく使える
==============
最低限のことができていていなければ パワーユニットを使っても まったく意味を成しませんので 間違いなく!

もう10年以上前のことで ほとんど覚えていない案件なんだけど・・・「これ少し使ってくれませんか」と(研究している団体より)知人を介して依頼があって パワータップ(後輪のハブ)車輪ごと入れ替えて少しの期間だけ使った記憶はあるものの データとか まるっきり興味がなかったことから詳細(数値など)は全く記憶なくって データ取集のお手伝いをしたことだけ覚えてて(ヤバいよね) まあ 当時のタップが取れるデータとは比較にならない(こんな)アイテムの核心的な進化 そうそう 診る側の技量が問われる良い時代だ 僕らにとっては本当に明確な分析と検算と その提供ができることは とっても良い時代だ

まあその大前提が整っていなければ 話しにならないことは言うまでもなく「ハンドル引くことができなければペダルを踏む(引く)ことができず 腹筋(深層筋)で身体を支えることができていなければ 引き脚(踏むことも)できない」 脚だけでペダリングしているようでは ロードバイクに乗る意味がなく 脚だけのツールにしてしまっては せっかくのパワーユニットも「宝の持ち腐れ」なんだ なので診る側(俺たち)は そのあたりの基礎基本である「身体を診る」作業が完璧に(完璧に!)できていなければ そもそもの提供を成さないことになる 間違ったカラダの使い方をしている状態で その動きのトレーニングをしているようでは なにをしたいのか 意味の解らない運動になってしまいかねないってことだ

また パワーを出すためのトレーニングは そもそも何のトレーニングがしたいのか 「速く(速い速度で)走る」「速い速度で いかに楽に走ることができるか」(1例として)『いかに低いワットで 時速50km/hで走ることができるか』 ワットの数値を上げることと 時速とは必ずしもイコールにはならず カラダの使い方が闇雲であれば そのトレーニングもトンチンカンってことで 数値を見て必死に(数値を維持 数値を上げる)走る練習をしても 数値を維持する運動? 数値を上げようとする運動? トレーニングとか練習といったスポーツとはかけ離れた遊び? そんな悲劇ってことかな

イチオウ言っておく カラダに聴く作業『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉には 3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は 腱により 骨と骨は靭帯により それぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動)を 60兆個の神経細胞で 脳からの生体神経により 命令系統で支配され さらに すべての ヒトにより その状態からも 個々に「動き」は異なる』このことの理解と検算ができていなければ トレーニング 練習「何のため?」意味を成さないってことで ビンディングを付けた自転車でスポーツをするのであれば ココからでなきゃ ココから始めれられなきゃ ココができていないようなら ココからってことなんだ

この(僕の)数値からは 丁寧に意識することができていなければ パワーの掛かる(踏む反対側)引き脚の「30°/360°」負荷が抜けていることが解り オフセットについては 僕の場合「Qファクター(クランクから外側にシューズまでの間隔)が広いため基準」 左右差に関しては いつも言っている(右利きなので)左「51%」右「49%」を意識するイメージから「3%」の誤差(オフセットに関しても同様の誤差)そんな分析がこの数値から解る 若干悔しいので(笑)真円のパワーバランス 再度試み成してみた フフフ

更なる分析 検証 検算 研究 その先へ向けた研ぎ磨く修行 怠らず 僅かな妥協をすることなく 魅るべくところへ加速させます


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20180703

コーディネートの仕事

(ペダルはサイズ合わせ用)

クライアントの要望を「コーディネート」する パーソナルトレーナーの大切な仕事だ 辿り経て行き着く先に パーソナルトレーナーの到達点とでも言うのか『ライフスタイルアドバイザー』と言った最高の称号を肩書に語ること 実績と責任の証しの誇り 醍醐味だ!

単にライフスタイルと言っても「生活」を分析し切るには多くの検算作業が必要で 「要望」に至っては その先を魅透す作業が絶対で これまでのプロセスと これから辿ろうとする路の構築と 映らないカタチを 提供する側が 明確に能内で鮮明に描くとこができなければ プロの仕事にはならないってことだ! 多くのフレーズがオーバーフローするも 結局は読み取り測ることが基本 単一的に ダイエット・トレーニング・健康・運動・スポーツ・パフォーマンス・向上・食事・生活習慣・クセ・柔軟・可動域・筋肉・筋力・痩せる・体重・栄養・2か月で・短期間で・絞る・・・・ コレらは言語や単語にすぎず まずは総体的なプライオリティー こちら側で優先順位を探り出し検算することから その要望を創りだすイメージ・・・

「スタートバイシクル」入口はとっても重要だ 雲をつかむクライアントへイメージの提供から その先を魅こした まずは客観的な一般的な専門的な丁寧に最少で絶対な もちろん乗り方や練習 その環境 溢れる情報から間違いと正解と 漏らすことなく教える そう痛切に「白紙から入ってきてもらう」カラダのことからスタートできることが なにを置いても最重要 (着いてしまった)クセの修正からだと 脳内の改革からなのでマジで大変(これまでの多くのセッションから痛感) まあでも 本当に多くのことをみなさんから学び得ましたねぇ~ 

またショップさんとジョイントしたイベントや練習会では 明確に目的を決めた開催に至り 時折依頼が掛かる撮影の仕事では 指導やコーチングの他 安全管理に至るまでのコーディネートの要求 シビレマス フフフ 『「パーソナルトレーナー」得意分野は自転車』専門家として プロの仕事を魅せつけることで 証と語る

さて今季も折り返し「family benefit」種蒔きしつつ 夏の練習会(内臓の仕組みで脚をまわす) ジュニア班の次「AACA 8/11」 後半へ向けて結果を生み出しつつ 次のステージへ向けた動きにつなげてまいります


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20180629

【お誘い】夏の練習会|千葉木更津

練習のお誘いです!
環境の良いコースで 一緒に練習しませんか (内臓の仕組みで脚をまわす練習)

【日程】
7月 15日 (日) 9:00開始 120㎞

【コース】
千葉県木更津 周回コース 1周15㎞*8周 3~6%の傾斜 止まらずに周回できます
※コース詳細は個別に案内します

【集合場所】
①7時30分 ピックアップ組 世田谷区(等々力付近)自走で来てください
②9時 スタート地点(アクアライン 木更津北IC)

【サポート】
クルマで伴走しますので 補給は止まらずに供給します
概ねの補給食は各自で準備してください エナジージェルと水(コーラも)は用意します
※選手は止まらずに通して 120㎞ 走ってください

【費用】
一般申し込み 1.000円
練習クラブのメンバーは無料 また アンダー(U15 U17 ジュニア U23)も無料
ピックアップ組は 往復1.000円(ドライバーへ払ってください)アンダーは無料

【概要】
キャリア 性別 年齢は問いません(練習として参加できるサイクリスト)

人数が多いようなら グループに分けます(ちぎり合いはしません 基本集団で走行)
1周目 アップ走行(初めての方はコースを覚えてください)
2~5周(4周回) LSDペースで脚に確実に丁寧に負荷を掛けます 10分交代
6~8周(3周回) 徐々にペースアップして負荷を掛けて走ります 1~5分交代

基本的には集団で走ります 脚の差によって先頭を多く引いて負荷を協調してください 最終周回のラストのKOM(登り)では遠慮なく勝負してください
独走になってしまっても サポートカーでアシストしますので しっかり練習できます

ロードレースは 内臓の仕組みを使って脚と身体を動かすスポーツです 選手の練習として「乗り込み」出し切る手前までの 酸化系の筋繊維(Type1)の強化と 中間繊維(Type2a)の生成(筋線維タイプ移行の分子メカニズム)のトレーニングになります 酸化系の筋繊維を動かす仕組みは「エネルギー供給の仕組み」を機能させるとになり「筋繊維の回復と同時にパワーの生成」内分泌(内臓機能)の強化につながり 高温季(寒季)であっても季候に左右去らない運動機能の強化 パワーの生成と回復機能を繰り返すことができる そんな練習をします アンダーの選手にとっての乗り込みは基本中の基本です この機会に良い練習をしてください またレベルを上げたいサイクリスト(男女社会人)いい環境 いいコースで確実に身に着けてください 本格的な練習に臨むビギナーへは 僕たちが指導します ※必要な指導 コーチングします

この時季この季節 どうしても乗り込み不足になりますので みんなで集中して練習できればと想っています 練習クラブはチームではありませんので チームでの参加 もしくは友人との誘い合わせでも 垣根はなく歓迎します 厳しい練習を楽しめればと想います

参加申し込み 問い合わせ
http://www.charipro.com/contact/index.html

待ってまぁ~す


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