20181017

Courage to

リラックスタイム・・・ 近所のサロン!

先日の「山中湖村プロジェクト」を振り返る 欧州のLive まさに現状を検算できたことは なによりの収穫で 近年そんな現場を肌で感じることができていないので 不安や狂いがあるとは想ってはいないものの 僅かでもタイムギャップがあるようでは 俺の意味もなく「常に最新」そんなことを吐きまくっている「オレ自身の確認」知識や情報だけではなく 現場で感じている温度と 負けず劣らない考えと方向性 またその課題と問題の打開策 また(欧州の)歴史から紐づく仕組みに関しては 僕からの解説(理論と仕組み)が理路整然と積極的にできたりと 実に有意義で時間が流れ 3時間の滞在だったんだけど 要の要点のまとめの概要 外枠のみだったので もっと現場の(WT PCTの選手や チームの実態 詳細 現状の)話しをしたかったねぇ~ あっと言う間の時間であったことを 染み沁み感じている そんなことからも痛感する国内の悲惨な事情 外国人からの提議と発信 その行動は感謝の気持ちと同時に 悲痛な叫びを唱える

さてうやく「今期の練習クラブ」今月末(10/28)からスタートの案内を配信 11月までの期間はボチボチなペースで 12月よりトレーニングキャンプの練習(毎週末)例年の通り2月(3月)までの予定 OFFのトレーニング「基礎・基本」カラダに染み着ける下地(地脚)を徹底的に身に着ける練習・・・ 結局今期は練習にまで至っていなかったのでボク(乗れなかったねぇ~マジで) まあ最初っから創り治す想いで臨みます!? ってことで まだ乗る?(自分に告げてます)

サポートジャージの手配も押せ押せで 今月末(10/30-11/1)にサンプルをオーダー 若干だけど注文する予定 来季はどうなるのか解らないけど 準備はしておこうかと想う まあ中途半端なことでは意味を成さないので「シロクロ」はっきりした方向で これまでと同様に臨む! まあ来季「U23のプロジェクト」が滑り出すので 仕組みとしては その傘下ってことになる「U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)」を送り出す場所として機能することになる訳でぇ~ 仕組みがあっても 乗(載)っかってくる子(選手)がヒヨっている もしくは知らない または解っていない そんな事情の打破に このプロジェクトの存在が相乗する機能になるはずだと信じている

情熱とエネルギー溢れるフランス人選手との会話から 多くの勇気と希望をもらい 充電とアップデートができた まだまだ手詰まりなことはなく 攻めの姿勢でまいります 

勇気を与える仕事の履行に 尽くします

ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20181014

育成計画|to Continental

山中湖村へ・・・

数日前からオファーが来ていて メールで四の五の言ってても? ってことで『明日行くから』ってことで ちょっとドライブ サクッと

まぁ~ とってもスマートな会話が弾み あっと言う間の3時間 まるで Oneレースを走り終えた気分 それも逃げを繰り返す高速での展開で 脚を使って これでもかって脚を魅せつけて! チープな国内の(日本人)選手? もはや選手なのかと? やっぱコンチネンタルへ向かった欧州の選手との会話は とっても新鮮で 懐かしい想いすら感じるくらい意気が合う 欧州で繰り広げられている事情の検算も まさにスラスラと とっても気持ちよく僅かな狂いなく線の上をトレース まるでゾーンに入るかの如く

まあ僕は『選手の管理が専門』なのでトレーナーとかコーチの立場で関わって行こうかと想う 「手を掛ける」育成に関しての見解や想い 姿勢や歴史について無駄なく合致 そうそう そもそも自転車レースの その選手 欧州だろうが どこの国の選手だろうが 選手が選手として育つ環境が違う訳もなく 僕だって彼だって話しをしていて「くいちがう」ことなんか一つでも僅かでもなく おなじところを魅て勝ち上るレースを積みかさねてきて来た訳で その「おなじ」この国内の事情では至っていないことから そんな話しをしに来たって訳だ 「ではどうする?」その具体的な動きに参画するために声が掛かったってこと

まあボク的には いつもみんなで話しをしていることを 唯々話しをしてきただけなんだけど あまり愚痴っぽくなく(笑) これから始まることは決まっていることで 物事も建設的に積まれてきていて ボクの立場で携わってまいります 追々報告します

コンチネンタルへの挑戦者へ


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20181012

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)

すっかり自転車後進国になってしまった国内の自転車レースとその選手 まあでもそんな環境下でも夢魅る選手は(少数ではあるが)生まれてきていて 僕のやってきた(やるべく)仕事も生きてくる「生まれて生きる」サイクル 細々だけど確立している仕組みは意味を成す

今季もシーズン終盤 ようは来季を考え準備する時期ってことになる

まあやってきたことは「相変わらず」同じことを繰り返しているんだけど アップデートの加速は目が廻る視界の限界で積みかさねてきているので ようやく妥協のない品質の提供が可能となってきた フフ

「来シーズンの準備」途上の選手(またはそう想う選手)の 才能に関わる作業でもあって 常に次のステージ向かう姿勢と履行に向けての実行 まあ そもそもの目的と目標の問題もあるので「才能に関わる」まさに そう言う話しになる訳で・・・ まずはヒアリング「喋らせ聴く」作業から 今季のレース内容を徹底的に話させ 詳細を突っ込む 走りの状況を具体的に ギア比やスピード(「11T(スプとケットトップまで使って)フラットを走れているのか」など細かく) (実際のレースで)集団での動きや展開 それぞれのシチュエーションでの感情と感覚 その時の想いなども詳細に探り聴く また話している時の選手の状態を観察 口調や感情と その練習内容も同調し尋ね 存分に吐き出させ 僕が把握できるまでコミュニケートする! ここまで時間を使うと選手自身 自分の課題が客観的に把握でき「ああすれば」「こうしてれば」「次は・・・」これから『やるべきこと』の納得と 現状のカラダのことと練習と レースでの走り『じゃあ どうする?』 まあこのあたりこそが選手の才能ってことで この先が僕の仕事ってことで 至ってスマートなメディカルサポートの入り口『すべて「診治す」』ココから開始し全部診る

機材を扱うスポーツであっても そもそもは「カラダ」で扱う訳で そのカラダを診る入口を明確にし「診たて」が始まるんだ ココから先は「カラダを診る」 筋肉と関節の状態 柔軟と可動域 パートナーストレッチング MMT(徒手筋力検査法 / Manual Muscle Testing)PNF(固有受容性神経筋促通法 / Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)を用い確認作業(数値やデータからも) また「触診」を ヒアリングの状況(事情)から重ねて診る 筋肉の状態の把握と確認 各部位についても 特に「左右の差」 選手とコミュニケーションを交わしながら 選手自身も「触ることで解る自覚」確認することもできるので 走りに直結 練習の結果に直結するイメージ また不具合に対してのアプローチからも これからの選手に対してのアプローチは「その先を読むアプローチ」が必要となり 実際には国内のレースとは次元の異なる負荷に対してのカラダ 実質の高速(フラット・丘陵地帯)での展開に対してのカラダ そのための準備(メンタルマネジメント)の植え付けも大切で 伝える必要があることは 解るように伝え また伝える必要がないこと(僕が把握できていればいいこと)は 僕の中で暖め分析を重ねつつ(僕の脳のデータベースに保存) 実際の動きから脳の命令系統の確認へ移り 具体的な筋肉の部位と左右の差と 動きのスピードから筋繊維(Type1 Type2a,b)の使い方も見逃さないよう確認する (今季始めの)OFFの練習からシーズンに入ると 細かい確認ができていた(随意運動・不随意運動)も (シーズンに入り)レースで負荷が掛かり始めるとどうしても雑な方向へと向くので そのあたりの修正から 使えなくなっている理由の分析 また原因を探り 日常習慣(実際の練習であったりレースでの選手の生活)まで診治し 運動療法の適応 トレーニング法から修正し「本丸は来季」選手の目標次第ってことになるんだけど 前回書いた記事(取説|経路)からの「そもそも」であれば 目指すは頂点ってことだよな フフフ

「カラダの不具合」修復 治すには時間が掛かる 完治の治療と 完治しない治療もあって どちらにしても時間が必要で(脳からのアプローチも必要) 時間を掛ける必要がある なにより「治す」には『本人の意識』が重要で ケガなのか不具合なのかの見極めは絶対で その処方 ようは「やるのか やらないのか」って どこまでやるのか その必要ないと自分で決めるなら 僕の出番はないってことで そもそも「トレーナー」仕事 この国の自転車レースでは無用な役割? トレーナーが必要なところまでのレースや練習に至っていない証しってことかぁ~(涙)実際には!

社会人の選手だって 乗ってるだけで強くなっていかないのなら 速くなりたいと真剣の想うなら カラダからのアプローチが必要なんだよなぁ~ ただ乗って厳しい練習だけで楽しむよりも カラダそのものから機材との合遊 おもしろいと想うんだけどねぇ~

『コンチネンタルへの挑戦者』アンダーの選手へ向けて「メディカルサポート」してるので 来てね!


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charipro SeijiSaito
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20181008

取説|経路

始める原点が まるっきり違う・・・   
そもそもの「目標」の話しで 向かう路が異なれば 永遠に到達することはない
先に行われた 2018年 世界選手権 自転車ロードレース 写真はエリートのメダリスト

国際自転車連盟(UCI)の傘下に全ての国があって この日本も「UCI」の仕組みで自転車競技(レース)の運営がなされいている(仕組みは下記) 自転車レースを始める年齢からトッププロまで 幼少時青年期までは年齢で区分(制限)され チームはプロアマ各カテゴリーに定められて 目指す先はピラミッドの頂点となり 自分の位置(レベル)は明確に自覚しながら勝ち上る仕組みができています

【制限とカテゴリー】
・U15 13歳 14歳(U15のギア比制限) 
・U17 15歳 16歳(U17のギア比制限)
・ジュニア 17歳 18歳(ジュニアのギア比制限)
・U23 19歳 20歳 21歳 22歳(エリートへ所属する選手もいる)
・エリート(プロ) プロコンチネンタルチームに所属 ワールドツアーチームに所属

「プロ自転車選手」とは プロコンチネンタルチームに所属している選手と ワールドツアーチームに所属する (契約)している選手のことを言う この2つの(カテゴリーの)チームに所属していない(所属できない)選手は全て 年齢関係なくアマチュア選手ってことになる

【UCI WT / ワールドツアーチーム】(WorldTour Teams) 18チーム(所属24名以上)
【UCI PCT / プロコンチネンタルチーム】(ProContinental Teams) 28チーム(所属16名以上)
【UCI / コンチネンタルチーム】(Continental Teams) 180チーム(概ねの数)
【クラブチーム】 各国 地域やショップ 企業が運営する 自転車チーム

【UCI レースカテゴリー】
ZLM Tour (Nations' Cup)|Loir-et-Cher

仕組みは こう! PDF

自転車レースは「U15」から始める ようはビンディングでレースを開始し「勝った負けた」を始める年齢(13歳 14歳)ってことになる 楽しみながらの自転車から 自転車レースを競として移行する年齢で 才能の如何は問わず「(子供たちが個々に)選手になりたい(プロになりたい)」と目標に自転車選手になる時期ってこと 自転車選手を開始する年齢 そんな時期ってこと! この時点では幼少時期の「才能はヤル気」フィジカル面での才能は「これから築く」 体格での才能を測る時期ではなく (子供たち)選手の気持ちで 大きな目標へ向かう気持ちが大切 この大きな気持が才能になる(まだ成長過程の体格差も大きく)速い遅いではなく 勝った負けたの勝負を楽しめることが重要で「負けたくない」「勝ちたい」「どうやって勝つ」そんな想いを抱くことが大切で そのための厳しい練習へ臨む勇気と信念を少しずつ養う こうして子供たちが「プロを目指し」自転車レースを始める

レースを始める全ての選手は 地域のレース(domestic)カテゴリー「3」から アンダー(U15 U17 ジュニア)であれば「Junior」から まさにイチバン下からってことになる(仕組みを参照)

まあでも 皆がみな 選手街道まっしぐらって訳にはいかないのも当たり前で 勝った負けたが合わなくってやめていく子だって少なくなくって また 厳しい練習が嫌で またできなくって 結局は強くなっていかなくって(レースで上位で走れない)おもしろくなくなってやめていく子も当然いる また他のスポーツからの出入りがあったりと でも「自転車ロードレースの選手」は間違いなく純粋に子供たちが夢を魅る職業であって ロードレースは漏れなく世界のメジャースポーツでもある そのトップ選手は憧れそのもの レースでの華やかな活躍だけではなく 富を得た私生活も 他の(メジャースポーツの)トッププロ選手と同様に とっても魅力敵なスポーツだ そんな選手になりたいと その職業に「プロ自転車選手」があって 子供たちが夢魅る職業ってことになる(欧州でのプロ自転車選手) なので「才能が有るから始める」そんな子供はいない 『何になりたいか(何を夢を魅て目指すのか)』を明確に抱くことが才能ってことになるんだ そうでなきゃ 厳しいレース そのための追い込んだ練習は続かない

「ギア比制限」機材スポーツである自転車競技 発育過程の子供たち(自転車の)使い方次第では「カラダを壊す」ことになりかねない 脚(カラダ)に過負荷にならないように 2年刻みでギア比(コグ重たさ)に制限を掛けて 重たいギアをチカラ任せにならないよう(制限)定められている(要は軽いギア) 体力差(発育の差)に対して イコールコンディションにもなり また(自転車の)機材特有の『脚はまわす』この基礎基本から 選手としての(全身の)カラダ創りを 世界共通の制限の基 レースと そのための練習を イコールコンディションでやれる とっても潔いスポーツなんだ

自転車レースの基本|U15(14歳以下)ギア比 2.8!
https://charipro.blogspot.com/2016/10/u15-28.html

2年刻みの必要性・・・ いくつかリンクを貼っているので参照ください!(繰り返し書いていることも多いんだけど あきずにご覧ください) その頂点のカテゴリー 自転車レースには「体格によるカテゴリーはありません」ただ単純に『エリート』このカテゴリーに全ての選手がいて 体格に関係なく 自分の得意な走りで勝負できるプロスポーツ 2年を刻み勝ち上がった先 U23(エリート)に達した以降「伸びる」選手を育てる仕組みだ 

レースには大きく分けて2つ ①ワンデイレース(1日のレース) ②ステージレース(ツールドフランスなど数日間の総合で競うレース) またそれぞれのレースの中での「選手の役割」があります 仕事の分担てことになるんだけど・・・ 幼少時期に始めた自転車レースでは「レースは自分が勝つために走る」そのためのレース そのための練習をして結果を刻む! 勝ち上るにつれてチームに所属するに従い 各チームでは「チームの作戦」でレースが展開するようになってくる そうなってくると「個人では勝てない」そんなレースが増えてくることになり 自転車レースは「個人競技」なんだけど 「チームの戦略」を基にレース展開をするように いわゆる「(レースでの)仕事の分担」そんな走りが要求され その頂点にプロチームの存在があるんだ!(簡単に言うとね!) 幼少時期に散々走った「勝つための走り」どうやって勝つ どうしたら勝てるか その培った走りを チームでの仕事につなげる訳なんだけど プロチームでは(分担された仕事のひとつとして)エースを勝利させるための走り「アシスト」と言った立場で担い走る ガキの時から「勝つための走り」を身に着けた選手は勝ちかたを知っている訳で なのでアシストとしてエースを勝たせる走り 勝ちに導くことは 教えることなく解っているってこと 自分が勝つための走りを熟知していればこそできる走り 頭脳と脚をまわしながら「レースの先を読む」能力とチカラで エースの走り図りながら 分担された仕事の履行を担う プロチームの醍醐味 エース以上にアシストの走りは とても魅了する走りとなるんだ

『どこから伸びるかは解らない』 育成の原点「(結果はどこなのか)結果を早時期に求めない」 U15 U17 子供たちのレースを繰り返し とにかく勝つためのレースと そのための厳しい練習を積みかさね 欧州(フランス)では 年間6.000以上 各地域でレースが開催されているので たくさんのレースを走ることができる(しっかりと間違わない練習を積みかさねたうえ)とにかくレースを走り 何度も何度も勝負を繰り返す レースを走らないことには何も生まれてこない どんな結果でも その答え なんらかは生まれてくるはずなんだ! ジュニアカテゴリーに入ると「プロを目指す選手」当然絞り込まれてはくるものの どんどんレースでの闘いは厳しくなり ギア比制限の基 各選手たちはプロ(になること)を意識してレースと練習を積みかさねる仕組みで 所属するチームは当然アマチュアのチームであっても レベルの高い(UCIの)レースに出場するチームも少なくなく そんなチーム 地域でも(大小)競合とされている名門チームであっても 受け入れ態勢の門扉はオープンで(U15 U17)での成績が乏しくとも加入させてくれる まあ(通う)学校があるので当然 自分の住む地域ってことにはなるんだけど これだけのレース数があるってことは それだけチームもあるってことなんだ! こと国内の風習では「早期に強くなる」ことが注目(美徳と?)されているけど 実際には(最終目標は)「プロになる」「プロで活躍する」到達点での結果が目標な訳なので ガキの時分に強くたって『プロになれなきゃ意味がない』 なので急いで強くなる必要はなく ようは どこに結果を魅ているかってことになる

「U23(19歳から22歳)」4年間『プロを目指す期限』 高校を卒業する時期 世界共通に大学へ進学する進路ってことになる 人体の生理学的な発育として「成人になる年齢は20歳」 体格と発育過程を考えて(個人差も考え)22歳には人体の生育(カラダの成長)は止まる測る 人体の構造的には(成人に足したと)決まっている年齢が 個体差をを考慮して概ね22歳(この先 生体の成長はしない期限) ジュニア(17歳 18歳)から上がった選手は(U23となり)「ギア制限の解放」され エリートと同じ条件でレースを走ることができ 当然エリートが出場するレースに出ることができるようになり プロを目指す選手は この4年間(U23)で「結果を出す」 生体が完成に達する手前まで その期限がこの4年間 この期間で結果が出せなければ「プロへは行けない」とてもいいケジメのカテゴリーで ようはこの4年間で「プロになれなかったら」選手を目指すことは終了する もう諦めろってことで 学生に戻るか 一般の社会人へ進めって言う ケジメをつける明確な分岐点になる U23以降 選手として走っていても「もうこれ以上は伸びない」 22歳の時点で走っている以上の成績(それ以上良い成績では)走れるようになることはないってこと 世界共通の解りやすい分岐点になる! まあでも ジュニア時期に「WTチームから声が掛かり」U23からプロ入りする選手もいたり(先の世界戦のジュニアで勝った選手も) またU23初年度で早々に結果を出し即プロ入りする選手も・・・ その結果を出す場(最も代表的なレース)ってのが現在「U23のツールドフランス」と言われている『ラブニール / Tour de l'Avenir』の存在がある (世界共通の)プロ入りの登竜門になる! 各国のプロを目指す選手は このラブニールでプロチームのスカウトへ向けて猛アピールをする場となっている そうでも既にこのレースに出場する上位を陣取る奴らはプロチームに所属している選手がいたりと もしくはその(プロチームの)傘下のチームで走る選手も少なくなくって だからこそ「そんな選手をやっつけに行く」無名の選手が 脚を見せつけに行く絶好のレースなんだ だからここへは「プロを目指す奴ら以外は出てこない」(※1) まあでもプロのスカウトの「目」は厳正(先まで見測る目)で リザルト以外の走り(アシストの走りなんか)本質の伸びシロまでしっかり確認しているので プロ入りしてから伸びる選手の脚も確実に見ている(実際にプロ入りしてから伸びている選手 データから確認) なのでジュニア時代の成績だけではなく またU23でのレースで直接結果につながっていない これから伸びる選手は 焦らなくても その走り(実力)が(気持も含め)攻めの走りを実践でき「何度も逃げを繰り返す」「捕まってもまた行く」『絶対に逃げ切る!』そんな強い執着と実際の走り そのための走り その練習と そんな選手の走りは プロのスカウトの目に留まらないはずがないんだ なのでまさかプロを目指すことがない選手が(プロを目指していない選手が)このラブニールを走ることはなく(※1) また「勝ち逃げに乗る」などと 他の選手がが仕掛けた(創りだし逃げる)レース展開に たまたま乗る?とか「勝ち逃げに乗れなかった」とか? そんなことを考えたり想ったりする選手も このラブニールに参加(出場)することはないんだ ラブニールは「将来のスター選手(全てのプロ選手)」の原点ともいえるレースってことなんだ!

「コンチネンタルチームの位置づけ」プロを目指す いわゆる「U23」の選手が(プロを目指す)チームサポートを受けながら(UCI)ツアーを転戦し走る場所 もしくは プロチームとの契約を終えた(または契約ができなくなった)選手の次のステージ(職業選手)としての場 (プロから)戻ってきた選手が その経験を れからの選手の育成と伝承する場であったりと コンチネンタルチームの役割は非常に重要で大きく その先の責任も担っている もう少し詳細に説明するなら「アマチュアチーム」の存在 地域に密着した地元に根を張った組織になる コンチネンタルチーム以上に資金力があるチームもあり 地に脚を着けた地域のアマチュアチームだからこそできる「選手育成」が成されていて 走る選手の中には プロチームから解放された選手が 育った地元へ戻ってきていたりとか「(プロになった選手が)自分がそうであったように」(戻ってきた元プロ選手が)伝承を繰り返される場が このクラブチームの役割だ まあアマチュアチームから直接プロ入りする選手もいるけど (プロを目指す選手を)ツアーを転戦するコンチネンタルチームへ送り出す大切な役目が こうした地域のアマチュアチームの位置づけになる! また WTチームとプロコンチのチームの申請には UCIの厳しい(スタッフ 選手 財務 資金 運営など)審査があり簡単には立ち上がらなく でもアマチュアカテゴリーに位置するコンチネンタルチームのUCI(登録)申請には 各国の審査に任せられているため チームのレベルや組織については様々だ 総体的に自転車後進国ほど(?)コンチネンタルチーム数は多い傾向? まあ欧州では「クラブチーム」が熟成していて コンチネンタルチームよりもはるかに財政に富んでいるケースが多く いい選手を輩出しているチームも少なくない! またプロ選手の育成の場として WT PCTの傘下に位置するクラブチームも多く 勝ち上る仕組みが解りやすく明確に成り立っている! そうそう こうしたチームに携わるスタッフ陣も地域どうしの連携は深く 才能のある選手の情報や これからの伸びる可能性の選手の情報など また逆に悪い選手の情報なども 横のつながりの強固な仕組みもまた確立されている

さてでは この国「日本」では・・・

強気の走りで勝ち上がる
http://charipro.blogspot.com/2017/06/blog-post.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
http://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html
本筋についての見解
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_14.html

日本国内には プロチームがありませんので(国内のチームは「UCIコンチネンタルチーム」なのでアマチュアカテゴリーのチーム) また(欧州へ)プロへ勝ち上る仕組みもありません UCIの仕組みとはリンクされていない独立した展開 基本「JCF(日本自転車連盟)」の傘下に組織されているんだけど 各組織は独立して展開 運営がされている

【日本のカテゴリー】
・JCF(日本自転車連盟) 全ての選手は選手登録が必須
・実業団連盟(JBCF)Jプロツアー 「P(プロ)カテゴリー」「E(エリート)カテゴリー(1.2.3.)」
・大学生自転車連盟(学連) 大学の自転車部
・高校自転車連盟(高体連) 高校の自転車部
※JCF登録とは別途 各連盟に別途登録が必要(学連 高体連 実業団 重複登録はできない)
※学連 高体連 ともに加入していないアンダーは JBCF登録ができる

この上記の日本のカテゴリーから 冒頭に記述した「日本もUCIの仕組みで・・・」 実際には『(日本で行われる)UCIのレースのみ』ってことになる 言い換えれば 日本で開催されているレースの仕組みは「日本の仕組み」 学連や高体連は教育機関(学校主体)での仕組みで JBCFは自転車メーカーや関連会社(自転車工業会)から成り立つ仕組みで運営されていて 基本方針には「日本独自の仕組み創り(2018年度事業活動方針 PDF)」と UCIとリンクさせる方向ではない「(日本)独自の路線」でレースの仕組みつくられ運営されている

UCIとはかけ離れた まったく独自の仕組みで自転車レースが展開されている訳だ この仕組みは 僕が自転車レースを始めた当初から変わらない仕組みで 当時から(14歳の自分でも変だと想った)直接リンクしていない上記4団体の仕組み! 反対に世界では 刻んだ時間を経て 練り整理し組みなおしてきたUCIの現在の組織と仕組みがあって この国内の仕組みは「時代遅れ」そう映るのは僕だけなのか?

世界共通の仕組みがあって なぜ日本は同じにできないのか? 不思議だ!

高校の自転車部へ入って「インターハイを目指す」 大学の自転車部へ入って「インカレを目指す」 Jプロツアーのチームへ入って「プロと称する」 ここに所属するアンダー(U15 U17 ジュニア U23)は「ツールドフランスで勝ちたい(出場したい)」そう想う選手は所属していない? まぁ~『魅ている場所』ぜんぜん違う!? ってことは当然「プロを目指す」ことのない選手が所属する場所ってことだな! それぞれの場所(この4団体個々)に原因があるのか? それとも選手個人の問題なのか? この国の問題なのか? 間違いなく言えることは 世界共通の仕組みがあって この国は従っていない事実がある 

インカレを目指している(学連 / U23)選手をラブニールに連れていったって プロを目指している訳じゃないんだから(※1)走れる訳もなく 既に「(日本で)プロと語る選手達」世界を目指すことはなく そんな国内の選手の事情 自転車レースを始める(U15 U17)子供たち どこを目標に? なにを目標に? 唯々単純に「ツールを目指す」「プロになる」そうはならない? なんでかなぁ~ やっぱ選手自身 子供たち自身・・・

とは言え この日本でも こんな実態を承知しながら 日本代表監督 Nippoの関係者 またUCIの仕組みで育成を目指している団体とその関係者の存在はあって 国内の事情と選手との温度差はあるものの思考錯誤してきていて 僕もまたその中に身を置いている 世界を目指す選手だって(この日本にも)確実に存在していることも事実で (各所で)育成はタイムリーで履行中であることも事実 でもその選手数は多くなく 「目指す子供たち」は減少してきているようにも感じる現在 この10年 世界の壇上へ選手を(1人も)輩出できていない事実と 手の施しようがないのかとも感じています

まあ「ケチ」をつけている訳で この国の組織を変えるには「政治」が必要になるってことで 手を着けることはできないにしろ 本当に為す術がないのか考える 


(※1)世界からプロを目指す選手が勝負しに来る プロへの登竜門のレース プロを目指していない選手は参加していないはず・・・


【20181012】追記
この記事には あえて「競輪(公益財団法人 JKA)」については触れません 根深い事情の説明に至らないと判断し 載せませんでした


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20181005

「取扱説明書」製作中|プロ選手

壊れそう・・・ フフ

「取説」みたいな 少し長い作文を書いているんだけど 書くだけ書いて 結局ださない だせない? そんな作文 書く必要があるのかとも 考える

その先を魅る 取説


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20180929

2018世界戦(U23)|実態の検証

「途方に暮れる」(方法や手段が尽き どうしてよいか解らなくなる 路に迷って どうしようもない 迷う)

待ってても来ない・・・

昨夜 バーボンの肴に ”World Championships  U23 Road Race" まあ仕事として検算作業

この1週間 欧州オーストリアで開催されている自転車レースの世界選手権 ロードレースとTT(チームタイムトライアル・個人タイムトライアル)それぞれ男女 アンダーからエリートまで各国代表選手が「世界イチ」を闘うレース もちろんエリートはトッププロが代表ってことなんだけど 見どころはそのトッププロを目指すアンダー 「ジュニア(17歳 18歳)」と「U23(19歳から22歳)」のレースだ でも実際には 既にプロ入りが決まっているジュニアの選手であったり もう既にWTチーム(ワールドプロツアーチーム)に所属して活躍しているU23の選手がゴロゴロしている実態 そんな中 まだ声が掛からない選手が「我こそは」と気持ちを勢いにガチで闘いに来ている奴らが トッププロのスカウトの目を誘うように その走りで猛アピールする場と化すレース おもしろくない訳がない もちろんここには 日本代表の選手も出場しているものの 全員が完走すらできない

本筋についての見解
http://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_14.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
http://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

UCI(国際自転車連盟)Live 配信されている映像 解説からは「ラブニール(Tour de l'Avenir)」U23のツールドフランスと言われている位置づけのレースの話しが連呼され 未来のトップ選手がココから生まれている話が繰り返されていている U23のレース 結果(リザルト/result)前に前へと展開するレース 集団ゴールなどありえなく トップはバラバラで寸分狂わず実力の差で勝負が明白シロクロはっきりだ この(勝負の)場所に 参加するなど 完走もできないのなら「勝負にならない」情けない以前の話しで その結果ってことだ まあそもそも この国内(のアンダーの選手) 目指す場所が異なっている? 魅ている場所が違う? そもそもの問題ってこと? ん~ 

この国内の仕組みに「一筋の光」を期待したものの 若干の曇り加減? いや多分若干ではないことも・・・ なんとかしないとならないんだけど どうにもならないのか? 指を咥えて待っているなんてできない

まあ 諦める選択はないので 弱音や泣き言を囁きながら 周りを巻き込み 攻めの姿勢でまいります


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20180927

質の高いソフトの提供|Akasaka and Jingu

ん~ もう1ヵ月・・・

昨日スタッフの(可愛い)女子から「改装工事は何時までなんですか?」って声をかけられて・・・ 『ん?どうして?』「戻っちゃうんですかぁ~」『ん?』「このままいてくれないんですかぁ~」って ココロがザワつくぜ!

「神宮の施設の改装工事の期間(1ヵ月)」でのサポートをお願いして ”NEXT Akasaka – base”さんへ『今日言って明日』みたいな緊急対応にも関わらず スピーディーにスマートにサクサクとスキームも創ってもらい とっても好意的に迎えられ オペレーションに載せることができ早1ヵ月 こんな素敵な出逢いと関わり つなげていかない理由がなく

しかしこの1ヵ月間 なんで?って想うくらい物事が動いて 視ている先も脳細胞も渦を巻くようだった まぁ~濃いいい時間が猛スピードで負荷が掛かり刻んだよねぇ~(汗) まさに綱渡りをしているにも関わらずトラブル的なことは発生せず やっぱ僕は恵まれていると 身の周りの環境に感謝の限りだ ホント感謝だ

とりあえず10月より神宮に戻る組と 既に「赤坂で」と要望も戴いているので そうそう赤坂のスタッフからも「色っぽい呑みの誘い」まだ行ってないし フフ! なん年かぶりに「移動」を含めた活動となるんだけど 神宮と赤坂なので まぁ~近所 赤坂にはパワーラックがあるので この1ヵ月 シャフトでのトレーニングも始めているので 無駄な時間はできない算出 「動かなければ なにも始まらない」 多くのみんなを巻き込んで クオリティーの高いソフトの提供 目指してまいります

まだ途中経過|研ぎ磨く修行
http://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post.html
Begin in at NEXT Akasaka base|Ride on Operation
http://charipro.blogspot.com/2018/09/begin-in-at-next-akasaka-baseride-on.html
コーディネートの仕事|スキーム創り
http://charipro.blogspot.com/2018/08/blog-post_22.html
NEXT Akasaka – base|施設提供のサポート
http://charipro.blogspot.com/2018/08/next-akasaka-base.html


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20180923

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置

「第1回 東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」
https://tokyoism-innovation.org/

初っ端 英語から始まる医学会・・・ アメリカでの修行時代を想いだす 不思議と慣れるのには時間は掛からなかった?フフ さすがにココへ来ている奴ら 自然に対応している この医学会は そう言った類のところってことだ

「スポーツ整形外科分野で、プライベートのスポーツ整形外科クリニック主導による日本初の国際学会」こんなコンセプトで 海外で国際学会を主催しているプライベートクリニック「Fortius Clinic」①アスリートの視点に立つこと ②しっかりとした長期的ビジョンを持つこと ③未来に向けた革新的な内容にすること まあ要は『治療』について説く医学会ってことで アスレチック系トレーナーとして参加させてもらいました

まぁ~ 日本語でのプレゼンは(多少)あったものの パネル(スクリーン)に日本語表記はなく 通訳もいない これだけの理解が(当たり前)できる方々が出席しているってことで しかもスピード感はマジで容赦なく「着いて来い」感バリバリ 先生方々は限られた時間に可能な限り多くのことを言い切る攻めの姿勢 スクリーンも瞬きできない程で 僕も気後れしている場合じゃなくって 必然と気合 集中力が増す攻めの態勢で! 今回冒頭から「(医師より)トレーナー」の言葉が言及し連呼され これほど医療の中での治療に関して 医師から発言されるトレーナーの地位が確立されていることには 本当に驚き魅了した

朝から始まったプレゼンは ほとんど隙間なく次から次へと進行され まさかのランチョンディスカッション?「喰いながら聴け」(コレってマジ?(笑)) 医療現場での最先端の講師陣 各分野でのスペシャリスト スポーツ医学の指針 メディカルサポート 海外での(クリニック・整形外科)事情 現場での安全 チームサポート 脚 ヒザ 腰 頸椎 肩 ヒジ(各専門家) 最新の再建手術とその見解(手術の具体例) 痛みに対するアプローチとして(エコーの進化から)対衝撃波 PPP ヒアルロン カテーテル 多くの現場での具体例から・・・ 終始全員が断言していることに「患部だけ診ていても治らない カラダ全身を診る」「コンディショニングの重要性」(いつも俺が言っていることじゃん「自画自賛」まあまあ) まあこのあたりは当然のことだけど 改めて検算ができたことは自信に直結することができた そう ペイン治療のスペシャリストの先生に至っても見解は同様で カラダ全身を診ることの重要性「痛みの除去はできても 全身の見治しができなければ完治には至らない」 また治療には「医師とトレーナーとの連結は絶対」トレーナーの存在は不可欠であることも何度も何度も このことはスポーツの現場では絶対であることを各先生方が繰り返す それとこの日本では まだまだトレーナーとの連結が不十分であると指摘 トレーナーの重要性が至っていないことにも言及されていて ボク的には想定外の展開(?)これほど医師からトレーナーの立場を言及され語られる喜びとでも言うのか やってきたことの意義が報われ?大げさ(笑) しかし スーツ姿の中に いつもの感じの僕の姿は場違いそのもの「いったいこいつは何者?」 ん~ そんな視線はたまらない醍醐味だった フフ 

ぶっ続けの10時間がすぎ懇親会へ入る さて本丸! 今回座長を努められた熊井先生の乾杯から 唱和が終わると先生へ忍び寄った 「トレーナーのサイトウです 始めまして 自転車のぉ~」とチラシをビジネスカード代わりに手渡すと即みて戴き 僕の挨拶をさえぎるように先生からお話しを JCF(日本自転車競技連盟)医科学部会長も務められていて「昨日ちょうど連盟(JCF)の会合があって 2020年の配置を考えていたところなんだけど」と(早稲田大学スポーツ科学 学術院教授 整形外科 医学博士 熊井 司先生) 厚かましくもサラッとプレゼン 少しもろもろの会話もはずみ 今回の最重要仕事は完了! 目的は果たしてきた

まあしかし 語学のスキルは向上させないと使えないと痛感! 講義と言っても教える場ではないのでレコーダーで録音することなんかもできず(テープ起こしするヒマもないし)聴き逃さないよう 解らないワードはスマホで検索しながら(泣) 先生によっては(テンション上がってくると)日本語と英語がMIX もうはや「何語?」話してんだか判断できないくらい脳で聴くしかなく(笑) ホント脳が冴えたよねぇ~ マジで久しぶり! 集中力を極めた感バリバリ 久しぶりの学会 こうじゃなきゃ フフフ 

結局 懇親会では呑まず岐路へ 途中の麻布十番で引っ掛り 余韻に浸りながら呑む・・・ 僕らの立場「トレーナー」と「治療」を改めて客観的に考え戒めることができた 研ぎ磨く 次につなげます


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20180921

reading is sexy |僕の時間









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20180918

How long is it in Continental

開拓した環境も2週目がすぎ 心地よさも戻りつつ 終盤にさしかかるシーズンを ようやく考える時間を隙間に埋め込む

20歳代前半のルーキー選手が グランツールの最前線でガチンコ勝負している姿は とっても魅せられる 「いずれは日本人選手も」と 想えば考えるほど 気が遠くなる現実とは別に(本筋についての見解) 眼の前の仕事の履行に尽くす限りなんだけど 仲間と共に今季は動き転戦し ある意味楽しみながら焦りようがない事情も叩き付けられ まあでも少し現場に戻ってきた感もあったりと なかなか劇的な想いで時間を使ってきたシーズンも終盤となって 3月から夏を通って来て「練習」を教える厳しさとでも言うのか 極々簡単にやってきた走りを伝える難しさを痛感している 「練習を教える」「走りを教える」(KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦))その検算作業からは 新しい何かが生まれてくることはなく 至って足りていないことを「どう教える(伝える)か」に尽きる事実だけが浮き彫りになる 脳を白紙に洗いなおす時期なのか

まあボク的には 特別自転車が好きなわけでもなく 乗ることも好きではない訳で 自転車レースだって 走れなければ(想った走りができないとか 遅い)ちっともおもしろくないし じゃあ「自転車レースの魅力」ってなんだ? 『ガチで勝負する感覚 速く走れるようになるとき 強くなっていく感覚 勝負に関わる瞬間 勝った負けたの駆け引き 強いとか弱いとかの差 乗り込んで疲れた感覚 脚がいっぱいの時に更に行く感覚 着いてていっぱいで切れそうな時に更に行こうとする想い 速くて強い選手を目の前に勝とうとする想い(きりがない)』こんなシビレル感覚の中毒だ こんな想いのためだったら やりたくない練習をカラダがぶっ壊れるまでめいっぱい走る しぬほど乗り込む 嫌いな練習でも徹底的にやる 好きじゃない自転車に乗りたくないけど あんなシビレル感覚を求め禁断症状のよう 強固の「執着」 コレって教えることなのかと 自らに問う 

今シーズンも終盤 俺らしく波風を立てながら その先を魅て 唯々冷静に信念を履行するだけだ


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20180915

【オーダー受付】Support jersey 2019

来季用の戦闘着 オーダー受付 開始します!
一緒に着てもらえる 秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト コンチネンタルへの挑戦者へ
アイテム(デザイン)
http://www.charipro.com/charipro/Supportjersey_2019.pdf

シーズン通して一式そろってます またグレードにつきましては UCIプロチームに供給しているランクにてオーダーしてますので 着心地と性能と 共に最高です!

試着会 サイズ合わせ 実施します
日程の要望がありましたら遠慮なく戴けますでしょうか まとめまして日程のご案内をします 

オーダーはこちらから 質問なんかも なんなりとください
http://www.charipro.com/contact/index.html
(価格 詳細につきまして お返し致します)

10月中旬ころオーダーを取りまとめ発注 納期約40日程度になります


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20180914

本筋についての見解

数年前に豪州の国営放送での(関係者が出演する)衝撃的なドキュメンタリーから The Program(疑惑のチャンピオン)が製作され 衝的な事実 現場での真実が明かされ 戒め学び得たことと 紛れもなく僕らは当事者ってことは いまさらだけど(選手と自覚した当初から)当然なことだ

プロフェッショナリズム(プロ意識)は プロ選手じゃなくったって 選手であると自覚する者ならば 身に着ける振る舞いだ 選手だけではなく 華やかな舞台裏には数多くのスタッフが 走る選手がレースに100%集中できるよう その走りをあらゆるアプローチから支え 選手の繊細なメンタルマネジメントのためのMTGを繰り返し 選手と共に闘っている! 限られた時間と膨大な金銭(費用)を注ぎ込んでチームが成り立っている 携わるスタッフ全てが個々にそんな意識を身に着けているはずだ

各チームで制作されているプロモーションVTR 世界中に配信されている多くのドキュメンタリー また実際のレース中継映像と 探しに行かないと届かない映像も多いんだけど 誰でも観ることができるVTRは溢れている もう僕は何年も海を渡ることなく閉鎖された環境で活動してきているんだけど こんな溢れかえった映像の他に 公開されているデータベースより 多くの分析や検算ができるのも「衛星」に感謝するよねぇ~ なので「閉鎖」感は若干緩和(?) 肌で感じることはできないものの 本当に多くの細かい事情が手に取るように確認することができる とっても良い時代だ! まあボクは僕で自分の仕事を こんなクダを巻ながらも「研ぎ磨く」だけ・・・ 抱える課題が 勝手に自然と環境が好転するなどとは想っても考えてもいない 指を咥えている無様なことなどもできない「電話帳から1文字づつ拾い 1ページをめくる」作業でも これまで視てきた「失敗(失敗したからよかった成功も含め)」俺たちのできることをヤル 絡まったヒモを解きながら できるだけ周りも巻き込んでいきたいと想っている

でも かけ離れてしまったこの国内の事情は レース内容の如何「選手」と「チーム」と携わるチーム運営 勘違いしたサマの発生なども 成すための意味があるか それとも本当に 欧州の自転車レースとは異なるスポーツを創りだそうとしているのか? 最新の欧州の情報をLiveで眼にしても 僕が子供の頃に魅た映像と何ら変わることがない違和感のないプロの集団(チーム) そりゃ~機材は劇的に進化してはいるものの 選手とチームで臨む生活感(チーム体制)は「勝利のために全てヤル」全部はぜんぶ! この国内 日本の体制としてプロリーグ 多くの方の知恵と努力から創られ運営され「選手が先か?箱(チーム)が先か?」? 「鶏と卵」みたいな話なのかとは想ってはいるけど 本筋から離れてしまっているんじゃないかと懸念するのは僕だけなのか・・・ 育成と打ち「JPT選手」を目指す選手を創りだすことで グランツール(ツール・ジロ・ブエルタ)を走る選手へ導くことになっているのか? 若手の「JPT選手」は先(欧州)を魅ているのか? そもそも欧州の選手を目指してはいない? まあせっかく上手く行っている「JPTチーム運営」に水を差すようなんだけど 実際には選手の実力も チームの資金力も 欧州のアマチュアチームの比ではなく 実際に「コンチネンタルチーム(国内のJPTチーム)」は UCIのアマチュアカテゴリーに過ぎず このことを表面的にクチにすると 国内リーグ(JPT チームとツアー運営)にヒビを入れることになるので 重鎮たちは声にすることは一切ないけど それでいいのか? 選手が喰える環境(チーム)があれば選手を続ける選手が増える? 本当にそうなの? 喰えてる選手 プロと称しても その振る舞い「プロごっこ」になっているんじゃん! まあ「JPTチーム」の存在は 欧州で走ってきた選手の帰ってくる場としては必要なのかとは想う また 高校を卒業した選手が欧州を目指す場として「JPTチーム」のコンチネンタルチーム(UCIアマチュアチーム)に所属し 資金提供などのサポートを受け「U23(18~22歳)」までの期間 プロ選手(ワールドツアーチームの選手・プロコンチネンタルチームの選手)を目指すための場所としては有効な存在になるのではないかと想う

つい先の国際的な国内の判例は この日本が抱える根深い問題の証しでは・・・? チーム運営が軌道に乗ることと反して 国内の選手と欧州の選手の実力差は離れるばかりの現状と事実 この事情のままで良いのか? もうこの国の自転車レースは「国内での運営に限る」と宣言しているのか? 実は「本筋から離れ」ではなく 現状が本筋に至っているのか? どっちにしても 欧州で走る選手の育成には導かれていない結果 これまでの国内の体制ではダメってことの証しが この国際的な判例として突き付けられたことになるんじゃないかと僕は想っている

既に「勘違いしている」方達(選手と関係者)も増幅してきていて チーム運営と育成に携わる方々 それぞでは頑張って尽力されているのかとは想うけど でも根本の『本筋』を考えてほしいと切に願いう限りだ 

【補足】
現状の運営を全否定している訳ではなく 欧州で走れる選手の育成が できていない理由を 僕の見解で述べています


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20180911

怯むことなく|Team MTG

記憶が飛んでる? 砕けたぁ~ ヤバッ! 

イチオウ チームミーティング 埼玉のレース(秩父宮杯ロードレース)反省会 分析と検算 現状の確認を専門的に解析してるんだけど こんなふざけた3人の顔じゃぁ 説得力 ねぇ~(笑)

いわゆる市民レース(草レース)欧州で言うなら「ケルメス」アマチュアレースのそもそもで なんでもありの個人競技 「ヨーいドン」で 一番最初にゴールした選手がイチバン! そんな個人のレース 選手個人が自分のために 自分が考え 勝負のために走ることができるレース その今日の結果に この反省会 決してバカ騒ぎできる結果でないことは言うまでもなく また深刻であることも言うまでもなく 暗闇の中を粛々と この課題に携わる(国内の全ての)奴らの想いの船に乗っている感満載 国内のレース事情「なぜ更新していかないのか?」 オーガナイズ 選手 観(魅)る側 これだけネットの情報からの映像が溢れる時代に 何故?なぜ?の疑問符ばかリ 更新どころか(間違った情報からなのか)退化している部分も多く そんな尽きない 結論が出ないクドイ話し までも少しだけど道筋が視えたこともあり 僅かな収穫はあったことで この騒ぎ フフ

さて終盤戦 次のアンダーのレースは「四日市ジュニア」 ボクの方は 10月からの練習クラブの準備(練習クラブ5期生募集) 来季用のサポートジャージのオーダーも進めなきゃ 赤坂の施設でのオペレーションも潤滑してきて 結構ボロボロ状態も回復を測りつつ 練習ベースで乗っている時間が削られる状況にも もはや慣れ? 月末には久しぶりに学会(スポーツ医学会)へ出席するスケジュールもあったりと やっぱ乗っている場合じゃない? 若干眼がくらみそうだヨ(汗) 

諸々あきらめる選択はないので 無駄脚を使うことなく 怯むことなく・・・


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20180908

才能は自分の「ヤル」で決まる


道志みち(津久井から山伏峠)での練習・・・ 東京オリンピックのコースに設定された山岳ポイントでもある地で しかもウエット 少し前のことだけど想いだす

このちょうど1年前からのつき合いになる TVのお仕事! 当初は「レース」 今回は「ロングライド」依頼内容は まぁ~厳しい? だから僕が選ばれている? そもそも自転車レースは「時間が掛かる」時間を掛けなければ どうにもならないことばかりで そもそもの下地(地脚)総体的な基礎が身に着いていなければ話しにならないことの 理論的な説明 製作P(プロデューサー)とも そのへんの話しは徹底的に説明したうえで「僕のやり方」でやることを納得(当然だけど)じゃなきゃ僕は請けない(妥協はしないので) この練習場所も僕が指定して そんなヒトコマ しかしジミだ(笑)

『チギレる時は自分で決めてる』多くの意味を含む言葉なんだけど 概ね「2つ」①キツクて離れるメンタル面 ②内臓と筋繊維の限界となる練習面 ともに深い意味はあるものの もっと単純に言えば 限界域での練習(時間と内容)ができていれば「キツイ」限界域は無限で さらに言うなら「勝ちたい」とか「負けたくない」と想う気持ちの領域の問題で『限界域』はどうにでもなる! ようは「できるかできないか」「やるかやらないのか」厳しい言い方をするなら「やれるのか やれないのか」 このことも「自分で決めている」ことだ! 僕らは「勝った負けた」を シロクロ勝負する競技をやっている訳で やれなければ できないんだったら それが才能ってことになる 

「負けず嫌い」とは 負けて泣くことではない 悔しい気持ちを表現することなどもありえない(恥) 負けず嫌いとは『勝つまでやる』 勝てるようになるまで 勝つために必要なすべてをやり 勝つまでやる・・・ プロに至っては「勝ち方にこだわる」“観ている人達が思わずこぶし握る” 魅せる仕事が求められるってこと

「プロフェッショナリズム」プロ意識のことだと僕は決めている 定められた何かがある訳ではなく 魅せるとができなければ意味を成さないことは言うまでもなく どう観えているかではなく なにを魅せたいのか・・・!

コーチやトレーナーを永くしていると 見解の同調ができない場合もあったりとで離れていく場合もあるけど ボク的には「1度でも指導した選手(練習やトレーニングでも)」は『ずっと教え子』だ でも間違っても 僕から「教えさせてください」などと言ったことは 僕から言うことはない!『俺から「教えさせてください」なんて言わないからな・・・』 まあ そんな場合は性根からになるけど フフフ

才能は自分の「ヤル」で決まる


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