20190515

隔たりのない仕組み|カラダの準備


危険な 2ショット・・・ 要注意 フフ

まあ 本来のスキームとでも言い表すのか ようやく話しができるようになって 脚基の基盤も揺るぎない姿となり 専門分野での技術と知識 経験と実績のアップデートも確信に至ってきている時期だからこそ 本筋で仕事の話しが やっと後輩とできるようになった この日のレースの現場で ボクが育成として携わるチームの選手へ後輩が また後輩が育てるチームの選手へボクが遠慮なく 自転車レースと その走りを解き そもそもの想いを交わす 選手と俺ら携わり関わるみんな これからを魅て向かう 担う奴らが集るレースの現場は 実に有意義でおもしろい 本当にたまらない こんな想いはいつ以来なのか もしかしたら (オレがまだ)こうした選手の時代以来なのかとも想いおこすくらい 自転車レースが面白いと 数十年ぶりかに思いだした「オレにも自転車が好きだった時代があった」この日のレースの現場で 心の底に眠っていた もう目覚めることがないのかと 既に忘れてしまった想いが 目覚め覚醒し始めた

昨年の末 修善寺での研修のとき依頼 後輩との会話 選手の「カラダの準備」見解に相違なく そもそものスポーツ選手のカラダについて アンダーがら欧州へ挑む選手へ向けて「カラダの準備」そんな話しから始まった まあ いつも言っていることなんだけど オレ達は プロスポーツをやっている訳で カラダがあっての そもそもの話しなんだ カラダを創ることが練習な訳で「基礎体力」の基から始めることが基本 カラダの準備とは この基礎体力創りが「できている」「できていない」そうしたことを指している 欧州へでかけて行っても『そもそも(の基礎体力)』身に着けていなければ 結果は身に染みて解ることになる そんな話しから そうそう 検算作業もクドイくらいにインタビュー いつもの渋い内容も含め まあこの写真の表情で 多くの時間 根深い課題もイマサラな感じで笑いを交え 欧州で臨むアンダーの選手の状況(細かく)地元のチーム現状 (地元チームの)監督の眼や判断 横のつながりが密であること ネットワークと連携が確立されていることとか 現場のレベルでの プロまでのプロセスを いつも感じで まあ後輩なので フフフ

「乗り込んで創る脚」日々『疲れと闘って』この国内の事情から至っていない? 連戦のない(レースが少ない)日本では 練習での(レースでの)負荷が絶対に必要で レースの少ない日本では 練習で(距離を)乗り込んで しかも追い込んだ(レースの負荷で)練習ができなければ脚を創ることができないんだ 「ステージレースでは 3日目がキツイ」このあたりの常識も 僕らの時代から身に染みて実感してきた事実なんだけど 追い込んだ走りの中からでなければ知ることができない訳で 唯々ステージレース3日間を消化(完走を目指す)だけでは知ることはできなくって 1Day(1日)レース(最初から前半100㎞ガチで走って 後半50㎞逃げて逃げ切る)こうした展開での走りができて(チームオーダーの履行を含み)その3日目がキツイって言っているんだけど 乗り込んで疲れと闘って創った脚とカラダができていなければ「キツイ」レベル その領域の意味を知ることができないんだ (通常の練習)150㎞の距離をレースの負荷で走ってきて ラストのスピード練習 時速55㎞/h以上(60㎞/h)まで加速して維持(失速したら再加速)2~3回繰り返し 最後スプリントして 1日の練習を終える この繰り返し(ザックリね) 昔っからアンダー(ジュニア)の時期から常識的な練習で なので毎日が疲れとの闘いがあって じゃどうやったら疲れがとれるんだろう 翌日のアノ脚に残った疲れの蓄積 翌日も距離を乗ってレースの負荷で走ったラスト スピード(時速)が出せるのか 続く連日(疲れの回復を あらゆる手段を考え試し実行) そうそう(日本での)チームでの練習も(レース以上に)練習がキツクって「レースの方が本当に よっぽど楽(国内)」マジで本当にそう感じていた シーズンて(レースの数が少ない日本では)こうゆうもんだとオレは想っている まあこのへんのことが「カラダの準備」ってことで 欧州を魅て臨む選手はみな このプロセスを経てきているはず?

サイクリストの基礎体力
https://charipro.blogspot.com/2015/12/blog-post_5.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
https://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

選手を診ることが仕事 まあでも なかなか言葉(耳から)では伝わらないことも多く 身近にいる選手であっても 理解と多くの密なコミュニケーションが交わすようになってからでないと 教えるに至らないことばかり (プロになるまで)期限が限られたアンダー(ジュニア)の選手へは無駄な時間を掛けさせたくはないんだけど「カラダの準備」も含め 脚を創るには多くの時間が掛かる訳で このカラダと脚を創る過程(プロセス)からでしか生まれてこないことを 教えていくことも 俺たちの仕事ってことだ

この日のレースの現場で 後輩との時間 まだボクが魅ることができていない 現場へ向けた話しができた またアンダーの時期から眠っていた想いも覚醒し始め そして 隔たりのない仕組みが生まれた

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


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