<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
ラベル Cycling Practice の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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20250205

選手ミーティング|シーズンの準備


フル動画「2時間超」あっという間 最終的には「選手から聴きに来る」結局ココからがスタート 強くなっていくプロセスには必ず「疑問」シロクロを明確にする作業 また「解らない」(99%→100%)「1%」クリアにする作業 欧州では聴きに行く場所 地域に存在しているんだけど 日本ではまだ希少 この部屋はその「聴きに来る場所」としての役割を担っている

この時期での「選手ミーティング」(2024年12月から)オフの練習から「負荷を掛ける」レース走の練習 具体的に「ギアを掛ける」掛け方(運動生理学の基)時速と心拍の「データ」取り方 インターバルの理論 時速とギア比の相関 雑なことをしているようでは「的外れ」ようは「レースで勝負する練習」なっていないってこと この先(次)に「勝ち方」レースの読み方 雑なレースにならないよう(自分から)レースを創る走り 他の選手の「脚を視る」レースでも練習でも「雑」なことをしているようでは 日本の自転車レースから抜け出すことはできないってことを説いている まあ(国内であっても)勝ち上がることはできないってこと

診ている選手から「①練習メニュー ②練習記録(データ)」定期的に送ってくるので オンラインでも「ミーティング」組んでいる まあただ(オレの)カラダは「1つ」メニューとデータの分析と検算 それと欧州からタイムリーでアップデートされるデータベースの確認も欠かせないので こんな時期から既に時間が喰われる


補給食「メゾンカイザー(MAISON KAYSER)」フランスパン 選手へ「オマッジオ(Omaggio)」


ココ「御成門のスタジオ(912studio_tokyo)」また「山中湖サイクリングベース」では『聴きに行く場所』チームの隔たりなく 選手の話しを聴き 選手が間違わないよう教える場所です これから始める中学生 ジュニア 白紙から教えます 伸びて行こうとするアンダー(U15. U17. U19. U23.)選手 もちろん社会人選手であっても 理論と仕組み データの基 理解できるように 理解できるまで教えます


その先を魅る選手 聴きに来てください


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20240827

Krebs cycle (TCA)|Endocrine / 内分泌


「仕組」身体のイメージ 描くとこうなる ココに「命令系統」随意命令と不随意命令より「動き」エネルギー供給の仕組み「運動生理学」このあたりの理解から「OBLA」ターゲットへアプローチ ATP(高エネルギーリン酸結合 / アデノシン三リン酸)摂取と時間の計算から(回復を含め)出力の出し入れのコントロールを測ることが可能になる訳だ

確立された仕組み 実にオモシロい ココにメンタルコントロールと言った「根性論」と 反射(不随意命令から動いてしまい稼働する)を含む 随意命令で動く「3つの筋繊維(Type1/酸化系. Typ2a/中間繊維. Type2b/解答系)」200個の骨 300か所の関節 600部位の筋肉「柔軟と可動域(稼動量)」より「パフォーマンス」この先に『勝ち方』プロトン内部の経験値と選手の「コダワリ」仕組みの基から根性が備わっていることが選手の基本 

欧州の育成チーム(U17 U19)「junior」では 座学としてクラブハウスで このあたりの学習は徐々に学び 練習と同じように身に着けてきている

練習のスケジュール(予定)を組み建て 記録(データ)日記を残す(ジュニアの場合は指導者への報告) 練習するコースの設定と 強くなるため(勝つため)の練習を組み その実行と結果の記録の検算(ジュニアの場合は指導者との検算作業) 実際の練習以前に『準備』こうした座学と 乗る前の仕込みが重要で絶対に必要なんだ

OBLA :Onset of Blood Lactate Accumulation
ATP :Adenosine triphosphate


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20240618

Playthings and interest|遊び道具


オンボロ(クルマ)何台もゴッソリ処分したんだけど 使い場をさ迷っているアイテム まだオレ 使おうとしている(?)

脚に使っていたライトバン「W124」ミッションがイカレ ガレージへ運び 乗る車がなくなって しょうがなく岡山のサーキットに保管してあった「318is」Sタイヤのまま 一般道を乗るには固めすぎた車両 強引に倉敷ナンバー取って付けて乗って帰ってきて これも結局「エンジン載せ替えかよ?」って 結果的に使い切り乗り潰して まあ車両(クルマ)も消耗品 この頃ちょうどトレーナーの修行から戻って 育成を始め 遊んでいる場合じゃなくなって「遊びはこのへんまで」クルマはココまでって サクッと棄てた(アンダーの子供たちと遊ぶってこと)で なのにでもまだ また乗るタイミングも来るのかもって 未練タラタラ 取って置いた あ遊び道具 フフ

クルマの練習では タイヤのグリップを操り コントロールを覚える度に楽しさを味わえるけど 自転車なんかに乗って楽しいなんて感情 感じた思いなど生涯に1度も無い まあレースで「逃げ切った」これは 1度味わうと中毒になって そのためだけに乗る自転車「乗る=練習」カラダを切り刻み メンタルを攻め続ける おもしろいことなど 寸分もない 間違っても練習を楽しむ習慣はなかった ただ「強くなっていく過程」そう言う意味では クルマも自転車も「速くなっていく過程」コレはたまらない

モノゴト「整理」あまったベーコン 全卵でカルボナーラ もうずいぶん使い込んでいるアルミのフライパン なかなか高性能 温度の調整感 良い感じで卵に熱が入る アリオーリオばかりなので たまにはこんなオレ的 味変 これも遊び

CN(全日本)スケジュール組みも整い あとは お膳立に載せるだけ 結局アンダーとマスターズも帯同(修善寺2往復) 翌週ジュニアは京都美山 今季は最終戦的なチームカレンダーとなるので クオリティーは突っ込んでいくだけだ

ここに来て「ジュニア / U19」選手の根深い現実 身に染みて痛感してきている 自転車レースの基礎として「トラックのレース」とても有効で 乗るのは上手になるんだけど トンチンカンな「ギア比」で乗っているようじゃ かえってトラックになんか 乗せない方が良いと判断したい 脚が回るように 回転を上げて時速を上げるペダリング そんな目的で「ロードレースの練習のため」トラックのレースは非常に良い練習になるはずなんだけど 倍数かけすぎて乗っているようでは 強くなる要因とは逆行 今後の伸びしろにも響く 強くなるための妨げになっているのかと

あと 言葉の問題ではなく「勝ち逃げに乗る」この場所(Blog)でも幾度となく書いてはいるんだけど「勝ち逃げ」とは 走ったレースの結果から 結果的に「逃げ切った」逃げ切ることができた集団を きっと勝ち逃げと言うのだろう そもそも レースでの逃げは 逃げ切りを決めようと 腹を決めた選手が逃げを試み そんな選手が複数人となり 逃げの集団ができ 結果的に逃げ切る集団ができる訳で 欧州のジュニアのレースでは 逃げ切ろうとする集団が前にでき この前にできた集団から更に飛び出し逃げ切ろうとする選手が現れ その先に集団ができる展開 強くなって行こうとする育成選手が走るレースでは 前へマエに集団が形成される訳だ 誰かがつくろうとしている「その逃げ切る集団に入る」と言った展開では 自転車レースの種目が異なるってことを説いている 

「Elite」でも「junior」また社会人選手も『伸びて行かない』特にジュニア期で 強くなっていく過程が緩むとか わずかでも伸びが緩む 自覚するようならなおさら いまのやっていることではダメなんだ これまでやってきた内容からズレてしまっているのか ズレてやってきことから身体の方向の変化なのか 『ここにきて』とは 至って極めて単純な証し 物理的な話しと そもそものレースの理解 難しい話しではない

遊びを切り替え 子供たちと遊ぶようになり 昨年は「高校」と言った学校に絡むことはなかったんだけど 数年ぶりに自転車部と関わることで浮かび上がった『ここにきて』 まあ部員で皆で動いて みんながやっていることが「あたりまえ」正しいことか そうでないことなのか 疑問にならなくったて しかたないよな 

「interest」(「興味を起こさせるもの」「興味をそそるチカラ」「関心を持たせる」または お互いの「利益」)研ぎ磨き 遊びを極めてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20221011

《募集》練習クラブ 2022-2023期|再開


 練習クラブ 再開の案内です

レベルの向上を目指すサイクリスト レースに出場している選手へ向けた チームではなく練習するためのクラブです

※チームではありませんので 所属チームと干渉することはありません

昨年 一昨年と 期間が空いてしまいましたが 今季は やります 内容は例年の通り これから練習として始めるサイクリスト こんな期間に乗ることから少し離れてしまっているサイクリスト モチベーションの再開 専門的なトレーニングへの挑戦 スピード練習の基礎の地脚を創る 基礎のカラダづくり プロを目指す選手の脚とカラダを創る 等々 速く走るための基礎の練習「遅く走る練習」なんて言ってます キャリアやブランク 脚の差はペースラインやショートカットにて調整します 個人での参加 チームでの参加 仲間どうしでの参加 途中参加 途中離脱 フリーですが ぬるい練習ではありません

期間:2022年11月より 2023年2月(もしくは3月まで)
対象:U15以上 性別 キャリア 問わず 挑戦するサイクリストから プロを目指す選手
練習:サイクリストの基礎を身に着ける練習 オフのトレーニング
キャリアによる脚の差は ペースラインのルーチンで調整します 一定の負荷で走ります

実施:
①千葉県袖ケ浦(オールフラット)19㎞ 周回コース
②沖縄県うるま市 58号バイパス(スロープ 3%)二見周回コース 20km(7%)

期日:
11月27日(日)千葉県袖ヶ浦
12月11日(日)千葉県袖ヶ浦
12月18日(日)千葉県袖ヶ浦
1月15日(日)千葉県袖ヶ浦
1月22日(日)千葉県袖ヶ浦
1月29日(日)沖縄県うるま市
2月12日(日)千葉県袖ヶ浦
2月19日(日)千葉県袖ヶ浦
2月26日(日)沖縄県うるま市
※状況に応じ変更する場合もあります(事前に知らせます)

内容:ギア比「2.8」固定(39-14. 53-18. 52-18)降りでも脚を止めない
脳からの命令系統より随意運動から不随意運動へ 不随意命令でカラダ全身を動かす

1_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし 繊維収縮の容量を増やす
2_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし ヘモグロビン生成機能の向上
3_ 脚の回転数(ケイデンス)を上げることにより スピードを上げるペダリング
4_ ペダリング可動域 上始点まで引き上げ踏み始め 下始点まで踏み切り引き上げる
5_ 腹筋群(腸腰筋 腹横筋 他)上腕三頭筋 脊柱起立筋群(広背筋含む)ストレングス
6_ エネルギー摂取効率と摂取に伴い血液消費 エネルギー供給の仕組みの強化(内臓含む)
7_ 常に酸化系の筋繊維を使い切り 中間繊維(Typ2a)解答系の筋繊維(Type2b)を使う
8_ ペースライン(先頭交代)速度の一定ではなく 同じ負荷でのペダリング

ギア比「2.8」とは 自転車レースを始める「U15」(14歳以下)のアンダーに課せられるギア比制限になります 発育過程のカラダへ関節や筋肉(内臓を含め)過負荷にならないよう 欧州から歴史的に確立された仕組み(これ以上の重たいギアは禁止 現UCIルール)なのでサイクリング(ロードバイク)を乗り始める基準として まずはこのギア比から 成人だってファーストサイクリングはこのギア比から始めることで サイクリストの基礎から学べるってこと

欧州のプロ選手であっても(シーズン休養あけ)翌年のシーズンへ向けた冬季のオフの練習では ギア比「2.8」より開始 フラットメインで 5~6時間 距離にして200㎞目安の練習から開始する 練習の目的は上記の 8項目 選手によって このギア比で距離を乗った後に(ギアを掛けて)スピード練習を加えたり ジムでのウエイトトレーニング組んだり 他のスポーツを取り入れるなど「基礎の脚」「基礎のカラダ」を創る『カラダの準備』を このギア比から始めています

集合:
千葉 袖ケ浦海浜公園 A駐車場
https://goo.gl/maps/xETfXimKAbKreS6w5

沖縄 C Professional
https://goo.gl/maps/Bt9iRJuCvGUpGsEc6
メンバー次第 コースの途中に集合ポイント設定します
https://ridewithgps.com/routes/40415421
周回
https://ridewithgps.com/routes/40415475


会費制:10.000円(全日程参加一律)
※必要に応じ 個々のポジション(フィッティング) ペダリング 修正諸々 会費に含む
※2023季U23までは無料
※チームでの単発参加 お友達のお試し参加 調整します フレキシブルに対応します
※日程調整は各自似てスケジュール組んでください(出欠は教えてください)

申し込み・質問 気軽にください
https://charipro.com/contact


この機に リセット 再開 カラダの修正 モチベーション 共に一緒に練習 待ってます


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20220722

《Wanted》Summer camp|山中湖(夏合宿)募集


 標高1000m域 避暑地でのキャンプ メンバー募集です

【夏合宿(Training camp)】
8月5日(金)前泊
8月6日(土) 140km フラットメイン 10km周回コース+2km反復
8月7日(日) 140km フラットメイン 10km周回コース+2km反復
※近所に格安の宿泊施設があります

基本的には「回転練習」と「スピード練習」の基礎練習 2日間とも同じコースにて同じ練習を組みます

周回コースまで ギア比「2.8」脚を刻むように走りはじめ 周回コース(信号無し)1周毎に ギア比「2.8 Fix」5分交代 次周「3.7 Max」(Max14T)1分交代 交互に繰り返し 3~3.5時間 少しインターバル後 2kmコース 60km/hまで加速し55km/h維持 ギア比「Max3.7」下がる選手を抜き交代 インターバルを挟み4回 帰り「2.8」リカバリー 概ね 5~6時間程度

※「2.8」でも「3.7」でも 交代は 5分で 90%(10%残し)1分でも 90%(10%残し)
※脚の差は 前を引く時間でコントロール(速度は落とさない)
①「2.8」40km/h ケイデンス「114 rpm」(39-14 52-18  ) 45kn/h 128 rpm
②「3.7」60km/h ケイデンス「127 rpm」(52-14 53-14  )

山中湖サイクリングチームのメンバーの他 参加メンバーを募集します 社会人選手 アンダーの選手 チーム単位での参加 こんな練習に関心のある選手 一緒に練習しませんか

サポートカーも伴走しますので 補給等のサポートは準備します
宿泊 練習内容 詳細諸々 不安な部分など ご遠慮なくください みなさんの参加 お待ちしています

申し込みは こちらからください(もしくは直接メールより)
https://charipro.com/contact

Yamanakako Cycling Team(夏合宿のお誘い)
https://yamanakakoct.com/2022/07/27/trainingcamp/


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20220422

SEA SIDE DRIVE-IN|カオス(chaos)な街を選択


いつもの「いそがしいフリ」そんな(lifestyle)いつもの時間軸 このところは(厄介な検査も含め)海を渡る回数もルーチンの仕事に組み込み これもまた「魅るべく環境」の構築 白紙から描く仕事「いつだって初めっから始めればいい シビレる仕事の経過 いつもながら中毒だ


シーズンも始まり 遠征が始まった 請ける育成チーム 今季は「2選手」他トレーニー(4選手)帯同の初戦は(NC)3年空いた修善寺から 先輩と後輩 連盟関係者とも話すことができ 南国の地に施設を新設するプレゼンもサクッと なかなかスマートな心地いい仕事ができた レースでも「突っ込み7分台」ようやくオレらの時代の走りが視られ スピードを説く証し 育成選手を導くための証拠 わずかだけど触れることもできた


港区に住み ビール片手に麻布十番へラフに出かけ酒場を漁る環境も まあ若い時から遊びまわった環境でもあるんだけど 所有するクルマに関心がなくなったのと同様に この環境にも魅力を感じなくなってきている


まあでも御成門のスタジオの稼働は これまでの通り継続し更新し攻めていく方向で備え 2部屋目の準備を始めている (しかしココは日本ではない)さほど大きな島ではないけど練習環境はバツグンで 山岳はないけど丘陵地帯は富んでいて 400mトラックもあり「強くなるための練習」には妥協なく履行できる ただ迷うこととし「トレーナー(Soigneur)」か「練習(Practice)」どちらかを選ばないことには設置する地域が異なるため定まらない 散々物件を(地域毎に)さぐり探し回り リサーチも重ね シミュレーションと試算 自分としては「トレーナー(Soigneur)」で勝負をしたいと 気に入った地域では 外国人も多く住むハーバーの街で ジムやリハビリ施設も近所にあって 内地(日本の本土)からの移住してきているリゾートマンションも建ち並び 米軍の施設も近隣にあり まるでカリフォルニアかマイアミのような地区 かなりホレ込んでいたんだけど 結局 こっちにいる友達から「セイジは『サイクリング』だよ」と サクッと忠告「練習(Practice)」メインにした方が絶対に良い その選択しかないと「Cycling Practice」に そこで「トレーナー(Soigneur)」コンディショニングとパーソナルトレーニングすればいいんだよと 明確でハッキリした口調で告げられた


こんな路面店の店舗 目をつけ物色「立地と建物これは良い!」空いている店舗のようだけど 建物には情報がなく ネットで調べても管理会社がわからない「この上って住んでるんじゃん?大家さん(オーナー)」横の階段から上がって行ったらインターホンがある 迷わず「ピンポーン」しばらく静寂「やっぱ住んでない?」すると壁際の窓から『どちら様』と年配の紳士 丁寧に名乗り相談を切り出す フライヤーを差し出し「リハビリ施設を出したい」「物件探してます」と でも既にココに入る契約 予定が決まっているとのことだった でも(なぜか)オレの話しを聴いてくれて『いい仕事をなさってる』『ここは激戦区だけど商い勝てますか?』(成功した経営者目線より)眼光鋭く問われ「ボクには腕がありますので負けません」と明確に即答で返す 実際にこの店舗の家賃 相場から港区レベルの費用で 2部屋目の予算には合わなかったんだけど(既に契約日が決まっているのに)『まだ契約したわけではありませんので』と前置き『いくらまでなら予算に入りますか』とも問われ 価格交渉も切り出しつつ また別な物件の紹介や 外国人住宅での店舗 地元の不動産屋さんの情報など教えてもらい またこの地域の実態と事情までアドバイスを戴き(人気物件 ココも含め 広告を出さなくとも引き合いは多々)この地域での商売は厳しい旨の忠告を再度 でも(喰い下がらず)「こっちに来たらまた相談に来ます」と挨拶すると『もう相談には来ないでください でも(私も80を過ぎて独り暮らし)遊びに来るんだったらいつでも来てください』30分くらい話しをしてたかな


こっちでのスキームも組み始めていて 練習クラブの練習も もちろんこっちで再開する予定 チケットのメンバーにも来てもらおうかと企んでいる そうそうアメリカで(トレーナー)の武者修行では 外国人アスリートとのセッション散々 コンディショニングやパーソナルトレーニングのセッションやってきた でもこの数年は(外国人とのセッション)離れていたので この地で再開できるとおもうと血が騒ぐ もちろん外国籍のサイクリストとのセッションも楽しみだ(忘れ欠けている語学の準備しないと) それと 多くのチームの合宿の招致(ピックアップからフルサポート)そうそうナショナルチームの合宿の招致もプレゼンしているし もちろん山中湖サイクリングチームのオフの合宿(冬季は走れないので)企画する


山中湖のベースでも新規事業計画が動き始めていて なんらかの立場では関わっていかなければならないことと 港区のスタジオでのアップデートと併せ この南国の地での活動 また難解を極める選手育成 そもそもくわだてる全てが「ソフトの提供」修行時代から企む散弾 まあ後は欧州での「​​Soigneur」少し先の楽しみに温めておこうかと 諸々腹を決める訳だ

若干 脳がオーバーフロー気味ではあるんだけど メモリーの領域を増やしつつ ホルダーの容量を整理する作業を積み重ね 作業の時間を削り 隙間で乗る時間を創らないことには妥協が始まる訳で 脚とカラダは完全に創り治しこそが「白紙から」笑えない事実 まだ物理的に魅えてこないことばかりになるんだけど 挑まなければ なにも動かず始まらない 攻めの姿勢でまいります

SEA SIDE DRIVE-IN(恩納村)

オレらの年代 この地で「生まれたときは米国」アメリカナイズされた地 まだ治安が悪い地域も存在し 多国籍語が交わされている街もあったり 米軍と米兵 基地(カリフォルニア州 ワシントン州)働く日本人 世界中から著名な研究者が集まる研究施設(大学院大学) 寂れた地域 歴史を引き継ぐ街 そんなところから 最もカオスな地(うるま市石川)を選んだ まあ少し時間を使ってしまうんだけど 丁寧に築きます 詳細は都度 発信してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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