20171226

Manual Operation|手作業


万全ではないものの 腹を決め 身のまわりの準備をかさね 今季春先から腰を据え取り組んできたアンダーへの仕組み あくまで「通りすぎていくところ」立ち位置としては明確にして 勝つために必要な基礎を(心身共に)身に着ける場所として すべて手仕事になることは重々承知 また時間を費やした選手が離脱 足蹴にされたとしても なんの問題もなく 才能の入り口は「本人のやる気」 僕らのところは やる気を養うところではないので 本人から想う 明確にやる想いが 僕らが最初に査定する『才能』なんだ 本人の想いからでないと なにもかもが始まらない 始めることはしない! やるべき練習を積む過程で 自転車レースの才能 そもそものカラダ また身体能力の才能では 本人が自覚することで「才能は本人が決める」僕らが決められることではない 選手をそこまで連れていくとことが 僕たちの仕事ってこと

楽しむことから自転車レースを始めることは良いことで 自転車が大好きで 走っていることが楽しいって子が習う場所はたくさんある こうした子供達が迷うことはない でも楽しむ感覚は子供だって個性がある どの競技(スポーツ)も同様に 競う根底には『強い想い』からでないと始まらない もちろん「楽しみながら」のスポーツを否定しているのではなく スポーツで「勝ち負け」を争う子供達には 既に選手の心(魂)が芽生えているってこと 自転車ロードレースも競い争う 明確に「勝ち負け」がハッキリするスポーツ レースでは 眼の前 すぐ横を「勝ちたい」「負けたくない」と同じ目的を持った競い合う選手同志がガチで闘う競争です とてもじゃないけど「楽しみながら」走っているようでは レースにはならない その楽しみ方の個性で「自分の成長を楽しむ」「強くなっていくことが面白い」「負かした喜び」こうした想いを楽しめる子供でなければ 競技スポーツには向かない 『本人の想い』ココから始めることができなければ 勝負にはならない 強い想いを抱くことが 競技をするうえで 根本的な子供(選手)の『才能』なんだ

子供であっても当然ながら 選手は個人「10代がゾーン(上達 発育)」特に前半から中盤「やることは決まっている」でもそれは 選手を個人で診ることができて断言できること その「個」に必要な(メンタル面とフィジカル面の)「絶対」を指導することがミニマム! そこには 流行りとか古いとかはナンセンスなんだ なぜならば「その選手に必要な」やることは決まっているからなんだ みんな同じでは決してなく 実年齢 成長過程 個のカラダの年齢 これまでの生活習慣(運動習慣)(成長過程で変化する)性格 (でも家庭環境に関しては 選手が選ぶことができない事実で「残酷」を意味する場合もまた現実) また根本的な問題として「基礎体力」スポーツの競技者としてのカラダ そもそもの基礎のカラダの問題は課題として根深い こうしたことを加味し「やることは決まっている」を指導する

Manual Operation(手作業)なにもかも 個(個性)に対しての作業 やらなくてはならないことは決まっていて この路に「どうやって導くのか」すべてが手作業になる どうにか次季より 4人体制で手を掛けることができる さらに「賛同したい」とした声も戴くなど 少しづつだけど認められてきているのかと心強く『育てる枠組み』着々と! また練習の環境では「練習クラブのメンバー」の協力を仰ぎ(強制?(笑))強い想いを持つ子(選手)との練習に切磋できない理由はなく! そう「手作業」には相互に強い想いってのがあって 履行されるってことだ

「パヴェ(pavé / 石畳み)を 1個づつ敷く」そんな僕たちの仕事 多くの方達を巻き込んでまいります

2017 - 2018 SEASON POST CARD


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20171221

発信|Output or Transmission

エリカのチョコレート 絶品!

Chocolatier Erica
(ショコラティエ・エリカ)
https://www.erica.co.jp/

かぶりついてます・・・ フフ

「発信」アウトプット 極めて難しい課題! この「Diary」2007年10月から書き始めて 10年経過した! 身近な方々からの声を聴きながら「誰に何を」ボク的には明確に表現しているもののレア?「特定の魅てほしい」直球ストレートで投げかけることが 極めすぎてしまい メッセージとしては廻りまわってクドクなり また専門性をほどほどに解き解説したつもりでも結果的には同様で 結局は「俺の想い」思いの丈?片想い? 結果がすべてとして勝負してきた身では なんとも情けないサマだ まあでも優等生な作文を書くくらいなら なにもしない方がまし! この「Diary」で僕は飯を喰っている訳で ぬるいことを言っているようでは(やっていても)飯は喰えない! でもまあ「妥協せず解りやすい表現」必要であることは解っている

「ツボ」みたいなポイントを探すことも必要な仕事であることは 重々承知してはいる 他人カラダの分析 また他人の動き行動 コミュニケート 想いの動向の把握と誘導 最も得意の分野 ターゲットに向けたメッセージの発信も範ちゅう これまでの結果が証だと! でもきっと「ツボ」を探すことは わざわざ やっていない? この分野での才能が欠落しているのか? 言えることは やる努力はしていないことは事実だ 

脳に良質な糖質を摂取し送り込む 腫れた脳が喜び いつものように囁き始める「Next next...」発信のし方 仲間と共に考えてまいります


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20171218

Team MTG|La petite maison

『わずかな妥協もしない』そんな確認から始まる論議 至ってスマートに路筋が明確に描かれていく しかも その輪郭は想う通りに確実にトレースされ これまでの証が立証されたのかと 当然で当たり前なんだけど かつての戦友と 未だ闘い続ける姿勢を互いに納得するかのように会話が途切れなかった

この世代になり 遠慮なく想いの限りを告げ合うことができることは 僕は本当に恵まれ運がいい 感謝の気持ちは 想いの履行に尽きる!

これから共に・・・

La petite maison
https://cafelapetitemaison.wixsite.com/la-petite-maison


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20171216

New year card 2018

こんな時季・・・ 年内に発送します!

今年は 貴重なアップデートが敵い 実に有意義で運が良かったと痛切に想っている またここへきて 戦友の賛同が加わり 妥協のない体制は これまで以上に揺るぎなく また 仲間とやってきた実績の証であるとも確信する 

Next・・・ さて! 「前に前へ」ダメを繰り返すことなく 徹底的に無駄をはぶく 面倒は選び 必要と判断すれば これもまた徹底的に時間を使う 手を掛けることと 手を掛ける必要がなければ 感心から外す!

一瞬たりも 1秒たりとも 無駄には使えない



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20171211

100km LSD|練習クラブ

今季は「地脚創り」徹して身に着けます

信号のないオールフラット ギア比「2.8」約3時間かけてじっくり 各課題の練習をする! フォーム創りのための腹筋(及び腸腰筋)上腕三頭筋「ハンドルを引く」その意識 膝下とヒジ先の脱力 ヒザを胸まで引き上げる引き脚『脚をまわす』 それと「集団走行」位置取り『隙間を空けない』またペースライン 先頭交代 自転車レースに絶対に必要な技術を身に着ける練習 会話ができる程度のペースを死守して徹する

時速50(55)km/h で先頭交代して走ることができるよう また トップスピード(最高速)を上げるためには 下地(カラダ全身の基盤・基礎体力)を創るために こんな「遅く走る練習」が絶対に必要なんだ 雑な練習をいくら繰り返しても 結局はココへ戻ってくる(この国内事情では 気が付かない?)まあまあ・・・!

練習クラブ PDF
https://charipro.blogspot.jp/2017/09/wantedu23-u17-u15.html
ジュニア
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf

今季(2018)1月は基礎体力創りのトレーニングも実施します
練習クラブのメンバー以外の「強くなりたいと想う」サイクリストも歓迎です
https://charipro.blogspot.jp/2017/12/flee2018-1wanted.html

やると決めるのは自分 決めたらやるだけ!


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20171208

トレーナーの役割|Role of Trainer


「指導歴」という言葉をクチにすることは 1度もなかったかな? 実質的には 1998年に医療機関へ派遣され 施術者への講義と臨床の指導 トレーニングをしたことからだとすると もう 20年も経ったってことになる まあその内 当初の 10年は道場破り?修行しながら(7年間の足跡)この期間が僕の魂(Spirit)かな まあ「負けたくない」と 勝つまでと どっぷり漬かってしまい 自転車界へ戻ってこれなくなるかと想った(笑) まだまだ修行は足りないんだけど 僕の知識と技術の基 基盤を創った期間ってことになる そんなのを指導歴と言うのか 言えるのか? 振り返るとしたら『闘ってきた経歴?』ボク的にはそんな想かな!

5年前に発症した腰椎の裂傷 初めて味わう「悶絶」まぁ~人の痛みを身に染みて? でも闘いの手 緩めるわけにはいかない! このタイミングでビアンキカフェでのセミナーの定期開催(月1回)が始まり 後半より「練習クラブの1期生」立ち上げて 先の視えない悶絶と闘いながら 2年間は手が着けられず(治療の)覚悟もできず まだ脳が治療へ向かない日々が続き「往生際」悪く 3年目にようやく覚悟を決めて 辿り辿って医師 病院 治療院巡りをかさね 結局は「治療に関しての修行の(学ぶ)日々」となり『頼れる場所は無い!』と結論が明確に解ったことは ボク自身の技術を磨き研ぐことで自身の臨床をすればいいとの結論へと導かれ 自力で治療を開始して今年で 3年目(悶絶から 5年)『やることは決まっている』この検算ができたことも マジで貴重 僕は非常に運がいい

「24個の脊椎(背骨)を 1個1個の診なおしから始める」同時に「股関節」「胸鎖関節に吊るされているローテーター」600部位の筋肉と200個の骨 300か所の関節を立体的に脳で描き映す その動きを触り視て診る トレーナーとしての力量が試される根幹だ! そこに「個性(ココロとカラダ)」があり「性格(想いや望みを含め)」の存在と「コミュニケーション」を獲ることができ その結果に確実につなげることで パーソナルトレーナとしての称号を名乗ることができるのかと僕は想っている

こっち(自転車界)に戻って来たものの いつまで経っても 自転車選手と選手のカラダを診るトレーナーの実用性とがつながらず そっちもこっちも低いレベルの衰退が続く 僕がいくら訴えたって魅るところがまるっきり違うんだからしかたない? もうつまらなくなってきた! もう飽きた? じゃあ 今度は別なポジションでコンチネンタルへ挑戦しに行こうかと考える フフフ

まあもろもろ 企みつつ まります!


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20171206

酔った|Tipsy

格子戸を ガラガラガラ・・・ こあがりに堀コタツのカウンター が 6~7席 神楽坂のバー? クラブ? ここは京都かと想わせる そんな落ち着いた気品ある雰囲気

抱月
http://hougetsu777.com/

とてもじゃないけど 通りすがりで入れるような店じゃない(野暮な「一見さんお断り」など掛ける必要ない)しかもママさん綺麗だし フフフ メンバーさんに連れてきてもらいました

シングルモルト OBAN 14年 とっても美味しくクイクイ戴きました 今朝もスッキリ(笑)

近況の活動の報告 現状と今後 根深い事情とこれからの具体的な施策なんかを いつものクドイ感じでこんとんと こんな素敵なお店で ママさんも巻き込んで 肴にしてもらい 有意義な贅沢な時間を戴きました ありがとうございました

『僕たち(のところ)は 勝者を創りだすところではないんです 勝つために必要な下地(基礎)を身に着けさせる 勝者になるための通過点 通りすぎる場所なんです』 まだ始まったばかりで これからの段階 少しづつ仕組みを創りだし わずかな妥協は絶対にすることなく徹底的に無駄をはぶき 参画してもらえる方々もフィルターに掛け もちろん本丸の選手は より目の細かい「振るい(想いの部分で)」に掛ける必要があって まあでもそんなモノなんかで足踏みしているよう(な選手)では そもそもたいした想いはないので 四の五の言わず やるべくことをやる奴らと 僕らはやっていきますと そんな報告すると 今後の(具体的な熱い)サポートの話しと 身にあまる言葉まで戴き 湧き出す血液に 更なる英気までもらった

こんな酔い方 たまりませんね!


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20171204

Season in |練習クラブ 5期

とても良い滑り出しです!

「ゆっくり走る練習」まぁ~ ぬるい(笑) そもそもの『練習』って なんなのか どこへ向かって練習するか 時速50km/hで走り 倍数掛けて ブラケット引きチギルように登る! そのための地脚 身体を創る・・・

少しづつだけど 環境の整備もすすめつつ 「シーズン」いつまで続けるのか 自問自答しながら 課題は難題なんだけど これこそ「やるのか やらないのか」自分に問いかけ続け 諦める選択はないので 仲間と共に信じた魅る先へ向かう 今日はそんな 2018 シーズンの初日だ

練習クラブ PDF
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ジュニア
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf

いま抱えるアンダー(U23)の問題は根が深く「どこから?」どこから手を着ければいいのか マジで重症な症状に侵されているこの国内事情 僕らの立ち位置で臨んでまいります


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20171201

〈Free〉サイクリストのトレーニング|2018 1月【Wanted】

2018年1月 1ヵ月間限定
サイクリストのトレーニングを実施します

まぁ~ 脚だけしか使えていないサイクリスト ホント多すぎる まあ 脚すら満足に使えていない(泣?) ハンドルを引くとか(引き脚も) 腹筋まるで使えていない(無い?) (上腕三頭)二の腕が使えていない? 柔軟しない?  まるで信じられない カ・ラ・ダ!

どうにかしようぜ そのカラダ!? 自転車レースは れっきとした「プロスポーツ」だぜ カラダが使えていないって 自転車レース なめるなよ! 僕が「0(ゼロ)」から指導します

■期間 2018年1月より1ヵ月間
■場所 B-SPACE(目黒区不動前)
■費用 無料
■対象 中学生以上 男女 キャリアは問いません
■予約 いまから随時
■時間 平日 休日 予約してください
■参加 何度でもOK 毎日来てもらってもOK
パーソナルのレベルで すべて僕が教えます

これから始める 始めたばかりのサイクリスト 初心者のレベルが続く これまで我流できた 強くならない 速くなりたい ちゃんとスポーツとしてやりたい プロを目指す プロでも! まずは 自分のカラダを知ることから 自身のカラダがどう動くのか こんな動いていないのか パートナーストレッチ また PNF の施術にて自覚することから また 随意運動と不随意運動 脳からの命令系統の認識も確認 ローラー(固定 3本)もあるので ペダリングの確認をしながらでの実施でも・・・ ペダリングに必要なカラダ そのためのトレーニングを 個人のカラダに必要なトレーニングを施術 どんな練習が必要で どのようなトレーニングをすれいいのか 指導します

また 故障や不具合 ケガなども診ます! あと この機会なんで サイクリングのことだけではなく 食事 健康 生活習慣 体質津改善などのトレーニング ストレッチング サイクリストのカウンセリングと 日常や生活についてのカウンセリングもやろうかな 

参加条件:真剣に考えるサイクリスト 真剣に自身のカラダを考える そうした みんな
http://www.charipro.com/coaching/index.html

・コアスタビライゼーショントレーニング
・ストレングス / レジスタンストレーニング
・アナトミカルアダプテーション(ケガの回復 復帰のためのトレーニング)
・ネガティブワークトレーニング(エキセントリックトレーニング)
・アイソメトリックトレーニング
・スロートレーニング
・パワートレーニング
・ストレッチング
・PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)
・カウンセリング

予約 問い合わせは ここから下さい
http://www.charipro.com/contact/index.html
基本的には 僕のスケジュールを優先で 平日:午後より21時ころまで 休日:午後より夕刻ころまで 基礎体力 サイクリストには絶対に必要です! 足りていないのであれば 身に着けるだけ! やるのは自分 やるのか やらないのか! 基礎体力に必要なトレーニングです

まあこれも育成事業・・・ 一切無料で実施 更衣室 シャワーも使ってください(タオルの用意はありますが クリーニング費用だけはもらおうかな)

ちょっと僕 忙しくなっちゃうんだけど・・・ 


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20171129

Strategy Meeting|戦略会議

THE IRISH TIMES
http://www.gkdining.co.jp/

久しぶりに お邪魔してきました 暖かくスタッフさんに迎えられ 店長より ご馳走になりました もてなしてもらい ありがとうございました

OFF なので チップス 戴いちゃいました!

さて 今シーズン・・・ もろもろの準備は整ったものの 残る案件も若干あって まあでも概ねな感じでスタートできる 2018年2月までの3ヵ月 練習計画もまとまり 各選手へ配信完了

2010年より 試行錯誤しながら ようやく辿り着いた「練習クラブ」時季より 5期 この5年間でもカタチを変化させ続け 来月12月より 2018シーズンの開始です

今季は下地を確実に創ります フラットのLSD Maxスピードは 徹底的に抑えます また傾斜でも同様 スピードは上げず チカラで踏み込まず 「丁寧」 徹します (会話ができる程度の速度を維持)
============
2017年12月 千葉(フラット) LSD Max30km/h ギア比2.8 19㎞×4~6周(114km)
2018年1月 千葉(フラット) LSD Max30km/h ギア比2.8 19㎞×4~6周(114km)
2月 千葉(3~6% 傾斜アップダウン) LSD ギア比2.8 16km×5~7周(112km)
※毎週日曜日
============
各課題 モチベーション コンディション 環境と 走りにつなげ行きたいです 自転車の練習だけでは不充分ですので 基礎体力向上のトレーニングも 企画してまいります 練習に 強くなるために 遠慮している場合ではありません 積極的に 前に前へ 期待しています (Elite U23 U17 千葉までの移動はピックアップします)

練習クラブ PDF
https://charipro.blogspot.jp/2017/09/wantedu23-u17-u15.html
ジュニア
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf

このタイミングでの参加 待ってます


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20171127

打倒・・・?

昔々・・・ 1982年の練習日記!
35年前 中学3年の この日の練習 チャレンジ(ロードレース)2周前の修善寺CSC での練習記録

当時の記録 修善寺のコースは現在と同様(当たり前だけど) スチールフレーム 変速はダウンチューブに(左右)Wレバー フロントギアは 52-42 リヤスプロケット 13 15 17 19 21(まさかの)5段変速(笑) 1号強からの登りはアウター 秀峰停(心臓破り)は 42-17 1周目のラップ 8分20秒 さすがの中学生 2週目からはいっきにタレタレ(笑) まあでも以降はペースをつかんだ記録が残ってる たった8周回 この日の練習・・・ まあ高校生の時には 修善寺 1周ベスト 8分02秒 実業団で走るようになってからは 7分台後半で突っ込むレースは度々 当たり前になって・・・ もう 30年以上前の 鉄のフレームでレースをしていた時の記録! そう 現在の自転車 カーボンのフレーム ディープリムのホィール トップ 11(リヤスプロケット)裏側の緩斜面の下りではガッツリ加速しながら下ることができる そんな機材の進化 30年以上前に比べ現在 斬新的に進化したマシンならば 数秒ではなく 数十秒は短縮する時間での周回(廻ること)が 同じ選手であれが可能になることは あえて説明する必要はなく・・・ では現在 まるで人類が退化しているのかと錯覚する? ではなぜだ?

この日記 次の日の練習 (国道)246 は僕のホームコース 約50㎞のアップダウン 雙葉(の坂)12%-100m反復練習(20回) 駒沢でのフラットでは「ギア比 2.8」チーム練習 もうこの当時(中学3年)でも ガッツリ走ってきてから(脚を使ってきてから)社会人チームの選手とガチでの練習をしてきたってことは このころから魅ているところが そのずっと先ってことだったのかと いまさら想いだす・・・ 

どんな理由があって現在の事情になってしまったのか・・・ 自転車レースを始めて 1年足らずの中学生が (この日記)こんなタイムで走れるわけで 基礎体力とかの根本的な理由はあるとは想うけど(魅ている場所が同じだとして)「そもそもの練習」ってのが まったくダメなんじゃないかとも想う 単純に「修善寺を 7分台で走る」当たり前のように走っている選手であれば どんな練習をすればいいのか(呆れるほど常識的)解っているとかではなく ごくごく常識的な練習であることは 説明の必要はない ではなぜ現在では・・・ ただ頑張ることは 誰でもできるんだ でも頑張ることと 速く走ることとは 意味をはき違えてしまっては目的を成さない また 自身の実力の認識 勘違い これも醜いさまだ! 

そんな中学生 ロードの選手が 眼の前の目標としていた記録(タイム) 1000TT 4000m やっぱスピード・・・ 35年前ね フフ

まあ俺の仕事は 検算しつつ「諦める選択はない」と吐くアンダーの選手を 修善寺 7分台でグルグル走れるように 教えるだけ


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20171124

言い訳からは生まれてこない

『教える』この言葉を自信を着けて発信できるようになって 避けて通れない「言い訳」ここからは なにも始まることはないんだ!

(C) Photo by taotsuchiya_official Instagram

プロとして参加してきた映画製作の仕事 まさに「全力を出し尽す」プロの奴らとの仕事は必然的にみな そこに「言い訳」などとは真逆に対局する その実力が僅かでも狂うことなく同じ方向へ向かい全力で製作へ挑み闘う 妥協などは微塵もなく とっても居心地のいい空間であり現場 いつまででもいたくなるくらいの場所だ! でもこの場所へは 誰でも来れる場所ではなく 自身の才能を信じ その才能を時間の限りの努力を積みかさね ふるいにかけられるといった他人任せなネガティブな想いでは話しにならなくって 競い戦い這い上がってきている奴らが その中から選ばれた限られた連中しか来ることができない そんな場所・・・ そんな奴らに「言い訳」なんて言語の存在すらない

僕らがやっている自転車レース まあなんだってそうなんだけど「たら・れば」こうだったら? こうしていたら? 後から言う言い訳 まあ話にならないんだけど そもそもの自分のことの言い訳? ああだこうだと積みかさねる言語 言い訳を言うくらいなら やらなきゃいいんだよ どんな結果も なにをするんでも やるやらない そのすべては自分が原因であることを自覚できなければ 言い訳しなければならないことなんか やらきゃいいんだよ! 僕らは子供の頃からずぅ~と こうして自転車レースをしてきている

今週からやっと来たOFF・・・! 先末の遠征で 仲間と本当に多くの課題と結果 その検算と結果 また今後について たくさんいっぱい話すことができた まあその結論はこれまでの通り揺らぐことなく履行する そのプロセスも同様に 今後は「査定」の必要性は絶対で しっかりと組み込んでいかないことには 伸びていく選手の足かせ(本筋と外れた仕事が増え 僕らの手が届かなくなってしまうことの懸念)仲良しクラブではないので!(楽しみたいのであれば 楽しむクラブは他にあるので 楽しめるところでやればいいってこと) まあ僕がやること 僕たちがやることは『やると決めてきた選手』への指導 まあ やると決めた選手しか僕らのところへは来ないんだけど・・・ 「言い訳を言いだす?」それは 僕のところではやらない その回答! このOFF「査定」の時期 精査と判断 仕事します

コンチネンタルへの挑戦者 強いチームで走れるよう目指す そんな選手へ 僕たちは全力で仕事してまいります(サイクリストの養成所)

練習クラブ ジュニア班
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練習クラブ
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20171120

AACA|Report(Team)

(トレーニングレース)
KINAN AACA CUP 報告

岐阜 長良川の河川敷にて行われている 年間通してのシリーズ戦 最終戦に初エントリー
https://www.coupedeaaca.com/

1-1(100㎞) U23 Elite
1-2(40㎞) U17
1-3(20㎞) U15

オールフラット いくつかのコーナーはあるものの 直線がメインでコースレイアウトが施されていて ようは「脚勝負」 止まるとか曲がるといった速く走るテクニックよりも 加速とかトップスビード 他の選手を利用する チギルとかアタック 逃げるといった速く走る技術で勝負するための(トレーニング)レース 前に前へ展開するレース こんな素敵なレースを「トレーニングレース」と呼ばなけれなならない この国の自転車レースの幼稚さを想い知る虚しさ 痛感!

さてレース 大きな課題はあったものの そんな課題以上に獲た収穫は膨大で貴重 その結果の証しと検算 とても大きな財産を獲たと切に想っている! U17 また U15 の選手は ほぼほぼ初レース・・・ 僕たちのところに来てちょうど6か月 それぞれの個性が明白に 想定の通りに露呈(ろてい)良くも悪くもその結果がすべてで 結局は『勝負(レース)に対しての強い想いと その履行(実行)』がすべてなんだと再確認! 僕たちの課題ともなり 経験値としてのデータ アップデートしていかないとと みんなで誓った

メインレースである「1-1(100㎞)」ホストチームの KINAN CYCLING の選手も混じるレースなので そこそこの(失礼)展開でレースは進む・・・ このところガッツリダメを告げ続けている U23「勝つ」と宣言している奴の走り そのクチの分くらいは魅せてくれるのかと 実況 Live 配信している Ustream でも確認しながら 第1コーナー付近で観戦・・・ (まあ当たり前のことだけど)前半より前の方で走り 中盤から後半にかけて前に展開するグループで 10数名でのペースラインに入り でも停滞 淡々とレースが流れるので(僕が痺れを切らせ)想わず『仕事しろよ!』と集団に罵声を浴びせた そうそう その直後 Live 配信された映像とアナウンスにより「KINANの選手がアタックです・・・」あれ?(U23へ告げたんだけど・・・)仕事してないと感じた選手が動いたってことだね(笑) まあそんなで集団は 6名となり終盤へ (3名の)ホスト選手相手に幾度か先行を試みる走りは クチほど程度の走りと意地は魅せてくれたけど ダメを告げ続けている課題がモロにそのまんま! まあでも『勝負(レース)に対しての強い想いと その履行(実行)』その想いは解った でもその実行の厳しざの履行 まだまだ 話しにならないってことだな

厳しさへの道程は限られた者だけ・・・ やることは決まっている 諦める選択がないのなら やるだけ!   


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20171116

CS(Customer Satisfaction)|真の満足

想いが洗練されるぜ・・・!


若い時期から愛用のモデル・・・ アップデートし続けてはいるものの 基本設計はそのままなのがアリガタイ! 今回はちょっと濃いめを入れてみた 『いつも同じカッコ』基本スタンス(?)まあ貧乏サイクリストがお似合い(笑)貧乏トレーナーか?フフ でもまあ生活習慣の変化も必要で そうそう このようなメッセージ しかも直筆 押し花が入った箋 ハッと目が覚める想いだ

まだトレーナーで飯が喰えなかった時期に 徹底的に身に着けた技術 一般企業に見込まれて請け負った CS(Customer Satisfaction)は 研修事業での指導と ボク自身の身を支える大きな味方になってくれたこと CSとの出会いは運がよく 多く学ぶ機会に感謝の限りだ

最近の研修では(治療院の)先生方への指導へ引き継がれ プロへ教える技では 精度とクオリティー その真の満足が求められ「なにが満足」かを 探(さぐ)り探(さが)し検算する技術は 患者本人も自覚のない満足を引き出す施術(技術) コレができないことには完治には至らず(治すことができない) 結局は 付け焼刃とか その場しのぎ的な措置しか施せない そもそものヒアリング 立体的なイメージでの触診 そこには精密な「CS」での施術が要求される その技の指導ができなければ 先生への満足へとはつながらないってことだよね

グサッと刺さったこの手紙は『真の満足』を追求した証し もしくはそこを目指す証しだ 率直に見習うことは 勝手に誓うだけなんだけど 指導の現場での履行 パーソナルトレーニング サイクリストへのコーチング 練習クラブのメンバー アンダーの選手 研修業務と サービスの提供ではなく やっぱ僕の場合「ソフトの提供」に尽きるんだと想う 

真の満足への追求 そのための環境の構築と 研ぎ磨く 履行します


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charipro SeijiSaito
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20171114

調整練習|LSD

ゆっくりやってできないことは 速くやって できることはない!



今週末の 今季ラストのレースを走る選手の調整練習です 疲れのピークでもあるので ギア比「2.8」LSD 疲れを取り除き ペダリングとフォームの確認修正・調整 踏む 引く 腹筋 上腕三頭筋 ヒザの位置(しっかりイチバン上まで 高い位置まで) ヒジの角度と位置(腹筋と三頭筋) 脱力とチカラの方向 ハンドルを引く方向 引き脚の方向 そんな確認を繰り返し丁寧に練習する 交代は10分ルーチン 終盤10kmは1分 ラスト2㎞は15秒・・・ 

劇的に強くなることはなく でも目的を決め向かって練習(レース)して「2年」やって目覚ましい結果が出せないのなら その2年間やったことではダメ もしくは そもそもの才能に関わるのか どっちかでしかなくって もし前者であると信じるのなら ちょっとやそっとの修正程度?じゃ『おまえ やるきあるのかよ!』そんな話しで そんなぬるいことやってる場合じゃないってこと! この「2年」が重要で 結果が出せないのなら マジで劇的とは程遠く 多くの選手はこの2年の単位で駆け上がって行っているんだ(まあ年齢制限 2年単位のカテゴリーがあるのもその証) そう U23だけは「2年」を2回与えられている意味も 解ってなけりゃ 話しにならないってことだ でも「的を獲た2年を掴むことができれば 劇的の渦中で次の劇的へ向かう」こうした構図で挑戦者としての資格を得ることができってことだ モタモタとぬるいこと 半端なことをしているようじゃダメってこと 

難しいことは何もない やるのは俺じゃない!


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20171111

Release of the brain

脳が疲れています
少し解放 少しリリース・・・

過去に1度だけ 自転車を持たずに海を渡ったことがあって 撮影はボク! フフ

今日 部屋の片づけをして まだ Big Box(Bik case)が2個 ほとんど残骸化しているんだけど「もう使うことはないかなぁ~」なんて想いながら・・・ でも決して「想い出」などと言った感情は微塵もなく なにもかもが現在進行形であり 脳細胞への負荷を掛け続けることが俺の義務? 『速く走るために』ニューロンからの伝達はシナプスによって結合され そもそもの理論以前に『なんで?』 そう(修善寺CSC)裏の下りはトップ(53-11)で加速し続け 秀峰停は 15(39-15)で ブラケットを目いっぱい引きゃぁいいんだよ ハンドルとクリート引き切って 自転車とペダルぶっ壊すように走る! でもその手前には 筋繊維を1本づつ使う繊細な動きができることが大前提・・・

『歯がゆい』想いは 僕の実力の無さの証しだ よく承知し解っていること! 信じる選手へ可能性を伝え切れていない自分に腹正しい 自分への怒りは静まることなく まだまだ技術が至っていない事実の自覚と もっと研ぎ磨かないとと 心の底から誓い続ける

粘着質な性格は 誠にもって運がいい(笑) まあでもその性格は カラカラに乾かして使う!


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20171108

OFFの準備

摂取する食材 入荷・・・ 12月からの準備 着々!?

時代の流れは 間違いなく進化でなきゃ 時間を重ねる意味がなく この時季に必要な 各専門分野 プロの仕事に徹する

でも 時を使って 保守と退化を辿るこの国に プロの仕事は必要ない?

まあ あきらめる選択肢はないので やるだけなんだけど まあ闘うのは選手! 俺も もう時間を無駄に使いたくないので なんでもはしない やることは厳選する 行動を含め わずかな無駄も省いていく これもプロとしては必要な仕事ってことだ

まあ生意気に「宣伝はしない」と公言できているのも サポートしてくださるみなさんのおかげ! だからこそ「僕でなくても・・・」そうした方々は パーソナルトレーニングの依頼でも 当初の頃より「請け負はない」 でも請ける以上は「全部やる」 まあ全部やるって言ったって 僕が考える全て伝えるためには とてつもない多くの時間が必要で でも可能な限り短時間で伝える方法を選択し 期限のあるアンダーの選手へは特に効果と高率 本人への検算も最短に慎重に間違えることなく・・・ 成人への指導でも 空気感と間合いのコミュニケーションを測って効率を探る QC(Quality Control)は常に向上する方向へコントロール これ絶対!

今月20日から2週間の休養 OFFへ入る・・・! さて ちょっと先行して『疲れとは』 そのメカニズムは難解 でも意識のもと履行に努めることは大切な選手の仕事でもある 筋肉 内臓 脳 神経系統が 正常に機能しない状態(病気を除いて) エネルギー源 または 栄養が不足している状態 まずは疲れのメカニズムを知ることが大切なんだ

筋肉:運動により 筋肉の収縮運動によって 筋線維が消耗している
内臓:様々な 生物代謝の機能が低下している
脳:血行不良 酸欠 糖質の不足により 思考の低下
神経系統:生体神経系 自立神経系(交感神経 副交感神経)の機能低下
エネルギー源不足:内臓を含め 筋収縮の作動不全
栄養不足:慢性的な不全状態につながる
その他:酸欠 血行不良により 老廃物の回収ができていない

副交感神経:回復の神経(安静時に作用する)
消化 吸収を促し 心拍を制御し エネルギー源や 栄養素の吸収 蓄積させる
交感神経:戦う神経(興奮した際に動き出す)
運動時に 呼吸 心拍を上げたり 酸素やエネルギー供給の機能などを向上させる
相互の スイッチが切り替わることで 生体バランスが保たれています 交感神経と副交感神経の 2つの神経系は それぞれ 反対の働きをする(内臓は自律神経で制御されています)

生体神経(随意神経):意識して使うことができる神経 随意運動
関節(カラダ)を動かすための筋肉を 意識し動かすことができる
自律神経(不随意神経):意識できない 命令系統の神経 不随意運動
循環 呼吸 消化 発汗(体温調節) 内分泌 代謝機能 内臓の動きを 無意識に制御しています

命令系統の強化:
脳の命令系統の強化は 筋肉のアイソレーション(自覚)に繋がる 随意筋と不随意筋 または 随意運動と不随意運動 共に運動神経の命令系統で支配されています カラダ全身すみずみまで意識し効率よく動かしトレーニングすることができる「LSD」 また各部位に着く筋肉と その起始停止部までのストレッチングにより 丁寧にカラダを動かすことで動きと脳を協調させる! 

脳が疲れていると 命令系統が鈍ります(休息と リラックスが必須) 肝臓(アスリートの臓器)※肝臓の機能とパフォーマンスは比例する エネルギー代謝 解毒 分解 貯蔵 体温の維持 5つの仕事をしている 「疲れる」という症状は 「肝臓の機能が低下している」ことに比例するんだ 命令系統が不十分だと 肝機能も万全ではない 消化器官(胃・腸)自律神経で機能する臓器 胃はエネルギーの吸収 腸は栄養素の吸収 共に 命令系統が不十分だと 万全でなくなる

丁寧にカラダを動かす→ 脳へ認識 → 脳から動きを命令→ 基本的な動きの基礎 
(「丁寧に」とは 筋繊維を1本づつ また 命令系統の脳細胞を1個づつ)
ココがなければ ここからでなければ(この部分がなければ) その先をいくら練習 トレーニングしても 結局ここへ戻ってくる いっつも言っていることなんだけど 雑なことをいっくらやっててもダメってことなんだ ザックリ書いて・・・

筋肉は 内臓(生体代謝)の代謝で動き 関節は筋肉と腱 靭帯により稼働し そもそもの支配は脳で制御され 神経細胞は意識と無意識とで動く 結局このすべては自分で決める! 遠回しの言い方だけど 最終的には やるか やらないのか この2つってことに尽きる フフフ

って言うか若干 乗ってもいないのに カラダもう泣きそう(笑) 泣き言は厳禁で! 僕も最初っからやりな治し? 来季は登録するってことで? まあまあ・・・


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20171105

細胞摂取|代官山フレンチ

フルコース 若干オーバーフロー気味・・・ ひさしぶりに美味しい料理をクチに また めいっぱい摂取 本当に! 

Le Sample
https://restaurant.ikyu.com/106339/

僕のメンバーさんからのご紹介 菊池シェフ いろいろお話しもでき 心身ともに ご馳走さまでした このところ微妙に病み倦んでいたカラダ 洗浄されたようです 普段は「今日は走らないので(塩パスタ)100g」「2時間乗るから 120g」まるでガスのチャージ まさに味気ない食生活 すっかり「食事」は「摂取」が常識に・・・ たまの料理の有り難味 本当に実感しています! スパークリングから前菜 スープとカキのグラタン 魚料理にコレ(肉料理) シェフにセレクトして戴いたワインと共に ラストはエスプレッソとデザート 国産の食材にこだわったフレンチ 手が入ってます さらに お店のホスピタリティは料理の味が引き立ち ボク的に(仕事の)勉強になったことは間違いなく マジで至福 唸ります!

リセットなどと言った言葉 ボクには無縁 でもまあ こうして このタイミングで 多くの方との関わりで支えられているのかと想うと グダグダ言ってられないよね それと 久しぶりにTVのつけ オーストラリア戦(ラグビー日本代表)を観に行って 熱いスピリッツがオレのカラダの中まで伝わってきた 当たったふりをしてファールをアピールするスポーツとは真逆 (フィジカル差へ)チカラ勝負を果敢に攻め挑み 冷静に考え判断し チームの想いがひとつの想いで 挑戦者とし臆することなくガチで闘う! 緻密で検算し切った 真の男のスポーツであることと 日本代表選手の戦いぶり その想いは観る者すべての想いを動かすよね・・・ どうしても 僕がやってきたスポーツと比較して考えてしまう

世界のメジャースポーツへ 日本の選手がジリジリと詰めより刻む時間 選手のコメントからも「やるべきことを確実に身に着ける」ここまで上がってきた選手の心は 挫け折れるなどとは無縁 微塵もないさまは 魅ている観衆が解っていて ハンディのあるフィジカルメンでも諦める選択は有り得ないことも 各選手は同じところ魅ている証しだろうと感じた・・・ 

迷うことは微塵もないけど『想いを教える』選手を信じてやることからだと 僕は想っている


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20171104

シェイク 干渉 パッタリ止まって

逃げてるわけじゃないけど 追われてる? もろもろ滞って スミマセン

昨日に到着してました 今朝開封 3ヶ口 時間を空けてもう 1個(生産工程の都合でパーカーのみ遅れます) まあ冬季キャンプには間に合ったタイミングです でも 納期が遅れ 重ねましてお詫びです アイテムの確認作業をして 手元に届ける工程へ早急に移行します

しかし ウチの中 狭いうえに倉庫と化して 居心地としては最高なんだけど 倉庫です(笑)

早々起きて コーヒーすすりながら 片手に 自然酵母のイギリスパンに クリームチーズをたっぷりぬって ノワールムティエ島で採れた塩を振り 柔らかいサラミを挟んだパンをかじりながら せっせと・・・ このところ微妙なカラダ ギリで維持しているので 最低限の摂取は心がけてはいるものの ん~ さらに綱を渡っている感 たいしたことしていないんだけど 脳はシェイクし 内臓は干渉しあって 筋繊維はパッタリ止まり 紙一重で冷凍さんまの目になりそう? まあそれないあか フフ

昨日は 知らない知り合い?(笑)と会食 遅いランチでリップサービス・・・ ジュニア(高校生)の現状(自転車以外のメジャースポーツ)把握 過剰な筋トレとプロテインの摂取 またケガについてと しかし問題なのは サプリメントメーカーが高校の運動部への売り込み 困ったもんだ! せっかくの才能を その芽を積む悲劇 僕は犯罪だと確認している・・・ 筋繊維 関節 骨と共に 内臓だって成長過程のジュニア 食材からの消化吸収する才能(能力) 殺す行為だ! まったく酷い国だ! プロテイン(サプリメント)補助食材の摂取はU23からが基本 もし(回復で)ジュニアの時期に摂取の必要性を求められるのであれば その選手の才能はそこまでってこと 補助食材の摂取がなければ着いていけない 成績が出せないのなら この時点でその先はないってこと・・・ しかしメーカーの売り込み それは選手ではなく 指導する側やご家族へ告げている訳で 若い選手を育て守り指導する立場の方々へは 未熟な子供たちを ちゃんと見てやるだけの知識と判断 切に頼みたい この日今回は一般お方なので 僕のクドイ話しは 専門的な解説はしたものの リップサービス程度に留めておいた また更に脳をミキサーにかけた感じ・・・!

さて 怯むことなく攻撃的にまいります


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20171029

期限|Due date

イチ路 四日市へ向かうも御殿場を通過時点で まさかの(全国四日市ジュニア)中止を確認 東名を折り返す 雨でレースが中止になること 想定していなかった・・・ ん~ もろもろ 残念!

まあ切り替えて 夕刻から仲間と仕切り直し 酒場へ繰り出した Team MTG 抱える課題 解く施策 今後の動き 方向性の確認 レースのこと 選手のこと 国内の事情と クドイ話しと ラストは必ずココ 自由ケ丘で くだを巻いて 若干記憶が飛んで・・・ 議事録レコーダーしようかと(笑)

しかしこの 1ヵ月? この半年? なんか数年を経過した勢い? すっかり乗る時間も削られ ヒザの負傷もあって この2週間 手脚の一部が切り離された状況も続く・・・ アンダーの選手への指導 定例の静岡出張 ルーティンのセッションでも 全てがパーソナル対応 その時その場合その都度その瞬間 すべてがイレギュラーで その場での判断が要求される 事前にとか 準備とかは ボク自身のクオリティー次第ってことになる 睡眠時間が怪しい感じだけど 提供の品質は 維持する方向ではなく 常に攻撃! でなきゃ 僕がやる意味はなく フフ

それぞれ選手には「期限」が必ずあって 僕らは この期限に対してのアプローチ そんな立ち位置で活動のクオリティーの向上を目指す! この日本では選手のカラダを診ることができる指導者の存在が希少(いない?できない?できていない?) 欧州へ派遣している団体でも 本場での厳しい環境の提供はできていても 結果を生み出すことを各選手自身に懸けてい(委ねて)るだけでは 選手が可哀・・・ ちゃんと選手 1人ひとりのカラダを隅からスミまで診てやって (ザっと上げると)カラダの使い方 脚のまわしかた(そもそものペダリング 引くとか踏むとか)その各部位の筋肉の動き 脳から命令(随意運動・不随意運動) チカラの方向(引き脚・ハンドルを引く) ダンシングとシッティング 筋肉と関節の柔軟と可動域 使えていないとか 動いていないなど 診ることができるトレーナーが診れば 100%確実に検算ができ解る 向う(欧州)で結果を出すことに苦しむ選手のカラダ(国内で欧州を目指す選手も含め) 本人の可能性(カラダ)を使い切れていないとしたら その症状を知らず解らず何年もをすごすとしたら選手が可哀だってそうって想っているんだ なので僕らの立ち位置とそのアプローチ 選手の期限に対して明確に提供して行きたいと切に・・・ そんな内容のMTG

10歳代の自転車選手は 2年刻みでのカテゴリーがあって U15 U17 アンダー(2年刻み)その上にU23(4年間)があって この4年の期間でプロチーム(ワールドツアーチーム もしくはプロコンチネンタルチーム)と契約できなければ プロ選手への路は絶たれる仕組みだ(ちなみに日本国内にはプロチームの存在はなく すべて国際的にはアマチュアチームだ) ひらたく言えば U23の この4年間 22歳までにプロチームへ入ることができなければ 将来への方向転換のポイントってこと 年齢(カラダ)の生育とそもそもの才能からこの時期が設けられている『期限』ってことだ!

この4年「4年間」(4年かけて強くなる?)ととらえている選手は プロになることは絶対に無理なんだ! 欧州へ挑戦するのなら 1シーズン(1レース)ごとに 自身の走り 自分のカラダ レース内容 「劇的」に進歩する実感を創りだすことができていないとしたら いくらレース数を重ねても そんなシーズンを繰り返すだけで もしその「劇的」の実感を抱くことができないとしたら ” いまやっていることだけでは不充分ってことに気が付かなければ ” あっと言う間の 4年間がすぎてしまうって話しだ ただ頑張っているだけで(欧州で走れば自然と強くなって?)プロ選手になることなんか どんなスポーツだってあり得ないことは言うまでもなく この劇的 頑張って生み出すことができないとしたら そもそものカラダの診治し 期限が訪れる前に必要じゃん まあ そんな事に気が付かないようなら これも才能ってことだよね

才能に関わる ごくごくシンプルなことだけど 僕らは待つ立場 選手の方から入ってきてくれなければ 施しようがない事実 めぐり逢いも才能なのかとも切実に想っている


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20171027

2戦目の準備|課題の履行と反省を繰り返さない

自転車と同行しないレース 2戦目!

やけに多い荷物(笑) なにしに行くんだ? 反省を繰り返していないか アップデートしているか(アンダーの選手)ただただ確認しに行く その結果がすべて・・・

運よくレース当日は雨!「雨でのレースは全てが解る」 運とか たまたまってのがなくなって 言い訳なく実力ってのが如実に解る

今週末は 四日市ジュニア(全国大会)U15 U17 また修善寺では都ロード(東京車連主催)U23 僕のところへ来ている選手が走る・・・ 四日市では 現在の国内での実力 自分の位置がはっきりする 修善寺を走る連中は 各課題を確実に履行する 課題の走りの実行 その課題の自覚 こっちの結果は勝ち負けに至る以前に 自分の走ってのが絶対の必須で そのうえでの勝負ってことになる!

まだまだ「無駄脚」と「積極的な走り」微妙な奴らなんだけど 教えなければならないのなら 才能に直結! 走って学ぶ以外になく でも 厳しいレース また欧州のレースを ただ走っているだけで そんな単純なことだけで強くなれる 速く走れるようになるほど 自転車レースはあまくない(どんなスポーツだって 上に上がっていくに従い そう言うことだ) 常に考え 考えて動き 動き考え でもわずかでも中途い半端な走りをすることなく 常に意味のある動き 常に勝負の走りを繰り返し 脳と脚をまわす・・・!

これまでに練習してきたことを いつだって挑戦者の気持ちで臨む 想う存分闘ってこい


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20171025

It will move

ちょっとレスト・・・

身のまわり もろもろ 様々なカタチ それぞれのカラー 個々のチカラ 想いの方向 想惑の通りか さ迷うい探る 進む方向に動いているのか 後退しているのか 現状死守する動きなのか 高みの見物する趣味はないものの 眼に入り聴こえてきたり肌で感じたりと もちろん ボク自身のことも

自転車の業界 レースの環境 スポーツクラブの業界 トレーナー(及びパーソナルトレーナー)の環境 現状の ボクの場所 戒めている

「淘汰」難しい言葉だけど この言葉に尽きると想っている・・・ いろいろな結果があると想う 僕が想う結果 妥協なく追い続けていく


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20171022

やっつけに行く心臓

国内線は馴染みが薄く 6年前にTVの仕事で石垣島へ行った以来 なんかいつだって強行スケジュール・・・

モノを売らない仕事も すっかり「板につき」? 脚はちっとも クチは滑らかに・・・ この1週間 天候のせいもあって ヒザの治療も兼ね 脚をまわすことなく 今回は北海道へクチをまわしに行ってきた! ん~ こうしてどんどん脚がまわらなくなっていくかぁ~ まあ「諦めない」って言葉を使い続けるオレ的には やっぱ そう簡単には? まあ考えます! そんなことより廻るクチ 北の地でのジュニアとのセッション(やる気持ちとその想で教えてくれ言われれば) いつもながら準備もせず 直接選手と会って 顔お診て 感じとった想った通りに振る舞い接する たぶん深くは考えてはいなくって(不随意思考ってのはある!?) もしかしたら計算し尽くし 詰め将棋を楽しむように? 確信犯(笑)まさかの策士か? ヤバいよね まあそんなことは? フフ

「途方に暮れるが諦める気はない」「本気で闘う諦めない奴らへ」 帰路の千歳空港 ギリでチックインし タイミングよく20分遅れ 速攻カフェで「サッポロビール」にありつき こんなことが繰り返し脳を巡る・・・ もろもろは動き出してきている 僕の身近にいる選手も「自力」を身に着け始めてきていて 『実力』へ変えてやることがオレの仕事ってことだ! 結局は「やるか やらないのか」選手次第ってこと 強くなっていくのは本人次第 屈強なモサへ挑むには 金属でできたメンタルが絶対なんだ そのうえですべてをやり尽す すべてやらなきゃ意味がない! まあ ボクのところへ来るくらいの選手はなので ぬるい奴らはよってこない 『選手を信じる』揺らぎなく終始尽きる! だから遠慮しているような そんなグズはできない 選手だって「崖っぷち」で挑み闘っているんだから同様 ガツガツ迫ってこなけりゃ コンチネンタルへ やっつけに 行くことなんかできないぜ!

とは言っても選手が選んでくれなければ指導はできない 僕の方から頼んで指導することなどはありえなく 指導者とのコミュニケーションは 選手として最低限 絶対に必要な技術(スキル)で 選手の方から(必要に応じて積極的に)アプローチすることができなければ『教える』に至らない! 

前戦から指導者へと修行を積みかさね 学び得た技術と知識 その結果とキャリア スポーツの括りと治療のレベルを身に着け トレーナーの仕事の専門分野に「自転車レースを教える」職業に 育て伝承する仕事を担っていても 揺るぎない想いで自ら動ける選手でなければ 伝え切ることはできないんだ

ハガネの心臓 創っていかないと・・・!


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20171019

本気で闘う諦めない奴らへ

「敗者のスポーツ」国内での自転車レースは既に ここまで衰退してしまっているのか・・・

野山を駆け狩りをする祖先を持つ奴らに 1年かけ地べたを這い待つ民族である人種が 闘って「敵うわけがない」 そもそものカラダの創りが違う! でも ただ諦める選択は許せない だったらどうするんだ?

地球上にある多くのプロスポーツでも 自転車レースはとても厳しい極めた競技であることは 欧州のレースを少しでも知る選手は承知している事実 極限と過酷 そんな言葉は決して過言ではなく 歴史と伝統に日進月歩する科学を積みかさね 選手とチームは進化し続けてきている 所属する選手の人数を上回るスタッフ陣 マネージャー 監督 コーチ トレーナー マッサ メカニック 広報 ドクター 栄養士 (メイク) それぞれがプロの仕事に徹しチームは機能する チームスポーツ・・・ でも この領域に入ることができる選手は 厳しい環境でふるいにかけられ 個人で闘い勝ち上がってくることができなければ 辿り着くことができない聖地

身体の問題・・・ 日本人にとって とても厳しい問題(課題)でもある! 「狩人へ農民が挑む」まあ無謀? 僕はそうは(無謀とは)想っていない でも最低限度のカラダがあっての話しなんだ なんせ農民アガリの民族であるオレら 身体が体育のレベルでは狩人に敵うはずがなく そんな身体能力では話しにならないこと 言うまでもなく そう言う意味で(国内での)メジャースポーツからハジカレタ?連中が自転車レースへ流れてきている?「敗者のスポーツ」に この国内ではなってしまっているのかと・・・ 身体問題!

「カラダを創る」至っていなければ創ればいい!(※カラダを創ることと「筋トレ」などといった雑なこととは異なります) 自転車レースの選手に必要な身体ってのがあるので 僕らトレーナーは まずは身体の触診より現状を診たてる 選手とコミュニケートしながら確認し自覚してもらうことから始め 次に脳からの命令系統での動きの診断 (筋肉・筋力)足りていないところ (可動域・柔軟)動いていないところ 自分の身体を徹底的に自覚し知ってもらう! そのうえで 総体的に診たてた内容を 次のトレーニング そのための練習 カラダを創る作業へ向かう 僕らトレーナーの大切な仕事ってこと

昨夜セッションの後 独りでスタジオ(ジム)の鏡の前に立ち シャツを持ち上げポーズを取りアイフォンでシャッターを切る(笑) 「なにやってんだオレ?」これ見よがしに俺の腹 写真に撮ってアップしたって見苦しい(?) (「そうだ いい写真 あったよなぁ~」この写真!) 独りで苦笑 フフフ

本気で闘う 諦めない奴らへ


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20171015

途方に暮れるが諦める気はない

やればやるほど『生きているうちには』どんどん気が遠くなる話になってきている

「自転車選手になる」漠然と そんな想いが沸いてきたころだ

想い残すことは多く 時間を経過させ 魅失うことなく 僕なりの信念を貫くことで 若干(ではなく)遠廻りはしたものの 現在に至ることができたのは とっても運がいい

「教育 身体能力 マインド」また「教えることと 育てることとでは まったく違う」それと「エサを与えるのではなく エサの捕り方を教える」いつも 仲間と論議する案件 マジで根深い・・・ もう何年もくすぶり『なにから手を着けていいのか解らい』正直な気持ちで まずは自分自身に問う『やるのか あきらめるのか?』 選択する気はなく 眼の前のことから手を着けてきた!

日本人選手が世界へ羽ばたくために NIPPOの大門宏監督インタビュー<後編>
http://cyclist.sanspo.com/362408
(前編もご覧ください)

ニチナオの時代に 外神田の事務所に(大門さんが)遊びに来てもらった時「サイトウは何時ヨーロッパへ行くんだ」と 行くことが決まってるかのように「早く行け」とでも言われるように・・・ そんな当時と まったく変わってない話しっぷりだ 信念を貫く姿勢 その言動と行動 実績 実行力 その先輩から習い学ばずして その先を魅ることはないと誓う 

エサの捕り方を 1~10まで全で教えても 結局 出来るようにはならない! 1と2を教えることで「エサをくれ!」「エサが欲しい!」と本人が求めない限りその先の成長はない! 俺たちの仕事は「もっともっと飢餓状態にさせること」そうとでも言うのか 古典的な言葉だけど「ハングリー精神」ココからでないと やっぱ自転車レースは話しにならなくって でも 足りていないハングリー精神 いや足りていないどころか 全く身に着いていない子たちへ どう教えるのか? (社会 教育機関 家庭環境と)教育の領域に関わってくることでもある 僕たちが どこまで立ち入り どっから(どこまで)やるのか それとも そもそもそんな作業からでは無理なのか? だったら・・・?(僕らの課題)

魅せ託せる場所はある 追うべき先輩の姿もある 俺たちはその手前の場所をしっかり築き 指導のクオリティーを研ぎ磨き 通りすぎていく環境を創る! 

コンチネンタルへの挑戦者 育ててまいります


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20171010

第5期 練習クラブ 1st|+ Junior

僕が撮ってます フフ
すっかり ドライバー練習に 徹してます




第5期 練習クラブの 今季最初の練習風景です!(来季の開始です)

遅く走る練習 もう飽きあき・・・ 緩い傾斜(3~6%)とフラットを組み合わせた 1週16㎞のコース ギア比は「2.8」に固定して ルーティンは1分交代 丁寧に脚へ負荷を掛け スピード練習の下地を創る 身に着ける 基礎練習です

傾斜ではシッティングメイン 下までしっかり踏み切って 上までガッツリ引きあげ 脚をまわす 同時にハンドルを(上腕)二頭筋と背中で引き 各腹筋群も確実に(ガマンし)使い切り カラダの各部位 動いていいる筋肉の部位と線維の認識と確認 チカラの方向と 内臓(クエン酸経路 / TCAサイクル)も丁寧に機能させながら 間違わないように 脳で考え頭もまわす!

『100㎞走って(距離乗って)から「時速55km/hまで加速し 50km/hで維持」45km/hを切ったらインターバルして繰り返す』 55kまで加速できない 50kで維持できないのなら 間違いなく基礎の地脚が身に着いていないんだ! 平地(フラット)で筋繊維に負荷を掛け切ることができなければ 基礎の地脚に至っていない証 実際の時速に至らなければ 練習になっていないってこと 頑張る方向 間違っていると とっても残念なこと・・・ まあ やることは決まっているんだけどねぇ~

「自分の考えで頑張る」そんな楽しみ方もあるかと想うけど レースを走るのなら モタモタしている時間はありません とくに若い選手 ね

【Wanted】練習クラブ
http://www.charipro.com/Practiceclub/Practiceclub2017_f.pdf
「U15 U17 ジュニア U23」パーソナルでトレーニング コーチングしています(育成 無料)
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf

ガチの練習です やるのか やらないのかってこと ヒヨっていない サイクリストの養成所!


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20171007

Relationship|関わり

いよいよ 追い込まれてきたか マジで眼が廻ってるよ(笑)

まるで空気をつかむような仕事(?) 立ち行ってはならない領域 その線引きは流動する あんばい(加減)を間違えないことが 僕たちの仕事だ

手脚の一部を持たない遠征 今月と来月と決まっていて こんなイタリアンのアイテム増設!

そうそう 今月は北海道へジュニアの声を聴く遠征も入って まさかの日帰り出張 こっちはクチだけまわすので いつもの手ぶらだけど フフ

「選手に関わる」僕らと選手との関係 選手と家族との関係 また僕らと家族との関係とがあって それぞれの関係性は もれなくすべて異なり その「関わり」とっても繊細を極める!? でも間違いなく言えることは『選手が主動』 指導者や家族が先行しているようでは 競技者は育たない あくまでも「関わる」のは『選手の方から関わる』コレが正解! まあ論外と言い切ってしまうと「指示待ち」「疑問を抱かない」(「聴かない」「聴きに来ない」も)まぁ~ 話しにならなくって 根底に『自分で考え動く(聴いて考えて動く)』常に疑問を抱き脳を使って考えて 指導者に聴いて学んで身に着け 自身で(金銭面や生活)できないことがあるのなら「自分が家族へお願いをする」 そして 決めたことを信じた通りに動く この繰り返しの行動へ「関わる」 決して難しいことではない まあでも どこを魅ているかってことにもなるんだけど・・・

滞っていた仕事も 少しだけ落ち着き 隙間はキッチリまわっている感じ(?) コンディションはようやく 左ヒザのリハビリも 治療院の先生との今後のセッションもスマートに運び 若干厄介な(しかたなく立場上請負った)案件 1つ(笑)そうそう それより 欧州より戻った選手とのセッションも始まる アンダーの選手のカラダ創りも継続し あとは ボク自身の身体(治す)トレーニングもようやく再開 乗る時間は 隙間に入ろうとはしている? 自転車の練習は 本当にキツイと痛感『何度でも最初っからやればいい』ココロが折れそうだ しかしタイト(涙)

強くなるには 最低限の条件ってのがあって 強くならないのなら その原因が必ず存在する もし選手が ここまで考えることができるのなら 身のまわりの指導者へ聴きに行け! 強くならない原因を知ろうとしない選手は才能がないってことで 指導者に「強くならない原因」を尋ね 明確な回答がなければ 答えを出してくれる指導者を探せ! 『関わりは選手から』コレ基本 モタモタしているようではダメなんだ オレや家族が先を走っているようじゃ レースで前を走れないってことだ

前を走るための リレーションシップってこと!


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20171002

Kitchen Situation

台所事情・・・?

まあ ボクのところは「風呂敷(ふろしき)を大きくは広げない」留意しながらも 持ち出しは少なくはなく 仲間や みなさんの協力があって どうにか活動につなげています

感謝の気持ちは 結果につなげるだけだと誓う日々だ

筋書きが変わることがなく ラブニールから(U23)世界戦へと結果が流れ 悲痛な関係者の想いと温度差のある選手の声には ことの重症を絶望視する 関わる奴らは決して多くない まあでも 悲惨な事情に落胆している場合ではなく でも「なにができる」と できることを探し至る現在 気が遠くなるような取り組みを 仲間と共に関わる側に着ける

「魅る場所がない」魅せるところがないんだ・・・

向かう場所が魅えなければ 向かう奴らなんか出てこないこと そもそもの話しで 村で活動する離島の運動会 プロと称して走る奴らも 結局は実力に応じたギャンティ(もらえる仕組みも無責任)将来性も絶たれ ある意味悲惨 彼らもまたなにを魅ているのか・・・? そう 老舗のメディアもまた 中途半端な(国内の)情報無責任三昧 きっとこっちの彼らも魅るところが解らないのだろう(?) ってことは 国内の情報の発信源 どこそこもが 明後日の方を向いている? しかたないでは済まされない

そんなに難しいことではないんだ『どこを魅る』 やるべきことは決まっているんだ 特別なことは何ヒトつもなく アンダーの歩み 2歳刻みでの仕組みは「ちゃんと刻んで やることやれ」ってことの証で (どこから始めても)端折ることなく「1からやる」 「1」すらを身に着けず海を渡ることができる環境で 結局は足らない「1」を身に着けるために戻ってくる事情は まだマシ? そもそも このあたりの環境も無責任 ん~ 解ってんのかな!

きっとみんな なにもかもが 解らない


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20170929

カラダを診る|勝ち方の領域へ

藤枝(静岡)出張 すっかり月例 縁あって依頼が来て運び慣れ 教える先生へ教える仕事 午後から 5時間 ぶっ通し 治療院での施術の指導 現場で培った技(ワザ)と知識 リアルな触診と症状の確認作業 どこの医学書にも載っていない技術 脳と舌も 水を得たように

なにより患者の「納得」 ここに至ってからではいとなにも始まらない事実は どの業界での同様 そのための「症状の確認と把握」「原因の分析」「至った経緯」「今後の施策」「明確な検算」妥協することなく本人が解るように伝える技術も身に着けることができなければ 治療は始まらず 治るまでの長い期間 一緒に完治と闘うことはできないんだ

エネルギーを出し尽くし 次のセッションへとタクシーへ乗り込む ドライバーへスポーツ施設の名前を告げ向かってもらう 「お客さん これからトレーングですか?」と声を掛けられたので『教えに行くんです』と返答 「接骨院へは 怪我されたんですか?」『ココでも教えてたんです』「えっ 誰に?」 そうこうして Next コーチング

治療院の先生も見学したいと言っていたんだけど 患者さんの予約があって 残念だったんだけど・・・ U23の選手とセッション! 今日はカラダを診る予定 その時期

サイクリストに必要な基礎体力のトレーニングメニュー組み 開始し 4ヵ月経過 サイクリストの身体を創る練習を スピード練習に組み込んで 内分泌のサイクルの 1スパン カラダの状態を把握すべき診るセッション まずはコミュニケート 状況のヒアリング 細かいことの確認などと詳細に検算して これまで実施しているウエイトトレーニングの修正を次の目的に向けて確実に行って ストレッチマットへ移りカラダを診る・・・ 関節の可動域 筋肉の柔軟 各部位の筋肉の状態 それぞれ細かく左右差の確認も診て パートナーストレッチングと触診とで繊細に丁寧に検算しながら 手先に伝わる感覚を脳内で展開させる 少しは使えるようになってきた脊柱 確実にスピードにつなげてきていることが脳裏に浮かぶ ん~ ほくそ笑む フフフ ただ まだこれからのことも多く 診たカラダに浮かび上がる課題を(練習の)修正を指示 選手へ伝える まだこれからだ

コレ 選手のアップデート (カラダのチェックだから)『(気持ちいい)コンディショニングはプロになってからだから 今日は触る(診る)だけ・・・』そうとも選手へ告げて

僕に関わるアンダーの選手へ 必ず告げていること『やるか やらないのか』まあそもそも そんなモタモタしているよじゃ話しにならないってことで やるべきこと 必要なことは決まっている 2人でベンチに腰を据えて最終確認と今後の計画 気持ちとスピリッツ 向かっている方向も検算し とっとと強くなれとも告げた

来春ころには そこそこは創れる この先は『勝ち方』の領域だ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20170927

仕事の履行のため

U15(13歳)自転車レースの練習を開始して5か月が経ち ギア比制限の基(Top 2.8)回転練習をベースにスピード練習中心に脚(カラダ)へ負荷を掛ける

朝練を主軸に夕錬につなげ 週末の乗り込みへ 先週より傾斜の緩いスロープでの練習を開始した・・・ 自転車を「0(ゼロ)」から始め 4ヵ月が経ち 内分泌のサイクルである120日(1日に2000億生成される赤血球の生成と死滅のサイクル) カラダの生成と構築 創り始めた変化の時期が経ち そろそろ『カラダを診る時期』ちょうど! (信号のない周回コースでの)傾斜での負荷 発育中の選手の身体には 真正直に反応 これまでの「疲れ(蓄積した疲労)」もかさなって 如実だった カラダが訴える悲鳴の声 僕が聴き逃すはずはない! サグワゴンで回収し・・・

さて ここからも(!) 僕の分野『カラダへ聴く』作業 カラダの状態の確認だ なんせまだ選手と言ってもユースの年齢 ヒアリングはアテにならない(いくら聞いたって 適当な返事 帰ってこないし(笑)) まあまず 関節の可動域と筋肉の状態を診る! パーソナーストレッチングと触診 筋肉の部位と左右差も丁寧に調べることで これまでのペダリングが 詳細に僕の手に指に 触診の感覚が脳へダイレクトに伝わり 眼に映ように鮮明に状態が理解できる ん~ 自分で自分に唸る フフ

症状の確認の把握をすること 原因の分析 至った経緯 今後の施策 ここまで 明確に完結させることが絶対に必要で ここには「多分」とか「おそらく」などといった曖昧なことは一切存在しない あってはならなくって 僕がやっているので そんな半端なことは絶対にできないんだ 許されないと僕は想っている

(追い込んだ)練習でのケガは「疲れの回復」に関わるんだ そこには「摂取(食事)」が密接に関わり 内臓(内分泌)や口内の状況 日々の代謝も ユースとのコミュニケート 間違わないよう距離感と空気感とタイミングと間合い・・・

自転車レースの選手は カラダよりも 精神が先行していることが絶対なんだ! カラダの悲鳴よりも精神力のが強くなければ 「追い込んだ練習」をすることができないってこと その追い込む練習に 僕らコーチ・トレーナー 指導者がしっかり診てやり あんばい さじ加減を測り ブレーキをかける役割も担うってことかな

なかなか 立ち行かないこともあったりと 眼が廻るスケジュールも続き 忙しいフリも充実してきた(笑) 練習クラブ4期も今月で終了 来月より5期目の開始だ 社会人選手へも 本当は多くを提供したいんだけど 国内事情の衰退は加速を増すとでも言うのか もっと多くの選手に練習しに来てもらいたい想いは強いんだけど このカテゴリーへの広報活動まで至らず チカラ不足を痛感するばかり やりたい仕事はたくさんあるんだけど なかなか想う通りに立ち行かず

左ヒザ後十字靭帯の具合も ようやくリハビリのステージに着き 咽喉頭炎での発熱の後遺症も醒め もう日記を確認しないと解らないくらい まともに乗っていない もう乗っている場合じゃないこともあるし そろそろ考える時期なのかもしれない

まあ ボク1人では決められないので・・・


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20170925

How are taste in

子供が嫌いな僕が ジュニアの指導に関わるようになり 時折りすごす共有する時間の中で 彼らと同時期の僕には 備わることのない感情の存在を知り よくよく考えてみれば 子供が想うごく普通の感情であって でも僕には欠落してしまって 僕にはない感情の存在に とても不思議な想い 想い出を辿ると 極めて そんな感情が・・・

都内からの 練習コースの近所にオープン チャンピオンシステムさんのカフェ「CROSS COFFEE」
http://cross.coffee/

南武線の「矢野口駅」 電車でこの地へは初めてのこと この手前に「登戸」ってところがあって 小学生のころは友達と しょっちゅう川釣りに来ていたので そうそう 電車でも来ていたけど 登戸へは「多摩サイを通り」自転車でも釣りの道具を抱え行き来していたことも想いだす そんな地域でもあって とても馴染みの地域です

やっと サポートジャージの集計を始めて そうそう メーカーさんの新着と アップデートしたジャージを カフェでビールを戴きながら 最終的に確認してきました 「レースカットのウィンドジャケット」「ベースレイヤーのサイズ感」「レースジャージの生地感」「本丸のパンツの試着」 検算しました! レースカットのウィンドジャケットは絶品でした また戦いの場へと心が揺らぐくらいの戦闘着 唸りました!

「甘える(あまえる)」といった感情 子供の頃から欠落してしまって 僕は身に着けることができなかった感情 僕の「子供嫌い」の根源なのか・・・ 僕らが魅る その先を魅るところへは 『豊かな人間性 協調 信頼 礼節 情熱 意欲 信念』このことを 強い執着心 負けたくないと想う闘う感情 なにより このすべての行動と履行 わずかでも「甘え」などといった隙間が生じているようでは とうてい辿り着くことなんかできない 僕たちが魅ているところは そんな場所なんだ

まあ その先に『センス』とか『才能』 いや その先では決してない 魅て聴いて感じて『考える』こと 自力で間違わないような思考 その『行動』『履行』 軽クチやデカイ言 ボク的には嫌いではないけど ともなわなければ ただの「寝言(ねごと)」 聞くまでに至らない ノイズにもならない

グズをしている そんな時間は ないってことだ


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20170923

Can't Negative, and don't

ウチの近所のアメリカン・・・

久しぶりに オーバーヒート気味? 慌ただしく時間が流れていくけど 1秒たりとも無駄にせず 洗い出される問題・課題 いやぁ~ 凄まじく!

笑うしかなく 呆れるしかなく やるしかなく

夢のある声 とてつもなく果てしない声 解かないとならない声・・・ そんな声が届く度 ただただ尽くす でも 僕じゃなくてもできることは 僕がやる必要はない!

仲間からも 厳重に釘を刺され(フフ)

可能性と才能に関わる仕事 わずかな妥協も許されない 身に染みて承知している


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20170916

トリガール|上映中《記事追加》

映画製作に参加してきた作品です
映画「トリガール」 英 勉監督作品 自転車指導と 撮影のコーディネート また安全管理を担当してきました もちろん実車 俳優の土屋 太鳳さん また 間宮 祥太朗さんのコーチング ばっちり完璧 プロの仕事を魅せてきました

土屋 太鳳さんの Instagram 撮影シーン
https://www.instagram.com/p/BZEHtjXHpb0/?taken-by=taotsuchiya_official
こっちも!
https://www.instagram.com/p/BZEImewHGjN/?taken-by=taotsuchiya_official

【追加】
https://www.instagram.com/p/BZHoDIMH8w4/?taken-by=taotsuchiya_official


現場 ロケ 撮影のときの記事
コーディネート
http://charipro.blogspot.jp/2016/07/blog-post_21.html
めっちゃおもしろかった
http://charipro.blogspot.jp/2016/08/blog-post_9.html

タイアップは 古巣のスペシャライズドさん 既に初号試写 観てきました マジで感動しました 凄い! 作品創りに参加することができた歓び こんな素晴らしい作品の お手伝いができたこと 誇りです ビンディングから始めたロードレーサー(ロードバイク) 土屋太鳳さん 間宮祥太朗さんの乗っている場面 自転車を扱う仕草 ロケ 撮影の時を想いだし 冥利に尽きます

トリガール公式
http://torigirl-movie.com/


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20170914

License|How it works

1981年から 東京 茨城 東京 神奈川 茨城 東京 2002年まで いくつか抜けて・・・

いまさら「登録」?

来季の準備 国内登録 頭数の都合で追い込まれ

ネットで処理(申し込み)をしようとしたら 「過去に登録したことがある方は再登録となります」ん マジで? いまさら 横尾さんとこ行くのかよぉ~ ってことで 過去の登録番号が必要なので掘り出してみると こんな(笑) 昔は16歳になる年齢(高校生)から登録することが可能で ライセンスが発行されていた

自転車レースをするには 国籍のある国でのライセンス登録が必要(共通の国際ルール)

日本の仕組みでは JCF(日本自転車競技連盟)を頂点に 独立する3団体が傘下に存在していて それぞれ ①高体連(高校体育連盟/高校の自転車部) ②学連(大学自転車競技連盟) ③JBCF(全日本実業団連盟) ※競輪(JKA)の位置づけについては複雑になるので省きます(日本ではココが大基) ザックリ 高校生 大学生 社会人 そんな括りで選手は所属し自転車レースへ出場する仕組みになっている

この3つの団体で開催するレースも それぞれの決まりごとが存在し 国内のナショナル選手権を除き 基本的には それぞれが開催しているレースへは その所属する団体に加入していなければ出場することはできず・・・ 例えば「インターハイ(高校総体)」は高体連主催なので 高校の自転車部に所属することができなければ 出場することはできない 大学も同様で「インカレ(大学選手権)」 実業団(JBCF)に関しては (ガイドに従った)チーム登録したチームへの所属が必要 高体連の高校の自転車部も(高校の判断で)JBCFのチーム登録することはできる しかしながら JBCFに加盟する高校の自転車部は希少だ(学連もそっくり同様)

JCF主催のナショナル選手権には U15(アンダー15/15歳未満) U17(17歳未満) ジュニア(17歳18歳) U23(23歳未満) エリート 選手はこの 5カテゴリーでの「全日本選手権」に出場することになるんだけど U23だけは 既にプロチーム(ワールドツアーチーム もしくは プロコンチネンタルチーム 組織のPDF)に所属している選手は 19歳でもエリートカテゴリーで走らなければならない(プロチームに所属する19~22歳の選手は U23では走れません) 2歳刻みでカテゴリーが存在する理由は「カラダへの負担」 自転車レースは とってもカラダへの負担が大きく掛かるスポーツ なのでアンダーの選手は「ギア比制限」ようは ジュニアカテゴリーまで 重たいギアを使ってはいけないルールがあって 成長期のカラダを守り 自転車レースの基礎から身に着けられるよう設定がされているんだ(アンダー別に設定があります) これらすべて国際ルール(UCI / 国際自転車連盟)で定められている規則で 国内でも厳守されています(カテゴリーなど含め細かく定められたルール)

僕は中学生(14歳)の時からレースを走っていて 厳密に言うなら13歳の時からレースのための練習を開始しているんだけど 街のクラブへ所属しレースを走り 何度か表彰台へ登り その先のことを考え『明確にプロになること』 職業として選手になること以外 考えられない想いで「高校の自転車部」への路を選び進んだ (幸い)僕らの時代は アンダーの括りがなかったので(国内ではまだルールの整備がなかった) 高校生であても強い選手はエリートのナショナル選手権 また(現ツアーオブジャパン)国際ロードへも 僕も 僕の同級生も 自分たちが向かうプロへのプロセスとして そんなレースを走る機会に恵まれていたんだ(でもそんな高校生は国内に数名 言うまでもなく) なので 高校生の時から大人の(エリート)レースを走ることができ 常に ひとクラス上のカテゴリーで厳しいレースを走ることで 多くのことが身に着き学び 運が良かった

では現在 中学生の選手が その先の進路を考えた場合は どう言ったプロセスへ導くべきなのか・・・ 言うまでもなく このプロセスには「本人の想い」その強い信念が基になるんだけど 僕は将来(プロ)選手になると自分に誓い自転車部へ入って 当時 別な環境で競う同級生も 別な高校の自転車部へ同様に入り エリートのレースで顔を合わせ 同級生と競うのではなく エリートのレースで勝つことだけを魅て走り その練習を積みかさね そのための生活環境があった なので「本人の強い信念とその想い」 僕らの場合は 競う奴らがいて 自然に湧いてくるような想いで そんな信念は勝手に生まれてきた 至って当たり前な感情だったんだけど 現在の中学生の選手は いったいどうなんだろうか? (そんな疑問)ボク的には抱く感情は複雑で そんな信念も 教えていかないとならないのかと 若干の疑問符 いま一緒にやっている谷中(努)とも そんな論議を重ねることも度々・・・ 論議は「信念を教えるようでは 話しにならない(フィジカル面以前に才能がない など・・・)」 でも実際には いまの時代「信念を持つ中学生諸君」希少 そんな信念を持つ中学生 自転車レースを選択しない?(別なスポーツを選んでいる) 『強い信念』って どうやって教える? そもそも 教えて身に着くものなのか? いや 教えてやれば身に着くか?

いま僕のところに 複数名のアンダーの選手が教わりに来ている 区切られたアンダー ジュニアまでの期間でどこまでできるか そしてU23で勝負へと挑む・・・! 22歳まで来れば その先の「シロかクロか」の答えがでるんだ その時が来るまでは 信念のまま揺るがせることなく 強気の走りで 存分に臨ませてやりたい

国内の仕組みは まったく「1本化」されていなく 残念なことにバラバラです(まあいまさらもんく言ったり ケンカする必要もありません) でも組織がいくら機能する方向でないにせよ 僕らの時代と異なり「強ければ登れる」そんな仕組みが世界では確立されている 勝てば上がっていく仕組みは とってもシンプル でもそこには こんな仕組みを使うことができるのは 本人の強い信念 その意志が絶対条件なんだ

現在この事業 ボク1人でやっていることではなく 練習クラブのスタッフ またメンバー 支援 供給 サポートして戴くみなさん 魅まもってくださる方々 そんな協力してもらっている みんなの想いです

身震いしてきたよ フフフ


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20170912

a dark side deep-rooted

品質が怪しくなってきた? 時間の使い方が雑になっている・・・ やっとスキームも安定してきているのに なにをやっているんだと 自分に問う!

今週末は ジュニア班のデビュー戦 メディアトレーニングも開始してきて もっと用意してやりたいこともあったりと もろもろトレーニングとしては 僕の方で「まだまだ」 ボク的なクオリティーの低下が解るだけに 想いの魅る先 ブレないよう わずかな隙間の確認をしながら 雑と無駄 修正するありさまだ

まあギリで内分泌は 慎重な摂取のカイあり どうにかカラダの維持できている!? やっぱ 心の闇は根が深く いまさらながら 笑うしかない(笑えない!) 酔いつぶれて眠り込み 早朝に目が覚めてしまい 練習ができていないので さほど気にもかからない睡眠時間と言った数値 痛めている後十字靭帯は まあどうにか言うことは聴いてくれている感じで ぶっ壊れている腰椎の叫びも (リハビリと言った悪あがきのセイもあり)練習などと言った生活から離れ切っていることで こっちも差ほどは 煩わしさから逃れている 自身のカラダで知る事実は いつの間にか 身に着けた技にはなるものの 若干ウンザリ(笑)

「もっと色気のある業界だったら」と 華やかな環境を羨ましく 真に想いつつ そんな難しいことではないけど 「1つ覚え」や「勝ち方が解らない」その解らないことが解らない? 解らないことすら考えない(考えていても 1つ覚え) こりゃ~ ダメだ! 負のループの繰り返し? 華やかな環境とは逆行する 泥っとした場所へ 自ら浸たる

自転車レースはスポーツだ しかも内臓を使って他人と競うプロスポーツ! ことこの国内においては その位置付けの進歩が退化してきているさまは 温度差などと言った生ぬるい次元ではないこと 趣味 遊び 競技 なんにしても頂点には ワールドツアー選手が辿った そのプロセスの手前でなければ 異なるスポーツってことだと 僕は想っている

「心の闇は根が深く」もっと底まで深く 浸かり切るべきだ きっとそうだ!


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20170909

Modified to sj2018

来季からの戦闘着

手直しが入り 最終的に こんなデザインに決めました
http://www.charipro.com/charipro/Supportjersey_2018.pdf




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20170908

due date Orde

Support jersey 2018 PDF

オーダーの締め切り:9月中旬

来季 国内登録するジャージ・・・ 若干の手直しが入り修正しています まあ大筋のデザインはそのまま これまでの顔の変更せずまいります 決定次第アップします

プライスリスト ようやく着手 週末には要望各所へお知らせします

『練習クラブ(Practice club)』
アンダー限定の 強いチームで走れるようになるための場所!(あくまでもチームではないって言い続けます)あくまでも通過するところ ここで走るためのジャージ

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20170904

【Wanted】練習クラブ|U23 ジュニア U17 U15

練習クラブ PDF
ジュニア班(U15 U17) PDF  
U23 は自力で来い!

次期 練習クラブ 5期生の募集 また今季より始動のジュニア班も募集します U23の選手へは 既に時間は限られています とっとと強くなれなきゃ その先を魅ることができません 四の五の考えている時間はないので ちゃんと自力で来る!

各選手 明確な課題出し 走りそのものの問題 その分析を履行する・・・

「練習して 多くのレースに出場し 一生懸命に練習を積む」楽しみ方はそれぞれ でも明確に『強くなりたい』と想うサイクリストの練習する場所です

積極的に脚を使うことは 集団の先頭を引くこととは全く異なります また ダッシュする選手に反応することとも違います 集団の位置取り 自分の場所で走ることに脚を使う なにより 自身の逃げのためのアタック(その逃げ)に脚を使う みんなで前を追うとか 集団での先頭交代などは レースではなく 運動会にすぎません・・・ そうそう「勝ち逃げに乗る」? 他の選手の逃げに乗る? そもそも こんな考え方では いつまで経っても速く走れるようにはなりません! 『逃げ』は自分で仕掛ける コレ基本 また「何度もアタック」コレも意味のないこと 何度もアタックできるようでは「速くない証」 本気で逃げを狙っている選手は 1っ発のアタックで逃げを決める気で行く 結果的に決まらなければ 集団で脚を休め繰り返し行く そんな選手が揃った時に逃げは決まる(アマチュアの例) その逃げに 都合よく乗る? そんな考えでレースを走っている選手が 強くも速くもなれるはずがない!

こんな走りをするには なにが足りないのか なにが必要なのか 考え方や脳の構造も 分析し的確な課題を出すことで やるべき練習 必要なトレーニングが把握できる 目的の走りの練習ができていなければ レースで通用する選手は創れないってことだ

【Wanted】
http://www.charipro.com/contact/index.html


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20170831

Operations|Adjust

JULIA with Baccarat

割りまくっていて 在庫もわずかになったバカラに お気に入りのグラッパ 至福の瞬間 ささやかな楽しみ

レミーのルイ13世を 5丁目の並木通りで カッコ着けて浴びているより よっぽど俺っぽい

めっきり変化してしまった『価値感』 とっても意心地が良く気に入っていて 辿り歩み踏んできた路に微塵の無駄もなかった証を履行している現在 やること成す(?)ことイレギュラーばっかで通り一遍なことがなく 全てがストレスフルなんだけど とってもスマートに物事が動いている でも想った通りに運んでいることとは決してイコールではないのも解っていて わずかな妥協でも決して触れることなく這い 臨む限りだ

寝不足が続く原因? 夢に登場する 大陸にいる自分と外国人とのシチュエーション そうそう エネルギーリン酸結合や マトリックスとミトコンドリア また壊れている靭帯の拡大された解剖図 まるでミクロの決死圏だ(笑) これではまるっきり病人? ヤバいよね

『手を懸ける』「間合い」とか「感」綱渡りの醍醐味に浸る・・・


映画トリガール 9/1(Fri) ロードショー
https://charipro.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html
製作に参加しています 主演の土屋太鳳さん 間宮正太郎への指導 コーチング 製作のコーディネート 安全管理をしてきました

試着会 9/1(Fri)~9/4(Mon) Support jersey 2018
https://charipro.blogspot.jp/2017/08/support-jersey-2018_26.html
オーダーは9月中旬までにまとめ 10月末ころできあがります(「B-SPACE」にて実施 要予約)

ジュニア班デビュー戦 秩父宮杯 9/17(san)
http://www.pref.saitama.lg.jp/spo-navi/approach/chichibunomiya/65.html
中学カテゴリー2選手 上級カテゴリー1選手

第5期 練習クラブ(ジュニア班)募集 2017/10 Start
http://www.charipro.com/Practiceclub/Practiceclub2017_f.pdf
練習クラブ4期は9月で終了します 第5期は10月より開始です
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf
ジュニア班のメンバーも募集します(「U23」アンダーの選手も診ます)


終盤戦に入ってきました 練習クラブのカレンダーは 10月より来季になります OFFのトレーニングの開始ってことになります 既に課題出しを確認している選手は来季の準備を始める時季となります 特にアンダーの選手の基礎体力 カラダ創りのトレーニングは絶対に必要なトレーニングです 現在診ている選手 欧州からの帰国組 また「コンチネンタルへの挑戦者」そんなアンダーの選手(費用の必要はありません)トレーニング診ます 

ジュニア班の2戦目は「四日市ジュニア」 既にエントリーを済ませてます ようやくオペレーションに載せることができ動き出しました なので ゆっくり選手を募集したい感じです これから自転車レースを目指す芽 歓迎します

また本筋の「練習クラブ」のメンバー 5期生の募集です「秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリストへ」僕の框 踏みに来てください

サポートジャージの国内登録 現在連盟の担当の方と話をしています 通常はチーム名がメインに印字されるジャージ でも「Practice club」小っちゃく表記 メーカーさんのチームとの干渉の指摘もあったりと もろもろ僕から説明「もともとは私個人のユニフォームとして」「チーム名の宣伝ではなく スポンサーさん名を前面に出したい」コンチネンタル登録でもないんだけど とってもイレギュラー対応をしてもらってます 感謝です!

トリガールの映画 とっても反応が楽しみです

ガタがきたカラダではあるものの その先を魅る想いに『一片の曇りなく』 フフフ


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20170828

マイナス「‐」|+lose

電車の乗り方 1人で乗れるようになった

すっかり定例になった 月1出張 新幹線の乗り方覚えた チケットの買い方ようやく これでTGVでも大丈夫? フフ

もろもろの縁があって 月1で 治療院の先生方へ施術の指導をしに行っていて・・・

臨床『診たて方』カラダの検算のし方 治療を「0(ゼロ)」から「100」まで 最初っから そのアプローチから 触診と理論 診逃してはならない部位 わずかな動きを診る・・・ ストレッチング またはPNFもつかい 理論着けた実技 先生方へのトレーニングを実施 命令系統からも診なおすことなどガッツリ指導 なんせ先生方達なので専門的に教えることができる ん~ 舌と脳が滑らかに廻るぜ!

素敵なお仕事をしながら 新たなる臨床が始まった・・・! 今月の10日(徒歩で)移動中に他人との接触で ちょっと事故 転んで転倒してしまえばよかったんだけど カラダが俊敏に反応してしまい左ヒザへ負担を掛けてしまった 脛骨と大腿骨の内外旋 若干オーバーアライメント その瞬間は全く気が付かなくって(なにやってるんだ?) 翌日ビンディングへ脚を着けた瞬間 左足のヒザが「抜ける感じ」 想うようにチカラが伝わらず すぐに昨日のことを想いだすありさまだ 本当に『なにやっているんだ俺』 十字靭帯に過負荷を掛けてしまった

まあ幸い(?)日常生活では症状を自覚することは少なく ケガ自体は重症までは至ってはいないものの 患部が繊細な部位だけに深刻であることは間違いない

自身で負傷する「十字靭帯」は初めてで ヒザに関しては 競技レベルでの負傷は数えきれないほど経てきてはいるんだけど 競技以外での負傷とは痛恨の不覚に尽きる 後悔先に立たずだ・・・ まあでも 痛むような感覚は少なく『ヒザが抜ける感覚』初めての症状は貴重だ(そんな余裕はないんだけど) 事故後の処置はできていて 痛む感覚のような症状は緩み済んでいるので 経過とともに ただただ臨床を積みかさねるだけだ

まったく前向きには考えることはできないんだけど 処理しなくてはならない案件 イレギュラーなことも対応しながら メンタリティーのリカバリーを(繊細に)しつつ ルーチンワークと フィジカル面での厄介なリペアーの追加となって まぁ~ busy

かさなる時は そう言うもんだ・・・ 素敵なタイミング そうでない瞬間 その時間をどう使うかってことだよね まあ やるか やめるのか どっちかってことで やめる選択はありえないので やるだけってこと

今季は厳しいけど また最初っからってことだよね(何度でも 最初っから やればいい) 


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20170826

試着会|Support jersey 2018

秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリストへ
PDF

【試着会のご案内】
-------------------------
9月1日(金)~9月4日(月) 要予約
-------------------------
実施場所:B-SPACE
東京都品川区西五反田四丁目32番1号 東京日産西五反田ビル 別館1F

フィッティングの際は 下記より事前にお知らせください

今季 国内登録するジャージです
新規のアイテムを加えましたので シーズン通して着用できるよう整えました 機能は最高のアイテムでそろえてます

来季もサポート 感謝! 嬉しい限りです


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20170821

UCI and JCF|Rules

ルールブックとコミュニケート・・・!

まあ 今季ほど闘った経緯 (ルールブック)もう視あきたよ(笑) JCFの講義は何十年ぶり 結構ガッツリな時間枠 必要に駆られてのことなので とっても充実 集中力OK スタッフと選手関係者と4名で遠足でした フフ

最前列に真ん中に座って 挙手して質問 もちろん控えめで でもシロクロはっきりできないところは キッチリおさえておきたいので「制裁」 それと落車「Road open to traffic」チームカーの停車位置(側)キッチリ確認 聴講のみなさんに 迷惑を掛けないよう しつこくならないよう(笑)UCI との解釈も擦り合わせて念を押し確認した

前回受講した「普及指導員」(20年?くらい前)の時は 伊豆で合宿して2泊3日? 当時の講義に比べると 実に現実的?って言うか 基本 UCI に準じてのルールになっているので とっても解りいい! でも まだまだ社会的な理解 国民的な地位 時代背景からも極めて遅れていることは どうしてもルール上「日本では」といった特例で UCI の公認 特例ルールなんかもあり なかなか「町から街へのレース」ようは一般道でのロードレースが難しい国内事情では 底辺の拡大的な発展とは至らない? ん~ まあでも どこそこ もろもろリンクはしてきていて 進化はしてはきている!(?)

「JPT」といった実業団はアマチュアカテゴリー そのレースのレベルは欧州で言うなら「2. 3. J.」(UCI_Organization) でも実際にそのレベル レースの内容的には スピリッツやマインドの面で比較にならない・・・ 欧州で武者修行する連中(強気の走りで勝ち上がる) 走っているだけでは学べないのか? 厳しいレースでしか解ることができない走り 教えてやれば身に着けることができるのか? 昨夜は仲間と共に尽きることない事実に苦悩する

そんな奴らが来る場所
http://charipro.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html

教えていく・・・


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20170819

whisper to|自分に囁く

もう 呑んじゃえ・・・

ラブニール(Tour de l´Avenir)が始まっている最中 なにやっているんだろう

負傷というよりも ケガって感じでも? 左脚の不具合 なかなか微妙に手強く 関節と筋肉とが正常ではないその動き 乗ることができず 闘う日々がもう何日?(泣) 原因の分析と治療的な施行をコツコツと臨床 まあこれも仕事ってことかな もう競技者としては乗れなくなってしまうのかと そんな想いも もはや焦ることなく受け入れる準備がある?

Tour de l´Avenir
https://www.tourdelavenir.com/
U23カテゴリー アマチュア版のツールドフランス ネイションズチーム(国対抗)9ステージ フランスで開催中 日本チームも参戦

寝起きの瞬間から ストレッチングと共に昨日(欧州)のリザルトの確認 そんなんで始まる1日のスタート 欧州の時刻を見ながら端末を接続して通信の対応 昨日までの取り残している残務処理とダメ出し(ダメは繰り返さない) それからリザルトの分析と・・・ しかし1つクリアーすると新たる課題がまた1つ? 若干積滞が続いているので 減ることがない「やるべく仕事」 仲間と共に決めた「やらないと決めた仕事」 また「解決しない仕事」もあって その関わり方は慎重を期す 滞っている案件と仕事 ペンディングにしているつもりはなく 手が着けられない? 目の前のことから手を着け 納期の案件から対応 脚の不具合がなくとも 乗る時間どころか 脚じゃなくって 目がグルグル廻るよ(笑) 

方向性は決めた通り「連盟との関わり」 真剣に前を向いて話してみると とってもスマートに扱ってくれ『自転車 やっててよかった』と自分に囁く これまで隙間を空けてきた溝は確実に埋め 100%協調路線で臨むと心に誓った想いが伝わったかのように フフ

サブマリーナのベゼルをまわしながら 薄暗いボクの部屋でグラッパを摂取・・・ 指導者としての想いと技 もっとだな! そうも囁く


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20170817

ジュニアMTG|後半スケジュール

童心に還ったMTG・・・?(笑)
2017年後半 学校が始まってからのタイムテーブル みんなで打ち合わせしてきました



基本的には”U15”の選手のスケジュール U17”の選手では 若干ぬるい感じ でも今季10月末までの練習計画になります ようやくロード練習のコースへも連れていくことができ 今季5月から4ヵ月 ホントようやく やっと練習メニューまで辿り着いたぜ フフ

基本「朝練」がメイン コレ基本だよね! ホームコースを創って ここからしっかり走り込み 毎日のコンディションを測ることも確認しながら とにかく乗る! ホームコースの重要性 マジ大切なんだ・・・ やることが解っていれば 選手は迷うことなく 後は ひたすらメニューを潰していくだけ 「この練習でいいの?」「ここ走ってれば強くなるの?」そんなヨケイナこと考えずに 勝つことだけに その練習を集中して走る・・・ まあでも 学校の他に「勉強」する時間や 家庭のことなんかもあるので どこまでやるか どこまで組めるのかは 結局は本人次第 選手次第ってことになる 

なんにしても 多少の隙間を創って組んではいるものの モタモタしたスケジュールではないので 無駄な時間は一切ない 「決めたらやる」決めたことは キッチリやる これだけ・・・ やるか やらないのか それだけだ

おもしろくなてきた

練習クラブ ジュニア班
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf


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20170815

Support jersey 2018



イメージ 変わりました!?
「Practice club」のロゴを追加し スポンサーロゴが最新に差し替えられました・・・

次季戦闘として ベースレイヤー(アンダーシャツ)と ウインターグローブとシューズカバーを新設します(これですべてのアイテムが整います) 各アイテム かなりアップデートされています 今月末か来月最初 試着会を予定します(希望の日程 要望ください)

イチオウ 国内登録するジャージとなります(名称「練習クラブ / Practice club」) アンダーの選手限定の 踏み台にしてもらう場所になります

各概要 追って発信します


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20170812

決めた立ち位置

「自転車は売らない」立ち位置を明確に 僕は『ソフトを売る側』に徹する

若干 歯がゆい諸事情がストレスにはなるんだけど ディーラーやショップ 販売店を育てる方向で 可能な限り協調したいと ボク的には切に想っている

ニチナオ(Nichinao SiDI Campagnolo)の時から30年間 使い続けた愛用のチネリの整備台 かなり旧式仕様(骨董品?)もうボロボロ ようやく最新のを増設した いやぁ~ 使い勝手がたまらない(笑) 洗車もサクサク とっとと仕入れてればよかった・・・ しかも 超~軽い(チネリの 1/3だよ)!

スチールの自転車では しょっちゅう整備台へ上げ 手が掛かっていたんだけど カーボンに乗りかえるようになると 本当に手が掛からない 特にホィール・・・ この数年 100%立ち位置を決めているので 自転車を組むことが少なくなって(僕のも みんなのも) 手を掛ける時間も減り 「自転車はメカニックに任す!」仕事の分担を明確にし 「自分の仕事に もっと集中しろ」ってことだ

腹を決めてアンダーを診るようになってからは 僕の本筋で来ていた「セミナー」なかなかできない環境になってきた・・・ って言うか 本心での本筋は 結局は『選手の育成』想いの根幹はコレってことだと いまさらながら痛感している! あれだけ「子供は診たくない」と公言していて 仲間からも「本当はやりたいんじゃん」と苦言を刺されていて(泣) そうそう セミナーやるんなら アンダーの選手と その家族向けのセミナーやろうかな? 目標の設定 進路 13歳のカラダに必要な 15歳のカラダへ向けた 18歳からは・・・ 学術のレベルで 食事や栄養 カラダの仕組みや成長期の重要性 してはいけないことと早くしないと(成長期の)期限があること 自転車の練習 カラダのトレーニング 日常の生活 モタモタしないとか 自分のことは自分自身でやれなきゃ速く走れないとかの意味と理解 部屋でも素足ですごさないとか(どっかにぶつけて足先 なにかを踏んで足裏をケガしないよう) そう 自分で考えて組んだり動いたりすることと 自身で学び検算し(間違わないよう)聴くことの大切さとか・・・ そして本丸のレースでの走り 速く走るとは(ズルさと優しさ|Chain gang)その練習 そのマインド ん~ 言い出すとキリがない マジでヤバいよね(笑)

営業は嫌いだけど得意で ヒトと話すのも好きではないんだけど上手・・・ 子供は嫌いだけど 選手へ話してやること育成はプロ!?(『コンチネンタルへの挑戦者』を創る) このへんの立ち位置も ボク自身の心底から明確に決めてからは(Anyway|charipro)言いたいことを遠慮なく告げる そうそう ご家族とのコミュニケーションもバツグン(?)

依存と言った わずかでも妥協することなく 単独で(仲間と共に)逃げを展開する想いで 僕らの魅るところへ向かうことは なんの障害もなく 制約もない 魅たまま想ううがまま なんでもありで 存分に! もちろん社会人選手の育成 元々の第1期の練習クラブ ここから始まった育成の発端があったから いまがあって みんなに感謝 ここからなんだ・・・ 

僕のところは「出入りは自由」まあガチな想いは絶対なんだけど!フフ 立ち位置決めているもう1つは「教えることを お願いしないこと」 アンダーの選手には『「教えてほしければ お願いしろ」と 俺から 教えてくださいと お願いすることはない』 じゃなきゃ無理なんだ 教えるって! ウワベで適当な? まぁ~ ぬるいとか半端は僕には無縁ってことだ もろもろの決めた立ち位置 腹を決めたこと こんなたわ言 遠慮なく言い続けることができるのも 多くの方々に支えられているからだ

あと 最新にこだわります コレは絶対条件 これまでのアップデートと共に ボク自身聴く耳を持つことも・・・ 遠慮なく決めた立ち位置で存分にまいります


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20170809

ズルさと優しさ|Chain gang

「積極的な脚」と「無駄足」想いと走り 一緒じゃなきゃ! 

『脚は積極的に使いに行く』いつも言っていることなんだけど もしかして『無駄脚』になっている?

この言葉 知っているかな?「Chain gang(チェーンギャング)」先頭を走る選手を利用する 『ズルさと優しさ』 共に楽しむテクニック 単純に言うなら「先頭交代」 この言葉の意味には とっても重要な意味が「自転車レースの全て」と言い換えてもいいくらいに 基本で基礎で そもそものレースの基・・・! ズルさと優しさ 共のみに着けることができなければ 強くも速くもなれないってことの 才能の1つなんだ 走れない選手イコール「無駄脚」コレ 結論ってこと!

「アタックを掛ける以外は 1歩(ひと踏み)たりとも 絶対に脚は使わない」「逃げている以外は1回転でも絶対に踏まない」 集団の中にいるときは できる限りギアを落として(まわし過ぎではダメ)(1枚2枚落として)絶対に踏まない 逃げて先頭交代していても 後ろに着いている時には 絶対に踏まず まわして休む 仮にリアのスプロケット「15」と「16」の隙間に 脚の中に「100」くらいのチカラの掛け方 脚の中にギアを創る この「1」単位で脚は使う 同じレースを走る選手の中で「イチバン楽に走る」脚を使わず走る これはレースの鉄則だ

「一瞬でも 絶対に無駄脚は使わない」それは アタックを掛ける準備なんだ(アタックとは 逃げるきっかけ) 無駄脚を使っている選手が掛けるアタック 速いはずがありません なので『負荷は時速』と言っている 脚は半端に使わない! 行くんだったら1発で決める気で行く!(戻ってくるようなら もう1度行くための準備 集団で しっかり楽して回復させる) 脳と脚 共にまわすってこと

コンチネンタルへの挑戦者へ告ぐ 雑に走るな!

半端な走りをするな! 頭を使え! ズルさと優しさ 身に着けろ!


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20170806

Diagnosis|診ること

悠長なことはしていません フフ

このところ毎月1回 治療院へ指導へ行っているんだけど・・・ 先生方へ『教える仕事』 93年から学び始め当初から5年が経ったころ 所属していた事務所の社長より 日赤(赤十字医療センター広尾)にて(リハビリ)施術者へ座学と実技の指導の仕事をやってみないかと とてつもない仕事から始まった「教える側へ教える仕事」 その後 民間のクリニック(治療院)の先生への指導なども続き パーソナルトレーナーへの研修業務など 教える側の指導 重ねて来ての 今回の依頼・・・ とても嬉しい 身が引きしまう想いだ!

ケガの回復 持病となった不具合の修復 発症 治療 リハビリテーション また アナトミカルアダブテーション(ケガからの回復プログラム)など 僕の得意分野の 1つで なにより多くの臨床の経験を経てきていて その経験も ケガとの初見の時期はそれぞれでも「最後まで診てきた」 ようは 途中で終わってしまうケースが極めて少ないんだ 言い換えれば「起承転結」最終的に患部が『どうなっていくか』そのすべてを診てきているので どんな医学書にも載っていない実例を しかも患部だけではなく 総体的なカラダ全部と フィジカル面だけではなく 命令系統でもあるメンタル面と その生活習慣や そもそもケガにつながった原因と 持病になってしまった要因の分析を なにより多く分析し臨床してきた強みが 揺るぎない自信となり提供につなげてきた

また 1人の競技者として 自身のケガの実体験(経験) その治療での臨床は ヒザからはじまって 各骨折を含め 鎖骨 股関節 手クビ 脚首 脊椎については いま現在取り組んでいる根深いリハビリ 言い上げてみると全身じゃん(涙) 単に部位をあげてはいるものの 実際の部位でも微妙な患部 その症状によって治療は異なり アプローチ自体が全然違ったりすることは言うまでもなく 生(ナマ)ものでもある人体のカラダ まぁ~ 手が掛かり面倒で (専門的に)ガッツリ追い込んだ練習 その動きからの不具合やケガって 本当に厄介なんだ・・・ そうそうボク 自転車レースを教える指導者なので 内臓の仕組みと その動き診をることができないことには話しにならないので 運動生理学も専門分野ってこと なので 治療の患部だけではなく 人体の総体的観点により診ることができることも・・・

敬意の想いで訪れることは絶対の話しなんだけど いつもの格好で『手ぶら』 (オフィス)財布とiPhoneは共にするものの テキストは「脳」と「カラダ」まったく失礼極まりない!(解ってます) 僕の敬意は 知識と臨床と 提供する技術のアップデートを怠らないことだ

先週 1週間だけでも 手クビ ヒザ 腰・・・ ヒアリングと触診 原因の分析と処置と施術 繰り返されているようでも患部の症状 ケガ(不具合)は 全く同じことはなく 「診る」ということができないことには その先に待つ「治す」につながることはない なにより「治療」とは 施術者の発信だけで治ることはなく なにより本人の協力が不可欠なんだ そのことをしっかりと説明し納得してもらい「一緒に治す」 コレが治療だと僕は想っている まるで 選手とコーチの関係・・・!

なんにしても 僕のところへ来てくれる方々 選手のみんな (まあトレーナーでもコーチとしてでも)僕の立場で ちゃんんと診る しっかり診てやる そうでなきゃ 治すことも 勝ち上がることも 一緒にできないからさ

その先を魅るために

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20170805

Tactics for A next passport

旅券用の写真 怖い(笑)

身辺の整理 もろもろ始めないと 時間枠が狭くなってきているので 結構カナリ追い込まれている 仕事のクオリティー ギリな感じだ

国外逃亡 企てたくなる

どこそこ若干のストレス? まあ「眼をそむけていて 何かがかわる訳がなく」自問自答し這ってきているので しぶとく?「信念」といった執着にとり着くかれた日常は 乗る時間が少なくなり『強い』から遠ざかるストレスへ

許していく方向は『強い』を創りだすしかないと信じる これも(が)信念・・・

「底辺を広げる」底辺とは・・・? 底なし沼へ溺れ切っているサマを やっと横目で視られるようになってきて ようやく底辺の現場で腰を据えることができ これも『自信』といったキャリアを身に着けることができた証なのか ストレスとは真逆の想いとでも言うのか 魅る先は遠いにせよ ようやく底辺へ這い上がることができた!? まあ ボク 1人で来れた訳ではないことは 多くの感謝の想いだけではなく その先へ結果を生み出す以外にないこと よく解っている

傷口を舐めたり癒したり? まったく逆行する環境を創り ツマズイテ泣いているようなら容赦なく置き去りに でも 少しでも自力で追っかけてくるようなら いくら離れてしまってもスピードを落として待っててやる 後ろを振り向く習慣はないけど 追いかけてくる想いは 振り向かなくても解らない訳がない その場所を魅る底辺にいる奴ら 僕らがやっている競技って そんなふうでないと 手を差し出しているようでは 到底辿り着くことなんかできない場所ってこと・・・! 温度差にストレスを創っているヒマな時間はない ボクの方で滞っているようでは話しにならないので 遠慮なくサクサク

期限の切れた旅券をみ返し この期間の検算! 次の旅券への企み そんな想いだ


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20170803

脚はレースで創る

アンダーの選手から頼まれている食材 フランスから届いたんだけど 速攻 欧州へ行って来いだ(笑)

捕食は練習の一環 カラダ創りの大切な 1つ・・・! 

結構 時間が掛かってしまった しかし デカイ段ボールで来たなぁ~ 大量入荷

ジュニアまでは食事からの摂取が臓器への義務なんだけど・・・ もう少し厳密に言うなら「ギア比制限」が終了すると同時に(プロへ入れる)エリートカテゴリーへ入るので この時季より 食事からの摂取だけでは「追いつかない」分のタンパク質は確実に摂取しなければ カラダを創ることはできなくって リカバリーも追いつかない 言い換えれば それだけの負荷をカラダに掛ける それだけの負荷をカラダへ掛けることができる それだけの負荷をカラダに掛けなくてはいけないってことなんだ 

さらにもっと簡単に言うと ツアー選手と同じだけの負荷をカラダへ掛けなくてはならない それだけの負荷をカラダへ掛けられないようでは 勝ち上がっていくことはできないってことで ここで言う負荷とは「スピード(時速)」 そう 時速60km/hで集団を牽引(先頭でい引っぱる)とか 実際に「速いスピードで走る」ことができなければ 勝つとか負けるとか勝負以前の話しってことで そのためのカラダを創る素(もと)を支える食材の1つ

でも『脚はレースで創る』レースでどう走るか? 闇雲にアタックをしているだけでは意味がなく 速い展開 厳しい展開 苦しい時 そんな瞬間が来た時こそ 脚を使いに展開を掛ける 自らの脚を積極的に使って 厳しい展開を創りだす・・・ シビレぜ!

そのための練習を積みかさね そんな走りのためにカラダを創る いま現在の自身の脚(カラダ)で なにが足りてなくって なにが必要なのか しっかりと学び分析し 学習しアップデートができなければ 速く走れるようにはならなくって 勝ち上がることはできない 自ら創りだす厳しいレースでしか脚を創ることはできないんだ

僕の立ち位置で仕事します


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