20180224

仕事の証し|映画トリガール DVD


総元締めから ごそっと送ってもらいました・・・ 仕事の証し!

http://charipro.blogspot.jp/2017/09/blog-post_16.html
(現場での詳細 記事のリンクを貼ってます)

いま超ぉ~ 旬な俳優さん達との仕事 製作に関わるすべての方達がプロってのは まさに腕の見せ所 もちろん「腕」魅せてきた フフ オープニングから 鳥肌が立ったぜ!

監督の意に 撮影機材 カメラを乗せた特装車の運転はプロのスタント 僕が間合いを判断し決め監督へ告げる そこには役者さんのプロ魂 圧巻だ! 「1回の事故で撮影が飛ぶ」僕が呼ばれた条件とでも言うのか 安全管理のすべてを担うプレッシャー まさに僕の仕事 実におもしろかったねぇ~ あっと言う間の映画製作 その現場 数日続き 夜の撮影まで続いた日には 生まれて初めて『脚がもう動かない?』気力と集中力 紙一重だったこ 翌朝寝起き脱水で両脚がツリ目が覚めるありさま ん~ 想いだす

キャリアに感謝だ!


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20180222

Professionalism|実力

イタリアの酸素を味わう・・・ フフ

パッキングのエアーを空けて部屋に蒔く? なにやってんだ俺(笑) フランスからの空輸が突然に絶たれたドイツ製のプロテイン とっても配合がベストで 永年摂取している補助食品なので ルートを探し イタリアのメーカーより入れることができた

IAFSTORE
https://www.iafstore.com

昨日は午前中から 先輩(スーパーKアスリートラボ)と 来週末の取手のレースの濃いぃ~MTG 3時間以上もファミレスに滞在・・・

『「言語が通じる」生まれて初めてだ!』まさにそんな時間が あっというまに流れていった 単語の違いや 使い方が異なる言い方はあるけど 意図や意味 ようは言いたいこと 理論 また仕組み その動きなんかのすべてが一緒ってことで わずかな狂いもなく噛み合う! 指導者(コーチ・トレーナー)として学ぶようになり技術を身に着けることができるようになってから いわゆる同業者とは (クオリティーの次元が違いすぎることから)「同じフィールドにはいたくない」と痛感し 想い残すことなく離れていった業界で 散々指導者(パーソナルトレーナー)の研修を重ねて来てウンザリ感 まあザックリ そんな同じ括りに観られたくないってことで・・・ この日は僕にとり初めて指導について理論的に先輩トレーナーとの会話が馴染んだ 多々教えてもらうことも 潤滑剤でも混じっているかの如くごくごく自然に脳へ吸収されていく現象に 心地よささえ感じるほどで 実に有意義だった

自然なのか必然なのか きっとこのタイミングなのかとも昨日のことを想いだす この国内の諸事情(悪い意味と改善したい切望と) 関係各所の得意分野と専門性 培うキャリアの協調は 決して妥協に至ることはなく 横への拡張につながっていく馴れ合いのないコミュニティーには 専門家としての技量も生きてくるはずだとも痛感だ ボク自身 身体を診る眼 カラダ診る技術 その施術と まだまだ身に着けること 吸収しなくてはならない知識 その更新するすべてのアップデート まあ あたりまえの日常のことなんだけど 新鮮な想いと共に改めて戒める想いだ

骨折から 2ヵ月が経ち サポートライダーとしての仕事の履行に ようやく HR170bpm台でどうにか巡航できるようになり(?) スピード的には想うに至らずなんだけど(マジヘロヘロで) まあプロの仕事に言い訳などはあり得なく 脚と身体を仕上げていくだけだ 

クオリティーの向上 努めてまいります


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20180219

Go to the front, to Continental

ルクセンブルクより戻ってきた 昨年末に出した Air Mail Christmas Card 1通だけ(宛先違いで)戻ってきた 意図あってコンチネンタルへ 30数通 送ってみた その 1通・・・!

目途が視得るとその次へ 暖めている企みは尽きることなく生まれてくる

今シーズン 年内の予定 そのプロセスも読めるようになって まあまだどうなるのか未知数的なことばかりなんだけど その次の準備ってことなのか「考える前に身体が動く」選手にとっては絶対の条件!(もう選手ではないけどね 笑)ってことで若干動いた フフ

まあ 1通以外は着いている・・・!?

ヒトの身体は誰でも同様に全てが異なる このことは全てが同様 どこに生まれ どこで育とうが同じってことだ 『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉と 3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯により それぞれがつながり 随意筋と不随意筋(随意運動と不随意運動)を 60兆個の神経細胞で 脳からの生体神経により 命令系統で支配されている(TCAやエネルギー供給などの内分泌も)』この仕組みは人種に関わらず みな一緒ってことだ 

でも 人種の特性による骨格の形成は異なり このことは祖先に多くヒモ着いてくることで 軌道やアライメントと根本的な骨格筋のツクリ 筋線維の質 骨の長さと関節の大きさ 掲げればきりがなく でも確かに言えることは「仕組みは一緒」診るところ 診るべきこと 診なきゃいけないところは決まっていて そのアプローチは無限であることの認識と そのアプローチができることは トレーナーで飯を喰う奴なら 朝飯前でなければ話しにならない「腕」ってことになる まあ言うまでもなく!

10年間の修行は決して短くはなく 自転車界から離れるリスクも承知で『サイクリングのコーチとして「腕を磨くため」 それと パーソナルトレーナーとして「どこまで通用するのか」また サイクリング以外のスポーツであっても カラダの基本を診ることができて「専門はサイクリング」って言えるパーソナルトレーナーじゃなきゃ』まあ意地で貴重な時間を完璧に使い切ったってこと まあでもフリーのパーソナルトレーナーと言っても スポーツクラブや専門のジムとの契約をすることで活動が成す仕組みで そこ(契約)には施設ごとに金銭的なことの他に契約諸条件が当然あって準ずる義務が生じる(詳細は省く) (従うことに)お行儀よくない僕としては その僅かなシバリでも 僕のクオリティーとは逆行することも多く 施設側には多くの(僕に対しての特別な)配慮は戴くものの 我慢してのみ込んでいた10年間 絶対に必要な期間であったことは確信している(7年間の足跡) まあ終盤ころからは サイクリスト向けのセミナーを取っ掛かりに自転車の環境へ戻る方向へ戻りつつ 2012年より施設との契約をすべて解除し その後は 100% ボク自身のブランドで活動することができるようになり「水を獲た魚」の気分を堪能すると共に アップグレードの加速 研ぎ磨くクオリテー キャリアと実績 満足には至らないものの欲望を追及することが可能となり履行中 そして 2018年が滑り出した

どこへ向かっているんだろう・・・ 次のステージを魅る?


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20180216

【チーム 練習クラブ】(JCF JBCF)

2018シーズンは 国内登録チームとして転戦します
https://practiceclub.blogspot.jp/

昨年より腹を決め 仲間と共に開始した育成事業 検算を積みかさねた結果 戻ってきたチーム(JCF JBCF) このチームのために 5年あまり掛けて創り鍛えてきた練習クラブは ジュニア班の序章として 丁寧に慎重に確実に着実に メンバーのチカラと協力と その実績が今季は こうしたカタチとなった

連盟に登録したジャージ 申請にともないチーム名の表記「Practice club」追加 メーカーさんとも相談して(新しいロゴ)なかなかいい感じの仕上がりました!

転戦のスケジュール 
https://practiceclub.blogspot.jp/

公式レースは JCF のチャレンジロードから 2戦目は JBCF 東日本です まず修善寺(CSC)と群馬(CSC)まあ考えることもあるんだけど このあたりからしっかり走れることは 強くなっていく上では最低限 ロードレースとクリテ トラックのレースも含め 4月より月に 2戦(レース)ペースで転戦する予定です 一緒に参戦する選手 そのための練習生 社会人選手の練習クラブのメンバー コッソリ募集しています またチームサポートのスタッフも募集しています メンバーとお手伝い お待ちしています! 

ココ「チーム 練習クラブ」は 強くなる場所 強くなったら 強いチームへ上がるための 通りすぎていく場所です レースに勝つためのすべてを教えます そのためのすべてをしっかりと身に着け 確実に強くなり もっとカッコいいチーム カッコいい名前のチームへ勝ち上ってください ここは そうした踏み台にしてもらう場所です
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior_P.pdf


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20180213

パワー=スピード|パワートレーニング

「パワー=スピード」(スピード=パワー)『パワー』こんな言葉を使うと この国の自転車乗りは 勘違いする!? 偏った見解として伝わることを避けるため あえて「パワー」といったワードを使わなかったんだけど 使うべく時期が来た?

「パワー」と言った言葉を使うことで (この国では)安易にワットの数値に直結したがる 言い換えるなら ワットの数値が「早さの基準」みたいな風潮?流行?(指導者も ちゃんと伝えてほしいものです) でも実際に ペダリングと地脚とカラダの使い方の基礎(基本)が身に着いていなければ 単純な「チカラ任せ」の走り(練習)となり 実際の時速につながっていない事実は如実 仮に500Wの出力を数値しても 時速45km/hの速度にしか達しない選手と 400Wの出力でも 時速50km/hの速度で走ることができれば 単にワットの数値がスピードとイコールにならないってことを言っている 実際に 速い速度(時速)で走行することができなければ 速く走れていない訳で(平地でも登りでも同様に)ワットの数値は意味を成さないってことだ

間違えてはいけないことは 欧州のトップ選手であれば 話しは全く別モノで 子供の頃から脚をまわし地脚を創り 背骨を使ってハンドルを引き カラダ全身の使い方 また基礎体力に至るまで練習を積みかさね 厳しい練習とレースで身体を創り 身に着けた完成されたサイクリストの肉体から出力されたワットの数値には 実際の時速 ハートレート(心拍) ケイデンス(クランクの回転数) ギア比 呼吸数にいたるまで 数値として測る(判断する)ことが可能となる正確なデータとなる なので選手のコンディションが ワットの数値だけで正確に把握することが可能となる だが そもそものカラダが創られていない選手の場合 ワットの数値だけでは またく意味を成さない数値となってしまう まあそれどころか (ワットメーターとにらめっこ錬では)チカラ任せにペダルを踏む姿 まぁ~ 自転車レースの練習とは まったく異なった 妙なスポーツになっている現状も(泣) 本当に困った限りだ

まあカラダ全身から生み出す出力の方向をクランクへつなげることで ワットの数値が生きてくるってこと その結果が時速へつながることで『速さ』となる スピードイコール パワーとなり ワットイコール スピードと正比例する (※コンディションの良し悪しも加味する)

カラダを使うってことは『乗ってて全てのトレーニングができる』 ボク自身は 自転車の練習 自転車に乗っていてすべての(あらゆる負荷の)トレーニングが乗りながらできるってこと 俗に言う「ウエイトトレーニング」の必要はないってことだ(※現状ではジムでのトレーニング リハビリを含め 僕はしています) 脊椎を使ってハンドルを引き 腕が上がらなくなるまで 背中 腕に負荷を掛け また骨盤が千切れるくらいに腸腰筋 腹筋を使い負荷を掛けることが(その他全部も) 自転車の上で 乗っててガッツリ全身に負荷を掛ける練習(トレーニング)ができるってことで もちろんここで言っている負荷とは シャフト(バーベル)でのトレーニングに匹敵する負荷のこと ベンチプレスやローイング デッドリフトや腹筋なんかのトレーニングを 自転車の練習でそれ以上の負荷を掛ける練習が(ロード練習で)できるってこと でも もし自転車に乗っていて こんな負荷を掛けることができない またチカラの方向 引き脚とか ハンドル(ヒジ)を引くとか またガッツリ踏み込む(ふくらはぎを使わず 前モモも使わずに) そのために使う筋肉の部位と 使う筋肉の繊維 関節の軌道 アライメントなど わずかでも間違っているようでは そもそもの練習の意味を成さない 練習になていないってことだ! なので「基礎(基本)」の練習 トレーニングで まずは間違わないようカラダを使う練習 地脚と共に身に着けることが絶対なんだ ココからでなければ なにも始まらず ここから先に 必要なパワートレーニング ワットの練習 丁寧に地脚とカラダへ負荷を掛けることで 創ってきた脚 身体が生かされるってことで 実際の速さ 速度に比例させることができるってことだ

でも 乗ってて全身に負荷を掛ける練習ができないのなら フロアー(ジム)でのトレーニングはとっても有効で 基礎体力(またパフォーマンス)向上にも効果的 チカラの方向や可動域 最も重要な柔軟と 使うべき部位と脳からの命令系統 意識して動かす随意運動から 無意識でも使うことができる運動 不随意運動へ どんどん動きの命令系統(随意運動)を 不随意運動へ移行させるトレーニング またガッツリ負荷を掛けたパワートレーニングと 細かい筋肉 深層筋など内部の筋肉を丁寧に使うなども 乗っててトレーニングできない練習は フロアーでやればいいんだよ

徹底的に地脚を創って カラダを使うトレーニングをして(自転車の上でも フロアーでも)その先には 最終的には 強くなるためには パワーは絶対に必要になってくる 平地でも速く走るためには結局はパワー(スピード)次第 緩斜面の登り(下り)も 丘陵地帯や登りで倍数掛けて走るためにも 結局はパワーがモノを言う 闇雲なウエイトトレーニング(単純な筋トレ?)や チカラ任せの練習 ザルですくうような またバケツでくむような 雑なこと また的外れにならないよう それだけスポーツの練習 そのトレーニングは単純ではないってことと 最終的には 的確な(各選手それぞれの)パワートレーニングへ移行していく必要があるってことだ

まあこの国のトップカテゴリー? 闇雲だけど・・・(笑)


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20180211

sober? 

クダを巻いてきた・・・ シローさん いつもスミマセン! ほさかや(鰻)から 金田(料理屋)へはしごし ティンカーベルへ

TINCABEL
http://shop.jiyugaoka.net/tincabel

ん~ 落ち着く!

昨年の自爆(墜落)のツケ ようやく? しかし あっちこっち(痛みと痺れ)痛みの定義はそれぞれだけど マジで萎えそうだ 気持ちがゴッソリ持っていかれるぜ いくら(治療の)臨床とは言え いい加減ウンザリ なにを魅ていけばいいのかと 自問する

まあそれに反し? もろもろ順調以上にモノゴトが運び クダを巻くだけの 悠長な時間をすごすことができるのも 僕は恵まれていると運が良いことに感謝の限りだ! 呑んだくれている翌日にも ボルドーのワインをコップでアオリながら お気に入りの仕入れたベーコンのブロック 超厚切りに切り下し 黒こしょうで ふちがカリカリになるくらいまでアルミのフライパンで炙り 良質の脂質とタンパク質を摂取する 至福の瞬間 ん~ たまりません!

アジア戦(自転車)が始まり結果も入ってきて そう冬季五輪 女子だけど日本チームのホッケー スウェーデン戦 マジでカッコいい 試合でのスピリッツ(これまでレベルを上げてきた姿)心の底からシビレれるぜ 僕が活動する(神宮スケート場)施設でも 小中学生のホッケーの子(選手)たちが練習する風景をしょっちゅう見かけてて そんな姿は僕に 初心に返り心が洗われ新鮮な想いが湧き出す・・・ 

シートのポジションが変わることがないんだけど 頸椎と腰椎の隙間が薄くなったせいで身長が若干短くなって(泣) これからまだまだ闘わなければならない(脊椎と神経の干渉を含め改善と修復)渉内の問題は根深いんだけど 今季はこれから 今季から始まることと これから始まることばかりなので 修理しながらアップデートしていくだけ! 乗っている場合? 乗る時間も? 好きではない自転車? その練習? 「腹筋割れなくなったら人生やめると」同級生に宣言しているし? ハテナがいっぱいだけど フランスから入ってこなくなったプロテイン どうにかイタリアからのルートを見つけ 毎朝摂取するアミノ酸 冷蔵庫にはチーズと 卵とビールが詰まってて 海外ドラマを言語で聴くことのノイズも緩和し なぜかいっつも「乗ること」を考える脳 なくなる前に森(幸春)さんが「もう乗ることを考えなくなくっても いいんだと想うと・・・」そう語る声は消えることなく まだ乗るのかと? sober? もう酔っ払い?

もろもろ全部 呑んだくれます フフフ


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20180206

Organize and Operation


運営に参戦 先輩(スーパーKアスリートラさん)に声を掛けてもらい とっても魅力的な仕事 ちょっとお手伝いにまいります

春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html
アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

ん~ 古巣の茨城・・・ (公私ともに)かなり暴れていた時期の場所なので 若干ヤバい?(笑) でもまあ連盟も世代交代されているかと想うので? すっかりご無沙汰の地域へ 久しぶりに足を踏み入れ訪れることに ドキドキ! 

今回はオーガナイズ側 とは言っても 僕は先輩の手足 下っ端の心つもり 荷物運び 設営 立哨員 使い走り なんでもやるぜ! でもまあまず「レースのぺスメカー(ペーサー)」「スタート前講習」このあたりの準備からのようだ やっぱ 脚もクチもまわすことになりそう けっきょく自転車も持ち込むのかぁ~ やっぱ乗るのは俺の仕事ってことか!? なかなか『おりるきっかけ』与えてくれそうもないか(苦笑) そうそう 400mのトラック 1時間 アワーディスタンス ようは時間で区切ったスクラッチ(トラックでのロードレース競技のこと) しかも予選と決勝のレース とっても素敵な催しだ せっかくバンクでのレース ウチの子(選手)も参加させ 走らせます!

申し込み締め切りと実施までの準備 まだ時間があるので 随時アピールしてまいります 参戦 応援 サポート みなさん お待ちしています


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20180205

Race schedule of the season 2018


今季のレーススケジュール
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3月4日 取手競輪場 アワーディスタンス 1時間(予選 決勝)ロード車
4月8日 チャレンジサイクルロード(修善寺) U17(A-J2)
4月22日 JBCF ブルークリテリウムin鴨川 E3 (チャレンジの結果次第)
4月29日 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-2 Y
5月13日 JBCF 宇都宮ロードレース E3
5月27日 JBCF 大井埠頭ロードレース E3?(クラスがあれば)
※大井がなければ トラック・・・?
5月(北海道組) 道新杯サイクルロードレース クリテリウム 高校生
5月(北海道組) 定山渓・豊羽サイクルロードレース
6月10日 JBCF 那須地域ロードレース(仮称) E3
6月 全日本【個人タイムトライアル】 U17
6月(埼玉県自転車競技選手権 大宮双輪場)?(スケジュール次第)
7月(北海道組)8日ニセコクラシックレース 70kmロードレース
7月15日 JBCF 石川(JBCF ジュニアユースロードチャンピオンシップ)  Y
7月22日 JBCF やいた片岡(栃木県)ロードレース E3
8月 全日本ロード U17
※どっちか 8月26日 JBCF みやだクリテリウム(長野県)クリテリウム E3
※どっちか 8月26日 JBCF まつりつくばクリテリウム E3
9月30日 JBCF 群馬CSCロードレース E3
9月 秩父宮杯(一般中級もしくは一般上級 これまでの仕上がり次第で決める)
9月(北海道組) ツール・ド・北海道 市民ロードレース
10月 四日市ジュニア U17
10月29日 高石杯関東地域道路競走大会 群馬CSC
11月10日 JBCF 幕張新都心クリテリウム E3
11月 AACA 1-1
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※可能な限り帯同します

レースカレンダーで走っている選手は この時季 地脚創りの練習を積みかさねて身に着けてきているかと想う 酸化系の筋肉の繊維を 1本づつ使う練習 関節の可動域と柔軟を向上させ 引く(引く)ヒジヒザ 上腕三頭 腹 踏む チカラの方向 こんな練習から創りだされるポジション フォーム ペダリング みるみる無駄が省かれていく・・・

この下地を レースでの闘いで磨きをかけ スピードとパワーを生み出し レースセンスを研ぐことで 闘争心とその先へ臨む想いから ガチの勝負で闘う

今季はレース会場へ行く機会が多くなります


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20180201

In for a penny, in for a pound.

現在では全世界でのメジャースポーツとなっている自転車ロードレース ルールや仕組みも総て統一され とても魅力的で素敵な時代となっている

その各地で繰り広げられているレースの仕組みとして「UCI(国際自転車連合)」の傘下に 欧州 欧米 オセアニア アフリカ アジアの地域に分けられ 各国の連盟が選手個人を統括し管理(UCIの選手登録)をする組織になっている 選手のカテゴリーは 最上位にプロツアーチームがあり その下にプロコンチネンタルチームがある このカテゴリーまでに所属(契約)できる選手のことを「プロ」と言い プロと語ることができる! その下に プロに臨むアマチュアカテゴリーとして コンチネンタルチームがあり ここまでが「UCI の登録(公認)チーム」になりピラミッド型に形成され その底辺に 地域(ドメスティック)のチームがあって レースを始める選手は(ジュニアでも社会人選手であっても)ここから開始し勝ち上る仕組みになっている(仕組みと組織の図

決して先進国とは言えない国や 豊かでない国であっても 自転車レースをする選手は まったく同様に組織されていて どの環境でも平等に公平に 魅る先に進むため 迷うことなく存分に臨むことができるんだ

この国内 日本の仕組みとしては独特な仕組みがあって JCF(日本自転車連盟)が UCIの傘下に存在し 選手は当然 JCFに競技者登録をするんだけど なぜか傘下に JBCF(実業団連盟)と 学生自転車連盟(大学の自転車部) また高校体育連盟(高校の自転車部)の 3団体があって それぞれが独立した 横のつながりの無い組織がある でもこの 3団体に所属しない(していない) 高校生選手 大学生選手 一般の選手の存在もある・・・ この3団体に所属する選手は当然 所属する団体が主催するレースに出場することができ 言い換えるなら 所属する団体が主催するレースには 所属した選手しか出場が許されない 簡単に言うならば インターハイは高体連主催なので 高校の自転車部に所属していない選手はインターハイに出場することができないんだ(インカレ 大学も同様) なのでこの国内では どこかの団体に所属しないと UCIとひも着くレースに出場することが難しく まあ学校が絡むので年齢的な問題で答えを問われることになり 必然的に「どっちに所属?」みたいな選択を選手が選ばなければならない

欧州の例を言うなら(仮にフランス) ドメスティック(地域)のレースには カテゴリーが「1.2.3.ジュニア」と実力により 4つ(ジュニアは年齢)カテゴリーがあり (上位)「1」カテゴリーには プロチーム(プロツアーチーム もしくはプロコンチネンタルチーム)と契約ができなくなった選手は この「1」のカテゴリーに下がってくる(自動的にプロ引退 まだ走るのであれば このアマチュアカテゴリーに落ち ここで走る)ことになる場所で 地域で開催される多くは 入門から参加できるよう「1」の選手を除いた(「1」の選手は参加できない)「2.3.ジュニア」のレースが 休日平日関わらず各所で多く開催されていて レースを始める選手は このカテゴリーから始める仕組み またプロを目指す選手は カテゴリー「1」のレースで勝てるようになれば プロへの路が開かれる(でもココにはチームから給料もらって走る元プロ ジロやツールを走ってきたモサなんかがゴロゴロいて アンダーの選手はチカラでひねって負かすことができなければ その先 プロへは行けないってこと) またドメスティックのチームにもカテゴリーってのがあって「D1.D2.」D1.のチーム規模(チーム運営)では プロコンチよりも資金が潤沢なチームの存在もある でもこのチームは「アマチュア」カテゴリーだ プロへの通過点としたチームの位置着けなのか 堕ちてきた選手の居場所なのかは それぞれだ! 確かに言えることは UCIの仕組みの通りに機能し国の連盟の組織の元「U15 U17 ジュニア U23」身体の年齢から仕組まれていて 全ての選手が「1.2.3.ジュニア」のカテゴリーのレースから開始し 学校の組織は関与していないってことだ

2002年から離れていた連盟と 2018年(今季)再び傘下へ身を置く事実に 違和感はないものの不思議な想いであることはは事実で 全世界が統一された組織 また整った仕組で走ることができているのに いまだ(僕がレースを始めた1980年当初から)この国内の仕組みは変わらず 3団体があって 選手になろうとしているジュニアが「2.3.ジュニア」のカテゴリーからスタートできない その現実(事実)が『不思議な想い(とでも書いておこう)』 とは言っても クダを巻いてグチっていても始まらず もんく言わず「正攻法」で入っちゃえ「しょぼく penny? だったら pound!」毒を食らわば皿までってことで(笑) 

ボクの舞台は 僕たちの舞台となって 間違いや 巧くいかなかったことを繰り返すことなく わずかな妥協を許すことなく戒め臨んでまいります

まあ こんな(2002年ころの?)写真で・・・


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