<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
ラベル to support in that position の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル to support in that position の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20190123

仕事の依頼(取手)|クリテ・アワーディスタンス

サポートライダー(ペースメイク)安全管理の仕事です
今年も依頼が来ました~ 2Day"s!

3月30日(土)春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html

3月31日(日)アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

クリテリウム(ケルメス)は(1周1.6㎞)河川敷の特設コース カテゴリーは マスターズ/レディース/アンダー(12,9,6,)/クロモリ/フレッシュ/ビギナー/スポーツ(1,2,)/エリート 全カテゴリーに出走して仕事します

アワーディスタンスは取手競輪場で ようは1時間走って誰がイチバンか勝負するレース ココにも各カテゴリー別にクリテ同様にあって ロードバイクでのレースです(トラック部門もあり)ロードバイクでベロドロームを走れるって なかなか機会がないので 嬉しい企画 各選手2ステージで参加しているので 選手との交流もいい感じで 運営がボク好み 緩い感じと抑える感じが絶妙で じっくり練られたレースです 

ジュニア時代からの先輩(スーパーKアスリートラボ http://super-k.com/)から声をかけてもらって 昨年同様に いやいや昨年以上のクオリティーで プロの仕事の履行を目指します 今年は チームのアピールを兼ねて山中湖の連中を連れていこうかな ケルメスと言ったって 全レースにスタートからガンガン前を走る訳なので(ガチでレースに参参戦する場合もあったりと)しかも翌日はトラックでもガッツリ なかなかシビレルことになるんだ・・・  昨年の感じもご覧ください 

後記|デビュー戦
https://charipro.blogspot.com/2018/03/blog-post.html
(昨年の記事)











ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20180805

指導|To Instruct

支配ではなく 立場は「同等」互いの「立ち位置」 眼に映ることのない隙間ない信頼が 揺るぎないもになる

始めて企業に従事した環境で 上司の課長との関わりに 先輩から教えてもらったこと「課長は褒めないんだよ」(中略)「褒めれば伸びが止まるから」才能を測り限りなく伸ばすためであると! 仕事の結果と そのプロセスで「褒める」と言った言葉ではない評価でコミュニケーションすることを 学び覚え獲たことを想いだす

先日の研修の整理を始めてみて サブジェクトごとにメモを整える作業から少しづつ 育成選手のメンタルについての課題では アプローチが的確に向けられた方向性に「やっとこの国も」そんな想いと共に『トップを育てるには緩い?』そんな想いも正直に思ったことも事実だった まあ今回の研修ではザックリな感じなので 不十分であったとはいえないものの 自転車選手を目指すアンダーの選手 特にコンチネンタルを魅ている子供たちの その手前までの選手に向けた 良く練られ優れた内容であったことは間違いない

「プロ化」を ある意味成功の過程を辿る現在 クラブチームに所属するホビーレーサーに敵わない選手が唯々量産 伸び悩む以前に 着いて行くことすらできない現実も根深い課題で 選手として飯を喰うことができる環境で 選手が結果を出すことを怠っている事実を把握できていない勘違い メディアに露出しアピールすることで支援者(スポンサード)とのコミュニケーションを交わす過程で 欠落している「実力」 関係者の中では頭を抱える苦悩 大ぴらに言えることではないことは 充分に僕だって承知している でも バレれば成功の過程は あっというまに弾けと吹き飛んでしまう・・・ 僕だけが危惧しているわけではないけど バレてしまうことと プロを育て創ること「どっちが先?(どっちが早い?)」そんな駆け引きが繰り広げられていることに 当事者の喰っている奴ら(選手)が気が付いていない事実 本当に悲しよね(ココでは ワールドプロツアーチーム またプロコンチネンタルチームと コンチネンタルチームとのことは 省いてます)

また喰えるようになった国内の自転車の環境には さまざまな方々が参入してきています とても嬉しく良いことだと僕は想っている 新参する方達は情熱を抱き夢を魅て入って来てもらっている貴重なみなさんだ もちろん各環境でのスペシャリストな立場で活躍されている方も多く 本当に勉強してもらって感謝の限りなんだ でも確信とか歴史とか 眼に映らないことなんか これまでの事実なんかも しっかりと確実に僕らが導いていかないとリンクし協調が成されない また選手であっても同様で キャリアのある選手が(身近な選手に対しては決して)「勘違い選手」を創りださないよう指導することを怠ってはならないはずだ このことは この国が抱える「負の連鎖」を断ち切るためには絶対で 先を走ってきた者の責務であることを怠ってはならないってことなんだ

あらゆる場面が指導の現場だ「どっちが先?(どっちが早い?)」まわりを巻き込み 打開を目指します


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20171206

酔った|Tipsy

格子戸を ガラガラガラ・・・ こあがりに堀コタツのカウンター が 6~7席 神楽坂のバー? クラブ? ここは京都かと想わせる そんな落ち着いた気品ある雰囲気

抱月
http://hougetsu777.com/

とてもじゃないけど 通りすがりで入れるような店じゃない(野暮な「一見さんお断り」など掛ける必要ない)しかもママさん綺麗だし フフフ メンバーさんに連れてきてもらいました

シングルモルト OBAN 14年 とっても美味しくクイクイ戴きました 今朝もスッキリ(笑)

近況の活動の報告 現状と今後 根深い事情とこれからの具体的な施策なんかを いつものクドイ感じでこんとんと こんな素敵なお店で ママさんも巻き込んで 肴にしてもらい 有意義な贅沢な時間を戴きました ありがとうございました

『僕たち(のところ)は 勝者を創りだすところではないんです 勝つために必要な下地(基礎)を身に着けさせる 勝者になるための通過点 通りすぎる場所なんです』 まだ始まったばかりで これからの段階 少しづつ仕組みを創りだし わずかな妥協は絶対にすることなく徹底的に無駄をはぶき 参画してもらえる方々もフィルターに掛け もちろん本丸の選手は より目の細かい「振るい(想いの部分で)」に掛ける必要があって まあでもそんなモノなんかで足踏みしているよう(な選手)では そもそもたいした想いはないので 四の五の言わず やるべくことをやる奴らと 僕らはやっていきますと そんな報告すると 今後の(具体的な熱い)サポートの話しと 身にあまる言葉まで戴き 湧き出す血液に 更なる英気までもらった

こんな酔い方 たまりませんね!


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20170626

供給する側|その立場に立つ瞬間

不思議な気持ちだ・・・

このあいだ 「これから取りに行ってもいいですか」 早々ウチの下からコール・・・ サコッシュに詰め込み 手渡し 『強気の走りで勝ち上がれ』と 言い着(いいつ)けた

供給とは『伝える』 育成の場では プロへの供給とは意味合いが異なるんだ・・・

昨日のナショナル選手権 ライブ映像から伝わる事実は衝撃的で まさに悲惨 しょせん日本人は日本人 全員が五十歩百歩 しかもその事実が実況されることもなく 不可思議? 欧州のレースを転戦する選手と 平日は仕事の後にローラー練習している週末ライダーが先頭交代しているシーン 衝撃? 本当に不思議だ! こんな想いをしているのは 特別なことなんだろうか・・・ 動くことができない 後ろをヒラヒラする プロコンチの選手 カテゴリーは「プロ」 なんで動かない 動けないのか? まあ 放映されたレースそのものが語ること マジ惨劇・・・ もはや「時間がかかる」 そんな悠長な問題ではなく じゃあ なにが問題なんだ? 目の前が暗む絶望感だけが 脳裏 胸の奥 想いや希望 果てる?

タイトになり始めたスケジュールに ボク的な平常心の温度は沸く手前で継続しつつ維持し お願いをして供給することはなく また「教えさせてください」などといった 意味不明な「お願い?」をすることも ありえない! 妥協することなく その目的を タイミングを測り的確に提供することを目指すと共に 今週は久しぶりに「治療院への指導」そんな依頼を受けているので 教えることで学ぶ 磨き研ぐ ボク自身のアップデートへ直結する 治療へつながる知識と技を提供してくる・・・ 『供給する側 その立場に立つ瞬間』 楽しむことなどとは程遠いけど 僕のところへ来る奴らは 框(かまち)を超え 溝(みぞ)を渡り そんな奴らの想いへの提供 その醍醐味は 虜だ

強気の走りでまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/