20260115
プロを魅る環境
20250813
信念と脚|カラダの準備
”development” 欧州では日常と化した育成 フランスでは ”formation” まあ「教育」ってことを指す訳で 生理学的な人体の仕組みを基に 教育といった練習が伴うレースをどう走るのかを『習う場所』ってこと ただ箱だけあっても 教えてやらなきゃ意味を成さない
そうそうまた「rookies」なんてフレーズも 挑戦者マインドや成長ストーリーと言った「可能性に満ちている」こんな日本語 モチベーション的には 特に日本のスポーツの文化ではプラスの自己暗示として機能しているのかな
コネクションがなくても 欧州のチームとコンタクトできる時代となり 街のクラブチームからWTチームに至っても話しをすることはできる 現在WTチームでも解りやすいスマートな育成を魅せてくれていて 傘下のデベロップメントチームが機能し 地域のクラブチームでは育成選手の受け入れがチーム運営の支えとなってきている
「ストーブリーグ」選手の進路 ゆき先の話しも混み入りはじめ 魅ているところまでのプロセス ただ準備ができていないことは話しにならない その先が明確に映っているのかってことが選手の資質 「誰と」「どんな」話しすればいいのかアプローチ 路を創るコーディネートがオレの仕事
レールまでのプロセス「どっからだって」信念と脚 その準備に尽きる
ご質問 問い合わせなどは ココ
charipro SeijiSaito
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20250714
プロトン内部
”そこでおこっていることは そこにいなければ わからない”
「4㎞」の時速「5分」のガマン 加えて「行く勇気」 まあ「考える前にカラダが動く」ことが最前提なので 勇気なんか意味を成さない訳だ そもそもの『カラダの準備』を説いてる
プロトンとは「先行するするグローブ」前にマエへ その先に集団が形成されるレース そのグループ 集団の中で そこで展開されるレースは「そこにいなければ わからい」選手はその集団で走ることでしか経験を積むことはできない 勝負に関わる瞬間を走りで身に着ける ここにいなければ 体験することができない動き いったい何がおこっているのか ここにいる選手はなにを考え動いたのか その瞬間を感じること ココで走り ここまできて初めて「レース」ってこと ここからが始まりってことだ
ようやく選手 これから楽しみが始まるのか 苦しみが始まるのか 選択肢は決まっている
charipro SeijiSaito
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20250504
勇気と自信|"True confidence is built. Real courage is earned."
ヘロヘロで麻布十番から歩いて帰って 検算し浸る いつものルーチン ヤバいドリンカー
charipro SeijiSaito
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20241219
戦略会議(実働部隊)2025|Strategy Meeting
気心知れた大切な仲間「99」ではなく「100」まあ「100」か「ゼロ(0)」って話しだ
2019年に声が掛かり立ち上がって「育成チーム」とは名ばかりで 当初は「引き抜いてきた選手」(走れる選手で)構成したチーム体制 でもイミテーション(模造)はメッキが剝がれチームはすぐに組み換えされた チームの意思「強くなりたい」そう想う選手(これから強くなりたいと想う強い意志)「ゼロ(0)」から選手を育てる『育成チームが』再建することができ これまで 2024季に至った そして来季
メンバー(選手を含め)構成も整いつつ「次季戦略」やっぱ白紙から始めることができるアンダー 純粋に「ゼロ(0)」から選手を目指すことができる選手(U15 U17 U19 U23)育てる環境 ウチ(山中湖サイクリングチーム)結果を生み出してきている バックオフィスのスタッフを含め「想いは一緒」鉄板だ
ヒザを突き合わせ 今季の国内事情 連盟の状況 ツアーとレース コンチの選手と高校生選手 また国内での育成事情の課題と現実 かさねて欧州の情報でのジュニアに至るまでの過程や 実際に入って来る(欧州)結果とリザルト またトレーニングと練習 生活環境と選手としての環境「(国内と)欧州のジュニアとのギャップ」明確なだけに やっぱ「白紙から」国内のジュニアの『クセ(癖)』悪しき習慣 社会人選手より それこそクセが悪い現実 その結果の検算 明白になってきているので チームの方向性 至ってスマート まあでも国内のジュニアの事情は救い出したいとも
「選手の意思」まあ結局は尽きる オレらは意思を創り出すことも責務 ただ来てくれないことには始まらない 来てくれても聴いてくれなければ また始まらない訳で 選手になりたいと思うアンダー(U15 U17 U19 U23)へ問いかけることもオレらの責務
ウチは こういうチーム
秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ コンチネンタルへの挑戦者へ
charipro SeijiSaito
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20241113
「オフ (OFF season)」ぶっ壊れるまで追い込む
「秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ コンチネンタルへの挑戦者」
不規則なスケジュールが流動 担ったタスクも容赦なく 間髪入れず飛び刺さって来る状況 乗り込んでいた時期より ヒト桁の体脂肪を「11%(まで増加させ)」維持することで脳を含めパフォーマンスは絶好で ただ同時に常に「微熱と風邪」みたいな コンディションのコントロールはシビアだった 体力はバツグンなんだけど 体調はヨワヨワ 頑強と軟弱が混じるカラダ まあ「疲れと闘っていた時代」そのために絞った(体脂肪ヒト桁)肉体よりは メンタルを含め気楽ではあった そしてこの数年に至っては こんな積滞する作業が続いても(更に増加された体脂肪のおかげで)ドカって体調を崩すことが激減してきていて(ある意味情けないカラダのお陰だ)でもさすがに若干この時期 目が眩みクラっと来る
既に「OFF」へ入る時期(選手)面談と人事 選手とのミーティング メールでの会話「やる」か「やらない」か「やれない」のか 真意(選手が決める)「2進法(Binary)」シロかクロか純粋な『2択』 そうそう「やれない」くらいなら ダメを繰り返す方がまだマシなのか ただダメを繰り返し始めたと匂ってきた瞬間 判断できるセンスは選手の資質になる まあでも全てにおいて話しができていることが最重要 ここも結局「2択」になる訳だ 極々「ヤル」ことを教えることがオレの仕事
ジュニアの課題 この時期に来て枠組み 明確な判断 ようやく評価としての基準が示された このことは 現状(来季ジュニア_2)選手へ突きつけられら事実「(今季の)そんなレースじゃダメ」もう伸びないと評価された証し 走りを視て評価される その検算ができた
Mitsui Sumitomo VISA Taiheiyo Masters Golf Tournament 太平洋クラブ御殿場 プロの現場を視察 視に行ってきた ゴルフとはジュニア時代から馴染みがあって 当時(高校生)オフに入るとすぐに(少しでも資金の足しに)アルバイトをする習慣があった 近所のゴルフ練習場(打ちっ放し)マカナイの魅力もあって通っていた こんな地域(世田谷区用賀)練習場なので テレビで観る魅力的な方々も多く来ていて レッスンプロの指導なんかもあって プロ志望のジュニアも来ていたりと セレブな環境 バイト中ヒマな時にはレッスンプロが「打ってみろ」とか指導してもらったりと「自転車以外のスポーツ」無料でレッスン しかもガンガン(タダで)打ち放題 こんな経緯 まあ現在本職ではアマチュアのゴルフ選手の指導「常に75を切りたい」依頼 そんなセッション パーソナルトレーニング
いまの立場で(プロゴルファー)選手を視に行くこと トレーナーとしての重要な仕事ってこと しかし「プロ」血が沸く 魅せられた
モレッティ片手に 都心の日没 丸の内ナイトクリテ「なんでこんなにガラガラなんだ」と どこかの監督(どこかの理事長とか部長とか)に叱られる さっきまでいた観客が密集するゴルフ場とは全く別世界 しかもすぐ隣の帝劇で上演されている芝居では行列が途切れることない盛況ぶり 貴重な都心での自転車レースの継続 尽力される開催は解るけど この閑散ぶり まあ被った日程で開催されている「ツールド沖縄」悪天候により(土砂 冠水)変更調整を繰り返した結果 UCIレースを含め全てキャンセル オーガナイズの動き(オレもたずさわった経緯もあるので)眼に浮かぶ
20241022
Base Meeting / 2025季 戦略会議:山中湖サイクリングベース
ベースでのイベント「2day's」 本来は宇都宮にいなきゃいけない選手とのミーティングも Live(Japan Cup_1.Pro)ケーススタディ説きながら フフ
東京港区のスタジオ 仲間のいる沖縄県石川白浜 そしてこの山中湖サイクリングベース「オマエはいったいどこに住んでるんだ?」と度々『3拠点それぞれに住んでいます』そう回答している まあどこも寝泊まりすることには困らない 無駄なく移動もサクサク この日も気心知れた仲間たちとすごす時間は至って至福 課題を説く作業も有意義で 脚基の確認もしてきた
山中湖サイクリングチームの「母体」まさに『ベース(base)基』今季の整理と来季の準備外画の打ち合わせ 今季から試行した「マスターズ選手」2025年からは正式に発足することになり まあ「元プロ選手」または「かつてプロを目指していた元選手」GMからは『入りたいって言ってくるサイクリスト全部とっちゃえ』って まあなので基本「真剣に」であれば 育成チームなので ゴッソリ育てる方針で募集する 習いに来てください
オレの仕事 腹を決めた選手とのインタビュー 来季への準備 ブレることなくまいります
ご質問 問い合わせなどは ココ
charipro SeijiSaito
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20241002
Mission|ミッション
オペラやミューカル 劇場でシャンパン 東京以上に飲み歩きを覚えた
片道チケットで「3年」行き来を含め「5年余り」海を渡った スポンサーと支援者のサポートを受け単身 BigBoxに自転車を詰め込み渡航 アリタリア カンタスでも 時間が掛るフライト 隣の席の外国人と話しを交わし「何しに来た?」聴かれ 仕事で自転車レースをしに来た『でも伝手がある訳ではない』そんな会話 上手とは言えない言語でも話しは弾んだ
初めて降りたつ空港で とりあえず予約してある宿泊施設までの交通機関を確認していると 機内で知り合った地元の住人が雑誌を持ってきてくれて「ここに自転車屋が載っている」と(住所と電話番号なんか)巡り合った人間関係(まだスマホもネットもない時代)オレは運が良いとマジ勢いが湧く
1泊「1000円」ドミトリーな宿泊施設 とりあえず辿り着き一息はつけた 早く脚をまわしたい衝動 BigBoxをすぐに開け自転車を組み 走りに出る 八重洲ブックセンターで購入していた地図 事前に練習コースを決めていたので迷うことなく走り出す この日から始まる生活に緊張と開放感 でも「どうやってレースに出たらいいのか」これからの作業になる訳だが 不安を感じることは全くなかった
翌日に自転車屋さんを巡った ショップに訪れると オレが子供の頃に通っていた店と同じでい心地の良い店内と店主「日本から来て練習相手を探している」と相談すると(もちろんキャリアを問われ回答をした)「朝7時ココにみんな来るから行ってみろ」って教えてくれた またレースに出たいとも話しをすると ショップの掲示板にベタベタとレースの情報が紙ベースで貼られていて 用紙の下の方に電話番号が書かれたビラビラがあって「ちぎって持って行け」みたいな ショップの店主は そこに問い合わせろって
この当時のカテゴリー「1.2.3.」だけ 当然「1.」はプロ オレが出られるレースは「3.」からになるんだけど レースには各カテゴリーのレースだけではなく「1.2.レース」「2.3.レース」もあったりと 1dayレースと 4日間のステージレースとかもあって ステージレースは「1日だけの参加もOK」 木曜 金曜 土曜 日曜日のステージレース 木曜金曜は午後3時頃から60~80㎞程度の街中レース 土曜日曜は丘陵地帯を含む120~140㎞ カテゴリー別に誰でも参加できる
この日からすぐに スケジュールを組む 月曜日をOFFに定め 火曜水曜日は課題の調整練習を組み(木金土日)「4日のレース」何週か繰り返し すぐにレースに慣れ 地元の友人もでき それほど時間を掛けることなく「1.2.」レースを走るようになった
『ステーレースは「3日目」がイチバンキツイ』ここから始まる自転車レースの基礎 世界共通の認識 まあ厳しい練習を繰り返してきている選手であれば「なるほど」そんな程度なんだけど 自転車レースは「疲労との闘い」(まあ自転車選手だけではないんだけど)ココから身に着けることができないと選手は始まらない
まあでも 夜な夜なバーへも通う日々も身に着けた
けっきょく負け切ることなく でも勝ち上がることもできず ネットワーク持たず単独での活動 限界とは思わなかったけど やっぱちょっとは感じたのか 帰国 でも未練にも至ることもなく 戻った東京(Porsche)928を乗り回し半端な生活が続き少し荒廃していたかな
charipro SeijiSaito
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20240817
プロトン内部|そこでなにがおこっているか
夏季の定例チームミーティング(山中湖サイクリングチーム) やっぱ標高1.000mのベースは非難地(避暑地)だ 久しぶりに仲間と顔を合わせて たっぷり話しをしてきた 気心交わした家族同様とても清々しい気持ち ただ今季ここまでの報告は渋い結果 監督の力量不足に尽きるんだけど メンタル面の回復 ようやくできました 感謝です
この日に合わせ 今季は研修生として指導している「U19_1」選手との 来季の方向性についてのミーティングも組んでいて ガッツリ「2時間枠」前半は今季の検算作業がメイン 中盤以降は来季に向けての準備の内容 どちらにしても「腹を決める」終始混じり まあ普段できていない話し オレらの時代だったら「聴く場所」「聴ける場所」「聴きに行く場所」多くはなかったんだけど まあ選んで教わりに行くことができた「プロトン内部」勝手に耳に入ってきたんだけど 近年の国内の自転車競技の環境では 聴きに行く場所が極めて希少 また選手自身が聴きに行く(教わりに行く)習慣も少ない 今日は選手が聴きに(教わりに)せっかく来るので 現代のメディアやネット SNS関連では学べない内容 限られた時間の中で話すことができた
「プロトン内部」とは ニューサイ(ニューサイクリング)誌の企画で語られた言葉で 自転車レースの中(プロトン内部)で「何がおこっているのか」それを知るには「そのプロトンに居なければ知ることができない」(そのプロトンでの経験を各選手か聴きだす連載)プロトンと言っても メイン集団のことだけを指すのではなく 2人で逃げているのであれば「2人のグループ」4人で逃げている時は「4人のグループ」この先行して逃げている集団の中で 各選手が目に見えない「走り」「動き」「何を考え」「どんな駆け引き」勝つための逃げを創りつつ「脚を溜める」相手の選手の残りの脚を測りつつ「脚を使わせる」キツクて着いているだけの選手がいれば「どこまで連れて行くのか」脚を溜めている選手が解れば「どこで」「どう」勝負するか このあたりのシナリオ 全く同じ展開は存在しない訳で キャリアを積むとは この「プロトン内部」の経験値ってことになる まあこれがレースの醍醐味ってヤツだ
現在この日本では 教えてもらえるところが極めて希少で だからアンダーの選手も習いに行く習慣も少なく そうなると「目標」にしても プロセスが視えずらいと目指す方向も解りずらいので具体的に描けない 自転車部に所属している選手であれば 学校行事のスケジュール(辿るためのプロセスはわかりやすい)県大会 地域総体 インターハイ ただこのスケジュールは高校の教育課程になるので 自転車レースの「国際シーズン」とはリンクしない(年度末の3月 4月からの新学期 夏休みのインターハイ)そして「3年間のスケジュール」で結果を出す そのうえ最近では「シクロクロス」まで入ってくると まさに「年間通して運動会」1年じゅう楽しむことができる仕組み そこに「欧州での走り」まで組む選手は 年間に何度も欧州へのチケットまで入ってくる なんて充実した高校生活なんだと皮肉 いったい何時練習するんだ(コンディションを組むトレーニング 練習計画 どこに組むんだ) まさかまだ「欧州へ行って走れば強くなる」なんて(未だ)魔法みたいなことを考えている選手はいないとは思うけど この近年「U23から伸びない」事実 また「欧州のプロを目指す」選手も(その辿る路が視えずらいせいなのか)ぼやけた感じで希少 まあただ 容易く海を渡る(日本人)ジュニア選手の環境であっても(国内に)戻ってきて走る国内のレースでパッとしない訳で 醍醐味を楽しむことができていないんじゃないかと分析する
VTRは「2012年」この当時はまだ自転車を習う習慣が日本にはなかった時代 他のスポーツではスクールなどは習う環境はいくらでもあるんだけど 10年間のトレーナーの修行から 自転車レースの環境に戻ってきたばかりの頃 勢いのあったクラブの皆さんへ「ペダリング講習会」と題したセッションの様子 音声は低いですが この時に解説している内容でも いま現在の内容と基本的には一緒 2008年から自転車レース界に戻るキッカケに始めた「チャリプロセミナー」サイクリストの解剖学 サイクリングの運動生理学 トレーナーの修行時代に身に着けた知識と技術 また指導力とコーチング トレーナーとして「誰でも どんな種目(スポーツ)でも診ることができる 得意な分野が自転車レース」最近は こんなことを言う機会も すっかり減ってきているんだけど 自粛時代を経て ようやく 来月セミナーの再開が決まる 関係者の皆さんへお知らせ「お誘い・ご案内」なかなか前向きにサクサク作業している
そうそう BCC配信から(失礼ながら)ザックリ配信 トライアスロンメディアから早々に とっても勢いがつく返信 また自転車メディアからは「ってニチナオで走っていた」なんて とっても心強い返信も モノゴト動き始めてきました
チームの企画として(U15 U17)「ロードバイクの始め方:仮」10月に 山中湖のベースにて「説明会」的な開催も組んでいます 高額なバイクを購入にあたり 高価な訳で 買い方(買うところ)選び方 そのあたりから 乗っている子には もちろん練習やトレーニング 出場方法を含めレースや勝ち方 その先の欧州の情報 欧州のプロまでの経路 具体的に提供できるよう(無料)説明会 全国域から募集しようかと練ってます
まあ これまで通り ブレず妥協なく おもしろくしていきます
charipro SeijiSaito
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20240804
「3日乗らなきゃただのヒト」駒沢ホタルレーシングで習った
うるまのウチから街に戻り 1歩も外に出ることができない日が続き ようやくメンタルも回復 ボロボロだった顔も修復に至り モノゴトの整理 精神面 整えつつ 次期戦略へ踏み始める まあ身の周りの援けもあり オレは運が良いと切に実感
さて後半戦「前半戦のまとめ」良くも そうでない結果も「結果」は明確となり 育成の検算を高校総体(インターハイ)で答え合わせ まああ「部活」 同時に今季の最初の沖縄合宿から 修善寺(チャレンジ)ジュニア 地方選を経て「全日本ジュニア(京都)」そして 沖縄選手権屋我地ロード 育成の根深い事実を明確に「数値と数字」知ると共に「闇」は「病み」となり アリ地獄の深みにハマっていく さあどうしよう 8月に入り 来季(2025年から)トレック(ワールドツアープロチーム)と「4年契約」するジュニア選手も現れ かたやここでは いま眼の前で(1000mTT)突っ込み「200m」18秒台で「1分5秒台(インターハイ優勝)」トップスピードとギア比の問題を解いている訳だけど まあ あくまでも「1000m」の話しだけではなく この基礎から始まる自転車レース 欧州の自転車レースとは明確に「違う」どうするんだよ まあ~ メンタル腐る訳だよ
度々沖縄の仲間からの電話 オレの病み 心配してくれて架けてきてくれて まあミーティング 結構の長電話 仲間が勤める「OIST(オイスト)沖縄科学技術大学院大学」大学なんだけど研究機関でもあって 学びたいと世界中から学生が集まる「育成機関」でもある(とは言っても 2000人以上の大学に 学生は100名以下 狭き門) そもそもの育成 学ぶ側と教える側 ウチ(山中湖サイクリングチーム)の育成を 被せ共に考えてくれていて まあレベルが違いすぎるんだけど そうそう ゼロ(0)歳児から預けることができる託児所では 20か国語以上の言語が飛び交い(公用語は英語)MBAを持った人たちが子供の面倒を見てくれる(超~)英才教育の環境があったりと 学生(育成)に対しての 経費や費用 運営(OISTは日本の国の予算を外国人の首脳幹部で運営されている教育機関)カネの掛け方 使い方など それと 日本語が通じても「日本人」と括らないなど いつだって話しは尽きない 有意義極まりない
そんな仲間(の1人)に 屋我地ロードの後は休暇をとったので お家に招いてくれて 目の前すぐ真下の真栄田岬(青の洞窟)下まで歩いて シュノーケリングにも誘ってくれた 久しぶりに自転車のことから離れた瞬間だった 海から戻ってベランダ(全裸)でシャワーしてランチ パンケーキを焼いてくれて この「サボテン」この赤い実 絶品スイーツ ちょっとこの色 喰うのに若干ビビッた 北欧で育ったこの彼女は紛れもない天才(科学者)お気に入りのこんな場所から 通うことなく(世界中どことでも)仕事ができる 話しをしていると ヒトとしての価値みたいな感覚が ヒモ説かれクリーンアップされる
さて逃げずに仕事だ こっちの(山中湖)の仲間とも細かくコンタクト ミーティングのスケジュールを組む まあ しょっぱい報告になっちゃうんだけど GMからは「来季の選手」募集の課題も戴いていて ハラの中の話しをしてこないと それと 9月に第1段として「山中湖サイクルツーリスモ」企画も詰めてくる予定 サロンとの企画も始まったばかりなので どんどん動いていかないと クサッテいる暇はない
20240718
Dead beat. so knackered...
PLAZA HOUSE(シネマプラザハウス) 駐車場で携帯が鳴り みずほ銀行から「名護のコンビニからキャッシュカードの拾得」連絡 レンタカー屋さんから「ETC」抜き忘れ いつもの「RUDY」サングラス どっかになくす アリサマ 完全に出し尽くしました
積滞してしまっている仕事 順次 進めてまいります
また詳細の報告 諸々の遊びも 改めて発信します
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20240705
A way of living|勝ち方を教える仕事
「AFN Go」 Europe Asia also Okinawa. That's Life of BGM ! 聴きながら そんな今季 CN(ナショナル選手権)全日本 オレの仕事 ’A way of living’ やっぱ自分に嘘(ウソ)つけない 妥協ってやつ まあ 楽しいことなんかは 1つもないけど おもしろいことは いっぱいだ
レースは 昨年とは異なり おとなしい展開 集団で淡々と周回を数える いつものフィード「Feed」イチバン先(奥)こんな場所で「補給」サポートするチーム オレの後輩もココに来ていて こんな場所での補給 しかし緊張感のないレース展開 「この集団の中の選手の半分以上は このままゴールしたいって考えているんじゃん」みたいな 後輩と会話していて 育成を国内の事情を語り掛ける まるでコントの掛け合い このレースから欧州で走る選手が生まれることは あるのだろうか 会話そのものが嚙み合っていない
さて撤収 各選手とのセッション レース結果から検算された事実より 丁寧に選手と話しをする 現実に浮き上がること この日までのプロセス これから向かう路筋 まあ結局「腹を決め」決め切れなきゃ 決めるのは選手って話しだ 関わっている選手のみんな その走りから 答えは「自ずと」 オレの仕事をした
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20240618
Playthings and interest|遊び道具
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20240611
With the same zeal as|同じ熱量
スケジュール組み 若干緩み クライアントより余暇の時間を戴き息を着く ただ脳が先行しずぎ フィジカル面に負荷が掛かり気味 乗ってもいないのに「負荷」って ポンコツにウンザリ Drinker 溺れそう
今季は沖縄への渡航を抑え 結果的に転戦の調整も効果的に組めている「デベロップメント」チームのスタッフの尽力より オレが動く環境が整い スマートにスキームし確立されている 教えることは 最初から突っ込む『勇気』 後ろを振り向くことなく時速を上げ維持する『スピード』 この「2つ」だけ スタートし迷うことなく脳のスイッチが「オン」に切り替わる 脳と脚 様々なアプローチから「教える」 ただ ワンウェイでは身に着くことは決してあり得なく 同じ熱量で 時間を掛け 1枚の紙を重ね続けていく地道な作業 海を渡る前に身に着ける多くの「準備(カラダの準備)」その理解も選手の資質 この先に「勝ち方」を学び「アシスト」の走りが身に着く訳だ
僅かでも妥協はできない どんどん脳がシャープになっていく過程 極めて心地いい
charipro SeijiSaito
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20240530
勇気|courage

「東京で待ってるな」って言ったんだけど 東京(TOJ)大井ステージはスキップ 現場(仕事)を選ぶ 結局この日は修善寺のスケジュールを組んだ まあ大井まで来たんだから この 1週間「いい練習」UCI デビュー戦(U23_1)アンダー1年目 ここまでの走りで貴重なアップデート 検算もできたはずだし「8 stage」ステージレース 疲れとの闘い チームオーダー 身に着いたはずだ 選手とは後で検算すること そう 先週の沖縄高校総体ロードも「(オレが)行かなくても走れる」と判断し帯同せず リモートで指導 ガッツリ(チームオーダー)「最初から行く スタートから突っ込む」オレが言う前に選手から来ている また新潟(JBCF 弥彦)「10番手より下がらない」と指示 スケジュールは選手へ任せた ウチとすぐ目の前に宿泊する選手陣(UCI)アジアツアーのレースが来ているんだけど 通いなれた道を修善寺に向けた
社会人選手とのセッションでは 最初の段階で「クセの除去」またこの(脳からの)理解から入る ようは「いったん白紙」マイナスから「ゼロ(0)」の位置まで戻す指導から始める 何度も告げている『「1.2.」を省いて「3.4.」から始め「5.」へ進めない 結局1.2.」をやらないと「5.」へ進めない』「5.」へ伸びない理由を情報検索して沼へハマる現状は 国内の高校自転車部の選手も 同じ現象が起きていることは オレらの時代と変わりばえはしない いやオレらの時代より情報源が怪しいので それこそ「クセが悪い」ましてジュニア期の頃に身に着いてしまうと「習慣」になってしまい 疑うことすらしなくなる まあ正直「手の着けようがない」(現状)いま始まったことではないんだけど まあオレのところに来ている選手には 修正の指導はできるので センスある選手なら まだ脳が柔らかいジュニアなので 必然的に伝染し始めるはず 事実 既に沖縄では伝染がはじまっている訳で
「強くなっていく過程を楽しむ」実におもしろい状況を味わっている選手がいる 早朝の練習 負荷を掛け追い込んだ練習 疲れとの闘い そんな練習を自分で組む 楽しいことは全くない だけどこの先に「強くなる」この実感はマジで中毒なんだよ こんな中毒患者を生産することがオレの仕事 間違えが習慣になっている選手 心の底から勝ちたい 強くなりたいと思う選手へ「勝ち方を教える」Website:『自転車レースの「勝ち方」教えます。』
最初から行く『勇気』教えることが仕事 妥協なくまいります
20240430
攻めの姿勢|offensive stance
「港区のスタジオ」セッションの依頼は東京にて承って請けてます また「山中湖」「沖縄」でも積極的に承ります
【新規受付 募集中】
・パーソナルトレーニング
・コンディショニング
・カウンセリング
・サイクリングのセッション(フィッティング 練習 座学 ペダリング 他)
・サイクリストのコンディショニング パーソナルトレーニング
港区のスタジオにて承ります ※初回無料
【アンダー(U15 U17 U19/ジュニア)】
プロを目指す選手 説明会 インタビュー(面談)随時実施中
選手のメディカルチェック 故障 不具合
※全てのプログラムを含め 費用は一切必要ありません
妥協することなく 攻めの姿勢でまいります
charipro SeijiSaito
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20240417
負荷の掛け方|運動生理学(育成チーム)
週末の金曜日 22時をまわった羽田は閑散としている 開いているカフェもなく しかたなくベンチで缶ビールを飲み始めた 軽くアルコールが血液に沁みる頃 那覇からの便が到着のアナウンス 輪行バックをカートに載せた選手が羽田入り 都内鉄道で 港区のスタジオまでの経路を帯同しコーディネートする
深夜0時を既に回りホテル入り「3時間は寝ろ」と選手へ指示 翌朝5時すぎには修善寺へ向かうタイムテーブル オレも少しは寝る
勝手知ったる修善寺 いつもの通り スタート1時間前にオイルを着け スタートの準備に入る「修善寺で ローラーに乗ってアップして勝った選手を知らない」選手が迷うことがないよう告げてある ホームストレッチスタート(8周目の)登りゴール カテゴリーは「ジュニア(U19)」スタートを見送り 登りのゴール地点へ移動 さて闘いは始まった
チームオーダー「最初から突っ込む」最初から行け いつもの通りだ
突っ込み「7分台」8分前半で周回を繰り返す ようやくジュニアのレベルも ココまで上がって来た 中盤から7人 結局 勝つことはできず 課題が明確に検算ができた
https://charipro.com/public/assets/img/YmanakakoCT/COMMUNIQUE19%20Revised%201_Result_MJ(2024_4).pdf
脚のオイルをエタノールで落とし ジャージを着替えることなく 山中湖サイクリングベースへ移動 スポンサーの「ダラスビレッジ」にて チームのスタッフへ挨拶を兼ね会食 GM PR dept VP AssSD とっても有意義な時間 感謝です
チーム広報マネージャーとも軽く打合せし 翌日の修善寺スケジュールに備え 早々に東京へ帰還 翌朝も5時(東京 - 修善寺)2往復目 念のためコミュニケを確認(ディレクターの仕事)「U23」補給が可能となり 準備し備える
まあ国内の課題でもある「U23」多くの大学チームが主戦するカテゴリーのレース まず最初の突っ込みタイムは「8分台」昨日の「U19」より遅いペース 8分中盤で繰り返されたイーブンペースでのレース展開 カテゴリー的に「U23」(欧州では「プロ もしくはプロ予備軍」最も出入りの激しい厳しいレース展開が魅られるカテゴリー)なんだけど どう見ても「大学の部活」ココから伸びていく選手が現れる予感は薄いのかとも検算する
レースの基本は「スピード」時速を出力できないことには話しにならない訳で この「出力」を基に「勝ち方」を創ることがレース(魅力 醍醐味) 時速の出力 出力の出し入れ「出力のマネージメント」ができて その先に勝ち方ってのがあって 勝つための練習ができていなければ この時期(U19からU23)伸びていくことはないんだ ようは 勝つための練習が「的外れ」になっているようだと ココまでは来れるけど この先には行けない(「ココ」とは この日の「U23」レースのこと なので「部活」と言っている)
『負荷の掛け方』単に「丁寧に」または「雑に」この言葉には 無限の組み合わせによるり形成される「数値」で明確に認識することができる クリートに脚を載せた瞬間「Type1(酸化系の筋繊維)」使い出し 常に「Type1」を使い続けることが前提に「type2(解答系の筋繊維)」を使い始める筋繊維を使う順番 身に着いていることが絶対 血中酸性濃度が(4Mm以下)「ピルビン酸」の産出と Type1で(ピルビン酸を)燃焼させる「エネルギー供給の仕組み」を 不随意命令で機能させることができていて その認識と確認も絶対 酸化系の筋繊維と同調する「心拍(HR)」(内呼吸と外呼吸の仕組み)で常にコントロールすることから 血中酸性濃度「4Mm」のラインである「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation)」でのライン「越す 戻す(上下)」出力の出し入れ 4Mmを超えれば ピルビン酸は乳酸となり「40秒(乳酸の産出が40秒以上継続されると解答系の筋繊維の収縮は停止する)」この「40秒」をコントロールし OBLAのラインを超す また下げ 乳酸とピルビン酸のコントロール 常に酸化系の筋繊維を稼働させることにより ピルビン酸を燃焼させ OBLAのライン上で「Type1とType2のマネージメント」をする このマネジメントができているのか また できていないのかのことを 丁寧と雑と 表現している
またこの「Type1とType2のマネージメント」を「HR」心拍数で測り「時速(スピード)」の数値に変換され「ギア比」と「ケイデンス」の数値を把握 実際の距離 傾斜も絡み 全てが「数値」このあたりまでのマネージメントができ 把握することから「パワー(ワット)」紐づく仕組み 全ての数値が「相関」する仕組み この仕組みで練習ができていないことを「的外れ」と言っている またこの「エネルギ供給の仕組み」の出力には 解剖学的に 脊柱(24個の背骨)と骨盤を腹筋群を体幹として股関節の可動へつなげ 実際のペダリングへ出力ができることが 自転車レースの基本になる訳だ
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ウチ(山中湖サイクリングチーム)「U15.U17.U23」迷わず 間違わないよう これから強くなる選手を育成する場所 知識や解釈 その理解を 脳から学び練習する養成所です 学びたいと思う選手には チームの隔たりなく オープンに指導を実施しています
この日のレースでも(レース後)レースでの「答え合わせ」これまでの練習 これから「何が必要なのか」各選手へ理論的な『洗いなおし』各選手と向き合い実施「座学や認識」「練習コース設定」「いま説いた数値」「数値の記録から現れた数値」「そもそもの目標設定」「脳の修正」これから速くなっていくためのに必要な指導 必要な時間
修善寺から羽田へ戻り 那覇へと選手を送り出し 今回の帯同は終了 2時間睡眠 2日間のタイトなコーディネート 詳細にコーディネートができていて スケジュールが組めていたのでトラブルなく ただ完全にボロ雑巾だ でもウチに帰って 懲りずに今夜も麻布十番へ スタッフと今回の検算をしながら飲みミーティング 歩いて帰った記憶が完全に飛んでいる 2件目のワイン ボトルを空けたまでは覚えている 別な意味でクソ体力
レース後の「リモートミーティング」このタイト シーズンは始まったばかり
charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
20240326
定期 勉強会|Tactics & Case Study《Free》
選手の資質に「戦略」いつも例えに「詰将棋」ようは将棋やチェスに 自転車レースを例え置き換え説いている スポーツで言うなら「ゴルフ」時間と共にチームで動くスポーツとしては「アメリカンフットボール」数万通りのシミュレーションを瞬時の判断で組み変え組み立て選手へ指示する『クォーターバック』容量と処理能力 高性能な生身の「CPU(脳)」勝つことに向けた判断『QB』の資質 自転車選手も身に着けることが 自転車レースの醍醐味だ
欧州のプロのレースを鑑賞したことがあれば「選手の仕事」「(選手は)やることは解っている」選手は「どう走ればいいか」(こんなフレーズを聴くことも)プロの仕事ってことになる訳だけど プロはプロに至るまでに まずは個人で勝つため多くのレースで勝負してきていて 勝ち上がりプロになってきている まず「勝ち方」を身に着けてきているので プロに上がり 勝つための「アシスト」の仕事が解っている 欧州でも「個人で勝つ」そのプロセスに練習があることは言うまでもなく ただその練習に「シミュレーション」イメージトレーニング レースやゲームに「同じ展開2度はない」その場の(レース)展開は「その瞬間だけ」その瞬間を測り動くことができるか その動きには全て意味と理論が明確にあり(間違いなく正解がある) 勝つためなのか メイン集団から遅れるのか 中切れの後ろにいるのか 逃げに逃げ遅れるのか(逃げに乗ることができるのか) 最終コーナー(前を走る選手)ふくらんでくる選手を判断できるか 群馬(CSC)登りで勝負を仕掛けるのであれば(登りの入り口までに)1列網状で登り始め 最初から登りを使い「後ろの選手だけ千切ればいい」 登りが厳しいのであれば 降りで前に出て(登りの入り口)集団の前から登り始め(集団の中で)下がりながら登る レースの展開 その動き「あってんの?」「間違ってんの?」明確な解答 確実に存在します
間違いなく言えることは「なんとなく走って勝っちゃった」そんなことは絶対にない
オレらの時代は「VTR」希少な欧州のビデオ 動いているレースを映像で視ることは希少だった まあオレの場合 運がよく ガチのクラブチームに所属することができたので レースの基本を話し合う時間 その場もあって 連勝を繰り返すホビー選手 実業団(現JPT)社会人選手 元ナショナルチームの選手 そんな選手たちが混ざりあって練習をしてきた場所にいて こんな場所で こんな連中と「レース展開」シミュレーションを繰り返し話しができる環境があって 各選手の解釈で繰り返されている みんな熱いのでケンカ腰になったり 自身の見解があったりと その見解を実際に練習で試し そのための練習を研究し実行する 屈託のない環境があった
現代の国内の自転車レースの環境では 居住地域が異なる選手どおしで編成しているチームも多く 自転車屋さん(ショップ)のチームであっても 店主のウンチク(指導ってこと)聴くことも多くないのか 選手間どおしでも 詰めたレース談義も少ないなど なので「聴く場所」「話す場所」設けます
レースでは「いまこの場所で走っている」明確に理由が存在します その理由には目的があり理論を説くことができる 分析し切るシミュレーションを 繰り返し練習することからでないと 勝ちに絡む「良いレース」納得できた走り 育成する選手へは「脳と脚をまわせ」常に言い聴かせている 自転車レースは欧州の知的スポーツ スタートした瞬間から「(脳)CPU」フル稼働させ瞬間ごとに判断し 闘う相手は「自分以外の全ての選手が(闘う)相手」100人のエントリーであれば「99人が敵」ただそこに「自分の敵は絞られる」でも敵以外の選手も 中切れや落車の元素になることもあり なので「いまこの場所で走っている」理由がある訳だ
現在オレらがやっているアンダーの「育成」(人気薄なんだけど)『勝ち方を教えます』から選手は入ってきていて まるっきり間違った解釈で練習をしているケースもマジで多く これじゃあ ロードバイクに乗っているんだけど「別なスポーツ」その練習になっている場合もホント多い 多くのシミュレーションを身に着け勝負に臨み その結果から練習が明確になってくる 戦略からシミュレーションを組み レースで闘い その結果より具体的なプロセスが構築される
そのプロセスに必要な練習が組まれるってこと
毎週土曜日の午後「勉強会」開催します 具体的なケーススタディ まあ諸々の答え合わせ 戦略会議(費用は必要ありません)参加しに来てください
最低1名から開催します 開始時刻等は ご連絡ください
https://maps.app.goo.gl/WpjAYG5HhK2VL8tu5
(御成門のスタジオ)
また 毎月第2月曜日に実施している「スタジオ飲み」の機会でも 遊びに来てください
https://charipro.blogspot.com/2024/01/11519.html
昔の写真 使っちゃいました
U17_2年目 伊豆修善寺CSC 8周のレース 2位のゴール
(写真の先頭 2位のゴール勝負)
序盤より10名程度で(逃げ)集団を形成 周回毎1人づつ落ちていき 最終周 心臓破りで1選手(東海大学自転車部)逃げを決められ 最終の登りで3人 誰も行き切れずホームストレートでの勝負となり 2選手の脚を確認し ゴールまでの自分の距離を測りスプリント 結局 優勝はできませんでした この時まだ(3月)高校1年生でしたが 勝つためのシミュレーションで走った結果です(現チャレンジの全身)
このレースに勝つための練習の記録 このレースでのデータ(タイム ギア比 HR)練習日記に残っています(コースは当時と全く同様 この記録から現在の検算をしています)
charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
20240307
That's, make a control of speed...
charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
20240228
Camp work job studio SD PT schedule|Yamanakako CT charipro
糸満合宿「2日前」チーム継続の稟議が降りる 極めてシビアなタイミング レールのないジェットコースター乗ってる? いや首都高での走りを思い出す「汐留の4車線高速S字から 浜崎橋の右コーナー イチバン外側の縁石からインに切り込み若干登り傾斜 4速全開から3速に落とし コナー中盤から降りスロープ フロンのミューが抜ける前に車体の向きをコーナー入り口からリヤタイヤでコントロール まるで氷の上?宙に浮いている?そんな感覚でのフルスロットル」自分でステアリングを握らない こんなクルマの Coドラシートに乗せられている感覚? まあオレ的には レールがある方が疑わしい














































