20141227

もんく言いながら伝承します

あんまり 森(森 幸春)さんと 一緒に走っているところ そんな写真 ホント 少なくって・・・ サイスポの企画で 「RIDING TECHNIC」 の取材 (写真)左から 森さん 僕 三浦(三浦 恭資)さん(シマノ) 角井 隆司 ガチの走り・・・ ご覧のとおり!


Photo by CYCLE SPORTS

春先に書いた 「遺していった仕事」・・・

まあ できたら いつまでも 生意気なクチを叩きながら 自転車乗って 走りだけじゃなく 「真っ向勝負」 し続けて行きたかったんだけどねぇ~ なので 「師匠」ではありません 森 幸春は 僕の 先輩選手です

森さんが (株)日直商会(ニチナオ)のみなさんと創った サイクリングチーム (角井)隆司と 2人だったチームに 2年目から加入させてもらい  宮代(宮代 邦彦)さん 谷島(谷島 啓之)さんと共に 5人体制で 「Nichinao SiDI Campagnolo Team (ニチナオ・シディ・カンパニョーロ チーム)」として チームサポートも 万全の体制で臨み メーカーチームを相手に 国内最高位のチーム成績を残すことができたことは 僕たちの誇りです

専門誌を開けば シーズン中には レースの記事 写真が 毎月 多数の紙面に 幾度も掲載され OFFの時季には レースやライディングの How to の取材記事も・・・ いまの(現在の国内の) 「プロチーム」の先駆け ハシリだった

自転車レースは 間違いなく 「チームスポーツ」です でも このことは 最高位に位置する プロカテゴリーのチームに所属する選手が 「チームオーダー」の基 「プロサイクリストとして 個人に課せられた仕事をする」 その代償に ギャランティーが発生・・・ 「観る」 「オーガナイズ」 「スポンサー」 「チーム」 そして 僕たち「選手」がいて プロスポーツが成り立っている! でも その最高位のチームに至るまでのカテゴリーでのレースは (基本)個人レース・・・ 簡単に言うなら アマチュアカテゴリー(クラブチーム)で 自分の走り 勝利 また勝ち方に拘る走りに徹し 多くの経験と 実績を積み 勝ち上がって プロチームを目指すって言う構図なんだ

当時の ニチナオは まだ「プロチーム」の称号はなかったものの 間違いなく 「プロチーム」と言っていいチームだった・・・ 森さんのキャリアは言うまでもなく 宮代さんや 谷島さんは 海外て ずっと転戦していた選手で (角井)隆司は 僕よりは 2つ下だけど ホビーレースでは 全く敵なしで サクッと(トラック)1000m走って 1'09"・・・ そんな奴らがいるチームで まあ みんな個々に チームとの契約は異なるんだけど 凄いチームだった

これは あたりまえのこと! 「プロチームは 育成の場ではない」 なので 成績が残せない また チームのための走りができない などにより 走れない選手は 放出される(クビてこと)・・・ そこに 感情論など存在せず 白 黒 明確に線引きされる・・・ でも その「走り」の評価には 考えることも多かった

プロチームとしての体制は完璧(現在のプロチーム以上に!) でも (ニチナオ)チームとしては 単に「個々の集まり」で しかなかったんだ・・・ チームの方針 方向性 目的 レース毎「どういったレースをするか」 明確なものがなく チームオーダーや レース中の指示もない・・・ 毎週 レースを走り 転戦して 「ただ走る」だけ そこに チームの戦略や ミーティング そんなものも まったく なく だから (チームの)選手は皆 困惑していた・・・

「どお走ったらいいんだ」 誰も そんなことは 教えてくれません あたりまえのことです!

※通常の「プロチーム」では 明確な「戦略」があり チーム全体に もちろん選手も含め みんなが承知してレースへ臨む なので レース中に細かい指示がなされなくても プロ選手は その戦略に向けて 自分が 何をすればいいか どういう走りをしなければならないか 自身で判断して動くことができなければならない 言い換えれば (チームから)細かい指示がなくっても その戦略に 必要な走りができないと 話にならないってことだ 「プロ」は そんな走りが (間違わないようににね!)できる選手のことを言う

そう だから 当時の ニチナオ・シディ・カンパニョーロ チームは プロチームとしては 未完全なチームだったんだ

でも当時の僕は 既に 国内のレース程度では 自分の走り 自身で展開するレース展開で 成績を ある程度残し (今後 海外へのことも考え)チームに加入してきているので 「どんな練習」 「どんな生活」「どんなレース」 『勝ち方』を学び 知っていた・・・ 自分の 「やるべきこと」 そんな走りは 熟知し 解っていた選手だった・・・ どういう走りをすれば 「勝てるか」を 知っているので チームのため エースのために どんな走りをすればいいのか どんなアシストをすればいいのか また そんな走りができできる選手たった・・・ (まあ 脚も 頭も まわってないと 走れないってことだね!)

でもその反面 森さんとは レース以前に 練習でも 考え方や 想いの違いで 衝突 ぶつかることは 幾度もあったんだ・・・ プロチームって そういうところなんだ! 

クラブチームで 多く 幾度も 納得できるまでレースを走り 経験して 結果を身に着けて勝ち上がってから 来る場所に 「プロチーム」があって 勝ち方のわからない奴が 経験の少ない(無い)奴が いきなりプロチームに入っても 伸びることなく 結果が出せず 潰れる(潰されて) その先もなく 結局 結果 「ダイヤモンドの原石が 磨かれることなく レースから去る」 そんな事実も 僕は多く見てきた (僕のことも そう 言われてたみたいだけど (笑えません))

いま国内では 「プロチームの肩書?で クラブチームにも満たない?」 また 「クラブチームの運営でも 交通事情や 商業的に 厳しい?」 「お題目は立派でも 絵に描いた餅?」 ん~ ボク自身 チカラ不足 本当に 痛感していることも まぎれもない事実!

『元ダイヤモンドの原石』 その 1人として 「遺産を担う」 遺していった仕事と そして 決して繰り返してはいけないこと しっかりと戒めて ぜったいに 間違わないよう 伝承していきたいと想う


これ おまけ!  後ろの方にも載ってたので ついでに・・・ フフ ヤバいね 若い? 歳とった?

むかし話に浸っているのではなくって 時代を歩み これまでのこと 辿ってきた 知っていることを ちゃんと伝えることも 僕の役目・・・ だね

20年以上前のことが 現在の国内のレース環境と サイクリストと どうしても ねぇ~

この時の サイスポの取材では 4人の選手の走り方 体格によっての ポジションの比較 各選手のコーナリング また 集団での先頭交代 コーナリング スプリント・・・ しかも 先にも書いたけど マジで 「ガチ」の走りでの撮影・・・ (みんなスプリンター ボク イチバン遅っ キツかったねぇ~ 思い出した!)

コレって・・・ いまの国内の サイクリストと レースの環境に 最も必要な情報じゃねぇ?






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20141225

揺るぎなく

来季の ポストカード こんな感じです 登ってます・・・!

住所を 伺っているみなさんだけになっちゃうんだけど こんなの 送ります! でも これからの作業になるので ちょっと? 遅れそうです

そうそう 来季のジャージの手配も完了して 一緒に着てくれるサイクリストに感謝です 嬉しいっす!

また 来季も メーカーさんからのサポート 本当に感謝です ありがとうございます

「プロ意識」と 「誇りを身に着け」 「揺らぐことなく」 まいります

なんか すっかり このジャージ・・・ でも まだ今季からなので 1年足らずしか身に着けていないんだけどねぇ~ みんなにも着てもらっているので もうすっかり って感じです・・・ Kiyo(宮沢さん)には 「チームを創れ」って 言われているんだけど いまのところ(いまこの瞬間ね)は チームを創る気はないので これまでの通り 「ボクの着るスポンサージャージ」って括りで・・・ 

今季は 昨年末から発足した 「練習クラブ」 今季2期生と・・・ しかも マジで熟成って言うか 想った以上に みんながさぁ~ ホント 嬉しいです・・・ ってことなので 来季は カテゴリーを上げた内容も 充実させてまいります (ぬるいことから 覚醒したいサイクリストは いまからでも 門を叩いてくださいね!)

進むべく方向は決まっています 僕が「揺るぎなく:と 勝手に思っていたことが いつのまにか みんなが 僕のことを そんな 揺るぎない方向へ 誘導してくれているような・・・ そう だから僕は その もっともっと その先を視ないとならない・・・ ん~ おもしろくなってきたぁ~ フフ

目的が明確で 解っていて そのやり方は さらに熟知していて しかも得意で それが やりたいことで しかも プロの仕事ととしてできるなんて 僕は 本当に恵まれています・・・! そんな奴らの想い 応援 支援 サポートしてくれるみなさんへ応えるには・・・ 迷うことなく 想ったことを やるだけです!


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20141222

レースを走るって

年末になって 恒例の「発熱」(笑) たいした熱じゃないんだけど 超~ 軟弱! ヘロヘロです

でも 容赦なく(笑) 「熱い奴らの言葉」が 入ってくるんだよねぇ~ 別な意味で 熱が上がる フフ

平熱が低い僕にとっては たかが 36度8分(+1.2度)で 完全に「TCAサイクル(クエン酸経路)」の機能がピタッと止まる・・・ 2日 寝込んだ 軟弱 極まりない(泣)

寒気が止まらず 何年振り? いや 何十年かぶりに バスタブに お湯ためて湯船に浸かった・・・

そうそう バスタブ・・・ 転戦していた時期 遠征先のホテルで宿泊するときは 就寝する前 (季節と状況によるけど)必ずバスタブにお湯を溜めて 扉を開けて バスタオルを濡らして 半分お湯に漬けて浴槽に垂らす・・・ 空気中の水分の調整をしていたことを思いだす 欧州 アメリカ 国内でも 季節にあわせて レース前のコンディション創りの 1つだねぇ~

まあ やれることは 「全部やる」 全部ってこと 全部だぜ! って 全部って・・・?

僕らが 「当たり前」 「当然」 みたいな常識って マジで 常識なので 何をやってる 何をやらなきゃ こんなことしちゃダメとか こんな写真の 走っていた時季の 僕の脳には 「考えて動く」 そんな習慣は 全く なくって 必要に差し迫った状況で バキバキ鼻っぱしを折られたり 踏みつけられたりして また なかなか走れない時期は 速い選手を視たりして そうまた 自分の拘る走りをするために 必要な「全て」を 納得できる 全てを・・・ それは 24時間 365日 ってこと

そんな 「全部」を (噛み砕いてね!) コーチング 伝承することが 僕の仕事・・・! でも いまの僕でも まだ 「僕らの常識」ってのを もっと 噛み砕かないと ボク自身でも気が付いていない みんなの常識ではない 僕らの常識って まだいっぱいある? みたいでさぁ~ もっと 分析していかないと ならないんだけど!

ねぇ~でも 「そんなこと 知らなくったって・・・」ってとか そうそう 「プロに なるわけじゃないんだから」なんか・・・ でも 多くのみんなは 欧州のトッププロが乗るフレームに グルポ ホイールをセットアップした 高性能で(高額な)自転車に乗って レースを走ってる・・・ ん?

今日から始めるサイクリングでも 高性能な自転車を 「誰でも購入することができる」 高性能な自転車は もちろん ロードレースに特化した性能に極めているマシーンだ チカラの効率は抜群で 素人さんが乗ったって その能力を実感できるほど もの凄く良い・・・! その対極には ナローで 超ピーキーな性質が 性格もあるんだ・・・ 合成の固い設計とスケルトン(ジオメトリー)は 直線を僅かに外れた走行では フロント周りに(左右の) プロでもシビアなコントロール技術が求められ 路面からのバンプは直接カラダ ペダリングに響き 空気になびくような関節と筋肉の柔軟性の基 フレームの合成が活きる構造で成形されている・・・ 単に言い換えれば ようは モータースを始めようと いきなり F1(エフワン)のマシーンを 購入する 購入できるといった構図で しかも その車体に乗るってこと!

そのうえ その自転車には 「パワーメーター」も もれなく装着されていて 『どんな選手が乗ってるんだ?』と (ヒニクです!(笑))  そんな選手の走り どおしても 診てしまうよねぇ~(笑) フフ! でも 乗っているのが 悪いと 言っているんじゃなくって 『良い自転車に乗っていて レースを走るんなら やるべきこと やってんのかよ』と 僕は思ってしまう! そうそう 自転車を 泣かしてないか? もっと お前の自転車 のびのび 走らせてやれよ~ とね! まぁ~ そのために必要なことの 「全部」のウチの 1つだけど・・・

「レースを走る」って やれることは 「全部やる」ってことだぜ!


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20141219

企んでいる練習もろもろ

「バイクペーサー」 ん~ この時代(?) 一般道では 無理かぁ~?

先日 Kiyo (チクリ・キヨ ミヤザワ)へ 相談してきたんだけど・・・ 「おまえが やったら すぐに 仕事ができなくなるぞ・・・」 だねぇ~(笑)

こんな ローラー 着けなきゃ いいのか? (この写真は トラック用です)

ペーサー練習も 色々あって・・・ ただ高速で引っ張る スピードに対応できる脚を創る練習に いいんだけど・・・

そうそう 2番手の選手が マジ きついんだ! すげぇ 良い練習になるんだ バイクの直ぐ後ろは ペサーとバイクとで 風避けになって しかも このローラーに 前輪を擦りながら走ることができるけど その後ろの選手は 前傾になっている選手の後ろに着くことになるので しっかり 上手に 無駄なく着かないと 脚を使っちゃうんだ 着いていて千切れます・・・ (その後ろは もっとキツイ) まあ ペサー練習を 数人でやるなんて よっぽど 脚がそろってないと(走り 技も) できない

それとぉ~ これだけじゃダメ! そうそう ちゃんと 「加速して 抜く」 この練習も ペーサーでやるんです・・・ 高速で引っ張ってもらって 「バイクをまくる(追い越す)」  そして (選手が)タレル前に バイクが追い抜き返してくるので バイクに飛びつく・・・ (詳細は省いてます) こんなの 繰り返して インターバルして・・・

こんな練習してたら 国内程度のレベルでは どんなレースだって 「スピード負け?」 そんな言葉 自身の辞書から 消え去る・・・ フフフ そうそう しかも 100㎞走った後にやるんだ (ペサー練習だけ 集中してやる場合も ね!)  

まあ 似たような練習 企んでいます そうそう これとかさねた 「(超)パワートレーニング(流行のじゃなくてね!)」  山(登り)も ガッツリ強化 速くなる練習ね・・・! まあ来年  へへ


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20141216

第2期 練習クラブ 3rd | ジュニア

僕たちの練習です
ノーストップで (100km) ラスト 8km~ ゴール勝負 ギア比は全員「2.8」です!

Video by mikaco
(映像は全て 女の子が走る自転車の 車載映像です) フフ

100㎞の LSD・・・ ノーストップ(信号はありません) ギア比は 全員そろえて「2.8」 ペースラインで先頭交代して スピードではなく 負荷を一定に走り 筋肉の繊維を丁寧に使いペダリングし その走りを 脳へ刻み込む スピード練習の基礎・・・! 遅くないし 単純でもないっす フフフ!

コーチングはしていません ただ みんなには この内容を認識して ホームワークしてきているだけです! 昨年から始めたこの 練習クラブでの練習で イチバンよかった 良い走りでした

このあとに スタンディング デュアルスプリント・・・ ガッツリ

今年は 国内のレースで 多くの落車の報告を聴いています・・・ 以前にも書きましたが 僕らからすると 「何で そんな場所で?」 「何で そこで?」 「ここでコケるか?」 正直 理解しにくい状況で 落車している現状は 運営している側ではなくって 間違いなく 僕たちに 走っている側に原因があると 僕は考えます

ロードレース クリテリウム またトラックでのレースは 「競争」です また 自転車レースは 「コンタクトスポーツ」の 1つです!(積極的に「ぶつかる」という意味ではありません) 「相手と競う コンタクトスポーツ」 他の選手とは 接触したり ぶつかるんですよぉ~ レース中に カラダと身体 自転車と車体 カラダと自転車 接触 ぶつかる コレ 常識とまでは言わないけど 競走以前の レースを走るということは 避けることはできないことなんです

当然に 競走 競うってことは 勝った負けたの勝負をするには 相手に勝つ 抜くとか 交わすとか 単純にこんなことをするには 多くの選手が走る集団でレースを走る中 「展開し動く」 流動して 「動かざるを得ない」 集団での 「ゴール勝負」 単独で逃げる展開をのぞけば 自分のすぐ近くには 他の選手が 「大勢密集」しているってことになる・・・ その状況で スタートして 高速で走り コーナリング もちろん 下りでも 登りも・・・ さらに 常に変動するスピード 集団は伸びたり 詰まったり・・・ 上がっていく選手 下がる選手がいて ギアを変速し 加速 ダッシュし コーナリングし 伸びたり縮んだり(笑) 雨のレースなんかでは その比ではないことは 言うまでもない

さて こんなレースを走るため 勝つため いい成績を いい走りをするための練習って 何をすればいいの?

レースとは 「落車」を想定しています! 落車をすれば 当然 レースは終了(国内では 多くの場合) また ケガに直結することも事実です・・・ だから 『落車はしたくない』 当然です! でも 接触を怖がっていれば 勝負にならなくって レースの意味がないんです! しかし 誰だって 転びたくはないのも事実で だから 接触しないように走る レース展開する・・・ ん~ でも自転車レースは 「他の選手を利用して・・・」 そんな走りが要求されます(必要です) また更に 他の選手のすぐ近くに「着く」ことが 重要なんです (細かいことは省きます)

まぁ~ 落車したくないから 「走りを磨く」 「テクニックを磨く」 サイクリストの資質の 1つ

そうそう 固定された場所で 筋肉に負荷を掛ける練習だけで 勝負につながるレースになる国内事情では ボク的には 呆れる限りなんだけど でも今季なんか特に 多くの落車の原因が 「乗る練習」だけではできない 「走る練習」ができていないことが理由なのかとも考えます (諸々 書けないことは省きます)

国内での 交通事情もあるんだけど・・・ やっぱ 国内のサイクリストの 「練習内容」 重症かも・・・ そんなふうに僕は思いますね! こんなに情報が溢れていることが原因なのかもしれないんだけど そう その情報を得る側が プアーなんじゃないかなぁ~ まあ 何度も書いていることなんだけどね・・・

さて次は 来月からは 実践的なスピード練習を加えます でもこれも たくさんの練習の 1つにすぎなくって・・・ 練習方法は いっぱいあって それ いっぱい やらないと 強くも 速くも 磨く練習にならないんだよねぇ~ レース走る奴らなら みんなが想う 「勝ちに絡める走り」を磨く そんな練習やらないと! フフフ


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20141215

おもしろかった!

最高でした
みんな お疲れぇ~ みんな 本当に最高でした!

今季 って言うか マジで今日の練習 最高でした 良かったねぇ~ おもしろかった!

各選手 自身で考えて動いて 個性の走りが 少しづつだけど確実に 自信を持った走りになってきて・・・ そうなると 練習クラブの目的でもある 「LSD」を 「ペースライン」と ギア比「2.8」で固定して 「脳と脚をまわす」 そんな練習の目的は 「レースを走るため」 そのための練習に より なってきた

そうそう 「綺麗に走る」 決して こんなことではないんだ・・・ 今日は 「ごっちゃごっちゃ~」(笑)  詰まったり 伸びたり 右に左に重なって・・・ 「危ねぇ っ!」って避けて 「ガチャガチャ・・・」 (一見 「危ない走り?」 違うんだよねぇ~) まあ 僕の内心 『ん~ 大丈夫か?』と でも 『奴らは 大丈夫だよ!』と 確信! みんな 怖がるどころか 余裕?(笑) フフ・・・ いやいや 実に 走っていておもしろい! 本当に おもしろかったねぇ~ まさに 「レースを走るための練習」 そのものだった・・・

僕は 下がってくるラインの 最後尾に着いてペースを脚で図りながら診ると 風向きの変化に みんな 一定の負荷でスピードを調整している・・・ いいね! この 「ごっちゃごっちゃ~」 「ガチャガチャ・・・」した集団で走っている・・・ でも しっかりペースライン(先頭交代して)で走っている訳なので 各選手 みんな 密接 密接した「集団走行」している訳で 着いて走っている訳でぇ~ そうなると当然 密着した集団走行をすることには 視覚 感覚的に (具体的な)様々な多くの「恐怖心」 が (接触する 落車する) そんな思いが生まれて 湧き出してくる・・・ 密な集団走行に対しての「恐怖心」 こんな感情を克服するには 「コンセントレーション 集中力を研ぐことと」 「テクニックを磨く」 「走りを磨く」 コレ以外にないんだ!

そのための この練習・・・ 簡単にまとめると 「LSD(Long Slow Distance)」 タラタラ走ることとは 全く違うんです フフ!

まぁ~ 僕が想った以上に みんなは 確実に進化して・・・ でも僕は 特別なことは言ってないし コーチングも指導もしていない・・・ 視ているだけで フフフ だねぇ~ やっぱ サイクリストは 考えて 脚をまわして 脳へも ちゃんと血液を送り込む練習ができて 速くなっていくスポーツだね・・・ そんなサイクリストが求める環境 まだまだもっと 創っていかないと・・・!

練習内容の詳細は 後ほど 報告します!


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20141212

「勝ちかた」まで教える

ペンディングになっている「仕事!」

昨日は 予約が 1ヵ月以上 前から 「人気?」の整形外科へ 朝から 1日がかりで行ってきた・・・ しかも 予約をしても 3時間 待ち(笑)

最初に レントゲン・・・ 次に 担当の女性と 個室で「問診」 その後に 療法士と また別なベッドのある個室で 身体の問診 チェック 可動域 痛みなど・・・ ん~ ココ 凄い!? その後に 院長と・・・

発症時に 昨年撮った 腰椎のMRIも診てもらって 「椎間板変性症(脊柱管狭窄症)」 院長先生より 診断をしてもらった・・・ (「気のせいか 若干 流れ作業的な 雑で でも ソツなく?」)

「とりあえず ウチでもMRIを撮ってからだけど・・・」 と 簡単に 院長先生から説明され (ざっくり) 「治療は こんな感じになります・・・」と ディスプレイに映された表に 4種類の手術と費用・・・ 先生より 「担当が説明します・・・」と すぐに席を立ち去ろうと・・・ ん? 僕が(立ち去る先生へ) 『先生! 治るんですか?』と 質問を投げかけると 先生より 「その方向で考えています」 と! (詳細は省いています)

僕は (既にいなくなった先生の)席で 担当の看護士さんに (せっかく来たので)あれこれ質問して ある程度納得(?)をして 次回の予約をしてくれ とのことだったので 年末に 2日間 日程を 僕の方でもおさえて・・・ ん~ 何となく でも納得?できていない・・・?

多分 院長先生の診断と 治療方法 たぶん 間違いなく 「治る」んだろうと思うんだけど ん~ 嫌な臭い・・・! (僕の)根っこのヒアリング されていないし しゃべっていない・・・ 「ウチでできる運動 やってください」って 先生よりわたされた プリント用紙には すでに実施している あたりまえのストレッチが描かれてて・・・ そのうえ 院長先生より 「腹筋と背筋 やってください」って・・・ えっ? 『(腹筋 普通に割れてて 足りない? インナーは更に強いのに) マジで 俺に言っているの?』と 心で言ったけど 言葉にはしなかった・・・

『ここでは 治療したくない』 ここは 僕が来る場所ではなかったねぇ~ なんか ムカついてきた(笑) 僕の勝手な感情です!

そうそう そんなことよりも・・・ この(病院周りの)風景 どっか見覚えが~ そうだ 「チクリ・キヨミヤザワ(僕の乗ってるフレームのビルダー)」の近所だった・・・ フフ ってことで 油を売りに よってきた・・・! 久しぶりに 宮沢オヤジの毒舌 って言うか 叱られているように 話を聴いて してきた(笑)  「陸の孤島」のような生活しているのに (僕も変わらないけど!) ライブで タイムリーな情報 いっぱい・・・!  『なんなんだ?』 何年かぶりに話をするんだけど しょっちゅう話しているような~ そう 「僕がいまやっていること」 「煮詰まっていること」 「現状とこれからと」 「もやもやしてること」 それと もろもろ 「グチ」も 聴いて 尋ねて 聴いてきた

「おまえ 練習してんのか・・・」と いつだって 顔を合わせる度 話をするたび 必ず そんな言葉から始まるんだけど 今日は これまでで 始めて 僕の 「指導」の話になった

そうそう 「お前なんかと 一緒に走っているような選手じゃ 話にならないぞ・・・」って 釘を刺されて(「そんなの 解ってるよ!」 と ココロで ささやきながら)  「チームを創れ」 それと 「おまえ 勝ちかたまで ちゃんと教えてやれよ」って 叱られるように・・・ フフ

「クラブチーム」の重要性は とってもよく解っている でも いまの 国内の クラブチームって しっかりと動いていない事情も よぉ~く知っていて 解っていて 理解もしている・・・ 

難しいことを考えるから 面倒くさくなって 迷って 嫌になって ジレンマになって・・・ そうそう 連盟とか メディアとか ヨーロッパとか ジュニアとか・・・ そんなんじゃなくって もっと シンプルに もとに戻して考えれば いいだけなんだ・・・ 「プロチームの下に クラブチームがある」  ただその構図でいいんだよねぇ~ (仕組みの話 単純にね!)

プロチームでは 「勝ちかた」を 教えてくれるところではない(笑)  勝ち方を知ってる奴らが 勝ち上がるところで その基が 「クラブチーム」ってこと・・・! だから クラブチームが担っている役割と仕事は とっても重要! 多くの場合は 自転車の「プロショップ」が担っているんだけど 別に クラブの運営は 街の「自転車好きなオジサン」でも お肉屋さんでも レースにはまった八百屋さんだっていいんだ・・・ 年齢 性別 キャリアなんか どうでもよくって ようは レースで走るため 勝ったとか 負けたとか 「速くなるには どんなことをすればいいのか?」 そんなことを考える そんなみんなが集まるクラブ サイクリングチームのことを 「クラブチーム」なんて言うんだけど・・・ どうしても (ほとんど 全て? いや 全部じゃないけど) 商業ベースで運営されていて しかも 「教える」ことができない・・・ まあ しかたない? (「ほんとうに?」)

まぁ~ そのうえ 「勝ちかたを教える」って 実際には 誰にでもできることではない! ちょっとやそっとの経験や 経歴だけで 勝ちかたなんか そうそう 教えることはできないよねぇ~ まあ だからって 素晴らしい選手だからだって 安直にもいかないけど・・・ 勝つための練習 勝つためのレース そのための戦術と その走りに なにが必要なのか・・・ 僕たちは 決して 自分のコピーを作り出すのではなく 各選手の 個性と潜在能力を 引き出し伸ばすことが 最も大切で そんなことの認識 育てる意味 そのために学ぶことも・・・

ムカついたこと どっか いっちゃいましたぁ~(笑) でも どっかで治さないと・・・! そうそう それと チーム・・・? フフ そうそう 勝ちかたはまだ 誰にも教えていないしぃ~ でも 「一人ひとり しっかり教えてやれ」 って言われたことは しっかりやります! そうだ 「まわりのことなんか どうでもいい おまえがやること ちゃんと やれ!」っても 叱られた?

さて・・・ フフフ


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20141208

コーディネート

出張コーチング レッスン・・・

久しぶりに 東北道へ乗りました そうそう ウチからだと 大橋JCTから 板橋 江北を抜ける首都高速ができたので 楽ちん! 移動時間が 超~ 短縮

ちょうど ウチからだと 南へ 秦野の 「ヤビツ峠」でのレッスンと 同じ感じで 北方面バージョン・・・

せっかく 環境の良い土地へ訪れるんだから レッスンだけではつまらない・・・ 練習しない理由 ないよねぇ~ 早めに 待ち合わせ場所へ着き 意気揚々と支度し 走りだした

関東平野が続く地で そうそう 勝手知ったる 第二の故郷でもある 茨城県岩井市(現在は「坂東市」)へ向かう・・・ そうそう この写真のあたりは(茨城県猿島) 茨城に拠点していた頃と その後の合宿なんかで しょっちゅう走った 練習コース・・・ 『ん~』 気持ちいい! 「道」 かわらないしぃ~

フラットメインだけど (もうちょっと行くと 筑波山もあって) 信号も少なくって(前後 見渡しても 赤も青も視えない・・・) 良い感じで続く いっ本路 (ずっと続く)微妙な向かい風が すげぇ~いい負荷・・・ 完璧に集中し切って 自分の中にに入り込んで・・・ ヤバい! 気が付いた時には かなり遠くまで走ってしまい あわてて戻る・・・ 戻る途中で 道 間違えたりとで・・・ 「またこのへんで合宿やろう」と 思い出すように 想った!

さて 今日のレッスンは 「スタートサイクリング」 今日から サイクリストになる・・・ そんなコーチング レッスンです! 僕は 宣伝も 広告も 勧誘もしない しかも 安くない(高額?な)費用 そのうえ (キャリアや経験問わず)「真剣に考える」 そんな方としか セッション(コーチング レッスン)しない・・・! かさねて しかも 都合は すべて僕に合せてもらって実施に至る! その反対側には 僕がいて 僕が わずかでも妥協することなく パーソナルの分析を常に行い続け (これまでの培ったすべてと)最新の情報と技術の提供が 僕の仕事ってことになる・・・

僕のところに来る方々 みんな・・・ 「ぬるい」奴は 誰もいなくってさぁ~ 『すげぇ~ たいへん!』(笑) そうそう 中途半端な 「ストイック」なんて言う 安い言葉や 短期的な「やる気」みたいな表面上の問題ではなくって 「真剣に楽しむ」 とでも言うのか まぁ~ 言葉じゃなくって 『想い』 の問題! だよね

そんなみんなの 「想いに応える」 コーディネート・・・ ガッツリ ぜぇ~んぶ パーソナルなので 実に面白い!

まぁ~ 結局は いっくら コーチングして レッスンしたって 自分自身が練習しなきゃ 速くも 強くも 上手にもならない・・・ ってことなので 実際には 「コーチ」なんてしょせん 大きなことは できないんだよねぇ~

なので僕の仕事は 「練習をしてもらう環境を創る」 そんことが 僕の役割で また 「(練習を)してもらえる」 この部分では モチベーションの維持と向上 コンセントレーションを創れるように そんんな メンタリティーの構築のサポートも とっても重要 こっちこそ しっかりパーソナル・・・!

さて 今年も 実質あと2週間・・・ まずは とっとと ウエアーの集計しまぁ~す 今週末は 今年ラストの練習クラブの練習と そうそう 忘年会みたいなのは 僕の趣味ではないのでやりません でも 各みんな 個々の年末ミーティングの要望があるようなら 早めに下さいね スケジューリングしますので・・・


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20141204

こんな生活

古い 「青焼き」 出てきました・・・

手書きから CAD(キャド) の時代になった当時に 意外と サクサク描けちゃって でも やっぱ 「図面は手書き」 これじゃ~ 味気ない! フフ

増築なので たいしたことなくって S造で エキスパンと 構造壁をぶち抜くので その補強と そうそう 地盤がユルユルなので 岩盤まで地下36m 300×10mのPCパイルを つないで  20箇所以上 打ち込んで・・・ 工程のお手伝い? BCの丸セパを着けながら 型枠を組んで ハッカー持って 2階のスラブの配筋 定着をしっかり図って・・・ スタッド打って 打設も・・・ 施工図も・・・

施工に詳しい (って言うか 施工が得意な) 設計屋は 施工する奴らに 煙たがられる・・・ なので 結局 施工まで そっくり やっちゃいましたねぇ~ 思い出す!

サポート スポンサーの獲得が厳しかった時期に アルバイトで こんな仕事をしてて・・・ 一時期 「法人」まで創っちゃって (「選手やっているより よっぽど稼げる?」 なんて) 一瞬 見失った時季を思い出す・・・ ヤバかった(笑) まぁ~ 「遊ぶ お金を稼ぐため・・・」(笑)

始めて (サイクリストとして) プロとして選手契約を交わした当初 これまでの年収からすると 「破格・・・」 若干? 少しは? プロらしい生活? そうそう 並木通り 通ったなぁ~ へへ そんな生活を味わうと 「更生」するのに 時間が掛かる・・・?(笑) こんなことやってるから ダメ! だから こんなんなっちゃってぇ~ ねぇ~

さて! いまは 「更生?」 少しはしたかなぁ~ って・・・ そうそう レースにも出ていない僕に 応援 サポートを戴くみなさんがいて そのおかげで僕は 「やりたいことだけ」 やりたい仕事だけを やることができる だから 「プロ」のカタチも ボク自身が 納得し 妥協することのない そんな姿を追い続け 近づけていかなきゃならない

まあ僕の時代とは いまのサイクリストの環境は すっかり 良い方向へ変化し 作られてきているんだけど でもまだ メジャープロスポーツ選手ほどに 国内のプロサイクリスト達 そんなに ギャラは稼げない・・・ この現状 事実は 選手以上に 国内のレース環境に大きな影響があってさぁ~ 若いサイクリストは 「職業」として サイクリストを選ばない・・・! そのうえ 安月給で選手を続けて そこそこの成績を築き 残すことができても 退いた後に つながらない・・・

「素敵なライフスタイル」は それぞれの 価値観なんだけど 僕たちは 「プロの生活を魅せる」 そんなことも担い 背負っているんだと 僕は思うんだ・・・ その 「プロの生活」って 退いた後も続いていて まあ 限られた奴らしかできないことなんだけど 「魅せる仕事」は しっかりと 多くのみんなへ 魅せることができなければ とてもじゃないけど 少年達に 「夢を売る」ことなんかできないよねぇ~ まあ 僕の立場から言えば 「プロ」を名乗る 奴らの問題だと想うんだけどね!


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20141202

ホビーレーサー

僕の 2つ趣味の 「夜遊び」の もう 1つ・・・

このところ 2つとも めっきり ご無沙汰です・・・ これじゃぁ まったく 仕事中毒? まるで 自転車が好きみたいな生活です(笑)

茨城での生活で 先輩の影響から始めた 「モータースポーツ」 ダート(グラベル)から入って ターマック(舗装路)・・・ 市販車両を JAF公認車両へ組み上げて 夜な夜な練習していた (サイクリングの)OFFシーズン・・・

まあ 実業団チームに所属していた分 安月給だったんだけど 本業の ロードレースより はるかに資金を投入していた「趣味」 いやぁ~ いくら掛けても 足りません(笑) そうそう (クルマのレースで)勝てる車両を組むには 高級欧州車並みに費用が掛かる・・・ でも その前に 「腕」 なんだけどねぇ~ ってことで カート(レーシングカート) (自転車)レースの 八重洲出版の取材で 度々お世話になっていた ライターの 今野さん(今野 泉さん)が カートのチャンピオンだと知り 手ほどきをもらって こっちに移行しました

デビューは 「新東京サーキット」(千葉県四街道) しかも路面はウエット・・・ ロードレースでも クルマでの走りでも「ウエットは得意」 でも スリックタイヤで走るのは 初体験・・・ 「押し掛け」して コースに出た瞬間 クルマの概念が まるっきり変わった・・・ カルチャーショック!

これまでに これでもかって 足周りや ボディー補強して ガチガチに固めた車両に乗ってきたけど ショックアブソーバーがなく フロントタイヤが ダイレクトでステアリングが動く・・・ まったく「遊びがない」 しかも 地面に座って走る走行目線・・・ (ビビッて)アクセル 踏めないしぃ~ まあ 最初は「慣らし」で 何十周か走ってから ピットから 「全開OK」ってサイン・・・!

雨は降っていないものの 路面は まだウエット・・・ 左脚ブレーキには これまでの経験(クルマの練習)から慣れていたものの コーナーの手前で ちょっとでも雑に掛けると 「スッ」と アンダーステアで コースアウト・・・ エンスト! コース上で 押し掛けし直して コーナーに戻って コーナーの立ち上がりで アクセル ドッと サクッて踏んでると コマのように「クル」っとまわってしまう・・・ ちっとも まともに走れない・・・ 『まじかよ・・・』 いらだつよりも 考えた・・・ 「ハンドルきっても曲がらない ブレーキ踏んでも止まらない アクセル踏んでも走らない」 クルマを始めた当初に 教わったことを思い出す

苦肉の策に (得意の)「ラリー走り」 ステアリング切っても曲がらないんだから コーナーの手前っから 姿勢創って曲げちゃおう・・・ って フェイントモーションで コーナーの入り口から 後輪出して 無理やり曲げて走って・・・ まわりの見ているみんなとか ピットのみんな 半笑いで観られてて 「初めての割に よく走っている・・・」 と・・・ こっちは 必死 (こんなんでは 速くは走れないことは よぉ~く 解ってたんだけど・・・)

少しすると 路面もドライになってきて 他に走っているレーサーが ガンガン コーナーへ突っ込んでいくも 『マジで こんなズピードで・・・』 これまでボク 突っ込み勝負は かなり自信があったんだけど これも あっさりと粉砕(笑) でも 度胸一発で 速い奴(カート)に着いて 同じスピードで突っ込んでみても 見事にスピン・・・ 今日 僕に 一緒に着いてきてくれた プロショップのアルバイトの若い子に 若干指南を仰ぐと (どっかで聞く)「ハンドルも アクセルも ブレーキも もっと丁寧に・・・」 って・・・ この子(18歳の落合君)に 同じカテゴリーのカートに乗ってもらい(ジーパンに軍手姿で) 一緒に走ってもらって 僕は 彼の後ろに着いて ラインやスピードをトレース・・・ 何十周か引いてもらって ピットから スピードアップのサイン・・・ 

おんなじエンジン 加速は同等 突っ込みで着いていけば・・・ そんな気持ちで必死で・・・ 「ん~ 着いていけない」 しかも コーナーの出口で ドッと 開く・・・ (彼が待っててくれて) こんな練習を 何十周もしてからピットで給油・・・ 落合君より 「速いですねぇ~」 僕は 『えっ!』 「でも もっとアクセル踏んで ステアリングはもっと丁寧に ブレーキも ちゃんと踏んで・・・」って アドバイスをもらって コースへ戻って・・・ そうそう この後に知ったんだけど 落合君 この年の 全日本のチャンピオン・・・!(ビックリ)

まぁ~ 新鮮だったことを 昨日のように思い出す・・・ クルマのホビーレースでは 「ケガ」をすることめったにないんだけど ロードレースの場合 スピン 接触は 「落車」につながって 落ちれば 必ず「ケガ」をする! 危険を伴うスポーツであることは どっちも一緒なんだけど・・・ そうそう なんか 近年(昨今)の (自転車)レースでのことと どうしても比べて考えてしまう・・・

今年は特に 大きなケガにつながる落車も多く聞いた・・・ 僕らのレースでは 鎖骨の骨折と 擦過傷 各部の打撲程度なんだけど 国内のホビーレースでは 思わぬ部位の骨折であったり 過度の重症になってしまったりと ホント 心を痛めています・・・! 

でも なんでそんな怪我? そんなところで なんで落車?って どうしても 僕の立場から 考えてしまい 疑問となっているんだ・・・ レース=競争 そのための「練習」に 深刻な問題があるのかと 僕は考える!

じゃ 何をすればいい? どんな練習をすれば? 考えて走る 脳と脚をまわす! サイクリストの資質 資格の 1つ・・・ だよね!


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20141129

「練習日記」を読み返す

昨夜は ココ!

先週 堪能した ピアノと歌声を 今晩も トロトロ しに行きたかったんだけどねぇ~ そうそう 雨でも降ってれば 自分の心に 「言い訳して」 遊びに行っちゃうんだけどぉ~ 走ります! 

夕刻から練習に出て 軽く脚をまわし 神宮のジムへ向かい 今日は 1セッションなので 時間も創れたので 今晩は ココのコース 「坂」 反復練習 しにきました・・・

ウチの すぐ近所に 田園調布雙葉学園の脇の坂・・・ 僕たちは 「ふたばの坂」 なんて呼んでいる 練習場所です 

コースは ココ

たまに読み返している 「練習日記」 僕が中学生の時から(1979年から) 書き残しはじめたんだけど 書き始めた当初の記録 まぁ~ しっかりと 「組み立てられた」 プログラムされた 当時の 練習内容は いまの僕に必要な 重要なことの再確認を 戒める・・・

練習コース 距離 ギア比 各要所 ポイント毎に 状況や 想ったこと 考えたことなどが 書き残してある・・・ 読み返して 文章を目で追うと 当時の気持ちと いまの自分が 「ほとんど変わっていない」(笑) ことが ホント よく解って・・・ なに? 進歩がないってことか・・・? なんて

当時 (1980年)の日記・・・ 学校(高校)から帰ってから 支度して いつもの練習へ 国道246号線(細かいアップダウンとフラットの組み合わせ) 距離50㎞ 約2時間ちょっと いちどウチへ戻って 夕食を摂り 7時(19時)すぎには また練習に出る・・・ この「ふたばの坂」を 10~20本 ダンシングとシッティングを交互に・・・ 環状8号線を ローギアで回転練習(MAXまで) 9時(21時)に 駒沢公園で 「駒沢ホタルレーシングクラブ」の練習に合流・・・ 1周 2.1kmの周回コース 複雑なコーナーとフラットを組み合わせた コース幅 2~3mで 10人以上のサイクリスト達と 夜な夜なレース(競走) ミス&アウト また 周回ごとにゴール勝負したりとかで だいたい10周くらい・・・ (現在は 公園内で速く走ることはできません) こんな感じ練習が 毎日 記録されている

ホタルのメンバーは 30代 40代の 草レーサー(いまで言う ホビーレーサー)で 表彰台の常連者ばかり・・・ そうだなぁ~ 現在のレベルだと 実業団の E1 のサイクリスト中心に E2 のメンバーも って感じ・・・ なので 当時の僕は 「Pカテゴリーで走る」ではなく 「Pカテゴリーで勝つため」が目的だったので みんなと走る前に しっかりと 脚を使ってきてから 駒沢公園で みんなと練習して 勝負する走りができなければ 話にならないって考えていた 16歳の時にね・・・! フフ

そうそう 32H GP4のホィールで スチールのフレームに いまでも乗っていることは 当時の頃からの 僕の性格? ようは 「鉄下駄」(笑)・・・ Handicapを 科す これくらいで ちょうどいい・・・ (国内のサイクリストを ナメテ ます) フフフ!

まあ 徐々に 朝練習に切り替わって 学校よりも「練習中心」に移行して・・・ そんなことやってれば そりゃ~ 高校生でも 修善寺(正周り)8分台で周回して走ることや 全日本選手権に 完走するくらいの走りはできるようになる・・・ でも ボクの目標には至っていなかった・・・ その先の練習 走りに 「何が必要なのか」に 気が付いていなかった・・・ 苦戦していた気持ちも 詳細に残っていた 

僕の持論だと 途上の時期(目標へ向かうことも含)に 「2年(2シーズン)」毎ってのが目安・・・! でも 月単位で課題を建て履行しつつ 「OFFシーズン」と 「ON」とに区切って 転戦するレースの選択 走りの目的と実行 施行 また 実際の走りの内容と分析と 常に流動 変動する課題を 更に分析して効果測定する そんな結論のスパンが 2年(2シーズン)・・・ サイクリストには レースを走れるようになるためには 「考える」ことができないと ダメ!

先日 一緒に練習している仲間とミーティング・・・ ボクのところにくる奴らなので まぁ~ ねちっこい 粘っこい しつこい 熱っぽい・・・(笑) (「自分のことを言っている?」(笑)) まあまあ・・・ しかし まぁ~ 「満足しない」 そうそう 「その先」を常に目指す! そんな感じの話から始まって ワインを飲み始めると ん~ 「頭が冴えてきたぁ~」(僕のことです!) やっぱ 練習 走りを突き詰めると 「スピード」に至る! そんな話は 頭に栄養が注がれて 脳が冴えきる・・・ 古典的な (膨大な)練習方法が 無数に思い浮かんでくる・・・

求めるレベルがどんどん向上してきて 高度な要望と変化してきているサイクリストの言葉は 僕の脳へは 待ってましたと 「ご褒美」といった感情 そんな思考になる・・・ 最高の醍醐味だ!

年明けの 練習クラブの練習会は カテゴリーを 1つ増やし もう1日(1回) 練習の日程を追加します! これまでの「100km (ノーストップ)LSD」と いのこりの ジュニアの練習 「スタンディングダッシュ (デュアル)スプリント」の日程の他に 場所を変えて(適切な場所) 翌週(もしくは その翌週) 「フライングダッシュ ゴールスプリント」と 登りの「スタンディングダッシュ」 の練習をしようと思います・・・! 詳細は実施の際に案内します (カテゴリーを上げられる選手限定かな)

そうそう この先の練習も いっぱいあるんです・・・ おもしろくなってきたぁ~


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20141127

試着会のご案内 Support jersey

一緒に着てもらえる 秘めたる想い 夢を抱く  熱い魂を持つ サイクリストへ
===================
2014.試着会
12月 5日 (金), 17:00 ~ 18:00 20:00 ~ 21:30
12月 6日 (土), 16:00 ~ 17:30
===================





【要予約】
http://www.charipro.com/contact/index.html
(お運びの際は 必ずご連絡をお願いします)

概ねのサイズしか用意できませんでしたが アイテムの確認にはなると思います


【実施場所】
神宮外苑フィットネスクラブ・サマディ
http://www.charipro.com/coaching/img/samadhi.pdf
施設の左側(スケート場 建物)の 緑色の屋根の 外階段から 2階へお上がりください

最寄駅
都営大戸線 国立競技場駅 A2出口 目の前
JR千駄ヶ谷駅 徒歩5分

※自転車でお越しの際は 2階までお運びください
※お車でお越しの際 施設の敷地の コインパーキングをご利用ください


マリア・ローザ を追加します

【マリア・ローザ Maglia rosa】
パンツは オリジナルジャージと共用です
デザインは 半袖と長袖だけですが (ジャケットの)別のアイテムにも適応します
※パンツ グローブ ソックス アパレルは オリジナルです


【オーダー受付】 Support jersey 2015
http://charipro.blogspot.jp/2014/11/support-jersey-2015.html

詳しくは 上のリンクから ご覧ください



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20141125

ちょっと トロトロ

なんか やっぱり 「チャンネル」が 違う!

「マイペース」と言うか まさに この姿 「ノー天気(脳天気)」 どこのチャンネルにも 属さない?

ん~ この前 久しぶりに会った むかしのガールフレンドとの 抱擁(誤解の無いように)の あまぁ~い 余韻に浸りながら 勝手に楽しんで・・・ ヤバイよね とろけそうです・・・ (笑)

ずぅ~と 浸っていよう へへェ

さてさて 身のまわりの環境は 刻一刻・・・ 昨日に知ったんだけど・・・ 一昨年前までの 7年間余り 僕が 片脚を突っ込み 修行をしていたスポーツ施設が 今月で「閉館」になるみたいで マジでびっくり・・・ 7年間はココ

状況とかは まったく判らなくって・・・ まあでも 本店は 移転して営業するみたいなので 機会をつくって 久しぶりに 挨拶を兼ねて 遊びに行ってみようかと思う

そんな事情とは別に・・・ そうそう (施設を)「使う目的」と 「使い方」を 提供できなければ 「素人仕事で 底が視える」 フィットネスでも サイクリングの環境でも そんな結果は いずれは必ず訪れてくる!? 僕たちの場合は 施設ではなくって 「自転車」という 「道具」ってことなんだけど・・・

まぁ~ 僕は どこの業界にも いない? いる場所がない?(笑) まあ 決まったところに いたくない・・・! ってことで じゃあ ここはどこ? 僕は どこにいるんだろう・・・? そうそう この場所は 僕が創った とっても自由なところ・・・! ここは シビアなプレッシャーと 熱いスピリッツを栄養にした 「合宿所」ってところ・・・ しかも 誰でも 出入りが自由で 映らな環境・・・?

ちょっと ふわふわ 若干 こころ どこかへ 行っちゃってますが(笑) 勝った負けたの世界で 強いとか 速いとか 勝つことに拘って これまで生きてきて ぬるいこと やってたら この「合宿所」 追い出されちゃうので 「コンセントレーション」 しまぁ~す フフ


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20141123

妥協があっては プログラムの意味がない

僕も イチオウ? 「インフォメーション・テクノロジー(IT)」的な仕事も 若干~

たまには 「アクセス解析」たる マネ事を ちょっと たまには見るんだけど・・・ そうそう 昨夜 Blog のアクセス

海外からのアクセスが 300件くらい いつもより多く しかも フランス?からのらアクセス 閲覧・・・ なに? どおしたんだ?

日本語でしか 描いていないんだから 在住の日本人? ん~ なんだろう?

そんなことよりも・・・ さてコレ! いまの方達には「無縁」 でも ウチに 転がっているハンドル すべて ここらへんに 「穴」が 楕円に あけてある・・・!

ブレーキケーブルを ブラケット(ブレーキレバー)まで ハンドル(パイプ)に内蔵する加工・・・ なので ブラケットの取り付け位置にも 左右 1ヶ所づつ(合計4か所)あけてある! 世界共通の「技」で どこの国のサイクリストも こんな加工を自身で行った経緯も サイクリストのキャリアの 1つ・・・ でも  普通の「アルミ」のハンドルに加工すると 強度が低くなってしまうので 「焼き入れ加工」してある (レース用 高価な)バーでしか しません(できません)

写真の部分の「穴」を 楕円に加工するのは アウターケーブルを バー内部から斜めに排出させるために (位置と)角度を微妙に測って できる限りワイヤーの径 ギリギリの大きさで加工する・・・ もちろん 右後ろ(右側のレバーで リヤブレーキを作動) 右後ろ(その逆)でも 加工が変わります! ようは サイクリスト各自の 「カスタマイズ」です まあプロは チームの メカニックの腕前次第ってことで・・・ フフ

僕が コーチの仕事を始めて数年後 「腕試し」 修行のために フィットネスの世界へ片脚(?)を踏み入れた当初のこと 「トレーニングのプログラムを作ってくれないか」と そんな依頼の声を多く聞いていた・・・ そのころの「パーソナルトレーナー」って クライアントからの認知 信頼 信用 存在など そんなのが まだできていない時代で ようは 「何をすれば ダイエットできるか」 「何をすれば 運動 健康になるか」 そんなことを 紙に書いて 教えてくれるだけでいいから・・・ そんなクライアントからの依頼だった・・・

当時の(現在もかな?) (仕事の獲得ができない)パーソナルトレーナーは 仕事の獲得のため ホイホイ そんな依頼を承り 口頭と簡単なデモ(デモンストレーション)を やって見せるだけで 「トレーニングプログラム」たる(?) そんなものを「お金」にしていた・・・ そんなこうけいを 僕は視ていて 『お前たち パーソナルトレーナーの自負 自覚 責任 ねえのかよぉ~』と 呆れかえっていたことを思い出す

「トレーニングプログラム」 競技スポーツで言うなら 「練習方法」・・・ 「本人が目指す目標へ 自身のカラダを使い 動かし 目的へ向かう・・・」 そのための 『方法論』とでも言うのか・・・ そう だから 最大公約数的な まえもって決められる(作られる)仕組みではなく とってもシビアなスキームとでも言うのだろうか・・・ 

「トレーニングプログラム」 「練習方法」を もう少し砕いてみると 先に言った ①目標 ②自身のカラダ ③カラダを使う ④カラダを動かす この他に必要な情報として 年齢(性別) 運動(スポーツ)歴 食生活 日常のタイムテーブル また プライバシー(職業 家族など・・・)  それと 日々変化するフィジカル面と タイムりーに揺らぐメンタリティーと そのへんも充分に加味し 確認した情報を (経験やキャリアから) 解釈 理解し コミュニケーションスキルをフルに使って 丁寧に ヒアリングする・・・ その次に メンタリティーの確認 方向性と意志も 間違わないように検算しながら確認して そして「カラダ」を診る! 筋肉の状態 これまでの持病 ケガ ご本人独自の症状 関節の可動域と また実際に 筋肉を使った可動域の確認を 脳の命令系統の確認までは最低限度 行いたい・・・

最低でも この程度のカウンセリングと 施しができなければ 僕は 「トレーニングプログラムの作成」 練習方法の提供はできない・・・! 僕たちは 依頼をがあって 「依頼の言葉だけ」聴いているようでは まったく仕事になならないんだ・・・ (論外は論外ですが(笑)) 「練習は簡単ではないことの理解」 その説明と納得をして戴く仕事の履行 遂行ができ 完了することができてやっと メソッド スキームへと段階をすすめるってことなんだ! これも いつも言っている 「ソフトの提供の 1つってことなんだけどね

だから どうしても 「パーソナル」でのレッスン コーチングになってしまう? 拘ってしまう! わずかでも 僕が妥協してしまっては みんなに応えることができないからなんだ! 僕のところに来てくれるみんなは サイクリスト また他のスポーツアスリートでも 最初に 僕が創っている視えないハードルを 超えてクリアして 僕のところに来ている奴らなので・・・ そんなみんなに応える仕事は 本当に しびれるよねぇ~ マジで!


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20141121

たいせつな仲間

ピアノの側で 歌声聴きながら・・・

今夜は かなさし庸子の「弾き語り」 堪能してきました!

やること 積滞しているんだけど ちょっとだけ~ 雨で ウエットな路面ってこともあって タイミングよく 夜遊び・・・

とっても素敵でした

地元の 中学の同級生 そうそう デートしたこともあったりと ガールフレンド(?) フフフ ひさしぶりに(卒業いらい) 会ってきた

『可愛くなったなぁ~』って 僕から 第一声に・・・ それと 『歌が上手になったんだろぉ~』って ミュージシャンに向かって・・・ ハシャギながら(僕だけ?) 時がもどった会話が続き かなさし庸子からは 「よく話ができるようになったじゃん・・・」って・・・ そう むかしは こんな 「クドイ人間」になるとは まさか 考えもしなかったのにぃ~ そうそう 僕の いつものクドイ話を できるだけ クドクならないように(笑) いまのこととか サイクリングのことなんか ちょっとだけ・・・

ピアノと歌声を肴に ワインと そのあとには アイリッシュを・・・ 美味しいお酒になりました プロフェッショナルの仕事をしている同級生を 誇らしく思うことと やっぱ プロとの会話 たまりませんねぇ~ 気兼ねなく こんな話ができる仲間 大切にしなきゃ!

さて 僕も 「ぬるい」ことはしていられない プロの仕事に恥じぬよう戒めて 脳と脚 まわします!

かなさし庸子 web
http://kanasashi.com/


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20141119

OFFシーズンは ボクの ON?

OFFに入ると 微妙に やること 押しています・・・!

ご案内 ご返信 ご対応・・・ 遅れてまして すみません ちょっとだけ ご容赦を・・・

ウエアーなのですが・・・ 僕も ちょっとだけ 迷っていた案件がありまして タイミングよく依頼が 複数件届き・・・ 「やっぱ 創るか!」 「マリアローザ」バージョンの 色違いの Support jersey メーカーさんへ 再デザインの依頼をします

また 試着会なのですが メーカーさんも 激多忙! アイテムを揃えて戴いている最中です こちらのご案内も ちょっとだけ お待ちを・・・

えぇ~と 次は 来週末の 飲み会(予定)  その前に 個別のMTGかなぁ~ 来年早々に 「冬の200㎞」企画(ロード練習会) レッスン コーチング パーソナルは これまでの通り 予約 依頼は お気遣いなく戴ければと思います 仕事は遅いのですが スケジューリングは 余裕を創ってます! 完璧な内容での実施ができなければ 僕がやっている意味がありませんので!

それと VTRのチェック・・・ そうそう いい走りをしている 若い日本人選手を久しぶりに見ました
https://www.youtube.com/watch?v=zEzAityEWN4
トラックのレースです ミスアンドアウト(エリミネーション)と ポイントレース

やっぱ トラック練習 やった方がいいね!間違いなく・・・ 

そう いま一緒に練習している みんな・・・ レベルが上がってきて もう 半端ではない しっかりした練習をしないと 話にならないレベルまできていて 各自の気持ちも そのレベルでぇ~ だから 僕も 確実に応えたいので その支度も わずかな妥協 怠ることなく やんなきゃ! 

僕が走れなきゃ まるっきり意味がないので オンボロ 再生し治しまぁ~す


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20141117

練習クラブ 2期生錬 2nd

練習って こんな おもしろかったっけぇ~?
レースで 『脚を 使いにく走り』 そのための練習・・・! スピード練習の 「地脚」 創りです


今日のメンバーは 「影(撮影している)」と こんな面々! 先週の悪天の振り替えで みんな レース組とか もろもろあって 若干 少人数で・・・ なので 今日は 5分交代

なんか 世の中(サイクリングの) へん!? 「欲しい情報が 手に入らない!?」 僕の言っていること(やっている練習とか 言っている クドイこと もろもろ)は 「どこの雑誌」にも 書いてない・・・? 「どうやって知ればいいの・・・?」 そんな質問を~ (笑)

さて そんなことよりも・・・ 「伝統的な」 「古典的な」ことって 別に 中世の話をしている訳じゃないんだから 時代と共に解かれた理論を 薄っすらと被せる程度があっても 結局は 「基本」とか 「基礎」が身に着いていなければ 「砂場の上に 建てようとしている豪邸・・・」 プレハブだって 基礎がなきゃ 建たねぇんじゃねぇ! 近年では 近所のレーサーの記事が載ることはあっても 国内でも 勝ち上がってプロになったサイクリストの 「どうやって強くなったか」 みたいな 詳細な情報や 記事がメディアを飾ることが少ない(無い?)

まぁ~ 僕は 多くのジャンルの スポーツアスリートを診ているんだけど なんで サイクリング(自転車)は こんなに ザックリと 大ざっぱな練習しかしないのか 多分 「知らない」 「解らない」 それと もっと疑問に考える 「理解する機能を削がれてしまっているのだろうか」 そんなふうにも考えてしまう・・・ (僕たちの仕事が怠慢ですね)

今日は 少人数なので 同じ ギア比「2.8」で 100㎞走ったんだけど 練習の内容 走り方に ちょっとだけ 「塩 こしょう・・・」を加えて実施 僕は ペースメークして みんな脚 走り 見逃すことなく すべてを診る・・・! しかし今日も 後半から 時折40km/h近くまでスピードがあがり 僕が修正を促しながら・・・ いつのまにかに みんなのレベルが向上してて(マジでビビル) 基本的には みんなの練習なので みんなに任せる・・・ でも 雑になっては この練習の目的(効果)と意味が 変化してしまうので そのへんは 僕の仕事で フフ

しかしボク 大腿部の内側 千切れそうです(笑) いやぁ~ 気持ちいいよねぇ~ マジ! みんなの集中力 そっくりもらって 僕もとってもいい練習になった

走り終わって 自転車談義 レースのうんちく 尽きませんねぇ~ そうそう 「レースは 真っ向勝負」 だから 「膨大な繊細な走り テクニック」は 真っ向勝負ができるようになってからじゃないと 『教えない!』って・・・ 今日の 締め括り(笑) みんな お疲れさまでした


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20141115

やること やるだけ

こんなとき 森さん(森 幸春さん)は なにを考えるんだろう・・・

「馬を水辺に導く事はできても 水を飲ませる事は出来ない?」 You  can  take  a  horse  to  the  water, but  you  can’t  make  him  drink ?

OFF の時期にかかると 僕の仕事は 若干?増えてくる・・・ まあ 日頃から そんなに忙しくもなく ちょっとくらい 「忙しいふり」 している感じで(笑) すっかり 『考えることが仕事』 になりつつある

ようやく トラックレーサーの製作に・・・ って こんなことから! イタリア製の古い アルミ製のディープリムを使おうかと それに カンパの スモールフランジのピストハブ・・・ 「いったい 何ミリの長さのスピークで組めばいいんだ?」

しかも 6角のニップルに しかも □(四角)のワッシャーの 純正品は 既に腐って割れたりしているので 加工所へ(長尾製作所さん) 特注オーダーした SUS(ステンレス)と アルミと 2種類の材質で創ってもらった・・・ しかし リムの外側から ニップルに このワッシャーを被せて ディープリムに隠れた スポークの頭へ通す・・・ 解る? ちょ~ 面倒

スポークの長さ・・・ さて ココからは 経験値! フロントは「ラジアル組み」 リアは スプロケット側は「1回交差の 2本組み」 左側は「ラジアル組」 とりあえず (経験値より算出)280㎜で 前輪 後輪とも組んで 張ってみる もちろんセンター出して・・・ 結局 フロントは 278mm リヤは 280mm と 276mm Done ! ん~ DTの2㎜ プレーンで ネジを切る・・・

しかし こんな作業してるサイクリスト・・・ どうなの? (業界)ちまたでは 最新の機材のアピール セールスに あの手この手で 必死な状況の最中 既に販売されていない 自転車に乗り こんなパーツの 「うんちく」 語っているようでは 業界を「潤わせる」方向ではない? ホント そうなの?

昨日は アメリカのサイクリストと スケートのコーチと ちょっと交流・・・ スケートのコーチが アメリカで 10年 (NHLで)過ごしてきたことなんかも聴きながら・・・ そうそう ドープのことなんかは 今も昔も エンデュアランス プロスポーツでは 「常識的」な 『行為!?』 そんなことは もはや一般的な会話になっていることを 3人で談笑・・・ しかし それとあわせて 新人の育成 競技のレベルについては どのスポーツ界でも 『コーチのグチ』と 化している(笑)

きっと 森さんは 何があっても 「自分のこと」 しか考えないだろう・・・ 自身がイチバンになるための すべてを行い (他人に言わずに) 教えることなんか決してなく 「こっそり」やっている・・・  (いまの 僕の仕事としては 決して見習えないことなんだけどねぇ~(笑)) でも 良いレースができた後とか 良い練習ができた後なんかは 「走り」についての話は尽きず 多くの時間を使って クドイ会話を・・・ 思い出す

腹を決めてやっている僕の仕事・・・ 入ってくる様々な事柄を きっと 森さんだったら 雑音やノイズなんかにすることなんかないはずだ・・・! だいじなことは これから僕が なにをやりたいか なにをするか ただそれだけのことだ!


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20141112

【オーダー受付】 Support jersey 2015

C Professional Champion System








今季から 僕が着ている メーカーさんに デザインしてもらって (僕のスポンサーさんのロゴが入
っている) 供給を受けているジャージです 一緒に着てくれる サイクリストへ募集です!

アイテムは ご覧のとおり 各サイズ Man Woman Kids 走りに特化したレース用になります これまでのデザインと 変更はありません(これまでと同様です)

試着会 サイズ合わせも実施します 
(後日 日程をご案内します ※ご要望の期日 お知らせください) 11月末頃までに実施予定
サイズは メーカーさんのサイトからの サイズチャートをご確認ください
http://www.champ-sys.jp/?cat=62


【マリア・ローザ Maglia rosa】
パンツは オリジナルジャージと共用です
デザインは 半袖と長袖だけですが (ジャケットの)別のアイテムにも適応します
※パンツ グローブ ソックス アパレルは オリジナルです


<価格につきまして>
メーカーさんに サポート デザインを戴いていることと 僕のスポンサーさんとのこと それと ちょっとだけ ボクのブランドってことで 価格設定しています (※メーカーさんの価格とは異なります)

着てもらえる サイクリストのみなさん こちらから戴けますでしょうか
http://www.charipro.com/contact/index.html
(価格 詳細につきまして お返し致します)


ご予約注文となります (先にお支払いを戴き ご注文を承ります)

納期は 2015年2月中旬頃になります
============================
受付の締切:2014年 12月初旬ころまで
============================
※12月中旬ころに まとめてオーダーします



【アイテム】
・半袖ジャージ:レース仕様のシャツです
・長袖ジャージ:春秋用裏起毛ジャケット(袖が長めで しなやかな着心地 なかなか暖かいです)
・ビブパンツ タンクトップパンツ:レースでのフィードバックが活かされている 最新の仕様
・パッド付き冬用ビブタイツ:くるぶしから 10㎝ ファスナーが着いています
・冬用長袖ジャージ:防風サーモジャケット(14℃以下から極寒まで (伸縮は あまりしません))
・ウィンドブレーカー:若干厚手(背中のポケットには収納できます)
・ワンピース:ロードレース用半袖(リヤポケット付) TT用長袖 2種類 最新仕様
・カジュアル:ジャケットと パーカーです
・ポロシャツ
・アフターレースパンツ:ウィンドゥパンツ
・グローブ:指切り
・ソックス: 4inc (10cm)


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20141111

「課題」を みつけ出す

いったい 「いつまでやるんだ・・・?」 

ひたすらに ストップダッシュの 反復練習を 2人1組になって 他のグループと競い もう何十分も・・・

アイスホッケーの ジュニア選手たち・・・ 夕刻 (アイス)リンクに入る前には 外苑をランニングしてたら ホッケーシューズに履き替える!

ここは 僕が ジムトレーニングのセッションの実施に 業務提携している施設なんだけど 年間通して 「凍っている」 アイス・・・! ここの2階は 閲覧できるように 全面ガラス張り・・・

僕が ストレッチマットでセッションをしていると 「ガガガ」 「ガガガ」と 異様なノイズ?

ダッシュして ターンして めいっぱいエッジを使って・・・ エッジで氷を削る音が 2階の部屋まで聴こえてくる・・・ 硬い氷を削った粉が 2階からでもよく視える・・ ムキになっているようで でも決して いやいや やっているようには視えない でも すっごく単純な練習を 繰り返し 全力で・・・

でもここ フィギアの選手が リンクの概ねを使用していて(まあ 競技人口の違い!) なので すみっこのスペースで 間借りするように・・・ そう そして 21時をすぎるころから 微妙な「大人」が デカいバッグと 長い棒を抱えて集まりだす・・・

欧州車に乗ってスマートに また チームのバス 相乗りでクリマ 電車で・・・ 実業団のホッケー選手たちが 22時からは ホッケーのためにリンクが使える時間帯・・・ 選手の待遇 環境の差は 一目瞭然だ でも 同じリンクで練習をしている

ココのリンクへ こんな時間にしか練習ができないって ほとんどの選手が 通常のビジネスマンの (アイスホッケーの)実業団選手で 仕事を終えて 夜な夜な 22時から練習をしにくるってことだ・・・ たぶん(間違いなく) 明日も 普通に朝から仕事! こんな時間から練習・・・ 屈強な大人が・・・ こんな光景を僕は 毎晩 無言で集まる 彼らの姿を観ていると 否応がなく 身が引き締まる想いだ 

アスリートとして ボク自身のこととも 重ね合わせて考えてしまうこと マジで多くって・・・ それと やっぱ 国内のサイクリングの環境 そしてサイクリスト達と・・・

今年も もう OFFシーズンに入った・・・! レースを走る奴らは 今年1年走って それぞれに「課題」を みつけることができたとは思う でももし みつけ出すことが できていないとしたら・・・? もし 目標とする「課題」を みつけることができていないのなら 来年1年走って 課題を考えながらシーズンを過ごして 来年1年の結果を分析し課題 問題を見つけ 再来年に施行して その次の年に活かす・・・? ってことは いまこの時期に 来年の課題が もし 「みつけられていない」 「解らない」ってことは (最短)あと 2年は 進化できない? 目標に近づけない? ってこと マジで!

競技でしかやることの少ない 「アイスホッケー(フィギアスケートも)」は 限られた環境でのスポーツなので その限られた環境で練習する(そんな環境で練習ができる) なので やるべきこと 自分に足りないもの どういうプレーのための練習 何の練習をすればいいのか・・・ そんなことが シンプルに解る(必然的に知らされる) そう感じるんだと思う! 

まあ 仮に・・・ 目標と課題 そのために 「何をする」 単純に「練習」と 一括りにしまいがち? もちろん 時間的な要因は多く(メンタリティーも含め) でも 目標を抱き 趣味と言い切って 割り切ってでも とってもいいと思うんだけど・・・ その趣味の時間を (平日)24時間の/1時間(毎日でないにしても) (1週間の内お休みの)7日の/1日 もしくは 半日2回(もしくは1回) それとは別に (仕事は別にしても) ライフスタイル (全ての)摂取 休息 睡眠 タイムテーブル 細かいこと 全部・・・ しっかりと 目的に向かったベクトルで でききれば 国内のトップカテゴリーで走ることは じゅうぶに可能だ (まあ トップと絡んで走るには もうちょっと必要だけど) (望むメンタリティーは さらにもっと重要)

ようは 自分に 「なにが足りなくって」 「なにが必要なのか」 そのために 「なにをするか」 「そのための練習をすることができるか」 これを「課題」と言う・・・! ん~ しかし こんなに情報が溢れているのに 単純な言葉で表現された「練習」しかしない? 『いつから?』 とっても不思議です

そうそう 最新の機材を揃え キャリアを持った方から教わったポジションがあっても 使いこなせなすことができなければ 速く走ることにはつながらない・・・ そのためには 自身でやらなきゃならないことばっかでさぁ~ そう せっかく出してもらったポジションでも 最終的には 結局 練習を重ねることで 速く走るための 自分のポジションを 自分で創りだす!これも サイクリストの条件だと 僕は想う

だからこそ 自身の走り 脚 カラダ 自分の全部を分析し 「課題」を理解する能力を磨くことができないと その先はない・・・ 

まぁ 「そんなの わかんねぇよ・・・」 そう だったら 一緒に走っている仲間に聴けばいい! みんなが 正解を知っているわけもないんだけど いろんな奴らとの そんなクドイ?コミュニケーション 僕の時代には そんな環境 いっぱあったんだけど・・・ (お節介なオヤジとかいて・・・) そんな中から 自分の進むべく道を 導き出すことができる環境 創れるといいんだけどねぇ~


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20141109

夜遊び フフ

カウンターに着くと すぐに・・・ 頼む前から こんなグラスが 目の前に出される Old Grand Dad 114

ながく 応援してもらってる方が 近所に来ているってことで ガキの時から通っている 地元の先輩のバー 「TINCABEL」へ ちょっと・・・

そうそう 練習クラブの練習は ウエットな路面が予想されるので 来週に延期を みんなへ通達してから 少しだけ 夜遊び!

やっと回転練習 脚をまわせるようになって 回転を上げることで 負荷を掛ける練習ができるようになると 今度は リヤホィールが悲鳴・・・ ん~ どうにかウチに戻ってから 振れとり台に据えて テンション診ると 「縦ブレ」も・・・ 

(しかたない) 「組み替えるかぁ~」 ってことで バラシながら 「次のリムは どれにしようか」と 構想しながら・・・ でも リムを外してみると (MAVIC GP4) まだいける! 結局 スポークだけ 交換することに!

イタリア組の 「ウラ編み」 踏んだ時に たわみ側のスポークが 内側に「たわむ」 編み方で バルブの穴の位置と ハブの向きを合せて・・・ (解るかな? フフ)  っていうか タテ触れ摂りながら 『フリー側 もう少し短いスポークにしよう・・・』 想いついていまい・・・

ってことで 1㎜ 短いスポーク (ストックは有るはず)・・・ このところ 昨年の移転もあって 補修パーツの 整理ができてなくって サイズ 長さを図りながら探す・・・ 302 301 300 299 298 296㎜・・・ #14-15 #15-16・・・ ん~ 「ちゃんと 整理しておけばよかった・・・」

またも 部屋が カロッツエリア状態 ん~ まあ そのための部屋 「合宿所!?」 狭いエリアだけど 導線? 動きやすいようになっているので とってもスムーズで ストレスなく作業が進む

そのあと・・・ 僕の「クドイ」 はなしを肴に 僕の 2つの趣味の その 1つ! 楽しんできました!


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20141107

ウミを洗う

Tool BOX に あたりまえのように スペアーパーツ? まだ こんなの いまだに ゴロゴロ・・・

でも ボクのフレームには 必要な 補修品です!

もしかしたら 最近の プロ?ショップ?さん 取り扱ったこと ない? 見たことない?(笑) まあ しょうがないっすよねぇ~ フフ

この前 スペアーの自転車を組んだとき これだけは 「新品」 おろして 使いました

ん~ この時期 とくに今年は? 若干また 「倦んで・・・」 脳に 「倦み(ウミ)」が どんどん溜まってきて カラダ全身に少しずつ 沁み出してきて 「闘争心?」 ってのが そっくり もっていかれ 奪われてしまう・・・

厄介なメンタル 軟弱です!

まぁ~ 「カゼ」 みたいなもの? 平熱が低い 僕にとっては 「熱」がでないだけ まだ まし!?

このところ やっと 腰椎の状態も安定してきて 未だ 回復に至ることはないんだけど ようやく(毎日ではないんだけど) 怖がらずに 「おもいっきり」 まわすこともできるようになって 脚をまわす練習 引き脚の練習ができるようになって・・・ そうそう サイクリストとして生活も・・・ ミューズリー バター バージンOIL アミノ酸 パスタ ミネラル塩 そして チーズとサラミ ワインの摂取 もちろん その他 ドッグフード(のような食品目)を喰らい ただ 「速く走る」 そのために必要なすべてを やる・・・

「倦み」を 洗浄する方法は明確に解っていて いまするべきこと 明日にやらなきゃいけないこと 来週 来月 来年・・・ やりたいこと やるべきこと その都度 浮かび上がり 発生し生まれてくること 雑音やノイズも入るんだろうけどけど 「信念を貫く」 それだけでいいんだ ぬるいことは していられない!

さて うだうだと言っていないで やってまいります!

ウエアー サポートジャージの来季用 オーダーの受付 もうちょっと待ってください いま メーカーさんへ 追加アイテムのデザインを お願いしているところです デザインをもらい次第 応募のご案内をします


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20141105

次季戦闘機?

来季は これで行こうかなぁ~
『持って重たくっても 乗って軽い』 最高です! よく曲がって すごく よく 進みます・・・



コロンバス SLX
シートアングル:73°30′
シートチューブ:545㎜ (C-C)
トップチューブ:540㎜ (C-C)
ハンガードロップ(下がり):75mm
シートトップ-BB(C):731mm

Frame builder:Yanagisawa

110mmのステムに サドルは(後ろへ)引き クリートは めいっぱい深いセッティング・・・!
重量:8.5kg (この状態で計測) Kiyo より 若干 重たい +400g くらい

1988~1989年 2シーズン 50レース程度(走った) 使用した 骨董もの(笑)  保管していたの また ひっぱり出してきました・・・ ヘッド入れて サイズも とりな治して ていねいに組みました

基本設計は Kiyo と まったく一緒! ヘッド周りだけ Kiyo と YANAGISAWA とで 設計がわすか異なります・・・ まぁ~ それと ビルダーさんが違うと まったく同じに作っても 別な乗り物になるんだけど でも どっちとも 僕の想った通りに走れるんだよねぇ~ 不思議!

しかぁ~し まだ こんなの 乗ってるの? マジで そんな感じです(笑)

このフレーム(Kiyo と同様に) 雑に扱うと ザックリエネルギーを奪われて すぐに 脚を使い切って ちっとも進まないかもしれない・・・ たぶん 「よっぽど硬い?」(最新のカーボンの硬さと まったく別物で!) そう でも スイス製の時計の 「秒針を刻む」 そんな(トルクを掛け まわす)ペダリングができれば 『その通り』 進んでくれて (僕の)言うこと その通りに 聴いてくれるんだよねぇ~ フフ

先週末の シースピードさんの クライミングのコーチング・・・

登ってます 登れます(笑)

弊害! ゆっくり走ると 『重たい』 かもぉ~ やっぱ 速く走るために創られているので あたりまえ!

この手のフレームは みんな こんな感じだったよねぇ~ 思い出す

なんにしても 『気持ちよく』 とっても カラダにしっくり むかしの恋人のような? ん? フフフ



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20141103

シースピードさん主催 インストラクション Act 4 (クライミング)

昨日は みなさん お疲れさまでした とっても有意義な機会を 本当に感謝です


Photo quoted from Hirohsi Koyama Facebook

僕は 「グループセッション」は しない・・・ でも 今年から 「プロショップ」さんとタイアップして 新しい試みをと考えて・・・ ガキの頃から 面倒を見てもらっている 川崎の 「シースピード」さんと一緒に 今回で 4回目! この日も 素敵なサイクリスト達と クドイセッション してきました

まあ結局は 僕のレッスン コーチングなので 「グループ」と言っても 実際は「パーソナルコーチング」でセッション・・・ いっぺんに 多くの方々を診るより 短時間でも 集中して「個人」を診る! やっぱ みんなそれぞれ カラダだけではなく 考えやメンタリティー 理解するための言語もそれぞれ異なる なので やっぱ「パーソナル」に拘りたい・・・

今回も VTRに撮り 自身のフォームを自覚確認し 視覚からのイメージと動き ライディングの修正を 運動神経の命令系統と伝達経路を磨き 構築し治し 脳のメモリーにしっかりと刻み込む・・・ この刻み込む作業によって 意識的に命令しなくても カラダ 脚が 修正された動きができるよう また 独自の「クセ」を 取り除くなど そんな練習です!

まぁ~ いっつもの 僕のクドイ(?)コーチングで・・・ 予定時間も ちょっと おしてしまいましたが 天気 気温に恵まれ また 落車 ケガもなく それと なにより 真剣に自転車と向き合うみんなの気持ちは 最高でした! みんなの志 すべて伝わって 全部受け取ったはずなのですが 僕の方が お返しできなかったと 心残りがり ちょっと・・・ 

また僕は 貴重なキャリアをかさね 積むことができました 今後につなげてまいります みなさん シースピードさん カメラマンさん ありがとうござました!


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20141101

意識の育成

寒いよねぇ~ もう タイツです・・・

雨の日は カラダに悪い? 筋繊維を動かす毛細血管が 「目詰まり」しているような・・・ まあ それよりも 身体どころか ココロに毒!だよね・・・ 考えること ホント いっぱいで(笑)

そうそう なにやら 国内のチーム事情 切実な状況が チラチラ・・・ 

地域の新鋭チームの運営は ホント 頑張っているんだけど やっぱ 僕の立場から言うなら 問題は 「選手」ってことなのかな

さて 明日は・・・

「シースピード」さん主催のイベント 今回は ”クライミング” です ガッツリ パーソナルで 伝授してきます

速いサイクリストも 来てくれると思うので 脚 まわしておかないと・・・ って この雨なので しょうがないから ローラー ちょっと・・・ プロとしての準備 って言うか やれるだけの仕事は きっちり やる! 明日 来てくれる みんなへの 礼儀だね!

「プロ意識」って 他人に 言われて身に着くものじゃないって 僕は想うんだ・・・! そう 追い詰めたり 追い詰められたり せっぱつまったり 責任感とかプレッシャーとか 何かしないと クビになるとか・・・ レースの世界では 至ってシンプルで単純 「魅了する走りをすればいい」 ただ それだけできれば いいんだ それだけで・・・

まあ 身のふるまいとか ライフスタイルなんかも みんなが観ているので 意識を持つ必要もあるけど Webの進化もあって プロ選手さながらで アピールするホビーレーサーの方が 人気だったりと どっちがプロだか(笑)

だからこそ 僕たちは  「魅了する走り」 ができなければならないんだ! そのために 必要なすべてを 妥協なくやる! だから 「プロ」と呼ばれる そう言ってくれるんだと 僕は想う


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20141031

【FAQ and Reply】

サイクリングに重要な 意味の深い質問を戴きましたので 僕の返信を紹介します


【レースでの走り方】※ちょっとだけ説明します
レースでは しっかりと目的を持った走りが必要です このことは レースを走るうえで 基本中の基本です

その目的とは
自身の 最も得意な走りをする
自身が 最も有利に展開できるように走る
自身が 勝てるように走る
などなど・・・
目的が明確でないと ただの無駄脚を使う走りとなり 結果も内容も生み出すことはできません

その目的を「明確」に持つには 「自身の走りをしっかりと認識する」ことが重要です 自分が「どういう走りをしたいのか」 その目的のために 何が足りていないのか 何が必要なのか・・・

しっかりと認識し 明確にしすることで 「どんな練習が必要なのか」が はっきり解ります
「目的に向かう練習」にならなければ 練習の意味がありません
成果の出ない練習となり 結果も満足も得られないことになります
(多くのサイクリストが こんな悩み また 見つけられずにいるのが現状です)

「加速して飛び出して 次の登りで 追いつかれる」ただ 加速しただけ (失速している?)
「加速して飛び出して 次の登りで 差をあける」差をあけたら ATの走りへ移り スピードを維持

後書きの 走りができなければ 飛び出す意味がない!?


それと「集団を小さくする」といった走り方について 少しだけ書きます
(国内のサイクリストさん どこの情報からか よくは把握 理解していない方が多いです)

基本的には 2つの意味があります

1.(自分が)ゴールスプリントに 絶対的な自信がある場合(集団の人数を減らすために動く)
逃げる脚 逃げる展開で勝負できない選手が 集団のなかで動き 他の選手に脚を使わせ ふるい落とす この場合 自身が脚を使ってしまうと まったく意味がなくなるので 通常 格下のレースでの実施

2.集団に チームのエースがいて このエースのゴール勝負を有利にするため アシストが ふるいをかける アシストがエースのために脚を使い 集団の速度をコントロールする走りをする


【脚がまわっていないこと(スピードの問題)】
『レース=スピード』 間違いないことですが 近年は こんなことは 書籍等々には載っていない現状です 

スピードには 「加速」と「回転」が必要です

加速には
ゼロ加速:スタンディングからの加速 ※スプリントの要因も大きい
中間加速:走っている状態からの加速(レースで走行中に 集団から抜け出す加速)
高速域からの加速:高速で逃げているペースラインから 更に加速して抜け出す加速

※スプリント:最短で 自身の最高速に上げる加速
(加速の際に 短い時間で加速できることを 「スプリントがある」 ことになります)
(加速の際は 最短で加速できた方が レースでは有利でもあります)
 ⇒そのために スタンディングからの加速の練習をしています

回転には
加速した後 そのスピードを維持するため スピードの維持=ケイデンスの維持
加速後 回転が落ちれば(下がれば) 当然 スピードも落ちる
加速後 ATの走りに移行する
加速した負荷(ギア比)で 脚をまわすことで 回転させて負荷を掛ける(踏まないってこと)
負荷を(ギアを)掛けて 回転させて加速する
スプリントがなくても 負荷を掛けてまわすことができれば 高速走行は 問題なくできます

集団のなかで 休む走りができる 
(ギアを掛けた状態で まわすことができれば 同じスピードで 筋繊維を休ませることができる)
(ギアを 1枚 落として(軽くして)集団の中で走行することで 筋繊維を休ませることができる)
ATを コントロールする走り ATを向上させる走り
スピードの変化に 脚の回転でコントロールすることができる
(ギア(負荷)を掛けてスピードをコントロールしているようでは 脚を使ってしまう)
(ギア(負荷)を掛けずに スピードの変化に対応できれば 脚を使わずに 集団走行が可能)
高速レンジには 脚が回ってないようでは ギアを 踏まされてしまう
踏んでいるようでは まったく スピードは上がらない

※振り落す走りは 脚がまわっている選手が 踏んでいる選手に 脚を使わすってことです


【練習について】
11月~来年2月までの 4か月間 基礎練習に徹してみますか
(基礎のないところに いくら負荷を掛けても その先はありません)

丁寧に脚を使う練習から
ペダリングの際に 脚の筋肉の使う部位を 間違わないように認識する
まずは 「2.8」で モモ(大腿部)の 内側だけで「踏んで」「引く」練習から
(踏む時には モモのウラ 引くときには モモに上 内側は 両方とも使う)
ふくらはぎは 使わない(脱力)

脳に刻み込む練習でもあります
こんな練習 つまらなく かなり難しいと思いますが いま 僕はやっています

基礎を身に着け (間違わない練習で)月に1000㎞乗れれば E1で 勝負ができます

如何でしょうか
ご質問 諸々 ご遠慮なく



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20141029

仕事の道具は「消耗品」

『乗っかる奴しだい』
生かすも ころすも そう言うことだ・・・!

ながく サイクリストやって 「勝った 負けた」 やっててて 「速いとか 遅い」 とかには拘るんだけど 道具に拘りは ない?

正直に そう想う

でも 絶対に 道具は必要になるので その道具に 『妥協』は したくはない・・・

さらに言うなら 道具以上に 『走りに拘る』 まぁ~ こだわり続けることが 僕の仕事ってことかなぁ~ こんなの なくなったら 僕じゃ なくなっちゃうし フフ

ってことで・・・ カラダ 「創り治し」 OFFのトレーニング 練習の開始です! シーズン中にはできない 「ストレングス(strength)」系のトレーニングを コアスタビライゼーションと スロートレーニングを組み合わせて実施しています

そうそう 『乗り手』の オーバーホールをして すべて詳細に身体を診て メンテナンスを施す そして 『走りに拘る』ことに必要な これまで培ったサイクリストとしての練習と コーチ トレーナーとして学んできたことと 指導しセッションを積みかさねたキャリアから するべく あらゆることを 自身へ向けて 施し実施する

昨年 今年と とうてい 満足のいった練習 走りができていない時間が続き・・・ いくら オンボロ(ボクのカラダ)でも もうそろそろ いい加減 『言うこと聴いてもらいたい』 そんな想いでいる! 気持ちが切れずに これまで過ごせた(ガマンできた)のも 一緒に走ってくれるみんなと 応援してくださるみなさんが 支えてくださっているからです それと まだ 『もう少し 速く走りたい』 単純な想いだけ・・・

身体も「消耗」する・・・ でも 交換できるものではなく 「生もの!」 壊れれば治し 育てれば答えてくれる 至ってシンプルで 正直だ・・・ また 鍛えれば創ることができ ベクトル 方向性を間違わないように図り そんなのを マインドの修正とコントロール そして サイクリストのスピリッツ・・・! 

ん~ いつまで こんなこと いっているんだろう フフフ


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20141027

自分の走り

コレ! 一昨日 再”シェークダウン・・・

やっぱり フレームの素材と フレームビルダー 本当に 心の底から 『すごい!』って 唸りました

いま乗っている 「Kiyo」 と 素材と基本設計は まったく同じ・・・ なんだけど 乗って 走ってみると 「まるで異なるマシーン」 別な乗り物? でも どっちも 僕の 想い通りの走りができる自転車・・・

しばらくは コイツと 寝起き? 苦楽? とにかく 一緒に生活です!

年間 20レース程度 2シーズン使用したフレーム・・・

諸々の契約から 走り終えたフレームは パーツをバラシて クリーニングしてから 僕のサイズ スペック 走りに合せて創ってくれた 「フレームビルダーさん」へ いったんお返しに伺う・・・ 『お世話になりました』 『ありがとうござました』と!

いまの選手は どんな契約なのか~ プロとして契約して 「供給を受ける」! これは 「貰う(くれる)」こととは 大きく異なるんだ 僕たちは あくまでも 「看板」 広告媒体なんだ レースで競い 良いレースをし その姿を魅てもらうことで 身につけたり 使用する その商品の イメージアップ 宣伝効果につなげることが仕事・・・ なので 高価な自転車 ウエアー パーツ 備品などは 『使わなくなったら ちゃんと返す』 これ プロの姿です! (チャリティーで売却し 売上は寄付することも)

僕の場合は お礼に伺っても 「これは サイトウくんに創ったので 持っててくださ」って・・・ そんな大切なの ウチにいっぱい(笑) そうそう コレ 「ヤナギサワ」 (いまはもう 創っていません)

先日 宮澤オヤジ(いま乗っている フレームのビルダー)と話をして いまのフレーム 工房で診察 芯を出し治し (もし イってたら 創り直し?) 塗装も新しく着けて・・・ ってことで 結局 来季も 「Kiyo Miyazawa」 で走ることにしました なので しばらくは このスペアーって・・・

しかぁ~し いまだに こんな作業をしているサイクリスト 僕 くらい・・・(笑) フフフ やっぱ ここまできたら(?) 『妥協なく』 一切 いきます

さてさて そんなことを 考えつつ そんな仕事をしつつ 「走り」について 考える日々・・・ ボク自身の これまでの過程と これまでの 国内外の サイクリングの環境を 変化と共に いまの 国内のサイクリストへ透かして映し出してみる仕事の中で いっつも しっくりこない事実に ジレンマとなるストレスが・・・ 本当に深刻なのか この問題・・・

むかしとは 異なるのかもしれないけど・・・ 実業団選手として走るようになり 2シーズンが過ぎ 練習時間など もらえなかった環境 しかも 週休1日 地方の工場の研究室勤務・・・ 地方レベルのレースでは表彰台にたどり着き 全国レベルででは 10番から20着くらいで走れるようにはなったものの 『練習が 今の倍 できるようになれば 勝負に絡めるレースができるのか?』 そう考えを 自問自答してみた結果 『No・・・!』 即答で・・・ 強くなるには いま やっていることは 『ちがう!』 間違いなく確信

だったら 「何をすればいいのか」って考えると 「今やっていることではダメ」なんだから もう 『やらない!』 と きっぱり・・・ ん~ 詳細を言うと きりがないので このへんで フフフ

いま 僕が多く観たり 聞いたりする (サイクリスト達の)内容に 「月に 1000km」 「平日はローラー」「パワーメーター」「もう何年も・・・」「速くならない」 このフレーズ 頻繁です・・・ これ全部 『ダメ』なんじゃん(笑) だって 「結果」がでないってことは フレース自体ではなくって やっていること 「ダメ」なんだと 僕は想います・・・! すっかり ぜぇ~ぶ 修正じゃなくって 「やり直し」を 頭(脳)から 考え方をそっくり 「捨てる!」 まずは そんな練習 必要なんですよぉ~ マジで・・・!


さて ってことで・・・! やります 今週末 今回は 「登り」 シースピードさん企画!
ただ ガッツリ 一生懸命に登っているだけで 登りが速くなるには 限界があります (陸上の100mの選手 毎日100m ガンガン練習しているだけ?) 基本的には 「パーソナル」でセッションします VTRも撮りますので 自身のフォームを確認して 理論と理屈 理解することも 絶対必要です

Riding instruction Act4!
お申込み お問い合わせ 詳細などは 下記よりお願いします

c speed さんの"Blog
http://cspeed.jp/blog/riding-instruction-act4-2/



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20141024

もう こんな時期

さて・・・ 来季の準備!?

スペアーの自転車を組もうかと フレームを ひっぱり出すと・・・ 「ヘッドが入ってない!」 エンドピンも全部 ばらした状態・・・

まずは ヘッドを入れないと 話にならない

「新品を下ろすのも ねぇ~」ってことで しかたないので 更に別のフレームをいくつか物色し 「ヘッド小物」 『抜くかぁ~』って

こんなパーツ 珍しい? なんだか わかんないんじゃん(笑)

まったく~ しかし いくつの 専用工具が必要なんだ・・・ って 丁寧に 叩きぬいて いったんクリーニングし 移植! まあ やりだすと 身体で覚えた運動? サクサク・・・ ん~ い感じで・・・ 下ワンの圧入の際は しっかり 「カンパ」の文字の向き そろえて・・・

そうそう ピストも組まないといけないのに・・・ ってことは これから 2台 組むってことかぁ~ とっととやらないと・・・ やりだしゃ 早いんだけど 調達するパーツとか 微妙にサイズがあったり 少数であったり 特注で制作してもらったり・・・ もたもたしている 若干言い訳ですが~


さて これからの予定です

10月末 サポートジャージ 来シーズンの分 オーダー受付 (もうすぐじゃん)
11月2日(日)Vロードセッション (シースピードさん主催):申し込みは シースピードさんへ
11月9日(日)練習クラブ and ジュニア 練習会:参加希望の方 ぜひ!
(予定)11月28日(金)X'mas acction(忘年会!):どなたでもご参加ください(早めに申し込んで!)
>シースピードさんとの開催です 多くのみなさんに ご参加してもらえるように企画しています

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20141022

ソフトを売る仕事

先日の”カウンセリングを実施した時に 「クレジットカード 使えるようにしてください」って 更に 「みんな そう思ってると 思いますよ~」 なんて・・・ ってことで 利用できるようにしました! まあ 昨年から導入を考えていたことなんだけど・・・

みなさんから こんな ご意見を戴き 僕は 本当に恵まれていると感じでいます ボクは 間違いなく みなさんに 育てられています かなり実感しています! このような環境を 本当に大切にします

まぁ~ しかし・・・ この手続き 「簡単」ではありませんでした・・・ なんせ カタチの無い「商品」を”売る! そんな「商売?」 しかも 店舗もなく 企業でもく”個人・・・ 依頼した(カード決済の)代理店さんと 若干交渉・・・ まぁ~ 「いかがわしい? 商い」(笑) そりゃそうだよねぇ~ 自転車の業界でも (いまだに 僕の先輩からなんか)「おまえ 何の仕事しているんだ・・・?」なんて ”サイクリングのコーチ” って仕事 職業の認識 認知 「薄っ!」 なので 一般の企業さんから見れば そんなふうに思われても しかたない?

職業として ”サイクリングのコーチ” ようは 「自転車の乗り方を教えて 飯が食えるわけがない」 ってことは 自転車に乗る 上手になる 速く走ることって そんなに「簡単なこと?」 なの?

近年 現在 今後 これから 「選手を引退し 次の環境」ってのが 多くのプロスポーツの世界でも 問題 課題になっている現状・・・ プレイヤーを退いたら しっかりと学び返して 今度は ブレーンとしてマインドを切り替え修正して 指導者としての「プロの仕事」へ 次の環境へ移る選択肢のひとつとして 絶対に必要な職業だと 僕は想う! まあでも そうそう 簡単ではないけどねぇ~

そんなことを言いつつ 「商売っ気」が どうも ねぇ~ そうそう 知り合いの (外国人の)パーソナルトレーナーなんか やっぱ フリーランスなので もう ずいぶん前から 「クレジットカード決済」取り入れてて 『やっぱ しっかりやっているよねぇ~』って 感心してたんだけど とうとう僕も・・・ 
僕は ほとんど宣伝してなくって まぁ~ これまで こそこそ?(笑) やってきた”仕事・・・ 宣伝していないので みなさんには 「探して 調べて 見つけてもらって」 自力で探して 「門を叩いてくれる方」のみ 来てもらってて 本当に 僕は みなさんに恵まれてます

まあ 今後は サイクリングのコーチとして 仕事をする方も増えてくることも想定でき また 昨今も 僕と 同様のサービスを立ち上げているみなさんも含め・・・ これまでに僕が  サイクリングのコーチを 「プロの仕事」として 「スキーム」を創り 構築してきたことが そういったみんなが それぞれの「カラチ」で ビジネスにつなげ変換するうえで 参考になるのならとも 想ってます

僕たちは 「選んでもらう側」 もっともっと みんなが選ぶ「選択肢」 増えるべきだと考えます そして 増えれば増えるほど 増えたら 淘汰されることを切に願っています そして 僕たちは 選ぶ側のみんなに 育ててもらっていることを 決して忘れてはいけない だから 学び続け 伝える技術を磨き 妥協することなく 戒めてまいります


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20141020

トラック練習 開始です!

バンク・・・ マジ 久々~

マジで おもしろかったねぇ~ かなり 集中した練習ができました・・・!

「京浜ピストクラブ」 のみなさん ありがとうござました

そうそう 当日の朝 お世話になっている先輩選手に 『見学しに行ってもいいですか?』と いきなり・・・

昨日今日と 若干 モチベーションも イマイチでぇ~

「ちょっと トラック練習 視に行ってくるかな・・・」 そんな勝手な 僕の都合で 頼んじゃいました

「ちょっと見学」って そんな感じのつもりでぇ~ 近所の「競輪場」まで 脚をまわして・・・ 久しぶりのバンク! 施設からバンクに入る際 道路を走ってきているので タイヤに着いた細かいものを 手で擦って綺麗に落としてからトラックへ入る・・・ シューズで来ているので バンクを歩くことはできないので 乗ったままトラックの中へ (バンクの舗装は 自転車のタイヤで走ることを考えて敷かれている とっても柔らかい素材なので クリートで歩くと 舗装に傷がつく また タイヤに着いた細かい砂利とかも同様なので・・・ コレ 常識なので 身に着けて!)

みなさんの 周回練習が始まると 『僕も 走っちゃおうかなぁ~』 なんて・・・ 僕は 「ギア」なので 「固定車」とは スピード感覚(走り)が まるで違うので 少し開けて 後ろに着かせてもらって 一緒に走らせてもらう・・・ でも  身に着いた「クセ」が~ 僕が慣れてくると ピッタリ!着ける フフフ ん~ まったく ブレーキを意識することなく・・・ へへ (でも 交代はしないで みなさんへ 迷惑は掛けられませんから)

イン交代での周回練習 カントを使っての交代・・・ ハロン(カントから降ろして(ダンシングでフル加速して)フライングから 200mTT) 僕は さすがにやりませんでしたが バンクの上に上がって ダンシングで降りてくる練習は 納得できるまでやりました

っていうかぁ~ クランク 172.5mm で ハンガー下がり 75mm・・・ 忘れてました(笑) 夢中に走って 集中して やりたいことが 納得できるようにすることで 走りに集中しすぎて ペダルがカントに擦ること 意識が飛んでいましたねぇ~ マジ! って言うか まったく問題ない? ホント?

今日のギア比は 「53×17」(固定して) 「48×15」より 若干軽めで 「回転練習」と 「回転を上げて加速 スピードを上げる」練習なので・・・ こんな感じ

ラストは 空いたバンクに 僕の練習を ちょっとだけ・・・ 「53×16」で AT HR188bpm 2周に 1回 ギアを2枚上げて ダンシング加速(半周もがき) MAX HR191bpm まで そこからまた 188bpm に戻して AT・・・ 繰り返して周回・・・ 納得したら 終了・・・ はじけて はしゃぎました(笑)

交通事故の心配をしなくって(信号もなく) 「走りに集中」できて なんにしても ブレーキなんて 無粋な作業を考えることなく 「脚の回転」で すべてのスピードをコントロールする走り ペダリング・・・ ガッツリ踏んではいないんだけど 脚には しっかり負荷が掛かってて ロードで追い込む負荷とは 「まるで違う負荷の掛かり方・・・」 トラック練習ならではの練習ができました

次回は ベンディングになっている トラックレーサー組んで望みたいと思います

こうした環境で 練習ができる「クラブ」 そうそうないはず・・・ 本当に みなさんに感謝です! 今後の練習についても 厚かましく お願いをしてきました 大切に お付き合いしていきたいと 切に お願いをしてきました

さて 「開始」ってことは これからも 「やる」ってこと・・・ 「練習クラブ」の練習も・・・ フフフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20141017

勝ち上がるための走り

なぜか 懐かしい気持ち・・・?

この前の スペインでの世界選手権・・・ まるまる全部 YouTube で レースの全て ノーカットで アップロードされてて~ エリート(プロ)が 7時間 ジュニアが 3時間以上・・・ 観るの 「コレも仕事」 しっかり ガン診(視る)!しました (診るのに 1週間ぐらいかかっちゃいました(笑))

しかし 「プロ」は やっぱり 「プロの走り」なので まぁ~ おもしろくはないよね(笑) その反面 「ジュニア!」 ん~ 『これがレース!』 マジ おもしろかったねぇ~ 

僕の 四の五のより 3時間30分 しっかり魅てください!

このレースに出てきている子供たちは 前の方で走っている奴らは こんなレースを いっつも 何十回もやって 何度も走ってきているサイクリスト・・・ 決して「うまい走り」なんかしてなくって ぽこぽこコケて 落車も多く みんな まだまだ未熟な自転車乗りで タクティクス(tactics 戦術)も ほのぼのして視られる程度で  まあ 各選手の それぞれ 脚の差もあったりとかなんだけど・・・

レースの距離は違っているにせよ エリートのレースより 走っている平均速度が速くって しかも 集団の中では つねに動いて(流動して) つまったり伸びたり 脇からもどんどん上がってくる選手も・・・ 集団の中にいても 平均速度以上に みんな 脚を使って走っているのが よく解る・・・ しかも 前では つねに 誰かがアタック 逃げを試み それを ちゅうちょなく追う みんな 考える前に「積極的に脚を使いにいっている」 無駄な走りをしない(してはいけない) プロのレースでは 魅ることができないレースだ・・・!

そうそう こんなレースを しょっちゅうやっていれは(走っていれば) 脚だけじゃなくって 「気持ち」も しっかりと「研がれ」て 『何度でも 前に その先に・・・』って・・・ 「千切れるのを待つレース」ではなくって 「前に展開するレース」を そんなサイクリストの基礎 基本 スピリッツ 脚と気持ちが創り上げられる・・・ 『僕たちも こんな展開 こんなレースしか してこなかったはず』と 思い出す

ジュニア世界戦 (3時間30分) 小分けにしてでも ご覧くださいね マジで おもしろいっす!



「ジュニア」ってことじゃなくって レースって こうゆうもん・・・ プロが走る メジャーレースの走りとか 展開 戦術は こうした走りの積みかさねがあってのことなんだ! いつの時期からであっても 「サイクリストの基礎」は 絶対に必要で・・・

いまだに 国内のレースでは 「うだうだと」 罵声を飛ばすサイクリストもいるようでぇ~ 『クチを回すより 脚をまわせ』 後ろから グタグタ言うなら 前を走れ! そうそう この 子供たちのレースを魅れば 『こんなレース したいよね』 なんて 想うはず フフフ

世界選手権 エリート(プロ) 7時間です
https://www.youtube.com/watch?v=A4HCDs-EYZE


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20141014

僕たちの練習(練習クラブ 2014 1st) and ジュニア



さて・・・ こんな感じです!

やっぱ (信号がないので) 脚を止めることなく走れるって レースでの「練習」には とってもいいよねぇ~ 約 100km AVE 32km/h ギア比 2.8 ”LSD and Pace Line” (1周 7km × 14周) 若干の風もあって コーナーの度 また 周回中に何度も変化する風向きの中 国内の先頭交代?ではなく ペースラインで走る(コレ 先頭交代)

前回の 第1期の練習と まとめは ココ ペースラインの詳細を載せてます

とっても劇的な練習?(笑) まぁ~ 当たり前の練習・・・ スピード練習の基礎練習です! みんな とっても集中して 脚と脳を丁寧に使い 回し 考えながら脚を使い 走り 練習する・・・ そうそう ただ 一生懸命に走ってて 速くなるんなら もれなくみんな 強くなっちゃうよぉ~ そんな 簡単じゃ ない! 

まあ 何年もやってて 速くならない組は 「なんか 間違ってる」 かもね フフ 才能なんてものがあるとしたら 「するべきこと」 「やらなくてはならないこと」 やったあとのことじゃん・・・ 国内の上位のカテゴリーで走っている選手 ちっとも強くなれない選手 いっぱい・・・ レースで走れるようになるための練習って 星の数ほどある(そんなにはないか!)練習の仕方と 練習方法を つまんないことばかりなんだけど 『コツコツ』やる! 「キツイこと = 練習」 コレ イコールではない・・・

第1期組・・・ ヤバいっす! 「脚 まわってんじゃん」 って言うか 「なに そのペダリング・・・ いつのまに 身に着いた?」 って言っても すぐに レースで使えるわけではないけど 速く走るためには 絶対に必要な条件の 「1つ」 しっかり~ (僕は ほくそ笑んでいます)

結局は 分析された「フィッティング」? いわゆる「ポジション」を出しても そのポジションで 「いかに 必要な練習ができるか」ってのが重要で 実際には 「身体に合ったポジション」ってよりも 具体的なポジションの詳細って 『どういう走りをしたいか どんな走りをするか』ってので 決まってくると 僕は想う・・・ 目的の練習を 間違いなく履行できていれば 必然的に「ポジション」は算出されてきて 概ねのセッティングで乗れていれば 迷うことなく 『自分の場所』が見つかるってことだ! そのために必要な練習のひとつに 基礎の練習があって 速くなるために 絶対に身につけなければならないってことなんだ!

何度も言っていることだけど 自転車レースでは 「脚をまわす」 コレ基本 でも 本当に 「脚をまわす」意味 解っていないサイクリストが多くって・・・ 「パワーを上げて スピードを上げる」 こんな走りでは 結局は 脚をまわして スピードを上げることができる奴らには敵わない! そう  『スピードを上げられても 速くは走れません』(意味が解るかな?) 

脚をまわして ギアを掛けて 更にまわして加速し スピードを上げる走りと また 脚に負荷を掛けながら まわして「休む」 そんな走りが レースではできないと まったく話にならないんだよねぇ~ サイクリングは 『回復させながら競うスポーツ』 疲れないように カラダを動かすスポーツだぜ

そう 疲れなければ 「何度でもいける・・・!」 回復させる自身があれば 「脚を使いにいける・・・!」 そんな走りが ビビることなく 迷うことなく レースで使える・・・! フフフ ん~ 書き始めると きりがないので このへんで

このあと ガッツリ 3時間 走った後に 「ジュニアの練習会」 もちろん ジュニアの選手も 3時間 走ってから・・・ みんなにも 「いのこり練習」 『罰ゲーム』 なんて言いながら ガヤガヤ ガチで マジの走り! 今後は ガッツリギアを掛けて ”デュアルダッシュ スプリント” ゼロ発進からの練習・・・ これも スピード練習の基礎練習の 1つ・・・ こんな感じです 詳細は ココ


おまけ! 
僕の脚・・・ まあ こんなもんかなぁ~




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20141013

練習クラブ 2期 First stage !

最高でした!
みんな お疲れぇ~


さて 始まりました 「練習クラブ 第2期」 ガッツリ スタートです!

結局 今季は 11人・・・ 「同じ目的を持った サイクリスト!」 しっかりと 脚と気持ちと 脳を整えて望む 練習です・・・! 今回も ご参加にあたり 判断をお願いしたサイクリストのみなさんへは また機会を整えますので よろしくお願いします

「練習クラブ」の 詳細は ココ から!

さすがに まだシーズン中・・・ 「ギア比 2.8」では 若干 「軽い?」 いやいや そんなことはありませんでした みんな よぉ~く 脚! まわってましたねぇ~ って言うか 『速っ!』 時折には 時速 40km/hオーバー(マジで) 風向きが変化するコースで 「脚に掛かる負荷」と「回転数」でコントロールして ペースラインを形成し 止まることなく 100km・・・ LSD and Pace Line サイクリストの下地(基礎)創り 身に着ける練習です

新人の方もいたんですが しかしみんな 『素敵!』でしたねぇ~ 1期からのみんな マジで 脚! 創れてきていて 本当に「ビックリ!」するくらい・・・ 開始前のテキストで 『さて 今シーズンの成果 しっかりと魅せて戴きます! フフフ』 なんて プレッシャー掛けたつもりが~

しかも今季からは 「いのこり練習」 100㎞走った後 ジュニアの練習会をやっているので みんなで 「罰ゲーム」なんて言いながら 今度は ガッツリ ギアを掛けて 負荷を掛ける練習も やってます やりました!

練習の詳細は 後ほど 改めて載せて書きます!


(走りたいサイクリスト 若干名なら まだ ご一緒できますので・・・)
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20141009

ビジネスカードを持たない生活

もう ずいぶん前から 「ビジネスカード」 いわゆる「名刺」を持たない生活? そんな環境で活動をしている・・・

社会人として 「どうなの?」 まったくその通り!

以前まで法人登記していたときの 銀行口座だけ残しているので 「屋号」だけは 使っているんだけど 実際には 「個人」として活動しているので 『名刺は もういっかぁ~』と いいかげんな態度・・・ 酷い姿勢です! 

初めての方との挨拶では いい大人が 『すみません こんなもので・・・』と 名刺を戴きながら 4つ折りにしたチラシを開き お返しするありさま・・・

イチオウ? お仕事ととして活動しているのに 「名刺」を持っていない! とんでもない社会人?です 仕事に対しての意識? 姿勢? どうなの?

そうそう 今週は 僕のメンバーさんのご紹介で 新しいお仕事のお話が・・・ 「初めまして」と 名刺を戴き 『すみません こんなのしかありませんで・・・』と 無造作にしまってある 4つ折りにしたチラシを開き お渡し・・・ 「なんだこの人?」と 思われても しかたない? まあでも そんなボクの準備にも とっても素敵なお話を戴く内容で 魅力的な方との有意義な時間となった

僕は 「サイクリングのコーチ」 でも 基本的には「パーソナルトレーナー」で 今回は 後者の 「ヒトのカラダ」を診る仕事についてのお話です

「イメージコンサルタント」の企業さんより 「カラダ」そのものを「メイク」する専門家として 僕のところへきて戴きました! パーソナルトレーナーの 行き着くところには 「ライフスタイルアドバイザー」 という称号があって 単に 「身体を創る」って指導だけではなく 「生活」そのものを トータル的に診て その方の 摂取する食事(栄養面 食材など)をはじめとする 物理的なすべて また 時間的なタイムテーブル メンタリティーの管理と構築 そして フィジカル面を診る・・・

でも実際には そうそう 建設的には運ばなくってさぁ~ 個人のみなさん 生活環境はそれぞれ異なり その方の 個人の生活なんか 実際には伺い知ることができないことの方が多くあって・・・ でも その多くを 可能な限り引っぱり出すとこが 僕の仕事・・・! 日々 時々に変化 動向する その方の精神状況を しっかりと把握し ジャストタイミングで その時に必要な指導 アドバイスを伝えなければならない その方が しっかりと「聴いて戴く」 そんなタイミングを見つけ出し また 積極的に 僕が創りだし 浸透させることが重要・・・ 「生活習慣を診る」そして「生活習慣を修正する」 そのために必要なスキルには その方々に伝わる「言語」(語学も含めますが この場合は 語学と言うことではなく)であったり コミュニケーションを交わすための「言葉の使い方」であったりと・・・ まあ コーチングスキルの 1つってことだ

こんな技術って 「書籍で知識を学ぶ」ことでは習得することはできない・・・ そうそう せっかく身に着けた知識があっても 「伝える技術」も しっかりと 身に着け 身体の一部にしていなければ コーチ パーソナルトレーナーとしては まったく「使えない」 意味のないものになる

まぁ~しかし 営業をしない しかも 名刺も持たないのに お仕事なお話が来るなんて 本当に幸せって言うか 僕は恵まれいます! そのお返しは 「お仕事で返す」 そのために 伝える技術を磨く仕事 怠らずにまいります


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20141007

調整の時期

OFF あけ~ フロントブレーキに 若干 違和感・・・

フロントハブに ガタ!

9速仕様の この時期のハブ 微妙な構造で 僕からすると 「失敗作」だね

まあ 作業時間 わずかで完了 永年 使い慣れた工具は すっかり 僕の相棒って言うか 「同志」って感じだ 自然と 会話しだす感じで とってもいいもんです

先週 赤坂でオフィス開いているサイクリストが (もちろん サイクリングのオフィス) 僕に 「話がある」ってことなので ちょっと行ってきた・・・ 日本語を話さない彼とは 3年くらい前に 「一緒になにかやらないか・・・」って 付き合いがある 元プロの 先輩サイクリスト・・・ 建物の2階へ行くと 国内のチームに所属する外国人選手と一緒で ん~ 『外国に 来ちゃった・・・(笑)』

こんないい立地に とても素敵なロケーション たまりませんねぇ~ カロッツエリア兼 練習スペース・・・ 『スゴッ! マジかよ・・・』 率直な感想・・・ それと 彼の想い 考え これからの事なんか伺って 若干の助言もして 夢がふくらむ話ができた・・・ そうそう 選手とも話をして 以外にも 欧州ではなく 「アジアの コンチのチームで走りたい」 そんなことを言っていた

先のブログにも書いた「ドープ」のこと・・・ UCIのプロ選手になると 同時に 「24時間の監視」が着くことになる 自分のいるところ(所在)の報告を怠るだけで「違反」となることや レース出場義務など 諸々「縛り」は 「UCIプロ」の称号 肩書の代償? 若い選手からすると 「窮屈」だと感じるのも 当然なのか それとも 若い選手だけではなく コンチに下がってくるプロがいたりとで・・・ しっかりとした(?) 解りやすい仕組みができて数年が経ち 国内外 考えることもあるのかと・・・ 

外国で プロサイクリストとして レースを走っていた彼から視ても 日本のサイクリストの走り レースでの走りも含めて ようは「よろしくない(笑)」と 単に「先頭交代」に至っては 通常の走り 練習 公道で走っているだけでも 「日本人サイクリストとは 一緒にはしりたくない」と そう思わせるくらい 根本的に 自転車の乗り方ができていない話が続き 僕も 相づちをうちながら 『そうそう ごもっとも!』と 日本人として とっても「耳が痛い」 恥ずかしいと切に ホント!

彼との話でも出た 「ジュニアの育成・・・」 ココから始めないと ダメだよ・・・! まあ 僕は 全部のみんなに 少しでも 確実に しっかりと レースでの走り 練習 強くなる 速く走る ぜぇ~ぶ  伝えないとって 改めて 想ったねぇ~

さて 来週からは 「練習クラブ」の練習もはじまります もう定員なんだけど もし 参加を考えているサイクリストのみんな 詳細を案内しますので・・・ ぜひ!
http://charipro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_2.html


応募、問い合わせ、ご質問、お待ちしています。(詳細をご返信します)
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20141004

Road Bike Action Magazine

小学5年生の時に 初めて 「サイスポ(サイクルスポーツ八重洲出版)」を 購読するようになって・・・

「自転車競技マガジン」「ニューサイクリング」「ビチスポルト(BICISPORT)」 その後 「バイシクルクラブ」・・・ いまや すっかり Web版からですがぁ~

たまには 紙媒体・・・ って! 「Road Bike Action Magazine」 すごい記事が・・・

EPOブースト! えっ NGワード? マジで・・・?

EPO Boost
http://epoboost.com/

(EPO)エリスロポエチンは 医療目的以外は 「ドーピング」の代名詞・・・

主に 「腎臓」で 赤血球を生み出すための物質(ホルモン)で 「医療行為」 以外で EPO また 赤血球を 「いじる」と 仮に 本人が知らずに カラダに作用することがあっても 「ドーピング」ってことになる・・・ その名前を使った サプリメント?

赤血球が増えれば 当然 その中にある 酸素(二酸化炭素も)の運搬を仕事とするヘモグロビン量(数)も増える この代謝により 筋肉の動きの「回復」に大きく作用する ようは パワーを創り出した後 その筋肉の繊維の 「回復するスピード」が 『速い』 極端な言い方をすれば 『疲れない』仕組みを促進するってことだ! ちなみに EPOは ヘモグロビンと同様 アミノ酸から(概ね)できている

記事と サイトから~ 「摂取して 3か月程度から 効果が実感・・・」 そうそう 赤血球は 生成され 120日サイクルで死滅し 体外へ排出される仕組み(代謝) ってことなので 生成されるタイミングからすると まあ 3か月程度で 体内に浸透? 作用? ってことには なる? ん~ しかし・・・ EPOって そうそう簡単に (サプリメントとして)「取り扱う」ことできるのかなぁ~? 保存とか酸化とかさぁ~ 僕が日常 摂取している「アミノ酸」だって ちょっとでも 保存状態がずさんだと 酸化して色が変わったり 気温次第で ダマダマになったりとするんだけど

まぁ~ マジで 「ドーピング」にならずに EPOの摂取が可能なら・・・ (あまり笑えませんが) まあ でも 『試してみるか?』  そんな気にもならない!? そうそう みんなが摂取すれば スタートラインは 『一緒じゃん!』(笑)

興味深い記事 最新の情報を 紙媒体から得るって 「新鮮」です! でも このところは すっかり 国内だけではなく 海外の雑誌に至ってものことなんだけど 各メディア 直接的に「自転車の紹介」をするページが増え 広告とカタログのような雑誌になってきていると感じるのは 僕だけではないと思う・・・ レースを観て 選手を観て 魅力を抱き その自転車に憧れ 欲しくなる・・・ そんな媒体に 「選手」がいて そのための「オーガナイズ」がされて・・・ そんな仕組みにメディアがリンクして プロショップへサイクリストが出入りして・・・

そうそう ボクが子供の頃に魅せられたのも 雑誌の記事と写真だ! 雑誌の中腹に 織り込んで差してあった写真に サローニとモゼールの ゴール勝負の写真に魅せられ 欧州の選手の 練習とか日常生活の記事を読み そうした選手の自転車を観て憧れ ポジションやフォームをマネして 練習方法や 走り方を研究したり 解らないことは お店(ショップ)へ行って 店主や お店に集まるサイクリストに聞いて 教えてもらったりと そんなことから サイクリングが始まり いまに・・・

さて・・・ やることやんなきゃ! 先週には 年収を増やす契約を サックリ 断ったばかりで そうそう余裕もないんだけど(笑) 僕の立場で ねぇ~


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20141001

ジュニアの練習会 Program 3

さて! 今週末・・・

ジュニアの練習会です

【Program】
①追いかけっこ(Chase) P1
②デュアルスプリント P2
③400m交代 P3

修行中のサイクリストのみなさん ぜひ 一緒に 参加してください

参加条件:
「真剣に練習」 「ガチ速くなりたい」 そんなサイクリスト限定です

サイクリストに必要な 「スピード練習の 基礎の練習」です キャリアによっては 「ギア比制限」を掛けてもらいます ジュニアの参加は 下記のサイトを見てください
http://charipro.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html

こんな感じの練習です (追いかけっこ(Chase)と デュアルスプリントの VTRがあります)
http://charipro.blogspot.jp/2014/08/1st.html

基本的には ジュニア選手以外のサイクリストへは 「ギア比制限」を掛けていませんので 思う存分 しっかりと負荷を掛けることができます 雑な練習ではありませんので 集中して行う練習なので 我流の「ロングライド」 「ヒルクライム」での練習よりも はるかに 筋繊維へ負荷を掛けることができます

目的を同じくするサイクリストどおしの練習会なので 専門的な練習ができます


来週からは 「練習クラブ 2期生」が始まります こっちの練習は 更に専門的な「基礎練習」となります でも 「基礎練習」とは言いますが 「ぬるい」練習ではなく 考えながら 脳と脚をまわす練習です こっちも 真剣に「速くなりたい」と そう想うサイクリスト限定です ぜひ ご参加を・・・
http://charipro.blogspot.jp/2014/09/blog-post_2.html



秘めたる想い 夢を抱く  熱い魂を持つサイクリスト ジュニアサイクリストと ご家族へ
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20140930

そのためのスペックと練習

最近は めっきり定番 ココ・・・ こんなとこ 走っているようでは ねぇ~

緩い 微妙に アップダウンする 橋? 片側 1.5㎞ 行と 帰りでも 勾配が違っていて まぁ いわゆる 「1.000m もがき!」

ピストでのローラー練習では 1"30′ もがきの 実走版・・・ 実際 ここでは 2"00′ もがき・・・

フラットから Type2b を使って 全開(全力)で加速し 血中酸性濃度が上がる前に しっかりと 中間繊維 Type2a も合せて使い 徐々に Tyoe1 の筋繊維を使い始める練習です

レースでは こんな走りの連続! かなり 難しい練習なんだけど~ そう簡単じゃないから 「練習」する だよねぇ~

そうそう コンセントレーション 集中力と イメージトレーニングも・・・!

僕のセッティングは シートアングル 73°30′しかも サドルも ほぼめいっぱい 後ろに引いて ハンガー下がり 75mm! これが 何を意味するかって~ 「加速しない」 「スピードが上がらない」 そんなセッティングです! 詳しい方なら解ると思うけど このセッティングで 「速く」とか 「スピード」とは 真逆 しかも クリートの位置も 「めいっぱい深い」 これじゃ~ 「レースで 走れるわけない・・・」 そうそう (笑)

「フィッティング?」  「ポジション」・・・ まあ どっちでもいいんだけど ようは 自分の 自身のカラダに「自転車を合せる」ってこと・・・ でも 実際の 「ポジション」って 実際に 『どんな走りをするか』 『どんな走りをしたいか』 コレ重要!

俗的に言われている 「ハンドルの幅」とか 「クランクの長さ」とか 自身の 身長とか 肩幅で決める? ホント!? 間違いではないけど・・・ ほんとうは ハンドル幅 410mm が良いんだけど 僕の使いたいハンドルに このサイズがないので いまは 420mm を使っている・・・ 若干 広くって タラタラ ダンシングするには 楽ちんなんだけど フラットでも 登りでも 全力で ダンシング加速 スピードを最短で上げようとすると 「かなり もたつく」 反応が「遅い(鈍い)」・・・ レースでは 集団の中で 動き回るのも 「(ハンドル幅)大きくって 狭いとこ 入りにくい」 しかも 集団ゴール勝負だと もっと不利・・・

サドルの位置は? クランクの長さは? ハンドルは? クリートノ位置? また ギア比の掛けすぎ? ギア比の 掛けなさすぎ? それぞれ・・・ で ミニマムの方向でも オーバースペックでも ねぇ~

まあ そこそこ 「スピード」があって 「集団の中で動くのも得意」で 集団ゴール勝負は考えてなくって 登りでも フラットでも 逃げることでしか 勝負を考えていない走り・・・ 僕は そんな走りしかしないので 必然的に こんなポジション セッティングが生み出され まあ こんなの そっくりを 『スペック』って いうのだろうか

だからといって 不向きな苦手なことを 切り捨てているようでは サイクリストとして まったく話にならない・・・ レースに必要な要素を すべて磨き切り その中で 自身の 自分の走りを見つけ 得意な走りは更に研ぎ仕上げ 苦手な走りこそ 「どこまで練習できるか」ってのが レースで走るために 絶対に必要な条件なんだ・・・! まぁ~ だから こんなところで こんな練習をして 苦手な走りを 磨きます ん~ 錆びを 落とす?(笑) そんな感じっす フフフ


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20140927

報告とお詫びと ちょっとご案内

また やっちゃいましたぁ~ 僕の やり放題・・・ やっぱり とまりませんでした!

フライングして 案内してました 施設と提携 JVで "サイクリングを真剣に習う" 「会員制のサイクリングクラブ」を開始する企画なんだけど 僕の都合で 仕切りなおすことにしました・・・ 既に 先行してご案内しているみなさん また お待ち戴いているみんなにも ホント申し訳ないです

理由は 僕の準備不足です! 具体的には 僕が構想していた 「施設と提携した」会員制のサイクリングの "カタチ"に まだ至っていなくって 僕の方から 『やり直し』を 決断しました 僕が至りませんでした

今回 既に 施設(企業さん)と スポンサー契約も内定していて (企画)実務とあわせて反故にしてもらい 施設さんへも 僕の我がままを聞いて戴き 本当に 大変ご迷惑を掛けてしまいました やっぱ 僕がやることなので わずかでも妥協が生じる懸念を すべてクリアにしない限り 実施 施行しては いけないと判断しました

ってことでぇ~ 今回の 施設さんとの企画は 「デスクに置いて」暖めることにして もともと 僕のコーディネートで「会員制の サイクリングクラブ」の構想 企画は練っていたので 細かいところを詰めて 単独で 施行します・・・ 対象のサイクリストは 「サイクリストになりたいと 企んで 切望している方から」 そうそう コレ肝心 『真剣に習う サイクリングクラブ』 "真剣に習う" これ重要です! こんな想いのサイクリスト達に向けていますので・・・ そう そのうえのカテゴリーに 僕の「練習クラブ」のカテゴリーへのステップ って感じですね

『真剣に習う サイクリングクラブ』 近々に ご案内します! また 個別に お話 案内しているみなさんへは 直接メールします よろしくお願いします

これまで以上に 提携している施設さんとは 良好な関係を育むことができていますので トレーニング レッスンの環境に 変動はありません(環境的には向上する方向です!) 2か月あまり バタバタと動いていて できていない仕事もペンディングになっていたり 押している案件 ルーズになっている通信関係 できるだけ迅速に進めてまいります

ここまで 僕の「やり方」を 貫き通し活動できるのも 支えて戴くみんな みなさんがいるからです なので わずかな妥協でも やっぱダメだって 切に痛感しています


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20140925

腕が上がらなくなるまでの練習

今日は ココ

ここも 平日のコース 90㎞ 4時間の練習・・・ 高低差 1.000m程度 東京近郊内 何度登るか あきるほどぉ~

ってことで 摂取は・・・

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice
ヴィノティカ・クーヴーティーチー・ダ・サリーチェ
http://da-salice.com/

サイクリストの血液(?)の補給と マスターが 霜(脂肪)の少ない シカ肉をつくって 出してくれました・・・ ん~ たまりません

カラスミのパスタも摂取して あとは 「休息」と「睡眠」で 完璧です! 『練習 摂取 休息 睡眠』 ザックリ分けて この4つ セットです 1つでも怠ると 効果 効率 ようは 速くなるためには 絶対に必要な条件なんです

休息は 睡眠せず 起きている状態で 内臓の機関を働かせ エネルギーの補給や 血液中の老廃物 「塩分 尿素 死滅した赤血球 二酸化炭素 また 使わなかった糖質 資質 アミノ酸」 これらの回収させるなど 様々な代謝を促す (睡眠してしまうと 代謝機能が低下するため 睡眠せず!休養する)

睡眠では 休息時の代謝ではできない 「アミノ酸代謝」を促します ようは アミノ酸(タンパク質)による 破壊した 筋肉の繊維(フィラメント等)の修復の時間 タイミングです 体内に 摂取によって取り込んだ アミノ酸を使い 修復と再生と それと同時に 『筋繊維の向上』となる

摂取では 『ビタミン ミネラル タンパク質 炭水化物 脂質 水』 コレ 基本!(詳細は省きます) これも コツコツってのが 絶対です・・・ そして 「練習」 これ 問題!(笑) ですよねぇ~

この日の練習 ウチに帰って 戻って シャワーに入って 出て 髪の毛を乾かすのに ドライヤーを持って あたまのところまで上げようとしたら 「ん! 手が上がらない」 ん~ ドライヤーが重たくって 手が上がりませぇ~ん・・・ ひさしぶりに 練習で 三頭(上腕三頭筋 二の腕)まで ガッツリ使い切るまで そんな走りができて・・・ 腕が上がりません! なので 手に持つドライヤーのところまで 頭の下げて 髪を乾かすありさま・・・ ホント 何年振りだろうか こんなの フフ ほくそ笑んでいます

細かい登りの連続って ようは 『登りのスピード練習』です 1本目の 「弾薬庫の登り」から 全力ではなく 全開で・・・ チカラ任せに「インターバル?」 それではダメなんだ しっかりと 勾配に応じた」最高速を創りだす練習」ができないと まったく意味がない・・・ そして 下りと 次の登り(丘)までは 「回復」の時間 区間 「脚を回復させる練習」 この繰り返し・・・

たった 今日も 90㎞・・・ 内側広筋(大腿骨の下側 内側から 膝蓋骨と脛骨につながる) 膝関節を広げる時に 「踏み込む時に使う筋肉」と 薄筋(骨盤 尾てい骨のちょっと外側から 大腿骨の内側を通り 脛骨の内側に着く筋肉) 踏む時と 引き脚の時にも ペダリングでは 常時使い続ける筋肉と それと 大胸筋 上腕三頭筋と 腹筋・・・ ヘロヘロ


僕は 生活のルーチンで 充分に「休息」を取る時間を組み込めるので 時間を使って練習ができます このことは 応援してくれるみんな ご支援してくださるみなさん サプライヤー スポンサーを戴くみなさん トレーニング コーチング 練習会に参加 きてもらっているみんな そのみなさんに 支えてもらっているお蔭で わずかでも 少しの妥協をすることなく 僕の想う環境の構築と活動へ向かうことができています

でも 「抱えている問題」の 1つに いま ちょっと足踏みをしている状況です・・・ 既に 2か月も なんだかんだで時間を使い 決して無駄にはなっていないんだけど やっぱ これ以上 時間を使っても 「妥協が生じる」と 昨夜から考え 判断しました

なので この1つ 「抱えている問題」は 僕がこれまでに構想している企画を進めてまいります 「練習クラブ」に向かうための環境を考えています 詳細は 決まり次第 ご案内します


charipro SeijiSaito
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20140922

何度でもアタックできる・・・

たった 90㎞・・・ 2年ぶり 

僕の 「4時間 練習」の コースの 1つ・・・ 比較的 止まることが少なく 適度な丘陵地帯 この先のトンネルで折り返し 同じコースを戻る

コースは ココ !

僕の 平日の練習コース ルーチンの 1コースなんだけどぉ~ まともに「練習」ができたの マジで 2年ぶり・・・ 背骨の具合は相変わらない? まあでも・・・

まわして 踏んで 引っ張り上げて 加速して 少しだけスピードも上げて 練習らしいことが やっとだ

相模川までは 「2.8」で 固定ギア・・・ 途中で 何人ものサイクリストと出会い フラットと下り 信号待ちのスタートで 追い越され 登りで 僕が抜き返す・・・ ん~ 何度か繰り返す

先々週 ようやく HR161bpmを維持できるようになって 先週に 171bpmまで やっと・・・ 今日は 182bpmで 呼吸数をおさえ 走れるようになった!

昨年の春先に ATのコーチングの依頼に 僕自身の調子を診るために レッスンの 1週間前に いつもの フラットの練習コースで 「自分のAT」 ちょっと走ってみた・・・ HR 191bpm 呼吸数は 毎分 8~10回 約1時間程度 時速は 走っているときに 42~44km/h(max46km/hまで) HRが 192bpmに上がると 呼吸数が上がり 血中の酸性濃度も濃くなるため 191bpmを死守し ハートレートモニターの数値と 『にらめっこ』 僕のスペック・・・ スピードがイマイチですね(泣)

そうそう この時の その後すぐに 背骨が悲鳴・・・ もう 何十年も戦っている気がするけどぉ~ まあ もう少しのガマン?(本当かなぁ~) しかし 脚がまわらないって 速く走るためには これほど重要なのかって 本当に実感していて・・・ まあ どこに向かっているのかって 俺! まあ「強くなるため」「速く走れるようになるため」 だったら 『なりふり構わず』 だね

いま抱える国内の事情・・・ レースの環境と そのレースを走るための環境と 両方が必要なんだけど でも どっちとも「問題?」が・・・ でも 近畿の地域で 独自のツアーで定期開催されているレースでは 欧州でのフィードバックを活かされた とっても素敵にオーガナイズされた環境が根付いてきている 本当に素晴らしい! (視察に行こうかと思ってます)

「日本では」とか 「ヨーロッパでは」なんて~ なんで トップレベルの走りじゃなくって アマチュアの走りが 『こんなに違う?』 まったく情けない話なんだけど・・・ ん~ もう 何十年前からなんだよねぇ~ なんでだろう・・・? そうそう 「中切れ すんな・・・」とか 「前を引け・・・」とか まったく『意味不明?』だ(笑いごとではありません) 言語の意味が解りません! そう アマチュアのレースは 「個人戦」 個人のレースなんだから 「人にかまう」ことなく 単純に 自分の「勝ち」に拘ればいい・・・! 

アタックして逃げて 複数になったら「先頭交代」って走りでペースラインが形勢され 後方の集団では 逃げの集団に加わるために 集団から(前を引くのではなく) アタックして(前を追い)逃げる・・・ 先頭の 逃げる集団の数が増えれば その集団から またアタックが始まる (こんなのの繰り返し) スプリント狙いの選手だって メイン集団に入らなければ勝負にならないから 誰かを利用してでも メイン集団へ向かわなければならない・・・ 何度でもアタックして スプリンター引きちぎり 逃げきれなければ やられるだけ・・・ (途中の詳細は省いてます) そんなレースは 観てたって 走ってる奴らだって こんな走りは たまりませんね フフフ 

そのための「走り」の 『練習』と それに「スピリッツ」を加えかさねて 積みかさね 身に着け 磨ききる・・・! そんな環境 創っていかなきゃ


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