20140428

チームも選手も・・・!

見ぃ~つけた! 28.6mm

昨年 今年と 国内の レースを転戦するための「チーム」が 続々立ち上がって これまでになく とっても良い方向に向かっている・・・?

しっかりと運営形態をたて(持って) プロチームを目指して もしくは プロチームとして創られたチームの設立には サポートの方々の尽力があってのこと とてもよくわかる スポンサー サプライヤーの獲得 資金の調達も 本当に大変なことだと思う ボク自身 これまでも多く経験 通ってきた道なので その苦労は 本当によく解っています

チームが創られ 立ち上がったら 「運営」ってのに チームマネージャーは 多くの責務を常に背負い 細かい気配りから始まり 多くの調整 交渉 段取り そして人事・・・ そう 1人じゃ チームは成り立たないからね マネージャー 監督 コーチ この辺は兼任? メカニック マッサー こっちはスポット? そう そして選手!だよね

そうそう選手! 選手にとって 「より待遇(環境)の良いチームで走る」ことが 自分の仕事をするうえで最も重要なことだ プロとしては 職場ってことになるからね! まあでも 国内の「Jプロツアー」と呼ばれているカテゴリーで走っている選手の多くは レースを職業としていない選手で 自転車(レース)を職業にしている選手は「わずか」(数えるほど?)ってのが現状・・・ ってことは プロチームって言っているチームでも 実際には サプライヤー供給と経費のサポート程度の待遇がやっとだろう 実質 選手に報酬を支払うことのできるチームは少ない(悲)

でもそんな環境でも チームを設立して運営をするって 本当にすごいことだって マジ思う!

箱(チーム)があれば 選手は選ぶことがきでる ホントいい時代になった・・・ しかも 欧州で転戦していた外国人選手も 「日本で走る」 そんな選択をする選手も現れてきているくらいだ もはや「Jプロツアー」は そんな位置に存在しているのかもしれない これまでに 憧れていたヨーロッパのツアーレースが その一部分が もはや国内にいても転戦できる環境ってことなんだろう 職を投げ打って「海を渡る」 そんなことをすることなく ツアーレースに転戦できるなんて 日本も ここまで来たのかってさぁ

そうなると 気になることも多い 「海外へ渡りプロになる」そう考えるサイクリストが減る? 目指すサイクリストが減るのでは? それと 更にもっと懸念になることがあって チームが設立されても そんなに「選手がいるの?」ってと・・・

綺麗に カッコよく発信される Webサイトやブログは 欧州のプロチームさながらで すごく上手に多くの様々な環境へアピールされて ヨーロッパの情報と引けを取らない 当然ながら チーム運営には 欠かせない重要な仕事の一つであることは言うまでもなく でも さらに最も必要なことに レースの成績 レースの内容・結果ってのがあって 実際に成績いかんで チーム運営を左右する結果に直結するからね

プロチーム もしくはプロチームを目指すチームの運営には 最も重要なマネージメント要が「成績」だ! チームは 即戦力になる選手の獲得は 当たり前のこと 契約の諸条件はあるにせよ 走れる選手は どこのチームだって「欲しがる」 獲得したいと思っている そこで気になる「選手がいるの?」ってことなんだけど・・・ 

昨今の国内事情では 自転車人口 サイクリング人口は増えたものの レースをするサイクリストは 決して増えていないことは まぎれもない事実だ ヒルクライムやエンデューロにエントリーするサイクリストも 全盛に比べこのところ 若干 横ばい(人気薄?) ホビーレーサーも そろそろ「飽きてきた」? やっぱ (いつも言っていることなんだけど)ソフトの提供が足りてないことは 隠しようがない事実? そんななかで 地域とか 一部の方々によって開催されている小規模のレースは 新しい形態となり もっと広がってほしいと切に願う(他人ごとではなくね!)

チームもソフトの一つだと 僕は思うんだけどさぁ~ サポートから成り立つ実業団チームともなると 選手には当然「結果」が求められる でもさぁ そうそう「走れる選手」は 多くいないよねぇ~ ホビーレースの成績からハンティングされた選手が プロチーム もしくはプロチームを目指すチームにいきなり入ったら ハンティングされた素人サイクリストだって 成績を出そうと 良いレースをしようと頑張る・・・ コレ 問題です!

素人サイクリストが ホビーレースで成績を出す走りができても しょせん素人(失礼) でも 結果を出そうと 速くなろうと「頑張って練習する」 練習の仕方も方法も 見知った練習を「頑張る」 この「頑張る」練習に『基礎の練習』なんて 絶対に含まれてないよねぇ~(笑) そりゃそうだ 「プロチーム もしくはプロチームを目指すチーム」にハンティングされて入って『基礎の練習』なんか するわけねぇよな すぐに結果を出そうと 俗に言う「負荷を掛ける」練習を頑張るって構図・・・

チーム側だって「走ってくれる」と思って 将来性も買ってのことでハンティングしているとは思うけど 「運営」のことを考えると 結果を優先させ「じっくり育てる」「強く育つまで待つ」そんな仕事までは難しい?ことも事実・・・ 国内の有名チームでも 1年ごとに 半分以上のメンバーが総入れ替えしているような有様!(諸事情は解りますが省いています)まあ これじゃあ こんなことを繰り返しているようじゃ サイクリングの環境を「潰す」方向だよね

サイクリングもプロスポーツ でも実際には国内の環境は「稚拙」そのもの 他のプロスポーツと比べると 恥ずかしい限りだ チーム側も選手も 安易なハンティングになってはいけないんですよ・・・

若い選手 有望な選手を引っ張ってきても 未成熟の選手に「教育・育成(練習と生活)」の時間 それと サプライヤーとかスポンサードを受ける選手である「意識・認識(プロ意識)」も しっかりと身に着ける 教えてあげることができないと(多くのチームでは行われていると信じていますが)  『サイクリングの環境を「潰す」』結果につながるおそれがあると 僕はそう思う

若い選手 有望な選手が 1年とか2年で チームを去って(解約 解雇) (自信を失い いやになり)レースの世界から去って行った選手も少なくなく 才能が育つことなく去って行ったサイクリストが サイクリングを辞めてしまう 続けない そういった選手を生み出しては 絶対にいけないんだ 僕たちの時代 僕の目の前で 『ダイヤモンドの原石が 磨かれる前に「潰され」る』 実際に見てきたからね まあ そんなことを繰り返さなない環境の構築も 僕がやっていかないといけない仕事ってことだよね


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20140426

修善寺CSC 攻略!【グループセッション&パーソナルレッスン】 5/11(sun) 受付中 4月末締切!

c speed さん主催の ライディングインストラクションです

当日は プロがレースで摂る 補給食を みんなの分 僕が作って準備します 
サイクリングのランチは 「乗りながら摂取」が基本 走りながら食べられるように 背中のポケットへ入れて 食べやすいよう 用意しますね フルーツケーキとか パイみたいなものになると思います 僕の好みになってしまいますが・・・

レース当日のプロの脚! 「脚テカテカ」 仕様で 走ってみませんか
マッサージオイルの効果を体験してください 加温・加熱 痙攣防止 負傷部位の痛みの防止 冷却防止 それぞれ種類があります(ベルギー製) 気候 気温 コンディション 戦略 好みによって配合塗る順番などレクチャーします
ブリーフィング前に 僕が みんなに合わせてぬります (ご希望のサイクリストの方へ)
※1日 着けた状態になります
※オイルを着けた脚に 手で触って場合 目を擦ったりしないよう 注意してください
※イベント終了後 オイルを落とす液剤にて 僕が落とします
※マッサージオイルは 薬ではありません

実施内容の詳細は こんな感じです (下記のURLより PDFファイルを ご参照ください)




























コース攻略マップ
http://www.charipro.com/charipro/csc_charipro.pdf
スケジュール 詳細
http://www.charipro.com/charipro/Schedule.pdf


お申し込み お問い合わせは こちらから お願いです
http://cspeed.jp/access/
http://cspeed.jp/blog/infomation-9/


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20140424

ポイントレース

昨年に 執筆の依頼があって書いたコラムです
内容は すごく昔のことなんだけど やっていることは 古臭くないです(笑)

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まだロードの選手も、ピストのレースに転戦し出場していた時代に、50kmのポイントレースを走った・・・。

奈良のバンク(競輪場)は、1周333.33mなので、2km毎、6周回ごとにスタートフィニッシュラインでスプリント勝負し、1着5点・2着3点・3着2点・4着1点を加算して、合計得点を競うレースです。

まずは10kmで行われる予選。距離が短いことと、2周毎にポイントが加算されるため、スプリントの得意な選手が有利。でも、この予選を通過しないことには、決勝へは進めない。スプリント力に欠ける僕にとっては、 10kmの距離をタラタラ走っていたら、スプリンター達にやられてしまい決勝の50kmへは進めない・・・。だから、スタートからぶっ飛ばして、高速ペースをつくって勝負するしかない。もたもたしていたらポイントを稼ぐことができず、あっという間にレースが終了してしまう。この時も、スタート直後から僕と同じことを考えるロードの選手が、ガンガン飛ばす。そうこうするうちに、自然と同調し4人の逃げ集団が形成された。半周毎に先頭交代しながら楽々予選通過・・・。まぁ~ 決勝では、こうは楽にいかないと、かるく脚を回していた。

ギア比は、51×15T。ピストなのでもちろん固定ギア。決勝では実質、1時間程度でレースは終了する。平均50km/hを固定ギアで走るって、脚の回転数をコントロールしてスピードの調整、ダッシュしスプリントし、脚を休めるペダリングができないと話にならない。

決勝は30 人。実業団選手、学生、社会人と、ピスト専門の選手から、ロードを主に走る選手とが混ざり、それぞれの走り方で勝負する。333m を150 周、6 周(2km)に1回のスプリントってことは、トータルで25 回、ポイントを稼ぐチャンスがある。ペースの変化が大きければ、加速する展開で集団が動くため、スプリントの得意な選手が有利となる。でも、6 周毎に毎回ポイントを狙いにスプリントしていたら脚がもたない、なので、上位を狙う選手は、2 回に1 回、つまり、12 周に1 回スプリントして、12 周は脚を休めるような走りを繰り返す・・・。

展開を読んで、有力選手がポイントを狙わない周にあわせて、得点を狙う選手もいるけど、選手の考えることはみな同じなので、結局は混戦となり楽にスプリントは決まらず、容易くポイントを稼ぐことはできない。また、1 着から4 着まではポイントをゲットすることができるけど、5 着は0 ポイントなので、3 着と4 着を競ってスプリントして脚を使っても、4 着と5 着を争って脚は使いたくない。 脚を使って5 着では無駄脚になるからね。

まぁ~そんなこと考えても、僕にはとうていスプリントしてポイントを稼ぐことは無理な勝負!どの道スプリントではまったく話にならない僕の脚(笑)。 だから6 周逃げて、6 周脚を使ってポイントを稼ぐしかないってことだ。

逃げを狙う2周前から位置取りを開始する。集団と選手をしっかりとみて、ポイントを狙う奴らの直ぐ後ろに着く。そして スプリントが始まるころには5番手、もしくは6番手くらいに位置をキープして、出来る限り脚を使わないように、前の奴らのスプリント勝負を、指をくわえて見る。前を走る選手は、勝負が終わると、脚を休めるためにバンク上に登り前をゆずる。その瞬間に一瞬、集団のスピードが落ちる。ここが僕の勝負のポイント! ポイントラインを、前を走る奴らが通過した直後、そのままのスピードを維持して、躊躇せずに逃げに入る。
僕と同じ作戦を考える、スプリントでは勝負しないロードマンが、同じタイミングで飛び出し逃げに入る・・・。そうそう、このレースの時は、大門さんと何度も良いタイミングでランデブーしたことを思い出す。
逃げに入って、あわよくば集団をラップしてしまえば展開も楽になるんだけど、そう簡単にはいかない。4人以上で逃げれば先頭交代も楽で、スピードを上げながら逃げることが可能だが、集団だって黙って逃がしてはくれない。間違いなく追ってくる。だから1人、または2人くらいの人数で逃げることが理想だ。でも逃げる相手が、スピードのある選手ってのが絶対で、遅いヤツと逃げても決まらないからね。
ポイントレースで、しかも単独で「1人で逃げる」なんて考える奴は、それだけの自信と脚がなければ・・・まあやらないよね!

「スピードで勝負をする」なんて、このレースの前のシーズンまでは考えることもなかった。『僕にはスピードがない』と、努力をすることもなく、目を背けていた中途半端なプレイヤーだった。でも『本当に僕はスピードないの?』と、基本から学び直し、自身のカラダのことを見なおした結果、まったく新しいポジションが生まれた。その結果、ペダリングは大幅に改善され、自らスピード勝負を選ぶ走りが可能となったんだ。

その時に生まれたポジションが、サドルまで、733mm! 現在のポジション。ロードマンにスピードは、絶対の条件だと僕は思う。
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※サドルの進化で 現状は 731mm!です 
サドルの クッション材が なくなって(少なくなって)いるので 座った時に 骨盤の沈み込みがなくなった分 2mm マイナスしています

後記:
20歳のガキが 平地が走れなくって マジ遅くって だからって「登りが得意」とか言って 逃げてて 言い訳してて でも 小僧が持ってる 安っぽい考えを見直した時 自分の道が見えてきたんだよねぇ~ そうなれば もう単純 迷うことなく その道へ向かって 考えて 自身の練習 身体 ポジション 脚を 創る! そして 試す 望む! 自分で考えて 組み立てて 自分で描いたシナリオで走り 自分の走りで勝負する まぁ~ こんな走り 20歳の小僧が味わっちゃったら もう 中毒だよ! フフフ

そうそう いまと 間違いなく 何かが違う・・・ 分析してまいります!


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20140421

時速50㎞/hで 5㎝のスペースで測るレッスン

今日も スピード練習! 踏まずに まわして ギアを掛けて・・・

スピード練習】 ← この前のレッスン

レッスン終了後 ちょっと 遠回りして 近所で エネルギー摂取して帰りました

今日のレッスン(練習)でも ペダリングも安定してきたサイクリストのセッションなので・・・

「踏まないよう」 「雑にならないよう」 チカラを入れないで 踏まずに 負荷を掛けたギアを 「まわす」!  「ワットを 限りなく掛けず スピードを上げる練習」(ロードレースの基本)  でも 負荷を「掛けない」こととは まったく違います 間違わないように! 負荷の掛け方 必要な筋肉の部位と繊維にのみ しっかりと負荷を掛け 使う必要のない筋繊維 部位は「動かさない」「脱力する」 「リラックス・・・」 そのためには 脳の命令系統の練習も必要です がむしゃらに走って スピードを上げようとするだけの練習だけでは そう単純には速くはなりせん

僕が スピードメークして イメージしてもらい 次は 僕が後ろにつく・・・ ペダリングの状態を タイムリーに診る方法の一つに スピードの変化を 微妙に測るために 真後ろ 後輪の 10㎝後に着いて 距離の変化を診る ん~(シビア) しかし 安定した 丁寧なペダリングって 負荷に合せて 応じて 脚がまわって動いているので とっても安定 一定している ちょっと (調子に乗って) 僕の前輪 5㎝位まで ぴったり着いてみた 時速50㎞/h弱のスピードで (すげぇ楽) シビレますねぇ~ まったく安全 (マネはしないでくださいね 笑)

そうそう こんなことやって 遊んでいる場合ではありません・・・ 後輪の 5㎝だけ離して着いて  ちょっとでも この「5㎝」が詰まれば(離れても) ペダリングが 雑になってきた証 『踏まない 踏まない』 『もっと 丁寧に・・・』 (左右差が出てもだ) 激を(優しく)飛ばして・・・ ほくそ笑んでいます! フフフ  

こんな走りを目の前で そんなサイクリスト達と一緒にいると~ 若干グチもでる・・・ (安っぽくなった) 国内での プロ」と呼ばれる? そんなサイクリスト 「走れる」「走れない」は別にして 「プロ意識」 プアーだよねぇ~ (笑うしかない) ひどいいものです!(重症) 『誰か 教えてやれよぉ~』 って 『もしかして 僕の仕事?』 だね! 期待と激励を含め 毒を吐きます たぶん 僕にしか 言えないことなんだと思うから

そんなことより 「秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト」のみんなと 一緒にやっていきたいよね! 僕ができることを するべきことを考えている時間が とっても楽しくって おもしろくって 夢があるよねぇ~ しかも シビレル走り マジしてくれる


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20140418

25年以上前のリザルト

昔ばなし・・・
「昔むかぁ~し 修善寺に 兵の キツネと狸がいて~」 って感じなんだけど(笑)

そんな昔なんだけど 平均 8'40"台で周回してたんだよねぇ~ 修善寺CSC 左回り(正回り)

この日のレース まだシーズン始めだと言うのに そうそうたるメンバーが・・・ スタートから 8分前半で ブンまわって 3周もすると 15人くらいしか残ってなくってて・・・

中盤に 若干様子見で 前に出ると さすがのこのメンツ サクサク集団ごと動く 『みんな 誰も 脚 使って走ってない・・・』 たった8周なので そうそう逃げられなくってさぁ~ 結局 最終回 スピードは上がるものの プレッシャーの掛け合いで「けんせい」バリバリ 『このまま ゴール勝負じゃ つまらない・・・』 ラストの登りで 僕がアタック! チームメートの 森さんが反応してぇ~ でも みんな来ちゃって・・・ 『ダメだぁ~ しょうがない・・・』 ゴール勝負かぁ~

でも 僕は仕事をしなければ・・・ 僕が積極的に 動かないと・・・ 結局 光宏さん(鈴木光宏さん) 次に松吉さん(高橋松吉さん) その次に 僕が着いてホームストレッチに向かう下りに入った 直線勝負の展開だ 光宏さんが 流し先行しはしめた(わかりますか) かなり良いスピードだ 僕は 松吉さんの後ろで 3番手 松吉さんのギア比に合わせて直線に入る・・・ 僕の後ろには 森さんが着いているはずなので 早めの展開で動かないと・・・

ここでの僕の仕事は 『森さんのアシスト』 自分が「イク」(勝負する) 1っ歩手前で 早めの展開でアタックを掛けた・・・ 松吉さんを交わし先行体制に入った瞬間 松吉さんがすかさず 僕の加速に合わせて 完全にかわすことができないままスプリントに入ってしまう (僕の スプリントのなさに 笑うしかない) 

結局 15人の集団 横並びで  フィニッシュラインを通過 僕のすぐ横で 松吉さんが両手を上げた 僕の仕事が できなかった ん~ (泣)

スチールフレームに 手組の32Hのホイール アルミのパーツ しかも リヤのスプロケットは 「7速」(12 13 14 15 17 19 21) フロントは「53-39」 シフトは ダウンチューブに Wレーバーで・・・ ってことは ダンシングで シフティングはできません ね!(笑)

そうそう スプロケットの歯数が合わなければ 脚の中に刻み込んだギアを使って 負荷とスピードをコントロールする走り・・・ できているのが当たり前 できていなければ トップの方では走れない! このコース 「バター」になるくらい周回してて・・・ 来月の 修善寺ライドを研究していて 昔のデータを引っ張り出してみると こんな感じだった

最新の機材を使った現在のレースのリザルトと 『かわらない?』(どうなの?) ってことは 機材の進化を差し引くと 「選手が退化・・・・?」 ちなみに この前年 実業団でチーム優勝した時には 16周のレース(確か)の 途中 ずっと 僕が 1人で逃げてて その時の 8周回目の通過は 1時間10分は かるく切ってたと思う フフ

前回の Blog にも書いたんだけど 『レベル!上がってない』 『レベル!下がってねぇ』 マジ不思議~ 難解ですよね(笑いごとではありません)

この日 レースとは言え たった 40㎞のレース 『距離が足りない(走り足りない)』 (ロードの選手として) だよね! 僕と森さんは そのまま着替えずに 表彰式に出て 修善寺から 熱海の峠を何本か超えて 神奈川方面へ さて レースの続き 「勝負の続き 再開です」 さっき走ったレースより こっちの方が めっちゃキツイ(笑)マジです! サポートカーは 先回りして 大磯の「國よし」さんで待っててもらって合流 ここで 今日のレースは終了・・・! シビレルねぇ~

さて 走れるサイクリスト 育てていかないと ねぇ


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20140416

框(かまち)のライン

応援してもらってる方より 新しいアイテムをもらいました

ずぅ~と前 TVCMに出演したさい  FET((株)極東さん)より サプライヤー サポートしてもらった 「オークレー」の数々・・・ 当時からの在庫を 交互に身に着けて もう十数年・・・ 先週から こんな感じ

しかし あんまり 暖かくない? 横浜でのレッスンの帰り 若干 寒みぃ~

そう このまえ 先月 森さん(森幸春)とも 話したんだけど 「最近の サイクリストは数字 数値なんだよね」 なんて・・・

そうなんだよねぇ~ 数字を見て練習するのが「流行って?」るんだけど 肝心な数字を 見ていない!?って 僕は感じる 見るべく数字は HR(ハートレート)心拍数と ギア比 スピード・・・ まあ 見ているだけでは 話にならないんだけどね(笑)

「ワット」や「ケイデンス」は 速く走るための数値の例ではあるんだけど 「ワット」を上げて 負荷を掛ける練習をしても 「スピードを上げる」 スピード練習と イコールではなくって 実際は 「ワットを上げる練習」になっているのでは・・・ 「速く走る」ための スピード練習になっていなければ まったく 意味がない(爆笑) (詳細な練習内容 方法は省いてます)

この数年の 国内のサイクリストを分析すると ちょっとした方向性が見えてきた気がするんだ・・・ 正直 レベルが上がっていない? 逆に 下がってる? すべての選手が そうとは思わないけど 多くの ほとんどの選手が 五十歩百歩 どんぐりの背比べ(失礼) では なぜ こんなことになっているのかってことなんだけど・・・ それは 「練習」 なんじゃないかなぁ~ (当たり前!)

みんながみんな 同じような「流行の練習」をしていて いつの間にか その「流行の練習」に 疑問すら感じず その「流行の練習」をし続けていて 「足りない」とか 「もっとやらないと」など みんなが 同じようなことを考えて 同じようなことをやっているので 「みんなが強くならない」 みんなが強くならないから もしかしたら みんなが一緒に強くなっているって感じているのか・・・ レベルが 一定(安定?)してしまっているから みんな (強くなっていないことに) 気が付かない?

国内でも トップの方で その近辺で走れる奴は 最低限のスピードレンジを身に着けていて(意味が解ります? 間違わないでね!) 国内レベルのレースでは そこそこの走りができて 上がってくる選手(強くなってくる選手 育ってくる選手)が少ないので 最低限のスピードレンジを身に着けている選手が君臨し続けられている(これじゃぁ レベル 上がんねえよな マジ!) 自転車レースには 国内でも ある「框(かまち)」みたいなのがあって この「框」を みんな 超えることができていない できない・・・ この「框」を超えて 君臨している奴は この「框」の上にいて この「框」のことも よく解っているはずなんだよね (言わないだけだよ)

僕らの時代の言葉で言うなら 「スピード」が 『ある』 とか 「スピード」が 『ない』 なんて・・・ (意味を間違わないように ね!) コレ 「框」

その「框」のラインを知り 認識して 自覚もして 自身で 何が必要で 何をすれば良いのか・・・ ん~ そうそう でも それほど難しいことはないんだ とってもシンプルだと 僕は思う!(間違いなく!) まあ ただ 実際に練習となると いっつも言っていることなんだけど 「飽きるほど 繰り返しの つまらない・・・」 でも しっかりと考えて 自身で分析して 繊細なことを丁寧に・・・ このことって どんなことでも(スポーツだけではなく すべての「達成」に) 同様なことだと 僕は思うんだけどねぇ~ マジ

サイクリング レースで必要な脚を(間違わないように)使うことと 頭を使う 頭をまわす 方向性を間違わないように 考える そうそう 脳みそが 倦んでるようでは サイクリング 自転車は(どんなスポーツでも同様) 強くも 速くも レースでは走れないってこと!

僕は 本当に恵まれていて そんな 「脳を使う」 「考える」 サイクリストがやってきてくれてて  「飽きるほど 繰り返しの つまらない」 そんなことを理解 認識してくれて しっかりと 頭と脚に 刻み込むことからはじめてくれる・・・ 本当に有意義なコーチングの提供ができて マジ おもしろい! でも そういったことに気が付かないサイクリストへも そんなことに 気が付いてもらうサイクリストを増やすことも 僕の大切な責務だと思っています この日も そんなこと そんな走りのためのコーチングをしてきました


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20140411

修善寺CSC インストラクションのご案内

修善寺CSC 攻略!
ライディングインストラクション 【グループセッション & パーソナルレッスン】

5月11日(日) 日本サイクルスポーツセンター



今回も 川崎の C speed さん主催のライディングセッションです http://cspeed.jp/
事前に テキストを予習してもらって 質疑についても応答し 当日に望んでもらおうと考えています

僕たち 目を閉じてても 走れるコースです(マジ)?

基本的には パーソナルにてレッスンします でも 1人 1周くらいかなぁ~ なので 人数も ある程度になってしまいそうですね 30周は きついかな(笑) C speedさんに 「走れ」って指示があれば 40周だって・・・?(ホント?)


ってことで 申し込み 詳細 お問い合わせは C speed さんへ お願いします
http://cspeed.jp/access/

レッスンの実施に伴い 個人的な質疑は 僕の方へ直接ください (お申し込みが済んだ方に限りますね)
http://www.charipro.com/contact/index.html

コース攻略マップ
http://www.charipro.com/charipro/csc_charipro.pdf
スケジュール 詳細
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20140408

スピード練習

さて! これも「基礎」から・・・ 「OUT を まわす」 練習です

まぁ~ ただ がむしゃらに もがいてても スピードなんか そう簡単に身に着くもんじゃない

そうそう そんな単純な話じゃないんだよねぇ~

「2.8」で しっかりと基礎の脚!創って いわゆる「下地」を身に着けて 脚に埋め込んできた 次の練習ってことです

先週から 天候で順延していて 今週も 若干不安な天気・・・ 「多少の雨でも 問題ないです 練習 やりたいです・・・!」って さすが サイクリスト 熱気が伝わってきますねぇ~ 天気を理由に 練習を迷う だったら 『雨でも走る』って決めてれば 迷う理由はなくなる ボクの理論です

今日のコースは 小さい陸橋から下り 1㎞の直線フラット 回り込んで周回できるコースで実施 メインは 53×17 ベースで ギアレシオを調整する 回転でスピードを加速させる・・・

まず 53×17 で 下りこんで丁寧に加速し 回転を上げてスピードを上げる 回転が上がって ギアを 1枚掛ける 僕が 脚の回転と負荷をみて 『16へ』 『15へ』 『14へ』って指示し 回転でスピードが上げられなくなるギア比 スピードレンジをみつける (とってもシビアです) 言い換えれば 回転が 負荷に負けてしまい 踏み込んでしまうレンジを自覚 認識して スピードを上げるためのギア比と スピードレンジ 回転 負荷を しっかりと確認して 踏み込まないようスピードを加速させるための練習だ

(例えば)ゆっくり丁寧に加速させ ギア比を上げて 17→16→15→14 「15」では 回転しながら 脚をまわしてスピードを加速させることができ 維持することもできても 「14」に上げると 踏み込んで加速するペダリングに移行してしまう・・・ ってことは 「15」と 「14」の間に 脚にギアを埋め込む練習とでもいうのでしょうか・・・

これまで 39×14 ギア比「2.8」での練習から OUTへすぐに移行しても 「下地」ができていれば まったく問題なく移行できる 基礎さえできていれば まったく問題ない おもしろいよね フフフ

しかし 重要なのは 「もがき切る」ことは厳禁です これは スピード練習の 基礎練習 チカラ任せに UOTで もがいていては 雑な走り 雑なペダリングになって 練習効果は まったくなくなってしまう 出し切るのは それほど難しくなくって やったきもするけど 速く走れるようにはならない そうそう やみくもに 「負荷を掛ける」 根性練習?(やっている人がいたら 失礼) 根性を使う場所が違っては 意味のない練習ってことだ なので慎重に・・・

「出し切らずに 追い込む練習」 ねちっこく 出し切る手前で 出し切る ちょっと手前までを インターバルをしっかり入れて 何度も ねちっこく・・・ また インターバルでも 53×17までしか落とさず ある程度 回して走れるスピードを維持して 回復を促せる 回復力を向上させる練習につながる

酸化系の筋繊維(Type 1) をしっかり使い切り 解糖系の筋繊維 特に中間線機(Type 2a)を 強化 使えるようにする さらに Type 2bの繊維を使い 血中酸性濃度を 4Mm以下で筋繊維を使い 使える筋繊維の容量 部位を 自身でコントロールすることで スピードレンジの向上 負荷が掛かっても 酸の生成をコントロールする練習となる ってことで もちろん コンセントレーション 集中力がカギとなり それと 負荷 回転 スピードも 落ちてきたら そこで終了です 無駄に 筋繊維に負荷を掛けても ケガにつながったりもするので 切り替えることも重要

され ポツポツ・・・ ちょうどいいタイミング 『今日は これくらいですね』 ちょっとミーティングと反省会して 本日の練習は終了・・・ マッサージオイル ギンギンだったけど 結構寒い! 久しぶりの雨の中 この季節 まだ寒いかぁ~ うちに帰って エタノールでオイルを落として 洗車して 後処理してから 今日のレッスンの反省です (ボクの勉強 Time !)


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20140407

遺していった仕事 僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnolo



4月3日の晩 谷中 務と 内輪の仲間とで 献杯した

20歳のシーズン 茨城での活動3シーズン目 これまでの僕が描いていた概念を根底から改善し迎えたシーズンだった ジュニアの時から出ていた国際ロード(現ツアーオブジャパン)大井ステージで 「逃げる展開で」表彰台へ上がることができ 次に出た 東日本実業団(群馬CSC 25周)150㎞のレースで 結局 主要メンバーの 4人の逃げには入ることができず 今回もまた 雑誌でしか見ることができない選手とならび 5番目にならんだ

ゴール後 シャワールームに入ると 錚々たる選手が レースの展開を話しながら着替えていた・・・ 「入りにくっ」って思いながらも すみっこの方で 僕もシャワーして レースの後処理をしていると 「サイトウ君 あの後 ひとりで逃げたの・・・?」って (『えっ 森さん!』) 後ろから声が掛かった それも 親しげに・・・ 森さんと はじめてかわした瞬間だった

その後 こんな経緯があって・・・





http://charipro.blogspot.jp/2013/04/blog-post_19.html

21歳の春先 3月初旬 ニチナオチームの練習に はじめて参加した・・・ 森さんの家までクルマで行って 一緒に湘南へ出て 角井隆司 谷島啓之さん 宮代邦彦さんと合流し どっか(?)山岳地帯を走ったんだけど まったく覚えていない

チームの移籍で オフの練習が満足にできていなくって チギレまくった・・・ まったく着いていけず ひどいものでした 結局 後半は 隆司にショートカットして走ってもらって(森さんの指示で) 大磯の「國よし」(宮代さんの家)で みんなを待つことになった 國よしさんの駐車場で みんなを待っていると 女将さんが「どうぞ・・・」って うな丼を出してくれて・・・ そうしたら タイミングよく(?) 森さんたちが~ 僕と隆司は ちょっと目を合わせて 女将さん『すみません』って(たぶん 言ったと思う) いやぁ~ はじめての練習で ちぎれまくってて ショートカットして いくら出してくれたからって「うなぎ 食ってられねぇ~よな・・・」

こんなに みんなに迷惑を掛けるなんて かなり落胆 言い訳もなく戻ってきて 森さんの家で 紅茶を出してもらって 「セイちゃんの走りは みんな知っているから・・・」って (『走れるようになるだけ』それだけって)返す言葉がなかった その後すぐ 鎌倉に住まいを移して みんなとの練習に明け暮れる日々が始まった

当時 僕と森さんが社員待遇の選手だったので 練習でも会社でも レース 遠征も いっつも森さんと一緒の毎日が続いた なんだか 雑誌での 雲の上の存在である選手との毎日・・・ でも 考えている 無駄な時間はなかった むちゃくちゃプレッシャーの日々だった 毎日がガチ勝負のレース? いや レースの方が「楽」とすら感じる毎日だった

このシーズン 全日本実業団 西日本(東日本はチーム順位はありませんでした) チームロードでも チーム優勝し 翌年には 牧野弘樹さん 谷中務も加わった

しかしボク・・・ 可愛くない後輩? まちがいなく 森さんは そう思っているに違いない!

プレッシャーに明け暮れていた当時 日本一の選手 日本一のチーム ここでイチバンにならなかったら 国内のトップにはなれない だから 僕は 遠慮なく 森さんへ立ち向かう日々だった

バリバリ掛けてくる 森さんのプレッシャーを 真っ向勝負で向かうことが 森さんへの礼儀 『絶対に負かす』 そんな気持ちを走りで見せると 森さんも「お前になんか負けない」と かさねてくるように 練習に行くたび 最終的には2人になって 無言の会話を 脚で交わしていた・・・

ツールド北海道のための 静岡合宿での最終日 150㎞以上走って ラストの20㎞の登り 1人また1人と 登りに入るとチームメートがチギレ 結局 森さんと2人に まだ10㎞以上続く登りの途中で 僕が 『森さん 今回の合宿の ラストの登りですね』って 勝負を宣言! 森さんは無言だった でも 僕に真っ向勝負を「させてくれず」 森さんが前に出て 「これでもか」って走りに 僕は勝つことができなかった

ま~ こんな練習してたら 「レースの方が マジ楽だよね」

一昨年 2012年のオフに サイクルモードで 久しぶりに森さんと会った ちょうど 業界の先輩方々談笑していたところに 鉄人(小林鉄夫さん)と一緒に・・・ 『森さん ご無沙汰してます』 しばらく みんなと話しているのを うなずきながら聞いていて 森さんから「セイちゃん 調子はどお・・・?」って 空気をかえるような口調で 笑顔で問いかけられたけど 目は合わせてくれなかった 先輩方々も 静まって みんなの前で・・・

その時以来 この前のこと
http://charipro.blogspot.jp/2014/03/blog-post_3.html

「Nichinao SiDI Campagnolo」20年以上前に結成され創られたサイクリングチーム! 当時ファクトリーチームが常識だった国内 チーム名の通り 運営やサポートだけではなく 日本のプロチームのハシリ 間違いなく先駆け 現在の 国内でのチームの(日本にはプロチームは存在していませんが)原点と言えるだろう (株)日直商会と社員のみなさん 関正邦監督と僕たち 森さんが築き上げた功績だ 僕たちの誇りです

3月31日の朝 森さんへ電話したけど出なくって 10時29分に 森さんより 折り返しの着信があったんだけど 出られなかった

森さんと 話ができていたら 何を話したのだろう・・・
まったくなぁ~ 考えろってことかよぉ~ 『わかりました』って言うしかないよね


charipro SeijiSaito
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20140401

【カウンセリング】 ロードレース クリテリウム 練習 トレーニング

こんなサイクリストのみなさんへ

【レース・実業団(競技者)】
・レースに出場していても なかなか強くならない 成績が向上しない
・練習をかさねても レベルの向上につながらない 伸び悩んでいる
練習方法:選手各個人によって異なります 自身に合った練習内容を見つける
練習環境:練習時間 休養 休息 リカバリー 摂取 睡眠 仕事(ビジネスマンの方)タイムテーブルの構築 フィジカルマネージメント メンタルマネージメント

毎年 同じことをやっていて ただ追い込んでも レースで走れるようにはなりません
真剣に「強くなりたい」と考えるサイクリストへ ぬるいことから そろそろ目覚めては如何でしょうか


【アンダーエイジ(U18) ジュニアサイクリスト】
練習のことはもとより 今後の進路など ご家族の方とのカウンセリングを実施します

サイクリストには 「揺るぎない信念」を 身に着けることが なにより大切 必要です
ロードレースは メンタルスポーツの最たるスポーツです レースを走るには 「絶対に」 「やってやる」 「勝ちに行く」 そんな想いを 揺るぎない信念として磨くことも レースで走ることができるサイクリストの条件なんだ

向かっている方向 また 今やっている練習は「間違ってない?」 同世代のサイクリストと同士 メンタリティ「精神力」を磨く練習と この時期にやっておかないといけない ジュニアの基礎練習です


ただ頑張っていて「強く」「上手に」なれるほど スポーツは単純ではありません
いまの練習が 自身に合っているのか 目標の方向へ しっかり向かっているのだろうか・・・

身体の仕組み 解剖学 生理学的な仕組みから サイクリングの理論を 具体的にご案内します
疑問・質問 たくさんにお応えします

また サイクリングのコーチング・レッスン パーソナルトレーニングのご案内も承ります

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費用:5.000円
時間:60分程度(要予約)
実施場所:神宮外苑の 提携施設のラウンジ
http://www.charipro.com/coaching/img/samadhi_2015j.pdf
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ご予約はこちらから
http://www.charipro.com/contact/index.html

基本的には お1人 もしくは お2人にて承ります
年齢 性別 キャリアは問いません

PDFファイル
http://www.charipro.com/charipro/Counseling_2015_.pdf


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