20200530

トレーナーの役割|選手のパフォーマンス


選手もようやく 面だって動くことができるようになった いつも選手とのセッション 滅多に記事には書かないんだけど みんなのモチベーションにもなるのかと掲載します

この日は 昨年からフランスのリオン拠点に転戦している 香山飛龍(U23)選手(Vélo Club Corbas:仏 / Yamanakako CF:日)コンディショニング 昨シーズン渡仏前のメディカルチェックから シーズンを終えて帰国後 シーズンのリカバリーと 今シーズンも基礎の練習会から 渡仏前までカラダを診てきているので 施術の度毎に変化する身体のコンディション 確認と検算作業 またパフォーマンス(カラダの状態)の隙間を自覚するための 大切な選手の仕事ってことになる そのために「パフォーマンス(欧州のプロチームでは帯同するスタッフ)」と呼ばれる俺らトレーナーの存在があるんだ オレたちは運動会をやっている訳ではないので プロスポーツの真剣勝負を選手とやっている訳で わずかだって妥協はできない「強くなるために遠慮はするな」パフォーマンスを担当する側から選手へ向けて いつも伝えていることだ まあ必然的に このあたりも選手の資質ってことになる

既にUCI(国際自転車連合)レースカレンダーも組まれてきていて 最前線で走っている奴らは EU(COVUD19対策)解禁になり 各選手とチームの終結と移動が始まり 自粛を強いられた選手は水を得た魚となり放たれてきている 監禁状態のこの2か月間 まあプロであれば「やるべきこと」全て承知している訳で まあでもほぼほぼ 総合系の選手はウエイトの増加との闘い またスプリンター系は減量の防止を死守してきていて プロを目指すアンダーやジュニアは「(自粛令)お家で指を咥えて」まあそんな選手いない訳で この2か月間を(日本人選手であれば)「ラッキー」と判断し おなじプロを目指す欧州の選手との隙間を縮める作業に 焦りと共に必死に「やるべき練習」それぞれ各選手は皆 着々と没頭してきているはずだ

パートナーストレッチングより(メディカルチェック)体幹周部位の状態を ヒアリングとコミュニケートと共に 筋肉量 筋繊維 左右差 可動域 柔軟 反射 詳細に検算を施しながら診る シーズンに渡り診てきているので カラダの変化は手に取るように把握できていて 確実に実力を身に着けている証しを確認でき 肝心の「(カラダの)状態の隙間」仕組みと理論から話し合い 選手からも こと細かいカラダの状態や 疲労(過労)や疲れに伴うメニューの検算 また自転車選手には大切な「回復」理論や仕組みの理解と共に 追い込んだ練習(レース)からでなければ解り得ることができない内分泌の仕組みと 回復のプロセスと重要性(運動生理学) またカラダの細部にわたっての不具合や動き もちろんメンタル面 精神論と 基礎体力つくりのトレーニングなどについても 詳細に検算と確認を選手とトレーナーが共有 まあこのあたりは 既にレースの一部になっているってことになる

まあ どれもこれもクドイ話しなんだけど レースでの戦略やシチュエーション 練習やトレーニング 各選手(プロやアンダー)のこと ポジションやフォームとか乗り方 振る舞いや生活 その環境 メディアや発信 プロのチームや選手の生活や年俸の話しなんかと あっという間の有意義な時間だ   

今日は「コンディショニング」メインでのセッション 共有と検算と確認 間違わないよう メンタルマネジメントを含め 選手が迷わず決まった方向へ集中することができるよう トレーナーがいる訳だ

アンダー選手のトレーニング / コンディショニング (U15 U17 ジュニア U23) 
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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
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米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
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20200524

【開始・再開】パーソナルトレーニング・コンディショニング


まあ イマサラ 『自身のカラダを真剣に考える方へ向けたプログラム(コンディショニング・パーソナルトレーニング)を提供します。』
https://charipro.com/conditioning
(HPのコンディショニングページ)

微妙な職種「コンディショニング」あまり一般的な言語ではない 今季から拠点としている港区のスタジオ 契約の際に業務の説明 単純に契約書に記載する「業種」に 結局は「カウンセリング業」で落ち着いて まあもちろん パーソナルトレーニング業の詳細説明はしたものの スポーツクラブではない フットネスジムでもない 僕を含め担当の皆さん数名「何て書こうか?」マジ議論(笑) ボク的にはコンディショニングと表記したかったんだけど「カウンセリング業にしませんか」と提案 まあ実際 間違いではなくって 皆さんが解りやすいって言うのなら 構いませんと了解し ルーチンの実務を開始した次第 まあ結局 功を奏すカタチにつながり 完全個室でのセッションが可能となった訳だ
 
ってことで 僕んとこでは(COVID19最中)通常ルーチン そもそも「パーソナルトレーニング」しかも僕はパーソナルトレーナーなので ヤツ(C19)の理解と闘う(生き残る)準備は完璧 感染症対策の指導もオレ達の仕事で あとは可能な限りボク自身がクリーンでいることが責務(1日24時間 1週7日間)プロ意識の基での生活の履行(感染予防の全て)ができていれば 限りなく100%に近い確率で クリーンな状態が保たれ そもそもの目的でもある トレーニングやコンディショニングの意味を成すってことだ

精神衛生的にも ヤツは 弱ったカラダと ビビるメンタルへ仕掛けてくる 既に感染症に対する予防策は解明され立証されてきています 喚起と消毒 限られた方々のみの入室 予約の干渉の調整 あとは感染症に勝つ(免疫力と回復力)カラダ創り 何時から始めるかってことです

既に この2ヵ月で カラダ創り(数値的にも)結果を生み出している方 また長く通って戴く ご年配の方からの再開の連絡も入ってきています 隠れ家のような施設 安心してリラックスできるスペースでのセッション ライフテーブルに組み込んでください

①トレーニング 運動 ストレッチング(開始 再開)
②カラダの不具合(痛みの根治 不具合の解消)
③アスリート(サイクリスト全般 その他のスポーツ)
④コンディショニング(メディカルチェック 疲労回復 カラダの調整)
⑤学生(中学 高校生 大学生)学割
⑥サイクリングのアンダー選手 無料 詳細は ココ

※初回(カウンセリング 問診)無料

質問 問い合わせ ご予約 どんなことでも遠路なく下さい
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20200516

ゴールシーク(Goal seeking)


Pushup Challenge... Facebook バトンが来た~

現役日本人自転車ロード選手の映像 見るに忍びない(悲劇) そもそものスポーツを経験してこなかったことの証し 他の競技者からは 多く呆れる姿 現在の現状 これが事実ってことになる訳だ

世界共通の「基礎体力」バッチテスト(コントロールテスト)どんな種目であっても共通の数値「最低限の身体のスペック値」 ようは飛んだり跳ねたり走ったり 曲げたり伸ばしたり我慢したり 単に重力と自重での運動 その基礎能力を測る基準になる まあ幼少時から運動(スポーツ)に携わって来なければ成すことのない競技 プロスポーツかオリンピックスポーツ(成人に達してから競うスポーツ※1)の選手ってことになるんだけど 自転車レースでは 時速60km/hで巡行し グラベルやルーベを走り 数分から数時間 フラットでも勾配でも倍数かけ レブカウンター(HR)200bpmまで回すことができる「基」 幼少時からジュニア期の練習 アスリートのカテゴリーに移行し上がってくる際「ふるいにかけられる」指針でもあって この時期の基礎練習が身に着いていなければ「才能」ってことになる 国内で言うなら中学生から高校進学の際に最初の選択(またはふるいにかけられた結果)次に高校生から大学進学(ジュニアからU23)プロに向かう岐路 最終的には「U23(19.20.21.22歳)」ようは生理学で説かれている「成人に達した身体(カラダが完成される)」到達点になる 筋肉の繊維の数であったり 最大酸素摂取量(Vo2Max)など他 細胞のレベルでの向上は完成される(成人とされる20歳 発育過程の個体差プラスマイナス2歳と算出)年齢期 この(U23)期間に身体的機能が完了してしまうので 魅る先を目指す選手は自動的なフィルターに掛けられるってことなんだ
※1:世界レベルのスポーツであっても 成人のカラダに達する前に 世界チャンピオンが誕生するスポーツは除く(詳細説明は省く)

なんか こんな歴史「運動不足」響きが悪い(笑)リモートとかテレワークとか みんな自宅で仕事なんかしたことない訳で しかも引きこもれって フィジカル面以上に 精神衛生的にメンタル面もやられちゃう まあ「通勤がなくなってラッキー」なんて考えられれば素敵 でも自宅でPCに縛られ窮屈 部屋での勤務に公私なく「休憩時間 いつとるんだ」なんて真面目に考える始末で座りっきり 時間縛りで出勤してるほうが(公私の区別もハッキリで)とっても楽 まあフリーランス(自営業)では なんでも自分で動かなければ始まらない訳で 時の流れ次第フレキシブルに動けないとギャラに反映されない訳で また勤めているビジネスマンであっても結局は ギャラを生み出す仕事につなぐことができなければ母体(勤務する会社)の体力に直結する訳なので 役員や経営者の脚基ってことになり 最終的には全ての皆が公平で共通 この歴史の通過点なんだと思う(まあ国からギャラが支払われている方の話しは省きます) 

2020年3月 感染の心配をされるクライアントへ「クリアになるには時間が掛かりそうです どこかの段階で切り替えを」「感染症の最後の砦は 自身のカラダ『基礎体力(回復力・免疫力)』このあたりが要です」こんなやり取りをしていた 感染症は経済へも確実に感染している現状 自身に感染しないとしても 健康とか丈夫な身体でないと これからの経済とは闘えない 経済はヒトのチカラで支えられ築き上げられてきている訳で プロスポーツを魅据えた仕事に携わる立場として 興行としての運営 オーガナイズとスポンサー 各事業としての体力 応援や支援 観る観衆 チーム運営と経営陣 また各スタッフ 契約する選手 プロを魅て目指す選手 各国各所の育成スタッフ陣 その1人1人 この全てに資金が必要で 資金が欠けてしまえば直ちに動きが止まってしまう まあ出来ることしかできないのも事実なんだけど(これまで以上に)この経済状況も分析し判断した行動が必要だと切に考える次第なんだ

現段階で世界中のみんな 誰もが「無傷」ではいられない事実 生きていくと決めているのなら「白紙から創りだす(Sharp and Brainy)Training / Practice / Life」各国のドクターやプロフェッサー 解明されてきていることも確実にあって 既に試算し動き始めてきている もうこの歴史 他人が決めた場所で 誰かが定めた方向へ身を委ねることなどはできない時代 自らの決断により「ゴールシーク(Goal seeking)」創り生み出すことが必要だと僕は考える 

まあイマサラの話し どこかと 誰かと 経済と 自分自身とも 闘えないと おもしろくないってことだ


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20200508

勝負する環境


いつもだったら 早ければ 5日で届くんだけど 2ヵ月 まあでもロジスティクス 動き始めている UCI のカレンダーも組まれ 欧州も動き始めてきている まあ 速い段階から言ってきている諸々の共生 そのための生きる仕組み 白紙から創り出せばいいだけだ

リムセメ(cement)まあ子供の時からの作業 自転車イジリ 自転車に乗る そもそも 好きとか嫌いとかの感情はなく でも乗るのもイジルも かなり上手だ まあ仕事 久しぶりの made in italy ニチナオ(日直商会 本社ビル 外神田)ビルの地下に保管していたタイヤ置き場 先輩選手がよく言っていた「タイヤの匂いで飯が喰える」(笑)でもそんな香りは楽しめる しかしサイドの柔らかさ(しなやかさ)たまらないよね タイヤのクオリティは「(身を守る)保険」この領域へ向かうことができなければ 別なスポーツってことになるんだ


未だ選手の習慣が抜けず レースを走る訳でもないんだけど「準備」もちろんカラダの準備を含め 身に着いた習慣というものは不思議だ こんな習慣に未だ縛られ強迫観念 とはいっても 納得まで至らない事実に ストレスと化していることも否めない(笑)

それぞれ考える時間は充分にあったはずだ 僕はカラダの専門家で 得意分野は自転車レース まあ職業はトレーナー「宿主(医師の言葉を引用)」分析と研究 コミュニケートと検算 アップデートされる最新の事実 それと臨床 ダメを繰り返さないことも重要なんだけど 結局は(そもそもの)宿主次第「判断」と「行動」まあ『常に勝負している』状態を現役とでも言うのか であればトップクラスのアスリートだけの話しではなく ビジネス界で勝負している奴らも含め『勝負師』ってことになる訳だ 担保の用意も場合によって でも保証のないギリギリの攻めができなければ どこの世界で生きていても オモシロ味に欠けるってことだ かっかく(赫々)カラダを創るって こういうことだって クドク言っている

ぬるい言い方では「生活様式」ようは勝負をする環境 もう少し平たく言うなら「生身の宿主」生体としてのカラダと支配する精神 健康と現す基礎は 物事でも同様だ

ノイズがさ迷う時代 揺るぎない信念の基 ブレずにまいります


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20200428

行動と判断|どこかのタイミングでの切り替え


そろそろ 緩く発信していこうかと・・・

Oneself job. Solo, Keep on safety, In of the range 1km, Practce of 1hour. and 淡々とパーソナルセッション

歴史の教科書に載る時代 真価(進化)が問われる状況 プロ アマ ホビー 全世界 全てのサイクリストがリセットされている事態 仕事として生業している(欧州)プロチーム スタッフ(Sports director. Performance.)選手 またフィットネスの業界では プロ契約するフリーランスのパーソナルトレーナー 命の先が魅えない事態と化し 併せ関わる情報として プロのミュージシャンや 俳優連(日本俳優連合)所属の俳優さんたちの声 各プロの連中からの肉声はリアルだ まあボクの場合(練習して脚を創りカラダを創る)ことも仕事で 国内では曖昧な発令から 実際にサポートジャージを身に着けて街道に出かけると 目に付き 目に触り 諸々誤解にもつながる訳で 大ぴらには動けない 先日 L’Équipe 誌より「Reprise de l'entraînement sur route de manière individuelle à partir du 11 mai prochain(Resumption of individual road training from May 11)」ソロでのロード練習の再開の記事が公開 ああ脚基 今季からプライベートスタジオの開設(結果的に早期行動)より 現在でも粛々と(完全個室)パーソナルトレーニングの提供が履行できていて 多少のノイズが入ることも多いんだけど「自身でコントロールできることは全て行う」プロとしての動き 努める限りだ

欧州は(暫定ではあるけど)堅実に動き始めてきている訳で こっちでも(オレ達)具体的な日程を組んでいこうかと考えています (UCI)カレンダーでは既に 7月よりの日程 8月からのスケジュール(TDF WC)各選手はレースの日程から動き始める訳で 5月11日からはジャージを身に着けロード練習がフランスでも始まる(既にベルギー オランダでは単独での練習は許可されている)(まあゆくゆく各国でも進むだろう) ソロであることと 医療機関の援けが必要になる(遠方での援助 ケガでの援助)行動は可能な限り避けることが前提(世界共通) そう 3月4月と この2か月余り迷う国内のジュニア(アンダー)選手 真価(進化)の期間を経てきたと思う その費やした時間を生かす時がやってきた訳だ って言ってもこの日本「外へ出るな(ウチにいろ)」まぁ~曖昧 ようは「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing) 他人に感染させない」厳守することで可能になるってこと こと国内の事情では(UCI)カレンダーが組まれるタイミングで(日本国内の)レース中止の告知がされる判断と対応の遅さだ どこを魅ている選手なのかによって 各自で行動の判断はできるはずだ

ってことで 練習クラブも前倒しで練習開始しようかと思ってます スタッフと打ち合わせ「8月より」組んでいくカレンダーになります UCIの解除(8/1)を経てのスケジュール みんなリセットされている訳で「ゼロ(0)から」いつもの通りのメニューで 脚とカラダ リフォームではなく新築し身に着けるメニュー(キャリア 年齢 性別問わず一緒に練習できるメニュー) またこの時点で 既にレースカレンダーに併せ脚を創ってきている選手へは 別班にてスピード練習も準備します 暫定ではありますが熱暑からの開始になるので サーポートカー 補給体制も充実させます(詳細と募集は後程 問い合わせは歓迎します)

「酸化系の筋繊維(Type1)」と「左右差」リセットされているタイミングだからこそ「脳からの命令系統」と併せ ワットメーターでは(片脚)25W (両脚50w)から「1w」 心拍(HR)では(100bpm以下から)「1bpm」(ギア比は関係なく)コントロール 低負荷で身体を使うことができなければ(負荷を掛ける時 また インターバルで負荷を下げることも含め)高負荷でカラダ(脚)を動かすことができる訳がない ゆっくりできないことを 速くできる理由がありません 酸化系の筋繊維と命令系は 練習開始「1秒」から使い始めることが重要(俗に言われている有酸素運動は 運動開始の「1秒(その瞬間)」からトレーニングできるって仕組みの話し)まあ闇雲に 雑に負荷(単に負荷)ってのが いかに意味を成さないかをザックリ解説しています 最初っから練習を組めるんだから「1」からやろうぜってことです(※ギア比が低いからと言って 負荷が低いこととイコールにはなりません 特に選手に告げます)

また鈍ったカラダの準備も怠らず 生活習慣も創りなおしてください(COVID19は絶えることはありません)どこかのタイミングでの切り替えは求められてきます 早期判断も必要なのかとも考えます ビジネスマン各位 社会人選手 ジュニア(アンダー)選手 メディカルチェック カラダの診治し ゼロからの創りなおし パーソナルトレーニングにも来てください ケガの防止や 目的の方向性 パフォーマンス他 カウンセリングから確認と認識 最初っからできますので 間違えないよう組んでまいりましょう

ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング 
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パーソナルトレーニング
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行動「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)」『(COVID19)一緒に付き合う生活』(全世界)去年のように戻ることはありません どこかのタイミングより創りなおし 切り替えが必要で求められてきます 早期判断とその行動 間違えないよう戒める限りです  

【20200502 追記】共有メールで配信済の情報
感染は 手(指)から 顔(目 鼻 クチ)へウイルスが運ばれる仕組み 手で顔を触れなければ感染しないことは解明されています 練習中は絶対に手で顔を触らない 日常でも同様に 習慣を身に着けてください


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20200407

「真価」が問われている


仕事依頼 申告は「肩」機内で呑むことなく南国へ飛んできた 研究施設でユニットを組む「Dr(研究者)」からの依頼 着陸後すぐに現地へ向かい早速ヒアリング コミュニケートしカウンセリング開始

まあしかし 閑散とした羽田 機内はガラガラ そう つい先日「FOX NEWS」ニューヨークの最前線(COVID19)病院に勤務する医師(Dr David Price)『私はもう自分を守る方法を知り この病気に掛からない事が解っているので もう笑顔でいられます』と語り シンプルな感染症対策(予防)自身を守る術 粛々と履行するだけ まあボクの身のまわりは このあたりの理解 とってもスマートな方々 そんな連中なので 動き(心と身体)に無駄はない

FOX NEWS
https://www.facebook.com/yasunori.morikawa.5/videos/10214151837463151/

ってことでこの「研究施設」ココはパスポートのいらない多国籍地帯 なんか馴染むのはなぜだろう 今件の診たては「頸椎」24の脊柱(背骨)の 上から「7個の背骨(首)」既にボク自身(数年前に発症し抱えるスポーツ障害のヒトツで)狭窄を極め 医師も「お手上げ」僕の頸椎のレントゲン(X線写真を診て)「ん~」と腕を組み医師からは言葉が出ない 症状(まあ解っていたことだけど写真が診たかったので受診しただけ)手の指先の血行障害(血流障害)まで症状が至ってしまったので 写真(レントゲン)を撮りに受診した訳だけど 状態と症状の確認(X線写真を診て)把握したうえ いつもやっている施術の通り(オレ自身)全身の診治しから診たて リハビリを粛々と時間を掛け(数年単位で時間を使い)いま現在では不具合の解消まで既に至っている ボクの症例での完治では 生活習慣に組み込む「ケガと一緒に付き合う完治」になる ザラっと言うなら 時期や状況 体調と生活の状態 仕事としてやっている練習と ルーチンのメンテナンスの組み合わせ「量」と「質」調節を日々 ヒトのカラダは「生モノ」なので可能な限り隙間が出ないよう努めることが必要ってことになる まあ自身のカラダで臨床ができる訳で(症状に至った原因からの)クオリティーを確保(確認)した症例を確実にアップデートできていることは とっても運がいい

今回のセッションでも 実際のカラダを診て診断と共に 詳細説明を「Dr」への解説 脳からの命令系統と実際の「動き」の誤差 不具合(ケガ)に至った原因の分析からも修復と完治には「数年単位の時間が必要」であること 理解と吸収のスピード 検算は1度で済むのでサクサク脳へ注ぎ込むことができていて(さすがDr脳)正確な言葉と専門に特化した言語で オレの舌が滑らかに加速できる訳だ 調子に乗ってクドイ話しを続けていると「こんな話し ウチの施設で講演したら みんな喜ぶと思う」なんて言われ 思わず真に受けそうだ


今日にも国から宣言が発令される状況 まあでも劇的にクリーンなるとは考えにくい訳で 長丁場を見据えた「ケガと一緒に付き合う完治」と同様『(COVID19)一緒に付き合う生活』求められてくるのかと 世界的なことで地球上どこに所在しても逃げ場がない訳で いまの拠点で生きる術を生み出し創り出すことが必要なのかとも ルーチンとメンタル面 多々行動を含め オレ自身「真価」が問われているのかと戒める

【追記】
共に 2週間の隔離(体温 味覚 倦怠感)管理の後 通常復帰


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20200317

オレ達の仕事


「カラダの準備」(ザックリ)基礎体力 また「(脳の)命令系統」全てに尽きる

全てのプロスポーツ選手 プロを目指すアンダー ビジネスマンアスリート また年齢性別問わず全ての成人 ヒトのカラダ「健康」とした基準よりパフォーマンスは測られる訳で『内分泌 / TCAサイクル(クレブス回路) / OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation) / 200個の骨 / 300ヶ所の関節 / 600種の筋肉 / 3種類の筋繊維 (Type1. Type2a. Type 2b) / 随意筋と不随意筋 / 60兆個の神経細胞』 まあ解剖学と運動生理学 2008年より単独で開催し始めたセミナーで唱え続け まだ当初(国内の)自転車界では語れていなかった「AT(Anaerobic Threshold LT(Lactate Threshold VT(Ventilation Threshold)」を説いていたんだけど 日々自身での下調べ(学ぶ時間)過程で イタリアの論文と出逢い 当時は「イタリアのコンコーニらのチームの論文で発表された」と前置きされていた仕組み 当初はまだ立証に至っていなかった文献「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation):論文」 ボク的な判断で 確信の基セミナーでは既に引用し解説し続けていて 現在では常識となり スポーツ医学会やスポーツ協会の講義でも 血中酸性濃度4ミリモル(4mM/L)「オブラ(OBLA)」と明確に告げられ表記されてきている まあ随意運動からの内分泌へのアプローチってこと また命令系統では随意運動から不随意運動への移行のメカニズム『神経細胞(60兆個)①抹消神経 A:生体神経(a.知覚神経 b.運動神経) B:自立神経(a.交感神経 b.副交感神経)②中枢神経 A:脳 B:脊髄』もれなく各人 ヒトの仕組みな例外なく同様で この仕組みの作用を健康からパフォーマンスに直結する訳だ

「やるのか やらないのか」「雑なことしているようでは」まあ やらなきゃ始まらなくって やっても雑では意味を成さない ザックリ説いた小難しい仕組みは無限に匹敵する作業で ただ酸素を吸ってメシを喰っているだけでは(ケガや病気の回復は除く)成人の人体は萎えて衰える一方で このことはトッププロスポーツ選手であっても同様 他人(ヒト)の身体は皆平等なんだ(仕組みは一緒ってことだ) まあでも個体差は真実を語る訳で 眼に映らないカラダの仕組みを 僅かでも駆使しようとする作業は決して裏切ることなく確実に真実を証す モチベーションや集中力 結局は基礎体力の基にあって 随意運動から肉体的なパフォーマンスの向上には 赤血球の生成と死滅のサイクル(120日)時間を費やし時間が掛かる訳だけど 脳の命令系統のアプローチでは「認識次第」その瞬間よりパフォーマンスと直結する(随意運動を不随意運動へ移行することを「身に着けた」と証す)仕組みだ 萎えるスピードと創る時間の簡単な算数ってこと

Type1(酸化系筋繊維)1本ずつ 心拍(Heart Rate)1を100分割して(1/100) 雑な随意運動では決して作動することのない意味を指す訳だ

いま選手は進化を問われている 隙間を埋める機会なのか 追いつくタイミングに時間を使うのか またオレ達は健康を基盤にカラダの診治しを発信し提供する 絶好の時期なのかと ある意味 運が良いとさえ考える


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20200304

ALL FOR ONE|GreenEDGE


レースを始めた当初(中学生)「ヤング・ゼネレーション(原題:Breaking Away)」を観た以来 今回は仕事として映画を視てきた

栄光のマイヨジョーヌ(原題:ALL FOR ONE)
https://www.greenedge-movie.com/

Australian team GreenEDGE(現 Mitchelton-Scott)5年間の製作ドキュメンタリー 開始早々当時の監督(現UAE Sports Director)ニール・スティーブンス(NEIL STEPHENS)が語り始め Esteban Chaves選手(コロンビア) Mathew Hayman選手(オーストラリア Untill 20/01 2019)フォーカス チーム全体が焦点された 臨場感が伝わってくる「プロスポーツチーム」魅せられた もの凄く素敵な実写でした

若干この国内では誤解を招く懸念はあって「楽しむ」の意味 現役のアンダーの選手 間違ってぬるい方向で解釈してしまいそうだ 劇中で語るチャベス選手がレースに臨む姿勢「(めいっぱい頑張っているつもりだったけど まだそれではダメで)More hard...(もっと追い込まなきゃダメ)」(スティーブンス)監督からの指導で もっと厳しく追い込む必要性を 既にトッププロチームに所属し結果に臨む必要性を 楽しそうに(厳しいことに臨む楽しさ)チャベス選手の肉声 またチームの選手を「push(誘導 後押し サポート」)」監督の責務を楽しむことができなければとも スポーツデレクターの仕事についてスティーブンス監督もそうコメント 実際のレースと そこに至るまでの厳しいプロセス 私生活からチームコミュニケート 各ポジションでの責務とプレッシャー なにヒトツ取っても妥協なく楽しむ 選手 スタッフ 関係者の姿 感動したと共に この国内事情と重ね合わせると 同じスポーツに至らない違和感 否めない

昨日は「Tour de Taiwan (2.1)Stage 3」Live配信 確認してからの このドキュメンタリー まだ記憶にも残る(37歳で臨むハイマン選手)2016年のパリルーベ ガンガン前に出て勝ちに行く走り(比べるに値しないけど)アジアのカテゴリーであっても 多くのアンダー(U23)も出場している訳で こんなカテゴリーでモタモタはしたレースをしているようでは(WT PRT)プロへ辿ることはできない(まあ日本国内のチームの選手はプロを目指している訳ではないので 走れなくても仕方ない訳だけど)ハイマン選手を「ボス」と呼ぶチャベス選手 この関係を支える監督やスタッフ チームは(プロチームであっても)教育や指導の場でもあって もちろん意見の対立があったりとすることも語られてもいて そもそものチームの在り方 解りやすく学ぶことができた

さて なにができるのか アップデート 怠らずまいります


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20200301

《誕生》Arancia Collina Club Ciclista

新しく静岡県遠州浜松を拠点としたクラブチームが誕生しました

Arancia Collina Club Ciclista
Facebook

ボクも地域のクラブチーム出身なので 設立のコンセプト とってもスマートで共感 そもそもクラブチームのカタチ(欧州でも同様)子供から大人まで 個人のレベルで自転車レースを楽しむ場所で そこに自転車屋さんがサポートする仕組み(かつての駒沢ホタルレーシングクラブがあり エノモトサイクルが協力)こんなクラブチームから 領域を超えるアンダーがプロを目指す訳で 各自が純粋に自転車レースやイベントを貪欲に楽しむ場所 そこに商業的な打算や利害など無縁な環境でなければ意味がなく そんな仕組みだからこそサポーターが集まる訳だ

この国内 メディアも業界も決して有効に機能していない事情 またサイクリング人口も 国内独自の運動会化に移行してしまっている深刻な状況からも レースの環境も活性が滞ってしまっている クラブチームの役割には 年齢やキャリアを問わず教育や育成を担う学ぶ場でもあるので こうしたクラブチームの誕生こそが この国のサイクリング環境には絶対に必要なんだ

今後の活動 ボクも僕らも全力で支援 応援してまいります


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20200227

【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)


「シープロクラブ会員(C Pro club members)」 2020年8月より開始します【2020/4 改定】

港区の施設にて会員制のクラブを始めます 健康管理やトレーニングをベースに パフォーマンスや座学 またサイクリングのそもそもなど ニーズに応えたセッションと 情報交換のコミュニティの場として運営してまいります

「可能な限りパーソナルで対応できるよう目指します」問診やカウンセリング ケガや不具合などの診断と修復 トレーニング・ストレッチング一緒にやりましょう コンディショニング・メディカルチェックなど健康管理 座学(解剖学・運動生理学・内分泌)など仕組みや理論のウソホント 食事と摂取(アスリートの食事 補給食やサプリメント) フィッティング・ポジション・セッティング全部診ます 欧州のレースの解説 そもそもの根本的な自転車レースのこと(練習 練習コース 基礎って)間違ってない? そうそうイマサラ聴けないことなど いっぱいあるかと思います 

まあ「雑談」(珈琲・ビール ご一緒してください) 欧州のレース(VTR)観ながら楽しみましょう

予約不要のフリーセッション
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実施開催:毎月1回 第2土曜日 14:00-18:00(レーススケジュールにより第3土曜日)
年会費制:20.000 円
2020年8月より開始予定【2020/04改】
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※自転車で来られるようでしたらフロアーまで運んでください

ラテンのミュージック流して待ってます

(お申込み・お問い合わせ)シープロクラブ会員 メンバー募集
http://www.charipro.com/contact/index.html


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Official website:http://www.charipro.com/