20180918

How long is it in Continental

開拓した環境も2週目がすぎ 心地よさも戻りつつ 終盤にさしかかるシーズンを ようやく考える時間を隙間に埋め込む

20歳代前半のルーキー選手が グランツールの最前線でガチンコ勝負している姿は とっても魅せられる 「いずれは日本人選手も」と 想えば考えるほど 気が遠くなる現実とは別に(本筋についての見解) 眼の前の仕事の履行に尽くす限りなんだけど 仲間と共に今季は動き転戦し ある意味楽しみながら焦りようがない事情も叩き付けられ まあでも少し現場に戻ってきた感もあったりと なかなか劇的な想いで時間を使ってきたシーズンも終盤となって 3月から夏を通って来て「練習」を教える厳しさとでも言うのか 極々簡単にやってきた走りを伝える難しさを痛感している 「練習を教える」「走りを教える」(KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦))その検算作業からは 新しい何かが生まれてくることはなく 至って足りていないことを「どう教える(伝える)か」に尽きる事実だけが浮き彫りになる 脳を白紙に洗いなおす時期なのか

まあボク的には 特別自転車が好きなわけでもなく 乗ることも好きではない訳で 自転車レースだって 走れなければ(想った走りができないとか 遅い)ちっともおもしろくないし じゃあ「自転車レースの魅力」ってなんだ? 『ガチで勝負する感覚 速く走れるようになるとき 強くなっていく感覚 勝負に関わる瞬間 勝った負けたの駆け引き 強いとか弱いとかの差 乗り込んで疲れた感覚 脚がいっぱいの時に更に行く感覚 着いてていっぱいで切れそうな時に更に行こうとする想い 速くて強い選手を目の前に勝とうとする想い(きりがない)』こんなシビレル感覚の中毒だ こんな想いのためだったら やりたくない練習をカラダがぶっ壊れるまでめいっぱい走る しぬほど乗り込む 嫌いな練習でも徹底的にやる 好きじゃない自転車に乗りたくないけど あんなシビレル感覚を求め禁断症状のよう 強固の「執着」 コレって教えることなのかと 自らに問う 

今シーズンも終盤 俺らしく波風を立てながら その先を魅て 唯々冷静に信念を履行するだけだ


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20180915

【オーダー受付】Support jersey 2019

来季用の戦闘着 オーダー受付 開始します!
一緒に着てもらえる 秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト コンチネンタルへの挑戦者へ
アイテム(デザイン)
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シーズン通して一式そろってます またグレードにつきましては UCIプロチームに供給しているランクにてオーダーしてますので 着心地と性能と 共に最高です!

試着会 サイズ合わせ 実施します
日程の要望がありましたら遠慮なく戴けますでしょうか まとめまして日程のご案内をします 

オーダーはこちらから 質問なんかも なんなりとください
http://www.charipro.com/contact/index.html
(価格 詳細につきまして お返し致します)

10月中旬ころオーダーを取りまとめ発注 納期約40日程度になります


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20180914

本筋についての見解

数年前に豪州の国営放送での(関係者が出演する)衝撃的なドキュメンタリーから The Program(疑惑のチャンピオン)が製作され 衝的な事実 現場での真実が明かされ 戒め学び得たことと 紛れもなく僕らは当事者ってことは いまさらだけど(選手と自覚した当初から)当然なことだ

プロフェッショナリズム(プロ意識)は プロ選手じゃなくったって 選手であると自覚する者ならば 身に着ける振る舞いだ 選手だけではなく 華やかな舞台裏には数多くのスタッフが 走る選手がレースに100%集中できるよう その走りをあらゆるアプローチから支え 選手の繊細なメンタルマネジメントのためのMTGを繰り返し 選手と共に闘っている! 限られた時間と膨大な金銭(費用)を注ぎ込んでチームが成り立っている 携わるスタッフ全てが個々にそんな意識を身に着けているはずだ

各チームで制作されているプロモーションVTR 世界中に配信されている多くのドキュメンタリー また実際のレース中継映像と 探しに行かないと届かない映像も多いんだけど 誰でも観ることができるVTRは溢れている もう僕は何年も海を渡ることなく閉鎖された環境で活動してきているんだけど こんな溢れかえった映像の他に 公開されているデータベースより 多くの分析や検算ができるのも「衛星」に感謝するよねぇ~ なので「閉鎖」感は若干緩和(?) 肌で感じることはできないものの 本当に多くの細かい事情が手に取るように確認することができる とっても良い時代だ! まあボクは僕で自分の仕事を こんなクダを巻ながらも「研ぎ磨く」だけ・・・ 抱える課題が 勝手に自然と環境が好転するなどとは想っても考えてもいない 指を咥えている無様なことなどもできない「電話帳から1文字づつ拾い 1ページをめくる」作業でも これまで視てきた「失敗(失敗したからよかった成功も含め)」俺たちのできることをヤル 絡まったヒモを解きながら できるだけ周りも巻き込んでいきたいと想っている

でも かけ離れてしまったこの国内の事情は レース内容の如何「選手」と「チーム」と携わるチーム運営 勘違いしたサマの発生なども 成すための意味があるか それとも本当に 欧州の自転車レースとは異なるスポーツを創りだそうとしているのか? 最新の欧州の情報をLiveで眼にしても 僕が子供の頃に魅た映像と何ら変わることがない違和感のないプロの集団(チーム) そりゃ~機材は劇的に進化してはいるものの 選手とチームで臨む生活感(チーム体制)は「勝利のために全てヤル」全部はぜんぶ! この国内 日本の体制としてプロリーグ 多くの方の知恵と努力から創られ運営され「選手が先か?箱(チーム)が先か?」? 「鶏と卵」みたいな話なのかとは想ってはいるけど 本筋から離れてしまっているんじゃないかと懸念するのは僕だけなのか・・・ 育成と打ち「JPT選手」を目指す選手を創りだすことで グランツール(ツール・ジロ・ブエルタ)を走る選手へ導くことになっているのか? 若手の「JPT選手」は先(欧州)を魅ているのか? そもそも欧州の選手を目指してはいない? まあせっかく上手く行っている「JPTチーム運営」に水を差すようなんだけど 実際には選手の実力も チームの資金力も 欧州のアマチュアチームの比ではなく 実際に「コンチネンタルチーム(国内のJPTチーム)」は UCIのアマチュアカテゴリーに過ぎず このことを表面的にクチにすると 国内リーグ(JPT チームとツアー運営)にヒビを入れることになるので 重鎮たちは声にすることは一切ないけど それでいいのか? 選手が喰える環境(チーム)があれば選手を続ける選手が増える? 本当にそうなの? 喰えてる選手 プロと称しても その振る舞い「プロごっこ」になっているんじゃん! まあ「JPTチーム」の存在は 欧州で走ってきた選手の帰ってくる場としては必要なのかとは想う また 高校を卒業した選手が欧州を目指す場として「JPTチーム」のコンチネンタルチーム(UCIアマチュアチーム)に所属し 資金提供などのサポートを受け「U23(18~22歳)」までの期間 プロ選手(ワールドツアーチームの選手・プロコンチネンタルチームの選手)を目指すための場所としては有効な存在になるのではないかと想う

つい先の国際的な国内の判例は この日本が抱える根深い問題の証しでは・・・? チーム運営が軌道に乗ることと反して 国内の選手と欧州の選手の実力差は離れるばかりの現状と事実 この事情のままで良いのか? もうこの国の自転車レースは「国内での運営に限る」と宣言しているのか? 実は「本筋から離れ」ではなく 現状が本筋に至っているのか? どっちにしても 欧州で走る選手の育成には導かれていない結果 これまでの国内の体制ではダメってことの証しが この国際的な判例として突き付けられたことになるんじゃないかと僕は想っている

既に「勘違いしている」方達(選手と関係者)も増幅してきていて チーム運営と育成に携わる方々 それぞでは頑張って尽力されているのかとは想うけど でも根本の『本筋』を考えてほしいと切に願いう限りだ 

【補足】
現状の運営を全否定している訳ではなく 欧州で走れる選手の育成が できていない理由を 僕の見解で述べています


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20180911

怯むことなく|Team MTG

記憶が飛んでる? 砕けたぁ~ ヤバッ! 

イチオウ チームミーティング 埼玉のレース(秩父宮杯ロードレース)反省会 分析と検算 現状の確認を専門的に解析してるんだけど こんなふざけた3人の顔じゃぁ 説得力 ねぇ~(笑)

いわゆる市民レース(草レース)欧州で言うなら「ケルメス」アマチュアレースのそもそもで なんでもありの個人競技 「ヨーいドン」で 一番最初にゴールした選手がイチバン! そんな個人のレース 選手個人が自分のために 自分が考え 勝負のために走ることができるレース その今日の結果に この反省会 決してバカ騒ぎできる結果でないことは言うまでもなく また深刻であることも言うまでもなく 暗闇の中を粛々と この課題に携わる(国内の全ての)奴らの想いの船に乗っている感満載 国内のレース事情「なぜ更新していかないのか?」 オーガナイズ 選手 観(魅)る側 これだけネットの情報からの映像が溢れる時代に 何故?なぜ?の疑問符ばかリ 更新どころか(間違った情報からなのか)退化している部分も多く そんな尽きない 結論が出ないクドイ話し までも少しだけど道筋が視えたこともあり 僅かな収穫はあったことで この騒ぎ フフ

さて終盤戦 次のアンダーのレースは「四日市ジュニア」 ボクの方は 10月からの練習クラブの準備(練習クラブ5期生募集) 来季用のサポートジャージのオーダーも進めなきゃ 赤坂の施設でのオペレーションも潤滑してきて 結構ボロボロ状態も回復を測りつつ 練習ベースで乗っている時間が削られる状況にも もはや慣れ? 月末には久しぶりに学会(スポーツ医学会)へ出席するスケジュールもあったりと やっぱ乗っている場合じゃない? 若干眼がくらみそうだヨ(汗) 

諸々あきらめる選択はないので 無駄脚を使うことなく 怯むことなく・・・


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20180908

才能は自分の「ヤル」で決まる


道志みち(津久井から山伏峠)での練習・・・ 東京オリンピックのコースに設定された山岳ポイントでもある地で しかもウエット 少し前のことだけど想いだす

このちょうど1年前からのつき合いになる TVのお仕事! 当初は「レース」 今回は「ロングライド」依頼内容は まぁ~厳しい? だから僕が選ばれている? そもそも自転車レースは「時間が掛かる」時間を掛けなければ どうにもならないことばかりで そもそもの下地(地脚)総体的な基礎が身に着いていなければ話しにならないことの 理論的な説明 製作P(プロデューサー)とも そのへんの話しは徹底的に説明したうえで「僕のやり方」でやることを納得(当然だけど)じゃなきゃ僕は請けない(妥協はしないので) この練習場所も僕が指定して そんなヒトコマ しかしジミだ(笑)

『チギレる時は自分で決めてる』多くの意味を含む言葉なんだけど 概ね「2つ」①キツクて離れるメンタル面 ②内臓と筋繊維の限界となる練習面 ともに深い意味はあるものの もっと単純に言えば 限界域での練習(時間と内容)ができていれば「キツイ」限界域は無限で さらに言うなら「勝ちたい」とか「負けたくない」と想う気持ちの領域の問題で『限界域』はどうにでもなる! ようは「できるかできないか」「やるかやらないのか」厳しい言い方をするなら「やれるのか やれないのか」 このことも「自分で決めている」ことだ! 僕らは「勝った負けた」を シロクロ勝負する競技をやっている訳で やれなければ できないんだったら それが才能ってことになる 

「負けず嫌い」とは 負けて泣くことではない 悔しい気持ちを表現することなどもありえない(恥) 負けず嫌いとは『勝つまでやる』 勝てるようになるまで 勝つために必要なすべてをやり 勝つまでやる・・・ プロに至っては「勝ち方にこだわる」“観ている人達が思わずこぶし握る” 魅せる仕事が求められるってこと

「プロフェッショナリズム」プロ意識のことだと僕は決めている 定められた何かがある訳ではなく 魅せるとができなければ意味を成さないことは言うまでもなく どう観えているかではなく なにを魅せたいのか・・・!

コーチやトレーナーを永くしていると 見解の同調ができない場合もあったりとで離れていく場合もあるけど ボク的には「1度でも指導した選手(練習やトレーニングでも)」は『ずっと教え子』だ でも間違っても 僕から「教えさせてください」などと言ったことは 僕から言うことはない!『俺から「教えさせてください」なんて言わないからな・・・』 まあ そんな場合は性根からになるけど フフフ

才能は自分の「ヤル」で決まる


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20180906

まだ途中経過|研ぎ磨く修行


とっても新鮮です・・・ 新米のパーソナルトレーナーだった当初を想いだす!

戻ってきた地 最初は赤坂からなので 勝手知ったる地でもある? 選手から転身した当初 まさに「喰えない時期」を経てきていて 縁あってプルデンシャルタワーの2階に新規オープンのジムができるとのことで(ワークアウトワールド) チャックウイルソンさんとの出会いから契約に至り(2001年) 最初のジムとのあ関わりが始まって「パーソナルトレーナーで飯を喰う現実」想い知ることになった地でもある

まぁ~「鼻っ柱」まったく恥ずかしい限りで ダメダメのトレーナーだったことは 今の俺を支える「恥」 生涯忘れることができない僕の証しでもあって 知識や手技 培ってきたことの自信? まぁ~安かったねぇ~ とんでもない勘違い野郎だった こんなんで飯が喰える訳もなく プロの勘違いを想いする有り様だった そんな傲慢トレーナーに 指名が入る訳もなく 継続なんかもしてもくれるはずもなく そんな現実を思い知らされ 泣く泣くアメリカへ再修行し直しへ叩き直しへ旅に出たことを・・・ 

「ドブを這い泥水を舐めながら」必死に修行し道場破りの腕試しに7年間(ミッドブレス「7年間の足跡」)打ち負かしに フフ(2006年) 『ダメは繰り返さない』分析・検算・施策・履行 とにかくゼロから(わずかな妥協をすることなく)研ぎ磨く! フリーのパーソナルトレーナーが何十人も所属するジムで モサ達がこぞって競う? 手技や指導力だけでは全然なく 目に視える「売上」「クライアント数」「満々の指導を見せる」まぁ~グロイ(笑) あからさまに競う姿は 甘っちょろいこととは縁遠く 笑顔の裏のギスギス感(トレーナーどうし)凄かった(笑うしかない?) そんなメンタル面から環境を離脱するトレーナーも実際に・・・ まあ実際 毎日ジムに来て隙間なく予約が入っているトレーナーと たまに来て しかもクライアントに待たされ 1本やって帰っていくトレーナーとでは 説明の必要がない実力差は明白 実際のセッションを重ねることでしか積めないキャリア 多く指導をすることで実力は向上する事実 売れているトレーナーはキャリアを積む実力と実績の循環となり 売れないトレーナーは なかなかキャリアを積むことができず そんな循環から脱出することができないってことだ そうそうチャックさんからの指導でも「稼げ!」まあパーソナルトレーナーの醍醐味だよね まあいま現在の国内のフィットネス事情とは若干時代が異なっていた時期だったと想うけど 僕は良い時代(パーソナルトレーナーの戦国時代とでも言うのか)に良い経験ができたと切に想っているんだ 当時の売れっ子トレーナー達は ほとんどが(ジム)経営にシフトしているかなぁ~ 僕は(ジム経営の話しもあったりと)でも「箱もの(施設の経営)」は(まだ)持たない予定 動けなくなるからね 次のステージも魅つつ

自信と実績を身に着け (若干)表舞台から離れた環境を創り 神宮外苑の施設へ拠点を構え100%自ら構築したスキームを履行しつつ現在 もの凄くいいタイミングが訪れてきたと・・・ 若干みなさんに甘えて動きが停滞してきたと感じてはいたものの 大きな動きに繋げられていない事実を解ってはいたものの(神宮外苑に来て6年余り) そんなタイミングで神宮さんの動きから(施設の大規模修繕改修工事)施設の臨時休館の事情 やむおえずのタイミングから訪れてきた縁 僕は本当に恵まれている! (神宮の施設は)「ザ昭和」そんな建物(施設)と運営(すみません そんなところだから僕が選んだんだけど) そう こんどはココ 赤坂のど真ん中に構えた最新の設備とスピード感あふれるみなさんがいて バイリンガルな空気感も ホント心地いい限りだ そしてまたこんな掲示が再び! ん~ ココロが引き締まる想いだ! まあ(ミッドブレスの時代)ホストクラブバリの掲示?(笑)イチバン上に写真が載ってても「クライアントへは良いのかな?」唯々それだけだったけど 戻ってきた赤坂の地でまた 未だに途中経過にすぎない途中なんだけど 裸一貫な想いで臨む(まあ実際には これまでの実績とキャリアを汚さないよう) 少し大げさなくらいが 僕にはちょうどいい

レールを引く 路を創る作業 これまでの通り わずかな妥協をすることなくまいります


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20180902

Begin in at NEXT Akasaka base|Ride on Operation

綱渡り・・・ 新しいスキーム 動き始めました!

履行のための行動 とりあえずコーディネート完了ってこと 今日から当面1ヵ月は赤坂勤務 近隣には魅力的なお店も多く 帰り路がヤバいっす フフ

どうにか漕ぎつけた? 若干カラダ心身共に ボロボロ?(汗)

スタッフのみなさんからも暖かく迎えられて 使い勝手は最高です! 午前中から動き始めて神宮からの搬出作業 サクサク運び(マジ汗だく)赤坂へ搬入 摂取したペットボトル何本開けたか・・・ 支度を整えさて1本目(パーソナル) 滑り出せばいつもの通りだ めいっぱい配慮を戴き使いたい放題 とてもクリーンな施設 雑にならないよう腕を振るう 2本目のセッションまで時間が空くので(自分の)ストレッチング トレーニング ジムの空気感とリズムを身体に刻み込むように 施設内でじっくりと時間をすごした プロフェッショナリズム漂う空間は 至って居心地が良い NEXT Akasaka baseのパーソナルトレーナーとして活動する支度も進めてまいります

また 少しお座なりになっていた施設との企画「ソフトの提供」として 暖めていた内容をタイアップしてまいります 今月からの拠点になりますので 気軽に遊びに来てくださいね!

NEXT Akasaka base
https://next-akasaka.com/

この怒涛の3週間マジで尽くし ピアスが倦んでる体調に至るも 新たな縁に感謝と共に 神宮にこもって6年余り 華やかな現場での活動の再開と 僕は本当に運がいい! アップデートしたクオリティーと その提供 実力の向上に努めてまいります 

おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20180829

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生


概要チラシ PDF

自転車レースの練習をする養成所です 「強くなりたい」「速くなりたい」唯々そう想うサイクリストの チームではなく練習をするだけのクラブです!

まだ今季シーズンは残っていますが 来季に向けて『最初っから』の修正「クセを取る」「地脚の創り治し」欧州から伝承された古典的で最新の基礎練習から開始します また「カラダの創り治し」診治し「ハンドルを引く」「引き脚」「しっかりと上から下ま」 関節の可動域 ポジション チカラの方向(間違っていないか)など 根本的練習からです

【スケジュール】(概ねな感じ)
2018年
10月 START 来季の準備開始
11月 シーズンを終了した選手より 来季に向けたOFFの練習を開始します
12月 LSD 千葉周回オールフラット
2019年
1月 LSD 千葉周回 オールフラット
2月 LSD 千葉周回 傾斜(3~6%アップダウン)
3月 スピード練習開始 トレーニングレース参戦
4月 シーズンin スピード練習
以降はレースカレンダーに合わせたスケジュール レースの負荷(スピード練習・調整LSD・距離を乗り込む)練習メニューを組みます
※その他 神奈川近郊での練習など
※千葉まではピックアップあり

結果にこだわる奴ら 想った走りを魅た 中毒になったサイクリスト ちっとも楽しくもなく おもしろくもない練習 勝つための練習 一緒に苦しもうぜ!

《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html
(U15 U17 ジュニア)JBCF登録チーム

参加はココ 質問や問い合わせも歓迎です
http://www.charipro.com/contact/index.html
対象:U15 U17 ジュニア U23 社会人 実業団選手(チームに所属) チームでの参加
※年齢 性別 キャリアは問いません チームではありませんので 所属先との干渉はありません


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20180827

なにを学ぶか|耕し築く

耕す・・・

まさに「基礎工事」 トレーナーやコーチ 指導をする立場の側と 好きで始めた自転車レースを始めるアンダーの選手 もちろん社会人選手もだけど そもそもの脚基(あしもと)ってのが築けてなければ その先を魅ることはできない 選手であれば「座学の理解(most)地脚と身体の使い方」 指導者としては「経歴からの結果と(どこで学んだのかではなく)なにを学んできたのか(もちろんその結果も絶対)」そのあたりの基礎工事のことを言っている

昨年から再開した 治療を目的とした施術者への指導でのこと 治療院の先生へのカリキュラムで 散々問題視される医療現場での実態 治療の現場に立つ先生からの(現況の)質問 医療現場での「やりっぱなし」な事情を肌で感じる事実を問われる 術後多くの時間を経過し(訪れる患者より)以前のケガで医療の際に充分な説明が施されてなく 不具合(痛みや痺れ動かない)の悩み 完治へ向けた治療を目指したくとも 悩む患者に「どこまでの説明が必要なのか?(医療の際の説明不足等々など)」そんな切実な質問だ ようは外科的治療を受けた患者のその後の身体 数年が経ち術後の身体の事情ってことだ

医療や治療 学会で公開される論文は日進月歩 研究された論文は常に公表されていても 最新の技術が常用まで浸透するには時間が掛かり (限られた施術者が)最新の情報(知識と施術)を得ることができても 具体的に患者へ適応(施術)できるようになるには「運」とか「入口」の問題もある! 医療の後に治療がある訳で その医療での措置が充分でなければ 後にも戻ることができない後遺症とした現実に至り 患者自身に知らされることなく粛々と 気が付くことなく患部が腐敗するようにゆっくりと蝕まれていって 不具合を自覚し感じるようになった頃 場合によって治療院の敷居を越える 運が良ければ(どこそこ「入口」の問題もあるけど)多岐にわたり充実した経験とウデを身に着けた治療者との巡り逢いがあれば ことの顛末(全ての事実)を知ることができるけど 問診や触診から事情を把握することができる治療者でも その説明と対処 根本的なことの履行に至らないことも多々 ケガの部位が生体に近い患部であり かつ欠損していない場合 完治に向けた治療が可能な場合は多く でもまたその逆であれば(患部の近所に生体が薄く また欠損がある場合)根本的な治療は不可能になってしまい 別な方法を処方するしかなく 元に戻ることがない(事実の)説明と 今後の時間とリハビリ 経過と共にカラダを創り治すかの施術ってことになるんだけど そもそもの「診たて」総体的にカラダを診る技術(またはウデ)がなければ話しにならないことは言うまでもなく まあなんにしても患者が被害者になっている現状で 充分な説明を伝え切れていない医療現場(ここでは整形外科) その患部へのその後の治療の重要性も 充分に解るような説明に至っていない患者は 残念なことに悲劇となってしまうんだ

国内ではとてもメジャーな野球やサッカーのアンダーのケガ すでに水面下では問題となっているものの(メジャースポーツ以外でもアンダーのケガ) この前の勉強会でも課題に上がった事情でもあって 学校とか体育とか部活とか「教育機関でのスポーツ」と クラブチームでの「体育ではないスポーツ」 オリンピックスポーツとプロスポーツの問題も 根が深いというより「目指す場所」を選手が間違わないよう 魅せてやる仕組みが問題であると 僕は想っている

運とか入り口の問題は もちろん本人次第なんだけど (よくある)ショップの問題 初めてのサイクリング 1軒目の自転車屋さんの問題・・・ 医療機関(病院や治療院)に関してボクは「3回換えれば概ね解る」と・・・ でも時間を問われる事実もあって 術後の管理は時間と共に経過する生体の修復 治療の遅れは後遺症に直結し・・・ 自転車選手では アンダーの4年間(U17 ジュニア)この期間 間違ってしまうと U23で伸びない(速くならない)事実・・・ 本人の問題なんだけど こっちは根が深いかな

僕はボクで 次のステージを魅て 耕してまいります フフフ


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20180825

中毒のための環境|練習クラブ

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice
http://da-salice.com/

良質のタンパク質を摂取 サイクリストの血液と共に! ロクに乗ってないのに・・・

まあ「乗っている場合じゃない」僕が乗る必要はなく やるべき仕事 もっとやれってことで でも若干「時間が足りませぇ~ん」そんな事情は 僕の能力?

まあ サクサクと物事は進みつつ運んできていて 恵まれている運にも身を預けつつ どうにかギリで諸々 移設の段取りも目途が視え 久しぶりに荒木町へ メニューを見ることなく我がままなオーダーを聴いてもらって 店内には既に顔見知りのサイクリストもいて 談義を肴に摂取も進み するとスーツ姿の男子が来店 マスターに案内されるも扉の前で動かずフリーズ? 振り向くと このところ練習に来ていない練習クラブのメンバーの1人だった 僕の斜め後方で止まってて「オマエなにやってるんだぁ~」「どうせ乗ってないんだろ・・・」問い詰めるように声をかると「乗り始めてます」って言い訳するように 少し乗らない(乗れない)期間ができると(ケガとかではなく) 少しは(ホビーでも)速く走ったことがある選手にありがちな「穴」みたいなものがあって 「(復活に)何ヵ月も乗り込まないと 以前の状態まで戻らない」(そのためには厳しい練習が必要ってことが解っている) また「何のために 厳しい練習をするんだ・・・」(ホビーの競技者の 目標とモチベーションとか レースをやっている意義みたいな) 趣味の選手なのに なんでそんな苦しいことしてまで練習するんだ・・・ そう考え想うことは 至って常識的なことだ 僕から「やめればいいじゃん」と 彼の背中を押して促すと(何か言いたげに)沈黙 すると「解ってますよ 解ってますよ・・・ と連呼」(笑) まわりのお客さんも 僕らの言葉に耳を傾けてて・・・ 「何のためって」勝ちたいとか 負けたくないとか 速く走りたいとか そう想うから それだけだろ? まだ少しでも(そんな気持ち)残ってるから やめられないんだろ? 「そうなんです 何度も自分でやめるって決めたんですけど・・・」それに加え「自転車って ぜんぜん面白くない」「マジで自転車乗りたくないです」 僕が追い打ちをかけるように「だから いつも言ってるじゃん」自転車レースは ちっとも面白いことなんかないんだよ ちっとも・・・ でもその「ちっとも」には 誰かを負かした瞬間とか レースで想うように走れた瞬間を わずかでも味わったってしまったら またそんな瞬間を また迎えたいと そう想からだろ 練習と言った 厳しく苦しいことを粛々と淡々んとひたすら 多くの時間を使って積みかさねる まぁ~ そんな練習に おもしろいことなんか微塵もない レースだってその練習だってガマンすることばっかだぜ!

唯々乗っているだけでは 間違えなく決して速く走れるようにはならない しかも苦しんだからと言ったって 方向(方法)が間違っているようでは ただの自己満足になってしまって でも僕らの頃とは異なって「この練習をやれば強くなる」明確に存在していて ワットとかFTPとか温いこと言っているようでは話しにならなくって 時速55km/hまで加速できることと 時速50km/hで走れればレースで展開することができる 言い換えるなら この速度域で走れないのなら そのための練習ってのが必要で そのための練習には 的確に筋繊維へ掛けるべく負荷と その練習をすることで必要なテクニックも着いてくるってこと(詳細は省く) でも なんにしても やるのは自分ってことで ホビーだろうがプロを目指そうが このあたりは基本中の基本ってこと

まあ いわゆる「中毒(やめられない)」速く走りたい 強くなりたいと そう想う奴しか辿り着くことのない症状へ そのために俺たちがいて 練習クラブがあるってことかな フフフ

練習クラブ|募集
https://charipro.blogspot.com/2017/04/5.html


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20180822

コーディネートの仕事|スキーム創り


「仕組みを創る」「現場を整える」揺るぎなく要求されるコーディネートも パーソナルトレーナーの絶対の条件だと僕は想っている かつての「ジムへの依存関係」そんな関係性では単にフリーランスといった言葉を軽んじる肩書になってしまい 独立したプロの仕事として「企業との取引」「依頼を請ける」利害や利益を図る関係を築くことができなければ(独立した)フリーランスとは言えないよね

想いおこせば 若い時期に(大むかし)郵政省の「TVCM(一部VTR)」に出演した時のことを まあ(メディアから推薦されて)オーディションから始まったんだけど 製作会社とは本当に多くの時間を使い 単に「出演」だけではなく 白紙からゼロから一緒に作品創りに関わり ココから始まった「コーディネート」腕を振るいすぎて エキストラの外国人(欧州の)選手とは何度も衝突したっけ(走りの指示とか走り方) まあでも本丸の僕の走り 指示をしながら監督の意図に向けた(ボク自身の)走り 実際に緊迫感のあるガチの走りをすればするほど ガチの走りに外国人選手もマジでガチ 選手根性(マジで負けず嫌いだよね自転車選手って)ロケでは毎日ヘロヘロ さすがの外国人選手陣も(僕の走りを)認めるしかない? 終盤には仲良くなって まるで同じチームみたいに どけ現場って そう言うもんだよね(今だから言えるけど)

まあその後からはトレーナーとしての仕事で マイクロダイエット(サニーヘルス社)のトレーニングDVDの製作では グラビアの娘と一緒にイチャイチャしながら(笑) 控室には僕の名前が掛かった個室を用意してもらって(まるでタレント扱い?) この時も即興が多かったものの ボク主体で作品創り ロケでの撮影が展開 (僕の)解説や説明の「しゃべり」の撮影ではNGを繰り返したりと 笑も交えた和んだ現場 グラビアの女の子と接近しすぎて「なんの撮影だ?」ん~(笑)フフフ そうそう自転車の方でも 吉澤(ひとみ)さんのドキュメンタリーでは 2年続けての仕事 ブレーンのはずが映してもらいながら このときはガチの走りのコーディネート ボク自身もカナリ進化(指導 技術 知識)して臨むことができ 合宿や遠征の宿では 対面や隣りで一緒にガッツリ呑んでヘロヘロに この時も フフフだよねぇ~ 去年ロードショーされた映画「トリガール」のコーディネート(安全管理と指導 練習 コーチングも)では ブレーンに徹し いま超~旬な俳優陣 土屋太鳳さんと間宮正太郎さんとのお仕事 僕のクオリティー いつの間にか凄いことに!フフ (自画自賛)

どっちも本丸なんだけど「クライアントが望む」作品創りでもトレーニングでも同様「要望に応える」仕事が僕らの仕事ってこと なんでも屋ではないけど(専門分野での)なんだってやらなきゃ「なんだってやれなきゃ」なんだと想っていて 「環境創り」2012年を境にジムとの契約をすべて解除して 神宮外苑の施設と業務提携し「隠れ家」での指導を開始 ジムでの指導では多くの方々の「目(同僚トレーナーやお客様 ジムのスタッフの視線)」にされされながらのパーソナルとレーニンング 若干のパフォーマンスを塩コショウしながらの指導となって ボク的には刺激的で腕も鳴る? 観てもらう醍醐味みたいな感覚を楽しめる?(まわりに)聞こえるように理論を語り 仕組みを説明して(聴かせるように) まあジムとの契約では とても大切にしてもらってはいたんだけど 僕のクオリテーとは合致しないことも(多少)あったりとかで・・・ まあでも「独立」には確立したスキームが必要で この『スキーム創り』が 指導施設をコーディネートするきっかけとなり 初めての試みで滑り出してからは 環境の変化に応じた要望で 不動前(目黒五反田)の施設との契約や オフィスへ伺う指導 スタジオ利用したセッションであったりとか スキーム創りのコーディネート 決して簡単ではないんだけど オペレーションに乗る醍醐味みたいな感覚 マジでドキドキ 綱渡り?

さて ここまで来てやっと日程が決まる・・・ 来月(9月)から建物の改修(内装)工事で神宮さんの施設が使えなくなるって言うのに 結局ココまで来て? まあでも決まればフレキシブルに対応し動くだけのことだ コーディネート「NEXT Akasaka – base|施設提供のサポート」スキームの詰め オペレーションに載せていかないと
 
告知と案内 開始してまいります


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20180819

AACA後記|今月の仕事


まるで子供 「遊んでる?」そんなことはありません 仕事してますぁ~す フフ

岐阜長良川の河川敷・・・ 先週末の「KINAN AACA CUP」結局新幹線で名古屋まで来て 調達したクルマで移動 超~ラクちんな お気楽レース視察?(いやいや結構シビアです)さて各選手の脚と走り 事実と現実もろもろ確認と検算ができました しかも「1-1」では KINAN carに同乗し追走伴奏しながら(実況とLIve 参戦させてもらい!) 国内トップチームの走りも肌で感じつつ スタッフの方々との関わりと 情報なども含め多々 今回の遠征は予想以上の収穫を得ることができた

今月は 先月末の5日間(日本スポーツ協会)の研修の残務と実務から離れていたツケから滑り出し 9月の活動の(新規導入施設の検索)新規コーディネートを開始して しょっぱなから難航気味かと思いきや「NEXT Akasaka – base」さんとの縁を築く運びとなり オペレーションの詰めはこれからなんだけど 脳をクリアな状態で(AACA)遠征へ向かうことができたことは 僕はとっても運がいい! 10月からリニューアルする神宮さんの現在の施設での活動も 行程的に視えてこない部分もあるけど リニューアルキャンペーンの企画なんかも暖めつつ NEXTさん新規案件・企画も満載で 来月からは「6期練習クラブ」募集の準備と 来季用のウエアーも諸々準備に取り掛からないと・・・!

さて 新規コーディネート オペレーションの詰めの作業 細かく詰めていかないと 追ってメンバーさんへの案内と告知 滞っている業務と いつもながらの綱渡り (お陰)支援して戴くみなさんへ感謝の限り この運の良さは「たまたま」ではないことも承知しているので 身のまわりの方々へ「結果」と言った形でお返しできるよう尽力するだけだ

スピード感もって臨んでまいります


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20180815

アンダーの選手|U23 ジュニア U17

ガキの頃から? ってまだガキだけど・・・ でも そんなこと言ってられない年齢だ!

プロになるためには 明確な「期限」が存在する(プロとは UCIのプロコンチネンタルチームへ加入することを指す)期限とは肉体年齢のことを言い 概ね「22歳」この年齢が生理学的な発育が満了する年齢を期限とし いわゆる「U23」を指す

機材スポーツの最たるスポーツ(競技)である自転車ロードレースでは U15(14歳まで)U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)この2歳刻み毎に「ギア比制限(負荷)」が(レギュレーション・ルール)厳密に定められている なぜなら「2つの意味(理由)がある」①成長期(成長過程)の身体への負担 過負荷にならないよう ②筋肉のチカラではなく「回復機能(内分泌機能)」を創りだすため この2つの理由から この2年刻みの期間があり『確実に時間を掛けて』自転車選手に必要な「カラダを守り」「基礎体力を創る」(実際のその走りと その間違わない練習方法を含むことは言うまでもなく ※詳細は省く) そして19歳になる年度からはギア比制限が解放(解除)され 創りだされた体内の仕組みを使い 筋肉の繊維へ積極的に負荷を掛けるトレーニング・練習が許され レースへ臨むことができる仕組みが確立されている 充分に選手としての「基礎」を身に着けたカラダを基に「プロを目指すための負荷」へ突入するってことで しかしこの「基礎」が不十分であるなら 負荷を掛けても結果につながらず(速く走れない レースでの結果) またもしくは プロを目指すための負荷を掛けることができないんだ!(負荷を掛けた練習ができない 意味解るかなぁ~) その基礎体力には (ギア比制限の基の練習で)筋力ではない生理学的な才能を導き出し創り築くこと その満了する年齢が19歳になるまで(U23の手前まで) 厳密に解説するとさらに若年期よりザックリ18歳までに Vo2Max・タイプ別筋繊維の配分・筋繊維の数・細胞を生成する機能・心臓の左心室・肝機能・エネルギー供給の仕組み・アミノ酸代謝を含む各代謝機能・なによりの思考(脳)も・・・ U23の手前までの作業(身に着ける必要がある要素) このあたりが不充分だとするなら プロに臨む負荷へは至らないってことになるんだ

U23に来るまでは 暖かく時間を掛け基礎を身に着け 18歳から22歳(U23)までの4年間 プロへの挑戦 臨む限られた時間・・・ 確立されたこの仕組みは いま現在いきなり始まったことではなくって 僕ら子供の頃から(大むかしっから)こんな仕組みはあって 今は明確に線引きされただけのことで 古典的な最新の仕組みなんだ! 実際に欧州の選手は U23から伸びる選手が目覚ましい(エリートへ上がってくるレース結果とデータから) でも国内の(日本人)選手 U23になって伸びていかない? 事実この(ザックリ)10年?欧州で走る選手がいても全く結果が伴ってこない・・・? なんで?

at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html

「U23」に至るまでの期間 ギア制限の掛かる時期(軽いギア比で)「どれだけ負荷を掛けられるか」「どうやって負荷を掛けるか」①たくさん回す(高回転)②長時間まわす(距離を乗る)③登りで負荷を掛ける(まだ筋力がないカラダで坂を登る)この3つ まあでも実際には 低年齢層では 負荷を掛けやすい登りの練習を重ねた選手が登りでのチカラの差から「速い」とされ 当然フラットでもマックスのギア比をまわすことができるので レースでは早々に頭角を表すことも言うまでもなく まあ日本では年齢に対する成果を求める風潮があって「若くて成果を出す(若ければ若いほど)」ことが優秀とされがちで まあでもその成果ってのが どこを魅るのかってことで 日本国内で走れればいいのか プロコンチネンタルチームの選手を目指すのかってので そもそもってのが違ってきてしまう?(もしかしたら「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」そんな選手はいない?) またもしくは「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」選手の指導する指導者がいない?(興行的なことは省きます「指導|To Instruct」)

欧州でプロを目指す選手は例外なく「U23」から伸びていく選手を目指し自転車レースに臨んでいて ドメスティックの(地域のローカル)レースで基礎的な走りを身に着け 時間を掛けてカラダを創って 回転練習やスピード練習といった基礎基本を何年も続け ギア比が解放されると同時に(U23から)筋繊維へ負荷を掛ける 所属のチーム 家族 応援をする側も そりゃ~ 若くして好成績を期待するも 決してゴール地点を間違えない(選手次第の目標が最優先だけど) (欧州で)仮に18歳で選手(競技者)をやめるとしても端折った過程で練習を刻むことはなく 選手はゼロから時間を刻む! 

実際に 練習の過程で(中学高校生)「脚が太くなる(筋肥大)」既に練習方法が間違っているわけで(筋繊維の使い方の問題)この時季でのパワーの出力は筋力ではない!(ザックリね) また「(U23)150km(6時間)乗ってからのラストのスピード練習で時速55km/hまで加速し50km/hをキープを数回)ができない」脚を使ってからのトップスピードが上がらないようなら そもそもの「(総体的な)基礎」が足りていないか U23で架けるべく負荷を掛けられていない? レースなんだから「スピード」が出せなければ遅いってことで このあたりが間違っているようなら 根本的に何かが間違っているわけで いつまでも基礎をやっていてもダメで スピードが上がらないのなら その原因の分析は必要で そもそもの身体の使い方? いまさらなんだけど このあたりは競争の(レース以前の)手前の手前で 遅ければ 遅いってこと このあたりは「脳」の問題なのかも!

限られた時間 タラタラしている時間はない!「負荷を掛けろ」ハンドル曲がるくらいに ブラケットもぎ取るくらいハンドル引き加速しろ! クリートぶっ壊すくらいにペダルを引け! 筋繊維が千切れるくらい負荷を掛けろ! 「もっと追い込むんだよ」毎日疲れと闘い追い込め! 立てなくなるまで出し切る! 平均とかワットとか緩いこと考えてる場合じゃないんだよ とにかく時速を上げろ! 唯々ガッツリ乗り込んで登りでも平地でも とにかくスピードを上げて速く走る! 難しいことではないけど 簡単ではない プロを目指すって こういうことだぜ!

もたもたしてるな 頭を使え(脳と脚をまわせ) まだ負荷が足りない もっと負荷を掛けるんだよ・・・ まあ やるのは本人次第ってことだけどね フフフ

強気の走りで勝ち上がる
http://charipro.blogspot.com/2017/06/blog-post.html
(2018 08 19 追記)


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20180812

KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦)


ゲストに入れてもらっちゃいました・・・ ヤバいっす フフフ
https://www.coupedeaaca.com/

KNANチームのサポートカー内部 Live中継 実況車にラチられてました(笑) とっても光栄の限り! KINAN AACA CUP トップカテゴリー(1-1)コースわきで視察観戦中 チームカーをドライブする (鈴木)新史(KINAN Cycling Team アドバイザー)が「セイジさん乗ってください」とその声に 想わずカラダが動き同乗 参戦させてもらっちゃいました

多くの実況や解説でお馴染みの KINAN Cycling Teamの加藤GMより とても暖かく迎えてもらい嬉しい限り 少しだけ実況にも参戦させてもらい あまりクドクならないよう ボクの言葉をいつもの感じでサラッとしゃべらせてもらいました(YouTubeでご覧くださいね!)

このAACAカップは 意図あるレースで 国内の自転車ロードレースを牽引する「育てるレース」と言えるレースなんだ レース本来の原点である『前に展開するレース』 どうしても集団走行中心になってしまう日本のレース・・・ 本来の(欧州の)アマチュアレースでは 前に抜け出す選手に個々の選手が反応し追い着き そこからまた抜け出す選手が現れ反応 次から次へ前に前へと集団が形成されるレース展開が成されることで「勝ち上る展開」選手自らが脚を使い動くことでしか勝ちを獲ることができないレースとなり 集団の中でじっとしているだけでは あっというまに最終集団となってしまう本場欧州のレースのように このAACAカップでのレースに参戦する選手はみな その本来のレースを履行する走りができるんだ! これこそが自転車レースの醍醐味 実況しながら こんな場所から ん~ シビレるぜ!

この日のレース最終局面 ゴール勝負へ向かうKNANNチームの選手へ「チームとして指示はあるのですか?」と加藤GMへ実況で質問(トレーニングレースなので)「個々で勝ちに行くと想います」と (なるほど!)『勝ち方が解らなければ 勝つためのアシストはできませんからね』と 僕の言葉でしゃべってきました 

KINAN Cycling Team
https://kinan-cycling.com/

こうしたレースが 国内の各地で展開されるようになれば もっと日本の自転車レースのレベルも 国内の選手の意識も もっともとっと欧州に近づいていくんだけどと切に想う 今日は 新史に声をかけてもらい とってもいい交流をさせてもらいました 加藤GMを始め KINANスタッフのみなさん お世話になりました ありがとうございました 

レースの報告につきましては 改めて書きます


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