20260717

おもしろい仕事


CN(全日本)南魚沼への遠征「U23」視察と検算 ただ今回は貴重な面談が幾つも適ったことは貴重な成果となった
 
欧州のプロチームを長期にわたり率いている監督(GM)とも久しぶりに話しができ いつもの通り(『ご無沙汰です』と話しかけ)「いまなにやってるんだ?」と先輩選手の目線から話しが始まって イタリアでのホットな事情(欧州の)チームの現状 育成チームなど実際の現場での情報 収集を得ることができ 有意義な話しもでき アップデートした

前半戦(2026季)の仕上げ 選手とのミーティング 赤坂のベースでゆっくり話すこともでき 昨年から(オレがモタモタして延期になってしまった)スペイン遠征 やっと送り出すこともできた

【Report】スペインキャンプ #岡崎一輝
マドリードから西へ車で1時間30分(100㎞)アルベルチェ渓谷沿いの地方都市 カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県 ナバルエンガ拠点に遠征中


次のステージの準備 パナソニックのショールーム マジ夢が沸く ディレクターの仕事も落ち着き トレーナーの仕事へも傾け 新規事業計画にも着手している まあ懲りずに「おもしろい」企画しています


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20260612

New プロジェクト|根本的な整理


若干「気力喪失」気味が続き 楽しみは「キッチンドリンカー」いつもの習慣 フフ

4月から組み替えたスケジュール ようやくルーチンにも慣れと思ったら 気力喪失が襲い掛かってきて 根本的な「外科手術(スケジュール)」脚基の改革 再構築が必要な元を正すことに気が付いて また「白紙から始める」作業に取り掛かる 喪失していた気力に血液を注ぎ込む

オレは結果いつだって運がよく 決めてしまえば徹底的に練り込むだけだ 少し時間を掛けることになるけど 確実に着実に揺るぎなく 脳の整理と物理的な整理「根本的」に組み替える作業に着手する

プライオリティーは「最優先」既に動き始めている 妥協なくまいります


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20260520

脳のボルト


医学会に出席のため北海道から スケジュールの隙間にセッションの依頼「明日コンディショニング予約できますか」(もちろん)久しぶりに東京に戻られた 10年来のクライアントとのセッション 積もる話しは尽きることなく和んだセッション 妥協なくテンションを調整し先を読み施術は滑らかに パークタワープリンスへチェックインするとのことで オレもちょうど麻布十番でスタッフとメシの予定「では一緒に」ってことで 2人でスタジオを後にした 途中ベルギーベーカリー(Le Pain Quotidien)ちょっとよってプチデート なかなか有意義に時間を使うことができた そうそうこの週はまたミッドブレスの時代からの静岡のクライアントより「コアトレの依頼」予約もあって ベルギー連盟のサイトより『しっかりとした土台(体幹)があれば カラダの動きがより左右対称になり パフォーマンス向上に加え 怪我のリスクを未然に防ぐことができる』(訳:オランダ語)アンダーのコアトレのページから切り取り パーソナルトレーニング指導 いつもの東名200km/h巡行「今日は鉄道」とのことでした 拠点が東京から離れても 継続し通ってくださる皆さん ボクは本当に運がいい恵まれていることに感謝です

今季からの新規事業 都内港区のサロンからの依頼「セラピスト育成」既に滑り出しているんだけど オーナーより「3店舗目のオープン」連絡を戴き オレの方で出来る仕事を進めると返信 セラピストさんへパーソナルに特化した研修 競合店との差別化を測った素敵で攻撃的な企画 オレ自身の進化が問われる現場だ アップデートに直結できる 停滞していた「パーソナルトレーナー研修」トレーナーの育成事業の再開 って言うか立ち位置をシフトしていく機会が来たのかと測り動き始めている

レカロ(RECARO:ドイツ)欧州の工業製品 日本製の設計の「バケットシート」フルバケ(リクライニングしない一体成型の車のシート)はカラダに合わなくって 欧州製のレカロ(少しあんこの調整はするんだけど)大腿骨の長さと角度が絶妙で調子よく まあジェット機のシートでも同じく心地いいよな ベルギー車連のサイトを視ながら思い出していた

東の端っこの小さい島国なんだけど どこだって自由に動けて 制限なんて なんにもなくって いつだって「2週間くらい前に」来週 行ってくるって ネットのない時代だってそんなだった ユーラシアに暮らすヤツラなんかは「国境がない(EU)訳で」OISTに来る連中なんか「国際免許(運転免許)」の存在すら喪失している 脳のボルトは緩くなきゃって話し  

さて今季は スペインに行くハメになるかも 仕事が増えるな


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20260507

NPO been|new office


「NPOビーン」(NPO自転車環境創造ネットワーク)理事長と会食してきた 挨拶もそこそこに初っ端(初対面なんだけど)「で シドニーはどうだったの?」って言うか苦笑(オリンピックのこと言ってると思うんだけど そんなことどこにも載せてないし)1時間のスケジュールだったんだけど結局 欧州のことや 国内の事情なんかの話しにもなって 理事長から国内の環境整備(交通ルールやインフラとか諸々)「なにかできないかな?」って 話しは途切れず 2時間以上も話し込んでしまった

この日に話せなかったので 地域の小中学生が対象の「ユースアカデミー」理事長にプレゼンしてみようかな「地域から世界へ」子供たちの育成 夢のある啓発として 筋は通る

特定非営利活動法人(NPO)自転車環境創造ネットワーク(通称:NPOビーン)
https://npo-been.jimdoweb.com/

本部は(港区)浜松町なんだけど ウチから徒歩「2分」秘密基地みたいなオフィスがあて ココでも仕事することになった ウチで引きこもって資料を作成するのも良いけど 外での作業もわるくない まあカフェよりは落ち着くって感じで なにより新鮮な気分 拠点が増えたってことになる

さて仕事の整理 東京と沖縄 912studio 赤坂ベース 港区のサロン NPOビーン 挨拶まわりの段取りを組まないと その前にペンディングになっている歯科の予約 iPhoneの修理と スペックのある方のPCも修理に出さないと 次のステージの準備も始めているので詰めなきゃ そうだ アポなしでニチナオの社長のところへふらっと行ってみるかな

全日本(CN)の準備の時期なので 選手と話すスケジュールも組んでまいります 


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20260429

ひたむき|挑み闘いに行く準備


8万人のアリーナ「Live」初日オープニングから途切れることなく曲が続き キレキレのダンスだけではなく 彼女たちの「カラダ」マジ瞬間で魅了した

グループの名前すら知らなくって 運営の裏方に関わり タイミングよく立ち会うことができ 鳥肌モノ メンバーを辿ってみると「WT(ワールドツアー)」真っ最中 しかも小娘じゃなくって みんな「勝ち上がって」このポジションに来ていて みんな幼少時期より何年も時間を掛けトレーニングし 勝ち上がるため「闘うための準備」身に着けてきていた 挑戦するための「礼儀」この準備ができていないようでは 臨む相手に失敬だ

国内の「U23問題」なんか湾曲していくサマが際立って きっと「恵まれすぎ」ってのも原因のウチなのかと分析している 恵まれているのなら めいっぱい(ダマすつもりだってよくって)利用すればいいんだけど 恵まれているところで止まっちゃう現実 まあきっと日本だけのことではないんだろうけど 臨み挑むための準備が怠り そのことに気が付くことなく恵まれた環境で停滞していて 魅ているところもボヤケテきて まあそうなれば「やるべきこと」なんか魅えなくなっちゃうってことなのか 極めて単純なことばっかなんだけど わざわざ湾曲して避けていく

「疲れと闘う生活」どんなスポーツでも 選手の生活ってそういうことで 常に疲れ切っていて『「筋肉チギレるまで」「関節ブッ壊れるまで」カラダはオレが治す』まずはココから始めなきゃ 次が魅えてこない訳で そのために決めたポジション 決めた練習 決めた生活を 迷うことなく唯々繰り返すことでしか メンタルだって創ることはできない

奇麗な容姿 アスリートバリでグラマーなスタイル 指先まで美しい所作 そしてエンドレスへ向かうトレーニングの粋 随意運動から不随意命令として身に着けた彼女たち 多言語でのトークを含め「WT」8万人連日 そりゃ魅力「プロの仕事」隙あらばポジションはすぐに奪われることも解っているから わずかな妥協もしない あの笑顔からオレは魅えた

もう子供の頃から「腹を決めた」彼女たち そりゃ超美人 人としての魅力だよな

「眼の保養」冷めないまま スタッフと外苑前の中華屋さんでメシを喰って その後 スタッフが行きつけの老舗のバーへ(すっかり作業着姿って忘れてたけど)欧州にいた頃から着ている袖に穴の開いたラガーシャツに 履き尽く色あせたルコックのスニーカー こんなカッコのオレの服の話しに ママさんたちお店の皆さんと盛り上がる まあオレはいつものクドイ話し カラダのことと育成の話し

ダンドン (DINDON)1973年から続くピアノバー
https://www.instagram.com/dindon_bar/


「ひたむき(直向き)」とは 1つのことに心を集中させ 脇目を振らずに熱中する様子を指す 登った先には 既に勝ち上がったヤツラがゴッソリ待っている訳で ここに挑み闘いに行く準備の話しを説いています

モタモタしている時間は使いません 妥協なくまいります


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20260422

いい仕事をしてきた|Yamanakako Cycling Team


シーズンも始まり今季も少し視えてきた 2025季(昨年)マジで酷かっただけに 今季は整えたい限り

修善寺から始まるシーズン「2日間」通いで帯同 初日は「MJ」 2日目「MU23  ME」って言うか前々日になって「ヒザの調子が」って「U23_1選手」から連絡 急遽スタジオに呼び診ると ほぼ問診で状況は手に取れる(アリサマだ)患部はケガには至ってはいなかったけど「脳の手術」は必要 まあレース直前だったので「レースが終われば」話しが早いってことで この日はコンディショニング 下肢のマッサとストレッチ しかし「国内の感染」とうとう オレの目の前まで来たことを切実に痛感した

じつは 昨シーズンも「U23_2(今季_3)」選手も若干感染してて 解っていながら手を漬けることができず(オレがダメダメで)結果的に後半から放置になってしまっていた 少し心を痛めながらのシーズン後半 結局「2026季」渡航しているはずが 国内残留でのシーズンになって(オレの責任)まあただ選手自身が動いたことで まあ人脈と経路も増えた

そして修善寺 良くも悪くもシーズの初めに修善寺を走れば「すべてが解る」脚とメンタル 実力と仕上がり 嘘が利かないってことになる訳だ

■MJ_2(MJ)
2025季の秋くらいから少しづつ視てきて いきなり選手育成のレールに載せる訳にはいかないので まあゆっくり なかなか「腹を決める」誰かに言われて至る話しではないので時間を使って育てる さてその修善寺の走り「強くなっていく過程を楽しむ」多少の自覚はあるようだ 今シーズン始まったばかり どこを魅るるのか「育成の仕組み」レールに乗るかは選手次第だ しかし今季の「MJ」突っ込みのラップ 昨年より(一昨年とも)「1分」遅い
 
■U23_1(U23)
今季から新たな環境でのシーズン 昨年は突っ込み「7分台」まあ今季はこれからってことで じっくりミーティング 話しをすることがこの帯同の目的でもあるので 時間を掛けて「逃げ切るための練習」話しができた 脳の手術も完了 軽傷ですんだ

■U23_3(ME)
ようやく 3年目目にしてエリートを走る まあレースの走りは「2の次」決めなきゃいけないことを「1つづつ」中途半端になっていることサクサク決める いつの間にか「カッコ悪いフォーム」『強い選手のフォームは「カッコいい」って決まってるんだよ』って話し 脳内の手術は問題なく ただカッコ悪いのは「戻すのではなく」分析し創り出す 少し時間が経っているので「カラダのクセ」脳の命令系統から入る必要はある 




いい仕事の後に飲む「サイクリストの血液」格別に沁みわたる 山中湖の地元のメンバーとも話しができ 今季も修善寺に来ることができた 山中湖サイクリングチームのベースとした箱は東京へ移しましたが 育成するスキームは脈々と生きています

しかし選手は「手がかかり」ます オレ達の「手が必要」妥協なく手をかけてまいります


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20260408

水を得た魚


912Studio「職場」コンディショニングスタジオ レースの現場も職場 赤坂のベースは「ユースアカデミー」拠点とする そして 2月から都内の優雅なサロンで研修業務が滑り始めた

キャリアのセラピストへ向けた「座学と施術」実際の施術の指導を裏付ける「仕組みと理論」白紙からの研修資料つくり 文字を書き込むことから始めるんだけど これまで続けてきたセミナーの資料では 内容がピンポイントすぎるので「尖って」しまう またパーソナルトレーナーの研修で使う内容だと(いま思うと)「プアー」すぎて貴賓に欠ける 定期研修のスケジュールから(6か月ワンクール「1コマ」)「基礎が脚基を支える」ストリーを考えている

既に「プロとして活動している皆さん」キャリアはそれぞれ コンセプトは「パーソナルに特化したプログラム」依頼は明確 得意分野ってことになるんだけど ただここで いつもの(知識や理論と細かい諸々)オレの当り前と「みんなが知りたいこと」みんなが知らないこと みんなが解らないことが(オレの脳との)リンクがズレてしまうんだ ようは みんなが学びたい内容に対して「オレが教えたい事に」なってしまって(的にハマらない事が)いつも陥ってしまう症状(けっこう重症でスタッフからも叱られていたりと)なので研修の落とし込みとして「損益分岐点的な」框(ハードルを)2か所設置 ガッツリ勉強(座学も施術も)また この研修の後すぐ使える「即効性」実務に直結する科目と内容を準備(みんなの目つきが変わる瞬間)まあ「さじ加減」難しい仕組みや理論は必要 ただ みんなに「あくびをさせる前に」砂糖とミルク(さじ加減)オレが実行できないと説得力に欠けてしまう みんなを退屈させてしまうようでは 話にならないってことだ

「水を得た魚」結果を出して語れる訳で 妥協なく精度を上げ 大切に研ぎ 磨き上げてまいります


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20260402

僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnol


さて 森幸春の命日です(2014年4月2日15時16分)
もう何年だ・・・? 語り継ぐのは僕の仕事 この時季 未来と将来へ向けて継承します

そもそもの練習|森幸春から習う
https://charipro.blogspot.com/2018/04/blog-post.html

 

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20260401

立ち位置の調整


「ネタ帳」再開 すっかり持ち歩く日常 A4の画板 4つ折りにしたカレンダーの裏紙を挟んで 脳から溢れ こぼれてきた瞬間 ランダムに「ひらがな」(漢字は浮かばない)どんどん文字が載って埋まっていき 文章の隙間に書き込む習慣 これって暗号文かって(ミミズが這っているような)オレにしか読めないレベル

「AFN( MCCS Okinaw)」流しながら 停滞していた「脳」数年間の空白から ようやく稼働し始める ただ「細胞」が ところどころサビ付いているので 行動が伴うに従い「内分泌(endocrine)」着いていかず 悲鳴をあげるアリサマ

さて「種まき」ずいぶんサボっていたけど「AQUASENSE Hotel & Resort」Restaurant ランチ摂って 泣きゴト言わず 環境の構築 怠らずまいります


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20260224

育てる仕事


理論と仕組み「理詰め」いつの頃からか「クドク」解く習性

アンダー(ジュニア)選手の育成を始めてから 沖縄に出入りするようになって「OIST(Okinawa Institute of Science and Technology)沖縄科学技術大学院大学」の存在を知った 「公設民営大学」日本(国)が出資し民間で運営する「教育(研究)機関」 役員のほとんどは外国籍 プロフェッサー(教授)また学生を含め多くのスタッフのなかにいる日本人は希少 公用語は「英語」で統一され 0歳児からの託児所では「20か国語」以上の言語が飛び交っている (5年制)学生全体で「100名」程度しか在籍していない 育成として(教授も学生も)「OISTへ入るプロセス」や「結果を残す(出す)」仕組みを知るようになってからは改めて「育てる仕組み」を学びなおすことに「基礎(基本)」から 沖縄入りするたびに そんな仲間との会話は新鮮で洗練され 脚基を検算することができる 

まあさっき 沖縄から戻ったタイミングで「育成・指導」(「人を育てる」に特化したポジション)そんな業務を請けることになった 座学と実技の研修業務だ まずは「座学」の資料を白紙から作成「ホスピタリティ」と「CS(Customer Satisfaction)クライアントの満足」を目的に 専門知識と的確な施術「【パーソナルセッション研修】(基礎編Ⅰ)」脳から溢れ出てくる(言葉を)落とし込んでいく作業 実に面白い
 
そうそう パーソナルトレーナーの業界へ入った当初 勤務し始めたばかりの「理学療法士」への研修業務を請けたことが「教える仕事」の最初だった その後(なぜか)大手通信会社の「コールセンター」オペレーターへ「CS(顧客満足)研修」新人研修とスキルアップ研修を請けてた 共に資料作成から入っている またジムからの依頼で「(フリーの)パーソナルトレーナー」へ向けた研修業務も請けていて その後 接骨院の若い柔道整復師さんへ(理学療法士さんも入っていたかな)向けた座学と実技 そんな流れから接骨院の先生への指導なんかも請けていたっけ

どんな業界でも「クオリティー」次第 求める側でも提供する側でも わずかな油断 雑になってしまえば淘汰される 「プロに徹することの心地よさ」気をハリ 隙を空けず 失敗を恐れず 仕入れ(学び磨く)怠らず プロに徹する心地よさ こんな面白い仕事やめられないって 育成してまいります  

さて次「(基礎編Ⅱ)」作成を始める


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