20210406

Life management / ライフマネジメント


 こんなシーズン初めの時期に「移転計画」遂行中 ウチに貯めこんでいた大量のスクラップ(使い切ったフレーム 手組のホィール パーツの数々 産廃)結局こんなクルマで中間処理場へ搬入する始末 まあ輸入車が購入するほど注ぎ込んだ スーツとネクタイ 革底のシューズに舶来の衣装は 燃えるゴミでアパートのガーベッジへ 管理人さんに手伝ってもらい サクサク ためらうことなくカラダにコビリ着いたスラグを削り落とすような 妙な人生観が目を覚ます そんな自らの現象に驚くサマ マジで気持ちが拓ける想いだ

「身の回りの整理できなければ レースの組み立てはできない」いつも選手に告げている事実 オレが実践できていなければ 言葉に理論が着いてこない訳だ ゴールシーク 詰将棋 「つじつま合わせ」では意味を成さないってことで 選手「1人1人」視て診る 腹を決め仕事として(Sports director)請け 実務が始まると実際 現実的にカラダが3つ必要(汗)でもケンカになるので脳は1つでいい(笑) レース初戦が現地にて中止となり 走り以前にチームの「そのもの」露呈 仕事のカサが増す レーバー諸々時間もゴソッと持っていかれ 隙間がどんどん狭くなり 間髪入れず物事を動かす作業が続く まあオレが動かないことには始まらないことは 泣き言を吐く時間まで もったいない

どうにか「Yamanakako Cycling Team」体制もかたまり 8選手(E U23 J U17 U15)体制 繰り返し交わす言葉とメールも 先週の初めてのチーム練習より「言葉の意味」脚から脳への理解も(多少は)理解に至るプロセスに入ったのかと まあ選手を信じる限り 選手によっては「初めての練習」これまでがいかに「練習」とは逸脱いていたかの痛感「レースの負荷での練習」の意味の理解 その理解よりドロップしていく選手も まあ流れであることも現実なのかと 追い込んだ厳しい練習と 厳しい練習を繰り返すことでつくられるメンタル ようは『カラダの準備』このプロセスから創られる『メンタル』 やるか そうでないか 自身が決め決断することができる単純な選択 選手の資質 選手次第ってことになる訳だ

さて今週は 今度こその初戦(AACA)7選手エントリー 4カテゴリー全戦フル参戦 クリテリウムなので脚を視るには最適(チームの選手と他の選手も)チーム的には 結果的に結局 充分な準備の基 初戦に臨むカタチができたことは運がいい

気持ちが拓ける妙な人生観は これまで以上に「ブレなく魅ること」「わずかでも妥協することなく」スマートな方向 無駄なく組んでまいります 


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20210302

トップスピード|育成チーム合同練習


 レースのキャンセルが相次ぐので いつもレース会場でコミュニケートしている 育成チームの SD(スポーツデレクター)へ「合同練習」お誘いしてみると こころよく請けて戴き しかも遠征してもらいました 両チーム スタッフ総勢 また 社会人選手の参加もあって なかなかのトレーニングレースができた

目的:スピード練習
①トップスピードの強化
②最高巡行速度の強化
③勝負感

練習:1周10㎞×3周(1クール) 計2クール+コースまでの往復 計130㎞
⇒2クールとも 3周回終了時は 最速で先頭を走りながら ガチでスプリント勝負

チームロード形式にて先頭交代 ってことは「最高速で前を引く」脚を調整して走っているようでは時速が上がらないため 逃げて走る先頭交代とは異なり 脚を溜めてセーブしながら走っているようでは練習の意味がない 「最高速」ようは時速を上げる まあこのあたりが 近年の育成の最重要課題 ギアに頼らず でも倍数掛けて脚を回す 踏んでいるだけでは(ワットの数値は出ていても)時速につながらない 速く走れないってこと また雑に脚を使っているようでは「負荷=時速」にならず なので 常に酸化系の筋繊維を収縮より「酸化系の筋繊維での回復」このあたりは常識的な運動生理学 雑に筋繊維を動かしていると意味を成さない練習となってしまう 筋繊維を1本ずつ 順番通り Type1(酸化系)の筋繊維を使い切り常に収縮している状態で 更に負荷に応じType2a(中間繊維)を使い切り Type2b(解糖系)の筋繊維を 血中酸性濃度Max4Mm「OBLA」のボーダーを僅かに超える負荷(ピルビン酸→乳酸)で前を引き 交代し下がるときの脚と 最後尾に着く脚を逆算し残し 後方で次の交代までに Type1(酸化系)の筋繊維の収縮にて回復(乳酸→ピルビン酸)させるペダリング カラダの使い方より 各選手個々の トップスピードと最高巡行速度 ようは「時速」の練習 スピード練習ってこと 脳と脚を回す練習だ

繊細に脚を削る練習は 繊細に脚を回復させる練習となり「無駄脚」を身に染みて自覚することと レース中の「無駄脚」 使うべき負荷を知ることから 厳しいレースでの走りを自ら仕掛ける試みにつながる訳だ ザルで水をすくうような バケツで水を汲むような そんな練習ではレースのレベルが向上することはなく 運動会の競争ではなく 強い奴らへケンカを挑むガチの勝負にはならないってことを言っている

まだまだ皆んな育成過程 間違わないよう導くことが オレらの責務 プロの仕事をブレずに履行します

育成チーム・合同練習会:レポート
https://yamanakakoct.com/2021/03/01/report01/?fbclid=IwAR0-9Cnb9uYyWQFdoCa3ujjGF8T-q3wEEpGgPVu218M7YWSr2jC3wApnW-g


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20210222

スキーム|scheme


 塩茹でパスタ たっぷりチーズと少しのブラックペッパー 葉っぱを混ぜ 120g まあ主食 最高のごちそう いまのオレには若干の過剰摂取 食欲を抑えないと 服を脱げなくなる フフフ

「人事」核心に迫るにつれ 政治の声が足カセに 環境を測る作業 ある意味 この日本の縮図であることを思い出し『だからこの日本は選手が育たない』痛感 まあでも仕事として請けている現在のチーム その運営陣 まあメンタルが強靭でブレがない オレ的にも存分に迷うことなく闘う準備ができる 組織がデカくなれば「人的障害」漏れなく着いてくる スポーツチームではナオサラで 妥協して均しているようでは決して成すことができない育成事業 人的障害の処理はオレの担当 最優先に判断し周知 何をもって解決かって問題もあるんだけど 対処なのか処理なのかは明確にすることに 時間を掛けているグズはできない訳だ 

生活スキームの整備に尽き この例にない歴史を刻む時代 鉛のような脳細胞ではカッタルイ訳で ダメの足跡が着いた通りを繰り返し踏むサマに おもしろいことが生まれてくることなく やっぱ「基礎の反復」からでなければ脚基が揺らぐ 想いの基準も同様で 仕事を商売に 商売を想いに トレーナーとしてのパフォーマンスディレクター パーソナルトレーナーとしての仕事と 育成選手を連れてチームを動かし 間違えず導く仕事であるスポーツデレクター なかなかシビレル時代 脚基から限りない方向を魅ていきたいものだと切に

眼の前の仕事を確実に着実にしつつ 絵図を企みリスキー感を楽しみながら 環境を組む作業 若干カラダはイマイチなんだけど アプローチを変えたリハビリは「オレって天才?」自画自賛 カナリ良好に働いている オレは恵まれた方々に支えられているので ブレることなくメンタルは常に戦闘モード ただ同業や同僚とのコミュニケートが途絶えているので SNSかネットの動きで触る程度での情報 また行動範囲で視る限りでの検算作業 微妙な情報から判断するしかないんだけど また既に欧州から動き出しているリザルトから伝わる情報からは 次の作業の検算はできているので軽快に脳は動く まあ若干 睡眠と酒の問題はこれまでの感じで もう乗りたくないんだけど もう少し乗る 

さて 物件探しと再構築の準備と併せ シーズンの準備は着々 たまらない醍醐味だ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20210208

Photo session & MTG|Team Staff Officer Rider


 「予算を組んで運営されるチーム」選手5名 スタッフ役員12名 2021シーズン体制 宣材用の撮影と チーム全体ミーティング 目的と目標 運営体制の確認と認識 途中ランチを挟み 診ていない2選手のポジションの検算と修正 またチームトレーニングの実施 天候にも授かり 有意義で濃い内容となった 

HP SNS 随時発信してまいります また 印刷(掲載ポスター フライファー チラシ) イベント掲載用の作成 ようやく(運営側)闘うための準備が始まります 実戦に突入ってことになります


総勢17名体制(2021.0207現在)体制としては整いつつあるけど まだ専門家が足りてなくって あと実働スタッフも これから募集の段階 母体自体はもっと増える計画となる 国内の状況はまだノロい現状なんだけど サポートジャージを身に着けた選手動き出すことで 地盤が動き出す! まあその根底には「選手の実力」まだ現在そのレベルに至らないチームの選手 強くなければ魅力に至らず 速くなければ魅せることができない ココからどう育てるかがオレの仕事になる訳だ

まあ「脳」育成選手の好みなどに オレが気を配っているようでは仕事にならず 奇妙な理論 奇怪な理屈 SNSで萬栄する情報 脳が汚染されている事情 インタビューの段階でザックリぶった切り 有無を問わず正常に改善させるスピード ノロノロしているようでは なにもかもかが始まらない 在籍のメカニック またフォトグラファーも 共に確実に育ってきていて 運営陣も各脚元の確認と 立場の専門性のクオリテー 品質も向上してきているので 僅かではあるものの「先を魅る」着実にチーム全体が育ってきていることは 間違いない事実 こたえられない醍醐味 マジでたまらない フフフ

この日は 選手5人とのセッション 各選手とのパーソナルトレーニングとメディアトレーニング(カラダの準備) 各選手の「カラダを診る」 各選手 選手自身が 自分のカラダの状態を自覚することから 足りていないこと 至っていない事実 オレ自身で選手の検算を施すことと併せ 選手へも施術することができた また 専門的な「運動生理学」「エネルギー供給の仕組み」「解剖学」の座学も 触り程度ではあるものの 専門的な理論を脳で理解しつつ 脳からの命令系統のトレーニングと 日々の練習に組み込むこと U15とジュニアカテゴリー選手へは 人体の成長の解説 選手5名との共有 各選手の潜在能力の確認もできた

既にキャンセルレースも相次いでいる なので今季は合同合宿を組み込んでいる 育成チームとの横のつながりを結び レースの強度を組み込んだ練習メニューにて実施する 既にカレンダーへ組み込み 仮に予定のレースがキャンセルになった場合でも 合同練習に切り替えたカレンダーにて 選手が組んでいる調整も 確実に履行できるよう シーズンスケジュールを組んでまいります また積極的に 各方面へ呼びかけもしようと企んでいます   

闘う準備は始まりました 妥協することなくまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20210130

今季最初の仕事|Yamanakako CT


 そもそも「地域密着」サイクリングチームには 当てはまらない(ふさわしくない)呼び名だよね しいて言うなら「地に根付いたチーム」かな フィールド競技ではない訳で 欧州であっても 地域に密着なんて言った言語は使わないよな まあ言葉だけのことを言っているのではなく 本来「果たすべき」地域への貢献って『この地からプロ選手が誕生』プロスポーツの原点だよな そう だから 出て行ってナンボな訳だ

この日は スポンサーさんへ挨拶に伺った セカンドスポンサーである地元の役場へ 首長さんに時間を戴き 選手と役員スタッフ 総勢で出向き 新体制の挨拶 また各部署へお邪魔して 和やかな雰囲気 首長さんを始めとし 皆さんに暖かく向かい入れて戴き とっても感謝の限りです 

このところ タイトなスケジュールを組んでいる ズレ込んでいた選手とのインタビューがあったりと 選手の出入り その判断と 誤差が出ないよう精査しながらスピードを保ち 際どいメールを交差しながら 選手との時間は有効に使いたいものだ 年末から今日まで 一定のクオリティーは維持し まだ1件インタビューは残っているんだけど 今季は5選手での体制になる予定 掲載のWebsaite お世辞にも強そうには見えない選手の面々(笑)これから強くするんだから まあ強そうな選手?って言う姿も? 実際の走りが備わってくれば 必然と乗り移るってことになる せっかくの選手との時間 今日はたっぷり レースでのシミュレーション「残り20㎞ 2人連れ3人の逃げ メイン集団とは1分30秒 どう動く?」いわゆる『逆算』結果を導くべき「どう走るのか?」「どう走ればいいのか?」アメフトやラグビーと同様 選手は無数の条件を脳で常に検算 他の選手との検算 自身の脚の検算 シミュレートし 次の動きに時間を掛けずに レースで培い 練習で試み 随意運動から不随意運動のホルダーへ 脳の命令系統を磨く なので選手は「24時間365日練習」脳は止まることはない訳で そのためにOFFがあり 今期末は「もう乗りたくない」そう思うくらい『乗れ』とクドク伝えている(乗る時間や距離だけではなく 負荷も含め)まあ詰将棋 勝つための無数に及ぶ計算式 常に考え続けることができなければ選手とは言わない



さて具体的に動きます まずは「募集」 追って公式サイトより公開します
①GS Yamanakako Cycling メンバー スタッフ (定期練習会実施)
②Fans Yamanakako Cycling メンバー スタッフ
③Yamanakako Cycling Team 社会人選手(JBCF E1で走れる選手)
もちろん アンダーの育成選手は随時です!

あと 育成選手への バイクの提供も募集です(1台から)(個人 ショップ メーカー含め)「育成」のご理解を戴ける方々へ 呼びかけです

来週(2/7)朝から 宣材用写真の撮影会 選手 役員 スタッフ全員結集しますので 興味のある皆さん 遊びに来てください ダラスビレッジ もしくはベースが拠点です

手伝ってくださる皆さん 是非 挙手を!


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
===================================

20210119

出力の出し入れ|Yamanakako CT camp

年間6.000以上フランスではレース数がある通年 しかし昨年の前半は「0(ゼロ)」世界共通の事態となり もともと日本国内のレース数は年間20から せいぜい30 2桁しかなく オフのキャンプ後はレースを走って脚(カラダ)を作ることが選手の常識となっている欧州とは異なり大きなハンディ 昨年は湧き出たパンデミック レースはなくなり事情は世界中同じ条件となった訳だが 北部の東ヨーロッパかられーすは解禁され 真っ先に開催となったナショナル選手権(NC)世界でこんなに注目された欧州の端っこの国 結局ここで1番2番を闘った選手が 2020年の1番2番 強い選手は どんな環境からだって実力を発揮し出てくる どんな境遇であっても強い選手には問題ないってことの証し レースで脚を創る習慣だけではなく 練習からレースに向けた脚を創ることだってできるってこと これって選手の資質ってことになる訳だ また更に言うなら 欧州のプロに臨むアンダーの連中 今季だって世界中同様で 2020年前半は条件が日本と同じ環境となった欧州 いまここでプロに臨む日本人選手と 欧州の臨む選手であっても同様 選手との差 ほんの僅かではあるけど近接しているとも 可能性までの問題には至らないにせよ オレ達的には魅る場所が少しでも手前に感じる事実は もともとレースが少ない環境で育つ日本人選手としては 楽観はできないけど ハンディが減っていると思っている まあでも実際こんな環境下でも 既に昨年の段階で2022シーズンから複数年(WT)契約する現ジュニア選手の存在があったりと(こんな事実からも 強い選手はどんな環境からでも生まれる) こんな時代だからこそ そんな事実を 臨む日本人選手は脳から身に染みることができなければ 話しになれないってことだ

U15 最初のレースで味わう強烈なブレーキ臭 脇の選手に寄り掛かって曲がり前が見えない集団 同級生のレースにビビって引く感情はなく 「出力の出仕入れ」U17の段階で身に着ける走り「トップスピード」有無 散々叩きのめされレースを知る 勝った負けたをガチで闘うレースからでしか得ることはできない走り 勝負にこだわる そのための練習 厳しい局面で自ら追い込む(レースも練習も)「腹を決めた」精神面(根性論)は絶対的の基盤 欧州から伝わる自転車レースと併せ 歴史から伝わる運動生理学 また解剖学 内分泌 理論と仕組み 共にアップデートし最新に更新させ身に着ける いつも説く「脳と脚をまわす」勝ちたければ 間違わないよう やればいいだけ 
※出力とはワットではなくスピード(時速)のことを言ってます

間違いだらけの日本国内の自転車レースの事情 また時代と逆行するような組織ができたりと でも主要のレースでは ようやくUCIのカテゴリーの仕組みとなり 育成事業に携わる立場として導きやすくなる 国内の上位カテゴリーがどうであれ 日本で走る選手を 全員ヤッツければ良い訳で 複雑なことは一切なく至ってシンプル まあヒヨルことなく この段階まで来れば必然 おのずと路 その先が魅えてくることになる その案内までがオレの責務ってことになる

「出力の出し入れ」には「カラダの準備」が不可欠 その前提が「脳からの理解」でも『腹を決めた』選手からでなければ なにも始まらない

闘う準備は始まった


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
===================================

20201225

Saison Covid 2020|2021 New Year


スラグ(slag / 溶融金属から分離した鉱物)を叩き剥がす作業とでも言うべく 身の周りの整理と無駄を精査する また脳と思考のクリーンアップ 骨と筋繊維 関節と痛みもクリーニング オーバーフロー気味と化したレイーバーは もはや慢性を通りこし病と化しそうだ

2019.12月末 神宮さんの施設からの撤退 物件探しから契約 そんな作業の最中に入電 切迫した留守電が残され 今回もまた映画製作のhelp 即折り返す 以前に映画製作に参加した時の製作プロデューサーさんより(今回もまた)既に製作が滑り出している映画の現場 その(杜撰な)ダメな様相と顛末を連打(連呼(笑))今回もまたダメダメな事情から オレが組みなおす作業からになる訳だ 状況を把握すると同時に(2020年)年明け早々のスケジュールをガッツリ(日程)持っていかれる 新設(現スタジオ)仲間にも手伝ってもらいの引っ越し作業 この時点でまだ活動拠点が宙に置いている期間が発生している最中なのに タイトな過密スケジュール 映画製作のコーディネートに呼ばれ なかなか息を休ませてくれない そんな今シーズンのスタートだった


年明け早々(2020.1月)14日よりスタジオを開設 運営開始 また練習クラブのキャンプは 各選手 アンダーの選手 定例恒例の練習メニュー 着々と刻みシーズンを待つ態勢も整い しかし忍び足で迫るパンデミック(Covid-19)欧州のシーズンから完全停止 日本国内の動きも止まり 選手は「Oneself job. Solo, Keep on safety, In of the range 1km, Practce of 1hour.」終わりが視えない時代へ突入した

スタジオ開設から 2か月余りで経済が止まり(業界全て)レース 各スポーツ ジム フィットネス ヒトの動きが停止 外出制限とソーシャル・ディスタンシング(social distancing) 同業種の仕事は完全に消滅した オレもどうなるのかと成り行きを図るも(まあ幸い?)スタジオは「完全個室」「完全予約」「決まったメンバー」 広くはない部屋の消毒は容易で アルコールなどの備品は元々完備済 パンデミックを待ち構えたようなタイミングと準備 当初から(家族と仲間 クライアントまた近所のみんなと)共有している感染症対策(COVID-19 Policy)「過剰に恐れるのではなく コントロールできない状況を間違わないよう恐れる」(C19が失せることはない訳で)充分に身に着け 脳でも理解した そんなメンバーの皆さんの要望は強く(オレ自身がクリーンでいることが条件)結果的に運が良い環境を創ることができた このスタジオ(現在)

ヒトの姿が薄くなった頃 配給された映画を視察に サイクリングレースを始めた当初 渋谷の映画館まで魅に行って(Breaking Away / ヤング・ゼネレーション)以来 今度は仕事として視に行く「ALL FOR ONE / 栄光のマイヨジョーヌ」ドキュメンタリー映画

レースがないって こんなに時間ができるのかと ルーチンワーク激減 しかも コンディショニングの予約も一定に固定し 時間に余裕ができた頃 奥歯にクラック発覚 シクシクではなく いきなり激痛 行きつけの歯科医に通い始め セラミックを移植し完璧 必然に他の歯も点検 医師より「この前歯 やりませんか」と提案 若い時のヤンチャで 前歯1本 神経が抜けていて変色 マニュキュアと言う被せモノでカムフラージュしてたんだけど 医師から「(白く戻す治療)やらせてもらえませんか」と まあ当然 他の歯の色も揃えるホワイトニングも含め 10年あまり蓋をしていた前歯 開けてみると醜いほど黒色に変色 直視できない程だ この時期から週1で歯医者通いが始まる(現在も) まあもう既に 他の歯も白くしているのに 黒色と化した前歯の色 他の歯と見比べても分からないまでに回復 医療 医学の進歩はマジ凄い 医師より「マスクの時代に(ホワイトニング)魅せる機会が もったいない」薦めておいて そんなセリフ(談笑)「自分のカラダに費用を使う」健康管理や不具合の解消 パーソナルトレーニング コンディショニングに いつも皆さんに告げていること 今回は自身に適応ってこと そう この前歯のイミテーション 嘘モノ どうしようかとずっと引っ掛かって考えていたペンディング案件だったんだけど 医師からの提案 施術 治療 その効果 感謝の限りだ これもまたオレは運が良い 

そんな頃 ゴールシーク(Goal seeking)を測り始める 昨シーズン チーム立ち上げと共に スポーツディレクター(Sports director and Trainer)として転戦 しかしオフを待つことなく自ら去る路を選択 諸問題もあって見守る立場「チームの隔たりなく選手は診る」元々のオレの方針 迎えた2020シーズン 世界がコビッドシーズンと化し開幕が遅延 夏に差し掛かる頃 東欧から動き出し始め 続き欧州と続き 日本国内でもシビレ出した頃 各チームも体制を組みだし そんな頃 昨年離脱した見守るチームからhelp 懸念していた諸問題より呼び戻される 分解再構築 ようはマイナスから新規に立ち上げる作業にオレが呼び戻された 根っ子から据替 どうにか国内のシーズンまでに叩き 仕事として請ける 現場に出ると早々に 連盟(JBCF)理事長 ナショナルチーム監督 また各所へ 新体制の挨拶と詳細の報告 とってもスマートな仕事だ


こんなにも注視された NC Slovenia(スロベニア選手権) こんな時代のシーズンであっても 選手がすることは変わらないことの証し 結局ツール(Tour de France)この2選手の舞台となり 脚の差を見せつけ 21歳のマイヨが出現  昨年誕生した22歳のヒーローが霞む勢いだ 加速する欧州のレベル もはやラブニール(Tour de l'Avenir)は プロへの登竜門ではなく アンダー(U23)の追試の場と化して 救済カテゴリーなのかと伺わせる 既にフランスでは「ギア比制限の解除」ジュニア(17. 18歳)カテゴリーで(欧州の)プロと戦えるまでの「カラダの準備」整えている事実からも アンダーエイジからの基礎(カラダの準備)才能が問われている証しと言える


さてローカル シーズン終盤を迎え「選手募集」公募を出すまでに体制が整い ボク的には息を休ませることなく 既に脳はオーバーレブ まあギリでクオリティー維持 スタッフ入れないと オレのカラダが時間の問題 この調子だと来シーズンがマジ恐ろしい まあでも選手のインタビュー着々 予算を組んで運営されているクラブチーム 国内では希少で貴重なチーム運営 実際の作業より 脳での仕事量 時間がある限りってことになる訳で 2021シーズンまでに どうになしないと(オレだけでは至らない)リサーチ 検算 判断 インタビュー コミュニケート セッション「(その)準備」考えうる全てのシチュエーションを組む作業 レースが始まれば「帯同(監督の仕事)」各選手への検算と指導 それ以前に「練習」「生活」 また選手の脳の管理も測り そして本丸の『育成(育てる)』全てインタビューから始まる仕事 待ったなしだ (クオリティーの問題)スタッフの件 具体策を考える次第は急務だ

こっちの仕事 コンディショニング(パーソナルトレーニング) 年末に入り「定期健診(4カ月毎)」に訪れるメンバー 状態の報告から 完治を生業としていて冥利に尽きるかぎりの報告を受ける そう自画自賛 回復の経過は実におもしろい また新たにキャリアと臨床を積む実績だ さてオレ自身の脊椎 また悲鳴をあげ始めているので 来季1年(もしくは2年)かけて修理する計画 腹を決めた覚悟 まあでも諸々これもまたキャリア 臨床を積める訳で 腹を括る覚悟で取り組むつもりだ

今季携わるクラブチームの役員スタッフとのリモートMTG 今季初頭より開設したスタジオ こんな活用に役立つとは カタチから入る方のオレ的にも都合とカッコがツキ こんな施設の運用の幅 とってもスマートに遠隔ミーテングの履行 ネットを使ったアナログ作業とでも表現するのか やはり人海(ヒトを介する)作業の重要性は消え去ることはなく有意義 有効な仕事ができ 結局は 最終的には「アナログ」そんな想いと共に 遠隔作業も日常に組み込んでいこうかと また触診と施術 動きを診る「コンディショニング」「パーソナルトレーニング」極めたアナログになる訳で ちまたではオンラインとかで代行しているようなんだけど 僕のセッションでは こっちはリモートでは至らない仕事になる(仕事にならないので無理) でも停滞しているセミナーの開催は オンライン開催でも充分に可能 収録もココで完結できるし そうそう秋ころから頻繁に携帯に架かってくる「C19対策のネット集客」営業(営業さんの話し)聴けば聞く程 怪しい話しに聴こえてくるのは オレの脳が汚染されているせいなのか 脳は逆を探し始め アナログを極めるべく方向へ思考が作用するってことは やっぱオレの脳は倦んでいる

今季は現場で多くの検算ができ レースの現場でのコミュニケートは濃縮 こっちは連盟を含めチーム関係者 また選手との関わりも ある意味 確信となり 能力と才能に携わる立場としても 確かな検算となり 揺るぎない「言葉(指導)」言葉に発しない言葉も含め タスクを与え「自ら考えることができる選手」手取足取りなどと言ったことでは 能力と才能 潜在能力を含め 引き出すことなどはできないってことだ



選手について 原点のカタチを再現「総合の選手がクラッシックを喰う(欧州のトッププロ選手)」真実の基本だ 時代は証していて 衰退したこの国内はまるで江戸時代 育成などと銘を打っても 矛盾と現実を突き付けられ もはや絶望とも痛感 まあ あきらめる選択はないにせよ 日本のレースで走れなくて 欧州で走れるようになる理論は存在しない訳で 至ってシンプルで解りやすく単純 では「なぜ?」 来シーズンプロ入り(New on pro-level 2020.12.24現在 WT PT)84選手 極めて狭き門 江戸時代から望む作業 眼が眩む訳だ まあただ「眼の前の選手を診る」でも当然そこには 去って行くケースも必然 厳しいLive感 欧州では高校生からWT(ワールドツアーチーム)と契約する選手も もはや希少ではなくなり より地に脚を着けた 欧州から伝わる決まったことに アップデートした そんな育成に尽きる限りだ

ココロ砕けることもあるけれど 眼の前の選手が「厳しい局面で自身を追い込める」スポーツディレクターとして極め 疲弊した業界(パーソナルトレーナー)真価を問われている事情 実力を魅せつける良い時代 金属製の臓器 刃金のメンタル わずかな妥協することなく 研ぎ磨き 強気の姿勢で臨みます 


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
===================================

20201212

Message from Singapore


シンガポールの仲間から 消耗品の償却の便り「日の丸(ワンポイント)入りのジャージ」送ってほしいと依頼が来た こんな時期の(モノの)出国 どうなっている? 輸入は日常のルーチンだけど 輸出って実際・・・ 国際郵政(出国)は完全に止まっていて 各民間のロジスティクス調べてみると 口座(アカウント)が有る無いか 個人での依頼ではスキームが異なって ようは料金が大幅に違ってくる訳だ「まあこの際(法人登録)」とも考えたんだけど 手頃なトランスポート(UPS)手書きの作業は面倒なんだけど たったジャージ数枚 送る(輸出)だけなんだけど 諸々詳細を英文で書く作業 差し戻しなどを含め 何枚も書きなおし 結果的に とっても有意義な(英文書き)トレーニングとなった まあでも 概ね1週間でシンガポールの仲間の手元に届き なかなか優秀だと安心と感心 そんな仲間から送られてきた元気な写真 逃げまわり モチベーションとか そんな連中に送る メッセージだ

日本人選手が関わる欧州のチームの事情 粛々と伝わってきて 国内の運動会に至っては 陣地争いの様相 まあボクがやっていることに影響は関わらず 状況の把握と今後の動き 予測を含め検算と判断 これまでの通り 魅る先へ向かうレースをしている連中との連携は妥協なく欠かさず 走ってなんぼ「そもそもの練習」レースが少ない日本での課題は依然続く訳で ヤルことは決まっている

トレーニング 運動 練習 健康 精神面「コントロール」 また 所属 企業 団体 チーム 生活「有効な環境整備」 まあ簡単なことではないけど「なにがしたいのか」このあたりの話しになる つい先日のこと 姪っ子から進路について泣きながらTEL 慰めるなどオレにはできない 1時間ほどガッツリ叱った「どこで学ぶでかではなく なにを学ぶのか」そして自分で判断し自分で決めろと告げた 最近(近年)インタビューが続くアンダー選手とのセッションさながら ちょうど同様の年齢(来季からU23)スポーツとは別世界ではあるけど(姪っ子も)魅る先を抱くのなら 必然的に修正と検算 まあ「腹を決める」覚悟の問題では どこの世界(分野 カテゴリー)であっても同様だよな

先週末の千葉練習(100㎞ LSD)今季初回 いつもの仲間との練習「少し乗らないと」自分に囁きながら 昨年から全く距離を乗れてない緩み切った脚 カラダに至っては(完治を生業にしてはいるものの)痛いとこだらけだ いつも言っていることだけど「乗る=練習」なので 自転車に乗ることは好きではない って言うか嫌い でも「遅い」はもっと嫌だ 矛盾に極めた自分 まあ乗らずに速くなる理論はなく どうするかは自分で決めること まあでも走り出してしまえば「腹を決めた」走りに移行はするんだけど 少し乗ったら早々に切り替えてクルマで伴走しようかとも でも久しぶりの「仲間との練習」刻々と刻む練習の時間は滑らかで 楽しいとすら感じ思う自分に驚く 若干不具合の左脚のリハビリも利き 状況次第で結局70㎞程度 この日は自分に有効な練習ができた 仲間との練習 とても良い日だった

国内の動き 肌で感じてきています 社会経済と健康事情 また自転車レースの環境 更にまた個々 想いや思考 判断と行動 真価が問われている時代 ボクは恵まれ運がいい 


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
===================================

20201204

武器・弾丸|Instead of Business card

https://charipro.com/public/assets/img/blog/CProfessionalConditioningRoom2020_f_af19_B5_FR.pdf

フライヤー PDF

「Goal seek」そもそも プロスポーツの原点 いわゆる『詰将棋』勝つために「いま(この瞬間)」何をする 分析 検算 戦略 研究 そして可能な限り少ない時間で判断し 迷い揺らぐことなく「動く」 そもそも「腹を決めたこと」ためらうといった意味不明なことなどは存在せず(そんな脳から)カラダが勝手に動く 勝負の醍醐味だ

「カラダの準備」 8歳までの非効率運動(無駄な動き)脳から無駄に無限大に命令が発信され動くカラダの過程 12歳までの期間に考えて動く機能(多くの運動 ポーツから)整う 13歳に巡り逢う競技で「専門」を身に着けることから『パフォーマンス』といった機能と 勝った負けたを競うための精神論が加わり パフォーマンスを超えるメンタルを創ることが可能となる U15(13.14歳)運動からスポーツへ U17(15.16歳)ガチンコ勝負のケンカを経る この(2つの)段階で振るいに掛かる場合と 勝ち上がっていくヤツとは明白 眼もくれず駆け上がる子供は ジュニア(17.18歳)エリートの連中へケンカを挑む構図 俺らの時代から この現在でも繰り広げられている事実 才能とは何か カラダの準備の根本が何かを直線的に言っている

「ストレス」脳から神経に関わる問題 その多くは『腹を括る』ことで解消される でも自力で動かすことができない対人 ビジネスや勝負までの過程 または自分自身に対して自ら課す 「メンタルコントロール」極めてシビアだ  

「カラダを創る」健康に定義は無い訳で 「精神衛生的」からも アプローチは無限 「1」から始め「2」を重ねる ヒトは「パーソナル」 教科書やネットから間違ってしまっては「クセの除去」から ってことは「-1? -2?」マイナスから始めること「0(ゼロ)」に戻すことができなければ「1」を重ねることはできない ようは「時間を掛ける」その腹の括り方が 健康にイコールとなり パフォーマンスに直結 年齢と言った変化より 端的に言うならパフォーマンスと劣化 極端な表現にはなるけど 実際そう言う話しになる

「ゴールシーク(Goal seek)」そんな提供 わずかな妥協をすることなく 尽力します


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
===================================