20181116

言語が通じる|レースの常識

忙しいフリも現実的になってきて(汗) クオリティーは維持ではなく向上する方向で勢い着けたいよねぇ~

いつもの仕事を いつもの通り「1人を診る」徹底的に履行している そのために「研ぎ磨く」身に着けてきた 本丸の育成事業でも 多くの時間を使って準備検算してきていて まあ無駄になってしまったこともあるんだけど 結果的には生きてきているので やってきたことに妥協はなかったことの証しでもあると確信する

「言語」言葉を指すか語学を指すのか? このところ どっちでもない気がしてきたよ(笑) 自転車レースの「常識」ってのが 日本の常識と世界の常識とがあって 散々グチグチ語ってきていて「サイトウの言っていることは どこにも書いてない」と告げられながら まさに言語が通じない この国? でもボクの近所の外国籍の奴らとの会話では なにひとつとして通じない言語がない ん~ なんてい心地の良い会話なんだろう 日本人との会話では通じないことばかりなのに不思議な事実は『自転車レースの常識』マジ! 

そうそう これも散々グチグチ「アンダーの育成」 来季から立ち上げるチーム 僕はトレーナーとして関わる立ち位置でと考えてはいるんだけど アンダーの選手へは ダイレクターやコーチ側の位置からもサポートが必要になってきているようなので チームで必要な仕事は可能な限り請けていく方向 なので当分「グチグチ」言うことはなくなりそうかな(笑) でもプロの仕事(専門家としての仕事)が増える訳で まあ「水を獲た魚」そんな気分で臨む限りだよね

おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20181112

ジュニア インタビュー|コンチネンタルへの挑戦者

まぁ~『本人が来なければ』この言葉に尽きるんだけど とってもスマートで解りやすくシンプル その想いにブレはなく 魅ている方向にも寸分の狂いなく 有意義な素敵な時間だった

来季に向けての準備 選手としての基礎と基本 そもそもの「プロって?」「選手とは?」そんなクドイ話し 検算しながら マインドとスピリッツ 振る舞い 言動 礼節 行動 実際のレースでは そのための練習 勝ち上る仕組みと厳しさ 謙虚であることと 選手としての仕事 学ぶべき教育 現在この国内で欠落している(欧州とは異なってしまっている)「そもそもの自転車レース」 まあいつも クダを巻いて話していることを極々淡々と

山中湖村プロジェクト着々と 山中湖チームの勝にからんだ(トレーニングレース)リザルトの報告も上がってきていて 上々な滑り出し まさに醍醐味を味わう

修行から戻ってきて 指導に取り組み始めた当初から(現在に至っても) ただ単に常識的な自転車レースを語ると「古い」とか「「いまはそんなことはしない」など 全否定され「時代遅れ」とコケにされ「そんな走り そんな練習 いまどきしない」と罵られバカにされ まるで浦島太郎扱い(笑) 不思議な自転車レースと化してしまっている(国内の事情)事実を ボクなりに発信し続けてきていて 関わる関係性も必然的に限られ絞られてきていて でもそんな環境で廻り逢う 声をかけられ話しかけられる欧州の奴らとは マジで『言語が通じる』至って心地よく自転車レースの話で盛り上がることができて 最新の情報 昔からの歴史と事実 昨今の変化 選手最新の事情 チームの現状 若手やレース プロ(WT PCT)からアマチュア 各国の地域の情報まで欧州の自転車レースの会話 血液を通って全身に沁みわたるぜ! そうそう まるで異なってしまった日本国内で展開されている自転車レース こうして自ら門を叩く選手へは 間違わないよう伝承していかなければと切に誓う限りだ 

コンチネンタルを魅て臨もうと挑戦する選手は確実に生まれてきている訳で 日本特有の事情(教育機関や連盟)を変えることは難しけど 僕たちを経由することで 煩わしい環境に染まることなく 国内で勝つレースを積みかさね 欧州で勝ち上る選手へと導くことができる訳で そんな環境が 道志を上がった先の村で創られようとしてるってことだ

メディカルサポート(U15 U17 ジュニア U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

ウエイト トレーニング(U15 U17 ジュニア U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html


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20181109

Bambino|青二才

マッサージオイル・・・

今季は「レースサポート」が至ってなくって こんなボトルに積み替えて選手へ投げて

ベースオイル(半透明)毛細血管に浸透し加温 オレンジ色ので「筋繊維の動きを向上(痙攣防止も含)」3時間を超えるレースなら この上にコーティングオイルを塗るんだけど 透明の液は「(レース後)除去用」スキングローブと共に「自分で着けて・・・」セルフサービス ゴメン!

いま来季から走り始めるアンダーのチームへの仕事 連日各所と調整をしていて もちろん「育成」に関わる仕事ってことで 僕が主動ではないにしろ なんせこれからの事業 根幹に関わるタイミングでの参画なので 方向性の再々確認とその修正を含め「腹を決めて取り組む仕事」を進行させています まあでも僕はボクなので「トレーナー(メディカルサポート)」としてのポジション 僅かな妥協をすることなく専門家(職)に徹する訳で そのために必要な擦り合わせ的な作業 スタッフが溢れている訳でもないので 運営に関わるサポートも当然 手伝うカタチで可能な限り出し切るイメージ まずはメディカルチェック 選手のカラダの把握(メンタル面も含めたコミュニケーション) まあトレーニングや練習の「指導」でも協調していく方向  まぁ~ ビジネスとは対極する「育成」育む事業で儲けを算段しているようでは とてもじゃないけど勝ち上って行く選手を創ることなど無理なんだ まあ「将来へ投資」その配当は「(様々な)結果」としていずれ戻って返ってくる醍醐味ってことだよね

最新お情報を これまでのデータに上書き積みかさね更新しつつ このところ欧州の現場を知る奴らとも検算を繰り返し 指導の現場では 『否定からの指摘では なにも生まれてこない』『そもそも「ポジション(ペダリング フィッティング フォーム)」練習やレース その走りから創られる訳で 最初に決めて決まるものではない』『細かいポジションの指導では「(練習とレース)どういう走りが必要で そのための練習の必要性と 現在どう走っているか 今後どう走りたいのか」そのコーチングと指導 そのプロセスからポジションは創られる』『また 細かいカラダの使い方の指導も 専門的に選手へ伝える必要はないんだ 選手へのアプローチはシンプルに伝え 専門的なことについては でも こちら(トレーナー)側では詳細に把握しデータとし分析はするけど (全部を)細かいことを選手に伝える必要はない(選手が自主的に学び 勉強することはあるとは想うけど)』 そんな コーチよりのトレーナーって感じの仕事になるのかな

さて 僕はボクで コンチネンタルへ向けた 次へのステージへ 若造のスピリッツで臨む


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20181107

練習クラブ 6期 始動|稲城周回(30km/1time)

6期 初回です
まあまだシーズンを残す選手もいるので・・・ まずはカラダを慣らす(僕はね!)
《募集》【練習クラブ 6期】
http://charipro.blogspot.com/2018/08/wanted6.html

まあぁ~ なかなか この国内事情 ロードバイクとロードレースが分離している国 その練習も当然「ロード練習」不可解な情報が溢れオーバーフローしている状況も続くんだけど モチベーションを熱くして今季も始動です

育成事業はビジネスとは対極に存在しているんだけど「夢を生む投資」先を見据えた事業って僕は考えていて ゆくゆくはカタチを変えて 有益な結果と事実として戻ってくる大切な仕事だとボクは想っている 競技者や選手 ホビーやビギナー アンダーの選手 (欧州の)プロ選手であっても「基礎基本」は決まっていて みな全てがここから この基礎の練習からから始めていて 身に着けてきてきている訳で また自転車競技には「オンシーズン」と「オフシーズン」の季節が関わるスポーツでもあり 選手は(アマでもプロでもキャリアを問わず)目的や課題があっても『オフの練習(トレーニング)』ってのを必ず「基礎基本の練習」から開始する その練習を僕らはやっています

アンダーはココ
《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html
(U15 U17 ジュニア)JBCF登録チーム

そうそう 次回のセミナーも絡めてるんだけど 12月からの練習クラブの練習 お試し参加 セミナーの参加も含め まってまぁ~す!

《Wanted》 「落とさない為の120分」 セミナー (12/8 sat 14:00~)c speed
https://charipro.blogspot.com/2018/11/wanted12-8-satc-speed.html

秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト コンチネンタルへの挑戦者へ告ぐ


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20181105

《Wanted》セミナー(12 / 8 sat)|c speed



c speed
http://cspeed.jp/blog/presented-by-seiji-saito/

テーマ:「落とさない為の120分」
日時:12月8日(土)14:00~16:00
場所:c speed / 4F

ひさしぶりにセミナーやります! ザックリ座学 またクドイ話し クダを巻きにまいります 今回は「落とさない為の120分」 まぁ~ このへんは基本だよね この「2時間」どう走るかってのが 練習の基本かな このあたりを分解して詳細に仕組みから解説します いつもの感じで「運動生理学(内分泌と内臓)」また「解剖学(骨と関節と筋肉また靭帯と腱)」さらに「メンタルマネジメント(モチベーションと神経系統)」と「命令系統(随意運動と不随意運動)」を基に 楽しい内容で充実を目指します

みなさん是非 遊びに来てください 詳しくは c speedさんへ!
(事前アンケートにて 要望や質問など 承ったっております なんなりとください)


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20181102

Medical also Athletic|トレーナーの仕事

このタイミング さらに続く!

トレーナーの現場に このところ飛び交う「メディカル」といったワード 基は理学療法士への研修(教える仕事)から始まったパーソナルトレーナーの仕事 なのでアスレチック系のトレーナーとしてこれまで 1998年当初の頃から

職業ガラ定期購読している老舗のフリーマガジン (業界の)時代の流れと背景を検算する情報誌 なかなか深刻で解りやすい

プロスポーツの世界では常識 絶対に必要な「トレーナー」 欧州の自転車チームでも「WT(ワールドツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)」共に世界のプロスポーツのチームでも同様で チームには GM MG スポーツディレクター 広報 コーチやマッサとは別に パフォーマンス部門には 列記と専属のトレーナーは複数名在籍している(まあゆくゆくは「僕もこの位置」に?フフ) 各部門は細分化された専門分野でのプロの仕事を担っている訳で そのトレーナーの仕事に「メディカルチェック」ってのがある まあもちろんチェックをするだけではなく 不具合があれば「治す」 パフォーマンスにつながるようなら「改善」 シーズン中の身体の事情「リハビリ」 元々の走り(基礎体力)「トレーニング」 可動域と柔軟の課題(諸々)「ストレッチング」 コンディショニングの施術よりリペアー 落車の外傷であっても同様で チェックには現状の評価から「なぜ」至る原因 選手とのヒアリングを尽くし施術 治すだけではなく再発防止と その先のパフォーマンスの向上へと 総体的な分析までがメディカルチャックになる また更に付け加えるのなら リザルトの数値と(その仕事の内容)実際の走りから測り 昨年と今シーズン ケガの前と現在 ダメを繰り返さない分析と カラダの状況(メンタル面でも)全て把握し管理しコントロールし 来季へつなげることがトレーナーのしごとなんだ

メディカルサポート U15 U17 Junior U23
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

先日のスポーツ医学会でも多く話されていた内容と重なる内容も多く このマガジンにも記載され 著名なトレーナーやドクターのインタビュー記事にもあるように 医師とトレーナーの関わりと その重要性 また医師の言葉として「医師では治せない症状はトレーナーへ託す症例」 驚くべき発言ではあるんだけど 現場では常識として僕らは対応してきた症例にすぎず こうした医師から トレーナーの位置を明確にしてもらうことで 悩みを抱える多くの方が(伸び悩む選手 これからの選手 ケガや痛みを抱える全ての)「どこに行けばいい?」迷うことが少なくなるのかと切に想う 

まあ すべては本人次第ってことだけど フフフ

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/


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20181029

Friend of Practice, or Advisor.|make sure !

このタイミング・・・ このカードを引く?

もう知り合ったのは何年前だぁ~ ホント久しぶりで会話が弾む って言うか 相変わらず自転車レースの話しなんだけど フフ

Interpro Stradalli Cycling
https://www.ipc-sport.com/
Sebastien Pilotte
(Team Manager / Sport Director)

当時のログ(2009.04.29)
Interesting and Not be interesting

短い挨拶の直後「Do you think about・・・?」いつもこんな感じで 日本の自転車レースの課題 問題について問い合う会話が続いて途切れない 先日の山中湖村でのコミュニケートに続き 欧州の選手育ちの奴らとの この国内事情を語る機会が続くって 縁とかではなく なにか必然性な責務みたいな感覚が 気持ちよく沁みわたる

根深いアンダーの問題(U23 J U17... ) やはり考えていることは一緒で (国内事情の)社会問題でもあるのかと「時間が掛かる」「簡単ではない」このワードが続くんだけど(国内のねじれた仕組みも) でも話す内容は確実に先を魅る会話につながっていて 来季とか次のシーズンの話しで盛り上がり 欧州(フランス)での現状と 欧州へ臨むアンダーの日本人選手の革新について分析をし話し合った ん~ 至ってスマートだ! って言うか 出逢った当初の会話と(事情は変化しつつ)おんなじじゃん フフフ

この日も少しだけ一緒に 狭い車道を クルマとガードレールの隙間をためらうことなく突っ込んでいく走り その後ろを後輪に前輪が擦るくらいに着き滑らかに ハンドルとハンドルが擦る距離での会話 密度の濃い集団での走りを身に着けている 実に安心した安全な走り まさに習慣 クセ!? こんな走りマジで中毒だよねぇ~

脳細胞が洗浄される 脚の筋繊維も喜んでいる 実に有意義だ その先を確実に魅る やることやるぜ!


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20181027

コンチネンタルへの挑戦者へ|to Continental

期限のあるプロスポーツです モタモタしている時間はありません 決して楽しい競技でもなく 勝つことだけ 勝ちにいくときだけが 自転車レースの醍醐味を味わう 楽しみながら競うなどと言ったことは微塵もない「やるか やらないのか」シロクロはっきり「100かゼロか」で臨む

魅るところ やるべきこと 妥協なく


Performance|トレーナーの姿
Performance(専門家としての仕事)|U23 トライアスリート
Courage to
育成計画|to Continental
メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
取説|経路
2018世界戦(U23)|実態の検証




メディカルサポート U15 U17 Junior U23
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html


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20181025

【予告】キャンペーンの準備

近年すっかりサボっていた「CS(顧客満足度 / customer satisfaction)」 まあプロの仕事として 日々のルーチンでは最低限度での尽力程度?みなさんに甘えている状態 細かい繊細な部分での履行に留まり このところ怠っている感バリバリ 反省の日々

そもそも「営業はしない」まぁ~生意気な態度!酷いさま(泣) 少しは営業努力 初心の戻り努めていこうと改心! 2012年まで修行の機会をすごした時代(7年間)は セミナーやキャンペーンを打ち マメに出力(アウトプット / Output)していたんだけど このところマジでやってない(汗) 神宮さんの施設へ来て サマディさんにお世話になってから もう「6年目!」業務提携から信頼関係も着々と築けてきていて なかなか「JV / Joint Venture)」する企画もニアミスな感じで実行できていなかったので これを期に「ソフトの提供」企んでいきます!

今期に入ってから 2020年を見据えた(神宮さんの施設の)「修繕改修 増築工事」が始まり年末には完成予定となる これを機に新しいサービスもサマディーさんと企画中で まだ漠然とした概要 若干流動しているんだけど 妥協のないカタチで関わっていこうかと想っている まあボクとしては主催で進めるサービスとして リニューアルキャンペーンを考えている (わざわざ意図的に上げている)框を下げて「無料カウンセリング」「体験ストレッチング・トレーニング(無料トライアル)」 サイクリストに特化したストレッチング 屋内トレーニング Fixローラーでペダリングとかも診ちゃおうかな! まあ通常にカラダのためのトレーニングや ウエイトの調整(ダイエット) 食事の摂取や日常習慣の診なおし またケガや故障の診たてと診断(施術) コンディショニングからリハビリなんかまで『オールフリー(無料)』でキャンペーンしちゃおうかと考えています そうそう 以前(虎ノ門の)ジムにいた時代 実施したキャンペーンがキッカケに 練習クラブに加入してもらっている選手もいるので まずは関わりを持って みんなとコミュニケートすることも大切な仕事だと切に想っています

てことで 待ってまぁ~す!

【予告キャンペーン】
①カウンセリング(なんでもお聴かせください 理論的に解説します)
②パーソナーストレッチング(柔軟と可動域 ストレッチングの施術)
③パーソナルトレーニング(目的をお伺いし ターゲトのトレーニングの指導)
④サイクリストに特化した全部
⑤ペダリング・ポジション(持ち込みください 指導・修正します)
⑥カラダのため 健康管理 日常習慣 食事の摂取
⑦ケガ・不具合・故障 診たて診断 施術(リハビリ コンディショニング)
⑧トレーナーの指導 治療を目的とした施術者の指導 解剖学や運動生理学の座学
⑨その他 全般

対象:年齢性別 キャリア 目的 一切問わず 初回の1回のみ(60分程度)
※サイクリスト 一般アスリート ビジネスマン 全ての方が対象です
※基本パーソナルでの実施(2人まで一緒にOKです)
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要予約 オールフリー(無料)
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事前問い合わせ 承ります


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20181022

Performance|トレーナーの姿

暖めている案件でもある「トレーナー」の方向も 昨年から魅る明確な場所も自覚しつつ 想いだけでは辿り着く経過を通ることはできない 腹を決め携わるスポーツ協会(旧体育協会) またスポーツ医学会へも 今後も積極的に関わっていく方向で

極々パーソナルでの実務 指導と施術 メディカルサービス アンダーへの取り組み また練習クラブの運営 、来季からは山中湖村でのサポートへの関わりと 実際には 国内の(レース環境)最前線とはかけ離れた作業と業務なんだけど 違和感を感じることは微塵もなく これまでの実績が支えになって 身のまわりの方々のお陰もあり 僕は本当に恵まれていることには感謝の限り 「研ぎ磨く」品質を向上させること さまざまなアップデートに努めるだけだ

パフォーマンス(Performance)ここで言う「パフォーマンス」とは 機能・性能・効果・効率「そのためのカラダ」の整備と構築のことを指す もう少し深層を言うなら『どこへ向かうための』といった明確な場所(目標と目的)があってのことで その場所が不明瞭 または薄い(ない場合も)そんな場合からでは意味を成さないことになる! 単に「強くなりたい」と言った単純な言語であっても 想う意味を掘り下げて分析することができるプレイヤーであれば「どのくらい強くなりたい」具体的な場所が魅えてくるはずだ どこへ行きたいのか自己解析 決して難しいことはなく自然に思い浮かんでくるはずで またその逆に 漠然としたままであるのなら 見えない場所へ向かうサマ(?)どこへも進めない きっといまこの日本のアンダーの事情もこんなサマになっているのであろうか 自然と湧き生まれ芽生える想いを (僕らは)唯々期待して待っていればいいのかと 日々時間と共に想い果てそうだけど まあ教えてやればいいこと パフォーマンスに「場所の設定」と そんな「場所」を可能な限りの発信していくこととが重要ってことだな! でないとオレの仕事ができない(汗) そう「スイス製のリストウォッチを身に着け ドイツ車に乗る生活」極々プロスポーツ選手の暮らしぶりであって まさかのコンビニ弁当を喰らう選手に憧れることなどはあるはずもなく まさにこのあたりが本丸で この「場所(両方)」を教えることがオレの仕事ってことだよね

『オレから「教えさせてください」と頼むことはない』よくアンダーの選手に告げている言葉だ! 臆することなく自分勝手を言い放つ太々しいガキ 待ってるゼェ~!

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置
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《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
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20181020

Performance(専門家としての仕事)|U23 トライアスリート

「海を渡る」島国を痛感する・・・

そろそろ みんながみんな ちゃんと先を考えないと「日本独自」は 世界基準がないのなら解るけど その基準に届かないことを棚上げして 自らのルールを生みだす構図は「負け犬の理論」に聴こえてくるのは 僕だけなのか

そんなこととは逆行し 先を魅る若者は生まれてくる 少しまえからコンタクトがあり ボクのところに辿り着いてくれた 水球選手からトライアスロンに転向する「U23」の選手『速くなりたい』と

まだ初めて数か月 既にレースにも出場し 上位での成績はリザルトに残してはいるものの 僕のところに来るってことは それなりの覚悟(想い)があってのことだとボクも感じとりセッションに至った 遠方からなので 頻繁に来させるわけにもいかず 中途半端にならないよう 充分に時間をもらうことができ カウンセリングから 3時間のセッション 概ね4時間 ヒアリングから開始し Fixローラーでペダリングとフォームを診て フィッティング ポジションの修正 クリートも診治し ペダリングのコーチングをVTRを視て確認しながら反復し 筋肉の部位の確認も繰り返す 少し安定したところから マットでカラダの診治しを開始する(メディカルチェック)筋肉と関節の状態 柔軟と可動域 パートナーストレッチング MMT(徒手筋力検査法 / Manual Muscle Testing)PNF(固有受容性神経筋促通法 / Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)を用い 左右差を含め確認作業 「触診」からのアプローチでも確認し選手へ伝える 更に乗ってもらい 命令系統からの修正も施す

座学からのアプローチも同時進行しながら 解剖学 運動生理学(内分泌) 仕組みと理論 いつものクドイ話から あっと言う間の2時間が経過 次は実走にてコーチング 一緒にロードへ出る つくづく自転車は「機材スポーツ」であることを感じる と言うのも いかに身体機能が優れていても「(自転車の)取り扱い」とっても難しい! って言うことは そもそもの身体能力が(そもそものカラダってこと) いかに大事(大切)なのかと 幼少時から学生まで水球競技で身体を(練習と試合で)使ってきた選手 この短い時間での変化 そもそもの「練習」の理解が身に染みている常識から 刻々と身に着くサマを目の前に ボク自身の貴重なアップデートになり この事実は 多くのフィードバックにつなげたいと想う

施設に戻り 実走のVTRの確認を一緒に行い すべての「おさらい」 改めて理論と仕組み 現状のカラダ カラダをどう使うか 命令系統 日々のトレーニング 実際の練習 日常習慣 食事と摂取 今後の展開 これからのレース どこを魅る なにを魅るか スケジュール そもそもの全て「1から全部」教えることができた また今後については経過と共にトレースしコミュニケートする方向で セッションを終了した 今後の活躍が楽しみだ!

「トライアスロン」は世界基準のスポーツで その競技の「バイク」では 間違いなく『ロードレース』と化してきている現状 「トライアスロンを習う」では もはや不充分で全てが(3種目が)中途半端になってしまいかねないと懸念する この業界もまた この国の事情からなのか停滞が続いていることも関わる近所から聴こえてきたりと 多くは(この業界に)ボクが関わることはないにせよ「バイク」のセクションでは携わっていこうと想っている 

パフォーマンスの専門家として ルーチンの仕事 履行してきた


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20181017

Courage to

リラックスタイム・・・ 近所のサロン!

先日の「山中湖村プロジェクト」を振り返る 欧州のLive まさに現状を検算できたことは なによりの収穫で 近年そんな現場を肌で感じることができていないので 不安や狂いがあるとは想ってはいないものの 僅かでもタイムギャップがあるようでは 俺の意味もなく「常に最新」そんなことを吐きまくっている「オレ自身の確認」知識や情報だけではなく 現場で感じている温度と 負けず劣らない考えと方向性 またその課題と問題の打開策 また(欧州の)歴史から紐づく仕組みに関しては 僕からの解説(理論と仕組み)が理路整然と積極的にできたりと 実に有意義で時間が流れ 3時間の滞在だったんだけど 要の要点のまとめの概要 外枠のみだったので もっと現場の(WT PCTの選手や チームの実態 詳細 現状の)話しをしたかったねぇ~ あっと言う間の時間であったことを 染み沁み感じている そんなことからも痛感する国内の悲惨な事情 外国人からの提議と発信 その行動は感謝の気持ちと同時に 悲痛な叫びを唱える

さてうやく「今期の練習クラブ」今月末(10/28)からスタートの案内を配信 11月までの期間はボチボチなペースで 12月よりトレーニングキャンプの練習(毎週末)例年の通り2月(3月)までの予定 OFFのトレーニング「基礎・基本」カラダに染み着ける下地(地脚)を徹底的に身に着ける練習・・・ 結局今期は練習にまで至っていなかったのでボク(乗れなかったねぇ~マジで) まあ最初っから創り治す想いで臨みます!? ってことで まだ乗る?(自分に告げてます)

サポートジャージの手配も押せ押せで 今月末(10/30-11/1)にサンプルをオーダー 若干だけど注文する予定 来季はどうなるのか解らないけど 準備はしておこうかと想う まあ中途半端なことでは意味を成さないので「シロクロ」はっきりした方向で これまでと同様に臨む! まあ来季「U23のプロジェクト」が滑り出すので 仕組みとしては その傘下ってことになる「U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)」を送り出す場所として機能することになる訳でぇ~ 仕組みがあっても 乗(載)っかってくる子(選手)がヒヨっている もしくは知らない または解っていない そんな事情の打破に このプロジェクトの存在が相乗する機能になるはずだと信じている

情熱とエネルギー溢れるフランス人選手との会話から 多くの勇気と希望をもらい 充電とアップデートができた まだまだ手詰まりなことはなく 攻めの姿勢でまいります 

勇気を与える仕事の履行に 尽くします

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20181014

育成計画|to Continental

山中湖村へ・・・

数日前からオファーが来ていて メールで四の五の言ってても? ってことで『明日行くから』ってことで ちょっとドライブ サクッと

まぁ~ とってもスマートな会話が弾み あっと言う間の3時間 まるで Oneレースを走り終えた気分 それも逃げを繰り返す高速での展開で 脚を使って これでもかって脚を魅せつけて! チープな国内の(日本人)選手? もはや選手なのかと? やっぱコンチネンタルへ向かった欧州の選手との会話は とっても新鮮で 懐かしい想いすら感じるくらい意気が合う 欧州で繰り広げられている事情の検算も まさにスラスラと とっても気持ちよく僅かな狂いなく線の上をトレース まるでゾーンに入るかの如く

まあ僕は『選手の管理が専門』なのでトレーナーとかコーチの立場で関わって行こうかと想う 「手を掛ける」育成に関しての見解や想い 姿勢や歴史について無駄なく合致 そうそう そもそも自転車レースの その選手 欧州だろうが どこの国の選手だろうが 選手が選手として育つ環境が違う訳もなく 僕だって彼だって話しをしていて「くいちがう」ことなんか一つでも僅かでもなく おなじところを魅て勝ち上るレースを積みかさねてきて来た訳で その「おなじ」この国内の事情では至っていないことから そんな話しをしに来たって訳だ 「ではどうする?」その具体的な動きに参画するために声が掛かったってこと

まあボク的には いつもみんなで話しをしていることを 唯々話しをしてきただけなんだけど あまり愚痴っぽくなく(笑) これから始まることは決まっていることで 物事も建設的に積まれてきていて ボクの立場で携わってまいります 追々報告します

コンチネンタルへの挑戦者へ


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20181012

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)

すっかり自転車後進国になってしまった国内の自転車レースとその選手 まあでもそんな環境下でも夢魅る選手は(少数ではあるが)生まれてきていて 僕のやってきた(やるべく)仕事も生きてくる「生まれて生きる」サイクル 細々だけど確立している仕組みは意味を成す

今季もシーズン終盤 ようは来季を考え準備する時期ってことになる

まあやってきたことは「相変わらず」同じことを繰り返しているんだけど アップデートの加速は目が廻る視界の限界で積みかさねてきているので ようやく妥協のない品質の提供が可能となってきた フフ

「来シーズンの準備」途上の選手(またはそう想う選手)の 才能に関わる作業でもあって 常に次のステージ向かう姿勢と履行に向けての実行 まあ そもそもの目的と目標の問題もあるので「才能に関わる」まさに そう言う話しになる訳で・・・ まずはヒアリング「喋らせ聴く」作業から 今季のレース内容を徹底的に話させ 詳細を突っ込む 走りの状況を具体的に ギア比やスピード(「11T(スプとケットトップまで使って)フラットを走れているのか」など細かく) (実際のレースで)集団での動きや展開 それぞれのシチュエーションでの感情と感覚 その時の想いなども詳細に探り聴く また話している時の選手の状態を観察 口調や感情と その練習内容も同調し尋ね 存分に吐き出させ 僕が把握できるまでコミュニケートする! ここまで時間を使うと選手自身 自分の課題が客観的に把握でき「ああすれば」「こうしてれば」「次は・・・」これから『やるべきこと』の納得と 現状のカラダのことと練習と レースでの走り『じゃあ どうする?』 まあこのあたりこそが選手の才能ってことで この先が僕の仕事ってことで 至ってスマートなメディカルサポートの入り口『すべて「診治す」』ココから開始し全部診る

機材を扱うスポーツであっても そもそもは「カラダ」で扱う訳で そのカラダを診る入口を明確にし「診たて」が始まるんだ ココから先は「カラダを診る」 筋肉と関節の状態 柔軟と可動域 パートナーストレッチング MMT(徒手筋力検査法 / Manual Muscle Testing)PNF(固有受容性神経筋促通法 / Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)を用い確認作業(数値やデータからも) また「触診」を ヒアリングの状況(事情)から重ねて診る 筋肉の状態の把握と確認 各部位についても 特に「左右の差」 選手とコミュニケーションを交わしながら 選手自身も「触ることで解る自覚」確認することもできるので 走りに直結 練習の結果に直結するイメージ また不具合に対してのアプローチからも これからの選手に対してのアプローチは「その先を読むアプローチ」が必要となり 実際には国内のレースとは次元の異なる負荷に対してのカラダ 実質の高速(フラット・丘陵地帯)での展開に対してのカラダ そのための準備(メンタルマネジメント)の植え付けも大切で 伝える必要があることは 解るように伝え また伝える必要がないこと(僕が把握できていればいいこと)は 僕の中で暖め分析を重ねつつ(僕の脳のデータベースに保存) 実際の動きから脳の命令系統の確認へ移り 具体的な筋肉の部位と左右の差と 動きのスピードから筋繊維(Type1 Type2a,b)の使い方も見逃さないよう確認する (今季始めの)OFFの練習からシーズンに入ると 細かい確認ができていた(随意運動・不随意運動)も (シーズンに入り)レースで負荷が掛かり始めるとどうしても雑な方向へと向くので そのあたりの修正から 使えなくなっている理由の分析 また原因を探り 日常習慣(実際の練習であったりレースでの選手の生活)まで診治し 運動療法の適応 トレーニング法から修正し「本丸は来季」選手の目標次第ってことになるんだけど 前回書いた記事(取説|経路)からの「そもそも」であれば 目指すは頂点ってことだよな フフフ

「カラダの不具合」修復 治すには時間が掛かる 完治の治療と 完治しない治療もあって どちらにしても時間が必要で(脳からのアプローチも必要) 時間を掛ける必要がある なにより「治す」には『本人の意識』が重要で ケガなのか不具合なのかの見極めは絶対で その処方 ようは「やるのか やらないのか」って どこまでやるのか その必要ないと自分で決めるなら 僕の出番はないってことで そもそも「トレーナー」仕事 この国の自転車レースでは無用な役割? トレーナーが必要なところまでのレースや練習に至っていない証しってことかぁ~(涙)実際には!

社会人の選手だって 乗ってるだけで強くなっていかないのなら 速くなりたいと真剣の想うなら カラダからのアプローチが必要なんだよなぁ~ ただ乗って厳しい練習だけで楽しむよりも カラダそのものから機材との合遊 おもしろいと想うんだけどねぇ~

『コンチネンタルへの挑戦者』アンダーの選手へ向けて「メディカルサポート」してるので 来てね!
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医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

コンチネンタルへの挑戦者へ|to Continental
https://charipro.blogspot.com/2018/10/to-continental_27.html


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