20221116

A new way, more new view.|新しい風景


 3ヶ月が経過し 4ヶ月目に入った沖縄での活動 ようやく仕事に有り付けた「ツールドおきなわ」依頼は コミッセール「COM 1」ドライバー マジヤバイ 水を得た魚の気分だ 

名護市へ レース前日に会場入りすると目の前に(高橋)松吉さん「なんだよ どこにでも現れるな」と声を掛けられ(明日は)『COM 1 ドライバーです』って報告すると「マジか(オマエ)どう言う伝手(つて)で入り込んだんだ?」入り込んだって なに(笑) しかしこのデカい大会(34回目)3年ぶりの開催 この日の 1週前に沖縄入りし ツールドおきなわ協会の事務局幹事との打ち合わせ 実際に対面するのは初めてで 本来(スタッフ)事前研修などを経る必要があるんだけど全部端折って 女子国際の COM1 ドライバーの依頼

前回の沖縄スケジュール 10月の初旬に東京へ一旦戻り チームスケジュール(山中湖サイクリングチーム)最終戦まで組み 今シーズンの予定を定め 今回の那覇入りを組み始めたときに 脳裏にウズウズしていたツールドおきなわへの企画 当初はコンディショニングの「出店」を打診していたんだけど 事務局代表の電話へ問い合わせると「Webの問い合わせフォームから要件を送信してください」と指示 まぁ~待っても どうも返事が来ない ん~どこからアプローチしたらいいのか探し求め e-mailも載ってなくって じゃあ『手紙を書くか』と思いつた頃には考えも変化していて 出店なんかするより 運営側の仕事とか なにかできないのか? レターに想いを込めて『なにか手伝い できませんか』って切り出し事務局代表者宛てに リーフレットと共に送ってみた 少し期間も開き若干あきらめ 忘れかけていたころ携帯に着信「ご連絡が遅れてすみません 是非お願いしたいです・・・」 レース開催 1ヵ月前に(なんかの手伝いをすることに)決まった(でも具体的な内容は指示されず)大会までのオレのスケジュールを報告し まだチーム帯同も数レース残っていて すぐには沖縄入りできない事情もやり取りでき 結局レース開催8日前に那覇入りのスケジュールを組み報告 やり取りは一旦途絶え 返信を待った もうこんな差し迫る期間に(既に人員配置は定まっているはず)『本当に何か運営の仕事の依頼が来るのか?』と まあ連絡が来ることを信じて待つことに腹を決める(なので今回の沖縄でのスケジュール10日間空白 全くその他の予定を入れず沖縄入り そんな先が見えないなか東京を発ち 通いなれた那覇空港 着陸と同時に携帯を開放すると着信 事務局からだ その時初めて任を告げられる(女子国際COM1dvr)こんな直前に配置が決まる 決める 大丈夫なのか? 現場の現状(戦場ぶり)伝わってくる

さて現場(レース前日)強風と雨 南国の気候 名護の本部事務所プレハブへ訪れると さすが「UCI」レース 早々に 藤森さんの顔(UCI Commissaire)今大会もチーフコミッセールの立ち位置 短い挨拶(って言うかただ話し始める)メインは男子 その後 女子国際の会議が始まり 全国からの招集のメンツ 開始時刻まで名刺交換を交わし合い 実際の打ち合わせが始まると まだ決まっていないことばかりで(マジでって感じ)見えてこない霧の中って感じ まあ各自のスキル頼りってことになる訳だ(それだけのスキルを身に着けた連中が集められたってこと)みんな確認事項の擦り合わせを行いながら 自分の仕事に徹し準備に取り掛かる とにかくスタッフの数の多さに驚く「誰に何を」皆無 幸いに日本語が通用することだけが救いだ

今回オレ「OCF(沖縄車連)」扱い ってことは地元採用 もちろん土地勘はある コースもある程度は把握できていて 実際に練習でも走っていて クルマでも通っているルートだ けど 実際のレースで選手の後方にクルマでビタ着きする必要もあるので レースの走り レースの速度 その速度で降りでのイメージ「とりあえず攻めておこう」ってことでクルマでの試走もガッツリ(「Initial C」ってところまで) レース当日は「完全クローズド」交通ルールはコミッセール次第ってことになる訳で(ココでは書けないことだけど)一般道をレースの速度で走ってもいい その速度で降っても良い って言うかその速度域で走れないと仕事にならないってこと フフ そうそう レース中はオフィシャルのニュートラルカー(BSの機材サービス)ドライバーは(鈴木)光宏さん まぁ~ オレがドカって降っても全く離れない(まあ当たり前 そうそう光宏さんをチギレる別けがない 笑)レースとはまた別な場所で微妙な駆け引きを楽しみつつ そんなの込々みで プロの仕事 醍醐味を味わった

さすがの「COM1car」指示を出す側なので みなさん確実に動いてもらい サクサクこんな位置に着く こんな風景を視ることができ この立ち位置 シビレました

国内の主要選手は走っていたので 現状の国内女子選手の実情を把握でき 確実に検算できたことは大きな収穫となった またもっと重要な国内「Judgeman 審判 コミッセール」実情 今回のオレの立ち位置から如実に確認できたことは貴重であった この実情から欧州との「差(異なり)」納得と検算 根が深く痛感 また新たなるストレスであることは間違いなく おそらくアジア圏が こんなにもコンチネンタルチーム数が欧州よりも多く顕在しながらも 選手のレベルが向上しない理由の その一つの要因なのかとも分析する


ラジオツール「COM - MOT」「COM - 本部」「男子国際」3回線確保

今回こうして オレ自身が貴重な立場で仕事ができたことは きっと もの凄く好天的な仕組みは動いてい機能もしていて 沖縄という地は オレが生まれた頃(時代)まだアメリカだった場所で 沖縄の県民性って言うのか 内地(日本本土)とは 生活習慣や価値観などの違いは確実に存在していて 日本人なんだけど「沖縄人」とでも言うのか そんな沖縄の人達100%沖縄県内の沖縄の皆さんが企画立案し運営をしてきた「ツールドおきなわ」これまで 34回も継続してきている実力は 本土での公道レースは周回コースのみ 唯一残った日本国内でのラインレース「ツールドおきなわ」交通規制の概念が内地とはまるで違う まあ若干ガチガチ感(事故防止の完璧を求める)特有な日本の事情は残るものの 完璧に地元の理解「自転車レースに対しての理解」やっぱ沖縄は 日本なんだけど海外(外国)アジアだけど そうではないような「地」なんだと切に! まあ内地の方とは運営の概念が違う?日本国内でのレース運営は 決まった限定された方々で仕組まれているので 仮に「手伝いたい」って申し出ても「(きっと配置は)交通整整理の人員」からだろう そんな温度差を考えさせられる

大会の要は やっぱり「市民210㎞」このレースは協会や沖縄の方々にとっても花形だ 今回のレースも期待通り 40歳代のベテラン市民レーサー 今回で7度目の覇者となり レース自体の注目と期待を独占している まあでもこの事実より いわば市民レーサーの競技レベルであっても まったく向上されてない証しが如実 まぁ~ このクラスの選手たちみんな この覇者の選手と 根本的に練習が違うってことだ この同じレースに出ている市民レーサー他 この覇者とは全く異なった練習をしているから いつまでたっても適わない訳で いわゆる「的外れな練習」を 一生懸命にやっている証しがこの結果なんだよ 思い込んだ判断より我流のクセ その脳に植え込んだ間違え この日本の課題はマジで根深い訳だ 社会人からのスポーツは「最初の入り口」また教える側 この時代は(Web SNS)発信力?ココが我流 せっかく歴史と伝統をアップデートしてきている欧州のサイクリングを通らず 日本独特の独自のサイクリングを創り出す文化 まあ指導者が希少な日本 もうちょっと個人のショップさんに頑張ってもらいたい限りなんだけど アジアの事情なのかなぁ~


長年 まあ若干未練(欧州とはまた別に)ずいぶん前のこと 沖縄の都道府県 沖縄国体 共にトラックレースとロードレース チームの都合で走ることができず 第一回ツールド沖縄も 招待選手で招かれていたんだけど 移籍の都合で行くことができなかった 協会の事務局でのインタビューのときに そんな未練話し なかなか沖縄でのレース オレには遠かったとか因縁(笑)

レース中(女子国際)先頭集団の後方ビタ着きし選手を視ていると 登り始めた瞬間 選手の1人 脚が一瞬だけ回転数が ギアチェンジ カラ回転? ん? どうした? ケイデンスがいっきに上がって『ん?大丈夫か?』と一瞬 まあすぐに選手は通常に回転に脚を戻したんだけど その瞬間(そんな選手を見逃さず)すぐ後ろに着くニュートラルカーがコムカーに並走してきて「メカのチェックをします」と告げ コムカーを追い越し 選手に近づく(さすが光宏さん 一瞬を見逃さずプロの仕事)バイクと選手の走りの確認「問題ないです」と下がってコムカーへ報告が成された レース中のプロの仕事を視る


白浜スタジオの近所にある民宿 これも「新しい風景」オレの仕事 育成選手の宿泊施設に使う予定だ 諸々取り決めてきた 好意的に受け入れてもらえそうで 自転車保管用の部屋も別に準備してもらえる 宿の通りの向こうには「市場」とはいかないけど大型のショッピングセンターもあって 滞在には最高のロケーション ここを拠点に 與那林道 東海岸の丘陵地帯 二見の18号林道 練習コース「100~200㎞程度」フラットからスロープ自在に組める 部屋のタイプも様々あって この写真は部屋の中で3部屋に区切られた3人部屋 他に1人もあって ザ沖縄って建物 やっぱここは日本ではありません

ちなみに今季の年末年始は空いている メンバーが集まれば合宿を組むことも企画中 改めて案内します


さて「2022」オレのシーズン ようやく終了 すこし充電しつつ 次期戦略を練ってまいります


追伸
ツールドおきなわ事務局から 終了後「どうでしたか?」と問われ 『おもしろかったです』と



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20221011

《募集》練習クラブ 2022-2023期|再開


 練習クラブ 再開の案内です

レベルの向上を目指すサイクリスト レースに出場している選手へ向けた チームではなく練習するためのクラブです

※チームではありませんので 所属チームと干渉することはありません

昨年 一昨年と 期間が空いてしまいましたが 今季は やります 内容は例年の通り これから練習として始めるサイクリスト こんな期間に乗ることから少し離れてしまっているサイクリスト モチベーションの再開 専門的なトレーニングへの挑戦 スピード練習の基礎の地脚を創る 基礎のカラダづくり プロを目指す選手の脚とカラダを創る 等々 速く走るための基礎の練習「遅く走る練習」なんて言ってます キャリアやブランク 脚の差はペースラインやショートカットにて調整します 個人での参加 チームでの参加 仲間どうしでの参加 途中参加 途中離脱 フリーですが ぬるい練習ではありません

期間:2022年11月より 2023年2月(もしくは3月まで)
対象:U15以上 性別 キャリア 問わず 挑戦するサイクリストから プロを目指す選手
練習:サイクリストの基礎を身に着ける練習 オフのトレーニング
キャリアによる脚の差は ペースラインのルーチンで調整します 一定の負荷で走ります

実施:
①千葉県袖ケ浦(オールフラット)19㎞ 周回コース
②沖縄県うるま市 58号バイパス(スロープ 3%)二見周回コース 20km(7%)

期日:
11月27日(日)千葉県袖ヶ浦
12月11日(日)千葉県袖ヶ浦
12月18日(日)千葉県袖ヶ浦
1月15日(日)千葉県袖ヶ浦
1月22日(日)千葉県袖ヶ浦
1月29日(日)沖縄県うるま市
2月12日(日)千葉県袖ヶ浦
2月19日(日)千葉県袖ヶ浦
2月26日(日)沖縄県うるま市
※状況に応じ変更する場合もあります(事前に知らせます)

内容:ギア比「2.8」固定(39-14. 53-18. 52-18)降りでも脚を止めない
脳からの命令系統より随意運動から不随意運動へ 不随意命令でカラダ全身を動かす

1_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし 繊維収縮の容量を増やす
2_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし ヘモグロビン生成機能の向上
3_ 脚の回転数(ケイデンス)を上げることにより スピードを上げるペダリング
4_ ペダリング可動域 上始点まで引き上げ踏み始め 下始点まで踏み切り引き上げる
5_ 腹筋群(腸腰筋 腹横筋 他)上腕三頭筋 脊柱起立筋群(広背筋含む)ストレングス
6_ エネルギー摂取効率と摂取に伴い血液消費 エネルギー供給の仕組みの強化(内臓含む)
7_ 常に酸化系の筋繊維を使い切り 中間繊維(Typ2a)解答系の筋繊維(Type2b)を使う
8_ ペースライン(先頭交代)速度の一定ではなく 同じ負荷でのペダリング

ギア比「2.8」とは 自転車レースを始める「U15」(14歳以下)のアンダーに課せられるギア比制限になります 発育過程のカラダへ関節や筋肉(内臓を含め)過負荷にならないよう 欧州から歴史的に確立された仕組み(これ以上の重たいギアは禁止 現UCIルール)なのでサイクリング(ロードバイク)を乗り始める基準として まずはこのギア比から 成人だってファーストサイクリングはこのギア比から始めることで サイクリストの基礎から学べるってこと

欧州のプロ選手であっても(シーズン休養あけ)翌年のシーズンへ向けた冬季のオフの練習では ギア比「2.8」より開始 フラットメインで 5~6時間 距離にして200㎞目安の練習から開始する 練習の目的は上記の 8項目 選手によって このギア比で距離を乗った後に(ギアを掛けて)スピード練習を加えたり ジムでのウエイトトレーニング組んだり 他のスポーツを取り入れるなど「基礎の脚」「基礎のカラダ」を創る『カラダの準備』を このギア比から始めています

集合:
千葉 袖ケ浦海浜公園 A駐車場
https://goo.gl/maps/xETfXimKAbKreS6w5

沖縄 C Professional
https://goo.gl/maps/Bt9iRJuCvGUpGsEc6
メンバー次第 コースの途中に集合ポイント設定します
https://ridewithgps.com/routes/40415421
周回
https://ridewithgps.com/routes/40415475


会費制:10.000円(全日程参加一律)
※必要に応じ 個々のポジション(フィッティング) ペダリング 修正諸々 会費に含む
※2023季U23までは無料
※チームでの単発参加 お友達のお試し参加 調整します フレキシブルに対応します
※日程調整は各自似てスケジュール組んでください(出欠は教えてください)

申し込み・質問 気軽にください
https://charipro.com/contact


この機に リセット 再開 カラダの修正 モチベーション 共に一緒に練習 待ってます


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20221004

動き始める|Are you ready


 「移動」することが仕事 陸路でも空でも欧州からの時差も ストレスをカラダに染みることなく これも体質なのか 東京から 1.554km(那覇)時差はなく 程々の時間枠 前後のロスタイムも含め 丁度良いリラクゼーションタイム なかなかの遊びの時間 脳は解放されるので ワクワクするプラン とは言っても PCは開きっぱなしで いいタイミングでポップアップが湧く 動きの溜めも蓄えられる貴重な時間となる

MCCS okinawa (Marine Corps Community Services) 日本と言った国籍を挟まないコミュニティ マリンとネイビーを括った 彼らの家族を含めた生活を限りなく有意義に迎えるためのサービス 仕組みと言うのかスキームと言い表すのか まあしかし門扉は広く ただ厳選は厳しく マーケティング(営業マン)の眼をダマすことはできない この仕組みに導入される団体や企業 個人であってもメッチャ歓迎され「ぜひ協賛を」と迎えられ ふところが深く 確立された仕組みに このとてつもないコミュニティに オレも脚を踏み入れることになる

Clausthaler(クラウスターラー)ドイツ産ノンアルビール 欧州モノなんだけど この南国の地と生活習慣にドンピシャ 結構イケる もちろん硬水 イタリア産ガス入りとガス無しも 若干まだ中はスカスカ でも時間と共にいっぱいになる 東京スタジオの冷蔵庫より使い勝手は良好 氷も冷やせるのでアイシングの施術の準備も万全(東京スタジオでも準万全だけど) そうそう 血中酸素濃度検査キット(パルスオキシメーター)の備えも準備しているので チープな施設ではあるんだけど かなり専門的に特化したトレーニングスタジオだ


内地(本州 東京)からのアテンド(招致) 空港からバスで(石川インターまで)来てもらい バス停まで迎えに行き その足でスタジオまで案内 裏のビーチも見てもらって まあしょっぱな(予行練習)夕刻から 予約を入れ地元の名店で会食 寿司屋で鮮度の肴と残波(泡盛)を堪能 すっかり地元化しているんだけど(オレ)外食をする習慣が全くないので店を知らない(東京ではありえないんだけど 環境次第ってこと) このお寿司屋さん 現地の知人から教えてもらったった店 じつに通いたくなった

スタジオの準備から2ヵ月が経ち この日いきなり体調不良 左半身腰部背部 痛み(?)悶絶が始まる 翌日受診 まさかの「帯状疱疹」発症 東京を立つ際に若干 自覚症状は覚えていたんだけど 痛みの悶絶凄まじく 受信した医師が微妙だったのでセカンドに2院目 医師より安静を診断 諸々のヒアリング「少し休め」と指導 抗ウイルス薬と痛み止めを処方 まあ翌日はミーティングと外回り 雑務をサクサクのんびりこなし 少し体調(痛み)も落ち着きだしたので 軽く脚をまわしに出た 呼吸で肺を機能させると痛みが走るけど 心拍を上げるほどの走りはしないので 丁寧にカラダを使う まあしかし 痛み止め薬 筋繊維の収縮の邪魔 命令系統の妨げ まったく厄介だ 


那覇空港までアテンドの帰り 地元のバイクショップさんへ挨拶まわりを組んでいて(6件)各ショップさんへ『近所でトレーニングスタジオ始めました』と営業マン リーフレット手渡し柔らかくプレゼン 貴重な情報 ネットでは知ることができない事情 大切な収集 脚を運ぶ意義は想うほど以上に回収 都心では異なる感じの「クチコミ」今後痛感することになるのかと コツコツ交流を温める しかし「ウチは80%外国人のお客さん」「フィッティングもやってますか」「(英語表記のリーフレットを見て)英語で書いてあるの読めないし」等々 また店内の状態 サッと隙間なく偵察(長年のクセ)さすがに(オレ)この業界くまなく長いので お店の中一見しただけでオオヨソの見当 解っちゃうって 良いのか悪いのか(笑) みんさん笑顔で対応してくださり感謝 気持ちいい挨拶まわりができた


「手創り広告」なかなかの自信作(?)場所の記載のない看板 探してもらうことにした サイクリングプラクティスは 別なアクションからアプローチで

お世話になりっぱなしの すぐ近所のプロショップさん 今回も招致したサイクリストのサポート 全面的に好意的に手伝ってもらい感謝の限り お返しする対価が至らず『カラダで返します』と告げる セミナーでもコンディショニングでも なんでもカラダで返しますと申し出ると「では是非 選手へ向けたセミナーやってください」と 満遍の笑みで依頼 臨むところの得意分野 しばらく実施が遠のいていたショップさんとのジョイント そのセミナーからの再会が この地から実施できる運びとなり(『何十回だってやります』とも話し)具体的な日程を組んでいくことになる

サイクルプラザ池原
https://cyp-ikehara.com/

ってことで「練習クラブ」も再開する準備 日程を組んで募集する予定です
2022年11月より 2023年2月(もしくは3月)までの期間 日曜日実施
・千葉県袖ケ浦周回(オールフラット)月/2回実施(11月~2月)
・沖縄県58号線バイパス二見周回(スロープ3~7%)月/1回(1月2月)
U15以上 性別 キャリア問わず サイクリングの『基礎練習』ギア比「2.8」固定 脚に応じペースラインを組み 初心者 ビギナー これからのサイクリング また離れてしまった練習の再会 スピード練習の基礎を身に着ける トップスピードの基礎の脚を創る プロを目指すアンダー選手 今季は「会費制(これまでの通り)」(U23までは無料)

練習クラブの募集は次の投稿で公開します 10月は今季終盤 ジャパンカップopen JBCFかすみがうらロード(P1. E1.) 四日市ジュニア 帯同予定


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20220910

醍醐味|real thrill


Tour de DMZ Juniors (J-2.NC) South Korea 韓国でのネイションズカップ(U19)も消化し 今季から ようやく 国内ナショナルチームに(育成チームとして)Yamanakako Cycling Teamとして関わることに まあナショナルに呼ばれても 実際のレースで走れなければ意味がないことにはなるんだけど 全5ステージ Live配信 沖縄のスタジオで受信し 思うことは雪崩が崩れ落ちるように湧いてくるんだけど 実況は語らないにせよ(世界転戦する国別チーム戦)欧州の選手は(ナショナルではなく)クラブチームでの参加 既にWT(ワールドツアーチーム)傘下のデベロップメントチームへ2023年より(2年)契約が決まっている選手も数名来ていて 17. 19歳 同級生でのレース 格違いの(ネオプロ)同級生の走り 視るところは解りやすいステージレースの展開 多くの検算ができたことは 戻ってきた選手へ 解りやすい話しができるようになったことは 多少の収穫にはなった 


MCCS Okinawa (Marine Corps Community Services) 米国海軍のマーケティングへ 企むことあってメールしてみると 思わぬ早さでリプライ (Representative)詳細を話したいとのことで いきなり電話での打ち合わせ 次回の沖縄スケジュールよりアポイントメント なかなかスマートに運び スタジオまで来てくれる約束 企みは会って相談してみようと組んでいる まあ動かなければ なにも始まらない訳だ

オイルパスタの生活が再び始まった 塩ゆでしたパスタに バージンオイルとパルメザンチーズを和える なかなか絶品 かなりの好物 走る時間と内容 コース設定により換算し パスタの量(g)調整し摂取 ちなみに立喰い この日は「4h/230g」自然と集中力が研がれる気がする(気持ちだけ いまさら(笑))まあ乗っている場合じゃないんだけど(そまだやること山積)まあでも 乗るのも仕事 時間とカラダが足りない

白紙からの作業「いつだって最初からやりなおせばいい」いつも言っていること コレはカラダと脚 練習のことを指して言っていることなんだけど いつも言う「準備」のことで (まあ仮に)1本のネジ たったこのネジ「1本」準備がなければ走れない(勝負ができない)機材スポーツでは常識 そのための準備 この仕組みは スケジュール管理でも同様(突発的な対応にフレキシブルで組み換えられるよう準備) レースの組み立てでは「勝ちかた」(あらゆるシチュエーションの準備) カラダに関してはクドク言い続けている「カラダの準備」(基礎のカラダ創り)これらは全て少しづつ築いてきた基盤より準備ができていなければ 利かない(効果を満たさない)仕組み 22年目にしてトレーナーの基盤より離島での作業(港区のスタジオと同様に活動できるよう準備)マジで「白紙」身に沁みながら 活動に必要なネジ「1本」東京で活動してきた証しを再現する作業 やることは明確に解っているだけに 気が遠くなりそうだ まあ結果を出す作業 ポーツディレクターとして育成作業も ようやくコンチネンタルへのスタート地点まで来て 港区のスタジオを継ぎ この沖縄の地での作業 ネジ1本づつ 素直に聴き 上手に話し 無駄なく調べ 効率よく動く なかなかシビレル作業は病みつきになりそうだ ここまで来ると「トランス状態」危険な領域に入らないよう図らないと フフ

さて攻撃の手(東京)都心での熱量を欠いては意味がなく マーケティング 攻めの姿勢も整えつつ 多くの調べ事の途中で(沖縄の情報収集の中で現れる アイアンマンとトライアスロン) アイアンマン(フルディスタンス トライアスロン)昨年の東京五輪オリンピックディスタンス覇者 クリスティアン・ブルンメンフェルト(Kristian Blummenfelt ノルウェー)昨年2021.11メキシコにて 初めてのアイアンマン挑戦に いきなり世界記録「7時間21分12秒(swim:3.8km/39m41s  bike:180km/4h2m40s run:42.195/2h35m24s)」驚異的な記録 継ぎ2022年6月更新「6h44m25m」マジでマジ? リザルトと記事はリサーチしていたものの 記事の写真見た瞬間『マジ?』エンデュランス選手としてのカラダとは遠く離れ「デカい」しかも腰まわりのゼイ肉 スペック「174cm 77kg」どっから見ても「絞られたカラダ」大きく異なる 一般的に語られるストイックな身体には到底見えない そもそものトレーニングの理論と概念 外見から判断することができない証しを診た

エンデュランス競技の資質を測る数値「酸素量Vo2max(最大酸素摂取量)」この数値は 体重比「1kg/1分間に取り入れられる酸素量」このダブ付いたカラダ 明らかに重たい訳で 間違いなくVo2max(単純に)表面上の数値は低い 俗に言われるパフォーマンス数値の概念が消え失せる まあでもそもそも「Vo2max」単なる数値でしかないことは 専門家であれば解っている値(常識)アンダーの時期に備わり定まる数値(この時期までしかトレーニング重ねても実質の向上はできない) 成人のアスリートがウエイトのコントロールにより数値を上げることは可能だけど でも数字(Vo2maxの数値)と実質的なパフォーマンスはイコールにならない(数値と比例しない)このあたり指導者としての常識であることを言っている まあ自身の数値の把握には必要な値にはなるけど 完成された成人であれば パフォーマンスの根源ではないことの証し この記録から検算する訳だ
※高地トレーニングにより ヘモグロビンの生成機能へのアプローチとした トレーニング 練習法とは 区別しています

人の動き 運動機能 心臓(HR)のキャパシティーより(左心室の心筋とキャパシティーの詳細は省く) 酸化系(Type1)筋繊維の稼働と容量 収縮にかさね 中間繊維(Type2a)稼働(フルに収縮)により 解答系(Typ2b)筋繊維の収縮量 稼働させる量 使うことができる容量が決まる仕組み 解答系の筋繊維をいかに多く使う(収縮)出力を生産し続けるには(熱量 ジュール ワット)酸化系の筋繊維の収縮次第になる いかにピルビン酸を血中酸性濃度「4Mm(以下に止め)」達することなく酸の処理させること(OBLA)エネルギー供給の仕組み(回復機能と仕組みを説いている)この理論を正確に使いこなすことがパフォーマンスの基本 言い替えるなら「正確にカラダを使う」カラダに聴く作業『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉 3種類の筋繊維が存在 骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯によりそれぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動)脳からの命令系統』動かすということは 柔軟 可動域 アライメント 酸化系の筋繊維を「1本づつ収縮させる」丁寧な動きの重要性が問われ HRの数値に換算する動きから出力のコントロールにつながる(呼吸数に関しては「10回以下/1分」詳細は省きます)ザっと書いているので詳細はいつもの通り 見た目ダブ着いた選手のカラダでも 理論と仕組みは「ヒトのカラダ」トレーナーとしての検算を言っている

サイクリングでは OBLAの数値を上げることに加え トップスピードの引き上げと 最も重要な「出力の出し入れ」(レースでは常にスピードの変化があり加速を繰り返す)出力の出し入れの仕組みと理論を 脳とカラダ 内臓と脚で理解し 不随意運動(不随意命令)脳からの命令系統から レースでは「カラダが勝手に反応して動く」そんな走りは選手の醍醐味ってことになる 1度でもこの醍醐味を知しってしまえば 選手はもう中毒だ

サポートを受けるメーカーさんに 2着とりあえず追加オーダー トレーナーの作業着 なかなか着心地よくカッコイイ 綺麗なポロシャツ身に着けたいよな スポーツマンとして プロの仕事として まあでもこの数十年 普段着 海外で暮らしていた時の服を着回しボロボロ しかもリペアー(補修)を繰り返している服ばかり パンツだけは ”AJ まあ綺麗なスニーカー 身に着いたリストウォッチ 乗るジャージ(メーカーサポート)魅せられるように整え まあ年がら年中 オンナジカッコ 沖縄の地でも じでいく


近所のカフェ ジェムソンを探すとない 別なアイリッシュ スコッチをすすめられ コレ 銘柄わすれてしまったけど もう酔ってて 美味かったことだけ覚えて帰宅 うるま白浜でも こんな習慣 身に着けないと

そんなスキームと 1本のネジ 育成 トレーナー 呑んだくれながらだけど 妥協なく 揺るぎなく  


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20220829

Started Personal training|Okinawa studio

育成を始めて以来「乗る仕事」メっきりおざなり まあ乗ることが好きな訳ではないので もう乗らなくっていいのなら 乗りたくはない(笑)まあでも そう言う訳にもいかず しかたなく準備


この時期から いきなり「4時間」なにキツイかって 腕(上腕二頭筋)ガマンの限界 それに加え 6~9%スロープ「SFR」上腕二頭筋使い過ぎ 腹筋が衰え 情けないサマ しかも終始 脚を止める隙間ない公道 これじゃ 強くなっちゃう フフ


https://ridewithgps.com/routes/40415421

沖縄デビュー この日 時間を組んで走り始めているので ちょうどチームで練習している連中が戻ってくる頃を見測り 完璧のタイミングで対向からすれ違う バイパスの高速コースの登り 単独で上がってくるサイクリストに軽く手を挙げると 返してくれ その後方に続々 チーム練習の様相が手に取るように見て解る 少しして その後からも別なチーム 隙間を開けずにピッタリ着いて1列 オレの挙げた手に返してくれて とっても気持ちが良い かつての時代を思い出す光景? もうずいぶん昔の時代の日本に 元に戻った?そんな思いだ 交通事情もストレスなく 道幅の狭いところでは 後方でクルマ連中 隙間空けて待機して走ってくれて 道が広くなるまで抜くの待っててくれる まるで欧州ぶりだ 休日でも平日でも 交通量のストレスもないことも この地での拠点 選択に間違いはなかっと 検算ができた


連日 いきなり走っているので 負荷は程々でも 身体がキツイ まったく情けない ちょっとサイクリングって みんなを誘っても オレが満足に走れなきゃ話しにならない まあ夕刻の満潮時にはスイム練も組んでいる トレーニングメニューとしては リカバリーを含め 自在に組める環境 筋肉が痩せ 脂肪が付着し 柔軟が狭くなり 可動域が減っている まったく許せないカラダ 戻すと言うよりは「創り治す」 また「脳の命令系統(随意運動/不随意運動)」に至っては マジでヤバイ 創るとか治すとかで どうにかなるのか若干疑問も発生するんだけど 疲れきったカラダの自覚 思い出すような中毒症状 追い込んだ走りはまだできないけど この中毒症状を思い出すと ヤバさで言うと こっちの方が病みつき 根っからのスピリッツ 弱いのはあり得ない 乗らなくて強くなる仕組みは存在しない 


こっちでのパーソナルトレーニングも開始でき 東京港区のスタジオ同様 広くはないスペースなんだけど コンディショニング メディカルチェック リハビリ トレーニングスペース 妥協なく施術 セッション可能だ またサイクリスト向けの フィッティング ポジション ペダリング もちろんメディカルチェックもだ そうそう 座学の講義については こっちのスタジオの方が やりやすい感じ(こっちでパーソナル開始してみて感じた) この地はイベント満載 会場での出店も予定 マラソン会場 自転車レースやトライアスロン会場 レース前の「ストレッチング」 アフターレース「コンデショニング」 そうそうレース当日「マッサージオイルサービス」テント ブースの出店 これからが季節なので準備に入らないと またもちろん「レースサービス」ボトルや補給 他諸々 仕事として請けてまいります

白紙からの作業 ブレることなく 妥協なく 信念の基 アップデート 履行します



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charipro SeijiSaito
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20220812

Hang out|遊ぼ!



隠れ家 白浜スタジオ 若干ドタバタ でもスケジュール タイムテーブル完璧 設置完了

https://www.facebook.com/CProfessional.ConditioningRoom/posts/pfbid02SuchS6Lbu1fubktcC53seVBr2HX1q3z2EZvoF199rmYaP4e7NRsTCDH2nSfvPYpHl

すっかり 外国人たちに混じりジェットスターに乗り込む生活もルーチン スタジオ契約に飛び チーム遠征3連戦に福島 東京から道具の梱包作業から 沖縄発送10個口 うるまに飛び 受け取りと荷ほどき 設置 Amazon便もタイミングバッチリで受け取り さっそく近所への営業(チラシ配り) 裏のビーチでスイム練も開始でき のんびりする間もなく東京に戻り中2日 山中湖チーム合宿 山中湖サイクリングチームと合流 各選手の脚 組まれた練習 かなりいい状態まで仕上がる いまや沖縄は避暑地 東京は猛暑(激署)避暑地から避暑地に飛ぶスケジュール なんとも心地よい 港区のアパートに戻りバイクパッドの修理に取り掛かる 現役時代大型のバイクケース 2つ壊していて 当時の「FRP(プラスチック)」海外便 5往復が限界(補修用のFRPをガムテープでベタベタ)無理やり補修しながら渡欧をかさねていたことを思い出す


サイドに 4つあるバックル 1個粉砕しているので交換し フロントのキャスター 2ヶ所とも修理しないと転がらない(自作中)このバッドは 1度しか使用していないんだけど 保管が雑だったこともあり修理が必要になってしまって 東京⇔那覇 またコイツの出番ってことになる


因縁なのか 前回(初回)使用したときは石垣島 TVドキュメンタリーの仕事の時に 何度も欧州と豪州を行き来してたボロボロのパッドだと カッコつかないので(このパッド バイクケース)仕入れ新調した経緯 今後まさか またこんな南国へ通う生活出需品と化すことになるとは 思いもしなかった まあ選手とは別な立場で 海を渡る企みは粛々と育ててはいたんだけど 自転車を連れていく計画は皆無 このパッドも使い道も皆無だった でもなぜか処分せずに 全く往生際悪く(選手をやり切っていない)そんな感情が脳の端っこにコビリツイテいた(笑) まあでも結果的に「使う機会がやってきた」まあスマートな運び


「強くなっていく過程を楽しむ」選手の醍醐味だよな! このメンバーでのチーム合宿は初めてなんだけど 各選手の(練習の過程と)メンタル面を含めた脚 検算はできているので チーム練習の内容 その詳細 メニュー オーダー 個別に各自の負荷を確実に組むことができ仕上がってきた なかなかシビレル練習 特にアンダーの選手にとっては この醍醐味の中毒にならない限り 強くなっていくことはないんだ この国内の選手 日本の根深い課題 ここから解いていく この日は地元新聞社の取材も入っていたので チームカーでの伴走 サポートをしながら サイドシートに記者を乗せ 久しぶりのインタビューを受けていた そうそう記者から「監督の指導方針は?」と問われた解答に『ありません』と即答(笑) 記者さんを また困らせてしまったけど ウソはつけないからさ フフ

 

スタジオで スイムパンツとRushguard 身に着け ゴーグルとスマフォ ハンドタオルをダイビングバッグに収め サンダルで30秒 こんなシチュエーション このVTRでは(この日は)「穏やか」海面の波 しかしコイツ(波)はヤバイ かなりの厄介 都会育ちのスイマーとして初日は台風の後だったので かなり手こずった Head-up crawl(ヘッドアップクロール)スイムの練習法の 1つでもあるんだけど 海でのスイムでは「Head-up crawl」スタンダード プールでの練習では左右交互での呼吸 リズム的に負荷を掛ける(抜く)ことができるけど 容赦なく不規則に襲う波での呼吸 泳ぎ始めは久々だったので ガッツリ海水を飲み込み 早々に洗礼を受けることになった 外から見られて「溺れてる(笑)」バシャバシャだ まあ数分 浸かって泳いでいると感も戻りつつ(時間単位で組んだ)練習へ移行 そこそこの負荷で 上腕三頭筋と大胸筋 腹筋群 即筋肉痛 ウラの海はバツグンの練習環境ってことで セッションにも組んでいくつもりだ 


次回便 スケジュール 【無料・お試し】「サイクリングのパーソナルコーチング」また「コンディショニング / パーソナルトレーニング」 期間限定で募集 地元の掲示板に広告出した イチオウ Instagramでも「沖縄スタジオ オープンのスケジュールです ロードバイクと共に入りますので 二見周回右回り 国頭村左廻り(右回り)与那覇岳 コースを組みながら走ります 地元の選手 サイクリスト 内地(本土)からの選手 サイクリスト 一緒に走れたらと企んでいます スケジュールを組んでもらって 声を掛けてください(内地組ピックアップします)


本土のサイクリスト 白浜のスタジオまでバイク送ってくれれば 身軽に来られるので是非

さて 欧州ではストーブリーグの時期が始まり 住んでいる世界の違いに マジで気が遠くなるけど まだやり切っってはいないので まだやれることはあると信じ 日本人サイクリスト(サイクリングの全ての環境にいる大人)の「意識」「常識」もしかしたら教育のレベルでの改革なのか 沖縄で広報活動をしていて 日本の自転車業界(諸々全部)を説いていると「そんな大人の環境じゃあ 子供が魅力に感じない」と 地元のサイクリング以外の方々より 的を得た教示を戴く 全くその通りで 返す言葉がなく会話が続かない程 自ら恥を知る 欧州で活動している同期のフォトグラファー(先輩)Facebook「今の日本の状況を客観的に見て 本場でプロになるような選手が日本から出てくる可能性は 残念ながらゼロ」(抜粋引用)」まあその通り 『まあその通りだ』って コメント残そうかと思った程 程が続く 気が遠くなるサマ まあ目の前にいる選手を妥協なく診ることと 目の前の大人も診ていかないことには らちが明かないってこと

港区と山中湖と うるま市白浜の地を活動拠点を加え 妥協なく一緒に遊んでくれる 多くのみんなを 誘ってまいります 


 ご質問 問い合わせなどは ココ

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20220722

《Wanted》Summer camp|山中湖(夏合宿)募集


 標高1000m域 避暑地でのキャンプ メンバー募集です

【夏合宿(Training camp)】
8月5日(金)前泊
8月6日(土) 140km フラットメイン 10km周回コース+2km反復
8月7日(日) 140km フラットメイン 10km周回コース+2km反復
※近所に格安の宿泊施設があります

基本的には「回転練習」と「スピード練習」の基礎練習 2日間とも同じコースにて同じ練習を組みます

周回コースまで ギア比「2.8」脚を刻むように走りはじめ 周回コース(信号無し)1周毎に ギア比「2.8 Fix」5分交代 次周「3.7 Max」(Max14T)1分交代 交互に繰り返し 3~3.5時間 少しインターバル後 2kmコース 60km/hまで加速し55km/h維持 ギア比「Max3.7」下がる選手を抜き交代 インターバルを挟み4回 帰り「2.8」リカバリー 概ね 5~6時間程度

※「2.8」でも「3.7」でも 交代は 5分で 90%(10%残し)1分でも 90%(10%残し)
※脚の差は 前を引く時間でコントロール(速度は落とさない)
①「2.8」40km/h ケイデンス「114 rpm」(39-14 52-18  ) 45kn/h 128 rpm
②「3.7」60km/h ケイデンス「127 rpm」(52-14 53-14  )

山中湖サイクリングチームのメンバーの他 参加メンバーを募集します 社会人選手 アンダーの選手 チーム単位での参加 こんな練習に関心のある選手 一緒に練習しませんか

サポートカーも伴走しますので 補給等のサポートは準備します
宿泊 練習内容 詳細諸々 不安な部分など ご遠慮なくください みなさんの参加 お待ちしています

申し込みは こちらからください(もしくは直接メールより)
https://charipro.com/contact

Yamanakako Cycling Team(夏合宿のお誘い)
https://yamanakakoct.com/2022/07/27/trainingcamp/


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20220701

狩り 準備 意図 目的 open



PDF:leaflet

タイトなスケジュール なかなか冒険的に組んで 綱を渡して辿るシビレル作業 まあ遊びを楽しむ経過ってことで フフ

(2021_11-)2022season チームカレンダーと並行して練り上げてきた企画も CN(national championship)前半線の経過で 計画は開始の運び 2022年7月より第2拠点が滑り出す キャリブレーション(calibration)更新しつつ 当面は「2渡航/月」程度スケジュールを組んみ動をスタートさせる準備 まあ遊びとは言えタイト 若干クタバリそうだ

「練習」と「メンタル」そもそもの中身 根深い事実と現状 2001年から始めて22年目 職業として続けてきて (トレーナーとしての修行)自転車界から離れた (前半の)10年の空白期間 身に着けた実績を経て サイクリングの環境へ戻り 国内の育成事業を垣間見ると 華やかな現実に隠された錯誤的な事実 まるで時代が3世代 いや4世代 年号が戻ってしまったのかと感じるくらい「練習とメンタル」退化?『いったい どうなっているんだ』と自分の脳を信じることができず その当時は戸惑った(笑) まあ結局は どこを魅て どう辿る そのプロセス(過程)の話しになる訳だ 

事実としてこの基本 今季の国内CN広島(elite)WT選手の走りが語るレースでの走り 勝つために走る 最後には全員を千切ろうとする走り 脚を使って走る 選手の基本 そのメンタル そのための練習 実際のレースで魅せる 感動だ マジで魅了 魅せる走り マネするべき選手の教本 まあただレース内容 国内の選手全員(WT選手との走り)挑戦者な訳で「最初っから行ってやる」そんな走りができなけりゃ 同じレースを走る資格 ないんじゃなねぇと 後継に接続しない事実は根深い訳だ まあでも CN(U23)実に各選手個々 勝ちに行く走り(前半戦は若干ショボかったんだけど)前にマエへ 選手個人が勝ちに執着した信念の走り 後半以降は最後まで 1人になるまでガチのチカラ勝負 脚を使ったアマチュアレースそもそも 実に魂が通うレース内容だった 選手の魅る先が どこなのかを語る走り 久しぶりに鳥肌モノ 胸が湧いた ようやく戻ってきた国内のアンダーの走り 選手の将来を魅せてもらった

広島でのCN 強行に組んだスケジュール 翌日は京都 何十年かぶりの美山町 CN(ジュニア)


活きのイイ選手 狩りに来たんだけどぉ~ 若干「運動会」的な仕切りでのレース会場 まあまあ(笑) U19(17. 18歳)ジュニアカテゴリー このクラスこそ「ガチンコ勝負」ケンカを魅せてもらえる レースの原点を魅せてもらえるはず でも結局 プロ選手さながらのコスチュームと自転車 見た目は華やかなんだけど レース内容は「様子を見合った お見合いレース」まさに運動会 なんでだ?

勝負どころの山岳も組まれた公道レース(10㎞/周 京都美山町) ロードレースのコースとしては 見どころ満載の魅力的な設定 きっとガチンコ 脚での勝負になれば 1度のアタックで集団はバラバラになる 最初っから行く選手が 脚以前に気持ちで賭けるレース そうした各選手のケンカが魅られると期待していたんだけど「お見合いレース」まあ お粗末な展開 とてもじゃないけど 勇気などといった魂 微塵も感じない終始集団で走り終える 結局はこの日のWT選手の走り 前日のU23選手のレース ジュニアはその手前の選手たち そのレース内容がこんな(運動会の徒競走)ってことは とてもじゃないけど同級生同士の(一緒にゴールする)レース その上の(欧州どころかU23の)レースすら魅ていない(目指していない)訳で その先の欧州のレースなんか まるで視界にはない そういった検算になる訳だ ってことで結局 狩る選手 いねぇ~じゃん


チーム(SD/sports director)としてレースに参戦していて この上の絵は「U23」見た通り(コースの半分以上占拠する各チームの補給スタッフ) オレのところの選手へは『補給は取りに来い』と選手へ指示をしているので この緑の線のところに ぽっつんとオレだけ でも選手は取りに来れる (運営スタッフさんがマイク持って「下がってくださぁ~い」連呼)この国のレースって なんなんだ? そうそう ジュニアの補給地点では(その上の絵)高校のサポートスタッフ 日傘を片手に補給を開始し始めるアリサマ さすがに『危ない』と控えめに忠告「すません」と小声で返ってきた この国の自転車レースって どこそこ全部なんだと「育成」手の着けようがない? 運動会はレースにはならないと痛感

そうそう「レースを楽しむ」日本語に訳された欧州の選手の記事 そのコメントの意図『勘違い』する傾向がある日本 レースを楽しむって 勝った負けたの勝負を楽しむ訳で そこには当然 勝つから楽しい訳で 負ければ楽しむことができないってことの意味な訳で 勝つ選手は(レースでは結局) 1人だけで その選手のアシスト(他の選手とチームスタッフ)がいて勝つ訳で 勝って結果そのプロセスが「楽しい」結果 「レースを楽しむ」ってコメントは『勝ちを宣言』しているコメントってこと この国内での解釈 勘違い? そもそものレースの意味と意図 運動会になっているようでは そもそもの自転車レース 欧州の自転車レースとは 異なったスポーツになっている? この京都で育成カテゴリーのレースを眼のまえにして 同時に走っている広島のレース 決して若手の選手ではない elite選手が楽しむレースと まるで異なったスポーツに映るのは オレだけなのかと 純粋に想う


まだこっち 隙間があるスケジュール(これから隙間を組む作業)まあでも結果的に流動したことで動きやすくなってきている 遠隔での作業も世の中的に定着してきているので実にスマート 契約諸々 営業用のフライヤー携帯し渡航 遊ぶ場所を増やす作業 その準備 ワクワク イチオウ 7/1 open

さて突っ込みから 最初っから動いてまいります


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20220615

An invitation|お誘い


モノを棄てる作業 とっても大切 まあ バックグラウンド (background)と言った経路では 噓をつけない事実 これからはプロセスとして ある意味 棄て続ける精神も重要

そろそろ「ひっぱりだす」みんなを誘う仕事に取り組む時期なのかと 実戦的にスケジュールを組み 発信していこうかと企んでいます 既に乗らなくなってしまっているサイクリストも多く ジム(筋トレ)や練習にも 離れてしまっている連中も 緩いリハビリ 温い練習から またシーズンも中盤になり レースでのスピード不足 そんな痛感しているヤツラも 最初っからできるトレーニング 始めるキッカケ その発信の 1っ歩目です

沖縄スタジオ企画も 仮スタジオも定まり 狭いながらでも最低限のコンディショニング セッションはできるスペース その準備に 展示のユニフォーム 物理的な準備のスケジュールを組みながら滑り始めています 東京と沖縄での移動の時間も慣れ まあでも結局 PC開きっぱなしなので 自宅のデスクでしている作業と生活ルーチン それほど変化は実質かわらない訳で 慣れと言っても けっこう楽しめるルーチンになっている しかし 沖縄のスタジオから 浜辺まで30秒って なかなか魅力的だ フフ

===《お誘い》===
①東京スタジオ
コンディショニング:ストレッチング 不具合の修繕 リハビリ 疲労の回復 可動域改善
パーソナルトレーニング:運動不足改善 リハビリトレーニング 目的の練習
フィッティング・ポジション:鈍ったカラダの見治し 伸び悩むサイクリスト 再調整

②練習会
練習クラブ:千葉での練習会 緩いLSD程度 スピードに特化した練習 みんなで走る
ジョイントイベント:ショップさんとの開催 メーカさんにも声を掛けます
山中湖サイクリングベース:籠坂峠TT 緩く五輪周回コース 湖畔周回からサイクリング

③沖縄スタジオ
コンディショニング:ストレッチング 不具合の修繕 リハビリ 疲労の回復 可動域改善
パーソナルトレーニング:運動不足改善 リハビリトレーニング 目的の練習
フィッティング・ポジション:鈍ったカラダの見治し 伸び悩むサイクリスト 再調整

④沖縄合宿
練習クラブの練習会:確実に距離を乗る 緩いツアーライド レース走 サイクリング
ツアーコーディネート:オーダー次第 企画し提供 魅力的なローカルスポット満載
招致(個人・チーム・仲間):宿泊施設 コースガイド サポートカー伴走 サポート全般
ピックアップ:空港までの送迎 スーツケース バイクケース共 
バイクの受け取りと発送:事前にバイクを沖縄スタジオへ発送 受け取り 自宅へ返送
ジョイントイベント:国内各所のショップさんとの開催 メーカーさんにも声を掛ける予定
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※詳細は個別に案内します

妥協なく動いてまいります

要望・予約 ご意見
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20220527

Couldn't be any better

東京スタジオ 残照

深夜から吞みなおす生活も すっかりルーチンになりつつ Eurosport Live(Giro)流れる映像 戻ってきた ”Giulio の走り サイクリングレースの原点を心地よく想う 最初から最後まで「みんなチギル」最終的には独走に持ち込む走り 幾度も繰り返す そんな走り 子供のころから身に着いた走りは 脚だけではなく「勝つ」と言った強い思い(メンタル)「どうやって勝つか」どうやって勝ちたいのか なぜサイクリングレースを始めたのか その信念を感じさせ魅る走り どうしても この国内と比べ ストレスと言った感情になってしまうのは しかたないことなのだろうか

まあ原点を見直すと そもそもの話しが既に幻影に及びそうになることも事実で 自身の脚基 魅る先への通り路を ブレることなくクドく確認する作業 若干 寝不足が続く(笑)

子供ごころを揺さぶられるような 裏口に「基地」のようなロフト小屋 沖縄スタジオ新設の準備 物件を探っていると 土地ガラなのか なかなか魅力的な建てモノも多く そもそもの構想が膨らむ限り 遊び心に火が付く フフ まあ 東京スタジオとのギャップは みんなを迎えるには couldn't be any better” 少し時間を使って創っていきます


「正装」まあ作業着 パンツは何年も着古している(ボロ)ARMANI” ジーンズもハーフも もう何着も幾度も修理しながらはき続けている リストウォッチ同様 携行品 レース会場も パーソナルトレーニング セッションでも トレーナーの正装 そんな想い


近所の SALVATORE 海外のレースを肴に飲むランチワイン たまらない まあでも国内事情に至る話しはクドクなる訳で しかし スイスの17歳 ”Jan Christen まだジュニア選手(UAE Team Emirates)WTと既にU23期より(2027まで)5年契約が交わされていて 去年のリザルト(Jr-1)を精査すると エージェントが着く以前に こんな契約が交わされていることも納得する限り 現在(欧州の)プロチームでは 確実に「実戦での育成」を表立って履行されていて 選手の可能性を育てる重要性をワールドチーム側と選手個人も ここまでくる以前に「なにをして来ればいいのか」ようはこの場にたどり着くために どういった路 経路を辿ればいいのかを解っていて 確実に選手がやってきている証しが この 5年契約とした事実につながる まあそこには「(欧州と言った)環境」大きく関わる訳だけど 勘違いすることなく間違わず この国内であっても 日本人選手であっても可能性は「0(ゼロ)」ではないと思っている まあただそこには「ただ」が着く 話しがクドクなる訳だ

台湾近隣の琉球は完全に "overseas 脚のまわっていない東京とはスピードが違う やっぱスピードは大切で重要 時間はたっぷり使うけど スピード感 脚をまわし ブレることなくまいります  


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