20220615

An invitation|お誘い


モノを棄てる作業 とっても大切 まあ バックグラウンド (background)と言った経路では 噓をつけない事実 これからはプロセスとして ある意味 棄て続ける精神も重要

そろそろ「ひっぱりだす」みんなを誘う仕事に取り組む時期なのかと 実戦的にスケジュールを組み 発信していこうかと企んでいます 既に乗らなくなってしまっているサイクリストも多く ジム(筋トレ)や練習にも 離れてしまっている連中も 緩いリハビリ 温い練習から またシーズンも中盤になり レースでのスピード不足 そんな痛感しているヤツラも 最初っからできるトレーニング 始めるキッカケ その発信の 1っ歩目です

沖縄スタジオ企画も 仮スタジオも定まり 狭いながらでも最低限のコンディショニング セッションはできるスペース その準備に 展示のユニフォーム 物理的な準備のスケジュールを組みながら滑り始めています 東京と沖縄での移動の時間も慣れ まあでも結局 PC開きっぱなしなので 自宅のデスクでしている作業と生活ルーチン それほど変化は実質かわらない訳で 慣れと言っても けっこう楽しめるルーチンになっている しかし 沖縄のスタジオから 浜辺まで30秒って なかなか魅力的だ フフ

===《お誘い》===
①東京スタジオ
コンディショニング:ストレッチング 不具合の修繕 リハビリ 疲労の回復 可動域改善
パーソナルトレーニング:運動不足改善 リハビリトレーニング 目的の練習
フィッティング・ポジション:鈍ったカラダの見治し 伸び悩むサイクリスト 再調整

②練習会
練習クラブ:千葉での練習会 緩いLSD程度 スピードに特化した練習 みんなで走る
ジョイントイベント:ショップさんとの開催 メーカさんにも声を掛けます
山中湖サイクリングベース:籠坂峠TT 緩く五輪周回コース 湖畔周回からサイクリング

③沖縄スタジオ
コンディショニング:ストレッチング 不具合の修繕 リハビリ 疲労の回復 可動域改善
パーソナルトレーニング:運動不足改善 リハビリトレーニング 目的の練習
フィッティング・ポジション:鈍ったカラダの見治し 伸び悩むサイクリスト 再調整

④沖縄合宿
練習クラブの練習会:確実に距離を乗る 緩いツアーライド レース走 サイクリング
ツアーコーディネート:オーダー次第 企画し提供 魅力的なローカルスポット満載
招致(個人・チーム・仲間):宿泊施設 コースガイド サポートカー伴走 サポート全般
ピックアップ:空港までの送迎 スーツケース バイクケース共 
バイクの受け取りと発送:事前にバイクを沖縄スタジオへ発送 受け取り 自宅へ返送
ジョイントイベント:国内各所のショップさんとの開催 メーカーさんにも声を掛ける予定
===========
※詳細は個別に案内します

妥協なく動いてまいります

要望・予約 ご意見
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ご質問 問い合わせなどは ココ

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20220527

Couldn't be any better

東京スタジオ 残照

深夜から吞みなおす生活も すっかりルーチンになりつつ Eurosport Live(Giro)流れる映像 戻ってきた ”Giulio の走り サイクリングレースの原点を心地よく想う 最初から最後まで「みんなチギル」最終的には独走に持ち込む走り 幾度も繰り返す そんな走り 子供のころから身に着いた走りは 脚だけではなく「勝つ」と言った強い思い(メンタル)「どうやって勝つか」どうやって勝ちたいのか なぜサイクリングレースを始めたのか その信念を感じさせ魅る走り どうしても この国内と比べ ストレスと言った感情になってしまうのは しかたないことなのだろうか

まあ原点を見直すと そもそもの話しが既に幻影に及びそうになることも事実で 自身の脚基 魅る先への通り路を ブレることなくクドく確認する作業 若干 寝不足が続く(笑)

子供ごころを揺さぶられるような 裏口に「基地」のようなロフト小屋 沖縄スタジオ新設の準備 物件を探っていると 土地ガラなのか なかなか魅力的な建てモノも多く そもそもの構想が膨らむ限り 遊び心に火が付く フフ まあ 東京スタジオとのギャップは みんなを迎えるには couldn't be any better” 少し時間を使って創っていきます


「正装」まあ作業着 パンツは何年も着古している(ボロ)ARMANI” ジーンズもハーフも もう何着も幾度も修理しながらはき続けている リストウォッチ同様 携行品 レース会場も パーソナルトレーニング セッションでも トレーナーの正装 そんな想い


近所の SALVATORE 海外のレースを肴に飲むランチワイン たまらない まあでも国内事情に至る話しはクドクなる訳で しかし スイスの17歳 ”Jan Christen まだジュニア選手(UAE Team Emirates)WTと既にU23期より(2027まで)5年契約が交わされていて 去年のリザルト(Jr-1)を精査すると エージェントが着く以前に こんな契約が交わされていることも納得する限り 現在(欧州の)プロチームでは 確実に「実戦での育成」を表立って履行されていて 選手の可能性を育てる重要性をワールドチーム側と選手個人も ここまでくる以前に「なにをして来ればいいのか」ようはこの場にたどり着くために どういった路 経路を辿ればいいのかを解っていて 確実に選手がやってきている証しが この 5年契約とした事実につながる まあそこには「(欧州と言った)環境」大きく関わる訳だけど 勘違いすることなく間違わず この国内であっても 日本人選手であっても可能性は「0(ゼロ)」ではないと思っている まあただそこには「ただ」が着く 話しがクドクなる訳だ

台湾近隣の琉球は完全に "overseas 脚のまわっていない東京とはスピードが違う やっぱスピードは大切で重要 時間はたっぷり使うけど スピード感 脚をまわし ブレることなくまいります  


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20220422

SEA SIDE DRIVE-IN|カオス(chaos)な街を選択


いつもの「いそがしいフリ」そんな(lifestyle)いつもの時間軸 このところは(厄介な検査も含め)海を渡る回数もルーチンの仕事に組み込み これもまた「魅るべく環境」の構築 白紙から描く仕事「いつだって初めっから始めればいい シビレる仕事の経過 いつもながら中毒だ


シーズンも始まり 遠征が始まった 請ける育成チーム 今季は「2選手」他トレーニー(4選手)帯同の初戦は(NC)3年空いた修善寺から 先輩と後輩 連盟関係者とも話すことができ 南国の地に施設を新設するプレゼンもサクッと なかなかスマートな心地いい仕事ができた レースでも「突っ込み7分台」ようやくオレらの時代の走りが視られ スピードを説く証し 育成選手を導くための証拠 わずかだけど触れることもできた


港区に住み ビール片手に麻布十番へラフに出かけ酒場を漁る環境も まあ若い時から遊びまわった環境でもあるんだけど 所有するクルマに関心がなくなったのと同様に この環境にも魅力を感じなくなってきている


まあでも御成門のスタジオの稼働は これまでの通り継続し更新し攻めていく方向で備え 2部屋目の準備を始めている (しかしココは日本ではない)さほど大きな島ではないけど練習環境はバツグンで 山岳はないけど丘陵地帯は富んでいて 400mトラックもあり「強くなるための練習」には妥協なく履行できる ただ迷うこととし「トレーナー(Soigneur)」か「練習(Practice)」どちらかを選ばないことには設置する地域が異なるため定まらない 散々物件を(地域毎に)さぐり探し回り リサーチも重ね シミュレーションと試算 自分としては「トレーナー(Soigneur)」で勝負をしたいと 気に入った地域では 外国人も多く住むハーバーの街で ジムやリハビリ施設も近所にあって 内地(日本の本土)からの移住してきているリゾートマンションも建ち並び 米軍の施設も近隣にあり まるでカリフォルニアかマイアミのような地区 かなりホレ込んでいたんだけど 結局 こっちにいる友達から「セイジは『サイクリング』だよ」と サクッと忠告「練習(Practice)」メインにした方が絶対に良い その選択しかないと「Cycling Practice」に そこで「トレーナー(Soigneur)」コンディショニングとパーソナルトレーニングすればいいんだよと 明確でハッキリした口調で告げられた


こんな路面店の店舗 目をつけ物色「立地と建物これは良い!」空いている店舗のようだけど 建物には情報がなく ネットで調べても管理会社がわからない「この上って住んでるんじゃん?大家さん(オーナー)」横の階段から上がって行ったらインターホンがある 迷わず「ピンポーン」しばらく静寂「やっぱ住んでない?」すると壁際の窓から『どちら様』と年配の紳士 丁寧に名乗り相談を切り出す フライヤーを差し出し「リハビリ施設を出したい」「物件探してます」と でも既にココに入る契約 予定が決まっているとのことだった でも(なぜか)オレの話しを聴いてくれて『いい仕事をなさってる』『ここは激戦区だけど商い勝てますか?』(成功した経営者目線より)眼光鋭く問われ「ボクには腕がありますので負けません」と明確に即答で返す 実際にこの店舗の家賃 相場から港区レベルの費用で 2部屋目の予算には合わなかったんだけど(既に契約日が決まっているのに)『まだ契約したわけではありませんので』と前置き『いくらまでなら予算に入りますか』とも問われ 価格交渉も切り出しつつ また別な物件の紹介や 外国人住宅での店舗 地元の不動産屋さんの情報など教えてもらい またこの地域の実態と事情までアドバイスを戴き(人気物件 ココも含め 広告を出さなくとも引き合いは多々)この地域での商売は厳しい旨の忠告を再度 でも(喰い下がらず)「こっちに来たらまた相談に来ます」と挨拶すると『もう相談には来ないでください でも(私も80を過ぎて独り暮らし)遊びに来るんだったらいつでも来てください』30分くらい話しをしてたかな


こっちでのスキームも組み始めていて 練習クラブの練習も もちろんこっちで再開する予定 チケットのメンバーにも来てもらおうかと企んでいる そうそうアメリカで(トレーナー)の武者修行では 外国人アスリートとのセッション散々 コンディショニングやパーソナルトレーニングのセッションやってきた でもこの数年は(外国人とのセッション)離れていたので この地で再開できるとおもうと血が騒ぐ もちろん外国籍のサイクリストとのセッションも楽しみだ(忘れ欠けている語学の準備しないと) それと 多くのチームの合宿の招致(ピックアップからフルサポート)そうそうナショナルチームの合宿の招致もプレゼンしているし もちろん山中湖サイクリングチームのオフの合宿(冬季は走れないので)企画する


山中湖のベースでも新規事業計画が動き始めていて なんらかの立場では関わっていかなければならないことと 港区のスタジオでのアップデートと併せ この南国の地での活動 また難解を極める選手育成 そもそもくわだてる全てが「ソフトの提供」修行時代から企む散弾 まあ後は欧州での「​​Soigneur」少し先の楽しみに温めておこうかと 諸々腹を決める訳だ

若干 脳がオーバーフロー気味ではあるんだけど メモリーの領域を増やしつつ ホルダーの容量を整理する作業を積み重ね 作業の時間を削り 隙間で乗る時間を創らないことには妥協が始まる訳で 脚とカラダは完全に創り治しこそが「白紙から」笑えない事実 まだ物理的に魅えてこないことばかりになるんだけど 挑まなければ なにも動かず始まらない 攻めの姿勢でまいります

SEA SIDE DRIVE-IN(恩納村)

オレらの年代 この地で「生まれたときは米国」アメリカナイズされた地 まだ治安が悪い地域も存在し 多国籍語が交わされている街もあったり 米軍と米兵 基地(カリフォルニア州 ワシントン州)働く日本人 世界中から著名な研究者が集まる研究施設(大学院大学) 寂れた地域 歴史を引き継ぐ街 そんなところから 最もカオスな地(うるま市石川)を選んだ まあ少し時間を使ってしまうんだけど 丁寧に築きます 詳細は都度 発信してまいります


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20220228

Can't Compromise|Business card


魅るべく場所へ向かう路筋に揺るぎはなく 基礎の反復をし続ける まあでも全く同じことの繰り返しでは味気が鈍る アップデートには「遊び」も大切な作業 じゃなきゃ「クオリテーを磨ぎ研ぐことに徹する」とっても退屈で つまらない

ビジネスカードを持たなくなり リーフレット「紙」これだけは残し ヒトとのつながりを担わせ交わす武器に使っている この数年すっかり乗る時間も減り「選手狩り」機会もめっきり減って コレ(紙)練習で出会ったアンダーへ「ハンドアウト」する道具でもあって 載せている文面は相変わらずなんだけど「Can't Compromise」載せてみた まあ実務の(狩りも実務だけど)スタジオのプレゼン資料 港区に新設してから 完全に隠れ家になってしまい ヒトの目に触れる機会もめっきり 狩り(自転車)も スタジオ(コンディショニング)も 趣味ではない訳で 乗ることが好きな訳でも(自転車に乗ることが好きではない)仕事として乗っているので 速く走れなけりゃ楽しいことなど全くない(育成している選手の速さを含め) またコンディショニングも クオリテーを極めた施術 コンサルやコーディネート パーソナルトレーニング プロの仕事が提供ができなければ 全く意味を成さない訳で おもしろいことなどなにも無い まあどちらにしても「結果」を生み出すことができなければ オレの仕事にならないってことで そのためのプロセスに妥協はできない「Can't Compromise」プロの仕事としてプレゼンする

「おもしろい」結果を生み出し創り提供することがオレの仕事 速く走れりゃ(速くなれば)レースがおもしろい ケガとの付き合い方を理解し完治を知り カラダを創る目的が明確になれば意味を成す時間となる 「ソフトの提供」2013年から説き始め 行ったり来たり基礎の反復 まあ当初(1995年)この頃はまだ未熟だった事実を戒め 学び時間を使った「基礎の反復」ようやくモノゴトには時間が掛かることを説けるようになり そのプロセスは「つまらない」ようやく解けるようにキャリアを身に着け そもそものソフトはつまらないことの反復を問う過程 その道筋 なかなかシビレルる訳だ 

さて「基礎」だけじゃ味気に欠けるので 少し「デコレーション」するかな 選手へはマジつまらない「2.8」コトゴトク でも実際やり続けてると 微かに魅えてくる事実があって 解ってくると勝手に基礎がメモリーに保存され「次(Next)」デコレーションされた自分が創られていて 課せられたビハインド 妙な心地となり身に着き 闘争心まで生み出されてくる そんなデコレーションの提供

21シーズン目(​Trainer / Soigneur)ブレることなくまいります

"Lips" Leaflet:PDF


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20220203

カラダの準備|Season 1st cours

揺るぎない想いと共に ゆっくり少し動き始め 歩みと経緯より確信となるのか

「OFF」の練習の仕上げ オールフラット 1周18㎞ 最初の1周目は選手の指導(リハビリ ケガからの復帰のトレーニング / Anatomical adaptation)から始め 走りを診ながら 選手のペダリングを含めたパーソナルセッション

【セッション】
①ケイデンス「35/分」から「丁寧に踏む」
②下支点時 脱力と「下まで踏み切る」ヒザから薄筋で踏み切る
③引き脚 下支点からヒザを胸まで引き切る(最上点まで)薄筋で引く
④(①②③)連動し 腹筋群を使いヒジと脊柱よりハンドルを引き ペダルに出力
⑤(①②③④)出力 ヒジ ヒザ 踏む 引く ハンドル引く「チカラの方向」「出力の向き」
⑥上肢 上体の「アイソメトリック(Isometric)」固定しながら「チカラの方向」「出力の向き」
⑦ポジション

状況次第その後 ギア比固定(2.8)10分交代(右ローテーション)具体的な走りを診ながら修正する お概ね1周回程度「ゆっくり」「丁寧」実際の走りに反映させる 丁寧にスピードを加速維持させつつ 負荷と回転につなげ 10分ルーチン(2.8固定)10分AT90% 右に抜ける交代(10分AT:10分間 先頭を引き 脚を10%残し 90%出し切る負荷まで掛け交代)10%残し後ろに着き 回復を促すペダリングに移行 限りなく「100%」まで回復を目指す エネルギー供給の仕組み 内分泌 TCAサイクル(クレブス回路) 命令系統(不随意運動/随意運動)この負荷での走りで ペダリング フォーム チカラの方向の確認と認識を指導 このイメージにて 無駄をクリアに もしくは不具合の出る選手がいるようなら 都度 判断し指示 クルマにて撮影(ペダリングとフォーム)選手への確認用 練習的に「LSD」時速的「Av40km/h」程度での交代(あくまでも「10分AT90%」の負荷)この負荷より中盤以降は「1分AT90%」当然(スピード)時速は(ケイデンス)回転数を増やすことで上がる この練習の先には この回転数から この走りができるようになってから「ギア比を1枚ずつ」上げ スピード(時速)につなげるための基礎練習 シーズンインする ギア比(負荷)を掛けるための その手前の 仕上げの練習になる またエネルギー(負荷)をしっかり90%までは使い 確実に10%残す この脚の使い方(実際の数値ではなく 脚の中の数値) 使った「10分AT90%」また「1分AT90%」交代後は「確実に回復させる」脚の使い方 脚をまわす(まわし切る)基本の練習 周回毎 裏のスプリントポイント もしくは クルマより(クラクションから)要所でスプリント(ギア比「2.8」固定)ダンシング加速(ケイデンスMax)また最終回ゴールでも同様 この日は「6周回」 事前に選手へは練習内容の理解として『この詳細の指示「意味が解らない」また「99%しか解らない」場合でも 質問してください』とも指示 また『クドイようですが「脳」が動かなうようでは 脚は回らず 速くも 強くもなりません』とも付け加える

昨年の「OFF」より
Training of 2022 Off Season|Yamanakako Cycling Team
http://charipro.blogspot.com/2021/11/training-of-2022-off-seasonyamanakako.html

負荷を掛けるための準備とは「確実(常に)に酸化系の筋肉の繊維を使い切った状態」を『ゼロ(0)』基に または「動きの初動は酸化系の筋繊維から」この動き 命令系統では「不随意運動の領域で酸化系の筋繊維が初動から動く」身に着けることを ギア比(負荷)を掛けるための準備(カラダの準備のひとつ) ジュニアであれば 最終的には(アウタートップ「52-14」Jr gear)「時速50㎞/h巡行し更に加速し(まわしっこし)競り合う勝負ができる」アウタートップでまわし切るカラダを創る トップスピードと最高速には 最高巡行時速(OBLA)の数値の把握する必要がある この領域のラインを基準に「血中酸性濃度」4Mm(ミリモル)まで「ピルビン酸」超えることで「乳酸」と変化 また下がることでピルビン酸と変化する体内の血中酸性濃度をコントロースるることができなければ 自転車ロードレースでは話しにならない この出し入れに「常に酸化系の筋繊維」を動かすことでしか ピルビン酸と乳酸んの入れ替えする仕組みが機能しない(詳細説明は省く) 実際にどのくらい どのくらいの負荷から「酸の入れ替え」が始まるのか どれくらい「脚をまわせば」(乳酸をピルビン酸に戻せるのか「4Mm以下」)その「回復させる走り」を練習する訳だ ただ全力だけでは 時速につながらないことは言うまでもなく 脚を回復させる 酸化系(「Type1」筋繊維を使うことでしか 回復できない仕組み そのために酸化系の筋繊維の増殖もしくは容積増加の練習が「LSD」であり ではいった 全力とは「どのくらい」その回復には「どのくらい」その指針は「心臓」心拍計(HR)で常に確認する そもそも「AT(anaerobic threshold)とは VT(Ventilation Threshold)LT(Lactate Threshold)乳酸性作業閾値 または換気性作業閾値とも言い替えられ 現在では「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation)」イタリア人博士(Conconi)が(1987.2002年)論文発表した 日本語「血中乳酸蓄積の開始ライン」(ボクのセミナーでは14年前から この論文の「OBLA」砕いて解説 話しをしています 当時は世界的にもあまり 特に日本では 認可されていないワードだった「Conconi test」なども含め)

仮に FTP(OBLA)1時間 最高Av巡行「191bpm」だとするなら HR「192bpm」に達すると同時に 血中酸性濃度が「4Mm(ミリモル)」を超え ピルビン酸から乳酸へ変化する値となる この数値から言えることは「常に回復機能が連動」ようは「疲れを除去しながらパワーを生み出す」仕組み 酸化系の筋繊維を使い切り(使い続けている状態から)中間繊維(Type2a)を使ったうえ 解答系の筋繊維(Type2b)を 血中酸性濃度「4Mm」を超える限界域(エネルギー源:酸素 グリコーゲン 水)酸化系の筋繊維の収縮(パワー)ガス交換より グリコーゲンは血中で燃焼し酸となり 二酸化炭素と水(汗 尿)は排出される仕組みを「内呼吸」 また肺で酸素をガス交換する仕組みを「外呼吸」 内呼吸と外呼吸を合わせ「心肺機能」と言い 内呼吸と外呼吸とは(ほぼ)正比例している仕組 ようするに心臓と酸化系の筋繊維は同調して動く仕組みってこと なので 酸化系の筋繊維の「動きを確認」するために「心臓の動き」を測る訳だ(ザックリの説明です詳細は省きます)

勝ち方を教える前の「カラダの準備」
https://charipro.blogspot.com/2021/07/blog-post.html
(詳細図参照) 

ただ「FTP値(OBLA)」の数値だけではレースでは使えないので この(OBLA)「FTP」に『トップスピード』を組み込む必要がある 心拍数を時速に換算(連動/変換)させ「心拍を追い込む練習」(繰り返すが最前提に酸化系(Type1)の筋繊維がフルに使えていることが前提)「OBLA」のラインを「中間繊維(Type2a)」と「解答系の筋繊維(Type2b)エネルギー源:グリコーゲン」(※中間繊維(Type2a)は量的には少ないが「(Type1)と(Type2b)両方の機能を有する)を超え「トップスピードを生み出し」当然ピルビン酸は乳酸となるので 必要に応じ創り出し 必要最低限に測り使い このラインの「上下」させることを『出力の出し入れ』と言う訳だ  

かなめは酸化系 回復機能が優れていれば いくら乳酸を生成させても怖くない でも酸化系の筋繊維は「丁寧な動き」からでなければ 自在に操る(操作する)ことはできないんだ 「酸化系の筋繊維の数を増やす(アンダー)」「酸化系の筋繊維の容量増やす(成人)」ことに特化した練習 要するに 回復させるための筋繊維の増加させることにより 回復機能の強化に特化した練習が「LSD」(少し付け加えるなら「ヘモグロビン生成強化」も含む(ザックリ) 「負荷」を心拍に換算し「ケイデンス」と「ギアレシオ」より時速を生み出し 最高速(トップスピード)を上げる 同時に共に「より早く回復させる」乳酸が生成されても (解答系の筋繊維「Type2b」及び中間繊維「Type2a」)をガッツリ使っても より早くピルビン酸へ戻すことができれば すぐに再加速できる仕組み この仕組みを「出力の出し入れ」と説いている訳だ(これもザックリ詳細は省く)まあいつも呪文のように説いている人体の決まった仕組みってことになる この仕組みを身に着けることを「カラダの準備」とも言い ここにはカラダの基になる「基礎体力」と言った「どんぶり数値」があるんだけど この「出力の出し入れ」ができるようになるためには そのまた基に 最低限のカラダの基が身に着く もしくは備わる必要がある「カラダの準備」は 確立された仕組みから身に着ける必要があることを説いています

現在 チームの監督 またトレーナーとしても従事していますが 基本「チームの隔たりなく」選手と携わるスタンス かまちを超えてくる選手でなければ 先を魅る選手の資質につながることはありません

さて 1st cours 次につなげてまいります


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20220114

Trainer (Soigneur) since 2001- | ​​C Professional Conditioning Room


2001年 赤坂のジムとパーソナルトレーナとして初めてプロ契約を交わし「21年間」アップデートを更新し続けてきた その原点は 無知と未熟「愚かな悲惨」思い知ることからだった

もともとは 高校2年(U19_2)シーズン初めの練習で痛めた左ヒザ 整形外科 接骨院 治療院 鍼灸 リハビリ施設 数十件に診てもらっても治らない 痛みが治まらず全く治療に至らない 各先生の話しを聴いても(施術でも)全く治る気もしない なので(痛みで練習どころではなくヒマな時間)そもそもヒザって「どんな仕組み」「どこが痛いんだ」「いったいどうなっているんだ」図書館に通い専門書を読み漁り すぐに在書籍を読み切ってしまい 多く書籍を扱う八重洲の本屋まで度々運ぶようになって 立ち読みでは足りず(欲しくて)本の価格をみると 各書数万円から十数万円と驚く価格(医学部の学生が教科書に使っているような写真付きの大きな書籍もあって)まあとてもじゃないけど購入は不可 近所の古本屋にも医学書置いてあって 買えないので立ち読みに入り浸る(お店の人は優しかった)そんな日々も続き でも本を読んだからと言ったって その本に書いてあることを知ったって 解剖写真を見たところで だからと言って治る訳でもなく 日常生活でも痛みは続き(高校へ)通学途中の渋谷駅の階段マジ辛い毎日 登っても降っても痛む 数ヶ月が経ち そんな困っていた時に紹介してもらったトレーナー(リハビリ施設) もうダメもとで訪れ診てもらい そうしたら(トレーナーさん)粛々と(ケガ)故障に至った原因 患部に至る詳細の説明を説き始め「ケガ(故障)は自分で治すんだよ」と 施術を受けながら語られ 脳からの治療も始まった(この時はまだ「脳からの治療」の意味など解るはずもなく)でもケガを治す治療を その経過を含め かいま見て トレーナーの存在を知った

腹を決め 自転車界を離れ修行すると決め 飛び込んだパーソナルトレーナーの業界 その 1年生(1年目)売れっ子のトレーナーとの腕の差「劣る自分の無知と技術の差」に叩きのめされ ミジメで愚かな現実と事実 本当に悲惨「キャリア」の意味を思い知ることから始まった 腹を決めなおして修行した日々 道場破り(7年間の足跡:Log) まあ現在であっても これからも 修行は継続されている訳で ようやく少しだけキャリアを説くことができるようになって 専門家を名乗ることに躊躇(ちゅうちょ)もなくなり 妥協することなくプロにこだわる仕事ができるようになった 少し時間を掛けてしまったけど 目指す場所までは「まだ途中」トレーナーの肩書と共に『Soigneur』と付け加えることにも さらに腹を決める覚悟ができた

2019年1月(​​C Professional Conditioning Room)スタジオを開き「2年」 完全に独立した運営は パンデミック以前に備えることができ 結果的に運がいい仕組み 時代を戻す動きは時代遅れとなり 新規スキームを創る時代へ移行する時代 白紙から生み出す時代へ臨む 挑むことができなければ 想うことの履行へとは至らず 這いながら愚かで悲惨な 側溝の泥水を喰らい 通ってきた経緯を基に 地に脚を着け ブレずに進むことに徹するだけだと誓う

トレーナーとしてのシーズン「22季」22年目(2022年)スタジオ(3年目)キャリアの更新と 腕を磨き研ぐ 次のステージへ臨み 挑んでまいります


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20220101

in 2022 Season


 PDF:Postcard  in 2022 Seeson


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20211221

検算と密談|1979 to 2021 and 2022


 シビレル会談 実に有意義で貴重な瞬間(時間)でもその内容 モノゴトが進んでいかな事情を説く カツての戦友 中学の時から脚で喧嘩してきた同級生との対談 その時代 環境との闘いに苦戦し時を経て この日こうした姿へ クドイ会話はやっぱこの国の将来と未来と現実 オレらが這い魅てきた場所への路と重ね診る現実の検算作業 別に自転車が好きな訳ではない 自転車レースで勝った負けたをすることだけに執着 速く走れなけりゃ意味がない 速く走れなきゃ なんもおもしろいことがない なので そのためのプロセスにこだわる ただそれだけ


「時速50㎞/h(レースで走っている速度)」よりも遅い速度だから「スロー/Slow」な訳で ってことは「AV40㎞/h」であってもスローってことになる LSD(Long Slow Distance)そもそもの目的は「酸化系の筋繊維の容量」「ヘモグロビンの数(生成する仕組み)」(何度もセミナーで仕組みと理論を説いている)ギア比を固定(2.8)し 酸化系の筋繊維の容積を増やす目的と 脊柱と骨盤を基に全身を効率よく使うことができるギア比が この「ギア比 2.8(負荷)」この負荷での運動により酸化系の筋肉の繊維が使える容量 端的に言うなら「筋繊維の本数」と伴う「可動域」を広げ増やすことから 可動域(容量)に必要な血液(赤血球)の量が「もっと酸素が必要だ」とカラダの声が叫び この症状を体内で創り出すことより もっと血液が必要な現象は「もっとヘモグロビンを持って来い(脳の命令系統より)」酸欠状態を意図として起こし 血中のヘモグロビンの量を増やす仕組みを向上させる(酸素の薄い高地トレーニングと同様の仕組み)の練習になる 歴史から伝わるエンデュランススポーツの仕組みと理論を説いている 古典的であり最新でもある練習法 (信号のない)風向きのあるオールフラット 脚を止める隙間がない練習 走っているときのスピードは概ね「35㎞/h(あくまでも負荷)」だけど 時速ではなくこの速度域での負荷 この負荷を脚の筋繊維で負荷を一定に保つ練習 脚の中(筋繊維)にスプロケット「1枚」/100段のギア比を埋め込む練習 ギア比を固定して走ることで カラダ全身を丁寧に使うことから(心肺機能/エネルギー供給の仕組み)脚の筋繊維にスプロケット創る(埋め込む)ことができる練習法だ

クドクなるので このリンクから仕組みと理論を参照

ギア比2.8の法則
https://charipro.blogspot.com/2013/05/28.html
ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html
勝ち方を教える前の「カラダの準備」
https://charipro.blogspot.com/2021/07/blog-post.html

【使うメイン】
部位:上腕三頭筋 脊柱筋 腹筋群 内転筋群 半腱様筋半膜様筋 大腿直筋(中間広筋)内側広筋 臀部3部位
繊維:Type1(酸化系の筋繊維)
関節:胸鎖関節 ヒジ 24個の脊柱 股関節 ヒザ
命令系統:随意運動 不随意運動(不随意運動の命令を発信させるための動き)


恒例の練習クラブの練習なんだけど 結局チーム練習になった「ゆっくりやってできないことは 速くやってできることはない」「軽い負荷でできないことを 高負荷でできる理論は存在しない」前半はルーチンローテ(5分5分)中盤から1列で10分交代 左右前後の隙間 コーナー手前の減速時でのポジション また立ち上がりでの着く位置を測る この負荷 このスピード域で無駄があるようでは レースで使いモノにならない訳で また もっと「ガツガツ」自信をもってペースメークできなきゃ話しにならない 6周回 周回毎に(ギア比固定)スプリント 勝負感と勝ちにこだわる 脚を使いに行く走り「piano piano」とオレに言わせるくらいの走りができなきゃ とてもじゃないけどレースで喧嘩はできない訳だ

「ゆっくり丁寧に」とか「脚を使いに」このあたりの意味が脳で理解ができ カラダと脚 筋繊維と内分泌の機能を使えるようになる仕組み 随意運動と不随意運動の作動は基より脳の命令系統より支配されている訳で 雑では意味を成さないことを言っている




そうだ ジュニア(U19-2)時代は(戦友)「東京代表」チームパシュートではチームメイトだったことは忘れない この時は 5位だったっけ ロードの選手の生命線は「スピード」これに尽きる (後尾が橋詰 引いているのがオレ)


この日(このメイトの同級生)と会談した要点は やっぱ「スピード」「脚をまわす」「速くなかやレースをしている意味がない」「遅けりゃとっととやめろ」難しい話しではない 至ってシンプルで単純 これにメンタルが加わる このメンタルは 優等生では得ることのできない 極悪を極める性格の必要性(笑)でも笑い事ではなく かなりシビアに「意地悪」を学ぶことができなければ「無駄」を知ることができない 相手に無駄をさせることから 自分の無駄を防ぎ 徹底的に相互に繰り返すことが「駆け引き」な訳で 勝負とはそう言うことができて 勝ち方を学び 勝ち方が解らなければ「アシスト」することなどはできない なぜなら自分で勝つ方法が解らない選手が メイトを勝たせるための走り(アシスト)具体的に理論的に組み立て走ることは皆無 走りにはすべて意味があり常に考え理解し その先の目的へ向け組み立てる走り(例えると「詰将棋」)ができなければ レースで喧嘩はできないってことを言っている

「LSD」のスピード感を測るためペースを創る程度伴走(オレ)練習直後より バリ筋肉痛 二の腕 腹筋と内モモ マジでツリそう(爆)

さて 選手は既に「2022シーズン」に入っています 長いシーズンを闘うための準備が始まっています 時速50㎞/hで走りながら 出力の出し入れを繰り返し 逃げを試み 互いに「Chain gang(ズルさと優しさ)」を駆使し合い 最終的には逃げ切る走り そのための練習を『間違わないよう』確実に実行 厳しい練習の履行から生まれてくるメンタル 伸びていく 強くなっていく自身の過程を楽しむことができれば 局面から追い込むレース展開 迷わず脚が(カラダが)動く こうしたプロセスから生まれてくることを『カラダの準備(Log)』を指し この仕組みからでなければ ココで言うモノゴトはなにも始まらない

今日この日のこの会談 わずかでも揺らぐことなく ブレることなく妥協なく

【追記:2021.12.29】
Training of 2022 Off Season|Yamanakako Cycling Team
https://charipro.blogspot.com/2021/11/training-of-2022-off-seasonyamanakako.html


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20211123

Training of 2022 Off Season|Yamanakako Cycling Team


「カラダの準備」トレーニングメニュー / Training menu
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20RM(Repetition Maximum)
「Type1(酸化系筋繊維)」へのアプローチがメイン 次に「Type2a(中間繊維)」さらに」「Type2b(解糖系繊維)」への順番 アプローチを目的としたトレーニング
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【Gym Training / Resistance Training】
全て「スロートレーニング / Slow training」「ネガティブワーク(エキセントリック)トレーニング / Negative work training (Eccentric training)」
①ダンベル ラテラル リヤレイズ(Dumbbell lateral Rear raise)
 主動筋:脊柱規律筋群 広背筋群 菱形筋 
 共動筋:殿筋群 ハムストリングス(半腱様筋 半膜様筋 大腿二頭筋)上腕三頭筋
 ダンベルで行うことで左右差の確認と共に実施
②ダンベル デッドリフト(Dumbbell deadlift)
 主動筋:殿筋3部位(小殿 中殿 大殿)ハムストリングス(半腱様筋 半膜様筋 大腿二頭筋)脊柱起立筋群
 共動筋:薄筋 広背筋
 ダンベルで行うことで左右差の確認と共に実施
③ボール サイドベント ローリング アームテンション (Side vent rolling arm extension with ball)
 主動筋:外(内)腹斜筋 脊柱規律筋群 広背筋群
 共動筋:腹横筋 腹直筋群 菱形筋 腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)
 左右差の確認と共に実施
④アイソメトリック ランジ サイドベント (Isotonic Lunge side vent)
 主動筋:殿筋3部位 腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)
 共動筋:ハムストリングス 大腿直筋 脊柱起立筋群 腹斜筋群
⑤フロントランジ(下から上げる)
 主動筋:殿筋3部位 腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)ハムストリングス
⑥ベンチ フロントブリッジ 片ヒザ引き上げ 股関節及び脊柱エクステンション (Front bridge, Raise one knee, Hip joint and spine extension)
 主動筋:腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)
 共動筋:腹横筋 腹横筋 大胸筋 上腕三頭筋 大腿直筋
 左右差の確認と共に実施
⑦ベンチ ダンベル レッグレイズ (bench leg raise V)
 主動筋:腸腰筋(大腰筋 腸骨筋) 薄筋 腹直筋
 共動筋:大腿直筋 

※すべての種目「ヒザ先の脱力」「ヒジさきの脱力」
 







【Swim training】
①ドルフィンキック(ビート板)/ Dolphin kick with swimming board
 主動筋:腸腰筋 脊柱起立筋群
 共動筋:股関節と腰椎を主に胸骨から膝関節まで 上腕三頭筋 大胸筋 臀部3部位
 ヒザから先の脱力 股関節より大腿部から水を捕らえ負荷を掛ける動き
②フリー(クロール)インターバル(4ビート)/ Crawl 4beats 3stroke/1breathe in
 主動筋:ヒジからヒザまで 左右差なく左右動かす(呼吸は3ストローク/回) 呼吸のコントロール(水中で吐く)
 指先 最長での入水 手のひら「S字」カラダから15㎝程度で水をとらえた負荷

「ノーブレス厳禁」 呼吸より体内に酸素を取り込み(外呼吸)血中より確実に酸化系の筋繊維でガス交換(内呼吸) エネルギー供給の仕組みを使い筋繊維を動かす 間違えてしまうと練習の意味を成さない(丁寧にカラダを使わないと酸素の供給が足りなくなる また無酸素運動をしているようでは 筋繊維へのアプローチが異なってしまい「なんの練習」解らなくなってしまう)また競泳選手を目指している訳ではありませんが スイムの基礎は確実に履行する

※すべての種目「ヒザ先の脱力」「ヒジ先の脱力」














動き『脳からの命令系統のトレーニング』より筋繊維へのアプローチ 随意筋と不随意筋 クドク言い替えると「随意運動」「不随意運動」を研ぎ磨く目的 そもそもの筋繊維 酸化系(Type1)の収縮より動く筋繊維の容積を増やすことから 柔軟性の向上 内分泌(エネルギー供給の仕組み)の向上 回復機能のレスポンス向上

20RMより 筋繊維を使う順番の機能(酸化系/Type1 → 中間繊維/Type2a → 解糖系/Type2b) 

内分泌 / TCAサイクル(クレブス回路) / OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation) / 200個の骨 / 300ヶ所の関節 / 600種の筋肉 / 3種類の筋繊維 (Type1. Type2a. Type 2b) / 随意筋と不随意筋 / 60兆個の神経細胞 命令系統「神経細胞(60兆)①抹消神経 A:生体神経(a.知覚神経 b.運動神経) B:自立神経(a.交感神経 b.副交感神経)②中枢神経 A:脳 B:脊髄」

このあたりへのアプローチ 間違わないようトレーニングができないと「的外れ」なにを目的に練習をしているののか 異なってしまう訳で 特別キツイことが練習と なされがちな国民性と まあ練習をしない選手は論外だけど サイクリングレースの「選手のカラダの準備」世界中共通の課題であることは間違いなく 特に欧州に劣っている骨格であるなら その隙間を埋める準備が怠っているようなら 大陸へ挑戦する権利の問題であり 言うまでもなく 単にパワーと言った数値を 筋繊維だけに偏った解釈と行いからでは そんな単純な考えと 薄っぺらな運動 そのためにオレはトレーナーを名乗っている まあパーソナルトレーナーを肩書にする全ての奴ら同様だ

協力:コア・スポーツプラザ

オレ自身 3年ぶりのプール練習 水泳のパーソナルトレーニングも請けることもあるんだけど 都内のプールでは なかなか(指導できる)そうした施設も希少になってきて 今回は(富士吉田にある)コア・スポーツプラザさんにお世話になった ジムからプールに移り 各選手 馴れないスイム練 最初はバシャバシャ(笑) ミズシブキたてすぎ(マジヤバイ コイツラ大丈夫か)この歳になって「じゃあオレの泳ぎを見ろ」ってデモするハメ (その大昔 自転車レースを始める以前)小学校の時期に競泳の五輪育成合宿へ呼ばれた時の練習 1日中泳いでて そんな練習のことを思い出しながらスイムの練習 各選手へのスイムのパーソナルトレーニング そして トレーニングのシメ このジャグジー ゆる~い絵

この日は チーム全体MTG 各選手との来季の契約を済ませ 2022季 スタートです


おまけ
前に「急遽 番組の企画で バタフライ泳がないと ならなくなっちゃって~」って パーソナルの依頼




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20211116

《Wanted 2022》Practice Club |練習クラブ


練習クラブ 2022季 募集です
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実施:2021年12月~2022年1月(2ヵ月間)毎週日曜日(12/5.12.19. 1/9.16.23.30)
場所:千葉県 1周19㎞ 信号のない周回コース ※修正(2021.11.27)
練習:ギア比固定(2.8)LSD 100㎞ 先頭交代 時速30~35km/h(周回毎スプリント)
会費:10.000円(「U23まで」アンダーは無料)都内スタジオにてメディカルチェック含む
条件:純粋に「練習」真剣に楽しむ(年齢 男女 キャリア 問わず)
時間:9時Start(概ね3時間)
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【実施要項】
チームではありませんので 所属先との干渉は一切ありません 純粋に個々の練習の場所です

自転車レースの基礎の練習です 自転車レースを始める13歳期からの練習 また これから自転車レースを始める全てのサイクリスト(レベルを問わず)もっと速く走りたいと想うサイクリスト 少しでも上手になりたいと思うサイクリスト 更に欧州のプロを目指すサイクリストまで「脚をまわす」欧州から伝わる最もポピュラーで実績と伝統より伝承された練習です

ギア比「2.8」とは 年齢制限より育成選手に課せられた『負荷』(例:39-14 52-18)年齢で指すと「U15(15歳未満)」レースを始めるこの年齢の選手は このギア比から競争を始める制限 脚をまわす自転車レースの基礎からの練習を目的に 成長期のカラダの生育を妨げないよう 運動生理学と成長期の解剖学を測り定められた伝統的なギア比(僕の時代から伝承された仕組み) この仕組みは大人になってからでも「人間の仕組み」に当てはまる訳で 欧州のトッププロであっても オフ(シーズン)のトレーニングは「LSD(ギア比2.8)」から走り始める基礎 自転車レースの根本になる練習法でもあります

ギア比2.8の法則
https://charipro.blogspot.com/2013/05/28.html
ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html
カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2021/07/blog-post.html

これまで 6期 時代の流れから定例に間隔が空きましたけど 少し環境を変えて実施することにします 周回コースなので「ショートカット」OK 「周回毎のスプリント」無しでもOK 基本的に「5分交代」先頭交代 速く走らない練習 ペダリングの基礎 膝から先の脱力 上体(体幹)と共に出力(仕組みの詳細はメディカルチェックを受けてください※要予約)

練習:①薄筋 ②腸腰筋 ③脊柱起立筋 ④上腕三頭筋 ⑤クセ(不随意命令 また反射の除去) ⑥エネルギー供給供給の仕組み(運動生理学 / 内分泌) ⑦運動神経の命令系統 ⑧筋繊維の順番(Type1 / 酸化系の筋繊維) ⑨柔軟性 ⑩絞る(無用な筋繊維 / Fat cut) ⑩周回毎のスプリント「ギア比(2.8)固定」(フィニッシュを含め) ⑪ポジション(フォーム) ⑫脚をまわす(ペダリング)

また「メディカルチェック」パーソナルで診ます(費用は会費に含む)事前に予約をしてください 現状のカラダ 可動域や柔軟 左右差などを自己認識してもらいます

《Info》メディカルチェック(Medical check)
https://charipro.blogspot.com/2019/05/infomedical-check.html


クラブチームのスポット参戦も歓迎します

参加 問い合わせ
https://charipro.com/contact


【修正:2021.11.27】
実施場所 修正:千葉県 1周19㎞


ご質問 問い合わせなどは ココ

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Official website:http://www.charipro.com/