20201225

Saison Covid 2020|2021 New Year


スラグ(slag / 溶融金属から分離した鉱物)を叩き剥がす作業とでも言うべく 身の周りの整理と無駄を精査する また脳と思考のクリーンアップ 骨と筋繊維 関節と痛みもクリーニング オーバーフロー気味と化したレイーバーは もはや慢性を通りこし病と化しそうだ

2019.12月末 神宮さんの施設からの撤退 物件探しから契約 そんな作業の最中に入電 切迫した留守電が残され 今回もまた映画製作のhelp 即折り返す 以前に映画製作に参加した時の製作プロデューサーさんより(今回もまた)既に製作が滑り出している映画の現場 その(杜撰な)ダメな様相と顛末を連打(連呼(笑))今回もまたダメダメな事情から オレが組みなおす作業からになる訳だ 状況を把握すると同時に(2020年)年明け早々のスケジュールをガッツリ(日程)持っていかれる 新設(現スタジオ)仲間にも手伝ってもらいの引っ越し作業 この時点でまだ活動拠点が宙に置いている期間が発生している最中なのに タイトな過密スケジュール 映画製作のコーディネートに呼ばれ なかなか息を休ませてくれない そんな今シーズンのスタートだった


年明け早々(2020.1月)14日よりスタジオを開設 運営開始 また練習クラブのキャンプは 各選手 アンダーの選手 定例恒例の練習メニュー 着々と刻みシーズンを待つ態勢も整い しかし忍び足で迫るパンデミック(Covid-19)欧州のシーズンから完全停止 日本国内の動きも止まり 選手は「Oneself job. Solo, Keep on safety, In of the range 1km, Practce of 1hour.」終わりが視えない時代へ突入した

スタジオ開設から 2か月余りで経済が止まり(業界全て)レース 各スポーツ ジム フィットネス ヒトの動きが停止 外出制限とソーシャル・ディスタンシング(social distancing) 同業種の仕事は完全に消滅した オレもどうなるのかと成り行きを図るも(まあ幸い?)スタジオは「完全個室」「完全予約」「決まったメンバー」 広くはない部屋の消毒は容易で アルコールなどの備品は元々完備済 パンデミックを待ち構えたようなタイミングと準備 当初から(家族と仲間 クライアントまた近所のみんなと)共有している感染症対策(COVID-19 Policy)「過剰に恐れるのではなく コントロールできない状況を間違わないよう恐れる」(C19が失せることはない訳で)充分に身に着け 脳でも理解した そんなメンバーの皆さんの要望は強く(オレ自身がクリーンでいることが条件)結果的に運が良い環境を創ることができた このスタジオ(現在)

ヒトの姿が薄くなった頃 配給された映画を視察に サイクリングレースを始めた当初 渋谷の映画館まで魅に行って(Breaking Away / ヤング・ゼネレーション)以来 今度は仕事として視に行く「ALL FOR ONE / 栄光のマイヨジョーヌ」ドキュメンタリー映画

レースがないって こんなに時間ができるのかと ルーチンワーク激減 しかも コンディショニングの予約も一定に固定し 時間に余裕ができた頃 奥歯にクラック発覚 シクシクではなく いきなり激痛 行きつけの歯科医に通い始め セラミックを移植し完璧 必然に他の歯も点検 医師より「この前歯 やりませんか」と提案 若い時のヤンチャで 前歯1本 神経が抜けていて変色 マニュキュアと言う被せモノでカムフラージュしてたんだけど 医師から「(白く戻す治療)やらせてもらえませんか」と まあ当然 他の歯の色も揃えるホワイトニングも含め 10年あまり蓋をしていた前歯 開けてみると醜いほど黒色に変色 直視できない程だ この時期から週1で歯医者通いが始まる(現在も) まあもう既に 他の歯も白くしているのに 黒色と化した前歯の色 他の歯と見比べても分からないまでに回復 医療 医学の進歩はマジ凄い 医師より「マスクの時代に(ホワイトニング)魅せる機会が もったいない」薦めておいて そんなセリフ(談笑)「自分のカラダに費用を使う」健康管理や不具合の解消 パーソナルトレーニング コンディショニングに いつも皆さんに告げていること 今回は自身に適応ってこと そう この前歯のイミテーション 嘘モノ どうしようかとずっと引っ掛かって考えていたペンディング案件だったんだけど 医師からの提案 施術 治療 その効果 感謝の限りだ これもまたオレは運が良い 

そんな頃 ゴールシーク(Goal seeking)を測り始める 昨シーズン チーム立ち上げと共に スポーツディレクター(Sports director and Trainer)として転戦 しかしオフを待つことなく自ら去る路を選択 諸問題もあって見守る立場「チームの隔たりなく選手は診る」元々のオレの方針 迎えた2020シーズン 世界がコビッドシーズンと化し開幕が遅延 夏に差し掛かる頃 東欧から動き出し始め 続き欧州と続き 日本国内でもシビレ出した頃 各チームも体制を組みだし そんな頃 昨年離脱した見守るチームからhelp 懸念していた諸問題より呼び戻される 分解再構築 ようはマイナスから新規に立ち上げる作業にオレが呼び戻された 根っ子から据替 どうにか国内のシーズンまでに叩き 仕事として請ける 現場に出ると早々に 連盟(JBCF)理事長 ナショナルチーム監督 また各所へ 新体制の挨拶と詳細の報告 とってもスマートな仕事だ


こんなにも注視された NC Slovenia(スロベニア選手権) こんな時代のシーズンであっても 選手がすることは変わらないことの証し 結局ツール(Tour de France)この2選手の舞台となり 脚の差を見せつけ 21歳のマイヨが出現  昨年誕生した22歳のヒーローが霞む勢いだ 加速する欧州のレベル もはやラブニール(Tour de l'Avenir)は プロへの登竜門ではなく アンダー(U23)の追試の場と化して 救済カテゴリーなのかと伺わせる 既にフランスでは「ギア比制限の解除」ジュニア(17. 18歳)カテゴリーで(欧州の)プロと戦えるまでの「カラダの準備」整えている事実からも アンダーエイジからの基礎(カラダの準備)才能が問われている証しと言える


さてローカル シーズン終盤を迎え「選手募集」公募を出すまでに体制が整い ボク的には息を休ませることなく 既に脳はオーバーレブ まあギリでクオリティー維持 スタッフ入れないと オレのカラダが時間の問題 この調子だと来シーズンがマジ恐ろしい まあでも選手のインタビュー着々 予算を組んで運営されているクラブチーム 国内では希少で貴重なチーム運営 実際の作業より 脳での仕事量 時間がある限りってことになる訳で 2021シーズンまでに どうになしないと(オレだけでは至らない)リサーチ 検算 判断 インタビュー コミュニケート セッション「(その)準備」考えうる全てのシチュエーションを組む作業 レースが始まれば「帯同(監督の仕事)」各選手への検算と指導 それ以前に「練習」「生活」 また選手の脳の管理も測り そして本丸の『育成(育てる)』全てインタビューから始まる仕事 待ったなしだ (クオリティーの問題)スタッフの件 具体策を考える次第は急務だ

こっちの仕事 コンディショニング(パーソナルトレーニング) 年末に入り「定期健診(4カ月毎)」に訪れるメンバー 状態の報告から 完治を生業としていて冥利に尽きるかぎりの報告を受ける そう自画自賛 回復の経過は実におもしろい また新たにキャリアと臨床を積む実績だ さてオレ自身の脊椎 また悲鳴をあげ始めているので 来季1年(もしくは2年)かけて修理する計画 腹を決めた覚悟 まあでも諸々これもまたキャリア 臨床を積める訳で 腹を括る覚悟で取り組むつもりだ

今季携わるクラブチームの役員スタッフとのリモートMTG 今季初頭より開設したスタジオ こんな活用に役立つとは カタチから入る方のオレ的にも都合とカッコがツキ こんな施設の運用の幅 とってもスマートに遠隔ミーテングの履行 ネットを使ったアナログ作業とでも表現するのか やはり人海(ヒトを介する)作業の重要性は消え去ることはなく有意義 有効な仕事ができ 結局は 最終的には「アナログ」そんな想いと共に 遠隔作業も日常に組み込んでいこうかと また触診と施術 動きを診る「コンディショニング」「パーソナルトレーニング」極めたアナログになる訳で ちまたではオンラインとかで代行しているようなんだけど 僕のセッションでは こっちはリモートでは至らない仕事になる(仕事にならないので無理) でも停滞しているセミナーの開催は オンライン開催でも充分に可能 収録もココで完結できるし そうそう秋ころから頻繁に携帯に架かってくる「C19対策のネット集客」営業(営業さんの話し)聴けば聞く程 怪しい話しに聴こえてくるのは オレの脳が汚染されているせいなのか 脳は逆を探し始め アナログを極めるべく方向へ思考が作用するってことは やっぱオレの脳は倦んでいる

今季は現場で多くの検算ができ レースの現場でのコミュニケートは濃縮 こっちは連盟を含めチーム関係者 また選手との関わりも ある意味 確信となり 能力と才能に携わる立場としても 確かな検算となり 揺るぎない「言葉(指導)」言葉に発しない言葉も含め タスクを与え「自ら考えることができる選手」手取足取りなどと言ったことでは 能力と才能 潜在能力を含め 引き出すことなどはできないってことだ



選手について 原点のカタチを再現「総合の選手がクラッシックを喰う(欧州のトッププロ選手)」真実の基本だ 時代は証していて 衰退したこの国内はまるで江戸時代 育成などと銘を打っても 矛盾と現実を突き付けられ もはや絶望とも痛感 まあ あきらめる選択はないにせよ 日本のレースで走れなくて 欧州で走れるようになる理論は存在しない訳で 至ってシンプルで解りやすく単純 では「なぜ?」 来シーズンプロ入り(New on pro-level 2020.12.24現在 WT PT)84選手 極めて狭き門 江戸時代から望む作業 眼が眩む訳だ まあただ「眼の前の選手を診る」でも当然そこには 去って行くケースも必然 厳しいLive感 欧州では高校生からWT(ワールドツアーチーム)と契約する選手も もはや希少ではなくなり より地に脚を着けた 欧州から伝わる決まったことに アップデートした そんな育成に尽きる限りだ

ココロ砕けることもあるけれど 眼の前の選手が「厳しい局面で自身を追い込める」スポーツディレクターとして極め 疲弊した業界(パーソナルトレーナー)真価を問われている事情 実力を魅せつける良い時代 金属製の臓器 刃金のメンタル わずかな妥協することなく 研ぎ磨き 強気の姿勢で臨みます 


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20201212

Message from Singapore


シンガポールの仲間から 消耗品の償却の便り「日の丸(ワンポイント)入りのジャージ」送ってほしいと依頼が来た こんな時期の(モノの)出国 どうなっている? 輸入は日常のルーチンだけど 輸出って実際・・・ 国際郵政(出国)は完全に止まっていて 各民間のロジスティクス調べてみると 口座(アカウント)が有る無いか 個人での依頼ではスキームが異なって ようは料金が大幅に違ってくる訳だ「まあこの際(法人登録)」とも考えたんだけど 手頃なトランスポート(UPS)手書きの作業は面倒なんだけど たったジャージ数枚 送る(輸出)だけなんだけど 諸々詳細を英文で書く作業 差し戻しなどを含め 何枚も書きなおし 結果的に とっても有意義な(英文書き)トレーニングとなった まあでも 概ね1週間でシンガポールの仲間の手元に届き なかなか優秀だと安心と感心 そんな仲間から送られてきた元気な写真 逃げまわり モチベーションとか そんな連中に送る メッセージだ

日本人選手が関わる欧州のチームの事情 粛々と伝わってきて 国内の運動会に至っては 陣地争いの様相 まあボクがやっていることに影響は関わらず 状況の把握と今後の動き 予測を含め検算と判断 これまでの通り 魅る先へ向かうレースをしている連中との連携は妥協なく欠かさず 走ってなんぼ「そもそもの練習」レースが少ない日本での課題は依然続く訳で ヤルことは決まっている

トレーニング 運動 練習 健康 精神面「コントロール」 また 所属 企業 団体 チーム 生活「有効な環境整備」 まあ簡単なことではないけど「なにがしたいのか」このあたりの話しになる つい先日のこと 姪っ子から進路について泣きながらTEL 慰めるなどオレにはできない 1時間ほどガッツリ叱った「どこで学ぶでかではなく なにを学ぶのか」そして自分で判断し自分で決めろと告げた 最近(近年)インタビューが続くアンダー選手とのセッションさながら ちょうど同様の年齢(来季からU23)スポーツとは別世界ではあるけど(姪っ子も)魅る先を抱くのなら 必然的に修正と検算 まあ「腹を決める」覚悟の問題では どこの世界(分野 カテゴリー)であっても同様だよな

先週末の千葉練習(100㎞ LSD)今季初回 いつもの仲間との練習「少し乗らないと」自分に囁きながら 昨年から全く距離を乗れてない緩み切った脚 カラダに至っては(完治を生業にしてはいるものの)痛いとこだらけだ いつも言っていることだけど「乗る=練習」なので 自転車に乗ることは好きではない って言うか嫌い でも「遅い」はもっと嫌だ 矛盾に極めた自分 まあ乗らずに速くなる理論はなく どうするかは自分で決めること まあでも走り出してしまえば「腹を決めた」走りに移行はするんだけど 少し乗ったら早々に切り替えてクルマで伴走しようかとも でも久しぶりの「仲間との練習」刻々と刻む練習の時間は滑らかで 楽しいとすら感じ思う自分に驚く 若干不具合の左脚のリハビリも利き 状況次第で結局70㎞程度 この日は自分に有効な練習ができた 仲間との練習 とても良い日だった

国内の動き 肌で感じてきています 社会経済と健康事情 また自転車レースの環境 更にまた個々 想いや思考 判断と行動 真価が問われている時代 ボクは恵まれ運がいい 


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20201204

武器・弾丸|Instead of Business card

https://charipro.com/public/assets/img/blog/CProfessionalConditioningRoom2020_f_af19_B5_FR.pdf

フライヤー PDF

「Goal seek」そもそも プロスポーツの原点 いわゆる『詰将棋』勝つために「いま(この瞬間)」何をする 分析 検算 戦略 研究 そして可能な限り少ない時間で判断し 迷い揺らぐことなく「動く」 そもそも「腹を決めたこと」ためらうといった意味不明なことなどは存在せず(そんな脳から)カラダが勝手に動く 勝負の醍醐味だ

「カラダの準備」 8歳までの非効率運動(無駄な動き)脳から無駄に無限大に命令が発信され動くカラダの過程 12歳までの期間に考えて動く機能(多くの運動 ポーツから)整う 13歳に巡り逢う競技で「専門」を身に着けることから『パフォーマンス』といった機能と 勝った負けたを競うための精神論が加わり パフォーマンスを超えるメンタルを創ることが可能となる U15(13.14歳)運動からスポーツへ U17(15.16歳)ガチンコ勝負のケンカを経る この(2つの)段階で振るいに掛かる場合と 勝ち上がっていくヤツとは明白 眼もくれず駆け上がる子供は ジュニア(17.18歳)エリートの連中へケンカを挑む構図 俺らの時代から この現在でも繰り広げられている事実 才能とは何か カラダの準備の根本が何かを直線的に言っている

「ストレス」脳から神経に関わる問題 その多くは『腹を括る』ことで解消される でも自力で動かすことができない対人 ビジネスや勝負までの過程 または自分自身に対して自ら課す 「メンタルコントロール」極めてシビアだ  

「カラダを創る」健康に定義は無い訳で 「精神衛生的」からも アプローチは無限 「1」から始め「2」を重ねる ヒトは「パーソナル」 教科書やネットから間違ってしまっては「クセの除去」から ってことは「-1? -2?」マイナスから始めること「0(ゼロ)」に戻すことができなければ「1」を重ねることはできない ようは「時間を掛ける」その腹の括り方が 健康にイコールとなり パフォーマンスに直結 年齢と言った変化より 端的に言うならパフォーマンスと劣化 極端な表現にはなるけど 実際そう言う話しになる

「ゴールシーク(Goal seek)」そんな提供 わずかな妥協をすることなく 尽力します


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20201122

決めるのは自分ってこと|悪魔の沈黙


 脳内環境の整理と再構築 若干の創り治し 常に試行してきてはいる まあスマートにまいります

矛盾で息が詰まりそうな時代が続くなか 責務の履行に尽くす限り パーソナルトレーニングとコンディショニング 治療に至っても専門医との連携はスマート オレ自身の臨床もキャリアとなり 学びと修業は限りなく追及 今季よりスポーツディレクターを務めるチームも 新規メンバー アンダー選手とのインタビューも続き この段階でチームマイヨの(集計)発注作業 スタッフポロも加え ようやくチームの脚基 カタチと輪郭 はっきりと魅えてきだした 2つの柱(コンディショニングと育成)基本「宣伝はしない」まあこれまでコソコソと(って言う程でもないんだけど)やってきて でも アピールとプレゼンは積極的に そんな活動の歩みから学んできたことは貴重 やっぱ『自力で来る』自身の行動から 門を叩くことからでなければ モノゴトは なにもかも 始まらない

「腫れ物に触る?」プロの仕事 その作業では有り得なく 基々20年前「パーソナルトレーナー」なりたての頃 まだそんな称号が認知されていない時代 イケてないホストが(綺麗なクライアントの)顔色を見ながら接客するような(胡散臭い)パーソナルトレーナーを名乗る連中の背中を 冷やかな眼で視ながら ダメを繰り返さない学習を経て そして戻ってきた自転車の環境でもまた 育成事業も滑り出した当初「(若い選手へ)声を掛ける」現在の選手へ向けた(ようは「イマドキの選手」へ)お誘いも 結局は昔で言う「顔色を伺う」そんな行為であったのかとオレの反省 そもそも「強くなりたい」「速くなりたい」そう思う選手であれば 自力で門を叩く 腹を決めた選手であれば 框が生じることは決してない

こんな(COVID-19)状況下 トレーニングやコンディショニングに誘う? 無用な行為 行動となる訳だ また恒例の練習会のスケジュール 眼に見えない警戒より整理が必要? まあ成り行きでいくことにする オフの時期なので 来季のサプライ 訪れてきた新鋭のプロティンメーカー なかなか勉強して来ていて サイクリングレースの選手のこと「全て」そのサワリをクドク僕から解説 (会話の中で)他種目の選手を例に「試合前に寝られない選手」「喰えない食材」「自身で追い込むことができない」他 僕が診る選手は 魅る場所を目指す位置が明確なので このようなことは自分で(解決できる)ことなので 選手へは率直に『才能の問題』と判断し告げると説明 本題である(プロテイン)「摂取」の基礎を座学のレベルから要望ができた(新規に商品の設計をしてもらう) そうそう オレがモタモタしてペンディングしてた新規に立ち上げる クラブチームの傘下に楽しむクラブの位置付け「G.S.」(Groupement Sportif / Gruppo Sportivo)を新設する予定 この世の中だけど 脳内環境の整理は 自身のことなので 発信やプレゼンは積極的に攻めるけど 決めるのは結局 自分ってこと(「トレーニング 練習 営業 楽しむクラブ」のことを言っている)

リヤメカのワイヤーが千切れた 想いおこしてみれば この前の山中湖でのセッティングの際「ん?」って 微妙な変化を(不具合?)感じてはいた 数日経ちこの日も いつもの周回コースへ入り 登りでギアを落とすと「ギアが合わない?」すると 千切れたワイヤーがブラケットの隙間から右指に突き刺さり「コレかぁ~」と戻ってきて 直ぐにメカニックへ持ち込み そのまま預けた その後すぐメカニックより連絡「チェンもダメですので交換します」「結構(練習)乗ってるので カセット(スプロケ)も かなり減ってます」ちっとも乗ってないんだけど メカニックに自転車を診られ 乗り方や乗ってる距離を的確に指摘されることは(もう選手ではないけど)冥利に尽きる 自転車を取りに行って 少し会話(談話)「サイトウさん結構(練習)乗ってますね~」『もう乗りたくなんだけど』(たいした練習できてないんだけどと付け加え)『森(幸春)さんが 亡くなる直前に「セイちゃん もう乗らなくっていいと思うと・・・」そんなことを言われててさぁ~』『まあなので 森さんの年齢までは乗ろうかと』って とは言っても 乗るって言っても「練習」ってことになる訳で まだ(森さんの歳まで)後10年? 昨年から既に2シーズン すっかり乗る時間が削がれ「ただの人」(子供の頃からの伝え「3日乗らなきゃただの人」これまでの練習は「0」になるってしまうことを みんなで言っていた言葉)悪あがきしながら「30分でも乗るって」隙間を使ってはきたものの カラダはオンボロ 狭窄しきった頸椎と腰椎のリハビリもマチマチ やらなきゃならないことも滞積し いったい俺のオフは何時とれるんだ まあ(たいした練習)乗ってないんだから必要はないのか 泣き言は これくらいにして このことこそが「決めるのは結局 自分ってこと」だよな フフ

業界では「悪魔の囁き」ウソの営業のことを指し オレらの業界では『悪魔の沈黙』ダメだって解っていること 明確に間違っていることを 知っていても『告げない』そんなことを指す 善意であることを前提に(告げない理由)「聴く耳のタイミングを測る(聴いてもらえるタイミング)」場合と 期限がある場合は過ぎてしまう懸念に対し 及ばないチカラの無さに無念は抱く 聴く耳には「聴かせる側の責任」重要である認識は言うまでもなく 常に研ぎ磨く 妥協なく履行する立場の者からでなければ 「聴きたい」そう思う訳がない

魅力と色気 脳と脚 プロの仕事でまいります


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20201113

【募集】練習メンバー|season start of 2021


練習メンバー募集です

チームではありません 同じ目的を持つ 隔たりのないメンバーで練習します

【募集】
『強くなりたい』『速くなりたい』そう思う全てのサイクリスト
アンダー(U17 ジュニア U23) 社会人選手 社会人サイクリスト(年齢 性別 キャリア 問わず)

期間:2020年12月6日(日)~2021年1月31日(日)毎週日曜日 (場合により2月)
場所:千葉県 信号のないコース 現地までピックアップします(アンダー優先)
費用:社会人 10.000円 (アンダー無料)

【練習】
基礎の地脚を創るための練習「LSD」ギア比「2.8(固定)」一定ペース「100㎞」
①袖ヶ浦(オールフラット) 2020年12月
②木更津(3~6%傾斜) 2021年1月 (場合により2月)

【参考資料】※具体的な練習内容の記事です
ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html
練習クラブ 2020.8月 START|募集開始
https://charipro.blogspot.com/2020/06/20208-start.html

【ピックアップ】
P1:東京世田谷区 P2:神奈川県川崎市 所定の場所まで走ってきてもらい クルマにてピックアップします(アンダー選手優先 無料)


いつまでも逃げ隠れしていても ヤツ(COVID-19)は消え去ることは無く 欧州では既に ツール ジロ ブエルタ マイヨが決まり 欧州は確実に動いている スポーツの基礎は回復力(免疫力)運動生理学 カラダの構造であり基礎の構築に直結する訳で いわゆる(専門用語ではないのでボクは使わない言葉なんだけど)「基礎体力」感染などといった遺物に対して「最後の砦」でもある まあ アンダーの選手からすれば 軽視してはいけないことは言うまでもなく そう 待ったなしの成長期以内で才能を引き出すことに(COVIDにビビって)ためらう選択は有り得ない訳で 社会人の皆へも 解ってきたヤツの攻め方を読み 怖がる選択を選ぶのではなく カラダの見直し 創りなおし 積極的に楽しむことができなければ 精神衛生的にも 必要な生活の活性が始まることはない

COVID-19 Policy
https://charipro.blogspot.com/2020/06/share-covid-19-prevention.html

今後も続く こんな時代 催しの告知なので イチオウ書きました


応募 ご質問 遠慮なく下さい
https://charipro.com/contact

秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト
コンチネンタルへの挑戦者へ 待ってます!


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20201107

End of season 2020|Yamanakako Cycling Team


 2019年創設し 翌年2020年 COVID-19 超異例となった世界的シーズン 昨年の教訓より 組織再編した今季シーズン 昨年末(2019年10月)いったんチームから離れたものの パンデミックの最中 欧州より徐々にシーズンが開幕されるタイミングで チームに呼び戻された2020年7月 腹を決め脚を突っ込むことに 山中湖と東京 遠隔にはなるんだけどレース帯同 スポーツデレクター(Sports director) 予算を組み社団法人として幾人もの大人が運営する 育成アマチュアクラブチーム ようは カネをかけて選手を育てる環境 選手はレースに勝つための環境の提供 ただ練習に集中するだけではなく 宿泊施設でもあるログハウスでの共同生活から 教育と生活 アルバイト先の提供により 社会人としての経験 ルールは誰かが決めた仕組みに準ずるのではなく「自分たちで決めたルールを厳守する」 練習や生活 インタビューからの指導は徹底するが その先は「自分で考える」脳の仕組みを自身で創ることができなければ ゼロからイチには進まない 勝つためのプロセスは 生活環境を基盤に そもそもの練習「(的外れにならない)間違わないよう」レースで勝つために「何をする」レース中「(脳が止まることなく)脳をまわす」ためらうことなく動く走り「レースでの展開」なにより 強くなるために『腹を決めた』そんなチーム



今季の報告 運営陣と選手 チームの報告では反省と課題 来季に向けた具体的な内容 スポンサーへ向けた報告と 新規メンバー紹介 これからインタビューする選手 控える応募選手のこと またライダーズアウト(RIDERS OUT)も スマートに告げられ チームの方向性と強い意志(姿勢)まとまりの証しが示された

この日は午後から オフの選手の大事な仕事 村の観光協会の仕事 修学旅行で山中湖に訪れる中学生のサポートライダー 湖畔のサイクリングとダイヤモンド富士!


まあ実際 精度とクオリテーが要求され 言い換えるなら「選手を診る」作業には(オレのの側が)『間違わないよう観察する』ことから 間違わない言葉を使い 必要最低限 でも必要な時間を掛けて(遠隔なので このあたりはオレのストレス) まあでも 最も肝心なことは『選手を信じる』 オレ的にはチーム員が増えれば「診る選手」多くなるので作業が大変になるんだけど 同じ場所(目標)を魅る選手であれば(様々な意味より)競い合って伸びるし 苦しい(厳しい)練習を共に よりレースの負荷で練習することができ まあ ある意味ケンカしながら「楽しめる」 自転車レースは「喧嘩(ケンカ)」常にケンカを吹っ掛けるメンタルがなければ勝ちに至ることは無いスポーツ そのために練習であっても レース以上にケンカができていれば レースは楽ってことになる訳で その上のカテゴリーのレースへ臨む資格を得る 勝ち上がっていく仕組みってことだ

『強くなりたい』そう思う選手 インタビューを受けに来てください
https://yamanakakoct.com/2020/10/12/2021recruiting/

さて 精度とクオリテー 研ぎ磨く作業 怠らずまいります


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20201021

診断(原因 評価 診たて 検算 施術 処方) 20201012


この日は「肩」既に医師の診断 写真の確認も済ませた「石灰沈着性腱板炎及び損傷」 痛みは沈静した症状から 都内で活動するダンサー(女性) オレの仕事の開始となる

【症状】
(既に医師の診断より患部の写真確認済)
・左側肩関節及び可動域不全 また柔軟時痛み発生
・可動域と柔軟時 反射より制限の発生
・MMT(Manual Muscle Testing)徒手筋力テスト(挙上)尺骨神経に触る
・頸椎に作用する筋肉に過負荷(胸鎖乳突筋 肩甲挙筋 前斜角筋 中斜角筋 後斜角筋)

【処方】
①胸鎖関節からのアプローチ(鎖骨から肩関節及び肩甲骨)関わる部位のトレーナによるリハビリ(運動療法PNF (proprioceptive neuromuscular facilitaition;固有受容性神経筋促通法))
②患部からのアプローチと併せ 根本的な身体の診なおし(原因と再発 また完治を定め)推奨 -1 脊椎(背骨24個)/頸椎7個/胸椎12個/腰椎5個 及び骨盤を返し股関節 付随する生体全ての診なおし -2 薄筋(内転筋群の主要筋)の柔軟と 随意運動からの命令系統とトレーニング -3 ハムストリングス(半腱よう筋 半膜よう筋 大腿二頭筋)随意運動からの命令系統とトレーニング
股関節の柔軟と可動域 イコール骨盤の動きに直結 その骨盤に24個の背骨が積み重なっている仕組み その24個の最上部に7個の首の骨に 重量の重い頭蓋骨が座る構造となり 頸椎の不具合は その下全て関わる 
③骨盤を返し股関節と腰椎に着く腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 腹横筋 腹直筋
④骨盤から頭蓋まで着く 脊柱起立筋群の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 肩甲骨に着く 菱形筋及び肩関節に着く健群 随意運動からの命令系統とトレーニング

【評価】
人体(肉体)の経過 成人に達し以降 経歴を経て 社会生活と生活環境が整う頃より「習慣」の安定 生活習慣の安定と共に 生活行動「無駄のない」「疲れない」効率よい動きの習慣が身に着くことになります 決まった動きの習慣は 無駄をなくすこと共に 決まった可動域 決まった部位(筋肉)しか動かなくなります 伴って 徐々に可動域は狭くなり 柔軟も減って 使わない部位は萎え 脳からの命令系統も断絶し始めます この仕組みは プロスポーツ選手であっても同様です スポーツ選手においては 常にカラダの診なおしを繰り返し 基礎の反復が必要になります また 年齢やカラダの経過を受け入れ 状態の確認をすることにより パフォーマンスの維持向上を目指す ヒトのカラダの構造は 選手でなくとも同様になります

「原因不明」の多くは「生活習慣」が多く関わってきます まだ お身体の全ては診きれてはいませんが まだより パフォーマンス向上につながる改善部位があります お身体の根本的な診なおしを考えました 現在の不具合改善 また今後の 現在まだ不具合には至っていない予防に つなげていきたいと思ってます 

また付け加え「少し気の遠くなるようなことになります」と『時間が掛かる』ことと『ご本人の脳からのアプローチも必要になりますため』カラダの改善には 仕組み構造 その意味の理解が 絶対に必要! オレらトレーナーの仕事には「構造や仕組みにつきましても ご納得して戴けるよう 砕いて お話しできるよう努めてまいります」知識や技術と同じだけ聴いてもらえる言語を使う技も磨かなければならない   

臨床 積み重ねてまいります


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COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
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20201013

【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team


山中湖サイクリングチームの選手募集です

■応募条件 『強くなりたい』そう思う選手
・U23(19、20、21、22歳)
・ジュニア(17、18歳)
・U17(15、16歳)
※育成チームですので、これから実績をつくる選手は練習生(トレーニー)からチームに合流してください。

プロを目指す選手の養成所です 勝ち上るための練習をするフィールドです リザルト(成績)を問わず これから純粋に強くなりたいと思うサイクリストを募集します 自転車レースの「勝ち方」を教えます

この日本でも 強くなるための練習を正しく間違えずに積むことで、勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダの把握・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上るための全てを教えます

『強くなりたい』そう思う選手 待ってます
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20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


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