20201122

決めるのは自分ってこと|悪魔の沈黙


 脳内環境の整理と再構築 若干の創り治し 常に試行してきてはいる まあスマートにまいります

矛盾で息が詰まりそうな時代が続くなか 責務の履行に尽くす限り パーソナルトレーニングとコンディショニング 治療に至っても専門医との連携はスマート オレ自身の臨床もキャリアとなり 学びと修業は限りなく追及 今季よりスポーツディレクターを務めるチームも 新規メンバー アンダー選手とのインタビューも続き この段階でチームマイヨの(集計)発注作業 スタッフポロも加え ようやくチームの脚基 カタチと輪郭 はっきりと魅えてきだした 2つの柱(コンディショニングと育成)基本「宣伝はしない」まあこれまでコソコソと(って言う程でもないんだけど)やってきて でも アピールとプレゼンは積極的に そんな活動の歩みから学んできたことは貴重 やっぱ『自力で来る』自身の行動から 門を叩くことからでなければ モノゴトは なにもかも 始まらない

「腫れ物に触る?」プロの仕事 その作業では有り得なく 基々20年前「パーソナルトレーナー」なりたての頃 まだそんな称号が認知されていない時代 イケてないホストが(綺麗なクライアントの)顔色を見ながら接客するような(胡散臭い)パーソナルトレーナーを名乗る連中の背中を 冷やかな眼で視ながら ダメを繰り返さない学習を経て そして戻ってきた自転車の環境でもまた 育成事業も滑り出した当初「(若い選手へ)声を掛ける」現在の選手へ向けた(ようは「イマドキの選手」へ)お誘いも 結局は昔で言う「顔色を伺う」そんな行為であったのかとオレの反省 そもそも「強くなりたい」「速くなりたい」そう思う選手であれば 自力で門を叩く 腹を決めた選手であれば 框が生じることは決してない

こんな(COVID-19)状況下 トレーニングやコンディショニングに誘う? 無用な行為 行動となる訳だ また恒例の練習会のスケジュール 眼に見えない警戒より整理が必要? まあ成り行きでいくことにする オフの時期なので 来季のサプライ 訪れてきた新鋭のプロティンメーカー なかなか勉強して来ていて サイクリングレースの選手のこと「全て」そのサワリをクドク僕から解説 (会話の中で)他種目の選手を例に「試合前に寝られない選手」「喰えない食材」「自身で追い込むことができない」他 僕が診る選手は 魅る場所を目指す位置が明確なので このようなことは自分で(解決できる)ことなので 選手へは率直に『才能の問題』と判断し告げると説明 本題である(プロテイン)「摂取」の基礎を座学のレベルから要望ができた(新規に商品の設計をしてもらう) そうそう オレがモタモタしてペンディングしてた新規に立ち上げる クラブチームの傘下に楽しむクラブの位置付け「G.S.」(Groupement Sportif / Gruppo Sportivo)を新設する予定 この世の中だけど 脳内環境の整理は 自身のことなので 発信やプレゼンは積極的に攻めるけど 決めるのは結局 自分ってこと(「トレーニング 練習 営業 楽しむクラブ」のことを言っている)

リヤメカのワイヤーが千切れた 想いおこしてみれば この前の山中湖でのセッティングの際「ん?」って 微妙な変化を(不具合?)感じてはいた 数日経ちこの日も いつもの周回コースへ入り 登りでギアを落とすと「ギアが合わない?」すると 千切れたワイヤーがブラケットの隙間から右指に突き刺さり「コレかぁ~」と戻ってきて 直ぐにメカニックへ持ち込み そのまま預けた その後すぐメカニックより連絡「チェンもダメですので交換します」「結構(練習)乗ってるので カセット(スプロケ)も かなり減ってます」ちっとも乗ってないんだけど メカニックに自転車を診られ 乗り方や乗ってる距離を的確に指摘されることは(もう選手ではないけど)冥利に尽きる 自転車を取りに行って 少し会話(談話)「サイトウさん結構(練習)乗ってますね~」『もう乗りたくなんだけど』(たいした練習できてないんだけどと付け加え)『森(幸春)さんが 亡くなる直前に「セイちゃん もう乗らなくっていいと思うと・・・」そんなことを言われててさぁ~』『まあなので 森さんの年齢までは乗ろうかと』って とは言っても 乗るって言っても「練習」ってことになる訳で まだ(森さんの歳まで)後10年? 昨年から既に2シーズン すっかり乗る時間が削がれ「ただの人」(子供の頃からの伝え「3日乗らなきゃただの人」これまでの練習は「0」になるってしまうことを みんなで言っていた言葉)悪あがきしながら「30分でも乗るって」隙間を使ってはきたものの カラダはオンボロ 狭窄しきった頸椎と腰椎のリハビリもマチマチ やらなきゃならないことも滞積し いったい俺のオフは何時とれるんだ まあ(たいした練習)乗ってないんだから必要はないのか 泣き言は これくらいにして このことこそが「決めるのは結局 自分ってこと」だよな フフ

業界では「悪魔の囁き」ウソの営業のことを指し オレらの業界では『悪魔の沈黙』ダメだって解っていること 明確に間違っていることを 知っていても『告げない』そんなことを指す 善意であることを前提に(告げない理由)「聴く耳のタイミングを測る(聴いてもらえるタイミング)」場合と 期限がある場合は過ぎてしまう懸念に対し 及ばないチカラの無さに無念は抱く 聴く耳には「聴かせる側の責任」重要である認識は言うまでもなく 常に研ぎ磨く 妥協なく履行する立場の者からでなければ 「聴きたい」そう思う訳がない

魅力と色気 脳と脚 プロの仕事でまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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Official website:http://www.charipro.com/
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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
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20201113

【募集】練習メンバー|season start of 2021


練習メンバー募集です

チームではありません 同じ目的を持つ 隔たりのないメンバーで練習します

【募集】
『強くなりたい』『速くなりたい』そう思う全てのサイクリスト
アンダー(U17 ジュニア U23) 社会人選手 社会人サイクリスト(年齢 性別 キャリア 問わず)

期間:2020年12月6日(日)~2021年1月31日(日)毎週日曜日 (場合により2月)
場所:千葉県 信号のないコース 現地までピックアップします(アンダー優先)
費用:社会人 10.000円 (アンダー無料)

【練習】
基礎の地脚を創るための練習「LSD」ギア比「2.8(固定)」一定ペース「100㎞」
①袖ヶ浦(オールフラット) 2020年12月
②木更津(3~6%傾斜) 2021年1月 (場合により2月)

【参考資料】※具体的な練習内容の記事です
ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html
練習クラブ 2020.8月 START|募集開始
https://charipro.blogspot.com/2020/06/20208-start.html

【ピックアップ】
P1:東京世田谷区 P2:神奈川県川崎市 所定の場所まで走ってきてもらい クルマにてピックアップします(アンダー選手優先 無料)


いつまでも逃げ隠れしていても ヤツ(COVID-19)は消え去ることは無く 欧州では既に ツール ジロ ブエルタ マイヨが決まり 欧州は確実に動いている スポーツの基礎は回復力(免疫力)運動生理学 カラダの構造であり基礎の構築に直結する訳で いわゆる(専門用語ではないのでボクは使わない言葉なんだけど)「基礎体力」感染などといった遺物に対して「最後の砦」でもある まあ アンダーの選手からすれば 軽視してはいけないことは言うまでもなく そう 待ったなしの成長期以内で才能を引き出すことに(COVIDにビビって)ためらう選択は有り得ない訳で 社会人の皆へも 解ってきたヤツの攻め方を読み 怖がる選択を選ぶのではなく カラダの見直し 創りなおし 積極的に楽しむことができなければ 精神衛生的にも 必要な生活の活性が始まることはない

COVID-19 Policy
https://charipro.blogspot.com/2020/06/share-covid-19-prevention.html

今後も続く こんな時代 催しの告知なので イチオウ書きました


応募 ご質問 遠慮なく下さい
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秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト
コンチネンタルへの挑戦者へ 待ってます!


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20201107

End of season 2020|Yamanakako Cycling Team


 2019年創設し 翌年2020年 COVID-19 超異例となった世界的シーズン 昨年の教訓より 組織再編した今季シーズン 昨年末(2019年10月)いったんチームから離れたものの パンデミックの最中 欧州より徐々にシーズンが開幕されるタイミングで チームに呼び戻された2020年7月 腹を決め脚を突っ込むことに 山中湖と東京 遠隔にはなるんだけどレース帯同 スポーツデレクター(Sports director) 予算を組み社団法人として幾人もの大人が運営する 育成アマチュアクラブチーム ようは カネをかけて選手を育てる環境 選手はレースに勝つための環境の提供 ただ練習に集中するだけではなく 宿泊施設でもあるログハウスでの共同生活から 教育と生活 アルバイト先の提供により 社会人としての経験 ルールは誰かが決めた仕組みに準ずるのではなく「自分たちで決めたルールを厳守する」 練習や生活 インタビューからの指導は徹底するが その先は「自分で考える」脳の仕組みを自身で創ることができなければ ゼロからイチには進まない 勝つためのプロセスは 生活環境を基盤に そもそもの練習「(的外れにならない)間違わないよう」レースで勝つために「何をする」レース中「(脳が止まることなく)脳をまわす」ためらうことなく動く走り「レースでの展開」なにより 強くなるために『腹を決めた』そんなチーム



今季の報告 運営陣と選手 チームの報告では反省と課題 来季に向けた具体的な内容 スポンサーへ向けた報告と 新規メンバー紹介 これからインタビューする選手 控える応募選手のこと またライダーズアウト(RIDERS OUT)も スマートに告げられ チームの方向性と強い意志(姿勢)まとまりの証しが示された

この日は午後から オフの選手の大事な仕事 村の観光協会の仕事 修学旅行で山中湖に訪れる中学生のサポートライダー 湖畔のサイクリングとダイヤモンド富士!


まあ実際 精度とクオリテーが要求され 言い換えるなら「選手を診る」作業には(オレのの側が)『間違わないよう観察する』ことから 間違わない言葉を使い 必要最低限 でも必要な時間を掛けて(遠隔なので このあたりはオレのストレス) まあでも 最も肝心なことは『選手を信じる』 オレ的にはチーム員が増えれば「診る選手」多くなるので作業が大変になるんだけど 同じ場所(目標)を魅る選手であれば(様々な意味より)競い合って伸びるし 苦しい(厳しい)練習を共に よりレースの負荷で練習することができ まあ ある意味ケンカしながら「楽しめる」 自転車レースは「喧嘩(ケンカ)」常にケンカを吹っ掛けるメンタルがなければ勝ちに至ることは無いスポーツ そのために練習であっても レース以上にケンカができていれば レースは楽ってことになる訳で その上のカテゴリーのレースへ臨む資格を得る 勝ち上がっていく仕組みってことだ

『強くなりたい』そう思う選手 インタビューを受けに来てください
https://yamanakakoct.com/2020/10/12/2021recruiting/

さて 精度とクオリテー 研ぎ磨く作業 怠らずまいります


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20201021

診断(原因 評価 診たて 検算 施術 処方) 20201012


この日は「肩」既に医師の診断 写真の確認も済ませた「石灰沈着性腱板炎及び損傷」 痛みは沈静した症状から 都内で活動するダンサー(女性) オレの仕事の開始となる

【症状】
(既に医師の診断より患部の写真確認済)
・左側肩関節及び可動域不全 また柔軟時痛み発生
・可動域と柔軟時 反射より制限の発生
・MMT(Manual Muscle Testing)徒手筋力テスト(挙上)尺骨神経に触る
・頸椎に作用する筋肉に過負荷(胸鎖乳突筋 肩甲挙筋 前斜角筋 中斜角筋 後斜角筋)

【処方】
①胸鎖関節からのアプローチ(鎖骨から肩関節及び肩甲骨)関わる部位のトレーナによるリハビリ(運動療法PNF (proprioceptive neuromuscular facilitaition;固有受容性神経筋促通法))
②患部からのアプローチと併せ 根本的な身体の診なおし(原因と再発 また完治を定め)推奨 -1 脊椎(背骨24個)/頸椎7個/胸椎12個/腰椎5個 及び骨盤を返し股関節 付随する生体全ての診なおし -2 薄筋(内転筋群の主要筋)の柔軟と 随意運動からの命令系統とトレーニング -3 ハムストリングス(半腱よう筋 半膜よう筋 大腿二頭筋)随意運動からの命令系統とトレーニング
股関節の柔軟と可動域 イコール骨盤の動きに直結 その骨盤に24個の背骨が積み重なっている仕組み その24個の最上部に7個の首の骨に 重量の重い頭蓋骨が座る構造となり 頸椎の不具合は その下全て関わる 
③骨盤を返し股関節と腰椎に着く腸腰筋(大腰筋 腸骨筋)の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 腹横筋 腹直筋
④骨盤から頭蓋まで着く 脊柱起立筋群の随意運動からの命令系統とトレーニング -1 肩甲骨に着く 菱形筋及び肩関節に着く健群 随意運動からの命令系統とトレーニング

【評価】
人体(肉体)の経過 成人に達し以降 経歴を経て 社会生活と生活環境が整う頃より「習慣」の安定 生活習慣の安定と共に 生活行動「無駄のない」「疲れない」効率よい動きの習慣が身に着くことになります 決まった動きの習慣は 無駄をなくすこと共に 決まった可動域 決まった部位(筋肉)しか動かなくなります 伴って 徐々に可動域は狭くなり 柔軟も減って 使わない部位は萎え 脳からの命令系統も断絶し始めます この仕組みは プロスポーツ選手であっても同様です スポーツ選手においては 常にカラダの診なおしを繰り返し 基礎の反復が必要になります また 年齢やカラダの経過を受け入れ 状態の確認をすることにより パフォーマンスの維持向上を目指す ヒトのカラダの構造は 選手でなくとも同様になります

「原因不明」の多くは「生活習慣」が多く関わってきます まだ お身体の全ては診きれてはいませんが まだより パフォーマンス向上につながる改善部位があります お身体の根本的な診なおしを考えました 現在の不具合改善 また今後の 現在まだ不具合には至っていない予防に つなげていきたいと思ってます 

また付け加え「少し気の遠くなるようなことになります」と『時間が掛かる』ことと『ご本人の脳からのアプローチも必要になりますため』カラダの改善には 仕組み構造 その意味の理解が 絶対に必要! オレらトレーナーの仕事には「構造や仕組みにつきましても ご納得して戴けるよう 砕いて お話しできるよう努めてまいります」知識や技術と同じだけ聴いてもらえる言語を使う技も磨かなければならない   

臨床 積み重ねてまいります


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20201013

【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team


山中湖サイクリングチームの選手募集です

■応募条件 『強くなりたい』そう思う選手
・U23(19、20、21、22歳)
・ジュニア(17、18歳)
・U17(15、16歳)
※育成チームですので、これから実績をつくる選手は練習生(トレーニー)からチームに合流してください。

プロを目指す選手の養成所です 勝ち上るための練習をするフィールドです リザルト(成績)を問わず これから純粋に強くなりたいと思うサイクリストを募集します 自転車レースの「勝ち方」を教えます

この日本でも 強くなるための練習を正しく間違えずに積むことで、勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダの把握・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上るための全てを教えます

『強くなりたい』そう思う選手 待ってます
応募・問い合わせはこちらから 
https://yamanakakoct.com/team/2021rider/ 

詳細につきましては HPにて確認してみてください


HP https://yamanakakoct.com/
Twitter https://twitter.com/Yamanakako_CT
Instagram https://www.instagram.com/yamanakako_cycling_team/


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20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


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20200912

パーソナルトレーナー|パーソナルトレーニング

 

契約施設 ‘’NEXT 赤坂ベース‘’ スタジオ以外での活動場所 修行していた虎ノ門を去り 神宮も離れ まあとは言っても近所を浮遊しているのも現実 縁を繋ぎ関わる貴重な施設で お世話になっている心地いい場所です そろそろこっちでも復活していかないと パーソナルトレーナーの実績の証し 魅せつけにまいります

2017年から開始したアンダーの育成事業 「プレイング」との共存は極めて厳しく 乗る時間は削られ どうにか隙間を見つけては ストレッチとリハビリ 距離を乗るまでには至らないにせよ まあその実施も知らぬ間に薄くなっていき 今季どうにか(COVID19)1時間のトレーニング(練習)を習慣「田園調布周回コース」どうにか そしてやっと先月の「練習クラブ予備練習」3時間乗るのは何年ぶり 再編されたチームも前半戦も一息 少し時間を増やし乗るようになってっ来ると 今度は膝に違和感 日数を交わす毎に悪化 痛みに変化するありさま (自身の)メディカルチェックをしてみると 驚くほどの可動域不全の自覚 まあ酷くって これじゃあ 痛みの自覚のない全身各部位に負担がどこかに掛かることは歴然 フルストレッチと完全ケアの時間を組みなおす方向へ 「ヒトは生もの」(いつも語っている指導)確実に時間を掛け ゆっくり劣化が進んでいたことにも気がつかず 基礎の重要性をイマサラ痛みからの自覚し知る始末 まったくもって情けない限りだ

「医師との連携」写真(CT MRI)に写らないケガ 痛みと不具合は「トレーナー」の仕事になる また明確に写されている場合でも「外科的治療」に至らなければ オレらの担当になる訳で 経験と実績から問われる(トレーナーの)知識と技術『腕(ウデ)』が要求されるってことになる ただ臨床には諸々の信頼関係が強固でなければ 多くの時間を必要とする「完治」に至ることは叶わず 治療には明確な方向(方針)と 時間を掛ける必要性 その療法を経ることの履行より 回復といった経路を辿ることが可能となる 過去ボクもチカラ不足より方針の説得ができず離れて行った方も(複数人)いて その方のことは現在でも鮮明に覚えている 当時を振り返ってみても その方針(診断と判断)現在の考え方と同様で その頃はまだウデが備わっていなかった事実として 悔しい実績 同じ想いを繰り返したくない念から これまで多くの臨床を積み重ねてきた まあ 入口の問題は どの業界でも課題だよね 出逢いに運命 出逢いは貴重 出逢いも才能 まあ出逢いに気がつかない場合もある まあでも去る者は追えない いや追わない

(2020年)3月の段階で「感染症(COVID19)(無に)クリアになることはない」既に解っていた事実 今後も続く訳で 同僚(パーソナルトレーナー)へは「オレ達の時代が来たな」パーソナルトレーニングの有効性と効果の重要性 時代の方向を語っていて 発症から半年(6か月)を経てきた過程で ヤツ(C19)との付き合い方も慣れて解ってきて オレら(オレ自身)の生活環境も整ってきているのも事実 パーソナルトレーナーの別な称号でもある「ライフスタイルアドバイザー」存分に振舞う時代になって来たと 強気な姿勢は更にこれからだと強く想っている


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20200910

Facebook Messenger

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ただいま送られたメッセンジャーは 僕からではありません フィッシング(詐欺)スパム です
ご迷惑をお掛けします
早々に Facebook ロックがかかり PW更新しました

20200903

2020後半戦|育成選手 トレーニー


 「Sign talented... 」17歳で翌季WT(ワールドツアーチーム)4年.5年契約 ジュニア(17.18歳)からアンダー(U23)を経ず世界のトップチームとのサイン(既に複数名選手)リザルトだけでは測れない評価「脚」「カラダ(基礎)」「余地(伸び)」その基盤には刻まれて養われた「メンタル」が絶対に備わっている選手 そもそもの考える基には比べる対象 魅ている選手やレースを 現実に眼の前にできるかって問題 この国内(日本)のユースやジュニアとは とてつもなく異次元に異なる事実 欧州のレースと日本のレースと別に形容される理由(原因)ってことになる訳だ

「Cycling family」欧州のチームスタッフ陣が語り合う気持ちが伝わる言葉 限りない広がりを示しているような コンチネンタル的な想いとでも言うのか い心地の良さと共に 極めたプレッシャーとが混ざり合った響き マジでシビレル そうそう チームの運営に関しても 魅ている場所とプロセスの理解 微妙だと間違っちゃうんだけど 間違えに気がつかないサマも同様なんだろう

遅延して再開したシーズンも前半戦が落ち着き 新生するチームの再構築も着々 今月末には「選手募集」を公募予定なので諸々準備にも着手 まあココは育成チームなので「通過するチーム」欧州の育成チームがそうであるように 予算を組み運営されている育成チームなので 選手に資金を使うことができる日本国内では貴重なチーム なので「出入りは自由」としたチームなんだけど 公募に際した加入には「練習生(トレーニー)」のカテゴリーを設ける必要が生じるかな 選手の実績と併せ「目標」「目的」なにより「選手としての意識(とメンタル)」は重要で そもそもの自転車選手の認識(育成選手としての認識と振る舞い)間違った理解での認識であれば しっかりと正し教えていくことが俺らの仕事 まあ在籍する選手の背中を魅ることによって 正しい認識を身に着けることができる仕組み(育成チーム) メディアトレーニングを含めた育成チームの務めと責務ってことになる

後半戦から終盤に向けて スケジュールも概ね明るくなってきた まだ根深い課題は残るものの 欧州ではシーズン真っ盛り 水面下で動く人事も佳境だ レベルが異なることはあっても 実質やっていることは同様なので クオリティーとスピード 維持向上 ためらうことなく加速してまいります

【レース遠征】
9月20日(日)AACA 岐阜県海津市長良川
10月10日(土)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-1(内容調整中)
10月11日(日)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-2(内容調整中)
10月17日(土)AACA 岐阜県海津市長良川(予定)

※トレーニー インタビュー 説明会(選手・チーム関係者)随時開始しています


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20200825

結果を生み出す醍醐味

 

先輩命令は絶対「ちょっと手伝え」まあ基本ルーチンだ フフ

ようやく仕事として稼働し始めた 「逃げ回った1日(過去Log)」からずいぶん経ち 少しずつだけど着々と脚基からの回復は確実に実行できていて やっぱ元々信用は選手同士であれば「レースでの走り」何よりの性格「コイツ(選手)」ガンガン前に逃げるのか 様子を見ながらコバンザメなのか レースを走る選手にはウソはつけない事実となり 選手の真実 格付けは如実で 単にリザルトには表れない実力は選手だけではなくチームスタッフにも把握する事実として 実績とか信用とかは確信 良くも悪くも真実として伝わる

「自転車でメシを喰う」世界のどこの環境 様々なチーム プロアマ 地域の問題であっても重要な課題のひとつでもある でも限られた者だけが履行できる職業であって 極めて厳しく選ばれなければ叶う職業ではない 選手でメシを喰い 結果を残した選手であっても 全ての選手が同じ立場で仕事ができる仕組みはなく 現役を離れても必要とされている人材は 立ち位置をかえ修行を経る 地道な環境構築に尽力する 決して目先の利益に執着するような事実からでは(どんな業種であっても)職業には至らない訳で 執着するべくは何なのか 目先ではなく そのプロセスが結論であることを解いている

レース会場へ戻って ただ単にこの場所へ来ているのではなく「レースの現場に戻ってきた」今季ようやく実感 ボク自身の精神的な準備も整ったのかとも想っていて 実際に新たな取り組みとして育成を目的とするクラブチームに所属することになり 前回の宇都宮よりレース帯同 実際には昨年に設立され条件付きで関わり まあ結果(相違より)シーズン途中から離れてしまう結果となったチームなんだけど 今季チーム新体制を組みなおす過程で ボクが呼び戻される結果となった チームを再生するに至る傷跡の修復は想定以上に根深く まあなのでオレが呼ばれた理由ってことだ

前回の宇都宮2連戦と 今回の群馬交流戦2連戦とで 関係各所への報告(JBCF ナショナル関係 他)業界関係のスポンサー関連への報告も着々 まあでも実際に「(傷ついたチームの)信用問題」の回復には時間が必要で チームの母体は確信と確立に揺らぎなく 地に脚を着けた運営がなされていて また所属選手も間違えることなく魅る場所へ向かっている 携わるスタッフ陣の意思と想いは同意 運営に賛同するスポンサーさんの協力は鉄板だ あとはオレ次第ってことになる 

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