20210908

⦅on-line⦆スポーツ医学会|アップデート(Update)


この瞬間 検算作業 脳細胞と血液が洗浄される 心の底から仕事ができた

今回「第3回」 2019年の第1回より参加している 国際スポーツ医学会(東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム)昨年はちょうどこの時期 新規の仕事(スポーツデレクター)を請けた直後だったので 参加できなかったんだけど 今年は結局「オンライン」に切り替わり 自宅から参加となった

https://tokyoism-innovation.org/2021/

第1回のレポート「医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置」
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

夕方よりセッティングされた「2日間」開催 4時間の予定枠で2日 結局初日 5時間経過してもオンラインが続き 押す押す(笑) オンラインならではのアバウトさ 先生の話し止まらない ボク的には かえって有意義な情報(時間)嬉しい限り 今回もパネル(資料)は全て英文 各先生方も容赦なくガンガン攻め進む「着いて来い」の姿勢は まさに勉強になる 今回も「医師がトレーナー(セラピスト)との連携」「運動療法とコンディショニング(リハビリテーション)」を強く強調し語り尽くされ リハビリ(運動療法)の重要性  最新の理論と仕組みから学術の報告が成される事実には 信憑性(信用性・信頼性)が報告されるスポーツ医学会 国内外の最先端で活躍される先生方々が「熱く語る最新の技術と仕組み」釘付けだ こんな最先端で活躍する医療の舞台(医療施設)へ オレのところからも「診てもらう(医師の診断)」送り込むスキーム「連携」道筋も確立できていることは 僕はやっぱり運がいい(昨年も複数名送り込み診てもらい)「医師からの指示」心置きなく全力で自信をもって「診たて」判断し「コンディショニング(リハビリ)」臨むことができる この日(この2日間)また その検算作業ができた

今季も折り返しに入って チームの作業 スタッフ役員との(山中湖のベースにて)ミーティング 久しぶりに時間を掛け みんなと話しをすることもでき 選手を育てる作業 その道筋の擦り合わせ 妥協なくブレることなく想いの確認と その実施に向けて臨む準備も整い その隙間に(on-lineとなった)医学会出席も可能となり リモート(Remote/遠隔)もすっかり常識になってきたコミュニケーション 選手とも妥協なく通信コミュニケート 世界との距離感も極端に短くなってきている時代 通信ツール(Websites SNS e-mail)そんな2020東京の直前(Webより)豪州パラチームからの打診メール(いきなり)コンサルとコーディネートの依頼 可能な範囲で対応してきて「こんな直前になって『マジ代表チーム』なのか?」と感じてしまうくらい 決まっていないことばかり?まあ結局 実際にコンタクトすることなく「どうなったんだ?」そんなで モニターでLive観戦 選手の活躍を見守った もう少し準備期間があるようなら 選手のカラダ コンディショニングに携われたらとも企んではいたんだけど まあしかたなく でもそんなきっかけから 多くの「Live検算」視ることもでき 自転車レースの『乗り方』そもそもを学ぶ機会をくてたと そう最終日ラストの(視覚障害)タンデムロードレース(パイロットは元プロや現役選手など)なかなか観応えのあるパラサイクリング そもそもの「自転車の乗り方」たくさん学び 教えてもらった

まあ(2001年から始めた)トレーナー業 こんな時代となって(まだC19動き続けている訳だけど) せっかく医学界でトレーナーとの連携 医師より熱く語られていて トレーナー業の認知と地位 でも都心では新たなる(女性トレーナーのみ在籍ジム)パーソナル事業? トレーナーの経歴(まるで勘違い)「これってオレの同業者な訳け?」(Webの写真マジ「レースクイーンかキャバ嬢が 転身か?」)まあ需要の問題なので 自由にやってもらえばかまわないんだけど でも「トレーナー」を名乗っていることは残念極まりないかな しかもストレッチ「サポート無し」と「サポート有り(極上コース)」料金ヤバッ(さらにしかも「指名料」まで)だいぶ呆れる(笑) まあこれは 情報としてアップデート

ボクらの「仕入れ」は知識と技術 培った基礎と最新のアップデート 研ぎ磨き 怠らずまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20210812

⦅Wanted⦆コンディショニング / パーソナルトレーニング


【募集】9月からのメンバーを募集します
・コンディショニング
・パーソナルトレーニング

2回目のワクチン接種も完了し 既存のメンバーの皆さんも済んでおりますため 新規の皆さん また自粛されていた皆さんへ向けた お誘いです

昨年後半から今季前半 スポーツデレクターとしてレース(連盟主催のレース開催)転戦してきて 感染症の対策と対応も解りつつ身に着け 消滅することのないウイルス(COVID-19)ヤツと闘う必要はありませんが 共存(共生)していかなくてはならないことは事実 まあボクは運がよく こんな状況になる予期なのか(昨年1月の段階にて)既にプライベートスタジオを整えることができていたので 消毒やヒトの出入りも 100%管理できる完全個室(完全予約)でセッションの継続が可能となって コンディショニングやパーソナルトレーニング またサイクリングのセッションも 皆さんの要望次第に承ることができて来ています でも未だこの状況下で 自粛を余儀なくされてきた皆さんもいらっしゃることも事実 ボクのほうからのお声かけも控え これまでの時間を経過 機会を測ってまいりましたが このタイミングにて発信してまいります

カウンセリング:
初回に伺います(生活 習慣 食事 運動 不具合 メンタル)要望や目的 明確に分析 

コンディショニング:
日々付き合う不具合 新たなる不具合 こんな期間での不具合 精神衛生での不具合 全般
(定期健診 リハビリ カラダの診なおし 選手 いつもの通りです)

パーソナルトレーニング:
訛ったカラダ 鈍った柔軟 狭くなった可動域 内分泌 パフォーマンス あきらめない
(また サイクリング サイクリスト 選手 アスリート いつもの通りです)

「必要な外出」としてスケジュールを組んで戴き 定期メンテナンスの皆さんへは「4ヶ月毎/1回」を案内 定期的に「1ヵ月毎/1回」を推奨 また生活習慣 健康管理 ビジネスマンの皆さんへは健康の維持は大切な仕事でもありますので「1週/1回」 施術ではコンディショニングとパーソナルトレーニングは対に実施 その日の状態(身体のコンディション またはメンタルの状況を判断)によって組み合わせ施術します また最初のカウンセリングより セッションでは常に(カラダとメンタル)検算作業を繰り返し 生活習慣(健全で健康であること またパフォーマンス)食事の摂取など 間違わないよう修正してまいります 

ボク自身この1年と半年あまり 可能な限り(感染)クリーンでいられるよう生活環境を整えてきております 皆さんの生活状況に応じ 平日の日中 夕刻以降 土曜日 日曜日 時間帯諸々 フレキシブルに予約は承っております

リーフレット: PDF

コンタクト: https://charipro.com/contact


また報告としまして 請けるチームの育成事業 ストーブリーグにも入り選手の精査を完了することもでき「選手の3年計画」3年先(800日先)までのスケジュールを組む作業 ようやく開始することもでき ホントやっと『育成』開始することができる まあこんな時期(時代)なので チーム自体の存続と継続も 手探りではあることも事実で それもこれも実際の 選手の意識と行動が ヒトの心を動かす訳で 1日のスケジュール 練習のメニュー このコース この距離 このギア比 脚を削るよう負荷を掛け レースのイメージ シミュレーション 最初から突っ込んで TTのタイム ギア比はここまで掛ける ダンシングでいくのか シッティングSFR AvMax 時速60㎞/hまで加速し55㎞/h維持3本 ギア負けしないよう 再加速を繰り返す・・・ 今日 明日 明後日 そして800日後まで組む 800日後には「ここまでには このレベルで走れるようになる」そのリザルトを目指すためのスケジュールを自分で組む 勝つためには「これだけ練習する」「これだけ厳しい練習をオレはする」 現にTDF(3500㎞)レースで闘い その当日20時間逆走し欧州から日本へ 到着後(日本国内)即練習開始し 数日後(五輪)200㎞走って三国峠で勝負し 翌日渡欧 自宅へ戻り 次のレースへ向け練習再開 選手のシーズンでは 選手は皆 常に「疲れと戦う」ことも仕事で 練習をしないことで 強くなる仕組みは存在しない訳で まあここには「覚悟」が必要で「腹を決める」ことができないと(これだけの練習をやる)「決めることができない」 この 腹を決め覚悟し決めることができなければ ヒトの心を動かすことはできない訳で スポンサーさんの心も掴むことはできないし サポートをしてくださる皆さんからも 支え手伝って 助けてもらえる訳がない 現在この日本が抱える初歩的な(できていない)問題でもあるんだけど いまボクが請ける仕事(チームでの育成)も このあたりが要になるのかと思っている 各選手へは「記入例」とし 過去にボクが実際に「8月」レースがない月のスケジュールを参考に 選手自身に自分のスケジュールと練習メニュー組ませています 選手自身が(強くなるために)「ぶっ壊れるまで走る」そんな覚悟の基に創られた練習の実行に そんな選手の練習に対し トレーナーや監督が(ケガや故障 効果効率)専門的に制御し 指導し調整をすることが 育てる順番 この仕組みを創ることができないければ 育成には至らないってことなんだ

Schedule(charipro) Excel:PDF

そう言うことなので「選手の3年計画」チームの隔たり無く指導しますので アンダーの選手も募集なのかな U15 U17 Jr U23選手 所属チームとの干渉はしないので 本気で考えている選手 募集です(費用は一切必要ないです) ※チーム運営のスタッフさんとも共有します


こんな時代 必要な行動を正確に歩むことが 大切なのかと想う


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20210725

勝ち方を教える前の「カラダの準備」

 


【FAQ and Reply】

Q: 
心拍数が下がらず、足はあるのに心臓がきついということが多々ありました。僕の力不足、暑さなどもあると思いますが、逃げてるときなど意識的に心拍数を下げるコツや心拍数をあげない逃げかた、走り方があれば教えていただきたいです。(U17 2年目)

A:
ザっと重要なことだけを 端的に解説します

人体の筋肉の筋繊維には3種類あります
1_ 解糖系(Type2b/太い筋繊維/速筋)最大パワーを生み出す:グリコーゲンで筋収縮し酸の排出(40秒後乳酸)(血中酸性濃度とOBLAの仕組み)
2_ 中間繊維(Type2a)解糖系と酸化系と両方の機能 でも筋繊維の量 本数は少ない
3_ 酸化系(Type1/細い筋繊維/遅筋)大きな出力はできない:酸素 水 脂質 グリコーゲンで筋収縮し 二酸化炭素 水(汗)が排出され また解糖系で排出された40秒未満に排出された酸(ピルビン酸)も収縮の原料として使う


筋繊維の順番(使う使い方の順番)
酸化系の筋繊維をスピードに応じて使い切り 更にパワーが必要なる時に 解糖系の筋繊維を稼働させる 重要なことは「酸化系の筋繊維は常に稼働させ続ける」それでも出力が必要な場合(出力とスピード域を問わず)必要な解糖系の筋繊維を稼働させる 解糖系の筋繊維は収縮と共にピルビン酸が排出され(ピルビン酸は酸化系の収縮のための原料として燃焼する)継続し40秒使い続けることで 血中酸性の濃度が4Mnを超えると乳酸と変化 筋収縮の妨げとなる(この40秒は 人体の仕組みなので 鍛えて変化させることはできません)

したがって
酸化系の筋繊維の本数(量)が増えることで(または多く使うことで)出力の出し入れの際に排出されるピルビン酸を燃焼する効率が向上する 酸素 水 グリコーゲン(と脂質)を摂取し続け 常に酸化系の筋繊維が稼働していれば ピルビン酸は乳酸へ変化することはなく(理論上永久に回復させながら筋繊維の収縮が可能となる仕組み)パワーまたはスピードの出力に応じ また必要に応じ 解糖系の筋繊維を使い(出力の差し入れ)をしても ピルビン酸は 乳酸へ変化させずパワーを生む ようするに より酸化系の筋繊維の収縮が多くできれば(多く身に着ける または多く使うこと) より多くの解糖系の筋繊維を使うことが可能となる仕組みです

ダメな現象として
解糖系の筋繊維を40秒連続で使い続けることで 脚が売り切れてしまい 酸の回復より 解糖系の筋繊維の回復を促すためだけに 解糖系の筋繊維が動き出す「脚を使い切ってから 心拍(HRの数値)が(運動し終わった直後)後から上昇する」最も悪い循環 オン オフで解糖系と酸化系を使う 最もポピュラーなダメ この日本国内では溢れ続ける間違えです


「酸化系の筋繊維の動き(内呼吸) ≒ 心拍数(外呼吸)」心肺機能と言う

現在(質問者 U17選手)

「心拍に負荷をかける練習(ボクから指示をしています)」では 酸化系の筋繊維の 本数を増殖をしています U17期には 最も必要で この時期(成長期)だから可能になる練習になります(ジュニア期まで増殖可能)

仮に
10w=解糖系の筋肉の繊維「1本」で出力できるとする
10w=酸化系の筋繊維「10本」で出力できるとする

では
19w=酸化系の筋繊維「1」本+酸化系の筋繊維「9本」
でも 酸化系の筋繊維「2」でも 19wの出力には対応はしているが 20wの出力になり「1wよぶん」無駄ってこと

へたをすると
12wの出力で足りる走りであっても 解糖系の筋繊維メインで使う選手は 解糖系の筋繊維「2本」でまかなう 普段から 解糖系の筋繊維を メインで練習している選手 または 解糖系の筋繊維しか使えない選手は 脳からの命令(運動神経の命令系統)細い筋繊維「9本」へ命令するより 解糖系「1本」へ命令する方が楽(簡単に脳が命令できる) このことは レース中 常に繰り返す『無駄脚』の仕組みと意味 実現象です(ザックリの説明)

酸化系の筋肉の繊維 1本1本へ(解糖系の筋肉の繊維も含め) 脳からの命令系統が機能(もしくは命令ができている)ことが 最も重要 ※この使い方のことを『丁寧に脚を使う』と言っています


Brain, capacity and Command(脳の命令)
・随意運動(voluntary movement)
 動きたい動きに対し 動かそうと意識しカラダを動かす
・不随意運動(involuntary movement)
 必要な動きを「必要だと脳が無意識に判断し」カラダが動く(身に着いた動き または反射とも言う)※「反射」に対しては クセなど悪い動きに対しての反応も多く含まれる

酸化系の筋繊維の増殖に伴い
現在 どんどん酸化系の筋肉の繊維が増えてきています なので 筋繊維が「酸素を要求」しています そのため 脚より先に呼吸が負けている(想定している状態です 練習の成果でもあります) この「酸素を要求」は Vo2Max(酸素を血液に取り込む機能)を向上させることも狙っています(練習・レース)※ヘモグロビンとEPOの仕組みの話しは 直接解説します

実際 仮に
①47×14 時速40㎞/h 回転数80/m 出力500w 心拍190bpm= 解糖系の筋繊維「40本」酸   化系の筋繊維「100本」
②47×14 時速40㎞/h 回転数80/m 出力500w 心拍190bpm= 解糖系の筋繊維「20本」酸化系の筋繊維「300本」

同じ集団で走る選手 同じ逃げでローテする選手 逃げている時でも シミュレーションしてください 「どう脚を使うか」「筋繊維の使い方」「筋繊維の使う順番」「無駄脚」「この時期心拍に負荷を掛ける理由」

これに併せ
③47×14 時速40㎞/h 回転数80/m= 本当に「500w必要なのか?」「解糖系20本 使う必要があるのか?」
④実際に 解糖系であっても酸化系であっても 必要以上に使っていないか

逃げている時は 実際に
⑤心拍191bpmでは 酸化系を使い切り 解糖系を使い ピルビン酸の排出のみ 巡行最高速度
⑥心拍192bpmだと 酸化系を使い切り 解糖系を使い ピルビン酸が乳酸へ変化してしまう速度域(過出力)(実際にサイトウの数値で この数値が解っていれば 逃げのペースメークの基礎となる)

ゆくゆくは この数値と 出力 速度 具体的に解ってきます(自覚できるようになる)現在は『全力』『丁寧』『追い込む』 無駄だと思ことでも無駄にちゅうちょせず でも無駄脚は使わない

無駄脚=必要以上に 1本でも無駄に筋繊維を動かさない(しかし回復を促す際は 積極的に脚を回す必要あり)(キツクなって脚を止めてしまえば筋繊維の収縮も止まり回復の仕組みも止まってしまう) 1㎜(1本「筋繊維」)でも 無駄脚は使わない でも大逃げは 何度でも(無駄であっても)繰り替えす 逃げて(後続との)間隔を空けたら この仕組みを脳で理解しカラダ 脚を使い 丁寧に出力することで 最高巡行へつなげる ただし その後続との間隔を空けるための過程では「加速」は必要なので 多少の乳酸の排出は覚悟し 恐れない 回復させる仕組みを機能させつつ 加速のための出力は繰り返す のちに『回復させる自信』にもつながる

さらに言うなら
リア スプロケット(ギア) 登りでもフラットでも
⑦「1段下げると軽いけど 1段上げると重い」「このギアだとキツイ でも1段下げると回せない」
⑧逃げて先頭等交代「前を引くときのギア」「後ろに着いている時は1枚ギアを落として回す」(酸化系の筋繊維優先)
⑨プロトン内「できる限り『踏まない』回す」ギア比を適度に落とし(1枚軽く)酸化系の筋繊維メインで常に回復
⑩逃げて戻ってきた場合 プロトン内で酸化系の筋繊維メイン(優先)回復を促し 次のエスケープ(アタック)に備える

こうした多くの局面で スプロケット(仮に)「15」と「16」の隙間に 脚の中(筋繊維の使い方)にギアを創ることが最重要 「15.1」「15.2」「15.3」15.4」「15.5」・・・ 酸化系の筋繊維を「1本づつ動かす」WT選手の常識です これができないようでは 欧州のレースでは走れません このことの理解と この仕組み(走り)を身に着けるたら 次にパワー スプリントを重ね身に着ける 勝ち方については 以前にも話しましたが 具体的な勝ち方は 追ってシミュレーションし 教えます


補足:

酸化系の筋繊維を常に使い続けることで 血中酸性濃度「4Mm」を超えないよう ピルビン酸を燃焼し続ける 酸化系の筋繊維を常に使い続け OBLAのラインを「超える」「下げる」練習のことを『インターバル』になる 酸化系の筋繊維を常に使い続けることは 負荷の数値に伴わず同様の仕組み スピード域も問わず同様のことです

また 心拍(HR)の数値が高ければ 酸化系の筋繊維が多く収縮していることになり 言い換えるなら 常に会巣くする機能が稼働しているってことになるので この時期(U17)心拍を下げようとする動きを 特に意識する必要はありません(質問者 現在のU17選手に対しての解答の1つ)

心拍HR「1」/100|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/11/hr1100.html

筋線維タイプ移行の分子メカニズム
https://charipro.blogspot.com/2018/05/blog-post.html

ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html


自転車レースは速さです 自転車レースは全て「スピード」世界共通の事実です 「脚を回して 回転を上げることで時速を上げる」ほとんどの日本人(若い選手)できてない 解らない なので練習方法がコッケイで的外れになっています

レースは最高の練習の場 その環境です 練習で「できないこと(できない走り)」を「レースで試す」 レースで出来なかったことを練習する そしてまたレースへ臨み試すこと この繰り返しができないと 選手のカラダ 選手の脚を創ることはできません 

勝ち方を教える前の「カラダの準備」ってことになる


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20210623

腹を決める|2件募集


 久しぶりに遊びに行って しょっぱな 頭っから思いっ切りクリップに突っ込んだら リアタイヤが滑り出し 10㎝ちょっとスライド せっかくインベタで加速し始めてたんだけど しかたないので若干アウトへ速度を逃がした やっぱ雨の ウエットでのクルマのサーキットは滑りやすいよな 降り(下り)とコーナー 密集した走り まさに(オレ)中毒 まあ今回は残念なことに密集を楽しみむことは(このカテゴリーなので)できなかったけど(いい加減もう現役じゃないんだから)まあ 速く走ることができなきゃ なにひとつ自転車レース おもしろいことなんか ひとつも無い(サイドを削っけきたタイヤ)

SD(sports director)を務めるチームの ジュニア班(U15 U17)のトレーニングレース(袖ヶ浦)オフの練習コースの近所なので 選手の走りの検算のため(しかたないから)自転車持って行って一緒に走ってきた レベル的には「(育成選手の出場が少ない)U23のトレーニングレース」程度 今日は(チームの)3選手 チームでの参加ではないので 定めたチームオーダーを出さず 選手の自主性を測りながらの指示 シーズンも折り返しに入り 前半戦での評価として どのくらい 選手生活と練習 その結果をレースの走りにつなげることができるか この年齢域であれば しっかりと練習日記を付け 報告が成されていれば 確実に伸びていく 選手自身が「毎日」を把握することと 報告をすることで「間違い」方向を見失うことなく(指示と間違えている練習であれば即修正できるので)迷わず目標へ臨む日常となるからだ まあそこには自転車レースに対しての情熱と 勝ち上がりたいと思う強い気持ちがないと なかなか練習につなげることはできないんだけど このことは欧州でも同様で 厳しい練習からでないと 厳しいレースを走れないし 厳しいレースを創ることはできない さらに言うなら 強い精神も創れない 強い精神で臨むことができなければ厳しいレースを闘えない 厳しいレースをすることからでないと強い脚を創ることができない 「厳しい」強いとか弱いの 最もわかりやすい日本語(まあ strong/en forza/it とか)弱いの外国語は馴染みがないので忘れた まあでも どこかの段階で選手は腹を決めて人生の進路を決めることは 年齢関わらず誰にでもできる平等で 少なくともこの日本でも「欧州のプロになる」想いを決めることに 大きな障害は現在の日本にないなにひとつ存在しない なぜなら もう仕組みは整っているからなんだ その仕組みが解らないのであれば そこにアプローチする場所は複数あるし でも そこにアプローチする資格 単純に「国内でイチバンになること」至ってシンプルだ まあジュニア(U15 U17)であれば 同級生くらいには勝てて 近所の社会人選手に勝って ジュニア期(17.18歳)で アンダー(U23)の育成選手と勝負できなきゃ その先へ臨むことなどはできない いま現在の日本では その(欧州へ勝ち上がる)仕組みができていることを言っている でも もちろんそのためのカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)は絶対に必要な条件で 難しくはないけど「厳しい」のクリアは どの世界(業界)でも常識であって どこかの早い段階でクリアできなければ その先を魅ることはできないってことになる 至って単純な仕組みってことだ

育成選手は「自分が強くなっていく過程を楽しむこと」このことに尽きる

練習なんか大嫌い 自転車なんか乗ってて楽しいことなんか無い 俺たちは自転車レースと言うケンカ 勝った負けたの勝負 レースで勝つことに 勝つための履行に 楽しみを生み出している訳で そのための カラダの準備 厳しい練習(勝つため)しかたなく練習をやっている 練習が楽しいなんて思っているようでは 目的(目標 目指す場所)が異なっている? まあ 10歳代の早い段階で「腹を決めろ」と言ったって 結果も出ていない時期から「厳しい」を課せても そうそう尋常ではない訳で この日本では「夢を魅る」そんな自転車レースを魅せてくれることも希少で 欧州のプロ選手がモナコに住む情報も 身近に伝わり感じることもなく 国内の欧州から戻ってきた職業選手(CT/コンチネンタルチーム)のレースがあっても 決して華やかな訳ではないし 明確に目標にできる選手 そんなレース ないし いない そんな環境で「厳しい」を自ら課すことができる選手 そうそう勝手には出て来はしない でも まあそんな国内事情であっても わずかだけど選手を目指す子供たちは現れてくる 今日はそんな選手と ちょっと走ってきた

選手募集(Ymanakako Cycling Team)
https://yamanakakoct.com/2020/10/12/2021recruiting/

合宿練習生も募集しています(U17 U19 U23)
山中湖にて合宿を予定しています(8月)育成選手の参加については 宿泊費用が掛からないよう準備中ですので 選手募集とあわせ 合宿参加者も募集します(お試しチーム参加でも)スケジュール また詳細は追いまして案内します ※U15要相談
https://yamanakakoct.com/contact/


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20210531

アップデート【update】


酔い潰れる習慣も定着しつつ なにをもって「アップデート」なのかを自分に問い 説く習慣もまた身に着け 「有言実行」「不言(無言)実行」行動に伴う検算と 実際の動き モタモタしている時間はない 塗り替えられるこの時代 関わる全ての「ステークホルダー(stakeholder)」に恵まれオレは運がいい 感謝の限りだ

滞っている仕事へのアプローチへは かすめながらの日常とはなり できていないことに 僅かなストレス 育成を伴う「スポーツデレクター」 都内の中心で活動する「パーソナルトレーナー」共にアナログでの「実行(作業)」が要求される 脚基のアップデートととし生活環境の再構築も整い プロジェクトの更新作業 新規企画 脳細胞から実際の動きにつなげる作業は粛々と スケジュールと体調(メンタル/コンディション/古傷/脚)フレキシブルに淡々と組み替える作業 また視力の低下より新規眼鏡の作製で 若干だけどワークスピードは向上(少し情けない) いま遠征の隙間で後半戦のスケジュールを視なおし 国内と欧州のリザルトの検算作業と 請けるチームの選手の検算を重ね読む仕事から 次へのアプローチを測り備える また都内で働くトレーナー業では 様々な社会的矛盾と非情な現実を読み測る作業から ここでもやはり検算作業の精度が問われている 「真価」戒める

検算 精度 真価 行動 妥協なく アップデートしてまいります


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20210514

Set the stage for|Rice cakes


 【Recipes of Rice cakes】
140㎞(3~4.5h)Race 2~3Rider
・rice 300g
・sugar 35g
・water 600ml
・coconut oil 10g
・coconut milk 70g
Then cover and cook roughly 20 minutes (stir occationally).
and let it cool, then refridgerate overnight.

刺激的な時を粛々と淡々と刻みながら「お膳立て」 100㎞(3h~)レース前半より固形物を喰い始める 序盤から補給ができないと(エネルギー供給の仕組みより)「100㎞から脚を使う」走りができない 150㎞のレース 勝負の局面で脚が動かない まあレースで勝負をしている選手であれば このあたり(欧州での)常識 まあ教えても実際 レースで選手が実行できなければ意味を成さない訳で 「最後 脚が動きませんでした」「後半動けず もっと練習します」レース後に聴く言葉 そこは根性論ではなく『仕組みと理論』カラダの仕組みは根性では作用しない訳だ 自転車レース そんな単純ではない 常に「内分泌」「メンタルマネジメント(内臓への脳からの命令)」 また筋繊維の使う順番(Type1. Type2a. Type2b.)使いかたにより エネルギー供給の仕組みの動きが変わってくる 3種の筋繊維の出力の出し入れが 不随意運動(脳からの命令系統)より動かすことができないと レースで闘うことができない(この動きは随意運動からの練習を繰り返し 不随意運動へ身に着けることが要求される) そこに数値として「W(ワット)」「HR(心拍数)「ケイデンス(回転数/m)」「スピード(時速)」を測ることから 内呼吸と外呼吸を計算(解っていれば単純な「たし算ひき算」だ)検算しながら走ることができないと レースで勝った負けたの勝負 走りにこだわったレース 速く走ることができないってことを指している まあ雑なことをやっているようでは いつまでたっても走れないってことだ

欧州のプロチームでのベーシック(ポピュラー)なレシピ まあステージレースを走るチームなら バリエーションは無限 走れる選手なら「メニューのオーダー」を受け付けるかな フフ でも国内の選手から注文があれば準備しますよぉ~



さして美味いものではなく? でも決してまずくはない 笑

 

妥協なく 勝ちに臨む準備です


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20210507

走っている俺らがイチバン楽しんでいるってこと


 「Life management(ライフマネジメント)」着々と刻みつつ 育成事業の厳しい事情 その現実を突き付けられ この事実を含めてのマネジメントが オレのタイムテーブルなのかと 腹を決めて組んでいることとして 潔く汲んでいく

えぇ~と『自転車レースを「1」から教える』ずっと言い続けている「基礎練習」を説いてきたんだけど 実はもっと手前から さかのぼらないと「1」にすら辿り着かない実態を目の当たりにする 脳が酸欠になってきて気を失いそうな 空を仰ぐ 練習以前に「(ドロップ)ハンドルの下を持つ」から教えないとならない ハンドルの下を握ってレースができない選手へ トップスピードを説いても 魅ている風景(魅ている場所)まるっきり違うので 解説(話し)が嚙み合わないのもしかたない これまでしてきている練習?単なる運動?「負荷」などには全く至っていないサマが眼に浮かぶ 更に「ハンドルを引く」ハンドルの下を握って出力することの理解にも程遠い訳で 自転車レースで勝った負けた「勝ち方を教える」オレはいったい 何のために存在しているのか自分に問う日々だ


スタート直後から抜け出し オールフラット AV50km/h (53-14 15) 結局ラストはベルギーの選手に やられちゃったんだけど 100㎞以上 まあ当然 途中では小競り合いも展開 何度もアタックが繰り返し間髪なく 個々に抜け出そうと 最終的には単独でのフィニッシュを目指す選手たち だからこそ逃げ切ることができる 自転車レースの最もポピュラーなレース展開 観ている奴らが思わずコブシを握る魅せるレース 走っている俺らがイチバン楽しんでいるってことだ

まあ「仲良く先頭交代」有り得ない訳で「隙あらば抜け出す」息を抜けないレース 逃げ切る気で抜け出す選手たちな訳で 最終的には「1人で逃げ切る」 既にメイン集団との距離(タイムギャップ)マージンがあっても『個人のレース』チギッって勝つ 勝ちを確実にすることと 勝ち方にこだわる走り 勝ち上がっていく選手の資質ってことになるんだ

(レースで)「時速60㎞/hまで加速し55㎞/hで維持」AV50km/hでの展開から 何度も繰り返し 1人になるまで繰り返す 何十回でも繰り返す(レースの負荷で100㎞走った練習の途中とラストに何回も)このリアルな走りと この走りから湧くメンタルからは 後ろを振り返る習慣などは元から生まれない なぜなら「逃げ切る」と決めているから レースで こんな走りがしたいから そのための練習をする訳で そもそも高速巡行(降りでもフラットでも)高速でコーナーへ突っ込み フルブレーキから最低限の減速 立ち上がったらたらたフル加速 また繰り返されるアタックと ハンドルの上を握っていては とてもじゃないけどレースに及ばない 

そう オムニアム(スクラッチ / テンポレース / エミネーション / ポイントレース)トラックレースを走らせれば オレが思う不可解で奇怪な愚問は消え失せる

まあ机上で愚問の妄想をしていると脳が倦むので どうせ妄想の渦に巻かれるのなら 妖艶な娘を眼の前にし サイクリストの血液を摂取する習慣 すっかり乗る時間も削がれてきているので 身に着けるライフマネージメントのカタチってこと まあでも時間は止まってはくれない 時間を追い駆けるなどといったグズは オレ的に絶対にできない訳で やっぱ逃げに いまの時間より先に飛び出すことに徹したい限り 「走っている俺らがイチバン楽しんでいるってこと」 教えてやりたいと切に想う


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20210406

Life management / ライフマネジメント


 こんなシーズン初めの時期に「移転計画」遂行中 ウチに貯めこんでいた大量のスクラップ(使い切ったフレーム 手組のホィール パーツの数々 産廃)結局こんなクルマで中間処理場へ搬入する始末 まあ輸入車が購入するほど注ぎ込んだ スーツとネクタイ 革底のシューズに舶来の衣装は 燃えるゴミでアパートのガーベッジへ 管理人さんに手伝ってもらい サクサク ためらうことなくカラダにコビリ着いたスラグを削り落とすような 妙な人生観が目を覚ます そんな自らの現象に驚くサマ マジで気持ちが拓ける想いだ

「身の回りの整理できなければ レースの組み立てはできない」いつも選手に告げている事実 オレが実践できていなければ 言葉に理論が着いてこない訳だ ゴールシーク 詰将棋 「つじつま合わせ」では意味を成さないってことで 選手「1人1人」視て診る 腹を決め仕事として(Sports director)請け 実務が始まると実際 現実的にカラダが3つ必要(汗)でもケンカになるので脳は1つでいい(笑) レース初戦が現地にて中止となり 走り以前にチームの「そのもの」露呈 仕事のカサが増す レーバー諸々時間もゴソッと持っていかれ 隙間がどんどん狭くなり 間髪入れず物事を動かす作業が続く まあオレが動かないことには始まらないことは 泣き言を吐く時間まで もったいない

どうにか「Yamanakako Cycling Team」体制もかたまり 8選手(E U23 J U17 U15)体制 繰り返し交わす言葉とメールも 先週の初めてのチーム練習より「言葉の意味」脚から脳への理解も(多少は)理解に至るプロセスに入ったのかと まあ選手を信じる限り 選手によっては「初めての練習」これまでがいかに「練習」とは逸脱いていたかの痛感「レースの負荷での練習」の意味の理解 その理解よりドロップしていく選手も まあ流れであることも現実なのかと 追い込んだ厳しい練習と 厳しい練習を繰り返すことでつくられるメンタル ようは『カラダの準備』このプロセスから創られる『メンタル』 やるか そうでないか 自身が決め決断することができる単純な選択 選手の資質 選手次第ってことになる訳だ

さて今週は 今度こその初戦(AACA)7選手エントリー 4カテゴリー全戦フル参戦 クリテリウムなので脚を視るには最適(チームの選手と他の選手も)チーム的には 結果的に結局 充分な準備の基 初戦に臨むカタチができたことは運がいい

気持ちが拓ける妙な人生観は これまで以上に「ブレなく魅ること」「わずかでも妥協することなく」スマートな方向 無駄なく組んでまいります 


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20210302

トップスピード|育成チーム合同練習


 レースのキャンセルが相次ぐので いつもレース会場でコミュニケートしている 育成チームの SD(スポーツデレクター)へ「合同練習」お誘いしてみると こころよく請けて戴き しかも遠征してもらいました 両チーム スタッフ総勢 また 社会人選手の参加もあって なかなかのトレーニングレースができた

目的:スピード練習
①トップスピードの強化
②最高巡行速度の強化
③勝負感

練習:1周10㎞×3周(1クール) 計2クール+コースまでの往復 計130㎞
⇒2クールとも 3周回終了時は 最速で先頭を走りながら ガチでスプリント勝負

チームロード形式にて先頭交代 ってことは「最高速で前を引く」脚を調整して走っているようでは時速が上がらないため 逃げて走る先頭交代とは異なり 脚を溜めてセーブしながら走っているようでは練習の意味がない 「最高速」ようは時速を上げる まあこのあたりが 近年の育成の最重要課題 ギアに頼らず でも倍数掛けて脚を回す 踏んでいるだけでは(ワットの数値は出ていても)時速につながらない 速く走れないってこと また雑に脚を使っているようでは「負荷=時速」にならず なので 常に酸化系の筋繊維を収縮より「酸化系の筋繊維での回復」このあたりは常識的な運動生理学 雑に筋繊維を動かしていると意味を成さない練習となってしまう 筋繊維を1本ずつ 順番通り Type1(酸化系)の筋繊維を使い切り常に収縮している状態で 更に負荷に応じType2a(中間繊維)を使い切り Type2b(解糖系)の筋繊維を 血中酸性濃度Max4Mm「OBLA」のボーダーを僅かに超える負荷(ピルビン酸→乳酸)で前を引き 交代し下がるときの脚と 最後尾に着く脚を逆算し残し 後方で次の交代までに Type1(酸化系)の筋繊維の収縮にて回復(乳酸→ピルビン酸)させるペダリング カラダの使い方より 各選手個々の トップスピードと最高巡行速度 ようは「時速」の練習 スピード練習ってこと 脳と脚を回す練習だ

繊細に脚を削る練習は 繊細に脚を回復させる練習となり「無駄脚」を身に染みて自覚することと レース中の「無駄脚」 使うべき負荷を知ることから 厳しいレースでの走りを自ら仕掛ける試みにつながる訳だ ザルで水をすくうような バケツで水を汲むような そんな練習ではレースのレベルが向上することはなく 運動会の競争ではなく 強い奴らへケンカを挑むガチの勝負にはならないってことを言っている

まだまだ皆んな育成過程 間違わないよう導くことが オレらの責務 プロの仕事をブレずに履行します

育成チーム・合同練習会:レポート
https://yamanakakoct.com/2021/03/01/report01/?fbclid=IwAR0-9Cnb9uYyWQFdoCa3ujjGF8T-q3wEEpGgPVu218M7YWSr2jC3wApnW-g


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20210222

スキーム|scheme


 塩茹でパスタ たっぷりチーズと少しのブラックペッパー 葉っぱを混ぜ 120g まあ主食 最高のごちそう いまのオレには若干の過剰摂取 食欲を抑えないと 服を脱げなくなる フフフ

「人事」核心に迫るにつれ 政治の声が足カセに 環境を測る作業 ある意味 この日本の縮図であることを思い出し『だからこの日本は選手が育たない』痛感 まあでも仕事として請けている現在のチーム その運営陣 まあメンタルが強靭でブレがない オレ的にも存分に迷うことなく闘う準備ができる 組織がデカくなれば「人的障害」漏れなく着いてくる スポーツチームではナオサラで 妥協して均しているようでは決して成すことができない育成事業 人的障害の処理はオレの担当 最優先に判断し周知 何をもって解決かって問題もあるんだけど 対処なのか処理なのかは明確にすることに 時間を掛けているグズはできない訳だ 

生活スキームの整備に尽き この例にない歴史を刻む時代 鉛のような脳細胞ではカッタルイ訳で ダメの足跡が着いた通りを繰り返し踏むサマに おもしろいことが生まれてくることなく やっぱ「基礎の反復」からでなければ脚基が揺らぐ 想いの基準も同様で 仕事を商売に 商売を想いに トレーナーとしてのパフォーマンスディレクター パーソナルトレーナーとしての仕事と 育成選手を連れてチームを動かし 間違えず導く仕事であるスポーツデレクター なかなかシビレル時代 脚基から限りない方向を魅ていきたいものだと切に

眼の前の仕事を確実に着実にしつつ 絵図を企みリスキー感を楽しみながら 環境を組む作業 若干カラダはイマイチなんだけど アプローチを変えたリハビリは「オレって天才?」自画自賛 カナリ良好に働いている オレは恵まれた方々に支えられているので ブレることなくメンタルは常に戦闘モード ただ同業や同僚とのコミュニケートが途絶えているので SNSかネットの動きで触る程度での情報 また行動範囲で視る限りでの検算作業 微妙な情報から判断するしかないんだけど また既に欧州から動き出しているリザルトから伝わる情報からは 次の作業の検算はできているので軽快に脳は動く まあ若干 睡眠と酒の問題はこれまでの感じで もう乗りたくないんだけど もう少し乗る 

さて 物件探しと再構築の準備と併せ シーズンの準備は着々 たまらない醍醐味だ


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