20140831

HOTARU 2014 Detail

ホントは 駒沢公園が イチバン! なんだけど ねぇ~

まあ こんなの どうだ・・・!

ちょっと ヤバイよ マジでこのコース? こんな感じの練習! 毎晩やって 週末に 4時間 2回(2日)・・・

どこ行っちゃうの? どこ目指すの? (笑)

ん~ おもしろくなってきたぇ~

まあ かなり単純なコースなんだけど 「コース設定と走り方」を ようは 『練習』って 言うんだ・・・

まあ 結局は 「(トップ)スピード」 「加速」 「最高巡航速度」 「スプリント」 「テクニック(全般)」 「(レース)センス」 このあたりを しっかりと パート 目的別に さらに分解して・・・ そうそう こんなのを 『練習』って言う! ただ走って 距離を乗って 坂を登って キツイ? ことやってるだけでは レースでは 「走れない」

「コツコツ」と 「飽きるほど繰り返し」ってのは根本で 『勝つまでやる あきらめない』 そいった闘争心も 練習し 磨き続けることも とっても大切だ・・・ そう 乗り始めた子供の頃の そんな気持ちのままで 走り続けます


charipro SeijiSaito
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20140829

【FAQ and Reply】

サイクリングに重要な 意味の深い質問を戴きましたので 僕の返信とあわせ紹介します

【質問】
1、レース出ることを念頭にするならば、安くてもカーボンの方が良いですか?
2、クロモリフレームをオーダーするに際して、ここだけは抑えておけ!というものはありますか?

【リプライ】
サイクリング 自転車の環境は とくに国内では 良くも 悪くも 日々変動しています・・・ 理屈なんか言ってないで 「楽しめれば いじゃん」と そういう方達も 多くいて 確かに 「理屈言ってないで 楽しめれば・・・」 まあ それで良いのかと 僕も そう思っています

自転車は 行きつくところに 「レース」があり 歴史ある ヨーロッパで生まれ育った 伝統的なスポーツです しかも チャンピオンスポーツで 競技競走には コンタクトし 落車 ケガを伴うことも含み 「自転車」と言う道具を 自身の手足のように使う プロスポーツです

綺麗なフレームを創ること以前に ビルダーは 「(乗る)プロ(サイクリスト)の魂を 埋め込む仕事」とでも言うのか・・・ スチールのフレームって 僕は そういうものだと想っています まあ ビルダーさんも すべての方が その域までってのも ありますが ねぇ~ そうそう アートとしての自転車が ロードレーサーのカタチどられ制作されている自転車 フレームなんかもあって まあ レーサーとは呼べないかもしれませんね 僕はそう感じます! 言うこと 想うこと きりがありません(笑)

オーダーフレームにつきましての 説明を少しだけ・・・
ビルダーさんの技量は 乗っている(現役)選手からのフィードバックが欠かせません ようは 選手に創って その選手が乗って そのフレームが 「どんな動き」をするかってのを 常に「確認」し続けることで ビルダーさんは 最新のフレームを創る・・・ また その選手からの要望に 応える技術と 経験と レースや選手を視る技量が問われるのではないかと 僕はそう思ってます! 

オーダーとは サイズ ジオメトリー(スケルトン)は 「ビルダーさんがすべて決める」 もしくは 「すべて 自分で決め 指示をだす」 また もっと専門的に言うなら 「走り方」 「乗り方」など 細かくビルダーさんと詰める・・・ コレが基本です

レーサーの乗るフレームを創るビルダーへのオーダーでは サイズの指定は 『不可』です(当たり前!) なぜなら ビルダーさんと しっかりヒアリング(コミュニケーション)して 自身の走り(レース)を診てもらい ビルダーさんが考えて製作されます なので サイズとか 角度とか パイプも含め すべて ビルダーさんが判断して創られます 
ビルダーさんが 「この選手に イチバン良い」 フレームを創っているので 「すごく良い」 「ものすごく良い」 フレームが誕生します

例えば 選手からビルダーさんへ 「いま乗っているフレームは (競争の際)反応のタイミングが コンマ 2秒 遅れる」 「加速時に (ペダリング)2回転目からの反応を もっと速くしたい」 「ゴール勝負の際 隣の選手と並んだ際の加速を もう少し 鋭く出したい」・・・ もちろん選手は 練習では 充分に追い込み 補う練習をしてきたうえ そこまでのことをしてきたうえで フレームに こんな要求しています・・・ ビルダーは そんな要望に 確実に応える仕事が 要求されます 

そう そのプロの仕事(ビルダーさん) プロに向かって 僕は すべて注文を出して指示をしています スケルトンの他に パイプ選定 切断位置 ラグの選択 加工(削り方)など・・・ また 僕が考えた 設計上のすべてを 走りに対して なぜ この数値なのか なんで ここでパイプを この位置で切断するのかなどをビルダーさんへ伝えます そのうえで プロのビルダーさんの意見 設計を更に加え 重ねて組んで 創ってもらっています まぁ~ なので 僕のフレームは 「鉄(スチール」)ですが 『最新』 のはずです(間違いなく!)

でも 僕も カーボンに乗れば もっと楽に走れます 速くってことです でもいまは そこまで速く走る必要が ない? (まだ みんなの方が 速くない?(笑)) 僕が もろもろ カーボンに 乗る必要があれば 迷うことなく 乗り換えます

ランドナーや スポルティーフを創るのなら スチールフレームがいいかも・・・ ようは 「のんびり プラス 軽快に・・・」 っていうのなら 鉄の方がいいかも・・・ 「速く走って」 「距離を走っても楽に」とか オールマイティーに考えているようでしたら その旨に応じたことを しっかりビルダーさんへ相談して創って戴く・・・ 

厳しいことを言うようですが レーサーをオーダーするって 自身の脚 走りを熟知していないサイクリストが フレームの所々 「ここは 何ミリ」とか言ってオーダーするって マジで半端です! 良いフレームができることは 絶対にないですね(笑) 中途半端が イチバン ダメで 結局は 楽しめず 満足できません 速くも走れない・・・

「速く走りたい」と そう想うなら フレームは 間違いなく 「カーボン」に してください ジオメトリーをしっかり判断し メーカーを選び セッティング ポジションを出して 乗ってください 

「現役」のレーサーですので 「最新の機材」に 乗ってください でも 高価なものが すべてではありません (そりゃぁ~ 高いパーツは それなりに 軽いし 良いですが) 僕は サポートをしてもらっているので CAレコードで組んでますが 実費で 自転車を組むとしましたら CAでしたら「コーラス」 もしくは「105」で組むでしょう レースの勝敗に まったく問題ないです(笑)


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20140828

終盤戦

さて! 「初めてのお使い」(笑) で確認できた やるべきことを 確実に着実に 実行するだけ・・・!

9月 
ジュニア練習クラブ 練習会 (第1日曜日)
「samadhi cycling club」 募集
練習クラブ2期生 募集
夜錬(水 金) 練習クラブ(ホタル会)開始 募集
(※筑波山 200㎞錬)

10月 
「samadhi cycling club」開始
ジュニア練習クラブ 練習会 (第1日曜日)
練習クラブ2期生 今季練習会 (第2日曜日)
夜錬 練習クラブ(ホタル会) (水 金)
Support jersey 追加注文受付 募集
練習クラブ トラック練習会 募集

11月 
ジュニア練習クラブ 練習会 (第1日曜日)
練習クラブ2期生 練習会 (第2日曜日)
練習クラブ (トラック会) 練習会
夜錬 練習クラブ(ホタル会) (水 金)

その他に 11月末か 年末にかけて セミナーみたいな感じの催しも ワインの摂取をしながら みんなとのトーク 懇親 時期的に忘年会? でも砕けすぎない感じで あんまり 小難しくない 情報程度の勉強会なんかも入れて そんなのもやりたいと 企んでいます

【練習コース】
しかし~ 練習環境の問題・・・ もろもろ調整します! コースの変更等で みなさんへは 迷惑をお掛けしてしまい 本当に申し訳ないです! 安心して 走り 練習 目的に集中できる環境を コーディネートしてまいりす 切に よろしくお願いします 詳細につきましては 個別 または BCC にて ご案内します
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ボク的には 本当は 「僕たちの練習」を 『多くのサイクリストの目に留めてもらいたい(観てもらいたい)』 そう想ってはいるんだけど・・・ いま 僕たちがやっている練習は 可能な限り より 走り良い環境(道路) コースの設定をして 練習の実施をしています 公開することで 環境状況が変わってしまうと 僕たちが目的とする練習ができなくなってしまうことを考え コース 場所の公開は控えています
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【トラック練習】
あくまでも「ロード」のための スピード練習なので 固定車(ピスト)のギア比 セッティングは ロードのスピード練習につながるようにセットアップして実施 練習します! バンクにつきましては 信頼できる先輩選手に相談済ですので 神奈川のトラックをベースに 定期練習が可能です また 修善寺のベロドロームへも「合宿申請」して 出稽古も考えています

【夜錬】
基本的には 水曜日 金曜日の 21時から 1時間 都内のコースにて (1つ前のログを参照) 詳細と募集につきましては 改めまして ご案内します

なんか 「練習」 「練習」と クドクなってきまして・・・ 「練習クラブ」は チームではなく 同じ目的を持ったサイクリストが 練習するだけのクラブ・・・! しかも 僕の練習会は すべて「有料」の練習会で 費用を使って練習するクラブです 規約とかルールはなくって 「秘めたる想い 夢を抱く  熱い魂を持つ サイクリス」ってだけ! 目的は 「強くなりたい」と そう想う サイクリスト! (練習クラブ 第一期生 募集は ココ

まぁ~ 有料の練習会なのに たいした コーチングはしません・・・ でも 練習内容は 細かく 高度な技術の習得 専門的な練習の実施を 自身で考えながら 脚と脳に負荷を掛け回す 飽きるほど繰り返しの練習・・・ って感じです

順番に随時 ご案内してまいります

質問 問い合わせは ここから!
http://www.charipro.com/contact/index.html


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20140826

夜遊び開始?

若干下りの このS字 奥の左コーナー 限界を試し 何度も滑ってたっけぇ~

全開で加速して イモタイヤで コーナーへ突っ込み 「コーナリングスピードで 後ろの選手を 離す!」

しかも コーナーの脱出速度を 加速させるため バンク角が付いている状態からペダリングの開始・・・ 当然 イン側は「バリッ!」っと 嫌な音・・・ 後輪が跳ねることも・・・

14歳の 当時のことです・・・ しかも夜! また 夜遊び? やろっかなぁ~ 

当時 夜な夜な 毎晩 駒沢公園で ガチでレース 練習・・・ 1周 2.1㎞ トリッキーなコース 基本フラットだけど 微妙な勾配があって なにしろ コースの 1/3は 幅 2m未満 こんなコースで 10人以上のサイクリストが入り混じって走ってて こんな細いコーナーの手前では 1列棒状に 自然となって 全開 全力で突っ込んで コーナリングして・・・ 幅の広いところでも 3m程度 S字とヘアピンと 直角コーナー 緩く曲がった開けたコースの組み合わせた こんな場所で しかも夜9時から 水銀灯の明かりの下で だいたい 1時間くらい 平日に 当時 草レース(ホビーレース)の 表彰台の常連者が集まる 社会人チームの練習・・・ 僕の原点です

点滅するライトを着けて走ることから 「駒沢ホタル レーシングクラブ」 さて 残党は 僕だけ! さすがに 駒沢公園ではできないけど ”復活”? しようかなぁ~ って 考えてます ようは 平日の「夜錬」です 都内でやろうかって・・・

こんな練習 やってれば 速くなるよねぇ~ そう想うんなら 迷わず やる! やるかぁ~ とは言っても 東京 都心の環境・・・ どこで?

そうそう 問題は「場所」! 基本は 「信号がない」・・・ 直線の 折り返しコースだったら まぁ~ 設定できるかな ダッシュ スプリント スピード練習はバッチリ追い込めるけど 折り返しだと それほどコーナリングの練習にはならない・・・

ってことで (都内) 1周 1km 全開で突っ込める 直角コーナー 左右 1回づつ 折り返し2回 もちろん信号無し 基本フラットだけど 僅かに勾配も・・・ コースは こんな感じ! 300m+全開コーナー+200m(僅かに下り) 折り返し+200m(僅かに上がり勾配)ダンシングダッシュ+全開コーナー+300m 折り返しで 1周 1000m どうだ!?

21時集合 開始・・・ 22時終了 解散! 開催は 月曜日 水曜日 金曜日の 週3日! タラタラせずに 途中参加 途中離脱も 基本はOK 来れる日だけの参加もね! でも メニューは決めたいから ある程度はそろえたい感じ ①先頭交代と 平行もがき ②1周交代(1周 全開) ③追いかけっこ・・・

問題は もうひとつ 『僕のカラダは 1つだけ!』・・・ それと コースの 夜の状況は まだ確認していないので 偵察して視てきます それと 参加メンバー かな やるサイクリスト いる?


charipro SeijiSaito
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20140825

鈴鹿へ出張 レース視察

キッズ ビギナー 各カテゴリーに区分けされ(2日間)開催されている 歴史ある ジマノのレース メインレースは 欧州のプロ選手も出場する「国際ロード」 僕のころからあって 当時は 僕も毎年 声を掛けてもらって 走ってました

今年は 「現場へ視察」する仕事も 積極的に・・・ このレースは 現状の 国内レース状況を確認 知るには 貴重な開催で 総参加選手 6.000人! 鈴鹿サーキットを 参加者以上に サイクリングメーカーのコマーシャルのために出店するブースも レース会場を とても素晴らしくサポートしていた

そう今回・・・ 僕と一緒に練習している選手も出場しているので みんなの走りも しっかり! ねぇ



http://youtu.be/o5MEQB555Ag

クドイ話の前に こんな会話を・・・
仲間のキッズから 「ねえねえ コーチなんでしょ パパより 速いの?」って 率直な質問!フフフ (僕から) 『実はねぇ~ ボク そんなに速くないんだよねぇ~(内緒だよ!)』って・・・ その他 いくつかの疑問にも解答 コレ!マジで重要です

さて メインのレースから 国際ロード・・・ しかし 欧州の「プロ」 まあ そこそこ走っていたって感じでだったけど 一線級の走り(トップレベル)ではなく マジで かなり「しょぼかった」っす 国内の選手の方が キレは あったねぇ~ でも なんだろう~ スピード感がない? 改修された 鈴鹿サーキットのコースは やっぱ クルマのコースなので サイクリングのレースには 若干 スピードが出ない? 僕が走っていた時代と 大きく改修されていて フラット部分が ほとんどない ってことは 登っているか 下っているか・・・ このせいもあってか・・・? 

勾配はたいしたことないぶん (ギア)倍数を掛けて ガッツリ行ける・・・ そんなにスピードが上がらないわりに チカラ任せに踏んでいては すぐに失速 登り切ってからの加速ができない・・・ (今回の重要な課題)

それと みんな 先頭交代 『知らないの?』 国際ロードで 逃げに入った選手に向かって 『もっと まわしていけ・・・』 と 怒号・・・ プロ選手に こんなことを 大声で言う人間? 「誰だよ あいつ・・・?」 そんなふうな絵(笑)です! ってことは こんなトップカテゴリーで こんな状況なので 言うまでもなく・・・ (今回 2つ目の重要課題)

「ギアを掛けて(倍数かけて) 踏まずに回す」 スピードの問題と 「先頭交代(ペースライン ワイヤー)」ができない? なんで しない? 知らない? やっったことがない? ん~ 

今回のレースの予習を 事前に 昨年の Youtubを視ていたんだけど 映像で 逃げている BMC(欧州のプロ)選手が 後ろの(一緒に逃げている)選手に向けて 「指を クルクルまわしています」と 実況のアナウンス・・・ コレ 『先頭交代』 ペースライン ルーチン 「していこうぜ」 って言うか 「先頭交代しろよ・・・!」って 日本の選手に言っている・・・ ってことだよね! マジで情けない
コレ 映像!
https://www.youtube.com/watch?v=1Kn3nIwjcVU
もしかしたら スピードが速すぎて 「替われない」 または 日本の選手が レース戦略の意図があって替わらない? まぁ~ そんなことは ねえんじゃん! どうなの?

そう それと今回・・・ 僕は 2日間開催された 2日目に視察に行ったんだけど 前日に仲間から電話が入って 「落車」の報告でした・・・ 2日とも レースエントリーしている選手からで 前日のこの日のレースでの ゴール勝負で イチバンスピードに乗る(上がる)あたりで 落車に巻き込まれたとのことだった・・・ ケガ!ちょっと養生が必要な感じで 翌日のレースには出られないとの報告だった・・・ 果敢に ビビることなく勝負に向かっての結果だ 無念な気持ち ケガの具合は心配 僕たちは 常に背中合わせ・・・ 

僕が来たこの日に 今日 出場する選手も 仲間の落車の状況は把握している・・・ もしかしたら 「気を付けて」とか声を掛けるべきかとは思う でも僕は 『迷ったら 踏んでいけ』 『脚は 使っていけ』 『集中しきって 突っ込んでいけ』 と そんなことを告げた

落車したら 間違いなくケガをする 手足の一部である自転車だって無傷では済まない 落車は 誰だって怖い 怖くないサイクリストなんていない だから僕たちは 練習をかさね 自身の腕 技を磨くことで そんな恐怖心を克服するしかないんだ そして 集中力を極め研ぐ ロードレースは そうゆう奴ら (そうゆう奴らを目指す 奴ら) しか走ることができない チャンピオンスポーツです

今日 走った選手の 各走りのフィードバックをして 充分に確認! やるべきことは 解っている・・・

既に承知していた 2つの課題の確認はできた それと 磨き極め研ぐ課題も解っている! もう練習クラブでは初めている練習でもあるんだけど 練習環境の構築には まだまだ不十分で・・・ 僕の仕事は積滞です さて!


charipro SeijiSaito
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20140821

コーチングシステム

現在 こんなイメージです! まだまだ 構想途中なんだけどぉ~

今季の OFFより こんな仕組みで 活動してまいります

サイクリングを 真剣に「習い」 真剣に「練習する」 ”クラブ” です!

チームではありませんが 楽しみサイクリングクラブでも サークルでも ツーリングクラブでもありません

ガチで「速くなりたい」 マジで「強くなりたい」 そう想う サイクリストのためのクラブです

「samadhi cycling club」 設立です

「(株)サマディ ヘルスクラブ」さんと ジョイントして立ち上げてます これから手探りでの実施 開始になります 

母体が「施設」ですので もちろん 施設でのレッスン サイクリストのコアトレーニングや ストレッチング また ローラーでのセッション 定期的にポジションの見直し 修正 ペダリングの見直し 修正 ローラーでの練習 僕が レッスン コーチングします (施設に 固定ローラー  3本ローラーも  常備します)

サイクリング サイクリストに必要な知識 練習方法 練習内容の見直し サイクリングの基礎座学 勉強会 カウンセリング 疑問を解く 方向性の修正 確認・・・ このあたりの 机上でのサイクリングって 練習前の「練習」でもあります このへんも 直接 僕がやります

クラブ入会は 毎月の会費制になります(10.000円/月 予定) なので こんな感じのすべて 僕の コーチング アドバイス レッスンは 会費の他には掛かりません 「無料」です 僕のいる時間に来てもらえれば 予約なんかもいりません 毎日来てもらっても いいです(笑)!
※僕が施設にいる時間枠につきましては Web等で 事前に公開 お知らせします 
※パーソナルレッスンの場合は 別途 予約 費用が必要です

「施設で学び 習ったことを 週末(休日に)練習する」 そんなクラブです! 月1回の ライドレッスンも企画します(これは 別途費用を戴くことになります)

特別プログラムとしまして 課題を決めた勉強会 ストレッチングのセッション コアトレーニングのメニューなんかも 定期開催 (予約等の必要はありません) また スポーツジムとして フリーに活用してもらっても OK! そうそう ローラーも 勝手に使て 乗りに来てください 鏡でフォームを確認しながら練習なんて・・・ (会費に含まれています)

クラブのマイヨ(ジャージ)は ご購入ください (オーダーになります)

「Start Cycling Lesson」では サイクリングを始めたいと ”0(ゼロ)” から 「どっから始めたらいいの?」 そんな想いの方向けの 女性限定の レッスンです まずは 「ロードバイク やってみたい」 そのような女性へ 試乗バイクに 実際に乗ってもらって また 「ビンディングペダル」の体験 また実際に 自転車購入に向けて 「自転車の選び方」 ショップさん選び(お付き合いの仕方) などのほか その方々に応じた ライフスタイル エクササイズ スポーツサイクリングなど・・・ 屋内でのセッションです (全4回のレッスンで 卒業です) ※別途費用となります

そして 「練習クラブ(ジュニアも含めて)」の企画 今後の企み などなど・・・ みんなの意見をもらいながら 聴きながら 創ってまいります


charipro SeijiSaito
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20140819

練習会の模索!

酒の肴に サイクリングのことを考えるって カラダに悪い?(笑) フフフ

今季 2期生になる 「練習クラブ」について 模索中です・・・ 実は 走っているコースに 若干 不安要件があって コースを変更しようかと考えています

これまでの 練習会のコースについては もろもろの課題もあって そう前回も 土曜日の開催から 日曜日へ変更したりとか その他にも ちょっとねぇ~ 当初 この時も 思いきって 「コースの変更」も 視野には入れていたんだけどねぇ~

ってことで 今年は 1周 14km(1往復 14km) な感じのコース(オールフラット)にて 直線路の折り返しコースを考えています

もちろん 信号はありません 直線路なので 「行って帰って」の往復です なので 折り返しまでは 脚を止める箇所はありません これまでやってきた ペースラインの練習には集中できると思います

コース詳細は ご参加のみなさんへ ご案内します

もちろん ギア比「2.8」の LSD 脚を止めることなく 100km これまでのコースよりは 単調になってしまいますが 休むコーナーがないため 若干 ストイックな感じになると思います 内容 負荷 テクニック スピードコントロール・・・ ノイズなく実施できることは期待できます!

募集は 9月より 実施は 10月の第2日曜日(もしくは土曜日) 時間は 10時ころから (7周 100㎞)・・・ もろもろ 詳細を詰めて 改めてご案内します

ペースライン
http://charipro.blogspot.jp/2013/07/pace-line.html
第1期生 まとめ
http://charipro.blogspot.jp/2014/03/blog-post_24.html


それと 「ジュニア練習クラブ」 2回目は 「追いかけっこ」は 周回コースを使わず 裏側の直線路で 中央分離帯をマタギ 折り返しで走りたいと思います 折り返しでの ストップ&ダッシュと 「追いかけっこ」している走りが 「ずっと 全部 視える」! みんなの集中力も 向上する? フフ 500mの 丸見えの折り返し 1000mコースでの実施 その後 スタンディングダッシュ・・・

詳細は メールにて 直接 改めてご案内しますね! (一緒に参加 お手伝いして戴けるサイクリストも募集しています 詳細は 下記の URLよりご参照ください)

前回の様子
http://charipro.blogspot.jp/2014/08/1st.html
 「ジュニア練習クラブ」
http://charipro.blogspot.jp/2014/07/program.html

練習クラブ また ジュニア練習クラブについて ご意見 要望 質問 問い合わせは ここから お願いします 
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20140816

「選択肢」?意味わかんねぇ~

僕みたいな 「サイクリスト くずれ?」は 「選択肢」など 考えたこともなく(笑) だから 行きたい方向に 『ただ 向かう』だけ・・・ そうそう これまで 選ぶほど 悩む道筋なんて 用意して準備してもらったことなんか ない(泣) まあ いまだって おんなじ! フフ

国内のサイクリングの環境では 高校生の時期に成績を残して プロチームのスカウト 誘いの声が掛かるってのが いわゆる 「エリート選手」! こんな選手は もちろん 大学の自転車部からのオファーもあったりで ようは 「選択肢」ってことになる・・・ まあ当時 僕も お誘い? って程ではなかったものの 弱小チーム 弱小自転車部の大学から ね! だから 僕は まったく 「エリートでは ありません」 這い上がり組み(笑) です (自分で つねに 掴みとりに行ったってことです)

現在 国内では 企業 メーカーのプロチームの 「ファクトリーチーム」と 国内の地域拠点に サポート スポンサーを受けるプロチームの 「クラブチーム」 と 概ね 2つ(2種類)の プロチームのカテゴリーが存在する ※UCI(国際連盟)の区分の説明は省きます

もう少し 特異性を言うと 企業 メーカーのプロチームである「ファクトリーチーム」では 選手を終了した後は 社員として継続して雇用される仕組み 契約もあって 選手は 諸条件を契約 雇用されるといったチームに所属する また もうひとつに 地域で 大小の民間企業からサポートを受け チーム運営されるプロチームである「クラブチーム」では 各選手は 個別に選手として プロ契約をして給料を稼ぐ仕組み 当然 「雇用」といった仕組みはない

欧州 海外のチーム(プロチーム)では もちろん 「雇用」といった仕組みはなく すべて 後者の 「クラブチーム」で プロチームの運営がされていて (欧州のサッカーと同じ感じです)  選手は 好待遇で契約できるチームを探し 契約する仕組み! また 「ファクトリーチーム」では 日本国内 特有の仕組みで とっても素敵な環境と言ってもいいんだ 安定した給料 好きなだけ選手を続け その後は雇用されるって仕組みだ・・・

欧州のプロチームと 同様に運営される 国内の「クラブチーム」では スポンサーの経済事情 社会情勢 企業のポリシィー (担当者レベルでも) 企業の目論見次第で タイムリーに状況が変化するケースも少なくない (特にトップチームは 莫大な費用が計上されるため) 給料を含め 契約条件 条項 個人のことだけではなく チームの運営 存続 継続 消滅なども 常識的に変動します 

どちらのチームであっても 僕たち 選手は 「広告」 宣伝媒体! ようは 僕たちは(広告)「看板」ってこと スポンサーさんのロゴの入ったジャージを身に着け メーカーさんの自転車に乗り 「スポーツ」という プロの興行のもと 「観てもらう」 これが仕事ってこと・・・ TVCM 街頭の看板 Webの広告 そのまた ひとつに 「プロスポーツ」ってのがあるってことだ! 特に クラブチームの選手は 雇用と言った保証があるわけではないので 常に「プロ意識」のレベルは 死活問題に直結する(プロだったら あたりまえだけど) なので 自身の走り 振る舞い 言動はもちろん イメージや結果(仕事)=ギャンティ(待遇や契約条件)に つながり シビアに反映する・・・ まあ どんなプロスポーツでも 同様の常識ってことだけどね

更に比較すると チームの活動は それぞれの目的によって異なって・・・ 国内のクラブチームでは 「地域」のサポート スポンサーを受けているので 国内のツアーレースを転戦し 国内で 宣伝 広告を打つ! また ファクトリーチームは 海外 アジア諸国を中心アピール 転戦し ユニホーム 自転車を魅せる活動をしている

ここまで言うと どっちが「良い」 どっちに「入りたい」って 明確? どうなの? 国内のチームを転籍 移籍し 結局は ファクトリーチームへ落ち着いて 雇用される・・・ そんな選手も ねぇ~ まあ でも どっちとも 欧州のプロチームに「移籍」できる仕組みはない! これ 選択肢?

ただ 近年の国内のレースでも 国際レースが増えてきて 欧州のトップ選手も 日本のレースを走る機会もあったり また 欧州で走る(契約していた)選手が 日本のチームと契約し 国内のレースを主に走る選手も増えてきたことなど 国内のレース事情も変化しつつある・・・ そんな状況下で クラブチームの選手が単身 海外に渡る もしくは ファクトリーの選手が チームを辞めて 欧州へ挑戦なんて そんな絵図は 「ありえない?」 常識的に考えても 国内で 選手として飯が食えて プロとして活動できて 外国人選手とも走れる? のに わざわざチームを辞る 「理由?」が・・・ ねぇ~ だって 欧州のチームに入れても 走れなければ ねぇ~

ジュニアで そこそこ 走れるようになると 僕らの時と同様に 「ファクトリーチーム」からの誘い 声が掛かる 同時に 「大学の自転車部」からも・・・ でも あたりまえだけど 「クラブチーム」からは いきなり誘いは そうそう来ない! じゃ 2択!? そう 高校を卒業と同時に 海を渡らせるほど 家族と本人が 決断できる環境と 信じた資質と 賭け? そうそうできないよねぇ~ 正直! やっぱ 2択かぁ~ 現状 「ファクトリーチーム」に所属となると ようは「就職」ってこと 高卒で就職するってことだ まあ でも「プロ」になるってことだ

それじゃ~ 大学の自転車部? これ 安全で無難 学卒っていう 一般的な「資格」もゲットできて 4年の内に 欧州で走る機会もあるかもしれないし(?) 4年後 「ファクトリーチーム」へ入ることも もしかしたら(?) あるかも・・・ そうそう 戦績 成績次第では 「クラブチーム」からの誘い 声も掛かるかも(ん~?) でも 大学を選択すれば 走る環境は 「学連!」(大学の自転車連盟)のレースが中心になる (レベルの話は あまり言わないけど 大学のレベルってことだ!) その環境で サイクリストとして はたして向上できるのかってのが問題だね これ マジ重要 (選択をミスすることも実際・・・)

自転車選手って サイクリストって 「プロ」へのプロセスで 19歳 20歳って 24か月の期間が 命運だ! 世界共通の事実なんだよねぇ~ マジで!

どんな環境 練習とかも含めても 18歳くらいまで 「目標に向けて走っていれば」(ちゃんとね) 仮に 間違ったこととか 走りとかしてても ジュニア 子供に必要な「すべてを」 身に着けることはできていて 仮に 本当に間違っていても これまでにやってきたことは この2年間で まったく 無駄なく修正できるんだ(マジで 本当に) 僕の知る限り 欧州でも 国内でも・・・ そう そして 20歳くらいまでに「才覚」 「結果」 何か明確に視えてこなければ 「プロ」で走るのは厳しい! なので この頃までに 進路を決断する しなければならない (その子の将来のために)

メディアには出てこない 僕なんかみたいに 単身 欧州で転戦している若い日本人選手もいるのかとは思うけど 向うで 勝ち上がって 欧州のプロチームまで到達するのは マジで厳しい・・・ 日本国内で チャンピオンになって その成績をもって もしくは 日本代表選手になって 海外のレースに望み 欧州のチームの「門を叩く」 現実的には こんなプロセスを踏むことが 堅実? でも そうそう 全日本メンバーだって・・・ ねぇ~

アンダーエイジの問題 課題 それと 国内の事情・・・ ん~ ブラックホールに 吸い込まれそうです どうにか しなきゃ!


charipro SeijiSaito
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20140815

こんな生活!?

夏の雨・・・ でも 国内の雨って 「重たい雨?」

ウチのアパート 玄関の脇に 搬入用の出入り口があって 勝手に ココ 僕の ローラー乗り場・・・ (このゲートの先でね)

この日も 乗り出して 10分もすると 雨が降り出してきて 濡れたのあきらめて (雨でも「乗る」って決めてれば 曇りで 練習に出ることを迷うこともない・・・) そんなぁ~ ってことで

近所の (田園調布) 周回コースをちょっと走って アパートに戻って 洗車して・・・ でも 練習 リカバリー 乗り足りないので しかたないので ローラー台 セッティング・・・ 

そんな 準備していると・・・ 僕は ほとんど アパートの住人とは あんまり合わないんだけどぉ~ 外国人連れの女性と エレベーターで遭遇 ローラーと 自転車と サイクリングの格好を観てか 「なにしてる人なんですか~?」 「ここに住んでるんでいるんですか~?」 質問の連打・・・ ん~ 『ええ まぁ~』って

そっかぁ~ 身のまわりは 「お休み期間?」 あんまり 僕には関係ないんだけど・・・ ローラー終了後にも また 別な住人と遭遇 しかも タトゥー娘(若くない?)からも声を掛けられ 「ピアス 似合いますね・・・」 だって (『なんて返せばいいんだよ・・・』) ん~? (住んでて言うのも なんだけど) なんだかこのアパート 大丈夫かよぉ~?

まあ 積載されている仕事を 順番に 片づけるには こんな時間が ありがたい(?) でも  仕事を済ませる程に さらに 仕事が重なってくるような やればやるほど 色々 想いつくことが湧き出してくるような そんな気がして ちっとも 片付かない・・・?

オーダー中の クライアントのフレーム そろそろ創り上がってくるので 塗装と組み付けの依頼を書面で・・・ 契約中の企業へ 請求書 明細と更新の見積もり作成・・・ 滞っていた みんなからのメールの返信・・・ そうそう トラックレーサー組まなきゃ 年末の企画も進めないと・・・ 更新しなきゃいけないアイテムも多くって 欧州のサイトで情報収集・・・ 学ぶ時間は削られています(笑)

とは言え ローラー終了 若干 汗と 脚もまわしたので こんな作業の開始と同時に 『サイクリストの血液を注入』 と 大義を言い聞かせ お昼から ワインも一緒にぃ~ とっておきの チーズも・・・ 精査は 「sober」の時に・・・!

しかし セッションがない時って 「クチをきかない」 もしかして 一言も?(笑) 

ベットから出て アミノ酸摂取して PCチェック エナジー摂取 コンセントレーション 練習に出て・・・ 帰りに パン屋さんへよって トランス脂肪酸の入っていない食材を仕入れ・・・ 部屋にもどったら 自転車と身体のメンテして PC立ち上げて ワインの摂取も開始して・・・

そうそう 買い物は (日用品)ほとんど全部デリバリーで その注文 PCからして・・・ 時々 近所の定食屋さんに行く・・・ そうだ 午前中に 荷物の引き取りがあって・・・ ほとんど マジ「引きこもり」 欧州で生活してたときと ほとんど おんなじ! ヤバイよね?(笑) まあ 転戦してた時期とは若干異なって いまは サイクリングの企みや構想を考える時間が多くなって そうそう やめられませんねぇ~ マジ おもしろい! 

本音を言えば もう少し「乗り込み」たい もっと「絞りたい」 『もうちょっとは 速く走りたい』! まあ そろそろ身体も治ってくるとは思うので 焦らずいくかか~ そんな構えで まいります・・・! 

とりあえずは 来週末は 鈴鹿のレースの視察だねぇ~ 各カテゴリーの みんなの走り 視にいきます 国内のレベルも この「目」で しっかり視てこようかと・・・ そうそう 自転車 なしで レース会場へ行く・・・? 鈴鹿って 飛行機で行くの? いや そんなことはないよね? クルマだと ちょっと時間が掛かりそう? でも 新幹線?乗り方 解らないしぃ~ よく ここまで生きてきたよね(笑) そう ミラノや メルボルンへ行く方が よっぽど かんたん・・・ フフフ
 

charipro SeijiSaito
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20140812

新しい約束

サイクリングの環境でも 「ストーブリーグ」なんて言葉を聴くようになって・・・

僕は 「自身でレースを走る」環境からは 少し離れてはいるんだけど これまでの通り 「契約」の環境で活動するサイクリストの最前線にいる サイクリストとして また サイクリングのコーチ パーソナルトレーナーとして プロの仕事を 「契約」と言う「約束」をして カタチのない「ソフト」の提供を プロの仕事として履行している

やりたいことだけやっていて やりたくないことは 「一切 しない」 こんな我がままを通し活動できるのは 決して僕だけのチカラではない・・・ 支援を戴き 応援してもらっているみなさん レッスンを受けて 練習会にきてくれるサイクリスト アスリートのみんな サプライヤー サポート スポンサーさんに 僕は本当に恵まれています

その代償は 感謝の気持ちだけではなく 「半端なことは絶対しない」「ダメを繰り返さない」「いいと想ったことは貫く」ただ それだけ・・・

僕は 間違いなく 「イタリアンナイズ」で 契約書の履行って言うよりも 約束したことは 言葉で交わしたことでも 紙で交わしたこと以上に クチ約束って重要で 書面で交わす内容以上に 気持ちや想いで残す「約束」の方が大切だと 常に想っています

昨日 新しい約束をすることができました 約束事が書かれた書面を渡され 「ご検討を・・・」と告げられたんだけど 内容の確認することなく 『よろしくお願いします』と お答えしてきました

これまで充分に内容を詰めてきて 条件とか 僕の想いも (クドイこといっぱい) ご理解を戴いていています さらに 約束を交わすための信頼関係も しっかりと築けたと確信しているので 戴いた書面は 『お盆中に見ます』と のんきな返事をしてきた 

また新たな 僕の「プロ契約」が始まった瞬間です やることは明確です 僕の「プロの仕事」をするだけです


charipro SeijiSaito
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20140811

スピードと「なかギレ」

伝えていかないことって

クドイ 昔の話を聴いてもらわないといけないことも多く・・・

『みんなに「ひかれないよう」 気を付けて』 そんなふうに いっつも 僕たちは 戒めながら なんだけど ねぇ~

前回の練習会の時 番外編で 仲間の「タイムトライアル」用の自転車に乗ってから・・・ 

コレ 時代を痛感させる(笑) 

「チーム タイムトライアル」に こんな仕様で走っていた時期に レースに向けて (小田原-厚木道路の)高速道路の側道で チーム練習をしていた・・・

練習でも ディスクホィールに TT(タイムトライアル)用のヘルメットに ワンピース姿でチーム全員で! 練習の内容は単純 スピードメーターをそろえて 「時速 55km/h キープ」 数字を見ながら練習することは 「今の流行の練習と 数字を見るところは一緒だけど 「数字」が違う! 「パワー」≒「スピード」ではない!ってこと ん~ 至ってシンプル ただ 55km/hの数字を維持しながら 先頭交代して走るだけ(笑) ギア比は 53×14~13T程度かな 1時間から2時間程度 ただ 「時速55キロで 前を引く」 そして 「交代して 後ろに着く」 ただ この繰り返しの練習 やっていることは単純だけどだけど とっても繊細な練習です

さすがに 55キロで前を走るって 「ドカ」って 雑に踏んでたら 秒殺です(笑)! そう 後ろに着いているだけでも そんなに「楽」ではない 上手に着くことができないと 「後ろに着いている意味がない」 そうそう 前を 「踏んで」走っているようでは 交代して下がっても 後ろで休む走りができず サクッと 千切れてしまうんだ・・・ ギアを掛けて まわして加速し 倍数を 脚をまわして走しり 回復させる走りができないと 秒殺! 

1回引いたら(引けたとしても)チギレてしまいます そんな走りだと 何度も繰り 着きなおしても ルーティーに入っても 自分の引く番が来る前に 離れてチギレてしまいます(何度も視てきました)

速く走るようになるための練習には 本当に繊細に 多くの細かいことを丁寧に たくさんのことを 考えながら 飽きるほど繰り返し 脳と脚をまわすことで習得につながり 「速くなれる」に 近づくんだよねぇ~

この練習 単純でシンプルな練習なんだけど こんな練習ができるようになるまでには 多くのことを身に着けてきたから こんな走りの練習が可能となる 後ろに選手を着けて加速 前を引くには 路面の微妙な状態や 常に変化する風向きの状況を図り スピードの変化を調整し しかも 前後しないよう まっすぐ走る・・・ 交代し下がる際にも 下がるスピードをコントロールしながら そして 後ろに着く技術で・・・ またクドイ(笑)?


それと 意味不明な「ルール」 いまだに繰り返す? レースでの 「中切れ(なかギレ)」の話! 笑っちゃうこと言っている『日本人サイクリスト』 マジ多いです 困ったもんです(笑) 

国内のレースで 集団がスピードの変化で 間延びして メイン集団から 1列棒状になって 集団から離れないよう 1列棒状で「必至コイテ」 ひたすら「千切れないように」 後ろに着くって言うよりは 個々に棒状になって集団を追う・・・? そんな光景 経験したサイクリスト 少なくないと思う

そんな状況で 前の選手との距離が空くようだと 更にきつくなって 後ろからは「切れるなよ」「中ギレするんな・・・」なんて罵声が飛ぶ(笑) まったく バカバカしい(笑) こんな走りしてるから いつまで経っても 強くならないし レースのレベルも上がらない こんなの 何十年も おんなじことの繰り返し・・・

結論 『中切れ 良いじゃん』 何の問題があるんだろう・・・ マジ!

「中切れ するんじゃねぇ~よ」とか 怒鳴っているヤツ 切れる選手の後ろを走ってるんだから 「お前だって 集団から離れてんじゃん」・・・ 欧州の選手と走っていた時期に こんな言葉があるんだ 『走れない選手の後ろ走って 四の五のもんく言ってるヤツ イモ選手の後ろを走ってるんだから お前は もっとイモ!』 意味 解る?

メイン集団から 1列棒状になったら とっとと 先頭交代の集団に切り替えて 「みんなで追う」 コレ基本・・・! でも 国内のレースでは 「1列棒状で 必死に 追いつくまで 必至コイテ走る」 これ レースじゃねえじゃん(笑) まぁ~ 先頭交代できる選手が 『いない』コレ事実で みんな できないってことと こんな走り方『知らない』 ん~ 重症・・・

前を走る選手が チギレ掛かってるんなら 『替わって 引いてやれ!』 コレができないからって 『クチ まわしてんじゃねぇよ!』 そんな感じ

みんな なんか ロードレースを誤解しているようで・・・ (集団とか)前を引く「義務」 先頭交代をする「義務」 中切れしたらいけない「義務」 そんなの ないんです! だって 『レース』 勝負 競走しているんだからさぁ~ 国内のレースの風習なのか 「暗黙のルール」みたいな どこかで決まった へんなことを 厳守(笑)しているサイクリスト マジ へん? それぞれの選手が 個々の目的 走りを目指し 「勝」ためのプロセスを実行する そのためには 「無駄なことは 絶対しにない」 コレ どんなスポーツでも常識っす

スプリンターは できる限り脚を使わずに ゴール勝負に持ち込む そのためには レース中 無駄脚を使うことはない たとえ きついわけではなくっても 集団のスピードが上がっても 脚を使って追ったりはしない 中切れして 「他の奴らに追わせる」 なんの問題もない コレがレース そんな選手に 「前に出ろ」とか 「追え」とか「切れるな」とか 怒鳴っている選手は 『ロードレースを知らない』ってことだ また ゴール勝負で勝てない選手は 逃げればいい 逃げられなきゃ『負け』 それだけ・・・

まあ プロのレベルを言っても~ とは思うけど・・・ チームオーダーで ペースコントロールの仕事を考えれば それぞれの目的の走りに徹する コレ 個人だって おんなじの事 自分の走りとか 勝手なルールを 『人におしつけるな!』 レースは勝負 仲良しコヨシじゃないんだから (※諸々 詳細は省いて書いています)


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20140809

次の企み 心!揺らゆらしながら

続けて2週 練習会が続き かなり 専門的な練習ができたと想う!

ジュニアの練習では もろもろ 僕の目論見も 命中!

お手伝いの選手の方が 良い練習になった(笑) 「スピード」の 『意味』が 本質的な必要性を 脚と頭で理解できたのかって・・・

クドイ 話しばっかで たまには 生身に人間的に・・・ 

歌声は心に届くけど 前向きなのか そうでないのか でも「愛」を語っています

Gloria Estefan ”No Llores” 素敵です
https://www.youtube.com/watch?v=O8T1dlz8Wm0

僕は 「音楽」? ダメダメでぇ~ でも プロのミュージシャンとの交流も 最近は しばしば・・・ そうそう『プロ』の話は とってもスマートで 多くを学ぶことができる 各地の教会なんかで活動してる(ゴスペル?)同級生や 楽器を弾くミュージシャンに ボーカル・・・ 

そうだ ついこの前 同級生から伝わってきたんだけど 

僕の 中学生の時のガールフレンドが ジャズシンガーになっていて 心!揺らゆら・・・ 思い出して トキめいています フフフ  こっそりと ライブ 行っちゃおうかなぁ~ (中学生のとき以来なんだから こっそりしなくっても 気が付かない?(笑))

さてさて ひと休みしたら 今度の「企み」は ”テクニックを磨け”です! そうそう やっぱ 一緒に仕事をするなら 「プロ」と やりたいものですねぇ~ フフ! ってことで 次も プロショップさんと JVで考えています

このところ露見してきている レースでの落車の原因・・・ まぁ~ 「速く走るテクニック」だって まだまだ みんな 『下手(へボ)』 走るの 「しょぼすぎ」 なんだよ~ 前にも書いたけど 「危険」とか「安全」とかって 「危なくないように走ること」も テクニックを磨けば より安全に走ることと 正比例すると 僕は考える

今回は 速く走るための 細かいテクニック 技 技術を磨く練習・・・ 下りのコーナー フラットでのコーナリング 重心移動 重心を 「どう掛ければいい」のか カラダ同士が触れる(ぶつかる) 自転車どうしが触り合う 前輪がハスする 自転車と 隣のサイクリストと接触するなど 集団走行の基礎・・・ まぁ~ 「ボトル拾い」とか みんな 「ばかばかしい」って やってくれないかなぁ~ 

まあ どこまで実際に磨く練習の実施ができるのかは 考え中なんだけど 僕らは ジュニアの時代から 日常的にやってきた練習を フィードバックしていきたいよね 

まあ当時から ジュニアの時(全国高校生合宿で) 修善寺での合宿で CSCで練習を終えて 橋詰(一也)と 修善寺の宿までの 下りの帰り道 (疲れたから 楽して帰るかぁ~)って 2人で 自転車と身体を 「ハ」の字に傾けて (倒れないように) 互いの背中を押しあって 背中を支え合って(「ハ」の字になって) ワインディングの下りを くっついて下ったり・・・ 解る? そんな光景を みんなは ビビッてたけどねぇ~

ん~ もうしばらく 心 揺らゆらしながら 考えまぁ~す


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20140807

サイクリングのコンサルティング

ヤバいっす・・・ こんなのできましたぁ~! 若干フライングです フフ

企業さんとの タイアップ企画 JVです・・・

『僕は チームを 創りません』 揺るぎません!(いまのところ) そうそう コレ まちがいなく コーチングの仕事です 僕は 「携わる 関わる」 って感じです

ガッツリ コンサルしています・・・ 

僕は 「アスリート」 それと 「コーチ(トレーナー)」です コーチングの仕事って 一言でいうなら 『伝える』ってことかなぁ~ 僕は そう想ってるんだけど

今回も サイクリングのことを 伝える仕事をしています サイクリングのコンサルティングです さらに具体的には サイクリングに携わる絶対数を 「むやみに」ではなく しっかりと 目的を抱く方たちを育てる とでも言うのだろうか・・・

ざらっとでもいいんだけど 迷わず 真剣に サイクリングができる それと 業界が潤う そんな環境の構築が その先のカテゴリーにある 「プロ」と言う 職業 ビジネス 興行の仕組みにつながる 僕は そう想うんだ!

コンサルの中で とうぜん 僕の報酬の交渉も行っているんだけど 一般的には 収益の「何パーセント」 みたいな感じでの提示をもらう・・・ まあ 通常 企業さんと 共同での事業展開であれば当然の数字で 「では 何パーで・・・」とかの交渉になることは必然・・・ でも僕は ビジネスマンではなく アスリートなんです そんな 「収益の 何パーセント?」なんて数字? まったく興味がない 僕は HR(心拍数)の数値しか 解らない(笑)

そうそう 「サイトウさん 良いんですか?」 若干 呆れられたふうに ご担当のみなさんに・・・(笑) 『僕は コーチ(アスリート)』 なので コンサルの費用は しっかり(ガッツリ)戴きます それと サイクリストさんの コーチングの費用も 通常の通りに請求します! なので 御社は 『いっぱい 利益を上げてください』 そのために 僕がコンサルしています って告げた フフフ

そう それと もっと肝心なことに 『僕が絡むことなので』 と 念を打って! 『しょぼいことは やりません』 絶対にやりたくない と・・・ さらに それと ほんのわずかでも 方向性がブレないこと 継続すること さらに 途中でベクトルを変えたりしない・・・ 言いたいこと 言い放題(笑) 

このジャージは 僕が身に着けることを前提に 描いてます セッションの時には当然 僕も着る? なので 僕のジャージの「色違い?」 でも 普段は 自分のヤツを 身に着けまぁ~す!  詳細もろもろ 新しい企画なので どんな感じになるか手探りなんですが まあ やります 細かいことなんか 決まり次第 発信してまいります

さて このジャージを 身に着ける契約 交渉しないと フフフ


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20140806

僕らの仕事は尽きません



さて 僕たちが考えること やること 責務は重大です・・・

ジュニアの選手から 「練習クラの人達にも ありがとうと 伝えて下ださい」(詳細は省略しています)と もらっています

こんな感じで返信しました
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①トップスピードを上げる スピード練習
フラットでの 0(ゼロ)加速からの ケイデンス(MAX回転)を上げて トップスピードを創りだす練習

②最短で トップスピードまで上げる スプリント練習
フラットでの 0(ゼロ)加速からの 最短で トップスピードに達する練習

今回は この2つがメインでした 最初に行った 「追いかけっこは」 この次に 今回の練習を活かして 走ってみてください

今回の「追いかけっこ」では ただ無心に「追いつく」 感じだったと思いますので 次回は 最短で加速し トップスピードに上げて 維持できるスピードを見つけ出し 最短で集団へ追いつく また集団から逃げる・・・ 自身の「AT」も 感覚的に つかめてくる練習になります 次回は そんな感じで走ってください

とにかく 「スピード」がなければ レースでは まったく話になりません そのための基礎練習です 登りでも 「登りのスピード」ってのが必要です そのための(基礎)練習でもあります

それと 課題を1つ!
国内のサイクリストの「テクニック不足」が重症です 本当に欠けているサイクリストばっかです その原因には 「安全に」と 「ローラーに頼った練習」ではないかと 僕は思っています・・・ 「ロード」の練習では 可能な限り 「道」を それも 様々なコース 路を走って(練習して)ください テクニックは 実際に走ることでしか 磨くことはできません 決して 危険なことを試みる必要はないのですが  経験値をかさねること以外 身に着くことはありません 特に練習ではなくても 「上手に乗る(走る)意識」から あっちこっち走ることで テクニックを磨けます

まあ ようは テクを磨くって「いっつも 意識して(道を)乗って」ってことかな 自転車を 自身の「手」「脚」のように 自転車を カラダ(身体の一部)にしてください
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国内のサイクリストの 「テク」不足 かなり重症です 重ねて 「スピード不足」も ひどいです・・・ この2つの問題 マジで解消しないと 国内の奴らと まして 海外へ向かうとか 走るとかなんて まったく見えてこない 次世代のサイクリストは育たない・・・ 

僕たちの仕事は 尽きません


charipro SeijiSaito
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20140804

ジュニア練習クラブ 1st







はじまりましたねぇ~ マジ おもしろかった! 

ジュニアの選手が ごそっと 集まって走るのではなく 様々なタイプのサイクリストと混じって 一緒に練習することが ジュニアには とってもいい環境だと 僕は とっても大切なことだと考える・・・ この日に 一緒に走ってもらったサイクリスト達にとっても 「お手伝い」って 来てもらったんだけど それぞれの課題 練習内容 ジュニア選手と同様に 持ち帰れたのではないかと 確信しています

さて 練習内容・・・ 前売りの通り 「追いかけっこ」と 「(デュアル)スタンディングダッシュ スプリント」 この 2種目だけ フフ VTRを 視てもらえれば その通り・・・

詳細 要項
http://charipro.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html

【Program】ジュニアの練習会
http://charipro.blogspot.jp/2014/07/program.html

まぁ~ いつも言っている 「基礎練習」の やっと 負荷を掛ける練習・・・ 「サイトウさんの練習で 負荷を掛ける練習は やらないのかと思ってました」 なんて とんでもない声をもらったりで(笑) 僕は 『倍数踏み』の 最たるサイクリスト! だからこそ そのための基礎の重要性を とっても身に染みて知っているんだ まずは 「脚をまわすこと」 そして 脚をまわし チカラを使わずにスピードを出す さらに ギアを掛け 加速して スピードの変化に対応できる「脚」を創る・・・! ん~ たまらない

そうそう ジュニアは ギア比「2.8」で固定 ほかのみんなは それぞれで・・・

それぞれ 繰り返し行い 今日の練習は 正味 2時間! おかわりは無しです(笑) とっても 美味しかった みんな 「ご馳走さま」でしたぁ~ フフフ

みんな お疲れさまでした 僕が イチバン 楽しんだかも・・・ ホント ありがとう! また来月ね


アルバム 写真 いっぱい掲載しています (アルバムの公開終了日:2014 / 09 / 02)
http://30d.jp/k-mikaco/2 
ご覧いただき 抜き取ってくださいね!


番外編

ヤバいっす・・・!

この タイムトライアル用の自転車は 仲間の 決戦用です 僕のではありません

『あれっ アウター 50T?』 なんだか 『ギアが 軽い・・・?』 実際には アウター 53T・・・ って言うか 『なんだよ この 乗り物?』

シートアングルが ガッツリ立ってて 上半身は ベリーナローで・・・ こんなフォームで乗ったら また走りたくなっちゃうよぉ~

マジで 本当に欲しくなった って言ったって 出るレース 「ないしぃ~」(笑)

ん~ 手に入れる手段 考えちゃおっかなぁ~ そうだ その前に 自分の自転車? 先だ!

最新の機材に? するかなぁ~? 乗らせてくれる メーカーさん あるかなぁ~ あたってみるか?(笑) フフ!

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