20190815

Regardless of the team you belong to


近所の天然 思わず手を伸ばし もぎってパクっと「ん~ 甘い」(勝手に喰ってスミマセン)

日本国内 特に都心はスロー運転中 まわりの動きのお陰で 作業もコツコツサクサク粛々と しかし和英訳(新しいWeb)「勢いが必要」なによりコンセントレーション 結局あっちこっち相談した結果「まずサイトウ君が書いてみたら」そうそう「ゼロからの和文を英文に書き起こす作業」実際に自分の文章でも訳し始めると まあ厄介だ(汗) 信頼できる友人に頼むにしても まあ僕の言葉で下地くらいは創ってからじゃなきゃ 言葉を創る作業(しかもオレの言葉の変換作業)頼まれたって書きにくい だよね! まあでも 集中して和英訳し始めると不思議とだんだん英語脳 文章が読めてくる?ホント?(笑) 肝心なところ 妥協なく! マジで良い勉強だ

実務は早くも暗礁か 若干の苦慮しかかってペンディング 若干情けない限りなんだけど やっぱこの国この日本 俺らの時代の方が歴然に良い環境だったことを そんな時代から逆行し続けている現状の存在に イマサラ痛感している アンダーエイジの練習環境の問題(そもそもの練習の問題) まあこのあたりがクリアーに向かうことが そもそもの問題を解くカギなのかとも 改めて脳内を巡る訳だ

しかし PCT(プロコンチネンタルチーム)の問題は どこに課題があるのかが本当に解らくなってきた UCIの動向と共に上がって来る欧州の現役プロコンチの選手の記事でも赤裸々で 給料 賃金 支払い まるで以前ドープでツールの歴史の数年に空白をつくった時代のような暗黙化? まあでもこの暗黙化は やっぱ選手の実力に問題があるのかって思う(UCIとチーム運営の課題は別にして)(選手側の立場で語って) 具体的な金額は(書くことは)控えるけど WT(ワールドプロツアーチーム)の選手の実質ミニマムな賃金と PCTのエース級の賃金(年俸)が示す金額が現状の選手のボーダー(まあ同等額)なのでWTの選手の最低年俸は実質存在していなくって(年収500万円のWT選手は存在しないってこと) なので ではいったいPCTはどんな位置づけなのかが問われているわけだとオレは考えている WTで仕事(走り)が厳しくなってきた選手が PCTでエース格の走り(仕事)をしに落ちてくる場所なのか それとも U23の選手が最初のプロのカテゴリーで WTを目指すためのステップの場なのか まあ両方で またはどこにもあてはまらないのか 実際にチーム体型のレギュレーションが来季大幅に改定され PCTの運営 合併と消滅の動きに 選手とスタッフはシビアなシャッフルが迫って来ている

まあ実際 同じチームと契約する選手でも 目的や目標が異なっている選手どうしが混在している訳で 純粋に勝ち負けと その走りで未来と将来を追い求める選手と また純粋に職業と徹して走っている選手 年齢やモチベーションの問題もあったり チーム環境ってのがそれぞれあることは どこだって当然なんだけど プロチームは学ぶ場ではないのでデビュー選手のファーストチームは トレーニー先としても その先を考えると重要なポイントでもあることは言うまでもなく デビュー選手の歩みはトレースしつつ まあ仕事として加わることができればいいんだけど そんなふうにも狙い定めてもいたりして フフ

To become a professional, a cyclist needs to get ready for body, practice methods, mental and, behavioral knowledge before entering professional stage. Regardless of the team you belong to, we provide guidance and consulting.

今週は Web用の写真を撮ってもらってる 多くの方々の手を掛けてもらってます なので「About me」僅かな妥協なく イコール行動 ブレズにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20190804

Conditioning|コンディショニング


ヒアリングから始める「メディカルチェック」聴きながら身体を診る訳で カラダからも聴く作業から 診落とすことなく拾い切り探る 検算と分析 原因の要因と判断 診たてをする そして 7項目の施術を組み合わせ解き施す

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カラダのメンテナンスをします。

シープロフェッショナル コンディショニングルームでは、自身のカラダを真剣に考える方へ向けた「パフォーマンス向上」また「ケガの完治」を目的にカラダを診ます。

初回カウンセリング、カラダの診治しから開始します。パフォーマンスの向上に至っても同様で、ケガの完治には多くの時間が必要です。痛みの除去だけではなく、ケガに至った原因の分析と、外傷であっても生活習慣であっても、ケガや不具合には必ず原因があり、その結果からの施術が必要になります。フィジカル面だけではなく、メンタル面や脳の神経系統からも、あらゆるアプローチから、患部だけではなく総体的な身体の動き(内分泌からも)、カラダ全身の診治しから修正プログラムを施術します。お身体の診治しは、メディカルチェックより開始します。

7サイクルを織り込んだ仕組みの提供をします。
①パーソナルトレーニング(適したトレーニング)
②ストレングス(パフォーマンス)
③ストレッチング(すべての最初に実施)
④リペアー( ケガや不具合を治す)
⑤ケアー( ケガの防止)
⑥コンディション(自身のカラダの把握)
⑦メンテナンス(定期健診)
⑧レクチャー  仕組みや理論 摂取(食事)や生活習慣 状況の説明と案内

お身体の現状を常に確認し、必要に適した施術を施します。またパフォ-マンスや要望次第の内容で実施します。

パーソナルトレーニング、パフォーマンス、またリハビリテーションでは、下記のトレーニング法を組み合わせて提供します。
・アナトミカルアダプテーション(ケガからの復帰のトレーニング)
・ネガティブワークトレーニング(エキセントリックトレーニング)
・ポジティブワーク(コンセントリックトレーニング)
・アイソメトリックトレーニング
・スロートレーニング
・パワートレーニング
・コアスタビライゼーショントレーニング
・随意運動/不随意運動 命令系統のトレーニング
・エンデュアランストレーニング
・PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)トレーニング


4ヵ月毎のメディカルチェックを推奨しています。カラダは「生もの」ですので、定期メンテナンスもご案内しています。生体のサイクル、赤血球の死滅と生成のサイクルの120日を起点に、筋繊維と内分泌(運動生理機能)の構築を組み立てた指導の提供をします。またビジネスマンの健康管理は大切な仕事、コンディショニングも、お仕事のスケジュールとして組み込んでください。
 
プロ・アマ問わず、すべての方へ提供します。
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現在進行中の新しいWeb Conditioningのページ フライングです フフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20190730

Practice club Junior


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欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)プロカテゴリーまで勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です
(費用は一切必要ありません)

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

日本で「勝ち上るための練習」ができていなければ 欧州のアンダーの選手と闘うこと 勝負することができません 間違った知識や習慣は 早い段階での修正が必要になります 個性と成長期のカラダを充分に確認しながら 個々に1対1で指導します まずは想いや考えを聴かせてください
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さて本丸! 今季版のチラシ

アンダーのマイヨジョーヌが誕生 22歳の選手がツールドフランスで覇者となって レベルの向上は留まることなく加速し続けている訳で この国内事情 モタモタを自己流で時間を経過させてしまって カラダの準備ができず(しないまま)欧州へ渡り メンタル ヤラレテ帰って来る繰り返し まあ そもそもの才能なのかもしれないけど やること全部やってれば どこでだって強くなることは 既に日本人選手も次々と現れてきている訳で 魅るところと 見習うこと 間違ってしまっていることに気が付かないことも まあ才能なのかと ドクを吐く訳だ

とっとと強くなれ


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20190725

メディカルサポート(コンサルティング)|アンダーの養成所


氷の結晶が描かれた摺りガラス とっても素敵な空間 僕の仕事場・・・

昨年末に新装した施設 今季に入ってからは「Excuse me・・・」こんな方々が度々訪ねてくる環境 国際色が溢れてきていて 価値と魅力も提供できる仕事次第ってことで なかなかシビレル時間を 攻撃的に攻めています

今月に入ってから アンダーのコンサル(相談)が相次ぎ 今週にはメディカルチェックに 2名の選手がこの部屋で カラダの準備をしに来た

『​欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) このカテゴリーを目指す選手の指導・コンサルティングをしています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です (費用は一切必要ありません))』

いま HPの新築中なんだけど そのページに載せる文章を フライングして公開 まあボクのところは チームではなく養成所なので どこかのシバリや制約なんかは全く存在しない だから言いたい放題 ありのままを選手へ話しをすることができる そのうえでのカラダの準備もメディカルチェックから開始できる 選手自身も多くの検算ができる訳で これまでの練習(走り方や方法) 走ってきたレース そもそもの自転車レースの確かめ作業と 自身のカラダの現状を知ることができる 必要なカラダの準備も そもそもの全て 間違いのない方向へ臨めるってことになる まあ魅る場所が明確に鮮明になる訳だ

そうそう また実際 欧州でも度々記事にもなっている話題の話し「選手のギャラの(チーム)事情」最低賃金や支払い事情 チームの台所事情 チーム運営や資金(プロ・コンチ・クラブチームの)選手の待遇なんかも詳細に そうそう年金の話しまでの裏事情まで 若干よけいなことまで いつものオレのクドイ毒舌 連打(笑) まあ結局(ボクの準備で)出遅れて 2017年から開始したアンダーの育成(養成)事業 今日もこの日のアンダーの選手へ「遊んでいるヒマは 1日だってありえなく とっとと強くなれ」そう告げて返した

『彼女ができたら まずはオレに紹介しろよ』いつものヤツも フフフ


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20190721

ブレない仕事

現在公募されている EQADS 選手とコーチ(スポーツデレクター)募集 とっても魅力的「専任」でなければ オレが真っ先に手を挙げたんだけど『スポーツデレクター兼トレーナーやるから』ってさぁ フフ

募集要項を熟読したよ
http://www.eqads.jp/news/node/270

この要項を読んで 胸が熱くならないようなら プロに向かう自転車選手には そもそも向いてないってことで とっても解りやすく ホント凄く魅力的だ これまでブレズに ここまで運営してきているだけあって 説得力が抜群だ 着実に実績を残してきているだけのことはある言葉だ まあ結局は どこで走ったって 強くなればいいことで 強くなれればいいことで どこでだって強くなれる訳で でも チーム全体で魅ている方向が微塵も狂うことなく同じでなければ 環境の問題は考えなけれならないよな そうしたことを考えると EQADS は(日本では 勝ち上るために)特化したチームだと 募集要項からダイレクトに 胸の奥まで沁みて伝わってきたってことだ

いま現在 僕のところに コンサル(相談)に来るアンダーの選手へも アプローチは個々になるけど まったく同様の(僕から告げ)話しをして 理解して熟知でき 国内での同級生と比べる比ではない精神力があってミニマムの次元 その条件の基から実際に実行 カラダの準備と 日本のレベル程度では敵なし(負けて戻ってきた連中を相手に)のレベルまでは どこにいたって(国内外 どこに所属してても)走れるようになれるはずで 少なくても「(到達点から年齢を)逆算」して 伸びていく速度が遅ければ 条件が満たされていないのか そもそもの才能なのか 自分の才能を信じるアンダーなら やるべきこと(取りこぼすことなく)全部できているのかの確認作業(検算)が必要で やれていないことがあるのなら そのやることをコンサルするってのが こっち側(オレ)の仕事ってことになる訳だ モタモタ半年すごしてしまったら あっと言う間のシーズン(1分1秒)無駄に時間を使ってしまう 致命的であること アンダーには期限があるってことを言っている

まあアンダーの選手が携わるチーム 各所マジで尽力していて でも 資金や人材の問題や コンセプトと実際の運営とのギャップがあったり また風呂敷を広げ過ぎてしまっていたりと 各所まあ一長一短はあるんだけど 欧州のアンダー(選手)が備える 勝ち上るまでの準備ができていなければ(先に記述したこと)プロへのレールに乗ることはできない事実はどこでも一緒で 箱モノ(国内の各育成チーム)の問題とは別に 臨む選手の意識の課題も根が深い訳だ 大陸の仕組みが存在しないこの島国ではどうしても 安に欧州へ渡ることを真っ先に考えてしまうことはしかたないにせよ (日本)国内ですら走れない選手が 欧州で走れば「勝手に強くなる」そんな仕組みの存在などはない訳で 既に「敵なし」でレールに乗ろうとしているアンダーも生まれてきている事例からも とっても解りやすい訳で 同級生とドッコイ勝負で 欧州の同級生と競える根拠には到底いたらないよな

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

「チームの隔たりなく選手を診る」ってことで 応募しなきゃ フフフ


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20190717

Tokyo American Club|Private Dining


ココは カリフォルニア? いや サンフランシスコ? まあ日本ではないことは確かだ!

東京アメリカンクラブ
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/events-meetings-parties
Private Dining(CHOP Steakhouse)
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/private-dining

厨房のキッチンに 1席だけ備えられた特設テーブル「贅沢」などと言った単純な言葉では形容できない程 素敵な空間で 多くの黒服とソムリエに迎えられ 限りなく存分な「モテナシ」をしてもらう もうながくトレーニングに来てもらっている ジャージにロゴも載せてもらってもいる 海外で走っていた元サイクリストから招かれ スマートカジュアルな女性陣と一緒に 有意義で貴重な時間を戴いてきました



シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン(Schlamsburg Blanc de Blanc 2015)スパークリングから始まり シャトームートンロスチャイルド エールダルジャン(Chateau Mouton Rothschild Erdeljan 2015) シェーファー シャルドネ レッド・ショルダー・ランチ(Schaefer Chardonnay Red Shoulder Ranch 2017)ん~ 香りだけで満足してしまうほど ここまでで マジで十分すぎるんだけど ココから本番 さてこの次に メニューに載る 正真正銘ビンテージ 2003 1996 1985 オーパスワン(opus nepa valley)利き酒 めったに舐めることすらできない逸品「凄ぇ~」に尽きる 酔ってなんかはいられない訳だ 次から次に出されるワイングラス 取っ換え引っかえ 次々に注がれ これぞ堪能 マジでヤバイ


若干縁はあるものの そうそう入れる施設ではなくって パーソナルトレーナーを始めた当初(再開発される以前 2000年過ぎころ)クライアントの都合で少しの期間 通っていた時期があって スタッフとして出入りしていたことを思い出す いまHP(Website)の新築に伴い準備を始めているんだけど ボク自身の時系列の見直しを細かく整えてみると 想いだすニガイ事も多くっても でも携わる方々みんな良い方ばかりで そうそうアメリカンクラブの人事担当のスタッフさんからなんか (ボクの能力と将来をみてもらって)とっても親身に暖かくしてもらってことは 忘れることができない思い出なんだ

そうそう語学も 当時から怖いもの知らずで 当然クラブの人事とのやり取りも英語だったと思う(間違いなく)まあいい加減?笑えない! 整えているサイトの英語版も 文脈がボクの加減と中途半端感「何人かで書いている?」みたいな文章 そんな仕様になってしまているので このあたりは根本的に ボクの顎が変化するくらい発声もして学びなおす必要があって この日も施設のフロントとの対応で そんな当時を深々と想いだした

素敵な機会を戴き 本当に感謝の限り また 性根(語学)を改めるキッカケを創ってもらったことにも 妥協なく行動へ映していく想いだ
  
さて 余韻に浸りながら ダメは繰り返さず アップデートしてまいります


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20190715

Breakaway

「抜群なんだよなぁ~ 脚」背後から囁いて フフフ

さて後半戦

滞っている仕事と 新たなる試み 淡々と刻みながら 結び目を解くように歩む速度でも 確実に着実に妥協なく

ようやく Breakaway

Aim for the to Continental, so I do it.



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20190709

Half of the season is over. Then next...


想いのスクリーニング 前半戦を終えて その先を練る時間が来たのかな また忙しいフリするする前に ちょっと Rest!

現在のHP(Website)もう11年 製作供給を受ける 二進社(Binary Inc.)さんから新築の提案 なんていいタイミング そうそう 綺麗に描いて戴いたプログラムも(現在)だいぶボクが増改築し荒らしてしまっているので 新規で立ち上げられるなんて 本当に嬉しい限り 基礎から枠組みのイメージ 絵や写真の準備 意図するアトラクト 立ち位置も定まってきているので ブレないよう妥協なく 映して創って行こうかと思っています 公開には時間を使うことになるけど みんなに愛してもらえるページ創り 準備に取り掛かります

今季「スポーツデレクター(DS / Directeur Sportif)兼トレーナー」としてチームと携わり レースの現場で 欧州を魅るアンダーの選手 またチームの隔たりなく 臨む選手 スタッフ 関係者とも 多く交流することができ 貴重な検算からボク自身 僕たちも多く学ぶことができた ある意味ボクら自身の「学費」を支払った感も実際の話しで まあどのくらい責務の履行ができたのかは これまでとこれからの選手の走りとリザルトってことに尽きる訳で 今後は任に応じた動きってことになるけど「選手を診る」これまでの通り継続し 妥協なくまいります  

さて アンダー(ジュニア選手)のインタビューも入ってきていて「選手から来なければ始まらない」いつも言っていることなんだけど『オレから「教えさせてください」と頼むことはない』いつも アンダーの選手に告げている言葉で『強くなるために遠慮はするな』と 臆することなく想いの限りを言い放つ(秘めたる思いも含め)太々しいガキってのが「カラダの準備」と併せて才能の条件の 1つってことだ まあボクは どこかに専属(チームや組織に)していないので 隔たりなく遠慮することなく制約もなく 選手と話しをすることができる訳で 海外と精通する国内の連中とも それこそ精通 よくも悪くもこれまで多く視てきている事実と現実 時間に限りがあるアンダーの選手と その選手の場所 まあ現在「勝ち上る仕組み」が確立されているので 強ければ(欧州の)プロに勝ち上ることができる訳で 海外で修行(レース)してて 日本のレースで走れないようでは話しにならなくって 日本で走れなきゃ 欧州で走れる訳もなく『どこを魅ているのか』って話なんだ まあ国内事情は充分に(充分ではないことを)承知していて 伝統から引き継がれている欧州の事情の検算もできているので 唯々「勝ち上る仕組みに載せる」そのために必要なこと 足りてないことを 極々診たて話すインタビューとメディカルチェックと 選手が間違わないよう 僕の仕事を確実に履行します

先日に届いた 1通のメール 戴いた方の現在の活動についての記載があり 初心に戻るべき 目が覚めたイチ文を眼にした 喰えない時期(時代)には一生懸命にやってきた仕事(活動)いまは現在の恵まれた環境に甘え 完全に怠っている情けない自分に恥を感じた ボク自身が臨み挑む想いと行動が失われてしまっては これまでの仕事の証しは薄っぺらと化してしまい 欧州へ臨む次の仕事だって敵うはずもなく しっかりと脚基をみなおして「ナリフリかまわず動いていく」と 自らへ囁く

さて次だ! おもしろくなってきた


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20190704

後記:Fighting Spirit

プロの走り プロ魂を魅たね!

ラストのゴール 脚を使い切った走り マジで胸が熱くなった CT選手を相手に かけひきなしで脚を使う プロの走りを魅せてもらった まあでも相手 まさかの脚 タメテ走ってた(笑)

NC Week 欧州のリザルトもタイムリーに流れてきていて 欧州では各国のレギュレーション NC(National Championship / 国内選手権)は UCI(国際連盟)のチーム(WT PCT CTチーム)に所属する選手にしか出場権利は与えられない国 また U23(19歳以上のジュニアからプロチームへ上がれない選手のため4年間の枠)のカテゴリーがなく(あっても)19歳からはエリート(プロ選手のカテゴリー)へ出場しなくてはならない国など まあ各国 特に欧州では伝統的に勝ち上る伝統があって その勝ち上る仕組みは若干異なることはあっても 権威あるレースであることは 各国に相違はない訳だ

まあ国内選手権は 個人に出場権利が与えられるので WT(ワールドプロツアーチーム)の選手が多く輩出する国では 同じチームで10名以上の選手が(この同じレースに)出走する国もあったりと(チームによっては 2選手だけとか)まあ基本 国内でイチバンを決める「個人戦」ってことになる レース会場には 選手個人のクルマで来る光景もあったりと もちろんチームサポートはあるんだけど 自分の国な訳で 自宅から直接レース会場へ移動なんて環境だったりとか ナショナル選手権ならではのドメスティック(地元)的な感じだよね 地元に戻ってきたスター選手を 誇らしげに応援する地元の方達の姿とか やっぱ権威あるレースってことだよね だからこそプロの走りを魅せることが プロの仕事ってことなんだと この日 個人で臨んだ日本人WT選手の走り マジで僕らの誇りだよね

イタリア選手権(1:30)
YouTube(Ciclismo - Campionato Italiano Professionisti Elite)

やっぱ 全日本のレース会場(現場)い心地がいい緊張感 まあなにより顔見知りがいっぱいだ(笑) まあでも育成世代のカテゴリーが新参してきていることもあって 運動会的な空気には根深い(国内の)課題もあって 未だ国内の仕組みの整備も不十分なことは多いんだけど 国内が強調していかないことには 世界のレベルに選手を送り込む仕組みは いつまで経っても構築されないんだ

さて 今季前半戦も終わり ラスト2戦のチームサポートでは 多くのことをチームへ落とし込むことができたと思う チームスタッフも増え 僕らの役目もヒト段落ってことかな まあ僕らの本丸 引き続き チームに偏ることなく「選手を診る」履行してまいります


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20190630

NC(National Championship)2019_Fuji

2000年(広島)以来19年ぶり 格式あるレース その現場に再び

アンダーの時から 親しくしている UCI Commissaire 藤森信行さん 今回もチーフコミッセールの立場 まあこのレースのシロクロを全部決めるヒトってこと

ひさしぶりの現場で 今回はジュニアカテゴリー(17.18歳)のレース U23(19.20.21.22歳)のレースを走る選手のDS(Directeur Sportif / SD:Sports director)まあ雑用全ての係り 選手を走らせる側で参戦 まあ既に立場を入れ替えたかつての仲間 戦友 先輩 後輩 諸君 コースを行き来する度 立ち止まり 挨拶だけではとても納まらず 積もる会話が始まり止まらない

各国の国内選手権は UCI(国際連盟)の管轄するレースに属するので 国際ルールの基で実施される ようは決まりごとの詳細が厳しく定めれているので DSの仕事もスケジュールにトレースし厳密に履行することができないと 選手を送り出すことができないってことになる

(JCF/ 日本自転車連盟)レース前ミーティング(監督会議) まあクラブチームのレース(JBCF / 実業団連盟)の監督会議とは空気感が異なり「ピリッとした」実に気持ちいい支配 日本でイチバンを決めるオーガナイズに相応しい采配だ 元々の国際ルールとスケジュールの確認 また(毎年開催地を転戦するので)現地コースの事情と 当日の細かい決まり事や 今回(このレース)のNCで定められたルールの報告がされ その質疑も実施される 僕ら競技者は 定められたルール(レギュレーション)の基 存分に真剣勝負のプレー(レース)に臨むことができるよう構築されている訳だ なので至ってシンプルでスマート イコールコンディションでレースに集中できるってこと まあでもそこには多少は厳しかったり 窮屈なことがあるから こうして会議をして「ご理解ください」とオーガナイズより報告があり 質疑にも応えてくれている 

久しぶりの 全日本の監督会議の現場 世界のルールで「NC」近年では細かいカテゴリーで定められていて U17(15.16歳)ジュニア(※共にギア比制限が定められている)U23とエリート この4カテゴリーに 男子と女子 各カテゴリーで ロードレースとタイムトライアル 計16レースのカテゴリー まあ日本国内でもレースをする若年層も増えてきていて 根本的なレベルを支える とっても良い仕組みではある でもまだこの国内では実際に「広く浅く」全体数は増えてきてはいても 各カテゴリーでの選手レベルの差は多く レベルの向上までつながっていない事情と 更に「出場権利」の問題? 出走するアンダーの選手数は増え その監督陣(チーム)も当然増えてきているんだけど この日の監督会議では オーガナイズ側との温度差 参戦する側に多く見受けられる稚拙な言動と レギュレーションを厳守できないアンダーの選手の行動 運営側としては本当に手を焼いているサマ この国が抱える国民的な問題なのかと 引いた眼で 温度差を痛感していた 

レース前のチームミーティングから 準備を整え 勝負の現場へ選手を送り出し 闘いを終えた選手へ アフターレースミーティングも済ませました 実際のレースレポートは チームの公式で報告があると思うので また各選手も それぞれのカタチで発信すると思います

僕の仕事もヒト段落 次の仕事の準備に取り組みます


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20190626

Meeting (Team, Personal,)


さて佳境に入る 前半戦ラストの本番 その前に籠坂峠を登ってきた・・・

自転車ロードレースは「詰将棋」そんな形容で説明していて しかも闘う相手は複数いる訳で 常に流動するレースの展開 動いていな集団の中で練られている動きを読み切ることができないと 勝利に結びつく走りにはつながらないんだ まあ単独で飛び出して そのまま行っちゃうような選手は別だけど まあ去年から今季にかけての欧州のプロ 目まぐるしく世代交代が繰り広げられる展開 そうこの国 もうこれ以上グズをしている訳にはいかない

ひさしぶりの全日本のレース現場 さすがにUCI(国際連盟)のレースだけあって 決まりごと諸々マジで多くって(各カテゴリーも多い) そうそう コミッセールパネルの先頭には オランダ仕込みの藤森信行さんの名前もあって やっぱUCIの現場のレース 解っていなきゃ務まらない訳だ ご無沙汰の挨拶も楽しみだ まあ前回は走ってた側 今回は走らせる側なので 絡む機会もあることだし そうそう学連の有力チームの監督も 未だ先輩がやっているので 良い仕切りができそうだ 「U23(19.20.21.22歳)」「ジュニア(17.18歳)」のカテゴリー 任務はチームサポートとDS(Directeur Sportif / SD:Sports director) 若干馴染みのある Fisco(富士スピードウエイ)施設内の特設コース 以前に映画撮影の(自転車の撮影諸々)コーディネートの仕事で 散々走り廻っているので コースのイメージはそこそこ レース展開 どこまで読めるかだな フフ

3年前の Fisco
https://charipro.blogspot.com/2016/07/blog-post_14.html

「話しをする」「話しを交わす」とっても重要で チームミーティングと併せて「個人面談」必要なんだよねぇ~ 話しをすれば解る 同じ場所を魅ている訳で 噛み合わないことなど 寸分の狂いなく僅かでも有るはずがないんだ 眼の前にいる選手と話しをしてきた

あとは采配のみ 選手を信じ ブレズに強気でまいります


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20190620

Baby Giro(Giro d'Italia giovani U23)


シビレル瞬間が流れつつ Giro Ciclistico d'Italia (2.2U) 通称ベビージロ
http://www.giroditaliau23.it/

既に「U23」を飛び級し WT(ワールドツアー)レースを走る選手は存在している訳で まだエリートへは行けくことができない選手のレースってことになる コースプロフィールと10日間のステージレース 実際のレース そのリザルト 映像を視ていると「雲をつかむ話し?」こんなレースの現場(ラブニールと同様) ここで走れるようになるには やっぱジュニア期(17.18歳)の仕組みが問題だと思う

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)
https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html


眼の前にいる選手へ 話しをするだけだ


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20190617

Race for practice | トレーニングレース


JBCF(実業団連盟)群馬 交流戦(P1+E1)180㎞(6㎞×30周 GCSC)ようやく やっと ロードレースをやってきた

自転車レースは 世界各国UCI(国際自転車連合)に統括(管轄)されていて 仕組みとルールも統一され 世界各国チームとレースが運営されている 日本国内でも基本的には準じて従ってはいるものの(世界のルールからは異なり)「(古くから)日本独自」の仕組みが存在し 独自のローカルルールを死守し続けている

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
(仕組みの説明)

まあオレたちは競技者なので 唯々勝ち上る仕組みに臨むだけ 強ければ ローカルルールで走る必要がなくなる訳で 難しい話しではない 実力を確実に身に着けるだけ 今日のレースはトレーニングレース しかも絶好の ウエットでのコンディション(総体的なレースのスピードは落ちてしまうんだけど)レースの基本が全て確認でき レースまでの準備(レース中での補給)など 基本的なレースの練習には最適 日本国内でのアマチュアカテゴリーのローカルレースなんだけど まあでも欧州のトッププロを走ってきた CT(コンチネンタルチーム /アマチュアカテゴリー )に降りてきている元プロ選手も数名出場しているので アンダーの選手にとっては良い練習になるレース(トレーニングレース)ってことだ

欧州を魅る選手へはいつも「最初っから動いて逃げ切る」(ザックリその一部)こんな話しをしているんだけど まだカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)ができていない選手へ間違わないように少し砕いて解説するなら『「レースを レースとして走り切ることが前提」そのうえ 最初から(最近の言葉で言うなら)ドンパチやって 100㎞すぎてから 逃げて逃げ切る』そういう話しのことを指して言っているんだけど 最初っから動いてドンパチやって「結局DNF(Do not finish)完走できず」では レースになっていない訳で 序盤からドンパチやって 逃げも決められなく(逃げにも乗れず)結果的に集団ゴール(またはチカラ尽きてメイン集団からも遅れてしまう場合もあっても)着順には絡む走りができていなければレースになっていない訳で このことは「完走を目指す走り」とは明確に意味が異なり ようは完走すらできないレースで「ドンパチ」とか「逃げ」など レースの意味を成さないってこと言っていて 無謀と挑戦とは 微妙であっても明確に異なり 無謀に思える挑戦とは「自分自身の脚を知り その潜在的な能力を信じ引き出す」そんな走りには 厳しい練習と厳しいレースを積み重ねて来たからこそ試す証しになる訳で 実戦のレースで 脚(カラダ)を創るためのレース 実戦での走り 実戦でのレース展開(戦略)から 練習では引き出すことができない能力を創りだすことができるのが「レース」そのためのレースをトレーニングレースと言っている(レースで レースの練習をするってことを言っている)

まあアンダーの選手には若干距離があるレース アマチュアのレースではあっても(欧州の)プロから降りてきた選手の動きもあるので そこそこの展開も予想でき 選手へはキャリアと脚を測り指示を与え(DS / Directeur Sportif)5時間余りのトレーニングレースだ JPT(ジャパンプロツアー)国内ではプロツアーと称されている 日本のカテゴリーでは最上位 チームサポート(監督)をする馴染みも多く なかなか心地いい立場でレースの現場を仕切ることができ 今回も多くの検証と検算ができたことは レースへ送り込んだ選手の結果かからも いい臨床ができたのかと オレ的な言葉で切に想う




2週間後の全日本(ナショナル)選手権へ臨むトレーニングレース 序盤から積極的に逃げを創って走っているアンダーの選手がいる中 選手へは 華やかな走りを抑えさせ 雑な走り(無駄足と脚の使い方)を意識させつつ 使うべき時(瞬間)に使うことができる脚 そんなレースを魅せてくれた 再来週のレースでは 今回のレースでも積極的に動いていたアンダーの選手と共に 距離にビビることなく 自分の脚を信じつつ「最初から動いていけ」そんな指示が出せると 確信することができた とても有意義なトレーニングレースだった ひさしぶりに 実におもしろいレースを魅ることができた

脚を使って勝つ走り 指示してまいります

追記:
UCIのレースではなく 日本のカテゴリーのレースなんで ローカルレースと言っています


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20190614

JBCF群馬 P1+E1 交流戦|GCSC 180km



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20190611

「アスレティック 系」パーソナルトレーナー


フライヤー PDF

過不足の修正をしなおした最新版 まあ概ねな感じの「ビジネスカード」すっかり紙の管理を省いてきてはいるんだけど 唯一の宣材(Book)これまで「コソコソ隠れ家でこっそり活動?」宣伝(営業)活動は積極的にはしてこなかったんだけど 環境の構築と整備も 脚基の基盤も若干地に着き 方向性も堅め明確に定めてきているので 少しずつ宣伝(広報)外交活動も今後は堅実にしていこうかと想っています

基本的には「ストレングス&コンディショニング」でもアスレティック系 まあ 総体的なパフォーマンス コンディショニングに特化したトレーナー(Physical Therapist)ってことになるのかな まあ「パーソナルトレーナー」現代(現在)ではポピュラーな職業にはなってきてはいるんだけど 僕らが名乗り始めた当初は 社会的地位の存在が全く無く とてつもなく「いかがわしい商売?」と扱われてたことは 忘れもしない まあその世代の奴らが築き上げた地位なんだけど やっぱ如何わしい奴らの存在もあったことも事実で 最低限のマナーやルールを振る舞うことができないヤカラが (まだ仕組みが確立されていない時代)民間の施設へ出入りして 結果的に荒らし「出入り禁止」を喰らい 地位の存在まで汚し自滅を繰り返してきた時代があって 未だにその足跡の存在も残り 喰い扶ちに溢れる自称トレーナーが消えることなないのかと まあ基本的には トレーナーやコーチは指導者としての資格を 非営利団体もしくは公的機関が発行している「資格」を取得して活動しているんだけど 技術のレベル そのスキル全般の幅は広く その差は様々 大手スポーツクラブでは社員としてのトレーナーとは別契約で フリーランスとして(業務委託)契約するパーソナルトレーナーが在籍 最近では パーソナルトレーニング専門のジムなんかでは 社員として雇用されたパーソナルトレーナー また実績を残してきたパーソナルトレーナーが施設を開業するなど そうそう プロチームやプロ選手と契約 ナショナルチームに雇われたりなどは トレーナーとしては花形 最近では 治療院での(先生が)パーソナルトレーニングの指導をするケースも現れてきていて 昨年に出席したスポーツ医学会では医師(ドクター)がトレーナーを肩書にしている先生もいたりとで 知識や指導の技術の差は 本当に幅が広い訳で でも間違いなく言えることは 僕らは「選ばれる側」ってことだよね

7年間の足跡
http://charipro.blogspot.com/2013/10/7.html

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

イチオウ 2001年から施設とパーソナルトレーナーとして契約を交わして活動を開始して バックグランドは 競技者の経験と 独学から勉強し学びつつ 広尾の日赤(日本赤十字社医療センター)で施術者へリハビリテーションの指導(授業)を受け持ったりと そんな実績を身に着けつつ もう来年で20年 まあ運よく 2012年からは 神宮さんの施設(サマディヘルスクラブ)と業務提携することができ 現在に至り 次へ向けての「焦る想いと臨むスピリッツ」準備しているんだけど 今季から綺麗に新装(改装)したせっかくの施設を機に 会員制の仕組みなんか諸々 新規の企画も練りつつ このところ滞ていたスキーム創りも堅実に履行していくつもりだ まあ 溢れる環境に 選ばれる側として 指を咥えて 淘汰されるまで待っているグズはしていられないのも事実で そうそう なので 恵まれた環境を生かし もっと積極的に攻撃姿勢 宣伝 広報 営業 プレゼン 怠ることなくまいります

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/


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20190605

焦る想いと臨むスピリッツ

ルクセンブルク(Grand-Duché de Luxembourg)から いま頃 戻り郵便・・・

欧州へのプレゼン便 昨年末に郵送したレター 海の旅をして戻ってきた 燻っている想い「次の仕事」カラダの準備は整いつつ 物理的な行動 モタモタしている 自分らしくはないんだけど まとまりがなく日々が流れる

劣化の加速が止まらない身の周り ハートレートセンサーの心拍ベルト 金具部分からチギレ しかたなくスペアーに残しておいた 1つ前のを引っ張り出してペアリング リアホィールのハブ シールドベアリングの虫食い 狂いが取り切れない もうこのまま使えなくなるまで使う SILCAのフロアーポンプ 皮パッキンの交換をしなきゃ まぁ~ 脚に関しては LSDの重要性を思い知る訳で悪あがき

今季も前半戦が終盤へ 検算作業と方向の修正作業 具体的な検証と その先を魅る行動へ みなおす時期がきた 

「ブロンズ(Brunette)ヘアーの女性を欧州へ探しに旅へ出る」そんな想いの劣化は微塵もなく まあでも「次の仕事」(ボクのカラダの劣化のことも含め)時間には限りがあることは重々承知している訳で 僅かでも妥協をしている時間を 決して創りだしてはならないってことと 優先順位も間違わないよう測って 常に焦る想いと 臨む挑戦するスピリッツを忘れることなく その時期がやって来るまではアップデートを積みかさね やってくる時期を生みだしていこうかと企んでいる

色っぽいコト妄想しながら ブレズにまいります


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20190601

やらないことには始まらない


ん~ シビレます  

なんて素敵な空間なんだろう JCF(日本自転車連盟)管轄の施設(伊豆 修善寺) 僕もトレーナーを称し肩書に生きてきている者として とっても魅力的な(こんな広いスペース)設備が整っている できることなら 活動拠点この施設に移したいと切に想っているくらいだ そう 自転車選手に必要なトレーニングがすべてできる トラック選手 ロードの選手でも 身に着ける「カラダのトレーニング」すべてが備わった場所 元々「温水プール」があったところで 競泳のナショナルチームがトレーニングキャンプする施設でもあって その跡地(施設)を そっくりく切り抜いた場所 アメリカのゴールドジムだって こんなに揃ってはいないんじゃん 写真に映るラテラルアングルレッグプレス(左右が独立して稼働)モノ凄く広いステップには 手書きのメモリ(記し)が無数に刻んであって(シューズで踏む場所)脚でプレスする際の微妙な配置を記しているんだけど(意味 解るかな?)もちろんつま先とカカトの角度と高さも メモリを視ているだけで 細部にわたって筋肉の線維と部位に「利かす」 利いている状況が 脳内で鮮明に浮かんでくるよ フフ

欧州(ヨーロッパ)が本場の自転車レース「人種」と「文化」この言葉に尽きる この日本

日本独自のスポーツと化して形容してしまってきている事実に なす術がないのかと でも 指を加えて視ているヒマはできない まあ悪あがきをしている訳で 遠征中のジュニア(17.18歳)ナショナルチームの情報もはいりつつ ボクの日常のルーチン(前日のレースのリザルトの確認と検算)欧州各地で繰り広げられているレース リザルトからデータベースの検算作業 フランスでのネイションズカップ(アンダーの選手の国籍別チーム戦)個のチカラをチームで闘う エースとアシスト 完全に「自分の仕事」に徹するチーム戦 自国の勝利のため各選手が考えて動きガチの勝負をするレース まあ各国の選手の経歴をデータベースから確認 そうそうたる経歴 経験値は相当だ UCI(国際自転車連盟)主管のレースの経験だけでも かなりのレースを走ってきているってことは 地元(地域)のレースには 相当数 走ってきていることが想定できる まあそんなレースに(厳し入レースの)経験の無い(少ない)日本の(ジュニア)17歳18歳で いきなり(日本の)ナショナルチームで 欧州の国別対抗戦へ送り込まれても 欧州各国の代表選手は既に「勝ち方」を知った選手が「チーム戦」の実践の(プロに行くための)練習の場へ送り込まれたって 欧州の同級生の仕事 ちんぷんかんぷん? いい経験になった? レベルとかの問題ではない?

ボタンの掛け違い
http://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

カラダの準備」の問題でも 欧州の選手から遅れていたって いまこの瞬間から始めれば良いことはたくさんある訳で いつも言っている「やるのか やらないのか」 グズをしている場合じゃないんだ レースが少ない しかも(国内でのアンダーカテゴリー)ガチでの厳しいレースがほとんど存在しない国内では 厳しい練習を積みかさねることができなければ 欧州へ臨むことはできない まあ遠い前 ツールで新人賞(マイヨ・ブラン / maillot blanc)と取ったフィル・アンダーソン(Phil Anderson:豪)選手がツールに向けての練習(記事から)「午前中150㎞午後150㎞ 翌日40㎞(リカバリー)1日毎 2日サイクル」そんな練習方法えおマネして実行してて(U17の時期に「ツールでホワイトジャージを着るには この練習ができなきゃ?」そう考え単純に実行 まあでも 2週間も経たないうちに疲労がピーク リカバリーを挟んでも朝が起きられなくなって 練習開始時刻がどんどん遅くなって 結局お昼ころから練習で出し(前半150㎞走って)夕刻に戻って 日が暮れてから後半150㎞へ走りに出る 戻って来るのは夜遅く22時ころ家に戻るありさま 翌朝起きて家族から「オマエ 眼にクマが出てるよ」3週間も続かなかったことを思い出す 無謀?でも「走らなくっちゃ速くなれない」まあ どこの場所に行きたいかって話しで そのためになにをするかって解りやすいコト 逃げ切るには 逃げることができなければ 逃げ切れない訳で Damiano Cima(Nippo Vini Fantini Faizanè:伊)選手 ジロ(Giro d'Italia)で 新しい歴史の誕生 日本のぬるいレースですら走れないようでは こんなマネは 別なスポーツってことになってしまう

今月は JBCF群馬180㎞(6㎞×30周) その後に全日本選手権(U23 160km ジュニア 100km)と ようやくロードレースらしいレースが控えている まあ群馬では 欧州のレースを知る外国人選手たちも一緒に走ることになるようなら ラップされる(周回遅れ)? 恒例の全日本選手権(エリート200㎞)での日本人選手の走りから 厳しいレース 特に距離の長い そんなレースを走ることがない日本人選手ばかりで走るレースなので スローペースでゆっくりの展開から後半へ 少しずつ脚を削ってバラバラばらけ とてもじゃないけど「前半から100㎞ガチで走って 後半逃げて 逃げ切る脚」身に着き備わってない訳で そこに欧州の外国人選手が入ってくることになれば 6㎞の周回コース 後半を待たずにラップされちゃう? 今季のTOJ(Live映像)の走りから視ても 日本に来ているスペインやオーストラリアの選手(TOJの)距離の短い100㎞ちょっとのレースでは まだまだチカラが出し切れていない 脚を使い切っていないレース 視て解るほどだ 脚ができている外国人選手からすれば 日本人と走る180㎞のレース 最初っからザクッて逃げて後半を待たずにラップ? まあ 日本人選手だけで淡々と180㎞(仲良しで)走って完走?ってのも問題だけど まあ結局 どこを魅て どの場所へ行こうとしているのかってことだ 難しい話しではないよな

ジニアの時(18歳)から走ってきて国際ロード(現ツアーオブジャパン)初めて外国人選手と走って 何度も外国人選手と逃げを試みて 自転車レースが おもしろくってしかたなくって 逃げてる時の前を引く外国人選手のスピード凄くって でも後退のヒジ(交代する合図)まったく動かなくって(こんな小僧と逃げて交代なんかしない?) でも(自ら前に出て)そんな選手との先頭交代 たまらない快感 (東京 大井)130㎞ 集団スプリントでは敵わないと思い 最後また逃げようと試みるも 外国人が混じるゴール勝負となると 20㎞手前ではガッツリ高速 思った以上にハイスピード 逃げるどころか前にもなかなか上がれない 結局集団ゴール 悔しい国際戦デビューを思い出す 逃げとスピード 高速での交代 100㎞走ってから動く脚が必要 ガッツリ距離を乗った後の超高速 解っていたことだけど 思い知り学びなおした訳だ

やらないことには なにも始まらないってことなんだ


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20190527

ボタンの掛け違い

基本的には「ストレングス & コンディショニング」まあでも「アスレチック系」 どちらにしてもトレーナー 学び始めると 解らない加速度が増し 学術の知識と 臨床からの分析 キャリアのアップデートから 追究すべき分野が視えてくる

まあモノゴト そもそも

子供の頃に始めた自転車レース 練習を積みかさね レースを走るようになって 勝ちたいと想うに連れたカテゴリー 伴う厳しさ 練習とレースも当然 「勝ち方」を知ることからでしか解らないことは 勝つための練習 勝つためのレースができなければ なにも始まらない訳だ

考えてしまうことばかりなんだけど もんく言いながらでも やらなければ始まらない

今季の ツアーオブジャパンでは プロチームは 1チーム Nippo Vini Fantini Faizanè(PCT)のみ 他 17チーム全てアマチュアチーム(コンチネンタルチーム / CT) チーム戦ではあるものの まあアマチュアレースが 8日間のステージレースで展開 まあでも アンダー(U23)で構成されたナショナルチーム 根深い課題は依然 深刻な状況を目視する結果となる

そもそもの プロセスを経ることでしか創ることができない「カラダ」と「走り」(欧州の)プロを目指す過程 その最初に子供のレース カテゴリーで言うなら U15(13.14歳)U17(15.16歳)の時期 個人のレベルでの勝った負けたのレースを繰り返して ジュニア(17.18歳)時にはチーム戦での走りを 勝った負けたの厳しいレースの中からチームで闘う走りを覚える この時期に(U23の手前の期間数年)「勝ち方を身に着ける」ことができた選手が U23(19.20.21.22歳)この期間で結果を残し プロコンチネンタルチーム(PCT)またはその上の(世界のトッププロチーム)ワールドツアーチーム(WT)へ勝ち上って行く仕組み(この 2カテゴリーのチームに所属する選手のみ「プロ選手」と名乗れる) まあでも 欧州では アマチュアカテゴリーではあるものの コンチネンタルチームに所属している選手は その実力が評価され(※下記に詳細)「プロ扱い」されるんだけど コンチネンタルチームの選手自身は 決して自分を「プロ」とは語らない

日本では コンチネンタルチーム(CT)「9チーム」その内 1チーム(Interpro Cycling Academy)を除き 国内で展開するプロリーグ(JBCF 実業団連盟 / JPT)Jプロツアーへ登録するチームで 国内では コンチネンタルチーム(アマチュアカテゴリー)なんだけど プロチームとして位置付けられている でもこのリーグは UCIとは全くリンクされていないプロリーグなので このリーグ(Jプロツアー)のレースでの成績(リザルト 実際の走りの内容も)国際的に評価の対象にはならない まあでも日本のコンチネンタルチームには ワールドツアーチームやプロコンチネンタルチームから降りてきた外国人選手も所属していているので チームは華やかで 国際レースを繰り広げているようなレース会場 実際のレース展開でも「ペースコントロール」そんなフレーズで形容され 欧州のプロレースさながらの チームで展開するレースが転戦されている まあでも日本国内だけで転戦し評価されているので 欧州を目指す選手の場所としては意味を成さない訳で 国際的なレベルに価しないことも当然な事実 とっても深刻な問題だと考えるのは オレだけなのか 

なんか 諸々ねじれてる? (U23の手前の期間数年)端折って(厳しい走りから身に着ける「勝ち方」)身に着けることなくアンダー(U23)に入って来る または(国内の)コンチネンタルチームへ迎えられてしまうと 選手は育たない? まあそもそも 欧州のコンチネンタルチームは アンダーの選手がプロへ臨むため チームのサポートを受ける選手として所属する場所 またはプロ(WT PCT)から降りてきた選手が次の環境として用意されている場所(またプロ入りできなかった選手の場でもある) この国内では(CT)箱モノ(チーム運営)が先行する日本国内の事情から「選手がいない(足りない)」? そもそも ボタンが掛け違っている?

後記|自転車レース(知識)
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_18.html
隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

いつの時期からでもいい「1」から教えたい 俺らは ブレズにまいります


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20190523

《Info》メディカルチェック(Medical check)


【Information】

現在 ケガや不具合 痛みの改善と完治に向け 3~4ヵ月毎に定期診断と施術を実施しています また数年前より開始したアンダーの選手へ向けたメディカルサポートのメニューとしても取り入れていて その他 社会人アスリートやパーソナルとレーニングと併用しても「メディカルチェック」カラダの診治しから状態の認識と その改善を測っています

パートナーストレッチとPNF 脳の命令系統 また動きの制限をした運動より実施
・柔軟と可動域の認識と確認
・左右の差(動き)の認識と確認
・随意運動と不随意運動の認識と確認
・至っていない動きと筋力の認識と確認
・その改善のための指導(日常習慣 また自身での練習 トレーニング その他)

脳で「自身のカラダの状態を知る」「自身のカラダの動きを認識する」年齢と共に変化するカラダの状態を認めることから 不具合(ケガや痛み)の改善は基より 訪れるケガ(不具合)の予防 健康状態の認識 『自身のカラダを知る』メディカルチェックです

カラダの状態を知ることができなければ どんなアスリート(社会人 またはプロ)であっても 的を獲た練習方法やトレーニングメニューを組むことはできません ビジネスマンの健康管理や基礎体力の向上では切に同様です 「健康とパフォーマンス」の維持を継続 今後何年も続けるのであれば 基礎のカラダを改善することとあわせ カラダの状態『運動機能(脳からの命令機能を含め)』を知ることにより 的を獲た動きと運動を組むことができます 誰しもが年齢に伴うカラダの変化は生じる訳で 時間と闘い 時間を使って 時間を掛けることが必要になってきます

「脚 ココまでしか上がらない?」「ヒザ ここまでしか開かない?」「肩甲骨 固まってる?」「背骨 曲がらない?」「ヒジ 伸びてないし?」では どう動けば正常? そのために どうすればいい?

赤血球のサイクル(生成と死滅の120日)概ね4ヵ月を「定期診断」筋繊維と脳の命令系統を身に着けることができる そのサイクル(期間)と案内しています 「カラダを動かす」には 意思から脳で命令を出す「随意運動」と 動きに対して無意識に(その運動に対して)命令を出す「不随意運動」と命令系統は この2通り (動きに対して)まずは意識的に動かすことができなければ (どんな練習を積みかさねたとしても)勝手に効率的な動きができるようになることはありません そのためにメディカルチェックより カラダの診治をし 定期4か月間の生活習慣での運動(トレーニングや練習)を 施術と処方の指導をします

ケガの完治 健康管理 パフォーマンス メディカルチェックの ご案内です
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20190520

Sexy U23


少し色気のある瞬間に浸る・・・

また新生 既に「U23」このカテゴリーの位置づけ 救済措置の枠か? 救済枠でも苦難を虐げる事情 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir)スロベニアのコンチネンタルチームの選手が勝ち上り 今季よりWT(WorldTour Team / UAE-Team Emirates)と契約 シーズン始めの ポルトガル(2.HC)のヴォルタ・アン・アルガルヴェ(Volta ao Algarve)いきなり総合を取って 先週のカリフォルニア(2.UWT / Tour of California)までサクッと勝った タデイ・ポガチャル(Tadej Pogačar)選手「U23」アンダー2年目 昨年も同じ経緯でリザルトを残している ベルナル(Egan Bernal / Team INEOS)を辿ると 次はパリニース(Paris - Nice) その前にグランツールが待っている 彼らが触れることもなかった救済枠? どうしても身のまわりと比べてしまう

眼の前の仕事を極々 とろける時間に浸りながら まいります


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20190518

後記|自転車レース(知識)

根深い課題 浮彫・・・

知識の問題? その知識が至っていないことに 気が付かないことが問題なのか・・・?

欧州で走れば解るのか そんな環境で走っても気が付かない奴はいて 勘違いした情報を発信し (日本)国内に溢れ常識と化し 至っていない知識ではなくなってしまっている

本筋での「才能」ココに至る以前の才能に関わる国内の情報源 選手を潰しかねない 

昨年まで時間を掛け受講してきた協会の認定コーチ その教材と講義でも「タレント発掘」こうしたワードを使った授業もあって 決して間違いではないんだけど 育成とは別なチャンネルだと僕は想っている どこかに(わずかでも)才能を秘めた個(子供 / 選手)を見つけ出すことも 必要なことではあるんだけど この日本での自転車レースの選手に関しては 仕組みと知識がまったく機能していないので 身体的な才能を備えた個(子供 / 選手)が いまの日本の自転車レースに入ってきても 教えることができず その才能をすべて引き出すことができない? 発信する側の知識不足(または間違った知識の発信)悲惨な現実と現状では「ヨーロッパへの路」目指そうとしても そもそもの問題で 個の才能以前に進みようがない?

レースなんだから「勝ちたい」気持ちからでなければ なにもかもかが始まらない では「どこで勝ちたいのか?」 日本の草レースで勝つ? JBCF(実業団連盟主催)の社会人クラス(JET)で勝ちたい? ジャパンプロツアー(JPT)で勝つのか? 世界の仕組み(UCI / 国際連盟)のアマチュアカテゴリーで勝ちたい? ワールドプロツアーで? グランツール(ツールドフランス)? まあこんなことを(選手に問う)聴かなきゃならない国内の子供たち? 欧州に臨むプロになりたいって選手であれば いずれクイーンステージやクラッシックで逃げ切りたいとか想っているはずで まあ「(欧州の)プロになるのは厳しい(難しい)」日本だと案に言われているけど でも欧州だったらもっとプロになることの難しさは解かれている ヨーロッパでレースをするってことは 競争相手だって見渡す限りに身の周りにいっぱい存在していて みんなが皆プロを目指している訳で そんな奴らとガチでレースで闘って その中から限られた選手のみがプロへの路の進むことができる訳で 目指す場所が 目の前のところだけじゃ その先へは行けない 「レースで完走を目指している選手が たまたま勝っちゃった」みたいなことはあり得ないってことだ そう 欧州へ遠征するアンダーのナショナルチームでも チーオーダーが「完走」日本人選手がまだ身に着け備えることができていない(カラダの)準備不足な現状 まあその最たることを前の記事(隔たりのない仕組み|カラダの準備)で言った通り カラダの準備のプロセスからでないと生まれてこないメンタルの準備と 必然的に必要な知識が着いてくるってことになるんだけど

いまボクが携わるチーム 本場の欧州で育ち闘ってきた選手(2名のフレンチライダー)と 今回も同行(DS / Directeur Sportif)しているんだけど レース前の戦略ミーティング レースでの展開と戦術 チームオーダー アフターレースミーティングでの反省会と まだ知り合って半年ちょっとの選手と まだ今回で2度目のレースの選手と 共にミーティングでは至って自然にレースの戦略を詳細に打ち合わせをすることができる もう何シーズンも一緒に動いているような 至って自然に走りの戦略 その反省と 勝つためとか そのアシストの仕事とか 各選手の脚を測り 戦略を組む話しが至ってスマートに交わせる ようは(両選手とも)選手に必要な「選手の準備(身体の準備と知識の準備)知識を含め」既に早い段階で身に着け経てきた選手ってこと またそのチームオーダーの履行 レースの状況次第に自分で判断して動くことができる訳で まあ欧州の本場で闘ってきた選手なので常識ってことだ 

まあなので 所属するアンダーの日本人選手は(こうした準備)本来ユースからジュニアの時期に学ぶことなんだけど その本場の知識も常識も走りも間違わず『自転車レースを教える』絶好の良い学ぶ環境ができているので チームオーダーや戦術と走り そもそもの選手の準備(身体の準備と知識の準備)が至っていないことに 気が付かないってことは ないってことだ

また現状 国内でレースをしていても 自転車レースを知らない子供たちはたくさん多くいて ボクの時代には地域のチーム(地元の自転車店が拠点)が確立されていたので レースを始めるには地域のチームに所属してから 教えてもらいながら練習から始めて そうした練習には地元出身の元ナショナルチームの選手が来てくれたりと 走り方を習いながらレースに参戦することができたんだ まあ当時の頃は こうした環境から選手の準備をすることができたんだけど 現在では専門店は乱立しはいるものの レースを教え担うところまでは全く至っていない現状 自転車レースを教えることができる自転車店がない? 自転車レースを始める子供たちはロードバイクを入手しても 習う場とか教えてもらう場所は SNSのつながりかネットの情報が主流? しかも「勘違いした情報」が常識と化しているこの国内 自転車レースを知る方法が見つからない なので 間違ったことが解らない 間違ったことに気が付かない

後記として この2連戦を通して結果的にチームは機能した リザルトも残すことはできた でも チームオーダーと戦術については 使いこなすことができなかった そんな根本的な課題も残り 改めて『自転車レースを教える』責務を痛感した

そもそもの「自転車レース」教えていかなきゃ


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20190515

隔たりのない仕組み|カラダの準備


危険な 2ショット・・・ 要注意 フフ

まあ 本来のスキームとでも言い表すのか ようやく話しができるようになって 脚基の基盤も揺るぎない姿となり 専門分野での技術と知識 経験と実績のアップデートも確信に至ってきている時期だからこそ 本筋で仕事の話しが やっと後輩とできるようになった この日のレースの現場で ボクが育成として携わるチームの選手へ後輩が また後輩が育てるチームの選手へボクが遠慮なく 自転車レースと その走りを解き そもそもの想いを交わす 選手と俺ら携わり関わるみんな これからを魅て向かう 担う奴らが集るレースの現場は 実に有意義でおもしろい 本当にたまらない こんな想いはいつ以来なのか もしかしたら (オレがまだ)こうした選手の時代以来なのかとも想いおこすくらい 自転車レースが面白いと 数十年ぶりかに思いだした「オレにも自転車が好きだった時代があった」この日のレースの現場で 心の底に眠っていた もう目覚めることがないのかと 既に忘れてしまった想いが 目覚め覚醒し始めた

昨年の末 修善寺での研修のとき依頼 後輩との会話 選手の「カラダの準備」見解に相違なく そもそものスポーツ選手のカラダについて アンダーがら欧州へ挑む選手へ向けて「カラダの準備」そんな話しから始まった まあ いつも言っていることなんだけど オレ達は プロスポーツをやっている訳で カラダがあっての そもそもの話しなんだ カラダを創ることが練習な訳で「基礎体力」の基から始めることが基本 カラダの準備とは この基礎体力創りが「できている」「できていない」そうしたことを指している 欧州へでかけて行っても『そもそも(の基礎体力)』身に着けていなければ 結果は身に染みて解ることになる そんな話しから そうそう 検算作業もクドイくらいにインタビュー いつもの渋い内容も含め まあこの写真の表情で 多くの時間 根深い課題もイマサラな感じで笑いを交え 欧州で臨むアンダーの選手の状況(細かく)地元のチーム現状 (地元チームの)監督の眼や判断 横のつながりが密であること ネットワークと連携が確立されていることとか 現場のレベルでの プロまでのプロセスを いつも感じで まあ後輩なので フフフ

「乗り込んで創る脚」日々『疲れと闘って』この国内の事情から至っていない? 連戦のない(レースが少ない)日本では 練習での(レースでの)負荷が絶対に必要で レースの少ない日本では 練習で(距離を)乗り込んで しかも追い込んだ(レースの負荷で)練習ができなければ脚を創ることができないんだ 「ステージレースでは 3日目がキツイ」このあたりの常識も 僕らの時代から身に染みて実感してきた事実なんだけど 追い込んだ走りの中からでなければ知ることができない訳で 唯々ステージレース3日間を消化(完走を目指す)だけでは知ることはできなくって 1Day(1日)レース(最初から前半100㎞ガチで走って 後半50㎞逃げて逃げ切る)こうした展開での走りができて(チームオーダーの履行を含み)その3日目がキツイって言っているんだけど 乗り込んで疲れと闘って創った脚とカラダができていなければ「キツイ」レベル その領域の意味を知ることができないんだ (通常の練習)150㎞の距離をレースの負荷で走ってきて ラストのスピード練習 時速55㎞/h以上(60㎞/h)まで加速して維持(失速したら再加速)2~3回繰り返し 最後スプリントして 1日の練習を終える この繰り返し(ザックリね) 昔っからアンダー(ジュニア)の時期から常識的な練習で なので毎日が疲れとの闘いがあって じゃどうやったら疲れがとれるんだろう 翌日のアノ脚に残った疲れの蓄積 翌日も距離を乗ってレースの負荷で走ったラスト スピード(時速)が出せるのか 続く連日(疲れの回復を あらゆる手段を考え試し実行) そうそう(日本での)チームでの練習も(レース以上に)練習がキツクって「レースの方が本当に よっぽど楽(国内)」マジで本当にそう感じていた シーズンて(レースの数が少ない日本では)こうゆうもんだとオレは想っている まあこのへんのことが「カラダの準備」ってことで 欧州を魅て臨む選手はみな このプロセスを経てきているはず?

サイクリストの基礎体力
https://charipro.blogspot.com/2015/12/blog-post_5.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
https://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

選手を診ることが仕事 まあでも なかなか言葉(耳から)では伝わらないことも多く 身近にいる選手であっても 理解と多くの密なコミュニケーションが交わすようになってからでないと 教えるに至らないことばかり (プロになるまで)期限が限られたアンダー(ジュニア)の選手へは無駄な時間を掛けさせたくはないんだけど「カラダの準備」も含め 脚を創るには多くの時間が掛かる訳で このカラダと脚を創る過程(プロセス)からでしか生まれてこないことを 教えていくことも 俺たちの仕事ってことだ

この日のレースの現場で 後輩との時間 まだボクが魅ることができていない 現場へ向けた話しができた またアンダーの時期から眠っていた想いも覚醒し始め そして 隔たりのない仕組みが生まれた

取説|経路
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20190513

機能し始めたチーム|2 Day's(JBCF宇都宮)


ようやくだ・・・ フフフ
2日目 宇都宮クリテリウム 優勝 森崎英登(U23)

エンリック(Enric LEBARS:仏)トム(Tom BOSSIS:仏)森崎(U23) このカテゴリーでは 他の選手へ向けての「魅せる走り」 前日のチームミーティングをトレースした 森崎にとって とてもいいトレーニングレースとなった


1日目 宇都宮ロードレース 優勝 エンリック(Enric LEBARS:仏)

初日のロードレースでは まあ結果的には「脚の差」を魅せつけるリザルトにはなったが 内容については「詰めの甘い内容」  課題が残るレースとなった レース後のアフターミーティングで細かく詰め 妥協することなく話し合い そもそもの「ロードレース」アンダーの選手への指導 脳をまわす作業 次の走りで脚の筋繊維へ伝えることができるはずだ


レース現場では ナショナルチームの監督とも交流し 声をかけてもらって チームの意識も引き締まる アマチュアレースの「レースの現場」とっても良い光景だ

課題が残る初日の修正と 翌日のレース 確実に「育成チーム」が機能した結果となった

山中湖シクリスムフォーマション
記事:JBCF 宇都宮2連戦:土日とも優勝!


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20190511

(DS)Sports Ddirector





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20190507

That's Life... Make a sure


流れてくる欧州の情報と更新されるデータベースの検算作業 いつもの時間が極々と 既にオンボロと化したカラダ そろそろ真剣に面倒を診てやらないことには「妥協」を認めることになりかねない まあ乗っている場合じゃないんだけど 乗るのが好きな訳でもない自転車の練習 まあ健康とも逆行する訳だし 諸々矛盾もくっ着いてくるし いつまで乗るつもりなのか自分に囁く そうまだ「遅い」ゆるせない

欧州へ修行に出ていた当時 ミラノの郊外のアパートを出入りしていたんだけど 街の酒場へ通う度に映る光景 父親世代の大人が スレンダーで綺麗な若い娘を連れて呑んでいる姿 どう見ても親子以上の歳の差なんだけど 恋人同士のアマイ空間(とてもじゃないけど「娘さん?」などには見えない) そんなイタリアでの酒場で光景 見習わない理由もなく 当時から諸先輩に劣らない身に着けた振る舞い いまになって劣化させてしまったら 修行した意味がない フフ

カラダ 脚も 創り治すかなぁ~


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20190502

後記|レースの現場が原点

タイトなスケジュール いつもの通り スタッフ 3人で仕事してきた

3選手のライセンスコントロールを済ませ マネージャーMTG 部屋で着席していると(高橋)松吉さん(前ナショナルチーム監督)が入ってきた ん~緊張感バリバリで背筋が伸び 挨拶 いみなり小僧へ戻った 80年代後半 イノー(Bernard Hinault)レモン(LEMOND Greg)当時ラブニール(Tour de l'Avenir)クアーズ(Coors Classic)で 個人総合30番とか40番で走っていた選手だ 僕たちが国内で最も憧れの選手 いま現在の事情に至ってっても(日本が)最も世界に近かった時代だと そう想っている訳だ(伝承)

選手と合流し 準備開始だ 今日のレースは90㎞ チームMTG 戦略と方針 スマートにチームオーダーもOK ウエアーの準備を整えた選手へ コンディション(パフォーマンスと天候)に合わせオイル(Morgan Blue製)をセレクト ベース「Competition 1(加温)」に重ね「Muscle Oil Color 2(加温と痙攣防止)」仕上げのコーティング「Muscle Up」の組み合わせ マッサージオイルを3選手の脚に摺り込んだ 補給を持たせ サインとウォームアップアップへ送り出し スタート地点で待機 選手を待つ

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)
https://charipro.blogspot.com/2019/04/enricyamanakako-cyclisme-formation.html

時を経て いつの間にか変化してしまった国内の選手の事情 少しずつ核心に接近 近づくにつれて根深い事実を把握 まさに「勘違い」日本の自転車レース この日 本場フランスでレースを知り尽した欧州の2選手と同行し 至ってスマートな時間を刻み 僕たちが子供の頃から知る(魅る)レースの現場が 極々再現している訳で 勘違いしてしまっている国内の選手事情は オレ自身 恥じる限りなんだけど とは言っても その恥を育成していくことが俺たちの本丸なので 本場を知る奴らと共に ブレずに尽力していくだけだ 結果を生みだす仕事 まだ始まったばかり 泣き言は言ってられない

本場のレース現場 ヒモづくすべて もとに戻しつつ 仲間と共に 創ってまいります


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20190428

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)


JBCF群馬(E1カテゴリー 90km) エンリック・ルバース(Enric LEBARS:仏)選手が勝ちました

国内では上から2番目のカテゴリーへ トム・ボシス(Tom BOSSIS:仏)選手と 森崎英登(U23)選手と共に 3選手で臨んだレース 終始積極的にチームで展開 最終的に集団から抜け出し エリックが逃げ切った チームでの勝利だ

山中湖シクリスムフォーマションは「育成チーム」本場フランスで厳しいレースを走ってきているトムとエンリック 勝ち方までの走りを知り尽したこの選手2名の走りから アンダーの森崎は Liveで学ぶことができる絶好のレース スタート直後から交互にアタックを繰り返し集団を自在に操る先輩選手の走りに 森崎も動きと脚を合わせて動く まあ 本場で脚を創ってきた エンリックとトムからすれば 脚の余るレースでもあったはず 森崎が身に着ける 脚の使い方 無駄足 戦略 チームオーダー 集団のコントロール 実際のレースを走ることでしか身に着けることができない走り その脚を創る「脳と脚をまわす」 走りにはすべて意味が存在し理由があって その走りから結果が生まれてくる訳で その結果を魅ることから 厳しいレースを自ら創り その走りを魅るための練習があって 序盤から展開し逃げて勝つ ココから始められなければ(欧州の)プロへ勝ち上ることは不可能なんだ エンリックとトムの走りから学んだ走り 次は森崎が継いでいけるはずだ


しかし こんなおもしろいレースを観るのは久しぶりだ 動きの絶えないガチのアマチュアレース このスピリッツが 山中湖シクリスムフォーマションの選手 全選手の誇りだ

この日のレースの反省点も多く 今日の練習から 次のレースへつなげます


この時季 外気温4度 雪が舞うなかでの アフターミーティング レースの話しをしだすと 国籍問わずクドイ話しは途切れない コンチネンタルへの挑戦 わずかでもブレルことなくまいります 

【2019.04.30 追記】
Yamanakako Cycling Team レポート
‏東日本ロードクラシック エンリック選手が優勝!


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20190424

Researcher and to Enforce


「クチは災い(わざわい)のモト」"Out of the mouth proceeds evil." or "Out of the mouth comes evil"?

まだ映像が あまり入ってこない時代に 紀伊国屋書店まで運んで 欧州誌「Bicisport」を憧れの想いで魅ていたころ 選手のスナップ 透かして魅るように 隅からスミまで 紙面に穴が開くくらい(笑) 選手の ジャージや携行品など身に着けるすべて 仕草や振る舞い 自転車とそのセッティング レースでの走りと振る舞い どこに住みどんな練習をしているのか 日常の私生活や喰いモノのこと 言動のすべて レース展開でのシーン すべてが僕らの教科書だったかな まだ辞書から翻訳して 理解につなげていた時代だった そんな当時の記事からも スタート前の選手の脚「テカテカ」『なんか脚に塗ってる?』まあ現在でもスタート前の選手の脚には マッサージオイルが摺り込まれていることは 自転車レースの常識 ボクが13歳の時に眼にした光景と何ら変わらない姿 その映像が無造作に情報を得ることができるいい時代

データベースの充実も 実に嬉しい限りで 選手個人の経緯と経歴 眼に映ように伝わってくる検算作業 建設的な現実と夢を魅せてくれる事実と 実に解りやすく堅実なデータの分析から 根深い事情へ課題を移す作業 若干ブラックホールへ吸い込まれていくような気もするんだけど 結果の分析は数値以上に 選手の考えや想いとイコールな気がしてきていることは きっと間違いないんだろうと感じてきている

ウチの玄関の壁に「無言実行」と「有言実行」と 和紙に墨で書かれた額を掛けていて 常に眼に入る言葉 まあ自分で想っている言葉で どっちとも「実行」の文字が書かれている でもその前に 言うのか言わないのかは どっちでもいいことで でも実際に「なにを」って なんの実行するのかってのが重要になる訳だ

Look up to|憧れる
https://charipro.blogspot.com/2018/04/look-up-to.html

やっぱ「勘違いしている」多いんだよなぁ~ 体制批判を含め まあ取り巻きはどうでもいいんだけど 選手が勘違いしているようじゃ 話しにならないだよ

地道な作業 ブレズにまいります


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20190418

Tour du Charollais (Elite Nationale)



La 40e édition du Tour du Charollais (Elite Nationale)
https://www.directvelo.com/epreuve/23453/tour-du-charollais-2019

フランス国内で開催された アマチュア最上位の エリートナショナルカテゴリーのレース 欧州のプロを目指す 山中湖シクリスムフォーマションより渡仏した2選手 Vélo Club de Corbasの選手として出場しました

リザルトより 上位20位以内に アンダーの選手(19歳/2名 20歳/1名 21歳/4名 22歳/1名)7名 プロから降りてきた選手2名 フランスではプロ扱いになる CT(コンチネンタルチーム)所属選手は2名(内1名 WT/ワールドプロツアーチーム傘下のチームに所属選手) VTR映像から解るようにラストゴールは「脚の勝負」150㎞を無難に脚をタメテいるようでは とてもじゃないけど この位置にはいられないことは 選手の走りを魅れば その通りってことになる

フラットと丘陵地帯を含めた150㎞ フランスの(トップ)アマチュアレース スタート直後から 脚は使いっぱなしで その後ガッツリ最後の最後で脚の勝負になる訳で 日本国内のレースで「チーム戦」などと企てて走っているようでは(欧州のプロを目指すのであれば)『ぬるい』ってこと とてもじゃないけど 脚を創ることなど無理な話しで(欧州のレース)絶対スピードが全く異なる次元 登りでもフラットでも いったん上がったスピードは そうそう簡単には落ちることがなく そんな高速のレースであっても 脚を丁寧に使うことで回復させる走り(脚の使い方)ができなければ レースにならないんだ 

まあ 四の五の言っている話じゃないってことで 走れなきゃ「走れねぇ~」そう言われるだけで 走れるか走れないか 単純な話し 残念だけど勘違いしている選手が多い島国 もう少しレースを学んでほしい限りで こうして闘う選手(2名の日本人選手を含め)を魅れば解る話なんだけどさぁ フフ

Trainer / Coach|プロの仕事
https://charipro.blogspot.com/2019/04/trainer-coach.html

コンチネンタルへの挑戦者 臨む選手 教え育ててまいります

【追記】
こんなレースで 勝った負けた 前の方で走る勝負できれば プロのエージェント(交渉人)の眼に映らないはずがない



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20190415

Medical Support|Trainer( Physical Therapist)


Endofibrosis(腸骨動脈内線維症 外腸骨動脈を損傷)医師ではないので(学術書)翻訳した症状として 脚の動脈の狭窄または閉塞のために血流の減少 下肢の動脈の損傷 表現的には「血管の窒息」そんな症状で 医師でも(コンパートメント症候群などと)誤診をしてしまうこともある症例 いま イタリアのスター選手 Fabio Aru(UAE Team Emirates)が このケガと闘っている 記事:Aru pulls plug on Giro to undergo surgery

まあ治療の後に 僕らトレーナーの仕事になるため 症例として復帰までの計画を(自分だったらと)どう組むかシミュレーション 大切な仕事の「(診たてと施術)トレーニング」ってこと 手術も絡んでくるとしたらと(手術と保存療法) 原因からの追究と分析 リハビリのプラン 回復から復帰(再発のことも考慮し)その後のパーフォーマンス まあでも実際に診てはいないので(医師とコミュニケートもないので)知識のレベルだけのことにはなるんだけど 症例として脳細胞へのトレーニング とっても魅力的な負荷を掛けた練習になる

選手へ「メディカルサポート」掲げてはいるんだけど まあ なかなか至ってなくって 時間を喰われているジレンマは 若干カラダに毒 仕組みとしてオペレーションにのせるまで 温度差のある国内事情を解く必要に駆られ まあでもルーティングでは アスリート(様々な選手を含め) またビジネスマンのコンディショニング カラダの管理の仕事は これまで以上に実務からのアップデートはできていて 120日で生成と死滅を繰り返す赤血球のサイクルを基準に カラダを創る期間 新たな繊維の生成 神経細胞の更新 ケガの回復 身体が変化するサイクルにて この120日毎(4ヵ月サイクル)の定期受診(メディカルチエック)の実施の継承を促し実施 そんな臨床をメディカルサポートへ活かし そもそもの結果を生みだすセッションへつなげたい限りだ

チームに携わる育成を開始するにあたって ナショナルの監督へも報告をしていて「大切な日本の選手を預かることになるので ナショナルチームの監督へ報告する次第です」と 概要の報告として一報はしてあるんだけど 昨日のレースで負傷者を出してしまった まあ落車でのことなんだけど 選手を預かる立場として責任を痛感している 原因の分析から真摯に取り組み 本筋のトレーナーとしての仕事ととして選手とは接することはもとより そもそもの育成としての指導も メンタルケアーと併せて 丁寧に選手との関係を構築していきたい 選手へは「何度でも また やりなおせばいいだけのことです また付き合うから」そう声をかけた ケガの状態次第 医師の診断と診たて 治療方針の確認を済ませた後 オレの仕事になる 治療 リハビリ 復帰までの練習 パフォーマンス担当として 責任と結果から プロの仕事の履行をしてまいります

結果と責任 果たしてまいります


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20190412

Trainer / Coach|プロの仕事


今季のサポートジャージ・・・ 練習用のジャージとは別に「Personal Trainer」ポロシャツ もう完全に立ち位置を定めて もしかして自分に「言い訳」大義はなく 極々プロの仕事に徹するだけの話しだ 今季もサポート 供給して戴き感謝 プロの仕事の履行で お返しするだけだ

『脳の話し』いつも言っているクドイ話しになるんだけど 流れてきた連盟(JCF)の記事 いま欧州で修行しているアンダーの(U23)選手の記事に あたりまえなんだけど これも脳の問題 記事:「6名の逃げに3名を送り込んだGB(グレートブリテン / イギリス)3名ともトラックの国際レースで成績を残している選手達だがスプリントに持ち込むことなど考えていない。「闘争心」「積極性」も見習いたい。」素敵なメッセージ 帯同する監督の率直な声 多く聴く「追うこと」ばかりの日本人選手のコメントへ向けての指導だ 追うことしか考えていない脳からでは 追われる選手になれることはない訳で 追うことしかできないのなら 勝つことはできないってこと 脚とか走りとか以前の話しになる訳で (同級生)他人が脚を使って作った逃げ(集団)に「(勝ち逃げに)乗る」そんな脳? 「この逃げは 逃げ切る逃げだから おいで?」そんな逃げに 乗るとか乗れなかったとか 勝負になるはずがない レースをする気があるのか? そんな話しだよな まあ「言うのは簡単だけど そう簡単ではない」そんなことは どこの国の選手(スタッフ関係者)だって解っているさ でも勝ち上って行く選手はみな 脚を使って勝ち上って行く訳で 前で走れなければ 前で走る脚を創るしかない訳で そのための厳しい練習 そのための厳しいレース そのために欧州へ臨んでいる訳で まあ やるのか やらないのかは 選手自身が決めること そのための「脳」そもそもの考え方 間違ってるんじゃん ようはレースってのが解っていない 教えてやれば解るのか ん~ 根深いな

唯一『教えてください』と聴くことができる先輩トレーナーに「セイジはチームをやりたいのかと思ってたよ」って 『違います 先輩と同じで ストレングスとコンディショニングが専門です でも アスレチック系よりです』 先輩はトラック短距離選手出身でもあるので 専門は短距離系(トラック選手) ボクはエンデュランス系が専門 でも「ストレングスとコンディショニング」アプローチは異なるんだけど 仕組みや理論 基礎基本はまったく同じってことで そんな専門的な話し 話しを始めると(クドイ話しが)止まらない(笑) 酒も飲まずに延々とエンドレスになっちゃうくらい やっぱ僕は恵まれているってホント実感 そう 核心部分(専門的なシビアな判断)で僅かでも迷うことがあれば相談できる場所があるってことになる 僕らトレーナーが ほんの僅かでも間違えてしまうと 選手に負担を掛ける結果につながりかねない訳で まあ僕ら(トレーナー)は何度でもやり直しができても 選手は1回キリ 酷な言い方なんだけど 結果的に理想通りの育成に届かない そんなケースを何度でも繰り返すことができて さらに(結果的に)僕らのアップデートになる 「選手のシーズンは1回限り」18歳は1回限りで 1シーズンも1回限りってことで『そのシーズン 本当にそのシーズンでいいのか?』(間違ってたり)半端にすごしたシーズンを 取り戻すことはできないってことを言っている 選手には「限られた時間」「時間に限りがある」とアンダーの選手へは常に告げていて U23(19.20.21.22歳)の4年間しか猶予はない事実 モタモタしてたら終わっちゃう期間 たった4回しかないシーズン どう使うのかは選手次第 自分の使った時間 その内容の検算ができない選手は そもそもの才能が備わっていないってことになる これも酷な話しなんだけど事実なんだ

アンダーの選手|U23 ジュニア U17
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「日本スポーツ協会認定公認コーチ」1年かけて受講し試験も通り その責任と共に課せられた責務 公的に履行できる立場になって 携わる国内のチームの価値も向上にもつながり また海外へ送り込む国内での指導を 公認コーチ(トレーナー)として公けな活動へ結びつき JCF(日本自転車競技連盟)ナショナルチームとの連携に つながる仕組みも整ったことになる

カラダのこと 練習のこと トレーニングのこと メンタル面も 僕らプロの仕事になる


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20190408

後記|遠征(育成)


今季 昨年から引き続きの依頼 2度目の仕事になる 金曜日からの前ノリ 欧州のプロを魅る2名の選手と共に3日間 多くの時間を共にすることができ 意図と意義 貴重な育成につながった

レース運営の裏側を観ることも プロを目指す選手にとって重要で大切なことで オーガナイズ スポンサー チーム 観客 ジャッジ 選手と すべて横並びである必要があって 持ち場での仕事に徹することが「プロ」ってことになる訳で その立場(立ち位置)で互いに尊重し合うことでレースは成立する そんな現場 最中での関わりができたことも この時期の選手に必要な教育にもなったはずだ

さて 恒例のフル装備 監督 メカニック トレーナー チームスタッフ ライダーとして準備(オレ) 積み込みから開始し 前日のパーソナルのセッションを終え 1名の選手を同乗し神宮から取手へ向かう遠征 20時からのMTGにも間に合い スタッフのみなさんへの挨拶も済ませ 既に到着していた もう1選手とも合流 MTG後3人で夕食を摂取(早速 食事の指導「(僕は)揚げ物と 生ものの摂取はしない」その理由と詳細の解説)さてこれからが ようやくまともな育成が始まることになった いまから3日間 2名の選手と時間を使って関わることができる訳で 間違わないよう 時間を無駄に使わないよう オレ的に測って接する準備ができたってことだ さて!

主催者からは配慮よく迎えられていて 選手と同部屋ですごすことができるんだけど 選手と監督が同部屋って 選手が気を使う訳で(選手が存分に仕事へ臨めるよう またボクもPC開いて若干の仕事もあるので)いつもの通り僕は近所のホテルへ2泊の予約 結局22時ころチャックイン 翌日3時にタイマーをセット 恒例の時間との闘いも開始となる 結局2時間睡眠で(翌日は3時間)当日5時30分からの現場MTG (僕ら)選手もスタッフなので集合 走る支度をして3人でコースの確認を兼ねて 各部署へ挨拶へ廻る エントリー受付が始まり 安全講習会を僕たち3名で実施し お試しエンデューロから仕事開始となった さてサポートライダーの仕事開始だ そもそもの「サポートライダー」その仕事の説明は(ウチの選手2名へは)してはあるものの 実際にその走りができるかってのが 今回の課題で その内容は ココから
レースを読む能力|レースセンス
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最初のレース「エリート」クラス このレースではイチバン上のカテゴリー このクラスでのペースコントロールは不要なので ウチの選手2名へは「トレーニングレースのオーダー」まあガチで走ってこいって指示 もちろん前半から行けって指令 スタートから(ウチの選手)飛び出し逃げが始まる エントリー選手と ウチの選手と2名で逃げているので(「これは絶好!」と)直線でスピードが上がるポイントから 選手の後ろに(オレ)ピタッと着いた さすがにボクが後ろに着いたら「選手は丸裸」脚から何からなにまで丸見えだ (選手の)多くの情報が手に取るように把握し解ったので ウチの選手の横に並びかけて その場の修正点だけ伝え離脱 ん~シビレルゼ(結局2名で逃げ切り)「こんな指導 いつまでできるのか」と 想ってもいないことを囁きながら フフ まあこんな滑り出し って言うか仕事はこれからだ

このイベントは「2Day's」翌日は取手競輪場へ移して ベロドロームでのレースになる ロードバイクで走る種目と トラックレーサー(ピスト)の種目と 1周400mのトラックでのレースとなる 予選決勝と 1レール毎 多くの選手が出走するレースになるので バックマーカーが何度もラップされる展開になる クリテの安全管理(「レースを読む能力|レースセンス」参照)とはまた別に異なった安全管理のサポートが必要になる 今回「やっとまともな育成」とつぶやくのも(クリテの時もそうであったように)1レース毎に(サポートライダーとして走る仕事の)きっちりダメ出しがケーススタディでできる訳で その瞬間に修正の指導ができるってことで「レースを読む」その走りと動きを教えることができた そう「レースはどう走る」なんて教科書などの存在はゼロ レースは レースの現場で学ぶ以外にないってこと まあようやく『「勝ちかた」まで教える』その軌道にやっと載ってきた訳だ また今回 想定はしていたものの「メディアトレーニング」も 早々に順次 カリキュラムを組んで実施する必要も痛切に実感(そんな現場でもあったってことだ)『育成選手を診る』本丸のオレの仕事ってことだな

トラックのレースに 昨年も走りに来ていた 当時に何度もレースで闘った先輩選手 もとBS(ブリジストン)の選手 宇野直樹さんが今年も走りに来ていて 馴染んだ交流もしてきた またウチの育成選手とも少し話し(指導)をしてくれた そう宇野さん 当時まだラブニール(Tour de l'Avenir)がエリートのレースだった頃(現在はU23のレース アンダーのツールドフランスと言われている)その第1回大会にナショナルチームで出場している選手だ 当時のスーパースター ベルナール・イノー(Bernard Hinault)と同じスタートラインに並び レースをしていた選手です いまの国内のアンダーのサイクリストへ向けたメッセージを含め ウチの選手へもメンタル面での明確な話し また欧州を目指す基本的な選手としてのことを 具体的に話してもらった そう「どこを魅ればいいのか」「なにを魅ればいいのか」「どこを魅なければいけないのか」「で 実際に何をしなければならないのか」まぁ~ オレが想ってること ズバズバと歯切れよく フムフム そうそのためにな なにが必要なのかは この3日間でオレがクドク話し(指導し)た通り

取説|経路
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クリテのコース 全面改装され綺麗な舗装となったので 洗車の必要がなくなったんだけど 結局 翌日のトラックレーサーを組み仕上げるメカニックの作業は着いてきて そんな作業には ここにも育成はあって ギア比調整に伴う「チェンステーの距離」ようは BBからRホィールの軸までの距離のことを言っているんだけど トラックレーサーの場合 ギア比の組み合わせによって変わってしまう長さになる フレームよって「狙った距離」を想定してはあるものの 育成選手が使うギア比では そのフレームの機能が生かされないセッティングになってしまうことも多く まあでもその反面 育成選手の絶好の練習への負荷となる「育てるセッティング」に調整ができ 前向きにとらえる必要性は大切なんだ そんな仕組みと座学も指導し脳へ刻み込む知識として(ポジション出しを含め)このタイミングでのメカニックの仕事もボクの役割 モノゴトにはすべて理論があり意味が存在する訳で まあでも オレのカラダ いくつあっても足らない訳だ(汗)フフフ

魅る現場で Giro di Sicilia(2.1)では 21歳のブランドン・マクナルティ(Brandon McNulty:米) が 脚を魅せつけ勝ちに行き勝利し Tour des Flandres (1.UWT)25歳に新たなスター アルベルト・ベッティオール(Alberto Bettiol:伊)逃げ切りで 脚を使ってのプロ初勝利 記事に載るライターの言葉として「こんな選手がうじゃうじゃいる。それがプロの世界。」こう語られている 仲良しコヨシをしているようでは この世界から迎えられることはないってことだよな

僅かな妥協と寸分のブレなく 緊張感を刻み 魅る場所へ向かう育成 履行してまいります


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20190402

レースを読む能力|レースセンス

インカム装着して走った・・・

取手クリテのサポートライダー 務めてきました なかなかのレース気分 ビブの背中にレシーバー用のポケットがあるので 装着はスムーズに問題なく 入って来る音声もイアープラグをテープで止めて安定 ん~ 選手の気分か?(笑) 

山中湖シクリスムフォーマションの選手2名を連れだって「レースの安全管理」を担う仕事 地域主催のレース ホビーライダーがガチで勝負しに来るレースの安全管理 (安全管理って)「なにをする?」言葉で説明すれば単純で『ペースコントロールをして安全を測る』レースメイキングってことなんだけど「じゃあどうやって?」そうそう『レースを読み先回りをする』まあ僕はいつも「詰将棋」そんな表現で説明している

最終的に「どうなりたいか」「どうしたいか」そのために「いまどう動けばいいのか」いま走っているレースのその瞬間(流れや質)を読んで 先回りすればいい それだけのことだ! 仮にレースで最初にゴールラインを通過するには いま どう走ればいいのかって単純なこと ようは「勝ち方が解っている」そのプロセスを知ることから「アシスト」ができる訳で 個々に動く選手を視ることと レースの動きと展開(流れ)を読むことで 勝ち方もアシストも履行につながり そこにはもちろん「動くための脚」が身に着いていることは言うまでもなく このあたりのことを『レースを読む能力(レースセンス)』と言っているんだ

厳しい環境(レース)で身に着いたレースセンス レースを読む能力から サポートライダーとして安全管理ができる訳で 不本意な落車事故を防ぐために「レースをメーキング」肝心な局面で選手が勝負できるようレースを導く仕事 厳しいレースで勝ち方を知り そのアシストができる選手であれば どんな局面であっても その判断は決まっている訳で 間違うことなく瞬時に『考えることより先にカラダが動く』選手の根本で基本 身に着けることができていなければ その先には行けない能力ってことだ 今回の仕事でも 若い選手の「磨く場」として臨み コンチネンタルを魅る選手の育成には絶好の環境を提供してもらいました

主催オーガナイズ スタッフ関係者の皆さん 参加選手方々 サポートして戴くみなさん 本当に感謝です ありがとうございました

脳と脚 間違わないよう廻し 身に着けてまいります


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20190328

取手サポートライダー 2Day's|Yamanakako Cyclisme Formation


サポートライダーとして 仕事してきます

3月30日(土)春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html
3月31日(日)アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

昨年より参戦している恒例の仕事です 今季は このメンバーで安全管理とサポートしてまいります 各カテゴリー 各選手が存分にレースを楽しむ またガチで勝負 そんなお手伝い また将来選手を目指す子供たちへ「魅せる走り」も僕らの仕事です

レース観戦 しに来ませんかぁ~ 

プロの仕事 履行します


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20190326

年齢とスキーム|Age and scheme


さて いつまで続けるつもりなのかと「習慣」とは とても恐ろしく この摂取に必要なトレーニング その練習 まだやるって言うのか・・・?

脳細胞の歩みとして 8歳まで(プレ・ゴールデンエイジ(笑))の時期に「運動浪費」「運動衝動」が人体(生涯)で最も溢れる期間 ようは脳の命令系統の「不随意運動」しかも幼児なので『動きまわる行動』 この時期以降からは「無駄に動く」命令系統の細胞を死滅させていく時期なんだ 効率よく動くための命令系との細胞を残し 無だと判断された命令系統の細胞を削除していくってことになる そして12歳ころまでをゴールデンエイジと言い(呼び名はなんだっていいんだけど(笑)) 効率よく動くためだけに行動ができる運動神経の命令系との細胞が最も育まれる期間になる(ザックリね) まあ個人差もあるので この時期の±1~2歳程度 もう少しザックリいうなら 8歳から削除されるはずの「無駄に動きまわる」運動神経の細胞を可能な限り(全て)残しつつ 12歳までの期間「スポーツ」の観点から あらゆる動きに脳の運動神経の命令系統を使うことで 13歳から始めるスポーツが どんな種目であっても「(俗に言う)運動神経」が漏れなく対応できる『下地』いわゆる身体の基礎基本が身に着いている子供が創られる訳だ まあそこには遺伝(DNA 遺伝子/deoxyribonucleic acid)ってのも関わって来るんだけど 既に研究され明らかになっている人体の経過 幼少時期の過程の重要性を言っている

「コントロールテスト」カラダの動きに対して『基礎体力の測定値』 まあ~ どの種目であっても プロに関わる選手には無関係と言ってもいい その位置(プロ)まで上がってこれる選手に その測定の意味は成さなくって その先への過程では「パフォーマンス」と 目的が異なって来るってことだ まあ仮に測定しても その数値は平均値と比較にならないことは言うまでもない ここで言いたいことは 早々にプロスポーツ選手を目指すのであれば 早い時期に 自身のカラダを自覚することと 劣っているなにかがあるのなら そのための「なにか」を早々に施行することが『才能』に直結すると言っても過言ではない(指導者との出逢い トレーナーとして感じていること)

2000年を過ぎ UCI(国際自転車連合)の仕組みが次々とアップデートされ 基準と仕組みが確立されてきていて ロードレースとして自転車レースを始める年齢「U15(13.14歳)」から「U17(15.16歳)」「ジュニア(16.18歳)」2年刻みで『ギア比制限』(重たいギアをチカラまかせで負荷を掛けないよう)が定められていて ①発育過程の年齢(成長)に応じた負荷の設定 ②この時期に必要なトレーニング(③イコールコンディションでのレース) そう 12歳のゴールデンエイジの時期をすごした子が 目的の種目へ入ってくる時期からの仕組みが (自転車レース)国際ルールとしてUCIが定めているってことになる まぁ~ピッタリと合致

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そして U23(19.20.21.22歳)からはギア比制限は解放され「エリート」として扱われる年齢 まだ成長過程ではあるんだけど「ストレングスとコンディショニング」の域にはいてくため プロテインとアミノ酸の摂取が必要になってくるんだ この時期に来るまでの年齢では 消化器官と内分泌の生成に 吸収能力の効率がいいサプリメントを摂取してしまうと「内臓の生育に支障をきたす」 ようは「消化吸収能力」の育成の妨げになってしまうから 補助食品はU23から 逆に言うなら この時期(U23)から カラダの構築(身体を創る)には絶対にサプリメントの摂取は不可欠になる訳だ(食事だけでは補えないから) まあこのあたりは種目を問わず スポーツの常識ってことになる

アミノ酸|Bio Synergy BCAA
http://charipro.blogspot.jp/2015/11/bio-synergy-bcaa.html
プロテイン|摂取と仕組み
http://charipro.blogspot.jp/2016/02/blog-post_15.html

サイト
https://www.iafstore.com/wrl プロテイン
https://www.bio-synergy.uk/ アミノ酸

いま 育成と名打って動いてはいるものの 自分で考える僅かなことしかできていないんだけど 携わす目の前の選手を診ることで 可能な限りのことを1つづつ 話しができれば指導はできる訳で 世界のどこにいても話はできる訳なので しっかりと選手の動きを診て測っていきたと想っている 

研ぎ磨くアップデートとあわせ ブレズに妥協なくまいります


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20190322

言い訳と妥協


デザートワインにスイーツ 近所の ”ASAKO IWAYANAGI PLUS" エネルギー摂取(?)

諸々の検算もでき ストレスフリーに変わりはないものの そろそろ本筋へエネルギーを向けないことには せっかく構築した環境が機能不全をおこしそうだ 携わるチームのデビュー戦も納めることができ 国内のレベルも把握でき 細かい詳細と方向性もアップデートされ まあ想定な感じではあるんだけど 国内での大きな課題が好転することはなく 深刻な状況は 未だ拍車の加速を辿る まあでも欧州で走るコンチネンタルへの挑戦者 少しづつではあるけど その結果は今季次第ではプロコンチ(PCT/プロコンチネンタルチーム)へ向かうのかと関係者の尽力が伺える証しなのかと 状況の意味と理解 懸(賭/掛)けた費やした時間 その意味と理解も ボクも同じところを魅る1人として その先まで 落ち着いて見守っていきたいと想っていることと共に やっぱボク的に「言い訳」と「妥協」は 僅かでもありえない訳で そんな諸々の検算が早々に完了できたことは運がいい

「乗ってる場合じゃない」そう叱られてはいるんだけど まあ時間は限られていることは アンダーの選手へ向けてのことだけではなく オレ達だって無駄な時間の存在を創ってはいけない訳で グズはしていられないってこと なので 妥協や言い訳 まわり道は間違った路となり無駄な時間と化す

シナプスやニューロンの詳細は語らないにせよ 脳の細胞の活性に 脚の筋繊維への命令系統 カラダの動きに対しての神経系(随意運動・不随意運動)の関与は重要で 栄養血管を通う血液と内分泌の作用(仕組み)も含め「考える作業」へ通じる訳だ また「カラダ」への妥協と言い訳にも絡んできて(自身のこと) 体脂肪であったり腹筋であったり 自分で許せる限度では 許せないっとことで 昨年から激減している「乗る時間」このあたりがボーダーライン 今季はめっきり乗っていないカラダ もう限界ライン 新規の事業での検算作業の結果からも 気持ちの部分での切り替えも加わって そろそろ遅い自分にウンザリの限界 こっちも諸々諦める選択肢はないってことなんだろう きっと フフ

「なにを魅ているのか」そこには一切 妥協と言い訳は存在しない


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20190318

「無駄脚」から教えなきゃ|育成は始まった

今季最初の修善寺(伊豆CSC)JBCF(実業団連盟)のレース 僕が子供の時からある このコース 勝手知ったる馴染みの場所だ

2Day’s(2日日間)各カテゴリー日本国内の選手 ホビー選手からトップ選手までがエントリーされ 海外で活動する日本人プロ選手と ナショナルチームの選手を除き(一部の大学生も除き)全国大会になる

ジャパンプロツアー(JPT)のレースでは 43歳のマンセボ選手(Francisco Mancebo/スペイン)圧勝 まるで周回練習でもしているかのような走り? この修善寺のコースは 展開とか作戦 チームの戦略以前に「脚」がないことには話しにならないコース キャリアと経験でだけで走れるコースではなく かつてはグランツールで活躍した選手だとは言っても 15年前とかの成績の選手 現在の年齢(43歳)の選手が「脚」勝負のレースで楽勝って いったいこの国のレースのレベル 独立リーグを続ける証しがこの結果 大人が子供の運動会を走る? その結果が国内のトップカテゴリー 完走6名のみ しかもラップタイムの遅さ 視るに凌(しの)ぎない訳で 渋いことばかりになってはしまうんだけど 『オレはいったい なにをしているんだろう』と そう考えてしまう 眼がくらむ事実 重々解ってはいる事実なんだけど レベルの衰退の拍車はとまらない っていうか ようやくその事実が露見 そんな方向だ

僕は今回 山中湖シクリスムフォーマションの公式デビュー戦に スポーツディレクターの立場で参戦 僕の仕事をしてきた! チームから選手4名が E1クラスに出走(カテゴリーは上から JPT, E1,E2,E3,)社会人選手(趣味でレースを楽しむクラス)のカテゴリーになるので 格下のカテゴリーになる まあ社会人選手でも マンセボ選手が走る JPT(ジャパンプロツアー)のカテゴリーにエントリーできる選手もいるので E1カテゴリーはホビーレーサーが競う場所になる でも逆に実力があっても JPTカテゴリーで走れない(チーム登録の事情から出場できない)選手は このE1で走る都合もあって 出場選手によってレベルが変動するカテゴリーでもある訳だ まあそこで僕の仕事は コンディション(選手と状況)の判断と 言動・行動・指示 メディアコントロール(見せ方・観られ方)このあたりを踏まえ 選手へ指示(チームオーダー)を出す 選手(チーム)ミーティングで ①格下のレースである認識 ②集団の(5番手)10番手以下には下がらない ③自分からレースをやめない まあトレーニングレースな訳で 格下のレースでレース展開を考えて走っているようでは『先はない』このチームは 欧州のプロへ臨むための育成チームであることを ブレずに履行できなければ 眼にした事実 いま繰り広げられたJPTのレース結果が待っているだけ まあ今回(E1)は幸いに? 国内で欧州への路を築いているチームの選手も出場していたので E1のカテゴリーでも意味あるレースとなって 表彰台でも華ある見栄えとなったことは チームとして本当に運がいい結果となった

この日も NHKさんに取材してもらいました いつもありがとうございます 感謝です!



チームの結果としては「(良いこと・悪いこと)洗い出し」ができたことは 良い結果と言える またチームとしてまとまりができたことは 今回イチバンの収穫なのかと スポーツディレクターとして感じた この1日 4人の選手と一緒に 個々に抱く想いと同じ空間 レース会場ですごし 具体的なことが解ってきた訳だ 指示をした今回のリザルト(To Continent|Result for that)の意味 まあ いつもの僕の言葉で指示をして 選手は自分の仕事をした結果 とっても有意義な洗い出しにつながったと思う

まあ実際「無駄脚」から教えなければならなくって 自分と闘う「言い訳」をしないマインドも構築していかなければならないし 「(集団)下がらない」前を走る脚 その重要性と意味 「脚を使いに行く」このあたりは まだまだ先になりそうなんだけど 選手へは『厳しいレースを走ることでしか 脚を創ることはできない』その意味を告げた

育成チームは まだ始まったばかりだ おもしろくなっていくのは これからだゼ! フフフ


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20190314

To Continent|Result for that


「欧州のプロを目指す」その走りのリザルトとは・・・

島国の小国が 独自リーグを展開し業界が潤う事情から 選手は衰退の一途に拍車が掛かり 本筋の深刻な事情に気が付く人材も激減してきていて アンダー(19,20,21,22歳)から欧州へ渡る選手も準備不足(最低限の基礎が身に着いていない)からの挑戦を余儀なく U17(15,16歳)ジュニア(17,18歳)この4年の重要性が解る(知る)人材が僅かであることも深刻な事実なんだ
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仕組みが確立されてきている世界(UCI 国際自転車連盟)何度も言っているんだけど 日本は全く同調する意思がなく 新たに独自の仕組みに労を費やす訳で でもその環境下でも 強い意志のある選手だけが こんな国内の仕組みから飛び出す意思を示し その行動に移していく そのための仕組みも僅かだけどこの国内に存在し コンチネンタルを目指す選手は 海を渡ることができる
So Consistent Just|結果を生みだす
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日本でも(コンチネンタルチームの運営から)選手として飯が喰えるようになって 海外からもワールドプロツアー またプロコンチネンタルチーム(この2つに所属していた選手を「プロ」と名乗れる)に所属していた選手が 日本のコンチネンタルチームで選手を続けるためにやってきている(※仕組み図) まあそのお陰で(?)国内リーグは ワールドプロツアーレースさながら 華やかにはなってきてはいるものの プロチームが展開するようなレースをマネたレース展開となることで こんなレースがレースの見本(手本)? 「(アマチュア選手が)プロへ勝ち上る」そんなレース展開が消滅してしまい 若い選手は「ガチンコレース」その経験をすることができていない?(このあたりのことも準備不足に入っている) この10年 欧州でプロになる日本人選手が誕生できない理由 その1つってことなんだけど 極々当たり前に展開される勝ち上るための走り「逃げて捕まりまた逃げる」ガキのレースはこんな走りから始まってて 何度も何度も繰り返しそんなレースをしているうちに そのうち逃げが決まって勝ちを味わう訳で 勝ち方を知ると もっとより上のカテゴリーで走りたくなって 自分より強い選手にガチンコ勝負で挑み 逃げ切るか 脚もカラダもメンタルも使い果て(DNF)なのか ギリギリの厳しいレースを自ら選手が選び繰り広げる 多くのプロ選手は少なからずもこんな経緯を辿って 脚とメンタルを創ってきている訳で こんな走りからのみ こんな走りのプロセスからだけが プロのエージェント(プロチームへの交渉人)の「眼」に止まるってことだ ただレース結果の順位を追っているアンダーの選手は (欧州の選手であっても)欧州では走れるはずもなく プロを目指すなら 勝ちに行くプロセス そのメンタル そのレース その走り どう勝ちに行くかってのが絶対に必要なんだ

写真のこの日 NHKのインタビュー まあこの表情からも「育成」厳しい話しをした訳で 目的は「欧州のプロ選手に育てる」その回答をカメラの前で少しだけ語ったんだけど「実際には?」と何度も質問が投げかけられ 『選手を信じて育てたい』と 本筋で語ることができるのは僕だけなので メッセージの意味を込めて インタビューを受けた

今週末にデビュー戦を迎え スポーツディレクターとしての最初の仕事! ウチの選手は皆 今回のレース「なにがリザルトなのか」充分に解っている そのスピリッツも身に着けた選手達だ なので あまり僕がする仕事は少ないんだけど 育成チームに必要な初戦 確実に履行してまいります 


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20190311

選手に携わる立場|改めて検算


マークシート 200問 4時間・・・ 日本語って難しい(汗)

まあこれで(結果次第)解放される(笑) 共に時間を掛けてきた戦友とでも言うのか 国内各地から各界(様々なスポーツ)から今回の試験へ臨む奴らと試験会場で再開し 昔っからの友のように親しい会話が弾み 同じく闘う姿を伺い垣間見て 改めて自身の脚基を津々と視て図る 結局は昨シーズンの結果から 進んでいない訳ではないにせよ「結果を生みだす」までに至っていない でも確実にアップデートは極め積めてはきている まあいま現在でも 選手に関わる立場は続き 改めて検算する必要に駆られた

いま現在 複数名の直接話しができるアンダーの選手がいて 様々な想いが膨らみ暖めている状態が続いている 選手は個々の考えや想いで時間をすごしている訳で 焦らなければならないことはあるんだけど 時間を掛けなければ意味を成さないこともあって 淡々と信じて待つ時間 時間と共に何かは変化する そのスピードは速いのか?遅いのか?間違ってしまってはいないのか?なにを信じる? 勢いは絶対に必要なんだけど 臨む想いの問題があったりと 「『肩書に関わらず』1人ひとり」僕に迷いはないんだけど 今季は図っていく必要があるのかと自分自身に言い聴かせ戒めている その距離は選手を信じる想いからだけで そんな距離の議論は 散々仲間とも繰り返し議論はしていて そう直近では今週末の修善寺のレース 逆回り(右回り)なので 脚だけではなく精神面も如実に解るレースが待っている 既に欧州で闘っている選手 その走りが眼に浮かぶようなデータと記事 各選手の状態が隠されることなく把握できる訳だ 眼に浮かぶ欧州での走り また今週末は事実を目視する訳で 本丸はこの先ってことだ 結果を生みだすための作業に 僕らがどれだけ携わることができるかってのが課題だ!

結局は 選手次第なんだけど「図り企み」「携わる隙間を探す」怠らずまいります


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