20190418

Tour du Charollais (Elite Nationale)



La 40e édition du Tour du Charollais (Elite Nationale)
https://www.directvelo.com/epreuve/23453/tour-du-charollais-2019

フランス国内で開催された アマチュア最上位の エリートナショナルカテゴリーのレース 欧州のプロを目指す 山中湖シクリスムフォーマションより渡仏した2選手 Vélo Club de Corbasの選手として出場しました

リザルトより 上位20位以内に アンダーの選手(19歳/2名 20歳/1名 21歳/4名 22歳/1名)7名 プロから降りてきた選手2名 フランスではプロ扱いになる CT(コンチネンタルチーム)所属選手は2名(内1名 WT/ワールドプロツアーチーム傘下のチームに所属選手) VTR映像から解るようにラストゴールは「脚の勝負」150㎞を無難に脚をタメテいるようでは とてもじゃないけど この位置にはいられないことは 選手の走りを魅れば その通りってことになる

フラットと丘陵地帯を含めた150㎞ フランスの(トップ)アマチュアレース スタート直後から 脚は使いっぱなしで その後ガッツリ最後の最後で脚の勝負になる訳で 日本国内のレースで「チーム戦」などと企てて走っているようでは(欧州のプロを目指すのであれば)『ぬるい』ってこと とてもじゃないけど 脚を創ることなど無理な話しで(欧州のレース)絶対スピードが全く異なる次元 登りでもフラットでも いったん上がったスピードは そうそう簡単には落ちることがなく そんな高速のレースであっても 脚を丁寧に使うことで回復させる走り(脚の使い方)ができなければ レースにならないんだ 

まあ 四の五の言っている話じゃないってことで 走れなきゃ「走れねぇ~」そう言われるだけで 走れるか走れないか 単純な話し 残念だけど勘違いしている選手が多い島国 もう少しレースを学んでほしい限りで こうして闘う選手(2名の日本人選手を含め)を魅れば解る話なんだけどさぁ フフ

Trainer / Coach|プロの仕事
https://charipro.blogspot.com/2019/04/trainer-coach.html

コンチネンタルへの挑戦者 臨む選手 教え育ててまいります

【追記】
こんなレースで 勝った負けた 前の方で走る勝負できれば プロのエージェント(交渉人)の眼に映らないはずがない



ご質問 問い合わせなどは ココ

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20190415

Medical Support|Trainer( Physical Therapist)


Endofibrosis(腸骨動脈内線維症 外腸骨動脈を損傷)医師ではないので(学術書)翻訳した症状として 脚の動脈の狭窄または閉塞のために血流の減少 下肢の動脈の損傷 表現的には「血管の窒息」そんな症状で 医師でも(コンパートメント症候群などと)誤診をしてしまうこともある症例 いま イタリアのスター選手 Fabio Aru(UAE Team Emirates)が このケガと闘っている 記事:Aru pulls plug on Giro to undergo surgery

まあ治療の後に 僕らトレーナーの仕事になるため 症例として復帰までの計画を(自分だったらと)どう組むかシミュレーション 大切な仕事の「(診たてと施術)トレーニング」ってこと 手術も絡んでくるとしたらと(手術と保存療法) 原因からの追究と分析 リハビリのプラン 回復から復帰(再発のことも考慮し)その後のパーフォーマンス まあでも実際に診てはいないので(医師とコミュニケートもないので)知識のレベルだけのことにはなるんだけど 症例として脳細胞へのトレーニング とっても魅力的な負荷を掛けた練習になる

選手へ「メディカルサポート」掲げてはいるんだけど まあ なかなか至ってなくって 時間を喰われているジレンマは 若干カラダに毒 仕組みとしてオペレーションにのせるまで 温度差のある国内事情を解く必要に駆られ まあでもルーティングでは アスリート(様々な選手を含め) またビジネスマンのコンディショニング カラダの管理の仕事は これまで以上に実務からのアップデートはできていて 120日で生成と死滅を繰り返す赤血球のサイクルを基準に カラダを創る期間 新たな繊維の生成 神経細胞の更新 ケガの回復 身体が変化するサイクルにて この120日毎(4ヵ月サイクル)の定期受診(メディカルチエック)の実施の継承を促し実施 そんな臨床をメディカルサポートへ活かし そもそもの結果を生みだすセッションへつなげたい限りだ

チームに携わる育成を開始するにあたって ナショナルの監督へも報告をしていて「大切な日本の選手を預かることになるので ナショナルチームの監督へ報告する次第です」と 概要の報告として一報はしてあるんだけど 昨日のレースで負傷者を出してしまった まあ落車でのことなんだけど 選手を預かる立場として責任を痛感している 原因の分析から真摯に取り組み 本筋のトレーナーとしての仕事ととして選手とは接することはもとより そもそもの育成としての指導も メンタルケアーと併せて 丁寧に選手との関係を構築していきたい 選手へは「何度でも また やりなおせばいいだけのことです また付き合うから」そう声をかけた ケガの状態次第 医師の診断と診たて 治療方針の確認を済ませた後 オレの仕事になる 治療 リハビリ 復帰までの練習 パフォーマンス担当として 責任と結果から プロの仕事の履行をしてまいります

結果と責任 果たしてまいります


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20190412

Trainer / Coach|プロの仕事


今季のサポートジャージ・・・ 練習用のジャージとは別に「Personal Trainer」ポロシャツ もう完全に立ち位置を定めて もしかして自分に「言い訳」大義はなく 極々プロの仕事に徹するだけの話しだ 今季もサポート 供給して戴き感謝 プロの仕事の履行で お返しするだけだ

『脳の話し』いつも言っているクドイ話しになるんだけど 流れてきた連盟(JCF)の記事 いま欧州で修行しているアンダーの(U23)選手の記事に あたりまえなんだけど これも脳の問題 記事:「6名の逃げに3名を送り込んだGB(グレートブリテン / イギリス)3名ともトラックの国際レースで成績を残している選手達だがスプリントに持ち込むことなど考えていない。「闘争心」「積極性」も見習いたい。」素敵なメッセージ 帯同する監督の率直な声 多く聴く「追うこと」ばかりの日本人選手のコメントへ向けての指導だ 追うことしか考えていない脳からでは 追われる選手になれることはない訳で 追うことしかできないのなら 勝つことはできないってこと 脚とか走りとか以前の話しになる訳で (同級生)他人が脚を使って作った逃げ(集団)に「(勝ち逃げに)乗る」そんな脳? 「この逃げは 逃げ切る逃げだから おいで?」そんな逃げに 乗るとか乗れなかったとか 勝負になるはずがない レースをする気があるのか? そんな話しだよな まあ「言うのは簡単だけど そう簡単ではない」そんなことは どこの国の選手(スタッフ関係者)だって解っているさ でも勝ち上って行く選手はみな 脚を使って勝ち上って行く訳で 前で走れなければ 前で走る脚を創るしかない訳で そのための厳しい練習 そのための厳しいレース そのために欧州へ臨んでいる訳で まあ やるのか やらないのかは 選手自身が決めること そのための「脳」そもそもの考え方 間違ってるんじゃん ようはレースってのが解っていない 教えてやれば解るのか ん~ 根深いな

唯一『教えてください』と聴くことができる先輩トレーナーに「セイジはチームをやりたいのかと思ってたよ」って 『違います 先輩と同じで ストレングスとコンディショニングが専門です でも アスレチック系よりです』 先輩はトラック短距離選手出身でもあるので 専門は短距離系(トラック選手) ボクはエンデュランス系が専門 でも「ストレングスとコンディショニング」アプローチは異なるんだけど 仕組みや理論 基礎基本はまったく同じってことで そんな専門的な話し 話しを始めると(クドイ話しが)止まらない(笑) 酒も飲まずに延々とエンドレスになっちゃうくらい やっぱ僕は恵まれているってホント実感 そう 核心部分(専門的なシビアな判断)で僅かでも迷うことがあれば相談できる場所があるってことになる 僕らトレーナーが ほんの僅かでも間違えてしまうと 選手に負担を掛ける結果につながりかねない訳で まあ僕ら(トレーナー)は何度でもやり直しができても 選手は1回キリ 酷な言い方なんだけど 結果的に理想通りの育成に届かない そんなケースを何度でも繰り返すことができて さらに(結果的に)僕らのアップデートになる 「選手のシーズンは1回限り」18歳は1回限りで 1シーズンも1回限りってことで『そのシーズン 本当にそのシーズンでいいのか?』(間違ってたり)半端にすごしたシーズンを 取り戻すことはできないってことを言っている 選手には「限られた時間」「時間に限りがある」とアンダーの選手へは常に告げていて U23(19.20.21.22歳)の4年間しか猶予はない事実 モタモタしてたら終わっちゃう期間 たった4回しかないシーズン どう使うのかは選手次第 自分の使った時間 その内容の検算ができない選手は そもそもの才能が備わっていないってことになる これも酷な話しなんだけど事実なんだ

アンダーの選手|U23 ジュニア U17
http://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

「日本スポーツ協会認定公認コーチ」1年かけて受講し試験も通り その責任と共に課せられた責務 公的に履行できる立場になって 携わる国内のチームの価値も向上にもつながり また海外へ送り込む国内での指導を 公認コーチ(トレーナー)として公けな活動へ結びつき JCF(日本自転車競技連盟)ナショナルチームとの連携に つながる仕組みも整ったことになる

カラダのこと 練習のこと トレーニングのこと メンタル面も 僕らプロの仕事になる


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20190408

後記|遠征(育成)


今季 昨年から引き続きの依頼 2度目の仕事になる 金曜日からの前ノリ 欧州のプロを魅る2名の選手と共に3日間 多くの時間を共にすることができ 意図と意義 貴重な育成につながった

レース運営の裏側を観ることも プロを目指す選手にとって重要で大切なことで オーガナイズ スポンサー チーム 観客 ジャッジ 選手と すべて横並びである必要があって 持ち場での仕事に徹することが「プロ」ってことになる訳で その立場(立ち位置)で互いに尊重し合うことでレースは成立する そんな現場 最中での関わりができたことも この時期の選手に必要な教育にもなったはずだ

さて 恒例のフル装備 監督 メカニック トレーナー チームスタッフ ライダーとして準備(オレ) 積み込みから開始し 前日のパーソナルのセッションを終え 1名の選手を同乗し神宮から取手へ向かう遠征 20時からのMTGにも間に合い スタッフのみなさんへの挨拶も済ませ 既に到着していた もう1選手とも合流 MTG後3人で夕食を摂取(早速 食事の指導「(僕は)揚げ物と 生ものの摂取はしない」その理由と詳細の解説)さてこれからが ようやくまともな育成が始まることになった いまから3日間 2名の選手と時間を使って関わることができる訳で 間違わないよう 時間を無駄に使わないよう オレ的に測って接する準備ができたってことだ さて!

主催者からは配慮よく迎えられていて 選手と同部屋ですごすことができるんだけど 選手と監督が同部屋って 選手が気を使う訳で(選手が存分に仕事へ臨めるよう またボクもPC開いて若干の仕事もあるので)いつもの通り僕は近所のホテルへ2泊の予約 結局22時ころチャックイン 翌日3時にタイマーをセット 恒例の時間との闘いも開始となる 結局2時間睡眠で(翌日は3時間)当日5時30分からの現場MTG (僕ら)選手もスタッフなので集合 走る支度をして3人でコースの確認を兼ねて 各部署へ挨拶へ廻る エントリー受付が始まり 安全講習会を僕たち3名で実施し お試しエンデューロから仕事開始となった さてサポートライダーの仕事開始だ そもそもの「サポートライダー」その仕事の説明は(ウチの選手2名へは)してはあるものの 実際にその走りができるかってのが 今回の課題で その内容は ココから
レースを読む能力|レースセンス
https://charipro.blogspot.com/2019/04/blog-post.html

最初のレース「エリート」クラス このレースではイチバン上のカテゴリー このクラスでのペースコントロールは不要なので ウチの選手2名へは「トレーニングレースのオーダー」まあガチで走ってこいって指示 もちろん前半から行けって指令 スタートから(ウチの選手)飛び出し逃げが始まる エントリー選手と ウチの選手と2名で逃げているので(「これは絶好!」と)直線でスピードが上がるポイントから 選手の後ろに(オレ)ピタッと着いた さすがにボクが後ろに着いたら「選手は丸裸」脚から何からなにまで丸見えだ (選手の)多くの情報が手に取るように把握し解ったので ウチの選手の横に並びかけて その場の修正点だけ伝え離脱 ん~シビレルゼ(結局2名で逃げ切り)「こんな指導 いつまでできるのか」と 想ってもいないことを囁きながら フフ まあこんな滑り出し って言うか仕事はこれからだ

このイベントは「2Day's」翌日は取手競輪場へ移して ベロドロームでのレースになる ロードバイクで走る種目と トラックレーサー(ピスト)の種目と 1周400mのトラックでのレースとなる 予選決勝と 1レール毎 多くの選手が出走するレースになるので バックマーカーが何度もラップされる展開になる クリテの安全管理(「レースを読む能力|レースセンス」参照)とはまた別に異なった安全管理のサポートが必要になる 今回「やっとまともな育成」とつぶやくのも(クリテの時もそうであったように)1レース毎に(サポートライダーとして走る仕事の)きっちりダメ出しがケーススタディでできる訳で その瞬間に修正の指導ができるってことで「レースを読む」その走りと動きを教えることができた そう「レースはどう走る」なんて教科書などの存在はゼロ レースは レースの現場で学ぶ以外にないってこと まあようやく『「勝ちかた」まで教える』その軌道にやっと載ってきた訳だ また今回 想定はしていたものの「メディアトレーニング」も 早々に順次 カリキュラムを組んで実施する必要も痛切に実感(そんな現場でもあったってことだ)『育成選手を診る』本丸のオレの仕事ってことだな

トラックのレースに 昨年も走りに来ていた 当時に何度もレースで闘った先輩選手 もとBS(ブリジストン)の選手 宇野直樹さんが今年も走りに来ていて 馴染んだ交流もしてきた またウチの育成選手とも少し話し(指導)をしてくれた そう宇野さん 当時まだラブニール(Tour de l'Avenir)がエリートのレースだった頃(現在はU23のレース アンダーのツールドフランスと言われている)その第1回大会にナショナルチームで出場している選手だ 当時のスーパースター ベルナール・イノー(Bernard Hinault)と同じスタートラインに並び レースをしていた選手です いまの国内のアンダーのサイクリストへ向けたメッセージを含め ウチの選手へもメンタル面での明確な話し また欧州を目指す基本的な選手としてのことを 具体的に話してもらった そう「どこを魅ればいいのか」「なにを魅ればいいのか」「どこを魅なければいけないのか」「で 実際に何をしなければならないのか」まぁ~ オレが想ってること ズバズバと歯切れよく フムフム そうそのためにな なにが必要なのかは この3日間でオレがクドク話し(指導し)た通り

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html

クリテのコース 全面改装され綺麗な舗装となったので 洗車の必要がなくなったんだけど 結局 翌日のトラックレーサーを組み仕上げるメカニックの作業は着いてきて そんな作業には ここにも育成はあって ギア比調整に伴う「チェンステーの距離」ようは BBからRホィールの軸までの距離のことを言っているんだけど トラックレーサーの場合 ギア比の組み合わせによって変わってしまう長さになる フレームよって「狙った距離」を想定してはあるものの 育成選手が使うギア比では そのフレームの機能が生かされないセッティングになってしまうことも多く まあでもその反面 育成選手の絶好の練習への負荷となる「育てるセッティング」に調整ができ 前向きにとらえる必要性は大切なんだ そんな仕組みと座学も指導し脳へ刻み込む知識として(ポジション出しを含め)このタイミングでのメカニックの仕事もボクの役割 モノゴトにはすべて理論があり意味が存在する訳で まあでも オレのカラダ いくつあっても足らない訳だ(汗)フフフ

魅る現場で Giro di Sicilia(2.1)では 21歳のブランドン・マクナルティ(Brandon McNulty:米) が 脚を魅せつけ勝ちに行き勝利し Tour des Flandres (1.UWT)25歳に新たなスター アルベルト・ベッティオール(Alberto Bettiol:伊)逃げ切りで 脚を使ってのプロ初勝利 記事に載るライターの言葉として「こんな選手がうじゃうじゃいる。それがプロの世界。」こう語られている 仲良しコヨシをしているようでは この世界から迎えられることはないってことだよな

僅かな妥協と寸分のブレなく 緊張感を刻み 魅る場所へ向かう育成 履行してまいります


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20190402

レースを読む能力|レースセンス

インカム装着して走った・・・

取手クリテのサポートライダー 務めてきました なかなかのレース気分 ビブの背中にレシーバー用のポケットがあるので 装着はスムーズに問題なく 入って来る音声もイアープラグをテープで止めて安定 ん~ 選手の気分か?(笑) 

山中湖シクリスムフォーマションの選手2名を連れだって「レースの安全管理」を担う仕事 地域主催のレース ホビーライダーがガチで勝負しに来るレースの安全管理 (安全管理って)「なにをする?」言葉で説明すれば単純で『ペースコントロールをして安全を測る』レースメイキングってことなんだけど「じゃあどうやって?」そうそう『レースを読み先回りをする』まあ僕はいつも「詰将棋」そんな表現で説明している

最終的に「どうなりたいか」「どうしたいか」そのために「いまどう動けばいいのか」いま走っているレースのその瞬間(流れや質)を読んで 先回りすればいい それだけのことだ! 仮にレースで最初にゴールラインを通過するには いま どう走ればいいのかって単純なこと ようは「勝ち方が解っている」そのプロセスを知ることから「アシスト」ができる訳で 個々に動く選手を視ることと レースの動きと展開(流れ)を読むことで 勝ち方もアシストも履行につながり そこにはもちろん「動くための脚」が身に着いていることは言うまでもなく このあたりのことを『レースを読む能力(レースセンス)』と言っているんだ

厳しい環境(レース)で身に着いたレースセンス レースを読む能力から サポートライダーとして安全管理ができる訳で 不本意な落車事故を防ぐために「レースをメーキング」肝心な局面で選手が勝負できるようレースを導く仕事 厳しいレースで勝ち方を知り そのアシストができる選手であれば どんな局面であっても その判断は決まっている訳で 間違うことなく瞬時に『考えることより先にカラダが動く』選手の根本で基本 身に着けることができていなければ その先には行けない能力ってことだ 今回の仕事でも 若い選手の「磨く場」として臨み コンチネンタルを魅る選手の育成には絶好の環境を提供してもらいました

主催オーガナイズ スタッフ関係者の皆さん 参加選手方々 サポートして戴くみなさん 本当に感謝です ありがとうございました

脳と脚 間違わないよう廻し 身に着けてまいります


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20190328

取手サポートライダー 2Day's|Yamanakako Cyclisme Formation


サポートライダーとして 仕事してきます

3月30日(土)春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html
3月31日(日)アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

昨年より参戦している恒例の仕事です 今季は このメンバーで安全管理とサポートしてまいります 各カテゴリー 各選手が存分にレースを楽しむ またガチで勝負 そんなお手伝い また将来選手を目指す子供たちへ「魅せる走り」も僕らの仕事です

レース観戦 しに来ませんかぁ~ 

プロの仕事 履行します


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20190326

年齢とスキーム|Age and scheme


さて いつまで続けるつもりなのかと「習慣」とは とても恐ろしく この摂取に必要なトレーニング その練習 まだやるって言うのか・・・?

脳細胞の歩みとして 8歳まで(プレ・ゴールデンエイジ(笑))の時期に「運動浪費」「運動衝動」が人体(生涯)で最も溢れる期間 ようは脳の命令系統の「不随意運動」しかも幼児なので『動きまわる行動』 この時期以降からは「無駄に動く」命令系統の細胞を死滅させていく時期なんだ 効率よく動くための命令系との細胞を残し 無だと判断された命令系統の細胞を削除していくってことになる そして12歳ころまでをゴールデンエイジと言い(呼び名はなんだっていいんだけど(笑)) 効率よく動くためだけに行動ができる運動神経の命令系との細胞が最も育まれる期間になる(ザックリね) まあ個人差もあるので この時期の±1~2歳程度 もう少しザックリいうなら 8歳から削除されるはずの「無駄に動きまわる」運動神経の細胞を可能な限り(全て)残しつつ 12歳までの期間「スポーツ」の観点から あらゆる動きに脳の運動神経の命令系統を使うことで 13歳から始めるスポーツが どんな種目であっても「(俗に言う)運動神経」が漏れなく対応できる『下地』いわゆる身体の基礎基本が身に着いている子供が創られる訳だ まあそこには遺伝(DNA 遺伝子/deoxyribonucleic acid)ってのも関わって来るんだけど 既に研究され明らかになっている人体の経過 幼少時期の過程の重要性を言っている

「コントロールテスト」カラダの動きに対して『基礎体力の測定値』 まあ~ どの種目であっても プロに関わる選手には無関係と言ってもいい その位置(プロ)まで上がってこれる選手に その測定の意味は成さなくって その先への過程では「パフォーマンス」と 目的が異なって来るってことだ まあ仮に測定しても その数値は平均値と比較にならないことは言うまでもない ここで言いたいことは 早々にプロスポーツ選手を目指すのであれば 早い時期に 自身のカラダを自覚することと 劣っているなにかがあるのなら そのための「なにか」を早々に施行することが『才能』に直結すると言っても過言ではない(指導者との出逢い トレーナーとして感じていること)

2000年を過ぎ UCI(国際自転車連合)の仕組みが次々とアップデートされ 基準と仕組みが確立されてきていて ロードレースとして自転車レースを始める年齢「U15(13.14歳)」から「U17(15.16歳)」「ジュニア(16.18歳)」2年刻みで『ギア比制限』(重たいギアをチカラまかせで負荷を掛けないよう)が定められていて ①発育過程の年齢(成長)に応じた負荷の設定 ②この時期に必要なトレーニング(③イコールコンディションでのレース) そう 12歳のゴールデンエイジの時期をすごした子が 目的の種目へ入ってくる時期からの仕組みが (自転車レース)国際ルールとしてUCIが定めているってことになる まぁ~ピッタリと合致

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そして U23(19.20.21.22歳)からはギア比制限は解放され「エリート」として扱われる年齢 まだ成長過程ではあるんだけど「ストレングスとコンディショニング」の域にはいてくため プロテインとアミノ酸の摂取が必要になってくるんだ この時期に来るまでの年齢では 消化器官と内分泌の生成に 吸収能力の効率がいいサプリメントを摂取してしまうと「内臓の生育に支障をきたす」 ようは「消化吸収能力」の育成の妨げになってしまうから 補助食品はU23から 逆に言うなら この時期(U23)から カラダの構築(身体を創る)には絶対にサプリメントの摂取は不可欠になる訳だ(食事だけでは補えないから) まあこのあたりは種目を問わず スポーツの常識ってことになる

アミノ酸|Bio Synergy BCAA
http://charipro.blogspot.jp/2015/11/bio-synergy-bcaa.html
プロテイン|摂取と仕組み
http://charipro.blogspot.jp/2016/02/blog-post_15.html

サイト
https://www.iafstore.com/wrl プロテイン
https://www.bio-synergy.uk/ アミノ酸

いま 育成と名打って動いてはいるものの 自分で考える僅かなことしかできていないんだけど 携わす目の前の選手を診ることで 可能な限りのことを1つづつ 話しができれば指導はできる訳で 世界のどこにいても話はできる訳なので しっかりと選手の動きを診て測っていきたと想っている 

研ぎ磨くアップデートとあわせ ブレズに妥協なくまいります


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20190322

言い訳と妥協


デザートワインにスイーツ 近所の ”ASAKO IWAYANAGI PLUS" エネルギー摂取(?)

諸々の検算もでき ストレスフリーに変わりはないものの そろそろ本筋へエネルギーを向けないことには せっかく構築した環境が機能不全をおこしそうだ 携わるチームのデビュー戦も納めることができ 国内のレベルも把握でき 細かい詳細と方向性もアップデートされ まあ想定な感じではあるんだけど 国内での大きな課題が好転することはなく 深刻な状況は 未だ拍車の加速を辿る まあでも欧州で走るコンチネンタルへの挑戦者 少しづつではあるけど その結果は今季次第ではプロコンチ(PCT/プロコンチネンタルチーム)へ向かうのかと関係者の尽力が伺える証しなのかと 状況の意味と理解 懸(賭/掛)けた費やした時間 その意味と理解も ボクも同じところを魅る1人として その先まで 落ち着いて見守っていきたいと想っていることと共に やっぱボク的に「言い訳」と「妥協」は 僅かでもありえない訳で そんな諸々の検算が早々に完了できたことは運がいい

「乗ってる場合じゃない」そう叱られてはいるんだけど まあ時間は限られていることは アンダーの選手へ向けてのことだけではなく オレ達だって無駄な時間の存在を創ってはいけない訳で グズはしていられないってこと なので 妥協や言い訳 まわり道は間違った路となり無駄な時間と化す

シナプスやニューロンの詳細は語らないにせよ 脳の細胞の活性に 脚の筋繊維への命令系統 カラダの動きに対しての神経系(随意運動・不随意運動)の関与は重要で 栄養血管を通う血液と内分泌の作用(仕組み)も含め「考える作業」へ通じる訳だ また「カラダ」への妥協と言い訳にも絡んできて(自身のこと) 体脂肪であったり腹筋であったり 自分で許せる限度では 許せないっとことで 昨年から激減している「乗る時間」このあたりがボーダーライン 今季はめっきり乗っていないカラダ もう限界ライン 新規の事業での検算作業の結果からも 気持ちの部分での切り替えも加わって そろそろ遅い自分にウンザリの限界 こっちも諸々諦める選択肢はないってことなんだろう きっと フフ

「なにを魅ているのか」そこには一切 妥協と言い訳は存在しない


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20190318

「無駄脚」から教えなきゃ|育成は始まった

今季最初の修善寺(伊豆CSC)JBCF(実業団連盟)のレース 僕が子供の時からある このコース 勝手知ったる馴染みの場所だ

2Day’s(2日日間)各カテゴリー日本国内の選手 ホビー選手からトップ選手までがエントリーされ 海外で活動する日本人プロ選手と ナショナルチームの選手を除き(一部の大学生も除き)全国大会になる

ジャパンプロツアー(JPT)のレースでは 43歳のマンセボ選手(Francisco Mancebo/スペイン)圧勝 まるで周回練習でもしているかのような走り? この修善寺のコースは 展開とか作戦 チームの戦略以前に「脚」がないことには話しにならないコース キャリアと経験でだけで走れるコースではなく かつてはグランツールで活躍した選手だとは言っても 15年前とかの成績の選手 現在の年齢(43歳)の選手が「脚」勝負のレースで楽勝って いったいこの国のレースのレベル 独立リーグを続ける証しがこの結果 大人が子供の運動会を走る? その結果が国内のトップカテゴリー 完走6名のみ しかもラップタイムの遅さ 視るに凌(しの)ぎない訳で 渋いことばかりになってはしまうんだけど 『オレはいったい なにをしているんだろう』と そう考えてしまう 眼がくらむ事実 重々解ってはいる事実なんだけど レベルの衰退の拍車はとまらない っていうか ようやくその事実が露見 そんな方向だ

僕は今回 山中湖シクリスムフォーマションの公式デビュー戦に スポーツディレクターの立場で参戦 僕の仕事をしてきた! チームから選手4名が E1クラスに出走(カテゴリーは上から JPT, E1,E2,E3,)社会人選手(趣味でレースを楽しむクラス)のカテゴリーになるので 格下のカテゴリーになる まあ社会人選手でも マンセボ選手が走る JPT(ジャパンプロツアー)のカテゴリーにエントリーできる選手もいるので E1カテゴリーはホビーレーサーが競う場所になる でも逆に実力があっても JPTカテゴリーで走れない(チーム登録の事情から出場できない)選手は このE1で走る都合もあって 出場選手によってレベルが変動するカテゴリーでもある訳だ まあそこで僕の仕事は コンディション(選手と状況)の判断と 言動・行動・指示 メディアコントロール(見せ方・観られ方)このあたりを踏まえ 選手へ指示(チームオーダー)を出す 選手(チーム)ミーティングで ①格下のレースである認識 ②集団の(5番手)10番手以下には下がらない ③自分からレースをやめない まあトレーニングレースな訳で 格下のレースでレース展開を考えて走っているようでは『先はない』このチームは 欧州のプロへ臨むための育成チームであることを ブレずに履行できなければ 眼にした事実 いま繰り広げられたJPTのレース結果が待っているだけ まあ今回(E1)は幸いに? 国内で欧州への路を築いているチームの選手も出場していたので E1のカテゴリーでも意味あるレースとなって 表彰台でも華ある見栄えとなったことは チームとして本当に運がいい結果となった

この日も NHKさんに取材してもらいました いつもありがとうございます 感謝です!



チームの結果としては「(良いこと・悪いこと)洗い出し」ができたことは 良い結果と言える またチームとしてまとまりができたことは 今回イチバンの収穫なのかと スポーツディレクターとして感じた この1日 4人の選手と一緒に 個々に抱く想いと同じ空間 レース会場ですごし 具体的なことが解ってきた訳だ 指示をした今回のリザルト(To Continent|Result for that)の意味 まあ いつもの僕の言葉で指示をして 選手は自分の仕事をした結果 とっても有意義な洗い出しにつながったと思う

まあ実際「無駄脚」から教えなければならなくって 自分と闘う「言い訳」をしないマインドも構築していかなければならないし 「(集団)下がらない」前を走る脚 その重要性と意味 「脚を使いに行く」このあたりは まだまだ先になりそうなんだけど 選手へは『厳しいレースを走ることでしか 脚を創ることはできない』その意味を告げた

育成チームは まだ始まったばかりだ おもしろくなっていくのは これからだゼ! フフフ


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charipro SeijiSaito
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20190314

To Continent|Result for that


「欧州のプロを目指す」その走りのリザルトとは・・・

島国の小国が 独自リーグを展開し業界が潤う事情から 選手は衰退の一途に拍車が掛かり 本筋の深刻な事情に気が付く人材も激減してきていて アンダー(19,20,21,22歳)から欧州へ渡る選手も準備不足(最低限の基礎が身に着いていない)からの挑戦を余儀なく U17(15,16歳)ジュニア(17,18歳)この4年の重要性が解る(知る)人材が僅かであることも深刻な事実なんだ
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https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html

仕組みが確立されてきている世界(UCI 国際自転車連盟)何度も言っているんだけど 日本は全く同調する意思がなく 新たに独自の仕組みに労を費やす訳で でもその環境下でも 強い意志のある選手だけが こんな国内の仕組みから飛び出す意思を示し その行動に移していく そのための仕組みも僅かだけどこの国内に存在し コンチネンタルを目指す選手は 海を渡ることができる
So Consistent Just|結果を生みだす
https://charipro.blogspot.com/2019/02/so-consistent-just.html

日本でも(コンチネンタルチームの運営から)選手として飯が喰えるようになって 海外からもワールドプロツアー またプロコンチネンタルチーム(この2つに所属していた選手を「プロ」と名乗れる)に所属していた選手が 日本のコンチネンタルチームで選手を続けるためにやってきている(※仕組み図) まあそのお陰で(?)国内リーグは ワールドプロツアーレースさながら 華やかにはなってきてはいるものの プロチームが展開するようなレースをマネたレース展開となることで こんなレースがレースの見本(手本)? 「(アマチュア選手が)プロへ勝ち上る」そんなレース展開が消滅してしまい 若い選手は「ガチンコレース」その経験をすることができていない?(このあたりのことも準備不足に入っている) この10年 欧州でプロになる日本人選手が誕生できない理由 その1つってことなんだけど 極々当たり前に展開される勝ち上るための走り「逃げて捕まりまた逃げる」ガキのレースはこんな走りから始まってて 何度も何度も繰り返しそんなレースをしているうちに そのうち逃げが決まって勝ちを味わう訳で 勝ち方を知ると もっとより上のカテゴリーで走りたくなって 自分より強い選手にガチンコ勝負で挑み 逃げ切るか 脚もカラダもメンタルも使い果て(DNF)なのか ギリギリの厳しいレースを自ら選手が選び繰り広げる 多くのプロ選手は少なからずもこんな経緯を辿って 脚とメンタルを創ってきている訳で こんな走りからのみ こんな走りのプロセスからだけが プロのエージェント(プロチームへの交渉人)の「眼」に止まるってことだ ただレース結果の順位を追っているアンダーの選手は (欧州の選手であっても)欧州では走れるはずもなく プロを目指すなら 勝ちに行くプロセス そのメンタル そのレース その走り どう勝ちに行くかってのが絶対に必要なんだ

写真のこの日 NHKのインタビュー まあこの表情からも「育成」厳しい話しをした訳で 目的は「欧州のプロ選手に育てる」その回答をカメラの前で少しだけ語ったんだけど「実際には?」と何度も質問が投げかけられ 『選手を信じて育てたい』と 本筋で語ることができるのは僕だけなので メッセージの意味を込めて インタビューを受けた

今週末にデビュー戦を迎え スポーツディレクターとしての最初の仕事! ウチの選手は皆 今回のレース「なにがリザルトなのか」充分に解っている そのスピリッツも身に着けた選手達だ なので あまり僕がする仕事は少ないんだけど 育成チームに必要な初戦 確実に履行してまいります 


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20190311

選手に携わる立場|改めて検算


マークシート 200問 4時間・・・ 日本語って難しい(汗)

まあこれで(結果次第)解放される(笑) 共に時間を掛けてきた戦友とでも言うのか 国内各地から各界(様々なスポーツ)から今回の試験へ臨む奴らと試験会場で再開し 昔っからの友のように親しい会話が弾み 同じく闘う姿を伺い垣間見て 改めて自身の脚基を津々と視て図る 結局は昨シーズンの結果から 進んでいない訳ではないにせよ「結果を生みだす」までに至っていない でも確実にアップデートは極め積めてはきている まあいま現在でも 選手に関わる立場は続き 改めて検算する必要に駆られた

いま現在 複数名の直接話しができるアンダーの選手がいて 様々な想いが膨らみ暖めている状態が続いている 選手は個々の考えや想いで時間をすごしている訳で 焦らなければならないことはあるんだけど 時間を掛けなければ意味を成さないこともあって 淡々と信じて待つ時間 時間と共に何かは変化する そのスピードは速いのか?遅いのか?間違ってしまってはいないのか?なにを信じる? 勢いは絶対に必要なんだけど 臨む想いの問題があったりと 「『肩書に関わらず』1人ひとり」僕に迷いはないんだけど 今季は図っていく必要があるのかと自分自身に言い聴かせ戒めている その距離は選手を信じる想いからだけで そんな距離の議論は 散々仲間とも繰り返し議論はしていて そう直近では今週末の修善寺のレース 逆回り(右回り)なので 脚だけではなく精神面も如実に解るレースが待っている 既に欧州で闘っている選手 その走りが眼に浮かぶようなデータと記事 各選手の状態が隠されることなく把握できる訳だ 眼に浮かぶ欧州での走り また今週末は事実を目視する訳で 本丸はこの先ってことだ 結果を生みだすための作業に 僕らがどれだけ携わることができるかってのが課題だ!

結局は 選手次第なんだけど「図り企み」「携わる隙間を探す」怠らずまいります


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20190308

I'm just While studying.


1年掛りで取得のライセンス 今週末ようやく佳境へ・・・

いやいや マジで時間を使わせる(汗) テキスト(教材)良くも悪くも「ひと通り」活字として視ておかないと 正解を回答するのではなく このテキストの回答をしないことには 意味を成さない訳で まぁ~正直言って最新ではない(時代遅れ)の内容も多く ボク的には「間違っている」なんだけど 教材の回答を答えられなければ 認定に満たない結果になってしまうので このあたりの精神的なガマンは この1年を無駄にできないってことだ

そう 既に2月3日(日)の試験で合格が確定している仲間もいて 僕はこの日はちょうど 山中湖のチームのプレゼンに参加していたので ひと月先延ばし 真綿で首を絞められた状態が続いてて(笑) まあ国内でチームに携わる以上「認定コーチ」時間を使ってでも取得しておく必要があるってことかな

集中力 尽くしてまいります


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20190305

Sure Position


すっかり出番なし・・・ 「趣味はモータースポーツ」ご無沙汰だ! ターマックもそこそこ得意な アマチュアラリースト なかなか趣味の時間が創れないねぇ~

ずいぶん前 ツールド北海道の密着取材をチームでしてもらっていた期間に ライターさんを僕のクルマで送迎した時に ロールゲージにバケットシート仕様のクルマ「凄いクルマですね・・・」って 僕が『選手になってからの 唯一の(クルマが)趣味なんです』って答えたら「えっ じゃあ自転車(レース)は?」って返ってきたので『(自転車レースは)職業です』って答え返して・・・ そしたら そのまんま記事になっていたことを思い出す まあ当時 クルマのレースへ転向ってのも マジで考えたくらい フフ

まあそんな当時 日本で自転車選手で才能を極めるよりも「カーレースのドライバーとして才能を創り上げた方が」って ボク自身マジで迷った経緯もあって 実際の(クルマの)ドライビングの練習でも そこそこのセンスは見出して自覚はできていて 当時の国内の自転車レースの仕組みでも 現在以上に欧州(UCI)とリンクがなく 自力で海を渡り 自ら勝ち上る仕組みを 自分で創っていかなければならない時代 コンチネンタルを魅る国内の選手は 金銭的なことと併せ 魅る場所へ向かうまでの路は 自力で構築することが必須で とても大きなハードルを越える必要があった なので「だったらカードライバーで世界へ臨む」まあ国内だけでもプロの存在は確立された職業(カーレーサー)だったので 飯が喰えない自転車レースで模索しているんなら いっそ? そんなことを考えてもいたってこと! まあ想いおこせば 当時10月の最終レースを終えて チームの活動としてオフに入るとすぐにクルマの調整が始まり 夜な夜な林道や峠 首都高速周回へ そんな練習スケジュールが組んでた もちろんクローズドされたサーキット(ターマック・グラベル)へも練習へ出かけて行っていたり 仲間と競い(記録会 走行回 レースの参加も) 速い奴に勝負を挑み『突っ込みでは負けない』と非力なNA(ノーマルアスピレーション)で車両で組み上げ 「ウデ」テクニック勝負で勝つ! そのための乗り込み(練習)を繰り返す もちろん 自転車と同様に機材スポーツなので カラダの動きと機材を完璧にシンクロさせることは言うまでもなく そのためには「脳」考える作業が絶対必要で 思考と言ったセンスは才能と直結することは どんなスポーツでもイコールで そもそもの考え方ってのが 明後日の方向(間違っていては)話しにならないことも そもそものスポーツの原点(基礎基本)ってことだ

実際に自転車を趣味だと想ったことは中学生(U17/15,16,歳)までかなぁ~ 高校生(ジュニア/17,18,歳)の時には 既に(自転車もろもろ)サポートの供給があっての選手だったので 趣味って感覚が消滅してしまったかな そのとき以来 乗っていて楽しいって思うことは「0(ゼロ)」(その当時から現在に至っても) 自転車は「自転車レースで勝つとか負けるとか」「勝負して どう走るか」「どんな走りができるのか」そのために乗る そのための練習 そんな想いだけで自転車レースをやってきた まあなので現在でも そんな端くれ(考えや想い)が残っていて 乗るのは好きではないけど 乗らないではいられない(でも乗る時間 現在は激減だけど)

多くを経てきて 廻って辿り着いた現在 創り上げた自身の環境 発信はしているものの この国内 良くも悪くも変わらないこと 進化の過程で迷ってしまい 完全に見失っているのか また新たに「独自路線(工業会の仕組み)」? 唯々純粋に UCIの仕組みをそのまんま組み込めばいい話しなのに どんな作用が働いているのか理解に至らない そういま 僕らが育った当時の初心に戻る環境で 自身の脚基を測るべき作業への取り組みに着手している 専門家が加わることなく仕組みが立ち上がっていく工業会の(連盟の)仕組みと 重ね併せるようにいま 自分の脚基を図り視ている訳で まるでメビウスの輪(Mobius Ring / Möbius Loop)に入り込んでいくような気分を 第三者的に自分を冷静に見透かしている不思議な行動 自らに問うとでも言うのか 正解がある訳ではない まして模範解答なども探し求めている訳でもなく 迷走などもあり得ない!

仕組みができて その仕組みで選手が動く訳で そこに作用するのは 良い作用なのか そうでない作用なのか その判断はできるようになってきていて いま置かれた自身の立ち位置 その脚基 見誤らないよう導きたいと切に想う限りだ

さて プレッシャーかけてまいります


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20190301

《Free》カウンセリング (Counseling)


昨年末から告知していたんだけど 遅れてしまいました 無料カウンセリングのご案内です

カラダのこと トレーニングのこと 練習のこと 食事の摂取 健康やダイエット 痛みやケガ 調子の不具合 治療と完治 カラダの創り治し(診治し) 自転車の様々(サイクリストの疑問や悩み) また施術(治療院やクリニック)のみなさんへ向けた研修(座学と療法)などのカウンセリング 質疑に納得できるよう理論的に噛み砕き 解剖学と運動生理学を基礎から最新の知識と技術 臨床のアップデートを基に 応えます

【無料カウンセリング】
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対象:どなたでも! すべての方
費用:無料
実施場所:神宮外苑の施設
実施時間:60分程度(要予約)
実施人数:基本パーソナル(2名一緒でも可)
《予約》
http://www.charipro.com/contact/index.html
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初心に戻り 虎の門の施設にいた時の 2011年以来の無料カウンセリンの実施です そうそう 神宮さんの施設(僕の部屋)がリニューアルして とっても綺麗になったこともあって いいタイミング! 多くのサイクリストとのコミュニケート ランナーや自転車以外の競技者 スポーツアスリート パフォーマンスや不具合を考える 後遺症やケガの痛みと完治 運動や健康 また完治を追及する治療院の先生も 様々な悩みのみなさんとのセッション このところ専門性に特化して尖ったことばかりだったので ココロ新たに取り組んでいきたいと切に想ってます

※自転車(ロードバイク)持ち込み OK! もろもろ診ます
※トライアルの実施(パートナーストレッチ パーソナルトレーニング)
※実際の触診 身体の診治し(痛みや不具合など)実施
※お話しだけでも オッケー!
※ジュニア アンダーのサイクリスト(進路やプロへの路)

まぁ~ 気楽に遊びに来てください 楽しみにしてまぁ~す


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20190226

The Body of Professional Athletes (Players)

僕らは プロスポーツをやっている訳で・・・
https://www.facebook.com/watch/?v=10156201461214467
https://www.facebook.com/watch/?v=10156707679599467

「ボク カラダ 硬いんです・・・」そう スポーツ選手としての 才能が無い証しを自ら語る? なんだか意味不明なカテゴリーから 未だ逃れることができないのか?


結局 検定試験と重なってしまい 山中湖のプレゼンへ出席し 3月ラストの試験へ向けてテキストを読み返していると いやぁ~ 間違いだらけ マジでヤバイ 協会のテキストが こんなに間違った理論を整然と乱記されていると 真っ新から学ぶ方達「間違った知識の埋め込み」酷い まあこの国のトレーニング理論事態 正に江戸時代さながらであることは いまさら言うことでもなくって パーソナルトレーナーを肩書にする概ねも そんな理論から学んでいる事情からも 実質の現場(プロスポーツ)に携わっていないトレーナーの事実不足(実質の理論が解っていない)まあ酷いよねぇ~ でも実際には 昨年出席したスポーツ医学会 スポーツ協会の認定講義 修善寺の(自転車専門)研修での講義でも 最先端の理論が語られていて ボク的には本当にマジで安心して 気持ちよく やっと安心して聴講できたんだけど こうも認定試験の協会の教材が間違っていると「この国の仕組み」悪い意味で納得できてしまう 

唯々乗っているだけで強くなるんだったら 誰でもプロになれちゃうよ(笑) 重いウエイト江戸時代の理論で持ち上げていても同様で そもそも「柔軟」「可動域」「アライメント」「軌道」さらにそもそも筋肉への「部位」「繊維」へのアプローチの問題もあって 1つでも間違ていれば『意味を成さない』トンチンカン(汗) いつも言っていることなんだけど『「1,2,」をやらずに「3,4,」を頑張って「5,」へ行けても「6,7,」へ行くことはできない』どの世界でも(ビジネルでもスポーツでも)あたりまえの常識であって そこに気が付くことなく時を流してしまっては なにも成さないってことを言っている(神経系統などは省いて言っているので ザックリ)

いま僕が携わる(欧州の)プロを目指す選手へは メディカルチェックのカリキュラムでは カラダの状態と認識と「運動生理学」「スポーツの解剖学」また「摂取(Record of medication)」と併せて 身に着ける指導は必須科目としている

いつもスタッフと話すことで「選手のセンス」そうそう『誰の話を聴くか(誰と話しをするか)』『環境選び(入り口と居場所)』最悪なのが「気が付かない」このあたりは(選手へプレッシャーをかけてる意味を込めて)選手の才能ってことなんだ! まあ僕らは「才能」に携わる仕事をしている訳で でもその才能の「1,2,」って そもそもの行動ってことで 難しいことではない そもそもの脳の思考(自分の考えだけ)と モノゴトの見方(どこを見て なにを見ているのか) どんどん時間がすぎ去って行き あっと言う間の制限時間 厳しい言い方だけど 選手が来てくれなければ 僕らは何もできない訳で しかも僕らには「(成すための)ダメのデータ」は得ることができ 成すためのダメを繰り返さない指導はアップデートできる訳で でも選手は1回きり まった無しな訳で そうでもサクサクと環境を掴み 必要なメディカルを学び身に着け その課題を明確に位置付け「今季は厳しい環境で身体を創り 来季に勝負ができるよう その準備」そう欧州へ臨む選手は確実にいて このあたりは選手の資質 トレーナーとのコミュニケーションはスマートで滑らかで建設的で現実的なサマ 僕は唯々選手を信じ 可能な限りの粋を尽くすだけってことだ 環境を提供してくれている「山中湖シクリスムフォーマション」に感謝の限りだ 欧州へ渡り環境を獲たら(欧州の地)で話しができれば その先の仕組みは「自分で切り開く」現地でのコミュニケーションは まず脚で魅せる訳で その脚は『魅る想いと意志』ってことからだけでしか創ることはできない そんな指導がトレーナーの役割で 臨むためのフィジカルとメンタル 理論や知識を身に着けさせる作業が 僕らの仕事ってことだ

欧州のトッププロの提供動画から 何を学ぶかは選手次第 どこを魅て なにを目指すのか・・・?


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20190222

So Consistent Just|結果を生みだす


仕切ったよねぇ~ オレ(こっちの)ディレクターの才能? ある・・・? フフ
カメラの後ろ側 すっかり慣れたものです 撮られる側も緊張感あって集中力も増すけど こっち側も とっても魅力的だよね! 今回もバリバリ(撮影メイク)ペースメイク(レースメイク)若干遠慮はしつつ格好良く映るようガツガツと!

まあこれまで 現在に至っても「契約で生きる」生活を続けてきていて 『出資(カネを出す)みかえり』その要求に応えることで その約束が成立する訳で その履行に保証はなく でも「信用」といった眼に映らない不思議な関係が生まれてくることになる 最初に契約書にサインをした24歳の当時 破格の契約金の見返りは「リザルトの結果」24時間365日 選手としての生活が保障され 勝つことだけに集中できる環境 しかも優雅な暮らしが着いてくる 遠征 キャンプ スタッフを雇い 格別なシートでの移動 スポンサーも増え イタリア製のスーツにスイスの時計 ドイツ車でレース会場へ乗り込む でも「見返り」(『キミはウチとプロとして契約をしたのだから』)選手で飯を喰うプレッシャーは半端ない まあカタチ(生活環境)は変化したものの ライフスタイルは現在でも同様だ シビレます フフ

ちょうど10年前「NFCC(日本フランスサイクリングクラブ)」の カナディアン選手との出逢い 熱く語り合った当時を 昨日のように想いだす
Interesting and Not be interesting
https://charipro.blogspot.com/2009/04/interesting-and-not-be-interesting.html
レースのことや練習んことなんか 欧州のことを話し交わし合って よく一緒に練習した仲間 競技者同士「一緒に走れば解る」昔っからの友達のように馴染む想い そう 当時まだ なかなか(日本人選手へは)スマートに機能してなくって(「日仏」の欧州への路 その仕組みは もの凄く魅力的な仕組みなんだけど)「(チーム運営)手伝ってくれ」と 声をかけられ誘われてはいたんだけど まだトレーナー(Physical Therapist)の修行に明け暮れていたこともあって タイミングを掴むことができなかったことは若干悔やむ まあでも現在
Friend of Practice, or Advisor.|make sure !
https://charipro.blogspot.com/2018/10/friend-of-practice-or-advisormake-sure.html
仕組みは機能し カタチは進化して もの凄く素敵になってきていて まあでも日本人選手はなかなか着いてこられないのか せっかく進化した仕組みがあるのに ホントなかなか(若い日本人選手)この仕組みに乗ることができない訳は その理由は いったいなんなんだろうかとも 想い考えたりもしたんだけど まあでも今季は アンダーの日本人選手(数名)加入しているので(できているので) 期待しながらトレースしていく そうそう メディカルサポートもしていこうかと想っている

昨年末から勢いよく立ち上った 山中湖シクリスムフォーマション / Yamanakako Cyclisme Formation
http://www.yamanakakocyclingteam.fr/
ボク自身もこれまでに 幾つかのチームを立ち上げ関わって携わってきていて 契約畑を耕してきて業界とのパイプも構築してきている訳なんだけど まあ 新規に真っ新なパイプを引けばいいことなのかと見守る立場で 専門職(専門家)として「選手を診る」コレに徹することが いま僕の仕事だと想っている 正しい携わり方を 10年前にも学んだことを 間違わずに確実に履行を目指す意向だ きっとこの「山中湖CF」も間違いなく(カタチを変えて)進化を辿るはずで そのための結果「見返り」を できる限り選手だけに負担をかけることがなく 育て創っていくことが僕の仕事になる チームがデカくなって お金が廻ってくると 間違いなく「リザルト」が要求される 国内だけで展開するチームではなく ココでのリザルトは「欧州のプロ」ってことになる訳で(もちろん国内でのリザルトも求められる) そう 欧州で走っていれば勝手に強くなる訳じゃない(勘違いしている若者もいるので釘を刺す意味で) 選手を欧州へ送り込んだだけでは育成にはならないことは言うまでもなく 経過してきたこの10数年「成功が成されていない理由」想いや志 理念や信念 滑り出しからは異なってしまう場面をばかりを繰り返す それぞれの尽力を視てきて至る自分の立ち位置と その仕事と その役割 少しは話ができるようになってきたのかと満ちる自信 育てるための時間と 結果を問われる時間 運営と現場 もちろん選手へは背負うべきプレッシャー喰らわせ でも選手に時間を背負わせないよう育てたい限りだ

ブレルことなく 切に!


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20190219

才能へのアプローチ|伸びるスピードの視直し

『期限がある』常に釘を刺す

ジュニア(17, 18歳)アンダー(U23/19,10,21,22歳)成長過程から生み出す才能に「眼の前の数値」だけでは 芽を伸ばすことに制限を掛けてしまう 筋肉の繊維(骨格と筋肉)内分泌(運動生理学)「確実伸びていくスピードへのアプローチ」が必要なんだ

僕らが管理する数値は「眼に映らない」 完成された選手であれば 純粋にパフォーマンスを創りだす(絞り出す)ための作業に(眼に視える)数値は絶対的に必要で そのうえで筋繊維と内分泌へのアプローチってことになるんだけど(ザックリね) ここで言う「数値」とは 肉体内に存在する値で 1枚の皮膚の下から全てが数値となって管理するってことを言う そこで完成された選手であれば 骨に付着する腱の位置 稼働する関節の結合を支える靭帯の形成 筋繊維の割合と数(Type1 Type2a,b,)そもそもの骨格筋 その他も形成が完了している訳で 決まった身体へのアプローチに対してのパフォーマンスを創りだすことと まだ完了していない(形成途中)のカラダである アンダーやジュニアの時期では 潜在機能を測る作業として確実伸びていくスピードへのアプローチ「才能へのアプローチ」脳だってまだ柔らかい訳で 命令系統系の運動機能(随意運動・不随意運動)も形成途中 解答を探すプロセスであっても具体的な才能につながるってこと

「間違わない」間違った練習については (ウンザリするほど書いているけど)この国内においては 本当に間違った情報が常識化してきていて(詳細は省きます)「昨シーズンやってきた練習で伸びた結果(伸びた実力)」 今シーズン 同じことをして(もっと高負荷の練習をしたとして)どのくらい伸びる? その伸びるスピードで(仏トップアマチュア)DM1で勝に絡んだ走りができるようになるのか? 時間を逆算して算出することで その練習は視直すことができ 間違った練習を回避することが可能となる訳だ もし その伸びるスピードが僅かでも怯むのであれば プロへ辿り成すことはできない (矛盾に聴こえるが)時間を掛けてでも最短でのプロセスを創ることができなければ プロコンチネンタルチームへの路は開かない 「昨年の倍(練習内容・時間/環境)して 今シーズン倍伸びるのか?」そのアプローチの問題を言っている   

いま僕たちが抱えている課題は根が深く いつも言っていることだけど「選手の方から来てくれなければ なにもできない」(トレーナーから教えには向かわない) また「強くなることに遠慮はするな」優等生は ガツガツする姿勢(笑) あっと言う間の1ヵ月 シーズンが始まれば ホントあっと言う間だぜ

さて 極々淡々と目の前の選手を診る


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20190215

Support jersey 2019|Champion System

競技者としての醍醐味 感謝とプレッシャー リザルトは「振る舞い」で残す


2013年からお世話になっている チャンピオンシステムさん 今季も継続しサポートをして戴くことになりました 感謝です!

ガキの時から お世話になっていた 当時の国内は「パールイズミ(PEARL iZUMi)」が主流で 清水さん(現社長)とは クルマ好きから レース会場ではもっぱらクルマ談義で盛り上がってたことを思い出す! ニチナオ(日直商会 Nichinao SiDI Campagnolo)の時代は サンティーニ(Santini)マリレナ(MARILENA)カステリ(CASTELLI )チームオーダーで着用し イタリアメイドのジャージの気心地に慣れ 地元チーム(Velo Club de SETAGAYA)の立ち上げでは 初めてのフランスメイド ドブレ(DOUBLE)でオーダー 修行から戻ってきてからは 国内のパンダーニさんにお世話になり 今季6期目チャンピオンシステムさんとのお付き合い 今季立ち上げた「山中湖 CF(Yamanakako Cyclisme Formation)」の活動用に着用するシャツまでサポートして戴き カッコいいデザイン 最高です ボクはホント恵まれています

まあ僕は 最前線の選手ではないにせよ コリドーレ(Corridore)を名乗る以上 無様な格好では乗れない訳で ってことは まだ乗るってこと?「乗っている場合じゃない」そう釘を刺されてはいるんだけど サポートカーのドライブ 既に自転車に乗るくらいのウデ 元々の趣味はモータースポーツ アマチュアラリードライバー ジムカーナもそこそこはイケル サーキット走ってもモノ足りなくって レーシングカートに若干ハマり 乗りたいクルマがなくなって まあ(クルマに)乗る時間こそなくなって 今度はどんどん自転車に乗る時間まで削られて来ている今季 僕の制服(作業着)は「2着」となった

現在でも続く契約で生きる サポートを受ける醍醐味と その振る舞い 伝承してまいります  


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20190213

空間認知機能|Physical Therapist

さて積滞している仕事・・・

若干サボっている「勉強の時間」まるっきりでヤバい(汗)日々更新され発表される「学術記事」の閲覧作業 怠ている

まあ人のカラダは そうそう更新することはないにせよ そのアプローチは日進月歩だ

「遅れを踏まない」ではなく「最先端で廻す」コレ絶対!

こんなことを 常に考えていると 脳内にこんな画像が常に浮かび上がって 弱干病的(笑)関節のアプローチ(施術時)の際なんか 脳裏と言うより眼に視える感 実際の骨や関節 筋肉 靭帯や腱が視えているように眼に写る感覚 空間認知的な(完全にオタク?)フフフ

「動かなければ 動かない」リスクを承知で引き受けた仕事も動き出し コンチネンタルへ臨む選手は 華やかな舞台とは対照な 勝ち上るための根っからの勝負の環境へ挑む訳で リスクとは「ぬるいことなど微塵も許さない時間」とでも表現するのか 極々臆することなく徹底的にってことでしか 選手は厳しい環境で走ることでしか生まれてこない事実を自覚 また その結果から絞り出す作業 過去のデータより構築 創りだすことが僕らの仕事になる 空間認知能力とは その先(厳密には前後)を魅るってこと「事実と現実を診る」けがの治療と選手の育成は酷似しているケースが多く その要因とプロセス 目標(勝利や完治)目的 そのためのロジックなんかもそうだ

まあこのいま トレーナー(フィジカルセラピスト)として動くタイミングなのかと想っている


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20190208

後記|メディカルサポート(Performance)


今季より活動することになった「Yamanakako Cyclisme Formation」僕の担当する仕事として ①パフォーマンス(メディカルサポート)②選手の全般(スポーツディレクター)③国内でのコネクションの調整(業界関係者) 工業会や連盟とのつながりや もろもろの関係性なんかを 持っている?知っている?解っている? まあそのために雇われた訳なので 結構めんどい仕事なんだけど かなり重要だよね 「ベタベタと足跡を着ける」「土足でなんちゃら」「知らず知らずと」まあどこの業界だって重鎮がいて(アプローチの問題) ボタンを掛け違ってしまっては(入り口を間違えてしまっては)『手遅れ』否めない訳だ まあそのためのオレ 運営には携わらないにせよ このあたりの調整くらいは手伝わないと (知らないうちに)鼻つまみモノ扱いに(結構そんな姿をみてきているので)されてしまっては 先に進めないからね(③の仕事)

トレーニングキャンプ 初日のメニュー 朝練習終了後の(チームでは初回)「パフォーマンス(①の仕事)」5名の選手を限られた時間で診るため「広く浅く」ではなく『アプローチを絞り追及する』今日は まだメディカルチェックを済ませていない選手(3選手は既チェック済)のカラダを 教材を兼ねた座学と理論 仕組みの解説を同時進行させながら「診る」 そうそうカメラの前「NHK」さんも絡んだセッション まあボク的にはいつもの感じで極々と滑らかに舌をまわし 選手の可能性を探す作業 才能を極める仕事を淡々と なによりこのスペース全て(建物ごと)選手のトレーニングルームとして完備されている パフォーマンス陣からすると とっても良い環境だ

「強くなるために 遠慮はするな」殺し文句は「(欧州で)プロになるんだろ」この2つに尽きる僕らの仕事 ボク(トレーナー陣)の方から「教えさせてください」と 選手へ問い掛けることはない 選手は自分の意思から「トレーナーを使う」ことで プロの仕事が履行される仕組み なのでプロ(プロを目指す)チームのトレーナーは「選手からの依頼を待つ」とは言っても WT(ワールドプロツアーチーム)のトレーナーは 間違いなくフル稼働している訳で トップチームのパフォーマンス陣の人員 5~8名(それ以上)の在籍がその証 この場で選手へは「自分から来なければ 僕からは何もしない」と告げる

特にアンダーの選手を診るってことは 時間と共に変化する身体 成長する過程 その僅かな変化を見逃すことなく診ていかなければ「才能」を伸ばすことができないんだ 定期的なメディカルチェックを施すことで 選手自身が自分のカラダの変化を自覚することから ポジションであったり 目的の練習や根本的な走り方であったり 走り込むことから 乗り込むことからでなきゃ生まれてこない事実を 選手自身が創っていく仕組みに 僕らトレーナーがいる訳だ 些細なことを指導するのではなく 選手自身が気が付くことが才能てことなんだ まあだからと言って 細かいことばかり考えているようでもダメで(このあたりのバランスは必要かな)また「期限」カラダが成人になるまでの 成長が完成するまでの期間が U23(19.20.20.22歳)までの4年間 特に「筋繊維の本数の形成」と「Vo2Max(最大酸素摂取量)の仕組みの形成(ザックリ言うと ヘモグロビンが取り入れる最大量域)」その他「骨格筋形成」と このあたりは成人からのトレーニングでは いくら高度な科学的なトレーニングを行っても この時期以降は伸びていかない事実があって 待ったなしの期間がこの4年間なんだ 育成選手は このあたりの自覚を 焦ることはないんだけど モタモタしてたら伸びない事実「1秒たりとも無駄に使うな」 でも じっくり時間を掛けてやらなくてはならないこともあるので「間違わないよう」オレ達パフォーマンス陣(トレーナーとかフィジカルセラピストなどと言った位置づけ)がいるってことだ

また「ケガ」選手の不具合に対しても 僅かな些細な「気になる」 ココへの対処にも「フィジカルコントロール イコール メンタルコントロール」につながる訳で 僕たちの仕事は無限での責務があって 動き(メディカルチェック)やデータの管理と分析 練習時間 練習コース 練習内容の他 しっかり休養と休息の管理までは診ていきたい 特にアンダーの選手は「(他人の)言うこと聴かない?(まあ選手はこれくらいじゃなきゃ(笑))」全部を報告してくれるわけではないので そのあたりの塩梅(加減)は こっち側で図っていかないとならない 可能な限り隙間なくってのを目指したい限りだよね(トータル的に②の仕事)

昨年から再参戦してきたJBCF (昨年)初戦の監督会議での驚くべき珍事を想いだす 特定のチームへの批判 しかも名指し さらにしかも多くのチームの代表者から「そこまで言うか?」と 海外派遣まで行っている育成チームを それぞれ思うことはあったとしても よってたかってそこまで悪く言う必要があるのかと 若干耳を疑うサマは この国内事情の現実なのかとも(記事 at last stage3|やっと!)きっとヤッカミも加味することなんだと理解はするけど また言われるチームにもその要因 知ることもある まあこうした諸々も 無視することはできず 面と向かって臨む次第なんだけど 選手の振る舞い以上に 僕らスタッフの振る舞いは「評判」なんかも慎重に受け止める重要性 唯々選手のためにとか 強くなるためにだけでは へつらう必要なないにせよ このあたりのバランスの調整 図っていく仕事も僕の担当になるのかな ん~ やることいっぱいじゃん(汗)

コンチネンタルへ挑戦するアンダーの選手(ジュニア以下も)チームを問わずメディカルサポートしています
C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/
(「強くなるために 遠慮はするな」「自分から来なければ 僕からは何もしない」)


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20190204

トレーニングキャンプ|Yamanakako Cyclisme Formation

今季最初 チーム発足発のトレーニングキャンプ この日のレース走 VTR解析 選手5名と走りの分析 自分の映像を確認しながら 各選手 状況の解説と諸々の反省点などをMTG(Photo)

素敵なことで NHKさんと テレビ山梨さんが取材を絡めて戴き ロケ諸々のお手伝いも請け負う流れで(ボク) サポートカーを走らせた

時折りロケ車(撮影の)に同乗し 練習種目の意味や その目的 理論であったり そもそものレースのための練習を解説 アングルやフォーカスなどもアドバイスし クルマを(サポートカーへ)乗りかえながら VTRも撮りながら 僕らスタッフ(手馴れた仕切り)も潤滑させる仕事に結びつけ 撮影での選手の走りへの要求に関しては 撮影車(ロケ車)のドライブをボクが引き受け(選手の心配と安全管理を兼ね)選手のサポートをした まあこれまで幾度と映画撮影やドキュメンタリー制作の現場で培ったキャリア 使わない訳もなく 遠慮なく僕ら(スタッフと共に)で仕切らせてもらった まあなによりチームのアピールと 選手の練習の効果効率(またカッコいい映像)と 総体的なコーディネート その履行ができたと想う 

まあ当然この時期なので フィジカルコントロールも実施 現地山中湖畔のロッジにはトレーニングルームも完備 大判のストレッチマットと バランスボール(750㎜ / 20mm 2ヶ)を持ち込み設置 筋繊維のアイソレーション 柔軟と可動域を各選各それぞれ自確認させ アイソメトリックトレーニング(Isometric Training / 関節を動かすことなく ターゲトの筋繊維と部位へアプローチ)と PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)により 脳からの命令系統のトレーニング もちろんコアに近い筋繊維群へのアプローチが主軸にフィジカルトレーニングの実施 この現場にも撮影が入って 選手のモチベーションにもつながった

日曜日にはチームプレゼンテーションが開催され 多くの方に運んで戴き盛況でした 僕も壇上で紹介してもらって ちょっとコメント 取材諸々を請けたりと「これも仕事」と しっかり(最低限の)仕事はしてきた 会見での記者からの質問「サイトウさんは~ 監督~ なのですか?」 プレゼン中あまりクチを開くことなく壇上のすみに立ち尽くすだけだったので 記者さんから微妙な(笑)ご質問 誠に恐縮だ 僕からは『(プレゼンで紹介の通り)スポーツディレクター兼トレーナーです』と回答し また『基本的にはトレーナーとしてメディカルサポートをします』とも明確にお応えし 肩書には関係なくチームとは関わり(携わり)サポートしていくことの説明と 選手1人ひとりをしっかり診て コミュニケーションを交わし育んでいきたいとも回答した

そうそう 前夜での招かれた会食と 会見後のパーティーでも チームのスポンサーさんでもある 小野社長(ダラスビレッジ/http://www.yyjam.com/dallas 他)のお話し(テーブルでの会話)は 男気溢れる本当に素敵なお話しをして戴き ご一緒させて戴けたことに感謝だ もうずいぶん前 イタリアに身を置いていた時期があって 近所のクラブチームには こうした地元の盟主が陰ながら支える仕組みがあって プロを目指す選手が迷うことなく活動でき チームが活きて成り立つ伝統を想い出した めったに使うことがない言葉なんだけど「尊敬」僕の心の中で囁く限りだ こうした支援者へのお返しは結果だけだ (もちろん欧州のプロ選手になることと)ただ単にリザルトの数字だけではなく 選手が追及する その走りから絞り出される結果だけが 恩返しに当たり そのための練習と その生活 選手意識 プロの振る舞い 具体的に実質的に身に着けさせ 履行させることが僕の仕事ってことだ

さて 若干の諸問題はあったものの 想定の通りに5選手とのコミュニケートはでき いつもの感じでアシストもできたのかと 初回のトレーニングキャンプは とっても有意義な合宿となったと想う (今後の懸念材料は若干残った想いはあるものの)僕の仕事は選手を診ること スポーツディレクターであっても トレーナーであっても やることは決まっています また僕らのプロモーションも キャリアを積みかさねる結果とつながった 

さて次の仕事へ 研ぎ磨く 怠らずにまいります


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20190131

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)

新規の事業が生まれ動き始めます 僕も素敵な立場で関わり携わる運びになり 持ち上げてくださるみなさんへ感謝 担う責任への履行 尽くす所存だ

まあ動き始めてしまえば 事務方の専門家と国内と欧州との環境での対応 自転車レースの専門家が主軸で 多くの手が入り たくさんの監視もされる訳で 間違う方向へ反れることは極めて考えられず ブレルことなく 選手の育成に全エネルギーを注ぐことができるってことで 僕は粛々とボクの仕事をするだけ トレーナーとしてパフォーマンスを担当(メディカルサポート)尽くすだけ

これでやっと本丸の「4年」へ戻れ前に進むことができる訳で 今季始動するチームは(基本)アンダーのチーム「U23(19.20.21.22歳)」プロへ臨む4年間のチームってことで そう 昨シーズンからやっと始動し始めた アンダーの手前の「4年間」U17(15.16歳)ジュニア(17.18歳)この4年間の選手へ向けた育成活動へ 次のステップとして(この時期への課題の深刻性を問う または解くための取り組みへ)また戻ることができるってことだ まあ公けに 昨年末は 公式の場でナショナルチームの監督へも呈した「アンダーで伸びない理由」 ジュニアまでのナショナルチームの選手(欧州での)結果より アンダー(U23)期を迎えた選手の成績が伸びない原因を解くべき 質問を投げかけた深刻な問題提議 まあ明確な正解が存在するのなら その履行へ尽くせばいいだけのことなんだけど 抱える国内事情は解(ほど)くことは難解に近い事情も重々解っている訳で 議論するに至る必要性はないことも お互いによく解っていることを承知で あえて公言した次第だ

In for a penny, in for a pound.
http://charipro.blogspot.com/2018/02/in-for-penny-in-for-pound.html

少し遠回りはしたものの 確実に積みかさねてきた実力を使う時を迎え アンダーの「4年」(山中湖シクリスムフォーマション Yamanakako Cyclisme Formation)そのチームの姿を魅る子供たちを その下の「4年」に迎え入れる仕組みが生まれ創られることになる

かつてのアンダー時代(古い写真) シマノの(国際)レースに招かれ 単身で茨城から神戸 レース会場と パールイズミさんにサポートしてもらって 当時の「SRサカエ(チームサカエ/サカエ輪業)現SR Suntour」所属 オランダ人選手との下りのコーナリング シビレル経験は レースで(レースを)走らなければ 教えられて習うことではないことを学び得る そんなことを昨日のことのように思い出しつつ 僕も同罪で先輩選手達が怠った育てる仕事の負債 その回収作業には 既に2順も廻ってしまっている選手 その選手を終えた関係者 メディアや観衆もそうだ そんな環境の育成にも携わっていく必要があるとも 今回の新規事業に関わり痛切に痛感しています ん~ たいへん(汗)

このタイミングで この記事を考え書く気持ち その想いは「コンチネンタルへの挑戦者」紛れもなく フフフ

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


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20190129

診断(原因 評価 診たて 検算 施術 処方) 20190128

この日は「指導者」

腸脛靭帯
ilotibial band (ITB)

女子のパーソナルトレーナー ピラティスも教える ベテラン選手 顔を歪めて まともに歩けない・・・

とりあえずマットに仰向け メディカルチェック開始

ヒアリングから 左脚の痛みを告げていて触診から触り始め 正常な右脚の状態からから確認を始める 筋繊維と関節の動きと調べ 触った瞬間から膨大な量の情報を僅かで些細な感覚くと感触を反射を含め獲る訳で データは瞬時に脳へ運ばれ分析が始まる仕組みだ(僕の側) 実際の訴える部位とは異なるカラダの状態を本人へ伝えながら PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)MMT(Manual Muscle Testing)パートナーストレッチングより得た情報を 理論的に仕組みから現在の状態を本人の脳へ送り込む作業(患者側) まあこの時点で患部を診なくとも「治療」その方向性を掴み把握できている そして患部に関わる左脚に触る

完全に腸脛靭帯がヤラレテいる 特別な動きからの外傷に近いケガだ! 本人へ『最近 日常では行わない動き しましたね?』診たては的中 引き金を引いた動きに対しては中止を案内し(研究した新しいトレーニング) そもその原因についての分析の解説と 今後の改善に向けてのリハビリの説明と 2週間の安静 アイシングの案内 『痛みを探らないよう(痛まないよう)暮らす』そもそもについては 柔軟不全に伴い インストラクション(指導を見せる)の際 患部周辺に過剰なストレスが繰り返し掛ったため そのトレーニングについては 研究(分析)し 見直しを示唆 痛みが除去が済んでから 改めてカラダの診治しと 柔軟不全の改善のための施術を案内し 今日の施術はココまでとする 

僕ら指導者は「魅せる 観せる 見せる」動き そのためのメンテナンスとトレーニングは絶対で まあでも指導に明け暮れていると どうしてもおろそかになりがちなのも実際で そう 3歳児の柔軟では 転げ落ちてもまず骨折するこてゃなく 運動時では10歳児程度まで(外傷以外)たいしたケガをすることはない そこには必ず『柔軟』ってのが100%関わり アスリートからプロまで パフォーマンス以前に「ケガをしたくないから」と柔軟を維持し続けることは どの種目のスポーツであっても当たり前の常識 素人さんだって理解できる訳で「練習量は減っても ストレッチは維持したい」まあ今の俺「合間での10分?15分あれば 1種目は関節と筋繊維へのアプローチはできる」ミニマムで諦めず 悪あがきしながら(汗) 魅せるための仕事 俺たちの責務の履行ってことだ

さて 次の仕事のために 研ぎ磨く作業 怠らずまいります


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20190126

調印|Yamanakako Cyclisme Formation

大詰めです!

「契約」遠ぉ~い昔(笑)選手としてサインして以来だ フフ

まあ パーソナルトレーナーとして 施設との契約は幾度か交わした経緯はあるものの 割り印の押印 シビレマス! まあ使命のウエイト そのプレッシャーは臨むところで 腕を魅せる場を獲た喜びと 素晴らしいお膳立てに感謝の限りだ!

来週末に仕組まれたチームプレゼンテーション 詰めの書類の確認事項 選手の時に想う気持ちと寸分に狂うことのない闘争心(臨むってことの) 結果を追求する想い 走らない側での履行にはなるんだけど この血が沸く想いは競技者の時以上にオーバーフローするゼ! (選手での時代と 近年の育成と)やり切っていない想いで燻り続けていて 縁と出逢いは思いもしない流れから訪れる? まあきっと自然な流れなんだと想う 僕は本当に運がいい

まだ整えないこともあって・・・ そうそう 大むかし契約書の内容を確認しようと掘り出してみると アートスポーツもスペシャライズドでも「プロ契約」なので 金銭面での細かい事項が多く ポリシー的なことについては法律(法的)な事項が並び 保証とか干渉とか 選手が視ると若干ウンザリな感じに映る内容が多く まあ現在では実際 欧州では「代理人(交渉人)」がチーム間へ直接コンタクト交わすことがポピュラー(常識)になってきているので 走れるようになれば 誰かが代わりに面倒なことはやってくれるってことになる訳で 僕らはそんな「走れる選手」の環境を創ることと「勝ち方を教える」育成が仕事になる そのために「面倒」を引き受けているってことだ

育成と言っても まだ教育のレベルから教える作業 リスクマネージメント 処方薬物摂取の報告義務 振る舞い ようは「選手意識」の構築 忍耐のレベルで向き合う所存 根幹である「メンタル」育んでまいります

さてプレゼン 選手 スタッフ共々 お待ちしています!

山中湖シクリスムフォーマション チームプレゼンテーション
http://www.yamanakakocyclingteam.fr/


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20190123

仕事の依頼(取手)|クリテ・アワーディスタンス

サポートライダー(ペースメイク)安全管理の仕事です
今年も依頼が来ました~ 2Day"s!

3月30日(土)春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html

3月31日(日)アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

クリテリウム(ケルメス)は(1周1.6㎞)河川敷の特設コース カテゴリーは マスターズ/レディース/アンダー(12,9,6,)/クロモリ/フレッシュ/ビギナー/スポーツ(1,2,)/エリート 全カテゴリーに出走して仕事します

アワーディスタンスは取手競輪場で ようは1時間走って誰がイチバンか勝負するレース ココにも各カテゴリー別にクリテ同様にあって ロードバイクでのレースです(トラック部門もあり)ロードバイクでベロドロームを走れるって なかなか機会がないので 嬉しい企画 各選手2ステージで参加しているので 選手との交流もいい感じで 運営がボク好み 緩い感じと抑える感じが絶妙で じっくり練られたレースです 

ジュニア時代からの先輩(スーパーKアスリートラボ http://super-k.com/)から声をかけてもらって 昨年同様に いやいや昨年以上のクオリティーで プロの仕事の履行を目指します 今年は チームのアピールを兼ねて山中湖の連中を連れていこうかな ケルメスと言ったって 全レースにスタートからガンガン前を走る訳なので(ガチでレースに参参戦する場合もあったりと)しかも翌日はトラックでもガッツリ なかなかシビレルことになるんだ・・・  昨年の感じもご覧ください 

後記|デビュー戦
https://charipro.blogspot.com/2018/03/blog-post.html
(昨年の記事)











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20190121

【ご案内】チームプレゼンテーション|山中湖 CYCLING TEAM


今季より携わるチーム「山中湖サイクリングチーム / YAMANAKAKO CYCLING TEAM」 プロを目指す選手を育成するチームです(プロとは ワールドプロツアーチーム また プロコンチネンタルチームに所属する選手のことを指します) チームは(仏)リオンのアマチュアチームと連携してプロを目指します

僕はトレーナーとしてメディカルサポート パフォーマンスを担当します もう既に昨年から 選手のメディカルチェックは済ませていて 各選手のカラダは診て確認しています また各選手は 自身のカラダの確認 シーズンへ向けての課題は個々に自覚できているので 勝ち上るためのカラダ創り 履行の過程を辿ってます! 

チームプレゼンテーション 選手の紹介 活動内容 チームの詳細やスタッフの紹介まで会見します また午後からは交流お食事会をします 屋内バーベキューの予定なので 是非 遊びに来てください!

詳細は ココ ↓
http://www.yamanakakocyclingteam.fr/


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20190118

メンタル指導|トレーナーの仕事


結局「仕事着」チャンピオンシステムさんへ頼みなおしオーダー こんな感じで! さて 立ち位置も明確になって 脚基硬めとして身のまわりも整理も思惑の通りに 本丸の仕事ってことだ・・・

2019年 WTチーム(ワールドプロツアーチーム)18チーム チーム在籍最低人数24選手 プロコンチネンタルチーム(PCT)25チーム チーム在籍最低人数16選手 ココに在籍する選手のみ「プロ」と名乗ることができる訳で ざっと人数(WT/432 PCT/400)832選手 所属にはトレーニー契約の選手も在籍するので まあざっと900人 世界で自転車ロードレースのプロ選手は900人もいるってことで このに日本人選手は WT/2選手 PCT/5選手(日本企業がメインスポンサーをするチームのみに在籍) 合計すると7選手 まあでも国内企業がスポンサーのチームに所属する選手は 日本のアマチュアチームからプロコンチへ入った選手 WTチームに所属する選手は 欧州のアマチュアチームからWTチームへ勝ち上った選手 ここでいま現在深刻な問題になっていることは 勝ち上ってプロになる選手が この10年余り「0(ゼロ)人」いないということなんだ 世の中に 全世界中にプロが900人もいるスポーツに 日本人はたった2選手 しかもこの10年間 1人も誕生していないという事実 この国の自転車レースに関わる機関やチーム どう考えているんだろうか まあいまさらなんだけど いつもボヤいていることなんだけどさ その原因については ココで何度もクドイこと言っているので省くけど 一部の関係者が 眼の色変えて取り組む事業でもあるんだけど まあ10年もの間 輩出できていない訳なので その経緯を踏まえてアプローチを修正した仕事ができればと想っている 

1つ前のログでも触れたことなんだけど「選手が育つ環境」ってのが重要なことは 携わる誰もが知る事実で その過程で 欧州へ臨む選手が「誰かが創る(逃げ切って勝つ)逃げに乗る」そんな逃げに便乗する走りを教えているようじゃ選手は育たない! プロに臨もうとしているアマチュア選手のスピリッツ 都合よく漁夫の利を獲るような他力本願を教えているようでは 厳しい走り リザルトを絞り出す脚を創る走りには至らない 最低限度の臨むメンタルは絶対で その基にフィジカル面が覆う訳で そう タイムリーに現在 才能を身に着ける選手は確実にいて その選手の才能を引き出せていない事実 まずは眼の前の選手 すぐ脇にいる選手から トレーナーとしてプロの仕事を履行します


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20190115

【追試レポート】自転車競技のアンチドーピング:charipro

先輩から仕事の依頼が来ました 嬉しい限りだ 脚 走り カラダ ちゃんと創っておかないと!

1年がかりで スポーツ協会(旧体協)と連盟(JCF)の研修を聴講(受講)してきていて 追試のレポート提出(ようは赤点)マジメに書いたので転記します 文字数1200までなので かなり省いて書きましたが 要点は伝わるかと思います


下記の通り提出します
大変お手数をお掛けします ご審査 お願いできますでしょうか

自転車競技選手のドーピング違反につきまして 防止対策につきまして述べます
2018-003事件 下記の報告 決定時に確認済です
https://www.playtruejapan.org/upload_files/2018-003_final.pdf

昨年のシーズン始め、英国のチームプレゼンでのブーイングを思い出します。所属する英国人選手が今件(2018-003事件)と類似する事案、世界の自転車選手(チームとその関係者を含み)誰もが知る事実であると僕は認識しています。結局この疑惑の決定は引き延ばされ、該当選手が出場するグランツール開幕直前に下され、結果的に制裁はされない結論に至ったことは、ファンや関係者に後味が残った事実として、僕も同様に感じていました。

①故意(意図的)、②知識(認識)不足、③事故、「②知識(認識)不足」につきまして見解を述べます。

「選手」を名乗る以上、(ドープに関し)認識不足は有り得ず、選手としての資格がありません。選手は、チームやスポンサー(要求と欲求)を背負うこと、また観る者(観衆や子供たち)へ夢を魅せる責務があります。エリートカテゴリーに属する(ジュニア以上の)選手はこのことを自覚しレースを走り振る舞う訳で、もし選手に薬物疑惑が発生するようなら、夢を映すことなどできず、チームやスポンサーはそんな選手にジャージを背負わせる意味がなくなり、平等な競技以前にスタートラインに立つ資格がないと思います。このことは、プロ(WTチーム、またPCチーム)選手はもちろんのこと、チームへ所属する選手であれば身に着けるべき最低限のことで、該当選手はアマチュアカテゴリー(コンチネンタルチーム)所属ですが、国内(日本)ではしかも「プロ選手」を名乗っている訳で、今件事案の報告より摂取の仕組みの理解と申請の稚拙さは、言い訳の如何に至らない選手として重大な過失であることと、では何故このような結果に至ったかの経路については、この国内が抱える根深い事情(国内リーグとUCIがリンクしていない など他)、欧州の自転車レースを目指していない日本人選手の問題なども、選手の資質を育てるに至っていない結果となり、認識不足を招いているのかと懸念する次第。

一昨年より話題に上がり報道が相次いでいる世界的なニュース、英国のスター選手の疑惑を、もし該当選手が認識していないとしたなら、この選手は、欧州の自転車レースとは異なったスポーツをしているのかと疑問を抱く。またニュースを認識していたとしたなら、自身の治療と同類の事案に映らなかった理由が解らない。どちらにしましても、この該当選手個人の問題だけではなく、この国内の自転車レースと、選手が育つ環境に問題があるのかと思っていまいす。

現在国内でプロ選手を名乗る選手へは、チームやスタッフなどを含め謙虚に、アマチュアリズムへ立ち戻ることができなければ 全てにおいて世界とはかけ離れる一途を加速させるのかと思う。また、これからレースを始める子供たち、欧州を目指したいと挑むアンダーの選手へは、間違えないよう世界の仕組み(世界の自転車レース)から教え伝えることが絶対に必要だと思います。

そのために尽力する所存です。


そもそもの問題 いまさらボクが言うことでもないし また何時だってクドク僕が言っていることでもあって ホントマジでイマサラの話しで この国の自転車レースそのものの根本の問題 ここへきて このところの運営方針も取り沙汰されてきていて「的外れ」否めないのかとも切に痛感しているのは 僕だけではないと思う

脚基を硬め 攻撃の姿勢を緩めず 臨んでまいります


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20190111

味つけはトレーナー次第


身の廻りが忙しくなってきましたねぇ~ ボクも忙しいフリ しなくっちゃ フフ

この数年 WTチーム(世界18チーム)の選手以外のスタッフ 各専門分野での雇用される人数が増えてきていて 特にメディア担当とパフォーマンス部門で雇われる人員 特にパーフォーマンス陣 トレーナーや理学療法士(Physical Therapist)兼任の場合もあったりするんだけど 直接選手のカラダに関わる専門家として マッサ(Masseur)とは別分野で パフォーマンスの仕事の重要性が常識的になってきている まあプロスポーツな訳で 当然と言えば当然のことなんだけど まあそれだけ予算を使う必要があって その意味も含め ようやくって感じだ

まあ実際 選手として勝ち上って行く過程で トレーナーに携わらず(関わらず)登ってきた選手には 仮にプロであっても そのトレーナーの仕事の内容(「何をするんだ」「俺には必要ない」など)なんだか解らない? この(現実 事実)ことは 僕がトレーナーの路に進むキッカケでもあるんだけど そう簡単に言うならば 現世界チャンピオンは「38歳」(Alejandro Valverde) まあ実際 (世界レベルでの自転車選手)プロの選手の選手生命(選手寿命)の話をすることで その仕事の意味が成させた証しで そのパフォーマンスに対しても 目に視えない仕事の証しであることを語る訳で 実際に(トレーナーの)仕事を施された選手でなければ 施す仕事の意味を知る(選手自身が自覚できる)ことはなく(トレーナーの仕事の意味と結果) いくら僕がクチうるさく その重要性を告げても ほとんどの選手は独りで強くなってきている訳なので 特にそんな自転車選手は まぁ~「他人の言うことを聴かない」 でもWTチームに雇われるパーフォーマンス部隊 その人員の需要を確認すれば それが答えってことになる まあでも選手が(僕らのところへ)来てくれなければ 僕たちは何もできないってことも事実で こんな記事を書いている次第だ

僕たちトレーナーや理学療法士(Physical Therapist)はデーターの管理と分析はもちろんするけど イチバンの仕事は「カラダを診る」こと 選手1人ひとりのカラダの「評価と管理」「パフォーマンスにつなげる」ことが仕事なんだ その内容に メディカルチェックから現状の把握 骨や関節に接する生体へのアプローチ(骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯により) (軌道とアライメントの確認から)筋繊維と各部位 柔軟を広げ 可動域を柔軟まで引き上げ ケガの予防と治療 そのためのコンディショニングを測り そのためのトレーニングメニューを組み その練習と 何度も繰り返しカラダを診ることで 速く走るためのポジション(ペダリング フォーム)を創りだす訳だ(詳細は省き大雑っぱに言ってます) 単に「LSD」と言っても その練習内容 雑なことをしていては意味を成さないことは言うまでもなく 「Vo2Max」であっても同様で その練習メニューの種類の中には何万通りもの練習方法(意味と目的)があって 同じ練習を走っている選手個々でも目的や課題があったりと またその練習には全て「明確な理論」が存在している訳で ザラッとした雑なことをしていては タダの「練習ごっこ」自己満足な遊びになってしまうってことなんだ トッププロチームに所属していれば 優秀なパフォーマー陣の仕事を受診でき また言い換えるなら 選手自身が(継続的に)積極的に受診することがプロの仕事になる訳で プロは自分の判断でパフォーマンス陣を使うっていることになる

今季は アンダーの選手(チーム)を トレーナーとしてメディカルサポートするんだけど(既に昨年末より開始ちゅう) 診るうえで「成長過程(成長期)」を前提に各選手へアプローチする必要があって 伸びしろ いわゆる生体として完成する見込みと その潜在的な可能性を加味し「才能を探り尽す」 またアンダーには明確な期限がありU23(19~22歳までの4年間)この期間でプロに行けなければプロへの路は途絶えるってことになる訳で なので期限付きの才能に関わる重大な仕事でもある まあそのトレーナーの仕事「(腕の)見せ所」ってやつで その責任ってことも含め 最高の醍醐味ってやつなんだ

まだまだこの国内 特に自転車競技 またその特にロードレースの選手は トラックの選手と大きく意識の差があって 平気で「カラダが固いんです」と まるで才能が有りませんと自分で豪語する選手も少なくなくって トレーナーが必要なレベル(認識と知識)達してない現実に こうした活動から まだ運動会レベルの国内のレース(選手)そのチームへ向けての これから僕らの活動 欧州のチームのモデルケースとして 魅てもらえるよう映していきたいと切に!

スポーツは間違いなく科学です その認識を脳で理解することも選手の仕事です でも選手は全ての知識を学ぶことはできません だからこそ僕ら専門家がいる訳で トレーナー陣と共に練習とトレーニングとで運動機能を磨くことからパフォーマンスにつなげていく また(アンダーの選手)育成過程で必要な座学として 運動生理学(内分泌)と骨格筋の解剖学の勉強の時間も絶対で この勉強する時間をつくることもメディカルサポートの重要な仕事なので併せて実施しています 理論や仕組みを脳で理解することから 命令系統を磨く動きに直結し カラダの動き運動機能が磨かれる仕組みでもあるんだ

こんな 牛肉と葉っぱ パルメザンチーズとバージンオリーブオイル 眼に映るように美味しそうサラダ カラダに良いに決まっています 観て綺麗で喰って美味い訳で 練習やトレーニングだって中身が解らなければつまらない 綺麗な走りは美味しそう 喰って美味いは結果かな! 

味つけはトレーナー次第ってことで フフフ


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20190108

【Renewal OPEN】サマディ外苑|僕の部屋

2019年01月07日(月)玄関がオープンしました 今日からはココからエントリーです

ん~ 素敵! ココから僕の部屋へ上がって来てください フフ

この時季 こんな寒空で 室温は28度 冷房を稼働させないと トレーニングどころではない(汗) 前面ガラス張りの大きなサンルーム 全てのことが可能になる部屋 とっても幸せな恵まれた環境が新生! やっぱ僕は運がいい? これまでに僕が所属してきた各所 ほとんどが(諸事情から)閉めてしまったり 閉じてしまったり 変化してしまったりと チームや企業 ジムやクラブ みんな・・・ もしかしたら「僕が原因」(良くも悪くも)そんな事情も多々あったりと 辿ってきた路程を振り返ることも多く まあでも実際ボク自身がネガティブになることは一切なくって ボク的には結果的に踏み台にしてしまったことは否めなく(実際「踏み台」に使ってきたことは確かだけど) でも もちろん繁栄し続けているところだってあって 自力でもろもろ歩んできていて 仲間に見付けて来てもらった施設 お世辞にも積極的(な営業とは言えない)昭和一桁に建てられた忍者屋敷のような施設へ 半年掛で1年掛かって交渉を続けて提携を締結することになった2012年から いまや「僕の部屋」と言い切っても過言ではない関係性が築けていて これでの過程と実績からも とっても心暖かく迎え入れてもらっていて 運がいい幸せな恵まれた環境に感謝だ!

さて 稼働率を上げていかないと フフ

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/
チラシ
http://www.charipro.com/CProfessionalConditioningRoom/CProfessionalConditioningRoom.pdf


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20190105

【2019 活動計画】C Professional




□カラダのメンテナンス
リハビリテーション コンディショニング ストレッチング メディカルチェックよりカラダを診ます ケガや不具合 根本的な改善と完治を追及します 選手 競技者 アスリートのケガのや故障 また痛みに悩む全ての方へ妥協なく提供します

□メディカルサポート
選手 チーム アスリート プロアマ問わず 目的に応じた契約 サポートします

□パーソナルトレーニング
食事の意摂取 ウエイトの調整 生活習慣の診治し 基礎体力創り アスリートへ向けたプログラム 理論と仕組みの座学 脳からの命令系統からのアプローチ 真剣にカラダのことを考える全ての方へ提供します プロアマ問わず承ります(企業のスタッフさま向けの 福利厚生契約も承ります) 

□カウンセリング
初診問診 お試しセッション ご要望に応じて実施します

□施術者への指導
治療を目的に施術される方への指導・研修 座学と実技 治療院 またリハビリを施す施術者へ向けたサービスです キャリアに応じて指導します

□サイクリングのコーチング
サイクリングのパーソナルトレーニング メディカルチェックより開始します カラダの状態より測り 自身のカラダの認識 脳からの理解 座学と練習 仕組みや理論 室内トレーニングとロード練習 応じて実施します

□練習クラブ
サイクリストの育成 U15 U17 ジュニア選手 社会人選手 サイクリストの練習と指導 チームではありませんので 真剣に「速くなりたい」「強くなりたい」と想う全てのサイクリストを歓迎します

□その他
レースサポート 指導者育成プログラム キャリアサポート コンサルティング・コーディネート メディア対応 セミナー ジョイントインストラクション 詳細はWeb参照

□山中湖村プロジェクト(仮称)
チームトレーナーとしてパフォーマンスを担当 またチーム結成に専門家として参画

全てのプログラム 真剣にパフォーマンスの向上 またカラダの改善を考える全ての方へ「性能・才能」及び「潜在能力」また「不具合の改善・完治」 専門家として妥協なく提供してまいります

今季(昨年末より)新しいプロジェクトが 僕のスケジュールに組み込まれてます 組織が立ち上がる形になり 僕も専門家として参画するカタチになるので 多くの時間を使うことと それ以上に血の通った想いを可能な限り存分に注ぐことになります この活動計画も 年々増してきていること 分野を専門的に絞っているはずが カテゴリーが増える結果になり 専門家として恵まれている証しだと想っています でもまだ次のステージが待っている訳で まだまだキャリアを積まなくてはならない コンチネンタルへ向けた研ぎ磨く 僅かでも妥協なく パフォーマンスを担当するパーソナルトレーナーとして活動してまいります


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20190104

僕の立場でプロの仕事


さて「いよいよ」そんな時間の始まりです

結局12月の仕事が残ってしまい しかも ろくに乗れもせず 仕事の遅さ モタモタ加減が続いていて サクサク決めて進める案件と わざわざ意図的に時間を掛けている仕事と 考えるより先にカラダが動く生体の特性は生かしつつ クオリティーは確保し維持 脳の栄養血管 少し洗浄しないと動きが悪すぎだ スピード感 取り戻さないと

いよいよ始まる今季は 立ち位置を明確にってことで こんな作業着を創ってみた

そうそう 年始早々 毒を吐くんだけど 最近では選手の次「パーソナルトレーナー」と名乗る? まあ流行や時代背景も噛んでいるのかとは想うけど そうこれもまた 選ぶ側の問題に関わる話ってことで まあそれだけ(パーソナルトレーナー)流行の職業になってきたってことなのかと いい方向で考えてるけどね フフ そうだから「どこから(誰から)依頼を請けたいか」このあたりを明確に動いていきたいと切に想っている

腹を括ってまいります


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20190101

2019 Season


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