20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200912

パーソナルトレーナー|パーソナルトレーニング

 

契約施設 ‘’NEXT 赤坂ベース‘’ スタジオ以外での活動場所 修行していた虎ノ門を去り 神宮も離れ まあとは言っても近所を浮遊しているのも現実 縁を繋ぎ関わる貴重な施設で お世話になっている心地いい場所です そろそろこっちでも復活していかないと パーソナルトレーナーの実績の証し 魅せつけにまいります

2017年から開始したアンダーの育成事業 「プレイング」との共存は極めて厳しく 乗る時間は削られ どうにか隙間を見つけては ストレッチとリハビリ 距離を乗るまでには至らないにせよ まあその実施も知らぬ間に薄くなっていき 今季どうにか(COVID19)1時間のトレーニング(練習)を習慣「田園調布周回コース」どうにか そしてやっと先月の「練習クラブ予備練習」3時間乗るのは何年ぶり 再編されたチームも前半戦も一息 少し時間を増やし乗るようになってっ来ると 今度は膝に違和感 日数を交わす毎に悪化 痛みに変化するありさま (自身の)メディカルチェックをしてみると 驚くほどの可動域不全の自覚 まあ酷くって これじゃあ 痛みの自覚のない全身各部位に負担がどこかに掛かることは歴然 フルストレッチと完全ケアの時間を組みなおす方向へ 「ヒトは生もの」(いつも語っている指導)確実に時間を掛け ゆっくり劣化が進んでいたことにも気がつかず 基礎の重要性をイマサラ痛みからの自覚し知る始末 まったくもって情けない限りだ

「医師との連携」写真(CT MRI)に写らないケガ 痛みと不具合は「トレーナー」の仕事になる また明確に写されている場合でも「外科的治療」に至らなければ オレらの担当になる訳で 経験と実績から問われる(トレーナーの)知識と技術『腕(ウデ)』が要求されるってことになる ただ臨床には諸々の信頼関係が強固でなければ 多くの時間を必要とする「完治」に至ることは叶わず 治療には明確な方向(方針)と 時間を掛ける必要性 その療法を経ることの履行より 回復といった経路を辿ることが可能となる 過去ボクもチカラ不足より方針の説得ができず離れて行った方も(複数人)いて その方のことは現在でも鮮明に覚えている 当時を振り返ってみても その方針(診断と判断)現在の考え方と同様で その頃はまだウデが備わっていなかった事実として 悔しい実績 同じ想いを繰り返したくない念から これまで多くの臨床を積み重ねてきた まあ 入口の問題は どの業界でも課題だよね 出逢いに運命 出逢いは貴重 出逢いも才能 まあ出逢いに気がつかない場合もある まあでも去る者は追えない いや追わない

(2020年)3月の段階で「感染症(COVID19)(無に)クリアになることはない」既に解っていた事実 今後も続く訳で 同僚(パーソナルトレーナー)へは「オレ達の時代が来たな」パーソナルトレーニングの有効性と効果の重要性 時代の方向を語っていて 発症から半年(6か月)を経てきた過程で ヤツ(C19)との付き合い方も慣れて解ってきて オレら(オレ自身)の生活環境も整ってきているのも事実 パーソナルトレーナーの別な称号でもある「ライフスタイルアドバイザー」存分に振舞う時代になって来たと 強気な姿勢は更にこれからだと強く想っている


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200910

Facebook Messenger

 Facebook Messenger

ただいま送られたメッセンジャーは 僕からではありません フィッシング(詐欺)スパム です
ご迷惑をお掛けします
早々に Facebook ロックがかかり PW更新しました

20200903

2020後半戦|育成選手 トレーニー


 「Sign talented... 」17歳で翌季WT(ワールドツアーチーム)4年.5年契約 ジュニア(17.18歳)からアンダー(U23)を経ず世界のトップチームとのサイン(既に複数名選手)リザルトだけでは測れない評価「脚」「カラダ(基礎)」「余地(伸び)」その基盤には刻まれて養われた「メンタル」が絶対に備わっている選手 そもそもの考える基には比べる対象 魅ている選手やレースを 現実に眼の前にできるかって問題 この国内(日本)のユースやジュニアとは とてつもなく異次元に異なる事実 欧州のレースと日本のレースと別に形容される理由(原因)ってことになる訳だ

「Cycling family」欧州のチームスタッフ陣が語り合う気持ちが伝わる言葉 限りない広がりを示しているような コンチネンタル的な想いとでも言うのか い心地の良さと共に 極めたプレッシャーとが混ざり合った響き マジでシビレル そうそう チームの運営に関しても 魅ている場所とプロセスの理解 微妙だと間違っちゃうんだけど 間違えに気がつかないサマも同様なんだろう

遅延して再開したシーズンも前半戦が落ち着き 新生するチームの再構築も着々 今月末には「選手募集」を公募予定なので諸々準備にも着手 まあココは育成チームなので「通過するチーム」欧州の育成チームがそうであるように 予算を組み運営されている育成チームなので 選手に資金を使うことができる日本国内では貴重なチーム なので「出入りは自由」としたチームなんだけど 公募に際した加入には「練習生(トレーニー)」のカテゴリーを設ける必要が生じるかな 選手の実績と併せ「目標」「目的」なにより「選手としての意識(とメンタル)」は重要で そもそもの自転車選手の認識(育成選手としての認識と振る舞い)間違った理解での認識であれば しっかりと正し教えていくことが俺らの仕事 まあ在籍する選手の背中を魅ることによって 正しい認識を身に着けることができる仕組み(育成チーム) メディアトレーニングを含めた育成チームの務めと責務ってことになる

後半戦から終盤に向けて スケジュールも概ね明るくなってきた まだ根深い課題は残るものの 欧州ではシーズン真っ盛り 水面下で動く人事も佳境だ レベルが異なることはあっても 実質やっていることは同様なので クオリティーとスピード 維持向上 ためらうことなく加速してまいります

【レース遠征】
9月20日(日)AACA 岐阜県海津市長良川
10月10日(土)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-1(内容調整中)
10月11日(日)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-2(内容調整中)
10月17日(土)AACA 岐阜県海津市長良川(予定)

※トレーニー インタビュー 説明会(選手・チーム関係者)随時開始しています


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200825

結果を生み出す醍醐味

 

先輩命令は絶対「ちょっと手伝え」まあ基本ルーチンだ フフ

ようやく仕事として稼働し始めた 「逃げ回った1日(過去Log)」からずいぶん経ち 少しずつだけど着々と脚基からの回復は確実に実行できていて やっぱ元々信用は選手同士であれば「レースでの走り」何よりの性格「コイツ(選手)」ガンガン前に逃げるのか 様子を見ながらコバンザメなのか レースを走る選手にはウソはつけない事実となり 選手の真実 格付けは如実で 単にリザルトには表れない実力は選手だけではなくチームスタッフにも把握する事実として 実績とか信用とかは確信 良くも悪くも真実として伝わる

「自転車でメシを喰う」世界のどこの環境 様々なチーム プロアマ 地域の問題であっても重要な課題のひとつでもある でも限られた者だけが履行できる職業であって 極めて厳しく選ばれなければ叶う職業ではない 選手でメシを喰い 結果を残した選手であっても 全ての選手が同じ立場で仕事ができる仕組みはなく 現役を離れても必要とされている人材は 立ち位置をかえ修行を経る 地道な環境構築に尽力する 決して目先の利益に執着するような事実からでは(どんな業種であっても)職業には至らない訳で 執着するべくは何なのか 目先ではなく そのプロセスが結論であることを解いている

レース会場へ戻って ただ単にこの場所へ来ているのではなく「レースの現場に戻ってきた」今季ようやく実感 ボク自身の精神的な準備も整ったのかとも想っていて 実際に新たな取り組みとして育成を目的とするクラブチームに所属することになり 前回の宇都宮よりレース帯同 実際には昨年に設立され条件付きで関わり まあ結果(相違より)シーズン途中から離れてしまう結果となったチームなんだけど 今季チーム新体制を組みなおす過程で ボクが呼び戻される結果となった チームを再生するに至る傷跡の修復は想定以上に根深く まあなのでオレが呼ばれた理由ってことだ

前回の宇都宮2連戦と 今回の群馬交流戦2連戦とで 関係各所への報告(JBCF ナショナル関係 他)業界関係のスポンサー関連への報告も着々 まあでも実際に「(傷ついたチームの)信用問題」の回復には時間が必要で チームの母体は確信と確立に揺らぎなく 地に脚を着けた運営がなされていて また所属選手も間違えることなく魅る場所へ向かっている 携わるスタッフ陣の意思と想いは同意 運営に賛同するスポンサーさんの協力は鉄板だ あとはオレ次第ってことになる 

やりたい仕事 やれる仕事 トレーナー スポーツディレクター パーソナルトレーナー シビレル仕事 結果を生み出す醍醐味 魅せつけてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200820

レース後記

 

#39 Tour de l'Avenir 1985(ラブニール 39位)松吉さん(Matsuyoshi Takahashi)元ナショナルチーム監督とのショット 絶対にヤツ(COVID-19)近よってこれないぜ フフ

運が良いことに 少しのシーズンだけ現役を重ねていて ガキの時から魅る欧州の走り ガチのレースを魅習った いつも常に「向こうでは」子供の頃から聴く言葉「日本のレース(如き)で最初っから行けなきゃ向こう(欧州)では走れない」身近に強い選手 マネできる選手がいたこと オレ達はホント運がよかった

現在かかえている仕事も課題を含め概ね視えてきていて チームとの関わりは「請ける」カタチで結果につなげていくだけ 選手との関わりは これまでの通りチームの隔たりなくコミュニケート 海外へ送り出す経路も国内でのコネクトにてクリアに 社会人選手とのセッションも少しづつ動き出し トレーナーとしては ケガの改善を施すことができず欧州へ渡してしまった選手へ心残りは泣き パーソナルトレーニングのセッションでは「2別」この感染症(C19)により より一層の体調管理に臨む感染症対策と積極的に動く派と 粛々とされる派と2分 後者に関しては オレらパーソナルトレーナーの この時代の大きな課題で 幸い僕の身の回りは積極的派ばかりなので切実なことはないんだけど 新たなスキームは創っていかなければならない責務と 実質こんな写真のように 熱暑のレース会場でのフィード(補給所)でこんな姿 まあ世界中のレース(スポーツ会場)でも同様である事実

さて 今週末の群馬JBCF交流戦2連戦 その後AACAと再度の10月の交流戦とスケジュール 群馬用のいつもの補給食 モンタボーへのアップルパイ ホールで発注「またレースですね」とすっかり馴染みで 週1で通う歯科メンテは継続 すっかり乗る時間が削られてリハビリも怠ってしまっていて マジで脊椎ボロボロで 内分泌も既にアスリートとは呼べないレベル 笑い事じゃなくって健康に関わるぜ

DNA 伝承する責務 履行してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200816

報告と準備|(時速と速度)レースの負荷

久しぶりの2連戦 選手でもないのに マジでボロボロだ

どうにか現場に辿り着くまでの諸々 調整や決め事をサクサク治め やっとギリで間に合ったレース 選手への負担もクリアに魅えてきて ようやく勝つためのお膳立てまで でもまだまだ準備は至っていないので ココまでの最善 先週末のトレーニングレースを経て帯同する公式戦 レースと併せて横(仲間と)のつながりも 確実にコミュニケートする仕事も って言うか 今回はこっちの方が最優先なんだ 選手はこの程度のレースなら勝手に走るので他のスタッフへ任せ このレースには概ねのチームと(連盟)関係者が来ているので 今季のチーム体制の報告と 今後の連携等の確認など しっかりと関係性を築くことが オレ達とチームにとって重要 その責務をスマートに履行する場ってことだ

しかし レースの時速が遅い「厳しいレースの負荷での練習」欧州と比べレースの少ない日本で強くなるために求められる 最低限の法則とでも言うべきなのか「速く走る(時速を上げて走る)負荷」ワットの出力と速度の出力とはイコールにならなければ意味を成さない訳で  国内で走れても欧州のレースで走れない理由は「遅いから」(詳細は省く)いま始まった話でもなく 自転車ロードレースは速さを競うプロスポーツ(フラットでも登りでも)いかにトップスピードを繰り返し(スピードの持続も含め)出力することができるか スピードの出力を磨き身に着けることで レースでの速度より速い速度域で走ることができ 選手と呼ばれる連中は皆 実際のレースより速く走れる連中だからこそ競争するレースになる訳だ まあ(日本)「強い選手がいないのでマネができない」また「強い選手を間違えている」このあたり 俺らの課題(仕事)になる訳なんだけど 底なし沼かアリ地獄か どっぷりハマって行く感も否めなく 決して難しい話しではなくシンプルな問題なんだけど(日本のレース)皆が速く走れないので 皆が解らない まあ眼の前の選手から まずは脳内

そうそう JBCF理事長(Matrix監督)(先輩)「オマエのところどうなってるんだ?」(簡単に報告)「そうやろうな」と ナショナルの監督(後輩)とも多くの時間コミュニケート そう先日のAACA(KINAN GMとの交流から)Yonex(KINAN)スタッフさんも挨拶しに来てくれたりと また運営関係者や 他のチームの選手とのコミュニケーション 目的の仕事はそこそこ果たすこともできた

育成チームが抱える課題はどこも一緒だ 今季また改めて行動を共にする選手(チーム)の課題も同様で 見るところ なにを見て どこを魅るか そして なにをすればいいのか 選手が間違わないよう導いてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200810

課題の回答|Modify season

 

この国内もタラタラとシーズンが始まって 結局今季もこうした責務での帯同となり 現場でのオレの仕事 シーズンが始まった

時代と共に変化する事案は「良くも悪くも」 華やかに輝き始めた部分と 足踏みをしているだけで 脚もとのステージから抜け出すことができないことに気がつかない事実があったりと まるで ドライビング中に 楽しい話に夢中になってて ジャンクションを間違えてしまっても 気がつかない事実や 引き返すことに気がつかなかったり そもそものジャンクションを知ることができない場合なんかも多いような なにをもって「楽しむ」に値するのかの勘違い 時間を持て余しながら じっとしていて強くなる法則は存在しない訳で 練習せずに速くなる選手の存在も有り得なく またかと言って 闇雲に(頑張って)時間を掛ければ成せることでもない まあ現在関わり携わることは かつての時代でも同様な 同じことを映してきているって 時代が止まっているように脳に浮かぶことは 今も昔も結局は「答えは決まっている」ってことなんだよね

そこそこのチームで 選手がまとまって練習してても(同じ時間で同じ距離)一緒に走っていても「走り方(練習内容)」それぞれ異なる訳で ようは「ただ走っているだけでは意味がなく」また「負荷が掛かれば練習になる」そんな単純なことをやっていては 時間ばかりが過ぎていき 歳を喰っても強くはならない 「1」から「10」まで全部やる 途中が抜けたら『故障をするか足踏みするだけ』 そこにはまず「覚悟」が絶対に必要で それ以上の「スピリッツ(臨む闘争心)」と実際の行動ができること 先日帯同した三重県でのトレーニングレースでは 怪我をかかえた選手が 治療のためのリペアーの練習を課せられ(レースのための練習をしていないにも関わらず)最初っから飛び出し先行する走り 「最初っから逃げて逃げ切る」オレらがやっている自転車レースの基本じゃん レースって 集団から飛び出すには 飛び出したら追いつかれないようにどう走る どのタイミング 平地のスピード 飛び出す加速 登りのスピード 負荷を掛けながら回復させる(運動生理学と筋繊維の使い方) 最高速度とOBRA(最高巡行速度) ギア比とVo2Max(内分泌の仕組み) 自転車のコントロールとテクニック ズルく選手を使うメンタル(非情な心)とテクニック 心拍を1から使い筋繊維を1本ずつ動かすカラダの動き ザックリだけど このあたりは当たり前の話しで 併せて「レースを読むセンス(レースセンス)」 そうもちろん ギュウギュウでミチミチのくっ着いた集団で高速走行(まあオレは中毒なんだけど 笑笑) このあたりから先が 才能に関わってくる話なんだ

強くなりたければ練習をすればいい 速くなりたければ速く走れるように練習をするしかない その練習で速くも強くもならないのなら その練習は練習になっていない訳で やっていることが違うんだよ

この日も 数名の(他のチームのアンダー)選手から具体的な話しを受けた 想いが伝わってくる臨場感 オレのカラダ もう1つ欲しいと切に実感した

まあ やらなきゃ なんにも始まらない


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200803

山中湖サイクリング|練習クラブ予備練習


標高1000m「涼しい」80㎞ 3時間 最高でした

前倒しで告知し募集をしてみたんだけど「反応薄(泣)」じゃあ いつものメンツでのんびりサイクリングでもと この時期なので 涼にも浸ろうかと「山中湖サイクリングベース」に集結 結局こんなメンバーで 選手にもガイドしてもらいながら 河口湖をかすめ 西湖周回と 梅雨も空けガッツリ日焼け オレ的には数か月(半年以上)ぶりの3時間ライド 脚がツリそうなギリギリで 程よい良い練習になった 

この日の前日は AACA(三重県いなべ市)レース帯同 この日この地域「超熱暑」1.8km周回クリテ(40周 72km)どうせクリテと若干ナメテて 現場に入ってコースを確認すると ガッツリ地脚を削る設定 しかもこの猛暑「ヤバイ準備不足だ」周回ごとに冷えたボトルを選手へ渡したいところ 簡易の保冷バッグ程度で 更にしかもレース中に水を買い出しに行く始末 昨年からこれまでのレースサポートは「完璧」で臨んでいただけに 今季初戦 トレーニングレースではあるものの大反省だった レースについては改めて書くことにします

ってことで連戦 この「COVID19」の時代 集う練習 なかなか出にくい? まあ参加しずらい状況ではあるよね まあ仲間内では感染症対策の共有はできているので 必要以上に怖がる環境ではなく 今季1月の練習以来なんだけど 馴染んだ仲間との交流は 情報交換や共有 初めて山中湖からの実施 脳内も気分も脚の筋繊維も新たなる刺激 夏季シーズン中での練習会は この地での定番にしようかと考えています 「山中湖サイクリングチーム」の選手もリカバリーで一緒に来てくれて コース設定は完璧 基礎体力(回復力・免疫力)の呼びかけで前倒し開催した練習会(練習クラブ 2020.8月 START|募集開始)定期開催する予定ですので 是非みなさんんの参加 待ってまぁ~す 

さてこの日 ボクの仕事は後半戦 選手への「メディカルチェック」2選手 山中湖サイクリングベースにはトレーニングスペースも完備しているので 大きなストレッチマットの上で しっかり選手のカラダを診ることができる施設でもある 現役のアンダー選手 あっちこっち「あそこが痛い」「こっちが痛い」成長過程で負荷を掛けてレースで闘い そのための厳しい練習をしてい訳で 当然「カラダを創る」完成形ではない 治療には ポジションの創り治し またフォームの修正 そもそもの練習メニューの見直し コミュニケートからのヒアリング なかなか「選手は言う事を聴かない」強くなっていく選手は それくらいで調度いいんだけど 間違ってしまったら意味を成さない まあ痛みを知ってからの修正 まあ正規の通り路なのかとオレは想ってはいるんだけど トレーナーとしてパフォーマンスを担当する側として準備を怠ることなく そう 不具合や怪我に至った経緯と原因を確実に探ることができないと 治療や回復に至ることはなく トレーナーとの連携も 選手の大切な仕事でもあることだけは告げておきたい

皆さんのジョインも準備しています 








20200726

強くなるプロセス|U23


籠坂の下り ブレーキングからサイドウォール利かせ 走りの基本(習った)「もっと丁寧に」雑な操作では ハンドルきっても曲がらない レーキ踏んでも止まらない アクセル踏んでも加速しない 我流で始めたモータースポーツ 当初ヒア汗流しながら学んできたことを思い出す

レースで勝つためには 練習をしなければ思うように走ることができない訳で レベルの向上したカテゴリーにおいては「タマタマ」なんてことは存在せず 特に自転車ロードレースでは「判断力」を身に着けることが実力に直結する

「逃げる」同じ逃げでも ワールドツアーのレースの逃げと ネオプロに至る過程でのアマチュアレースでの逃げとでは 全く種類が異なるレースになる 欧州のプロ選手になる プロセスには全て通る過程の「逃げる」とは「他人の選手の創った逃げに載る」などと言った他の選手頼りのメンタル(考え方)では 厳しいレースで軽く叩き潰されてしまう 「自力で逃げ切る」そんな選手が自分以外に存在し 独走で逃げようとする選手が複数で創る 数名の選手が形成する集団ができ メイン集団から逃げる まあアタック(?)し後ろを振り返りながら図っているような走りでは「逃げる」とは全く異なった『逃げる気ネエジャン』まあ逃げとは比較にならず タイミングを図り(1発で決める)集団との隙間を空けたら メイン集団より確実に時速を上げて引き離す走りから(何度も半端な加速を繰り返す逃げは存在しない) レースでは メインでモタモタしている選手と 加速し続ける逃げグループに 更に速い速度で追いつこうとする選手とに 明確に2分し別れる 「逃げる選手が失速して集団に吸収される」そんなレースではなく 集団は前に展開するレース 追いついてくる選手が増え逃げる集団がメインとなり そのメイン集団から更に「逃げる」が繰り返されるレース どの選手も最終的には独走に持ち込もうとするレース(単独になるまで逃げようとする) 欧州のプロへの登竜門的レース展開を ネオプロに至る過程で皆 身に着けてきている訳だ

5人であっても 10人であっても 2人であっても その中に 1人でも「他人のチカラで」もしくは「逃げに載れた」そんな選手の存在を感じれば 即座に誰もが動き そんな選手の切り離しに更に「逃げる」 お行儀よく先頭交代なんて有り得なくって 加速や時速 実質的に速く走ることができなければ 残酷だけど 逃げる想いだけでは履行されることはない なのでアマチュアのレースは100㎞前後(2時間前後)のレースが多く まさにスピードレースが展開され そんなレースを経験することから 前で展開はできても 逃げからドロップしてしまったのなら「なぜドロップしたのか」そんなレース(レースの負荷)から学び 次のレースで検算を試す レースの少ない日本であれば どんな練習が必要であるかを分析し試す 結果的に勝った選手ができた逃げに入りながら お行儀よくルーチンし(単独で)抜け出すことができないのなら メンタルの問題(無難で保守)なのか 脚の問題なのか 厳しいレースを自らが試みることでしか 速くなることはできないってことになる

「逃げたら死んでも戻ってくるな」ドロップしてきたチームメイトへ エリートチームに所属していたころ 後輩選手に告げた言葉で 報酬をもらい走る選手のチームでは当然なんだけど 誰しもが強くなっていく過程で経験する「脚の使い方」 まあかつてのレースで そうそうたる先輩選手とスタート直後から(5人)逃げが始まり 年下でキャリアも少ない(U23オレ)ヌルイ走りはできないと高速での先頭交代 先輩選手より積極的にガチで脚を使って(平地がきつい)2回目の峠からは シマノの選手よりガッツリアタックが掛かり始め さすがに各チームエース選手 反応も早く オレも反応(登りなら結構いける)登りでは結局バラけず 降りてフラット もう100㎞以上ドンちゃん騒ぎ もう脚は完全終了 残り数キロでドロップ(Tour de Hokkaido Stage 1)「来季は(この先輩選手)全員ぶっ倒す」そう思ったけど でもまだ実力は事実で現実 脚は足りてなかったってことで 脚の使い方 レースの走り方も 欧州のクラッシック 世界戦 五輪も経験してきている先輩選手には まだ及ばなかったけど こんな選手相手に脚を使いに行って走れたことは「とっとと(国内の選手)ぶっちぎって欧州へ行く」まあ現在でも想いは一緒なんだけどね フフ

(チームオーダー)レースでは「今日はフリー」トレーニングレースでは そんな指示が下される ようは個人のレースをして来い チームで「1. 2. 3.」チームメイトどうしで競ってこい そんな指示が出るときだってある 欧州のドメスティックのレースでは 地元の(U23)エリートアマチュアチームが(格下のレース)表彰台独占なんて よくある光景だ そんなレースで遠慮は無用 後輩のチームメイトなど「今日は自由でいいんですよね」と言い切る前に早々に逃げに入る 後輩に負けるわけにはいかないので 迷うことなく追う(他のチームから視たら「なにやってんだ?」って) まこんな時くらいしか「レースを楽しめない」チーム戦だけやっているようでは チームの仕事のクオリティは磨かれない 現在でも イタリアとフランスでは 個人の走りとチームの走り 習得させるタイミングは異なるんだけど やっていることは同様で スペインやベルギーでも一緒だ 近年ではジュニア(17. 18歳)から直接「WT」へ行く選手も出てきてはいるんだけど ジュニア期までは「個人で勝ち方を学ぶ」U23(19. 20. 21. 22歳)から「チーム戦略(チームでの仕事)の習得」まあでもジュニア期で勝ち方を習得できていれば 当然チームでのアシスト「勝たせ方」まで習得できている仕組みになる訳だ まあ結局 判断力を含めた「勝つためのクオリティ」を磨くことができないと ネオプロまでのプロセスに至らない そのためのレースと この国内では そのための練習が 間違いなくできているのか

眼の前にいる選手を診ることが仕事 プロの仕事をしてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200712

メンテナンス|トレーナーの仕事

アスリートの基本「歯」 まあ過去の理論では「噛みくいシバル」だけど 現代では「喰らう理論」喰うことが練習(レース)同様に 勝つための条件になるってこと なので噛み合わせと そもそもの闘うための「歯」はパフォーマンスと直結 アンダーの育成でも 入口の段階で指導する基本

今季は早々 感染症の事情からシーズンがモタツキ 国内の状況以上に 海外の動きが止まっているので 検算作業を含め諸々の仕事も減り時間にゆとりが生まれ 3月から歯科のメンテナンスを根本的な診治しも開始でき週 1で通院ができている まあいい機会なので徹底的に 根本的な基礎からの診治しに着手している 衛星やクリーニングの徹底から 犬歯の再生 噛み合わせの修正 1本づつの形成 根の治療 色の調整(ホワイトニング) まあ虫歯はないので痛い治療は無いんだけど 概ね秋頃までは要するのか そんなスケジュールを組んでいる 

ここにきて 選手からも身体の(不具合)訴えも来ていて アンダー(U23)の選手の場合は本当に微妙なケースが多くって(欧州のプロになるための)時間に限りがあるので「故障者リスト(Injured list)」扱いにすると腰を据えた方針(時間と期間が必要であること)を告げなくってはならなくって 判断を(判断に)迷うことが多い でもこんなシーズン(CIVID19)になってしまえば 腹を決めた治療ってのにも専念させる指示(指導)も遠慮なくできる訳で 現役で最新の専門医とのコネクションも有効に機能しているのでコンタクトもとりやすく 治療と完治に掛ける時間と期間は ある意味 正確な欧州への路筋だと オレは確信している

一昨年に出席した医学会「医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置」Dr(医師)がトレーナーを名乗りたがる時代 医師とトレーナーの連携の重要性が問われる立ち位置で いま現在オレの仕事が問われている訳で その仕事のクオリティー その仕事の判断 その仕事の診たて その仕事の施術も 得意分野としてはサイクリングレースなんだけど まあオレはトレーナーなので 自分自身のメンテナンスを含め 職責 職務の履行にブレなく妥協なく専念するだけのことだ  

まあでも深夜 朝方までのジェムソンは 少し控えないと フフフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200705

Stepping stone|(U23) チームは通過点


定員2名の狭い部屋に野郎が4人 クドイ話しを聴きくる メンタルクリーニング 選手に携わるトレーナーとしては とっても重要で必要なセッションだ

まそもそも「(U23までの) チームは通過点にすぎない」出入りは自由! とっとと通り過ぎていく場所でなければ意味がない 世界の自転車レース 界(チーム)での常識 選手がチームを選び 望むチームへ選手を連れていくことがオレ達の仕事で責務 そのための指導や教育を在籍する選手へ遠慮なく妥協なく チームの役割って選手の想いと能力を膨らませることに執着 決して抱え込むなどと言った島国根性はど存在しない

いつも言っていることだけど「オレらは選ばれる側」また「選手から来なければ始まらない」「教えさせてくださいと頼むことはない」そう 選手は『自らの行動』この才能から始めることができなければ そもそもの選手の(身体的な)才能には至らない訳で「プロに臨む資格」とでも言い替えるのか そこには(オレら側)少なくともネットワークやコネクションって基盤があっての話しで 欧州の(プロチームを含め)チームであるような「つながり」監督やコーチ またトレーナーやスタッフは チームの隔たりなく(他のチームや関係各所と)交流があり 細かい情報が行き来する仕組みは この自転車レース後進国ではあるけど この国内(日本)でもタイムリーにライブで生き渡って機能しているんだ 実際にかつての仲間(先輩や後輩)が 各所定の立場で活動や活躍 メディカル ADA メディア他 その横のつながりはスマートに生きて機能し ネットワークは確実に機能している 従って選手は迷うことなく臨む仕組みも確立されていることになる

『「勝ち方」勝ち方を知ることからでなければ アシストができない またアシストを学べない(実際の自転車レースのそもそもの理解)「堅結び?(しっかりと学べていない)」』根深い日本の事情は否めなく 解いていくこともオレらの仕事でもある 昨年(JBCF)国内ランキング日本人トップの成績を残し 今季欧州のプロで走る選手の記事(Yahoo News)基礎体力とメンタルの課題 赤裸々だ! お行儀の良いレースからでは身に着けることができない諸々 この(これまでの記事)diaryでも再三告げ続けてきていることなんだけど かつての ガキの時から大人の連中と走る ズルやウソ 弱い者いじめの喧嘩レースは消滅してしまっているこの日本 欧州のアマチュアカテゴリーのレースでは ジュニアやアンダーの選手より プロから降りてきた元プロ選手や プロまでは登れなかった選手で飯を喰う連中が アマチュアのトップカテゴリーにはゴロゴロ存在していて この猛者コイツラ(なんでもありの)ナラズモノ なんでもアリで(汚いズルい)勝ち方に拘らず勝ちに来る(こんな連中から学ぶことは多く)プロに上るには コイツラに勝って登って行く仕組みを 欧州のプロ連中は漏れなく辿ってきている訳だ 必然的に基礎体力やメンタル面でも淘汰された選手だけってことになる仕組みだ オレ達が子供の頃から自然に学んできた「日本人全員に(かるく)勝つことができなければ 欧州のプロにはなれない」同級生と勝った負けたをやっているようでは「運動会」にすぎない訳だ まあなのでシンプル 日本のレースで(JPTの選手に)勝てる実力程度は身に着ける「ナリフリ構わず脳を回し貪欲に勝ちに行くレース」いまこの日本の選手の 最重要課題ってことだ



ランキング(UCI)トップのベテラン選手と 昨年からプロ(6年契約)2年目の選手のガチンコ勝負 泥臭い草レースのワンシーンにしか映らないのはオレだけなのか 何度視ても実におもしろい まさかの年俸何億も稼ぐ選手どうしの勝負「ナリフリ構わず」カッコいいとは程遠いけど 自転車選手の原点を思わせる走り 心の底から魅了される! このレース ここまで(この勝負どころの登りまで)先輩選手の前を走り 脚を使い切り ココで勝負が掛かるとは誰もが承知する場面まで アタックが掛かり 渾身を掛けてどうにか反応し追いかける走り 世界の頂点に君臨する選手の仕業(仕掛け)これがズルやウソを承知で これから臨む(全部倒す)これからの選手の走り(若手選手が先輩選手へ駆け引き無しで脚を使って倒そうとする姿勢 でもヘロヘロ)超一流選手の2人が魅せる勝負 この意味が理解できなければ 選手の才能ってことになる訳だ

さて ページが2枚 めくられた

先を魅る選手の通過点 わずかな妥協なく 遠慮なく極めてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
===================================

20200627

練習クラブ 2020.8月 START|募集開始


今季は前倒しで開始します
2020年8月2日(日)~ 2021年2月末(暫定)

練習クラブは チームではありません 隔たりなく練習するところです

【募集】
①社会人選手
②社会人サイクリスト
③アンダーの選手(U15 U17 ジュニア U23)
対象:性別 年齢 キャリア 問わず 真剣に練習を考える自転車乗り 全員
期間 1:2020年8月2日(日)より 毎月第1日曜日 
期間 2:2020年12月 ~ 2021年1月 2月 毎週日曜日
(レースカレンダーによりスライド お休み 事前調整します)
移動:各自現地集合 または 都内所定の場所より 練習場所までのピックアップします
会費:10.000円(期間会費) ※アンダー無料

COVID-19 Policy
https://charipro.blogspot.com/2020/06/share-covid-19-prevention.html

【練習】
1- 千葉のコースで練習します(信号はありません)
2- オールフラット または 緩い傾斜のアップダウン

まあこんな状況 練習以前に運動不足(笑)ですので「0(ゼロ)」基礎練習から開始できます この機に我流のクセの除去 ポジションやフォームの創りなおし 下地(地脚)を身に着ける 間違わないよう確実に 目的に向けた練習をしてまいります また既に乗り込み始めている選手は 班を分けてスピード練習 ロケット練習も組みます サポートカーも伴走をしますので 補給(ボトル 補給食)など 走行中に供給します


写真は今年の1月 シーズン開始の基礎練習 千葉での緩いアップダウンのコース ギア比を固定して(ギア比:2.8)LSD(100㎞ 3時間程度)その後アンダーの選手だけレース走 なかなかサポート側もアップデートできた練習でした

キャリアは関係なく 最初に始める(基礎)練習って(欧州の)トッププロでも プロを目指す選手や 社会人選手でも そう これからロードバイクを乗り始めようとする 初めてのサイクリストであっても やること 最初に始める練習は全く一緒で まあそんな事実 どんなスポーツだって同様で このあたりの当たり前の理論 なぜか自転車界では嫌われている(笑) ちゃんと教えるところがないって言うか(業界全般)目先の損得を安直に伝え 日本独自のスポーツを創り出してしまっている事情があったりと若干厄介 まあ小難しいことはなくって もっとシンプルで 上手になるには時間が掛かるることの理解 速くなるのも時間が必要で そこには「2か月ダイエット」みたいなものの存在はなく(オレはトレーナーなので こんな引用)プロ選手だって多くの時間を最短で刻み登り詰めて来ている訳で スポーツに限らず 物事 漏れなくゼロ(0)から始めなければ「1」を身に着けることはできない「2」「3」から始め「4」に上がっても「5」へ進めず苦慮「1」に戻って来れれば まあラッキー でも「最初(基礎)の理解」できていなければ サイクリング(レースを含め)の魅力を解り知ることができないなんてこと 結構この国内事情 悲惨な状況でもある訳だ

初回 8月2日(日)の練習は キャリアや脚の仕上がり問わず 低いレベルでの「LSD」脚の差 仕上がりに差が広いようならグループを別けます 周回(20km)コースでは 途中でエスケープ(ショートカット)できますので 遅れるようでも再ジョインできます
 
モチベーション 情報交換 コーチングや指導 コミュニケート 下世話なウワサ話し 自身の脚(カラダ)の認識 まずは楽しむから開始 そんな募集です

申し込み 詳細 質問 要望 なんでもください
https://charipro.com/contact


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200621

The truth|真実


一昨年前に出逢い 昨年は親交を深く交わすことができた(一般社団法人)山中湖サイクリングチームの理事長と久しぶりにランチ ウチから2時間のドライブ 籠坂峠 軽く楽しんで湖畔を半周 厳選した食材を使った本格イタリアン 積もった話しは尽きず止まらず そうそう どこからか香りを嗅ぎつけて いつのまにか選手が集まってきた

キャンティー・コモ
https://www.yyjam.com/como

昨年末には結局(オレ)チームから離脱してしまったんだけど 昨年の主要レースにはスポーツデレクターとして帯同してきた選手達 利害は完璧に一致している連中なので 関係性にブレが生じるはずもなく 心地よい関係(オレだけ?)まあいま現在でも厳しい言語は衣着せずなんだけど選手には告げてはいて でも選手と理事長とのコミュニケートは なによりチームにとって最も重要な仕事のヒトツだし 今季は結局こんな事情(COVID19)で 世界的共通なんだけど そんなで昨年オレが離脱してから まだシーズンが始まってなかった訳で 個々の選手とは 練習やコンディショニングでのセッションで ちょくちょく会ってはいたんだけど なんか今日こんな感じになって まあ諸々の共有事項(情報)は絶対に必要だよな 選手が間違ったり迷ったり アシカセにならないよう 思う存分プレッシャーを自分自ら自身にかけることができるよう 迷うことなく(間違えることなく)自身で判断し行動できるよう 監督や指導 また「透明性」「クリアー」よけいなストレスは除去する作業も(オレらの仕事として)選手には必要な仕事だよな

まあ いつも僕らが クドク幾度となく告げていることなんだけど 現役選手の言葉には証しがあるよな また こんな貴重な言葉を記事にしてくれている皆さん(五色の猫)にも感謝だ

プロ自転車選手になる方法(U23版):五色の猫(記事 / 訳)
https://c5c.tokyo/?p=1965&fbclid=IwAR3sbh0d5E4WzmhCpq-MIUDWvXkCyEnKDEtnOh7ZZWzcwRnAwNIGAPENAas

強くなっていく選手は「なにをすればいいか」よく理解し解っている訳で オレらができることは僅か この事もいつも言っていることだけど「チームの隔たりなく」僕らがやるべくことも解っている訳で 些細なことの精度を追求するだけだ

チームや選手との関わりは 真実の証しからに尽きるよな フフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200618

自転車は職業


断捨離(ダンシャリ)古い雑誌や書籍 オレの背の高さまで積み上がった(笑) 惜しむことなくザックリ ヒモを掛けて アパートのごみ置き場へリリース 多少振り返ったところで いまも昔も結局は「ヤルことは一緒」そんなことは解っていて 過去も現在でも重要なことは決まっていて 身のまわりの選手に こんな古い記事に載るインタビュー「通じることがある」ではなく 一緒なんだ そもそもの選手はみな その理解が必要で「伝承」といった育成なのかと オレは考える

『ロレックスしてポルシェに乗る』実業団選手時代の年俸の10倍近く 初年度の契約 オレ自身の話しを 選手のモチベーションにつながればと つい先日も若い選手へ告げてきた 「プロ=稼ぐ」先週のレキップ誌で公開された 欧州のプロ自転車選手の契約金(上位者) まあ世界のプロスポーツ選手の額からすると「安い」でも モナコに居住する超高額所得者だ 

「選手で飯を喰う」日本国内では(ある意味)就職先に変化しつつ 決して悪い現実ではないんだけど 大学の自転車部を経て「チームへ雇用」そして国内ツアーを盛り上げる経路 一方で(U23)欧州のプロを目指す経路と 大きく2つの路線が明確になってきて(欧州のプロ選手の)育成に携わる側としては この国内事情(2つの仕組み)に苦慮してはいたんだけど昨年 国内ツアーのトップ2選手(ベネゼエラ籍と日本人)今季より欧州のプロチームと2年契約の締結 結局 強ければ どこからだって 欧州のプロチームと契約することができる仕組みは この日本でも現実に存在する証しが生まれた

まあ当時(日本では)カテゴリー区分がまだできていなかったので 高校生に上がった段階で プロを目指す組は(ホビーレースや年齢別のレースヘは選ばず)いきなりエリートのレースを選択(はなから同級生と勝負する気はない) 現在の国内のレースと全く比較にならない 当時のレースは「えげつない」 怒号まで飛び交い「なんでもあり」ズルやウソ 弱い者いじめは茶飯事(15歳ながら)「レースはこう言うもの」大の大人とガチのケンカ マジで「性格」極悪にならないと勝負にならない 実際に国内のエリートに近づく過程で 各選手の性格 その走りの厳しさを増していった まあでも現在(実際)欧州で勝ち上がってきている奴らは えげつないレースを散々走ってきているはずなので メンタルと脚 意地悪な走りを 厳しいレースで身に着けてきている 現状(日本で)綺麗なレースしか走っていないと 欧州へ行っても撃沈 そんな選手 後を絶たなかったりもしている訳だ(カラダの準備の話しでもある)

オレ達は趣味で自転車レースをしている訳ではない なので「楽しむ」楽しみ方の意味も明確に趣味の楽しみとは異なる 厳しい練習を楽しみ 強くなって行く過程がおもしろい 良い走りができたレースを醍醐味とし 勝つためのプロセスに全てを注ぎ込む こんな生き方が楽しいと純粋に思うことから 選手で飯を喰う プロで稼ぐ 延長線に至るってことになる

『職業』そう答える選手の育成 妥協なくまいります




ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200612

[Share] COVID-19 Prevention


身のまわりの皆さんと 共有している内容のまとめ
===============
手で顔に触れない(眼 鼻 クチを触らない)
マスク着用(他人との接近の際)
※外出時メガネ着用
===============
外出時は基本「指(手)にはウイルスが付着している(と仮説)」なので 手洗い化消毒を済ませるまでは『手で顔に触れない(眼 鼻 クチを触らない)』死守する また『マスクの内側には触れない(内側にウイルスが付着することで クチもとにウイルスが接近するため)』※更にメガネは 飛沫と手で眼に触ることの防止 またメガネの洗浄も忘れずに(鼻あてとレンズの内側 眼に接近しているため)

参考資料
・FOX NEWS:VTR
・米国応用スポーツ心理学会(COVID 19) NPO法人Compassion訳:記事

ボクはホント恵まれていて・・・ 今年に入り移転が決まりプライベートスタジオの開設に至り 3月ころから古傷がシクシク 奥歯にクラックが発覚 グラスファイバーとセラミックの移植のため(ながくお世話になっている)歯科医に通院 ココの歯科医院には待合室がない 完全パーソナルで患者さんとのすれ違いはない 3月の段階で既に先生の眼もと(顔)には 綺麗なフェイスシールドが装着されて 先生いわく「歯科医は常に感染症対策ができていなければ患者さんの治療はできませんから」と悠々に語る いま現在でもまだ治療は続いているんだけど 先月には(この歯科医に訪れる)横浜のクルーズ船の対応を途中から参加された 感染症が専門の呼吸器内科の専門医(まだ40前?)の話しが聴けて いま現在でも横浜の病院で「COVID-19」の患者さんの治療の最前線で従事されていて 既に数百人の患者さんの退院の実績 そんな先生の意見が聴け 細かい指導を受けることができた 

まあもちろん ボクの職業もよく理解してもらっての話しなので 特に詳しく教えてもらうことができた訳で 実際に治療と言っても 結局は「有効な治療薬はない」なので最終的には『自分(自己免疫・回復力)で治す』なので治療と言っても個々の症状次第で対応するしかないとのことで 感染者との対応では市販のマスクで充分だと よほど咳き込む患者さん もしくは(喉や鼻からの)検体の採取や 重症の患者さんの対応以外 病棟へは市販のマスクで感染者と接し治療にあたっているそうです 先生自身「自分は感染することはありません」と余裕で話されてて「院内の従事者全員が 予防対策を共有し身に着けているので 医療従事者が感染することはありません」とサクッと なので(報道されている)「院内感染」先生はクビを傾げて「有り得なくって不思議なんです」とも また先生は呟くように次のことも「医師と言っても感染症の把握 不十分な内科医 少なくないんだよね」そんなふうにも仰っていて(先生の私生活)自宅には特別アルコール消毒液なのも備えず 極々普通に石鹸で手洗いし(難しいことはない予防対策を実行)ご家族で楽しく暮らしているそうで(もちろん家族で暮らす自宅の部屋で マスクの着用なんて有り得ない 論外)ヤツ(COVID-19)ウイルス 完全に読み切っている ウイルスの感染 ウイルスの生存 感染者の飛沫 感染についても詳細に伺い指導も受け「これまで解ってきたこと」として 度々ボクの記事にも載せていることとを含め 身のまわりの方々と スタジオに運んで戴くみなさんへ 情報の共有をしている ボクの職業はパーソナルトレーナー ライフスタイルアドバイザーとして皆さんへ指導する職業でもあるので 常に正確な情報を学びに行くことと その検算作業がオレらの「仕入れ」ってこと(パーソナルトレーナー研修ではこのあたりは重要)そんなお陰で 閉ざすことなくスタジオを安全に開けることができ 情報の共有をしている方々に このスタジオへ運んで戴くことが叶う訳だ
※対策の行為 行動 準備 振る舞いなど 詳細は省いてます

『ココは 自宅だと思って くつろいでください』「ココはウチ 家族と接する訳なので」そういうことなんです(他人と家族とは明確に差別) まあ同業者(パーソナルトレーナー)でも(自分が)クライアントからの感染を怖がり恐れ セッションの休止や 触れることを避け距離を空けてのトレーニングの指導など(オレ的には有り得ない訳で話しにならない「オマエもう辞めろ」と パーソナルトレーナーを名乗るなって言ってやりたいマジで もっと勉強して教える立場だろオマエはって)パーソナルトレーナーが クライアントに触れることができなければ 仕事ができない訳で まあここでも「人の成り(人となり)」如実ってことだ 既にボクのところでは数名の方より「抗体検査」「PCR検査」受診されていて 今日も『陰性』の報告の連絡が来ている なので理論とプロセス その対策の履行より 根拠が伴う「ココはウチ」言い切れる訳だ

ボクは商売で施設の運営 トレーニングやコンディショニング 日常習慣の指導 専門的な座学を含めの こうした提供することを仕事としているので 解らないことを含め「シロクロ」明確で正確な案内と「妥協なく」と言った オレ自身の正確な知識と技術をキャリアを含め買って戴く訳だ パーソナルでのコミュニケート 信用することができなセッションなど「信頼関係」を問うなどは考えるに値しない訳で これから訪れる新規の方であっても ボクのことを選んでくれている訳なので 信用を築く作業にブレは無いってことになる

これからは経済活動が問われる ようは「カネを動かす」真価を問うカネの流れを創る行動が問われるってことになる まだ外食産業のマニュアルは(頑張ってはいるものの間違った)かなりプアーで根拠のない対策も多く フィットネスの業界なんかも酷いサマで 自らの振る舞い次第になる訳だけど 今後は これまで以上に 明確で正確な判断と 明確で正確な行動 積極的に攻めてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200608

Customer atisfaction and Social distancing


日本料理 荏原
http://ehara.tokyo/

ウチの裏にひっそり 知る人が訪れる場所 取材のTVクルー ロケハンのクルマ スタッフの中に店主がいて たまたま目があって テイクアウトのお弁当 用意してもらっちゃいました まあ言うまでもなく絶品(言葉じゃ味を語れない)


企業の「体力」商いを営むうえでの「基礎体力」まあ漏れなくオレも問われている訳だけど こんな事態この最中 こんんな民家に潜む料亭が持つ底チカラ 結局は基礎が根幹なのかと思わす「CS(customer satisfaction)/ 顧客満足度」習えることは身に着けたいと 切に初心の想いから実践あるのみだ

動き出した経済 でもまだ動いているだけで「経済」にまで至ってはいない この事態でスッカリ「人の成り(人となり)」「企業の理念」その判断と行動 ウソ無く正直に素直に如実に明らかに 僕の環境からは 国内と海外と共に「パーソナルトレーナー」「フィットネス」「自転車レース」「自転車選手」「スポーツ」「プロ」「各業界と連盟」「オーガナイズ」仕事的にはこんな環境から視た情勢を検算し判断の基 迷うことなく「行動」へつなげてきたこの数か月 多くのことが解ってきて オレ如きが語る経済なんだけど 少しだけ外を歩くようになって感じる やっぱこの国内の判断と動きの鈍さは否めなく ラヴニール(Tour de l'Avenir / 仏U23)の日程も定まり 既に欧州のプロ自転車ロードレースチームの動き ジュニアやアンダーの選手からプロ契約する動きは始まっていて 複数年のエクステンションも決めている選手も順次続々 厳しいチーム運営が追い詰められてきている状況下でも 前を魅て邁進する姿勢 瀬戸際で綱渡りで先が視えない状況にも関わらず 使命感や責務と言った きっと 自ら置かれた立場での履行を 極めて各所でプロの仕事に徹している訳だ

「CS」と「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)」リモートや遠隔での作業の真価(進化)と共に オレらは「パーソナル」と言った アナログの骨頂を極めるべく作業を研ぎ磨く「CS」では『プラス 1』もちろん極めた提供からのプラスアルファー(+α)派手な「1」である必要はなく コソコソと隠しながらバレないような極めた「1」の創作と提供 プロの仕事 履行してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200530

トレーナーの役割|選手のパフォーマンス


選手もようやく 面だって動くことができるようになった いつも選手とのセッション 滅多に記事には書かないんだけど みんなのモチベーションにもなるのかと掲載します

この日は 昨年からフランスのリオン拠点に転戦している 香山飛龍(U23)選手(Vélo Club Corbas:仏 / Yamanakako CF:日)コンディショニング 昨シーズン渡仏前のメディカルチェックから シーズンを終えて帰国後 シーズンのリカバリーと 今シーズンも基礎の練習会から 渡仏前までカラダを診てきているので 施術の度毎に変化する身体のコンディション 確認と検算作業 またパフォーマンス(カラダの状態)の隙間を自覚するための 大切な選手の仕事ってことになる そのために「パフォーマンス(欧州のプロチームでは帯同するスタッフ)」と呼ばれる俺らトレーナーの存在があるんだ オレたちは運動会をやっている訳ではないので プロスポーツの真剣勝負を選手とやっている訳で わずかだって妥協はできない「強くなるために遠慮はするな」パフォーマンスを担当する側から選手へ向けて いつも伝えていることだ まあ必然的に このあたりも選手の資質ってことになる

既にUCI(国際自転車連合)レースカレンダーも組まれてきていて 最前線で走っている奴らは EU(COVUD19対策)解禁になり 各選手とチームの終結と移動が始まり 自粛を強いられた選手は水を得た魚となり放たれてきている 監禁状態のこの2か月間 まあプロであれば「やるべきこと」全て承知している訳で まあでもほぼほぼ 総合系の選手はウエイトの増加との闘い またスプリンター系は減量の防止を死守してきていて プロを目指すアンダーやジュニアは「(自粛令)お家で指を咥えて」まあそんな選手いない訳で この2か月間を(日本人選手であれば)「ラッキー」と判断し おなじプロを目指す欧州の選手との隙間を縮める作業に 焦りと共に必死に「やるべき練習」それぞれ各選手は皆 着々と没頭してきているはずだ

パートナーストレッチングより(メディカルチェック)体幹周部位の状態を ヒアリングとコミュニケートと共に 筋肉量 筋繊維 左右差 可動域 柔軟 反射 詳細に検算を施しながら診る シーズンに渡り診てきているので カラダの変化は手に取るように把握できていて 確実に実力を身に着けている証しを確認でき 肝心の「(カラダの)状態の隙間」仕組みと理論から話し合い 選手からも こと細かいカラダの状態や 疲労(過労)や疲れに伴うメニューの検算 また自転車選手には大切な「回復」理論や仕組みの理解と共に 追い込んだ練習(レース)からでなければ解り得ることができない内分泌の仕組みと 回復のプロセスと重要性(運動生理学) またカラダの細部にわたっての不具合や動き もちろんメンタル面 精神論と 基礎体力つくりのトレーニングなどについても 詳細に検算と確認を選手とトレーナーが共有 まあこのあたりは 既にレースの一部になっているってことになる

まあ どれもこれもクドイ話しなんだけど レースでの戦略やシチュエーション 練習やトレーニング 各選手(プロやアンダー)のこと ポジションやフォームとか乗り方 振る舞いや生活 その環境 メディアや発信 プロのチームや選手の生活や年俸の話しなんかと あっという間の有意義な時間だ   

今日は「コンディショニング」メインでのセッション 共有と検算と確認 間違わないよう メンタルマネジメントを含め 選手が迷わず決まった方向へ集中することができるよう トレーナーがいる訳だ

アンダー選手のトレーニング / コンディショニング (U15 U17 ジュニア U23) 
http://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200524

【開始・再開】パーソナルトレーニング・コンディショニング


まあ イマサラ 『自身のカラダを真剣に考える方へ向けたプログラム(コンディショニング・パーソナルトレーニング)を提供します。』
https://charipro.com/conditioning
(HPのコンディショニングページ)

微妙な職種「コンディショニング」あまり一般的な言語ではない 今季から拠点としている港区のスタジオ 契約の際に業務の説明 単純に契約書に記載する「業種」に 結局は「カウンセリング業」で落ち着いて まあもちろん パーソナルトレーニング業の詳細説明はしたものの スポーツクラブではない フットネスジムでもない 僕を含め担当の皆さん数名「何て書こうか?」マジ議論(笑) ボク的にはコンディショニングと表記したかったんだけど「カウンセリング業にしませんか」と提案 まあ実際 間違いではなくって 皆さんが解りやすいって言うのなら 構いませんと了解し ルーチンの実務を開始した次第 まあ結局 功を奏すカタチにつながり 完全個室でのセッションが可能となった訳だ
 
ってことで 僕んとこでは(COVID19最中)通常ルーチン そもそも「パーソナルトレーニング」しかも僕はパーソナルトレーナーなので ヤツ(C19)の理解と闘う(生き残る)準備は完璧 感染症対策の指導もオレ達の仕事で あとは可能な限りボク自身がクリーンでいることが責務(1日24時間 1週7日間)プロ意識の基での生活の履行(感染予防の全て)ができていれば 限りなく100%に近い確率で クリーンな状態が保たれ そもそもの目的でもある トレーニングやコンディショニングの意味を成すってことだ

精神衛生的にも ヤツは 弱ったカラダと ビビるメンタルへ仕掛けてくる 既に感染症に対する予防策は解明され立証されてきています 喚起と消毒 限られた方々のみの入室 予約の干渉の調整 あとは感染症に勝つ(免疫力と回復力)カラダ創り 何時から始めるかってことです

既に この2ヵ月で カラダ創り(数値的にも)結果を生み出している方 また長く通って戴く ご年配の方からの再開の連絡も入ってきています 隠れ家のような施設 安心してリラックスできるスペースでのセッション ライフテーブルに組み込んでください

①トレーニング 運動 ストレッチング(開始 再開)
②カラダの不具合(痛みの根治 不具合の解消)
③アスリート(サイクリスト全般 その他のスポーツ)
④コンディショニング(メディカルチェック 疲労回復 カラダの調整)
⑤学生(中学 高校生 大学生)学割
⑥サイクリングのアンダー選手 無料 詳細は ココ

※初回(カウンセリング 問診)無料

質問 問い合わせ ご予約 どんなことでも遠路なく下さい
https://charipro.com/contact


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手のトレーニング / コンディショニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200516

ゴールシーク(Goal seeking)


Pushup Challenge... Facebook バトンが来た~

現役日本人自転車ロード選手の映像 見るに忍びない(悲劇) そもそものスポーツを経験してこなかったことの証し 他の競技者からは 多く呆れる姿 現在の現状 これが事実ってことになる訳だ

世界共通の「基礎体力」バッチテスト(コントロールテスト)どんな種目であっても共通の数値「最低限の身体のスペック値」 ようは飛んだり跳ねたり走ったり 曲げたり伸ばしたり我慢したり 単に重力と自重での運動 その基礎能力を測る基準になる まあ幼少時から運動(スポーツ)に携わって来なければ成すことのない競技 プロスポーツかオリンピックスポーツ(成人に達してから競うスポーツ※1)の選手ってことになるんだけど 自転車レースでは 時速60km/hで巡行し グラベルやルーベを走り 数分から数時間 フラットでも勾配でも倍数かけ レブカウンター(HR)200bpmまで回すことができる「基」 幼少時からジュニア期の練習 アスリートのカテゴリーに移行し上がってくる際「ふるいにかけられる」指針でもあって この時期の基礎練習が身に着いていなければ「才能」ってことになる 国内で言うなら中学生から高校進学の際に最初の選択(またはふるいにかけられた結果)次に高校生から大学進学(ジュニアからU23)プロに向かう岐路 最終的には「U23(19.20.21.22歳)」ようは生理学で説かれている「成人に達した身体(カラダが完成される)」到達点になる 筋肉の繊維の数であったり 最大酸素摂取量(Vo2Max)など他 細胞のレベルでの向上は完成される(成人とされる20歳 発育過程の個体差プラスマイナス2歳と算出)年齢期 この(U23)期間に身体的機能が完了してしまうので 魅る先を目指す選手は自動的なフィルターに掛けられるってことなんだ
※1:世界レベルのスポーツであっても 成人のカラダに達する前に 世界チャンピオンが誕生するスポーツは除く(詳細説明は省く)

なんか こんな歴史「運動不足」響きが悪い(笑)リモートとかテレワークとか みんな自宅で仕事なんかしたことない訳で しかも引きこもれって フィジカル面以上に 精神衛生的にメンタル面もやられちゃう まあ「通勤がなくなってラッキー」なんて考えられれば素敵 でも自宅でPCに縛られ窮屈 部屋での勤務に公私なく「休憩時間 いつとるんだ」なんて真面目に考える始末で座りっきり 時間縛りで出勤してるほうが(公私の区別もハッキリで)とっても楽 まあフリーランス(自営業)では なんでも自分で動かなければ始まらない訳で 時の流れ次第フレキシブルに動けないとギャラに反映されない訳で また勤めているビジネスマンであっても結局は ギャラを生み出す仕事につなぐことができなければ母体(勤務する会社)の体力に直結する訳なので 役員や経営者の脚基ってことになり 最終的には全ての皆が公平で共通 この歴史の通過点なんだと思う(まあ国からギャラが支払われている方の話しは省きます) 

2020年3月 感染の心配をされるクライアントへ「クリアになるには時間が掛かりそうです どこかの段階で切り替えを」「感染症の最後の砦は 自身のカラダ『基礎体力(回復力・免疫力)』このあたりが要です」こんなやり取りをしていた 感染症は経済へも確実に感染している現状 自身に感染しないとしても 健康とか丈夫な身体でないと これからの経済とは闘えない 経済はヒトのチカラで支えられ築き上げられてきている訳で プロスポーツを魅据えた仕事に携わる立場として 興行としての運営 オーガナイズとスポンサー 各事業としての体力 応援や支援 観る観衆 チーム運営と経営陣 また各スタッフ 契約する選手 プロを魅て目指す選手 各国各所の育成スタッフ陣 その1人1人 この全てに資金が必要で 資金が欠けてしまえば直ちに動きが止まってしまう まあ出来ることしかできないのも事実なんだけど(これまで以上に)この経済状況も分析し判断した行動が必要だと切に考える次第なんだ

現段階で世界中のみんな 誰もが「無傷」ではいられない事実 生きていくと決めているのなら「白紙から創りだす(Sharp and Brainy)Training / Practice / Life」各国のドクターやプロフェッサー 解明されてきていることも確実にあって 既に試算し動き始めてきている もうこの歴史 他人が決めた場所で 誰かが定めた方向へ身を委ねることなどはできない時代 自らの決断により「ゴールシーク(Goal seeking)」創り生み出すことが必要だと僕は考える 

まあイマサラの話し どこかと 誰かと 経済と 自分自身とも 闘えないと おもしろくないってことだ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200508

勝負する環境


いつもだったら 早ければ 5日で届くんだけど 2ヵ月 まあでもロジスティクス 動き始めている UCI のカレンダーも組まれ 欧州も動き始めてきている まあ 速い段階から言ってきている諸々の共生 そのための生きる仕組み 白紙から創り出せばいいだけだ

リムセメ(cement)まあ子供の時からの作業 自転車イジリ 自転車に乗る そもそも 好きとか嫌いとかの感情はなく でも乗るのもイジルも かなり上手だ まあ仕事 久しぶりの made in italy ニチナオ(日直商会 本社ビル 外神田)ビルの地下に保管していたタイヤ置き場 先輩選手がよく言っていた「タイヤの匂いで飯が喰える」(笑)でもそんな香りは楽しめる しかしサイドの柔らかさ(しなやかさ)たまらないよね タイヤのクオリティは「(身を守る)保険」この領域へ向かうことができなければ 別なスポーツってことになるんだ


未だ選手の習慣が抜けず レースを走る訳でもないんだけど「準備」もちろんカラダの準備を含め 身に着いた習慣というものは不思議だ こんな習慣に未だ縛られ強迫観念 とはいっても 納得まで至らない事実に ストレスと化していることも否めない(笑)

それぞれ考える時間は充分にあったはずだ 僕はカラダの専門家で 得意分野は自転車レース まあ職業はトレーナー「宿主(医師の言葉を引用)」分析と研究 コミュニケートと検算 アップデートされる最新の事実 それと臨床 ダメを繰り返さないことも重要なんだけど 結局は(そもそもの)宿主次第「判断」と「行動」まあ『常に勝負している』状態を現役とでも言うのか であればトップクラスのアスリートだけの話しではなく ビジネス界で勝負している奴らも含め『勝負師』ってことになる訳だ 担保の用意も場合によって でも保証のないギリギリの攻めができなければ どこの世界で生きていても オモシロ味に欠けるってことだ かっかく(赫々)カラダを創るって こういうことだって クドク言っている

ぬるい言い方では「生活様式」ようは勝負をする環境 もう少し平たく言うなら「生身の宿主」生体としてのカラダと支配する精神 健康と現す基礎は 物事でも同様だ

ノイズがさ迷う時代 揺るぎない信念の基 ブレずにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200428

行動と判断|どこかのタイミングでの切り替え


そろそろ 緩く発信していこうかと・・・

Oneself job. Solo, Keep on safety, In of the range 1km, Practce of 1hour. and 淡々とパーソナルセッション

歴史の教科書に載る時代 真価(進化)が問われる状況 プロ アマ ホビー 全世界 全てのサイクリストがリセットされている事態 仕事として生業している(欧州)プロチーム スタッフ(Sports director. Performance.)選手 またフィットネスの業界では プロ契約するフリーランスのパーソナルトレーナー 命の先が魅えない事態と化し 併せ関わる情報として プロのミュージシャンや 俳優連(日本俳優連合)所属の俳優さんたちの声 各プロの連中からの肉声はリアルだ まあボクの場合(練習して脚を創りカラダを創る)ことも仕事で 国内では曖昧な発令から 実際にサポートジャージを身に着けて街道に出かけると 目に付き 目に触り 諸々誤解にもつながる訳で 大ぴらには動けない 先日 L’Équipe 誌より「Reprise de l'entraînement sur route de manière individuelle à partir du 11 mai prochain(Resumption of individual road training from May 11)」ソロでのロード練習の再開の記事が公開 ああ脚基 今季からプライベートスタジオの開設(結果的に早期行動)より 現在でも粛々と(完全個室)パーソナルトレーニングの提供が履行できていて 多少のノイズが入ることも多いんだけど「自身でコントロールできることは全て行う」プロとしての動き 努める限りだ

欧州は(暫定ではあるけど)堅実に動き始めてきている訳で こっちでも(オレ達)具体的な日程を組んでいこうかと考えています (UCI)カレンダーでは既に 7月よりの日程 8月からのスケジュール(TDF WC)各選手はレースの日程から動き始める訳で 5月11日からはジャージを身に着けロード練習がフランスでも始まる(既にベルギー オランダでは単独での練習は許可されている)(まあゆくゆく各国でも進むだろう) ソロであることと 医療機関の援けが必要になる(遠方での援助 ケガでの援助)行動は可能な限り避けることが前提(世界共通) そう 3月4月と この2か月余り迷う国内のジュニア(アンダー)選手 真価(進化)の期間を経てきたと思う その費やした時間を生かす時がやってきた訳だ って言ってもこの日本「外へ出るな(ウチにいろ)」まぁ~曖昧 ようは「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing) 他人に感染させない」厳守することで可能になるってこと こと国内の事情では(UCI)カレンダーが組まれるタイミングで(日本国内の)レース中止の告知がされる判断と対応の遅さだ どこを魅ている選手なのかによって 各自で行動の判断はできるはずだ

ってことで 練習クラブも前倒しで練習開始しようかと思ってます スタッフと打ち合わせ「8月より」組んでいくカレンダーになります UCIの解除(8/1)を経てのスケジュール みんなリセットされている訳で「ゼロ(0)から」いつもの通りのメニューで 脚とカラダ リフォームではなく新築し身に着けるメニュー(キャリア 年齢 性別問わず一緒に練習できるメニュー) またこの時点で 既にレースカレンダーに併せ脚を創ってきている選手へは 別班にてスピード練習も準備します 暫定ではありますが熱暑からの開始になるので サーポートカー 補給体制も充実させます(詳細と募集は後程 問い合わせは歓迎します)

「酸化系の筋繊維(Type1)」と「左右差」リセットされているタイミングだからこそ「脳からの命令系統」と併せ ワットメーターでは(片脚)25W (両脚50w)から「1w」 心拍(HR)では(100bpm以下から)「1bpm」(ギア比は関係なく)コントロール 低負荷で身体を使うことができなければ(負荷を掛ける時 また インターバルで負荷を下げることも含め)高負荷でカラダ(脚)を動かすことができる訳がない ゆっくりできないことを 速くできる理由がありません 酸化系の筋繊維と命令系は 練習開始「1秒」から使い始めることが重要(俗に言われている有酸素運動は 運動開始の「1秒(その瞬間)」からトレーニングできるって仕組みの話し)まあ闇雲に 雑に負荷(単に負荷)ってのが いかに意味を成さないかをザックリ解説しています 最初っから練習を組めるんだから「1」からやろうぜってことです(※ギア比が低いからと言って 負荷が低いこととイコールにはなりません 特に選手に告げます)

また鈍ったカラダの準備も怠らず 生活習慣も創りなおしてください(COVID19は絶えることはありません)どこかのタイミングでの切り替えは求められてきます 早期判断も必要なのかとも考えます ビジネスマン各位 社会人選手 ジュニア(アンダー)選手 メディカルチェック カラダの診治し ゼロからの創りなおし パーソナルトレーニングにも来てください ケガの防止や 目的の方向性 パフォーマンス他 カウンセリングから確認と認識 最初っからできますので 間違えないよう組んでまいりましょう

ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング 
http://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html
パーソナルトレーニング
https://charipro.com/conditioning

行動「ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)」『(COVID19)一緒に付き合う生活』(全世界)去年のように戻ることはありません どこかのタイミングより創りなおし 切り替えが必要で求められてきます 早期判断とその行動 間違えないよう戒める限りです  

【20200502 追記】共有メールで配信済の情報
感染は 手(指)から 顔(目 鼻 クチ)へウイルスが運ばれる仕組み 手で顔を触れなければ感染しないことは解明されています 練習中は絶対に手で顔を触らない 日常でも同様に 習慣を身に着けてください


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200407

「真価」が問われている


仕事依頼 申告は「肩」機内で呑むことなく南国へ飛んできた 研究施設でユニットを組む「Dr(研究者)」からの依頼 着陸後すぐに現地へ向かい早速ヒアリング コミュニケートしカウンセリング開始

まあしかし 閑散とした羽田 機内はガラガラ そう つい先日「FOX NEWS」ニューヨークの最前線(COVID19)病院に勤務する医師(Dr David Price)『私はもう自分を守る方法を知り この病気に掛からない事が解っているので もう笑顔でいられます』と語り シンプルな感染症対策(予防)自身を守る術 粛々と履行するだけ まあボクの身のまわりは このあたりの理解 とってもスマートな方々 そんな連中なので 動き(心と身体)に無駄はない

FOX NEWS
https://www.facebook.com/yasunori.morikawa.5/videos/10214151837463151/

ってことでこの「研究施設」ココはパスポートのいらない多国籍地帯 なんか馴染むのはなぜだろう 今件の診たては「頸椎」24の脊柱(背骨)の 上から「7個の背骨(首)」既にボク自身(数年前に発症し抱えるスポーツ障害のヒトツで)狭窄を極め 医師も「お手上げ」僕の頸椎のレントゲン(X線写真を診て)「ん~」と腕を組み医師からは言葉が出ない 症状(まあ解っていたことだけど写真が診たかったので受診しただけ)手の指先の血行障害(血流障害)まで症状が至ってしまったので 写真(レントゲン)を撮りに受診した訳だけど 状態と症状の確認(X線写真を診て)把握したうえ いつもやっている施術の通り(オレ自身)全身の診治しから診たて リハビリを粛々と時間を掛け(数年単位で時間を使い)いま現在では不具合の解消まで既に至っている ボクの症例での完治では 生活習慣に組み込む「ケガと一緒に付き合う完治」になる ザラっと言うなら 時期や状況 体調と生活の状態 仕事としてやっている練習と ルーチンのメンテナンスの組み合わせ「量」と「質」調節を日々 ヒトのカラダは「生モノ」なので可能な限り隙間が出ないよう努めることが必要ってことになる まあ自身のカラダで臨床ができる訳で(症状に至った原因からの)クオリティーを確保(確認)した症例を確実にアップデートできていることは とっても運がいい

今回のセッションでも 実際のカラダを診て診断と共に 詳細説明を「Dr」への解説 脳からの命令系統と実際の「動き」の誤差 不具合(ケガ)に至った原因の分析からも修復と完治には「数年単位の時間が必要」であること 理解と吸収のスピード 検算は1度で済むのでサクサク脳へ注ぎ込むことができていて(さすがDr脳)正確な言葉と専門に特化した言語で オレの舌が滑らかに加速できる訳だ 調子に乗ってクドイ話しを続けていると「こんな話し ウチの施設で講演したら みんな喜ぶと思う」なんて言われ 思わず真に受けそうだ


今日にも国から宣言が発令される状況 まあでも劇的にクリーンなるとは考えにくい訳で 長丁場を見据えた「ケガと一緒に付き合う完治」と同様『(COVID19)一緒に付き合う生活』求められてくるのかと 世界的なことで地球上どこに所在しても逃げ場がない訳で いまの拠点で生きる術を生み出し創り出すことが必要なのかとも ルーチンとメンタル面 多々行動を含め オレ自身「真価」が問われているのかと戒める

【追記】
共に 2週間の隔離(体温 味覚 倦怠感)管理の後 通常復帰


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/
===================================
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
===================================

20200317

オレ達の仕事


「カラダの準備」(ザックリ)基礎体力 また「(脳の)命令系統」全てに尽きる

全てのプロスポーツ選手 プロを目指すアンダー ビジネスマンアスリート また年齢性別問わず全ての成人 ヒトのカラダ「健康」とした基準よりパフォーマンスは測られる訳で『内分泌 / TCAサイクル(クレブス回路) / OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation) / 200個の骨 / 300ヶ所の関節 / 600種の筋肉 / 3種類の筋繊維 (Type1. Type2a. Type 2b) / 随意筋と不随意筋 / 60兆個の神経細胞』 まあ解剖学と運動生理学 2008年より単独で開催し始めたセミナーで唱え続け まだ当初(国内の)自転車界では語れていなかった「AT(Anaerobic Threshold LT(Lactate Threshold VT(Ventilation Threshold)」を説いていたんだけど 日々自身での下調べ(学ぶ時間)過程で イタリアの論文と出逢い 当時は「イタリアのコンコーニらのチームの論文で発表された」と前置きされていた仕組み 当初はまだ立証に至っていなかった文献「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation):論文」 ボク的な判断で 確信の基セミナーでは既に引用し解説し続けていて 現在では常識となり スポーツ医学会やスポーツ協会の講義でも 血中酸性濃度4ミリモル(4mM/L)「オブラ(OBLA)」と明確に告げられ表記されてきている まあ随意運動からの内分泌へのアプローチってこと また命令系統では随意運動から不随意運動への移行のメカニズム『神経細胞(60兆個)①抹消神経 A:生体神経(a.知覚神経 b.運動神経) B:自立神経(a.交感神経 b.副交感神経)②中枢神経 A:脳 B:脊髄』もれなく各人 ヒトの仕組みな例外なく同様で この仕組みの作用を健康からパフォーマンスに直結する訳だ

「やるのか やらないのか」「雑なことしているようでは」まあ やらなきゃ始まらなくって やっても雑では意味を成さない ザックリ説いた小難しい仕組みは無限に匹敵する作業で ただ酸素を吸ってメシを喰っているだけでは(ケガや病気の回復は除く)成人の人体は萎えて衰える一方で このことはトッププロスポーツ選手であっても同様 他人(ヒト)の身体は皆平等なんだ(仕組みは一緒ってことだ) まあでも個体差は真実を語る訳で 眼に映らないカラダの仕組みを 僅かでも駆使しようとする作業は決して裏切ることなく確実に真実を証す モチベーションや集中力 結局は基礎体力の基にあって 随意運動から肉体的なパフォーマンスの向上には 赤血球の生成と死滅のサイクル(120日)時間を費やし時間が掛かる訳だけど 脳の命令系統のアプローチでは「認識次第」その瞬間よりパフォーマンスと直結する(随意運動を不随意運動へ移行することを「身に着けた」と証す)仕組みだ 萎えるスピードと創る時間の簡単な算数ってこと

Type1(酸化系筋繊維)1本ずつ 心拍(Heart Rate)1を100分割して(1/100) 雑な随意運動では決して作動することのない意味を指す訳だ

いま選手は進化を問われている 隙間を埋める機会なのか 追いつくタイミングに時間を使うのか またオレ達は健康を基盤にカラダの診治しを発信し提供する 絶好の時期なのかと ある意味 運が良いとさえ考える


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200304

ALL FOR ONE|GreenEDGE


レースを始めた当初(中学生)「ヤング・ゼネレーション(原題:Breaking Away)」を観た以来 今回は仕事として映画を視てきた

栄光のマイヨジョーヌ(原題:ALL FOR ONE)
https://www.greenedge-movie.com/

Australian team GreenEDGE(現 Mitchelton-Scott)5年間の製作ドキュメンタリー 開始早々当時の監督(現UAE Sports Director)ニール・スティーブンス(NEIL STEPHENS)が語り始め Esteban Chaves選手(コロンビア) Mathew Hayman選手(オーストラリア Untill 20/01 2019)フォーカス チーム全体が焦点された 臨場感が伝わってくる「プロスポーツチーム」魅せられた もの凄く素敵な実写でした

若干この国内では誤解を招く懸念はあって「楽しむ」の意味 現役のアンダーの選手 間違ってぬるい方向で解釈してしまいそうだ 劇中で語るチャベス選手がレースに臨む姿勢「(めいっぱい頑張っているつもりだったけど まだそれではダメで)More hard...(もっと追い込まなきゃダメ)」(スティーブンス)監督からの指導で もっと厳しく追い込む必要性を 既にトッププロチームに所属し結果に臨む必要性を 楽しそうに(厳しいことに臨む楽しさ)チャベス選手の肉声 またチームの選手を「push(誘導 後押し サポート」)」監督の責務を楽しむことができなければとも スポーツデレクターの仕事についてスティーブンス監督もそうコメント 実際のレースと そこに至るまでの厳しいプロセス 私生活からチームコミュニケート 各ポジションでの責務とプレッシャー なにヒトツ取っても妥協なく楽しむ 選手 スタッフ 関係者の姿 感動したと共に この国内事情と重ね合わせると 同じスポーツに至らない違和感 否めない

昨日は「Tour de Taiwan (2.1)Stage 3」Live配信 確認してからの このドキュメンタリー まだ記憶にも残る(37歳で臨むハイマン選手)2016年のパリルーベ ガンガン前に出て勝ちに行く走り(比べるに値しないけど)アジアのカテゴリーであっても 多くのアンダー(U23)も出場している訳で こんなカテゴリーでモタモタはしたレースをしているようでは(WT PRT)プロへ辿ることはできない(まあ日本国内のチームの選手はプロを目指している訳ではないので 走れなくても仕方ない訳だけど)ハイマン選手を「ボス」と呼ぶチャベス選手 この関係を支える監督やスタッフ チームは(プロチームであっても)教育や指導の場でもあって もちろん意見の対立があったりとすることも語られてもいて そもそものチームの在り方 解りやすく学ぶことができた

さて なにができるのか アップデート 怠らずまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200301

《誕生》Arancia Collina Club Ciclista

新しく静岡県遠州浜松を拠点としたクラブチームが誕生しました

Arancia Collina Club Ciclista
Facebook

ボクも地域のクラブチーム出身なので 設立のコンセプト とってもスマートで共感 そもそもクラブチームのカタチ(欧州でも同様)子供から大人まで 個人のレベルで自転車レースを楽しむ場所で そこに自転車屋さんがサポートする仕組み(かつての駒沢ホタルレーシングクラブがあり エノモトサイクルが協力)こんなクラブチームから 領域を超えるアンダーがプロを目指す訳で 各自が純粋に自転車レースやイベントを貪欲に楽しむ場所 そこに商業的な打算や利害など無縁な環境でなければ意味がなく そんな仕組みだからこそサポーターが集まる訳だ

この国内 メディアも業界も決して有効に機能していない事情 またサイクリング人口も 国内独自の運動会化に移行してしまっている深刻な状況からも レースの環境も活性が滞ってしまっている クラブチームの役割には 年齢やキャリアを問わず教育や育成を担う学ぶ場でもあるので こうしたクラブチームの誕生こそが この国のサイクリング環境には絶対に必要なんだ

今後の活動 ボクも僕らも全力で支援 応援してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200227

【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)


「シープロクラブ会員(C Pro club members)」 2020年8月より開始します【2020/4 改定】

港区の施設にて会員制のクラブを始めます 健康管理やトレーニングをベースに パフォーマンスや座学 またサイクリングのそもそもなど ニーズに応えたセッションと 情報交換のコミュニティの場として運営してまいります

「可能な限りパーソナルで対応できるよう目指します」問診やカウンセリング ケガや不具合などの診断と修復 トレーニング・ストレッチング一緒にやりましょう コンディショニング・メディカルチェックなど健康管理 座学(解剖学・運動生理学・内分泌)など仕組みや理論のウソホント 食事と摂取(アスリートの食事 補給食やサプリメント) フィッティング・ポジション・セッティング全部診ます 欧州のレースの解説 そもそもの根本的な自転車レースのこと(練習 練習コース 基礎って)間違ってない? そうそうイマサラ聴けないことなど いっぱいあるかと思います 

まあ「雑談」(珈琲・ビール ご一緒してください) 欧州のレース(VTR)観ながら楽しみましょう

予約不要のフリーセッション
======================
実施開催:毎月1回 第2土曜日 14:00-18:00(レーススケジュールにより第3土曜日)
年会費制:20.000 円
2020年8月より開始予定【2020/04改】
======================
※自転車で来られるようでしたらフロアーまで運んでください

ラテンのミュージック流して待ってます

(お申込み・お問い合わせ)シープロクラブ会員 メンバー募集
http://www.charipro.com/contact/index.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200222

組みなおしだ


港区に移りオペレーション 1か月 綱渡りな実態は実際「綱」のない まあそんなたかみではなく地べたを這うような 石橋を叩くような歩みができるひど器用ではない訳で 目の前の勝負ではなく「勝ち方にこだわる」そのプロセスがなにより そんなことを言っているから いつまで経っても精神論での進歩に至らない訳だ もっと建設的に物事を組むことができれば 少しはスマートに辿ることができるのに 自分が想う仕事のクオリティー 決してカッコいい訳ではないけど 結果を生み出すためのプロセス わずかでも妥協はできない やっぱり フフフ

ようやく「考える仕事」の時間枠 隙間ではなく組むことができるように またこの許せないカラダも限界で 戻し改善させパフォーマンスまで創りなおさなければ 恵まれた環境でいられることに感謝だ 実行と結果 こだわってまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200217

選手の資質

南半球のレース事情から 1月よりUCIのレースもメジャーとなり 各選手(プロを目指す選手からトッププロに至るまで)「仕上げ方」はそれぞれ多岐にわたるようになってきている

まあでも実際に ヤルことは決まっている訳で 歴史と伝統 学術的にもアップデートを繰り返してきても 決まったことから始められなければ 選手のカラダを創ることはできない訳で いわゆる「地脚」基礎のベースになる脚を運動生理学の基「内分泌」内臓の仕組みや赤血球のサイクルより 心臓の機能と筋繊維を同調させつつ 脳からの命令系統(随意運動と不随意運動への移行)を更に同化させ身に着ける基礎(ザックリだけど)からでなければ レースで競うまでの脚には至らない 雑なことをしているようでは いや更に戻って「的外れ」なことをしているようでは 運動会のレベルから離れることはできないってことになる

欧州の伝統(選手の創り方)を真向拒否でもしているかと痛感させられるこの国(日本)または(欧州とは)環境が全く異なるにも関わらず そっくりのもまま日本に当てハメようとするサマ 本当に不思議だ フランス本国では年間(UCI~街のレースまで)6.000以上ものレースがある環境(地理的な条件と道路事情も含め)また歴史を踏んで歩んで来ている街のクラブチームの存在があり 選手が迷うことなく「(選手が)ヤルこと」学びながら間違うことなく 練習やトレーニング 食事の摂取やレース 日常生活であったりと的外れなことをしないで済む訳だ まあでも(そんなクラブチームに)関わり携わるスタッフだって人間なので 間違ったことは言わないにせよ 確立された指導者ではない限り「意見が分かれる」そんな指導だって実際には存在していて そんな場合は『選手のセンス』教わる側の選手が判断する必要がある まあこのセンスっても「選手の資質」ってことに関わる事実かな ただこの国(日本)では核心的に至ることなく的外れ的な誘導は少なくなくって(この日本では)学ぶ場が希少であることと 偏った情報からの解釈(選手も指導者も)また学ぼうとしない常識もあったり(これは若い選手の問題)「日本のプロ」「欧州のプロ」などと なんだかペテンにハマる茶番の事情もあったりと これだけ情報があふれる時代 選手自身のセンスの問題 重要に問われてくるのかと判断している

まあ 完走を目指している選手が 表彰台に上がることはありえなく 10位以内を目指していて「たまたま勝っちゃった」なんてことも ありえない訳で そう「タイミングよく技が決まって」そうしたスポーツであっても その勝負の場まで勝ち上がる実力があっての話しだ 特に自転車レースでは「たまたま勝つ」なんてことは有り得ないスポーツ 勝てる場所まで自力で上がることができての話し そう「自力」って「追求心」に伴う「積極性」選手の資質の基本(基盤)この基盤に揺るぐことのない精神力を磨く行動 この延長線上に「カラダの準備」スポーツ選手の基礎のカラダを創る練習に至る訳で どれもこれも「たまたま」で身に着くことは なに1つない 全てが自らの行動からでしか なにもかも始まらないってことだ 

『コーチやトレーナー陣の方から「教えさせてください」と 選手へ問い掛けることはない』まあ身近な選手へは いつも告げていること この日の練習(ココはチームではないので目的が明確な選手だけが一緒に走るところ)1周/16㎞(3~6%)ギア比「2.8(固定)」LSD/SFR 1分交代/シッティングALL 6周/3.5時間(最終周は固定ギアのままゴール勝負)+1周/レース走(ギア比は解放)ジュニア アンダー 社会人選手が同じ目的で練習する ヤルことは決まっているってことだ でも今日ここに来ている選手達 目的は同じでも体格や年齢は様々 選手のカラダの準備としてオフの練習内容「仕上げ方」そのアプローチだってみな違う 「スイミングの練習は入れた方がいいですか?」『ビート版を使ってドルフィンキックを組んで』「まだ(シーズンの)疲れが残っているみたいなんですが?」『(シーズンの疲れを除去のため)コンディショニングに通って来て』「陸トレはやってもいいですか」『50mダッシュ(スタートから突っ込んで)また(最初から突っ込みと後半へ上げた)800m走も組んで』「(欧州で闘える)基礎のカラダを創りたいんですけど?」『毎週パーソナルトレーニングに通ってきて』「ポジション診てもらえますか?」「メディカルチェックに行ってもいいですか?」「ココが痛む(調子が悪い)ですけど?」「LSDからギア(負荷)を上げていく具体的な上げ方は?」「実際のスピード練習は?」「ギアを掛けるって実際?」 そうそう昨年から診てきた選手でアンクリングが残っていた選手 この日伴走していて いつの間にか完全に治っていて「やるべき練習」できていれば こと細かいペダリングの修正なんかしなくっても いつのまにか上半身の使い方まで身に着いてきていて(きっと本人も気が付いてはいない)的にハマった練習ってそういうもんだ まあ欧州では常識的な話しで至って日常的なこと そうそう アンダーとのセッションでは 費用の代償は(レースの)走りで返してもらう契約 なので「自力(追求心に伴う積極性)」のある選手は タダなんだから(オレのこと)ガツガツ使っている訳だ

この日本では 同世代の選手を褒め憧れる声は聴くけど「アイツよりオレの方が速い」とあからさまに声に出す若い選手は希少で なかなか生まれてこない レースは勝った負けたの競争で ルールの基での喧嘩(ガチのケンカ)とっちが強いかってことだ しかもプロになるってことは 年上の強いヤツにケンカを挑む(ケンカを売る)ってことな訳で「自転車レースを楽しむ」って この喧嘩を楽しむことを指す訳だ 自転車レースでガチのケンカ 勝った負けたを楽しむことができなければ(欧州)プロへ臨むことはできない 選手の資質ってことになる 

コイツラみんな 喧嘩の準備は整った 笑笑


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200213

To be sexy style work


ようやく「自転車に乗る気」なってきた しかし 渦を巻いていた脳細胞と 全身に寄生する「Fat」こびり着きはじめるとクセが悪い 24個の背骨は可動に達せず 内分泌は燃焼どころか赤血球の妨げに 結局ベストタイミングで「コーディネート」の仕事は降りる結末に 関係各所へ顛末の報告も済ませ 新規オペレーション やっと腰を据えて臨むことができる

映画を観る習慣も回復しつつ 70~80年代の仏映画は源だ 妖艶なシルビア(Sylvia Kristel)の頬は限りない妄想 血液が騒ぐ感情もオレ的な日常も戻ってきたようだ フフ

瞬きする時間も惜しいほどの1月を収め さてシーズンのスケジュール組む準備 滞積する残務を含めた作業と仕事 考える時間と学ぶ時間も情けないくらい怠っている現状から 粛々とゆっくりと脱出 部屋で密かにバチャータ(Bachata)のステップ ラテンの血統をカラダに染み着けるプラクティスと 徐々に取り戻すスピード感 フィットネスの市場と事情へ臨む準備と 絡まり根深い国内の自転車レースの現場へのアプローチ さらに加速する必要がある

育成選手への(社会人選手も混戦)練習クラブはヒト区切り 以降の練習クラブの練習会も引き続き組んでまいります またメディカルコンディショニングとしてメディカルチェックも積極的に承ることと ルーチンのパーソナルトレーニングの指導の実施はもちろん そうそう「無料バザー」の企画も暖めていて みんなからの持ち込み(使わなくなった備品・自転車・ウエアーなど基本育成選手向け)の受け入れもしていきたいと思っている 港区のスタジオの利用と活用として フリーで活動する指導者へスペースの提供や しばらく滞ているセミナーの実施など また指導者研修と勉強会 まあスペース的な問題もあるので少人数にはなるんだけど そう根幹 アンダー(U23.ジュニア.U17.U15.)とのセッション(カウンセリングやメディカルチェックなどインタビューも) それと肝心な広報活動も スタジオを整えつつ積極的に各所へアピール(フットネス市場と自転車界へ)地べたでのハンドアウトも含め 這うように地道に 確実に進めてまいります

責務と結果を生み出す仕事と 研ぎ磨く仕事 わずかでも妥協することなく ブレずに履行します


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200127

charipro Seiji Saito | シープロフェッショナル コンディショニングルーム


Moved in just... !
http://charipro.com/

More like 10 years ago... ちょうど10年 サポートしてもらっているウエブサイト 新築です! 今季に入ってトレーニングルームの新設と いいタイミングで公開でき 本当に感謝の限りです これで闘い臨む準備は完璧です プロの仕事を研ぎ磨き 極め履行するだけだ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200124

コーディネート序盤

「臨戦態勢」いや既に「戦場」しかも先が映らない現場に臨み レギュラーの仕事とルーチン 始まったばかりのオペレーション また新しいウェブサイト サーバの整理作業と 僅かなツマズキで大落車が起こる想定も視野に 強気の姿勢で攻めていくことで クオリテーを極める訳だ

まあ不思議と脳はクリアで澄んでいて 神経細胞と命令系統 TCAサイクル(クレブス回路)レブカウンターはリミッターまでガンガン跳ね上がる 若干メンテナンスの時間を怠っているので 隙間を生み出さないと オーバーレブしそうだ

今回の(自転車関連)コーディネートも途中からの参戦 スプリンター オールラウンダー クライマー ダンシング 脚を回す レースでの選手間の距離 練習 レース ポジション フォームから「カッコいい」を創る仕事 今回はレースを再現できるまで ってことで複数の選手を創らないとならないので 時間が足りない(時間が欲しい)まあ「たられば」考えても始まらず「泣き言」言わず前を向くだけで 無用な行動は短時間で精査し判断 脳はまわってるけど 脚をまわしている時間は削られ オレの練習「乗っている場合じゃない」オレ的矛盾(乗ることもボクの仕事)どうにか組み込みたい限りだ 乗ることは好きではないんだけど ここまで乗れてないと「速い」とは遠くかけ離れ 生命維持装置に関わってきそうだ

こうタイトになってくると 夢の中「エメラルダ=サンボーン」ボクの脳まで訪ねて来てくれ 甘い時を過ごす妄想でも楽しまないことには フフフ

プロの仕事を履行します


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200118

オペレーション|トレーニングルーム


まあ結局(年明け)14日(火)より『せえの(イチ.ニノ.サン)エイヤー』Yek Do Se (یک دو سه)(「イエキ ド セ」ペルシャ語での掛け声)若い時期に多くのペルシャ人連中とすごしたころ覚えた片言 バタバタだけど 取りこぼすことなく さらに結局 制作のコーディネートの仕事もガッツリ容赦なく(笑笑)始まっていて この日は朝イチから稼働 神宮の施設に残した荷物の最終回収 不動産屋で契約書とカギを受け取り 新橋 御成門のスタジオへ仲間と共に搬入作業 テイクアウトランチを挟みセッティング作業 夕刻までに概ね収めてから 製作(コーディネートの仕事)の打ち合わせへ現場まで移動 帰りは深夜だ カラダはヒトツ 丁寧に使わないと フフフ

どうにか辿り着き営業再開 まだ他人の居所な感じでの滑り出し ディスプレイ冷蔵庫の搬入は済ませ 最低限の支度までどうにか まだ整っていない設備もあるんだけど「ソフトの提供」には妥協なく クオリテーはギリってところかな そうそうまだ「脚基が宙に浮いた」感じなんだけど 少しずつやりたいことも脳に入ってきていて 少人数でのセミナーや研修 定期枠でのグループミーティング(セッション) まあ後スタジオの提供なんかも考えている 完全個室のパーソナル施設 脳細胞が湧いてくる

それともちろん 欧州のプロを目指す(U15. U17. ジュニア. U23)選手のトレーニングルームとしてもフル稼働していきたい訳で まあでも 実力を磨こうとしている強い選手ほど積極的に通って来るんだけど 誘い水を渡しても反応は鈍い いつも言っていることだけど「オレの方から『教えさせてください』などと言わない訳で」強くなっていく選手ほど「強くなるために貪欲」だよな カラダの準備(実力とカラダの把握)に関しては 選手自身が 選手自身の脳が理解できていない限り(どんな練習をして どんなトレーニングが必要なのか)なにも始まらない訳で「自分でやってみて」とか「ㇶヨってちゅうちょ」など このあたりの極めて低いクオリテーからでは 練習そのものまで透かされて視えてくる訳だ 『強くなるために遠慮はするな』1分1秒問われている限られた時間 選手本人次第ってことだ

このタイミングで新築中のウエブサイトも公開できそうで 新しいフライヤーも届き 攻撃態勢はこれまで以上に攻めの姿勢だ ナリフリ構わずまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200110

仕事人の原則|Natural


「コンディショニング屋」唱えている訳だけど ソファーで撃沈する深夜が続き しかも早朝目覚め この現状の綱渡り メンタル面でフィジカルを支えている? いや逆 フィジカルでメンタルを保つ? 金属で構成されている臓器も 内分泌と運動生理機能 主に不随意運動 脳の命令系統はいったい どう機能しているのか既に自覚を失いかけている

タイミングよく入ってくる面倒な話し(とても素敵な仕事の話し)まあ何時だって絡みついて絡まってから(絡まったから)オレのところに来る訳で まあアテにされる訳なので嬉しい限りではあるんだけど 面倒な仕事になることは解っている依頼 そこに迷いはないにせよ かなりの覚悟は必要になること共に(自らも課す)責任と履行は絶対で これもまた綱渡り 自分が信じるクオリティーを淡々と測ることでしか担保されない訳だ TVでもMovieでも決まれば即効スケジュールが抑えられ 脳細胞も拘束される まあまた こうして始まるコーディネートの仕事 プロの仕事を魅せつけに行く準備にも入る

新築中のホームページと 刷りなおしのリーフレットの修正に加える経歴「2020年、自身のトレーニングルームを港区新橋に新設。」これ日本語 和英訳では「In 2020, he relocated his activities to a private training room in Shimbashi, Tokyo, which allows him to provide more intensive and focused training for cyclists who aim to become professional.」こんな方向で意志は揺るぎなく明確だ

さて 白紙から創り仕上げる仕事 例外なく白紙からではなく クリアではないラインから始めなければならない立場 まあナチュラルにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200107

オープニングセッション

【ディスカウントセッション】

コンディショニング・パーソナルトレーニング
60分 / 5.000円(55% OFF)
※初回のみ

・カラダのチェック
・不具合や痛みの改善
・ストレッチング
・肩や腰を含めた全身のコンディショニング
・ターゲットを定めたパーソナルトレーニング

ご要望に応じたセッションを実施します
※初回者のみ 1人1回の実施に限ります

今季より 港区新橋にて移転し活動することになりました まあまた この近辺に戻ってきた感じなのですが 新設にて再開と言うことで「オープニング企画」1弾目 実施です


C Professional Conditioning Room
(シープロフェッショナル コンディショニングルーム)
105-0004 東京都港区新橋 6-5-4 DIK #912
・都営三田線 御成門駅 A4 徒歩4分
・JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩8分



予約:本日より受付(mail@charipro.com / 090-4717-7339)
開始:2020年1月15日(水曜日)より営業

ご予約が必要です(当日でも空きがあれば承ります)
新規Website構築中ですので 下記のサイトをご参考にしてください
https://cprofessionalcr.blogspot.com/

ご連絡お待ちしております お会いできること 楽しみにしてます


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200105

施設の移転が決まった


まぁ~ 昨年末から 久しぶりにスピード感ある仕事が続いてます バッタバタ フフフ

不動産屋さんの担当の方 マジで尽力下さってホント感謝だ 年末の押し迫った中での物件探しから交渉や審査に 手続きを通してもらって 暮ギリギリで部屋も決まり 小さな規模なんだけど まあトレーニングオフィス そうプライベートスタジオ的な 今季ネクストステージは港区新橋(三田 御成門)の地だ 神宮からの(一時)引っ越し作業 早々に撤退し仲間の施設へ退避 大晦日っから内装の準備を開始 って言うかキリがないくらい(内装のイメージより)買いたいモノばかりだけど まあゆくゆく揃えることにしてソコソコに必要な装備だけに抑え こんな作業と併せ クライアントへ顛末の報告と移設先の案内だ  

2006年から7年間の修行(チカラを身に着け)2012年より独立し神宮外苑の施設とビジネスパートナーシップを締結し7年が経ち今季 東京五輪の狭間とでも言うのか 施設側の事情で急遽の移設 きっと各所でも多々余波は被る案件も少なくはないのかと まあでもボク的には良いタイミングで 素敵なきっかけを創ってもらったとすら脳細胞は判断している 動かなけりゃ何も始まらない訳で(「逃げなきゃ逃げは決まらない」訳だ)オレの場合「7年」ってのが周期なのか 幸いにも恵まれていて 身のまわりのフットワークは軽快でスマートだ ストリートアドレスが決まれば あとは決まった作業を淡々と抜けや取りこぼすことなく進めるだけ まあしかし印刷物(フライヤーなど)デザインの見なおしと刷りなおし 各SNSの修正 またまあこれもまた 良いタイミングでの新規構築中のウエブサイト(HP)公開前から修正がいっぱいだ そうそう身のまわりの生活備品が追い付いて来ない(今期の手帳も買えてない)まあ取り急ぎ報告はしておこうかと やっとBlogに触ることができた始末 しかし 競技者やっててよかった思う集中力 でも既に僧帽筋と肩甲挙筋は頸椎を支えることに使い切っていて 乗ってもいないのに毎朝 朝方から脚がツル始末(笑)笑えない でもオレ 逃げに入ったからには「後ろを振り向く習慣はオレにはない」逃げ切ることは決まっているからさ

まだ充分に整えることができていない状態での開始になりますが パーソナルトレーニング コンディショニング また育成選手のトレーニングの場所として 妥協のない提供を目指してまいります

施設の再開は「1月14日(火)」からになります 状況次第 報告します


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20200101

POST CARD PDF



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/