<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
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20250813

信念と脚|カラダの準備


8.000億ドルのオファーを断わる選手 WTも確実に世界のプロスポーツ

”development” 欧州では日常と化した育成 フランスでは ”formation” まあ「教育」ってことを指す訳で 生理学的な人体の仕組みを基に 教育といった練習が伴うレースをどう走るのかを『習う場所』ってこと ただ箱だけあっても 教えてやらなきゃ意味を成さない

そうそうまた「rookies」なんてフレーズも 挑戦者マインドや成長ストーリーと言った「可能性に満ちている」こんな日本語 モチベーション的には 特に日本のスポーツの文化ではプラスの自己暗示として機能しているのかな

コネクションがなくても 欧州のチームとコンタクトできる時代となり 街のクラブチームからWTチームに至っても話しをすることはできる 現在WTチームでも解りやすいスマートな育成を魅せてくれていて 傘下のデベロップメントチームが機能し 地域のクラブチームでは育成選手の受け入れがチーム運営の支えとなってきている

「ストーブリーグ」選手の進路 ゆき先の話しも混み入りはじめ 魅ているところまでのプロセス ただ準備ができていないことは話しにならない その先が明確に映っているのかってことが選手の資質 「誰と」「どんな」話しすればいいのかアプローチ 路を創るコーディネートがオレの仕事

レールまでのプロセス「どっからだって」信念と脚 その準備に尽きる  


ご質問 問い合わせなどは ココ


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20240705

A way of living|勝ち方を教える仕事


「AFN Go」 Europe Asia also Okinawa. That's Life of BGM ! 聴きながら そんな今季 CN(ナショナル選手権)全日本 オレの仕事 ’A way of living’ やっぱ自分に嘘(ウソ)つけない 妥協ってやつ まあ 楽しいことなんかは 1つもないけど おもしろいことは いっぱいだ

ようやく『勝ち方』教えるところまできた「U23」育成の時間軸 この日本では こんなもん まあ正常にスキームは機能している証し 勝ち方を教える たまらない 脳が冴え極まる やっぱ 時速なんだよな「速い」か遅いか そのプロセスを教える仕事 おもしろくない訳がない まあ「カラダの準備」時間と根性を駆使し整え身に着けた準備 基礎の下地とでも言うのだろうか 選手の「センス(物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き)」ってのもあって まあ魅ているところに「ブレ」がなければ 迷うことなくトレースする

同級生からの相談「全日本(MM)」走るって オレに話してきている訳で ヤツが「走る」って言っている訳で だったらウチのジャージで走ればいい訳で コレも育成 オレの仕事ってこと 中学の時から勝った負けた(いや負けた負けた)妥協ない真剣勝負 やってきた なので別に仲が良い訳ではない ただ妥協ない話しはできるし してきた まあこの走り 走りを魅れば 全て解る


WCRR(1990 1993)2度の世界戦 当時メシが喰えない時代からプロで走ったオレらの時代 下の写真は「群馬CSC(U23_3)」 山中湖サイクリングチームは やっぱ『武闘派』


3回目となる京都美山町(ジュニア)東京から神戸 鉄道で移動(550㎞)車両を調達し神戸空港 選手をピックし美山へ 監督会議と選手はコース試走 関係者との交流 若干オレは はしゃぎすぎ 選手を宿で降ろし 神戸まで戻り(往復280㎞)前泊 翌日もこんなだ しかしこんな田舎町 まあ均整の取れた一般道のコース設定 ジュニアのレースとしては意義と意味 理解できるので まあ遠征も有意義なのかと

翌朝 早朝から稼動 しかし選手の3倍は人がいる(家族の帯同) 天候は小雨 レースとしては魅力的 相対的に「脚」が解る 選手をスタートさせ オレらはクルマの隊列にて補給所へ向かう 例年諸々小競り合いされるんだけど まあ各サポート スマートにコース内で移動

写真はスタート前「沖縄選出3選手」


レースは 昨年とは異なり おとなしい展開 集団で淡々と周回を数える いつものフィード「Feed」イチバン先(奥)こんな場所で「補給」サポートするチーム オレの後輩もココに来ていて こんな場所での補給 しかし緊張感のないレース展開 「この集団の中の選手の半分以上は このままゴールしたいって考えているんじゃん」みたいな 後輩と会話していて 育成を国内の事情を語り掛ける まるでコントの掛け合い このレースから欧州で走る選手が生まれることは あるのだろうか 会話そのものが嚙み合っていない   

さて撤収 各選手とのセッション レース結果から検算された事実より 丁寧に選手と話しをする 現実に浮き上がること この日までのプロセス これから向かう路筋 まあ結局「腹を決め」決め切れなきゃ 決めるのは選手って話しだ 関わっている選手のみんな その走りから 答えは「自ずと」 オレの仕事をした


修善寺チャレンジから始まった 今季 前半戦 2月の沖縄合宿から数え オンライン(リモート)にて 選手とのミーティングを重ね 話しをし 選手は確実に結果を出し 伸びてきている 結果の度に洗い出される課題も浮き彫りになり 各選手「勝ち上がる」前に進む勢いを 我々「山中湖サイクリングチーム」は 加速のサポートをしています   

腹を決め 勝ち上がろうとする選手へ 妥協なく 勝ち方を教えてまいります


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20240326

定期 勉強会|Tactics & Case Study《Free》


 【定期 戦略会議】毎週土曜日に実施しています(Free)会議に参加しませんか

選手の資質に「戦略」いつも例えに「詰将棋」ようは将棋やチェスに 自転車レースを例え置き換え説いている スポーツで言うなら「ゴルフ」時間と共にチームで動くスポーツとしては「アメリカンフットボール」数万通りのシミュレーションを瞬時の判断で組み変え組み立て選手へ指示する『クォーターバック』容量と処理能力 高性能な生身の「CPU(脳)」勝つことに向けた判断『QB』の資質 自転車選手も身に着けることが 自転車レースの醍醐味だ

欧州のプロのレースを鑑賞したことがあれば「選手の仕事」「(選手は)やることは解っている」選手は「どう走ればいいか」(こんなフレーズを聴くことも)プロの仕事ってことになる訳だけど プロはプロに至るまでに まずは個人で勝つため多くのレースで勝負してきていて 勝ち上がりプロになってきている まず「勝ち方」を身に着けてきているので プロに上がり 勝つための「アシスト」の仕事が解っている 欧州でも「個人で勝つ」そのプロセスに練習があることは言うまでもなく ただその練習に「シミュレーション」イメージトレーニング レースやゲームに「同じ展開2度はない」その場の(レース)展開は「その瞬間だけ」その瞬間を測り動くことができるか その動きには全て意味と理論が明確にあり(間違いなく正解がある) 勝つためなのか メイン集団から遅れるのか 中切れの後ろにいるのか 逃げに逃げ遅れるのか(逃げに乗ることができるのか) 最終コーナー(前を走る選手)ふくらんでくる選手を判断できるか 群馬(CSC)登りで勝負を仕掛けるのであれば(登りの入り口までに)1列網状で登り始め 最初から登りを使い「後ろの選手だけ千切ればいい」 登りが厳しいのであれば 降りで前に出て(登りの入り口)集団の前から登り始め(集団の中で)下がりながら登る レースの展開 その動き「あってんの?」「間違ってんの?」明確な解答 確実に存在します

間違いなく言えることは「なんとなく走って勝っちゃった」そんなことは絶対にない

オレらの時代は「VTR」希少な欧州のビデオ 動いているレースを映像で視ることは希少だった まあオレの場合 運がよく ガチのクラブチームに所属することができたので レースの基本を話し合う時間 その場もあって 連勝を繰り返すホビー選手 実業団(現JPT)社会人選手 元ナショナルチームの選手 そんな選手たちが混ざりあって練習をしてきた場所にいて こんな場所で こんな連中と「レース展開」シミュレーションを繰り返し話しができる環境があって 各選手の解釈で繰り返されている みんな熱いのでケンカ腰になったり 自身の見解があったりと その見解を実際に練習で試し そのための練習を研究し実行する 屈託のない環境があった

現代の国内の自転車レースの環境では 居住地域が異なる選手どおしで編成しているチームも多く 自転車屋さん(ショップ)のチームであっても 店主のウンチク(指導ってこと)聴くことも多くないのか 選手間どおしでも 詰めたレース談義も少ないなど なので「聴く場所」「話す場所」設けます

レースでは「いまこの場所で走っている」明確に理由が存在します その理由には目的があり理論を説くことができる 分析し切るシミュレーションを 繰り返し練習することからでないと 勝ちに絡む「良いレース」納得できた走り 育成する選手へは「脳と脚をまわせ」常に言い聴かせている 自転車レースは欧州の知的スポーツ スタートした瞬間から「(脳)CPU」フル稼働させ瞬間ごとに判断し 闘う相手は「自分以外の全ての選手が(闘う)相手」100人のエントリーであれば「99人が敵」ただそこに「自分の敵は絞られる」でも敵以外の選手も 中切れや落車の元素になることもあり なので「いまこの場所で走っている」理由がある訳だ

現在オレらがやっているアンダーの「育成」(人気薄なんだけど)『勝ち方を教えます』から選手は入ってきていて まるっきり間違った解釈で練習をしているケースもマジで多く これじゃあ ロードバイクに乗っているんだけど「別なスポーツ」その練習になっている場合もホント多い 多くのシミュレーションを身に着け勝負に臨み その結果から練習が明確になってくる 戦略からシミュレーションを組み レースで闘い その結果より具体的なプロセスが構築される

そのプロセスに必要な練習が組まれるってこと

毎週土曜日の午後「勉強会」開催します 具体的なケーススタディ まあ諸々の答え合わせ 戦略会議(費用は必要ありません)参加しに来てください

最低1名から開催します 開始時刻等は ご連絡ください
https://maps.app.goo.gl/WpjAYG5HhK2VL8tu5
(御成門のスタジオ)

また 毎月第2月曜日に実施している「スタジオ飲み」の機会でも 遊びに来てください
https://charipro.blogspot.com/2024/01/11519.html


昔の写真 使っちゃいました
U17_2年目 伊豆修善寺CSC 8周のレース 2位のゴール
(写真の先頭 2位のゴール勝負)

序盤より10名程度で(逃げ)集団を形成 周回毎1人づつ落ちていき 最終周 心臓破りで1選手(東海大学自転車部)逃げを決められ 最終の登りで3人 誰も行き切れずホームストレートでの勝負となり 2選手の脚を確認し ゴールまでの自分の距離を測りスプリント 結局 優勝はできませんでした この時まだ(3月)高校1年生でしたが 勝つためのシミュレーションで走った結果です(現チャレンジの全身)

このレースに勝つための練習の記録 このレースでのデータ(タイム ギア比 HR)練習日記に残っています(コースは当時と全く同様 この記録から現在の検算をしています)


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20210514

Set the stage for|Rice cakes / ライスケーキ


 【Recipes of Rice cakes】
140㎞(3~4.5h)Race 2~3Rider
・rice 300g
・sugar 60~100g
・water 800ml
・coconut oil 20~40g
・coconut milk(creme) 120~150g
Then cover and cook roughly 20 minutes (stir occasionally) and let it cool, then refrigerate overnight. (all ish)
++++++++++++++++++++++
⇒このレシピには 下記の食材を抜いています(ベーシックな場合は加えてください)
・cream cheese 200g ish
++++++++++++++++++++++
合計カロリー:3,403~5.800 kcal

point_1:クチで開封しやすいように 表側(あけ口)を「折り返す」
point_2:2~3クチで摂取できる大きさ(1クチサイズだと 何度も開封が必要になるため)

刺激的な時を粛々と淡々と刻みながら「お膳立て」 100㎞(3h~)レース前半より固形物を喰い始める 序盤から補給ができないと(エネルギー供給の仕組みより)「100㎞から脚を使う」走りができない 150㎞のレース 勝負の局面で脚が動かない まあレースで勝負をしている選手であれば このあたり(欧州での)常識 まあ教えても実際 レースで選手が実行できなければ意味を成さない訳で 「最後 脚が動きませんでした」「後半動けず もっと練習します」レース後に聴く言葉 そこは根性論ではなく『仕組みと理論』カラダの仕組みは根性では作用しない訳だ 自転車レース そんな単純ではない 常に「内分泌」「メンタルマネジメント(内臓への脳からの命令)」 また筋繊維の使う順番(Type1. Type2a. Type2b.)使いかたにより エネルギー供給の仕組みの動きが変わってくる 3種の筋繊維の出力の出し入れが 不随意運動(脳からの命令系統)より動かすことができないと レースで闘うことができない(この動きは随意運動からの練習を繰り返し 不随意運動へ身に着けることが要求される) そこに数値として「W(ワット)」「HR(心拍数)「ケイデンス(回転数/m)」「スピード(時速)」を測ることから 内呼吸と外呼吸を計算(解っていれば単純な「たし算ひき算」だ)検算しながら走ることができないと レースで勝った負けたの勝負 走りにこだわったレース 速く走ることができないってことを指している まあ雑なことをやっているようでは いつまでたっても走れないってことだ

欧州のプロチームでのベーシック(ポピュラー)なレシピ まあステージレースを走るチームなら バリエーションは無限 走れる選手なら「メニューのオーダー」を受け付けるかな フフ でも国内の選手から注文があれば準備しますよぉ~



さして美味いものではなく? でも決してまずくはない 笑

 

妥協なく 勝ちに臨む準備です


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20210507

走っている俺らがイチバン楽しんでいるってこと


 「Life management(ライフマネジメント)」着々と刻みつつ 育成事業の厳しい事情 その現実を突き付けられ この事実を含めてのマネジメントが オレのタイムテーブルなのかと 腹を決めて組んでいることとして 潔く汲んでいく

えぇ~と『自転車レースを「1」から教える』ずっと言い続けている「基礎練習」を説いてきたんだけど 実はもっと手前から さかのぼらないと「1」にすら辿り着かない実態を目の当たりにする 脳が酸欠になってきて気を失いそうな 空を仰ぐ 練習以前に「(ドロップ)ハンドルの下を持つ」から教えないとならない ハンドルの下を握ってレースができない選手へ トップスピードを説いても 魅ている風景(魅ている場所)まるっきり違うので 解説(話し)が嚙み合わないのもしかたない これまでしてきている練習?単なる運動?「負荷」などには全く至っていないサマが眼に浮かぶ 更に「ハンドルを引く」ハンドルの下を握って出力することの理解にも程遠い訳で 自転車レースで勝った負けた「勝ち方を教える」オレはいったい 何のために存在しているのか自分に問う日々だ


スタート直後から抜け出し オールフラット AV50km/h (53-14 15) 結局ラストはベルギーの選手に やられちゃったんだけど 100㎞以上 まあ当然 途中では小競り合いも展開 何度もアタックが繰り返し間髪なく 個々に抜け出そうと 最終的には単独でのフィニッシュを目指す選手たち だからこそ逃げ切ることができる 自転車レースの最もポピュラーなレース展開 観ている奴らが思わずコブシを握る魅せるレース 走っている俺らがイチバン楽しんでいるってことだ

まあ「仲良く先頭交代」有り得ない訳で「隙あらば抜け出す」息を抜けないレース 逃げ切る気で抜け出す選手たちな訳で 最終的には「1人で逃げ切る」 既にメイン集団との距離(タイムギャップ)マージンがあっても『個人のレース』チギッって勝つ 勝ちを確実にすることと 勝ち方にこだわる走り 勝ち上がっていく選手の資質ってことになるんだ

(レースで)「時速60㎞/hまで加速し55㎞/hで維持」AV50km/hでの展開から 何度も繰り返し 1人になるまで繰り返す 何十回でも繰り返す(レースの負荷で100㎞走った練習の途中とラストに何回も)このリアルな走りと この走りから湧くメンタルからは 後ろを振り返る習慣などは元から生まれない なぜなら「逃げ切る」と決めているから レースで こんな走りがしたいから そのための練習をする訳で そもそも高速巡行(降りでもフラットでも)高速でコーナーへ突っ込み フルブレーキから最低限の減速 立ち上がったらたらたフル加速 また繰り返されるアタックと ハンドルの上を握っていては とてもじゃないけどレースに及ばない 

そう オムニアム(スクラッチ / テンポレース / エミネーション / ポイントレース)トラックレースを走らせれば オレが思う不可解で奇怪な愚問は消え失せる

まあ机上で愚問の妄想をしていると脳が倦むので どうせ妄想の渦に巻かれるのなら 妖艶な娘を眼の前にし サイクリストの血液を摂取する習慣 すっかり乗る時間も削がれてきているので 身に着けるライフマネージメントのカタチってこと まあでも時間は止まってはくれない 時間を追い駆けるなどといったグズは オレ的に絶対にできない訳で やっぱ逃げに いまの時間より先に飛び出すことに徹したい限り 「走っている俺らがイチバン楽しんでいるってこと」教えてやりたいと切に想う


【2023.03.15】追記
現TOJ(オールフラット)スタート直後から逃げ(写真の手前の右がオレ)逃げ切ったけど 勝てなかったリザルト オレ的には登りの専門家なんだけど 国内程度の平地のスピード 結局「AV50㎞/h」程度 欧州へ臨む最低限の条件だと その当時から確信している


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20210130

今季最初の仕事|Yamanakako CT


 そもそも「地域密着」サイクリングチームには 当てはまらない(ふさわしくない)呼び名だよね しいて言うなら「地に根付いたチーム」かな フィールド競技ではない訳で 欧州であっても 地域に密着なんて言った言語は使わないよな まあ言葉だけのことを言っているのではなく 本来「果たすべき」地域への貢献って『この地からプロ選手が誕生』プロスポーツの原点だよな そう だから 出て行ってナンボな訳だ

この日は スポンサーさんへ挨拶に伺った セカンドスポンサーである地元の役場へ 首長さんに時間を戴き 選手と役員スタッフ 総勢で出向き 新体制の挨拶 また各部署へお邪魔して 和やかな雰囲気 首長さんを始めとし 皆さんに暖かく向かい入れて戴き とっても感謝の限りです 

このところ タイトなスケジュールを組んでいる ズレ込んでいた選手とのインタビューがあったりと 選手の出入り その判断と 誤差が出ないよう精査しながらスピードを保ち 際どいメールを交差しながら 選手との時間は有効に使いたいものだ 年末から今日まで 一定のクオリティーは維持し まだ1件インタビューは残っているんだけど 今季は5選手での体制になる予定 掲載のWebsaite お世辞にも強そうには見えない選手の面々(笑)これから強くするんだから まあ強そうな選手?って言う姿も? 実際の走りが備わってくれば 必然と乗り移るってことになる せっかくの選手との時間 今日はたっぷり レースでのシミュレーション「残り20㎞ 2人連れ3人の逃げ メイン集団とは1分30秒 どう動く?」いわゆる『逆算』結果を導くべき「どう走るのか?」「どう走ればいいのか?」アメフトやラグビーと同様 選手は無数の条件を脳で常に検算 他の選手との検算 自身の脚の検算 シミュレートし 次の動きに時間を掛けずに レースで培い 練習で試み 随意運動から不随意運動のホルダーへ 脳の命令系統を磨く なので選手は「24時間365日練習」脳は止まることはない訳で そのためにOFFがあり 今期末は「もう乗りたくない」そう思うくらい『乗れ』とクドク伝えている(乗る時間や距離だけではなく 負荷も含め)まあ詰将棋 勝つための無数に及ぶ計算式 常に考え続けることができなければ選手とは言わない



さて具体的に動きます まずは「募集」 追って公式サイトより公開します
①GS Yamanakako Cycling メンバー スタッフ (定期練習会実施)
②Fans Yamanakako Cycling メンバー スタッフ
③Yamanakako Cycling Team 社会人選手(JBCF E1で走れる選手)
もちろん アンダーの育成選手は随時です!

あと 育成選手への バイクの提供も募集です(1台から)(個人 ショップ メーカー含め)「育成」のご理解を戴ける方々へ 呼びかけです

来週(2/7)朝から 宣材用写真の撮影会 選手 役員 スタッフ全員結集しますので 興味のある皆さん 遊びに来てください ダラスビレッジ もしくはベースが拠点です

手伝ってくださる皆さん 是非 挙手を!


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COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
【選手募集】New Web and SNS|Yamanakako Cycling Team
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20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


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20200816

報告と準備|(時速と速度)レースの負荷

久しぶりの2連戦 選手でもないのに マジでボロボロだ

どうにか現場に辿り着くまでの諸々 調整や決め事をサクサク治め やっとギリで間に合ったレース 選手への負担もクリアに魅えてきて ようやく勝つためのお膳立てまで でもまだまだ準備は至っていないので ココまでの最善 先週末のトレーニングレースを経て帯同する公式戦 レースと併せて横(仲間と)のつながりも 確実にコミュニケートする仕事も って言うか 今回はこっちの方が最優先なんだ 選手はこの程度のレースなら勝手に走るので他のスタッフへ任せ このレースには概ねのチームと(連盟)関係者が来ているので 今季のチーム体制の報告と 今後の連携等の確認など しっかりと関係性を築くことが オレ達とチームにとって重要 その責務をスマートに履行する場ってことだ

しかし レースの時速が遅い「厳しいレースの負荷での練習」欧州と比べレースの少ない日本で強くなるために求められる 最低限の法則とでも言うべきなのか「速く走る(時速を上げて走る)負荷」ワットの出力と速度の出力とはイコールにならなければ意味を成さない訳で  国内で走れても欧州のレースで走れない理由は「遅いから」(詳細は省く)いま始まった話でもなく 自転車ロードレースは速さを競うプロスポーツ(フラットでも登りでも)いかにトップスピードを繰り返し(スピードの持続も含め)出力することができるか スピードの出力を磨き身に着けることで レースでの速度より速い速度域で走ることができ 選手と呼ばれる連中は皆 実際のレースより速く走れる連中だからこそ競争するレースになる訳だ まあ(日本)「強い選手がいないのでマネができない」また「強い選手を間違えている」このあたり 俺らの課題(仕事)になる訳なんだけど 底なし沼かアリ地獄か どっぷりハマって行く感も否めなく 決して難しい話しではなくシンプルな問題なんだけど(日本のレース)皆が速く走れないので 皆が解らない まあ眼の前の選手から まずは脳内

そうそう JBCF理事長(Matrix監督)(先輩)「オマエのところどうなってるんだ?」(簡単に報告)「そうやろうな」と ナショナルの監督(後輩)とも多くの時間コミュニケート そう先日のAACA(KINAN GMとの交流から)Yonex(KINAN)スタッフさんも挨拶しに来てくれたりと また運営関係者や 他のチームの選手とのコミュニケーション 目的の仕事はそこそこ果たすこともできた

育成チームが抱える課題はどこも一緒だ 今季また改めて行動を共にする選手(チーム)の課題も同様で 見るところ なにを見て どこを魅るか そして なにをすればいいのか 選手が間違わないよう導いてまいります


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20200810

課題の回答|Modify season

 

この国内もタラタラとシーズンが始まって 結局今季もこうした責務での帯同となり 現場でのオレの仕事 シーズンが始まった

時代と共に変化する事案は「良くも悪くも」 華やかに輝き始めた部分と 足踏みをしているだけで 脚もとのステージから抜け出すことができないことに気がつかない事実があったりと まるで ドライビング中に 楽しい話に夢中になってて ジャンクションを間違えてしまっても 気がつかない事実や 引き返すことに気がつかなかったり そもそものジャンクションを知ることができない場合なんかも多いような なにをもって「楽しむ」に値するのかの勘違い 時間を持て余しながら じっとしていて強くなる法則は存在しない訳で 練習せずに速くなる選手の存在も有り得なく またかと言って 闇雲に(頑張って)時間を掛ければ成せることでもない まあ現在関わり携わることは かつての時代でも同様な 同じことを映してきているって 時代が止まっているように脳に浮かぶことは 今も昔も結局は「答えは決まっている」ってことなんだよね

そこそこのチームで 選手がまとまって練習してても(同じ時間で同じ距離)一緒に走っていても「走り方(練習内容)」それぞれ異なる訳で ようは「ただ走っているだけでは意味がなく」また「負荷が掛かれば練習になる」そんな単純なことをやっていては 時間ばかりが過ぎていき 歳を喰っても強くはならない 「1」から「10」まで全部やる 途中が抜けたら『故障をするか足踏みするだけ』 そこにはまず「覚悟」が絶対に必要で それ以上の「スピリッツ(臨む闘争心)」と実際の行動ができること 先日帯同した三重県でのトレーニングレースでは 怪我をかかえた選手が 治療のためのリペアーの練習を課せられ(レースのための練習をしていないにも関わらず)最初っから飛び出し先行する走り 「最初っから逃げて逃げ切る」オレらがやっている自転車レースの基本じゃん レースって 集団から飛び出すには 飛び出したら追いつかれないようにどう走る どのタイミング 平地のスピード 飛び出す加速 登りのスピード 負荷を掛けながら回復させる(運動生理学と筋繊維の使い方) 最高速度とOBLA(最高巡行速度) ギア比とVo2Max(内分泌の仕組み) 自転車のコントロールとテクニック ズルく選手を使うメンタル(非情な心)とテクニック 心拍を1から使い筋繊維を1本ずつ動かすカラダの動き ザックリだけど このあたりは当たり前の話しで 併せて「レースを読むセンス(レースセンス)」 そうもちろん ギュウギュウでミチミチのくっ着いた集団で高速走行(まあオレは中毒なんだけど 笑笑) このあたりから先が 才能に関わってくる話なんだ

強くなりたければ練習をすればいい 速くなりたければ速く走れるように練習をするしかない その練習で速くも強くもならないのなら その練習は練習になっていない訳で やっていることが違うんだよ

この日も 数名の(他のチームのアンダー)選手から具体的な話しを受けた 想いが伝わってくる臨場感 オレのカラダ もう1つ欲しいと切に実感した

まあ やらなきゃ なんにも始まらない


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20200726

強くなるプロセス|U23


籠坂の下り ブレーキングからサイドウォール利かせ 走りの基本(習った)「もっと丁寧に」雑な操作では ハンドルきっても曲がらない レーキ踏んでも止まらない アクセル踏んでも加速しない 我流で始めたモータースポーツ 当初ヒア汗流しながら学んできたことを思い出す

レースで勝つためには 練習をしなければ思うように走ることができない訳で レベルの向上したカテゴリーにおいては「タマタマ」なんてことは存在せず 特に自転車ロードレースでは「判断力」を身に着けることが実力に直結する

「逃げる」同じ逃げでも ワールドツアーのレースの逃げと ネオプロに至る過程でのアマチュアレースでの逃げとでは 全く種類が異なるレースになる 欧州のプロ選手になる プロセスには全て通る過程の「逃げる」とは「他人の選手の創った逃げに載る」などと言った他の選手頼りのメンタル(考え方)では 厳しいレースで軽く叩き潰されてしまう 「自力で逃げ切る」そんな選手が自分以外に存在し 独走で逃げようとする選手が複数で創る 数名の選手が形成する集団ができ メイン集団から逃げる まあアタック(?)し後ろを振り返りながら図っているような走りでは「逃げる」とは全く異なった『逃げる気ネエジャン』まあ逃げとは比較にならず タイミングを図り(1発で決める)集団との隙間を空けたら メイン集団より確実に時速を上げて引き離す走りから(何度も半端な加速を繰り返す逃げは存在しない) レースでは メインでモタモタしている選手と 加速し続ける逃げグループに 更に速い速度で追いつこうとする選手とに 明確に2分し別れる 「逃げる選手が失速して集団に吸収される」そんなレースではなく 集団は前に展開するレース 追いついてくる選手が増え逃げる集団がメインとなり そのメイン集団から更に「逃げる」が繰り返されるレース どの選手も最終的には独走に持ち込もうとするレース(単独になるまで逃げようとする) 欧州のプロへの登竜門的レース展開を ネオプロに至る過程で皆 身に着けてきている訳だ

5人であっても 10人であっても 2人であっても その中に 1人でも「他人のチカラで」もしくは「逃げに載れた」そんな選手の存在を感じれば 即座に誰もが動き そんな選手の切り離しに更に「逃げる」 お行儀よく先頭交代なんて有り得なくって 加速や時速 実質的に速く走ることができなければ 残酷だけど 逃げる想いだけでは履行されることはない なのでアマチュアのレースは100㎞前後(2時間前後)のレースが多く まさにスピードレースが展開され そんなレースを経験することから 前で展開はできても 逃げからドロップしてしまったのなら「なぜドロップしたのか」そんなレース(レースの負荷)から学び 次のレースで検算を試す レースの少ない日本であれば どんな練習が必要であるかを分析し試す 結果的に勝った選手ができた逃げに入りながら お行儀よくルーチンし(単独で)抜け出すことができないのなら メンタルの問題(無難で保守)なのか 脚の問題なのか 厳しいレースを自らが試みることでしか 速くなることはできないってことになる

「逃げたら死んでも戻ってくるな」ドロップしてきたチームメイトへ エリートチームに所属していたころ 後輩選手に告げた言葉で 報酬をもらい走る選手のチームでは当然なんだけど 誰しもが強くなっていく過程で経験する「脚の使い方」 まあかつてのレースで そうそうたる先輩選手とスタート直後から(5人)逃げが始まり 年下でキャリアも少ない(U23オレ)ヌルイ走りはできないと高速での先頭交代 先輩選手より積極的にガチで脚を使って(平地がきつい)2回目の峠からは シマノの選手よりガッツリアタックが掛かり始め さすがに各チームエース選手 反応も早く オレも反応(登りなら結構いける)登りでは結局バラけず 降りてフラット もう100㎞以上ドンちゃん騒ぎ もう脚は完全終了 残り数キロでドロップ(Tour de Hokkaido Stage 1)「来季は(この先輩選手)全員ぶっ倒す」そう思ったけど でもまだ実力は事実で現実 脚は足りてなかったってことで 脚の使い方 レースの走り方も 欧州のクラッシック 世界戦 五輪も経験してきている先輩選手には まだ及ばなかったけど こんな選手相手に脚を使いに行って走れたことは「とっとと(国内の選手)ぶっちぎって欧州へ行く」まあ現在でも想いは一緒なんだけどね フフ

(チームオーダー)レースでは「今日はフリー」トレーニングレースでは そんな指示が下される ようは個人のレースをして来い チームで「1. 2. 3.」チームメイトどうしで競ってこい そんな指示が出るときだってある 欧州のドメスティックのレースでは 地元の(U23)エリートアマチュアチームが(格下のレース)表彰台独占なんて よくある光景だ そんなレースで遠慮は無用 後輩のチームメイトなど「今日は自由でいいんですよね」と言い切る前に早々に逃げに入る 後輩に負けるわけにはいかないので 迷うことなく追う(他のチームから視たら「なにやってんだ?」って) まこんな時くらいしか「レースを楽しめない」チーム戦だけやっているようでは チームの仕事のクオリティは磨かれない 現在でも イタリアとフランスでは 個人の走りとチームの走り 習得させるタイミングは異なるんだけど やっていることは同様で スペインやベルギーでも一緒だ 近年ではジュニア(17. 18歳)から直接「WT」へ行く選手も出てきてはいるんだけど ジュニア期までは「個人で勝ち方を学ぶ」U23(19. 20. 21. 22歳)から「チーム戦略(チームでの仕事)の習得」まあでもジュニア期で勝ち方を習得できていれば 当然チームでのアシスト「勝たせ方」まで習得できている仕組みになる訳だ まあ結局 判断力を含めた「勝つためのクオリティ」を磨くことができないと ネオプロまでのプロセスに至らない そのためのレースと この国内では そのための練習が 間違いなくできているのか

眼の前にいる選手を診ることが仕事 プロの仕事をしてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
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20190704

後記:Fighting Spirit

プロの走り プロ魂を魅たね!

ラストのゴール 脚を使い切った走り マジで胸が熱くなった CT選手を相手に かけひきなしで脚を使う プロの走りを魅せてもらった まあでも相手 まさかの脚 タメテ走ってた(笑)

NC Week 欧州のリザルトもタイムリーに流れてきていて 欧州では各国のレギュレーション NC(National Championship / 国内選手権)は UCI(国際連盟)のチーム(WT PCT CTチーム)に所属する選手にしか出場権利は与えられない国 また U23(19歳以上のジュニアからプロチームへ上がれない選手のため4年間の枠)のカテゴリーがなく(あっても)19歳からはエリート(プロ選手のカテゴリー)へ出場しなくてはならない国など まあ各国 特に欧州では伝統的に勝ち上る伝統があって その勝ち上る仕組みは若干異なることはあっても 権威あるレースであることは 各国に相違はない訳だ

まあ国内選手権は 個人に出場権利が与えられるので WT(ワールドプロツアーチーム)の選手が多く輩出する国では 同じチームで10名以上の選手が(この同じレースに)出走する国もあったりと(チームによっては 2選手だけとか)まあ基本 国内でイチバンを決める「個人戦」ってことになる レース会場には 選手個人のクルマで来る光景もあったりと もちろんチームサポートはあるんだけど 自分の国な訳で 自宅から直接レース会場へ移動なんて環境だったりとか ナショナル選手権ならではのドメスティック(地元)的な感じだよね 地元に戻ってきたスター選手を 誇らしげに応援する地元の方達の姿とか やっぱ権威あるレースってことだよね だからこそプロの走りを魅せることが プロの仕事ってことなんだと この日 個人で臨んだ日本人WT選手の走り マジで僕らの誇りだよね

イタリア選手権(1:30)
YouTube(Ciclismo - Campionato Italiano Professionisti Elite)

やっぱ 全日本のレース会場(現場)い心地がいい緊張感 まあなにより顔見知りがいっぱいだ(笑) まあでも育成世代のカテゴリーが新参してきていることもあって 運動会的な空気には根深い(国内の)課題もあって 未だ国内の仕組みの整備も不十分なことは多いんだけど 国内が強調していかないことには 世界のレベルに選手を送り込む仕組みは いつまで経っても構築されないんだ

さて 今季前半戦も終わり ラスト2戦のチームサポートでは 多くのことをチームへ落とし込むことができたと思う チームスタッフも増え 僕らの役目もヒト段落ってことかな まあ僕らの本丸 引き続き チームに偏ることなく「選手を診る」履行してまいります


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20190626

Meeting (Team, Personal,)


さて佳境に入る 前半戦ラストの本番 その前に籠坂峠を登ってきた・・・

自転車ロードレースは「詰将棋」そんな形容で説明していて しかも闘う相手は複数いる訳で 常に流動するレースの展開 動いていな集団の中で練られている動きを読み切ることができないと 勝利に結びつく走りにはつながらないんだ まあ単独で飛び出して そのまま行っちゃうような選手は別だけど まあ去年から今季にかけての欧州のプロ 目まぐるしく世代交代が繰り広げられる展開 そうこの国 もうこれ以上グズをしている訳にはいかない

ひさしぶりの全日本のレース現場 さすがにUCI(国際連盟)のレースだけあって 決まりごと諸々マジで多くって(各カテゴリーも多い) そうそう コミッセールパネルの先頭には オランダ仕込みの藤森信行さんの名前もあって やっぱUCIの現場のレース 解っていなきゃ務まらない訳だ ご無沙汰の挨拶も楽しみだ まあ前回は走ってた側 今回は走らせる側なので 絡む機会もあることだし そうそう学連の有力チームの監督も 未だ先輩がやっているので 良い仕切りができそうだ 「U23(19.20.21.22歳)」「ジュニア(17.18歳)」のカテゴリー 任務はチームサポートとDS(Directeur Sportif / SD:Sports director) 若干馴染みのある Fisco(富士スピードウエイ)施設内の特設コース 以前に映画撮影の(自転車の撮影諸々)コーディネートの仕事で 散々走り廻っているので コースのイメージはそこそこ レース展開 どこまで読めるかだな フフ

3年前の Fisco
https://charipro.blogspot.com/2016/07/blog-post_14.html

「話しをする」「話しを交わす」とっても重要で チームミーティングと併せて「個人面談」必要なんだよねぇ~ 話しをすれば解る 同じ場所を魅ている訳で 噛み合わないことなど 寸分の狂いなく僅かでも有るはずがないんだ 眼の前にいる選手と話しをしてきた

あとは采配のみ 選手を信じ ブレズに強気でまいります


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20190620

Baby Giro(Giro d'Italia giovani U23)


シビレル瞬間が流れつつ Giro Ciclistico d'Italia (2.2U) 通称ベビージロ
http://www.giroditaliau23.it/

既に「U23」を飛び級し WT(ワールドツアー)レースを走る選手は存在している訳で まだエリートへは行けくことができない選手のレースってことになる コースプロフィールと10日間のステージレース 実際のレース そのリザルト 映像を視ていると「雲をつかむ話し?」こんなレースの現場(ラブニールと同様) ここで走れるようになるには やっぱジュニア期(17.18歳)の仕組みが問題だと思う

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)
https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html


眼の前にいる選手へ 話しをするだけだ


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20190617

Race for practice | トレーニングレース


JBCF(実業団連盟)群馬 交流戦(P1+E1)180㎞(6㎞×30周 GCSC)ようやく やっと ロードレースをやってきた

自転車レースは 世界各国UCI(国際自転車連合)に統括(管轄)されていて 仕組みとルールも統一され 世界各国チームとレースが運営されている 日本国内でも基本的には準じて従ってはいるものの(世界のルールからは異なり)「(古くから)日本独自」の仕組みが存在し 独自のローカルルールを死守し続けている

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
(仕組みの説明)

まあオレたちは競技者なので 唯々勝ち上る仕組みに臨むだけ 強ければ ローカルルールで走る必要がなくなる訳で 難しい話しではない 実力を確実に身に着けるだけ 今日のレースはトレーニングレース しかも絶好の ウエットでのコンディション(総体的なレースのスピードは落ちてしまうんだけど)レースの基本が全て確認でき レースまでの準備(レース中での補給)など 基本的なレースの練習には最適 日本国内でのアマチュアカテゴリーのローカルレースなんだけど まあでも欧州のトッププロを走ってきた CT(コンチネンタルチーム /アマチュアカテゴリー )に降りてきている元プロ選手も数名出場しているので アンダーの選手にとっては良い練習になるレース(トレーニングレース)ってことだ

欧州を魅る選手へはいつも「最初っから動いて逃げ切る」(ザックリその一部)こんな話しをしているんだけど まだカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)ができていない選手へ間違わないように少し砕いて解説するなら『「レースを レースとして走り切ることが前提」そのうえ 最初から(最近の言葉で言うなら)ドンパチやって 100㎞すぎてから 逃げて逃げ切る』そういう話しのことを指して言っているんだけど 最初っから動いてドンパチやって「結局DNF(Do not finish)完走できず」では レースになっていない訳で 序盤からドンパチやって 逃げも決められなく(逃げにも乗れず)結果的に集団ゴール(またはチカラ尽きてメイン集団からも遅れてしまう場合もあっても)着順には絡む走りができていなければレースになっていない訳で このことは「完走を目指す走り」とは明確に意味が異なり ようは完走すらできないレースで「ドンパチ」とか「逃げ」など レースの意味を成さないってこと言っていて 無謀と挑戦とは 微妙であっても明確に異なり 無謀に思える挑戦とは「自分自身の脚を知り その潜在的な能力を信じ引き出す」そんな走りには 厳しい練習と厳しいレースを積み重ねて来たからこそ試す証しになる訳で 実戦のレースで 脚(カラダ)を創るためのレース 実戦での走り 実戦でのレース展開(戦略)から 練習では引き出すことができない能力を創りだすことができるのが「レース」そのためのレースをトレーニングレースと言っている(レースで レースの練習をするってことを言っている)

まあアンダーの選手には若干距離があるレース アマチュアのレースではあっても(欧州の)プロから降りてきた選手の動きもあるので そこそこの展開も予想でき 選手へはキャリアと脚を測り指示を与え(DS / Directeur Sportif)5時間余りのトレーニングレースだ JPT(ジャパンプロツアー)国内ではプロツアーと称されている 日本のカテゴリーでは最上位 チームサポート(監督)をする馴染みも多く なかなか心地いい立場でレースの現場を仕切ることができ 今回も多くの検証と検算ができたことは レースへ送り込んだ選手の結果かからも いい臨床ができたのかと オレ的な言葉で切に想う




2週間後の全日本(ナショナル)選手権へ臨むトレーニングレース 序盤から積極的に逃げを創って走っているアンダーの選手がいる中 選手へは 華やかな走りを抑えさせ 雑な走り(無駄足と脚の使い方)を意識させつつ 使うべき時(瞬間)に使うことができる脚 そんなレースを魅せてくれた 再来週のレースでは 今回のレースでも積極的に動いていたアンダーの選手と共に 距離にビビることなく 自分の脚を信じつつ「最初から動いていけ」そんな指示が出せると 確信することができた とても有意義なトレーニングレースだった ひさしぶりに 実におもしろいレースを魅ることができた

脚を使って勝つ走り 指示してまいります

追記:
UCIのレースではなく 日本のカテゴリーのレースなんで ローカルレースと言っています


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20190601

やらないことには始まらない


ん~ シビレます  

なんて素敵な空間なんだろう JCF(日本自転車連盟)管轄の施設(伊豆 修善寺) 僕もトレーナーを称し肩書に生きてきている者として とっても魅力的な(こんな広いスペース)設備が整っている できることなら 活動拠点この施設に移したいと切に想っているくらいだ そう 自転車選手に必要なトレーニングがすべてできる トラック選手 ロードの選手でも 身に着ける「カラダのトレーニング」すべてが備わった場所 元々「温水プール」があったところで 競泳のナショナルチームがトレーニングキャンプする施設でもあって その跡地(施設)を そっくりく切り抜いた場所 アメリカのゴールドジムだって こんなに揃ってはいないんじゃん 写真に映るラテラルアングルレッグプレス(左右が独立して稼働)モノ凄く広いステップには 手書きのメモリ(記し)が無数に刻んであって(シューズで踏む場所)脚でプレスする際の微妙な配置を記しているんだけど(意味 解るかな?)もちろんつま先とカカトの角度と高さも メモリを視ているだけで 細部にわたって筋肉の線維と部位に「利かす」 利いている状況が 脳内で鮮明に浮かんでくるよ フフ

欧州(ヨーロッパ)が本場の自転車レース「人種」と「文化」この言葉に尽きる この日本

日本独自のスポーツと化して形容してしまってきている事実に なす術がないのかと でも 指を加えて視ているヒマはできない まあ悪あがきをしている訳で 遠征中のジュニア(17.18歳)ナショナルチームの情報もはいりつつ ボクの日常のルーチン(前日のレースのリザルトの確認と検算)欧州各地で繰り広げられているレース リザルトからデータベースの検算作業 フランスでのネイションズカップ(アンダーの選手の国籍別チーム戦)個のチカラをチームで闘う エースとアシスト 完全に「自分の仕事」に徹するチーム戦 自国の勝利のため各選手が考えて動きガチの勝負をするレース まあ各国の選手の経歴をデータベースから確認 そうそうたる経歴 経験値は相当だ UCI(国際自転車連盟)主管のレースの経験だけでも かなりのレースを走ってきているってことは 地元(地域)のレースには 相当数 走ってきていることが想定できる まあそんなレースに(厳し入レースの)経験の無い(少ない)日本の(ジュニア)17歳18歳で いきなり(日本の)ナショナルチームで 欧州の国別対抗戦へ送り込まれても 欧州各国の代表選手は既に「勝ち方」を知った選手が「チーム戦」の実践の(プロに行くための)練習の場へ送り込まれたって 欧州の同級生の仕事 ちんぷんかんぷん? いい経験になった? レベルとかの問題ではない?

ボタンの掛け違い
http://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

「カラダの準備」の問題でも 欧州の選手から遅れていたって いまこの瞬間から始めれば良いことはたくさんある訳で いつも言っている「やるのか やらないのか」 グズをしている場合じゃないんだ レースが少ない しかも(国内でのアンダーカテゴリー)ガチでの厳しいレースがほとんど存在しない国内では 厳しい練習を積みかさねることができなければ 欧州へ臨むことはできない まあ遠い前 ツールで新人賞(マイヨ・ブラン / maillot blanc)と取ったフィル・アンダーソン(Phil Anderson:豪)選手がツールに向けての練習(記事から)「午前中150㎞午後150㎞ 翌日40㎞(リカバリー)1日毎 2日サイクル」そんな練習方法えおマネして実行してて(U17の時期に「ツールでホワイトジャージを着るには この練習ができなきゃ?」そう考え単純に実行 まあでも 2週間も経たないうちに疲労がピーク リカバリーを挟んでも朝が起きられなくなって 練習開始時刻がどんどん遅くなって 結局お昼ころから練習で出し(前半150㎞走って)夕刻に戻って 日が暮れてから後半150㎞へ走りに出る 戻って来るのは夜遅く22時ころ家に戻るありさま 翌朝起きて家族から「オマエ 眼にクマが出てるよ」3週間も続かなかったことを思い出す 無謀?でも「走らなくっちゃ速くなれない」まあ どこの場所に行きたいかって話しで そのためになにをするかって解りやすいコト 逃げ切るには 逃げることができなければ 逃げ切れない訳で Damiano Cima(Nippo Vini Fantini Faizanè:伊)選手 ジロ(Giro d'Italia)で 新しい歴史の誕生 日本のぬるいレースですら走れないようでは こんなマネは 別なスポーツってことになってしまう

今月は JBCF群馬180㎞(6㎞×30周) その後に全日本選手権(U23 160km ジュニア 100km)と ようやくロードレースらしいレースが控えている まあ群馬では 欧州のレースを知る外国人選手たちも一緒に走ることになるようなら ラップされる(周回遅れ)? 恒例の全日本選手権(エリート200㎞)での日本人選手の走りから 厳しいレース 特に距離の長い そんなレースを走ることがない日本人選手ばかりで走るレースなので スローペースでゆっくりの展開から後半へ 少しずつ脚を削ってバラバラばらけ とてもじゃないけど「前半から100㎞ガチで走って 後半逃げて 逃げ切る脚」身に着き備わってない訳で そこに欧州の外国人選手が入ってくることになれば 6㎞の周回コース 後半を待たずにラップされちゃう? 今季のTOJ(Live映像)の走りから視ても 日本に来ているスペインやオーストラリアの選手(TOJの)距離の短い100㎞ちょっとのレースでは まだまだチカラが出し切れていない 脚を使い切っていないレース 視て解るほどだ 脚ができている外国人選手からすれば 日本人と走る180㎞のレース 最初っからザクッて逃げて後半を待たずにラップ? まあ 日本人選手だけで淡々と180㎞(仲良しで)走って完走?ってのも問題だけど まあ結局 どこを魅て どの場所へ行こうとしているのかってことだ 難しい話しではないよな

ジニアの時(18歳)から走ってきて国際ロード(現ツアーオブジャパン)初めて外国人選手と走って 何度も外国人選手と逃げを試みて 自転車レースが おもしろくってしかたなくって 逃げてる時の前を引く外国人選手のスピード凄くって でも後退のヒジ(交代する合図)まったく動かなくって(こんな小僧と逃げて交代なんかしない?) でも(自ら前に出て)そんな選手との先頭交代 たまらない快感 (東京 大井)130㎞ 集団スプリントでは敵わないと思い 最後また逃げようと試みるも 外国人が混じるゴール勝負となると 20㎞手前ではガッツリ高速 思った以上にハイスピード 逃げるどころか前にもなかなか上がれない 結局集団ゴール 悔しい国際戦デビューを思い出す 逃げとスピード 高速での交代 100㎞走ってから動く脚が必要 ガッツリ距離を乗った後の超高速 解っていたことだけど 思い知り学びなおした訳だ

やらないことには なにも始まらないってことなんだ


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20190518

後記|自転車レース(知識)

根深い課題 浮彫・・・

知識の問題? その知識が至っていないことに 気が付かないことが問題なのか・・・?

欧州で走れば解るのか そんな環境で走っても気が付かない奴はいて 勘違いした情報を発信し (日本)国内に溢れ常識と化し 至っていない知識ではなくなってしまっている

本筋での「才能」ココに至る以前の才能に関わる国内の情報源 選手を潰しかねない 

昨年まで時間を掛け受講してきた協会の認定コーチ その教材と講義でも「タレント発掘」こうしたワードを使った授業もあって 決して間違いではないんだけど 育成とは別なチャンネルだと僕は想っている どこかに(わずかでも)才能を秘めた個(子供 / 選手)を見つけ出すことも 必要なことではあるんだけど この日本での自転車レースの選手に関しては 仕組みと知識がまったく機能していないので 身体的な才能を備えた個(子供 / 選手)が いまの日本の自転車レースに入ってきても 教えることができず その才能をすべて引き出すことができない? 発信する側の知識不足(または間違った知識の発信)悲惨な現実と現状では「ヨーロッパへの路」目指そうとしても そもそもの問題で 個の才能以前に進みようがない?

レースなんだから「勝ちたい」気持ちからでなければ なにもかもかが始まらない では「どこで勝ちたいのか?」 日本の草レースで勝つ? JBCF(実業団連盟主催)の社会人クラス(JET)で勝ちたい? ジャパンプロツアー(JPT)で勝つのか? 世界の仕組み(UCI / 国際連盟)のアマチュアカテゴリーで勝ちたい? ワールドプロツアーで? グランツール(ツールドフランス)? まあこんなことを(選手に問う)聴かなきゃならない国内の子供たち? 欧州に臨むプロになりたいって選手であれば いずれクイーンステージやクラッシックで逃げ切りたいとか想っているはずで まあ「(欧州の)プロになるのは厳しい(難しい)」日本だと案に言われているけど でも欧州だったらもっとプロになることの難しさは解かれている ヨーロッパでレースをするってことは 競争相手だって見渡す限りに身の周りにいっぱい存在していて みんなが皆プロを目指している訳で そんな奴らとガチでレースで闘って その中から限られた選手のみがプロへの路の進むことができる訳で 目指す場所が 目の前のところだけじゃ その先へは行けない 「レースで完走を目指している選手が たまたま勝っちゃった」みたいなことはあり得ないってことだ そう 欧州へ遠征するアンダーのナショナルチームでも チーオーダーが「完走」日本人選手がまだ身に着け備えることができていない(カラダの)準備不足な現状 まあその最たることを前の記事(隔たりのない仕組み|カラダの準備)で言った通り カラダの準備のプロセスからでないと生まれてこないメンタルの準備と 必然的に必要な知識が着いてくるってことになるんだけど

いまボクが携わるチーム 本場の欧州で育ち闘ってきた選手(2名のフレンチライダー)と 今回も同行(DS / Directeur Sportif)しているんだけど レース前の戦略ミーティング レースでの展開と戦術 チームオーダー アフターレースミーティングでの反省会と まだ知り合って半年ちょっとの選手と まだ今回で2度目のレースの選手と 共にミーティングでは至って自然にレースの戦略を詳細に打ち合わせをすることができる もう何シーズンも一緒に動いているような 至って自然に走りの戦略 その反省と 勝つためとか そのアシストの仕事とか 各選手の脚を測り 戦略を組む話しが至ってスマートに交わせる ようは(両選手とも)選手に必要な「選手の準備(身体の準備と知識の準備)知識を含め」既に早い段階で身に着け経てきた選手ってこと またそのチームオーダーの履行 レースの状況次第に自分で判断して動くことができる訳で まあ欧州の本場で闘ってきた選手なので常識ってことだ 

まあなので 所属するアンダーの日本人選手は(こうした準備)本来ユースからジュニアの時期に学ぶことなんだけど その本場の知識も常識も走りも間違わず『自転車レースを教える』絶好の良い学ぶ環境ができているので チームオーダーや戦術と走り そもそもの選手の準備(身体の準備と知識の準備)が至っていないことに 気が付かないってことは ないってことだ

また現状 国内でレースをしていても 自転車レースを知らない子供たちはたくさん多くいて ボクの時代には地域のチーム(地元の自転車店が拠点)が確立されていたので レースを始めるには地域のチームに所属してから 教えてもらいながら練習から始めて そうした練習には地元出身の元ナショナルチームの選手が来てくれたりと 走り方を習いながらレースに参戦することができたんだ まあ当時の頃は こうした環境から選手の準備をすることができたんだけど 現在では専門店は乱立しはいるものの レースを教え担うところまでは全く至っていない現状 自転車レースを教えることができる自転車店がない? 自転車レースを始める子供たちはロードバイクを入手しても 習う場とか教えてもらう場所は SNSのつながりかネットの情報が主流? しかも「勘違いした情報」が常識と化しているこの国内 自転車レースを知る方法が見つからない なので 間違ったことが解らない 間違ったことに気が付かない

後記として この2連戦を通して結果的にチームは機能した リザルトも残すことはできた でも チームオーダーと戦術については 使いこなすことができなかった そんな根本的な課題も残り 改めて『自転車レースを教える』責務を痛感した

そもそもの「自転車レース」教えていかなきゃ


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20190513

機能し始めたチーム|2 Day's(JBCF宇都宮)


ようやくだ・・・ フフフ
2日目 宇都宮クリテリウム 優勝 森崎英登(U23)

エンリック(Enric LEBARS:仏)トム(Tom BOSSIS:仏)森崎(U23) このカテゴリーでは 他の選手へ向けての「魅せる走り」 前日のチームミーティングをトレースした 森崎にとって とてもいいトレーニングレースとなった


1日目 宇都宮ロードレース 優勝 エンリック(Enric LEBARS:仏)

初日のロードレースでは まあ結果的には「脚の差」を魅せつけるリザルトにはなったが 内容については「詰めの甘い内容」  課題が残るレースとなった レース後のアフターミーティングで細かく詰め 妥協することなく話し合い そもそもの「ロードレース」アンダーの選手への指導 脳をまわす作業 次の走りで脚の筋繊維へ伝えることができるはずだ


レース現場では ナショナルチームの監督とも交流し 声をかけてもらって チームの意識も引き締まる アマチュアレースの「レースの現場」とっても良い光景だ

課題が残る初日の修正と 翌日のレース 確実に「育成チーム」が機能した結果となった

山中湖シクリスムフォーマション
記事:JBCF 宇都宮2連戦:土日とも優勝!


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20190502

後記|レースの現場が原点

タイトなスケジュール いつもの通り スタッフ 3人で仕事してきた

3選手のライセンスコントロールを済ませ マネージャーMTG 部屋で着席していると(高橋)松吉さん(前ナショナルチーム監督)が入ってきた ん~緊張感バリバリで背筋が伸び 挨拶 いみなり小僧へ戻った 80年代後半 イノー(Bernard Hinault)レモン(LEMOND Greg)当時ラブニール(Tour de l'Avenir)クアーズ(Coors Classic)で 個人総合30番とか40番で走っていた選手だ 僕たちが国内で最も憧れの選手 いま現在の事情に至ってっても(日本が)最も世界に近かった時代だと そう想っている訳だ(伝承)

選手と合流し 準備開始だ 今日のレースは90㎞ チームMTG 戦略と方針 スマートにチームオーダーもOK ウエアーの準備を整えた選手へ コンディション(パフォーマンスと天候)に合わせオイル(Morgan Blue製)をセレクト ベース「Competition 1(加温)」に重ね「Muscle Oil Color 2(加温と痙攣防止)」仕上げのコーティング「Muscle Up」の組み合わせ マッサージオイルを3選手の脚に摺り込んだ 補給を持たせ サインとウォームアップアップへ送り出し スタート地点で待機 選手を待つ

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)
https://charipro.blogspot.com/2019/04/enricyamanakako-cyclisme-formation.html

時を経て いつの間にか変化してしまった国内の選手の事情 少しずつ核心に接近 近づくにつれて根深い事実を把握 まさに「勘違い」日本の自転車レース この日 本場フランスでレースを知り尽した欧州の2選手と同行し 至ってスマートな時間を刻み 僕たちが子供の頃から知る(魅る)レースの現場が 極々再現している訳で 勘違いしてしまっている国内の選手事情は オレ自身 恥じる限りなんだけど とは言っても その恥を育成していくことが俺たちの本丸なので 本場を知る奴らと共に ブレずに尽力していくだけだ 結果を生みだす仕事 まだ始まったばかり 泣き言は言ってられない

本場のレース現場 ヒモづくすべて もとに戻しつつ 仲間と共に 創ってまいります


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20190428

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)


JBCF群馬(E1カテゴリー 90km) エンリック・ルバース(Enric LEBARS:仏)選手が勝ちました

国内では上から2番目のカテゴリーへ トム・ボシス(Tom BOSSIS:仏)選手と 森崎英登(U23)選手と共に 3選手で臨んだレース 終始積極的にチームで展開 最終的に集団から抜け出し エリックが逃げ切った チームでの勝利だ

山中湖シクリスムフォーマションは「育成チーム」本場フランスで厳しいレースを走ってきているトムとエンリック 勝ち方までの走りを知り尽したこの選手2名の走りから アンダーの森崎は Liveで学ぶことができる絶好のレース スタート直後から交互にアタックを繰り返し集団を自在に操る先輩選手の走りに 森崎も動きと脚を合わせて動く まあ 本場で脚を創ってきた エンリックとトムからすれば 脚の余るレースでもあったはず 森崎が身に着ける 脚の使い方 無駄足 戦略 チームオーダー 集団のコントロール 実際のレースを走ることでしか身に着けることができない走り その脚を創る「脳と脚をまわす」 走りにはすべて意味が存在し理由があって その走りから結果が生まれてくる訳で その結果を魅ることから 厳しいレースを自ら創り その走りを魅るための練習があって 序盤から展開し逃げて勝つ ココから始められなければ(欧州の)プロへ勝ち上ることは不可能なんだ エンリックとトムの走りから学んだ走り 次は森崎が継いでいけるはずだ


しかし こんなおもしろいレースを観るのは久しぶりだ 動きの絶えないガチのアマチュアレース このスピリッツが 山中湖シクリスムフォーマションの選手 全選手の誇りだ

この日のレースの反省点も多く 今日の練習から 次のレースへつなげます


この時季 外気温4度 雪が舞うなかでの アフターミーティング レースの話しをしだすと 国籍問わずクドイ話しは途切れない コンチネンタルへの挑戦 わずかでもブレルことなくまいります 

【2019.04.30 追記】
Yamanakako Cycling Team レポート
‏東日本ロードクラシック エンリック選手が優勝!


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20190418

Tour du Charollais (Elite Nationale)



La 40e édition du Tour du Charollais (Elite Nationale)
https://www.directvelo.com/epreuve/23453/tour-du-charollais-2019

フランス国内で開催された アマチュア最上位の エリートナショナルカテゴリーのレース 欧州のプロを目指す 山中湖シクリスムフォーマションより渡仏した2選手 Vélo Club de Corbasの選手として出場しました

リザルトより 上位20位以内に アンダーの選手(19歳/2名 20歳/1名 21歳/4名 22歳/1名)7名 プロから降りてきた選手2名 フランスではプロ扱いになる CT(コンチネンタルチーム)所属選手は2名(内1名 WT/ワールドプロツアーチーム傘下のチームに所属選手) VTR映像から解るようにラストゴールは「脚の勝負」150㎞を無難に脚をタメテいるようでは とてもじゃないけど この位置にはいられないことは 選手の走りを魅れば その通りってことになる

フラットと丘陵地帯を含めた150㎞ フランスの(トップ)アマチュアレース スタート直後から 脚は使いっぱなしで その後ガッツリ最後の最後で脚の勝負になる訳で 日本国内のレースで「チーム戦」などと企てて走っているようでは(欧州のプロを目指すのであれば)『ぬるい』ってこと とてもじゃないけど 脚を創ることなど無理な話しで(欧州のレース)絶対スピードが全く異なる次元 登りでもフラットでも いったん上がったスピードは そうそう簡単には落ちることがなく そんな高速のレースであっても 脚を丁寧に使うことで回復させる走り(脚の使い方)ができなければ レースにならないんだ 

まあ 四の五の言っている話じゃないってことで 走れなきゃ「走れねぇ~」そう言われるだけで 走れるか走れないか 単純な話し 残念だけど勘違いしている選手が多い島国 もう少しレースを学んでほしい限りで こうして闘う選手(2名の日本人選手を含め)を魅れば解る話なんだけどさぁ フフ

Trainer / Coach|プロの仕事
https://charipro.blogspot.com/2019/04/trainer-coach.html

コンチネンタルへの挑戦者 臨む選手 教え育ててまいります

【追記】
こんなレースで 勝った負けた 前の方で走る勝負できれば プロのエージェント(交渉人)の眼に映らないはずがない



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