20180923

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置

「第1回 東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」
https://tokyoism-innovation.org/

初っ端 英語から始まる医学会・・・ アメリカでの修行時代を想いだす 不思議と慣れるのには時間は掛からなかった?フフ さすがにココへ来ている奴ら 自然に対応している この医学会は そう言った類のところってことだ

「スポーツ整形外科分野で、プライベートのスポーツ整形外科クリニック主導による日本初の国際学会」こんなコンセプトで 海外で国際学会を主催しているプライベートクリニック「Fortius Clinic」①アスリートの視点に立つこと ②しっかりとした長期的ビジョンを持つこと ③未来に向けた革新的な内容にすること まあ要は『治療』について説く医学会ってことで アスレチック系トレーナーとして参加させてもらいました

まぁ~ 日本語でのプレゼンは(多少)あったものの パネル(スクリーン)に日本語表記はなく 通訳もいない これだけの理解が(当たり前)できる方々が出席しているってことで しかもスピード感はマジで容赦なく「着いて来い」感バリバリ 先生方々は限られた時間に可能な限り多くのことを言い切る攻めの姿勢 スクリーンも瞬きできない程で 僕も気後れしている場合じゃなくって 必然と気合 集中力が増す攻めの態勢で! 今回冒頭から「(医師より)トレーナー」の言葉が言及し連呼され これほど医療の中での治療に関して 医師から発言されるトレーナーの地位が確立されていることには 本当に驚き魅了した

朝から始まったプレゼンは ほとんど隙間なく次から次へと進行され まさかのランチョンディスカッション?「喰いながら聴け」(コレってマジ?(笑)) 医療現場での最先端の講師陣 各分野でのスペシャリスト スポーツ医学の指針 メディカルサポート 海外での(クリニック・整形外科)事情 現場での安全 チームサポート 脚 ヒザ 腰 頸椎 肩 ヒジ(各専門家) 最新の再建手術とその見解(手術の具体例) 痛みに対するアプローチとして(エコーの進化から)対衝撃波 PPP ヒアルロン カテーテル 多くの現場での具体例から・・・ 終始全員が断言していることに「患部だけ診ていても治らない カラダ全身を診る」「コンディショニングの重要性」(いつも俺が言っていることじゃん「自画自賛」まあまあ) まあこのあたりは当然のことだけど 改めて検算ができたことは自信に直結することができた そう ペイン治療のスペシャリストの先生に至っても見解は同様で カラダ全身を診ることの重要性「痛みの除去はできても 全身の見治しができなければ完治には至らない」 また治療には「医師とトレーナーとの連結は絶対」トレーナーの存在は不可欠であることも何度も何度も このことはスポーツの現場では絶対であることを各先生方が繰り返す それとこの日本では まだまだトレーナーとの連結が不十分であると指摘 トレーナーの重要性が至っていないことにも言及されていて ボク的には想定外の展開(?)これほど医師からトレーナーの立場を言及され語られる喜びとでも言うのか やってきたことの意義が報われ?大げさ(笑) しかし スーツ姿の中に いつもの感じの僕の姿は場違いそのもの「いったいこいつは何者?」 ん~ そんな視線はたまらない醍醐味だった フフ 

ぶっ続けの10時間がすぎ懇親会へ入る さて本丸! 今回座長を努められた熊井先生の乾杯から 唱和が終わると先生へ忍び寄った 「トレーナーのサイトウです 始めまして 自転車のぉ~」とチラシをビジネスカード代わりに手渡すと即みて戴き 僕の挨拶をさえぎるように先生からお話しを JCF(日本自転車競技連盟)医科学部会長も務められていて「昨日ちょうど連盟(JCF)の会合があって 2020年の配置を考えていたところなんだけど」と(早稲田大学スポーツ科学 学術院教授 整形外科 医学博士 熊井 司先生) 厚かましくもサラッとプレゼン 少しもろもろの会話もはずみ 今回の最重要仕事は完了! 目的は果たしてきた

まあしかし 語学のスキルは向上させないと使えないと痛感! 講義と言っても教える場ではないのでレコーダーで録音することなんかもできず(テープ起こしするヒマもないし)聴き逃さないよう 解らないワードはスマホで検索しながら(泣) 先生によっては(テンション上がってくると)日本語と英語がMIX もうはや「何語?」話してんだか判断できないくらい脳で聴くしかなく(笑) ホント脳が冴えたよねぇ~ マジで久しぶり! 集中力を極めた感バリバリ 久しぶりの学会 こうじゃなきゃ フフフ 

結局 懇親会では呑まず岐路へ 途中の麻布十番で引っ掛り 余韻に浸りながら呑む・・・ 僕らの立場「トレーナー」と「治療」を改めて客観的に考え戒めることができた 研ぎ磨く 次につなげます


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20180921

reading is sexy |僕の時間









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20180918

How long is it in Continental

開拓した環境も2週目がすぎ 心地よさも戻りつつ 終盤にさしかかるシーズンを ようやく考える時間を隙間に埋め込む

20歳代前半のルーキー選手が グランツールの最前線でガチンコ勝負している姿は とっても魅せられる 「いずれは日本人選手も」と 想えば考えるほど 気が遠くなる現実とは別に(本筋についての見解) 眼の前の仕事の履行に尽くす限りなんだけど 仲間と共に今季は動き転戦し ある意味楽しみながら焦りようがない事情も叩き付けられ まあでも少し現場に戻ってきた感もあったりと なかなか劇的な想いで時間を使ってきたシーズンも終盤となって 3月から夏を通って来て「練習」を教える厳しさとでも言うのか 極々簡単にやってきた走りを伝える難しさを痛感している 「練習を教える」「走りを教える」(KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦))その検算作業からは 新しい何かが生まれてくることはなく 至って足りていないことを「どう教える(伝える)か」に尽きる事実だけが浮き彫りになる 脳を白紙に洗いなおす時期なのか

まあボク的には 特別自転車が好きなわけでもなく 乗ることも好きではない訳で 自転車レースだって 走れなければ(想った走りができないとか 遅い)ちっともおもしろくないし じゃあ「自転車レースの魅力」ってなんだ? 『ガチで勝負する感覚 速く走れるようになるとき 強くなっていく感覚 勝負に関わる瞬間 勝った負けたの駆け引き 強いとか弱いとかの差 乗り込んで疲れた感覚 脚がいっぱいの時に更に行く感覚 着いてていっぱいで切れそうな時に更に行こうとする想い 速くて強い選手を目の前に勝とうとする想い(きりがない)』こんなシビレル感覚の中毒だ こんな想いのためだったら やりたくない練習をカラダがぶっ壊れるまでめいっぱい走る しぬほど乗り込む 嫌いな練習でも徹底的にやる 好きじゃない自転車に乗りたくないけど あんなシビレル感覚を求め禁断症状のよう 強固の「執着」 コレって教えることなのかと 自らに問う 

今シーズンも終盤 俺らしく波風を立てながら その先を魅て 唯々冷静に信念を履行するだけだ


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20180915

【オーダー受付】Support jersey 2019

来季用の戦闘着 オーダー受付 開始します!
一緒に着てもらえる 秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト コンチネンタルへの挑戦者へ
アイテム(デザイン)
http://www.charipro.com/charipro/Supportjersey_2019.pdf

シーズン通して一式そろってます またグレードにつきましては UCIプロチームに供給しているランクにてオーダーしてますので 着心地と性能と 共に最高です!

試着会 サイズ合わせ 実施します
日程の要望がありましたら遠慮なく戴けますでしょうか まとめまして日程のご案内をします 

オーダーはこちらから 質問なんかも なんなりとください
http://www.charipro.com/contact/index.html
(価格 詳細につきまして お返し致します)

10月中旬ころオーダーを取りまとめ発注 納期約40日程度になります


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20180914

本筋についての見解

数年前に豪州の国営放送での(関係者が出演する)衝撃的なドキュメンタリーから The Program(疑惑のチャンピオン)が製作され 衝的な事実 現場での真実が明かされ 戒め学び得たことと 紛れもなく僕らは当事者ってことは いまさらだけど(選手と自覚した当初から)当然なことだ

プロフェッショナリズム(プロ意識)は プロ選手じゃなくったって 選手であると自覚する者ならば 身に着ける振る舞いだ 選手だけではなく 華やかな舞台裏には数多くのスタッフが 走る選手がレースに100%集中できるよう その走りをあらゆるアプローチから支え 選手の繊細なメンタルマネジメントのためのMTGを繰り返し 選手と共に闘っている! 限られた時間と膨大な金銭(費用)を注ぎ込んでチームが成り立っている 携わるスタッフ全てが個々にそんな意識を身に着けているはずだ

各チームで制作されているプロモーションVTR 世界中に配信されている多くのドキュメンタリー また実際のレース中継映像と 探しに行かないと届かない映像も多いんだけど 誰でも観ることができるVTRは溢れている もう僕は何年も海を渡ることなく閉鎖された環境で活動してきているんだけど こんな溢れかえった映像の他に 公開されているデータベースより 多くの分析や検算ができるのも「衛星」に感謝するよねぇ~ なので「閉鎖」感は若干緩和(?) 肌で感じることはできないものの 本当に多くの細かい事情が手に取るように確認することができる とっても良い時代だ! まあボクは僕で自分の仕事を こんなクダを巻ながらも「研ぎ磨く」だけ・・・ 抱える課題が 勝手に自然と環境が好転するなどとは想っても考えてもいない 指を咥えている無様なことなどもできない「電話帳から1文字づつ拾い 1ページをめくる」作業でも これまで視てきた「失敗(失敗したからよかった成功も含め)」俺たちのできることをヤル 絡まったヒモを解きながら できるだけ周りも巻き込んでいきたいと想っている

でも かけ離れてしまったこの国内の事情は レース内容の如何「選手」と「チーム」と携わるチーム運営 勘違いしたサマの発生なども 成すための意味があるか それとも本当に 欧州の自転車レースとは異なるスポーツを創りだそうとしているのか? 最新の欧州の情報をLiveで眼にしても 僕が子供の頃に魅た映像と何ら変わることがない違和感のないプロの集団(チーム) そりゃ~機材は劇的に進化してはいるものの 選手とチームで臨む生活感(チーム体制)は「勝利のために全てヤル」全部はぜんぶ! この国内 日本の体制としてプロリーグ 多くの方の知恵と努力から創られ運営され「選手が先か?箱(チーム)が先か?」? 「鶏と卵」みたいな話なのかとは想ってはいるけど 本筋から離れてしまっているんじゃないかと懸念するのは僕だけなのか・・・ 育成と打ち「JPT選手」を目指す選手を創りだすことで グランツール(ツール・ジロ・ブエルタ)を走る選手へ導くことになっているのか? 若手の「JPT選手」は先(欧州)を魅ているのか? そもそも欧州の選手を目指してはいない? まあせっかく上手く行っている「JPTチーム運営」に水を差すようなんだけど 実際には選手の実力も チームの資金力も 欧州のアマチュアチームの比ではなく 実際に「コンチネンタルチーム(国内のJPTチーム)」は UCIのアマチュアカテゴリーに過ぎず このことを表面的にクチにすると 国内リーグ(JPT チームとツアー運営)にヒビを入れることになるので 重鎮たちは声にすることは一切ないけど それでいいのか? 選手が喰える環境(チーム)があれば選手を続ける選手が増える? 本当にそうなの? 喰えてる選手 プロと称しても その振る舞い「プロごっこ」になっているんじゃん! まあ「JPTチーム」の存在は 欧州で走ってきた選手の帰ってくる場としては必要なのかとは想う また 高校を卒業した選手が欧州を目指す場として「JPTチーム」のコンチネンタルチーム(UCIアマチュアチーム)に所属し 資金提供などのサポートを受け「U23(18~22歳)」までの期間 プロ選手(ワールドツアーチームの選手・プロコンチネンタルチームの選手)を目指すための場所としては有効な存在になるのではないかと想う

つい先の国際的な国内の判例は この日本が抱える根深い問題の証しでは・・・? チーム運営が軌道に乗ることと反して 国内の選手と欧州の選手の実力差は離れるばかりの現状と事実 この事情のままで良いのか? もうこの国の自転車レースは「国内での運営に限る」と宣言しているのか? 実は「本筋から離れ」ではなく 現状が本筋に至っているのか? どっちにしても 欧州で走る選手の育成には導かれていない結果 これまでの国内の体制ではダメってことの証しが この国際的な判例として突き付けられたことになるんじゃないかと僕は想っている

既に「勘違いしている」方達(選手と関係者)も増幅してきていて チーム運営と育成に携わる方々 それぞでは頑張って尽力されているのかとは想うけど でも根本の『本筋』を考えてほしいと切に願いう限りだ 

【補足】
現状の運営を全否定している訳ではなく 欧州で走れる選手の育成が できていない理由を 僕の見解で述べています


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20180911

怯むことなく|Team MTG

記憶が飛んでる? 砕けたぁ~ ヤバッ! 

イチオウ チームミーティング 埼玉のレース(秩父宮杯ロードレース)反省会 分析と検算 現状の確認を専門的に解析してるんだけど こんなふざけた3人の顔じゃぁ 説得力 ねぇ~(笑)

いわゆる市民レース(草レース)欧州で言うなら「ケルメス」アマチュアレースのそもそもで なんでもありの個人競技 「ヨーいドン」で 一番最初にゴールした選手がイチバン! そんな個人のレース 選手個人が自分のために 自分が考え 勝負のために走ることができるレース その今日の結果に この反省会 決してバカ騒ぎできる結果でないことは言うまでもなく また深刻であることも言うまでもなく 暗闇の中を粛々と この課題に携わる(国内の全ての)奴らの想いの船に乗っている感満載 国内のレース事情「なぜ更新していかないのか?」 オーガナイズ 選手 観(魅)る側 これだけネットの情報からの映像が溢れる時代に 何故?なぜ?の疑問符ばかリ 更新どころか(間違った情報からなのか)退化している部分も多く そんな尽きない 結論が出ないクドイ話し までも少しだけど道筋が視えたこともあり 僅かな収穫はあったことで この騒ぎ フフ

さて終盤戦 次のアンダーのレースは「四日市ジュニア」 ボクの方は 10月からの練習クラブの準備(練習クラブ5期生募集) 来季用のサポートジャージのオーダーも進めなきゃ 赤坂の施設でのオペレーションも潤滑してきて 結構ボロボロ状態も回復を測りつつ 練習ベースで乗っている時間が削られる状況にも もはや慣れ? 月末には久しぶりに学会(スポーツ医学会)へ出席するスケジュールもあったりと やっぱ乗っている場合じゃない? 若干眼がくらみそうだヨ(汗) 

諸々あきらめる選択はないので 無駄脚を使うことなく 怯むことなく・・・


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20180908

才能は自分の「ヤル」で決まる


道志みち(津久井から山伏峠)での練習・・・ 東京オリンピックのコースに設定された山岳ポイントでもある地で しかもウエット 少し前のことだけど想いだす

このちょうど1年前からのつき合いになる TVのお仕事! 当初は「レース」 今回は「ロングライド」依頼内容は まぁ~厳しい? だから僕が選ばれている? そもそも自転車レースは「時間が掛かる」時間を掛けなければ どうにもならないことばかりで そもそもの下地(地脚)総体的な基礎が身に着いていなければ話しにならないことの 理論的な説明 製作P(プロデューサー)とも そのへんの話しは徹底的に説明したうえで「僕のやり方」でやることを納得(当然だけど)じゃなきゃ僕は請けない(妥協はしないので) この練習場所も僕が指定して そんなヒトコマ しかしジミだ(笑)

『チギレる時は自分で決めてる』多くの意味を含む言葉なんだけど 概ね「2つ」①キツクて離れるメンタル面 ②内臓と筋繊維の限界となる練習面 ともに深い意味はあるものの もっと単純に言えば 限界域での練習(時間と内容)ができていれば「キツイ」限界域は無限で さらに言うなら「勝ちたい」とか「負けたくない」と想う気持ちの領域の問題で『限界域』はどうにでもなる! ようは「できるかできないか」「やるかやらないのか」厳しい言い方をするなら「やれるのか やれないのか」 このことも「自分で決めている」ことだ! 僕らは「勝った負けた」を シロクロ勝負する競技をやっている訳で やれなければ できないんだったら それが才能ってことになる 

「負けず嫌い」とは 負けて泣くことではない 悔しい気持ちを表現することなどもありえない(恥) 負けず嫌いとは『勝つまでやる』 勝てるようになるまで 勝つために必要なすべてをやり 勝つまでやる・・・ プロに至っては「勝ち方にこだわる」“観ている人達が思わずこぶし握る” 魅せる仕事が求められるってこと

「プロフェッショナリズム」プロ意識のことだと僕は決めている 定められた何かがある訳ではなく 魅せるとができなければ意味を成さないことは言うまでもなく どう観えているかではなく なにを魅せたいのか・・・!

コーチやトレーナーを永くしていると 見解の同調ができない場合もあったりとで離れていく場合もあるけど ボク的には「1度でも指導した選手(練習やトレーニングでも)」は『ずっと教え子』だ でも間違っても 僕から「教えさせてください」などと言ったことは 僕から言うことはない!『俺から「教えさせてください」なんて言わないからな・・・』 まあ そんな場合は性根からになるけど フフフ

才能は自分の「ヤル」で決まる


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20180906

まだ途中経過|研ぎ磨く修行


とっても新鮮です・・・ 新米のパーソナルトレーナーだった当初を想いだす!

戻ってきた地 最初は赤坂からなので 勝手知ったる地でもある? 選手から転身した当初 まさに「喰えない時期」を経てきていて 縁あってプルデンシャルタワーの2階に新規オープンのジムができるとのことで(ワークアウトワールド) チャックウイルソンさんとの出会いから契約に至り(2001年) 最初のジムとのあ関わりが始まって「パーソナルトレーナーで飯を喰う現実」想い知ることになった地でもある

まぁ~「鼻っ柱」まったく恥ずかしい限りで ダメダメのトレーナーだったことは 今の俺を支える「恥」 生涯忘れることができない僕の証しでもあって 知識や手技 培ってきたことの自信? まぁ~安かったねぇ~ とんでもない勘違い野郎だった こんなんで飯が喰える訳もなく プロの勘違いを想いする有り様だった そんな傲慢トレーナーに 指名が入る訳もなく 継続なんかもしてもくれるはずもなく そんな現実を思い知らされ 泣く泣くアメリカへ再修行し直しへ叩き直しへ旅に出たことを・・・ 

「ドブを這い泥水を舐めながら」必死に修行し道場破りの腕試しに7年間(ミッドブレス「7年間の足跡」)打ち負かしに フフ(2006年) 『ダメは繰り返さない』分析・検算・施策・履行 とにかくゼロから(わずかな妥協をすることなく)研ぎ磨く! フリーのパーソナルトレーナーが何十人も所属するジムで モサ達がこぞって競う? 手技や指導力だけでは全然なく 目に視える「売上」「クライアント数」「満々の指導を見せる」まぁ~グロイ(笑) あからさまに競う姿は 甘っちょろいこととは縁遠く 笑顔の裏のギスギス感(トレーナーどうし)凄かった(笑うしかない?) そんなメンタル面から環境を離脱するトレーナーも実際に・・・ まあ実際 毎日ジムに来て隙間なく予約が入っているトレーナーと たまに来て しかもクライアントに待たされ 1本やって帰っていくトレーナーとでは 説明の必要がない実力差は明白 実際のセッションを重ねることでしか積めないキャリア 多く指導をすることで実力は向上する事実 売れているトレーナーはキャリアを積む実力と実績の循環となり 売れないトレーナーは なかなかキャリアを積むことができず そんな循環から脱出することができないってことだ そうそうチャックさんからの指導でも「稼げ!」まあパーソナルトレーナーの醍醐味だよね まあいま現在の国内のフィットネス事情とは若干時代が異なっていた時期だったと想うけど 僕は良い時代(パーソナルトレーナーの戦国時代とでも言うのか)に良い経験ができたと切に想っているんだ 当時の売れっ子トレーナー達は ほとんどが(ジム)経営にシフトしているかなぁ~ 僕は(ジム経営の話しもあったりと)でも「箱もの(施設の経営)」は(まだ)持たない予定 動けなくなるからね 次のステージも魅つつ

自信と実績を身に着け (若干)表舞台から離れた環境を創り 神宮外苑の施設へ拠点を構え100%自ら構築したスキームを履行しつつ現在 もの凄くいいタイミングが訪れてきたと・・・ 若干みなさんに甘えて動きが停滞してきたと感じてはいたものの 大きな動きに繋げられていない事実を解ってはいたものの(神宮外苑に来て6年余り) そんなタイミングで神宮さんの動きから(施設の大規模修繕改修工事)施設の臨時休館の事情 やむおえずのタイミングから訪れてきた縁 僕は本当に恵まれている! (神宮の施設は)「ザ昭和」そんな建物(施設)と運営(すみません そんなところだから僕が選んだんだけど) そう こんどはココ 赤坂のど真ん中に構えた最新の設備とスピード感あふれるみなさんがいて バイリンガルな空気感も ホント心地いい限りだ そしてまたこんな掲示が再び! ん~ ココロが引き締まる想いだ! まあ(ミッドブレスの時代)ホストクラブバリの掲示?(笑)イチバン上に写真が載ってても「クライアントへは良いのかな?」唯々それだけだったけど 戻ってきた赤坂の地でまた 未だに途中経過にすぎない途中なんだけど 裸一貫な想いで臨む(まあ実際には これまでの実績とキャリアを汚さないよう) 少し大げさなくらいが 僕にはちょうどいい

レールを引く 路を創る作業 これまでの通り わずかな妥協をすることなくまいります


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20180902

Begin in at NEXT Akasaka base|Ride on Operation

綱渡り・・・ 新しいスキーム 動き始めました!

履行のための行動 とりあえずコーディネート完了ってこと 今日から当面1ヵ月は赤坂勤務 近隣には魅力的なお店も多く 帰り路がヤバいっす フフ

どうにか漕ぎつけた? 若干カラダ心身共に ボロボロ?(汗)

スタッフのみなさんからも暖かく迎えられて 使い勝手は最高です! 午前中から動き始めて神宮からの搬出作業 サクサク運び(マジ汗だく)赤坂へ搬入 摂取したペットボトル何本開けたか・・・ 支度を整えさて1本目(パーソナル) 滑り出せばいつもの通りだ めいっぱい配慮を戴き使いたい放題 とてもクリーンな施設 雑にならないよう腕を振るう 2本目のセッションまで時間が空くので(自分の)ストレッチング トレーニング ジムの空気感とリズムを身体に刻み込むように 施設内でじっくりと時間をすごした プロフェッショナリズム漂う空間は 至って居心地が良い NEXT Akasaka baseのパーソナルトレーナーとして活動する支度も進めてまいります

また 少しお座なりになっていた施設との企画「ソフトの提供」として 暖めていた内容をタイアップしてまいります 今月からの拠点になりますので 気軽に遊びに来てくださいね!

NEXT Akasaka base
https://next-akasaka.com/

この怒涛の3週間マジで尽くし ピアスが倦んでる体調に至るも 新たな縁に感謝と共に 神宮にこもって6年余り 華やかな現場での活動の再開と 僕は本当に運がいい! アップデートしたクオリティーと その提供 実力の向上に努めてまいります 

おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20180829

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生


概要チラシ PDF

自転車レースの練習をする養成所です 「強くなりたい」「速くなりたい」唯々そう想うサイクリストの チームではなく練習をするだけのクラブです!

まだ今季シーズンは残っていますが 来季に向けて『最初っから』の修正「クセを取る」「地脚の創り治し」欧州から伝承された古典的で最新の基礎練習から開始します また「カラダの創り治し」診治し「ハンドルを引く」「引き脚」「しっかりと上から下ま」 関節の可動域 ポジション チカラの方向(間違っていないか)など 根本的練習からです

【スケジュール】(概ねな感じ)
2018年
10月 START 来季の準備開始
11月 シーズンを終了した選手より 来季に向けたOFFの練習を開始します
12月 LSD 千葉周回オールフラット
2019年
1月 LSD 千葉周回 オールフラット
2月 LSD 千葉周回 傾斜(3~6%アップダウン)
3月 スピード練習開始 トレーニングレース参戦
4月 シーズンin スピード練習
以降はレースカレンダーに合わせたスケジュール レースの負荷(スピード練習・調整LSD・距離を乗り込む)練習メニューを組みます
※その他 神奈川近郊での練習など
※千葉まではピックアップあり

結果にこだわる奴ら 想った走りを魅た 中毒になったサイクリスト ちっとも楽しくもなく おもしろくもない練習 勝つための練習 一緒に苦しもうぜ!

《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html
(U15 U17 ジュニア)JBCF登録チーム

参加はココ 質問や問い合わせも歓迎です
http://www.charipro.com/contact/index.html
対象:U15 U17 ジュニア U23 社会人 実業団選手(チームに所属) チームでの参加
※年齢 性別 キャリアは問いません チームではありませんので 所属先との干渉はありません


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20180827

なにを学ぶか|耕し築く

耕す・・・

まさに「基礎工事」 トレーナーやコーチ 指導をする立場の側と 好きで始めた自転車レースを始めるアンダーの選手 もちろん社会人選手もだけど そもそもの脚基(あしもと)ってのが築けてなければ その先を魅ることはできない 選手であれば「座学の理解(most)地脚と身体の使い方」 指導者としては「経歴からの結果と(どこで学んだのかではなく)なにを学んできたのか(もちろんその結果も絶対)」そのあたりの基礎工事のことを言っている

昨年から再開した 治療を目的とした施術者への指導でのこと 治療院の先生へのカリキュラムで 散々問題視される医療現場での実態 治療の現場に立つ先生からの(現況の)質問 医療現場での「やりっぱなし」な事情を肌で感じる事実を問われる 術後多くの時間を経過し(訪れる患者より)以前のケガで医療の際に充分な説明が施されてなく 不具合(痛みや痺れ動かない)の悩み 完治へ向けた治療を目指したくとも 悩む患者に「どこまでの説明が必要なのか?(医療の際の説明不足等々など)」そんな切実な質問だ ようは外科的治療を受けた患者のその後の身体 数年が経ち術後の身体の事情ってことだ

医療や治療 学会で公開される論文は日進月歩 研究された論文は常に公表されていても 最新の技術が常用まで浸透するには時間が掛かり (限られた施術者が)最新の情報(知識と施術)を得ることができても 具体的に患者へ適応(施術)できるようになるには「運」とか「入口」の問題もある! 医療の後に治療がある訳で その医療での措置が充分でなければ 後にも戻ることができない後遺症とした現実に至り 患者自身に知らされることなく粛々と 気が付くことなく患部が腐敗するようにゆっくりと蝕まれていって 不具合を自覚し感じるようになった頃 場合によって治療院の敷居を越える 運が良ければ(どこそこ「入口」の問題もあるけど)多岐にわたり充実した経験とウデを身に着けた治療者との巡り逢いがあれば ことの顛末(全ての事実)を知ることができるけど 問診や触診から事情を把握することができる治療者でも その説明と対処 根本的なことの履行に至らないことも多々 ケガの部位が生体に近い患部であり かつ欠損していない場合 完治に向けた治療が可能な場合は多く でもまたその逆であれば(患部の近所に生体が薄く また欠損がある場合)根本的な治療は不可能になってしまい 別な方法を処方するしかなく 元に戻ることがない(事実の)説明と 今後の時間とリハビリ 経過と共にカラダを創り治すかの施術ってことになるんだけど そもそもの「診たて」総体的にカラダを診る技術(またはウデ)がなければ話しにならないことは言うまでもなく まあなんにしても患者が被害者になっている現状で 充分な説明を伝え切れていない医療現場(ここでは整形外科) その患部へのその後の治療の重要性も 充分に解るような説明に至っていない患者は 残念なことに悲劇となってしまうんだ

国内ではとてもメジャーな野球やサッカーのアンダーのケガ すでに水面下では問題となっているものの(メジャースポーツ以外でもアンダーのケガ) この前の勉強会でも課題に上がった事情でもあって 学校とか体育とか部活とか「教育機関でのスポーツ」と クラブチームでの「体育ではないスポーツ」 オリンピックスポーツとプロスポーツの問題も 根が深いというより「目指す場所」を選手が間違わないよう 魅せてやる仕組みが問題であると 僕は想っている

運とか入り口の問題は もちろん本人次第なんだけど (よくある)ショップの問題 初めてのサイクリング 1軒目の自転車屋さんの問題・・・ 医療機関(病院や治療院)に関してボクは「3回換えれば概ね解る」と・・・ でも時間を問われる事実もあって 術後の管理は時間と共に経過する生体の修復 治療の遅れは後遺症に直結し・・・ 自転車選手では アンダーの4年間(U17 ジュニア)この期間 間違ってしまうと U23で伸びない(速くならない)事実・・・ 本人の問題なんだけど こっちは根が深いかな

僕はボクで 次のステージを魅て 耕してまいります フフフ


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20180825

中毒のための環境|練習クラブ

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice
http://da-salice.com/

良質のタンパク質を摂取 サイクリストの血液と共に! ロクに乗ってないのに・・・

まあ「乗っている場合じゃない」僕が乗る必要はなく やるべき仕事 もっとやれってことで でも若干「時間が足りませぇ~ん」そんな事情は 僕の能力?

まあ サクサクと物事は進みつつ運んできていて 恵まれている運にも身を預けつつ どうにかギリで諸々 移設の段取りも目途が視え 久しぶりに荒木町へ メニューを見ることなく我がままなオーダーを聴いてもらって 店内には既に顔見知りのサイクリストもいて 談義を肴に摂取も進み するとスーツ姿の男子が来店 マスターに案内されるも扉の前で動かずフリーズ? 振り向くと このところ練習に来ていない練習クラブのメンバーの1人だった 僕の斜め後方で止まってて「オマエなにやってるんだぁ~」「どうせ乗ってないんだろ・・・」問い詰めるように声をかると「乗り始めてます」って言い訳するように 少し乗らない(乗れない)期間ができると(ケガとかではなく) 少しは(ホビーでも)速く走ったことがある選手にありがちな「穴」みたいなものがあって 「(復活に)何ヵ月も乗り込まないと 以前の状態まで戻らない」(そのためには厳しい練習が必要ってことが解っている) また「何のために 厳しい練習をするんだ・・・」(ホビーの競技者の 目標とモチベーションとか レースをやっている意義みたいな) 趣味の選手なのに なんでそんな苦しいことしてまで練習するんだ・・・ そう考え想うことは 至って常識的なことだ 僕から「やめればいいじゃん」と 彼の背中を押して促すと(何か言いたげに)沈黙 すると「解ってますよ 解ってますよ・・・ と連呼」(笑) まわりのお客さんも 僕らの言葉に耳を傾けてて・・・ 「何のためって」勝ちたいとか 負けたくないとか 速く走りたいとか そう想うから それだけだろ? まだ少しでも(そんな気持ち)残ってるから やめられないんだろ? 「そうなんです 何度も自分でやめるって決めたんですけど・・・」それに加え「自転車って ぜんぜん面白くない」「マジで自転車乗りたくないです」 僕が追い打ちをかけるように「だから いつも言ってるじゃん」自転車レースは ちっとも面白いことなんかないんだよ ちっとも・・・ でもその「ちっとも」には 誰かを負かした瞬間とか レースで想うように走れた瞬間を わずかでも味わったってしまったら またそんな瞬間を また迎えたいと そう想からだろ 練習と言った 厳しく苦しいことを粛々と淡々んとひたすら 多くの時間を使って積みかさねる まぁ~ そんな練習に おもしろいことなんか微塵もない レースだってその練習だってガマンすることばっかだぜ!

唯々乗っているだけでは 間違えなく決して速く走れるようにはならない しかも苦しんだからと言ったって 方向(方法)が間違っているようでは ただの自己満足になってしまって でも僕らの頃とは異なって「この練習をやれば強くなる」明確に存在していて ワットとかFTPとか温いこと言っているようでは話しにならなくって 時速55km/hまで加速できることと 時速50km/hで走れればレースで展開することができる 言い換えるなら この速度域で走れないのなら そのための練習ってのが必要で そのための練習には 的確に筋繊維へ掛けるべく負荷と その練習をすることで必要なテクニックも着いてくるってこと(詳細は省く) でも なんにしても やるのは自分ってことで ホビーだろうがプロを目指そうが このあたりは基本中の基本ってこと

まあ いわゆる「中毒(やめられない)」速く走りたい 強くなりたいと そう想う奴しか辿り着くことのない症状へ そのために俺たちがいて 練習クラブがあるってことかな フフフ

練習クラブ|募集
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20180822

コーディネートの仕事|スキーム創り


「仕組みを創る」「現場を整える」揺るぎなく要求されるコーディネートも パーソナルトレーナーの絶対の条件だと僕は想っている かつての「ジムへの依存関係」そんな関係性では単にフリーランスといった言葉を軽んじる肩書になってしまい 独立したプロの仕事として「企業との取引」「依頼を請ける」利害や利益を図る関係を築くことができなければ(独立した)フリーランスとは言えないよね

想いおこせば 若い時期に(大むかし)郵政省の「TVCM(一部VTR)」に出演した時のことを まあ(メディアから推薦されて)オーディションから始まったんだけど 製作会社とは本当に多くの時間を使い 単に「出演」だけではなく 白紙からゼロから一緒に作品創りに関わり ココから始まった「コーディネート」腕を振るいすぎて エキストラの外国人(欧州の)選手とは何度も衝突したっけ(走りの指示とか走り方) まあでも本丸の僕の走り 指示をしながら監督の意図に向けた(ボク自身の)走り 実際に緊迫感のあるガチの走りをすればするほど ガチの走りに外国人選手もマジでガチ 選手根性(マジで負けず嫌いだよね自転車選手って)ロケでは毎日ヘロヘロ さすがの外国人選手陣も(僕の走りを)認めるしかない? 終盤には仲良くなって まるで同じチームみたいに どけ現場って そう言うもんだよね(今だから言えるけど)

まあその後からはトレーナーとしての仕事で マイクロダイエット(サニーヘルス社)のトレーニングDVDの製作では グラビアの娘と一緒にイチャイチャしながら(笑) 控室には僕の名前が掛かった個室を用意してもらって(まるでタレント扱い?) この時も即興が多かったものの ボク主体で作品創り ロケでの撮影が展開 (僕の)解説や説明の「しゃべり」の撮影ではNGを繰り返したりと 笑も交えた和んだ現場 グラビアの女の子と接近しすぎて「なんの撮影だ?」ん~(笑)フフフ そうそう自転車の方でも 吉澤(ひとみ)さんのドキュメンタリーでは 2年続けての仕事 ブレーンのはずが映してもらいながら このときはガチの走りのコーディネート ボク自身もカナリ進化(指導 技術 知識)して臨むことができ 合宿や遠征の宿では 対面や隣りで一緒にガッツリ呑んでヘロヘロに この時も フフフだよねぇ~ 去年ロードショーされた映画「トリガール」のコーディネート(安全管理と指導 練習 コーチングも)では ブレーンに徹し いま超~旬な俳優陣 土屋太鳳さんと間宮正太郎さんとのお仕事 僕のクオリティー いつの間にか凄いことに!フフ (自画自賛)

どっちも本丸なんだけど「クライアントが望む」作品創りでもトレーニングでも同様「要望に応える」仕事が僕らの仕事ってこと なんでも屋ではないけど(専門分野での)なんだってやらなきゃ「なんだってやれなきゃ」なんだと想っていて 「環境創り」2012年を境にジムとの契約をすべて解除して 神宮外苑の施設と業務提携し「隠れ家」での指導を開始 ジムでの指導では多くの方々の「目(同僚トレーナーやお客様 ジムのスタッフの視線)」にされされながらのパーソナルとレーニンング 若干のパフォーマンスを塩コショウしながらの指導となって ボク的には刺激的で腕も鳴る? 観てもらう醍醐味みたいな感覚を楽しめる?(まわりに)聞こえるように理論を語り 仕組みを説明して(聴かせるように) まあジムとの契約では とても大切にしてもらってはいたんだけど 僕のクオリテーとは合致しないことも(多少)あったりとかで・・・ まあでも「独立」には確立したスキームが必要で この『スキーム創り』が 指導施設をコーディネートするきっかけとなり 初めての試みで滑り出してからは 環境の変化に応じた要望で 不動前(目黒五反田)の施設との契約や オフィスへ伺う指導 スタジオ利用したセッションであったりとか スキーム創りのコーディネート 決して簡単ではないんだけど オペレーションに乗る醍醐味みたいな感覚 マジでドキドキ 綱渡り?

さて ここまで来てやっと日程が決まる・・・ 来月(9月)から建物の改修(内装)工事で神宮さんの施設が使えなくなるって言うのに 結局ココまで来て? まあでも決まればフレキシブルに対応し動くだけのことだ コーディネート「NEXT Akasaka – base|施設提供のサポート」スキームの詰め オペレーションに載せていかないと
 
告知と案内 開始してまいります


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20180819

AACA後記|今月の仕事


まるで子供 「遊んでる?」そんなことはありません 仕事してますぁ~す フフ

岐阜長良川の河川敷・・・ 先週末の「KINAN AACA CUP」結局新幹線で名古屋まで来て 調達したクルマで移動 超~ラクちんな お気楽レース視察?(いやいや結構シビアです)さて各選手の脚と走り 事実と現実もろもろ確認と検算ができました しかも「1-1」では KINAN carに同乗し追走伴奏しながら(実況とLIve 参戦させてもらい!) 国内トップチームの走りも肌で感じつつ スタッフの方々との関わりと 情報なども含め多々 今回の遠征は予想以上の収穫を得ることができた

今月は 先月末の5日間(日本スポーツ協会)の研修の残務と実務から離れていたツケから滑り出し 9月の活動の(新規導入施設の検索)新規コーディネートを開始して しょっぱなから難航気味かと思いきや「NEXT Akasaka – base」さんとの縁を築く運びとなり オペレーションの詰めはこれからなんだけど 脳をクリアな状態で(AACA)遠征へ向かうことができたことは 僕はとっても運がいい! 10月からリニューアルする神宮さんの現在の施設での活動も 行程的に視えてこない部分もあるけど リニューアルキャンペーンの企画なんかも暖めつつ NEXTさん新規案件・企画も満載で 来月からは「6期練習クラブ」募集の準備と 来季用のウエアーも諸々準備に取り掛からないと・・・!

さて 新規コーディネート オペレーションの詰めの作業 細かく詰めていかないと 追ってメンバーさんへの案内と告知 滞っている業務と いつもながらの綱渡り (お陰)支援して戴くみなさんへ感謝の限り この運の良さは「たまたま」ではないことも承知しているので 身のまわりの方々へ「結果」と言った形でお返しできるよう尽力するだけだ

スピード感もって臨んでまいります


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20180815

アンダーの選手|U23 ジュニア U17

ガキの頃から? ってまだガキだけど・・・ でも そんなこと言ってられない年齢だ!

プロになるためには 明確な「期限」が存在する(プロとは UCIのプロコンチネンタルチームへ加入することを指す)期限とは肉体年齢のことを言い 概ね「22歳」この年齢が生理学的な発育が満了する年齢を期限とし いわゆる「U23」を指す

機材スポーツの最たるスポーツ(競技)である自転車ロードレースでは U15(14歳まで)U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)この2歳刻み毎に「ギア比制限(負荷)」が(レギュレーション・ルール)厳密に定められている なぜなら「2つの意味(理由)がある」①成長期(成長過程)の身体への負担 過負荷にならないよう ②筋肉のチカラではなく「回復機能(内分泌機能)」を創りだすため この2つの理由から この2年刻みの期間があり『確実に時間を掛けて』自転車選手に必要な「カラダを守り」「基礎体力を創る」(実際のその走りと その間違わない練習方法を含むことは言うまでもなく ※詳細は省く) そして19歳になる年度からはギア比制限が解放(解除)され 創りだされた体内の仕組みを使い 筋肉の繊維へ積極的に負荷を掛けるトレーニング・練習が許され レースへ臨むことができる仕組みが確立されている 充分に選手としての「基礎」を身に着けたカラダを基に「プロを目指すための負荷」へ突入するってことで しかしこの「基礎」が不十分であるなら 負荷を掛けても結果につながらず(速く走れない レースでの結果) またもしくは プロを目指すための負荷を掛けることができないんだ!(負荷を掛けた練習ができない 意味解るかなぁ~) その基礎体力には (ギア比制限の基の練習で)筋力ではない生理学的な才能を導き出し創り築くこと その満了する年齢が19歳になるまで(U23の手前まで) 厳密に解説するとさらに若年期よりザックリ18歳までに Vo2Max・タイプ別筋繊維の配分・筋繊維の数・細胞を生成する機能・心臓の左心室・肝機能・エネルギー供給の仕組み・アミノ酸代謝を含む各代謝機能・なによりの思考(脳)も・・・ U23の手前までの作業(身に着ける必要がある要素) このあたりが不充分だとするなら プロに臨む負荷へは至らないってことになるんだ

U23に来るまでは 暖かく時間を掛け基礎を身に着け 18歳から22歳(U23)までの4年間 プロへの挑戦 臨む限られた時間・・・ 確立されたこの仕組みは いま現在いきなり始まったことではなくって 僕ら子供の頃から(大むかしっから)こんな仕組みはあって 今は明確に線引きされただけのことで 古典的な最新の仕組みなんだ! 実際に欧州の選手は U23から伸びる選手が目覚ましい(エリートへ上がってくるレース結果とデータから) でも国内の(日本人)選手 U23になって伸びていかない? 事実この(ザックリ)10年?欧州で走る選手がいても全く結果が伴ってこない・・・? なんで?

at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html

「U23」に至るまでの期間 ギア制限の掛かる時期(軽いギア比で)「どれだけ負荷を掛けられるか」「どうやって負荷を掛けるか」①たくさん回す(高回転)②長時間まわす(距離を乗る)③登りで負荷を掛ける(まだ筋力がないカラダで坂を登る)この3つ まあでも実際には 低年齢層では 負荷を掛けやすい登りの練習を重ねた選手が登りでのチカラの差から「速い」とされ 当然フラットでもマックスのギア比をまわすことができるので レースでは早々に頭角を表すことも言うまでもなく まあ日本では年齢に対する成果を求める風潮があって「若くて成果を出す(若ければ若いほど)」ことが優秀とされがちで まあでもその成果ってのが どこを魅るのかってことで 日本国内で走れればいいのか プロコンチネンタルチームの選手を目指すのかってので そもそもってのが違ってきてしまう?(もしかしたら「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」そんな選手はいない?) またもしくは「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」選手の指導する指導者がいない?(興行的なことは省きます「指導|To Instruct」)

欧州でプロを目指す選手は例外なく「U23」から伸びていく選手を目指し自転車レースに臨んでいて ドメスティックの(地域のローカル)レースで基礎的な走りを身に着け 時間を掛けてカラダを創って 回転練習やスピード練習といった基礎基本を何年も続け ギア比が解放されると同時に(U23から)筋繊維へ負荷を掛ける 所属のチーム 家族 応援をする側も そりゃ~ 若くして好成績を期待するも 決してゴール地点を間違えない(選手次第の目標が最優先だけど) (欧州で)仮に18歳で選手(競技者)をやめるとしても端折った過程で練習を刻むことはなく 選手はゼロから時間を刻む! 

実際に 練習の過程で(中学高校生)「脚が太くなる(筋肥大)」既に練習方法が間違っているわけで(筋繊維の使い方の問題)この時季でのパワーの出力は筋力ではない!(ザックリね) また「(U23)150km(6時間)乗ってからのラストのスピード練習で時速55km/hまで加速し50km/hをキープを数回)ができない」脚を使ってからのトップスピードが上がらないようなら そもそもの「(総体的な)基礎」が足りていないか U23で架けるべく負荷を掛けられていない? レースなんだから「スピード」が出せなければ遅いってことで このあたりが間違っているようなら 根本的に何かが間違っているわけで いつまでも基礎をやっていてもダメで スピードが上がらないのなら その原因の分析は必要で そもそもの身体の使い方? いまさらなんだけど このあたりは競争の(レース以前の)手前の手前で 遅ければ 遅いってこと このあたりは「脳」の問題なのかも!

限られた時間 タラタラしている時間はない!「負荷を掛けろ」ハンドル曲がるくらいに ブラケットもぎ取るくらいハンドル引き加速しろ! クリートぶっ壊すくらいにペダルを引け! 筋繊維が千切れるくらい負荷を掛けろ! 「もっと追い込むんだよ」毎日疲れと闘い追い込め! 立てなくなるまで出し切る! 平均とかワットとか緩いこと考えてる場合じゃないんだよ とにかく時速を上げろ! 唯々ガッツリ乗り込んで登りでも平地でも とにかくスピードを上げて速く走る! 難しいことではないけど 簡単ではない プロを目指すって こういうことだぜ!

もたもたしてるな 頭を使え(脳と脚をまわせ) まだ負荷が足りない もっと負荷を掛けるんだよ・・・ まあ やるのは本人次第ってことだけどね フフフ

強気の走りで勝ち上がる
http://charipro.blogspot.com/2017/06/blog-post.html
(2018 08 19 追記)


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20180812

KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦)


ゲストに入れてもらっちゃいました・・・ ヤバいっす フフフ
https://www.coupedeaaca.com/

KNANチームのサポートカー内部 Live中継 実況車にラチられてました(笑) とっても光栄の限り! KINAN AACA CUP トップカテゴリー(1-1)コースわきで視察観戦中 チームカーをドライブする (鈴木)新史(KINAN Cycling Team アドバイザー)が「セイジさん乗ってください」とその声に 想わずカラダが動き同乗 参戦させてもらっちゃいました

多くの実況や解説でお馴染みの KINAN Cycling Teamの加藤GMより とても暖かく迎えてもらい嬉しい限り 少しだけ実況にも参戦させてもらい あまりクドクならないよう ボクの言葉をいつもの感じでサラッとしゃべらせてもらいました(YouTubeでご覧くださいね!)

このAACAカップは 意図あるレースで 国内の自転車ロードレースを牽引する「育てるレース」と言えるレースなんだ レース本来の原点である『前に展開するレース』 どうしても集団走行中心になってしまう日本のレース・・・ 本来の(欧州の)アマチュアレースでは 前に抜け出す選手に個々の選手が反応し追い着き そこからまた抜け出す選手が現れ反応 次から次へ前に前へと集団が形成されるレース展開が成されることで「勝ち上る展開」選手自らが脚を使い動くことでしか勝ちを獲ることができないレースとなり 集団の中でじっとしているだけでは あっというまに最終集団となってしまう本場欧州のレースのように このAACAカップでのレースに参戦する選手はみな その本来のレースを履行する走りができるんだ! これこそが自転車レースの醍醐味 実況しながら こんな場所から ん~ シビレるぜ!

この日のレース最終局面 ゴール勝負へ向かうKNANNチームの選手へ「チームとして指示はあるのですか?」と加藤GMへ実況で質問(トレーニングレースなので)「個々で勝ちに行くと想います」と (なるほど!)『勝ち方が解らなければ 勝つためのアシストはできませんからね』と 僕の言葉でしゃべってきました 

KINAN Cycling Team
https://kinan-cycling.com/

こうしたレースが 国内の各地で展開されるようになれば もっと日本の自転車レースのレベルも 国内の選手の意識も もっともとっと欧州に近づいていくんだけどと切に想う 今日は 新史に声をかけてもらい とってもいい交流をさせてもらいました 加藤GMを始め KINANスタッフのみなさん お世話になりました ありがとうございました 

レースの報告につきましては 改めて書きます


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20180810

NEXT Akasaka – base|施設提供のサポート

わぁ~い どこでもストレッチ・・・ NEXT Akasaka – baseさん!
https://next-akasaka.com/

トントントンと話しが決まる とってもスマート このスピード感 やっぱこうじゃなきゃ・・・ 僕の都合で 神宮外苑の(神宮さんの)施設が 東京五輪へ向けて大規模改修工事が今季に入ってから進んでいて 僕が使っているフロアーも全面リフォーム(増築でフロアーも広くなる予定なんだけど)当初は営業しながらでの工程だったんだけど 若干無理?(笑)ってことで 1っヵ月間休館して集中工事をする日程となって「さてこの期間どうしよう」そんな流れで この動き

2012年より離れていたジムとの関わり「隠れた活動」コソコソと?(笑) 想いおこすとホントいろいろあったよねぇ~ 当初ジムでの活動『ウデ試し』(修行と道場破り)パーソナルトレーナーの肩書で(売り上げ)イチバン張って突っ走ってきて 腕も知識も指導力も実力と自信を身に着けることができ「そろそろ(自転車の環境へ)戻らないと」6年前のこと そう しばらく自転車界を離れ戻ってくると すっかり「オマエは誰?」と新参な方から下され あげくは「(サイトウは)干されていた」などとまで(苦笑) まあ魅ている方向は寸分狂わず迷わず 独自の路線を唯々引いてくだけのこと! ここへきて新たな縁 出会いが生まれ 新しい環境の構築へ・・・ いつもパーソナルトレーナーの研修業務では「僕らは魅られる(見て値踏み・測られる)職業」だと指導している その指導の姿(現場)では その振る舞い 言葉使い 服装 携行品 声のトーン 空気感(安っぽくないことまで) また施設との関わり スタッフさんや他のトレーナーとのコミュニケーションなど 点数は別にしても「完璧」が赤点寸前でなければならないことは言うまでもない! 僕らの仕事は そう言うたぐいの業種ってことなんだ

心よく 環境の提供をサポートしてくださる NEXT Akasaka – baseさんに感謝です

(写真に映る)こんな設備の他に フリーウエイトのブース ワットバイクと 奥にはスタジオのスペースまであって 僕がやりたい活動「100%+a」 活気ある空間で人前での指導(パーソナルトレーニング)腕が鳴るぜ フフ そうそう なにより今後につながる セミナーの再開であったり 専門性に特化したグループセッションなども あと 何年かぶりに僕の写真が壁に掲載か・・・ なんか新鮮な気分だ いいよねぇ~ って1ヵ月の話しが なんかこれからずっとお世話になるつもりかよ?って(笑) まあでも NEXT Akasaka – baseとの関わり 確実に着実に暖め築きあげてまいります

さて 研ぎ磨くことは これまでの通り そろそろ人前に出る時期がきたのかと 覚悟して臨みます


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20180805

指導|To Instruct

支配ではなく 立場は「同等」互いの「立ち位置」 眼に映ることのない隙間ない信頼が 揺るぎないもになる

始めて企業に従事した環境で 上司の課長との関わりに 先輩から教えてもらったこと「課長は褒めないんだよ」(中略)「褒めれば伸びが止まるから」才能を測り限りなく伸ばすためであると! 仕事の結果と そのプロセスで「褒める」と言った言葉ではない評価でコミュニケーションすることを 学び覚え獲たことを想いだす

先日の研修の整理を始めてみて サブジェクトごとにメモを整える作業から少しづつ 育成選手のメンタルについての課題では アプローチが的確に向けられた方向性に「やっとこの国も」そんな想いと共に『トップを育てるには緩い?』そんな想いも正直に思ったことも事実だった まあ今回の研修ではザックリな感じなので 不十分であったとはいえないものの 自転車選手を目指すアンダーの選手 特にコンチネンタルを魅ている子供たちの その手前までの選手に向けた 良く練られ優れた内容であったことは間違いない

「プロ化」を ある意味成功の過程を辿る現在 クラブチームに所属するホビーレーサーに敵わない選手が唯々量産 伸び悩む以前に 着いて行くことすらできない現実も根深い課題で 選手として飯を喰うことができる環境で 選手が結果を出すことを怠っている事実を把握できていない勘違い メディアに露出しアピールすることで支援者(スポンサード)とのコミュニケーションを交わす過程で 欠落している「実力」 関係者の中では頭を抱える苦悩 大ぴらに言えることではないことは 充分に僕だって承知している でも バレれば成功の過程は あっというまに弾けと吹き飛んでしまう・・・ 僕だけが危惧しているわけではないけど バレてしまうことと プロを育て創ること「どっちが先?(どっちが早い?)」そんな駆け引きが繰り広げられていることに 当事者の喰っている奴ら(選手)が気が付いていない事実 本当に悲しよね(ココでは ワールドプロツアーチーム またプロコンチネンタルチームと コンチネンタルチームとのことは 省いてます)

また喰えるようになった国内の自転車の環境には さまざまな方々が参入してきています とても嬉しく良いことだと僕は想っている 新参する方達は情熱を抱き夢を魅て入って来てもらっている貴重なみなさんだ もちろん各環境でのスペシャリストな立場で活躍されている方も多く 本当に勉強してもらって感謝の限りなんだ でも確信とか歴史とか 眼に映らないことなんか これまでの事実なんかも しっかりと確実に僕らが導いていかないとリンクし協調が成されない また選手であっても同様で キャリアのある選手が(身近な選手に対しては決して)「勘違い選手」を創りださないよう指導することを怠ってはならないはずだ このことは この国が抱える「負の連鎖」を断ち切るためには絶対で 先を走ってきた者の責務であることを怠ってはならないってことなんだ

あらゆる場面が指導の現場だ「どっちが先?(どっちが早い?)」まわりを巻き込み 打開を目指します


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20180801

研修|日本スポーツ協会(旧日体協)

「3日乗んなきゃ タダのヒト」イマダニ?こんなことが頭をよぎる(笑) 昨日までの5日間 ここで缶詰 多くの検算をしてきました 専門の先生方々 聴講された各界(各スポーツ)の皆さん お世話になりました とっても有意義でした ありがとうございました

まさに朝から晩まで わずかな休憩を挟む程度でガッツリ 内容 濃かったねぇ~ 講義される先生の想いが伝わってくるし 国内のスポーツに関わる上層部の感覚と その施行 歴史と共に語る姿「情熱」を純粋に感じたよね

まあ基本「オリンピックスポーツ」がメインな感じで そんな選手へ向けたプログラムになっている また「トップアスリート」の定義に関しても メダリストなのかプロなのかは 先生陣も若干言及をボカした感じで まあでも トップはトップ そんな選手の育成のために 研究されたカリキュラムであることは間違いなく 想った以上に「メンタル」の講義の内容が濃く このあたりの検算に相違はなく同意 医学的症例については 実際の写真を視ることができ良いアップデートができた 解剖学と運動生理学においては なかなかスピード感ある講義で(内容は基礎基本)ボク的には「もう100m掘り下げて?学びたい感じ(笑)」 途中の休憩の時間 先生へ個別に質問『「筋線維タイプ移行の分子メカニズム(過去Log)」の論文を視たことがあるのですが(中略)先生のご意見 見解をお聴かせ戴けますか?』(ヤバい 悪魔の囁き) 「聴いたことはありますが・・・」と見解を戴く トレーニングの理論に関しては やっぱ自転車ロードレースは特殊であると痛感 リハビリテーションや施術 コンディショニングについては 現場サイド(ボク側)からすると かなりモノ足りなさが多かったかなぁ~ まあ唯々 すべての講義は 僕のLive感の範中なので 退屈することなく おかげで集中することができたんだけど マジで疲れ果てた!

今回の財産 人との関わり・・・ みんな積極的に名刺交換が繰広がれていて 僕は先生陣との関わりを測るべく(チラシの)冊子の準備は万全 名刺を戴くも「ビジネスカードはないのでコレ」って・・・ もちろん本丸の先生へもアピールしたい先生へは(質問した先生へも)受け取ってもらってきた これ大切な僕の仕事! 5日もすぎると みんなとも溶け込み 貴重な情報交換ができたこと 新しい繋がりは 積み上げる財産になったことは間違いなく とっても気持ちいい奴らとの時間 マジで良かったねぇ~

終了後のアンケート 今回の目的の項目に「(勉強しに来たわけではないので)現状の確認と検算しに来ました」と解答 最後の最後に毒を吐く またやっちゃった フフフ

学んだことは これからへ 確実につなげてまいります


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20180725

5 stages|Bold approach


さて 今週から「活字との闘い」に入る(笑) 朝から晩まで(5日間)缶詰に自ら拘束されに ワクワク感と不気味感 勝負な感じではないんだけど不思議な感覚 臨む想いであることは間違いなく でも「一般」とはかけ離れた僕の常識 ボク的なアプローチ 言い換えると「ひねくれ者?」かなりヤバい常識感 まわりに迷惑を掛けないよう自重に努めたいとは想っている でも 講義や研修「学ぶ(勉強)」となれば 否応なく血液は沸き 攻撃性能を尖らせる方向を緩めるわけにはいかない

渡り歩いていた時期 ホノルルにある大学で講義を聴講して以来かもしれない レコーダーで(辞書と共に)テープ起こしをして テキストを舐めるように学んでいた時期を想いだす 言語の問題は もしかしたら (ひねくれ者の)ボクにとって日本語の方が(解釈とアプローチの観点から)難しいかもしれないとも想っている フフ

パーソナルトレーナーの仕事に従事して初めて 5日間もの調整 クライアントのみなさんへは調整のお願いをして創った日程だ 1秒であっても有意義でないことには使えない


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20180722

Professional Distance|距離感

「公私なく」? 意味深く その「スタンス」とでも言うのか『Professional Distance』と表現する 眼に映らない距離感を生みだすことが僕の仕事なのかと想っている

白紙から描き始めて ルールとレギュレーションを定め更新しつつ パーソナルに徹し フィットネスの環境と 自転車レースの環境と どちらも本業で「トレーナー」としての職業を肩書に 慣れあいを避け 独自の路線を辿り経てきた結果 尖った空気感を漂わせる環境を創りだしてしまったのかと 自身の検算を繰り返す また クオリティーとスピード感 このところギリな感じで その原因と要因の分析にも時間を使っていて 若干の足踏み感?も認めつつ 環境整備を攻撃的に整えている

さて 湾曲し流動しつつ でも肝心なことは動かない? そんな環境 トレーナーの立場から改める基準 国内外の競技やスポーツ 催しや流行 常識と非常識 あたりまえと そうでないこと 課題と問題 まぁ~探り出すと きりもなく(汗) 告知や募集 発進のし方や方法は縦横無尽 そもそもの肩書を語る側に至っては もはや(ロードレース)別なスポーツへ導くサマと化し(泣) まあこのあたりはチャンネルが異なるのでスルーして それにしても こっちの側で焦り急ぐと確実に目が曇り 方向と目的がボヤケ出す羽目になるので そのへんは 間違わないよう これまでの通り ただ「発信」に関しては 考え学び工夫が必要があることは必至なのかとも痛感している

プロ化が確立された国内のスポーツでは 頭脳明晰な企業の経営陣が参画し 島国でありながらも結果的に繁栄につながる路をスマートに構築しつつ 経営と育成を結びつけるプロスポーツの原点でもある ①「観る(魅る)観客」②「創るオーガナイズ」③「競う選手」④「ビジネスとしてのスポンサー」この4つの立場から 広告看板である選手を創りだす仕組みが 湧く観客 利益を上げる運営 夢を売り魅せる選手 イメージと地位を向上させるスポンサー そして憧れ目指す子供たちがいるからプロスポーツは成り立っている やっぱ 国内リーグで完結してしまう プロと称している事情からでは「憧れ目指す芽」が生まれてくることも育まれることも なかなか厳しい現状だよねぇ~ 

テクノロジーが常識になってきている時代 その最前線で舵を取ることができなければ 知能指数が高い奴らは目も向けてくれないし 儲けの種にしてはくれない 将来に渡っての「育成=儲け」(目先の儲け カネ勘定ではなく)そんな対象にしてくれないってことだ

IQの高い連中に かまってもらえるよう「Professional Distance」築きあげていきたいと想う



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20180718

そろそろ次の準備|まだやるってことで

ドッグフード入荷 イタリアから まさかの 4日! ドイツ産のタンパク質 成分は ココ

連休中日に実施した「夏の練習」久しぶりにメンバーと会って脚を診て そこそこは乗り込んでいるが解り ジニアも含めて 現状と今後 意味深く考える練習だった

僕の最初 もともと競技車(ロードレーサー)を触る 自転車を始めるキッカケを創ってくれた恩師でもある 小学校時代の同級生からタイミングよく(?)問い合わせが来た まあ時折りFacebookで会話をしたりはしていたんだけど 今回はジュニアの件で少し深く話をすることができた 心深く想いのやりとり とってもスマートな彼との会話は 能が研ぎ澄まされる実感の心地よさ なんとも言えない瞬間(時間)だ 感情や想いを そのまま正直に表現でき そのまま想いに届く そんな行き来 たまらないよなぁ~

脊柱の具合は「30%残し」ポンコツの修復には根気(笑) まだ摂取する練習が必要だと痛感する状況なのかと 仲間と共に話し合ったりと 森(幸春)の年齢までまだ10年以上あるし(そもそもの練習|森幸春から習う) 軋みや痛みなんか へっちゃらでも 自転車レースが湾曲するさまには耐えることができないかなぁ~ まあでも天気も良く 暖かい日も続いているので 炙られながら リハビリで地道に脚を戻すかな「何度でも最初っからやればいい」ってことで フフ

さて アンダーの選手は夏休み期間中 トレーニングに来てください
《募集》ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング
https://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

そうそう 次期練習クラブも 内容の更新をしていかないと 追々告知します ってことはサポートジャージのオーダーの準備もしていかないと こっちも準備してまいります


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20180714

Spine|脊椎

「Recovery spin」よく使われるフレーズ まあ 軽く脚をまわすイメージ (Spin)+ e で 背骨(脊椎)人体の根幹だ!

陸上競技では「着地」の障害より血液の破壊と脊椎の狭窄(きょうさく)が漏れなく弊害され 選手寿命との闘いを経て どこかの段階で境界される 自転車レースでは 極めたサイクリストほど 着地の衝撃とは反するものの 過酷極まりない競技であることは言うまでもなく 重力を無視したチカラの方向によって脊椎には尋常ではないくらい負荷が掛かっている まあでも「アキレス腱」の期限には それほど左右されない自転車レースでは 選手生命も比較的ながく 世界のメジャースポーツとしても確立されている

水平(平面)に 360度可動する 24個の背骨 脊椎(7個の頸椎 12個の胸椎 5個の腰椎)を 支え動かすために 頭蓋骨の裏側(下部)から 仙骨 骨盤 腸骨の裏側までの後背部の筋肉群(背中側)と 5個の腰椎から カラダの深層部(表側)を通り 大腿骨の上部内側につながる また腸骨の上部表側から 深層部を通り 大腿骨の上部内側につながる この2つの深層腹筋(腸腰筋)と 胸骨下部から恥骨までの表側の筋肉(表側)ようはザックリ腹筋と背筋 また仙骨から大腿骨の後部外側につながる大殿と その深層 腸骨背部から後部外側中殿(その深層部小殿筋) 仙骨から股関節へ梨状筋 股関節の内側の骨盤下部よりヒザ関節を渡り脛骨の外側には半腱半膜 大腿二頭の2関節筋 こんな下肢部と 上肢として第1胸椎とつながる胸鎖関節からぶら下がる鎖骨と肩関節に肩甲骨(ローテーターカフ)は 菱形筋を返し肩甲骨と胸椎上部とつながり上腕三頭の起始でもある 胸椎から成り立つ肋骨下部より深層に腹横筋は腰椎をひっぱっているなど ザラッとこんな仕組みで動くチカラの方向を 競技としてカラダを使っていると「消耗との闘い」とも言える しかも内分泌(臓器の仕組み)を使い切る とてもじゃないけど健康とは程遠い? 笑えない

その動きと運動機能 競技とパフォーマンス 臨床と診たて 治療とリハビリ まぁ~「不具合」いつまで続けるのか そんな想いは時折り頭をよぎるけど おもしろいって気持ちが圧倒的なのか 研ぎ磨き学ぶ作業と分析と検算 妥協なく! フフフ


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20180711

Need to do|必要な仕事

もう散々(⒛数年以上前)白井(滋)さん(東京都自転車連盟元副会長前理事長)から ホント言われてて ガッツリぶった切ってきた案件 1度はマジでバックレてて 今回は年貢の納め(笑) 真面目に初心の戻って教えてもらってこようかと思う

前回のテキストは(受講してはいないものの)内容のすべては脳に刻んであるので 今回の初見 カナリ覚悟を決めて拝見 正直言って以前のテキストは 一般の方が学ぶには結構ハードルが高い感じで 細かい解説がないと学ぶに至らないんじゃなかと感じる内容 またトレーナーとしての実績と知識 その経験があって学ぶ内容としては 若干専門性には欠けるテキストだったことを メモリーから引っぱり出して(まだ保有して実際のテキストを視なおし比べ)思い出しながら「さてどんな?」と今回のテキストを開いてみた

ん~ やはり最新 時事からの切り口だ 日本体育協会から改名された「日本スポーツ協会」まさに体育からスポーツへと改名されただけある 意味のある方向性 その取り組みが視えてくる 現状の実態 問題や課題 実際のデータ 地域やチーム コミュニケーション 組織や取り組み 社会背景など 眼に見えない環境についての内容を重視 摂取と栄養 ケガや処置が続き カラダの仕組みに続く感じで 解剖学と生理学については深くといった専門的な部分は解りやすくと言った内容に留め トレーニングに関しては 具体的な症例はほとんどなく まぁ~ 極めて慎重な感じが見受けられる やはり「コーチ」(今回のテキスト)と「トレーナー」との違いを感じるテキストだと そう 求められる指導者の育成を見込んだ内容で それにしても(?)命令系統とエネルギー供給の部分(テキスト内)では まるで「俺のBlog 読んでる?」みたいな(失礼) 読み物としては 以前のテキストより入りやすく解りよく 今月末の実際の(5日間の)講義 とっても楽しみだ

「もう 1つの仕事(記事はココ)」教科書とは何ぞや?「どこで学ぶかではなく なにを学ぶか」きっと魅ているところ次第なのかと 僕は想っている


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20180709

パーソナルトレーニング|Gold’s Gym 原宿

ゴールドジム原宿・・・!

久しぶりぃ~ 原宿は初 フロント脇に掲示されている(看板)パーソナルトレーナーのプロフィール「おぉ~ 頑張っているなぁ~」ご無沙汰しているトレーナーも数名(ココでも活動しているんだぁ~)僕のプロフも掲示してもらおうかなぁ~ フフ

若干 敵地へ乗り込む(笑)浮いてる感バリバリで戦地へと脚を踏み入れはいり込み? ん~ タイトなコスチュームのお姉さん方々マブシイゼ もれなく屈強なマッチョのお兄さん達と 間違いなく場違いな私たち(?) まあ臆する俺でもなく すぐ横のベンチから 20kシャフトでアップ開始 できるだけ お行儀よく! ゴールドジムならではの空気感 なんにしても こんな空気感 たまりませんねぇ~ 観られている感と共に パーソナルトレーナーの醍醐味 過剰すぎず派手にアピール「水を獲た魚」状態 ボク的「中毒」ですねぇ~ なる腕を存分に振るうぜ へへ

24時間営業の先駆店でもあり 3フロアーに分かれた施設 想った以上に使いやすく万全で すべてと言ってもいいほどのトレーニングが可能だ 若干心配していたストレッチング(コンディショニング)のスペースも確保されていて 真剣にゴールドでの活動 検討しようかと考える・・・ いつも隠れ家での活動とは打って変わった華やかな場 ミッドブレス時代を想いだしながら 久しぶりに堪能!

【パーソナルトレーニング】90 minutes
・Bench Press (20 kg shaft)
・Dead Lift
・Bent Overrowing
・Ranji One Leg with While pulling in the upper body
・Side vent With ball
・abs(Abdominal muscle) Leg rays machine and V swing
・Stretching
・Intake of Protein 30g

フレキシブルに対応できることこそ パーソナルトレーニングの意味があり あらゆる満足に応えることが可能となる


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20180705

Power unit|まだ未熟「要修行」

ルーチンを増設・・・!

酷いよね(汗)引き脚 ちょうどワットが上がる(反対側)「30°/360°」休んでる 数値はウソをつかない正直だ
==============
【前提条件】
・ハンドルを引いて脚をまわす
・腹筋(深層腹筋)で身体を支える
・臀部からのペダリングができている
※自転車で使う各部位を間違いなく使える
==============
最低限のことができていていなければ パワーユニットを使っても まったく意味を成しませんので 間違いなく!

もう10年以上前のことで ほとんど覚えていない案件なんだけど・・・「これ少し使ってくれませんか」と(研究している団体より)知人を介して依頼があって パワータップ(後輪のハブ)車輪ごと入れ替えて少しの期間だけ使った記憶はあるものの データとか まるっきり興味がなかったことから詳細(数値など)は全く記憶なくって データ取集のお手伝いをしたことだけ覚えてて(ヤバいよね) まあ 当時のタップが取れるデータとは比較にならない(こんな)アイテムの核心的な進化 そうそう 診る側の技量が問われる良い時代だ 僕らにとっては本当に明確な分析と検算と その提供ができることは とっても良い時代だ

まあその大前提が整っていなければ 話しにならないことは言うまでもなく「ハンドル引くことができなければペダルを踏む(引く)ことができず 腹筋(深層筋)で身体を支えることができていなければ 引き脚(踏むことも)できない」 脚だけでペダリングしているようでは ロードバイクに乗る意味がなく 脚だけのツールにしてしまっては せっかくのパワーユニットも「宝の持ち腐れ」なんだ なので診る側(俺たち)は そのあたりの基礎基本である「身体を診る」作業が完璧に(完璧に!)できていなければ そもそもの提供を成さないことになる 間違ったカラダの使い方をしている状態で その動きのトレーニングをしているようでは なにをしたいのか 意味の解らない運動になってしまいかねないってことだ

また パワーを出すためのトレーニングは そもそも何のトレーニングがしたいのか 「速く(速い速度で)走る」「速い速度で いかに楽に走ることができるか」(1例として)『いかに低いワットで 時速50km/hで走ることができるか』 ワットの数値を上げることと 時速とは必ずしもイコールにはならず カラダの使い方が闇雲であれば そのトレーニングもトンチンカンってことで 数値を見て必死に(数値を維持 数値を上げる)走る練習をしても 数値を維持する運動? 数値を上げようとする運動? トレーニングとか練習といったスポーツとはかけ離れた遊び? そんな悲劇ってことかな

イチオウ言っておく カラダに聴く作業『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉には 3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は 腱により 骨と骨は靭帯により それぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動)を 60兆個の神経細胞で 脳からの生体神経により 命令系統で支配され さらに すべての ヒトにより その状態からも 個々に「動き」は異なる』このことの理解と検算ができていなければ トレーニング 練習「何のため?」意味を成さないってことで ビンディングを付けた自転車でスポーツをするのであれば ココからでなきゃ ココから始めれられなきゃ ココができていないようなら ココからってことなんだ

この(僕の)数値からは 丁寧に意識することができていなければ パワーの掛かる(踏む反対側)引き脚の「30°/360°」負荷が抜けていることが解り オフセットについては 僕の場合「Qファクター(クランクから外側にシューズまでの間隔)が広いため基準」 左右差に関しては いつも言っている(右利きなので)左「51%」右「49%」を意識するイメージから「3%」の誤差(オフセットに関しても同様の誤差)そんな分析がこの数値から解る 若干悔しいので(笑)真円のパワーバランス 再度試み成してみた フフフ

更なる分析 検証 検算 研究 その先へ向けた研ぎ磨く修行 怠らず 僅かな妥協をすることなく 魅るべくところへ加速させます


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20180703

コーディネートの仕事

(ペダルはサイズ合わせ用)

クライアントの要望を「コーディネート」する パーソナルトレーナーの大切な仕事だ 辿り経て行き着く先に パーソナルトレーナーの到達点とでも言うのか『ライフスタイルアドバイザー』と言った最高の称号を肩書に語ること 実績と責任の証しの誇り 醍醐味だ!

単にライフスタイルと言っても「生活」を分析し切るには多くの検算作業が必要で 「要望」に至っては その先を魅透す作業が絶対で これまでのプロセスと これから辿ろうとする路の構築と 映らないカタチを 提供する側が 明確に能内で鮮明に描くとこができなければ プロの仕事にはならないってことだ! 多くのフレーズがオーバーフローするも 結局は読み取り測ることが基本 単一的に ダイエット・トレーニング・健康・運動・スポーツ・パフォーマンス・向上・食事・生活習慣・クセ・柔軟・可動域・筋肉・筋力・痩せる・体重・栄養・2か月で・短期間で・絞る・・・・ コレらは言語や単語にすぎず まずは総体的なプライオリティー こちら側で優先順位を探り出し検算することから その要望を創りだすイメージ・・・

「スタートバイシクル」入口はとっても重要だ 雲をつかむクライアントへイメージの提供から その先を魅こした まずは客観的な一般的な専門的な丁寧に最少で絶対な もちろん乗り方や練習 その環境 溢れる情報から間違いと正解と 漏らすことなく教える そう痛切に「白紙から入ってきてもらう」カラダのことからスタートできることが なにを置いても最重要 (着いてしまった)クセの修正からだと 脳内の改革からなのでマジで大変(これまでの多くのセッションから痛感) まあでも 本当に多くのことをみなさんから学び得ましたねぇ~ 

またショップさんとジョイントしたイベントや練習会では 明確に目的を決めた開催に至り 時折依頼が掛かる撮影の仕事では 指導やコーチングの他 安全管理に至るまでのコーディネートの要求 シビレマス フフフ 『「パーソナルトレーナー」得意分野は自転車』専門家として プロの仕事を魅せつけることで 証と語る

さて今季も折り返し「family benefit」種蒔きしつつ 夏の練習会(内臓の仕組みで脚をまわす) ジュニア班の次「AACA 8/11」 後半へ向けて結果を生み出しつつ 次のステージへ向けた動きにつなげてまいります


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20180629

【お誘い】夏の練習会|千葉木更津

練習のお誘いです!
環境の良いコースで 一緒に練習しませんか (内臓の仕組みで脚をまわす練習)

【日程】
7月 15日 (日) 9:00開始 120㎞

【コース】
千葉県木更津 周回コース 1周15㎞*8周 3~6%の傾斜 止まらずに周回できます
※コース詳細は個別に案内します

【集合場所】
①7時30分 ピックアップ組 世田谷区(等々力付近)自走で来てください
②9時 スタート地点(アクアライン 木更津北IC)

【サポート】
クルマで伴走しますので 補給は止まらずに供給します
概ねの補給食は各自で準備してください エナジージェルと水(コーラも)は用意します
※選手は止まらずに通して 120㎞ 走ってください

【費用】
一般申し込み 1.000円
練習クラブのメンバーは無料 また アンダー(U15 U17 ジュニア U23)も無料
ピックアップ組は 往復1.000円(ドライバーへ払ってください)アンダーは無料

【概要】
キャリア 性別 年齢は問いません(練習として参加できるサイクリスト)

人数が多いようなら グループに分けます(ちぎり合いはしません 基本集団で走行)
1周目 アップ走行(初めての方はコースを覚えてください)
2~5周(4周回) LSDペースで脚に確実に丁寧に負荷を掛けます 10分交代
6~8周(3周回) 徐々にペースアップして負荷を掛けて走ります 1~5分交代

基本的には集団で走ります 脚の差によって先頭を多く引いて負荷を協調してください 最終周回のラストのKOM(登り)では遠慮なく勝負してください
独走になってしまっても サポートカーでアシストしますので しっかり練習できます

ロードレースは 内臓の仕組みを使って脚と身体を動かすスポーツです 選手の練習として「乗り込み」出し切る手前までの 酸化系の筋繊維(Type1)の強化と 中間繊維(Type2a)の生成(筋線維タイプ移行の分子メカニズム)のトレーニングになります 酸化系の筋繊維を動かす仕組みは「エネルギー供給の仕組み」を機能させるとになり「筋繊維の回復と同時にパワーの生成」内分泌(内臓機能)の強化につながり 高温季(寒季)であっても季候に左右去らない運動機能の強化 パワーの生成と回復機能を繰り返すことができる そんな練習をします アンダーの選手にとっての乗り込みは基本中の基本です この機会に良い練習をしてください またレベルを上げたいサイクリスト(男女社会人)いい環境 いいコースで確実に身に着けてください 本格的な練習に臨むビギナーへは 僕たちが指導します ※必要な指導 コーチングします

この時季この季節 どうしても乗り込み不足になりますので みんなで集中して練習できればと想っています 練習クラブはチームではありませんので チームでの参加 もしくは友人との誘い合わせでも 垣根はなく歓迎します 厳しい練習を楽しめればと想います

参加申し込み 問い合わせ
http://www.charipro.com/contact/index.html

待ってまぁ~す


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20180625

National championship|U17 Junior Elite Femmina

今季のレースも前半戦の締め括り 結果の通りの国内の成果? ボク的には大いに意味のある結果で U17 Junior Elite Femmina その結果から よく解ったよね

ライブ配信 中継された「Elite」しかし不思議? 集団の前を走る一般のビジネスマンの趣味で走っているサイクリストが(結局)11着以内に2名 (若くない)ホビー選手に敵わない職業で走っている奴ら 毎日なにしているんだろう? 日々仕事を尽くし週末だってまともに練習時間がとれない選手に 24時間(365日)自転車だけに使うことができるみなさん(このレースにはプロチームに所属する選手も1名走っていて)なにをして暮らしているのか 不思議だよね この国?

まあでも終盤の展開「前に前に」アマチュアのレースのスピリッツ プロチーム(プロコンチネンタルチーム)から戻ってきた選手のいい走りは魅せてくれました まあでも(インタビュアー?発信側?マスメディア?)「今後は?」「ようやく本来の走りに?」『なんだよ 戻ってきた選手へ?』と 問われた選手は応えるだけだけど 欧州の経歴を経てきた元プロ選手への質問としては若干しょぼすぎる? もう少しメッセージ性のある後継へ向けた発信を(「今日のこの日の こんないい走り」その走りの後継へ向けたメッセージとか)求めてもらいたかったよねぇ~ でもまあ ホビー選手が普通に活躍するレベルの(ナショナル選手権)レースなので「後継へ」と言ったって(誰へ?って)説得力に欠ける?かぁ~(笑えない) またアンダー(U23)では 前半からサクッと動くも拮抗 プロを目指す奴らの動きと 趣味で走る選手との差は視て如実に解る走り 欧州でも(プロ入りへの結果として)魅せてもらいたいと切に願う限りだ そうそう「U17 Junior Femmina」やっぱマイナースポーツを痛感する事態だよね(涙) しかしこの国内 ボロボロ!?

分析以前に解る事実? 各国のリザルトと個人のデータを比較分析(仮に1国だけ)スエーデンでは「U23+Elite」混成レース 22歳のクラブチーム所属の選手が FDJ(ワールドプロツアーチーム)の選手と逃げきりゴール勝負で勝っている スエーデンには プロチームどころか コンチネンタルチームすら存在せず しかしプロ選手を多く排出している 世界でイチバン多くコンチネンタルチーム籍(9チーム)この日本 フランスやスペインでは たった(コンチネンタルチーム)2チームしか存在せず この事実より解ってくる現状(ザックリね!)「選手で飯が喰える環境が増えても 各選手が向上していない(向上する気がない)ため 世界的レベルから遠ざかっている」または「レベルの向上を考えていない選手が 飯が喰える環境へ所属できる(クビにもならない)」もしくは「(世界のレベルは無視して)国内だけでの活動しか考えていない選手の集まり(そのための雇用)」この他にも同様に言えることはあるけど・・・ そうそうプロから戻ってきた選手が国内で選手として所属する環境として(今回勝った選手のように)とても良い環境で また欧州のプロを目指す「U23」選手のステップアップの環境としても世界を転することができる「コンチネンタルチーム籍」の環境は とっても良い仕組みかもしれないけど プロでもないのに飯が喰える環境を得てしまっては(後者)ハングリーとは縁遠くなる?「プロになって飯を喰うため勝ち上る」そんな欧州で走る若武者へ挑むことはできない? そもそも欧州のプロを目指す選手は日本のコンチネンタルチームにはいないのでは? きっとこのことが事実なんだろう その証が(U23)逃げ切った2選手(コンチネンタルチーム籍ではなく)クラブチーム所属の選手だ

さて この調子だときっと来季は 週末を楽しみに草野球をするオジサンピッチャーが プロ野球選手相手に「ノーヒットノーラン」されるが如く 近いうち全日本選手権で サラリーマン選手が勝利する時代が来るんだろう この仕組み この構図だと こうした拍車は止まらない? 自転車で飯を喰う選手はどこを魅て自転車レースをしているんだろう?(してきたんだろう?)  

まあ指をくわえて視ている訳ではないので こうした実態を考える奴らと共に これからの選手が間違わないよう その発信と指導 僕らの仕事 その履行を固く誓う限りだ


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20180620

120day's for to Beginning

4ヵ月経て リアルスタートってこと!

昨年末の(自爆の)墜落で(もう乗りたくない口実から)年始からのOFFの練習 まったく練習になっていなくって ようはサボっていて 脂身が全身を 実にゆっくりコッソリ忍び寄り襲い掛かり体型が緩む しかも全く見えない内側と中側の筋肉の繊維 実にゴッソリ萎えていく 診えないだけにマジクセが悪い 若干の摂取の加算は調整しつつ 3月の仕事の依頼(取手のサポートライダー)から(しかたなく)乗り始めて サボっていたツケの回復へ向けようやく 2月から(現在)4ヵ月が経ちマジでようやく筋繊維に新しい血液が通い始めてきたよ

実質 筋繊維の生成には概ね「90日」と証明されていて でも実際には赤血球の死滅と生成が「120日」ってことは実際に 内分泌の仕組みより筋肉の線維は『120日(4ヵ月間)』を経てから新たなる生成が始まるってことになる でもこの仕組み(サイクル)は「闇雲」や「的外れ」に その練習 そのトレーニングがなっていないことが再前提での最短の仕組みってことで カラダに聴く作業『200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉には 3種類の筋繊維が存在し 骨と筋肉は 腱により 骨と骨は靭帯により それぞれがつながり 随意筋(随意運動)と不随意筋(不随意運動)を 60兆個の神経細胞で 脳からの生体神経により 命令系統で支配され さらに すべての ヒトにより その状態からも 個々に「動き」は異なる』が伴っての話しってことになるんだ

先週のベロドロームのレースも終え 温めていた案件を開始しつつ 今週は治療院の先生とのセッション 治療と完治へ向けた(診たて診断)触診やリハビリ 座学と講義 先生へ教える仕事(カラダの診たて|治療(座学と手技)) 少し温くなっていたトレーナーの仕事「研ぎ磨く作業」自身のカラダを臨床 分析と研究 妥協なく追及すること 臨むコンチネンタルへ向けた想いと共に妥協なく 次季戦闘へ


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20180618

【Junior】Vélodrome Omiya|埼玉選手権

ドメスティック(地域)のレース

大宮競輪場で開催されたトラックレース バンク(ベロドローム / Vélodrome)でのレースは今季2戦目 でも前回はロードレーサーでの種目だったので トラックレーサーでの参戦は今季初 ほぼほぼ ジュニア選手(高校生)と大学生がしめ ココ埼玉県に所属する高校の自転車競技部は国内では最多 多くの高校生サイクリストの「Live」を確認し貴重な検算ができたことは 僕たちのキャリアにもアップデートでき 山積する課題に拍車が掛かった「アリ地獄状態」の加速が増した結果になったことは ある意味?良かったと有意義に感じていることも結果だ

今日ここに来ているってことは 開催中の国内選手権(全日本選手権個人タイムトライアル)には出場できない選手ってことになる(全日本選手権TT エリート・U23・U17・U15)選考レースで掛からなかったか 全日本選手権そのものを目指していないか(知らない 興味がない 感心がない)選手しか来ていないレースってことだ まあこの日ここにいる選手も本当に様々で レースの合間に牛丼喰らってダベッテいる子から 無言で笑顔も見せずピリピリした気配でアップを繰り返している子まで 運動会を楽しんでいる子供たちと レースを闘いに来ている選手とで おもしろいほどの温度差も感じ オレ的には不思議なレース会場に映ってて 僕らは新参者として参戦しているので おとなしく振る舞って観察(笑) レベル的には独走(1000m TT / タイムトライアル)高校生のトップが「1分08秒台(TTのカーボンバイク ディスクホィール)」僕らの時代と時計的には同様?(30年前に)手組のホィールにスチール自転車を乗る選手と ほぼ同じタイムかなぁ~ 視た感じ「倍数掛けすぎ(ギア比が重すぎ)」?若干そう・・・ 距離系の種目(スクラッチ ポイントレース)には みるからにロード系の子達が走っていて でもトラック系の選手とのトップスピードの差 走る選手を視ていると 各選手の(日々の)練習内容が手に取るように把握できる あと 闘う「気持ち」挑む「想い」脚と走りで如実で とっても考え深い想いでレースを分析することができた

「U23」までの4年間 その「ジュニア・U17」この期間で基盤を創り 19歳の年齢に達した時期に伸ばす選手の育成 いま現在の実力が飛び抜ける必要はなく でも「牛丼喰らってダベッテいる子供たち」が来る大会が(きっと)万栄する時代と化してしまったこの国内事情では 解かなきゃいけないメンタリティ 内面の問題 想いや心の問題を解(ほど)く育成 先を魅据えた指導が必要であると 焦ってもしかたなく でもモタモタしているようではダメで 目先に捕らわれることなく 僕らの仕事を選手と共に確実に着実に そう切に・・・

次は岐阜 8月11日(土祝)AACA です!


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20180612

勢いの回復|Regain of strength

若干「引きこもり」日々が続く 倦みそうだ!?(笑)

施設との往復と作業場(部屋)へこもりっきりで ゴハンも裏の料理屋さんとココ 近所のイタリアン(OTTO)身近で完結しすぎで 少しはカーボンに乗るものの 得意の「行動力」ほとんど機能を使わず停滞気味だ

ドゥフィネ(Critérium du Dauphiné 2.UWT)が終わり ハンマー・シリーズ(Hammer Series)を視ながら ツールドスイス(Tour de Suisse 2.UWT)が始まって ディスプレイに貼り着きっぱなし もろもろ もろもろ この10年の選手経緯 そのプロセスには必ず 行き突くとは「ラブニール / Tour de l'Avenir (2.Ncup)(U23のツールドフランス / 各国をチームとし国別対抗戦)」こっから始まる多くのプロデビュー いやココに来ている時点で既にプロ入りしている選手 もしくは傘下のチームに所属していたり プロへの登竜門であることは言うまでもなく プロを目指す「U23」 フランスやイタリア(その欧州他各国の)代表に選出されるってことは イコールその時点でその選抜はプロ予備軍ってことになるわけで まさかプロを目指していない選手はいるはずもなく ラブニールはそういうところ プロになるための通過するプロセスってことで ここで結果を出し通ってきた選手がプロになってきた証し データベースからも明確に検算できる(国内事情と比較し言いたいことは多いけど控えます)

さてポジション・・・ キャリアを研ぎ磨く 機能の停滞などグズをしている時間はない 新規のコーディネートの依頼も入ってきていて サクサク組んでいかないと 国内でのトレーナーの仕事 これまでとは別のアプローチで進めてきているので とっととカタチにしていかないと また暖めてきた切り口を換えたプログラムも具体的に組んでいかないと・・・ ボクのポジションの構築作業 スロットルをガンガン空けていかないと 魅ているその先へ辿りつくことはできないからね

ポジションを換えたコンチネンタルへ・・・ フフフ


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20180606

A position|「ヤレ」って言う立場


22%・・・ えっちら おっちら(汗) 老体にムチ!? ラスト1本 健康のための運動? っていうか 身体に悪いじゃん?(笑)

いい季節になってきた 南米の沖で ビキニのブロンズとフィッシングでもしたいよねぇ~ Fishing with Luiza(YouTube) 観はじめたら キリがない ささやかな夢を魅る?(笑) ヤバい 夢にマジ出てきそう・・・ しかぁ~しっ ジミだよねぇ~ 自転車レースの練習(笑えない) なんでこんなスポーツを選んだのかって 本当にそう想う しかも現在 そんなことを「ヤレ」って言う立場(酷)

配信動画 Live レースのVTR こっちは仕事 「HC. 1. 2.」でのレース(カテゴリー区分の詳細は ココ) 視るの大変(汗) しかも同時のライブ(2レースとか) モニターを重ねて 各選手の経歴を(データベースで)確認しながら  レース展開 選手の動き 集団流れと同行 選手の過去のデータを視ながらのレース もの凄くオモシロイ! そうそうサポートカーの動きなんか マジでヤバいよね(カーレースバリ)視ていてイチバン面白いかも! まあでも各選手を視ていて想うことは どこを魅ているのかってのが その走りでよく解ってくる 「U23」を経過したコンチネンタルチーム(CT)の選手 ようはプロに行けなかった選手たち また30歳代の CTの選手に中には 元WT(ワールドツアーチーム所属のプロ)もしくは PCT(プロコンチネンタルチーム)に数年所属していた元プロ選手であったりと 様々な経歴と その走りには実に興味深い意味と走りが見受けられる・・・ そう想いだす昨年のカルホルニア(Tour of California)では CTである「Rally Cycling(USA)」の選手 選手全員プロ相手に果敢に攻めガチの走り マジで魅ていて血が沸く走り(マジで凄かった) 決して若い選手ばかりではなくって「勝ち上るための走り」誰が観ていてもよく解る走り「観ていて想わずこぶしを握る」 その結果が今年 チームがプロコンチネンタルチームへ昇格している 想いと実力の証しだ

トレーナーの修行から戻り 選手を診(視)てきて何順かしてきて何年も経過して来ると その各選手の結果が現れてきて まあ当然と想う結論へと至る この事実は悲惨と紙一重で僕のチカラ不足もあるけど やっぱ本人の問題であることは言うまでもなく(導くことができなかったチカラ不足は痛感している) 僕らは その結果如何 そのアップデートを幾度となく繰り返すことができるけど 選手は 1回きり 間違っても後戻りができない期限がある(「期限|Due date」または「Involvement of|関わり」)

国際ルールで定められたカテゴリー(UCI登録チーム)
WorldTour Teams(WT) 18チーム(日本人選手 2選手)
ProContinental Teams(PCT) 27チーム(日本人選手 Nippoに7選手)
Continental Team(CT) 180チーム(アマチュアチーム登録)
上記の 2段目までがプロ選手(WT PCT)(日本人プロ選手は9名ってこと) CTはアマチュア 日本のチームはこの位置になる この下に 地域のクラブチーム(ドメスティック)の存在がある 日本で言うなら「実業団チーム」になる
※カテゴリーの一覧表は ココ

まあ 誰もがプロを目指している訳ではないので「レースを楽しむ」こうした選手のために開催されているレースも本当に大切で 自転車レースの発展に貢献する活動となり とても大切だと想う でも この「背景と到達点」をボカシているようでは(貢献とはリンクしない)意味にない商売になってしまいかねないんだ(多くの意味を含みます) その背景と到達点には コンチネンタル(「HC. 1. 2.」)で開催されているレースを視ていて感じる プロ(WT PCT)から降りてきたガッツリ闘ってきている CTのベテラン選手と 上を魅ていない20歳代の PCTの選手では その走りから どっちがプロなのか話しにならず 勝ち上ることをあきらめているPCTの選手と プロチームからリリースされても勝ちにこだわるCTのベテラン選手との走りの違いを言っている こんな背景と まあどっちみち? 想いも実力も (U23の選手が)勝ち上って行く選手からすれば「途中の場所」踏んでいくプロセスの場所にすぎず WTチームへ勝ち上る「(WT PCTの)プロになる」そのために走るレース その走りと目的のことを 自転車レースの到達点であると言っている でも誰しもがプロになれるってわけではないので CTの選手や クラブチームの選手がレースを楽しむことは 発展と貢献の意味は成す

また欧州のドメスティック(地域のアマチュアカテゴリー)CT以下のクラブチームにも 給料もらって走る(プロから降りてきた)そんなモサがゴロゴロ存在していて 地域のレースでは 若い選手をガッツリ喰う百戦錬磨の選手を プロを目指すU23の選手はスピリッツと勢いで踏みつけて負かすことで プロへの路が開かれる構図があって このことも重要な「背景と到達点」を意味し でもこの構図(仕組み)は ことこの国内には全く存在していない事実が 欧州とリンクしない 意図あってリンクさせないのかと想わせる程の実態 ん~ なんで・・・? また同時に 先週まで開催されていたアジアツアー カテゴリーは「2.1」Live 張り付いて視て多くの事実を眼にすると「何故」とか「なんで」とか不思議な想いが沸いた

U23の選手を連れて行脚する監督の苦悩と帯同 日本人選手を使うPCTの監督の チーム運営の苦労と施策 どちらとも(それぞれに関わるスタッフも含め)奇跡と言うほどの仕業で 多く語られることではなく 深刻な事情である事実が伝えられることもない 深刻な事情に特効薬はなく いまの環境を「1つでも前へ」そんな仕事を間違えることなく淡々と前へ進めていく姿は こうした事情を感じる関係者であれば容易に把握できる

えっちら おっちらでも 「ヤレ」って言う立場のしごと 僕ができることをするだけだ


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20180604

2nd Practice place|Personal Training

すっかり 第2の練習環境 最高のロケーションだ! 1周19㎞ オールフラットで信号がない「クルマ」いないし 路幅も充分 路面はそこそこ(良すぎず悪すぎず) 4㎞の直線路も備え 基本的な練習 専門的にガチで 勝つため 強くなるための すべての練習が可能となるコースだ

この日も「セッション」パーソナルトレーニングでの自転車のコーチング いつもは練習クラブのメンツと 走り出すと言葉は途切れ若干ピリッとした空気で淡々と課題の練習なんだけど 今日はマンツーマン 講義と解説 詳細なディティールを理論的に解きながら VTRを確認しフィードバックし繰り返す ハートレート(HR 心拍数)ケイデンス(クランクの回転数)スピード(時速)各数値を同調させながら 現状のカラダ(ペダリングとフォーム)実質の走り(筋肉の部位と筋繊維 関節の動き)を診て 状況を解き伝えることから コーチングが始まる 最終的には(基本的には)「乗り込む」このことに尽きるんだけど でも本人が「乗り込む必要性」を心に命じることができなければ 1っ歩も始まらない だから僕が 選手が脳から痛感できるよう (受ける本人 選手)理解できる言語 納得する理論 なぜ?なんで?どうして?どうなる?を徹底的に解説し説明し説く 決して押し付けるのではなく 選手本人が考え 自分で理解し その必要性の履行を自分で納得するコーチングを 極々・・・!

でもその基は 屋内でのセッションにて カラダの状態を詳細に診ることからロード練習でのセッションへ移行している まずは「身体を診る」筋肉と関節の柔軟 筋繊維と部位の動き すべてのアプローチからカラダの動きを詳細に検算を繰り返しながら僕が確認し把握する また必要に応じた屋内トレーニング(基本的な 基礎体力創りのウエイトトレーニングからの検算)を経ることで「分析と解析」理論的な解析 また要因の分析から検算することからでないと ヒトの身体への指導 スポーツの指導はできないってことだよね フフ

ちょっと早めに現場へ入って 道路状況の偵察を兼ねてコースへ軽く 1周・・・ 少し脚もまわってきたので 少しギア比掛けてもう 1周 中間繊維(Type2a)のトレーニング 53-16(15)まで ヤバイヨ 4㎞の直線 心臓が喉元まで上がってきたヨ(涙)

「クオリティー」「精度」の向上 わずかな妥協をすることなく目指してまいります


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20180601

《募集》ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング


アンダー選手の ジムでのウエイト トレーニング
【概要】
経歴 キャリア 性別は問いません 下記のサイクリストが対象です
・U15(13歳 / 14歳)
・U17(15歳 / 16歳)
・アンダー(17歳 / 18歳)
自転車レースをするジュニア選手へ向けて レースで勝つことを目的に 基礎体力向上のトレーニングを指導・コーチング 発育過程のカラダへ専門性に特化したトレーニングを パーソナルにて実施します

(ダンベルなど)重たい重りを持つトレーニングは行いません バランスボールやマットでの(自重での)トレーニングを実施します 関節の柔軟と可動域 筋繊維(酸化系及び中間繊維)の基礎アプローチ スポーツ選手のカラダ創りの観点から 解剖学と運動生理学を基に 個性の身体と目標へ向けたトレーニング 自宅で日常できるストレッチングとトレーニング また座学からの理解と指導 またもちろん 日々のロード練習 練習方法や内容についても講義します

【施設】
神宮外苑サマディクラブ
東京都新宿区霞ヶ丘5番地 明治神宮外苑スケート場2F
・都営大江戸線 国立競技場駅 A2出口 目の前
・JR千駄ヶ谷駅 徒歩5分

【費用】
420円(施設の利用料のみ負担ください)
ロッカー 更衣室 シャワー 使ってください
※ジュニア班のメンバーは無料

【実施】
いつでも実施 時間を約束して(※予約が必要です)
(1セッション 最大 3選手まで 60~90分程度)
サイクリングのウエアーでも 運動できる服装で来てください
自転車で来る場合は 2階まであげてください


予約 問い合わせ 質問 なんでも ココから!
http://www.charipro.com/contact/index.html

《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
http://www.charipro.com/Practiceclub/Junior2.pdf


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20180531

Full of confidence

「Here Kitty Kitty !」ヤバイヨ Tシャツ

悪あがき? いゃ~ 悪あがき いつまで続けるんだろう・・・ 選手であれば 真っ黒に「鶏ガラ」なんだけどぉ~ まあ 腹筋に重なった贅肉の脂身 醜くならない程度? リハビリを兼ねたトレーニング 乗る時間が少なくなった分(もう乗りたくないんだけど)パーソナルの予約の合間の僅かな時間 タラタラすごしてしまうようでは みんなへの指導はできないまらねぇ~

Tシャツの裾 あげて鏡に映す行為 できなくならないよう・・・ フフフ

なんかこのところ「コーチ」とか「指導者」とか聞き覚えある言語が飛び交っているようで 身近というより とってもストライクな感じで仕事をしている事情 成り行きとか顛末「ことこの国内の事情」自転車の環境で使っている言葉なんだけど やっぱり魅ているところが『トンチンカン』バカバカしい限りだよね! そもそも運動会と競技は異なり「体育」と「スポーツ」の違いだよねぇ~ せっかく体育協会もスポーツ協会と改名している流れになってきていて 仕組みそのものが整っていない証し このことは 選手も指導者も同じで どこを魅てどこへ向かい なにを目指にするかってことだよね・・・ まあ 楽しく体育の練習をして運動会を目指すのか 競技者として闘い勝ち上がりその先を魅る練習に臨むのかってことで どちらにしても俺からすれば選手次第だよ でも 指導する側で「どこを魅る」については 確実に教え伝え 行きつく場所への指導は間違えてはならないってことだと 僕は想う

今季より 煙たがられるかともちゅうちょしてはいたんだけど どっぷり漬かってしまおうと 若干のアレルギーは残るものの(笑) このところ昨日今日も頻繁に 日本体育協会(スポーツ協会)また日本自転車競技連盟と表示される先からメールが届く まあ直接 何か仕事をすることはないとは想うけど 若干な仕組みの中へ 身を置くことも協調していかないとって想わせる環境が ことこの国内の日本の環境の変化も水面下で進化する そんなその先を魅ることから 僕の中へ芽生えてきたのかと

(ネズミが猫へ)「Here Kitty Kitty・・・」そうそう 自信満々 太々しく 強気の姿勢でまいります


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20180528

To act purposefully|意図ある行動

カラダの診治し 再考に時間を使う ぶっ壊れている頸椎と腰椎 肩甲骨も関与しているので胸椎も ってことで(24個の背骨)脊椎を徹底的に!

まあ結局 カラダ全部 総体的に診なければ 1っ歩も始まらない ザックリ「時間を使う」時間が掛かる 時間が必要ってことで ま~ なんでもかんでも ようは時間が掛かるってことだ

環境の準備 少し落ち着いたこともあって 若干のんびりペースで動いている 

自分のカラダも ちゃんとメンテナンスしていかないことには「Move(動く)」進まないかなねぇ~ おざなりになっていた勉強の時間も定期的に組み込み創っていくことと ちょっと練習クラブのメンバーへの指導が棚に上がってしまっているので こっちにも時間を使っていかないと そう後は本丸のパーソナルトレーナーの仕事も もう少し(?)積極的に攻めていかないとならない まあ育成は 腹を決め腰を据えて履行するだけの準備は整いつつ ドメスティック(domestic)のエリア(地域)マジでローカルな現状「レースのエントリーができない(エントリー方法解らない)」とてもじゃないけど至ってなくってビックリ? 若干のストレスはあるものの「なるようにしかならない?」いや『なるようになる』投げやりのような言葉だけど そんな想いでいる 

ジュニア班のチラシを作成の際 デザインの写真「2番目の選手が血を流しているので 修正しておきますね」と印刷会社より(よく視て戴き)連絡がきて 急いで返信『自転車レースは 転んだら直ぐに起きて乗れないと選手にはなれないです』と 意図的にこの写真を選択した理由を告げた・・・ そんなタイミングで 国内最高峰の国際レース オーガナイズも進化し「Live配信」その映像 日本人ワールドプロツアー選手の落車と 流血しつつレースに復帰し主導する姿 とっても素敵だった(でも こんなレースで無理してほしくはなかったけど 魅せてくれた) まあそんな姿とはかけ離れた温度で (日本人選手 日本人が関わるチーム)『しょぼいレースだった』僕が想うひと言だ でも放映のお陰で 自宅で解析ができ 多くの検算ができた

さて 次の企画「アンダーの基礎体力創り」ジムでのトレーニングを考えています アンダーのカラダ 発育にそった パーソナルに必要な 柔軟と可動域 また筋繊維(酸化系と中間繊維がターゲット) 費用(僕の指導)は無料で 施設の利用費用のみ(420円) そんなトレーニングのセッション 枠を設けちゃおうかと考えています(詳細は後ほど案内します) 

意図ある行動 これからです フフフ


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20180523

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior

アップデート版 PDF
ジュニア班の募集を開始してから 1年が経った この 1年 3人体制で手探りで手作業を繰り返し 選手の出入りはあったものの 培ったこの 1年で得たものはとても貴重な検算につながった この確認作業から明確な方向への自信となり これまでやってきたことが揺るぎない確信に やっぱ わずかな妥協はありえないことの証しの証明ができたのかと これまでの結果と 今日から いまやることの迷いは これまで以上に一心した

チラシの内容にも迷いがなく核心を記載することができ 選手本人へ向けた僕たちの言葉として明確に そもそも本人次第のことで「決めるのは自分」 生ぬるいことでは話しにならないことなので 厳しいことを自ら選択することができなければ 強くなる練習など とてもじゃないけどできるわけもなく 家族や僕らが「どうのこうの」言っているようじゃダメってことなんだ 当初は「家族と共に」みたいな?(僕が甘いことを言っていて)大きな勘違いがあった そもそも目標とか やるとかやらないなんて 自分で(アンダーの選手本人が)決めること 目標を俺らや家族が選手に「押し付ける?」そんなことを押し付けているようじゃ まぁ~ なんにも始まらないんだ 眼の前にいる選手に「ただただ勝ちたい」「負けたくない」この想いの執着と信念 こんな想いからでなきゃ 1っ歩も始まらないってことだ また 選手のやる気を 優しく待つ(待ってあげる)のはいいんだけど とっとと覚悟を決められない奴(選手)は まあそこまでの才能ってことなんだ(U23までの期限 4年の重要 チラシ参照) そう僕らは 才能に関わる育成をしている「撫でて おだてて 励まして」楽しませているようじゃダメってことで 『強くなる』プロセスを「強くなっていく過程の結果 成果を楽しむ」 成長を楽しませるための厳しい練習に取り組む強い心と 勝ち方にこだわった厳しいレースに臨む強い想い 結果の成果を楽しむ! これは理想論じゃないんだ 欧州へ臨む子供たちは皆 こうした環境の中から選手は生まれ構築されてきている 極々当たり前のことなんだ また 僕らが子供の時もそうだった 極々普通だったことが ことこの国内の現在では かけ離れてしまっている事実から 僕らのこの 2年目ってことなんだ

楽しむことから始めることを 決して否定はしないけど タラタラと(U23 19歳までの)4年をすごしてしまっては せっかくの才能を摘んで(殺して)しまうんだ この事実をしっかり教えることで 腹を決め覚悟を決めさせ 1年1年(フィジカル面とメンタル面)やるべきこと確実に着実に 厳しいことに向き合うことからでしか その先は魅えてこない

その先を魅せてやる指導と育成が 僕らの仕事です

【2018.09.04 追記】
Involvement of|関わり
https://charipro.blogspot.com/2018/03/involvement-of.html
at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
https://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

世界の仕組み
http://www.charipro.com/Practiceclub/UCI_Organization_.pdf

【追記】20180926
《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html


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20180518

カラダの診たて|治療(座学と手技)

Luiza・・・ 若干ハマってます
Fishing with Luiza フフ

学び始めた当初は パーソナルトレーナーの仕事 なかなか契約が結べなくって たまたま売り込んだ先からの紹介で 病院や治療院の「治療する先生への指導(座学と実技)」そんな仕事が来て 1998年ころのこと

先生へ教える先生ってことになるんだけど 当初を想いだすと いま現在自分と比べ いまは(知識と手技 臨床) 3桁(4桁?)倍増?(あたりまえだけど)でもその当初「あの頃 ホント多く時間を掛けて よく勉強していたよなぁ~」と いまの自分の基盤であったことを想いだす

まあ時折(これまで)そんな仕事もしつつなんだけど 縁あって昨年より治療院への指導も開始していて 昨日も院長先生とのセッション 座学と実技の指導 先生へ教える講義と手技実技のトレーニング・・・ 昨年始めた頃には 治療院へ訪問しての指導で 医院に勤務する他の先生たちへの指導をしていて 先生への指導なんだけど 院長からは「初歩の最初っからお願いします」との依頼 結構さかのぼった基礎基本からの講義から始めたんだけど「講義の内容 座学(先生より)難しすぎる・・・」との声 更に噛み砕いた指導を 噛み砕きながらの解剖学と臨床例 ボク的な準備 事前の調べものや資料創りなどは まったくせず 当日の先生からの質問や 疑問 解らないことに対しての質疑は 脳のファイルを開くだけの対応 ボク自身 おもしろいくらいに「あぁ~ 幾つもあったんだ・・・」と驚く(笑) 触診や手技(治療の)診たてと 実際の治療を 簡単な症例から 僕の経験(臨床)も含め講義と施術のトレーニング 先生方々から「こんなに難しいの・・・」と連呼 まあぁ~ 教科書には載っていない(書かれていない)ことで「こういう場合はココを視る」「ココの動きから コレが解る」「この痛みがでた場合は 別なアプローチで」 患者の脚を単に持ち上げる場合でも 多くの可能な限りの確認と検算があって すべてに意味があり需要(患者に告げないことで) また(患者へ)ヒアリングしながらの確認と検算もあることの切り分け 言葉の使い方や 年齢と性別によってのアプローチ(しかも ヒトによって全て異なって)・・・ 「俺 どうやって覚えたんだ?(笑)」(ドブを這い泥水をすすりながら フフ) しかし 熱い先生とのセッション 血液が沸くよねぇ~

ケガの治療は「本人次第」(まあ練習だって同じことだけど)治る基準も本人次第で 骨折であれば つながれば完治? ねん挫だって 痛みが取れれば完治? 膝が痛い 腰が痛い 痛みがなくなれば治った? 「完治」完全に治るって 本人次第ってことなんだ それと完治には「(ケガをする前に)元に戻す」「現在の状況(カラダ)へ戻す」「完治しない完治」このあたりが 患者本人の脳への治療(認識と納得)が必要となるんだ 完治できるのに向かわない(安直に考え ケガと向き合わない場合)などは ホント多くって ケガには ①ケガをした原因(その分析と認識) ②ケガの治療(治療とリハビリ) ③原因の分析からの履行(そのケガを繰り返さないため) カラダ全身(全て)を診ることで解る診たてから(もちろん生活習慣の問診からも)多くの原因と要因が判明する 治療には多くの時間が必要となるんだけど 単に痛みを除去させることを「治す」治療とは異なることを理解できなければ その治療は1歩も始まらないってことになるんだ 仮に「この治療には(最低)2年は必要」そんな期間を告げられれば そんなに掛かるの? ずいぶん遠い先? または もっと早く治らないのか? きっとそんなイメージ!普通そうだよねぇ~ 誰だって普通・・・ でもアスリートが(足首などの)捻挫の後遺症から可動域を完全に戻したいと いま現在のプレイに大きな支障がなくとも(でも正座ができないなどはあり)「もっと強くなりたい」と 患者本人が望んで治療に向かうことができれば 3年かけて正座ができるようになり (年)歳を重ねる毎に「もっと上を目指し」真剣にカラダのパフォーマンスの向上へ向かう選手の姿は 本当に美しい・・・! そうそう基礎の練習だって 4年掛かってやっと基礎の重要性を脳で理解する選手 僕のところに来ていたって なかなか基礎練習へ取り組む(覚悟?)ことができなくって(安直に強くなる近道を探しまわり)脳で理解できるようになるまで4年かかり ようやく「基礎練習」を始める選手もいるんだ(「気づくのに(覚悟を決めるのに)4年掛かった」と本人談)「4年前からやっていたら いまごろ・・・」って

ただ治療は その診たては本当に難しく繊細 診ることは「眼で診る」「カラダを診る」「脳を診る」「問診から診る(言わないことも探る)」この4つ! でもそれぞれのアプローチは無限に存在し 常に検算をすることは絶対で 間違いは許されない 僕らパーソナルトレーナーは『ケガの始まりから完治までを知っている』 多くのケース 多くの方々 ボク自身のカラダでも何度も 多くの臨床経験 そのデータの蓄積が実績として その都度アップデートを繰り返し身に着けることができている でも どうしても「痛みがとれれば通わなくなる治療院(全部ではないにしろ)」完治までの経緯が なかなか辿れない事情 経験が積めない事実はある

昨年から続くヨガブーム 乱立するヨガスタジオ 素人先生を量産し 水面下からオーバーフローするケガの問題 また街に群れ溢れる治療院 高齢者ビジネスと化した経営に向かい 整形外科のリハビリ施設でパーソナルトレーニングを始める現状 どこも安易で安直で どこにも「腕」が視えてこない 研ぎ磨くことは 治療に掛かる時間以上に必要であることは言うまでもなく そもそもが薄いサマは とっても寂しいよね

その先を魅る方達(選手を含め)とのセッション 血液も心も研ぎ澄まされる

まだまだ僕も途上の過程にずぎず 僕の次のステージへ向けての修行 もっと身に着けなければいけないことは無限だ ぬるいことはしていられない! でも Luiza の配信映像は観るんだぁ~ って軟派な俺は これまで通り このままで行こう! フフフ


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20180516

次の境地への1っ歩

エナジー補給 エッグタルト・・・

オーファクトリー 白金
https://www.eggcellent.co.jp/

このところ クドイことが続いたので 少しレスト! とっとと立ち食い(笑) 絶品っす

習慣となっているリザルトの確認 リストからの検算作業 もはや中毒? Liveでは ジロ(Giro d'Italia 2.UWT)と カリフォルニア(Amgen Tour of California 2.UWT) 最近チェックしていた「エクアドル(Ecuador)」南米コロンビアのとなりの小国「こんな国でも選手がいるんだぁ~」なんて視ている矢先に ジロの ”Stage 8” モビスターの選手が勝って『なんだ?この国旗・・・』まさかのエクアドル!スゴイ(凄い)しかも若手(25歳) カリフォルニアでは ”Stage 2” クイーンステージ 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir U23のツールドフランス) で勝った21歳の選手(スカイ コロンビア)が逃げ切り ただただ唸る限りだ 日本ほど先進的な国でなないけど (少なくとも自転車レース)スポーツの仕組みが(世界の)頂点へ向かって素直にできていることが 結果としてよく解る ことこの国内の自転車レースは「日本の自転車レース」といった 独自のスポーツになってしまっている事実に もはや比べるに値しない現実に落胆以前に呆れる限りだ 

(国内の)TVドキュメントでテニスの育成の番組 楽しむさまや笑顔など微塵もなく「自分で考える」指導 極々自然に心に響く! まわりから押し付けられた目標などはあり得なく でも目標が魅へない日本の自転車レースは とても酷な現実で 目指す「カタチ」が解らない? そんな現状からでは とてもじゃないけど「世界(ワールドツアーレース)」へつながることはないよなぁ~ こんなことをつぶやくばかリ

「体育ではダメで スポーツじゃきゃ・・・」そうそう 日体協(日本体育協会)は『日本スポーツ協会』と変革してきている時代 そう 昨日(協会から)メールが届き 以前1度スルーした環境に脚を踏み入れることに 暖めていた秘めた想いの履行の1っ歩 そんな・・・

俺のできることをやる それだけだな


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20180513

Work of Trainer|Face in the first place


ワークウエイト 来季以降を見据え 少しこっちよりに戻す方向性で 積極的に動いています(Go to the front, to Continental) ってことで こんなの作成中・・・!

手作業(育成)手探りでやってきて 解ってきた確認と検算の過負荷も落ち着き視えてきたこともあって 基盤である本職へ若干シフトするイメージ これまでクライアントに恵まれていることに甘え これ幸いと ろくに営業もせず 悠長に時間を使って綺麗な路を辿ってきている現在 まあ(パーソナルトレーナーの称号で始めた)当初は マジで「ドブを這い泥水を飲みながら」2001年ころの 多くの作業と試みが無駄ではなかった証なのかと想いだすことと ようやく「手作業(育成)」に時間と経費を注ぎ込むことも 恵まれている環境に感謝の限りだ そうそう その環境 ガッツリアップデートしてまいります 「ビギナーズスピリッツ」最初っから始める想いで臨みます

Next stage is to Continental ってことで フフフ


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20180510

精神論を解く

久しぶりにみんなと・・・ 気持ちよかったねぇ~ 気心知れた連中と 途中から乱入 混ぜてもらって 気分爽快っす! フフ

日々禅問答の毎日 楽しく乗ることなどは「0(ゼロ)」真逆な行為「ドンだけ苦しむか」しかも「速さ」と「強さ」を徹底的に追求し無駄をはぶくサマは まるで「楽しんではいけない?」自問自答する!? 乗ることだけではなく 生活のすべて 24時間(365日) ひたすら『勝つために』まあ競技者であれば 極々当たり前のプロセスにすぎないことを 時間を掛けて でも時間を掛けず最短で アンダーの子供へ説く仕事 まあ俺が実戦しなくったっていいんだけど いつまでやればいいんだぁ~

たまには こんな仲間と楽しむ時間 貴重だった みんなメンタル まだアンダーな奴らだし フフ

本格的なシーズンに入り 各国で開催されているリザルトの確認と分析 レース数も増え 詳細に視ることができるデータや情報 VTRも大量で その内容と現実から 時間とココロが喰われて メンタルとカラダ マジで削っているようだ(泣) UCI ポイントにからむ(世界の)3121選手(内プロは概ね1000選手弱※1)全てのデータの確認から解る事実は 気が遠くなるなどと言った甘っちょろい言葉では表現できないくらい残酷な事実 しかも コンチネンタルを魅る このデータにも至らない欧州で走る選手の存在もある・・・ 各選手のデータから詳細に分析できる事実からは さらに数字以上に深刻なデータが読み取れ解ると 付け焼刃ではとてもじゃないけど無理で やはり最初から「0(ゼロ)から」ココに辿り着く気がする 「初めから開始できる選手を育てることができないと」 多くの関係者も きっと同じ想いであることは間違いないことだろう
※1:プロ(ワールドプロツアーチームの選手 プロコンチネンタルチームの選手)でも UCIポイントを獲得できていない選手もいる(詳細は省く)

「(プロ)野球選手をしていて メジャーを目指していない選手は いるはずがない」(落合博満氏談)こんな話しを聴いて 胸が熱くなったけど こんなことこそ極々当たり前! 僕らの(自転車レースの)環境と どうしても比較してしまう 小学生から熾烈なレギュラー争いする球児と 中学生から始める自転車レース「楽しみながら?」 中学で野球をしていれば 甲子園やプロ野球って視野に入ってくるのが当然 楽しむ試合なんてありえなく では自転車レースを楽しむって どうゆう意味? 朝練から日暮れのボールが見えなくなるまで練習する その後(練習が終わって)夜の暗がりで素振りをしている そんな奴らを球児と呼ぶ だったら「雨でも乗るって決めてれば くもりで迷うことはない(自転車レースは雨でも走る)」こう教えたって 決して厳しいことはない そもそも「練習」楽しいわけがない 楽しみながらレースをするって その練習って どんな練習なんだ? どの競技(スポーツ)であっても「練習の結果」や「練習の成果」を楽しむ・・・ でもその多くは悔しい想いばかり 多くの選手は 思った結果が なかなか出ない(出せない)競争(勝負)って そう言うもんだ レギュラー争いがあって 予選があって 勝を競う『勝ち上る原則』だ ここに「楽しみながら」練習している選手が 入る隙間があるわけがない 厳しい精神論を解き(その厳しい練習をすることと) その理解からでないと とてもじゃないけど「競争」には至らないってことだ

せっかく UCI公認レースが日本には5レースもあって 独立リーグと化した日本の自転車レース 本当に不思議なスポーツになってしまていることは とっても残念なんだけど 導き伝え育てる仕事はできます『子供たちへ精神論を解く』これからの子供たちを信じることも 僕らの仕事です


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20180506

筋線維タイプ移行の分子メカニズム

進化し続ける研究

解明されていく細微な事実 その論文を脳へ注ぎ込む作業は実に心地よく 論理の解明とその事実は なにより脳への栄養源となり スラグが剝がれ磨かれていくようだ

「ATP ⇔ ADP + Pi」ようするに「アデノシン三リン酸 ⇔ アデノシン二リン酸 + リン酸」(末端)高エネルギーリン酸結合の仕組みから 筋繊維の順番は「TypeI<TypeIIa<TypeIIx<TypeIIb」(※1「TypeIIb」は人体には存在しない)(※2 これまで解説してきた「TypeIIb」は「TypeIIx」の位置づけになる) 脳から筋肉を収縮させる命令が神経に伝わると 筋原線維を取り囲む「筋小胞体」からカルシウムイオンが放出される 放出されたカルシウムイオンが 筋収縮のスイッチであるトロポニンに着くことにより筋肉が収縮する 筋原線維(サルコメア)「アクチン」と「ミオシン」という2種類のたんぱく質が互い違いに重なっていて収縮(伸びたり縮んだり)パワーとスピードと共に 筋繊維が縮む運動を「コンセントリック / ポジティブワーク」 伸びる運動を「エキセントリック / ネガティブワーク」また筋繊維を動かさずにパワーとスピードにつなげる運動を「アイソメトリック」 これは「ON」の仕組みで「OFF」の命令に「従わない状態」がいわゆる『ツル』現象(症状)となる(詳細説明は省いてます)(※TCA マトリックスとミトコンドリア ヘモグロビンの関わり等も含む)

研究機器 機材の進化と 研究者の魅る先と その情熱と想いから秒単位で明かされる事実は とても貴重で もの凄く実にオモシロイ! 近年の発見と症例では「筋線維タイプ移行のの分子メカニズム」専門的なトレーニングにより 骨格筋の筋線維のタイプが 解糖型から酸化型へと変化する実例が報告されている(その反対については今回省く) 筋線維タイプ移行のメカニズムは完全には明らかではないようなんだけど 筋収縮に伴う細胞内カルシウム関連のシグナル伝達がこの過程に重要な役割を果たしていることは明らかで この仕組みとメカニズムから 酸化系の筋繊維(TypeI TypeIIa)を体内での割合を増量(増やす)させることは可能だと僕は考えている

これまで解説してこなかったことだけど 実際にはアップデートしてきたこのメカニズム これまでの「筋繊維を1本でも多く使う」また「使えていない部位(骨格筋)をなくす」この指導に加え『筋線維タイプ移行のプログラム』も 指導とコーチングと 積極的に解説と臨床をしてまいります 


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charipro SeijiSaito
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20180430

at last stage3|やっと!

群馬CSC(JCF JBCF)ユース ロードレース ようやく!?

これでも最短(汗) まあ覚悟して臨んでいることなんで 時間を惜しむ半端はしない 妥協せず確実に着実に その結果だ

U23で闘うための ジュニアの2シーズン(17.18歳) ココへ臨むU17 この2年間が僕らの仕事! 下地創りは「脚と身体と 折れない想い(メンタル)」この2シーズンで身に着けることが 酷なことなんだけど『期限がある』そんなスポーツを俺たち子供の頃からしてきているんだ 期限がすぎてしまうと「もう遅い」ヒトの過程での成長期 そのタイミングのことを言っているんだ コレ 間違えてしまうと選手生命に関わる事実で これまでの日本人選手の事情からも「U23で強くならない(のびない)」そんな事実からの仕事だ

前日のマネージャーミーティング(監督会議)(20年ぶり?)に出席・・・ 凄まじく酷かった 運動会のクレーム受付? オーガナイズのみなさん 本当に折れずに対応し素晴らしかった 僕はいたたまれない想いで 顔を伏せる以外になすすべがない? 既に目的が異なる方々なので 運動会をしに来ているみなさんと レースで勝負に来ている選手との温度差なのか・・・ なにかを否定して言っているのではなくって 楽しむ場と競技とは異なるので 運営側でも そのへんをはっきりさせた方が良いのではと 言い換えてのことです でないと 勝ち上りに来ている選手の妨げになってしまうことの懸念から!

アンダー(10代)には 2年刻みにカテゴリーが定められている(仕組みを簡単に書いています License|How it works) 仮に「まだ15歳16歳なんだから 楽しみながら運動会レース」そんなU17期をすごしてしまい 成長期の後期である17歳18歳(ジュニアカテゴリー)体力が創られてきた頃から 競技者としての「練習」を開始しても なかなか基礎の練習から始めることができず この時季から2期 基礎の練習をしているようでは 年齢が足りない! また 10代中期までの 筋繊維やVo2Maxの発育期限など 等々の問題から(詳細は省きます)「期限」や「妨げ」を説明しているんだ まあココに『折れない想い(メンタル)』このあたりの精神論は 本当に大切で 心の問題なのでとってもデリケートなんだけど 多くの時間を掛けることができないことも事実 多くのスポーツ競技者がもれなく幼少時期に「自分で決める」(目標を教える|腹を決めたヤツ)大切な過程だ

レースの現場で直視する現状 明確にリサーチと検算 そしてようやく次のステージ臨む体制となった これでステージ3! 自分で決めることでしか次のステージへは臨めない

地に脚を着け 魅るべきところへ向かい ぶれずに妥協なく スタッフと共に履行してまいります


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