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20240705

A way of living|勝ち方を教える仕事


「AFN Go」 Europe Asia also Okinawa. That's Life of BGM ! 聴きながら そんな今季 CN(ナショナル選手権)全日本 オレの仕事 ’A way of living’ やっぱ自分に嘘(ウソ)つけない 妥協ってやつ まあ 楽しいことなんかは 1つもないけど おもしろいことは いっぱいだ

ようやく『勝ち方』教えるところまできた「U23」育成の時間軸 この日本では こんなもん まあ正常にスキームは機能している証し 勝ち方を教える たまらない 脳が冴え極まる やっぱ 時速なんだよな「速い」か遅いか そのプロセスを教える仕事 おもしろくない訳がない まあ「カラダの準備」時間と根性を駆使し整え身に着けた準備 基礎の下地とでも言うのだろうか 選手の「センス(物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き)」ってのもあって まあ魅ているところに「ブレ」がなければ 迷うことなくトレースする

同級生からの相談「全日本(MM)」走るって オレに話してきている訳で ヤツが「走る」って言っている訳で だったらウチのジャージで走ればいい訳で コレも育成 オレの仕事ってこと 中学の時から勝った負けた(いや負けた負けた)妥協ない真剣勝負 やってきた なので別に仲が良い訳ではない ただ妥協ない話しはできるし してきた まあこの走り 走りを魅れば 全て解る


WCRR(1990 1993)2度の世界戦 当時メシが喰えない時代からプロで走ったオレらの時代 下の写真は「群馬CSC(U23_3)」 山中湖サイクリングチームは やっぱ『武闘派』


3回目となる京都美山町(ジュニア)東京から神戸 鉄道で移動(550㎞)車両を調達し神戸空港 選手をピックし美山へ 監督会議と選手はコース試走 関係者との交流 若干オレは はしゃぎすぎ 選手を宿で降ろし 神戸まで戻り(往復280㎞)前泊 翌日もこんなだ しかしこんな田舎町 まあ均整の取れた一般道のコース設定 ジュニアのレースとしては意義と意味 理解できるので まあ遠征も有意義なのかと

翌朝 早朝から稼動 しかし選手の3倍は人がいる(家族の帯同) 天候は小雨 レースとしては魅力的 相対的に「脚」が解る 選手をスタートさせ オレらはクルマの隊列にて補給所へ向かう 例年諸々小競り合いされるんだけど まあ各サポート スマートにコース内で移動

写真はスタート前「沖縄選出3選手」


レースは 昨年とは異なり おとなしい展開 集団で淡々と周回を数える いつものフィード「Feed」イチバン先(奥)こんな場所で「補給」サポートするチーム オレの後輩もココに来ていて こんな場所での補給 しかし緊張感のないレース展開 「この集団の中の選手の半分以上は このままゴールしたいって考えているんじゃん」みたいな 後輩と会話していて 育成を国内の事情を語り掛ける まるでコントの掛け合い このレースから欧州で走る選手が生まれることは あるのだろうか 会話そのものが嚙み合っていない   

さて撤収 各選手とのセッション レース結果から検算された事実より 丁寧に選手と話しをする 現実に浮き上がること この日までのプロセス これから向かう路筋 まあ結局「腹を決め」決め切れなきゃ 決めるのは選手って話しだ 関わっている選手のみんな その走りから 答えは「自ずと」 オレの仕事をした


修善寺チャレンジから始まった 今季 前半戦 2月の沖縄合宿から数え オンライン(リモート)にて 選手とのミーティングを重ね 話しをし 選手は確実に結果を出し 伸びてきている 結果の度に洗い出される課題も浮き彫りになり 各選手「勝ち上がる」前に進む勢いを 我々「山中湖サイクリングチーム」は 加速のサポートをしています   

腹を決め 勝ち上がろうとする選手へ 妥協なく 勝ち方を教えてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20211221

検算と密談|1979 to 2021 and 2022


 シビレル会談 実に有意義で貴重な瞬間(時間)でもその内容 モノゴトが進んでいかな事情を説く カツての戦友 中学の時から脚で喧嘩してきた同級生との対談 その時代 環境との闘いに苦戦し時を経て この日こうした姿へ クドイ会話はやっぱこの国の将来と未来と現実 オレらが這い魅てきた場所への路と重ね診る現実の検算作業 別に自転車が好きな訳ではない 自転車レースで勝った負けたをすることだけに執着 速く走れなけりゃ意味がない 速く走れなきゃ なんもおもしろいことがない なので そのためのプロセスにこだわる ただそれだけ


「時速50㎞/h(レースで走っている速度)」よりも遅い速度だから「スロー/Slow」な訳で ってことは「AV40㎞/h」であってもスローってことになる LSD(Long Slow Distance)そもそもの目的は「酸化系の筋繊維の容量」「ヘモグロビンの数(生成する仕組み)」(何度もセミナーで仕組みと理論を説いている)ギア比を固定(2.8)し 酸化系の筋繊維の容積を増やす目的と 脊柱と骨盤を基に全身を効率よく使うことができるギア比が この「ギア比 2.8(負荷)」この負荷での運動により酸化系の筋肉の繊維が使える容量 端的に言うなら「筋繊維の本数」と伴う「可動域」を広げ増やすことから 可動域(容量)に必要な血液(赤血球)の量が「もっと酸素が必要だ」とカラダの声が叫び この症状を体内で創り出すことより もっと血液が必要な現象は「もっとヘモグロビンを持って来い(脳の命令系統より)」酸欠状態を意図として起こし 血中のヘモグロビンの量を増やす仕組みを向上させる(酸素の薄い高地トレーニングと同様の仕組み)の練習になる 歴史から伝わるエンデュランススポーツの仕組みと理論を説いている 古典的であり最新でもある練習法 (信号のない)風向きのあるオールフラット 脚を止める隙間がない練習 走っているときのスピードは概ね「35㎞/h(あくまでも負荷)」だけど 時速ではなくこの速度域での負荷 この負荷を脚の筋繊維で負荷を一定に保つ練習 脚の中(筋繊維)にスプロケット「1枚」/100段のギア比を埋め込む練習 ギア比を固定して走ることで カラダ全身を丁寧に使うことから(心肺機能/エネルギー供給の仕組み)脚の筋繊維にスプロケット創る(埋め込む)ことができる練習法だ

クドクなるので このリンクから仕組みと理論を参照

ギア比2.8の法則
https://charipro.blogspot.com/2013/05/28.html
ギア比「2.8」の法則 2
https://charipro.blogspot.com/2019/12/28-2.html
勝ち方を教える前の「カラダの準備」
https://charipro.blogspot.com/2021/07/blog-post.html

【使うメイン】
部位:上腕三頭筋 脊柱筋 腹筋群 内転筋群 半腱様筋半膜様筋 大腿直筋(中間広筋)内側広筋 臀部3部位
繊維:Type1(酸化系の筋繊維)
関節:胸鎖関節 ヒジ 24個の脊柱 股関節 ヒザ
命令系統:随意運動 不随意運動(不随意運動の命令を発信させるための動き)


恒例の練習クラブの練習なんだけど 結局チーム練習になった「ゆっくりやってできないことは 速くやってできることはない」「軽い負荷でできないことを 高負荷でできる理論は存在しない」前半はルーチンローテ(5分5分)中盤から1列で10分交代 左右前後の隙間 コーナー手前の減速時でのポジション また立ち上がりでの着く位置を測る この負荷 このスピード域で無駄があるようでは レースで使いモノにならない訳で また もっと「ガツガツ」自信をもってペースメークできなきゃ話しにならない 6周回 周回毎に(ギア比固定)スプリント 勝負感と勝ちにこだわる 脚を使いに行く走り「piano piano」とオレに言わせるくらいの走りができなきゃ とてもじゃないけどレースで喧嘩はできない訳だ

「ゆっくり丁寧に」とか「脚を使いに」このあたりの意味が脳で理解ができ カラダと脚 筋繊維と内分泌の機能を使えるようになる仕組み 随意運動と不随意運動の作動は基より脳の命令系統より支配されている訳で 雑では意味を成さないことを言っている




そうだ ジュニア(U19-2)時代は(戦友)「東京代表」チームパシュートではチームメイトだったことは忘れない この時は 5位だったっけ ロードの選手の生命線は「スピード」これに尽きる (後尾が橋詰 引いているのがオレ)


この日(このメイトの同級生)と会談した要点は やっぱ「スピード」「脚をまわす」「速くなかやレースをしている意味がない」「遅けりゃとっととやめろ」難しい話しではない 至ってシンプルで単純 これにメンタルが加わる このメンタルは 優等生では得ることのできない 極悪を極める性格の必要性(笑)でも笑い事ではなく かなりシビアに「意地悪」を学ぶことができなければ「無駄」を知ることができない 相手に無駄をさせることから 自分の無駄を防ぎ 徹底的に相互に繰り返すことが「駆け引き」な訳で 勝負とはそう言うことができて 勝ち方を学び 勝ち方が解らなければ「アシスト」することなどはできない なぜなら自分で勝つ方法が解らない選手が メイトを勝たせるための走り(アシスト)具体的に理論的に組み立て走ることは皆無 走りにはすべて意味があり常に考え理解し その先の目的へ向け組み立てる走り(例えると「詰将棋」)ができなければ レースで喧嘩はできないってことを言っている

「LSD」のスピード感を測るためペースを創る程度伴走(オレ)練習直後より バリ筋肉痛 二の腕 腹筋と内モモ マジでツリそう(爆)

さて 選手は既に「2022シーズン」に入っています 長いシーズンを闘うための準備が始まっています 時速50㎞/hで走りながら 出力の出し入れを繰り返し 逃げを試み 互いに「Chain gang(ズルさと優しさ)」を駆使し合い 最終的には逃げ切る走り そのための練習を『間違わないよう』確実に実行 厳しい練習の履行から生まれてくるメンタル 伸びていく 強くなっていく自身の過程を楽しむことができれば 局面から追い込むレース展開 迷わず脚が(カラダが)動く こうしたプロセスから生まれてくることを『カラダの準備(Log)』を指し この仕組みからでなければ ココで言うモノゴトはなにも始まらない

今日この日のこの会談 わずかでも揺らぐことなく ブレることなく妥協なく

【追記:2021.12.29】
Training of 2022 Off Season|Yamanakako Cycling Team
https://charipro.blogspot.com/2021/11/training-of-2022-off-seasonyamanakako.html


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20181203

闘った先輩選手|伝承します

この時は 僕が先着でしたが 表彰台で「左右」何度もありました
国際ロード(現ツアーオブジャパン)大井ステージ・・・

レース中盤 大門さんとフランス人選手の3名の逃げが先行し メイン集団より何度も飛び出したんだけど なかなか決まらず 最終的に シマノの国末さん(ナショナルジャージ)と ブリジストンの秋山さんが反応してくれて 弱小チームのサカエの選手(当時の俺)が BSとシマノの選手を引き連れてゴールまで 勝ち逃げの次の逃げ この時は「絶対逃げ切る」僕の逃げだったので ガッツリ先行し切ったので「引き連れて」って言っても 叱られることはないかな フフ しかし若い! 20歳だったかなぁ~

僕が始めてエリートのレースでの表彰台 秋山選手の走り 伝承してまいります 


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20181029

Friend of Practice, or Advisor.|make sure !

このタイミング・・・ このカードを引く?

もう知り合ったのは何年前だぁ~ ホント久しぶりで会話が弾む って言うか 相変わらず自転車レースの話しなんだけど フフ

Interpro Stradalli Cycling
https://www.ipc-sport.com/
https://twitter.com/ipcteamofficial
https://www.facebook.com/ipcprocyclingteam/

Sebastien Pilotte
(Team Manager / Sport Director)

当時のログ(2009.04.29)
Interesting and Not be interesting

短い挨拶の直後「Do you think about・・・?」いつもこんな感じで 日本の自転車レースの課題 問題について問い合う会話が続いて途切れない 先日の山中湖村でのコミュニケートに続き 欧州の選手育ちの奴らとの この国内事情を語る機会が続くって 縁とかではなく なにか必然性な責務みたいな感覚が 気持ちよく沁みわたる

根深いアンダーの問題(U23 J U17... ) やはり考えていることは一緒で (国内事情の)社会問題でもあるのかと「時間が掛かる」「簡単ではない」このワードが続くんだけど(国内のねじれた仕組みも) でも話す内容は確実に先を魅る会話につながっていて 来季とか次のシーズンの話しで盛り上がり 欧州(フランス)での現状と 欧州へ臨むアンダーの日本人選手の革新について分析をし話し合った ん~ 至ってスマートだ! って言うか 出逢った当初の会話と(事情は変化しつつ)おんなじじゃん フフフ

この日も少しだけ一緒に 狭い車道を クルマとガードレールの隙間をためらうことなく突っ込んでいく走り その後ろを後輪に前輪が擦るくらいに着き滑らかに ハンドルとハンドルが擦る距離での会話 密度の濃い集団での走りを身に着けている 実に安心した安全な走り まさに習慣 クセ!? こんな走りマジで中毒だよねぇ~

脳細胞が洗浄される 脚の筋繊維も喜んでいる 実に有意義だ その先を確実に魅る やることやるぜ!


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20171127

打倒・・・?

昔々・・・ 1982年の練習日記!
35年前 中学3年の この日の練習 チャレンジ(ロードレース)2周前の修善寺CSC での練習記録

当時の記録 修善寺のコースは現在と同様(当たり前だけど) スチールフレーム 変速はダウンチューブに(左右)Wレバー フロントギアは 52-42 リヤスプロケット 13 15 17 19 21(まさかの)5段変速(笑) 1号強からの登りはアウター 秀峰停(心臓破り)は 42-17 1周目のラップ 8分20秒 さすがの中学生 2週目からはいっきにタレタレ(笑) まあでも以降はペースをつかんだ記録が残ってる たった8周回 この日の練習・・・ まあ高校生の時には 修善寺 1周ベスト 8分02秒 実業団で走るようになってからは 7分台後半で突っ込むレースは度々 当たり前になって・・・ もう 30年以上前の 鉄のフレームでレースをしていた時の記録! そう 現在の自転車 カーボンのフレーム ディープリムのホィール トップ 11(リヤスプロケット)裏側の緩斜面の下りではガッツリ加速しながら下ることができる そんな機材の進化 30年以上前に比べ現在 斬新的に進化したマシンならば 数秒ではなく 数十秒は短縮する時間での周回(廻ること)が 同じ選手であれが可能になることは あえて説明する必要はなく・・・ では現在 まるで人類が退化しているのかと錯覚する? ではなぜだ?

この日記 次の日の練習 (国道)246 は僕のホームコース 約50㎞のアップダウン 雙葉(の坂)12%-100m反復練習(20回) 駒沢でのフラットでは「ギア比 2.8」チーム練習 もうこの当時(中学3年)でも ガッツリ走ってきてから(脚を使ってきてから)社会人チームの選手とガチでの練習をしてきたってことは このころから魅ているところが そのずっと先ってことだったのかと いまさら想いだす・・・ 

どんな理由があって現在の事情になってしまったのか・・・ 自転車レースを始めて 1年足らずの中学生が (この日記)こんなタイムで走れるわけで 基礎体力とかの根本的な理由はあるとは想うけど(魅ている場所が同じだとして)「そもそもの練習」ってのが まったくダメなんじゃないかとも想う 単純に「修善寺を 7分台で走る」当たり前のように走っている選手であれば どんな練習をすればいいのか(呆れるほど常識的)解っているとかではなく ごくごく常識的な練習であることは 説明の必要はない ではなぜ現在では・・・ ただ頑張ることは 誰でもできるんだ でも頑張ることと 速く走ることとは 意味をはき違えてしまっては目的を成さない また 自身の実力の認識 勘違い これも醜いさまだ! 

そんな中学生 ロードの選手が 眼の前の目標としていた記録(タイム) 1000TT 4000m やっぱスピード・・・ 35年前ね フフ

まあ俺の仕事は 検算しつつ「諦める選択はない」と吐くアンダーの選手を 修善寺 7分台でグルグル走れるように 教えるだけ


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20160306

MTG(練習クラブ)|At Location in La petite maison

まさか・・・ 中学生の時にレースで知り合い 高校の時には挑むレース その後チームに所属し 厳しいレース また環境を経て 継承 伝承ずる側 立場となり こうした関係になるとは 夢にも想うことなんか・・・(笑)

サイクリストは 「他人の言う事を聴かない」(泣) まぁ~ ってことで 橋詰 一也’にも 混ざってもらった・・・ 感謝!

La petite maison
http://cafelapetitemaison.wix.com/la-petite-maison


この日は 僕1人で シーズンの練習コースの試走の予定だったんだけどぉ~ このメンバーも走りに来るって 手を上げるので 結局 こんな感じ・・・ 試走?(ボク 脚 ツリそうでした・・・泣) 練習のあと ガッツリ摂取と ミーティング・・・ お邪魔してきました とっても有意義でした! 

1周 -18.5㎞ 6%(500m) 4%(1km) 他 200~300M(4~6%)の登りが 3本 後はフラット 緩斜面の登り区間と平地とを 完全に区分した 完璧にスピードコース! 緩斜面の登りでは スピード負けして ギアを落とすと その場でキレる・・・ 「キツイから ギアを落とす」 「踏めないから まわす」 どっちとも レースでは通用しない! (そんなの解ってる?) じゃあ どおする? 脚は まわってなきゃ 話しにならなくって 「くるくるまわす」 そんな走りでは ダメんんだ・・・ 『ギアを掛けて 脚をまわす』 そのための練習になっていなきゃ 意味がないんだよ

倍数を掛けて(ギア比を掛けて)脚をまわす練習には とっても多くの練習を しかも隙間なく積みかさねることが絶対に必要で・・・ それと この日は 「1分30秒」 この言葉を聴いて 経験のあるサイクリストであれば 「顔をしかめる(笑)」 ガキの時からレースをする選手であれば もれなく経験 現在でも まったく同様で 国際規格のような 常識的(伝統的)な練習方法・・・ ギアをまわす練習と 苦しい時にガマンし脚をまわす練習なので 厳しいレース(また端的に チギレそうなシチュエーションなど)での 精神面でのガマンと 実際にガマンの走りにつながる練習だ

【1”30’+α】(60分のローラー練習)
まず前提に!
全力で最大回転数にクランクをまわす(加減はしない)MAX回転数を この数値を下がらないよう 落とさないよう 気持ちと 脚とで闘う (まあ最初は 30秒も続かない・・・)

3本ローラーで 負荷無しで行う
(養成のため ギア比制限していますが 最終的には OUT-TOPのギア比で実施)
-------------------
■10分 ウォームアップ (ギア比2.8程度)
①ギア比 53(52)-17 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
②ギア比 53(52)-15 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
③ギア比 53(52)-17 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
+α④ギア比 53(52)-17 4”00’ >インターバル 6”00’ (ギア比を落として)
+α⑤ギア比 53(52)-15 4”00’ >インターバル 6”00’ (ギア比を落として)
■10分 クールダウン (ギア比2.8程度)
-------------------
(知っていれば解っていることなんだけど) やれば 本当に たくさんの 自身のことがよく解って なにが必要で なにが足りなく 上半身とか 基礎体力(サイクリストのカラダ)とか できていないこと どうしたいのか・・・ よぉ~く解るんだ

キツイ思いの練習を その時間を増やす練習では 「負荷」は掛かりません また 「ガマンの練習」にもつながらず ただ満足した練習? 練習になった気がする練習にすぎない・・・ 練習に必要ことは タラタラきつい思い?をすることより 「短時間に出し切る 使い切る」 そんな ”追い込んだ”練習ができなけりゃ(注:チギリ合いの練習では意味がありません) レースで チギレる展開から抜け出せないんだ また さらなるカテゴリーであれば 自ら厳しい展開での走り 挑戦する走りにつながらないってこと(詳細は端折って書いています)
注:チギリ合いの練習では 自身の都合だけの練習で 負荷も ガマンも 好きなだけってこと!

僕らにとって とっても当たり前の練習方法の 1つなんだけど 改めてこんな練習を めいっぱい掘り下げて気が付くこと? いつの間にか へんてこな練習がポピュラーとなり そうそう 日本からプロ選手が生まれない時代が続いているのも この辺りに問題があるのではないかと この日 みんなとのミーティングで 改めて切に 痛感した想いだ 

練習クラブ(サイクリストの養成所) PDF


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20150727

練習コース MTG|La petite maison

すごい ショットです・・・!

橋詰 一也と ”La petite maison”で もろもろ ミーティングしてきました 

っていくか クドイ話しの方が 多かったか? またまた ケンカ腰な そんな いっつもの感じで 若干 (僕が)クダを巻いて・・・ 

そうそう このカフェ 開店したばかり オーナー選手(?) まぁ~ なかなか敵わない 中学時代から 同じカテゴリーのレースで 一緒に走っていた プロサイクリスト! そうそう 脆弱で意識の低い現状とは比べる比ではない 「本物」って言葉が 僕の頭に映る 

さて 練習環境 構築中・・・ このカフェ拠点に?

今年の春先から 彼の地元環境へ 出稽古し始めていて 今日も 教えてもらった 新しいコースの視察をしてきた・・・ 

1周 18㎞ オールフラット(信号無し) ん~ 地獄をみたね(笑) 僕の想った練習 走りをするためには 完璧な設定だ・・・ そう それと 春先の練習で走った アップダウンのコースも少しトレースして 設定コースの感じをイメージしながら しかし 邪魔される停止がないと 否応がなくコンセントレーションされ マジで走り スピード (乗り換えているカーボン車の)ポジションの確認 脚の使い方 負荷の具合 加減 調整・・・ いいです 利いています! フフ

2期までやってきた 「練習クラブ」なんだけど・・・ 今後の3期 環境問題に 本当に苦慮しています・・・! 仕組みと 考え方 進め方なんかも 捕らわれないで考えていきたいと想っています

この日 橋詰と話しをして ボク自身が考えることのすべて 揺るぎのないことだと確信できた・・・ まあ 生活と 人生を賭け その代償に稼ぎ 得た実績 その走りの履行は わずかな妥協など存在しない時間を費やし続けることで・・・ きっと そんな選手の多くは 納得とか満足など 魅ている先は いっつもずっと先にあって 魅つづけることを 決してやめたりしない・・・

そんな奴らにかこまれて 僕は 本当に恵まれています


La petite maison
https://www.facebook.com/CafeLapetitemaison?ref=profile
(南フランスを想わせる そんなメゾンと風景が サイクリストの想いを刺激してくれるカフェです)


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20140913

Neat ! 曖昧ではない!

メルボルンで生活していた時期に 練習の後 夜な夜な 「サウスヤラ(South Yarra)」へ 飲みに通って レースで 良い走りができたときなんか 若干 はしゃぎ気味でぇ~

そんな時に覚えた言葉が 『Neat』とか 『Sober』なんか・・・ 酒場は 僕の「学校(School)」 そんな場所でもあった

どこの国に至っても なんか 一緒 (笑)

酒場で 常連の奴らが来て 「Sober・・・!」 って 掛けられる 「飲んでるか?」って・・・

そうそう そんな奴らが 格好つけて? 「Scotch neat」って オーダーしてるの観てて マネしたたっけ フフ

昨日は シースピードさんで (佐々木)龍也と ホント久しぶりに会って 3人で ヒザ突き合わせて クドイ話で 有意義な時間と これまで これからの 確認と言うか 「確かめ」を みんなで 確信!

そうそう 「曖昧な」 また「ぬるい」 は 僕たちには『毒』 絶対に無理! 龍也とは ガキの時から R246の朝練で対向で 毎朝のようにすれ違い ロードと トラックと 走る環境は違っても 競いあった選手・・・ 現在も(競輪)S級の現役! お互い いつまでだって 朝から晩まで 練習のこと 強くなること 勝つこと 絶対に負けたくないことを考える プロだ! いまや 心を許せる 大切な親友だ!

久しぶりに 「親交を深める?」 まさか! そんな ほのぼのなんか とんでもない! 僕たちには やらなきゃいけないこと 山積 積滞だってことを話し合って 僕たちが やってきたこと そのプロセスと 心意気 スピリッツ 根性論と そう  仕組みや理論(これは 僕の仕事) そのすべてを 伝えて 伝承していく仕事が 僕たちの挑戦を待っていると・・・

そうそう ヤバイよ ハロン(アガリ200m) 11秒前半で いつでも上がる(解る?)龍也と トラックでの練習・・・ 今季から みんなで開始(練習クラブの練習だぜ!)・・・ って言うか 一緒に降ろして チギレないよう 練習のための練習 しなきゃ マジで 着いて 4コーナーから直線まで行けるように スピード練習 しなきゃ


charipro SeijiSaito
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20110607

友から

群馬の片品に居る 親友から・・・

ざるどうふ!

食べ始めたら 一気に いってしまいました・・・ 

なにもつけずに半分 ちょっと お醤油をたらして もう半分。。。

たまりませぇ~ん

ヤバイッす・・・ お豆腐の 一揆食い! 「片品産の大白大豆100%」 甘いって言うか 美味かった



尾瀬ドーフ
http://www5.kannet.ne.jp/~ozedofu/index.html


まだ ガキの時代 駒沢公園で 一緒に走っていた頃を思い出す・・・ 

昔を 思い出しているなんて やっぱ いい歳になったって事かぁ~ まあまあ・・・

今では ちょっと・・・ 走れませんが

1周 2.1km 道幅は 2mちょっと 2箇所の直角コーナーと S時が3箇所と シケインが・・・

コーナーを回る度 待ちきれずに ペダリングを開始して 内側路面に ペダルを擦りながら・・・


狂った走り してましたねぇ~ そうそう 僕が始めて所属kした 駒沢ホタル RC 自転車さんのチームではなくって 街のクラブ! 40歳台が中心で いきなり 僕たち中学生が入って・・・ (無理に入れてもらって) 

「ホタル」の由来は その通り・・・ 夜の 9時に 駒沢公園に集まって みんなで練習! ハザードランプを着けて走る! だから「ホタル」 もう 駒沢公園で 夜!練習してたら 社会から抹殺されそうですけど・・・? (危ないし)

ん~ そうそう 練習環境って どんどんなくなって・・・ 走り難くなって・・・ 考えるよねぇ~ 土曜日の迎賓館とか 午前中だけ 内側の 1車線 信号もフリーにして サイクリングじゃなくって 練習用に開放してくれないかなぁ~ どうせ交通量も少ないんだし・・・ 何時も 信号も操作している事だし・・・ って 勝手な事を!

20110509

Just Practice continued

プレイヤーを 長くやっていると・・・

チームの移籍とか スポンサーさんが変わったりとかで その度に ジャージが毎回変わって・・・

そうそう 着なくなったヤツ!

新品の物なんかも出てきて・・・ スポンサーさんのロゴが入っていたりとかで なかなか譲ることが できないこともあるんだけど。。。

群馬に移住した 僕の 中学生の時からの親友が 「着るジャージがなくなった・・・」 「既製品じゃないの・・・」 ってメールがきて・・・

彼も もちろんサイクリスト!
中学生の時のライバルでした! 『じゃぁ 適当に送るから 僕の着たヤツでよかったら 着て・・・』 フランス製の物 国内メーカーの物 一番右のは 初めて プロ契約したチームのジャージ! 多分(多分じゃなくて) 日本では始めてのプロのジャージ・・・ ん~ 当時を思い出すねぇ~ と 言う事で 貴重な?ヤツも!

この 連休での練習では 特別に乗り込んだわけではなく ただ 普通に サイクリストの生活を繰り返していただけ! そんな生活をしていると やっぱ ピュアーに色々考える事ができる・・・

体調も良くなって・・・ そう 今度は 骨盤が千切れそうなくらいの筋肉痛で 夜中 就寝中に 目が覚める有様! 身体の状態は 確かに良くなったけど 健康を通り越してしまっている・・・ コレもまた プレイヤーを続けられる証で サイクリストとしての性?ってことか~ やっぱ こんなおもしろい仕事 そう簡単には やめられないよねぇ~

20110505

Former champion, He is a 78 year old cyclist

道志道で偶然・・・ 「サイトォ~  」 ・・・

僕がが中学生の時代 チャンピオンだった 小宮山 勝美さん!

『今日は どこまでですか・・・?』

「20号から 富士吉田抜けて 山中湖 通って・・・」
「道志の下り 疲れた・・・」

『えっ! ホントですか? 200kmオーバーですね!』

「そんな距離になる~」 平然と・・・

『帰り道 ご一緒しますか?』 って つい言ってしまったけど・・・ ヤバlっ! ちぎられたらどおしよう・・・ (マジ汗)

「先に行って下さい のんびり行きますから・・・」

ん~
僕は 牧馬峠まわり せいぜい140km! どっちが現役だか・・・ あ! どっちも現役かぁ~

20110318

友達と・・・

不謹慎 Blog。。。 昨夜も混乱・・・ 昨日は!

とうとう Empty! あきらめて 朝からガソリンスタンドで行列に 並んだ・・・ って言っても 15分くらいかな!

趣味で乗るクルマには 『重たくなるから』 って理由で 20 L 程度しかタンクに入れないんだけど さすがに 「30Lまでなんですけど・・・」 って スタンドのスタッフさんに聞かれて 『30L下さい』 って・・・

給油した帰りに 田園調布の駅前のパン屋さんで 仕入れて・・・ 久し振りの パンです!


部屋に戻ってから メールの返信・・・ ん~ なんか 別なチャンネルで生きている感じのメールもあって なんかうんざり! でも 気持ちを取り戻して練習に・・・ 晴れてるけど 外気温は 7度! 3月も後半に差し掛かり 真冬の寒さ おまけに 「風」 ! うんざり と 寒さと 風で すっかり 闘争心も減退・・・ 軽く 脚を回す程度で帰ってきてしまった。。。 まあ そんなに 調子は悪くないので 調整って事で 頭の中を 切り替える!

少し 時間が作れたので 久し振りに 浜松町の親友のところで ごちそうになってきた・・・ 高校の時の 自転車部の同級生が 親父さんの代から営っている 「福楽園」 っていう 中華料理のお店です!

中途半端な時間に 準備中に押しかけて 『腹へった・・・』 「何 食う?」 『あるもので・・・』 「たくさん食うか?」 『あんま練習してないから 普通で!』 そんな感じで・・・ ん~ 美味かったねぇ~ ホント!

いやいや こんな時に パーソナルトレーニングの時間を作ってもらっているみなさんに ご案内できず 本当に申し訳ないです みなさんに キャンセルしてもらって ホント すみませんでした

まあ 虎ノ門のジムには顔を出してこようと 行ってみると やっぱ ガラ~んとしていて・・・

そうそう たまたま 元Jリーガーの 小林正巳さんが来ていて 今月で ジムとの契約を解除されるとの事で ちょうど 挨拶ができた!

僕が ジムでパーソナルトレーナーを始めた頃に 本当にお世話になった恩人で 今 現在でも 彼は 僕が知っている限り 最高のパーソナルトレーナーだと思っている方です

同じ プロアスリートの経歴を持っている 小林さんとは 本当に気も合って 仲良くしてもらった・・・ 今日は 握手を交わして 「近いうち メシでも・・・」 って オトコ会話! する事ができた 気持ち良かった・・・

帰りのクルマで 懐かしい歌を聴きたくなって CDをかけた! カサブランカダンディー 時の過ぎ行くままに・・・

20101109

チャンピオンとばったり!

平日の昼間 こんな時間に大柄なサイクリストが 対向車線から・・・ ん! 外国人か? そう思わせるくらい。。。

かつて 素人レースとか 草レースとか言っていた時代のチャンピオン 小宮山勝美さんです! 身長は 180cmを超え 豪快なホーム・・・

まだ当時は あまりクラス分けがされていないホビーレースで 出場すれば 必ず優勝していた・・・ 僕が 13歳の時に入れてもらったチーム「駒沢ホタルRC」の創設者でもあります このチームが僕の原点でり また 小宮山さんは 僕に自転車レースの『いろは』を教えくれた 大切な恩師でもあります

『いやいや よみうりランドの坂を登るのが日課で・・・』って仰る! 都内の ご自宅からは 往復50kmはあるはず! 未だ現役ぶりを まじまじと魅せつけられてしまった・・・ それも お歳はなんと 70代の後半!? でも 走りは かつてのエディーメルクス 真っ青。。。 まさか 負けてられませんねぇ~

お会いするのは 本当に久し振りで 暖かいお言葉をたくさんもらった 僕は本当に素晴らしい方に恵まれている そう 時を作った選手でもあり 僕は育ててもらいました・・・ 次は僕の番です 担った責務は十分にわかっている だったら迷わずやるだけだよね

20100329

Good company

ちょっと 不調気味です・・・ メンタリティーかな。。。

左側の骨盤の具合がイマイチなのと・・・ タイムマネージメントが出来ていなせいだね・・・ パーソナルトレーニングと サイクリングのコーチング それと自身の練習と・・・ 調整が取れていない感じです!

そんな時に タラタラと 色々考えながら練習をしていたら・・・ もう何ヶ月もメールのやり取りだけで 「飲みに行こう・・・」 とか 「明日 練習に行かないか・・・」 なんて言っていたんだけど なかなか会えなかった James Machin 選手と 偶然に出会って・・・ 本当にビックリ! 

少しだけ一緒に走って レースの話とか練習の事 最近試し始めた「パワーメーター」の事や スポンサーの事なんか・・・ いつもの事なんだけど 聞いて覚えた 僕のヘタは英語?でも なぜか サイクリストどうしだと コミュニケーションに困らない! なんか新鮮で 心が洗われた・・・

しかし僕は仲間に恵まれています! 一緒に練習する仲間達だけではなく ジムでレッスンしている方や サイクリングのコーチをしているみんな・・・ 志が高くスマートな方々に本当に囲まれていて 同じ目線でお付き合いしてもらっている そんな方達に支えられて 応援をして頂いて・・・ 弱気はダメですね。。。 確実に着実に 取り直していきます!

20100326

The next fight

JCRC に参戦中のJames Machin 選手!

第1戦の川越ステージでは優勝し この修善寺では3位となった。。。 

もともとは イングランドでセミプロとして走っていた選手・・・ 少しブランクがあるものの 今シーズンは日本のレースにフル参戦の予定! 

体格も走りも 本場ヨーロッパ仕込み・・・ こんな選手が参加する様になった 日本のレース環境って 本当に面白くなってきた それにまして 彼は 観ている人が楽しむレースができる 「プロ」 の走りを知っています・・・

なかなかタイミングが合わなくて 一緒に練習できません・・・  少し暖かくなったら 山場へ行って 勝負してこようと思っています。。。 さっき 写真がメールに着いてきたのでUPします

今後の 熱い走りに期待します!

20100225

LeMond Master

最近 自転車を始めた方には 少し遠い選手かもしれないんだけど ’グレッグ・レモン’ って知ってかな?・・・ 

現在は LeMond Fitness でサイクリングのトレーニングプログラムを提供していて  アメリカでは結構流行っているみたい・・・ スピニングみたいに大勢でのレッスンではなく 固定ローラーに自分の自転車を組んで 心拍(HR)とパワー(watts)を基準にしたトレーニング方法で もちろんマンツーマンでの パーソナルトレーニングです!

先日 僕の友達も 「LeMond Master」 ってのをやってきて かなり良かったと メールが届きました。。。 (もちろん日本で・・・)
「東京アメリカンクラブ」 にも所属しているパーソナルトレーナーで もともとはアメリカで自転車選手として活躍していて その後 現在はコーチをしている方だそうです・・・ やっと サイクリング出身のパーソナルトレーナーが頭角を現し始めました。。。

サイクリングは 相対的な運動機能が要求されるスポーツです 特に 中に浮いた状態での回転運動をする為に 体幹(コアマッスル)で常に骨格や筋力のバランスを測りながら細部の筋肉を動かし 効率よくパワーに繋げる動きが必要となります また サイクリングの選手は 細かい関節の動きを診る事に掛けては突出しています まあ この事を理屈?(理論つけて)言葉にする事が コーチングって事なのかな~

Team Machin-e blog
http://team-machin-e.blogspot.com/2010/02/real-education-at-lemond-academy.html

Photo : Team Machin-e Racing

20100202

blog new

友達の blog が新しくなりました。。。!

”Team Machin-e Racing”

昨年 西湖のレースで出会ったサイクリストです あれからメールでコンタクトを取っているのですが・・・ 

一緒に Beer!飲みに行こう・・・ とか 練習行こうよ・・・ とか言ってて なかなか かないません。。。
ん~ タイミングが・・ 僕の都合です。。 ごめんなさい!

でも今年は 一緒に練習できる様にスケジュールします・・・ あと beer も!

Team Machin-e Racing : http://team-machin-e.blogspot.com/

20091107

ライバルとの再会

今日も西湖に来ています 朝 何時に出たっけ・・・

昨夜は 自由が丘のいきつけの焼鳥屋さんで もつ煮込みを食べに行ってから ティンカーベルで オールドグランダッドの114を2杯 いや3杯?

明日の JCRC西湖ステージに向けてのレッスンの続きです 少し早目に到着して 昨夜のお酒を少し抜く! これではただのオヤジじゃん。。。 まあで仕事の顔を作っておかなくては やっぱプロの仕事に至らない! んっ あ当たり前!

との事で9時半には西湖に到着 とりあえず準備して軽く乗り始める 11月の西湖 気温は22℃ ヨーロッパの様な気候です サイクリングには最高です

大会の関係者との挨拶をして 中野浩一さんも紹介して頂きまして 挨拶をさせて頂きました あこがれていたスーパースターです 興奮しました

西湖のレースには 僕の サイクリングのレッスンをしている方も何人か出場しているのですが 今回は専属って事で お二人の方のサポートで来ています 仕上がりは上々です お二人とも集中力は超一流の方達! みんなで夕食を摂って自転車談義 レースのイメージも作りも完璧です さぁ コンセントレーション! 明日のレースが 本当に楽しみです

レース会場で かつてのライバル 橋詰一也と何年か振りに出会う

元プロで 中学生の時からの因縁の奴です 引退から10年以上のブランク まだ復帰から1年足らずの期間で Aクラスまで来る 久しぶりに一緒に走る ん~ うなるねぇ。。。 このペダリング! 現役と全く変わらない! やっぱ自転車はセンスなんだよね・・・

中学の時から まったく歯が立たなかった選手です 奴が真剣にやったら 今だってJCRCクラスの選手は全員やられてしまうね! 間違いないよ・・・

このところの自転車界は おもしろい走りができる わくわくさせるレースをする選手がいない 昔話をしているようじゃ オヤジと言われてしまいそうですが 実際に事実なんです もっとクセがあって もっと悪い奴で どうしようもない選手。。。 レース中になにを企て どんな走るか解らない・・・ 橋詰一也も そんな選手の一人です 僕は 奴がいたから強くかれたんです!

奴と出会って 少しだけ話をして ちょっと一緒に走って・・・ やっぱまた いたずらっ子に戻ってしまおうか・・・ なんて 本当に思う

20090727

今日は練習途中で乾杯です

昨日と一昨日は 炎天下のなか炙られていたので 今日はのんびりサイクリングに切り替えました 軽くOUTを踏むくらいにして。。。!

もう随分前になるんだけど 僕の友達が若くして亡くなってしまい 保土ヶ谷の方の霊園にお墓があるので 命日が7月って事もあって会いに行ってきました

生前から 試合を見に来てもらったりして 応援してもらっていた大切な友達です
途中のコンビニで 好んでいたエビスビールを買って 乾杯してきました

「久し振り」・・・ なんて

20090429

Interesting and Not be interesting

チーム「NFCC」のセバスチャン・ピロッテ(Sebastien Pilotte)選手と練習をしました
彼とは 以前何度かすれ違って 軽く言葉を交わした程度だったのですが 平日の日中にトレーニングをしているサイクリストって 仕事で走っている奴くらいで しかもビィンディングは右足を外す・・・ ペダリングもなめらかで ちょと ただ者ではないかなって思っていまして。。。

先日もたまたま同じタイミングで出会ったので 「じゃあ 一緒に行こう・・・」て感じで 3時間ほど一緒に走ってきました
いやいや 色々とたくさん話してきまして 脚を回すより くちを回してきました・・・
でもやっぱり 日本の自転車ロードレースの環境って もっと良くなる必要がある事で お互いに納得!

Interesting or Not be interesting・・・ (しかし 日本語を話さない(笑))

一緒に走っていて 初心に戻った気がしたね~

彼の身長は190cm近くあって 山よりはフラットの方が得意な選手です 後半の平地では53×13まで上げて「つきいち」になるくらいに・・・ ん~ 良いね~
本当におもしろかったねぁ・・・

お互い いい歳になるんだけど まだまだとうぶんプレイヤーなんだよね 走っている時はまだ14歳の少年 いつだってチャレンジャー 挑戦者!。。。

【追記】
「NFCC」日本(N)フランス(F)サイクリングクラブ(CC)日本とフランスを交流するクラブとして立ち上げている

【20190221 追記】
Friend of Practice, or Advisor.|make sure !
https://charipro.blogspot.com/2018/10/friend-of-practice-or-advisormake-sure.html


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