さて 森幸春の命日です(2014年4月2日15時16分)
もう何年だ・・・? 語り継ぐのは僕の仕事 この時季 未来と将来へ向けて継承します
そもそもの練習|森幸春から習う
https://charipro.blogspot.com/2018/04/blog-post.html
ご質問 問い合わせなどは ココ
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さて 森幸春の命日です(2014年4月2日15時16分)
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「東京で待ってるな」って言ったんだけど 東京(TOJ)大井ステージはスキップ 現場(仕事)を選ぶ 結局この日は修善寺のスケジュールを組んだ まあ大井まで来たんだから この 1週間「いい練習」UCI デビュー戦(U23_1)アンダー1年目 ここまでの走りで貴重なアップデート 検算もできたはずだし「8 stage」ステージレース 疲れとの闘い チームオーダー 身に着いたはずだ 選手とは後で検算すること そう 先週の沖縄高校総体ロードも「(オレが)行かなくても走れる」と判断し帯同せず リモートで指導 ガッツリ(チームオーダー)「最初から行く スタートから突っ込む」オレが言う前に選手から来ている また新潟(JBCF 弥彦)「10番手より下がらない」と指示 スケジュールは選手へ任せた ウチとすぐ目の前に宿泊する選手陣(UCI)アジアツアーのレースが来ているんだけど 通いなれた道を修善寺に向けた
社会人選手とのセッションでは 最初の段階で「クセの除去」またこの(脳からの)理解から入る ようは「いったん白紙」マイナスから「ゼロ(0)」の位置まで戻す指導から始める 何度も告げている『「1.2.」を省いて「3.4.」から始め「5.」へ進めない 結局1.2.」をやらないと「5.」へ進めない』「5.」へ伸びない理由を情報検索して沼へハマる現状は 国内の高校自転車部の選手も 同じ現象が起きていることは オレらの時代と変わりばえはしない いやオレらの時代より情報源が怪しいので それこそ「クセが悪い」ましてジュニア期の頃に身に着いてしまうと「習慣」になってしまい 疑うことすらしなくなる まあ正直「手の着けようがない」(現状)いま始まったことではないんだけど まあオレのところに来ている選手には 修正の指導はできるので センスある選手なら まだ脳が柔らかいジュニアなので 必然的に伝染し始めるはず 事実 既に沖縄では伝染がはじまっている訳で
「強くなっていく過程を楽しむ」実におもしろい状況を味わっている選手がいる 早朝の練習 負荷を掛け追い込んだ練習 疲れとの闘い そんな練習を自分で組む 楽しいことは全くない だけどこの先に「強くなる」この実感はマジで中毒なんだよ こんな中毒患者を生産することがオレの仕事 間違えが習慣になっている選手 心の底から勝ちたい 強くなりたいと思う選手へ「勝ち方を教える」Website:『自転車レースの「勝ち方」教えます。』
最初から行く『勇気』教えることが仕事 妥協なくまいります
選手の資質に「戦略」いつも例えに「詰将棋」ようは将棋やチェスに 自転車レースを例え置き換え説いている スポーツで言うなら「ゴルフ」時間と共にチームで動くスポーツとしては「アメリカンフットボール」数万通りのシミュレーションを瞬時の判断で組み変え組み立て選手へ指示する『クォーターバック』容量と処理能力 高性能な生身の「CPU(脳)」勝つことに向けた判断『QB』の資質 自転車選手も身に着けることが 自転車レースの醍醐味だ
欧州のプロのレースを鑑賞したことがあれば「選手の仕事」「(選手は)やることは解っている」選手は「どう走ればいいか」(こんなフレーズを聴くことも)プロの仕事ってことになる訳だけど プロはプロに至るまでに まずは個人で勝つため多くのレースで勝負してきていて 勝ち上がりプロになってきている まず「勝ち方」を身に着けてきているので プロに上がり 勝つための「アシスト」の仕事が解っている 欧州でも「個人で勝つ」そのプロセスに練習があることは言うまでもなく ただその練習に「シミュレーション」イメージトレーニング レースやゲームに「同じ展開2度はない」その場の(レース)展開は「その瞬間だけ」その瞬間を測り動くことができるか その動きには全て意味と理論が明確にあり(間違いなく正解がある) 勝つためなのか メイン集団から遅れるのか 中切れの後ろにいるのか 逃げに逃げ遅れるのか(逃げに乗ることができるのか) 最終コーナー(前を走る選手)ふくらんでくる選手を判断できるか 群馬(CSC)登りで勝負を仕掛けるのであれば(登りの入り口までに)1列網状で登り始め 最初から登りを使い「後ろの選手だけ千切ればいい」 登りが厳しいのであれば 降りで前に出て(登りの入り口)集団の前から登り始め(集団の中で)下がりながら登る レースの展開 その動き「あってんの?」「間違ってんの?」明確な解答 確実に存在します
間違いなく言えることは「なんとなく走って勝っちゃった」そんなことは絶対にない
オレらの時代は「VTR」希少な欧州のビデオ 動いているレースを映像で視ることは希少だった まあオレの場合 運がよく ガチのクラブチームに所属することができたので レースの基本を話し合う時間 その場もあって 連勝を繰り返すホビー選手 実業団(現JPT)社会人選手 元ナショナルチームの選手 そんな選手たちが混ざりあって練習をしてきた場所にいて こんな場所で こんな連中と「レース展開」シミュレーションを繰り返し話しができる環境があって 各選手の解釈で繰り返されている みんな熱いのでケンカ腰になったり 自身の見解があったりと その見解を実際に練習で試し そのための練習を研究し実行する 屈託のない環境があった
現代の国内の自転車レースの環境では 居住地域が異なる選手どおしで編成しているチームも多く 自転車屋さん(ショップ)のチームであっても 店主のウンチク(指導ってこと)聴くことも多くないのか 選手間どおしでも 詰めたレース談義も少ないなど なので「聴く場所」「話す場所」設けます
レースでは「いまこの場所で走っている」明確に理由が存在します その理由には目的があり理論を説くことができる 分析し切るシミュレーションを 繰り返し練習することからでないと 勝ちに絡む「良いレース」納得できた走り 育成する選手へは「脳と脚をまわせ」常に言い聴かせている 自転車レースは欧州の知的スポーツ スタートした瞬間から「(脳)CPU」フル稼働させ瞬間ごとに判断し 闘う相手は「自分以外の全ての選手が(闘う)相手」100人のエントリーであれば「99人が敵」ただそこに「自分の敵は絞られる」でも敵以外の選手も 中切れや落車の元素になることもあり なので「いまこの場所で走っている」理由がある訳だ
現在オレらがやっているアンダーの「育成」(人気薄なんだけど)『勝ち方を教えます』から選手は入ってきていて まるっきり間違った解釈で練習をしているケースもマジで多く これじゃあ ロードバイクに乗っているんだけど「別なスポーツ」その練習になっている場合もホント多い 多くのシミュレーションを身に着け勝負に臨み その結果から練習が明確になってくる 戦略からシミュレーションを組み レースで闘い その結果より具体的なプロセスが構築される
そのプロセスに必要な練習が組まれるってこと
毎週土曜日の午後「勉強会」開催します 具体的なケーススタディ まあ諸々の答え合わせ 戦略会議(費用は必要ありません)参加しに来てください
最低1名から開催します 開始時刻等は ご連絡ください
https://maps.app.goo.gl/WpjAYG5HhK2VL8tu5
(御成門のスタジオ)
また 毎月第2月曜日に実施している「スタジオ飲み」の機会でも 遊びに来てください
https://charipro.blogspot.com/2024/01/11519.html
昔の写真 使っちゃいました
U17_2年目 伊豆修善寺CSC 8周のレース 2位のゴール
(写真の先頭 2位のゴール勝負)
序盤より10名程度で(逃げ)集団を形成 周回毎1人づつ落ちていき 最終周 心臓破りで1選手(東海大学自転車部)逃げを決められ 最終の登りで3人 誰も行き切れずホームストレートでの勝負となり 2選手の脚を確認し ゴールまでの自分の距離を測りスプリント 結局 優勝はできませんでした この時まだ(3月)高校1年生でしたが 勝つためのシミュレーションで走った結果です(現チャレンジの全身)
このレースに勝つための練習の記録 このレースでのデータ(タイム ギア比 HR)練習日記に残っています(コースは当時と全く同様 この記録から現在の検算をしています)
スケジュール また強行になってしまいました 馴染みの麻布十番「山忠」お座敷に上がり込み 飲みながら航空チケット『明後日便』サクサク ゲットできちゃったので スケジュールに組んでいたチームキャンプ 予定通り
いつも使っている地元のレンタカー屋(沖縄うるま)いつもの常連特権付き 今日の明日にもかかわらず 1週間レンタル グレードアップしてもらい準備完了 そうそうこっち東京のスタジオ 既に予約を組んでいたクライアントへ スケジュール調整と お詫びのメールを配信 もうバタバタ でも暖かい言葉まで戴き とりあえず東京での環境の調整は整った 移動のタイムテーブルを詳細に組み立て いつもの感じで時間軸のコーディネート 先月末も強行スケジュール 持つもの持たずに渡っていて 今回は周到に でも気づけば既に深夜 ワイン舐めながらの作業 時間を見失っていた 機内でヤル作業の準備も怠らず これで少しは寝れられる 
そうそう レースで走ってる時代 928S4(Shotgun 彼女を乗せ)遠征 補給ゾーンの最後部で『目をつぶってボトル差し出してろ』前の周に「コーラ ポカリ 水 クビの氷」言うから 言わないときは「水」取りに行くから動かず立ってるだけでいい
まあ いつもの定位置「feedzone最終地点」CN Japan RR Jr(国内のレース事情を含め全般)レースを心得ていないスタッフが多くいつも慌ただしい なので イチバン落ち着いて選手のサポートができる場所が まあこの ゾーン最後尾 選手も落ち着いて諸々サポートを受けに来る場所がココになる訳だ 解っているチームはココこの場所に来るってこと 補給は「選手が取りに行く」これレースの鉄則 なかなか諸事情 唸るよな
国内のレース事情が変革し始めてきている(って言うか)まあ常識的な自転車レースが戻りつつあると言った方が適切なのか 今季初旬 前半から「(国内)UCI レース」国内チームの選手が前を走るレース 前にマエへ走るレース 行き切る腹で走るレース マジ魅せるよな そして「CN 修善寺」でも 今季結成されたチームの選手の走り(今季前半から全部のレース)選手が勝ちに行く走り 初めて観る自転車レースであっても 誰が観ても魅了するレース そんな自転車レース そんな自転車選手 観ている方より 走っているヤツラ マジでおもしろいに決まっているよな
まぁ~ 最初っから行く「勇気」そこには 揺るぎない「信念」裏付ける「練習」基にある訳だ まあ『腹を決める』このあたり この京都に来ているアンダー 見るところ魅ていないのか 見るところ解らないのか 見たくないのか それとも指導者がいないのか まあ我々(チーム)結果的なリザルトには残せなかったけど 内容は目的に向かった結果だった
山中湖サイクリングチームとして ようやく結果を公開して話すことができる内容のレース ホントようやく 地元(山中湖)の GM バックオフィスのスタッフ面々 またスポンサーの皆さんへ 自信をもって報告ができるレースの内容 チームとしての 勇気ある魅せる走り(まあその最初くらいだけど)その結果と言っていい
とは言え リザルトの数字には残せていない事実(今回CN) 次は(前回)昨年 攻めの走りで勝ちに行っている(JBCF)石川2連戦 今回の課題の分析の検算 より精度と勇気 攻めて結果を出しに行きます
今週末は「沖縄選手権 屋我地ロード」(ジュニア選手)帯同 またスケジュールがタイトになって ポンコツのカラダにオイルを注しながら準備する 昨年のツールド沖縄では オーガナイズ(Commissaire)側で携わって以来 今回も運営側(今季ツールド沖縄の予行演習も兼ねている開催なので)入りたいとも準備していたんだけど 地元選手へ(指導者として)アシスト レースサポートの方を優先(priority)スケジュールを組むことに決めた
沖縄選手権 概要
http://www13.plala.or.jp/nakamura/oc/rd/23/sk/yo.html
Yagaji (okinawa)_5.2km(コースMap)
https://ridewithgps.com/routes/43283683
関わる選手 チーム 隔たりなく みんなサポートするスケジュール ロケーションとても素敵なコース設定 観戦には臨場感あるポイント満載です 是非(観戦)応援にいらしてください いいレースが魅ることができるはずです ※場合により レース大会 運営の手伝い(サポート)に入るかもしれません
今季前半戦ラストは「JBCF石川」2連戦 ブレることなく 攻めの姿勢で臨みます
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沖縄デビュー この日 時間を組んで走り始めているので ちょうどチームで練習している連中が戻ってくる頃を見測り 完璧のタイミングで対向からすれ違う バイパスの高速コースの登り 単独で上がってくるサイクリストに軽く手を挙げると 返してくれ その後方に続々 チーム練習の様相が手に取るように見て解る 少しして その後からも別なチーム 隙間を開けずにピッタリ着いて1列 オレの挙げた手に返してくれて とっても気持ちが良い かつての時代を思い出す光景? もうずいぶん昔の時代の日本に 元に戻った?そんな思いだ 交通事情もストレスなく 道幅の狭いところでは 後方でクルマ連中 隙間空けて待機して走ってくれて 道が広くなるまで抜くの待っててくれる まるで欧州ぶりだ 休日でも平日でも 交通量のストレスもないことも この地での拠点 選択に間違いはなかっと 検算ができた

PDF:leaflet
タイトなスケジュール なかなか冒険的に組んで 綱を渡して辿るシビレル作業 まあ遊びを楽しむ経過ってことで フフ
(2021_11-)2022season チームカレンダーと並行して練り上げてきた企画も CN(national championship)前半線の経過で 計画は開始の運び 2022年7月より第2拠点が滑り出す キャリブレーション(calibration)更新しつつ 当面は「2渡航/月」程度スケジュールを組んみ動をスタートさせる準備 まあ遊びとは言えタイト 若干クタバリそうだ
「練習」と「メンタル」そもそもの中身 根深い事実と現状 2001年から始めて22年目 職業として続けてきて (トレーナーとしての修行)自転車界から離れた (前半の)10年の空白期間 身に着けた実績を経て サイクリングの環境へ戻り 国内の育成事業を垣間見ると 華やかな現実に隠された錯誤的な事実 まるで時代が3世代 いや4世代 年号が戻ってしまったのかと感じるくらい「練習とメンタル」退化?『いったい どうなっているんだ』と自分の脳を信じることができず その当時は戸惑った(笑) まあ結局は どこを魅て どう辿る そのプロセス(過程)の話しになる訳だ
事実としてこの基本 今季の国内CN広島(elite)WT選手の走りが語るレースでの走り 勝つために走る 最後には全員を千切ろうとする走り 脚を使って走る 選手の基本 そのメンタル そのための練習 実際のレースで魅せる 感動だ マジで魅了 魅せる走り マネするべき選手の教本 まあただレース内容 国内の選手全員(WT選手との走り)挑戦者な訳で「最初っから行ってやる」そんな走りができなけりゃ 同じレースを走る資格 ないんじゃなねぇと 後継に接続しない事実は根深い訳だ まあでも CN(U23)実に各選手個々 勝ちに行く走り(前半戦は若干ショボかったんだけど)前にマエへ 選手個人が勝ちに執着した信念の走り 後半以降は最後まで 1人になるまでガチのチカラ勝負 脚を使ったアマチュアレースそもそも 実に魂が通うレース内容だった 選手の魅る先が どこなのかを語る走り 久しぶりに鳥肌モノ 胸が湧いた ようやく戻ってきた国内のアンダーの走り 選手の将来を魅せてもらった
広島でのCN 強行に組んだスケジュール 翌日は京都 何十年かぶりの美山町 CN(ジュニア)