<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
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20260402

僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnol


さて 森幸春の命日です(2014年4月2日15時16分)
もう何年だ・・・? 語り継ぐのは僕の仕事 この時季 未来と将来へ向けて継承します

そもそもの練習|森幸春から習う
https://charipro.blogspot.com/2018/04/blog-post.html

 

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20240530

勇気|courage



「東京で待ってるな」って言ったんだけど 東京(TOJ)大井ステージはスキップ 現場(仕事)を選ぶ 結局この日は修善寺のスケジュールを組んだ まあ大井まで来たんだから この 1週間「いい練習」UCI デビュー戦(U23_1)アンダー1年目 ここまでの走りで貴重なアップデート 検算もできたはずだし「8 stage」ステージレース 疲れとの闘い チームオーダー 身に着いたはずだ 選手とは後で検算すること そう 先週の沖縄高校総体ロードも「(オレが)行かなくても走れる」と判断し帯同せず リモートで指導 ガッツリ(チームオーダー)「最初から行く スタートから突っ込む」オレが言う前に選手から来ている  また新潟(JBCF 弥彦)「10番手より下がらない」と指示 スケジュールは選手へ任せた ウチとすぐ目の前に宿泊する選手陣(UCI)アジアツアーのレースが来ているんだけど 通いなれた道を修善寺に向けた

社会人選手とのセッションでは 最初の段階で「クセの除去」またこの(脳からの)理解から入る ようは「いったん白紙」マイナスから「ゼロ(0)」の位置まで戻す指導から始める 何度も告げている『「1.2.」を省いて「3.4.」から始め「5.」へ進めない 結局1.2.」をやらないと「5.」へ進めない』「5.」へ伸びない理由を情報検索して沼へハマる現状は 国内の高校自転車部の選手も 同じ現象が起きていることは オレらの時代と変わりばえはしない いやオレらの時代より情報源が怪しいので それこそ「クセが悪い」ましてジュニア期の頃に身に着いてしまうと「習慣」になってしまい 疑うことすらしなくなる まあ正直「手の着けようがない」(現状)いま始まったことではないんだけど まあオレのところに来ている選手には 修正の指導はできるので センスある選手なら まだ脳が柔らかいジュニアなので 必然的に伝染し始めるはず 事実 既に沖縄では伝染がはじまっている訳で

「強くなっていく過程を楽しむ」実におもしろい状況を味わっている選手がいる 早朝の練習 負荷を掛け追い込んだ練習 疲れとの闘い そんな練習を自分で組む 楽しいことは全くない だけどこの先に「強くなる」この実感はマジで中毒なんだよ こんな中毒患者を生産することがオレの仕事 間違えが習慣になっている選手 心の底から勝ちたい 強くなりたいと思う選手へ「勝ち方を教える」Website:『自転車レースの「勝ち方」教えます。』

最初から行く『勇気』教えることが仕事 妥協なくまいります


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20240326

定期 勉強会|Tactics & Case Study《Free》


 【定期 戦略会議】毎週土曜日に実施しています(Free)会議に参加しませんか

選手の資質に「戦略」いつも例えに「詰将棋」ようは将棋やチェスに 自転車レースを例え置き換え説いている スポーツで言うなら「ゴルフ」時間と共にチームで動くスポーツとしては「アメリカンフットボール」数万通りのシミュレーションを瞬時の判断で組み変え組み立て選手へ指示する『クォーターバック』容量と処理能力 高性能な生身の「CPU(脳)」勝つことに向けた判断『QB』の資質 自転車選手も身に着けることが 自転車レースの醍醐味だ

欧州のプロのレースを鑑賞したことがあれば「選手の仕事」「(選手は)やることは解っている」選手は「どう走ればいいか」(こんなフレーズを聴くことも)プロの仕事ってことになる訳だけど プロはプロに至るまでに まずは個人で勝つため多くのレースで勝負してきていて 勝ち上がりプロになってきている まず「勝ち方」を身に着けてきているので プロに上がり 勝つための「アシスト」の仕事が解っている 欧州でも「個人で勝つ」そのプロセスに練習があることは言うまでもなく ただその練習に「シミュレーション」イメージトレーニング レースやゲームに「同じ展開2度はない」その場の(レース)展開は「その瞬間だけ」その瞬間を測り動くことができるか その動きには全て意味と理論が明確にあり(間違いなく正解がある) 勝つためなのか メイン集団から遅れるのか 中切れの後ろにいるのか 逃げに逃げ遅れるのか(逃げに乗ることができるのか) 最終コーナー(前を走る選手)ふくらんでくる選手を判断できるか 群馬(CSC)登りで勝負を仕掛けるのであれば(登りの入り口までに)1列網状で登り始め 最初から登りを使い「後ろの選手だけ千切ればいい」 登りが厳しいのであれば 降りで前に出て(登りの入り口)集団の前から登り始め(集団の中で)下がりながら登る レースの展開 その動き「あってんの?」「間違ってんの?」明確な解答 確実に存在します

間違いなく言えることは「なんとなく走って勝っちゃった」そんなことは絶対にない

オレらの時代は「VTR」希少な欧州のビデオ 動いているレースを映像で視ることは希少だった まあオレの場合 運がよく ガチのクラブチームに所属することができたので レースの基本を話し合う時間 その場もあって 連勝を繰り返すホビー選手 実業団(現JPT)社会人選手 元ナショナルチームの選手 そんな選手たちが混ざりあって練習をしてきた場所にいて こんな場所で こんな連中と「レース展開」シミュレーションを繰り返し話しができる環境があって 各選手の解釈で繰り返されている みんな熱いのでケンカ腰になったり 自身の見解があったりと その見解を実際に練習で試し そのための練習を研究し実行する 屈託のない環境があった

現代の国内の自転車レースの環境では 居住地域が異なる選手どおしで編成しているチームも多く 自転車屋さん(ショップ)のチームであっても 店主のウンチク(指導ってこと)聴くことも多くないのか 選手間どおしでも 詰めたレース談義も少ないなど なので「聴く場所」「話す場所」設けます

レースでは「いまこの場所で走っている」明確に理由が存在します その理由には目的があり理論を説くことができる 分析し切るシミュレーションを 繰り返し練習することからでないと 勝ちに絡む「良いレース」納得できた走り 育成する選手へは「脳と脚をまわせ」常に言い聴かせている 自転車レースは欧州の知的スポーツ スタートした瞬間から「(脳)CPU」フル稼働させ瞬間ごとに判断し 闘う相手は「自分以外の全ての選手が(闘う)相手」100人のエントリーであれば「99人が敵」ただそこに「自分の敵は絞られる」でも敵以外の選手も 中切れや落車の元素になることもあり なので「いまこの場所で走っている」理由がある訳だ

現在オレらがやっているアンダーの「育成」(人気薄なんだけど)『勝ち方を教えます』から選手は入ってきていて まるっきり間違った解釈で練習をしているケースもマジで多く これじゃあ ロードバイクに乗っているんだけど「別なスポーツ」その練習になっている場合もホント多い 多くのシミュレーションを身に着け勝負に臨み その結果から練習が明確になってくる 戦略からシミュレーションを組み レースで闘い その結果より具体的なプロセスが構築される

そのプロセスに必要な練習が組まれるってこと

毎週土曜日の午後「勉強会」開催します 具体的なケーススタディ まあ諸々の答え合わせ 戦略会議(費用は必要ありません)参加しに来てください

最低1名から開催します 開始時刻等は ご連絡ください
https://maps.app.goo.gl/WpjAYG5HhK2VL8tu5
(御成門のスタジオ)

また 毎月第2月曜日に実施している「スタジオ飲み」の機会でも 遊びに来てください
https://charipro.blogspot.com/2024/01/11519.html


昔の写真 使っちゃいました
U17_2年目 伊豆修善寺CSC 8周のレース 2位のゴール
(写真の先頭 2位のゴール勝負)

序盤より10名程度で(逃げ)集団を形成 周回毎1人づつ落ちていき 最終周 心臓破りで1選手(東海大学自転車部)逃げを決められ 最終の登りで3人 誰も行き切れずホームストレートでの勝負となり 2選手の脚を確認し ゴールまでの自分の距離を測りスプリント 結局 優勝はできませんでした この時まだ(3月)高校1年生でしたが 勝つためのシミュレーションで走った結果です(現チャレンジの全身)

このレースに勝つための練習の記録 このレースでのデータ(タイム ギア比 HR)練習日記に残っています(コースは当時と全く同様 この記録から現在の検算をしています)


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20240220

Thrilling, busy and tight...


 「策士」目指したいものです フフ

スケジュール また強行になってしまいました 馴染みの麻布十番「山忠」お座敷に上がり込み 飲みながら航空チケット『明後日便』サクサク ゲットできちゃったので スケジュールに組んでいたチームキャンプ 予定通り

いつも使っている地元のレンタカー屋(沖縄うるま)いつもの常連特権付き 今日の明日にもかかわらず 1週間レンタル グレードアップしてもらい準備完了 そうそうこっち東京のスタジオ 既に予約を組んでいたクライアントへ スケジュール調整と お詫びのメールを配信 もうバタバタ でも暖かい言葉まで戴き とりあえず東京での環境の調整は整った 移動のタイムテーブルを詳細に組み立て いつもの感じで時間軸のコーディネート 先月末も強行スケジュール 持つもの持たずに渡っていて 今回は周到に でも気づけば既に深夜 ワイン舐めながらの作業 時間を見失っていた 機内でヤル作業の準備も怠らず これで少しは寝れられる 

公式には後から 今季は「こんな」2選手体制 チーム運営も「シロクロ」ビシッと決まり チームジャージのデザイン(スポンサーの)出入りもあって修正 今季のは「ギャングフィッシュ」ロゴが加わる これがまた小憎らしい面構え ウチのジャージに持って来いな挑戦的なイタリアンフィッシュ まあ走りが伴わないことには(切る選手)ジャージ負けしてしまう まあでもコイツラ「腹決め」ジャージを身に着けに来ている訳で 欧州の強豪育成チームバリの「お膳立て」走る前からオレのプレッシャー「勝ちに行くことだけに集中させてやる」ウチ 山中湖サイクリングチームは『勝ちかたを教える』ところ 連れ行くところまで 連れて行く

紙一重でスリリングな状況 これからも継続される訳で 綱で渡れるんなら まだマシ 梯子や綱 架けることからの作業 マジでシビレます

カラダ ぶっ壊れそうなんだけど 妥協なく履行します


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20230627

Race:Report Schedule Team and Okinawa

 
さぁ~て

そうそう レースで走ってる時代 928S4(Shotgun 彼女を乗せ)遠征 補給ゾーンの最後部で『目をつぶってボトル差し出してろ』前の周に「コーラ ポカリ 水 クビの氷」言うから 言わないときは「水」取りに行くから動かず立ってるだけでいい

まあ いつもの定位置「feedzone最終地点」CN Japan RR Jr(国内のレース事情を含め全般)レースを心得ていないスタッフが多くいつも慌ただしい なので イチバン落ち着いて選手のサポートができる場所が まあこの ゾーン最後尾 選手も落ち着いて諸々サポートを受けに来る場所がココになる訳だ 解っているチームはココこの場所に来るってこと 補給は「選手が取りに行く」これレースの鉄則 なかなか諸事情 唸るよな

国内のレース事情が変革し始めてきている(って言うか)まあ常識的な自転車レースが戻りつつあると言った方が適切なのか 今季初旬 前半から「(国内)UCI レース」国内チームの選手が前を走るレース 前にマエへ走るレース 行き切る腹で走るレース マジ魅せるよな そして「CN 修善寺」でも 今季結成されたチームの選手の走り(今季前半から全部のレース)選手が勝ちに行く走り 初めて観る自転車レースであっても 誰が観ても魅了するレース そんな自転車レース そんな自転車選手 観ている方より 走っているヤツラ マジでおもしろいに決まっているよな

まぁ~ 最初っから行く「勇気」そこには 揺るぎない「信念」裏付ける「練習」基にある訳だ まあ『腹を決める』このあたり この京都に来ているアンダー 見るところ魅ていないのか 見るところ解らないのか 見たくないのか それとも指導者がいないのか まあ我々(チーム)結果的なリザルトには残せなかったけど 内容は目的に向かった結果だった

山中湖サイクリングチームとして ようやく結果を公開して話すことができる内容のレース ホントようやく 地元(山中湖)の GM バックオフィスのスタッフ面々 またスポンサーの皆さんへ 自信をもって報告ができるレースの内容 チームとしての 勇気ある魅せる走り(まあその最初くらいだけど)その結果と言っていい

とは言え リザルトの数字には残せていない事実(今回CN) 次は(前回)昨年 攻めの走りで勝ちに行っている(JBCF)石川2連戦 今回の課題の分析の検算 より精度と勇気 攻めて結果を出しに行きます


今週末は「沖縄選手権 屋我地ロード」(ジュニア選手)帯同 またスケジュールがタイトになって ポンコツのカラダにオイルを注しながら準備する 昨年のツールド沖縄では オーガナイズ(Commissaire)側で携わって以来 今回も運営側(今季ツールド沖縄の予行演習も兼ねている開催なので)入りたいとも準備していたんだけど 地元選手へ(指導者として)アシスト レースサポートの方を優先(priority)スケジュールを組むことに決めた 

沖縄選手権 概要
http://www13.plala.or.jp/nakamura/oc/rd/23/sk/yo.html

Yagaji (okinawa)_5.2km(コースMap)
https://ridewithgps.com/routes/43283683

関わる選手 チーム 隔たりなく みんなサポートするスケジュール ロケーションとても素敵なコース設定 観戦には臨場感あるポイント満載です 是非(観戦)応援にいらしてください いいレースが魅ることができるはずです ※場合により レース大会 運営の手伝い(サポート)に入るかもしれません


今季前半戦ラストは「JBCF石川」2連戦 ブレることなく 攻めの姿勢で臨みます


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20220829

Started Personal training|Okinawa studio

育成を始めて以来「乗る仕事」メっきりおざなり まあ乗ることが好きな訳ではないので もう乗らなくっていいのなら 乗りたくはない(笑)まあでも そう言う訳にもいかず しかたなく準備


この時期から いきなり「4時間」なにキツイかって 腕(上腕二頭筋)ガマンの限界 それに加え 6~9%スロープ「SFR」上腕二頭筋使い過ぎ 腹筋が衰え 情けないサマ しかも終始 脚を止める隙間ない公道 これじゃ 強くなっちゃう フフ


https://ridewithgps.com/routes/40415421

沖縄デビュー この日 時間を組んで走り始めているので ちょうどチームで練習している連中が戻ってくる頃を見測り 完璧のタイミングで対向からすれ違う バイパスの高速コースの登り 単独で上がってくるサイクリストに軽く手を挙げると 返してくれ その後方に続々 チーム練習の様相が手に取るように見て解る 少しして その後からも別なチーム 隙間を開けずにピッタリ着いて1列 オレの挙げた手に返してくれて とっても気持ちが良い かつての時代を思い出す光景? もうずいぶん昔の時代の日本に 元に戻った?そんな思いだ 交通事情もストレスなく 道幅の狭いところでは 後方でクルマ連中 隙間空けて待機して走ってくれて 道が広くなるまで抜くの待っててくれる まるで欧州ぶりだ 休日でも平日でも 交通量のストレスもないことも この地での拠点 選択に間違いはなかっと 検算ができた


連日 いきなり走っているので 負荷は程々でも 身体がキツイ まったく情けない ちょっとサイクリングって みんなを誘っても オレが満足に走れなきゃ話しにならない まあ夕刻の満潮時にはスイム練も組んでいる トレーニングメニューとしては リカバリーを含め 自在に組める環境 筋肉が痩せ 脂肪が付着し 柔軟が狭くなり 可動域が減っている まったく許せないカラダ 戻すと言うよりは「創り治す」 また「脳の命令系統(随意運動/不随意運動)」に至っては マジでヤバイ 創るとか治すとかで どうにかなるのか若干疑問も発生するんだけど 疲れきったカラダの自覚 思い出すような中毒症状 追い込んだ走りはまだできないけど この中毒症状を思い出すと ヤバさで言うと こっちの方が病みつき 根っからのスピリッツ 弱いのはあり得ない 乗らなくて強くなる仕組みは存在しない 


こっちでのパーソナルトレーニングも開始でき 東京港区のスタジオ同様 広くはないスペースなんだけど コンディショニング メディカルチェック リハビリ トレーニングスペース 妥協なく施術 セッション可能だ またサイクリスト向けの フィッティング ポジション ペダリング もちろんメディカルチェックもだ そうそう 座学の講義については こっちのスタジオの方が やりやすい感じ(こっちでパーソナル開始してみて感じた) この地はイベント満載 会場での出店も予定 マラソン会場 自転車レースやトライアスロン会場 レース前の「ストレッチング」 アフターレース「コンデショニング」 そうそうレース当日「マッサージオイルサービス」テント ブースの出店 これからが季節なので準備に入らないと またもちろん「レースサービス」ボトルや補給 他諸々 仕事として請けてまいります

白紙からの作業 ブレることなく 妥協なく 信念の基 アップデート 履行します



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20220701

狩り 準備 意図 目的 open



PDF:leaflet

タイトなスケジュール なかなか冒険的に組んで 綱を渡して辿るシビレル作業 まあ遊びを楽しむ経過ってことで フフ

(2021_11-)2022season チームカレンダーと並行して練り上げてきた企画も CN(national championship)前半線の経過で 計画は開始の運び 2022年7月より第2拠点が滑り出す キャリブレーション(calibration)更新しつつ 当面は「2渡航/月」程度スケジュールを組んみ動をスタートさせる準備 まあ遊びとは言えタイト 若干クタバリそうだ

「練習」と「メンタル」そもそもの中身 根深い事実と現状 2001年から始めて22年目 職業として続けてきて (トレーナーとしての修行)自転車界から離れた (前半の)10年の空白期間 身に着けた実績を経て サイクリングの環境へ戻り 国内の育成事業を垣間見ると 華やかな現実に隠された錯誤的な事実 まるで時代が3世代 いや4世代 年号が戻ってしまったのかと感じるくらい「練習とメンタル」退化?『いったい どうなっているんだ』と自分の脳を信じることができず その当時は戸惑った(笑) まあ結局は どこを魅て どう辿る そのプロセス(過程)の話しになる訳だ 

事実としてこの基本 今季の国内CN広島(elite)WT選手の走りが語るレースでの走り 勝つために走る 最後には全員を千切ろうとする走り 脚を使って走る 選手の基本 そのメンタル そのための練習 実際のレースで魅せる 感動だ マジで魅了 魅せる走り マネするべき選手の教本 まあただレース内容 国内の選手全員(WT選手との走り)挑戦者な訳で「最初っから行ってやる」そんな走りができなけりゃ 同じレースを走る資格 ないんじゃなねぇと 後継に接続しない事実は根深い訳だ まあでも CN(U23)実に各選手個々 勝ちに行く走り(前半戦は若干ショボかったんだけど)前にマエへ 選手個人が勝ちに執着した信念の走り 後半以降は最後まで 1人になるまでガチのチカラ勝負 脚を使ったアマチュアレースそもそも 実に魂が通うレース内容だった 選手の魅る先が どこなのかを語る走り 久しぶりに鳥肌モノ 胸が湧いた ようやく戻ってきた国内のアンダーの走り 選手の将来を魅せてもらった

広島でのCN 強行に組んだスケジュール 翌日は京都 何十年かぶりの美山町 CN(ジュニア)


活きのイイ選手 狩りに来たんだけどぉ~ 若干「運動会」的な仕切りでのレース会場 まあまあ(笑) U19(17. 18歳)ジュニアカテゴリー このクラスこそ「ガチンコ勝負」ケンカを魅せてもらえる レースの原点を魅せてもらえるはず でも結局 プロ選手さながらのコスチュームと自転車 見た目は華やかなんだけど レース内容は「様子を見合った お見合いレース」まさに運動会 なんでだ?

勝負どころの山岳も組まれた公道レース(10㎞/周 京都美山町) ロードレースのコースとしては 見どころ満載の魅力的な設定 きっとガチンコ 脚での勝負になれば 1度のアタックで集団はバラバラになる 最初っから行く選手が 脚以前に気持ちで賭けるレース そうした各選手のケンカが魅られると期待していたんだけど「お見合いレース」まあ お粗末な展開 とてもじゃないけど 勇気などといった魂 微塵も感じない終始集団で走り終える 結局はこの日のWT選手の走り 前日のU23選手のレース ジュニアはその手前の選手たち そのレース内容がこんな(運動会の徒競走)ってことは とてもじゃないけど同級生同士の(一緒にゴールする)レース その上の(欧州どころかU23の)レースすら魅ていない(目指していない)訳で その先の欧州のレースなんか まるで視界にはない そういった検算になる訳だ ってことで結局 狩る選手 いねぇ~じゃん


チーム(SD/sports director)としてレースに参戦していて この上の絵は「U23」見た通り(コースの半分以上占拠する各チームの補給スタッフ) オレのところの選手へは『補給は取りに来い』と選手へ指示をしているので この緑の線のところに ぽっつんとオレだけ でも選手は取りに来れる (運営スタッフさんがマイク持って「下がってくださぁ~い」連呼)この国のレースって なんなんだ? そうそう ジュニアの補給地点では(その上の絵)高校のサポートスタッフ 日傘を片手に補給を開始し始めるアリサマ さすがに『危ない』と控えめに忠告「すません」と小声で返ってきた この国の自転車レースって どこそこ全部なんだと「育成」手の着けようがない? 運動会はレースにはならないと痛感

そうそう「レースを楽しむ」日本語に訳された欧州の選手の記事 そのコメントの意図『勘違い』する傾向がある日本 レースを楽しむって 勝った負けたの勝負を楽しむ訳で そこには当然 勝つから楽しい訳で 負ければ楽しむことができないってことの意味な訳で 勝つ選手は(レースでは結局) 1人だけで その選手のアシスト(他の選手とチームスタッフ)がいて勝つ訳で 勝って結果そのプロセスが「楽しい」結果 「レースを楽しむ」ってコメントは『勝ちを宣言』しているコメントってこと この国内での解釈 勘違い? そもそものレースの意味と意図 運動会になっているようでは そもそもの自転車レース 欧州の自転車レースとは 異なったスポーツになっている? この京都で育成カテゴリーのレースを眼のまえにして 同時に走っている広島のレース 決して若手の選手ではない elite選手が楽しむレースと まるで異なったスポーツに映るのは オレだけなのかと 純粋に想う


まだこっち 隙間があるスケジュール(これから隙間を組む作業)まあでも結果的に流動したことで動きやすくなってきている 遠隔での作業も世の中的に定着してきているので実にスマート 契約諸々 営業用のフライヤー携帯し渡航 遊ぶ場所を増やす作業 その準備 ワクワク イチオウ 7/1 open

さて突っ込みから 最初っから動いてまいります


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20200618

自転車は職業


断捨離(ダンシャリ)古い雑誌や書籍 オレの背の高さまで積み上がった(笑) 惜しむことなくザックリ ヒモを掛けて アパートのごみ置き場へリリース 多少振り返ったところで いまも昔も結局は「ヤルことは一緒」そんなことは解っていて 過去も現在でも重要なことは決まっていて 身のまわりの選手に こんな古い記事に載るインタビュー「通じることがある」ではなく 一緒なんだ そもそもの選手はみな その理解が必要で「伝承」といった育成なのかと オレは考える

『ロレックスしてポルシェに乗る』実業団選手時代の年俸の10倍近く 初年度の契約 オレ自身の話しを 選手のモチベーションにつながればと つい先日も若い選手へ告げてきた 「プロ=稼ぐ」先週のレキップ誌で公開された 欧州のプロ自転車選手の契約金(上位者) まあ世界のプロスポーツ選手の額からすると「安い」でも モナコに居住する超高額所得者だ 

「選手で飯を喰う」日本国内では(ある意味)就職先に変化しつつ 決して悪い現実ではないんだけど 大学の自転車部を経て「チームへ雇用」そして国内ツアーを盛り上げる経路 一方で(U23)欧州のプロを目指す経路と 大きく2つの路線が明確になってきて(欧州のプロ選手の)育成に携わる側としては この国内事情(2つの仕組み)に苦慮してはいたんだけど昨年 国内ツアーのトップ2選手(ベネゼエラ籍と日本人)今季より欧州のプロチームと2年契約の締結 結局 強ければ どこからだって 欧州のプロチームと契約することができる仕組みは この日本でも現実に存在する証しが生まれた

まあ当時(日本では)カテゴリー区分がまだできていなかったので 高校生に上がった段階で プロを目指す組は(ホビーレースや年齢別のレースヘは選ばず)いきなりエリートのレースを選択(はなから同級生と勝負する気はない) 現在の国内のレースと全く比較にならない 当時のレースは「えげつない」 怒号まで飛び交い「なんでもあり」ズルやウソ 弱い者いじめは茶飯事(15歳ながら)「レースはこう言うもの」大の大人とガチのケンカ マジで「性格」極悪にならないと勝負にならない 実際に国内のエリートに近づく過程で 各選手の性格 その走りの厳しさを増していった まあでも現在(実際)欧州で勝ち上がってきている奴らは えげつないレースを散々走ってきているはずなので メンタルと脚 意地悪な走りを 厳しいレースで身に着けてきている 現状(日本で)綺麗なレースしか走っていないと 欧州へ行っても撃沈 そんな選手 後を絶たなかったりもしている訳だ(カラダの準備の話しでもある)

オレ達は趣味で自転車レースをしている訳ではない なので「楽しむ」楽しみ方の意味も明確に趣味の楽しみとは異なる 厳しい練習を楽しみ 強くなって行く過程がおもしろい 良い走りができたレースを醍醐味とし 勝つためのプロセスに全てを注ぎ込む こんな生き方が楽しいと純粋に思うことから 選手で飯を喰う プロで稼ぐ 延長線に至るってことになる

『職業』そう答える選手の育成 妥協なくまいります




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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
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20191003

ボク達の仕事


「信用」とか「信頼」って「疑い」からは生まれてくることはない『信じる』覚悟と 行動と実行 揺るぎない『信念』すべてが始まる原点なのかと想う 

WO(ダブルオー)いわゆる「クリンチャ」初めて自転車レースを始めた当初(13歳)は使っていたけど 初戦以降は「チューブラ」中学生(U15)の時からリムセメントを着ける作業が日常となり 自転車レースなどにまったく興味のないウチの家族でも「リムセメ」といった言葉で 厄介な物体であること(笑)を知っている そう 床に垂らし 手にコビリ着き 服に着いてしまった非には大変(泣) 自転車レースの選手としてメシを喰うようになって(4季目)スペシャ(Specialized)との契約が決まって すぐに送られてきたカーボン車体の完成車がクリンチャで とてもじゃないけど使えないので(レースでも練習でも)スペシャへその旨伝え 車輪だけはチューブラへ組み替えると伝え 承知してもらったことを思い出す 先の世界戦ジュニアのレースでの映像 空気の入ったタイヤが車輪から外れ 泣きながらサポートカーを待つ(コロンビア)選手の姿(あの外れ具合から)定かではないけど(リムセメントではなく)「リムテープ?」 かなりの雨の中でのレース リムテープが湿ったためなのか リムセメントで着けているのならあり得ない訳で 真相は解らないけどメカニックの不手際であることは間違いなく プロの仕事とは程遠い訳だ リザルトとは別に 選手の命に関わらなったことは幸いだった

しかし(世界戦)ジュニア 数年前までは(日本の選手)「ジュ二アまでは世界と戦えている」「アンダー(U23)に上がるとドカッと(世界との)レベルに差が空く」そんなリザルトで そんな事実から ジュニアに至るまでの国内での事情を問うていたんだけど 今季の世界戦を走る選手の上位陣と支えるチームメンバーの走りから もう(世界レベルでの)ジュニアで既にプロ予備軍までの走りを備えて身に着けてきている走り(勝者は表彰式が終わると同時にWT入り) 同じレースに出場する国内では圧倒的な実力の選手であっても通用しない現実から 世界で加速するレベルの向上は さらに若年層での課題が浮き彫りに この国内での深刻な課題は絶望感とでもいうのか そもそもの「レース」闘う訳で(この国の)「レースを楽しむ」から始める自転車レースからでは もはや欧州の自転車レースとは異なったスポーツと化しているのかと考えてしまう やはり入口の問題は重要で(「魅力」Sexy|環境)クドク言っていることなんだけど レースの勝者に至るまでの「99%」の時間は 過酷なレースと死にモノ狂いな練習の繰り返しから成す訳で プロと言う限られた選手を目指すのなら 最初っからでないにせよ「覚悟と信念」早い段階で覚悟を決めて実行することからでないと 別なスポーツってことになる(まあその覚悟と信念が そもそも温いって間違いの問題も根深いんだけど)

まあ当時 ニチナオ(Nichinao SiDI Campagnolo)で(3季)「セミプロ」選手契約の社員(現在の「Jプロツアーの選手」待遇)を離れ プロ契約を交わした初年度 24歳で数千万の年収が始まり「6シーズン(移籍を含め)」喰わせてもらい 国内外を行き来する豊かな選手生活の基盤は「闘う日々」レースの結果で生活を支える訳で 24時間シビアな生活を醍醐味として楽しむ 走れなければ「来季はない」1年契約の更新と「クビの宣告」との背中合わせな選手生活 13歳のころから目指してきた選手生活は ある意味「酷」な生活だ まあ「楽しむ」から始まった選手生活ではないので『まさに本望』 そんな経緯から現在 そう望む選手へ伝承することがオレの役目だと思っている

この時期 欧州では落ち着くことなく契約が動いていて「継続(Contract extensions)」「プロデビュー(New on pro level)」「移籍(Next season transfers)」「プロ解除(Retiring)」残りわずかなシーズン(既にトップ選手は来季の準備オフ) 現時点で(10/3)来季デビュー選手「21選手(CTより移籍扱いになっているデビュー選手は別途)」(今期で)引退「33選手」契約先が決まっていない選手「85選手」トレーニー(Trainees)「108選手」ここ数年でのデビュー選手数は(例年)「50~70選手」程度 来年度はプロコンチネンタルチームの規約が変更になることは明らかになっていて 在籍選手数が増える事情と この事情から既に消滅するチームもあって 全体的にプロ契約選手は若干増える方向ではあるものの グロスで大幅な変動は見込めない訳で ってことで来季のデビュー選手は実質「(あと)20~30選手程度」既に水面下での交渉(エージェント)もシビアに動いていることは想像でき この中に日本人選手も含まれていることは(どう決まるのかは別にしても)僕らの誇りでもある ※日本の「Jプロツアーの選手」とは異なります

さて僕らの環境も 9月でヒト段落の区切りをつけることができた 今月(10月)より改めてシーズン開始 やることは決まっている さらに贅肉を削ぎ落す作業 ブレなく 妥協することなく 選手が迷うことなく臨めるよう導く「隔たりなく選手を診る」一転の曇りなく履行していく 時代がいくら変革しても正確なアップデートがされてきている訳で その基が揺らぐことはなく「基礎 基本」ってのが違ってくることはありえないんだ 

13歳の時にリムセメを着けた作業と同様に「選手の基」伝えてまいります 


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20190920

カラダの基準|全身を使う機能


20歳と39歳が戦う「グランツール(La Vuelta ciclista a España 3291.4km)」結局 スキージャンプからの転身選手が首位を守り覇者へ 20歳でステージ3勝 最終のクイーンでの勝負の走り これから始まる新しい時代を魅るようなキレ 百戦錬磨の超ベテラン現世界チャンプへ臨む姿勢 欧州(のプロ)を目指す選手の想いに「焦り」感じない選手はいないはずだよな

1st Primož Roglič 65 kg 1.77 m(26歳)
2nd Alejandro Valverde 61 kg 1.78 m(39歳)
3rd Tadej Pogačar 66 kg 1.77 m(20歳)

このスペック 歴代の総合選手の理想的な体格(骨格筋)比重 自転車レースは体格別(体格のハンディ)ってのがなく 身体がデカくても小さくても 同じレースで勝負するスポーツ 身体のハンディは「得意な走りに転換」勝負の仕方でレースを走りことが自転車レースの醍醐味って訳だ(走りの詳細は省く) スペックから比較しても 日本人が劣っている体格ではないことは言うまでもなく数値が示していて 僕らの時代からも同様で でもまあ当時はオレ(身長)は大きい方だった(62 kg 1.77 m)先輩選手は皆 体重が僕より(背が低い分)4~5kg 重い骨格筋だったかな 体重からの脂肪比率は「5%前後」だとすると 相対的な筋肉量(パワーウエイトレシオ / specific power or power to mass ratio)から 身長と体重が算出され こうした大きさが「総合の選手の基準」的なスペックってこと

僕はトレーナーだけど いわゆる「筋トレ(単にウエイトトレーニングを指す)」を全面的に推奨はしていない 特に自転車レースの練習では「基本的には乗って(ロード練習で)全てのトレーニングができる」カラダ全身の自転車レースに必要な練習は ロード練習の中で(乗ってて2本の脚と2本の腕を使い)アプローチし負荷を掛け練習することができるので「筋トレの必要はない」)(命令系統と生理学的な動きも含め)そう言っている このことも「身体の準備」ってことで レベルの高いレース, 高速で展開, 登りで何度もアタックを掛ける, 強い選手との逃げ, カラダ全身がしっかり使えていれば ギリギリの厳しいレースの後なんかは「腕が上がらない」夕食のときに「手を持ち上げられなくって メシを喰うのがヒト苦労」マジ大変 こんなレース経験 ガキの時から繰り返してきている訳で まあ自転車の練習とは別に 筋トレの必要なないってことを言っている 

※自転車乗ってて全身に負荷を掛けることができないようなら 専門的(相対的)なウエイトトレーニングは必要で 厳しいレースを走ってて強くなれないようでも同様なんだ

そうそう カラダの準備が整ってないと「脚だけで走る」海を渡る若者(欧州へ臨んでいる選手)たっぱ(背)は足りてても どんどん太もも(大腿部の前面)が肥えて(太く)なっている? 身体(骨格筋全体)が増えるのではなく「脚が太くなっていく?」でも上半身は「きゃしゃ(細っそり)」そんな選手の事情も有りアリでマジ心配 カラダ(全身)が使えてないと厳しいレースでは「踏み踏み」になってしまうので(トップスピードの課題)偏った体系に変形してしまう傾向 人種の違いではなく そもそもの問題なのかと思っている

自転車ロードレースは カラダの大きさと才能とはリンクしないとされている でも厳密に言うなら「そもそもの身体」って 身長とか体重の中身の問題 国際レベルのスキーのジャンパーが成人から始めた自転車レース 結局は自転車レースでも国際レベルに到達して「成人に至るまでのカラダ創り」ようはアンダーでの練習(レースを含め)の重要性 この国の根深い課題 粛々と解いてまいります

筋力 柔軟 可動域 命令系統と内分泌 人体は精密だ

カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

トップスピード
https://charipro.blogspot.com/2019/08/blog-post_20.html


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20190115

【追試レポート】自転車競技のアンチドーピング:charipro

先輩から仕事の依頼が来ました 嬉しい限りだ 脚 走り カラダ ちゃんと創っておかないと!

1年がかりで スポーツ協会(旧体協)と連盟(JCF)の研修を聴講(受講)してきていて 追試のレポート提出(ようは赤点)マジメに書いたので転記します 文字数1200までなので かなり省いて書きましたが 要点は伝わるかと思います


下記の通り提出します
大変お手数をお掛けします ご審査 お願いできますでしょうか

自転車競技選手のドーピング違反につきまして 防止対策につきまして述べます
2018-003事件 下記の報告 決定時に確認済です
https://www.playtruejapan.org/upload_files/2018-003_final.pdf

昨年のシーズン始め、英国のチームプレゼンでのブーイングを思い出します。所属する英国人選手が今件(2018-003事件)と類似する事案、世界の自転車選手(チームとその関係者を含み)誰もが知る事実であると僕は認識しています。結局この疑惑の決定は引き延ばされ、該当選手が出場するグランツール開幕直前に下され、結果的に制裁はされない結論に至ったことは、ファンや関係者に後味が残った事実として、僕も同様に感じていました。

①故意(意図的)、②知識(認識)不足、③事故、「②知識(認識)不足」につきまして見解を述べます。

「選手」を名乗る以上、(ドープに関し)認識不足は有り得ず、選手としての資格がありません。選手は、チームやスポンサー(要求と欲求)を背負うこと、また観る者(観衆や子供たち)へ夢を魅せる責務があります。エリートカテゴリーに属する(ジュニア以上の)選手はこのことを自覚しレースを走り振る舞う訳で、もし選手に薬物疑惑が発生するようなら、夢を映すことなどできず、チームやスポンサーはそんな選手にジャージを背負わせる意味がなくなり、平等な競技以前にスタートラインに立つ資格がないと思います。このことは、プロ(WTチーム、またPCチーム)選手はもちろんのこと、チームへ所属する選手であれば身に着けるべき最低限のことで、該当選手はアマチュアカテゴリー(コンチネンタルチーム)所属ですが、国内(日本)ではしかも「プロ選手」を名乗っている訳で、今件事案の報告より摂取の仕組みの理解と申請の稚拙さは、言い訳の如何に至らない選手として重大な過失であることと、では何故このような結果に至ったかの経路については、この国内が抱える根深い事情(国内リーグとUCIがリンクしていない など他)、欧州の自転車レースを目指していない日本人選手の問題なども、選手の資質を育てるに至っていない結果となり、認識不足を招いているのかと懸念する次第。

一昨年より話題に上がり報道が相次いでいる世界的なニュース、英国のスター選手の疑惑を、もし該当選手が認識していないとしたなら、この選手は、欧州の自転車レースとは異なったスポーツをしているのかと疑問を抱く。またニュースを認識していたとしたなら、自身の治療と同類の事案に映らなかった理由が解らない。どちらにしましても、この該当選手個人の問題だけではなく、この国内の自転車レースと、選手が育つ環境に問題があるのかと思っていまいす。

現在国内でプロ選手を名乗る選手へは、チームやスタッフなどを含め謙虚に、アマチュアリズムへ立ち戻ることができなければ 全てにおいて世界とはかけ離れる一途を加速させるのかと思う。また、これからレースを始める子供たち、欧州を目指したいと挑むアンダーの選手へは、間違えないよう世界の仕組み(世界の自転車レース)から教え伝えることが絶対に必要だと思います。

そのために尽力する所存です。


そもそもの問題 いまさらボクが言うことでもないし また何時だってクドク僕が言っていることでもあって ホントマジでイマサラの話しで この国の自転車レースそのものの根本の問題 ここへきて このところの運営方針も取り沙汰されてきていて「的外れ」否めないのかとも切に痛感しているのは 僕だけではないと思う

脚基を硬め 攻撃の姿勢を緩めず 臨んでまいります


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20181116

言語が通じる|レースの常識

忙しいフリも現実的になってきて(汗) クオリティーは維持ではなく向上する方向で勢い着けたいよねぇ~

いつもの仕事を いつもの通り「1人を診る」徹底的に履行している そのために「研ぎ磨く」身に着けてきた 本丸の育成事業でも 多くの時間を使って準備検算してきていて まあ無駄になってしまったこともあるんだけど 結果的には生きてきているので やってきたことに妥協はなかったことの証しでもあると確信する

「言語」言葉を指すか語学を指すのか? このところ どっちでもない気がしてきたよ(笑) 自転車レースの「常識」ってのが 日本の常識と世界の常識とがあって 散々グチグチ語ってきていて「サイトウの言っていることは どこにも書いてない」と告げられながら まさに言語が通じない この国? でもボクの近所の外国籍の奴らとの会話では なにひとつとして通じない言語がない ん~ なんてい心地の良い会話なんだろう 日本人との会話では通じないことばかりなのに不思議な事実は『自転車レースの常識』マジ! 

そうそう これも散々グチグチ「アンダーの育成」 来季から立ち上げるチーム 僕はトレーナーとして関わる立ち位置でと考えてはいるんだけど アンダーの選手へは ダイレクターやコーチ側の位置からもサポートが必要になってきているようなので チームで必要な仕事は可能な限り請けていく方向 なので当分「グチグチ」言うことはなくなりそうかな(笑) でもプロの仕事(専門家としての仕事)が増える訳で まあ「水を獲た魚」そんな気分で臨む限りだよね

おもしろくなってきたぁ~ フフフ


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20180918

How long is it in Continental

開拓した環境も2週目がすぎ 心地よさも戻りつつ 終盤にさしかかるシーズンを ようやく考える時間を隙間に埋め込む

20歳代前半のルーキー選手が グランツールの最前線でガチンコ勝負している姿は とっても魅せられる 「いずれは日本人選手も」と 想えば考えるほど 気が遠くなる現実とは別に(本筋についての見解) 眼の前の仕事の履行に尽くす限りなんだけど 仲間と共に今季は動き転戦し ある意味楽しみながら焦りようがない事情も叩き付けられ まあでも少し現場に戻ってきた感もあったりと なかなか劇的な想いで時間を使ってきたシーズンも終盤となって 3月から夏を通って来て「練習」を教える厳しさとでも言うのか 極々簡単にやってきた走りを伝える難しさを痛感している 「練習を教える」「走りを教える」(KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦))その検算作業からは 新しい何かが生まれてくることはなく 至って足りていないことを「どう教える(伝える)か」に尽きる事実だけが浮き彫りになる 脳を白紙に洗いなおす時期なのか

まあボク的には 特別自転車が好きなわけでもなく 乗ることも好きではない訳で 自転車レースだって 走れなければ(想った走りができないとか 遅い)ちっともおもしろくないし じゃあ「自転車レースの魅力」ってなんだ? 『ガチで勝負する感覚 速く走れるようになるとき 強くなっていく感覚 勝負に関わる瞬間 勝った負けたの駆け引き 強いとか弱いとかの差 乗り込んで疲れた感覚 脚がいっぱいの時に更に行く感覚 着いてていっぱいで切れそうな時に更に行こうとする想い 速くて強い選手を目の前に勝とうとする想い(きりがない)』こんなシビレル感覚の中毒だ こんな想いのためだったら やりたくない練習をカラダがぶっ壊れるまでめいっぱい走る しぬほど乗り込む 嫌いな練習でも徹底的にやる 好きじゃない自転車に乗りたくないけど あんなシビレル感覚を求め禁断症状のよう 強固の「執着」 コレって教えることなのかと 自らに問う 

今シーズンも終盤 俺らしく波風を立てながら その先を魅て 唯々冷静に信念を履行するだけだ


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20180908

才能は自分の「ヤル」で決まる


道志みち(津久井から山伏峠)での練習・・・ 東京オリンピックのコースに設定された山岳ポイントでもある地で しかもウエット 少し前のことだけど想いだす

このちょうど1年前からのつき合いになる TVのお仕事! 当初は「レース」 今回は「ロングライド」依頼内容は まぁ~厳しい? だから僕が選ばれている? そもそも自転車レースは「時間が掛かる」時間を掛けなければ どうにもならないことばかりで そもそもの下地(地脚)総体的な基礎が身に着いていなければ話しにならないことの 理論的な説明 製作P(プロデューサー)とも そのへんの話しは徹底的に説明したうえで「僕のやり方」でやることを納得(当然だけど)じゃなきゃ僕は請けない(妥協はしないので) この練習場所も僕が指定して そんなヒトコマ しかしジミだ(笑)

『チギレる時は自分で決めてる』多くの意味を含む言葉なんだけど 概ね「2つ」①キツクて離れるメンタル面 ②内臓と筋繊維の限界となる練習面 ともに深い意味はあるものの もっと単純に言えば 限界域での練習(時間と内容)ができていれば「キツイ」限界域は無限で さらに言うなら「勝ちたい」とか「負けたくない」と想う気持ちの領域の問題で『限界域』はどうにでもなる! ようは「できるかできないか」「やるかやらないのか」厳しい言い方をするなら「やれるのか やれないのか」 このことも「自分で決めている」ことだ! 僕らは「勝った負けた」を シロクロ勝負する競技をやっている訳で やれなければ できないんだったら それが才能ってことになる 

「負けず嫌い」とは 負けて泣くことではない 悔しい気持ちを表現することなどもありえない(恥) 負けず嫌いとは『勝つまでやる』 勝てるようになるまで 勝つために必要なすべてをやり 勝つまでやる・・・ プロに至っては「勝ち方にこだわる」“観ている人達が思わずこぶし握る” 魅せる仕事が求められるってこと

「プロフェッショナリズム」プロ意識のことだと僕は決めている 定められた何かがある訳ではなく 魅せるとができなければ意味を成さないことは言うまでもなく どう観えているかではなく なにを魅せたいのか・・・!

コーチやトレーナーを永くしていると 見解の同調ができない場合もあったりとで離れていく場合もあるけど ボク的には「1度でも指導した選手(練習やトレーニングでも)」は『ずっと教え子』だ でも間違っても 僕から「教えさせてください」などと言ったことは 僕から言うことはない!『俺から「教えさせてください」なんて言わないからな・・・』 まあ そんな場合は性根からになるけど フフフ

才能は自分の「ヤル」で決まる


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20180825

中毒のための環境|練習クラブ

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice
http://da-salice.com/

良質のタンパク質を摂取 サイクリストの血液と共に! ロクに乗ってないのに・・・

まあ「乗っている場合じゃない」僕が乗る必要はなく やるべき仕事 もっとやれってことで でも若干「時間が足りませぇ~ん」そんな事情は 僕の能力?

まあ サクサクと物事は進みつつ運んできていて 恵まれている運にも身を預けつつ どうにかギリで諸々 移設の段取りも目途が視え 久しぶりに荒木町へ メニューを見ることなく我がままなオーダーを聴いてもらって 店内には既に顔見知りのサイクリストもいて 談義を肴に摂取も進み するとスーツ姿の男子が来店 マスターに案内されるも扉の前で動かずフリーズ? 振り向くと このところ練習に来ていない練習クラブのメンバーの1人だった 僕の斜め後方で止まってて「オマエなにやってるんだぁ~」「どうせ乗ってないんだろ・・・」問い詰めるように声をかると「乗り始めてます」って言い訳するように 少し乗らない(乗れない)期間ができると(ケガとかではなく) 少しは(ホビーでも)速く走ったことがある選手にありがちな「穴」みたいなものがあって 「(復活に)何ヵ月も乗り込まないと 以前の状態まで戻らない」(そのためには厳しい練習が必要ってことが解っている) また「何のために 厳しい練習をするんだ・・・」(ホビーの競技者の 目標とモチベーションとか レースをやっている意義みたいな) 趣味の選手なのに なんでそんな苦しいことしてまで練習するんだ・・・ そう考え想うことは 至って常識的なことだ 僕から「やめればいいじゃん」と 彼の背中を押して促すと(何か言いたげに)沈黙 すると「解ってますよ 解ってますよ・・・ と連呼」(笑) まわりのお客さんも 僕らの言葉に耳を傾けてて・・・ 「何のためって」勝ちたいとか 負けたくないとか 速く走りたいとか そう想うから それだけだろ? まだ少しでも(そんな気持ち)残ってるから やめられないんだろ? 「そうなんです 何度も自分でやめるって決めたんですけど・・・」それに加え「自転車って ぜんぜん面白くない」「マジで自転車乗りたくないです」 僕が追い打ちをかけるように「だから いつも言ってるじゃん」自転車レースは ちっとも面白いことなんかないんだよ ちっとも・・・ でもその「ちっとも」には 誰かを負かした瞬間とか レースで想うように走れた瞬間を わずかでも味わったってしまったら またそんな瞬間を また迎えたいと そう想からだろ 練習と言った 厳しく苦しいことを粛々と淡々んとひたすら 多くの時間を使って積みかさねる まぁ~ そんな練習に おもしろいことなんか微塵もない レースだってその練習だってガマンすることばっかだぜ!

唯々乗っているだけでは 間違えなく決して速く走れるようにはならない しかも苦しんだからと言ったって 方向(方法)が間違っているようでは ただの自己満足になってしまって でも僕らの頃とは異なって「この練習をやれば強くなる」明確に存在していて ワットとかFTPとか温いこと言っているようでは話しにならなくって 時速55km/hまで加速できることと 時速50km/hで走れればレースで展開することができる 言い換えるなら この速度域で走れないのなら そのための練習ってのが必要で そのための練習には 的確に筋繊維へ掛けるべく負荷と その練習をすることで必要なテクニックも着いてくるってこと(詳細は省く) でも なんにしても やるのは自分ってことで ホビーだろうがプロを目指そうが このあたりは基本中の基本ってこと

まあ いわゆる「中毒(やめられない)」速く走りたい 強くなりたいと そう想う奴しか辿り着くことのない症状へ そのために俺たちがいて 練習クラブがあるってことかな フフフ

練習クラブ|募集
https://charipro.blogspot.com/2017/04/5.html


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20180805

指導|To Instruct

支配ではなく 立場は「同等」互いの「立ち位置」 眼に映ることのない隙間ない信頼が 揺るぎないもになる

始めて企業に従事した環境で 上司の課長との関わりに 先輩から教えてもらったこと「課長は褒めないんだよ」(中略)「褒めれば伸びが止まるから」才能を測り限りなく伸ばすためであると! 仕事の結果と そのプロセスで「褒める」と言った言葉ではない評価でコミュニケーションすることを 学び覚え獲たことを想いだす

先日の研修の整理を始めてみて サブジェクトごとにメモを整える作業から少しづつ 育成選手のメンタルについての課題では アプローチが的確に向けられた方向性に「やっとこの国も」そんな想いと共に『トップを育てるには緩い?』そんな想いも正直に思ったことも事実だった まあ今回の研修ではザックリな感じなので 不十分であったとはいえないものの 自転車選手を目指すアンダーの選手 特にコンチネンタルを魅ている子供たちの その手前までの選手に向けた 良く練られ優れた内容であったことは間違いない

「プロ化」を ある意味成功の過程を辿る現在 クラブチームに所属するホビーレーサーに敵わない選手が唯々量産 伸び悩む以前に 着いて行くことすらできない現実も根深い課題で 選手として飯を喰うことができる環境で 選手が結果を出すことを怠っている事実を把握できていない勘違い メディアに露出しアピールすることで支援者(スポンサード)とのコミュニケーションを交わす過程で 欠落している「実力」 関係者の中では頭を抱える苦悩 大ぴらに言えることではないことは 充分に僕だって承知している でも バレれば成功の過程は あっというまに弾けと吹き飛んでしまう・・・ 僕だけが危惧しているわけではないけど バレてしまうことと プロを育て創ること「どっちが先?(どっちが早い?)」そんな駆け引きが繰り広げられていることに 当事者の喰っている奴ら(選手)が気が付いていない事実 本当に悲しよね(ココでは ワールドプロツアーチーム またプロコンチネンタルチームと コンチネンタルチームとのことは 省いてます)

また喰えるようになった国内の自転車の環境には さまざまな方々が参入してきています とても嬉しく良いことだと僕は想っている 新参する方達は情熱を抱き夢を魅て入って来てもらっている貴重なみなさんだ もちろん各環境でのスペシャリストな立場で活躍されている方も多く 本当に勉強してもらって感謝の限りなんだ でも確信とか歴史とか 眼に映らないことなんか これまでの事実なんかも しっかりと確実に僕らが導いていかないとリンクし協調が成されない また選手であっても同様で キャリアのある選手が(身近な選手に対しては決して)「勘違い選手」を創りださないよう指導することを怠ってはならないはずだ このことは この国が抱える「負の連鎖」を断ち切るためには絶対で 先を走ってきた者の責務であることを怠ってはならないってことなんだ

あらゆる場面が指導の現場だ「どっちが先?(どっちが早い?)」まわりを巻き込み 打開を目指します


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20180714

Spine|脊椎

「Recovery spin」よく使われるフレーズ まあ 軽く脚をまわすイメージ (Spin)+ e で 背骨(脊椎)人体の根幹だ!

陸上競技では「着地」の障害より血液の破壊と脊椎の狭窄(きょうさく)が漏れなく弊害され 選手寿命との闘いを経て どこかの段階で境界される 自転車レースでは 極めたサイクリストほど 着地の衝撃とは反するものの 過酷極まりない競技であることは言うまでもなく 重力を無視したチカラの方向によって脊椎には尋常ではないくらい負荷が掛かっている まあでも「アキレス腱」の期限には それほど左右されない自転車レースでは 選手生命も比較的ながく 世界のメジャースポーツとしても確立されている

水平(平面)に 360度可動する 24個の背骨 脊椎(7個の頸椎 12個の胸椎 5個の腰椎)を 支え動かすために 頭蓋骨の裏側(下部)から 仙骨 骨盤 腸骨の裏側までの後背部の筋肉群(背中側)と 5個の腰椎から カラダの深層部(表側)を通り 大腿骨の上部内側につながる また腸骨の上部表側から 深層部を通り 大腿骨の上部内側につながる この2つの深層腹筋(腸腰筋)と 胸骨下部から恥骨までの表側の筋肉(表側)ようはザックリ腹筋と背筋 また仙骨から大腿骨の後部外側につながる大殿と その深層 腸骨背部から後部外側中殿(その深層部小殿筋) 仙骨から股関節へ梨状筋 股関節の内側の骨盤下部よりヒザ関節を渡り脛骨の外側には半腱半膜 大腿二頭の2関節筋 こんな下肢部と 上肢として第1胸椎とつながる胸鎖関節からぶら下がる鎖骨と肩関節に肩甲骨(ローテーターカフ)は 菱形筋を返し肩甲骨と胸椎上部とつながり上腕三頭の起始でもある 胸椎から成り立つ肋骨下部より深層に腹横筋は腰椎をひっぱっているなど ザラッとこんな仕組みで動くチカラの方向を 競技としてカラダを使っていると「消耗との闘い」とも言える しかも内分泌(臓器の仕組み)を使い切る とてもじゃないけど健康とは程遠い? 笑えない

その動きと運動機能 競技とパフォーマンス 臨床と診たて 治療とリハビリ まぁ~「不具合」いつまで続けるのか そんな想いは時折り頭をよぎるけど おもしろいって気持ちが圧倒的なのか 研ぎ磨き学ぶ作業と分析と検算 妥協なく! フフフ


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20180606

A position|「ヤレ」って言う立場


22%・・・ えっちら おっちら(汗) 老体にムチ!? ラスト1本 健康のための運動? っていうか 身体に悪いじゃん?(笑)

いい季節になってきた 南米の沖で ビキニのブロンズとフィッシングでもしたいよねぇ~ Fishing with Luiza(YouTube) 観はじめたら キリがない ささやかな夢を魅る?(笑) ヤバい 夢にマジ出てきそう・・・ しかぁ~しっ ジミだよねぇ~ 自転車レースの練習(笑えない) なんでこんなスポーツを選んだのかって 本当にそう想う しかも現在 そんなことを「ヤレ」って言う立場(酷)

配信動画 Live レースのVTR こっちは仕事 「HC. 1. 2.」でのレース(カテゴリー区分の詳細は ココ) 視るの大変(汗) しかも同時のライブ(2レースとか) モニターを重ねて 各選手の経歴を(データベースで)確認しながら  レース展開 選手の動き 集団流れと同行 選手の過去のデータを視ながらのレース もの凄くオモシロイ! そうそうサポートカーの動きなんか マジでヤバいよね(カーレースバリ)視ていてイチバン面白いかも! まあでも各選手を視ていて想うことは どこを魅ているのかってのが その走りでよく解ってくる 「U23」を経過したコンチネンタルチーム(CT)の選手 ようはプロに行けなかった選手たち また30歳代の CTの選手に中には 元WT(ワールドツアーチーム所属のプロ)もしくは PCT(プロコンチネンタルチーム)に数年所属していた元プロ選手であったりと 様々な経歴と その走りには実に興味深い意味と走りが見受けられる・・・ そう想いだす昨年のカルホルニア(Tour of California)では CTである「Rally Cycling(USA)」の選手 選手全員プロ相手に果敢に攻めガチの走り マジで魅ていて血が沸く走り(マジで凄かった) 決して若い選手ばかりではなくって「勝ち上るための走り」誰が観ていてもよく解る走り「観ていて想わずこぶしを握る」 その結果が今年 チームがプロコンチネンタルチームへ昇格している 想いと実力の証しだ

トレーナーの修行から戻り 選手を診(視)てきて何順かしてきて何年も経過して来ると その各選手の結果が現れてきて まあ当然と想う結論へと至る この事実は悲惨と紙一重で僕のチカラ不足もあるけど やっぱ本人の問題であることは言うまでもなく(導くことができなかったチカラ不足は痛感している) 僕らは その結果如何 そのアップデートを幾度となく繰り返すことができるけど 選手は 1回きり 間違っても後戻りができない期限がある(「期限|Due date」または「Involvement of|関わり」)

国際ルールで定められたカテゴリー(UCI登録チーム)
WorldTour Teams(WT) 18チーム(日本人選手 2選手)
ProContinental Teams(PCT) 27チーム(日本人選手 Nippoに7選手)
Continental Team(CT) 180チーム(アマチュアチーム登録)
上記の 2段目までがプロ選手(WT PCT)(日本人プロ選手は9名ってこと) CTはアマチュア 日本のチームはこの位置になる この下に 地域のクラブチーム(ドメスティック)の存在がある 日本で言うなら「実業団チーム」になる
※カテゴリーの一覧表は ココ

まあ 誰もがプロを目指している訳ではないので「レースを楽しむ」こうした選手のために開催されているレースも本当に大切で 自転車レースの発展に貢献する活動となり とても大切だと想う でも この「背景と到達点」をボカシているようでは(貢献とはリンクしない)意味にない商売になってしまいかねないんだ(多くの意味を含みます) その背景と到達点には コンチネンタル(「HC. 1. 2.」)で開催されているレースを視ていて感じる プロ(WT PCT)から降りてきたガッツリ闘ってきている CTのベテラン選手と 上を魅ていない20歳代の PCTの選手では その走りから どっちがプロなのか話しにならず 勝ち上ることをあきらめているPCTの選手と プロチームからリリースされても勝ちにこだわるCTのベテラン選手との走りの違いを言っている こんな背景と まあどっちみち? 想いも実力も (U23の選手が)勝ち上って行く選手からすれば「途中の場所」踏んでいくプロセスの場所にすぎず WTチームへ勝ち上る「(WT PCTの)プロになる」そのために走るレース その走りと目的のことを 自転車レースの到達点であると言っている でも誰しもがプロになれるってわけではないので CTの選手や クラブチームの選手がレースを楽しむことは 発展と貢献の意味は成す

また欧州のドメスティック(地域のアマチュアカテゴリー)CT以下のクラブチームにも 給料もらって走る(プロから降りてきた)そんなモサがゴロゴロ存在していて 地域のレースでは 若い選手をガッツリ喰う百戦錬磨の選手を プロを目指すU23の選手はスピリッツと勢いで踏みつけて負かすことで プロへの路が開かれる構図があって このことも重要な「背景と到達点」を意味し でもこの構図(仕組み)は ことこの国内には全く存在していない事実が 欧州とリンクしない 意図あってリンクさせないのかと想わせる程の実態 ん~ なんで・・・? また同時に 先週まで開催されていたアジアツアー カテゴリーは「2.1」Live 張り付いて視て多くの事実を眼にすると「何故」とか「なんで」とか不思議な想いが沸いた

U23の選手を連れて行脚する監督の苦悩と帯同 日本人選手を使うPCTの監督の チーム運営の苦労と施策 どちらとも(それぞれに関わるスタッフも含め)奇跡と言うほどの仕業で 多く語られることではなく 深刻な事情である事実が伝えられることもない 深刻な事情に特効薬はなく いまの環境を「1つでも前へ」そんな仕事を間違えることなく淡々と前へ進めていく姿は こうした事情を感じる関係者であれば容易に把握できる

えっちら おっちらでも 「ヤレ」って言う立場のしごと 僕ができることをするだけだ


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20171127

打倒・・・?

昔々・・・ 1982年の練習日記!
35年前 中学3年の この日の練習 チャレンジ(ロードレース)2周前の修善寺CSC での練習記録

当時の記録 修善寺のコースは現在と同様(当たり前だけど) スチールフレーム 変速はダウンチューブに(左右)Wレバー フロントギアは 52-42 リヤスプロケット 13 15 17 19 21(まさかの)5段変速(笑) 1号強からの登りはアウター 秀峰停(心臓破り)は 42-17 1周目のラップ 8分20秒 さすがの中学生 2週目からはいっきにタレタレ(笑) まあでも以降はペースをつかんだ記録が残ってる たった8周回 この日の練習・・・ まあ高校生の時には 修善寺 1周ベスト 8分02秒 実業団で走るようになってからは 7分台後半で突っ込むレースは度々 当たり前になって・・・ もう 30年以上前の 鉄のフレームでレースをしていた時の記録! そう 現在の自転車 カーボンのフレーム ディープリムのホィール トップ 11(リヤスプロケット)裏側の緩斜面の下りではガッツリ加速しながら下ることができる そんな機材の進化 30年以上前に比べ現在 斬新的に進化したマシンならば 数秒ではなく 数十秒は短縮する時間での周回(廻ること)が 同じ選手であれが可能になることは あえて説明する必要はなく・・・ では現在 まるで人類が退化しているのかと錯覚する? ではなぜだ?

この日記 次の日の練習 (国道)246 は僕のホームコース 約50㎞のアップダウン 雙葉(の坂)12%-100m反復練習(20回) 駒沢でのフラットでは「ギア比 2.8」チーム練習 もうこの当時(中学3年)でも ガッツリ走ってきてから(脚を使ってきてから)社会人チームの選手とガチでの練習をしてきたってことは このころから魅ているところが そのずっと先ってことだったのかと いまさら想いだす・・・ 

どんな理由があって現在の事情になってしまったのか・・・ 自転車レースを始めて 1年足らずの中学生が (この日記)こんなタイムで走れるわけで 基礎体力とかの根本的な理由はあるとは想うけど(魅ている場所が同じだとして)「そもそもの練習」ってのが まったくダメなんじゃないかとも想う 単純に「修善寺を 7分台で走る」当たり前のように走っている選手であれば どんな練習をすればいいのか(呆れるほど常識的)解っているとかではなく ごくごく常識的な練習であることは 説明の必要はない ではなぜ現在では・・・ ただ頑張ることは 誰でもできるんだ でも頑張ることと 速く走ることとは 意味をはき違えてしまっては目的を成さない また 自身の実力の認識 勘違い これも醜いさまだ! 

そんな中学生 ロードの選手が 眼の前の目標としていた記録(タイム) 1000TT 4000m やっぱスピード・・・ 35年前ね フフ

まあ俺の仕事は 検算しつつ「諦める選択はない」と吐くアンダーの選手を 修善寺 7分台でグルグル走れるように 教えるだけ


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