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20250318

Next Stage|レイヤーを積む


「憧れ」目標 いずれ『勝ちに行く』相手 魅ているところ ここからが始まる

レイヤーを「1枚」積む作業が始まった 多くの仲間に支えられていることに感謝の限り 今後も遠慮なく頼っていく いったん「肩のチカラを抜く」作業も必要 最適のバランスは絶妙に保たれている とっても心地いい

選手の「3年計画」も始まり 現在「(3年計画の)2年目」の選手を含め 所属する育成選手は「2選手」 2019年から結成され 若干の回想はあるが あくまでも「ページを積む」レイヤーの構築への検算だ 改めて「Development Project」チームとして組み込んでいく準備 3年計画のスキームは確立されてきていて「白紙」からの育成を始めることが理想 国内の多くの情報が先に身に着いたアンダー選手では「クセの除去」脳からのアプローチが必要で「なんでこんなに?」驚くほど欧州の自転車レースと異なった(解釈)理解 でも「2年目」に入ると確実に「成長」を視ることができる 1年だけど若干の遅れはとるけど「時速」とか「負荷」とかの理解が始まり 疑問や質問が生まれ始める 選手の成長を視るって マジで醍醐味だ 山中湖にいるスタッフもみな同じ醍醐味を味わっているはずだ

チーム立ち上げ当初 フランス人選手と始めた経緯 検算作業として 運営では同調できなかったんだけど 選手としては地元(フランス)エリートナショナル(DN1)勝ちあがっているレベル 練習やレースの詳細については(欧州の自転車レースの常識と専門知識)同じレベルで話しができていた まあ「それはイタリア式ですよね」と指摘が入ったりして 高度な欧州の知識からの議論 ひじょうに有意義だったことを思い出す

フランスの英雄 ベルナール・イノー "Bernard Hinault" (出身フランス ブルターニュ州旗 Bretagne)自転車レースを始めた頃 魅ていた選手で憧れでもあった ただ「いずれは倒しに行く」と(必然的に)誓っていた 憧れって「その選手に勝つ」そう想うことが前提に抱くことが 選手になる資格だと思っている なので「魅ているところ」と 説いている

さて これまの通り これまでの仲間と闘ってまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20200705

Stepping stone|(U23) チームは通過点


定員2名の狭い部屋に野郎が4人 クドイ話しを聴きくる メンタルクリーニング 選手に携わるトレーナーとしては とっても重要で必要なセッションだ

まそもそも「(U23までの) チームは通過点にすぎない」出入りは自由! とっとと通り過ぎていく場所でなければ意味がない 世界の自転車レース 界(チーム)での常識 選手がチームを選び 望むチームへ選手を連れていくことがオレ達の仕事で責務 そのための指導や教育を在籍する選手へ遠慮なく妥協なく チームの役割って選手の想いと能力を膨らませることに執着 決して抱え込むなどと言った島国根性はど存在しない

いつも言っていることだけど「オレらは選ばれる側」また「選手から来なければ始まらない」「教えさせてくださいと頼むことはない」そう 選手は『自らの行動』この才能から始めることができなければ そもそもの選手の(身体的な)才能には至らない訳で「プロに臨む資格」とでも言い替えるのか そこには(オレら側)少なくともネットワークやコネクションって基盤があっての話しで 欧州の(プロチームを含め)チームであるような「つながり」監督やコーチ またトレーナーやスタッフは チームの隔たりなく(他のチームや関係各所と)交流があり 細かい情報が行き来する仕組みは この自転車レース後進国ではあるけど この国内(日本)でもタイムリーにライブで生き渡って機能しているんだ 実際にかつての仲間(先輩や後輩)が 各所定の立場で活動や活躍 メディカル ADA メディア他 その横のつながりはスマートに生きて機能し ネットワークは確実に機能している 従って選手は迷うことなく臨む仕組みも確立されていることになる

『「勝ち方」勝ち方を知ることからでなければ アシストができない またアシストを学べない(実際の自転車レースのそもそもの理解)「堅結び?(しっかりと学べていない)」』根深い日本の事情は否めなく 解いていくこともオレらの仕事でもある 昨年(JBCF)国内ランキング日本人トップの成績を残し 今季欧州のプロで走る選手の記事(Yahoo News)基礎体力とメンタルの課題 赤裸々だ! お行儀の良いレースからでは身に着けることができない諸々 この(これまでの記事)diaryでも再三告げ続けてきていることなんだけど かつての ガキの時から大人の連中と走る ズルやウソ 弱い者いじめの喧嘩レースは消滅してしまっているこの日本 欧州のアマチュアカテゴリーのレースでは ジュニアやアンダーの選手より プロから降りてきた元プロ選手や プロまでは登れなかった選手で飯を喰う連中が アマチュアのトップカテゴリーにはゴロゴロ存在していて この猛者コイツラ(なんでもありの)ナラズモノ なんでもアリで(汚いズルい)勝ち方に拘らず勝ちに来る(こんな連中から学ぶことは多く)プロに上るには コイツラに勝って登って行く仕組みを 欧州のプロ連中は漏れなく辿ってきている訳だ 必然的に基礎体力やメンタル面でも淘汰された選手だけってことになる仕組みだ オレ達が子供の頃から自然に学んできた「日本人全員に(かるく)勝つことができなければ 欧州のプロにはなれない」同級生と勝った負けたをやっているようでは「運動会」にすぎない訳だ まあなのでシンプル 日本のレースで(JPTの選手に)勝てる実力程度は身に着ける「ナリフリ構わず脳を回し貪欲に勝ちに行くレース」いまこの日本の選手の 最重要課題ってことだ



ランキング(UCI)トップのベテラン選手と 昨年からプロ(6年契約)2年目の選手のガチンコ勝負 泥臭い草レースのワンシーンにしか映らないのはオレだけなのか 何度視ても実におもしろい まさかの年俸何億も稼ぐ選手どうしの勝負「ナリフリ構わず」カッコいいとは程遠いけど 自転車選手の原点を思わせる走り 心の底から魅了される! このレース ここまで(この勝負どころの登りまで)先輩選手の前を走り 脚を使い切り ココで勝負が掛かるとは誰もが承知する場面まで アタックが掛かり 渾身を掛けてどうにか反応し追いかける走り 世界の頂点に君臨する選手の仕業(仕掛け)これがズルやウソを承知で これから臨む(全部倒す)これからの選手の走り(若手選手が先輩選手へ駆け引き無しで脚を使って倒そうとする姿勢 でもヘロヘロ)超一流選手の2人が魅せる勝負 この意味が理解できなければ 選手の才能ってことになる訳だ

さて ページが2枚 めくられた

先を魅る選手の通過点 わずかな妥協なく 遠慮なく極めてまいります


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COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
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20200621

The truth|真実


一昨年前に出逢い 昨年は親交を深く交わすことができた(一般社団法人)山中湖サイクリングチームの理事長と久しぶりにランチ ウチから2時間のドライブ 籠坂峠 軽く楽しんで湖畔を半周 厳選した食材を使った本格イタリアン 積もった話しは尽きず止まらず そうそう どこからか香りを嗅ぎつけて いつのまにか選手が集まってきた

キャンティー・コモ
https://www.yyjam.com/como

昨年末には結局(オレ)チームから離脱してしまったんだけど 昨年の主要レースにはスポーツデレクターとして帯同してきた選手達 利害は完璧に一致している連中なので 関係性にブレが生じるはずもなく 心地よい関係(オレだけ?)まあいま現在でも厳しい言語は衣着せずなんだけど選手には告げてはいて でも選手と理事長とのコミュニケートは なによりチームにとって最も重要な仕事のヒトツだし 今季は結局こんな事情(COVID19)で 世界的共通なんだけど そんなで昨年オレが離脱してから まだシーズンが始まってなかった訳で 個々の選手とは 練習やコンディショニングでのセッションで ちょくちょく会ってはいたんだけど なんか今日こんな感じになって まあ諸々の共有事項(情報)は絶対に必要だよな 選手が間違ったり迷ったり アシカセにならないよう 思う存分プレッシャーを自分自ら自身にかけることができるよう 迷うことなく(間違えることなく)自身で判断し行動できるよう 監督や指導 また「透明性」「クリアー」よけいなストレスは除去する作業も(オレらの仕事として)選手には必要な仕事だよな

まあ いつも僕らが クドク幾度となく告げていることなんだけど 現役選手の言葉には証しがあるよな また こんな貴重な言葉を記事にしてくれている皆さん(五色の猫)にも感謝だ

プロ自転車選手になる方法(U23版):五色の猫(記事 / 訳)
https://c5c.tokyo/?p=1965&fbclid=IwAR3sbh0d5E4WzmhCpq-MIUDWvXkCyEnKDEtnOh7ZZWzcwRnAwNIGAPENAas

強くなっていく選手は「なにをすればいいか」よく理解し解っている訳で オレらができることは僅か この事もいつも言っていることだけど「チームの隔たりなく」僕らがやるべくことも解っている訳で 些細なことの精度を追求するだけだ

チームや選手との関わりは 真実の証しからに尽きるよな フフ


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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
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20190913

確実に|We are moving forward for sure

お隣さん 木目調の素敵なホテル ゆとりのあるパーク レストランとベーカリーも入る予定なので さらに魅力的なロケーション 価値ある職場環境 アップデート 着々だ

Next season transfer(来シーズン)9月10日付けで公開された新規契約(日本)国内では「初」アマチュアチームから 自力でプロチーム入り(PCT / プロコンチネンタルチーム) マトリックス(Matrix Powertag)から スペイン籍の Caja Rural Seguros RGA 移籍が決まった Orluis Aular(ベネゼエラ 22歳)選手 やっさん(安原監督)も喜んでいることだろう

セオリーの通り 22歳までに「プロ入りを決める」凄いことで 日本にとって誇りとも言えるだろう こうした仕組みに載ることこそが コンチネンタルチーム(CT)の役割でもあるはず やっぱ やっさんがやっているチームだと まだこの国 この日本もすてたもんではないと ココロが熱くなってくるよな まあでもその反対には「対岸」とでも形容する国内の事情 いま僕が関わる環境でも課題は根深く クドクド毒を吐く訳だ でもこうして日本籍のチームから「プロまでの仕組み」に載る実例ができた訳で もちろん Orluis Aular選手は 国内リーグ(JPT)もそこそこには走ってはいて でも基本 UCI(国際連盟)のレースをメインに転戦している訳で マトリックスが いかに担い選手を抱えるチームの責務を履行したかの証を示したとも言える

※ただし
欧州のプロを目指す(育成)選手が CT(コンチネンタルチーム)登録してしてしまうと UCI(国際連盟)に選手登録するこになり(育成選手であっても給料をもらうプロ扱いにもなってしまい)各国のアマチュアカテゴリーの最上級以上のカテゴリー(アマチュアカテゴリーの下位のレースにはエントリーできない)からの勝ち上がらないとならないので 最低限のレベル(身体の準備)は身についていないと いきなりプロ(WT PCT)から降りてきた選手ばかりのカテゴリー(レース)から戦わないとならないので(勝負にならない?)低いレベルから「身体(脚)を作りながら」そんな走りで勝ち上がることはできないことになる まあでもコンチネンタルチームに加入することができれば 転戦する上での待遇は恵まれるけど このあたりは「そもそもの選手」育ってきたレベルと 選手の準備次第ってことになるんだ

さて実務 来季を具体的に考える時期(2017年)一昨年よりレースの現場へ戻ってきて今季の仕事をして この3季のアップデートをしていかなければ その先を魅ることなどはありえなく 僅かでもブレることなく妥協せず 軌道のみなおしも精査してまいります また パーソナルトレーナーとしても 来週から施設のリフォームが始まり 神宮に僕の部屋(スペース)もできるので(オレの部屋ができれば選手たちも訪ねてきやすくなることだし)セッションの実施を含め もっとワークボリュームも(増やす方向で)調整していく方向 新規製作中のウエブサイトもできあがるので もう少し積極的に広報的なアピールも確実にしていく 既に決まっている(イベント)仕事として ショップさんからの依頼で オリンピックロード使っての「秋のインストラクション」と (11/3)山中湖CFの仕事「クラッシック(ロードレース)」ゲスト解説に呼ばれていることも もろもろの調整と宣伝活動も着々と履行してまいります
 
治療とフィットネスの業界での仕事 また欧州を魅る選手に携わる仕事と わずかでもブレすことなく妥協せず 頑固に柔軟に フフフ


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20190630

NC(National Championship)2019_Fuji

2000年(広島)以来19年ぶり 格式あるレース その現場に再び

アンダーの時から 親しくしている UCI Commissaire 藤森信行さん 今回もチーフコミッセールの立場 まあこのレースのシロクロを全部決めるヒトってこと

ひさしぶりの現場で 今回はジュニアカテゴリー(17.18歳)のレース U23(19.20.21.22歳)のレースを走る選手のDS(Directeur Sportif / SD:Sports director)まあ雑用全ての係り 選手を走らせる側で参戦 まあ既に立場を入れ替えたかつての仲間 戦友 先輩 後輩 諸君 コースを行き来する度 立ち止まり 挨拶だけではとても納まらず 積もる会話が始まり止まらない

各国の国内選手権は UCI(国際連盟)の管轄するレースに属するので 国際ルールの基で実施される ようは決まりごとの詳細が厳しく定めれているので DSの仕事もスケジュールにトレースし厳密に履行することができないと 選手を送り出すことができないってことになる

(JCF/ 日本自転車連盟)レース前ミーティング(監督会議) まあクラブチームのレース(JBCF / 実業団連盟)の監督会議とは空気感が異なり「ピリッとした」実に気持ちいい支配 日本でイチバンを決めるオーガナイズに相応しい采配だ 元々の国際ルールとスケジュールの確認 また(毎年開催地を転戦するので)現地コースの事情と 当日の細かい決まり事や 今回(このレース)のNCで定められたルールの報告がされ その質疑も実施される 僕ら競技者は 定められたルール(レギュレーション)の基 存分に真剣勝負のプレー(レース)に臨むことができるよう構築されている訳だ なので至ってシンプルでスマート イコールコンディションでレースに集中できるってこと まあでもそこには多少は厳しかったり 窮屈なことがあるから こうして会議をして「ご理解ください」とオーガナイズより報告があり 質疑にも応えてくれている 

久しぶりの 全日本の監督会議の現場 世界のルールで「NC」近年では細かいカテゴリーで定められていて U17(15.16歳)ジュニア(※共にギア比制限が定められている)U23とエリート この4カテゴリーに 男子と女子 各カテゴリーで ロードレースとタイムトライアル 計16レースのカテゴリー まあ日本国内でもレースをする若年層も増えてきていて 根本的なレベルを支える とっても良い仕組みではある でもまだこの国内では実際に「広く浅く」全体数は増えてきてはいても 各カテゴリーでの選手レベルの差は多く レベルの向上までつながっていない事情と 更に「出場権利」の問題? 出走するアンダーの選手数は増え その監督陣(チーム)も当然増えてきているんだけど この日の監督会議では オーガナイズ側との温度差 参戦する側に多く見受けられる稚拙な言動と レギュレーションを厳守できないアンダーの選手の行動 運営側としては本当に手を焼いているサマ この国が抱える国民的な問題なのかと 引いた眼で 温度差を痛感していた 

レース前のチームミーティングから 準備を整え 勝負の現場へ選手を送り出し 闘いを終えた選手へ アフターレースミーティングも済ませました 実際のレースレポートは チームの公式で報告があると思うので また各選手も それぞれのカタチで発信すると思います

僕の仕事もヒト段落 次の仕事の準備に取り組みます


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20190626

Meeting (Team, Personal,)


さて佳境に入る 前半戦ラストの本番 その前に籠坂峠を登ってきた・・・

自転車ロードレースは「詰将棋」そんな形容で説明していて しかも闘う相手は複数いる訳で 常に流動するレースの展開 動いていな集団の中で練られている動きを読み切ることができないと 勝利に結びつく走りにはつながらないんだ まあ単独で飛び出して そのまま行っちゃうような選手は別だけど まあ去年から今季にかけての欧州のプロ 目まぐるしく世代交代が繰り広げられる展開 そうこの国 もうこれ以上グズをしている訳にはいかない

ひさしぶりの全日本のレース現場 さすがにUCI(国際連盟)のレースだけあって 決まりごと諸々マジで多くって(各カテゴリーも多い) そうそう コミッセールパネルの先頭には オランダ仕込みの藤森信行さんの名前もあって やっぱUCIの現場のレース 解っていなきゃ務まらない訳だ ご無沙汰の挨拶も楽しみだ まあ前回は走ってた側 今回は走らせる側なので 絡む機会もあることだし そうそう学連の有力チームの監督も 未だ先輩がやっているので 良い仕切りができそうだ 「U23(19.20.21.22歳)」「ジュニア(17.18歳)」のカテゴリー 任務はチームサポートとDS(Directeur Sportif / SD:Sports director) 若干馴染みのある Fisco(富士スピードウエイ)施設内の特設コース 以前に映画撮影の(自転車の撮影諸々)コーディネートの仕事で 散々走り廻っているので コースのイメージはそこそこ レース展開 どこまで読めるかだな フフ

3年前の Fisco
https://charipro.blogspot.com/2016/07/blog-post_14.html

「話しをする」「話しを交わす」とっても重要で チームミーティングと併せて「個人面談」必要なんだよねぇ~ 話しをすれば解る 同じ場所を魅ている訳で 噛み合わないことなど 寸分の狂いなく僅かでも有るはずがないんだ 眼の前にいる選手と話しをしてきた

あとは采配のみ 選手を信じ ブレズに強気でまいります


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20190617

Race for practice | トレーニングレース


JBCF(実業団連盟)群馬 交流戦(P1+E1)180㎞(6㎞×30周 GCSC)ようやく やっと ロードレースをやってきた

自転車レースは 世界各国UCI(国際自転車連合)に統括(管轄)されていて 仕組みとルールも統一され 世界各国チームとレースが運営されている 日本国内でも基本的には準じて従ってはいるものの(世界のルールからは異なり)「(古くから)日本独自」の仕組みが存在し 独自のローカルルールを死守し続けている

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
(仕組みの説明)

まあオレたちは競技者なので 唯々勝ち上る仕組みに臨むだけ 強ければ ローカルルールで走る必要がなくなる訳で 難しい話しではない 実力を確実に身に着けるだけ 今日のレースはトレーニングレース しかも絶好の ウエットでのコンディション(総体的なレースのスピードは落ちてしまうんだけど)レースの基本が全て確認でき レースまでの準備(レース中での補給)など 基本的なレースの練習には最適 日本国内でのアマチュアカテゴリーのローカルレースなんだけど まあでも欧州のトッププロを走ってきた CT(コンチネンタルチーム /アマチュアカテゴリー )に降りてきている元プロ選手も数名出場しているので アンダーの選手にとっては良い練習になるレース(トレーニングレース)ってことだ

欧州を魅る選手へはいつも「最初っから動いて逃げ切る」(ザックリその一部)こんな話しをしているんだけど まだカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)ができていない選手へ間違わないように少し砕いて解説するなら『「レースを レースとして走り切ることが前提」そのうえ 最初から(最近の言葉で言うなら)ドンパチやって 100㎞すぎてから 逃げて逃げ切る』そういう話しのことを指して言っているんだけど 最初っから動いてドンパチやって「結局DNF(Do not finish)完走できず」では レースになっていない訳で 序盤からドンパチやって 逃げも決められなく(逃げにも乗れず)結果的に集団ゴール(またはチカラ尽きてメイン集団からも遅れてしまう場合もあっても)着順には絡む走りができていなければレースになっていない訳で このことは「完走を目指す走り」とは明確に意味が異なり ようは完走すらできないレースで「ドンパチ」とか「逃げ」など レースの意味を成さないってこと言っていて 無謀と挑戦とは 微妙であっても明確に異なり 無謀に思える挑戦とは「自分自身の脚を知り その潜在的な能力を信じ引き出す」そんな走りには 厳しい練習と厳しいレースを積み重ねて来たからこそ試す証しになる訳で 実戦のレースで 脚(カラダ)を創るためのレース 実戦での走り 実戦でのレース展開(戦略)から 練習では引き出すことができない能力を創りだすことができるのが「レース」そのためのレースをトレーニングレースと言っている(レースで レースの練習をするってことを言っている)

まあアンダーの選手には若干距離があるレース アマチュアのレースではあっても(欧州の)プロから降りてきた選手の動きもあるので そこそこの展開も予想でき 選手へはキャリアと脚を測り指示を与え(DS / Directeur Sportif)5時間余りのトレーニングレースだ JPT(ジャパンプロツアー)国内ではプロツアーと称されている 日本のカテゴリーでは最上位 チームサポート(監督)をする馴染みも多く なかなか心地いい立場でレースの現場を仕切ることができ 今回も多くの検証と検算ができたことは レースへ送り込んだ選手の結果かからも いい臨床ができたのかと オレ的な言葉で切に想う




2週間後の全日本(ナショナル)選手権へ臨むトレーニングレース 序盤から積極的に逃げを創って走っているアンダーの選手がいる中 選手へは 華やかな走りを抑えさせ 雑な走り(無駄足と脚の使い方)を意識させつつ 使うべき時(瞬間)に使うことができる脚 そんなレースを魅せてくれた 再来週のレースでは 今回のレースでも積極的に動いていたアンダーの選手と共に 距離にビビることなく 自分の脚を信じつつ「最初から動いていけ」そんな指示が出せると 確信することができた とても有意義なトレーニングレースだった ひさしぶりに 実におもしろいレースを魅ることができた

脚を使って勝つ走り 指示してまいります

追記:
UCIのレースではなく 日本のカテゴリーのレースなんで ローカルレースと言っています


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20190614

JBCF群馬 P1+E1 交流戦|GCSC 180km



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20190518

後記|自転車レース(知識)

根深い課題 浮彫・・・

知識の問題? その知識が至っていないことに 気が付かないことが問題なのか・・・?

欧州で走れば解るのか そんな環境で走っても気が付かない奴はいて 勘違いした情報を発信し (日本)国内に溢れ常識と化し 至っていない知識ではなくなってしまっている

本筋での「才能」ココに至る以前の才能に関わる国内の情報源 選手を潰しかねない 

昨年まで時間を掛け受講してきた協会の認定コーチ その教材と講義でも「タレント発掘」こうしたワードを使った授業もあって 決して間違いではないんだけど 育成とは別なチャンネルだと僕は想っている どこかに(わずかでも)才能を秘めた個(子供 / 選手)を見つけ出すことも 必要なことではあるんだけど この日本での自転車レースの選手に関しては 仕組みと知識がまったく機能していないので 身体的な才能を備えた個(子供 / 選手)が いまの日本の自転車レースに入ってきても 教えることができず その才能をすべて引き出すことができない? 発信する側の知識不足(または間違った知識の発信)悲惨な現実と現状では「ヨーロッパへの路」目指そうとしても そもそもの問題で 個の才能以前に進みようがない?

レースなんだから「勝ちたい」気持ちからでなければ なにもかもかが始まらない では「どこで勝ちたいのか?」 日本の草レースで勝つ? JBCF(実業団連盟主催)の社会人クラス(JET)で勝ちたい? ジャパンプロツアー(JPT)で勝つのか? 世界の仕組み(UCI / 国際連盟)のアマチュアカテゴリーで勝ちたい? ワールドプロツアーで? グランツール(ツールドフランス)? まあこんなことを(選手に問う)聴かなきゃならない国内の子供たち? 欧州に臨むプロになりたいって選手であれば いずれクイーンステージやクラッシックで逃げ切りたいとか想っているはずで まあ「(欧州の)プロになるのは厳しい(難しい)」日本だと案に言われているけど でも欧州だったらもっとプロになることの難しさは解かれている ヨーロッパでレースをするってことは 競争相手だって見渡す限りに身の周りにいっぱい存在していて みんなが皆プロを目指している訳で そんな奴らとガチでレースで闘って その中から限られた選手のみがプロへの路の進むことができる訳で 目指す場所が 目の前のところだけじゃ その先へは行けない 「レースで完走を目指している選手が たまたま勝っちゃった」みたいなことはあり得ないってことだ そう 欧州へ遠征するアンダーのナショナルチームでも チーオーダーが「完走」日本人選手がまだ身に着け備えることができていない(カラダの)準備不足な現状 まあその最たることを前の記事(隔たりのない仕組み|カラダの準備)で言った通り カラダの準備のプロセスからでないと生まれてこないメンタルの準備と 必然的に必要な知識が着いてくるってことになるんだけど

いまボクが携わるチーム 本場の欧州で育ち闘ってきた選手(2名のフレンチライダー)と 今回も同行(DS / Directeur Sportif)しているんだけど レース前の戦略ミーティング レースでの展開と戦術 チームオーダー アフターレースミーティングでの反省会と まだ知り合って半年ちょっとの選手と まだ今回で2度目のレースの選手と 共にミーティングでは至って自然にレースの戦略を詳細に打ち合わせをすることができる もう何シーズンも一緒に動いているような 至って自然に走りの戦略 その反省と 勝つためとか そのアシストの仕事とか 各選手の脚を測り 戦略を組む話しが至ってスマートに交わせる ようは(両選手とも)選手に必要な「選手の準備(身体の準備と知識の準備)知識を含め」既に早い段階で身に着け経てきた選手ってこと またそのチームオーダーの履行 レースの状況次第に自分で判断して動くことができる訳で まあ欧州の本場で闘ってきた選手なので常識ってことだ 

まあなので 所属するアンダーの日本人選手は(こうした準備)本来ユースからジュニアの時期に学ぶことなんだけど その本場の知識も常識も走りも間違わず『自転車レースを教える』絶好の良い学ぶ環境ができているので チームオーダーや戦術と走り そもそもの選手の準備(身体の準備と知識の準備)が至っていないことに 気が付かないってことは ないってことだ

また現状 国内でレースをしていても 自転車レースを知らない子供たちはたくさん多くいて ボクの時代には地域のチーム(地元の自転車店が拠点)が確立されていたので レースを始めるには地域のチームに所属してから 教えてもらいながら練習から始めて そうした練習には地元出身の元ナショナルチームの選手が来てくれたりと 走り方を習いながらレースに参戦することができたんだ まあ当時の頃は こうした環境から選手の準備をすることができたんだけど 現在では専門店は乱立しはいるものの レースを教え担うところまでは全く至っていない現状 自転車レースを教えることができる自転車店がない? 自転車レースを始める子供たちはロードバイクを入手しても 習う場とか教えてもらう場所は SNSのつながりかネットの情報が主流? しかも「勘違いした情報」が常識と化しているこの国内 自転車レースを知る方法が見つからない なので 間違ったことが解らない 間違ったことに気が付かない

後記として この2連戦を通して結果的にチームは機能した リザルトも残すことはできた でも チームオーダーと戦術については 使いこなすことができなかった そんな根本的な課題も残り 改めて『自転車レースを教える』責務を痛感した

そもそもの「自転車レース」教えていかなきゃ


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20190513

機能し始めたチーム|2 Day's(JBCF宇都宮)


ようやくだ・・・ フフフ
2日目 宇都宮クリテリウム 優勝 森崎英登(U23)

エンリック(Enric LEBARS:仏)トム(Tom BOSSIS:仏)森崎(U23) このカテゴリーでは 他の選手へ向けての「魅せる走り」 前日のチームミーティングをトレースした 森崎にとって とてもいいトレーニングレースとなった


1日目 宇都宮ロードレース 優勝 エンリック(Enric LEBARS:仏)

初日のロードレースでは まあ結果的には「脚の差」を魅せつけるリザルトにはなったが 内容については「詰めの甘い内容」  課題が残るレースとなった レース後のアフターミーティングで細かく詰め 妥協することなく話し合い そもそもの「ロードレース」アンダーの選手への指導 脳をまわす作業 次の走りで脚の筋繊維へ伝えることができるはずだ


レース現場では ナショナルチームの監督とも交流し 声をかけてもらって チームの意識も引き締まる アマチュアレースの「レースの現場」とっても良い光景だ

課題が残る初日の修正と 翌日のレース 確実に「育成チーム」が機能した結果となった

山中湖シクリスムフォーマション
記事:JBCF 宇都宮2連戦:土日とも優勝!


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20190511

(DS)Sports Ddirector





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20190502

後記|レースの現場が原点

タイトなスケジュール いつもの通り スタッフ 3人で仕事してきた

3選手のライセンスコントロールを済ませ マネージャーMTG 部屋で着席していると(高橋)松吉さん(前ナショナルチーム監督)が入ってきた ん~緊張感バリバリで背筋が伸び 挨拶 いみなり小僧へ戻った 80年代後半 イノー(Bernard Hinault)レモン(LEMOND Greg)当時ラブニール(Tour de l'Avenir)クアーズ(Coors Classic)で 個人総合30番とか40番で走っていた選手だ 僕たちが国内で最も憧れの選手 いま現在の事情に至ってっても(日本が)最も世界に近かった時代だと そう想っている訳だ(伝承)

選手と合流し 準備開始だ 今日のレースは90㎞ チームMTG 戦略と方針 スマートにチームオーダーもOK ウエアーの準備を整えた選手へ コンディション(パフォーマンスと天候)に合わせオイル(Morgan Blue製)をセレクト ベース「Competition 1(加温)」に重ね「Muscle Oil Color 2(加温と痙攣防止)」仕上げのコーティング「Muscle Up」の組み合わせ マッサージオイルを3選手の脚に摺り込んだ 補給を持たせ サインとウォームアップアップへ送り出し スタート地点で待機 選手を待つ

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)
https://charipro.blogspot.com/2019/04/enricyamanakako-cyclisme-formation.html

時を経て いつの間にか変化してしまった国内の選手の事情 少しずつ核心に接近 近づくにつれて根深い事実を把握 まさに「勘違い」日本の自転車レース この日 本場フランスでレースを知り尽した欧州の2選手と同行し 至ってスマートな時間を刻み 僕たちが子供の頃から知る(魅る)レースの現場が 極々再現している訳で 勘違いしてしまっている国内の選手事情は オレ自身 恥じる限りなんだけど とは言っても その恥を育成していくことが俺たちの本丸なので 本場を知る奴らと共に ブレずに尽力していくだけだ 結果を生みだす仕事 まだ始まったばかり 泣き言は言ってられない

本場のレース現場 ヒモづくすべて もとに戻しつつ 仲間と共に 創ってまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20190428

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)


JBCF群馬(E1カテゴリー 90km) エンリック・ルバース(Enric LEBARS:仏)選手が勝ちました

国内では上から2番目のカテゴリーへ トム・ボシス(Tom BOSSIS:仏)選手と 森崎英登(U23)選手と共に 3選手で臨んだレース 終始積極的にチームで展開 最終的に集団から抜け出し エリックが逃げ切った チームでの勝利だ

山中湖シクリスムフォーマションは「育成チーム」本場フランスで厳しいレースを走ってきているトムとエンリック 勝ち方までの走りを知り尽したこの選手2名の走りから アンダーの森崎は Liveで学ぶことができる絶好のレース スタート直後から交互にアタックを繰り返し集団を自在に操る先輩選手の走りに 森崎も動きと脚を合わせて動く まあ 本場で脚を創ってきた エンリックとトムからすれば 脚の余るレースでもあったはず 森崎が身に着ける 脚の使い方 無駄足 戦略 チームオーダー 集団のコントロール 実際のレースを走ることでしか身に着けることができない走り その脚を創る「脳と脚をまわす」 走りにはすべて意味が存在し理由があって その走りから結果が生まれてくる訳で その結果を魅ることから 厳しいレースを自ら創り その走りを魅るための練習があって 序盤から展開し逃げて勝つ ココから始められなければ(欧州の)プロへ勝ち上ることは不可能なんだ エンリックとトムの走りから学んだ走り 次は森崎が継いでいけるはずだ


しかし こんなおもしろいレースを観るのは久しぶりだ 動きの絶えないガチのアマチュアレース このスピリッツが 山中湖シクリスムフォーマションの選手 全選手の誇りだ

この日のレースの反省点も多く 今日の練習から 次のレースへつなげます


この時季 外気温4度 雪が舞うなかでの アフターミーティング レースの話しをしだすと 国籍問わずクドイ話しは途切れない コンチネンタルへの挑戦 わずかでもブレルことなくまいります 

【2019.04.30 追記】
Yamanakako Cycling Team レポート
‏東日本ロードクラシック エンリック選手が優勝!


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20190402

レースを読む能力|レースセンス

インカム装着して走った・・・

取手クリテのサポートライダー 務めてきました なかなかのレース気分 ビブの背中にレシーバー用のポケットがあるので 装着はスムーズに問題なく 入って来る音声もイアープラグをテープで止めて安定 ん~ 選手の気分か?(笑) 

山中湖シクリスムフォーマションの選手2名を連れだって「レースの安全管理」を担う仕事 地域主催のレース ホビーライダーがガチで勝負しに来るレースの安全管理 (安全管理って)「なにをする?」言葉で説明すれば単純で『ペースコントロールをして安全を測る』レースメイキングってことなんだけど「じゃあどうやって?」そうそう『レースを読み先回りをする』まあ僕はいつも「詰将棋」そんな表現で説明している

最終的に「どうなりたいか」「どうしたいか」そのために「いまどう動けばいいのか」いま走っているレースのその瞬間(流れや質)を読んで 先回りすればいい それだけのことだ! 仮にレースで最初にゴールラインを通過するには いま どう走ればいいのかって単純なこと ようは「勝ち方が解っている」そのプロセスを知ることから「アシスト」ができる訳で 個々に動く選手を視ることと レースの動きと展開(流れ)を読むことで 勝ち方もアシストも履行につながり そこにはもちろん「動くための脚」が身に着いていることは言うまでもなく このあたりのことを『レースを読む能力(レースセンス)』と言っているんだ

厳しい環境(レース)で身に着いたレースセンス レースを読む能力から サポートライダーとして安全管理ができる訳で 不本意な落車事故を防ぐために「レースをメーキング」肝心な局面で選手が勝負できるようレースを導く仕事 厳しいレースで勝ち方を知り そのアシストができる選手であれば どんな局面であっても その判断は決まっている訳で 間違うことなく瞬時に『考えることより先にカラダが動く』選手の根本で基本 身に着けることができていなければ その先には行けない能力ってことだ 今回の仕事でも 若い選手の「磨く場」として臨み コンチネンタルを魅る選手の育成には絶好の環境を提供してもらいました

主催オーガナイズ スタッフ関係者の皆さん 参加選手方々 サポートして戴くみなさん 本当に感謝です ありがとうございました

脳と脚 間違わないよう廻し 身に着けてまいります


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20190328

取手サポートライダー 2Day's|Yamanakako Cyclisme Formation


サポートライダーとして 仕事してきます

3月30日(土)春のとりでクリテ
http://crra.powertag.jp/toride/guideline.html
3月31日(日)アワーディスタンス・チャンピオンシップ
http://crra.powertag.jp/hourdistance/guideline.html

昨年より参戦している恒例の仕事です 今季は このメンバーで安全管理とサポートしてまいります 各カテゴリー 各選手が存分にレースを楽しむ またガチで勝負 そんなお手伝い また将来選手を目指す子供たちへ「魅せる走り」も僕らの仕事です

レース観戦 しに来ませんかぁ~ 

プロの仕事 履行します


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20190318

「無駄脚」から教えなきゃ|育成は始まった

今季最初の修善寺(伊豆CSC)JBCF(実業団連盟)のレース 僕が子供の時からある このコース 勝手知ったる馴染みの場所だ

2Day’s(2日日間)各カテゴリー日本国内の選手 ホビー選手からトップ選手までがエントリーされ 海外で活動する日本人プロ選手と ナショナルチームの選手を除き(一部の大学生も除き)全国大会になる

ジャパンプロツアー(JPT)のレースでは 43歳のマンセボ選手(Francisco Mancebo/スペイン)圧勝 まるで周回練習でもしているかのような走り? この修善寺のコースは 展開とか作戦 チームの戦略以前に「脚」がないことには話しにならないコース キャリアと経験でだけで走れるコースではなく かつてはグランツールで活躍した選手だとは言っても 15年前とかの成績の選手 現在の年齢(43歳)の選手が「脚」勝負のレースで楽勝って いったいこの国のレースのレベル 独立リーグを続ける証しがこの結果 大人が子供の運動会を走る? その結果が国内のトップカテゴリー 完走6名のみ しかもラップタイムの遅さ 視るに凌(しの)ぎない訳で 渋いことばかりになってはしまうんだけど 『オレはいったい なにをしているんだろう』と そう考えてしまう 眼がくらむ事実 重々解ってはいる事実なんだけど レベルの衰退の拍車はとまらない っていうか ようやくその事実が露見 そんな方向だ

僕は今回 山中湖シクリスムフォーマションの公式デビュー戦に スポーツディレクターの立場で参戦 僕の仕事をしてきた! チームから選手4名が E1クラスに出走(カテゴリーは上から JPT, E1,E2,E3,)社会人選手(趣味でレースを楽しむクラス)のカテゴリーになるので 格下のカテゴリーになる まあ社会人選手でも マンセボ選手が走る JPT(ジャパンプロツアー)のカテゴリーにエントリーできる選手もいるので E1カテゴリーはホビーレーサーが競う場所になる でも逆に実力があっても JPTカテゴリーで走れない(チーム登録の事情から出場できない)選手は このE1で走る都合もあって 出場選手によってレベルが変動するカテゴリーでもある訳だ まあそこで僕の仕事は コンディション(選手と状況)の判断と 言動・行動・指示 メディアコントロール(見せ方・観られ方)このあたりを踏まえ 選手へ指示(チームオーダー)を出す 選手(チーム)ミーティングで ①格下のレースである認識 ②集団の(5番手)10番手以下には下がらない ③自分からレースをやめない まあトレーニングレースな訳で 格下のレースでレース展開を考えて走っているようでは『先はない』このチームは 欧州のプロへ臨むための育成チームであることを ブレずに履行できなければ 眼にした事実 いま繰り広げられたJPTのレース結果が待っているだけ まあ今回(E1)は幸いに? 国内で欧州への路を築いているチームの選手も出場していたので E1のカテゴリーでも意味あるレースとなって 表彰台でも華ある見栄えとなったことは チームとして本当に運がいい結果となった

この日も NHKさんに取材してもらいました いつもありがとうございます 感謝です!



チームの結果としては「(良いこと・悪いこと)洗い出し」ができたことは 良い結果と言える またチームとしてまとまりができたことは 今回イチバンの収穫なのかと スポーツディレクターとして感じた この1日 4人の選手と一緒に 個々に抱く想いと同じ空間 レース会場ですごし 具体的なことが解ってきた訳だ 指示をした今回のリザルト(To Continent|Result for that)の意味 まあ いつもの僕の言葉で指示をして 選手は自分の仕事をした結果 とっても有意義な洗い出しにつながったと思う

まあ実際「無駄脚」から教えなければならなくって 自分と闘う「言い訳」をしないマインドも構築していかなければならないし 「(集団)下がらない」前を走る脚 その重要性と意味 「脚を使いに行く」このあたりは まだまだ先になりそうなんだけど 選手へは『厳しいレースを走ることでしか 脚を創ることはできない』その意味を告げた

育成チームは まだ始まったばかりだ おもしろくなっていくのは これからだゼ! フフフ


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20190314

To Continent|Result for that


「欧州のプロを目指す」その走りのリザルトとは・・・

島国の小国が 独自リーグを展開し業界が潤う事情から 選手は衰退の一途に拍車が掛かり 本筋の深刻な事情に気が付く人材も激減してきていて アンダー(19,20,21,22歳)から欧州へ渡る選手も準備不足(最低限の基礎が身に着いていない)からの挑戦を余儀なく U17(15,16歳)ジュニア(17,18歳)この4年の重要性が解る(知る)人材が僅かであることも深刻な事実なんだ
次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)
https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html

仕組みが確立されてきている世界(UCI 国際自転車連盟)何度も言っているんだけど 日本は全く同調する意思がなく 新たに独自の仕組みに労を費やす訳で でもその環境下でも 強い意志のある選手だけが こんな国内の仕組みから飛び出す意思を示し その行動に移していく そのための仕組みも僅かだけどこの国内に存在し コンチネンタルを目指す選手は 海を渡ることができる
So Consistent Just|結果を生みだす
https://charipro.blogspot.com/2019/02/so-consistent-just.html

日本でも(コンチネンタルチームの運営から)選手として飯が喰えるようになって 海外からもワールドプロツアー またプロコンチネンタルチーム(この2つに所属していた選手を「プロ」と名乗れる)に所属していた選手が 日本のコンチネンタルチームで選手を続けるためにやってきている(※仕組み図) まあそのお陰で(?)国内リーグは ワールドプロツアーレースさながら 華やかにはなってきてはいるものの プロチームが展開するようなレースをマネたレース展開となることで こんなレースがレースの見本(手本)? 「(アマチュア選手が)プロへ勝ち上る」そんなレース展開が消滅してしまい 若い選手は「ガチンコレース」その経験をすることができていない?(このあたりのことも準備不足に入っている) この10年 欧州でプロになる日本人選手が誕生できない理由 その1つってことなんだけど 極々当たり前に展開される勝ち上るための走り「逃げて捕まりまた逃げる」ガキのレースはこんな走りから始まってて 何度も何度も繰り返しそんなレースをしているうちに そのうち逃げが決まって勝ちを味わう訳で 勝ち方を知ると もっとより上のカテゴリーで走りたくなって 自分より強い選手にガチンコ勝負で挑み 逃げ切るか 脚もカラダもメンタルも使い果て(DNF)なのか ギリギリの厳しいレースを自ら選手が選び繰り広げる 多くのプロ選手は少なからずもこんな経緯を辿って 脚とメンタルを創ってきている訳で こんな走りからのみ こんな走りのプロセスからだけが プロのエージェント(プロチームへの交渉人)の「眼」に止まるってことだ ただレース結果の順位を追っているアンダーの選手は (欧州の選手であっても)欧州では走れるはずもなく プロを目指すなら 勝ちに行くプロセス そのメンタル そのレース その走り どう勝ちに行くかってのが絶対に必要なんだ

写真のこの日 NHKのインタビュー まあこの表情からも「育成」厳しい話しをした訳で 目的は「欧州のプロ選手に育てる」その回答をカメラの前で少しだけ語ったんだけど「実際には?」と何度も質問が投げかけられ 『選手を信じて育てたい』と 本筋で語ることができるのは僕だけなので メッセージの意味を込めて インタビューを受けた

今週末にデビュー戦を迎え スポーツディレクターとしての最初の仕事! ウチの選手は皆 今回のレース「なにがリザルトなのか」充分に解っている そのスピリッツも身に着けた選手達だ なので あまり僕がする仕事は少ないんだけど 育成チームに必要な初戦 確実に履行してまいります 


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20190222

So Consistent Just|結果を生みだす


仕切ったよねぇ~ オレ(こっちの)ディレクターの才能? ある・・・? フフ
カメラの後ろ側 すっかり慣れたものです 撮られる側も緊張感あって集中力も増すけど こっち側も とっても魅力的だよね! 今回もバリバリ(撮影メイク)ペースメイク(レースメイク)若干遠慮はしつつ格好良く映るようガツガツと!

まあこれまで 現在に至っても「契約で生きる」生活を続けてきていて 『出資(カネを出す)みかえり』その要求に応えることで その約束が成立する訳で その履行に保証はなく でも「信用」といった眼に映らない不思議な関係が生まれてくることになる 最初に契約書にサインをした24歳の当時 破格の契約金の見返りは「リザルトの結果」24時間365日 選手としての生活が保障され 勝つことだけに集中できる環境 しかも優雅な暮らしが着いてくる 遠征 キャンプ スタッフを雇い 格別なシートでの移動 スポンサーも増え イタリア製のスーツにスイスの時計 ドイツ車でレース会場へ乗り込む でも「見返り」(『キミはウチとプロとして契約をしたのだから』)選手で飯を喰うプレッシャーは半端ない まあカタチ(生活環境)は変化したものの ライフスタイルは現在でも同様だ シビレます フフ

ちょうど10年前「NFCC(日本フランスサイクリングクラブ)」の カナディアン選手との出逢い 熱く語り合った当時を 昨日のように想いだす
Interesting and Not be interesting
https://charipro.blogspot.com/2009/04/interesting-and-not-be-interesting.html
レースのことや練習んことなんか 欧州のことを話し交わし合って よく一緒に練習した仲間 競技者同士「一緒に走れば解る」昔っからの友達のように馴染む想い そう 当時まだ なかなか(日本人選手へは)スマートに機能してなくって(「日仏」の欧州への路 その仕組みは もの凄く魅力的な仕組みなんだけど)「(チーム運営)手伝ってくれ」と 声をかけられ誘われてはいたんだけど まだトレーナー(Physical Therapist)の修行に明け暮れていたこともあって タイミングを掴むことができなかったことは若干悔やむ まあでも現在
Friend of Practice, or Advisor.|make sure !
https://charipro.blogspot.com/2018/10/friend-of-practice-or-advisormake-sure.html
仕組みは機能し カタチは進化して もの凄く素敵になってきていて まあでも日本人選手はなかなか着いてこられないのか せっかく進化した仕組みがあるのに ホントなかなか(若い日本人選手)この仕組みに乗ることができない訳は その理由は いったいなんなんだろうかとも 想い考えたりもしたんだけど まあでも今季は アンダーの日本人選手(数名)加入しているので(できているので) 期待しながらトレースしていく そうそう メディカルサポートもしていこうかと想っている

昨年末から勢いよく立ち上った 山中湖シクリスムフォーマション / Yamanakako Cyclisme Formation
http://www.yamanakakocyclingteam.fr/
ボク自身もこれまでに 幾つかのチームを立ち上げ関わって携わってきていて 契約畑を耕してきて業界とのパイプも構築してきている訳なんだけど まあ 新規に真っ新なパイプを引けばいいことなのかと見守る立場で 専門職(専門家)として「選手を診る」コレに徹することが いま僕の仕事だと想っている 正しい携わり方を 10年前にも学んだことを 間違わずに確実に履行を目指す意向だ きっとこの「山中湖CF」も間違いなく(カタチを変えて)進化を辿るはずで そのための結果「見返り」を できる限り選手だけに負担をかけることがなく 育て創っていくことが僕の仕事になる チームがデカくなって お金が廻ってくると 間違いなく「リザルト」が要求される 国内だけで展開するチームではなく ココでのリザルトは「欧州のプロ」ってことになる訳で(もちろん国内でのリザルトも求められる) そう 欧州で走っていれば勝手に強くなる訳じゃない(勘違いしている若者もいるので釘を刺す意味で) 選手を欧州へ送り込んだだけでは育成にはならないことは言うまでもなく 経過してきたこの10数年「成功が成されていない理由」想いや志 理念や信念 滑り出しからは異なってしまう場面をばかりを繰り返す それぞれの尽力を視てきて至る自分の立ち位置と その仕事と その役割 少しは話ができるようになってきたのかと満ちる自信 育てるための時間と 結果を問われる時間 運営と現場 もちろん選手へは背負うべきプレッシャー喰らわせ でも選手に時間を背負わせないよう育てたい限りだ

ブレルことなく 切に!


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20190219

才能へのアプローチ|伸びるスピードの視直し

『期限がある』常に釘を刺す

ジュニア(17, 18歳)アンダー(U23/19,10,21,22歳)成長過程から生み出す才能に「眼の前の数値」だけでは 芽を伸ばすことに制限を掛けてしまう 筋肉の繊維(骨格と筋肉)内分泌(運動生理学)「確実伸びていくスピードへのアプローチ」が必要なんだ

僕らが管理する数値は「眼に映らない」 完成された選手であれば 純粋にパフォーマンスを創りだす(絞り出す)ための作業に(眼に視える)数値は絶対的に必要で そのうえで筋繊維と内分泌へのアプローチってことになるんだけど(ザックリね) ここで言う「数値」とは 肉体内に存在する値で 1枚の皮膚の下から全てが数値となって管理するってことを言う そこで完成された選手であれば 骨に付着する腱の位置 稼働する関節の結合を支える靭帯の形成 筋繊維の割合と数(Type1 Type2a,b,)そもそもの骨格筋 その他も形成が完了している訳で 決まった身体へのアプローチに対してのパフォーマンスを創りだすことと まだ完了していない(形成途中)のカラダである アンダーやジュニアの時期では 潜在機能を測る作業として確実伸びていくスピードへのアプローチ「才能へのアプローチ」脳だってまだ柔らかい訳で 命令系統系の運動機能(随意運動・不随意運動)も形成途中 解答を探すプロセスであっても具体的な才能につながるってこと

「間違わない」間違った練習については (ウンザリするほど書いているけど)この国内においては 本当に間違った情報が常識化してきていて(詳細は省きます)「昨シーズンやってきた練習で伸びた結果(伸びた実力)」 今シーズン 同じことをして(もっと高負荷の練習をしたとして)どのくらい伸びる? その伸びるスピードで(仏トップアマチュア)DM1で勝に絡んだ走りができるようになるのか? 時間を逆算して算出することで その練習は視直すことができ 間違った練習を回避することが可能となる訳だ もし その伸びるスピードが僅かでも怯むのであれば プロへ辿り成すことはできない (矛盾に聴こえるが)時間を掛けてでも最短でのプロセスを創ることができなければ プロコンチネンタルチームへの路は開かない 「昨年の倍(練習内容・時間/環境)して 今シーズン倍伸びるのか?」そのアプローチの問題を言っている   

いま僕たちが抱えている課題は根が深く いつも言っていることだけど「選手の方から来てくれなければ なにもできない」(トレーナーから教えには向かわない) また「強くなることに遠慮はするな」優等生は ガツガツする姿勢(笑) あっと言う間の1ヵ月 シーズンが始まれば ホントあっと言う間だぜ

さて 極々淡々と目の前の選手を診る


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20190215

Support jersey 2019|Champion System

競技者としての醍醐味 感謝とプレッシャー リザルトは「振る舞い」で残す


2013年からお世話になっている チャンピオンシステムさん 今季も継続しサポートをして戴くことになりました 感謝です!

ガキの時から お世話になっていた 当時の国内は「パールイズミ(PEARL iZUMi)」が主流で 清水さん(現社長)とは クルマ好きから レース会場ではもっぱらクルマ談義で盛り上がってたことを思い出す! ニチナオ(日直商会 Nichinao SiDI Campagnolo)の時代は サンティーニ(Santini)マリレナ(MARILENA)カステリ(CASTELLI )チームオーダーで着用し イタリアメイドのジャージの気心地に慣れ 地元チーム(Velo Club de SETAGAYA)の立ち上げでは 初めてのフランスメイド ドブレ(DOUBLE)でオーダー 修行から戻ってきてからは 国内のパンダーニさんにお世話になり 今季6期目チャンピオンシステムさんとのお付き合い 今季立ち上げた「山中湖 CF(Yamanakako Cyclisme Formation)」の活動用に着用するシャツまでサポートして戴き カッコいいデザイン 最高です ボクはホント恵まれています

まあ僕は 最前線の選手ではないにせよ コリドーレ(Corridore)を名乗る以上 無様な格好では乗れない訳で ってことは まだ乗るってこと?「乗っている場合じゃない」そう釘を刺されてはいるんだけど サポートカーのドライブ 既に自転車に乗るくらいのウデ 元々の趣味はモータースポーツ アマチュアラリードライバー ジムカーナもそこそこはイケル サーキット走ってもモノ足りなくって レーシングカートに若干ハマり 乗りたいクルマがなくなって まあ(クルマに)乗る時間こそなくなって 今度はどんどん自転車に乗る時間まで削られて来ている今季 僕の制服(作業着)は「2着」となった

現在でも続く契約で生きる サポートを受ける醍醐味と その振る舞い 伝承してまいります  


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