「憧れ」目標 いずれ『勝ちに行く』相手 魅ているところ ここからが始まる
レイヤーを「1枚」積む作業が始まった 多くの仲間に支えられていることに感謝の限り 今後も遠慮なく頼っていく いったん「肩のチカラを抜く」作業も必要 最適のバランスは絶妙に保たれている とっても心地いい
選手の「3年計画」も始まり 現在「(3年計画の)2年目」の選手を含め 所属する育成選手は「2選手」 2019年から結成され 若干の回想はあるが あくまでも「ページを積む」レイヤーの構築への検算だ 改めて「Development Project」チームとして組み込んでいく準備 3年計画のスキームは確立されてきていて「白紙」からの育成を始めることが理想 国内の多くの情報が先に身に着いたアンダー選手では「クセの除去」脳からのアプローチが必要で「なんでこんなに?」驚くほど欧州の自転車レースと異なった(解釈)理解 でも「2年目」に入ると確実に「成長」を視ることができる 1年だけど若干の遅れはとるけど「時速」とか「負荷」とかの理解が始まり 疑問や質問が生まれ始める 選手の成長を視るって マジで醍醐味だ 山中湖にいるスタッフもみな同じ醍醐味を味わっているはずだ
チーム立ち上げ当初 フランス人選手と始めた経緯 検算作業として 運営では同調できなかったんだけど 選手としては地元(フランス)エリートナショナル(DN1)勝ちあがっているレベル 練習やレースの詳細については(欧州の自転車レースの常識と専門知識)同じレベルで話しができていた まあ「それはイタリア式ですよね」と指摘が入ったりして 高度な欧州の知識からの議論 ひじょうに有意義だったことを思い出す
フランスの英雄 ベルナール・イノー "Bernard Hinault" (出身フランス ブルターニュ州旗 Bretagne)自転車レースを始めた頃 魅ていた選手で憧れでもあった ただ「いずれは倒しに行く」と(必然的に)誓っていた 憧れって「その選手に勝つ」そう想うことが前提に抱くことが 選手になる資格だと思っている なので「魅ているところ」と 説いている
さて これまの通り これまでの仲間と闘ってまいります