20190730

Practice club Junior


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欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)プロカテゴリーまで勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です
(費用は一切必要ありません)

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

日本で「勝ち上るための練習」ができていなければ 欧州のアンダーの選手と闘うこと 勝負することができません 間違った知識や習慣は 早い段階での修正が必要になります 個性と成長期のカラダを充分に確認しながら 個々に1対1で指導します まずは想いや考えを聴かせてください
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さて本丸! 今季版のチラシ

アンダーのマイヨジョーヌが誕生 22歳の選手がツールドフランスで覇者となって レベルの向上は留まることなく加速し続けている訳で この国内事情 モタモタを自己流で時間を経過させてしまって カラダの準備ができず(しないまま)欧州へ渡り メンタル ヤラレテ帰って来る繰り返し まあ そもそもの才能なのかもしれないけど やること全部やってれば どこでだって強くなることは 既に日本人選手も次々と現れてきている訳で 魅るところと 見習うこと 間違ってしまっていることに気が付かないことも まあ才能なのかと ドクを吐く訳だ

とっとと強くなれ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190725

メディカルサポート(コンサルティング)|アンダーの養成所


氷の結晶が描かれた摺りガラス とっても素敵な空間 僕の仕事場・・・

昨年末に新装した施設 今季に入ってからは「Excuse me・・・」こんな方々が度々訪ねてくる環境 国際色が溢れてきていて 価値と魅力も提供できる仕事次第ってことで なかなかシビレル時間を 攻撃的に攻めています

今月に入ってから アンダーのコンサル(相談)が相次ぎ 今週にはメディカルチェックに 2名の選手がこの部屋で カラダの準備をしに来た

『​欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) このカテゴリーを目指す選手の指導・コンサルティングをしています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です (費用は一切必要ありません))』

いま HPの新築中なんだけど そのページに載せる文章を フライングして公開 まあボクのところは チームではなく養成所なので どこかのシバリや制約なんかは全く存在しない だから言いたい放題 ありのままを選手へ話しをすることができる そのうえでのカラダの準備もメディカルチェックから開始できる 選手自身も多くの検算ができる訳で これまでの練習(走り方や方法) 走ってきたレース そもそもの自転車レースの確かめ作業と 自身のカラダの現状を知ることができる 必要なカラダの準備も そもそもの全て 間違いのない方向へ臨めるってことになる まあ魅る場所が明確に鮮明になる訳だ

そうそう また実際 欧州でも度々記事にもなっている話題の話し「選手のギャラの(チーム)事情」最低賃金や支払い事情 チームの台所事情 チーム運営や資金(プロ・コンチ・クラブチームの)選手の待遇なんかも詳細に そうそう年金の話しまでの裏事情まで 若干よけいなことまで いつものオレのクドイ毒舌 連打(笑) まあ結局(ボクの準備で)出遅れて 2017年から開始したアンダーの育成(養成)事業 今日もこの日のアンダーの選手へ「遊んでいるヒマは 1日だってありえなく とっとと強くなれ」そう告げて返した

『彼女ができたら まずはオレに紹介しろよ』いつものヤツも フフフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20190721

ブレない仕事

現在公募されている EQADS 選手とコーチ(スポーツデレクター)募集 とっても魅力的「専任」でなければ オレが真っ先に手を挙げたんだけど『スポーツデレクター兼トレーナーやるから』ってさぁ フフ

募集要項を熟読したよ
http://www.eqads.jp/news/node/270

この要項を読んで 胸が熱くならないようなら プロに向かう自転車選手には そもそも向いてないってことで とっても解りやすく ホント凄く魅力的だ これまでブレズに ここまで運営してきているだけあって 説得力が抜群だ 着実に実績を残してきているだけのことはある言葉だ まあ結局は どこで走ったって 強くなればいいことで 強くなれればいいことで どこでだって強くなれる訳で でも チーム全体で魅ている方向が微塵も狂うことなく同じでなければ 環境の問題は考えなけれならないよな そうしたことを考えると EQADS は(日本では 勝ち上るために)特化したチームだと 募集要項からダイレクトに 胸の奥まで沁みて伝わってきたってことだ

いま現在 僕のところに コンサル(相談)に来るアンダーの選手へも アプローチは個々になるけど まったく同様の(僕から告げ)話しをして 理解して熟知でき 国内での同級生と比べる比ではない精神力があってミニマムの次元 その条件の基から実際に実行 カラダの準備と 日本のレベル程度では敵なし(負けて戻ってきた連中を相手に)のレベルまでは どこにいたって(国内外 どこに所属してても)走れるようになれるはずで 少なくても「(到達点から年齢を)逆算」して 伸びていく速度が遅ければ 条件が満たされていないのか そもそもの才能なのか 自分の才能を信じるアンダーなら やるべきこと(取りこぼすことなく)全部できているのかの確認作業(検算)が必要で やれていないことがあるのなら そのやることをコンサルするってのが こっち側(オレ)の仕事ってことになる訳だ モタモタ半年すごしてしまったら あっと言う間のシーズン(1分1秒)無駄に時間を使ってしまう 致命的であること アンダーには期限があるってことを言っている

まあアンダーの選手が携わるチーム 各所マジで尽力していて でも 資金や人材の問題や コンセプトと実際の運営とのギャップがあったり また風呂敷を広げ過ぎてしまっていたりと 各所まあ一長一短はあるんだけど 欧州のアンダー(選手)が備える 勝ち上るまでの準備ができていなければ(先に記述したこと)プロへのレールに乗ることはできない事実はどこでも一緒で 箱モノ(国内の各育成チーム)の問題とは別に 臨む選手の意識の課題も根が深い訳だ 大陸の仕組みが存在しないこの島国ではどうしても 安に欧州へ渡ることを真っ先に考えてしまうことはしかたないにせよ (日本)国内ですら走れない選手が 欧州で走れば「勝手に強くなる」そんな仕組みの存在などはない訳で 既に「敵なし」でレールに乗ろうとしているアンダーも生まれてきている事例からも とっても解りやすい訳で 同級生とドッコイ勝負で 欧州の同級生と競える根拠には到底いたらないよな

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

「チームの隔たりなく選手を診る」ってことで 応募しなきゃ フフフ


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20190717

Tokyo American Club|Private Dining


ココは カリフォルニア? いや サンフランシスコ? まあ日本ではないことは確かだ!

東京アメリカンクラブ
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/events-meetings-parties
Private Dining(CHOP Steakhouse)
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/private-dining

厨房のキッチンに 1席だけ備えられた特設テーブル「贅沢」などと言った単純な言葉では形容できない程 素敵な空間で 多くの黒服とソムリエに迎えられ 限りなく存分な「モテナシ」をしてもらう もうながくトレーニングに来てもらっている ジャージにロゴも載せてもらってもいる 海外で走っていた元サイクリストから招かれ スマートカジュアルな女性陣と一緒に 有意義で貴重な時間を戴いてきました



シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン(Schlamsburg Blanc de Blanc 2015)スパークリングから始まり シャトームートンロスチャイルド エールダルジャン(Chateau Mouton Rothschild Erdeljan 2015) シェーファー シャルドネ レッド・ショルダー・ランチ(Schaefer Chardonnay Red Shoulder Ranch 2017)ん~ 香りだけで満足してしまうほど ここまでで マジで十分すぎるんだけど ココから本番 さてこの次に メニューに載る 正真正銘ビンテージ 2003 1996 1985 オーパスワン(opus nepa valley)利き酒 めったに舐めることすらできない逸品「凄ぇ~」に尽きる 酔ってなんかはいられない訳だ 次から次に出されるワイングラス 取っ換え引っかえ 次々に注がれ これぞ堪能 マジでヤバイ


若干縁はあるものの そうそう入れる施設ではなくって パーソナルトレーナーを始めた当初(再開発される以前 2000年過ぎころ)クライアントの都合で少しの期間 通っていた時期があって スタッフとして出入りしていたことを思い出す いまHP(Website)の新築に伴い準備を始めているんだけど ボク自身の時系列の見直しを細かく整えてみると 想いだすニガイ事も多くっても でも携わる方々みんな良い方ばかりで そうそうアメリカンクラブの人事担当のスタッフさんからなんか (ボクの能力と将来をみてもらって)とっても親身に暖かくしてもらってことは 忘れることができない思い出なんだ

そうそう語学も 当時から怖いもの知らずで 当然クラブの人事とのやり取りも英語だったと思う(間違いなく)まあいい加減?笑えない! 整えているサイトの英語版も 文脈がボクの加減と中途半端感「何人かで書いている?」みたいな文章 そんな仕様になってしまているので このあたりは根本的に ボクの顎が変化するくらい発声もして学びなおす必要があって この日も施設のフロントとの対応で そんな当時を深々と想いだした

素敵な機会を戴き 本当に感謝の限り また 性根(語学)を改めるキッカケを創ってもらったことにも 妥協なく行動へ映していく想いだ
  
さて 余韻に浸りながら ダメは繰り返さず アップデートしてまいります


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20190715

Breakaway

「抜群なんだよなぁ~ 脚」背後から囁いて フフフ

さて後半戦

滞っている仕事と 新たなる試み 淡々と刻みながら 結び目を解くように歩む速度でも 確実に着実に妥協なく

ようやく Breakaway

Aim for the to Continental, so I do it.



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20190709

Half of the season is over. Then next...


想いのスクリーニング 前半戦を終えて その先を練る時間が来たのかな また忙しいフリするする前に ちょっと Rest!

現在のHP(Website)もう11年 製作供給を受ける 二進社(Binary Inc.)さんから新築の提案 なんていいタイミング そうそう 綺麗に描いて戴いたプログラムも(現在)だいぶボクが増改築し荒らしてしまっているので 新規で立ち上げられるなんて 本当に嬉しい限り 基礎から枠組みのイメージ 絵や写真の準備 意図するアトラクト 立ち位置も定まってきているので ブレないよう妥協なく 映して創って行こうかと思っています 公開には時間を使うことになるけど みんなに愛してもらえるページ創り 準備に取り掛かります

今季「スポーツデレクター(DS / Directeur Sportif)兼トレーナー」としてチームと携わり レースの現場で 欧州を魅るアンダーの選手 またチームの隔たりなく 臨む選手 スタッフ 関係者とも 多く交流することができ 貴重な検算からボク自身 僕たちも多く学ぶことができた ある意味ボクら自身の「学費」を支払った感も実際の話しで まあどのくらい責務の履行ができたのかは これまでとこれからの選手の走りとリザルトってことに尽きる訳で 今後は任に応じた動きってことになるけど「選手を診る」これまでの通り継続し 妥協なくまいります  

さて アンダー(ジュニア選手)のインタビューも入ってきていて「選手から来なければ始まらない」いつも言っていることなんだけど『オレから「教えさせてください」と頼むことはない』いつも アンダーの選手に告げている言葉で『強くなるために遠慮はするな』と 臆することなく想いの限りを言い放つ(秘めたる思いも含め)太々しいガキってのが「カラダの準備」と併せて才能の条件の 1つってことだ まあボクは どこかに専属(チームや組織に)していないので 隔たりなく遠慮することなく制約もなく 選手と話しをすることができる訳で 海外と精通する国内の連中とも それこそ精通 よくも悪くもこれまで多く視てきている事実と現実 時間に限りがあるアンダーの選手と その選手の場所 まあ現在「勝ち上る仕組み」が確立されているので 強ければ(欧州の)プロに勝ち上ることができる訳で 海外で修行(レース)してて 日本のレースで走れないようでは話しにならなくって 日本で走れなきゃ 欧州で走れる訳もなく『どこを魅ているのか』って話なんだ まあ国内事情は充分に(充分ではないことを)承知していて 伝統から引き継がれている欧州の事情の検算もできているので 唯々「勝ち上る仕組みに載せる」そのために必要なこと 足りてないことを 極々診たて話すインタビューとメディカルチェックと 選手が間違わないよう 僕の仕事を確実に履行します

先日に届いた 1通のメール 戴いた方の現在の活動についての記載があり 初心に戻るべき 目が覚めたイチ文を眼にした 喰えない時期(時代)には一生懸命にやってきた仕事(活動)いまは現在の恵まれた環境に甘え 完全に怠っている情けない自分に恥を感じた ボク自身が臨み挑む想いと行動が失われてしまっては これまでの仕事の証しは薄っぺらと化してしまい 欧州へ臨む次の仕事だって敵うはずもなく しっかりと脚基をみなおして「ナリフリかまわず動いていく」と 自らへ囁く

さて次だ! おもしろくなってきた


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20190704

後記:Fighting Spirit

プロの走り プロ魂を魅たね!

ラストのゴール 脚を使い切った走り マジで胸が熱くなった CT選手を相手に かけひきなしで脚を使う プロの走りを魅せてもらった まあでも相手 まさかの脚 タメテ走ってた(笑)

NC Week 欧州のリザルトもタイムリーに流れてきていて 欧州では各国のレギュレーション NC(National Championship / 国内選手権)は UCI(国際連盟)のチーム(WT PCT CTチーム)に所属する選手にしか出場権利は与えられない国 また U23(19歳以上のジュニアからプロチームへ上がれない選手のため4年間の枠)のカテゴリーがなく(あっても)19歳からはエリート(プロ選手のカテゴリー)へ出場しなくてはならない国など まあ各国 特に欧州では伝統的に勝ち上る伝統があって その勝ち上る仕組みは若干異なることはあっても 権威あるレースであることは 各国に相違はない訳だ

まあ国内選手権は 個人に出場権利が与えられるので WT(ワールドプロツアーチーム)の選手が多く輩出する国では 同じチームで10名以上の選手が(この同じレースに)出走する国もあったりと(チームによっては 2選手だけとか)まあ基本 国内でイチバンを決める「個人戦」ってことになる レース会場には 選手個人のクルマで来る光景もあったりと もちろんチームサポートはあるんだけど 自分の国な訳で 自宅から直接レース会場へ移動なんて環境だったりとか ナショナル選手権ならではのドメスティック(地元)的な感じだよね 地元に戻ってきたスター選手を 誇らしげに応援する地元の方達の姿とか やっぱ権威あるレースってことだよね だからこそプロの走りを魅せることが プロの仕事ってことなんだと この日 個人で臨んだ日本人WT選手の走り マジで僕らの誇りだよね

イタリア選手権(1:30)
YouTube(Ciclismo - Campionato Italiano Professionisti Elite)

やっぱ 全日本のレース会場(現場)い心地がいい緊張感 まあなにより顔見知りがいっぱいだ(笑) まあでも育成世代のカテゴリーが新参してきていることもあって 運動会的な空気には根深い(国内の)課題もあって 未だ国内の仕組みの整備も不十分なことは多いんだけど 国内が強調していかないことには 世界のレベルに選手を送り込む仕組みは いつまで経っても構築されないんだ

さて 今季前半戦も終わり ラスト2戦のチームサポートでは 多くのことをチームへ落とし込むことができたと思う チームスタッフも増え 僕らの役目もヒト段落ってことかな まあ僕らの本丸 引き続き チームに偏ることなく「選手を診る」履行してまいります


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