<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
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20231005

クリーンアップ|cleanup



この季節 晴れてるのに土砂降り サクッとあがってピーカンな毎日 そんな日常もわるくない 降られる覚悟で 真栄田ビーチまでポタリング 脚に使っている SLX ウチ(石川白浜)から ひとおか超えて20分くらい 地元の穴場スポット 最近ではシャープなビキニ姿のビジターも増え まるでグラビアの撮影現場かと思わせるほど開放感 オレはすっかり地元民扱いで 近所の情報やビーチの質問なんかを聴きに 馴れなれしくよって来る まあプチガイド 岬から覗いても この透明度 SEXYな静かなビーチ この日はココまで


案の定 帰りは土砂降り「降っても走る」練習で走っていてるのとは違い 自転車に乗ってて こんなに楽しいと思ったことがないくらい ジーパンにスニーカーで雨の中 気持ちいい ビーチの近所で遅ランチの計画だったんでけど ずぶ濡れでカフェには入れないから おとなしくウチに戻ることに 南国のシャワーを浴びながらニコニコ 8%くらいの丘 1kmくらい登るんだけど あがり切ったらピタッとやんで 路面もドライ どうやらこっちは降っっていない ドッカン下って 仕切り直しのランチ 裏のビーチでのんびり 肉を喰らいワイン サイクリストの血液 摂取


沖縄スタジオも 1シーズンが経ち 海を渡った活動も一定な方向で結果も残し落ち着き 魅ている方向も定まり 改めてより特化した内容を目指し 今回の沖縄入りは 第2クールに向けた準備に取り掛かる これまで(沖縄の地での)鍛えた脚基 この基盤を基に 脳内のソフト面での環境整備(脳内の)余分なぜい肉を削ぎ 脂を落とす作業 サクサク思考が機能できるよう こんな生活が活動ってこと 脳内経路を研ぎ磨く


まだこんな(台風)痕跡 複数個所ウチから少し登ると こんなんだ 都会育ちからすると「(凄っ)ここは外国?」 地元では「またあそこ~」(この措置から)しばらくは手が付けられないようで このまんまみたい オレのスタジオも停電を喰らっていたので(沖縄では24H稼働)エアコンが機能していない日数もあって「カビの増殖」椅子の皮の部分 若干ヤラレ 熱帯地域の洗礼 改めて受ける これも一興だよな


みんな日本語を話すけど ココは沖縄は「琉球」といった(外)国 日本本土(内地)では「島国感」閉塞感バリバリなのに 離島とされる小さな島なのに 島国感がまるで感じない まあ外国人も多く暮らし(米兵と基地のスタッフとかも)また 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の存在も大きい OISTは国(日本)が資本の外国の研究施設 公用語は英語(外資の国内企業とは真逆な運営)プロフェッサー 研究者 技術者 学生 セクレタリー 職員 他 数千人の 8割が外国籍 学校なんだけど学生は希少数(全体のほんの数%) 完全にココは外国 潤沢な予算と世界最新の設備 オフィスや仕事の環境に至っても 待遇の全て どこと比べることもできないくらいにオシャレで充実 選ばれし者だけが結果を出すために必要な全てが備わる施設 しかも立地 西海岸の岸壁に建つ超近代施設 彼らとよく「欧州を目指す育成」の話しをするんだけど 世界各国から「OISTを目指す学生」と比較すると よく仕組みが似ていて 自分の各所で結果を出し自分の準備を整えてからでないと OISTに来ることはできない もちろん OISTへ入れても結果は問われる訳で「あなたの実力を発揮するための お膳立て そのアシスト サポートの全て OISTは整えています」学生だけではなく 所属する全てのみんなが同じ 結果が出せなければ外されるってことになる まあどこだって当然 欧州の 18チームと比較し オレの愚痴を聴いてもらい シビアな意見を話して聴かせてもらって 脳のクリーナップをしている


さて終盤戦 沖縄のスケジュールを組み込みつつ ペンディング状態で滞っている仕事も多く積滞しているんだけど 新規の計画も練っていて 今季まで一定の結果を出せている育成 指導者の問題と社会人選手の育成と スピード感をもって 実施します

脳内 カラダも クリーナップし わずかでも妥協なく ブレずに履行してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20230812

Will be playing the next game


酔いつぶれて寝むる日々 気ままな時間 シーズン前半戦をクリアし リポートの発信も済ませ 麻布十番 東麻布 御成門 白金高輪 MAZA(伊コロンバス製チャリ)超~ 便利な脚 Sidiのスニーカーで 豪大使館わきの三井クラブの坂 その横の伊大使館の坂(どっちもお世話になった immigration)ヒイヒイ登り すっかり馴染みの活動エリア 動きは 次の遊びの準備 着々と履行

隙間な時間ができると 諸々の劣化も露呈 東京スタジオの整理 スタッフとモレッティを摂取しながら汗だく作業 遊びの準備 ただまだ練っている脳内での整理 若干だけど目詰まり感がクリアできず 分析作業にも時間を使っていて モタモタしているストレスはあるものの まあシビレル時間ってことで その先のゲームを魅る


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20230129

Work up|2023 season


時間の経過が「遅いんだか早いんだか」体内の時計は現実と逸脱してしまっていて 独自時間で脳が作動(機能)している 3時間おきにベッドから這い出て酒を飲み始める生活 まあでも使い切ったカラダの修復 回復と共にようやく美味い酒が飲めるようになってきてはいる それにしても「沖縄から戻って もう何ヶ月経った?」こんな時間軸 まあでも今季のスケジュール組みは 検算作業と共にサクサク(スプレッドシート)機能が動き始めればスピードはいつもの通り 各位への配信も済ませ どうにかシーズンを始める準備は整った

強行で組み込んだ「練習クラブ沖縄(1月)」結局スケジュールが組み切れず シーズン初っ端から時間軸からチギレ気味 2月の後半にもイチオウ(沖縄入り)組んではいるんだけど 地元選手のアンダー(U19ジュニア)のインタビュー 沖縄スタジオでの面談のスケジュールも入ってきているので 走りに出る予定(沖縄での練習)が組めるのか微妙 内地(本土)よりアテンドして招致する時間枠は厳しいので組まないことに また スポーツ協会のライセンス更新の時期が迫り 単位取得に「1コマ」が必要なため 今月中に「CPR/AED(心肺蘇生法)」消防庁へ受講のスケジュールを組んだ 千葉での練習クラブは 今季はあと(2/19)1回を残すのみ その1週前から AACA(2/12岐阜長良川)(2/19)修善寺の東京都ロード 中北城にて沖縄ロード 1月のスケジュールで もう既にヒイヒイしているのに更にタイト (2月)20日の週に沖縄のスケジュールを組み込む予定

すっかり発信のペースもルーズとなり もっとクドイ話し「仕組み」「理論」欧州の現状なんかもタイムリーに発信していきたいんだけど 日々更新されているデータベースの確認と分析 脳の中での作業のみで なかなか更新することができないジレンマ 結局今季プロ契約(WT PRT)した選手「150人(2023.1.E)」例年より50%増し 今季(2023)プロ(WT/532選手 PRT/403選手)例年と大きな変動はなく この中に「150選手」が含まれるってことは 入れ替えられ出された(WT PRTと契約できなかった)選手の数が多くなったって訳だ まあチームの消滅や紛争問題も引退した選手が増えた原因でもあるけど 間違いなく確実に世代交代 アンダーの選手がグランツールやクラッシック 歴史の覇者が誕生してきている時代 まあどうしても「日本」と比べると如実にストレス 衰退していく日本の自転車レース(メシを喰うための国内選手は別としても)間違いなく欧州の自転車レースとは異なったスポーツになってしまっている しかも日本独自の自転車レースの環境から始める子供たち この位置(日本のレベル)からでも勝ち上がることができない(勝ち上がろうとしない)事情と事実 そもそものメンタル(根性論も含め)またそれ以前に基礎体力(走るとか飛ぶとか疲れないとか頑丈とか)プロを称する選手も練習の途中で売店で休憩するルーチンなども(多くは語らないが)まあイマサラのことではあるんだけど 観ている場所が違う 魅べくところが異なっている訳だから 欧州の自転車レースとは違うと説いている

コンチネンタルチーム数 ダントツで中国が「14チーム」次がイタリアと日本「12チーム」その後がオランダ「10チーム」 内訳の詳細では イタリアのコンチネンタルチームは「100% U23」選手の在籍で 要するに「WT PRT」との契約を目指す選手のみ在籍している生粋の育成チームで 地元のクラブチームから限られたプロを目指す選手が 1年もしくは 2年 育成のための待遇を与えられ ただプロ契約することが目標(目的)ではなく「(欧州の)プロのレースで勝ち上がる」選手を育てるための強豪育成チームってことになる まあ中国は日本同様に国内ツアーのレースが盛んで 欧州籍の選手も 中国のコンチチームに所属し(給料もらって走る選手)職業選手として中国内を転戦しているけど 欧州へ向けた転戦は希少(ほぼ無い) 一方でフランスでのコンチチームの扱いは「完全にプロ選手」WTもしくはPRTで活躍してきた選手が(コンチのチームは)戻って来る場所でもあって(最前線から一旦退く)歴戦の猛者たちが 次の戦場で闘う場所として位置づけられているので その経歴と敬意を込め含め コンチネンタルチームの選手であっても(アマチュアカテゴリーであっても)「プロ」と呼ばれている訳だ もちろんフランスのコンチネンタルチームも 確実に育成選手がメインで所属があることは言うまでもなく ただフランスのコンチのチームは「5チーム(全62選手)」だけ 歴戦の猛者と将来をしょくぼうされた選手のみが在籍できるコンチのチーム 猛者たちは出し惜しむことなくプロの姿勢や生き方 もちろんレースでの勝ち方も含め 育成も仕事として担うためコンチに所属し走っている訳だ では「日本のコンチネンタルチームは?」現実と結果は この事実ってこと まあ(オレを含め)指導者に問題があることを前提に言っている

昨年から創り始めた沖縄スタジオ増設も概ね整った 今季からはまた地に脚を着け これまで通りアップデートし ブレずに履行します

すっかり「A&W」ヤバいっす



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charipro SeijiSaito
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20190507

That's Life... Make a sure


流れてくる欧州の情報と更新されるデータベースの検算作業 いつもの時間が極々と 既にオンボロと化したカラダ そろそろ真剣に面倒を診てやらないことには「妥協」を認めることになりかねない まあ乗っている場合じゃないんだけど 乗るのが好きな訳でもない自転車の練習 まあ健康とも逆行する訳だし 諸々矛盾もくっ着いてくるし いつまで乗るつもりなのか自分に囁く そうまだ「遅い」ゆるせない

欧州へ修行に出ていた当時 ミラノの郊外のアパートを出入りしていたんだけど 街の酒場へ通う度に映る光景 父親世代の大人が スレンダーで綺麗な若い娘を連れて呑んでいる姿 どう見ても親子以上の歳の差なんだけど 恋人同士のアマイ空間(とてもじゃないけど「娘さん?」などには見えない) そんなイタリアでの酒場で光景 見習わない理由もなく 当時から諸先輩に劣らない身に着けた振る舞い いまになって劣化させてしまったら 修行した意味がない フフ

カラダ 脚も 創り治すかなぁ~


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charipro SeijiSaito
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20190424

Researcher and to Enforce


「クチは災い(わざわい)のモト」"Out of the mouth proceeds evil." or "Out of the mouth comes evil"?

まだ映像が あまり入ってこない時代に 紀伊国屋書店まで運んで 欧州誌「Bicisport」を憧れの想いで魅ていたころ 選手のスナップ 透かして魅るように 隅からスミまで 紙面に穴が開くくらい(笑) 選手の ジャージや携行品など身に着けるすべて 仕草や振る舞い 自転車とそのセッティング レースでの走りと振る舞い どこに住みどんな練習をしているのか 日常の私生活や喰いモノのこと 言動のすべて レース展開でのシーン すべてが僕らの教科書だったかな まだ辞書から翻訳して 理解につなげていた時代だった そんな当時の記事からも スタート前の選手の脚「テカテカ」『なんか脚に塗ってる?』まあ現在でもスタート前の選手の脚には マッサージオイルが摺り込まれていることは 自転車レースの常識 ボクが13歳の時に眼にした光景と何ら変わらない姿 その映像が無造作に情報を得ることができるいい時代

データベースの充実も 実に嬉しい限りで 選手個人の経緯と経歴 眼に映ように伝わってくる検算作業 建設的な現実と夢を魅せてくれる事実と 実に解りやすく堅実なデータの分析から 根深い事情へ課題を移す作業 若干ブラックホールへ吸い込まれていくような気もするんだけど 結果の分析は数値以上に 選手の考えや想いとイコールな気がしてきていることは きっと間違いないんだろうと感じてきている

ウチの玄関の壁に「無言実行」と「有言実行」と 和紙に墨で書かれた額を掛けていて 常に眼に入る言葉 まあ自分で想っている言葉で どっちとも「実行」の文字が書かれている でもその前に 言うのか言わないのかは どっちでもいいことで でも実際に「なにを」って なんの実行するのかってのが重要になる訳だ

Look up to|憧れる
https://charipro.blogspot.com/2018/04/look-up-to.html

やっぱ「勘違いしている」多いんだよなぁ~ 体制批判を含め まあ取り巻きはどうでもいいんだけど 選手が勘違いしているようじゃ 話しにならないだよ

地道な作業 ブレズにまいります


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charipro SeijiSaito
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20190305

Sure Position


すっかり出番なし・・・ 「趣味はモータースポーツ」ご無沙汰だ! ターマックもそこそこ得意な アマチュアラリースト なかなか趣味の時間が創れないねぇ~

ずいぶん前 ツールド北海道の密着取材をチームでしてもらっていた期間に ライターさんを僕のクルマで送迎した時に ロールゲージにバケットシート仕様のクルマ「凄いクルマですね・・・」って 僕が『選手になってからの 唯一の(クルマが)趣味なんです』って答えたら「えっ じゃあ自転車(レース)は?」って返ってきたので『(自転車レースは)職業です』って答え返して・・・ そしたら そのまんま記事になっていたことを思い出す まあ当時 クルマのレースへ転向ってのも マジで考えたくらい フフ

まあそんな当時 日本で自転車選手で才能を極めるよりも「カーレースのドライバーとして才能を創り上げた方が」って ボク自身マジで迷った経緯もあって 実際の(クルマの)ドライビングの練習でも そこそこのセンスは見出して自覚はできていて 当時の国内の自転車レースの仕組みでも 現在以上に欧州(UCI)とリンクがなく 自力で海を渡り 自ら勝ち上る仕組みを 自分で創っていかなければならない時代 コンチネンタルを魅る国内の選手は 金銭的なことと併せ 魅る場所へ向かうまでの路は 自力で構築することが必須で とても大きなハードルを越える必要があった なので「だったらカードライバーで世界へ臨む」まあ国内だけでもプロの存在は確立された職業(カーレーサー)だったので 飯が喰えない自転車レースで模索しているんなら いっそ? そんなことを考えてもいたってこと! まあ想いおこせば 当時10月の最終レースを終えて チームの活動としてオフに入るとすぐにクルマの調整が始まり 夜な夜な林道や峠 首都高速周回へ そんな練習スケジュールが組んでた もちろんクローズドされたサーキット(ターマック・グラベル)へも練習へ出かけて行っていたり 仲間と競い(記録会 走行回 レースの参加も) 速い奴に勝負を挑み『突っ込みでは負けない』と非力なNA(ノーマルアスピレーション)で車両で組み上げ 「ウデ」テクニック勝負で勝つ! そのための乗り込み(練習)を繰り返す もちろん 自転車と同様に機材スポーツなので カラダの動きと機材を完璧にシンクロさせることは言うまでもなく そのためには「脳」考える作業が絶対必要で 思考と言ったセンスは才能と直結することは どんなスポーツでもイコールで そもそもの考え方ってのが 明後日の方向(間違っていては)話しにならないことも そもそものスポーツの原点(基礎基本)ってことだ

実際に自転車を趣味だと想ったことは中学生(U17/15,16,歳)までかなぁ~ 高校生(ジュニア/17,18,歳)の時には 既に(自転車もろもろ)サポートの供給があっての選手だったので 趣味って感覚が消滅してしまったかな そのとき以来 乗っていて楽しいって思うことは「0(ゼロ)」(その当時から現在に至っても) 自転車は「自転車レースで勝つとか負けるとか」「勝負して どう走るか」「どんな走りができるのか」そのために乗る そのための練習 そんな想いだけで自転車レースをやってきた まあなので現在でも そんな端くれ(考えや想い)が残っていて 乗るのは好きではないけど 乗らないではいられない(でも乗る時間 現在は激減だけど)

多くを経てきて 廻って辿り着いた現在 創り上げた自身の環境 発信はしているものの この国内 良くも悪くも変わらないこと 進化の過程で迷ってしまい 完全に見失っているのか また新たに「独自路線(工業会の仕組み)」? 唯々純粋に UCIの仕組みをそのまんま組み込めばいい話しなのに どんな作用が働いているのか理解に至らない そういま 僕らが育った当時の初心に戻る環境で 自身の脚基を測るべき作業への取り組みに着手している 専門家が加わることなく仕組みが立ち上がっていく工業会の(連盟の)仕組みと 重ね併せるようにいま 自分の脚基を図り視ている訳で まるでメビウスの輪(Mobius Ring / Möbius Loop)に入り込んでいくような気分を 第三者的に自分を冷静に見透かしている不思議な行動 自らに問うとでも言うのか 正解がある訳ではない まして模範解答なども探し求めている訳でもなく 迷走などもあり得ない!

仕組みができて その仕組みで選手が動く訳で そこに作用するのは 良い作用なのか そうでない作用なのか その判断はできるようになってきていて いま置かれた自身の立ち位置 その脚基 見誤らないよう導きたいと切に想う限りだ

さて プレッシャーかけてまいります


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charipro SeijiSaito
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20180419

Have to flexibility|Reality

セッション仕様のロードレーサー またこんなの ひっぱり出して組んでみた

育成事業なんかを展開しているので これまで以上に 時間を有効に使わないと・・・ これまでも雑に使っていたわけではないんだけど もっと丁寧にぃ~ な感じで!

ホィール組みなおして リムセメントぬってタイヤはって ハンドルポジションだけ変更(修正)カーボンのポジションに合わせる感じで(乗って探って出しなおす!) いやぁ~ スチールのロードレーサー 組みなおすとホント手が掛かる(?)でも 目を閉じていてもできるくらいサクサクと手が(カラダが)動く(「また組むの上手くなった?」自画自賛?)これも身に着いた技ってことで フフフ

神宮の施設に常備する自転車 これはロードバイクではなく「ロードレーサー」(笑) サイクリングのセッション用に「時間枠を効率よく組む」時間を丁寧に使うためのスキームに組み込む 忙しいふりをしているので もろもろ組み治しってことで・・・ ことこの国内の事情 各所各立場での指導者の持ち分? なんとなく解ってきたのか? そんなふうに想う感じ? まあ僕らの持ち分の尽力をする限りなんだけど 楽しんでいる場合じゃないので その結果を楽しむ方向性を明確に妥協せず

一緒に走って ガチで走ればどっちが強いか自ずとわかる残酷な事実 ここからでないと ここまで来なければ自覚できない現実からでないと「なにを練習するか」解らないんだ でもここまで連れてきてやれば 理屈はなくなる 

さて ここからが現実 やることは解っている やることをやるだけだ


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charipro SeijiSaito
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20180315

Now and Forever| March 2018

ちょっとレスト?

ん~ どうも 休ませてはくれそうになく 次からつぎへと案件が湧いてくる(笑) まあ 毎日が日々遊びなので 正常の証しってことなんだけど・・・

腹を決めた以上 フトコロへもためらうことなく突っ込む覚悟(?) 連盟だろうが協会であろうが・・・ ヒトは本人次第だと つくづく痛感 変れば変わるモノで 半端な頑固なら そんなのは頑固じゃなくって「毒を食らわば皿まで(In for a penny, in for a pound.)」頑固は徹底しないと脳の柔軟 思考の可動域は伸びてこないよね マジで! 

思い出す過去 コソコソ徘徊していたサイクルショーでの光景(笑)『自信満々でふてぶてしい』考える脳の思考より速く動くカラダを身に着けながら 隠れるよう逃げるようにコソコソして? 5~6年前くらい(もっと前?)のことかな? 「自信」とはなにか 現在でも答えは解らない・・・? いや最近 少しだけ解明が始まったかなぁ~ フフ

やっぱ動かないと始まらない 動かなきゃ なにも動かない・・・! 脳内をクリアにし 血液を洗浄して ブリンカー (blinkers)を外した視野で 挑戦し臨むスピリッツを秘め わずかな妥協をすることなくまいります


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charipro SeijiSaito
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20171111

Release of the brain

脳が疲れています
少し解放 少しリリース・・・

過去に1度だけ 自転車を持たずに海を渡ったことがあって 撮影はボク! フフ

今日 部屋の片づけをして まだ Big Box(Bik case)が2個 ほとんど残骸化しているんだけど「もう使うことはないかなぁ~」なんて想いながら・・・ でも決して「想い出」などと言った感情は微塵もなく なにもかもが現在進行形であり 脳細胞への負荷を掛け続けることが俺の義務? 『速く走るために』ニューロンからの伝達はシナプスによって結合され そもそもの理論以前に『なんで?』 そう(修善寺CSC)裏の下りはトップ(53-11)で加速し続け 秀峰停は 15(39-15)で ブラケットを目いっぱい引きゃぁいいんだよ ハンドルとクリート引き切って 自転車とペダルぶっ壊すように走る! でもその手前には 筋繊維を1本づつ使う繊細な動きができることが大前提・・・

『歯がゆい』想いは 僕の実力の無さの証しだ よく承知し解っていること! 信じる選手へ可能性を伝え切れていない自分に腹正しい 自分への怒りは静まることなく まだまだ技術が至っていない事実の自覚と もっと研ぎ磨かないとと 心の底から誓い続ける

粘着質な性格は 誠にもって運がいい(笑) まあでもその性格は カラカラに乾かして使う!


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charipro SeijiSaito
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20170222

Ready for the next stage

カリッ カリッ 負荷を掛けると 異音と共に ぺダリから微妙な振動が・・・

先週くらいから?

んっ どこだ・・・ 駆動系の「音」 競技車両であれば「0(ゼロ)」でなければ ありえない

練習からの帰りに 異音は明らか ガリッ ガリッ ガリガリ ギュルッギュルッ バリッ バリバリバリ・・・ クランクが動かなくなりそう ホィールも廻らない 脚を止めようとすると ブレーキが掛かる? 踏むと酷い音 ゆっくり走っていて もう止まりそう すれ違うヒトが 「どうしました・・・?」と声を掛けられる始末 『止まったら 走りだせなくなる』 もうウチの近所まで来て もう止まりそう 遊び道具の欧州車に乗っているみたい(笑) そんな想いで ヒヤヒヤ

原因はコイツ! フリーボディーの 外側(スポーク側ではなく エンド側)のベアリングが完全に粉砕 使い始めて1年半程度 距離的には たいしたことはなく 負荷の分をかさねても まあ概ね1シーズン的な感じの消耗だろうか トップ側の消耗は順当な結果 メインで使う 14. 15. アウターでもインナーでも 負荷が掛かるスプロケット・・・ バラシて 本体のハブのシールドベアリングを確認すると まあこれが 新品のようにスムースな動きには驚く 一昨年 カーボンを導入の際に 車輪のチョイスで 台湾のメーカーのハブを択び 「まあ試しに」 そんな感じで組んで乗ってみて 安定感はある性能はなかなか この粉砕を考えると 若干の疑問は残るものの 結構優秀なボク的な評価で まあぁ~ 消耗部品なのかな・・・

しかし ロードレーサーって こんなにつまらない道具になっちゃった? 「緩めてバラシて ハメて締める」 まあそこには 細かい気配り的な作業はあるものの 「調整」といった 微調整 ないも同然! なんだこりゃ・・・ つまんねぇ~ 締め合わせで ベアリングの玉当たりを ほんの僅かのガタを残しハブスパナで締め切って エンドにクイックで締めた状態で わずかに残したガタが「0(ゼロ)」に・・・ そんな調整が レースで使う車輪の調整ってやつ! フフ

まあこれも仕事の 1つ 作業のついでに 同時期(同じスペック)に組んでいたスペアーのホイールも イチオウ バラシてメンテナンスも行って・・・ さあ とっとと片づけて 本丸の仕事だ チラシもフライヤーも 今週には刷り上がってくるので 初心に戻って『脚を使った仕事』の準備だ 宛先の絞り込みと洗い出し 検索してピックアップと 地道な作業が続く

組み治したフリーボディー 調子を視に ちょっと脚をまわして・・・ まあこうして どんどん 乗る時間が減ってくるんだろうか・・・

やれることをやる やりたいことをやる やらなくてもいいことは やらない!


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charipro seijisaito
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20160706

生かし方はボク次第

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice ダ・サリーチェ
http://www.da-salice.com/

お話しができれば お話しになる・・・! 今晩も とっても有意義な時間 美味しい料理と サイクリストの血液の摂取 戴いてきました

まぁ 動かなければ なにも始まらない・・・

僕は 『誘いません』 『宣伝していません』 生意気なことを言って 言い続けてきた・・・ でも 指をくわえて 「待つ?」 そんな滑稽なことはではなく 魅てもらえるよう 磨き研ぐ! こうした動きが 僕の仕事!

しかし未熟なさまは 事実として戒め ココからじゃないと始まらない できないことも多く 心を痛めることも 大切にしていきたい

「扱い」 ヒトの想いが浮き彫りになる

昨日も 新しい環境での仕事でも 解りやすい「扱い」 如実で 上下関係? その方々が測る? (でも即座 秒単位で逆転(笑)) まあ そんな関係性 僕にとては まったくの無意味・・・ 興味がない! まあ若干 クチの中に 苦い物質が沸いてくるような・・・(笑) でもまあ 僕の仕事を プロの仕事を履行するだけ・・・ そこには 相手とか 多くの方 自分以外の方へ向けた遂行ってことになる・・・! 

僕は とっても恵まれているので 僕の身のまわりには 極める志 揺るぎない意志 その先を魅る想い そんな奴らだけしかいない そんな奴らしか よってこないんだ

恵まれた環境 その先を魅せる 生かし方は 生き方次第ってこと・・・


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charipro SeijiSaito
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20160505

「信念」からすべては始まる

信念からでないと なにもかも 始まらない・・・ まぁでも 頑ななことじゃなくって 『想い』 そんな とっても優しいことから・・・

地球レベルで (Websaite)ネット配信のお陰で 僕の仕事は 増える一方(笑) 子供の頃(ジュニアの時代) あれほど観たかった 欧州のプロのレースの映像が これでもかって 配信されてくる・・・ まぁ~ きりがないので 日本人選手の関わりと 僕が想う主要なレースだけ VTR リザルト コースの詳細 レースのリポート 

プアーな語学の僕にとって マジで大変(泣) でもなぜか TVのアナウンスには ヒラヒラしながら(笑) どうにか? 着いていける・・・? まだ選手の ナゴリ? 

昨夜 「STAR WARS ep4(1977年)」 懐かしい 子供の頃に観たムービー そうそう 「師の言いつけに従わない弟子・・・」 言う事を聴かない訳ではなく 自身の想いの通りに行動する・・・ そんなシーンを観ながら どうしても・・・

サイクリストは 『ヒトの言う事なんか聴かない』 まあ ボク自身がそうだったので そういうものだと? いや そうでなくっちゃダメ?(笑) そうそう まったく? 誰の言う事も聴かないってのも問題かもしれないけど・・・(苦笑) 僕のところにも コリドーレ(Corridore) ロードレーサーに乗るサイクリストが集まって来てくれる 僕は コーチの立場で プロの仕事を徹底的に 妥協することなく履行する! でもその仕事には 「何から何まで・・・」 そんなことをしているようでは とてもじゃないけど 個人の潜在能力を引き出すことはできないんだ・・・ 

何から何まで伝えたい そんな気持ちは もちろんあるんだけど・・・ 聴かせなきゃいけないことと 言っても聴いてくれないこと 聴かせるタイミングと 聴いてもらうためにボクがやらなければならないことと・・・ そう ボク自身が 研ぎ磨くことを怠っているようでは 話しにならないってことも

でも 本人が自身で想い 考えることからでないと その次はないんだ・・・

熱い魂を持つサイクリスト達と 一緒に走ることで 『僕は その先を 魅せることができるのだろうか・・・』 そんなプレッシャーが 僕の信念の1つ 僕の支えなんだろうと そう想う


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20160429

Next Stage|ポンコツでもまだ創る

いつもの ルーチン・・・ 卵とソーセージ ハムは しっかり グリルしまぁ~す!

さてさて 僕の足クビ 大変なことになってます・・・

群馬の視察の際 朝から午後まで 山中に滞在したせいで 虫に刺された・・・ ちょうど ソックスの上 左脚 1ヶ所 右脚 2か所 足クビが パンパン・・・泣

乗って帰ってくると ソックスが 足首に めり込んでます マジで!

くびれがなくなり サリーちゃんの足(わかる方は同年代(笑)) 像の足? しかも かゆみ(痛かゆい)・・・ 群馬の翌日 早々に 近所の皮膚科へ飛び込んだんだけど 平日の昼間 雑居ビルの1室・・・ 待合室のソファーには 数名の女性(って言うか 全員女子!) それも 異様な光景? 『なんだこの店・・・?』 みなさん綺麗で スタイル良くって 美魔女・・・ ここはいったい ナニやさん? 少し待っていると 診察室の中よりも 続々出てきて みなさん カード決済・・・ 僕は あっと言う間の診断で 処方箋出してもらって 1.050円・・・ 先生は 普通のオジサン先生(失礼) だった ん~?

まあ そんなことより・・・ 3週続いた メーカーさんとのJVも 決済を残してひと段落・・・ JBCFの検算も ため息交じりで分析を重ねつつ 連休前後 連休中のセッション コーチングの提供 調整も 見通しが建ち・・・ 次は シースピードさんとのジョイント・・・!(案内はココ) 

ボク自身の脚 カラダも そろそろ 上げていきたいんだけど・・・ いゃ~ 若干 いや ガッツリ 襲い掛かってくる 腰椎の悶絶が 不定期に続くと 『もう 納め時?』 さすがに ねぇ~ まぁ 弱気なことは 微塵もないんだけど 治さないことには 動かない(笑) まあ ポンコツな身体 創り治し 四の五の言ってないで 最初っからでも やるしかないよね!

そうそう ついこの前 「サイトウさん 栄養失調になりませんか・・・?」って・・・ そう 朝から ドックフード喰らって 練習前にはパスタを詰め込んで 夜は サラミとチーズと サイクリストの血液 そんな摂取を 端的に告げているので 心配もろもろからの声・・・ でも イチオウ僕 「食べることも仕事」 なので ビタミン ミネラル タンパク質 糖質 脂質 繊維質 必要以上に 細心に計算しています!(そのために時間を使っています) そうそう この日の朝飯 この写真! コンビニで生成されている食材は 一切摂取していません(笑) なので 多分 大丈夫? フフフ (でも サイクリストの血液 摂取過剰気味・・・ ヤバいよね?) まあ 負荷掛けて 乗り込めば 足りてない 摂取が必要な食材 カラダが教えてくれる 答えは即答だ・・・!

さて 追い込みたいよねぇ~ すべて! そのためのカラダ ココロ(メンタリティー) 創ります


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20160408

デーツ(DATES)|ホルマ(خرما)

ひさしぶりに入手できた・・・! またも 「ドックフード?」

デーツ(DATES/ナツメヤシ)
Calories / Sodium / Potassium / Carbohybrate / Dietary Fiber / Sugars / Protein / Calcium / Iron / Magnesium / Calcium / Vitamin A / Vitamin C / Fat 0g /

ようは マグネシウム カリウム・・・ 食物繊維と 糖質・・・ しかも 脂質は「0」ってことだ!

コイツとの出会いは もうずいぶん前のことで・・・ 

20歳代の時に ペルシアの友人ができ 本国より持ち込んだ 「乾燥果物?」 見た目はグロイ(笑) 当時より輸入もの好きなボク的には 迷うことなく摂取! ペルシャ語では 「ホルマ(خرما)」 撮った瞬間 『補給食にいける!』 まあただ 大きな種が残るので 事前に取り除く・・・ そんなことを当時から考えてた・・・ 絶品 最高です

さてさて 3週にわたり 「3day」 ライド セミナー ライド・・・! 今週末にラストの最終回! タイムテーブルも組み終えて ちょっと一息 デーツを摂取しながら カラダを整える・・・ 昨日は午前中より活動 終日5セッション! 合間の練習になってしまうんだけど まあ そうこそ脚を使った練習ができて ホルマも携帯し補給しながら 週末のコーチングのイメージも整える

この日の 5本目のラストセッションは 一緒に練習をするサイクリスト・・・ そう 先週 車両との接触クラッシュしてしまった選手! 事情の報告を受け 『即効 来いと指令・・・!』 早速カラダの状態を診る・・・ 見た目は擦過傷程度だけど 脊髄を支える筋肉 また腱 靭帯に若干無理が掛かっているようで 左半身のシビレと 落ちた(落車)時の股関節のダメージが少し・・・ 筋肉と関節 靭帯 腱の状況を慎重に確認し施術! 少しだけ脊柱周部をメインに 下肢の内側 裏側を緩めた・・・! まあ 大事にはなっていないようで・・・ 大切な選手です

そうそう そんな施術の帰り道・・・ いつもの帰り路に 無灯火で 一時停止を無視した車両がわき道から飛び出してくる・・・ 『あっ!』 完璧『ぶつかった・・・』 ギリで回避したものの ガードレールに接触し 20mくらい接触したまま・・・  まさにレール(笑) どうにか墜落は避けることができ建てなおし 減速 停止・・・ 振り返ると その車両 アクセル踏みまくっていた(マジかよ逃走) そんなもんです 笑えません

さて・・・ 森(幸春)さんの3回忌 (チャレンジの日が命日なんて) 記事 気持ち 想いも 恨みつらみ?(笑) なかなか書けません・・・ まあ 今回のイベントが落ち着き次第 想いを書きます! そもそも今回のイベント このタイミングで依頼が来たのも やっぱり縁? なんだかんだと 結局は 森さんと 当時の監督(先輩)絡みの仕事で これも 森さんからの声なのかと想っている


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20160128

選手を創る走り

サンルイス チェック中・・・ おもしろいねぇ~ テーブルワインに 今夜は コンビーフ・・・

海外の国際レース 結果の翌日には フル映像でアップされる時代 仕事が増えます(笑)

ツール・ド・サンルイス(南米アルゼンチン) 1週間のステージレース 

今季最初の カテゴリーの高いレース UCI(国際自転車連盟)の トッププロチーム アルカンシェル(世界チャンプ)を身に着ける選手 コロンビア勢 U23の選手と・・・

そうそう 地元の コンチネンタルを目指すチームの選手までが混戦するレースなので トップカテゴリーで走る連中は シーズン始めのトレーニングレース また 調整レースであって 身体 脚を創る場でも トップ選手を そんな奴らは 「喰ってやろう」と ガチで勝負を仕掛け 走りをアピールし 勝ち上がるための走りを魅せつけてくれる・・・

http://toursanluis.com/
(国内のスポンサーチームも出場しているせいか サイトには日本語翻訳がついています)

しかし 眼を離さず ガン視する仕事 たいへんですねぇ~ すべての選手の動き レースの流れ 状況 環境や オーガナイズ MCも(今回はスペイン語) 仕事! 勉強! むっちゃ おもしろい!

まぁ~ くらべようがないことは 百も承知なんだけど どうしても国内の 何じゃらツアーと比較? 考えてしまう・・・ 多くの課題 問題も山積していて また露見することなく生き続けていることも多く・・・ 誰がどうのって 単純なことではなく(本当は単純?) 各選手が それぞれに 必要に考えて それぞれを実行することでしか その改善にはつながらないのかとも 想ってやまない・・・

”ヒラヒラしながらも チギレないよう 繊細に着き 脚の回復をしながら 何度も先頭交代して・・・”

こんな シビレル走り そのスピリッツには 決して ぬるいプロセスでは魅ることができない レースでも 練習でも 勝ち上がると言った執着心と共に 厳しい走りを意思で選び その積み重ねが 選手を創る基本だと 僕は想う


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20151216

白か黒か明白?

イマイチな体調が続いていて・・・ 軟弱ぶり ホント 情けないです 近所の 行きつけの(笑) 内科医に通うありさま(泣)

通年だと 年末年始に「寝込む」 そんなツケの払い方なんだけど? 11月の 「ツケ」 いや 今年の 「税金?」 カラダで払っている状況だねぇ~ まあ 「イマイチの身体」 こんな状態が 僕のノーマルなカラダ・・・?

ってことで こんなのばっか摂取・・・ ヤバイヨね

しかぁ~し 我がままな生活 いつまで続けるのだろうか・・・? 自問自答!

かさねてもらう トレーナーとして サイクリングコーチとしての とっても良い話を戴きながら 『わずかな妥協もしない』 そんな言葉が 結局は 僕の心のなかでは 白か 黒か 明白になって・・・ ホント とっても幸せなお話しで 魅力的なお仕事なのに マジで やっかい

でも 支援 応援を戴く 身の周りのみんなへも助言を求め 決して間違わないよう 進めて行こうと想います


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20151201

魔女にやられてます


ヤバいです 魔女に すっかり やられています

(写真は こちらのリンクから)
http://2.bp.blogspot.com/-V3QTEwC-

メロメロ になって 『話しがしたいと言葉を学ぶ』 そんな とっても 不純なきっかけ・・・ 僕のこれまで すべてのことが こんな 不純なきっかけから だねぇ~

そうそう そのうちに 魅ている 「なにか」が 鮮明になってきて なかなか かなわず 距離が縮まらなく そうなってくると いつのまにか 「信念」などといった厄介な想いが芽生えてくる・・・ そして いつのまにか 『絶対に』 とか 想いの限りに 「執着」 し始める・・・

僕なんかは こんな魔女とか ワインとか クルマとか ヒトの身体のことと そして 自転車レースと・・・ ボクの魅ているのは こんなもんだけど

まぁ~ 「メロメロ」 がきっかけでも そのプロセスは 決して メープルシロップを 黙って舐めているだけでは なにもかも とてもじゃないけど その先を魅ることなんか できるわけもなく・・・ そう 『魅る』 ってことは 「やるか」「やらないのか」 どっちかしかないってことだ!

じゃあまず 魔女と ちゃんと仲良くできるよう 半端な語学 イタリアン 「1」から だね(笑) フフフ


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20151111

シーズンの仕事は完了

今季は 動きました・・・ 少しだけ「OFF」です!

いやぁ~ 今年は 本当に多くのことを学ぶことができました・・・! まぁ ビックリすること 驚きの事実 まさかの現実 いやいや(笑)

また ボク的には 納得できる分析に至らないこともあったりと 具体的な行動を創り出すことも もたもたと 想い通りのプレゼンにも反映できない事実は 多きな反省!

決して ぬるいことをしている訳ではないんだけどねぇ~ 

でも 流れてくるノイズは まったく聴こえなくなる事実は 完璧にチャンネルが切り替わっていて 今季 納得はできなかったことは多かったんだけど ただ指をくわえていただけではなかったと そんな想いでいることも事実だ

20日目のリハビリで やっと ブラケットまで手が届くようになって 今月の 22日(日曜日)には 千葉入りし 来月からの 練習クラブの練習の支度・・・ カラダは 間に合いそうもないけど まあ やれるだけはやる!

実務は「OFF」だけど 想考は 休めそうになく・・・(泣) まあ それだけ 僕は恵まれているってことで 嬉しい限りのことなんだ・・・ そのイチバンは なんと言っても 「伸び悩み」 レベル如何 共通の想いと悩みなんだけど 僕は 『基本技術を磨く』 このこと以外ないと 明確に回答します

この意味 重要性 次回説きます


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20151104

50日の闘い

しかし このたびは~ ガンガン露出 パンツ スパッと ためらいなく 脱ぎました・・・

ラストの 超音波検査 ピアスをした先生・・・ 「ちょっと 暗くしますねぇ~」 「真ん中 持ってもらっててもいいですか・・・」(『真ん中って・・・ コレか?』) 何かが出るかもしれない検査 色気はありませぇ~ん(汗)

治療は 完了です!

生意気な患者で すみませんでした 先生 本当に お世話になりました 感謝です ありがとうござました

結局 (「陰のう炎」)発症から 50日(内 入院8日) しかも 発症後3日目に FISCO 200km錬に参戦し 悪化・・・ 即効入院となり 手を焼かせ 悶絶も 自業自得のさまは 情けない限り・・・

痛みはとれたものの 未だ100%には至っていないことは 今後のリハビリと 以降の ボクの Corridore(コリドーレ)としての仕事の相談も きっちり 指示 指導を戴いています

さて これからはぁ~ って言うか この50日間 久しぶりに 闘った?(笑) 悶絶から始まり 200㎞錬を走って 練習クラブ3期の集結 来季のジャージの契約(みんなの発注も) 支援者さんとの継続 もちろん コーチング パーソナルトレーニングも実施しながら そうそう 先週の EQADSユーストレーニングと・・・

今日 いまは 「頭がグルグル」 まわってて・・・ まぁ~ 睡眠が まちまち? 深夜に起きてしまったり 眠れなかったり 早く眠ってしまったり マジで睡眠不足? その原因は 『国内の環境の問題』 まあ 考えたところで すぐに どうこうなることではないんだけど 頭の中が もぉ~ グルングルン・・・ ヤバいです! でも 「前しか魅ていない」ことと 「想いはあふれいている」ことは 間違いなく なので ボク自身の「整理」が必要ってこと だよねぇ~

次から次です・・・


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20150730

カラダの反応|これは仕事

脳は「糖質」を 心臓は「脂質(脂肪酸)」が原動源・・・ 筋肉の筋繊維は 「タンパク質(アミノ酸代謝)」で生成 再生され 「糖質(グリコーゲン)」をエネルギー源とする まあ ザックリと・・・

まあ ちゃんというと クドクなっちゃうので・・・ そうそう 人体の「エンジン」を 動かすための OIL(オイル) 良質な素材から 摂取 摂りたい!

TCA経路(クレブスサイクル)の仕組みは ココ

既に オンボロぶり バリバリなんだけどぉ~ まあ 悪あがきを しなくなったら 僕ではなくなるので・・・

少しは 「練習」みたいなこが 今季はちょっと できるようになって やり始め しかも 先週から カーボンの ロードレーサーに乗り始めて 2週間 若干 苦戦しています

脳と カラダ 酷いことになってます オンボロ 持ち応えられるのかなぁ~ マジで




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