<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab
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20251215

【お誘い】LSD千葉練(袖ヶ浦)100㎞|2026.1.4.sun

【オフの練習会】
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■場所:千葉県袖ケ浦
■日時:2026年1月4日(日)9:00 Start
■参加:キャリア問わず
■費用:無料
■距離:100km
■練習:LSD ギア比「2.8」酸化系の筋繊維へのアプローチ
■コース:1周20㎞(信号はありません)オールフラット
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とっても環境の良いコースですので公開していません 参加希望の皆さんへ直接ご案内しています 余裕のある公共の駐車場に集合 脚を止めることなく周回できる「LSD」例年実施してきているオフの練習会 少し空白の期間がありましたが復活してまいります

練習の目的:
①酸化系の筋繊維(Type1)強化と増強 回復機能とエネルギー供給の仕組み
②フォームの修正 ペダリングの修正 出力の調整 コアの確認 全身の出力

アドレスを戴いている皆さんへは 直接(BCC)配信します ジュニア アンダー コンチの選手 社会人選手 ホビーの皆さん 女子の皆さん 選手のご家族の方々 参加の案内します コースの途中で所々ショートカットも可能です 補給食とボトルの準備は必須です(ボトルの補給等はサポートします)3時間ちょっとの練習ですので「レース 3時間前」摂取を含め準備してください 輪行にて来るサイクリストへ JR袖ケ浦駅より「4㎞」程度 10分くらい自走で着きます

申し込み:
https://charipro.com/contact


ご質問 問い合わせなどは ココ

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20221011

《募集》練習クラブ 2022-2023期|再開


 練習クラブ 再開の案内です

レベルの向上を目指すサイクリスト レースに出場している選手へ向けた チームではなく練習するためのクラブです

※チームではありませんので 所属チームと干渉することはありません

昨年 一昨年と 期間が空いてしまいましたが 今季は やります 内容は例年の通り これから練習として始めるサイクリスト こんな期間に乗ることから少し離れてしまっているサイクリスト モチベーションの再開 専門的なトレーニングへの挑戦 スピード練習の基礎の地脚を創る 基礎のカラダづくり プロを目指す選手の脚とカラダを創る 等々 速く走るための基礎の練習「遅く走る練習」なんて言ってます キャリアやブランク 脚の差はペースラインやショートカットにて調整します 個人での参加 チームでの参加 仲間どうしでの参加 途中参加 途中離脱 フリーですが ぬるい練習ではありません

期間:2022年11月より 2023年2月(もしくは3月まで)
対象:U15以上 性別 キャリア 問わず 挑戦するサイクリストから プロを目指す選手
練習:サイクリストの基礎を身に着ける練習 オフのトレーニング
キャリアによる脚の差は ペースラインのルーチンで調整します 一定の負荷で走ります

実施:
①千葉県袖ケ浦(オールフラット)19㎞ 周回コース
②沖縄県うるま市 58号バイパス(スロープ 3%)二見周回コース 20km(7%)

期日:
11月27日(日)千葉県袖ヶ浦
12月11日(日)千葉県袖ヶ浦
12月18日(日)千葉県袖ヶ浦
1月15日(日)千葉県袖ヶ浦
1月22日(日)千葉県袖ヶ浦
1月29日(日)沖縄県うるま市
2月12日(日)千葉県袖ヶ浦
2月19日(日)千葉県袖ヶ浦
2月26日(日)沖縄県うるま市
※状況に応じ変更する場合もあります(事前に知らせます)

内容:ギア比「2.8」固定(39-14. 53-18. 52-18)降りでも脚を止めない
脳からの命令系統より随意運動から不随意運動へ 不随意命令でカラダ全身を動かす

1_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし 繊維収縮の容量を増やす
2_ 酸化系の筋繊維(Type1)メインにアプローチし ヘモグロビン生成機能の向上
3_ 脚の回転数(ケイデンス)を上げることにより スピードを上げるペダリング
4_ ペダリング可動域 上始点まで引き上げ踏み始め 下始点まで踏み切り引き上げる
5_ 腹筋群(腸腰筋 腹横筋 他)上腕三頭筋 脊柱起立筋群(広背筋含む)ストレングス
6_ エネルギー摂取効率と摂取に伴い血液消費 エネルギー供給の仕組みの強化(内臓含む)
7_ 常に酸化系の筋繊維を使い切り 中間繊維(Typ2a)解答系の筋繊維(Type2b)を使う
8_ ペースライン(先頭交代)速度の一定ではなく 同じ負荷でのペダリング

ギア比「2.8」とは 自転車レースを始める「U15」(14歳以下)のアンダーに課せられるギア比制限になります 発育過程のカラダへ関節や筋肉(内臓を含め)過負荷にならないよう 欧州から歴史的に確立された仕組み(これ以上の重たいギアは禁止 現UCIルール)なのでサイクリング(ロードバイク)を乗り始める基準として まずはこのギア比から 成人だってファーストサイクリングはこのギア比から始めることで サイクリストの基礎から学べるってこと

欧州のプロ選手であっても(シーズン休養あけ)翌年のシーズンへ向けた冬季のオフの練習では ギア比「2.8」より開始 フラットメインで 5~6時間 距離にして200㎞目安の練習から開始する 練習の目的は上記の 8項目 選手によって このギア比で距離を乗った後に(ギアを掛けて)スピード練習を加えたり ジムでのウエイトトレーニング組んだり 他のスポーツを取り入れるなど「基礎の脚」「基礎のカラダ」を創る『カラダの準備』を このギア比から始めています

集合:
千葉 袖ケ浦海浜公園 A駐車場
https://goo.gl/maps/xETfXimKAbKreS6w5

沖縄 C Professional
https://goo.gl/maps/Bt9iRJuCvGUpGsEc6
メンバー次第 コースの途中に集合ポイント設定します
https://ridewithgps.com/routes/40415421
周回
https://ridewithgps.com/routes/40415475


会費制:10.000円(全日程参加一律)
※必要に応じ 個々のポジション(フィッティング) ペダリング 修正諸々 会費に含む
※2023季U23までは無料
※チームでの単発参加 お友達のお試し参加 調整します フレキシブルに対応します
※日程調整は各自似てスケジュール組んでください(出欠は教えてください)

申し込み・質問 気軽にください
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この機に リセット 再開 カラダの修正 モチベーション 共に一緒に練習 待ってます


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20191016

養成所|Practice club Junior


チラシ PDF

欧州のプロを目指す選手のサポートをしています プロカテゴリーへ勝ち上る仕組みまで指導します
・U15(13. 14歳)
・U17(15. 16歳)
・ジュニア(17. 18歳)

WT(ワールドプロツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と 臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

日本国内では 誤った情報が多く常識化してします 欧州のプロになるためには「(年齢)期限」が限られています 1日でも早く修正し 正しい目的に向かうことが必要です 来季(2020年)10年ぶりに日本人(欧州の)プロ選手が誕生します 勝ち上がる仕組みまでの路程は 世界共通の確立された道筋があり 間違えてしまうと多くの(取り返すことが難しい)遠回りになってしまいます

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です(費用は一切 必要ありません)  


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20190925

写し聴き問う作業|メディカルチェックとカウンセリング


「水面に映る自身の姿を映し視る」鏡に映る自分の顔 常に精査とアップデート「向かう方向」「臨む想い」「言動と行動」目の前の姿を確認する作業とでもいうのか いわゆる妥協とかブレの話しだ まあ人間の心は物理的にカタチが存在する訳ではない そもそもの「基」揺るぎない想いの存在のだけが支配できる領域 時代によっては厄介でもあり 器用な生き方の妨げにもなってしまう まあどのみち そんな生き方を望んでいるいる訳もなく 潔く フフフ

例年の通り「練習クラブの練習」スケジュール組んでまいります 今季で「6期生」若干カタチを形成しなおし実施します 継続メンバーへは直接メールにて また新規で参加されるサイクリストは 直接連絡ください また関わるアンダーの選手へ(連絡先を預かる)個別(BCC)にて案内を出すので OFFの基礎練習 確実に身に着けてください

2019年
10月27日(日) ジョイントイベント(山中湖  1:ヒルクライム 2:フラット)
12月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:フラット)
※メディカルチェック(身体の検算からカラダの準備)
※カウンセリング(今期の検算から来季のスケジュールを組む)

2020年
1月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:スロープ)
2月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:フラット)

トラック定期錬
https://charipro.blogspot.com/2019/08/blog-post_20.html

既に世界選手権が始まっています ってことで 既にもうこんな時期ってことだ 来季のスケジュールは 今期の(レースの内容からの)検算作業から「メディカルチェック」身体の検算も(カラダの準備のための身体の確認)まだシーズンのレースが残る選手は 今期の反省点と来季に向けた具体的な走りの試行で確実に消化することと オフの期間の設定の時期 プロを目指している選手であれば「(もうこの時期ヘロヘロに)疲れ切っているはず」でも近年のアンダーは「シーズンを追い込めていない傾向」ガッツリ練習してフル参戦しているアンダーの選手であれば(欧州でも国内であっても)4週間程度は休養が必要なんだけど シーズンを追い込み切れていない選手なら まあせいぜい 2週間程度(または 3週間)しっかりと疲れを取り切って 12月からの(来季)シーズンに備える アンダーの選手は時間との闘い(プロになるための期限)繰り返すけど「今季の検算(精査と分析)」が不十分だと 来季のスケジュールが甘くなるので間違わないようマジ厳重 12月からの勝負に備える訳で そのための準備を この10月と11月の 2か月間で 2020年の活動計画 所属チームを含め 練習環境(内容を含め)今年の12月からの基礎練習 そもそものカラダ(身体の準備)メディカルチェック(WT PCT ここからトレーニングキャンプへ入る)せっかく欧州のプロをマネをするのなら このあたりは絶対に妥協なくだぜ カウンセリング(スケジュールの組みたて)とメディカルチェック(身体の準備)検算作業 確実に実施する 迷うようなら オレは神宮外苑の施設にいるので いつでも来てください 間違ってシーズンに入ったら また 1年(シーズン)無駄になる訳で まあこのへんも選手のセンス(才能)になるのかな

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html
カウンセリングも U15. U17, ジュニア(U19)共に費用は無料


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20190909

「魅力」Sexy|環境

「チーム」純粋にチームと言っても 目的によってカタチはそれぞれ そのカタチからでもカラーが存在していて そのバランスに至っては Good, Best, Better, または No, Bad, God, 入口の重要性は運命なのか まあでも選ぶセンスは運だけではなくって 入って在籍しても判断に至らなければ それはそれで選手生命ってことなのかな

8月からのストーブリーグ(来季への契約の開始)より 1ヵ月がすぎ 既に 6月のベビージロ(Giro Ciclistico d'Italia 2.2U ※U23のジロデイタリア)でリザルトを残したトップ選手はサクッと 覇者(20歳)は「UAE(WT)」と 4年契約 2位3位はともに(21歳)「Movistar(WT)と 2年契約を締結 Traineeを経ることなく ワールドプロツアーチーム(WT)へいきなり加入 そう 来季から分解し(仏チームと)統合する Nippo(外国人)選手も相次ぎ移籍先(PCT)が決まり トレーニーで加わるアンダーの日本人選手の動向はトレース まあ国内の欧州を目指す選手は モタモタしているようじゃ仕組みに載ることはできない訳で 四の五の言わず「ゲロ吐くまで毎日練習しろ」そう言っている(練習の内容以前に)練習をしないで強く(速く)なる理由などは存在するはずもなく 開催中の Vuelta a Espana には U23 の選手が(数名)出ていて 3週間で 3000㎞以上(世界のトップレベルで)走る訳で 奴らと勝負する気が本当にあるのなら 彼らと同じことをやっていたとしても それだけでは「追いつけない」勝負したけりゃ ヤツらの倍やったって「やりすぎってことはない」やれることは全部やる 時間を 1分たりとも無駄に使っているようじゃ まったく話しにならない訳だ

各国のクラブチーム(Club team)ようは国際連盟(UCI)の管轄ではない 各国の登録する地域のクラブ(2019年登録数) フランス(215チーム)イタリア(110チーム)スペイン(196チーム)ベルギー(110チーム)オーストラリア(33チーム)アメリカ(90チーム)コロンビア(75チーム)スロベニア(7チーム) ではこの国 日本(236チーム)世界でイチバン多い 数だけ測れば 日本が最も自転車レースが盛んな国ってことになる訳だ まあなので独立リーグが成り立つ訳で 世界の仕組みで自転車レースをやる必要がない訳で 「井の中の蛙大海を知らず」日本国内でスターの檀上でプロを語り 放映やネットに映る欧州のレースとは 別な世界 まったく別のスポーツ「それでいいじゃん」ってことが現状 そうなってくると Goog, も Bad, もクソもない でも 日本で自転車レースを始めた若い選手が こんな環境で育ってきた選手が「日本のプロではなくって 欧州のプロになりたい」そう訴えても 既に国内だけで繁栄し 欧州を目指すことがない国内の自転車レースから育ってきた選手なので そもそもの修正「そもそものレース」「そもそもの練習」常識やマインド『そもそもの入り口が「日本」じゃ酷ってことなのか?』まあドクを吐く訳だ フフ

オレ達のところは「チームではない」なので 各チームの選手とは隔たりなく接することができる そんな選手の同じ想い 魅る先が一緒なら そうした奴らが身に着けることができる環境 魅力的な練習環境 来季(2019年)12月より準備します 

セクシーな場所 用意する


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20190730

Practice club Junior


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欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)プロカテゴリーまで勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です
(費用は一切必要ありません)

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

日本で「勝ち上るための練習」ができていなければ 欧州のアンダーの選手と闘うこと 勝負することができません 間違った知識や習慣は 早い段階での修正が必要になります 個性と成長期のカラダを充分に確認しながら 個々に1対1で指導します まずは想いや考えを聴かせてください
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さて本丸! 今季版のチラシ

アンダーのマイヨジョーヌが誕生 22歳の選手がツールドフランスで覇者となって レベルの向上は留まることなく加速し続けている訳で この国内事情 モタモタを自己流で時間を経過させてしまって カラダの準備ができず(しないまま)欧州へ渡り メンタル ヤラレテ帰って来る繰り返し まあ そもそもの才能なのかもしれないけど やること全部やってれば どこでだって強くなることは 既に日本人選手も次々と現れてきている訳で 魅るところと 見習うこと 間違ってしまっていることに気が付かないことも まあ才能なのかと ドクを吐く訳だ

とっとと強くなれ


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20190428

勝ちかたを学ぶ|Enric(Yamanakako Cyclisme Formation)


JBCF群馬(E1カテゴリー 90km) エンリック・ルバース(Enric LEBARS:仏)選手が勝ちました

国内では上から2番目のカテゴリーへ トム・ボシス(Tom BOSSIS:仏)選手と 森崎英登(U23)選手と共に 3選手で臨んだレース 終始積極的にチームで展開 最終的に集団から抜け出し エリックが逃げ切った チームでの勝利だ

山中湖シクリスムフォーマションは「育成チーム」本場フランスで厳しいレースを走ってきているトムとエンリック 勝ち方までの走りを知り尽したこの選手2名の走りから アンダーの森崎は Liveで学ぶことができる絶好のレース スタート直後から交互にアタックを繰り返し集団を自在に操る先輩選手の走りに 森崎も動きと脚を合わせて動く まあ 本場で脚を創ってきた エンリックとトムからすれば 脚の余るレースでもあったはず 森崎が身に着ける 脚の使い方 無駄足 戦略 チームオーダー 集団のコントロール 実際のレースを走ることでしか身に着けることができない走り その脚を創る「脳と脚をまわす」 走りにはすべて意味が存在し理由があって その走りから結果が生まれてくる訳で その結果を魅ることから 厳しいレースを自ら創り その走りを魅るための練習があって 序盤から展開し逃げて勝つ ココから始められなければ(欧州の)プロへ勝ち上ることは不可能なんだ エンリックとトムの走りから学んだ走り 次は森崎が継いでいけるはずだ


しかし こんなおもしろいレースを観るのは久しぶりだ 動きの絶えないガチのアマチュアレース このスピリッツが 山中湖シクリスムフォーマションの選手 全選手の誇りだ

この日のレースの反省点も多く 今日の練習から 次のレースへつなげます


この時季 外気温4度 雪が舞うなかでの アフターミーティング レースの話しをしだすと 国籍問わずクドイ話しは途切れない コンチネンタルへの挑戦 わずかでもブレルことなくまいります 

【2019.04.30 追記】
Yamanakako Cycling Team レポート
‏東日本ロードクラシック エンリック選手が優勝!


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20190131

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)

新規の事業が生まれ動き始めます 僕も素敵な立場で関わり携わる運びになり 持ち上げてくださるみなさんへ感謝 担う責任への履行 尽くす所存だ

まあ動き始めてしまえば 事務方の専門家と国内と欧州との環境での対応 自転車レースの専門家が主軸で 多くの手が入り たくさんの監視もされる訳で 間違う方向へ反れることは極めて考えられず ブレルことなく 選手の育成に全エネルギーを注ぐことができるってことで 僕は粛々とボクの仕事をするだけ トレーナーとしてパフォーマンスを担当(メディカルサポート)尽くすだけ

これでやっと本丸の「4年」へ戻れ前に進むことができる訳で 今季始動するチームは(基本)アンダーのチーム「U23(19.20.21.22歳)」プロへ臨む4年間のチームってことで そう 昨シーズンからやっと始動し始めた アンダーの手前の「4年間」U17(15.16歳)ジュニア(17.18歳)この4年間の選手へ向けた育成活動へ 次のステップとして(この時期への課題の深刻性を問う または解くための取り組みへ)また戻ることができるってことだ まあ公けに 昨年末は 公式の場でナショナルチームの監督へも呈した「アンダーで伸びない理由」 ジュニアまでのナショナルチームの選手(欧州での)結果より アンダー(U23)期を迎えた選手の成績が伸びない原因を解くべき 質問を投げかけた深刻な問題提議 まあ明確な正解が存在するのなら その履行へ尽くせばいいだけのことなんだけど 抱える国内事情は解(ほど)くことは難解に近い事情も重々解っている訳で 議論するに至る必要性はないことも お互いによく解っていることを承知で あえて公言した次第だ

In for a penny, in for a pound.
http://charipro.blogspot.com/2018/02/in-for-penny-in-for-pound.html

少し遠回りはしたものの 確実に積みかさねてきた実力を使う時を迎え アンダーの「4年」(山中湖シクリスムフォーマション Yamanakako Cyclisme Formation)そのチームの姿を魅る子供たちを その下の「4年」に迎え入れる仕組みが生まれ創られることになる

かつてのアンダー時代(古い写真) シマノの(国際)レースに招かれ 単身で茨城から神戸 レース会場と パールイズミさんにサポートしてもらって 当時の「SRサカエ(チームサカエ/サカエ輪業)現SR Suntour」所属 オランダ人選手との下りのコーナリング シビレル経験は レースで(レースを)走らなければ 教えられて習うことではないことを学び得る そんなことを昨日のことのように思い出しつつ 僕も同罪で先輩選手達が怠った育てる仕事の負債 その回収作業には 既に2順も廻ってしまっている選手 その選手を終えた関係者 メディアや観衆もそうだ そんな環境の育成にも携わっていく必要があるとも 今回の新規事業に関わり痛切に痛感しています ん~ たいへん(汗)

このタイミングで この記事を考え書く気持ち その想いは「コンチネンタルへの挑戦者」紛れもなく フフフ

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


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20181210

酸化系の筋繊維(Type1)の練習

今週は にぎやかでした・・・

「ガチの練習」集中し切った「LSD」脚を止めることなく100㎞! 各選手の課題と トップスピードを上げるための基盤 最高巡航速度(OBLA / LT)を上げるための下地 酸化系(Type1)の筋肉の繊維の容積(可動域 領域 アンダー以下は増殖)の増量を主たる目的に ポジションやフォームの診治しと修正 ギア比「2.8(Fix/固定)」平均30~35km/h AVE 水分とエネルギー源(酸素も)を摂取しながら筋繊維でガス交換を最高率を測りながら 脳と脚をまわす練習です

フィニッシュはもちろん (ギア比は固定したまま)スプリント勝負 ん~ シビレルゼ!

血中酸性領域をコントロールするための極々常識的な基礎練習 このトレーニング次第ですべてが決まると断言できる仕組み 解りやすい言語で言うなら「ワットの数値と時速(速度)を比例させる」こんな表現になるのかな あまりクドクなるので詳細な説明は省きますが レベル如何(年齢性別)を問わず 自転車をスポーツとして使うのならば また欧州のトッププロ選手であっても 特にプロを目指すアンダーの選手は このあたりが才能の要になってくる まあ強くなりたけりゃ やらなきゃ話しにならない練習ってことだね

筋繊維の動きになので 当然「内分泌」内臓機能(内臓の仕組み)と対(共に)エネルギー供給の仕組みと 血中酸性領域を操る その動きに同調させる筋繊維を 関節と筋収縮からのコントロールを 脳からの命令系統より 随意運動から不随意運動の領域へ送り込むための練習でもあって ようは小難しいことの繰り返しな訳で さらにクドク言うと「雑」なことしているようではダメってことで「筋肉の繊維を1本づつ動かす」そんな動きが絶対に必要になってくる 繊細で丁寧な動きの必要性を理解できていなければ その先に 前には進めないってことなんだ 
  
トレーナー(コーチ)は 選手が来てくれなければ なにもできない! 教えに行くことはなく でも 指を咥えて待っているようなグズしている時間はなく この国が抱える課題は多く足かせになってはいるけど 導くための指導ができる環境 妥協なく提供していきたいよね

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生
http://charipro.blogspot.com/2018/08/wanted6.html

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html


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20181107

練習クラブ 6期 始動|稲城周回(30km/1time)

6期 初回です
まあまだシーズンを残す選手もいるので・・・ まずはカラダを慣らす(僕はね!)
《募集》【練習クラブ 6期】
http://charipro.blogspot.com/2018/08/wanted6.html

まあぁ~ なかなか この国内事情 ロードバイクとロードレースが分離している国 その練習も当然「ロード練習」不可解な情報が溢れオーバーフローしている状況も続くんだけど モチベーションを熱くして今季も始動です

育成事業はビジネスとは対極に存在しているんだけど「夢を生む投資」先を見据えた事業って僕は考えていて ゆくゆくはカタチを変えて 有益な結果と事実として戻ってくる大切な仕事だとボクは想っている 競技者や選手 ホビーやビギナー アンダーの選手 (欧州の)プロ選手であっても「基礎基本」は決まっていて みな全てがここから この基礎の練習からから始めていて 身に着けてきてきている訳で また自転車競技には「オンシーズン」と「オフシーズン」の季節が関わるスポーツでもあり 選手は(アマでもプロでもキャリアを問わず)目的や課題があっても『オフの練習(トレーニング)』ってのを必ず「基礎基本の練習」から開始する その練習を僕らはやっています

アンダーはココ
《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html
(U15 U17 ジュニア)JBCF登録チーム

そうそう 次回のセミナーも絡めてるんだけど 12月からの練習クラブの練習 お試し参加 セミナーの参加も含め まってまぁ~す!

《Wanted》 「落とさない為の120分」 セミナー (12/8 sat 14:00~)c speed
https://charipro.blogspot.com/2018/11/wanted12-8-satc-speed.html

秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト コンチネンタルへの挑戦者へ告ぐ


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20180911

怯むことなく|Team MTG

記憶が飛んでる? 砕けたぁ~ ヤバッ! 

イチオウ チームミーティング 埼玉のレース(秩父宮杯ロードレース)反省会 分析と検算 現状の確認を専門的に解析してるんだけど こんなふざけた3人の顔じゃぁ 説得力 ねぇ~(笑)

いわゆる市民レース(草レース)欧州で言うなら「ケルメス」アマチュアレースのそもそもで なんでもありの個人競技 「ヨーいドン」で 一番最初にゴールした選手がイチバン! そんな個人のレース 選手個人が自分のために 自分が考え 勝負のために走ることができるレース その今日の結果に この反省会 決してバカ騒ぎできる結果でないことは言うまでもなく また深刻であることも言うまでもなく 暗闇の中を粛々と この課題に携わる(国内の全ての)奴らの想いの船に乗っている感満載 国内のレース事情「なぜ更新していかないのか?」 オーガナイズ 選手 観(魅)る側 これだけネットの情報からの映像が溢れる時代に 何故?なぜ?の疑問符ばかリ 更新どころか(間違った情報からなのか)退化している部分も多く そんな尽きない 結論が出ないクドイ話し までも少しだけど道筋が視えたこともあり 僅かな収穫はあったことで この騒ぎ フフ

さて終盤戦 次のアンダーのレースは「四日市ジュニア」 ボクの方は 10月からの練習クラブの準備(練習クラブ5期生募集) 来季用のサポートジャージのオーダーも進めなきゃ 赤坂の施設でのオペレーションも潤滑してきて 結構ボロボロ状態も回復を測りつつ 練習ベースで乗っている時間が削られる状況にも もはや慣れ? 月末には久しぶりに学会(スポーツ医学会)へ出席するスケジュールもあったりと やっぱ乗っている場合じゃない? 若干眼がくらみそうだヨ(汗) 

諸々あきらめる選択はないので 無駄脚を使うことなく 怯むことなく・・・


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20180829

《Wanted》募集:練習クラブ第6期生


概要チラシ PDF

自転車レースの練習をする養成所です 「強くなりたい」「速くなりたい」唯々そう想うサイクリストの チームではなく練習をするだけのクラブです!

まだ今季シーズンは残っていますが 来季に向けて『最初っから』の修正「クセを取る」「地脚の創り治し」欧州から伝承された古典的で最新の基礎練習から開始します また「カラダの創り治し」診治し「ハンドルを引く」「引き脚」「しっかりと上から下ま」 関節の可動域 ポジション チカラの方向(間違っていないか)など 根本的練習からです

【スケジュール】(概ねな感じ)
2018年
10月 START 来季の準備開始
11月 シーズンを終了した選手より 来季に向けたOFFの練習を開始します
12月 LSD 千葉周回オールフラット
2019年
1月 LSD 千葉周回 オールフラット
2月 LSD 千葉周回 傾斜(3~6%アップダウン)
3月 スピード練習開始 トレーニングレース参戦
4月 シーズンin スピード練習
以降はレースカレンダーに合わせたスケジュール レースの負荷(スピード練習・調整LSD・距離を乗り込む)練習メニューを組みます
※その他 神奈川近郊での練習など
※千葉まではピックアップあり

結果にこだわる奴ら 想った走りを魅た 中毒になったサイクリスト ちっとも楽しくもなく おもしろくもない練習 勝つための練習 一緒に苦しもうぜ!

《Wanted》Practiceclub U15 U17 Junior / 練習クラブ ジュニア班《募集》
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html
(U15 U17 ジュニア)JBCF登録チーム

参加はココ 質問や問い合わせも歓迎です
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対象:U15 U17 ジュニア U23 社会人 実業団選手(チームに所属) チームでの参加
※年齢 性別 キャリアは問いません チームではありませんので 所属先との干渉はありません


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20180825

中毒のための環境|練習クラブ

Vinoteca Q.V.T.C Da Salice
http://da-salice.com/

良質のタンパク質を摂取 サイクリストの血液と共に! ロクに乗ってないのに・・・

まあ「乗っている場合じゃない」僕が乗る必要はなく やるべき仕事 もっとやれってことで でも若干「時間が足りませぇ~ん」そんな事情は 僕の能力?

まあ サクサクと物事は進みつつ運んできていて 恵まれている運にも身を預けつつ どうにかギリで諸々 移設の段取りも目途が視え 久しぶりに荒木町へ メニューを見ることなく我がままなオーダーを聴いてもらって 店内には既に顔見知りのサイクリストもいて 談義を肴に摂取も進み するとスーツ姿の男子が来店 マスターに案内されるも扉の前で動かずフリーズ? 振り向くと このところ練習に来ていない練習クラブのメンバーの1人だった 僕の斜め後方で止まってて「オマエなにやってるんだぁ~」「どうせ乗ってないんだろ・・・」問い詰めるように声をかると「乗り始めてます」って言い訳するように 少し乗らない(乗れない)期間ができると(ケガとかではなく) 少しは(ホビーでも)速く走ったことがある選手にありがちな「穴」みたいなものがあって 「(復活に)何ヵ月も乗り込まないと 以前の状態まで戻らない」(そのためには厳しい練習が必要ってことが解っている) また「何のために 厳しい練習をするんだ・・・」(ホビーの競技者の 目標とモチベーションとか レースをやっている意義みたいな) 趣味の選手なのに なんでそんな苦しいことしてまで練習するんだ・・・ そう考え想うことは 至って常識的なことだ 僕から「やめればいいじゃん」と 彼の背中を押して促すと(何か言いたげに)沈黙 すると「解ってますよ 解ってますよ・・・ と連呼」(笑) まわりのお客さんも 僕らの言葉に耳を傾けてて・・・ 「何のためって」勝ちたいとか 負けたくないとか 速く走りたいとか そう想うから それだけだろ? まだ少しでも(そんな気持ち)残ってるから やめられないんだろ? 「そうなんです 何度も自分でやめるって決めたんですけど・・・」それに加え「自転車って ぜんぜん面白くない」「マジで自転車乗りたくないです」 僕が追い打ちをかけるように「だから いつも言ってるじゃん」自転車レースは ちっとも面白いことなんかないんだよ ちっとも・・・ でもその「ちっとも」には 誰かを負かした瞬間とか レースで想うように走れた瞬間を わずかでも味わったってしまったら またそんな瞬間を また迎えたいと そう想からだろ 練習と言った 厳しく苦しいことを粛々と淡々んとひたすら 多くの時間を使って積みかさねる まぁ~ そんな練習に おもしろいことなんか微塵もない レースだってその練習だってガマンすることばっかだぜ!

唯々乗っているだけでは 間違えなく決して速く走れるようにはならない しかも苦しんだからと言ったって 方向(方法)が間違っているようでは ただの自己満足になってしまって でも僕らの頃とは異なって「この練習をやれば強くなる」明確に存在していて ワットとかFTPとか温いこと言っているようでは話しにならなくって 時速55km/hまで加速できることと 時速50km/hで走れればレースで展開することができる 言い換えるなら この速度域で走れないのなら そのための練習ってのが必要で そのための練習には 的確に筋繊維へ掛けるべく負荷と その練習をすることで必要なテクニックも着いてくるってこと(詳細は省く) でも なんにしても やるのは自分ってことで ホビーだろうがプロを目指そうが このあたりは基本中の基本ってこと

まあ いわゆる「中毒(やめられない)」速く走りたい 強くなりたいと そう想う奴しか辿り着くことのない症状へ そのために俺たちがいて 練習クラブがあるってことかな フフフ

練習クラブ|募集
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20180819

AACA後記|今月の仕事


まるで子供 「遊んでる?」そんなことはありません 仕事してますぁ~す フフ

岐阜長良川の河川敷・・・ 先週末の「KINAN AACA CUP」結局新幹線で名古屋まで来て 調達したクルマで移動 超~ラクちんな お気楽レース視察?(いやいや結構シビアです)さて各選手の脚と走り 事実と現実もろもろ確認と検算ができました しかも「1-1」では KINAN carに同乗し追走伴奏しながら(実況とLIve 参戦させてもらい!) 国内トップチームの走りも肌で感じつつ スタッフの方々との関わりと 情報なども含め多々 今回の遠征は予想以上の収穫を得ることができた

今月は 先月末の5日間(日本スポーツ協会)の研修の残務と実務から離れていたツケから滑り出し 9月の活動の(新規導入施設の検索)新規コーディネートを開始して しょっぱなから難航気味かと思いきや「NEXT Akasaka – base」さんとの縁を築く運びとなり オペレーションの詰めはこれからなんだけど 脳をクリアな状態で(AACA)遠征へ向かうことができたことは 僕はとっても運がいい! 10月からリニューアルする神宮さんの現在の施設での活動も 行程的に視えてこない部分もあるけど リニューアルキャンペーンの企画なんかも暖めつつ NEXTさん新規案件・企画も満載で 来月からは「6期練習クラブ」募集の準備と 来季用のウエアーも諸々準備に取り掛からないと・・・!

さて 新規コーディネート オペレーションの詰めの作業 細かく詰めていかないと 追ってメンバーさんへの案内と告知 滞っている業務と いつもながらの綱渡り (お陰)支援して戴くみなさんへ感謝の限り この運の良さは「たまたま」ではないことも承知しているので 身のまわりの方々へ「結果」と言った形でお返しできるよう尽力するだけだ

スピード感もって臨んでまいります


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20180815

アンダーの選手|U23 ジュニア U17

ガキの頃から? ってまだガキだけど・・・ でも そんなこと言ってられない年齢だ!

プロになるためには 明確な「期限」が存在する(プロとは UCIのプロコンチネンタルチームへ加入することを指す)期限とは肉体年齢のことを言い 概ね「22歳」この年齢が生理学的な発育が満了する年齢を期限とし いわゆる「U23」を指す

機材スポーツの最たるスポーツ(競技)である自転車ロードレースでは U15(14歳まで)U17(15歳16歳)ジュニア(17歳18歳)この2歳刻み毎に「ギア比制限(負荷)」が(レギュレーション・ルール)厳密に定められている なぜなら「2つの意味(理由)がある」①成長期(成長過程)の身体への負担 過負荷にならないよう ②筋肉のチカラではなく「回復機能(内分泌機能)」を創りだすため この2つの理由から この2年刻みの期間があり『確実に時間を掛けて』自転車選手に必要な「カラダを守り」「基礎体力を創る」(実際のその走りと その間違わない練習方法を含むことは言うまでもなく ※詳細は省く) そして19歳になる年度からはギア比制限が解放(解除)され 創りだされた体内の仕組みを使い 筋肉の繊維へ積極的に負荷を掛けるトレーニング・練習が許され レースへ臨むことができる仕組みが確立されている 充分に選手としての「基礎」を身に着けたカラダを基に「プロを目指すための負荷」へ突入するってことで しかしこの「基礎」が不十分であるなら 負荷を掛けても結果につながらず(速く走れない レースでの結果) またもしくは プロを目指すための負荷を掛けることができないんだ!(負荷を掛けた練習ができない 意味解るかなぁ~) その基礎体力には (ギア比制限の基の練習で)筋力ではない生理学的な才能を導き出し創り築くこと その満了する年齢が19歳になるまで(U23の手前まで) 厳密に解説するとさらに若年期よりザックリ18歳までに Vo2Max・タイプ別筋繊維の配分・筋繊維の数・細胞を生成する機能・心臓の左心室・肝機能・エネルギー供給の仕組み・アミノ酸代謝を含む各代謝機能・なによりの思考(脳)も・・・ U23の手前までの作業(身に着ける必要がある要素) このあたりが不充分だとするなら プロに臨む負荷へは至らないってことになるんだ

U23に来るまでは 暖かく時間を掛け基礎を身に着け 18歳から22歳(U23)までの4年間 プロへの挑戦 臨む限られた時間・・・ 確立されたこの仕組みは いま現在いきなり始まったことではなくって 僕ら子供の頃から(大むかしっから)こんな仕組みはあって 今は明確に線引きされただけのことで 古典的な最新の仕組みなんだ! 実際に欧州の選手は U23から伸びる選手が目覚ましい(エリートへ上がってくるレース結果とデータから) でも国内の(日本人)選手 U23になって伸びていかない? 事実この(ザックリ)10年?欧州で走る選手がいても全く結果が伴ってこない・・・? なんで?

at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html

「U23」に至るまでの期間 ギア制限の掛かる時期(軽いギア比で)「どれだけ負荷を掛けられるか」「どうやって負荷を掛けるか」①たくさん回す(高回転)②長時間まわす(距離を乗る)③登りで負荷を掛ける(まだ筋力がないカラダで坂を登る)この3つ まあでも実際には 低年齢層では 負荷を掛けやすい登りの練習を重ねた選手が登りでのチカラの差から「速い」とされ 当然フラットでもマックスのギア比をまわすことができるので レースでは早々に頭角を表すことも言うまでもなく まあ日本では年齢に対する成果を求める風潮があって「若くて成果を出す(若ければ若いほど)」ことが優秀とされがちで まあでもその成果ってのが どこを魅るのかってことで 日本国内で走れればいいのか プロコンチネンタルチームの選手を目指すのかってので そもそもってのが違ってきてしまう?(もしかしたら「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」そんな選手はいない?) またもしくは「プロコンチネンタルチームの選手を目指す」選手の指導する指導者がいない?(興行的なことは省きます「指導|To Instruct」)

欧州でプロを目指す選手は例外なく「U23」から伸びていく選手を目指し自転車レースに臨んでいて ドメスティックの(地域のローカル)レースで基礎的な走りを身に着け 時間を掛けてカラダを創って 回転練習やスピード練習といった基礎基本を何年も続け ギア比が解放されると同時に(U23から)筋繊維へ負荷を掛ける 所属のチーム 家族 応援をする側も そりゃ~ 若くして好成績を期待するも 決してゴール地点を間違えない(選手次第の目標が最優先だけど) (欧州で)仮に18歳で選手(競技者)をやめるとしても端折った過程で練習を刻むことはなく 選手はゼロから時間を刻む! 

実際に 練習の過程で(中学高校生)「脚が太くなる(筋肥大)」既に練習方法が間違っているわけで(筋繊維の使い方の問題)この時季でのパワーの出力は筋力ではない!(ザックリね) また「(U23)150km(6時間)乗ってからのラストのスピード練習で時速55km/hまで加速し50km/hをキープを数回)ができない」脚を使ってからのトップスピードが上がらないようなら そもそもの「(総体的な)基礎」が足りていないか U23で架けるべく負荷を掛けられていない? レースなんだから「スピード」が出せなければ遅いってことで このあたりが間違っているようなら 根本的に何かが間違っているわけで いつまでも基礎をやっていてもダメで スピードが上がらないのなら その原因の分析は必要で そもそもの身体の使い方? いまさらなんだけど このあたりは競争の(レース以前の)手前の手前で 遅ければ 遅いってこと このあたりは「脳」の問題なのかも!

限られた時間 タラタラしている時間はない!「負荷を掛けろ」ハンドル曲がるくらいに ブラケットもぎ取るくらいハンドル引き加速しろ! クリートぶっ壊すくらいにペダルを引け! 筋繊維が千切れるくらい負荷を掛けろ! 「もっと追い込むんだよ」毎日疲れと闘い追い込め! 立てなくなるまで出し切る! 平均とかワットとか緩いこと考えてる場合じゃないんだよ とにかく時速を上げろ! 唯々ガッツリ乗り込んで登りでも平地でも とにかくスピードを上げて速く走る! 難しいことではないけど 簡単ではない プロを目指すって こういうことだぜ!

もたもたしてるな 頭を使え(脳と脚をまわせ) まだ負荷が足りない もっと負荷を掛けるんだよ・・・ まあ やるのは本人次第ってことだけどね フフフ

強気の走りで勝ち上がる
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(2018 08 19 追記)


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20180718

そろそろ次の準備|まだやるってことで

ドッグフード入荷 イタリアから まさかの 4日! ドイツ産のタンパク質 成分は ココ

連休中日に実施した「夏の練習」久しぶりにメンバーと会って脚を診て そこそこは乗り込んでいるが解り ジニアも含めて 現状と今後 意味深く考える練習だった

僕の最初 もともと競技車(ロードレーサー)を触る 自転車を始めるキッカケを創ってくれた恩師でもある 小学校時代の同級生からタイミングよく(?)問い合わせが来た まあ時折りFacebookで会話をしたりはしていたんだけど 今回はジュニアの件で少し深く話をすることができた 心深く想いのやりとり とってもスマートな彼との会話は 能が研ぎ澄まされる実感の心地よさ なんとも言えない瞬間(時間)だ 感情や想いを そのまま正直に表現でき そのまま想いに届く そんな行き来 たまらないよなぁ~

脊柱の具合は「30%残し」ポンコツの修復には根気(笑) まだ摂取する練習が必要だと痛感する状況なのかと 仲間と共に話し合ったりと 森(幸春)の年齢までまだ10年以上あるし(そもそもの練習|森幸春から習う) 軋みや痛みなんか へっちゃらでも 自転車レースが湾曲するさまには耐えることができないかなぁ~ まあでも天気も良く 暖かい日も続いているので 炙られながら リハビリで地道に脚を戻すかな「何度でも最初っからやればいい」ってことで フフ

さて アンダーの選手は夏休み期間中 トレーニングに来てください
《募集》ジュニアトレーニング |ウエイト トレーニング
https://charipro.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

そうそう 次期練習クラブも 内容の更新をしていかないと 追々告知します ってことはサポートジャージのオーダーの準備もしていかないと こっちも準備してまいります


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20180629

【お誘い】夏の練習会|千葉木更津

練習のお誘いです!
環境の良いコースで 一緒に練習しませんか (内臓の仕組みで脚をまわす練習)

【日程】
7月 15日 (日) 9:00開始 120㎞

【コース】
千葉県木更津 周回コース 1周15㎞*8周 3~6%の傾斜 止まらずに周回できます
※コース詳細は個別に案内します

【集合場所】
①7時30分 ピックアップ組 世田谷区(等々力付近)自走で来てください
②9時 スタート地点(アクアライン 木更津北IC)

【サポート】
クルマで伴走しますので 補給は止まらずに供給します
概ねの補給食は各自で準備してください エナジージェルと水(コーラも)は用意します
※選手は止まらずに通して 120㎞ 走ってください

【費用】
一般申し込み 1.000円
練習クラブのメンバーは無料 また アンダー(U15 U17 ジュニア U23)も無料
ピックアップ組は 往復1.000円(ドライバーへ払ってください)アンダーは無料

【概要】
キャリア 性別 年齢は問いません(練習として参加できるサイクリスト)

人数が多いようなら グループに分けます(ちぎり合いはしません 基本集団で走行)
1周目 アップ走行(初めての方はコースを覚えてください)
2~5周(4周回) LSDペースで脚に確実に丁寧に負荷を掛けます 10分交代
6~8周(3周回) 徐々にペースアップして負荷を掛けて走ります 1~5分交代

基本的には集団で走ります 脚の差によって先頭を多く引いて負荷を協調してください 最終周回のラストのKOM(登り)では遠慮なく勝負してください
独走になってしまっても サポートカーでアシストしますので しっかり練習できます

ロードレースは 内臓の仕組みを使って脚と身体を動かすスポーツです 選手の練習として「乗り込み」出し切る手前までの 酸化系の筋繊維(Type1)の強化と 中間繊維(Type2a)の生成(筋線維タイプ移行の分子メカニズム)のトレーニングになります 酸化系の筋繊維を動かす仕組みは「エネルギー供給の仕組み」を機能させるとになり「筋繊維の回復と同時にパワーの生成」内分泌(内臓機能)の強化につながり 高温季(寒季)であっても季候に左右去らない運動機能の強化 パワーの生成と回復機能を繰り返すことができる そんな練習をします アンダーの選手にとっての乗り込みは基本中の基本です この機会に良い練習をしてください またレベルを上げたいサイクリスト(男女社会人)いい環境 いいコースで確実に身に着けてください 本格的な練習に臨むビギナーへは 僕たちが指導します ※必要な指導 コーチングします

この時季この季節 どうしても乗り込み不足になりますので みんなで集中して練習できればと想っています 練習クラブはチームではありませんので チームでの参加 もしくは友人との誘い合わせでも 垣根はなく歓迎します 厳しい練習を楽しめればと想います

参加申し込み 問い合わせ
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待ってまぁ~す


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20180423

1っ本目からガチで登る|練習クラブ

やっぱ こうでなきゃ・・・

元々は「基礎の地脚を創る」基礎の練習をするため OFFの練習として発足したクラブなんだけど 4季目からは オールシーズンでの練習となり 今季で 5期目!

今季からジュニア班も発足し 練習もジョインするようになると 目の当たりに「練習がぬるい!」そう感じてきていた・・・ 

ボク的に『どうしよっかぁ~』存続や形態 そもそもの事など総体的に 若干もろもろ複雑に悩んでいたのは事実で でも今日の練習でシンプルとなった! この日の練習 実におもしろかったねぇ~

「1っ本目の登りから 登り出したら全力 登り切るところで競う」先行して加速して抜かれたら抜き返す! コレやっぱ練習の基本 レースのための練習の基本 まあそのために設計した目的に充じたコースなので そのメニューが生きてくるんだ 専門的に創った練習メニューとそのコースで『どう走るか』 練習はレースでどう走るか どう勝つかといった目的に どう走ればいいのかって言う練習 適当ではダメで的確が必要 経験やデータの積み重ねから パーソナルな情報も加味し もちろん地域的な問題も含め『練習を組む』 また仲間とだからできるって言うメンバーも大事で 脚とマインド それと目的が合致した連中とだからできることも多く 別に慣れあいの必要は全くないので 合致した奴なら 初めて出会ったサイクリストだって その場で良い練習を共にすることができるってことなんだ このあたりが『(サイクリストは)脚で会話する』こんなふうに 僕はいつも言っているんだけど

「練習」は 闇雲じゃ話しにならないんだ その課題に向けた練習のメニューは 実に多様で複雑で 単純な繰り返しのようで実は変化させつつ 決して単純なことは微塵もなく 練習はとても複雑で多くの時間が必要で 専門性と精度と とても多くの経験とその分析から 古典的なことをベースにすることは基本中の基礎であって 最新の解剖学や運動生理学(内分泌と摂取なども含め)アップデートより(知識と応用) 研究と検算を繰り返しているので「練習」は とても専門性が必要になってくるんだ 重ねて「最初っから全力」とてもメンタル面でのコントロールが重要で 脳が関わってくるってことは 命令系統のトレーニング 勝つとか負けるとか キツイ苦しいと言った感情の作用は まさに「練習」の結果に直結する肝心な要因 そのために コーチング技術 また指導力 伝える技として『専門家』トレーナー コーチとした肩書が存在しているんだ ただ単純に名乗れる肩書ではないことは 切に戒め その責任を負う責務 この仕事で飯を喰う者の実力が問われるってことなんだ

コースの設計上 路面の悪いところも多く 終盤にパンク この写真! 今日は 100kmで獲得標高 1000mのコース ラストは 10kmのフラット 80kmの周回にもなるので(30㎞のシヨーとコースも設計していて)180kmで標高2000m登る練習もできる・・・

同じ目的を持つサイクリストへ 待ってます!
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20180402

そもそもの練習|森幸春から習う

なんだか チームみたい?(笑)
ようやく脚もそろってきたので 街道練習もどうにかまともに・・・?

結構 (?)ハテナがいっぱい? いまだに手探りが続いていて 脳が休まるヒマがない(涙) 「練習」はレースで勝負するための練習 じゃあ レースでどう走る? どんな走りをしたい? どういう勝ち方をしたい? でもそこには「地脚」と そもそものカラダ(基礎体力)ってのが必要で そのためのベースを「LSD」の練習で徹底的に基礎・基本の身体と脚を身に着けることができていなければ 話しにならないってことだ

負荷を掛けはじめると 諸問題が脳内に浮き上がりオーバーフロー寸前だ! 「練習ってこんなに複雑だったっけ?」自分に問う・・・ 森(森幸春)さんと この件ではニチナオ(Nichinao SiDI Campagnol TEAM)時代 終盤に度々衝突したことを想いだす(意味深く) そこに 絶対なのが ファイティングスピリッツ(Fighting Spirits)これに尽きるんだ 「なりふりかまわず」挑戦し臨む想いだけが 選手を強くする トップ選手であれば 走りも想いも尖がってくるので 当然であって必然なこと! そう 子供の頃(U17)駒沢公園で田辺(田辺昭夫)さんが 僕なんかとガチで走って(厳しい)練習を その走りで教えてもらったこことは 受け継ぎ教え継ぐことで恩を返す!

キツイ時こそガマンで前を走る 絶対に前をゆずらない 何度でもダッシュ(加速)する 並走モガキで我慢くらべ 登りに入る前だからこそ脚を使う 登る度に勝負する こんな練習をしていれば レースの方が よっぽど楽なんだ・・・! そして 厳しいレース展開を自ら臨むためには (こんな練習)あたりまえの絶対な条件ってこと 絶対に折れない精神は 自分で創る以外になく そんな想いで練習をすることでしか 強い脚は身に着かない

さて 森幸春の命日です(2014年4月2日15時16分)
もう何年だ・・・? 語り継ぐのは僕の仕事 この時季 未来と将来へ向けて継承します
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遺していった仕事 僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnolo
http://charipro.blogspot.jp/2014/04/nichinao-sidi-campagnolo.html

森 幸春 (一周忌)
http://charipro.blogspot.jp/2015/03/blog-post_31.html

森 幸春(三回忌)|「厳しい」を学んだ
http://charipro.blogspot.jp/2016/04/blog-post_14.html

もんく言いながら伝承します
http://charipro.blogspot.jp/2014/12/blog-post_27.html

先輩が道を創ってくれた 大事な仕事
http://charipro.blogspot.com/2013/04/blog-post_19.html

想いだし戒め先を魅る|森 幸春
https://charipro.blogspot.com/2017/03/blog-post_29.html
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競技者の魂


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20180323

Involvement of|関わり

「アンダーまでの 4年」U23までの 4年間!


先日に オーガナイズ側でジョイントさせてもらったチャレンジリーグ(取手のレース)でのこと 久しぶりに脚を踏み入れた古巣の茨城の地 「さいとうせいじ!」僕のフルネームで覚えてもらっていた 当時現役時代にはレースにも帯同してもらっていた茨木車連の現理事長 JCFのジュニア強化部長も兼任されている恩人とも 本当に久しぶりに親交させてもらった クドイ話しにすぐに至り 滑らかに舌が廻って 考えや想い 現況や課題 その分析と わずかなブレもなく時間がすぎていった・・・

同意した「この 4年」この 4年間が問題?課題? U23になるまでの 4年って ようは中学 3年生の時期からの 4年間ってことになる(まあそもそも学期が4月からとか 教育機関の3年単位 さらにそもそも部活は「体育」スポーツではない?) さらにようは U17からジュニアの時期に(In for a penny, in for a pound.)「なにをするか」「なにをしなければいけないか」 U23のカテゴリーに入るとイッキに欧州の選手とレベルが開く? 言い換えるなら 日本人選手『U23になって「選手が伸びない」』関係者皆が痛感している現実であって事実・・・ じゃあどうする!?

まあ中学 2年 3年(このころ) このあたりから生きてく路のりでの「好き嫌い」 自分の意志が育まれる時期で また自分の考えや想いで行動することができる年齢なのかと 僕の時代であっても現在であっても 客観視しても 時代背景があったとしても 当事者を見ても そう狂いはないのかと想っている まあそこには もれなく当然「家族」の関わりってのが(意味深く)不可欠で必要になってくる

中坊ごときがクチ先だけで「腹を決め」 でも「自分で決めたこと」このことに対して家族が不可欠で 仮にクチ先だけであっても 中坊だって 自分で決めたことは 自分は解っていることなので やるのかやらないのかは 自分で決めればいいこと! 複雑なことは何ひとつ無い やるのなら家族にお願いする やらないのなら やめればいいことで とってもシンプルなことだ(「やらない」とは 好き勝手にやるってこと) 「やる」と決めた奴らが『なにをやればいいのか』そういう奴らが間違わないよう 迷うことがないよう 僕たち指導者の役割がある

昨日 ガキの頃から僕のところへ練習に来ていた子(選手)が 国内のチームに所属したニュースが入ってきた 日本にはアマチュアチームしかないけど 海外遠征にも参戦している 給料も支払われる UCIコンチネンタルチームなので 多くのレースを走ることができる 選手はレースを走って強くなっていく 練習も必要なんだけど とにかく厳しいレースに出て (自分で動いて)厳しいレースをする まあアマチュアなんだけど給料が出るチームなので チームオーダーもあるとは想うけど アマチュアスピリッツ とにかく挑戦者として前へ前へ とにかくガンガン行く そんな想いと走りを魅せてもらえるはずだ そしてその先を魅て勝ち上ってほしい! まあやっと収まったかと 少し心を降ろす まあでも これからだけど・・・ 

さて 俺らの仕事だ! すべてが手作業ってことだ フフフ


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