20160306

MTG(練習クラブ)|At Location in La petite maison

まさか・・・ 中学生の時にレースで知り合い 高校の時には挑むレース その後チームに所属し 厳しいレース また環境を経て 継承 伝承ずる側 立場となり こうした関係になるとは 夢にも想うことなんか・・・(笑)

サイクリストは 「他人の言う事を聴かない」(泣) まぁ~ ってことで 橋詰 一也’にも 混ざってもらった・・・ 感謝!

La petite maison
http://cafelapetitemaison.wix.com/la-petite-maison


この日は 僕1人で シーズンの練習コースの試走の予定だったんだけどぉ~ このメンバーも走りに来るって 手を上げるので 結局 こんな感じ・・・ 試走?(ボク 脚 ツリそうでした・・・泣) 練習のあと ガッツリ摂取と ミーティング・・・ お邪魔してきました とっても有意義でした! 

1周 -18.5㎞ 6%(500m) 4%(1km) 他 200~300M(4~6%)の登りが 3本 後はフラット 緩斜面の登り区間と平地とを 完全に区分した 完璧にスピードコース! 緩斜面の登りでは スピード負けして ギアを落とすと その場でキレる・・・ 「キツイから ギアを落とす」 「踏めないから まわす」 どっちとも レースでは通用しない! (そんなの解ってる?) じゃあ どおする? 脚は まわってなきゃ 話しにならなくって 「くるくるまわす」 そんな走りでは ダメんんだ・・・ 『ギアを掛けて 脚をまわす』 そのための練習になっていなきゃ 意味がないんだよ

倍数を掛けて(ギア比を掛けて)脚をまわす練習には とっても多くの練習を しかも隙間なく積みかさねることが絶対に必要で・・・ それと この日は 「1分30秒」 この言葉を聴いて 経験のあるサイクリストであれば 「顔をしかめる(笑)」 ガキの時からレースをする選手であれば もれなく経験 現在でも まったく同様で 国際規格のような 常識的(伝統的)な練習方法・・・ ギアをまわす練習と 苦しい時にガマンし脚をまわす練習なので 厳しいレース(また端的に チギレそうなシチュエーションなど)での 精神面でのガマンと 実際にガマンの走りにつながる練習だ

【1”30’+α】(60分のローラー練習)
まず前提に!
全力で最大回転数にクランクをまわす(加減はしない)MAX回転数を この数値を下がらないよう 落とさないよう 気持ちと 脚とで闘う (まあ最初は 30秒も続かない・・・)

3本ローラーで 負荷無しで行う
(養成のため ギア比制限していますが 最終的には OUT-TOPのギア比で実施)
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■10分 ウォームアップ (ギア比2.8程度)
①ギア比 53(52)-17 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
②ギア比 53(52)-15 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
③ギア比 53(52)-17 1”30’ >インターバル 3”30’ (ギア比を落として)
+α④ギア比 53(52)-17 4”00’ >インターバル 6”00’ (ギア比を落として)
+α⑤ギア比 53(52)-15 4”00’ >インターバル 6”00’ (ギア比を落として)
■10分 クールダウン (ギア比2.8程度)
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(知っていれば解っていることなんだけど) やれば 本当に たくさんの 自身のことがよく解って なにが必要で なにが足りなく 上半身とか 基礎体力(サイクリストのカラダ)とか できていないこと どうしたいのか・・・ よぉ~く解るんだ

キツイ思いの練習を その時間を増やす練習では 「負荷」は掛かりません また 「ガマンの練習」にもつながらず ただ満足した練習? 練習になった気がする練習にすぎない・・・ 練習に必要ことは タラタラきつい思い?をすることより 「短時間に出し切る 使い切る」 そんな ”追い込んだ”練習ができなけりゃ(注:チギリ合いの練習では意味がありません) レースで チギレる展開から抜け出せないんだ また さらなるカテゴリーであれば 自ら厳しい展開での走り 挑戦する走りにつながらないってこと(詳細は端折って書いています)
注:チギリ合いの練習では 自身の都合だけの練習で 負荷も ガマンも 好きなだけってこと!

僕らにとって とっても当たり前の練習方法の 1つなんだけど 改めてこんな練習を めいっぱい掘り下げて気が付くこと? いつの間にか へんてこな練習がポピュラーとなり そうそう 日本からプロ選手が生まれない時代が続いているのも この辺りに問題があるのではないかと この日 みんなとのミーティングで 改めて切に 痛感した想いだ 

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