20200304

ALL FOR ONE|GreenEDGE


レースを始めた当初(中学生)「ヤング・ゼネレーション(原題:Breaking Away)」を観た以来 今回は仕事として映画を視てきた

栄光のマイヨジョーヌ(原題:ALL FOR ONE)
https://www.greenedge-movie.com/

Australian team GreenEDGE(現 Mitchelton-Scott)5年間の製作ドキュメンタリー 開始早々当時の監督(現UAE Sports Director)ニール・スティーブンス(NEIL STEPHENS)が語り始め Esteban Chaves選手(コロンビア) Mathew Hayman選手(オーストラリア Untill 20/01 2019)フォーカス チーム全体が焦点された 臨場感が伝わってくる「プロスポーツチーム」魅せられた もの凄く素敵な実写でした

若干この国内では誤解を招く懸念はあって「楽しむ」の意味 現役のアンダーの選手 間違ってぬるい方向で解釈してしまいそうだ 劇中で語るチャベス選手がレースに臨む姿勢「(めいっぱい頑張っているつもりだったけど まだそれではダメで)More hard...(もっと追い込まなきゃダメ)」(スティーブンス)監督からの指導で もっと厳しく追い込む必要性を 既にトッププロチームに所属し結果に臨む必要性を 楽しそうに(厳しいことに臨む楽しさ)チャベス選手の肉声 またチームの選手を「push(誘導 後押し サポート」)」監督の責務を楽しむことができなければとも スポーツデレクターの仕事についてスティーブンス監督もそうコメント 実際のレースと そこに至るまでの厳しいプロセス 私生活からチームコミュニケート 各ポジションでの責務とプレッシャー なにヒトツ取っても妥協なく楽しむ 選手 スタッフ 関係者の姿 感動したと共に この国内事情と重ね合わせると 同じスポーツに至らない違和感 否めない

昨日は「Tour de Taiwan (2.1)Stage 3」Live配信 確認してからの このドキュメンタリー まだ記憶にも残る(37歳で臨むハイマン選手)2016年のパリルーベ ガンガン前に出て勝ちに行く走り(比べるに値しないけど)アジアのカテゴリーであっても 多くのアンダー(U23)も出場している訳で こんなカテゴリーでモタモタはしたレースをしているようでは(WT PRT)プロへ辿ることはできない(まあ日本国内のチームの選手はプロを目指している訳ではないので 走れなくても仕方ない訳だけど)ハイマン選手を「ボス」と呼ぶチャベス選手 この関係を支える監督やスタッフ チームは(プロチームであっても)教育や指導の場でもあって もちろん意見の対立があったりとすることも語られてもいて そもそものチームの在り方 解りやすく学ぶことができた

さて なにができるのか アップデート 怠らずまいります


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