20180531

Full of confidence

「Here Kitty Kitty !」ヤバイヨ Tシャツ

悪あがき? いゃ~ 悪あがき いつまで続けるんだろう・・・ 選手であれば 真っ黒に「鶏ガラ」なんだけどぉ~ まあ 腹筋に重なった贅肉の脂身 醜くならない程度? リハビリを兼ねたトレーニング 乗る時間が少なくなった分(もう乗りたくないんだけど)パーソナルの予約の合間の僅かな時間 タラタラすごしてしまうようでは みんなへの指導はできないまらねぇ~

Tシャツの裾 あげて鏡に映す行為 できなくならないよう・・・ フフフ

なんかこのところ「コーチ」とか「指導者」とか聞き覚えある言語が飛び交っているようで 身近というより とってもストライクな感じで仕事をしている事情 成り行きとか顛末「ことこの国内の事情」自転車の環境で使っている言葉なんだけど やっぱり魅ているところが『トンチンカン』バカバカしい限りだよね! そもそも運動会と競技は異なり「体育」と「スポーツ」の違いだよねぇ~ せっかく体育協会もスポーツ協会と改名している流れになってきていて 仕組みそのものが整っていない証し このことは 選手も指導者も同じで どこを魅てどこへ向かい なにを目指にするかってことだよね・・・ まあ 楽しく体育の練習をして運動会を目指すのか 競技者として闘い勝ち上がりその先を魅る練習に臨むのかってことで どちらにしても俺からすれば選手次第だよ でも 指導する側で「どこを魅る」については 確実に教え伝え 行きつく場所への指導は間違えてはならないってことだと 僕は想う

今季より 煙たがられるかともちゅうちょしてはいたんだけど どっぷり漬かってしまおうと 若干のアレルギーは残るものの(笑) このところ昨日今日も頻繁に 日本体育協会(スポーツ協会)また日本自転車競技連盟と表示される先からメールが届く まあ直接 何か仕事をすることはないとは想うけど 若干な仕組みの中へ 身を置くことも協調していかないとって想わせる環境が ことこの国内の日本の環境の変化も水面下で進化する そんなその先を魅ることから 僕の中へ芽生えてきたのかと

(ネズミが猫へ)「Here Kitty Kitty・・・」そうそう 自信満々 太々しく 強気の姿勢でまいります


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20180528

To act purposefully|意図ある行動

カラダの診治し 再考に時間を使う ぶっ壊れている頸椎と腰椎 肩甲骨も関与しているので胸椎も ってことで(24個の背骨)脊椎を徹底的に!

まあ結局 カラダ全部 総体的に診なければ 1っ歩も始まらない ザックリ「時間を使う」時間が掛かる 時間が必要ってことで ま~ なんでもかんでも ようは時間が掛かるってことだ

環境の準備 少し落ち着いたこともあって 若干のんびりペースで動いている 

自分のカラダも ちゃんとメンテナンスしていかないことには「Move(動く)」進まないかなねぇ~ おざなりになっていた勉強の時間も定期的に組み込み創っていくことと ちょっと練習クラブのメンバーへの指導が棚に上がってしまっているので こっちにも時間を使っていかないと そう後は本丸のパーソナルトレーナーの仕事も もう少し(?)積極的に攻めていかないとならない まあ育成は 腹を決め腰を据えて履行するだけの準備は整いつつ ドメスティック(domestic)のエリア(地域)マジでローカルな現状「レースのエントリーができない(エントリー方法解らない)」とてもじゃないけど至ってなくってビックリ? 若干のストレスはあるものの「なるようにしかならない?」いや『なるようになる』投げやりのような言葉だけど そんな想いでいる 

ジュニア班のチラシを作成の際 デザインの写真「2番目の選手が血を流しているので 修正しておきますね」と印刷会社より(よく視て戴き)連絡がきて 急いで返信『自転車レースは 転んだら直ぐに起きて乗れないと選手にはなれないです』と 意図的にこの写真を選択した理由を告げた・・・ そんなタイミングで 国内最高峰の国際レース オーガナイズも進化し「Live配信」その映像 日本人ワールドプロツアー選手の落車と 流血しつつレースに復帰し主導する姿 とっても素敵だった(でも こんなレースで無理してほしくはなかったけど 魅せてくれた) まあそんな姿とはかけ離れた温度で (日本人選手 日本人が関わるチーム)『しょぼいレースだった』僕が想うひと言だ でも放映のお陰で 自宅で解析ができ 多くの検算ができた

さて 次の企画「アンダーの基礎体力創り」ジムでのトレーニングを考えています アンダーのカラダ 発育にそった パーソナルに必要な 柔軟と可動域 また筋繊維(酸化系と中間繊維がターゲット) 費用(僕の指導)は無料で 施設の利用費用のみ(420円) そんなトレーニングのセッション 枠を設けちゃおうかと考えています(詳細は後ほど案内します) 

意図ある行動 これからです フフフ


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20180523

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior

アップデート版 PDF
ジュニア班の募集を開始してから 1年が経った この 1年 3人体制で手探りで手作業を繰り返し 選手の出入りはあったものの 培ったこの 1年で得たものはとても貴重な検算につながった この確認作業から明確な方向への自信となり これまでやってきたことが揺るぎない確信に やっぱ わずかな妥協はありえないことの証しの証明ができたのかと これまでの結果と 今日から いまやることの迷いは これまで以上に一心した

チラシの内容にも迷いがなく核心を記載することができ 選手本人へ向けた僕たちの言葉として明確に そもそも本人次第のことで「決めるのは自分」 生ぬるいことでは話しにならないことなので 厳しいことを自ら選択することができなければ 強くなる練習など とてもじゃないけどできるわけもなく 家族や僕らが「どうのこうの」言っているようじゃダメってことなんだ 当初は「家族と共に」みたいな?(僕が甘いことを言っていて)大きな勘違いがあった そもそも目標とか やるとかやらないなんて 自分で(アンダーの選手本人が)決めること 目標を俺らや家族が選手に「押し付ける?」そんなことを押し付けているようじゃ まぁ~ なんにも始まらないんだ 眼の前にいる選手に「ただただ勝ちたい」「負けたくない」この想いの執着と信念 こんな想いからでなきゃ 1っ歩も始まらないってことだ また 選手のやる気を 優しく待つ(待ってあげる)のはいいんだけど とっとと覚悟を決められない奴(選手)は まあそこまでの才能ってことなんだ(U23までの期限 4年の重要 チラシ参照) そう僕らは 才能に関わる育成をしている「撫でて おだてて 励まして」楽しませているようじゃダメってことで 『強くなる』プロセスを「強くなっていく過程の結果 成果を楽しむ」 成長を楽しませるための厳しい練習に取り組む強い心と 勝ち方にこだわった厳しいレースに臨む強い想い 結果の成果を楽しむ! これは理想論じゃないんだ 欧州へ臨む子供たちは皆 こうした環境の中から選手は生まれ構築されてきている 極々当たり前のことなんだ また 僕らが子供の時もそうだった 極々普通だったことが ことこの国内の現在では かけ離れてしまっている事実から 僕らのこの 2年目ってことなんだ

楽しむことから始めることを 決して否定はしないけど タラタラと(U23 19歳までの)4年をすごしてしまっては せっかくの才能を摘んで(殺して)しまうんだ この事実をしっかり教えることで 腹を決め覚悟を決めさせ 1年1年(フィジカル面とメンタル面)やるべきこと確実に着実に 厳しいことに向き合うことからでしか その先は魅えてこない

その先を魅せてやる指導と育成が 僕らの仕事です

【2018.09.04 追記】
Involvement of|関わり
https://charipro.blogspot.com/2018/03/involvement-of.html
at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
https://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

世界の仕組み
http://www.charipro.com/Practiceclub/UCI_Organization_.pdf

【追記】20180926
《Wanted》Practice club U15 U17 Junior
https://charipro.blogspot.com/2018/05/wantedpractice-club-u15-u17-junior.html


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20180518

カラダの診たて|治療(座学と手技)

Luiza・・・ 若干ハマってます
Fishing with Luiza フフ

学び始めた当初は パーソナルトレーナーの仕事 なかなか契約が結べなくって たまたま売り込んだ先からの紹介で 病院や治療院の「治療する先生への指導(座学と実技)」そんな仕事が来て 1998年ころのこと

先生へ教える先生ってことになるんだけど 当初を想いだすと いま現在自分と比べ いまは(知識と手技 臨床) 3桁(4桁?)倍増?(あたりまえだけど)でもその当初「あの頃 ホント多く時間を掛けて よく勉強していたよなぁ~」と いまの自分の基盤であったことを想いだす

まあ時折(これまで)そんな仕事もしつつなんだけど 縁あって昨年より治療院への指導も開始していて 昨日も院長先生とのセッション 座学と実技の指導 先生へ教える講義と手技実技のトレーニング・・・ 昨年始めた頃には 治療院へ訪問しての指導で 医院に勤務する他の先生たちへの指導をしていて 先生への指導なんだけど 院長からは「初歩の最初っからお願いします」との依頼 結構さかのぼった基礎基本からの講義から始めたんだけど「講義の内容 座学(先生より)難しすぎる・・・」との声 更に噛み砕いた指導を 噛み砕きながらの解剖学と臨床例 ボク的な準備 事前の調べものや資料創りなどは まったくせず 当日の先生からの質問や 疑問 解らないことに対しての質疑は 脳のファイルを開くだけの対応 ボク自身 おもしろいくらいに「あぁ~ 幾つもあったんだ・・・」と驚く(笑) 触診や手技(治療の)診たてと 実際の治療を 簡単な症例から 僕の経験(臨床)も含め講義と施術のトレーニング 先生方々から「こんなに難しいの・・・」と連呼 まあぁ~ 教科書には載っていない(書かれていない)ことで「こういう場合はココを視る」「ココの動きから コレが解る」「この痛みがでた場合は 別なアプローチで」 患者の脚を単に持ち上げる場合でも 多くの可能な限りの確認と検算があって すべてに意味があり需要(患者に告げないことで) また(患者へ)ヒアリングしながらの確認と検算もあることの切り分け 言葉の使い方や 年齢と性別によってのアプローチ(しかも ヒトによって全て異なって)・・・ 「俺 どうやって覚えたんだ?(笑)」(ドブを這い泥水をすすりながら フフ) しかし 熱い先生とのセッション 血液が沸くよねぇ~

ケガの治療は「本人次第」(まあ練習だって同じことだけど)治る基準も本人次第で 骨折であれば つながれば完治? ねん挫だって 痛みが取れれば完治? 膝が痛い 腰が痛い 痛みがなくなれば治った? 「完治」完全に治るって 本人次第ってことなんだ それと完治には「(ケガをする前に)元に戻す」「現在の状況(カラダ)へ戻す」「完治しない完治」このあたりが 患者本人の脳への治療(認識と納得)が必要となるんだ 完治できるのに向かわない(安直に考え ケガと向き合わない場合)などは ホント多くって ケガには ①ケガをした原因(その分析と認識) ②ケガの治療(治療とリハビリ) ③原因の分析からの履行(そのケガを繰り返さないため) カラダ全身(全て)を診ることで解る診たてから(もちろん生活習慣の問診からも)多くの原因と要因が判明する 治療には多くの時間が必要となるんだけど 単に痛みを除去させることを「治す」治療とは異なることを理解できなければ その治療は1歩も始まらないってことになるんだ 仮に「この治療には(最低)2年は必要」そんな期間を告げられれば そんなに掛かるの? ずいぶん遠い先? または もっと早く治らないのか? きっとそんなイメージ!普通そうだよねぇ~ 誰だって普通・・・ でもアスリートが(足首などの)捻挫の後遺症から可動域を完全に戻したいと いま現在のプレイに大きな支障がなくとも(でも正座ができないなどはあり)「もっと強くなりたい」と 患者本人が望んで治療に向かうことができれば 3年かけて正座ができるようになり (年)歳を重ねる毎に「もっと上を目指し」真剣にカラダのパフォーマンスの向上へ向かう選手の姿は 本当に美しい・・・! そうそう基礎の練習だって 4年掛かってやっと基礎の重要性を脳で理解する選手 僕のところに来ていたって なかなか基礎練習へ取り組む(覚悟?)ことができなくって(安直に強くなる近道を探しまわり)脳で理解できるようになるまで4年かかり ようやく「基礎練習」を始める選手もいるんだ(「気づくのに(覚悟を決めるのに)4年掛かった」と本人談)「4年前からやっていたら いまごろ・・・」って

ただ治療は その診たては本当に難しく繊細 診ることは「眼で診る」「カラダを診る」「脳を診る」「問診から診る(言わないことも探る)」この4つ! でもそれぞれのアプローチは無限に存在し 常に検算をすることは絶対で 間違いは許されない 僕らパーソナルトレーナーは『ケガの始まりから完治までを知っている』 多くのケース 多くの方々 ボク自身のカラダでも何度も 多くの臨床経験 そのデータの蓄積が実績として その都度アップデートを繰り返し身に着けることができている でも どうしても「痛みがとれれば通わなくなる治療院(全部ではないにしろ)」完治までの経緯が なかなか辿れない事情 経験が積めない事実はある

昨年から続くヨガブーム 乱立するヨガスタジオ 素人先生を量産し 水面下からオーバーフローするケガの問題 また街に群れ溢れる治療院 高齢者ビジネスと化した経営に向かい 整形外科のリハビリ施設でパーソナルトレーニングを始める現状 どこも安易で安直で どこにも「腕」が視えてこない 研ぎ磨くことは 治療に掛かる時間以上に必要であることは言うまでもなく そもそもが薄いサマは とっても寂しいよね

その先を魅る方達(選手を含め)とのセッション 血液も心も研ぎ澄まされる

まだまだ僕も途上の過程にずぎず 僕の次のステージへ向けての修行 もっと身に着けなければいけないことは無限だ ぬるいことはしていられない! でも Luiza の配信映像は観るんだぁ~ って軟派な俺は これまで通り このままで行こう! フフフ


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20180516

次の境地への1っ歩

エナジー補給 エッグタルト・・・

オーファクトリー 白金
https://www.eggcellent.co.jp/

このところ クドイことが続いたので 少しレスト! とっとと立ち食い(笑) 絶品っす

習慣となっているリザルトの確認 リストからの検算作業 もはや中毒? Liveでは ジロ(Giro d'Italia 2.UWT)と カリフォルニア(Amgen Tour of California 2.UWT) 最近チェックしていた「エクアドル(Ecuador)」南米コロンビアのとなりの小国「こんな国でも選手がいるんだぁ~」なんて視ている矢先に ジロの ”Stage 8” モビスターの選手が勝って『なんだ?この国旗・・・』まさかのエクアドル!スゴイ(凄い)しかも若手(25歳) カリフォルニアでは ”Stage 2” クイーンステージ 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir U23のツールドフランス) で勝った21歳の選手(スカイ コロンビア)が逃げ切り ただただ唸る限りだ 日本ほど先進的な国でなないけど (少なくとも自転車レース)スポーツの仕組みが(世界の)頂点へ向かって素直にできていることが 結果としてよく解る ことこの国内の自転車レースは「日本の自転車レース」といった 独自のスポーツになってしまっている事実に もはや比べるに値しない現実に落胆以前に呆れる限りだ 

(国内の)TVドキュメントでテニスの育成の番組 楽しむさまや笑顔など微塵もなく「自分で考える」指導 極々自然に心に響く! まわりから押し付けられた目標などはあり得なく でも目標が魅へない日本の自転車レースは とても酷な現実で 目指す「カタチ」が解らない? そんな現状からでは とてもじゃないけど「世界(ワールドツアーレース)」へつながることはないよなぁ~ こんなことをつぶやくばかリ

「体育ではダメで スポーツじゃきゃ・・・」そうそう 日体協(日本体育協会)は『日本スポーツ協会』と変革してきている時代 そう 昨日(協会から)メールが届き 以前1度スルーした環境に脚を踏み入れることに 暖めていた秘めた想いの履行の1っ歩 そんな・・・

俺のできることをやる それだけだな


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20180513

Work of Trainer|Face in the first place


ワークウエイト 来季以降を見据え 少しこっちよりに戻す方向性で 積極的に動いています(Go to the front, to Continental) ってことで こんなの作成中・・・!

手作業(育成)手探りでやってきて 解ってきた確認と検算の過負荷も落ち着き視えてきたこともあって 基盤である本職へ若干シフトするイメージ これまでクライアントに恵まれていることに甘え これ幸いと ろくに営業もせず 悠長に時間を使って綺麗な路を辿ってきている現在 まあ(パーソナルトレーナーの称号で始めた)当初は マジで「ドブを這い泥水を飲みながら」2001年ころの 多くの作業と試みが無駄ではなかった証なのかと想いだすことと ようやく「手作業(育成)」に時間と経費を注ぎ込むことも 恵まれている環境に感謝の限りだ そうそう その環境 ガッツリアップデートしてまいります 「ビギナーズスピリッツ」最初っから始める想いで臨みます

Next stage is to Continental ってことで フフフ


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20180510

精神論を解く

久しぶりにみんなと・・・ 気持ちよかったねぇ~ 気心知れた連中と 途中から乱入 混ぜてもらって 気分爽快っす! フフ

日々禅問答の毎日 楽しく乗ることなどは「0(ゼロ)」真逆な行為「ドンだけ苦しむか」しかも「速さ」と「強さ」を徹底的に追求し無駄をはぶくサマは まるで「楽しんではいけない?」自問自答する!? 乗ることだけではなく 生活のすべて 24時間(365日) ひたすら『勝つために』まあ競技者であれば 極々当たり前のプロセスにすぎないことを 時間を掛けて でも時間を掛けず最短で アンダーの子供へ説く仕事 まあ俺が実戦しなくったっていいんだけど いつまでやればいいんだぁ~

たまには こんな仲間と楽しむ時間 貴重だった みんなメンタル まだアンダーな奴らだし フフ

本格的なシーズンに入り 各国で開催されているリザルトの確認と分析 レース数も増え 詳細に視ることができるデータや情報 VTRも大量で その内容と現実から 時間とココロが喰われて メンタルとカラダ マジで削っているようだ(泣) UCI ポイントにからむ(世界の)3121選手(内プロは概ね1000選手弱※1)全てのデータの確認から解る事実は 気が遠くなるなどと言った甘っちょろい言葉では表現できないくらい残酷な事実 しかも コンチネンタルを魅る このデータにも至らない欧州で走る選手の存在もある・・・ 各選手のデータから詳細に分析できる事実からは さらに数字以上に深刻なデータが読み取れ解ると 付け焼刃ではとてもじゃないけど無理で やはり最初から「0(ゼロ)から」ココに辿り着く気がする 「初めから開始できる選手を育てることができないと」 多くの関係者も きっと同じ想いであることは間違いないことだろう
※1:プロ(ワールドプロツアーチームの選手 プロコンチネンタルチームの選手)でも UCIポイントを獲得できていない選手もいる(詳細は省く)

「(プロ)野球選手をしていて メジャーを目指していない選手は いるはずがない」(落合博満氏談)こんな話しを聴いて 胸が熱くなったけど こんなことこそ極々当たり前! 僕らの(自転車レースの)環境と どうしても比較してしまう 小学生から熾烈なレギュラー争いする球児と 中学生から始める自転車レース「楽しみながら?」 中学で野球をしていれば 甲子園やプロ野球って視野に入ってくるのが当然 楽しむ試合なんてありえなく では自転車レースを楽しむって どうゆう意味? 朝練から日暮れのボールが見えなくなるまで練習する その後(練習が終わって)夜の暗がりで素振りをしている そんな奴らを球児と呼ぶ だったら「雨でも乗るって決めてれば くもりで迷うことはない(自転車レースは雨でも走る)」こう教えたって 決して厳しいことはない そもそも「練習」楽しいわけがない 楽しみながらレースをするって その練習って どんな練習なんだ? どの競技(スポーツ)であっても「練習の結果」や「練習の成果」を楽しむ・・・ でもその多くは悔しい想いばかり 多くの選手は 思った結果が なかなか出ない(出せない)競争(勝負)って そう言うもんだ レギュラー争いがあって 予選があって 勝を競う『勝ち上る原則』だ ここに「楽しみながら」練習している選手が 入る隙間があるわけがない 厳しい精神論を解き(その厳しい練習をすることと) その理解からでないと とてもじゃないけど「競争」には至らないってことだ

せっかく UCI公認レースが日本には5レースもあって 独立リーグと化した日本の自転車レース 本当に不思議なスポーツになってしまていることは とっても残念なんだけど 導き伝え育てる仕事はできます『子供たちへ精神論を解く』これからの子供たちを信じることも 僕らの仕事です


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20180506

筋線維タイプ移行の分子メカニズム

進化し続ける研究

解明されていく細微な事実 その論文を脳へ注ぎ込む作業は実に心地よく 論理の解明とその事実は なにより脳への栄養源となり スラグが剝がれ磨かれていくようだ

「ATP ⇔ ADP + Pi」ようするに「アデノシン三リン酸 ⇔ アデノシン二リン酸 + リン酸」(末端)高エネルギーリン酸結合の仕組みから 筋繊維の順番は「TypeI<TypeIIa<TypeIIx<TypeIIb」(※1「TypeIIb」は人体には存在しない)(※2 これまで解説してきた「TypeIIb」は「TypeIIx」の位置づけになる) 脳から筋肉を収縮させる命令が神経に伝わると 筋原線維を取り囲む「筋小胞体」からカルシウムイオンが放出される 放出されたカルシウムイオンが 筋収縮のスイッチであるトロポニンに着くことにより筋肉が収縮する 筋原線維(サルコメア)「アクチン」と「ミオシン」という2種類のたんぱく質が互い違いに重なっていて収縮(伸びたり縮んだり)パワーとスピードと共に 筋繊維が縮む運動を「コンセントリック / ポジティブワーク」 伸びる運動を「エキセントリック / ネガティブワーク」また筋繊維を動かさずにパワーとスピードにつなげる運動を「アイソメトリック」 これは「ON」の仕組みで「OFF」の命令に「従わない状態」がいわゆる『ツル』現象(症状)となる(詳細説明は省いてます)(※TCA マトリックスとミトコンドリア ヘモグロビンの関わり等も含む)

研究機器 機材の進化と 研究者の魅る先と その情熱と想いから秒単位で明かされる事実は とても貴重で もの凄く実にオモシロイ! 近年の発見と症例では「筋線維タイプ移行のの分子メカニズム」専門的なトレーニングにより 骨格筋の筋線維のタイプが 解糖型から酸化型へと変化する実例が報告されている(その反対については今回省く) 筋線維タイプ移行のメカニズムは完全には明らかではないようなんだけど 筋収縮に伴う細胞内カルシウム関連のシグナル伝達がこの過程に重要な役割を果たしていることは明らかで この仕組みとメカニズムから 酸化系の筋繊維(TypeI TypeIIa)を体内での割合を増量(増やす)させることは可能だと僕は考えている

これまで解説してこなかったことだけど 実際にはアップデートしてきたこのメカニズム これまでの「筋繊維を1本でも多く使う」また「使えていない部位(骨格筋)をなくす」この指導に加え『筋線維タイプ移行のプログラム』も 指導とコーチングと 積極的に解説と臨床をしてまいります 


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