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20241022

Base Meeting / 2025季 戦略会議:山中湖サイクリングベース


ベースでのイベント「2day's」 本来は宇都宮にいなきゃいけない選手とのミーティングも Live(Japan Cup_1.Pro)ケーススタディ説きながら フフ

東京港区のスタジオ 仲間のいる沖縄県石川白浜 そしてこの山中湖サイクリングベース「オマエはいったいどこに住んでるんだ?」と度々『3拠点それぞれに住んでいます』そう回答している まあどこも寝泊まりすることには困らない 無駄なく移動もサクサク この日も気心知れた仲間たちとすごす時間は至って至福 課題を説く作業も有意義で 脚基の確認もしてきた

山中湖サイクリングチームの「母体」まさに『ベース(base)基』今季の整理と来季の準備外画の打ち合わせ 今季から試行した「マスターズ選手」2025年からは正式に発足することになり まあ「元プロ選手」または「かつてプロを目指していた元選手」GMからは『入りたいって言ってくるサイクリスト全部とっちゃえ』って まあなので基本「真剣に」であれば 育成チームなので ゴッソリ育てる方針で募集する 習いに来てください


2004年組  Morgado(-2028 UAE)2003年組 del Toro(-2029 UAE)2002年組 Ayuso(-2028 UAE)U23より複数年WTと契約 スロベニアの "カンニバル"(cannibal)モンスター予備軍 いや既にモンスターだよな コイツラ ジュニアの段階で「カラダの準備」創ることができているので 伸びて行く過程の早熟(緻密な分析の基)選手の育成を測り こんな奴らの出現から ジュニア(U19)の「ギア比制限」が取っ払われた訳で また今季ジュニア 2006年組 Albert Philipsen(-2028 Trek)来季からの契約 また別にジュニア 1年目で翌々年からコンチ2年その後WT5年契約が決まっている(プロに入る前から8年間の経路)経路を確保されプロの環境で育成される選手まで現れてきている この事実にはデータの分析とカラダを診る理論が説かれ精度とアップデート 単なる数値だけではなく まだ未熟な選手へ「間違わないよう」確実に専門のスタッフにより 根性論を含むメンタル面からの「育成」確実に履行する ココには決して選手を甘やかすことなく闘うための プロとしての厳しさ アシストとしての実力 チーム内のレギュラー争いを表立って挑むことができる環境を教える訳だ 

そうそう2019年(当時マトリックス)Orluis(1996 Venezuela)来季2025 Movistar(WT -2026)2年契約 当時1季だけ日本国内で勝ちまくり翌年スペイン(PT セグロスRGA)サクッとプロ入りしている 日本の環境から欧州のプロが出ている証し 一概には言えないけど こんなことも言われている「どこからでも選手は生まれる:GIUSEPPE SARONNI(現UAE)」(中学の時に魅てレースを始めたプロ)

UCIレースを今季から走っている「U23_1」選手と話す 迷いと焦り 答え合わせと検算 モタモタしている時間はない ただ確実に必要なフィールド その環境で走っている事実 まあウチには専門のスタッフがそろっている オレら(チーム)もプロの集団なので 選手から選ばれる側でなきゃならない(まあそれは選ぶ側の)ある意味これは選手の資質を意味することになる

欧州と同じ(育成)ではダメなんだ 欧州の歴史から続く伝統を アップデートした理論の基 日本人のカラダとメンタルを測り その環境を創り育成する まあ幾度となく唱えている訳で 結論は「最初っから行け」これに尽きる 全ての意味がココにある 結局は欧州と同じだけど ココから始める理論 至って単純だけど経路を踏ませる 選手が自ら踏みに来る環境を創る

オレの仕事 腹を決めた選手とのインタビュー 来季への準備 ブレることなくまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ


charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20230903

TEAM meeting|山中湖サイクリングチーム


 ラヴニール(Tour de l'Avenir | 2.NC U23)メキシコ出身の選手が圧勝(U23 2年目)サンマリノ(伊)アマチュアチーム(A.R. Monex Pro Cycling Team)所属 数年前までは(ラブニール)プロへの登竜門と言われていたレースだったが 現在では既にプロチーム(WT PT)に所属する選手(また来季よりWT PTと複数年契約が決まっている選手)が ワールドツアーの『レースの練習』試す土壌となっている なので登竜門と言うよりも まだプロ行きが決まっていない選手の挑戦する敗者復活戦の場 ただ今回 圧勝したメキシコの選手は ラブニールを走る前より 既にエージェント(プロチーム)との話しは履行中のようだ

近年の欧州では「Junior(U19)」この2年間でプロ行き才能が見極められてる時代 ジュニアの翌年(U23_1年目)からプロ(WT PT)へ行く選手も現れ始めて来ていて 直接プロチームとの契約ではなく WT傘下の「Development(Continental)」を経由し(選手によってはフィルターを掛けられる) または「U23 Continental」完全にプロへの通過点としてチームに所属し(1シーズンで去りWTへ行く選手も) 現在では「トレーニー」として直接チームとジョイントする契約とは別にプロへの経路も「育成」手厚いのか厳しいフィルターなのか 選手の能力 伸びしろが図られる時代とも言える まあでも ココに書いた道程どれも「給料をもらって走る」訳で 既にプロ扱いの選手 カネをもらえるだけの脚 その走りができることが前提になる訳だ 

プロまでのプロセス 数年前までは「U23」4年間で「カラダの準備(プロのレースで闘うためのフィジカル面とメンタル面と諸々)」この期間で身に着ける猶予があり 選手はみな「22歳まで」合言葉にプロを目指すことがスタンダードだったが 現在では(既に今季からジュニアギアの撤廃)ジュニア期のギア比制限も解放されたように「U19」の2年の期間で「プロと闘うための準備」を整えることができていないと プロへのアクセスを辿ることができない時代になってきている

【注釈】ワールドプロツアーチーム(WT)また プロチーム(PT)に所属している選手を「プロ選手」と呼び プロカテゴリーのツアーでスケジュールが組まれ年間転戦する 自転車選手のプロになるためには「U23(22歳)」までと一定の期限が設けられていて この年齢制限は人間が(幼少期より)成長期から成人に達する年齢「20歳」ようは成長が止まる年齢 またはカラダが完成する年齢 筋肉の繊維の数 内分泌 消化吸収の仕組み エネルギー供給の仕組み 身長体重(自転車選手は骨格筋次第で選手の役割が異なる)などの成長が完了する年齢までに 身体的な才能を図られ(個人の肉体的才能)が判断され プロになれるのか なる才能がないのか レースの結果とあわせ判断される ただ肉体年齢と実年齢には個人差があり(医学的)プラスマイナス「2歳」とされ「22歳まで」この時期までに「身体的選手の才能」基礎の身体機能が プロとして満たされているか プロになってからの伸びしろまで加味され その年齢の基準が22歳までとされている
※他のスポーツからの転向選手の場合 この仕組みとは異なる(既にほかの競技でカラダの準備が整っている選手の場合)まあでも経路は同様ってことになる

先に書いた通り ジュニアのギア比制限の撤廃(自転車レースでは 選手の成長の妨げにならないよう「U15 U17 U19」2年間毎に 成長期のカラダに対し負荷の制限をレギュレーションしてきた) ただ「U19(17歳 18歳)ジュニア期」既にカラダの準備が整っている選手も現れ始めて来ていて トレーニングの理論やスポーツ医学の進化もあり U19(ジュニア)のカラダ 負荷の制限を掛けてしまうと かえって伸びしろに制限が掛かることも解ってきていて まあもちろん個人差があるので 成長期であることも医学的な判断ができてのことになる 既にジュニア_1年目 WT下部チームに所属し 2027年から複数(WT)契約が決まっている選手の情報も入ってきていて こうした選手は いきなりWTチームに所属するのではなく 世界のトップ選手までの過程をプロセスを経させ(2027までの経路も確証され)プロへの経路を辿るジュニア選手も実際に現れてきている  


2019年から 育成チームとして設立したんだけど 創設当初は波乱続き 諸々あっちこっち巻き込んでモメゴトばかりで 育成どころか 連盟から直電 呼び出される始末も度々(詳細は省くけど(笑))まあ結局 洗浄し翌年は育成の準備期間(当初の後始末をしながら)ようやくチームも動き出し 地に脚を着け育成に取り組み始めることができ GM オフィスMGR レースMGR AssSD SD そして選手 立て直し3年目のシーズン ウチも完全に「通過させるチーム」通り路のチーム 欧州と同じ環境とは言えない国内事情ははあるものの 育成に関わる指導は 最新の情報と知識 わずかでも欧州に引けを取ることなど一切ない育成チーム ようやく大声でこんなことが言えるチームとして チームも育ってきた

この日は 恒例の夏が宿の合間にチームミーティング チームオーナーが運営する「ダラスビレッジ」にて(1選手は欠席) もちろん厳しい話しも交え でもチーム全体 向かっている方向 魅ているところも寸分のブレもなく一緒で これまでの検算と来季に向けての擦り合わせ その先を魅ることができた スマートなで有意義なミーティングができた


現在この国が抱える問題は「メンタル」大きな課題は「精神論」根性論って言ってもいいくらい 自転車界が抱える根深い問題 言い変えると ハングリー精神 意地 後先考えない行動 無謀とか賭け 考える前にカラダ(脚)が動く そんな『脳』そんなメンタル(レースになると勝つための不随意命令が勝手に動き出す) U15.U17選手には「自転車レースを楽しめ」選手へ 自転車レースを楽しむ教えは とても重要なことで ただ楽しむ意味を間違えて教えては 種目が異なったスポーツになってしまう 誰でも「お気に入りのロードバイクに乗って 走り回ることが楽しい」 レースは勝った負けたの勝負の場 優勝なのかビりなのか 1番か2番なのか 千切れて完走目指す 完走できずDNF でも1位でも順位を上げたい 次は勝ちたい 今度は絶対に勝つ そのために走って レースを走る度に順位を上げ どんどん走れるようになって「自分が強くなっていく過程を楽しむ」そのために嫌いな練習 厳しい練習を積む 強くなっていく過程を楽しめるようになれば もう中毒だぜ そのためにオレ達の仕事がある訳だ 昨年から(2023)今季は特に 若い指導者も結果を残し始めて来ている 堅実に指導をしている結果が現れていることは事実 欧州と同様に この日本でも横のつながりの協調 積極的に結んでいくことも オレ達の責務だと考えている


【山中湖サイクリングチームでは選手を募集しています】
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「自分が強くなっていく過程を楽しみたい」こんな楽しいこと味わいたいと思ったら いつでも連絡ください
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・U15(13歳 14歳) 自転車の経験は問いません(ロードバイク所有問いません)
・U17(15歳 16歳) 自転車の経験は問いません(ロードバイク所有問いません)
・U19(17歳 18歳) 自転車の経験は問いませんが これまでのスポーツ歴必須
・U23(18歳-22歳) 自転車の経験は問いませんが これまでのスポーツ歴必須
※大学から始めた自転車部の選手 これまでのスポーツ歴 基盤にある選手も募集します
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ココから 疑問 質問 応募 遠慮なく
https://charipro.com/contact
チームのHPからも 改めて募集しますが こちらから先行して募集します
charipro Seiji Saito
Sports director, Yamanakako Cycling Team
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ご質問 問い合わせなどは ココ

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20230523

ネイションズカップ(フランス)|(J-2.NCap)Trophee Centre Morbihan 2023

Photo:DirectVelo

フランスの西部で開催された「ネイションズカップ(NC)」U19(ジュニア) 2018年では「レムコ エベネプール(Remco Evenepoel)」が圧勝している伝統ある育成レース

ウチから 山中湖サイクリングチーム(Yamanakako Cycling Team)より 岡崎一輝選手 日本代表(ナショナルチーム)から臨みました 初めての欧州遠征 初めてのTT(タイムトライアル)バイク 初めての時差 昨年のネイションズカップは韓国 アジア圏でのレースのため 欧州の有力チームが遠征に来なかったため 事実上は初めての海外遠征(本場欧州)なかなか「臨む条件」としてはシビレル条件 選手の資質が問われる証し 結果的には そこそこ オレが測った想定は『こんなもん』そんなもんです

Live配信にて検算

Photo:DirectVelo

まあ 出力の出し入れ 時速の出力 トップスピード いつも言っている課題 世界との差は この数値に限る訳で そのための「カラダの準備」極々 至ってシンプル フラット(平地)また緩斜面の登り その差は歴然で明確 この時期の選手(U19)激勾配の登りの設定はしていない原因に 平地と緩斜面の登りでのスピード そもそもの基礎の脚が解る 選手の基礎の脚を測る証しがモロに解るってことになる このあたりも いつも言っている話しになる訳だ

Photo:DirectVelo

欧州のレース 前にマエに展開できないと いつの間にか第5集団ってことになる 実際にレースが動く瞬間「ザクッと動く瞬間」前後や周りを測る(視る)ことができなければ その瞬間 反応が動きに伝わらず まあその原因には やっぱそもそもの基礎「カラダの準備」の話しに戻ってくる 今回のレース 総合的に全く勝負にはなっていない事実はあるものの 話しにならない程ではなかったのも事実 たがここからが日本の選手の国内事情 これから岡崎と検算をしながら チームとしての育成力 試されると戒めます

Photo:DirectVelo


日本代表(ナショナルチーム)リザルト
81 JPN FUJIMURA Kazuma   60 Overall VC La Pomme Marseille U19
82 JPN NAGASHIMA Satoaki 81 Overall Kitakuwada High School
83 JPN WATANABE Ikki        63 Overall Hokkaido University of Science High School
84 JPN SEKIGUCHI Takuma  70 Overall VC La Pomme Marseille U19
85 JPN OKAZAKI Kazuki       84 Overall Yamanakako Cycling Team
86 JPN JIDANJI Hajime     DNF Overall Shinsei Shoyo High School


総合成績:GC(General classification)
1 WIGGINS Ben        Great Britain   Fensham Howes Junior Race Team
2 FONTAINE Titouan  FRA               VC Villefranche Beaujolais Juniors
3 SANCHEZ Clément FRA               CREF - TotalEnergies Juniors



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20230510

貴重な仕事|カラダの準備


年始に東京へ戻ってから(沖縄スタジオ)ずいぶん空けてしまった どっちが「拠点」ひさしぶりに会う仲間からは「山中湖」に住んでいると思われたり 1月2月はシーズンの準備 環境整備 整える作業 また(チーム以外の育成選手を含め)選手とのセッションに時間を使い あっという間に(2ヵ月も)経過してしまい 3月からのレーススケジュール 4月から転戦(レース帯同)が始まり やっぱカラダは「3つ」必要だよな


ココ いつやってんだ?「不定休?」「不定営業?」まあ東京スタジオには定期的なスケジュール(ウイークリー/weekly)組んでもらう場所 ここ沖縄スタジオでは「マンスリー /monthly」もしくは「人体のサイクル」赤血球(生成から寿命)「120日」サイクル単位で組んでもらう場所って位置づけている なので こんな時間軸で認知してもらえるよう整えて来ている まあでも東京のスタジオでも 月単位もしくは赤血球のサイクルで組んでもらっている方も多くいるので 不定営業も 1つのカラダで組む塩梅(あんばい)かな


「見張り番(留守番)」(沖縄スタジオ)残してきました 現役時代に貸与(提供)してもらった「Yanagisawa」コロンバスSLX(COLUMBUS SLX)フルオーダーしたフレーム 当時シーズンが終了し 次のスポンサーが変わることで 柳沢さん(フレームビルダー 東京北区)へ お礼と挨拶を兼ね 年間フルレースを走り続けたフレームを ヘッドとBBを外し「ありがとうございました」と返却しに訪問し感謝の気持ちを伝えると「これはサイトウ君に創ったフレームだから」と 結局シーズンの報告と有意義な時間をすごし 帰りはフレームを持ち帰った いまでも鮮明に浮かぶ そうそう柳沢さんからは「選手の後(現役選手を終えた後)ウチで修行しないか」と フレームビルダーの路 鋭い眼光から そんな声も戴いたことも 忘れることなく覚えている

沖縄ではコイツと今後は動くことにする まあパーツもヒトムカシ前の「レコード 11s」フロントホィール「Cレコード(ハブ)」リヤ「MICHE 130mm 11s」スポーク「DT 15-16」32H もちろん自分で組んでるので精度に狂いはない Vittoria Corsa CX 23C セメントで着けている 沖縄の地形では「長い降り」は少ないため この気候(気温)でも 降りのブレーキングで前輪バルブずれ(ブレーキングの熱でリムが熱せられリムセメント緩みタイヤのグリップに負け徐々にバルブがずれる現象)心配はない 熱い時期の峠の降り 降りの途中で止まって前輪の向きを変えながら走る(曲がったバルブをもとの位置に戻す)現在の自転車では こんな心配もなく まあバルブずれは「ビビりながら(ブレーキかけっぱなしで)降る」またその反対でガン攻め「フルブレーキからグリップの限界で曲がる」どちらかなんだけど まあ後者の走りだよね フフ


今回のメインは「(沖縄の地元の)みんなとのセッション」ファーストサイクリングの方々との パーソナルセミナーから始まって 育成選手と練習計画(ギア比 距離 時速 時間 コース設定)目的別な練習と メンタル面(根性論も含め)具体的なメニューを組み 糸満(沖縄南部)への出張パーソナル メディカルチェック ストレッチ 仕組み座学も少し実施して 施術の後には夕食の準備もしてもらい 石垣牛のステーキ ご馳走になり(地元のお宅)沖縄の夕食も堪能できた なにより地元のみんなとのセッション 貴重なつながり 友達もでき 濃縮された期間となった


こっち(石川白浜)に戻ってから 天候イマイチで 海も波があって藻まで浮いていて ようやくタイミング「スイム(swim)練習」合間を測って少しだけ組むことができた 海水はまだ若干冷たかったけど「15分×2セット」40分程度だけど集中できたかな しかぁ~し ラッシュガードは着けているんだけど カラダの崩れは許せないレベルまで達している自覚 マジでヤバイ 乗ってないしトレーニング(ちょっとしか)していない もう既に「脳」の回転も鈍り始めているし こっちの仲間とも話しているんだけど やっぱ「乗ってないと脳が動かない」完全に稼動不全に陥っていて 鈍ったカラダに機能不全の脳では 育成どころかトレーナーとしても履行に至らない訳で(オレ自身の)クオリテー 改めて根本から精度を上げていかないと話しにならないレベル 東京でもミラノでもメルボルンでも パスタ喰らって走るだけ いつまでも習慣ってのは身に着いていて 立つ位置は移動しただけで「現役」な訳で 怠れば仕事にならない訳だ まあイマでもこんなメシ沖縄でも もろもろ準備しろってことだ


キッチンから魅る 毎朝の空と海 少し別れを告げ東京へ

さて 連戦が続きます まあ全く欧州とはリンクしない国内のレースなんだけど「カラダの準備」に必要なレースではあるので 確実に身に着けることが重要 また今月は 20日からフランスでのネイションズカップ(フランス西部)ウチから(山中湖サイクリングチーム / Yamanakako Cycling Team)ナショナルチームへ派遣され走ります 2Day(3stage)「Trophée Morbihan Juniors」(JCF News calendar)道場破りにまいります

Trophée Morbihan Juniors
http://www.tropheecentremorbihan.fr/

カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html


なかなか「生意気な」そんな選手が生まれない この国内の自転車レースの環境 アプローチ 局面 思考し スポーツデレクターとしたトレーナーの位置 脚基を確実に着実に 妥協せず履行してまいります


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charipro SeijiSaito
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20230129

Work up|2023 season


時間の経過が「遅いんだか早いんだか」体内の時計は現実と逸脱してしまっていて 独自時間で脳が作動(機能)している 3時間おきにベッドから這い出て酒を飲み始める生活 まあでも使い切ったカラダの修復 回復と共にようやく美味い酒が飲めるようになってきてはいる それにしても「沖縄から戻って もう何ヶ月経った?」こんな時間軸 まあでも今季のスケジュール組みは 検算作業と共にサクサク(スプレッドシート)機能が動き始めればスピードはいつもの通り 各位への配信も済ませ どうにかシーズンを始める準備は整った

強行で組み込んだ「練習クラブ沖縄(1月)」結局スケジュールが組み切れず シーズン初っ端から時間軸からチギレ気味 2月の後半にもイチオウ(沖縄入り)組んではいるんだけど 地元選手のアンダー(U19ジュニア)のインタビュー 沖縄スタジオでの面談のスケジュールも入ってきているので 走りに出る予定(沖縄での練習)が組めるのか微妙 内地(本土)よりアテンドして招致する時間枠は厳しいので組まないことに また スポーツ協会のライセンス更新の時期が迫り 単位取得に「1コマ」が必要なため 今月中に「CPR/AED(心肺蘇生法)」消防庁へ受講のスケジュールを組んだ 千葉での練習クラブは 今季はあと(2/19)1回を残すのみ その1週前から AACA(2/12岐阜長良川)(2/19)修善寺の東京都ロード 中北城にて沖縄ロード 1月のスケジュールで もう既にヒイヒイしているのに更にタイト (2月)20日の週に沖縄のスケジュールを組み込む予定

すっかり発信のペースもルーズとなり もっとクドイ話し「仕組み」「理論」欧州の現状なんかもタイムリーに発信していきたいんだけど 日々更新されているデータベースの確認と分析 脳の中での作業のみで なかなか更新することができないジレンマ 結局今季プロ契約(WT PRT)した選手「150人(2023.1.E)」例年より50%増し 今季(2023)プロ(WT/532選手 PRT/403選手)例年と大きな変動はなく この中に「150選手」が含まれるってことは 入れ替えられ出された(WT PRTと契約できなかった)選手の数が多くなったって訳だ まあチームの消滅や紛争問題も引退した選手が増えた原因でもあるけど 間違いなく確実に世代交代 アンダーの選手がグランツールやクラッシック 歴史の覇者が誕生してきている時代 まあどうしても「日本」と比べると如実にストレス 衰退していく日本の自転車レース(メシを喰うための国内選手は別としても)間違いなく欧州の自転車レースとは異なったスポーツになってしまっている しかも日本独自の自転車レースの環境から始める子供たち この位置(日本のレベル)からでも勝ち上がることができない(勝ち上がろうとしない)事情と事実 そもそものメンタル(根性論も含め)またそれ以前に基礎体力(走るとか飛ぶとか疲れないとか頑丈とか)プロを称する選手も練習の途中で売店で休憩するルーチンなども(多くは語らないが)まあイマサラのことではあるんだけど 観ている場所が違う 魅べくところが異なっている訳だから 欧州の自転車レースとは違うと説いている

コンチネンタルチーム数 ダントツで中国が「14チーム」次がイタリアと日本「12チーム」その後がオランダ「10チーム」 内訳の詳細では イタリアのコンチネンタルチームは「100% U23」選手の在籍で 要するに「WT PRT」との契約を目指す選手のみ在籍している生粋の育成チームで 地元のクラブチームから限られたプロを目指す選手が 1年もしくは 2年 育成のための待遇を与えられ ただプロ契約することが目標(目的)ではなく「(欧州の)プロのレースで勝ち上がる」選手を育てるための強豪育成チームってことになる まあ中国は日本同様に国内ツアーのレースが盛んで 欧州籍の選手も 中国のコンチチームに所属し(給料もらって走る選手)職業選手として中国内を転戦しているけど 欧州へ向けた転戦は希少(ほぼ無い) 一方でフランスでのコンチチームの扱いは「完全にプロ選手」WTもしくはPRTで活躍してきた選手が(コンチのチームは)戻って来る場所でもあって(最前線から一旦退く)歴戦の猛者たちが 次の戦場で闘う場所として位置づけられているので その経歴と敬意を込め含め コンチネンタルチームの選手であっても(アマチュアカテゴリーであっても)「プロ」と呼ばれている訳だ もちろんフランスのコンチネンタルチームも 確実に育成選手がメインで所属があることは言うまでもなく ただフランスのコンチのチームは「5チーム(全62選手)」だけ 歴戦の猛者と将来をしょくぼうされた選手のみが在籍できるコンチのチーム 猛者たちは出し惜しむことなくプロの姿勢や生き方 もちろんレースでの勝ち方も含め 育成も仕事として担うためコンチに所属し走っている訳だ では「日本のコンチネンタルチームは?」現実と結果は この事実ってこと まあ(オレを含め)指導者に問題があることを前提に言っている

昨年から創り始めた沖縄スタジオ増設も概ね整った 今季からはまた地に脚を着け これまで通りアップデートし ブレずに履行します

すっかり「A&W」ヤバいっす



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20221116

A new way, more new view.|新しい風景_ツールドおきなわ


 3ヶ月が経過し 4ヶ月目に入った沖縄での活動 ようやく仕事に有り付けた「ツールドおきなわ」依頼は コミッセール「COM 1」ドライバー マジヤバイ 水を得た魚の気分だ 

名護市へ レース前日に会場入りすると目の前に(高橋)松吉さん「なんだよ どこにでも現れるな」と声を掛けられ(明日は)『COM 1 ドライバーです』って報告すると「マジか(オマエ)どう言う伝手(つて)で入り込んだんだ?」入り込んだって なに(笑) しかしこのデカい大会(34回目)3年ぶりの開催 この日の 1週前に沖縄入りし ツールドおきなわ協会の事務局幹事との打ち合わせ 実際に対面するのは初めてで 本来(スタッフ)事前研修などを経る必要があるんだけど全部端折って 女子国際の COM1 ドライバーの依頼

前回の沖縄スケジュール 10月の初旬に東京へ一旦戻り チームスケジュール(山中湖サイクリングチーム)最終戦まで組み 今シーズンの予定を定め 今回の那覇入りを組み始めたときに 脳裏にウズウズしていたツールドおきなわへの企画 当初はコンディショニングの「出店」を打診していたんだけど 事務局代表の電話へ問い合わせると「Webの問い合わせフォームから要件を送信してください」と指示 まぁ~待っても どうも返事が来ない ん~どこからアプローチしたらいいのか探し求め e-mailも載ってなくって じゃあ『手紙を書くか』と思いつた頃には考えも変化していて 出店なんかするより 運営側の仕事とか なにかできないのか? レターに想いを込めて『なにか手伝い できませんか』って切り出し事務局代表者宛てに リーフレットと共に送ってみた 少し期間も開き若干あきらめ 忘れかけていたころ携帯に着信「ご連絡が遅れてすみません 是非お願いしたいです・・・」 レース開催 1ヵ月前に(なんかの手伝いをすることに)決まった(でも具体的な内容は指示されず)大会までのオレのスケジュールを報告し まだチーム帯同も数レース残っていて すぐには沖縄入りできない事情もやり取りでき 結局レース開催8日前に那覇入りのスケジュールを組み報告 やり取りは一旦途絶え 返信を待った もうこんな差し迫る期間に(既に人員配置は定まっているはず)『本当に何か運営の仕事の依頼が来るのか?』と まあ連絡が来ることを信じて待つことに腹を決める(なので今回の沖縄でのスケジュール10日間空白 全くその他の予定を入れず沖縄入り そんな先が見えないなか東京を発ち 通いなれた那覇空港 着陸と同時に携帯を開放すると着信 事務局からだ その時初めて任を告げられる(女子国際COM1dvr)こんな直前に配置が決まる 決める 大丈夫なのか? 現場の現状(戦場ぶり)伝わってくる

さて現場(レース前日)強風と雨 南国の気候 名護の本部事務所プレハブへ訪れると さすが「UCI」レース 早々に 藤森さんの顔(UCI Commissaire)今大会もチーフコミッセールの立ち位置 短い挨拶(って言うかただ話し始める)メインは男子 その後 女子国際の会議が始まり 全国からの招集のメンツ 開始時刻まで名刺交換を交わし合い 実際の打ち合わせが始まると まだ決まっていないことばかりで(マジでって感じ)見えてこない霧の中って感じ まあ各自のスキル頼りってことになる訳だ(それだけのスキルを身に着けた連中が集められたってこと)みんな確認事項の擦り合わせを行いながら 自分の仕事に徹し準備に取り掛かる とにかくスタッフの数の多さに驚く「誰に何を」皆無 幸いに日本語が通用することだけが救いだ

今回オレ「OCF(沖縄車連)」扱い ってことは地元採用 もちろん土地勘はある コースもある程度は把握できていて 実際に練習でも走っていて クルマでも通っているルートだ けど 実際のレースで選手の後方にクルマでビタ着きする必要もあるので レースの走り レースの速度 その速度で降りでのイメージ「とりあえず攻めておこう」ってことでクルマでの試走もガッツリ(「Initial C」ってところまで) レース当日は「完全クローズド」交通ルールはコミッセール次第ってことになる訳で(ココでは書けないことだけど)一般道をレースの速度で走ってもいい その速度で降っても良い って言うかその速度域で走れないと仕事にならないってこと フフ そうそう レース中はオフィシャルのニュートラルカー(BSの機材サービス)ドライバーは(鈴木)光宏さん まぁ~ オレがドカって降っても全く離れない(まあ当たり前 そうそう光宏さんをチギレる別けがない 笑)レースとはまた別な場所で微妙な駆け引きを楽しみつつ そんなの込々みで プロの仕事 醍醐味を味わった

さすがの「COM1car」指示を出す側なので みなさん確実に動いてもらい サクサクこんな位置に着く こんな風景を視ることができ この立ち位置 シビレました

国内の主要選手は走っていたので 現状の国内女子選手の実情を把握でき 確実に検算できたことは大きな収穫となった またもっと重要な国内「Judgeman 審判 コミッセール」実情 今回のオレの立ち位置から如実に確認できたことは貴重であった この実情から欧州との「差(異なり)」納得と検算 根が深く痛感 また新たなるストレスであることは間違いなく おそらくアジア圏が こんなにもコンチネンタルチーム数が欧州よりも多く顕在しながらも 選手のレベルが向上しない理由の その一つの要因なのかとも分析する


ラジオツール「COM - MOT」「COM - 本部」「男子国際」3回線確保

今回こうして オレ自身が貴重な立場で仕事ができたことは きっと もの凄く好天的な仕組みは動いてい機能もしていて 沖縄という地は オレが生まれた頃(時代)まだアメリカだった場所で 沖縄の県民性って言うのか 内地(日本本土)とは 生活習慣や価値観などの違いは確実に存在していて 日本人なんだけど「沖縄人」とでも言うのか そんな沖縄の人達100%沖縄県内の沖縄の皆さんが企画立案し運営をしてきた「ツールドおきなわ」これまで 34回も継続してきている実力は 本土での公道レースは周回コースのみ 唯一残った日本国内でのラインレース「ツールドおきなわ」交通規制の概念が内地とはまるで違う まあ若干ガチガチ感(事故防止の完璧を求める)特有な日本の事情は残るものの 完璧に地元の理解「自転車レースに対しての理解」やっぱ沖縄は 日本なんだけど海外(外国)アジアだけど そうではないような「地」なんだと切に! まあ内地の方とは運営の概念が違う?日本国内でのレース運営は 決まった限定された方々で仕組まれているので 仮に「手伝いたい」って申し出ても「(きっと配置は)交通整整理の人員」からだろう そんな温度差を考えさせられる

大会の要は やっぱり「市民210㎞」このレースは協会や沖縄の方々にとっても花形だ 今回のレースも期待通り 40歳代のベテラン市民レーサー 今回で7度目の覇者となり レース自体の注目と期待を独占している まあでもこの事実より いわば市民レーサーの競技レベルであっても まったく向上されてない証しが如実 まぁ~ このクラスの選手たちみんな この覇者の選手と 根本的に練習が違うってことだ この同じレースに出ている市民レーサー他 この覇者とは全く異なった練習をしているから いつまでたっても適わない訳で いわゆる「的外れな練習」を 一生懸命にやっている証しがこの結果なんだよ 思い込んだ判断より我流のクセ その脳に植え込んだ間違え この日本の課題はマジで根深い訳だ 社会人からのスポーツは「最初の入り口」また教える側 この時代は(Web SNS)発信力?ココが我流 せっかく歴史と伝統をアップデートしてきている欧州のサイクリングを通らず 日本独特の独自のサイクリングを創り出す文化 まあ指導者が希少な日本 もうちょっと個人のショップさんに頑張ってもらいたい限りなんだけど アジアの事情なのかなぁ~


長年 まあ若干未練(欧州とはまた別に)ずいぶん前のこと 沖縄の都道府県 沖縄国体 共にトラックレースとロードレース チームの都合で走ることができず 第一回ツールド沖縄も 招待選手で招かれていたんだけど 移籍の都合で行くことができなかった 協会の事務局でのインタビューのときに そんな未練話し なかなか沖縄でのレース オレには遠かったとか因縁(笑)

レース中(女子国際)先頭集団の後方ビタ着きし選手を視ていると 登り始めた瞬間 選手の1人 脚が一瞬だけ回転数が ギアチェンジ カラ回転? ん? どうした? ケイデンスがいっきに上がって『ん?大丈夫か?』と一瞬 まあすぐに選手は通常に回転に脚を戻したんだけど その瞬間(そんな選手を見逃さず)すぐ後ろに着くニュートラルカーがコムカーに並走してきて「メカのチェックをします」と告げ コムカーを追い越し 選手に近づく(さすが光宏さん 一瞬を見逃さずプロの仕事)バイクと選手の走りの確認「問題ないです」と下がってコムカーへ報告が成された レース中のプロの仕事を視る


白浜スタジオの近所にある民宿 これも「新しい風景」オレの仕事 育成選手の宿泊施設に使う予定だ 諸々取り決めてきた 好意的に受け入れてもらえそうで 自転車保管用の部屋も別に準備してもらえる 宿の通りの向こうには「市場」とはいかないけど大型のショッピングセンターもあって 滞在には最高のロケーション ここを拠点に 與那林道 東海岸の丘陵地帯 二見の18号林道 練習コース「100~200㎞程度」フラットからスロープ自在に組める 部屋のタイプも様々あって この写真は部屋の中で3部屋に区切られた3人部屋 他に1人もあって ザ沖縄って建物 やっぱここは日本ではありません

ちなみに今季の年末年始は空いている メンバーが集まれば合宿を組むことも企画中 改めて案内します


さて「2022」オレのシーズン ようやく終了 すこし充電しつつ 次期戦略を練ってまいります


追伸
ツールドおきなわ事務局から 終了後「どうでしたか?」と問われ 『おもしろかったです』と サクッと即答した



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20220527

Couldn't be any better

東京スタジオ 残照

深夜から吞みなおす生活も すっかりルーチンになりつつ Eurosport Live(Giro)流れる映像 戻ってきた ”Giulio の走り サイクリングレースの原点を心地よく想う 最初から最後まで「みんなチギル」最終的には独走に持ち込む走り 幾度も繰り返す そんな走り 子供のころから身に着いた走りは 脚だけではなく「勝つ」と言った強い思い(メンタル)「どうやって勝つか」どうやって勝ちたいのか なぜサイクリングレースを始めたのか その信念を感じさせ魅る走り どうしても この国内と比べ ストレスと言った感情になってしまうのは しかたないことなのだろうか

まあ原点を見直すと そもそもの話しが既に幻影に及びそうになることも事実で 自身の脚基 魅る先への通り路を ブレることなくクドく確認する作業 若干 寝不足が続く(笑)

子供ごころを揺さぶられるような 裏口に「基地」のようなロフト小屋 沖縄スタジオ新設の準備 物件を探っていると 土地ガラなのか なかなか魅力的な建てモノも多く そもそもの構想が膨らむ限り 遊び心に火が付く フフ まあ 東京スタジオとのギャップは みんなを迎えるには couldn't be any better” 少し時間を使って創っていきます


「正装」まあ作業着 パンツは何年も着古している(ボロ)ARMANI” ジーンズもハーフも もう何着も幾度も修理しながらはき続けている リストウォッチ同様 携行品 レース会場も パーソナルトレーニング セッションでも トレーナーの正装 そんな想い


近所の SALVATORE 海外のレースを肴に飲むランチワイン たまらない まあでも国内事情に至る話しはクドクなる訳で しかし スイスの17歳 ”Jan Christen まだジュニア選手(UAE Team Emirates)WTと既にU23期より(2027まで)5年契約が交わされていて 去年のリザルト(Jr-1)を精査すると エージェントが着く以前に こんな契約が交わされていることも納得する限り 現在(欧州の)プロチームでは 確実に「実戦での育成」を表立って履行されていて 選手の可能性を育てる重要性をワールドチーム側と選手個人も ここまでくる以前に「なにをして来ればいいのか」ようはこの場にたどり着くために どういった路 経路を辿ればいいのかを解っていて 確実に選手がやってきている証しが この 5年契約とした事実につながる まあそこには「(欧州と言った)環境」大きく関わる訳だけど 勘違いすることなく間違わず この国内であっても 日本人選手であっても可能性は「0(ゼロ)」ではないと思っている まあただそこには「ただ」が着く 話しがクドクなる訳だ

台湾近隣の琉球は完全に "overseas 脚のまわっていない東京とはスピードが違う やっぱスピードは大切で重要 時間はたっぷり使うけど スピード感 脚をまわし ブレることなくまいります  


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20200921

トレーニングレース(AACA)|育成チーム


 少しだけ 自転車レースに詳しくなって以来 実に面白いレースで(Tour de France)歴史を塗り替え 現在の証し 世界の自転車レースの検算 タイムトライアル(TT)逆転 89年ライブで観ていた当時の想い 時代は進化しても寸分変わらぬ自転車レース その内容 でもこの国で繰り返されている石器時代(国内のレース内容)のアリサマ 国内の自転車レース「ごっこ」まったく進歩がない伝承とでも言うのか まあある意味 育成選手へは「教えやすい」この事実もまた面白い

メインから先行する10数名の集団 ココから抜け出そうとする選手が現れないグループは 逃げ集団には値せず 10名もの選手が同じ目的で脚を使うことは無い訳で 脚がある選手ほど脚を使わない チームメイトが2名以上入っているなら1名はルーチンには入らず(脚を貯め)日本のレースでは「(集団の)前を引く」といった意味不明な習慣の存在もあり 脚とは別にレースの知識での選手間に「不調和音」 クチの中が しょっぱい「塩辛い」限り

「逃げる」独りで逃げ切ると決めた選手が逃げ始め そんな選手が複数名いた場合「逃げ集団」と位置付けられる訳で 逃げようかと迷う選手とは 誰だって一緒に逃げようとは思わない チームに支配されたレースの選手ではない限り(チームオーダーで支配されたレース)アマチュアのレース またはプロでもチームオーダーがフリーの場合 「逃げる」自転車レースの基礎基本 ゆくゆくスプリンター(専門)になる選手であっても基本だ ようは『独りで逃げ切る』この揺るぎない決断と 腹を決めて(逃げる)行動から タイミングは「最も厳しい局面」(決してダッシュやスプリントからでは決まらない)この局面(瞬間)から脚を使いに行く訳だ 先頭交代を前提に逃げを試みるのではなく (一人でも)着いてくる選手がいたって独りで先行し続ける そこでもし着いてくる選手の目的が一致すれば 必然的にルーチンが始まる「1 minute(1分交代)」その一言から 後ろを振り返る作業 無駄な作業は1度だけで済む訳で レースは勝負(懸け)でも懸けではあっても その勝算は「これまでの厳しい練習(厳しいレース経験)」 1回でも逃げ切ってゴールしたことがある選手なら 味合う「逃げ切る快感」中毒になるんだ フフフ

「勝ち方」レースを走る目的が明確でない限り いつまで経っても運動会の延長 目的が明確であれば「どう勝つか」 レース中 (メインでも逃げていても)他の選手の(走りと脚)分析 集団の(動きとスピード)分析 自身の(脚の状態)分析から 状況の変化から「どう走ればいいのか」を算出しつつ 出力の出し入れを有効的に脚を使い別け 経験と実力から他の選手と「協調するのか ダマすのか」この出し入れが 勝ち方であって 駆(懸)け引きにつながり 勝負になる訳だ 誰かの反応に着いて行きエスケープし お行儀よく交代し 成り行きで走るようでは レース(勝負)には至らないことを言っている

定期開催されているトレーニングレース 教材として(YouTube)VTR公開されていて 今回も検算作業に視て分析 先行する集団の後方に着けた撮影車両から映し出される映像には(先行集団の)後方には常に決まった選手の後ろ姿が繰り返し写され お行儀の良い選手の姿の姿が映ることは稀だ(笑)

自転車レースは 世界的にメジャーなプロスポーツ ドメスティックなレベル(ローカルなシキタリに)埋もれてしまうようでは また日本の仕組み 「脚(カラダの準備と実力)」「脳(考え処理する能力)」「メンタル(臨む強い想い)」厳しい練習の習慣とその実行 自ら局面に追い込む厳しいレースを試み結果を生み出す 難しいことはないんだけど安易でもない また間違えてしまっては的外れとなり 目的に臨み向かうって なんであっても同様だ  

チームコミュニケーション 少しづつだけど「(選手が)慣れてきた」 まあチームの隔たりなく診ることに揺るぎなく 全てにおいて アップデート 更新し続けてまいります 


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COVID-19 Policy
2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
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20200903

2020後半戦|育成選手 トレーニー


 「Sign talented... 」17歳で翌季WT(ワールドツアーチーム)4年.5年契約 ジュニア(17.18歳)からアンダー(U23)を経ず世界のトップチームとのサイン(既に複数名選手)リザルトだけでは測れない評価「脚」「カラダ(基礎)」「余地(伸び)」その基盤には刻まれて養われた「メンタル」が絶対に備わっている選手 そもそもの考える基には比べる対象 魅ている選手やレースを 現実に眼の前にできるかって問題 この国内(日本)のユースやジュニアとは とてつもなく異次元に異なる事実 欧州のレースと日本のレースと別に形容される理由(原因)ってことになる訳だ

「Cycling family」欧州のチームスタッフ陣が語り合う気持ちが伝わる言葉 限りない広がりを示しているような コンチネンタル的な想いとでも言うのか い心地の良さと共に 極めたプレッシャーとが混ざり合った響き マジでシビレル そうそう チームの運営に関しても 魅ている場所とプロセスの理解 微妙だと間違っちゃうんだけど 間違えに気がつかないサマも同様なんだろう

遅延して再開したシーズンも前半戦が落ち着き 新生するチームの再構築も着々 今月末には「選手募集」を公募予定なので諸々準備にも着手 まあココは育成チームなので「通過するチーム」欧州の育成チームがそうであるように 予算を組み運営されている育成チームなので 選手に資金を使うことができる日本国内では貴重なチーム なので「出入りは自由」としたチームなんだけど 公募に際した加入には「練習生(トレーニー)」のカテゴリーを設ける必要が生じるかな 選手の実績と併せ「目標」「目的」なにより「選手としての意識(とメンタル)」は重要で そもそもの自転車選手の認識(育成選手としての認識と振る舞い)間違った理解での認識であれば しっかりと正し教えていくことが俺らの仕事 まあ在籍する選手の背中を魅ることによって 正しい認識を身に着けることができる仕組み(育成チーム) メディアトレーニングを含めた育成チームの務めと責務ってことになる

後半戦から終盤に向けて スケジュールも概ね明るくなってきた まだ根深い課題は残るものの 欧州ではシーズン真っ盛り 水面下で動く人事も佳境だ レベルが異なることはあっても 実質やっていることは同様なので クオリティーとスピード 維持向上 ためらうことなく加速してまいります

【レース遠征】
9月20日(日)AACA 岐阜県海津市長良川
10月10日(土)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-1(内容調整中)
10月11日(日)JBCF ロードチャンピオンシップ群馬 Day-2(内容調整中)
10月17日(土)AACA 岐阜県海津市長良川(予定)

※トレーニー インタビュー 説明会(選手・チーム関係者)随時開始しています


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20200217

選手の資質

南半球のレース事情から 1月よりUCIのレースもメジャーとなり 各選手(プロを目指す選手からトッププロに至るまで)「仕上げ方」はそれぞれ多岐にわたるようになってきている

まあでも実際に ヤルことは決まっている訳で 歴史と伝統 学術的にもアップデートを繰り返してきても 決まったことから始められなければ 選手のカラダを創ることはできない訳で いわゆる「地脚」基礎のベースになる脚を運動生理学の基「内分泌」内臓の仕組みや赤血球のサイクルより 心臓の機能と筋繊維を同調させつつ 脳からの命令系統(随意運動と不随意運動への移行)を更に同化させ身に着ける基礎(ザックリだけど)からでなければ レースで競うまでの脚には至らない 雑なことをしているようでは いや更に戻って「的外れ」なことをしているようでは 運動会のレベルから離れることはできないってことになる

欧州の伝統(選手の創り方)を真向拒否でもしているかと痛感させられるこの国(日本)または(欧州とは)環境が全く異なるにも関わらず そっくりのもまま日本に当てハメようとするサマ 本当に不思議だ フランス本国では年間(UCI~街のレースまで)6.000以上ものレースがある環境(地理的な条件と道路事情も含め)また歴史を踏んで歩んで来ている街のクラブチームの存在があり 選手が迷うことなく「(選手が)ヤルこと」学びながら間違うことなく 練習やトレーニング 食事の摂取やレース 日常生活であったりと的外れなことをしないで済む訳だ まあでも(そんなクラブチームに)関わり携わるスタッフだって人間なので 間違ったことは言わないにせよ 確立された指導者ではない限り「意見が分かれる」そんな指導だって実際には存在していて そんな場合は『選手のセンス』教わる側の選手が判断する必要がある まあこのセンスっても「選手の資質」ってことに関わる事実かな ただこの国(日本)では核心的に至ることなく的外れ的な誘導は少なくなくって(この日本では)学ぶ場が希少であることと 偏った情報からの解釈(選手も指導者も)また学ぼうとしない常識もあったり(これは若い選手の問題)「日本のプロ」「欧州のプロ」などと なんだかペテンにハマる茶番の事情もあったりと これだけ情報があふれる時代 選手自身のセンスの問題 重要に問われてくるのかと判断している

まあ 完走を目指している選手が 表彰台に上がることはありえなく 10位以内を目指していて「たまたま勝っちゃった」なんてことも ありえない訳で そう「タイミングよく技が決まって」そうしたスポーツであっても その勝負の場まで勝ち上がる実力があっての話しだ 特に自転車レースでは「たまたま勝つ」なんてことは有り得ないスポーツ 勝てる場所まで自力で上がることができての話し そう「自力」って「追求心」に伴う「積極性」選手の資質の基本(基盤)この基盤に揺るぐことのない精神力を磨く行動 この延長線上に「カラダの準備」スポーツ選手の基礎のカラダを創る練習に至る訳で どれもこれも「たまたま」で身に着くことは なに1つない 全てが自らの行動からでしか なにもかも始まらないってことだ 

『コーチやトレーナー陣の方から「教えさせてください」と 選手へ問い掛けることはない』まあ身近な選手へは いつも告げていること この日の練習(ココはチームではないので目的が明確な選手だけが一緒に走るところ)1周/16㎞(3~6%)ギア比「2.8(固定)」LSD/SFR 1分交代/シッティングALL 6周/3.5時間(最終周は固定ギアのままゴール勝負)+1周/レース走(ギア比は解放)ジュニア アンダー 社会人選手が同じ目的で練習する ヤルことは決まっているってことだ でも今日ここに来ている選手達 目的は同じでも体格や年齢は様々 選手のカラダの準備としてオフの練習内容「仕上げ方」そのアプローチだってみな違う 「スイミングの練習は入れた方がいいですか?」『ビート版を使ってドルフィンキックを組んで』「まだ(シーズンの)疲れが残っているみたいなんですが?」『(シーズンの疲れを除去のため)コンディショニングに通って来て』「陸トレはやってもいいですか」『50mダッシュ(スタートから突っ込んで)また(最初から突っ込みと後半へ上げた)800m走も組んで』「(欧州で闘える)基礎のカラダを創りたいんですけど?」『毎週パーソナルトレーニングに通ってきて』「ポジション診てもらえますか?」「メディカルチェックに行ってもいいですか?」「ココが痛む(調子が悪い)ですけど?」「LSDからギア(負荷)を上げていく具体的な上げ方は?」「実際のスピード練習は?」「ギアを掛けるって実際?」 そうそう昨年から診てきた選手でアンクリングが残っていた選手 この日伴走していて いつの間にか完全に治っていて「やるべき練習」できていれば こと細かいペダリングの修正なんかしなくっても いつのまにか上半身の使い方まで身に着いてきていて(きっと本人も気が付いてはいない)的にハマった練習ってそういうもんだ まあ欧州では常識的な話しで至って日常的なこと そうそう アンダーとのセッションでは 費用の代償は(レースの)走りで返してもらう契約 なので「自力(追求心に伴う積極性)」のある選手は タダなんだから(オレのこと)ガツガツ使っている訳だ

この日本では 同世代の選手を褒め憧れる声は聴くけど「アイツよりオレの方が速い」とあからさまに声に出す若い選手は希少で なかなか生まれてこない レースは勝った負けたの競争で ルールの基での喧嘩(ガチのケンカ)とっちが強いかってことだ しかもプロになるってことは 年上の強いヤツにケンカを挑む(ケンカを売る)ってことな訳で「自転車レースを楽しむ」って この喧嘩を楽しむことを指す訳だ 自転車レースでガチのケンカ 勝った負けたを楽しむことができなければ(欧州)プロへ臨むことはできない 選手の資質ってことになる 

コイツラみんな 喧嘩の準備は整った 笑笑


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charipro SeijiSaito
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20191125

決めるのは自分|脳(時間 丁寧 無駄)


「お上(おかみ)」連盟って「ブラックボックス」日本だけなのか まあ日本の自転車連盟(JCF)の場合 傘下に「実業団連盟(JBCF)」「高校体育連盟(高体連)」「大学自転車連盟(学連)」3団体が独立し運営されて 選手を始めるためには JCFに選手登録し 各団体へ所属し管轄するレースに出場できる仕組み JCFは「UCI(国際連盟)」が統括してい訳なんだけど 教育機関別に連盟が存在するのは日本だけで まあ国内でも UCIが主催するレースも年間(2019年)8レース UCI主幹となる(JCF主催)レースは(NC/ナショナル選手権)12レース(UCIのカテゴリーにて)開催されている でも(国内の)3団体の各連盟は完全に別に運営と開催がされているので なんだか面倒な(モタモタした)仕組みは ボク達が自転車レースを始めた当初から 揺らぐことなくまったく同様に引き継がれてきている 変な仕組みが未だに続く

モタモタしている最中 世界の仕組みは進化を問う動きは止まらず ゴタゴタとでも言うサマは いま始まったことではなく UCI(国際連盟/Union Cycliste Internationale) Velon(UCI WorldTeamsの合弁会社) AIGCP(プロ自転車チーム選手協会/Association International des Groupes Cyclistes Professionels) A.S.O(レース主催/Amaury Sport Organisation) 権利(利権)や収益 運営と経営 待遇や公平(ザックリ)諸々が問われていて論争が止むことはない まあこうした論争の場に 日本は「カヤの外」まあ関心がないのかな

選手を診る立場として「プロ選手の給料」このあたりは「夢を魅せる仕事の対価」重要だよな 僕らの頃よりは確実に着実に確立されて来ていて 選手のマネージメントは完全(100%)プロチーム側が管轄し行うため(詳細な)チームとの契約が締結されることで 選手は選手生活(仕事)に専念できる まあ昔は選手個人が様々な契約を交わし チームとも契約し チームで走るときの(スポンサー)ジャージと 地元で走る(練習する)時の(選手が個人契約したスポンサー)ジャージを 別けて身に着ける選手もいたりとで スポンサー収入とチームとの契約金 また賞金(アシストへ)の配分も様々なケースが存在していた まあ当然 安定して稼ぐ選手と 喰うに困り副業をしながらジロやツールを走る選手も珍しくはなかった(当時「ソックス売ってる選手だって完走できている」なんて) そんな時代を経てきていて 欧州での論争では「選手の待遇」欠かすことはできない そんな経緯と結果から 近年は「年金制度(翌年の給料保証)」も確立され WT(ワールドツアー)選手の年俸も その仕事(レースでの走り)次第で概ね定められ その走り(チームオーダー 仕事が)満たせない選手は(必然)PCT(プロコンチネンタルチーム)へ降格し契約交渉することになる プロの仕事の対価次第ってことになる訳だ また PCTでの最低年俸も定められているため 仕事(レースでの走り)が最低年俸に届かなければ プロから引退 アマチュアカテゴリー(CT/コンチネンタルチーム もしくはクラブチーム)へ降りてくる仕組みが確立されている まあこの(PCT)最低年俸については チーム運営より確実には履行されていないケースもあって 欧州の選手からも嘆きの声となって訴えを聴くこともしばしば そんな事情も「そもそも」の論争の課題にあがっている訳だ

欧州へ臨む選手へ度々「20歳代で ロレックスしてポルシェに乗ってたよ」そう告げている プロになれば稼げる訳で 強さと年俸は正比例する訳だ(なので「JPT」の選手は その実力に比例した給料ってことなのかな) 欧州では 強くなれば確実に稼げる仕組みがある(勝ち上がる仕組み) 

ただここにきて この論争と共に各連盟でも仕組みの進化が見なおされて来ていて その中に「ギア比制限」がある これまでは アンダー(U23/19.20.21.22歳)この期間を「プロへ臨む時間」とされて来ていたんだけど 近年のラブニール(Tour de l'Avenir)では既に「プロへの登竜門」ではなく「プロのレース(プロの走り)」とレベルが完全に異なってきていて(レベルが向上してきていて)そうなってくると その手前のカテゴリー「ジュニア(17.18歳)」この時期(期間)が「プロへの登竜門」(プロに臨む時期)年齢が降りてきている このことは 昨年と今季でも 世界戦で実証されてきている事実があって この時期(ジュニア期間)の「ギア比制限」の意味が問われてきている訳だ そうギア制限されたジュニア選手がアンダー(U23)を経ることなくワールドツアー選手になる事実 ギア制限から解放されると同時にワールドツアー選手となり エリートレースで勝った負けたをいきなり繰り広げられている現実に 既にジュニア期には カラダの準備が整っている選手に対して ギア比制限の必要について問われている訳だ

そんな現実から日本の事情を考えると このことも少し前から言っていることなんだけど(数年前までは)「ジュニアまでは世界と戦えてたけど アンダーになるとドット差が空く」でも近年では「ジュニアから既に世界との差が空いている」そう分析した認識が通る訳だ オレたちが中学生の時に当たり前にやっていた自転車レース 欧州へ行って初めて知る現在の経路 ヘタをすると欧州で走ってても「そもそもの自転車レース」理解できていない選手も多く存在していて どこから流れて聴こえてくる(若い選手の)「走りすぎ」「乗りすぎ」理論 ようはタダ乗っているだけじゃダメで「練習ができていない理論」を説いている訳で『(選手の)カラダの準備』に直結するって意味を語っている 

自転車レースを始める(若年)選手 2シーズンを経る程度で充分に「カラダの準備」と「そもそも」の自転車レースを身に着けることは オレらの時代からの常識でさぁ(欧州の実例も含め)レースを始めた翌シーズン(自転車レースを始めた 2年目)で「勝ち方とアシスト」レースを重ねることで(誰に教わることなく)身に着けることができて当然だった(センスの問題は才能も加味し全員ではないかな) そんな当時のこと 先輩選手よりトラックでのポイントレース レース中いきなりアシストを要求され 初めてのトラックレースでも ポイント周回でのリードアウトを度々 先輩選手を勝ちに導き 自分も上位のリザルトで走ってた そうまた 2シーン目の修善寺でも イチバンにはなれなかったけど(トップ選手は出てこない JCFのレースで)学連や社会人(JBCF)選手(程度の奴ら相手に)勝ちに行き やっつけたっけ (日本国内で)同級生となんか走る(競う)考えなんかは まるでなかったし 当時ギア比制限はなかったんだけど 修善寺の心臓破り「39-14」で登れば(変速レバーのスチールで)8分切って走れる訳だ 数十年前にはできていた(自転車レース)初めて 2シーズンで「カラダの準備」整っていれば(カラダができていれば)もう既に自身のカテゴリーで走る必要がないってことで そのことは ワールドツアーで活躍している(U23)選手が証明している現実に オレたちがいま 目に前の日本人選手を「どう導くか」が問われている

スペシャ(Specialized)との契約当初(シクロクロスもしていたので)「マウンテンにも乗ってもらえれば(MTBのレースも走れば)もう 1千万円載せます」(リアルな事実)『ボクはロードの選手なので ロードレースで結果を出ます』と サックリ断ったことを思い出す

時代がどうのとか どうでもよくって 僕たちは「強くなるには」を熟知し解っている このことは欧州の仕組みからも決まっていて 別に特別なことではないんだ 唯々「基礎の反復と その基礎の強化をするだけ」「そのための環境と練習」難しいことなんてヒトツもなくって この日本国内の 日本人選手「脳内改革」の必要性が急務なのかな でも「ヒトの脳」センスの問題かとも判断するかな ㇶヨったり(Chick/ビビる)してたら あっという間に時期が過ぎてしまうんだ このあたりが本人次第 1か月遅れれば 1シーズン無駄になることだってある訳で プロに臨むのであれば「1分1秒」1日足りと無駄に使っているようでは 魅る先になどは行けるはずはないんだ

「時速 55km/hで先頭交代して 倍数掛けて登って 隙あればチギリ合う」そんな練習を毎日繰り返し距離を乗る 4時間(~5時間)乗った後「60km/hまで加速しスプリント」ガチ勝負 雑なことをしているようでは話しにならなくって 極めて丁寧な走りができて履行できる練習でもある訳で 厳しい走りを知ることで「楽を知る(レースの走り)」ことができる 言っている意味 解るかな

決めるのは自分 極めてシンプルだ


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charipro SeijiSaito
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20191106

どこからだって強くなれる

勝ち上がるスキーム(仕組み)ようやく確立されてきた国内 選手は迷うことなく臨める環境へ向かってきた

中根(賢二)さんとこの Jr も 確実にリザルトを残し フランス籍のチームへ移籍(契約)も決まり 夢を売る職場の確保も着々と そうそう 中根選手のコメントやインタビュー(さすがに中根さんとこのジュニアだ)話す言葉が オレらの言語で話すので とってもよく伝わってくるよな

年々欧州のレベルは着実に更新され 5年前の仕組みで動いているようでは いや 3年前でも 去年の仕組みでも もう既に過去の「勝ち上がり方」となってしまうくらいにレベルの向上の勢いは留まることなく それは 22歳でマイヨジョーヌ ツールの総合で勝ち 23歳のアルカンシエル WC(世界選手権)チャンプ 世代は確実に動いていて ジュニアからWT(ワールドプロツアーチーム)入りする選手も恒例となって 経歴からも漏れなく皆「カラダの準備」はしてきていて 勝ち上がる仕組みに架かる階段へ「途中から上がる」そんな選手は存在しない まあ当然 そんな都合のいいことはありえなく 踏むべく階段をイチバン下から踏んで登り上がって来ている

「四日市ジュニア」ジュニアカテゴリ(18歳)以下の全国大会 UCI「18. 17.(ジュニア)」「16. 15.(U17)」カテゴリと 中学生と小学生(2年刻みに組まれたレース)視察 レースの運営はとってもよく 例年継続されているだけのことはあって ストレスなく会場入りして動く(仕事ができる)ことができる まあ将来を見据えた今後の選手(予備軍か)小学生高学年と中学生のレースを走る選手にも注視 まあ(2年刻みでも)体格差も幅があって ギア比制限も適応はされているものの 登りがゴールなので結局はパワーの差で勝敗が決まるレース トップでゴールに向かう選手たち「(サドルの)前乗り縦踏み」チカラで踏み切るペダリング(カラダの使い方)を目の前にすると 子供たちの練習背景が鮮明に映るよな やっぱ子供のレースはフラットで走らせた方が スピード(回転)やテクニックの面からも(向上につながるので)ベストでべターなんだけど ゴール勝負の安全面から考慮すると(運営上)登りゴールも仕方ないのかな まあ将来の選手への路とプロセスを考えると やるせない疑問に浮かぶ またこのレースに出場している子供たち 結局は自転車レースの世界には入ってこないかとも この時期に「前乗り縦踏み」チカラ任せの競争からでは そもそもの自転車レースとは 別なスポーツになってしまってはいないのかとも危惧する訳だ

あまり称賛はしていない「JPT」国内リーグ 今季の個人ランキングの上位者 2選手が来季プロデビュー(PCTとの契約)となり UCIとはヒモ着かないものの 選手の基準とレベルが明確になってきた訳だ 欧州のプロ選手を目指す選手は 解りやすい事実と実例が目の前にある証が今季の国内の結果 まあ結局 この島国でもこれだけ(欧州の)プロから降りてきた外国人選手も走りに来ていて 日本国内で「全員に勝つ」ことが その実力さえあれば プロ入りできる実力に匹敵するってことだよな

やることは決まっていて 強くなるスピードが加速しないのであれば それは違うんだよ


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20191101

11月の仕事|来季の準備とスケジュール


さて 11月! オレらの仕事も現場は終了したの オフのスケジュールを組む時期だ

トッププロ選手であれば 既にオフシーズンの時期に入っている期間になる訳だけど 選手によっては 結果と成績次第で来季のチームが決まらず リザルトを求めエントリーしている選手もいたりと なかなかシビア時期になる 来季のレーススケジュールもプレゼンされ 各選手のスケジュールも組まれる時期でもあって マイナー各選手(育成選手)は「11月期の仕事」この 1か月 来季 1年(1シーズン)闘えるよう完全休養の時間と シーズンの準備する期間になる また来季のスケジュールを詳細に組み 機材の準備とウエアーや消耗品を揃え 生活環境の整備(住まいと仕事) 基礎のカラダ創りと チームに所属する選手であっても 基本的には自身で組むことが要求される チームで定められたレースが組まれる場合(しっかりと仕組みが組まれ方向が明確なチームであれば)この時期なので 既に来季のレーススケジュールは組まれているはずだけど この国内では(特に育成チーム)なかなか難しいので 選手自身が積極的に時間割(2019年12月から2020年11月まで)12か月のシーズン単位 1月単位 1週間単位 1日単位での シーズンのタイムテーブルを詳細に組むことが 身の周りの準備と併せて(カラダの準備も含め)強さに直結する 強くなる(伸びる)スピードとイコールってことになるんだ まあ特に「練習」に関しては(基礎体力のトレーニングも含め)各選手 今季の課題の検算から「ダメを繰り返さない」メンタル面も含めた「見直し」と その履行を見据えた来季の準備が 選手としての資質 才能ってことにもなる訳だ(ザックリね)

今月は 選手とのコンタクトも増えてくるので まあ厳しいことも言わないとならないんだけど 趣味でスポーツをしている訳じゃないので 間違いを解きつつ 確実に伝えてまいります


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20191028

強くなるために遠慮するな|選手からの依頼

『強くなるために 遠慮するな』ってことで 呼びつけられて 仕事しています フフフ

今季最終の仕事は ジュニアカテゴリーの「2選手」レース視察(四日市)また関係者とのコミュニケート みなさんに声をかけてもらったりと やっぱ現場での仕事がボクらの職場 勝手知ったる俺らの場所なのかと 奔放に責務の履行 

「隔たりのない仕組み」まあミニマムな日本 この国内で箱モノに(専属)所属する理由は見つからず「選手をチームの隔たりなく診る」当初から告げていること だから選手より依頼が来れば 極々オレの仕事をするだけだ そう レース会場だけが現場ではなくって カラダの準備に必要なすべて メディカルチェック 練習とトレーニング 知識とマインド(精神面)方向性の補正 確実な(間違わないよう)スケジュールを組む もちろんインタビューとコミュニケーションから 欧州のプロを魅て目指すのであれば モタモタしているようでは成すに至らない期限(年齢)がる訳で なので強くなるため遠慮はするなと言っている 

先日(仏)マルセイユのチームGM フレデリック・ロスタン氏のインタビュー プロチームのマネジメントの緻密さと 揺るぎない明確な理念 日本(日本人)の尽力してきた全ての彼らに対しての関わりと信頼の構築を 丁寧にプロの言葉で語ってもらい まさに日本へ夢と希望を与えてくれた世界を誇るプロチームのプレゼンテーションだった まあでもここには「プロ」として裏を返せばドライな部分も強く思わせる訳だが 間違えなく言えることは 築き上げた信頼関係が 太いパイプとなって 勝ち上がる仕組みに この日本が載った実例が創られたことを プロチームのGMから語られた

この日 2選手とのミーティング 来季の練習のスケジュール(2019年12月から)組むことができた まあ例年のオフの基礎練習 練習クラブの面々と 身近な近所の選手へも 改めて連絡し詳細に組んでまいります

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html


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20191016

養成所|Practice club Junior


チラシ PDF

欧州のプロを目指す選手のサポートをしています プロカテゴリーへ勝ち上る仕組みまで指導します
・U15(13. 14歳)
・U17(15. 16歳)
・ジュニア(17. 18歳)

WT(ワールドプロツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と 臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

日本国内では 誤った情報が多く常識化してします 欧州のプロになるためには「(年齢)期限」が限られています 1日でも早く修正し 正しい目的に向かうことが必要です 来季(2020年)10年ぶりに日本人(欧州の)プロ選手が誕生します 勝ち上がる仕組みまでの路程は 世界共通の確立された道筋があり 間違えてしまうと多くの(取り返すことが難しい)遠回りになってしまいます

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です(費用は一切 必要ありません)  


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20191009

仕組みは確実に機能している


2009年より WT(ワールドプロツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)CT(コンチネンタルチーム / アマチュアカテゴリー)この仕組みが確立され ちょうどこの時期(仕組みに載って)勝ち上がりプロ入りした日本人選手以来 自力で来季プロデビューする選手が誕生した 

UCI(国際連盟)仕組み
http://www.charipro.com/charipro/UCI_Organization_2019.pdf

10年前の当時とは状況と環境は湾曲と変革の時代を経て ジュニア以下「2年毎」U23「4年毎」選手たちも幾回転し そのころとの(国内の)社会経済の事情は良くも悪くもサマ変わりし 連盟に登録する日本人の競技者人口(JCF登録者)では(各国連盟)フランス, ベルギー, スペイン, に(日本が)次いでいるんだけど 決して底辺が広がっている訳ではない事情 豊かで流行りから拡張しオーバーフローしている業界の問題は 各所で「メシを喰う」切実な事態より サイクリングを別なスポーツ(競技)と変えて売る事情と 業界で運営されている連盟の仕組みでは 世界の仕組み(UCI)とは全くリンクしていない独自の仕組みと化し 勝ち上がる仕組みから逸脱されていることから そもそものチーム そもそものレースってのが 欧州の自転車レースとは異なったスポーツと化してしまっていることは これまで幾度となく告げ続けてきている訳で 「欧州のプロを目指したい」と明確に切望する選手からは「Jプロツアーのプロ選手ではなく」とキッパリ言い切る

ボタンの掛け違い
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

そんな仕組みは 僕らが始めた当時からで そう簡単に変えることはできない訳で まあ事情の仕組みとしてモンク言いながら語っているだけで 2009年に世界の仕組みが統一される以前に 日本国内では実業団連盟(JBCF)の仕組みとして 2006年より「JPT(Jプロツアー)」国内の独自リーグが始まった 日本国内では「選手では喰えない」過渡期に終止符が打たれるカタチで「プロ化」チームを「株式会社」として独自採算し選手を雇用する仕組みが始まり 国内でコンチネンタルチーム(国際連盟登録チーム)登録し 給料を支給され選手生活ができる仕組みが定着され各地で立ち上がった 選手で飯が喰えない氷河期から脱出した国内事情となった訳だ でもそこには着々と弊害が忍び(元々の構想とは芯がブレたのか?)(ザックリ書くと)①選手の確保のために勝ち上がることなく所属ることが可能(箱モノに比べ選手が少ない事情)②チームでレースを展開するためアンダーの選手は勝ち方を学べない(レベルが伴わない欧州のプロチームのマネ)③日本ではプロを公言でき到達点となる(実際には世界のアマチュアカテゴリーでも日本ではプロ選手と呼ばれる) まあでも実際独立リーグような開催は 各国でも地域リーグの展開で開催されていることは多くあって 社会人選手やプロへは行けなかった選手たちが趣味として クラブチームに所属する選手のレースが地域を盛り上げたりもしている そもそもコンチネンタルチームの役割として ④(欧州の)プロ選手から降りてきた選手の次の環境としての場 ⑤もしくはアンダー(U23)選手がプロを目指すためにチームより供給(サポート)を受けて勝ち上がる場所として担う場 そう(日本のコンチネンタルチーム)プロから降りてきた選手の次の場としては果たしてはいるものの (欧州のプロを目指す)育成の場としては アンダーの選手への役割と(ジュニア以下の選手が見る場としても)選手が目指し魅る環境を惑わす懸念は否めない

まあでも今季国内初 国内のCTに所属するベネズエラ籍のアンダー(U23)来季スペインのプロコンチでプロレビューが決まっていることは 勝ち上がる仕組み載っている証で (Jプロツアーのプロ選手ではなく)「欧州のプロを目指したい」そう切望するなら 日本には(プロへ挑戦するも敵わず)欧州から戻ってきた日本人選手が何人もいて また欧州でプロ選手だった外国人選手だって何人も降りてきていいる訳で 欧州のプロになるのだったら 勝ち上がって行ったこのベネズエラの選手のように(日本国内では圧勝)日本国内のレースで 全員がアマチュア選手なんだから みんなやっつける走りができなきゃ その先へは行けないってことだ(でなきゃ欧州へ行っても走れない) 欧州へ臨むのならば その程度(日本国内全員やっつける)の走りって最低限の脚(カラダ)実力 それができているのかってのが 身体の準備の話しになるんだ 至って単純な事実

身体の準備
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2001年よりトレーナーの修行と実務へ入って こんな過渡期に(自転車レースの環境)業界から離れアスレティックの業界へ身を浸し 2012年頃にようやく戻ってきて まあ最初のころはコソコソと でもそこは基々のオレの場所へ戻るだけのことで 昨日今日の話しじゃない訳で アップデートを開始してみるとサクサクと 若干出遅れてはいるものの 育成に必要な条件を身体に身に着けることの代償として 決して大きく作用することはなく 経緯も詳細にトレースできていて これまでの環境を創てきている連中は よく知る奴らなので連携に揺るぎなく とってもスマートに機能は回復を果たす

そして今季 診ている選手を通じて 新規のチームに携わることになりシーズンに入った 選手全員が欧州のプロを目指し魅るチーム 僕はレース時の監督を兼ねトレーナー(メディカル)として選手と直接携わる立ち位置 チームの母体(拠点)も東京から離れていることもあって 運営等には関わることはせず「選手1人ひとりを診る」インタビューからメディカルチェック レーススケジュールより本来の関わり方に徹する 今季も終盤を迎え チームサポーターも整い ボクの役目も終了でいいのかと判断 チームへのサポートは 今季限りで満了することをチーム役員へ報告を済ませた まあ選手個人とは「選手を診る」ことがオレの仕事なので 以降は選手各自より直接依頼が来る関わりになる まあこれまでの通りってこと

メディカルサポート
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コンチネンタルへ臨む仕組みで 10年を経て プロのスタートラインへ着く日本人選手が誕生しました(欧州から日本籍選手 また日本からも海外籍選手のプロが誕生)この実例で立証された揺るぎない事実から これまでの経緯も確証になり多くの証拠を 育成に携わる皆が得たことになった その路程は やっぱ決まった通りで やるべきことも決まっているってことだ 

さて 無駄や厄介 関わっている時間は 1秒だってない


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20190920

カラダの基準|全身を使う機能


20歳と39歳が戦う「グランツール(La Vuelta ciclista a España 3291.4km)」結局 スキージャンプからの転身選手が首位を守り覇者へ 20歳でステージ3勝 最終のクイーンでの勝負の走り これから始まる新しい時代を魅るようなキレ 百戦錬磨の超ベテラン現世界チャンプへ臨む姿勢 欧州(のプロ)を目指す選手の想いに「焦り」感じない選手はいないはずだよな

1st Primož Roglič 65 kg 1.77 m(26歳)
2nd Alejandro Valverde 61 kg 1.78 m(39歳)
3rd Tadej Pogačar 66 kg 1.77 m(20歳)

このスペック 歴代の総合選手の理想的な体格(骨格筋)比重 自転車レースは体格別(体格のハンディ)ってのがなく 身体がデカくても小さくても 同じレースで勝負するスポーツ 身体のハンディは「得意な走りに転換」勝負の仕方でレースを走りことが自転車レースの醍醐味って訳だ(走りの詳細は省く) スペックから比較しても 日本人が劣っている体格ではないことは言うまでもなく数値が示していて 僕らの時代からも同様で でもまあ当時はオレ(身長)は大きい方だった(62 kg 1.77 m)先輩選手は皆 体重が僕より(背が低い分)4~5kg 重い骨格筋だったかな 体重からの脂肪比率は「5%前後」だとすると 相対的な筋肉量(パワーウエイトレシオ / specific power or power to mass ratio)から 身長と体重が算出され こうした大きさが「総合の選手の基準」的なスペックってこと

僕はトレーナーだけど いわゆる「筋トレ(単にウエイトトレーニングを指す)」を全面的に推奨はしていない 特に自転車レースの練習では「基本的には乗って(ロード練習で)全てのトレーニングができる」カラダ全身の自転車レースに必要な練習は ロード練習の中で(乗ってて2本の脚と2本の腕を使い)アプローチし負荷を掛け練習することができるので「筋トレの必要はない」)(命令系統と生理学的な動きも含め)そう言っている このことも「身体の準備」ってことで レベルの高いレース, 高速で展開, 登りで何度もアタックを掛ける, 強い選手との逃げ, カラダ全身がしっかり使えていれば ギリギリの厳しいレースの後なんかは「腕が上がらない」夕食のときに「手を持ち上げられなくって メシを喰うのがヒト苦労」マジ大変 こんなレース経験 ガキの時から繰り返してきている訳で まあ自転車の練習とは別に 筋トレの必要なないってことを言っている 

※自転車乗ってて全身に負荷を掛けることができないようなら 専門的(相対的)なウエイトトレーニングは必要で 厳しいレースを走ってて強くなれないようでも同様なんだ

そうそう カラダの準備が整ってないと「脚だけで走る」海を渡る若者(欧州へ臨んでいる選手)たっぱ(背)は足りてても どんどん太もも(大腿部の前面)が肥えて(太く)なっている? 身体(骨格筋全体)が増えるのではなく「脚が太くなっていく?」でも上半身は「きゃしゃ(細っそり)」そんな選手の事情も有りアリでマジ心配 カラダ(全身)が使えてないと厳しいレースでは「踏み踏み」になってしまうので(トップスピードの課題)偏った体系に変形してしまう傾向 人種の違いではなく そもそもの問題なのかと思っている

自転車ロードレースは カラダの大きさと才能とはリンクしないとされている でも厳密に言うなら「そもそもの身体」って 身長とか体重の中身の問題 国際レベルのスキーのジャンパーが成人から始めた自転車レース 結局は自転車レースでも国際レベルに到達して「成人に至るまでのカラダ創り」ようはアンダーでの練習(レースを含め)の重要性 この国の根深い課題 粛々と解いてまいります

筋力 柔軟 可動域 命令系統と内分泌 人体は精密だ

カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

トップスピード
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20190913

確実に|We are moving forward for sure

お隣さん 木目調の素敵なホテル ゆとりのあるパーク レストランとベーカリーも入る予定なので さらに魅力的なロケーション 価値ある職場環境 アップデート 着々だ

Next season transfer(来シーズン)9月10日付けで公開された新規契約(日本)国内では「初」アマチュアチームから 自力でプロチーム入り(PCT / プロコンチネンタルチーム) マトリックス(Matrix Powertag)から スペイン籍の Caja Rural Seguros RGA 移籍が決まった Orluis Aular(ベネゼエラ 22歳)選手 やっさん(安原監督)も喜んでいることだろう

セオリーの通り 22歳までに「プロ入りを決める」凄いことで 日本にとって誇りとも言えるだろう こうした仕組みに載ることこそが コンチネンタルチーム(CT)の役割でもあるはず やっぱ やっさんがやっているチームだと まだこの国 この日本もすてたもんではないと ココロが熱くなってくるよな まあでもその反対には「対岸」とでも形容する国内の事情 いま僕が関わる環境でも課題は根深く クドクド毒を吐く訳だ でもこうして日本籍のチームから「プロまでの仕組み」に載る実例ができた訳で もちろん Orluis Aular選手は 国内リーグ(JPT)もそこそこには走ってはいて でも基本 UCI(国際連盟)のレースをメインに転戦している訳で マトリックスが いかに担い選手を抱えるチームの責務を履行したかの証を示したとも言える

※ただし
欧州のプロを目指す(育成)選手が CT(コンチネンタルチーム)登録してしてしまうと UCI(国際連盟)に選手登録するこになり(育成選手であっても給料をもらうプロ扱いにもなってしまい)各国のアマチュアカテゴリーの最上級以上のカテゴリー(アマチュアカテゴリーの下位のレースにはエントリーできない)からの勝ち上がらないとならないので 最低限のレベル(身体の準備)は身についていないと いきなりプロ(WT PCT)から降りてきた選手ばかりのカテゴリー(レース)から戦わないとならないので(勝負にならない?)低いレベルから「身体(脚)を作りながら」そんな走りで勝ち上がることはできないことになる まあでもコンチネンタルチームに加入することができれば 転戦する上での待遇は恵まれるけど このあたりは「そもそもの選手」育ってきたレベルと 選手の準備次第ってことになるんだ

さて実務 来季を具体的に考える時期(2017年)一昨年よりレースの現場へ戻ってきて今季の仕事をして この3季のアップデートをしていかなければ その先を魅ることなどはありえなく 僅かでもブレることなく妥協せず 軌道のみなおしも精査してまいります また パーソナルトレーナーとしても 来週から施設のリフォームが始まり 神宮に僕の部屋(スペース)もできるので(オレの部屋ができれば選手たちも訪ねてきやすくなることだし)セッションの実施を含め もっとワークボリュームも(増やす方向で)調整していく方向 新規製作中のウエブサイトもできあがるので もう少し積極的に広報的なアピールも確実にしていく 既に決まっている(イベント)仕事として ショップさんからの依頼で オリンピックロード使っての「秋のインストラクション」と (11/3)山中湖CFの仕事「クラッシック(ロードレース)」ゲスト解説に呼ばれていることも もろもろの調整と宣伝活動も着々と履行してまいります
 
治療とフィットネスの業界での仕事 また欧州を魅る選手に携わる仕事と わずかでもブレすことなく妥協せず 頑固に柔軟に フフフ


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20190902

解りやすいハードル

さて再開

いつもお世話になっている 京浜ピストクラブさん(c speedさん)にジョイントさせてもらって 久しぶりのトラック練習 この日のメニューは消化できました

【トラック】アンダー定期練 Log

「選手の環境問題」本当に根深くって 才能っていった可能性 測るに至らない? カラダの準備(Log)ができない事情は とっても歯がゆく 困った環境 チームがあっても なんでかチームで練習する習慣が希少 レースが少ないこの国では 練習で負荷を掛けられないと いつまで経っても脚(身体)が創れない訳で しかもレースって言っても国内リーグの「プロゴッコ」(欧州の)プロを目指す選手がいないレース 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)のレベルに届くことがない独立プロリーグ?(笑) まったく不思議な選手の集まり? いわゆる「2.3.ジュニア」の 楽しむカテゴリーってこと(敬意を込めて 欧州のカテゴリーに例え揶揄)※詳細は省く



数年前までは「ジュニア(17. 18歳)カテゴリーまでは世界と戦えた」『でもアンダー(U23)のカテゴリーに上がると(世界との)レベルがドカッと開く』そんな事実より 日本独特の即興(即効性のある?)練習しかしないことから 根本的な基礎の脚が創れてなくって「結局(肝心なカテゴリーからは)伸びない」そんな分析を散々告げては来ているんだけど いま現在(U23以前)ジュニアカテゴリーでも既にプロの走りでレースが展開されている事実を Ncup(ネイションズカップ)から その走りとリザルトが証明している(段階の仕組みの記事)先日までの韓国で開催「Tour de DMZ (2.Ncup)」ジュニアの世界大会 欧州からも参戦してはいるんだけど アジアチームが概ねのレースなので 決して世界的なレベルは最上位ではなく 最終リザルトから視えてくる事実 昨年(このレース)完走すらできなかったフィンランドの選手が勝利した(昨年から)この 1年での「伸び」この国のアンダーの選手と どうしても比較してしまう訳で アンダーの 1年の伸び とってもシビアで 時間との勝負で 俺たちの時代からも もっともシビアな時間だった訳で 伸びるスピードが遅ければ「それは違うんだよ(やっていること)」ってことなんだ とっとと見直さなきゃ 選手生命の話しなしなんだよ まあ何度も言っていることなんだけど カラダは成長することを信じ(去年と同じことを今シーズンやっているようでは話しにならない)「昨年のの倍やって 来季 走れるようになれんのか」そもそも(欧州の)プロになるだけが目標なのか?(まあそれ以前にプロ入できんのか?)プロになるために選手をやっている? プロのなれたらゴール? それとも 20歳でブエルタのクイーンで勝つ? 22歳でイエロー着てシャンゼリゼを走りたいのか? アンダー 2年目の選手が総合争いをしている姿を魅て「なにを目指すのか」「どこを魅ている」ではどこを目指し いまどうするかを逆算し 間に合うのか? プロになってもスタートラインに立つだけ そこからプロの生活が始まる訳で

選手を抱える(欧州)チームの指導者 監督とかコーチとかスタッフはみんな「選手を診る眼」正確でシビアだぜ(オレら それ以上だけど) 選手自身の『信念』揺るぎなく強靭な想いからでなければ(モタモタしているようじゃ)無理なんだよ 頭(脳)の悪い選手も無理 このあたりは世界共通なんだよな もんくや言い訳 支度(行動)が遅い 1度は指導するけど 指導しなくってもできている選手はたくさんいる訳で(オレらの時代だって できてなきゃ欧州で走れる訳なかったし)このあたりも結局は才能ってことになる訳だ 現在この国内 欧州で走れなくて帰ってきている選手が国内リーグのトップ選手の位置にいて アンダーの選手(U23)は この選手を(国内リーグ「JPT」)軽くヒネルこと(欧州の「2.3.ジュニア」で軽く勝つレベル) またジュニア選手(17. 18歳)は 同級生には全員やっつけることは最前提で「(実業団 JBCF)E1」で勝つレベルで また国内リーグ(JPT)でレース展開できるレベル 欧州のプロを目指しプロの生活を目指すのであれば このあたりがマストでミニマム そもそもの「カラダの準備」ってこで とっても解りやすいスケールってことだ もしハードル(高いとか)だと思うようであるのなら これもまた才能ってことになる訳だ 実際に考えれば 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)で結果を出そうとするのなら まあ解るはず

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


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20190828

Piano piano Signorina

妄想に浸る日々 とても有意義な空間を経過させ 粛々と病んだ想いを加速させるような 色気のある時間は貴重で 脳が洗練される

甘い 8月 モニカ ベルッチの香り感じに地中海を さ迷いたい気分だ

もはや「プロへの登竜門」?どころではなくなっているラブニール(取説|経路)General classification(最終リザルト)を待つことなく(WT)数年契約の締結が成される事情 たった 4年しかないアンダーの枠 この枠を使うことなくプロへ上がる選手 WT初年度より複数年契約する選手も続々 そう昨年のツールで 覇者を勢いよくアシストするコロンビア選手 今季は(ツールの)覇者となり 同様の光景を今季のブエルタではスロベニアの新鋭が魅せる走り 彼らみな 未だアンダーのカテゴリーの選手で ただでさえ愚かなこの国(日本のアンダーの)選手本人 モタモタしているようじゃ話しにならないことは酸っぱくなるほどクドク吐いている訳で 欧州の市民レースで運動会をしているようでは その先を魅ることは皆無 唸る限りだ

Deloitte(ディメーションデータ)が「NTT(WT)」 揺れる「PCT」(既にNippoから数名が移籍している「Delko MP(Marseille Provence)」と Nippo が統合 チームとして箱モノの確保はできたとしても 選手の行方は厳しい状況であることは 現実をみることで ある意味いい方向へ向いているのかとも分析している 例年通り 8月から始まる来季へ向けた動き トレーニーも今月(8月)から一斉に動き 既に 100選手あまりが「Trainee as from 01/08」として各チームと(仮)契約され 今季でのリタイヤ(引退)の選手が (8/末時点で)25選手 年末に向けて例年50選手程度の選手が自ら引退をする選手と(WT)PCTから解雇 契約の継続ができない選手が現れることから シャッフルを含めトレーニーから(WT PCT)プロ契約できる選手は(例年新規契約)概ね最大でも50名程度ってことになり(トレーニーを経ることなくプロ入りする選手もいる訳なので実際にはもっと少ない) 世界の市場(仕組み)ふるいに掛けられる構図だ まあこの国内の仕組みは まったく(この世界の仕組みと)リンクしていない「JPT?」いつまでこの国は こんな愚かなことを続けるのかと マジで不思議だよな

昨日 引き合いが 街のマッサージ店から話しがあり まあ「話しだけでも」と 打ち合わせに行ってきた 研修現場の脇のソファーで素敵な話しを戴きながら 脇で行われている(気になって仕方がない)研修現場 指導者と研修者 微笑ましいと言うより その一生懸命(一所懸命)さは苦笑い よくよく「マッサージ」も様々?「(関節まで使い)チカラの限りで押して揉む」教える方も 教わる方も「必死」(笑えない) 選手時代から受けるマッサと 治療院での施術とも ウチでのコンディショニングとも まったく別モノ 部屋の壁に掲げられている骨格筋の絵だけは同様だけど(笑)『これもマッサージって言うんだ?』と 声に出さずに囁いた この不思議な光景 この国の自転車レース「JPT」と重なり映るのは とっても解りやすい比喩なのかと 勝手にほくそ笑んでいた

ローマから 10㎞ちょっとで海岸線に出られる 線の細い水着で日焼けする ミラーグラスを掛けたブラウンの髪 うつ伏せでビキニのヒモをほどき とっても色気のある風景 目のやり場より先に声をかける 想いだす光景だ フフ

「考えることより先に身体が反応する」そんな動きは才能なのか


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