20191117

キャリアと精度

メディカルチェックも始まって ようやく 2020シーズンの準備も滑り出す

OFFの練習スケジュールの配信も済ませ(お知らせできていない選手も 遠慮なくジョイン待ってます お知らせくださいね)

まあこれも大事な準備 レースの現場で いつも着けている定番のヤツ 不覚にも行方不明となってしまい 海を渡った地より また呼びよせた 新規に見つけたユーロのグラスショップ なかなかな素敵なカスタマー リピートな予感です

相次いでの症例 膝の「伸展不足と過伸展」を診ることができた 

「右膝関節の伸展不足」(前回より)6か月程度 経過の後のメディカルチェックになる 初回の診たてと施術から日常習慣での(自宅)リハビリを処方 自身で(コツコツと)実行してもらっての今日のセッションになる 経過のヒアリングとコンディションの確認 相対的なカラダの診なおしから着手してきているので「根本的な身体」を「脳」からの理解の改善も 間違えない方向でリハビリ(そのためのトレーニングも含め)履行されてきている証が カラダを触った瞬間に伝わってくる 実に身体は正直だ「(脳から意識することなく命令される)反射(柔軟に対しての抵抗)」(以前に比べ)極まりなく減少し 柔軟と軌道も修正方向へ 患部の確認をする以前に 既に「そもそも」が改善されていることこそが把握できる訳だ 

「脳からの理解」そこに導くための 仕組みや理論を診たてからの説明を 脳へ届けるための「脳から納得を得る」作業『説得力』施術と診たてが 僕らトレーナーの仕事ってことだな

「左膝関節の過伸展」(スポーツ障害)元ナショナルチームの選手(屋内競技)現在は指導者として活躍しているプレイングコーチ 相談を受け なかなか診るタイミングが合わず ようやくの今回だ いつもの通りヒアリングから(患部を少しだけ確認し)身体のアプローチから診る さすが選手のカラダ 触りつつ「嬉しい気持ち(ボクが)楽しい(キャリアにつながるし)」やっぱ選手の身体は違うよな フフ ってことで各部位 反射と関節のアライメント 左右差と柔軟 筋肉の状態と脳の命令形系統を(本人と)確認しながら診る作業 今日はあまり多くの時間を使えないので最低限で最大限 症状の詳細を説明 選手だけあって脳への理解が速い 直近で必要な処方を案内 (選手としての)最前線から距離が空くと どうしても若干 脳からの筋繊維への命令系統が怠り滞る でも脳はベストコンディションのメモリーから 動きのアプローチを容赦なく指示する訳で でも怠ってしまった命令系統は(時間を駆け)徐々に筋繊維の動きを鈍らせ サボリ萎えてしまうので(使うことができなくたって来ていて) どうしても使いやすい部位や筋繊維のみだけに命令が伝わり 脳で命令しやすい偏った動きになってしまい 偏った部位だけに負荷が集まってしまうんだ 今回初診は短い時間だったので「通常選手のメディカルチェックには 2~3時間くらい使うから」と案内し 今回の診たてと次回の話しをし 次につなげた

また新たなあキャリアとして「Golf Performance TRAINING」企画中 現在拠点として活動している神宮外苑の施設 来年から新設運営が開始するゴルフレッスンのプログラムへ向けた企画です そう以前 虎ノ門のジムと(パーソナルトレーナー)契約していた時代に 同じビル内に トーナメントプロが経営するゴルフスクールがあって ここのメンバーさん向けに パーソナルトレーナーとしてフィジカル面とコンディショニングの依頼(施設との契約)があって 少し携わった経緯からも まあゴルフとの出会いは高校生の時シーズンオフの12月に 近所のゴルフ練習場でのアルバイトしてて よくバイト中にサボってガンガンボールを打っていて 専属のレッスンプロから「ああだこうだ」言われながら 楽しんでたことを思い出す 仕事としても「常に 75を切りたい」って アマチュア(ゴルフ)選手からの依頼 長期にわたりパーソナルトレーナーとして担当していたこともあり「ゴルフパフォーマンストレーニング」いまさらの企画ではないんだけど 施設に張り出すポスター程度はアピールしていこうかと   

精度を追求してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191112

コンディショニング|パフォーマンスからケガ


メシの喰い方 イチオウ転身して(トレーナーとして)2001年から「20年」幾らかはキャリアを積むことはできているのかと まあ当初はメシが喰えるまで時間は掛かって 中途半端に残ったプライドと(トレーナーとして)プロになりきれないメンタル 知識や技術も研ぐに値しない状態が続き 少しの年月を掛け 泥水を飲みドブを這うようなことにも慣れた頃 パーソナルトレーナーの証「1か月/100セッション」を継続できるようになって「10年」 キャリアと実績から自信を身に着けトレーナーの拠点を神宮に移す (まあ僕は)クライアント方々 支えて戴く皆さんに 本当に恵まれているお陰 承るセッション(パーソナルトレーニングの指導)を精査することも果たし(セッションの調整と整理) 自転車レースの現場へ戻るスケジュールを組むことができ 環境の再構築を開始することに着手 まあでも時代は幾回転し 選手や関係者も(多少)出入りして ボクが戻る席(籍)は新たに自力で再構築するしかなく 若干試行錯誤の期間はあったものの まあでも戻ってくれば 結局は立場を移行した仲間ばかりで オレの立ち位置も脚基を踏み固めるだけってことだった まあ修行の時間は多く使ったけど みんな各立場で頑張ってきている結果は ボクは僕の仕事の履行に プロとして参画していくだけのことだと切に思う限り

『コンディショニング』とは 下記の通りに分解する
==========================
①パーソナルトレーニング  目的に適したトレーニング(動きからのアプローチ)
②ストレングス       更なるパフォーマンス(筋繊維からのアプローチ)
③ストレッチング      人体の基礎(柔軟と可動域)
④リペアー         不具合の修正(ケガや不具合を治す)
⑤ケアー          ケガの防止(ケガの原因の分析からアプローチ)
⑥コンディション      カラダの把握(内分泌を含め日々の状態の確認)
⑦メンテナンス       定期健診(カラダのオーバーホール)
⑧レクチャー        仕組みや理論の解説(脳からのアプローチ)
==========================
全て『メディカルチェック』より開始する訳だけど そもそもメディカルチェックとは「カラダを診る作業」まあボクはカラダに聴く作業とも言っていて「200個の骨 300ヶ所の関節 600種の筋肉 3種類の筋繊維 筋肉は腱により 骨と骨は靭帯によりつながり 随意筋と不随意筋(随意運動 不随意運動) 60兆個の神経細胞(脳からの生体神経により命令系統で支配)」この身体の仕組みを基に「動きと反射」を パートナーストレッチングと  PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)また直接触診することと 個々の考え(性格と考え方)(直接身体に作用するため)「カウンセリング(ヒアリング)」によるコミュニケーションから 個々に異なる上記の「8項目」へ分解と分析する作業のことを指す訳だ そうまた「柔軟とパフォーマンス」「ケガと柔軟」よく聴くフレースで ザックリ言うなら『コンディショニングとは「パフォーマンスとケガ」のことを指し その施術をメディカルチェックから確認をする』 まあトレーナーを この年月を経てくると「分野」ってのが明確になってくる訳で 「やりたいこと」と「できること」は限りなくイコールであることは条件として「コンディショニング」ってのが ボクのトレーナーとしての分野ってことになる まあでも パーソナルトレーナーなので「全部(全て)」できなきゃ話しにならないことは最前提だけど

カラダは「生もの」生体のサイクル(赤血球の死滅と生成のサイクル)である120日を(4か月)1サイクルとし 良くも悪くも秒単位でゆっくりとした速度で変化している 時間をかけて劣化し 改善にも時間が掛かるって話しだ 腰痛や肩痛また関節痛「痛み」に至るまでには多くの時間をかけて「痛み」といった自覚症状に到達してきている また「カラダが硬い」と言っている選手「どこがどう硬い?」 カラダには仕組みがあって 理論と原因の分析を脳からの理解が必要なんだ なので カラダのコンディショニングには『仕組みや理論の解説(脳からのアプローチ)』から開始できないと始まらない

まあこれまで延べ「16.000セッション」は超えて施術してきた経緯から いま現在のリザルトってことで 今日またいまから ブレずにキャリアを積み重ねていくことが ボクの仕事ってことだよな

カラダの診たて|治療(座学と手技)
https://charipro.blogspot.com/2018/05/blog-post_18.html

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191106

どこからだって強くなれる

勝ち上がるスキーム(仕組み)ようやく確立されてきた国内 選手は迷うことなく臨める環境へ向かってきた

中根(賢二)さんとこの Jr も 確実にリザルトを残し フランス籍のチームへ移籍(契約)も決まり 夢を売る職場の確保も着々と そうそう 中根選手のコメントやインタビュー(さすがに中根さんとこのジュニアだ)話す言葉が オレらの言語で話すので とってもよく伝わってくるよな

年々欧州のレベルは着実に更新され 5年前の仕組みで動いているようでは いや 3年前でも 去年の仕組みでも もう既に過去の「勝ち上がり方」となってしまうくらいにレベルの向上の勢いは留まることなく それは 22歳でマイヨジョーヌ ツールの総合で勝ち 23歳のアルカンシエル WC(世界選手権)チャンプ 世代は確実に動いていて ジュニアからWT(ワールドプロツアーチーム)入りする選手も恒例となって 経歴からも漏れなく皆「カラダの準備」はしてきていて 勝ち上がる仕組みに架かる階段へ「途中から上がる」そんな選手は存在しない まあ当然 そんな都合のいいことはありえなく 踏むべく階段をイチバン下から踏んで登り上がって来ている

「四日市ジュニア」ジュニアカテゴリ(18歳)以下の全国大会 UCI「18. 17.(ジュニア)」「16. 15.(U17)」カテゴリと 中学生と小学生(2年刻みに組まれたレース)視察 レースの運営はとってもよく 例年継続されているだけのことはあって ストレスなく会場入りして動く(仕事ができる)ことができる まあ将来を見据えた今後の選手(予備軍か)小学生高学年と中学生のレースを走る選手にも注視 まあ(2年刻みでも)体格差も幅があって ギア比制限も適応はされているものの 登りがゴールなので結局はパワーの差で勝敗が決まるレース トップでゴールに向かう選手たち「(サドルの)前乗り縦踏み」チカラで踏み切るペダリング(カラダの使い方)を目の前にすると 子供たちの練習背景が鮮明に映るよな やっぱ子供のレースはフラットで走らせた方が スピード(回転)やテクニックの面からも(向上につながるので)ベストでべターなんだけど ゴール勝負の安全面から考慮すると(運営上)登りゴールも仕方ないのかな まあ将来の選手への路とプロセスを考えると やるせない疑問に浮かぶ またこのレースに出場している子供たち 結局は自転車レースの世界には入ってこないかとも この時期に「前乗り縦踏み」チカラ任せの競争からでは そもそもの自転車レースとは 別なスポーツになってしまってはいないのかとも危惧する訳だ

あまり称賛はしていない「JPT」国内リーグ 今季の個人ランキングの上位者 2選手が来季プロデビュー(PCTとの契約)となり UCIとはヒモ着かないものの 選手の基準とレベルが明確になってきた訳だ 欧州のプロ選手を目指す選手は 解りやすい事実と実例が目の前にある証が今季の国内の結果 まあ結局 この島国でもこれだけ(欧州の)プロから降りてきた外国人選手も走りに来ていて 日本国内で「全員に勝つ」ことが その実力さえあれば プロ入りできる実力に匹敵するってことだよな

やることは決まっていて 強くなるスピードが加速しないのであれば それは違うんだよ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191101

11月の仕事|来季の準備とスケジュール


さて 11月! オレらの仕事も現場は終了したの オフのスケジュールを組む時期だ

トッププロ選手であれば 既にオフシーズンの時期に入っている期間になる訳だけど 選手によっては 結果と成績次第で来季のチームが決まらず リザルトを求めエントリーしている選手もいたりと なかなかシビア時期になる 来季のレーススケジュールもプレゼンされ 各選手のスケジュールも組まれる時期でもあって マイナー各選手(育成選手)は「11月期の仕事」この 1か月 来季 1年(1シーズン)闘えるよう完全休養の時間と シーズンの準備する期間になる また来季のスケジュールを詳細に組み 機材の準備とウエアーや消耗品を揃え 生活環境の整備(住まいと仕事) 基礎のカラダ創りと チームに所属する選手であっても 基本的には自身で組むことが要求される チームで定められたレースが組まれる場合(しっかりと仕組みが組まれ方向が明確なチームであれば)この時期なので 既に来季のレーススケジュールは組まれているはずだけど この国内では(特に育成チーム)なかなか難しいので 選手自身が積極的に時間割(2019年12月から2020年11月まで)12か月のシーズン単位 1月単位 1週間単位 1日単位での シーズンのタイムテーブルを詳細に組むことが 身の周りの準備と併せて(カラダの準備も含め)強さに直結する 強くなる(伸びる)スピードとイコールってことになるんだ まあ特に「練習」に関しては(基礎体力のトレーニングも含め)各選手 今季の課題の検算から「ダメを繰り返さない」メンタル面も含めた「見直し」と その履行を見据えた来季の準備が 選手としての資質 才能ってことにもなる訳だ(ザックリね)

今月は 選手とのコンタクトも増えてくるので まあ厳しいことも言わないとならないんだけど 趣味でスポーツをしている訳じゃないので 間違いを解きつつ 確実に伝えてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191028

強くなるために遠慮するな|選手からの依頼

『強くなるために 遠慮するな』ってことで 呼びつけられて 仕事しています フフフ

今季最終の仕事は ジュニアカテゴリーの「2選手」レース視察(四日市)また関係者とのコミュニケート みなさんに声をかけてもらったりと やっぱ現場での仕事がボクらの職場 勝手知ったる俺らの場所なのかと 奔放に責務の履行 

「隔たりのない仕組み」まあミニマムな日本 この国内で箱モノに(専属)所属する理由は見つからず「選手をチームの隔たりなく診る」当初から告げていること だから選手より依頼が来れば 極々オレの仕事をするだけだ そう レース会場だけが現場ではなくって カラダの準備に必要なすべて メディカルチェック 練習とトレーニング 知識とマインド(精神面)方向性の補正 確実な(間違わないよう)スケジュールを組む もちろんインタビューとコミュニケーションから 欧州のプロを魅て目指すのであれば モタモタしているようでは成すに至らない期限(年齢)がる訳で なので強くなるため遠慮はするなと言っている 

先日(仏)マルセイユのチームGM フレデリック・ロスタン氏のインタビュー プロチームのマネジメントの緻密さと 揺るぎない明確な理念 日本(日本人)の尽力してきた全ての彼らに対しての関わりと信頼の構築を 丁寧にプロの言葉で語ってもらい まさに日本へ夢と希望を与えてくれた世界を誇るプロチームのプレゼンテーションだった まあでもここには「プロ」として裏を返せばドライな部分も強く思わせる訳だが 間違えなく言えることは 築き上げた信頼関係が 太いパイプとなって 勝ち上がる仕組みに この日本が載った実例が創られたことを プロチームのGMから語られた

この日 2選手とのミーティング 来季の練習のスケジュール(2019年12月から)組むことができた まあ例年のオフの基礎練習 練習クラブの面々と 身近な近所の選手へも 改めて連絡し詳細に組んでまいります

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191024

アップデート|パーソナルトレーニング


チラシ PDF

まあ 最低限度のアップデート ビジネスカードに使っているフライヤー 修正と更新を施していると 当初の時代フィットネスジムに所属していた時のことを思い出す 

ホストクラブかと思わせるような「売上勝負?」壁に掲示されたパーソナルトレーナーの写真 ピラミッド形式に上下に掲げられ(ジムの経営のもくろみから)トレーナーの(売上)人気ランクがつけられる 30名ほど契約するトレーナーは(施設との雇用形態)100%独立採算なので 各トレーナーが独自で価格設定しクライアントと契約 取引金額の(概ね)20~30%をトレーナーがジム側へ支払う仕組みで互いの商いが成り立っている まあでもその(支払う)割合は 待遇と共に稼ぐトレーナーに従い優遇され 狭い環境ではあるが 熾烈を極めた競争する仕組みが繰り広げられていた

様々な経緯からキャリアも幅広く(知識やウデ) 僕らはクライアントから選ばれる側であることの理解と認識から まず高度なクオリティーを保ったホスピタリティーから始めることができなければ指名は来ない またその先の(クライアントとの)継続どころか次はなく セッションができなければ 培ってきた「キャリアの提供」には至ることはない(キャリアを積むこともできない)まあ逆に言うならば 培うキャリアを身に着けたトレーナーであれば そんなことは常識的な事実であって 充分に承知しているってことになる訳なんだけど 研修を施す必要があるトレーナーへは「もてなす」理解の説明から話しをしなければならない研修業務(ホント多く従事してきた)ジム側が経営戦略上(トレーナーの)ランクを組む理由も賢明で必要な判断であることは いかに「パーソナルトレーナー」職業上の肩書に 社会的クオリティーに優劣の差に開きがある事情が現実にあるってことだ まあ現在では厳しく淘汰されて ジム側でもクオリティーの確保から社員雇用したパーソナルトレーナーが主流で 個人事業主(フリーランスでパーソナルトレーナー)契約する 自力で活躍(活動)できるパーソナルトレーナーは希少 都心では「東京アメリカンクラブ」のジムと契約(僕も以前少しの期間契約)できる程度のキャリアが プロのパーソナルトレーナーの基準なのかと ボクは判断している

そうそう 僕らの時代(ボクは)千駄ヶ谷の体育館(公共のジム施設)でセッション(パーソナルトレーニングの指導を実施)するようになったら「お終い」 民間の施設(ジム)と契約できない(契約しない)パーソナルトレーナーが公共の施設でクライアントと待ち合わせし 公共施設を使って商いをするようになったら お終いだと僕は思っていて 当時は(千駄ヶ谷のジム)体育館のあっちこっちで それこそホストとホステス(みたいな方々)がキャッキャッキャしながらパーソナルトレーニング(?)している姿を多く見かけたっけ まあ結局 秩序のない状況が横行し その結果(一般のお客さまへの迷惑行為につながり)自身の首を絞める結末(公共ジム施設側で)「施設内での指導行為の禁止」パーソナルトレーナーの出入り禁止となって まあ当然の成り行きで でもここから排除されたトレーナーが散り また別な各所(施設ジム)で同じことが繰り返され 結局全ての公共の施設の看板には「(パーソナルトレーナーの)出禁」が掲げられる始末 そんな経路(歴史)末路を辿ってきている

まあ施設 ジム側も淘汰されてきていて 公共施設では大手のフィットネスクラブに運営委託されているケースが増え 大箱のフィットネスクラブと都市型のジム(小箱)2極化が主流となって その都市型には パーソナルトレーニングを主体としたジムと(無人)24時間営業のジム またダイエット専門のジムなんかも流行り その他に キャリアを積んだトレーナーが堅実に方向性を決め運営しているジムなんかも増え ボクの当初とは多く様変わりしてきている訳だけど そんな国内事情 フィットネスの環境の実態だ まあ僕も ジムとの契約は(4施設)2012年にて終了し(概ね10年間)キャリアを身に着け 以降は神宮外苑の施設と業務提携し現在拠点としている

永くパーソナルトレーナーをしてきていると 好みとでもいうのか やりたい方向が見えてきていて ボクの場合は「アスレティック系」とは言っても 本分は変わりなく『カラダを診る』そんな 集約をしたチラシのアップデート版です

知識とウデ 研ぎ磨く 怠らずまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191016

養成所|Practice club Junior


チラシ PDF

欧州のプロを目指す選手のサポートをしています プロカテゴリーへ勝ち上る仕組みまで指導します
・U15(13. 14歳)
・U17(15. 16歳)
・ジュニア(17. 18歳)

WT(ワールドプロツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と 臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

日本国内では 誤った情報が多く常識化してします 欧州のプロになるためには「(年齢)期限」が限られています 1日でも早く修正し 正しい目的に向かうことが必要です 来季(2020年)10年ぶりに日本人(欧州の)プロ選手が誕生します 勝ち上がる仕組みまでの路程は 世界共通の確立された道筋があり 間違えてしまうと多くの(取り返すことが難しい)遠回りになってしまいます

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です(費用は一切 必要ありません)  


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191012

ファンライド企画|山中湖(With in DALLAS VILLAGE)


厳しい記事が続いたので 少し緩い案内です

秋のファンライド|by c speed
https://charipro.blogspot.com/2019/09/by-c-speed.html

今期末は 既に幾度となく運んだ地 地元愛も生まれてきているくらい「山中湖村」今年は本当にお世話になった「ダラスビレッジ / DALLAS VILLAGE」さん 全天候型バーベキューハウス 心地よいスタッフの皆さんと 絶品のBBQ ロケーションは絶好です この季節のタイミングも 逃すことなく 10月27日(日)気候と紅葉 標高1000m 富士山麓と山中湖 周回サイクリングロードと東京五輪のロードレースのコース(山中湖周回と籠坂峠)を絡めた ボクのジョイントでは初めての試み「ファンライド企画」シースピードさんとの打ち合わせでも 楽しみを追求するイベント「なかなか楽しい企みも悪くない!」遠征のランチサイクリング ワクワク

実は今季 本当に乗れてなくって 生涯でイチバン「遅い」なかなか(オレ自身を)許せない事情もあって ようやく乗り始めていて こんな事情からも いい時期もかさなり「ファンライド企画」今季は(山中湖の)地元のチームとも密に携わり チームのメインスポンサーさんでもあるダラスビレッジさん 社長や広報の方とも好意にしてもらっていて 初めての時なんか 社長にBBQ 焼いてもらって(オレら手が出せない叩き上げ)すぐ近所には「キャンティー・コモ / イタリアン」江の島のど真ん中には「イルキャンティ・ビーチェ / イタリアン(2店舗)」小田原にもイタリアン「MONTE iL CHIANTI」「PORTO iL CHIANTI」(他 都心にも)店舗展開している とってもココロ強いスポンサーさん とってもスマートで尊敬する皆さん 本当にお世話になっているところです

DALLAS VILLAGE
http://www.yyjam.com/dallas

まあ 僕が携わる訳なので 緩いライドとは言っても妥協はしません「真剣に楽しむ」追求します

Riding instruction in 山中湖!
http://cspeed.jp/blog/riding-instruction-in-%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%b9%96%ef%bc%81/


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191009

仕組みは確実に機能している


2009年より WT(ワールドプロツアーチーム)PCT(プロコンチネンタルチーム)CT(コンチネンタルチーム / アマチュアカテゴリー)この仕組みが確立され ちょうどこの時期(仕組みに載って)勝ち上がりプロ入りした日本人選手以来 自力で来季プロデビューする選手が誕生した 

UCI(国際連盟)仕組み
http://www.charipro.com/charipro/UCI_Organization_2019.pdf

10年前の当時とは状況と環境は湾曲と変革の時代を経て ジュニア以下「2年毎」U23「4年毎」選手たちも幾回転し そのころとの(国内の)社会経済の事情は良くも悪くもサマ変わりし 連盟に登録する日本人の競技者人口(JCF登録者)では(各国連盟)フランス, ベルギー, スペイン, に(日本が)次いでいるんだけど 決して底辺が広がっている訳ではない事情 豊かで流行りから拡張しオーバーフローしている業界の問題は 各所で「メシを喰う」切実な事態より サイクリングを別なスポーツ(競技)と変えて売る事情と 業界で運営されている連盟の仕組みでは 世界の仕組み(UCI)とは全くリンクしていない独自の仕組みと化し 勝ち上がる仕組みから逸脱されていることから そもそものチーム そもそものレースってのが 欧州の自転車レースとは異なったスポーツと化してしまっていることは これまで幾度となく告げ続けてきている訳で 「欧州のプロを目指したい」と明確に切望する選手からは「Jプロツアーのプロ選手ではなく」とキッパリ言い切る

ボタンの掛け違い
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

そんな仕組みは 僕らが始めた当時からで そう簡単に変えることはできない訳で まあ事情の仕組みとしてモンク言いながら語っているだけで 2009年に世界の仕組みが統一される以前に 日本国内では実業団連盟(JBCF)の仕組みとして 2006年より「JPT(Jプロツアー)」国内の独自リーグが始まった 日本国内では「選手では喰えない」過渡期に終止符が打たれるカタチで「プロ化」チームを「株式会社」として独自採算し選手を雇用する仕組みが始まり 国内でコンチネンタルチーム(国際連盟登録チーム)登録し 給料を支給され選手生活ができる仕組みが定着され各地で立ち上がった 選手で飯が喰えない氷河期から脱出した国内事情となった訳だ でもそこには着々と弊害が忍び(元々の構想とは芯がブレたのか?)(ザックリ書くと)①選手の確保のために勝ち上がることなく所属ることが可能(箱モノに比べ選手が少ない事情)②チームでレースを展開するためアンダーの選手は勝ち方を学べない(レベルが伴わない欧州のプロチームのマネ)③日本ではプロを公言でき到達点となる(実際には世界のアマチュアカテゴリーでも日本ではプロ選手と呼ばれる) まあでも実際独立リーグような開催は 各国でも地域リーグの展開で開催されていることは多くあって 社会人選手やプロへは行けなかった選手たちが趣味として クラブチームに所属する選手のレースが地域を盛り上げたりもしている そもそもコンチネンタルチームの役割として ④(欧州の)プロ選手から降りてきた選手の次の環境としての場 ⑤もしくはアンダー(U23)選手がプロを目指すためにチームより供給(サポート)を受けて勝ち上がる場所として担う場 そう(日本のコンチネンタルチーム)プロから降りてきた選手の次の場としては果たしてはいるものの (欧州のプロを目指す)育成の場としては アンダーの選手への役割と(ジュニア以下の選手が見る場としても)選手が目指し魅る環境を惑わす懸念は否めない

まあでも今季国内初 国内のCTに所属するベネズエラ籍のアンダー(U23)来季スペインのプロコンチでプロレビューが決まっていることは 勝ち上がる仕組み載っている証で (Jプロツアーのプロ選手ではなく)「欧州のプロを目指したい」そう切望するなら 日本には(プロへ挑戦するも敵わず)欧州から戻ってきた日本人選手が何人もいて また欧州でプロ選手だった外国人選手だって何人も降りてきていいる訳で 欧州のプロになるのだったら 勝ち上がって行ったこのベネズエラの選手のように(日本国内では圧勝)日本国内のレースで 全員がアマチュア選手なんだから みんなやっつける走りができなきゃ その先へは行けないってことだ(でなきゃ欧州へ行っても走れない) 欧州へ臨むのならば その程度(日本国内全員やっつける)の走りって最低限の脚(カラダ)実力 それができているのかってのが 身体の準備の話しになるんだ 至って単純な事実

身体の準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

2001年よりトレーナーの修行と実務へ入って こんな過渡期に(自転車レースの環境)業界から離れアスレティックの業界へ身を浸し 2012年頃にようやく戻ってきて まあ最初のころはコソコソと でもそこは基々のオレの場所へ戻るだけのことで 昨日今日の話しじゃない訳で アップデートを開始してみるとサクサクと 若干出遅れてはいるものの 育成に必要な条件を身体に身に着けることの代償として 決して大きく作用することはなく 経緯も詳細にトレースできていて これまでの環境を創てきている連中は よく知る奴らなので連携に揺るぎなく とってもスマートに機能は回復を果たす

そして今季 診ている選手を通じて 新規のチームに携わることになりシーズンに入った 選手全員が欧州のプロを目指し魅るチーム 僕はレース時の監督を兼ねトレーナー(メディカル)として選手と直接携わる立ち位置 チームの母体(拠点)も東京から離れていることもあって 運営等には関わることはせず「選手1人ひとりを診る」インタビューからメディカルチェック レーススケジュールより本来の関わり方に徹する 今季も終盤を迎え チームサポーターも整い ボクの役目も終了でいいのかと判断 チームへのサポートは 今季限りで満了することをチーム役員へ報告を済ませた まあ選手個人とは「選手を診る」ことがオレの仕事なので 以降は選手各自より直接依頼が来る関わりになる まあこれまでの通りってこと

メディカルサポート
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

コンチネンタルへ臨む仕組みで 10年を経て プロのスタートラインへ着く日本人選手が誕生しました(欧州から日本籍選手 また日本からも海外籍選手のプロが誕生)この実例で立証された揺るぎない事実から これまでの経緯も確証になり多くの証拠を 育成に携わる皆が得たことになった その路程は やっぱ決まった通りで やるべきことも決まっているってことだ 

さて 無駄や厄介 関わっている時間は 1秒だってない


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20191003

ボク達の仕事


「信用」とか「信頼」って「疑い」からは生まれてくることはない『信じる』覚悟と 行動と実行 揺るぎない『信念』すべてが始まる原点なのかと想う 

WO(ダブルオー)いわゆる「クリンチャ」初めて自転車レースを始めた当初(13歳)は使っていたけど 初戦以降は「チューブラ」中学生(U15)の時からリムセメントを着ける作業が日常となり 自転車レースなどにまったく興味のないウチの家族でも「リムセメ」といった言葉で 厄介な物体であること(笑)を知っている そう 床に垂らし 手にコビリ着き 服に着いてしまった非には大変(泣) 自転車レースの選手としてメシを喰うようになって(4季目)スペシャ(Specialized)との契約が決まって すぐに送られてきたカーボン車体の完成車がクリンチャで とてもじゃないけど使えないので(レースでも練習でも)スペシャへその旨伝え 車輪だけはチューブラへ組み替えると伝え 承知してもらったことを思い出す 先の世界戦ジュニアのレースでの映像 空気の入ったタイヤが車輪から外れ 泣きながらサポートカーを待つ(コロンビア)選手の姿(あの外れ具合から)定かではないけど(リムセメントではなく)「リムテープ?」 かなりの雨の中でのレース リムテープが湿ったためなのか リムセメントで着けているのならあり得ない訳で 真相は解らないけどメカニックの不手際であることは間違いなく プロの仕事とは程遠い訳だ リザルトとは別に 選手の命に関わらなったことは幸いだった

しかし(世界戦)ジュニア 数年前までは(日本の選手)「ジュ二アまでは世界と戦えている」「アンダー(U23)に上がるとドカッと(世界との)レベルに差が空く」そんなリザルトで そんな事実から ジュニアに至るまでの国内での事情を問うていたんだけど 今季の世界戦を走る選手の上位陣と支えるチームメンバーの走りから もう(世界レベルでの)ジュニアで既にプロ予備軍までの走りを備えて身に着けてきている走り(勝者は表彰式が終わると同時にWT入り) 同じレースに出場する国内では圧倒的な実力の選手であっても通用しない現実から 世界で加速するレベルの向上は さらに若年層での課題が浮き彫りに この国内での深刻な課題は絶望感とでもいうのか そもそもの「レース」闘う訳で(この国の)「レースを楽しむ」から始める自転車レースからでは もはや欧州の自転車レースとは異なったスポーツと化しているのかと考えてしまう やはり入口の問題は重要で(「魅力」Sexy|環境)クドク言っていることなんだけど レースの勝者に至るまでの「99%」の時間は 過酷なレースと死にモノ狂いな練習の繰り返しから成す訳で プロと言う限られた選手を目指すのなら 最初っからでないにせよ「覚悟と信念」早い段階で覚悟を決めて実行することからでないと 別なスポーツってことになる(まあその覚悟と信念が そもそも温いって間違いの問題も根深いんだけど)

まあ当時 ニチナオ(Nichinao SiDI Campagnolo)で(3季)「セミプロ」選手契約の社員(現在の「Jプロツアーの選手」待遇)を離れ プロ契約を交わした初年度 24歳で数千万の年収が始まり「6シーズン(移籍を含め)」喰わせてもらい 国内外を行き来する豊かな選手生活の基盤は「闘う日々」レースの結果で生活を支える訳で 24時間シビアな生活を醍醐味として楽しむ 走れなければ「来季はない」1年契約の更新と「クビの宣告」との背中合わせな選手生活 13歳のころから目指してきた選手生活は ある意味「酷」な生活だ まあ「楽しむ」から始まった選手生活ではないので『まさに本望』 そんな経緯から現在 そう望む選手へ伝承することがオレの役目だと思っている

この時期 欧州では落ち着くことなく契約が動いていて「継続(Contract extensions)」「プロデビュー(New on pro level)」「移籍(Next season transfers)」「プロ解除(Retiring)」残りわずかなシーズン(既にトップ選手は来季の準備オフ) 現時点で(10/3)来季デビュー選手「21選手(CTより移籍扱いになっているデビュー選手は別途)」(今期で)引退「33選手」契約先が決まっていない選手「85選手」トレーニー(Trainees)「108選手」ここ数年でのデビュー選手数は(例年)「50~70選手」程度 来年度はプロコンチネンタルチームの規約が変更になることは明らかになっていて 在籍選手数が増える事情と この事情から既に消滅するチームもあって 全体的にプロ契約選手は若干増える方向ではあるものの グロスで大幅な変動は見込めない訳で ってことで来季のデビュー選手は実質「(あと)20~30選手程度」既に水面下での交渉(エージェント)もシビアに動いていることは想像でき この中に日本人選手も含まれていることは(どう決まるのかは別にしても)僕らの誇りでもある ※日本の「Jプロツアーの選手」とは異なります

さて僕らの環境も 9月でヒト段落の区切りをつけることができた 今月(10月)より改めてシーズン開始 やることは決まっている さらに贅肉を削ぎ落す作業 ブレなく 妥協することなく 選手が迷うことなく臨めるよう導く「隔たりなく選手を診る」一転の曇りなく履行していく 時代がいくら変革しても正確なアップデートがされてきている訳で その基が揺らぐことはなく「基礎 基本」ってのが違ってくることはありえないんだ 

13歳の時にリムセメを着けた作業と同様に「選手の基」伝えてまいります 


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190930

秋のファンライド|by c speed


今季もやります シースピードさんとの ジョイントインストラクション

Riding instruction in 山中湖!【2019. 10. 27 (sun)】
http://cspeed.jp/blog/riding-instruction-in-%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%b9%96/

Stage 1 籠坂峠
Stage 2 山中湖畔周遊
Stage 3 BBQ

緩い感じで楽しむライドです! サイクリングのセッションでは もちろんコーチングします(ペダリング フォーム ポジション ダンシング シッティング 全部)眺望は絶景 有意義な会話 お手軽バーベキュー 絶品牛肉を喰らう ロケーションは完璧です

来年に控えた東京オリンピックのコースを ひと脚はやく試走です 選手時代からの馴染みのコースでもある「籠坂峠」幾度となく戦線となった地なんだけど 今回は緩くのんびりまいります 湖畔の周遊では 左手に富士を映す湖面 右側は紅葉と別荘地 お洒落なお店も立ち並び 今回のライドはギアを落としたサイクリングです ファーストサイクリング(初心者)ビギナーズ サンデーライダー なかなか乗れてないサイクリスト また既にオフになったサイクリストも 季節のライドと アフターBBQ 一緒に楽しみませんか 

Riding instruction in 山中湖!
http://cspeed.jp/blog/riding-instruction-in-%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%b9%96%ef%bc%81/

ファンライド企画|山中湖(With in DALLAS VILLAGE)
https://charipro.blogspot.com/2019/10/with-in-dallas-village.html

詳細 お申込みは シースピードさんまで お願いします


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190925

写し聴き問う作業|メディカルチェックとカウンセリング


「水面に映る自身の姿を映し視る」鏡に映る自分の顔 常に精査とアップデート「向かう方向」「臨む想い」「言動と行動」目の前の姿を確認する作業とでもいうのか いわゆる妥協とかブレの話しだ まあ人間の心は物理的にカタチが存在する訳ではない そもそもの「基」揺るぎない想いの存在のだけが支配できる領域 時代によっては厄介でもあり 器用な生き方の妨げにもなってしまう まあどのみち そんな生き方を望んでいるいる訳もなく 潔く フフフ

例年の通り「練習クラブの練習」スケジュール組んでまいります 今季で「6期生」若干カタチを形成しなおし実施します 継続メンバーへは直接メールにて また新規で参加されるサイクリストは 直接連絡ください また関わるアンダーの選手へ(連絡先を預かる)個別(BCC)にて案内を出すので OFFの基礎練習 確実に身に着けてください

2019年
10月27日(日) ジョイントイベント(山中湖  1:ヒルクライム 2:フラット)
12月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:フラット)
※メディカルチェック(身体の検算からカラダの準備)
※カウンセリング(今期の検算から来季のスケジュールを組む)

2020年
1月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:スロープ)
2月毎週日曜日 トレーニングキャンプ(練習クラブの練習 千葉:フラット)

トラック定期錬
https://charipro.blogspot.com/2019/08/blog-post_20.html

既に世界選手権が始まっています ってことで 既にもうこんな時期ってことだ 来季のスケジュールは 今期の(レースの内容からの)検算作業から「メディカルチェック」身体の検算も(カラダの準備のための身体の確認)まだシーズンのレースが残る選手は 今期の反省点と来季に向けた具体的な走りの試行で確実に消化することと オフの期間の設定の時期 プロを目指している選手であれば「(もうこの時期ヘロヘロに)疲れ切っているはず」でも近年のアンダーは「シーズンを追い込めていない傾向」ガッツリ練習してフル参戦しているアンダーの選手であれば(欧州でも国内であっても)4週間程度は休養が必要なんだけど シーズンを追い込み切れていない選手なら まあせいぜい 2週間程度(または 3週間)しっかりと疲れを取り切って 12月からの(来季)シーズンに備える アンダーの選手は時間との闘い(プロになるための期限)繰り返すけど「今季の検算(精査と分析)」が不十分だと 来季のスケジュールが甘くなるので間違わないようマジ厳重 12月からの勝負に備える訳で そのための準備を この10月と11月の 2か月間で 2020年の活動計画 所属チームを含め 練習環境(内容を含め)今年の12月からの基礎練習 そもそものカラダ(身体の準備)メディカルチェック(WT PCT ここからトレーニングキャンプへ入る)せっかく欧州のプロをマネをするのなら このあたりは絶対に妥協なくだぜ カウンセリング(スケジュールの組みたて)とメディカルチェック(身体の準備)検算作業 確実に実施する 迷うようなら オレは神宮外苑の施設にいるので いつでも来てください 間違ってシーズンに入ったら また 1年(シーズン)無駄になる訳で まあこのへんも選手のセンス(才能)になるのかな

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html
カウンセリングも U15. U17, ジュニア(U19)共に費用は無料


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190920

カラダの基準|全身を使う機能


20歳と39歳が戦う「グランツール(La Vuelta ciclista a España 3291.4km)」結局 スキージャンプからの転身選手が首位を守り覇者へ 20歳でステージ3勝 最終のクイーンでの勝負の走り これから始まる新しい時代を魅るようなキレ 百戦錬磨の超ベテラン現世界チャンプへ臨む姿勢 欧州(のプロ)を目指す選手の想いに「焦り」感じない選手はいないはずだよな

1st Primož Roglič 65 kg 1.77 m(26歳)
2nd Alejandro Valverde 61 kg 1.78 m(39歳)
3rd Tadej Pogačar 66 kg 1.77 m(20歳)

このスペック 歴代の総合選手の理想的な体格(骨格筋)比重 自転車レースは体格別(体格のハンディ)ってのがなく 身体がデカくても小さくても 同じレースで勝負するスポーツ 身体のハンディは「得意な走りに転換」勝負の仕方でレースを走りことが自転車レースの醍醐味って訳だ(走りの詳細は省く) スペックから比較しても 日本人が劣っている体格ではないことは言うまでもなく数値が示していて 僕らの時代からも同様で でもまあ当時はオレ(身長)は大きい方だった(62 kg 1.77 m)先輩選手は皆 体重が僕より(背が低い分)4~5kg 重い骨格筋だったかな 体重からの脂肪比率は「5%前後」だとすると 相対的な筋肉量(パワーウエイトレシオ / specific power or power to mass ratio)から 身長と体重が算出され こうした大きさが「総合の選手の基準」的なスペックってこと

僕はトレーナーだけど いわゆる「筋トレ(単にウエイトトレーニングを指す)」を全面的に推奨はしていない 特に自転車レースの練習では「基本的には乗って(ロード練習で)全てのトレーニングができる」カラダ全身の自転車レースに必要な練習は ロード練習の中で(乗ってて2本の脚と2本の腕を使い)アプローチし負荷を掛け練習することができるので「筋トレの必要はない」)(命令系統と生理学的な動きも含め)そう言っている このことも「身体の準備」ってことで レベルの高いレース, 高速で展開, 登りで何度もアタックを掛ける, 強い選手との逃げ, カラダ全身がしっかり使えていれば ギリギリの厳しいレースの後なんかは「腕が上がらない」夕食のときに「手を持ち上げられなくって メシを喰うのがヒト苦労」マジ大変 こんなレース経験 ガキの時から繰り返してきている訳で まあ自転車の練習とは別に 筋トレの必要なないってことを言っている 

※自転車乗ってて全身に負荷を掛けることができないようなら 専門的(相対的)なウエイトトレーニングは必要で 厳しいレースを走ってて強くなれないようでも同様なんだ

そうそう カラダの準備が整ってないと「脚だけで走る」海を渡る若者(欧州へ臨んでいる選手)たっぱ(背)は足りてても どんどん太もも(大腿部の前面)が肥えて(太く)なっている? 身体(骨格筋全体)が増えるのではなく「脚が太くなっていく?」でも上半身は「きゃしゃ(細っそり)」そんな選手の事情も有りアリでマジ心配 カラダ(全身)が使えてないと厳しいレースでは「踏み踏み」になってしまうので(トップスピードの課題)偏った体系に変形してしまう傾向 人種の違いではなく そもそもの問題なのかと思っている

自転車ロードレースは カラダの大きさと才能とはリンクしないとされている でも厳密に言うなら「そもそもの身体」って 身長とか体重の中身の問題 国際レベルのスキーのジャンパーが成人から始めた自転車レース 結局は自転車レースでも国際レベルに到達して「成人に至るまでのカラダ創り」ようはアンダーでの練習(レースを含め)の重要性 この国の根深い課題 粛々と解いてまいります

筋力 柔軟 可動域 命令系統と内分泌 人体は精密だ

カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

トップスピード
https://charipro.blogspot.com/2019/08/blog-post_20.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190913

確実に|We are moving forward for sure

お隣さん 木目調の素敵なホテル ゆとりのあるパーク レストランとベーカリーも入る予定なので さらに魅力的なロケーション 価値ある職場環境 アップデート 着々だ

Next season transfer(来シーズン)9月10日付けで公開された新規契約(日本)国内では「初」アマチュアチームから 自力でプロチーム入り(PCT / プロコンチネンタルチーム) マトリックス(Matrix Powertag)から スペイン籍の Caja Rural Seguros RGA 移籍が決まった Orluis Aular(ベネゼエラ 22歳)選手 やっさん(安原監督)も喜んでいることだろう

セオリーの通り 22歳までに「プロ入りを決める」凄いことで 日本にとって誇りとも言えるだろう こうした仕組みに載ることこそが コンチネンタルチーム(CT)の役割でもあるはず やっぱ やっさんがやっているチームだと まだこの国 この日本もすてたもんではないと ココロが熱くなってくるよな まあでもその反対には「対岸」とでも形容する国内の事情 いま僕が関わる環境でも課題は根深く クドクド毒を吐く訳だ でもこうして日本籍のチームから「プロまでの仕組み」に載る実例ができた訳で もちろん Orluis Aular選手は 国内リーグ(JPT)もそこそこには走ってはいて でも基本 UCI(国際連盟)のレースをメインに転戦している訳で マトリックスが いかに担い選手を抱えるチームの責務を履行したかの証を示したとも言える

※ただし
欧州のプロを目指す(育成)選手が CT(コンチネンタルチーム)登録してしてしまうと UCI(国際連盟)に選手登録するこになり(育成選手であっても給料をもらうプロ扱いにもなってしまい)各国のアマチュアカテゴリーの最上級以上のカテゴリー(アマチュアカテゴリーの下位のレースにはエントリーできない)からの勝ち上がらないとならないので 最低限のレベル(身体の準備)は身についていないと いきなりプロ(WT PCT)から降りてきた選手ばかりのカテゴリー(レース)から戦わないとならないので(勝負にならない?)低いレベルから「身体(脚)を作りながら」そんな走りで勝ち上がることはできないことになる まあでもコンチネンタルチームに加入することができれば 転戦する上での待遇は恵まれるけど このあたりは「そもそもの選手」育ってきたレベルと 選手の準備次第ってことになるんだ

さて実務 来季を具体的に考える時期(2017年)一昨年よりレースの現場へ戻ってきて今季の仕事をして この3季のアップデートをしていかなければ その先を魅ることなどはありえなく 僅かでもブレることなく妥協せず 軌道のみなおしも精査してまいります また パーソナルトレーナーとしても 来週から施設のリフォームが始まり 神宮に僕の部屋(スペース)もできるので(オレの部屋ができれば選手たちも訪ねてきやすくなることだし)セッションの実施を含め もっとワークボリュームも(増やす方向で)調整していく方向 新規製作中のウエブサイトもできあがるので もう少し積極的に広報的なアピールも確実にしていく 既に決まっている(イベント)仕事として ショップさんからの依頼で オリンピックロード使っての「秋のインストラクション」と (11/3)山中湖CFの仕事「クラッシック(ロードレース)」ゲスト解説に呼ばれていることも もろもろの調整と宣伝活動も着々と履行してまいります
 
治療とフィットネスの業界での仕事 また欧州を魅る選手に携わる仕事と わずかでもブレすことなく妥協せず 頑固に柔軟に フフフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190909

「魅力」Sexy|環境

「チーム」純粋にチームと言っても 目的によってカタチはそれぞれ そのカタチからでもカラーが存在していて そのバランスに至っては Good, Best, Better, または No, Bad, God, 入口の重要性は運命なのか まあでも選ぶセンスは運だけではなくって 入って在籍しても判断に至らなければ それはそれで選手生命ってことなのかな

8月からのストーブリーグ(来季への契約の開始)より 1ヵ月がすぎ 既に 6月のベビージロ(Giro Ciclistico d'Italia 2.2U ※U23のジロデイタリア)でリザルトを残したトップ選手はサクッと 覇者(20歳)は「UAE(WT)」と 4年契約 2位3位はともに(21歳)「Movistar(WT)と 2年契約を締結 Traineeを経ることなく ワールドプロツアーチーム(WT)へいきなり加入 そう 来季から分解し(仏チームと)統合する Nippo(外国人)選手も相次ぎ移籍先(PCT)が決まり トレーニーで加わるアンダーの日本人選手の動向はトレース まあ国内の欧州を目指す選手は モタモタしているようじゃ仕組みに載ることはできない訳で 四の五の言わず「ゲロ吐くまで毎日練習しろ」そう言っている(練習の内容以前に)練習をしないで強く(速く)なる理由などは存在するはずもなく 開催中の Vuelta a Espana には U23 の選手が(数名)出ていて 3週間で 3000㎞以上(世界のトップレベルで)走る訳で 奴らと勝負する気が本当にあるのなら 彼らと同じことをやっていたとしても それだけでは「追いつけない」勝負したけりゃ ヤツらの倍やったって「やりすぎってことはない」やれることは全部やる 時間を 1分たりとも無駄に使っているようじゃ まったく話しにならない訳だ

各国のクラブチーム(Club team)ようは国際連盟(UCI)の管轄ではない 各国の登録する地域のクラブ(2019年登録数) フランス(215チーム)イタリア(110チーム)スペイン(196チーム)ベルギー(110チーム)オーストラリア(33チーム)アメリカ(90チーム)コロンビア(75チーム)スロベニア(7チーム) ではこの国 日本(236チーム)世界でイチバン多い 数だけ測れば 日本が最も自転車レースが盛んな国ってことになる訳だ まあなので独立リーグが成り立つ訳で 世界の仕組みで自転車レースをやる必要がない訳で 「井の中の蛙大海を知らず」日本国内でスターの檀上でプロを語り 放映やネットに映る欧州のレースとは 別な世界 まったく別のスポーツ「それでいいじゃん」ってことが現状 そうなってくると Goog, も Bad, もクソもない でも 日本で自転車レースを始めた若い選手が こんな環境で育ってきた選手が「日本のプロではなくって 欧州のプロになりたい」そう訴えても 既に国内だけで繁栄し 欧州を目指すことがない国内の自転車レースから育ってきた選手なので そもそもの修正「そもそものレース」「そもそもの練習」常識やマインド『そもそもの入り口が「日本」じゃ酷ってことなのか?』まあドクを吐く訳だ フフ

オレ達のところは「チームではない」なので 各チームの選手とは隔たりなく接することができる そんな選手の同じ想い 魅る先が一緒なら そうした奴らが身に着けることができる環境 魅力的な練習環境 来季(2019年)12月より準備します 

セクシーな場所 用意する


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190902

解りやすいハードル

さて再開

いつもお世話になっている 京浜ピストクラブさん(c speedさん)にジョイントさせてもらって 久しぶりのトラック練習 この日のメニューは消化できました

【トラック】アンダー定期練 Log

「選手の環境問題」本当に根深くって 才能っていった可能性 測るに至らない? カラダの準備(Log)ができない事情は とっても歯がゆく 困った環境 チームがあっても なんでかチームで練習する習慣が希少 レースが少ないこの国では 練習で負荷を掛けられないと いつまで経っても脚(身体)が創れない訳で しかもレースって言っても国内リーグの「プロゴッコ」(欧州の)プロを目指す選手がいないレース 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)のレベルに届くことがない独立プロリーグ?(笑) まったく不思議な選手の集まり? いわゆる「2.3.ジュニア」の 楽しむカテゴリーってこと(敬意を込めて 欧州のカテゴリーに例え揶揄)※詳細は省く



数年前までは「ジュニア(17. 18歳)カテゴリーまでは世界と戦えた」『でもアンダー(U23)のカテゴリーに上がると(世界との)レベルがドカッと開く』そんな事実より 日本独特の即興(即効性のある?)練習しかしないことから 根本的な基礎の脚が創れてなくって「結局(肝心なカテゴリーからは)伸びない」そんな分析を散々告げては来ているんだけど いま現在(U23以前)ジュニアカテゴリーでも既にプロの走りでレースが展開されている事実を Ncup(ネイションズカップ)から その走りとリザルトが証明している(段階の仕組みの記事)先日までの韓国で開催「Tour de DMZ (2.Ncup)」ジュニアの世界大会 欧州からも参戦してはいるんだけど アジアチームが概ねのレースなので 決して世界的なレベルは最上位ではなく 最終リザルトから視えてくる事実 昨年(このレース)完走すらできなかったフィンランドの選手が勝利した(昨年から)この 1年での「伸び」この国のアンダーの選手と どうしても比較してしまう訳で アンダーの 1年の伸び とってもシビアで 時間との勝負で 俺たちの時代からも もっともシビアな時間だった訳で 伸びるスピードが遅ければ「それは違うんだよ(やっていること)」ってことなんだ とっとと見直さなきゃ 選手生命の話しなしなんだよ まあ何度も言っていることなんだけど カラダは成長することを信じ(去年と同じことを今シーズンやっているようでは話しにならない)「昨年のの倍やって 来季 走れるようになれんのか」そもそも(欧州の)プロになるだけが目標なのか?(まあそれ以前にプロ入できんのか?)プロになるために選手をやっている? プロのなれたらゴール? それとも 20歳でブエルタのクイーンで勝つ? 22歳でイエロー着てシャンゼリゼを走りたいのか? アンダー 2年目の選手が総合争いをしている姿を魅て「なにを目指すのか」「どこを魅ている」ではどこを目指し いまどうするかを逆算し 間に合うのか? プロになってもスタートラインに立つだけ そこからプロの生活が始まる訳で

選手を抱える(欧州)チームの指導者 監督とかコーチとかスタッフはみんな「選手を診る眼」正確でシビアだぜ(オレら それ以上だけど) 選手自身の『信念』揺るぎなく強靭な想いからでなければ(モタモタしているようじゃ)無理なんだよ 頭(脳)の悪い選手も無理 このあたりは世界共通なんだよな もんくや言い訳 支度(行動)が遅い 1度は指導するけど 指導しなくってもできている選手はたくさんいる訳で(オレらの時代だって できてなきゃ欧州で走れる訳なかったし)このあたりも結局は才能ってことになる訳だ 現在この国内 欧州で走れなくて帰ってきている選手が国内リーグのトップ選手の位置にいて アンダーの選手(U23)は この選手を(国内リーグ「JPT」)軽くヒネルこと(欧州の「2.3.ジュニア」で軽く勝つレベル) またジュニア選手(17. 18歳)は 同級生には全員やっつけることは最前提で「(実業団 JBCF)E1」で勝つレベルで また国内リーグ(JPT)でレース展開できるレベル 欧州のプロを目指しプロの生活を目指すのであれば このあたりがマストでミニマム そもそもの「カラダの準備」ってこで とっても解りやすいスケールってことだ もしハードル(高いとか)だと思うようであるのなら これもまた才能ってことになる訳だ 実際に考えれば 欧州のアマチュアカテゴリー(エリートナショナル・カテゴリー1)で結果を出そうとするのなら まあ解るはず

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190828

Piano piano Signorina

妄想に浸る日々 とても有意義な空間を経過させ 粛々と病んだ想いを加速させるような 色気のある時間は貴重で 脳が洗練される

甘い 8月 モニカ ベルッチの香り感じに地中海を さ迷いたい気分だ

もはや「プロへの登竜門」?どころではなくなっているラブニール(取説|経路)General classification(最終リザルト)を待つことなく(WT)数年契約の締結が成される事情 たった 4年しかないアンダーの枠 この枠を使うことなくプロへ上がる選手 WT初年度より複数年契約する選手も続々 そう昨年のツールで 覇者を勢いよくアシストするコロンビア選手 今季は(ツールの)覇者となり 同様の光景を今季のブエルタではスロベニアの新鋭が魅せる走り 彼らみな 未だアンダーのカテゴリーの選手で ただでさえ愚かなこの国(日本のアンダーの)選手本人 モタモタしているようじゃ話しにならないことは酸っぱくなるほどクドク吐いている訳で 欧州の市民レースで運動会をしているようでは その先を魅ることは皆無 唸る限りだ

Deloitte(ディメーションデータ)が「NTT(WT)」 揺れる「PCT」(既にNippoから数名が移籍している「Delko MP(Marseille Provence)」と Nippo が統合 チームとして箱モノの確保はできたとしても 選手の行方は厳しい状況であることは 現実をみることで ある意味いい方向へ向いているのかとも分析している 例年通り 8月から始まる来季へ向けた動き トレーニーも今月(8月)から一斉に動き 既に 100選手あまりが「Trainee as from 01/08」として各チームと(仮)契約され 今季でのリタイヤ(引退)の選手が (8/末時点で)25選手 年末に向けて例年50選手程度の選手が自ら引退をする選手と(WT)PCTから解雇 契約の継続ができない選手が現れることから シャッフルを含めトレーニーから(WT PCT)プロ契約できる選手は(例年新規契約)概ね最大でも50名程度ってことになり(トレーニーを経ることなくプロ入りする選手もいる訳なので実際にはもっと少ない) 世界の市場(仕組み)ふるいに掛けられる構図だ まあこの国内の仕組みは まったく(この世界の仕組みと)リンクしていない「JPT?」いつまでこの国は こんな愚かなことを続けるのかと マジで不思議だよな

昨日 引き合いが 街のマッサージ店から話しがあり まあ「話しだけでも」と 打ち合わせに行ってきた 研修現場の脇のソファーで素敵な話しを戴きながら 脇で行われている(気になって仕方がない)研修現場 指導者と研修者 微笑ましいと言うより その一生懸命(一所懸命)さは苦笑い よくよく「マッサージ」も様々?「(関節まで使い)チカラの限りで押して揉む」教える方も 教わる方も「必死」(笑えない) 選手時代から受けるマッサと 治療院での施術とも ウチでのコンディショニングとも まったく別モノ 部屋の壁に掲げられている骨格筋の絵だけは同様だけど(笑)『これもマッサージって言うんだ?』と 声に出さずに囁いた この不思議な光景 この国の自転車レース「JPT」と重なり映るのは とっても解りやすい比喩なのかと 勝手にほくそ笑んでいた

ローマから 10㎞ちょっとで海岸線に出られる 線の細い水着で日焼けする ミラーグラスを掛けたブラウンの髪 うつ伏せでビキニのヒモをほどき とっても色気のある風景 目のやり場より先に声をかける 想いだす光景だ フフ

「考えることより先に身体が反応する」そんな動きは才能なのか


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190820

【トラック】アンダー定期練


トラック練習
アンダーの選手へ(U23 U19 U17)月 2回 トラックレーサーで練習します 内々には直接メールを配信してますが 参加希望者は連絡ください 詳細を案内します

①周回練習 
②1000TT 計測
③フライング 200m 測定
④フライング 800m
⑤フライング 1000m(ロケット)
⑥フライング 2000m・4000m(先頭交代)
⑦周回練習
※ギア比 49-15(TT車も同様)

「カラダの準備(Log)」日本のアンダーの選手が 身に着ける条件「スピード」ってのが足りない訳で まあ簡単に言うなら『速く走れない』トップスピードと加速 この競争の基本ともいえる単純なことが至っていない事実 実際にエリートのチームTT (タイムトライアル)平均速度 57km/h(今季ツール) 個人TTで 53km/h(今季ECC)アンダー1年目の選手で しかもサッカーから転向の自転車レース3年目の選手 そもそもレース どっちが速いのかを競うスポーツな訳で そもそもの基本は「カラダ」身体が創れていれば(ザックリ基礎体力)どんな種目(スポーツ)だってできちゃうって証だ そもそも自転車レースは成人のプロスポーツで U19までは(U15から)2年刻みでギア比制限が掛けられて 成長過程で身体を創りながら強くなるスポーツで「ヒトの身体の成長」がとても重要で カラダの準備とは この過程で身に着けなければならない(基礎のカラダ創りの)ことを指している

概ねの目安とした数値として 1000mTT ミニマムとして最低限(欧州へ臨むなら)
TTトラックバイク(バトン ディスク)1'06 -7" 
トラックバイク(ドロップハンドル カーボンバイク スポークホィール)1'08 -9"
トラックバイク(ドロップハンドル スチールバイク スポークホィール)1'10"
※ギア比の詳細は省く

僕らの時代では 国内でのレースで前を走るトップ選手陣 1'07 -8"(スチールトラックバイク ノーディスク)最低でも 10秒を切る程度のスピードで走れなければ 国内でもレースで上位に入る走りはできなかった 言い方を言い直すなら このスピードで走ることができて 欧州へ臨む準備ってことなのかと思う アンダーの選手は参考にしてほしい

トップスピードを上げるカラダが身に着いていなければ またトップスピードを上げるためのカラダが創れていなければ 脚がまわっていないことになって(ギア倍数をまわすことでトップスピードが維持し出力できる)欧州での速い巡航のレースでは「(大腿部の前面で)踏み踏み」になってしまい 高速走行で脚を休める走り(運動生理学的な理論の説明は省く)はできないってことで 前半から高速での展開で しかも最初っから逃げて 着いてくる選手を更に千切って(アンダーの子たちの言葉で言うなら「ドンパチ」)チカラ任せに走ってスピードを出力しているようでは 秒読みでカラータイマー(解る?)が鳴りだし終了 しかもドロップした後 そんなに出し切り使い切っていなかったりする? トップスピードが足りていない証しってことだ

月2回の定期練習 スピード練習 やるぞぉ~

申し込み
http://www.charipro.com/contact/index.html


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190815

Regardless of the team you belong to


近所の天然 思わず手を伸ばし もぎってパクっと「ん~ 甘い」(勝手に喰ってスミマセン)

日本国内 特に都心はスロー運転中 まわりの動きのお陰で 作業もコツコツサクサク粛々と しかし和英訳(新しいWeb)「勢いが必要」なによりコンセントレーション 結局あっちこっち相談した結果「まずサイトウ君が書いてみたら」そうそう「ゼロからの和文を英文に書き起こす作業」実際に自分の文章でも訳し始めると まあ厄介だ(汗) 信頼できる友人に頼むにしても まあ僕の言葉で下地くらいは創ってからじゃなきゃ 言葉を創る作業(しかもオレの言葉の変換作業)頼まれたって書きにくい だよね! まあでも 集中して和英訳し始めると不思議とだんだん英語脳 文章が読めてくる?ホント?(笑) 肝心なところ 妥協なく! マジで良い勉強だ

実務は早くも暗礁か 若干の苦慮しかかってペンディング 若干情けない限りなんだけど やっぱこの国この日本 俺らの時代の方が歴然に良い環境だったことを そんな時代から逆行し続けている現状の存在に イマサラ痛感している アンダーエイジの練習環境の問題(そもそもの練習の問題) まあこのあたりがクリアーに向かうことが そもそもの問題を解くカギなのかとも 改めて脳内を巡る訳だ

しかし PCT(プロコンチネンタルチーム)の問題は どこに課題があるのかが本当に解らくなってきた UCIの動向と共に上がって来る欧州の現役プロコンチの選手の記事でも赤裸々で 給料 賃金 支払い まるで以前ドープでツールの歴史の数年に空白をつくった時代のような暗黙化? まあでもこの暗黙化は やっぱ選手の実力に問題があるのかって思う(UCIとチーム運営の課題は別にして)(選手側の立場で語って) 具体的な金額は(書くことは)控えるけど WT(ワールドプロツアーチーム)の選手の実質ミニマムな賃金と PCTのエース級の賃金(年俸)が示す金額が現状の選手のボーダー(まあ同等額)なのでWTの選手の最低年俸は実質存在していなくって(年収500万円のWT選手は存在しないってこと) なので ではいったいPCTはどんな位置づけなのかが問われているわけだとオレは考えている WTで仕事(走り)が厳しくなってきた選手が PCTでエース格の走り(仕事)をしに落ちてくる場所なのか それとも U23の選手が最初のプロのカテゴリーで WTを目指すためのステップの場なのか まあ両方で またはどこにもあてはまらないのか 実際にチーム体型のレギュレーションが来季大幅に改定され PCTの運営 合併と消滅の動きに 選手とスタッフはシビアなシャッフルが迫って来ている

まあ実際 同じチームと契約する選手でも 目的や目標が異なっている選手どうしが混在している訳で 純粋に勝ち負けと その走りで未来と将来を追い求める選手と また純粋に職業と徹して走っている選手 年齢やモチベーションの問題もあったり チーム環境ってのがそれぞれあることは どこだって当然なんだけど プロチームは学ぶ場ではないのでデビュー選手のファーストチームは トレーニー先としても その先を考えると重要なポイントでもあることは言うまでもなく デビュー選手の歩みはトレースしつつ まあ仕事として加わることができればいいんだけど そんなふうにも狙い定めてもいたりして フフ

To become a professional, a cyclist needs to get ready for body, practice methods, mental and, behavioral knowledge before entering professional stage. Regardless of the team you belong to, we provide guidance and consulting.

今週は Web用の写真を撮ってもらってる 多くの方々の手を掛けてもらってます なので「About me」僅かな妥協なく イコール行動 ブレズにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190804

Conditioning|コンディショニング


ヒアリングから始める「メディカルチェック」聴きながら身体を診る訳で カラダからも聴く作業から 診落とすことなく拾い切り探る 検算と分析 原因の要因と判断 診たてをする そして 7項目の施術を組み合わせ解き施す

-------------
カラダのメンテナンスをします。

シープロフェッショナル コンディショニングルームでは、自身のカラダを真剣に考える方へ向けた「パフォーマンス向上」また「ケガの完治」を目的にカラダを診ます。

初回カウンセリング、カラダの診治しから開始します。パフォーマンスの向上に至っても同様で、ケガの完治には多くの時間が必要です。痛みの除去だけではなく、ケガに至った原因の分析と、外傷であっても生活習慣であっても、ケガや不具合には必ず原因があり、その結果からの施術が必要になります。フィジカル面だけではなく、メンタル面や脳の神経系統からも、あらゆるアプローチから、患部だけではなく総体的な身体の動き(内分泌からも)、カラダ全身の診治しから修正プログラムを施術します。お身体の診治しは、メディカルチェックより開始します。

7サイクルを織り込んだ仕組みの提供をします。
①パーソナルトレーニング(適したトレーニング)
②ストレングス(パフォーマンス)
③ストレッチング(すべての最初に実施)
④リペアー( ケガや不具合を治す)
⑤ケアー( ケガの防止)
⑥コンディション(自身のカラダの把握)
⑦メンテナンス(定期健診)
⑧レクチャー  仕組みや理論 摂取(食事)や生活習慣 状況の説明と案内

お身体の現状を常に確認し、必要に適した施術を施します。またパフォ-マンスや要望次第の内容で実施します。

パーソナルトレーニング、パフォーマンス、またリハビリテーションでは、下記のトレーニング法を組み合わせて提供します。
・アナトミカルアダプテーション(ケガからの復帰のトレーニング)
・ネガティブワークトレーニング(エキセントリックトレーニング)
・ポジティブワーク(コンセントリックトレーニング)
・アイソメトリックトレーニング
・スロートレーニング
・パワートレーニング
・コアスタビライゼーショントレーニング
・随意運動/不随意運動 命令系統のトレーニング
・エンデュアランストレーニング
・PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)トレーニング


4ヵ月毎のメディカルチェックを推奨しています。カラダは「生もの」ですので、定期メンテナンスもご案内しています。生体のサイクル、赤血球の死滅と生成のサイクルの120日を起点に、筋繊維と内分泌(運動生理機能)の構築を組み立てた指導の提供をします。またビジネスマンの健康管理は大切な仕事、コンディショニングも、お仕事のスケジュールとして組み込んでください。
 
プロ・アマ問わず、すべての方へ提供します。
-------------
現在進行中の新しいWeb Conditioningのページ フライングです フフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190730

Practice club Junior


===========
欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)プロカテゴリーまで勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) プロカテゴリーを目指す選手の指導 またコンサルティング(相談)を請けています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(ロード練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です
(費用は一切必要ありません)

① インタビュー(面談)
② メディカルチェック
③ ロード練習・トレーニング

日本で「勝ち上るための練習」ができていなければ 欧州のアンダーの選手と闘うこと 勝負することができません 間違った知識や習慣は 早い段階での修正が必要になります 個性と成長期のカラダを充分に確認しながら 個々に1対1で指導します まずは想いや考えを聴かせてください
===========
さて本丸! 今季版のチラシ

アンダーのマイヨジョーヌが誕生 22歳の選手がツールドフランスで覇者となって レベルの向上は留まることなく加速し続けている訳で この国内事情 モタモタを自己流で時間を経過させてしまって カラダの準備ができず(しないまま)欧州へ渡り メンタル ヤラレテ帰って来る繰り返し まあ そもそもの才能なのかもしれないけど やること全部やってれば どこでだって強くなることは 既に日本人選手も次々と現れてきている訳で 魅るところと 見習うこと 間違ってしまっていることに気が付かないことも まあ才能なのかと ドクを吐く訳だ

とっとと強くなれ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190725

メディカルサポート(コンサルティング)|アンダーの養成所


氷の結晶が描かれた摺りガラス とっても素敵な空間 僕の仕事場・・・

昨年末に新装した施設 今季に入ってからは「Excuse me・・・」こんな方々が度々訪ねてくる環境 国際色が溢れてきていて 価値と魅力も提供できる仕事次第ってことで なかなかシビレル時間を 攻撃的に攻めています

今月に入ってから アンダーのコンサル(相談)が相次ぎ 今週にはメディカルチェックに 2名の選手がこの部屋で カラダの準備をしに来た

『​欧州のプロを目指す選手のサポートをしています U15(13. 14歳) U17(15. 16歳) ジュニア(17. 18歳)勝ち上る仕組みまで指導します

WT(ワールドプロツアーチーム) PCT(プロコンチネンタルチーム) このカテゴリーを目指す選手の指導・コンサルティングをしています プロ選手になるためには「勝ち上る仕組み」が機能し確立されています この日本でも 間違えることなく強くなる練習を積むことで 勝ち上るためのレールに乗ることは可能です そのためには 強靭な精神力と臨むためのカラダの準備(練習・現状のカラダ・トレーニング・レースの走り方)が必要です 欧州の事情やプロの状況 現地の子供たちのことであったり 実際のレースのこと メディアトレーニングとドーピングコントロールまで 勝ち上る全てを教えます

チームではありませんので 現在の状況と今後の進路について 制約することなく案内することができます また現在の所属 今後の所属 U23(19. 20. 21. 22歳)に至るまで チームや所属先に隔たりなく指導とコンサルが可能です (費用は一切必要ありません))』

いま HPの新築中なんだけど そのページに載せる文章を フライングして公開 まあボクのところは チームではなく養成所なので どこかのシバリや制約なんかは全く存在しない だから言いたい放題 ありのままを選手へ話しをすることができる そのうえでのカラダの準備もメディカルチェックから開始できる 選手自身も多くの検算ができる訳で これまでの練習(走り方や方法) 走ってきたレース そもそもの自転車レースの確かめ作業と 自身のカラダの現状を知ることができる 必要なカラダの準備も そもそもの全て 間違いのない方向へ臨めるってことになる まあ魅る場所が明確に鮮明になる訳だ

そうそう また実際 欧州でも度々記事にもなっている話題の話し「選手のギャラの(チーム)事情」最低賃金や支払い事情 チームの台所事情 チーム運営や資金(プロ・コンチ・クラブチームの)選手の待遇なんかも詳細に そうそう年金の話しまでの裏事情まで 若干よけいなことまで いつものオレのクドイ毒舌 連打(笑) まあ結局(ボクの準備で)出遅れて 2017年から開始したアンダーの育成(養成)事業 今日もこの日のアンダーの選手へ「遊んでいるヒマは 1日だってありえなく とっとと強くなれ」そう告げて返した

『彼女ができたら まずはオレに紹介しろよ』いつものヤツも フフフ


メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html

《Info》メディカルチェック(Medical check)


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190721

ブレない仕事

現在公募されている EQADS 選手とコーチ(スポーツデレクター)募集 とっても魅力的「専任」でなければ オレが真っ先に手を挙げたんだけど『スポーツデレクター兼トレーナーやるから』ってさぁ フフ

募集要項を熟読したよ
http://www.eqads.jp/news/node/270

この要項を読んで 胸が熱くならないようなら プロに向かう自転車選手には そもそも向いてないってことで とっても解りやすく ホント凄く魅力的だ これまでブレズに ここまで運営してきているだけあって 説得力が抜群だ 着実に実績を残してきているだけのことはある言葉だ まあ結局は どこで走ったって 強くなればいいことで 強くなれればいいことで どこでだって強くなれる訳で でも チーム全体で魅ている方向が微塵も狂うことなく同じでなければ 環境の問題は考えなけれならないよな そうしたことを考えると EQADS は(日本では 勝ち上るために)特化したチームだと 募集要項からダイレクトに 胸の奥まで沁みて伝わってきたってことだ

いま現在 僕のところに コンサル(相談)に来るアンダーの選手へも アプローチは個々になるけど まったく同様の(僕から告げ)話しをして 理解して熟知でき 国内での同級生と比べる比ではない精神力があってミニマムの次元 その条件の基から実際に実行 カラダの準備と 日本のレベル程度では敵なし(負けて戻ってきた連中を相手に)のレベルまでは どこにいたって(国内外 どこに所属してても)走れるようになれるはずで 少なくても「(到達点から年齢を)逆算」して 伸びていく速度が遅ければ 条件が満たされていないのか そもそもの才能なのか 自分の才能を信じるアンダーなら やるべきこと(取りこぼすことなく)全部できているのかの確認作業(検算)が必要で やれていないことがあるのなら そのやることをコンサルするってのが こっち側(オレ)の仕事ってことになる訳だ モタモタ半年すごしてしまったら あっと言う間のシーズン(1分1秒)無駄に時間を使ってしまう 致命的であること アンダーには期限があるってことを言っている

まあアンダーの選手が携わるチーム 各所マジで尽力していて でも 資金や人材の問題や コンセプトと実際の運営とのギャップがあったり また風呂敷を広げ過ぎてしまっていたりと 各所まあ一長一短はあるんだけど 欧州のアンダー(選手)が備える 勝ち上るまでの準備ができていなければ(先に記述したこと)プロへのレールに乗ることはできない事実はどこでも一緒で 箱モノ(国内の各育成チーム)の問題とは別に 臨む選手の意識の課題も根が深い訳だ 大陸の仕組みが存在しないこの島国ではどうしても 安に欧州へ渡ることを真っ先に考えてしまうことはしかたないにせよ (日本)国内ですら走れない選手が 欧州で走れば「勝手に強くなる」そんな仕組みの存在などはない訳で 既に「敵なし」でレールに乗ろうとしているアンダーも生まれてきている事例からも とっても解りやすい訳で 同級生とドッコイ勝負で 欧州の同級生と競える根拠には到底いたらないよな

隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

「チームの隔たりなく選手を診る」ってことで 応募しなきゃ フフフ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190717

Tokyo American Club|Private Dining


ココは カリフォルニア? いや サンフランシスコ? まあ日本ではないことは確かだ!

東京アメリカンクラブ
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/
Private Dining(CHOP Steakhouse)
https://www.tokyoamericanclub.org/index.php/en/private-dining

厨房のキッチンに 1席だけ備えられた特設テーブル「贅沢」などと言った単純な言葉では形容できない程 素敵な空間で 多くの黒服とソムリエに迎えられ 限りなく存分な「モテナシ」をしてもらう もうながくトレーニングに来てもらっている ジャージにロゴも載せてもらってもいる 海外で走っていた元サイクリストから招かれ スマートカジュアルな女性陣と一緒に 有意義で貴重な時間を戴いてきました



シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン(Schlamsburg Blanc de Blanc 2015)スパークリングから始まり シャトームートンロスチャイルド エールダルジャン(Chateau Mouton Rothschild Erdeljan 2015) シェーファー シャルドネ レッド・ショルダー・ランチ(Schaefer Chardonnay Red Shoulder Ranch 2017)ん~ 香りだけで満足してしまうほど ここまでで マジで十分すぎるんだけど ココから本番 さてこの次に メニューに載る 正真正銘ビンテージ 2003 1996 1985 オーパスワン(opus nepa valley)利き酒 めったに舐めることすらできない逸品「凄ぇ~」に尽きる 酔ってなんかはいられない訳だ 次から次に出されるワイングラス 取っ換え引っかえ 次々に注がれ これぞ堪能 マジでヤバイ


若干縁はあるものの そうそう入れる施設ではなくって パーソナルトレーナーを始めた当初(再開発される以前 2000年過ぎころ)クライアントの都合で少しの期間 通っていた時期があって スタッフとして出入りしていたことを思い出す いまHP(Website)の新築に伴い準備を始めているんだけど ボク自身の時系列の見直しを細かく整えてみると 想いだすニガイ事も多くっても でも携わる方々みんな良い方ばかりで そうそうアメリカンクラブの人事担当のスタッフさんからなんか (ボクの能力と将来をみてもらって)とっても親身に暖かくしてもらってことは 忘れることができない思い出なんだ

そうそう語学も 当時から怖いもの知らずで 当然クラブの人事とのやり取りも英語だったと思う(間違いなく)まあいい加減?笑えない! 整えているサイトの英語版も 文脈がボクの加減と中途半端感「何人かで書いている?」みたいな文章 そんな仕様になってしまているので このあたりは根本的に ボクの顎が変化するくらい発声もして学びなおす必要があって この日も施設のフロントとの対応で そんな当時を深々と想いだした

素敵な機会を戴き 本当に感謝の限り また 性根(語学)を改めるキッカケを創ってもらったことにも 妥協なく行動へ映していく想いだ
  
さて 余韻に浸りながら ダメは繰り返さず アップデートしてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190715

Breakaway

「抜群なんだよなぁ~ 脚」背後から囁いて フフフ

さて後半戦

滞っている仕事と 新たなる試み 淡々と刻みながら 結び目を解くように歩む速度でも 確実に着実に妥協なく

ようやく Breakaway

Aim for the to Continental, so I do it.



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190709

Half of the season is over. Then next...


想いのスクリーニング 前半戦を終えて その先を練る時間が来たのかな また忙しいフリするする前に ちょっと Rest!

現在のHP(Website)もう11年 製作供給を受ける 二進社(Binary Inc.)さんから新築の提案 なんていいタイミング そうそう 綺麗に描いて戴いたプログラムも(現在)だいぶボクが増改築し荒らしてしまっているので 新規で立ち上げられるなんて 本当に嬉しい限り 基礎から枠組みのイメージ 絵や写真の準備 意図するアトラクト 立ち位置も定まってきているので ブレないよう妥協なく 映して創って行こうかと思っています 公開には時間を使うことになるけど みんなに愛してもらえるページ創り 準備に取り掛かります

今季「スポーツデレクター(DS / Directeur Sportif)兼トレーナー」としてチームと携わり レースの現場で 欧州を魅るアンダーの選手 またチームの隔たりなく 臨む選手 スタッフ 関係者とも 多く交流することができ 貴重な検算からボク自身 僕たちも多く学ぶことができた ある意味ボクら自身の「学費」を支払った感も実際の話しで まあどのくらい責務の履行ができたのかは これまでとこれからの選手の走りとリザルトってことに尽きる訳で 今後は任に応じた動きってことになるけど「選手を診る」これまでの通り継続し 妥協なくまいります  

さて アンダー(ジュニア選手)のインタビューも入ってきていて「選手から来なければ始まらない」いつも言っていることなんだけど『オレから「教えさせてください」と頼むことはない』いつも アンダーの選手に告げている言葉で『強くなるために遠慮はするな』と 臆することなく想いの限りを言い放つ(秘めたる思いも含め)太々しいガキってのが「カラダの準備」と併せて才能の条件の 1つってことだ まあボクは どこかに専属(チームや組織に)していないので 隔たりなく遠慮することなく制約もなく 選手と話しをすることができる訳で 海外と精通する国内の連中とも それこそ精通 よくも悪くもこれまで多く視てきている事実と現実 時間に限りがあるアンダーの選手と その選手の場所 まあ現在「勝ち上る仕組み」が確立されているので 強ければ(欧州の)プロに勝ち上ることができる訳で 海外で修行(レース)してて 日本のレースで走れないようでは話しにならなくって 日本で走れなきゃ 欧州で走れる訳もなく『どこを魅ているのか』って話なんだ まあ国内事情は充分に(充分ではないことを)承知していて 伝統から引き継がれている欧州の事情の検算もできているので 唯々「勝ち上る仕組みに載せる」そのために必要なこと 足りてないことを 極々診たて話すインタビューとメディカルチェックと 選手が間違わないよう 僕の仕事を確実に履行します

先日に届いた 1通のメール 戴いた方の現在の活動についての記載があり 初心に戻るべき 目が覚めたイチ文を眼にした 喰えない時期(時代)には一生懸命にやってきた仕事(活動)いまは現在の恵まれた環境に甘え 完全に怠っている情けない自分に恥を感じた ボク自身が臨み挑む想いと行動が失われてしまっては これまでの仕事の証しは薄っぺらと化してしまい 欧州へ臨む次の仕事だって敵うはずもなく しっかりと脚基をみなおして「ナリフリかまわず動いていく」と 自らへ囁く

さて次だ! おもしろくなってきた


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190704

後記:Fighting Spirit

プロの走り プロ魂を魅たね!

ラストのゴール 脚を使い切った走り マジで胸が熱くなった CT選手を相手に かけひきなしで脚を使う プロの走りを魅せてもらった まあでも相手 まさかの脚 タメテ走ってた(笑)

NC Week 欧州のリザルトもタイムリーに流れてきていて 欧州では各国のレギュレーション NC(National Championship / 国内選手権)は UCI(国際連盟)のチーム(WT PCT CTチーム)に所属する選手にしか出場権利は与えられない国 また U23(19歳以上のジュニアからプロチームへ上がれない選手のため4年間の枠)のカテゴリーがなく(あっても)19歳からはエリート(プロ選手のカテゴリー)へ出場しなくてはならない国など まあ各国 特に欧州では伝統的に勝ち上る伝統があって その勝ち上る仕組みは若干異なることはあっても 権威あるレースであることは 各国に相違はない訳だ

まあ国内選手権は 個人に出場権利が与えられるので WT(ワールドプロツアーチーム)の選手が多く輩出する国では 同じチームで10名以上の選手が(この同じレースに)出走する国もあったりと(チームによっては 2選手だけとか)まあ基本 国内でイチバンを決める「個人戦」ってことになる レース会場には 選手個人のクルマで来る光景もあったりと もちろんチームサポートはあるんだけど 自分の国な訳で 自宅から直接レース会場へ移動なんて環境だったりとか ナショナル選手権ならではのドメスティック(地元)的な感じだよね 地元に戻ってきたスター選手を 誇らしげに応援する地元の方達の姿とか やっぱ権威あるレースってことだよね だからこそプロの走りを魅せることが プロの仕事ってことなんだと この日 個人で臨んだ日本人WT選手の走り マジで僕らの誇りだよね

イタリア選手権(1:30)
YouTube(Ciclismo - Campionato Italiano Professionisti Elite)

やっぱ 全日本のレース会場(現場)い心地がいい緊張感 まあなにより顔見知りがいっぱいだ(笑) まあでも育成世代のカテゴリーが新参してきていることもあって 運動会的な空気には根深い(国内の)課題もあって 未だ国内の仕組みの整備も不十分なことは多いんだけど 国内が強調していかないことには 世界のレベルに選手を送り込む仕組みは いつまで経っても構築されないんだ

さて 今季前半戦も終わり ラスト2戦のチームサポートでは 多くのことをチームへ落とし込むことができたと思う チームスタッフも増え 僕らの役目もヒト段落ってことかな まあ僕らの本丸 引き続き チームに偏ることなく「選手を診る」履行してまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190630

NC(National Championship)2019_Fuji

2000年(広島)以来19年ぶり 格式あるレース その現場に再び

アンダーの時から 親しくしている UCI Commissaire 藤森信行さん 今回もチーフコミッセールの立場 まあこのレースのシロクロを全部決めるヒトってこと

ひさしぶりの現場で 今回はジュニアカテゴリー(17.18歳)のレース U23(19.20.21.22歳)のレースを走る選手のDS(Directeur Sportif / SD:Sports director)まあ雑用全ての係り 選手を走らせる側で参戦 まあ既に立場を入れ替えたかつての仲間 戦友 先輩 後輩 諸君 コースを行き来する度 立ち止まり 挨拶だけではとても納まらず 積もる会話が始まり止まらない

各国の国内選手権は UCI(国際連盟)の管轄するレースに属するので 国際ルールの基で実施される ようは決まりごとの詳細が厳しく定めれているので DSの仕事もスケジュールにトレースし厳密に履行することができないと 選手を送り出すことができないってことになる

(JCF/ 日本自転車連盟)レース前ミーティング(監督会議) まあクラブチームのレース(JBCF / 実業団連盟)の監督会議とは空気感が異なり「ピリッとした」実に気持ちいい支配 日本でイチバンを決めるオーガナイズに相応しい采配だ 元々の国際ルールとスケジュールの確認 また(毎年開催地を転戦するので)現地コースの事情と 当日の細かい決まり事や 今回(このレース)のNCで定められたルールの報告がされ その質疑も実施される 僕ら競技者は 定められたルール(レギュレーション)の基 存分に真剣勝負のプレー(レース)に臨むことができるよう構築されている訳だ なので至ってシンプルでスマート イコールコンディションでレースに集中できるってこと まあでもそこには多少は厳しかったり 窮屈なことがあるから こうして会議をして「ご理解ください」とオーガナイズより報告があり 質疑にも応えてくれている 

久しぶりの 全日本の監督会議の現場 世界のルールで「NC」近年では細かいカテゴリーで定められていて U17(15.16歳)ジュニア(※共にギア比制限が定められている)U23とエリート この4カテゴリーに 男子と女子 各カテゴリーで ロードレースとタイムトライアル 計16レースのカテゴリー まあ日本国内でもレースをする若年層も増えてきていて 根本的なレベルを支える とっても良い仕組みではある でもまだこの国内では実際に「広く浅く」全体数は増えてきてはいても 各カテゴリーでの選手レベルの差は多く レベルの向上までつながっていない事情と 更に「出場権利」の問題? 出走するアンダーの選手数は増え その監督陣(チーム)も当然増えてきているんだけど この日の監督会議では オーガナイズ側との温度差 参戦する側に多く見受けられる稚拙な言動と レギュレーションを厳守できないアンダーの選手の行動 運営側としては本当に手を焼いているサマ この国が抱える国民的な問題なのかと 引いた眼で 温度差を痛感していた 

レース前のチームミーティングから 準備を整え 勝負の現場へ選手を送り出し 闘いを終えた選手へ アフターレースミーティングも済ませました 実際のレースレポートは チームの公式で報告があると思うので また各選手も それぞれのカタチで発信すると思います

僕の仕事もヒト段落 次の仕事の準備に取り組みます


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190626

Meeting (Team, Personal,)


さて佳境に入る 前半戦ラストの本番 その前に籠坂峠を登ってきた・・・

自転車ロードレースは「詰将棋」そんな形容で説明していて しかも闘う相手は複数いる訳で 常に流動するレースの展開 動いていな集団の中で練られている動きを読み切ることができないと 勝利に結びつく走りにはつながらないんだ まあ単独で飛び出して そのまま行っちゃうような選手は別だけど まあ去年から今季にかけての欧州のプロ 目まぐるしく世代交代が繰り広げられる展開 そうこの国 もうこれ以上グズをしている訳にはいかない

ひさしぶりの全日本のレース現場 さすがにUCI(国際連盟)のレースだけあって 決まりごと諸々マジで多くって(各カテゴリーも多い) そうそう コミッセールパネルの先頭には オランダ仕込みの藤森信行さんの名前もあって やっぱUCIの現場のレース 解っていなきゃ務まらない訳だ ご無沙汰の挨拶も楽しみだ まあ前回は走ってた側 今回は走らせる側なので 絡む機会もあることだし そうそう学連の有力チームの監督も 未だ先輩がやっているので 良い仕切りができそうだ 「U23(19.20.21.22歳)」「ジュニア(17.18歳)」のカテゴリー 任務はチームサポートとDS(Directeur Sportif / SD:Sports director) 若干馴染みのある Fisco(富士スピードウエイ)施設内の特設コース 以前に映画撮影の(自転車の撮影諸々)コーディネートの仕事で 散々走り廻っているので コースのイメージはそこそこ レース展開 どこまで読めるかだな フフ

3年前の Fisco
https://charipro.blogspot.com/2016/07/blog-post_14.html

「話しをする」「話しを交わす」とっても重要で チームミーティングと併せて「個人面談」必要なんだよねぇ~ 話しをすれば解る 同じ場所を魅ている訳で 噛み合わないことなど 寸分の狂いなく僅かでも有るはずがないんだ 眼の前にいる選手と話しをしてきた

あとは采配のみ 選手を信じ ブレズに強気でまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190620

Baby Giro(Giro d'Italia giovani U23)


シビレル瞬間が流れつつ Giro Ciclistico d'Italia (2.2U) 通称ベビージロ
http://www.giroditaliau23.it/

既に「U23」を飛び級し WT(ワールドツアー)レースを走る選手は存在している訳で まだエリートへは行けくことができない選手のレースってことになる コースプロフィールと10日間のステージレース 実際のレース そのリザルト 映像を視ていると「雲をつかむ話し?」こんなレースの現場(ラブニールと同様) ここで走れるようになるには やっぱジュニア期(17.18歳)の仕組みが問題だと思う

次へ戻る|4年間(U17 ジュニア)
https://charipro.blogspot.com/2019/01/4u17.html


眼の前にいる選手へ 話しをするだけだ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190617

Race for practice | トレーニングレース


JBCF(実業団連盟)群馬 交流戦(P1+E1)180㎞(6㎞×30周 GCSC)ようやく やっと ロードレースをやってきた

自転車レースは 世界各国UCI(国際自転車連合)に統括(管轄)されていて 仕組みとルールも統一され 世界各国チームとレースが運営されている 日本国内でも基本的には準じて従ってはいるものの(世界のルールからは異なり)「(古くから)日本独自」の仕組みが存在し 独自のローカルルールを死守し続けている

取説|経路
https://charipro.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
(仕組みの説明)

まあオレたちは競技者なので 唯々勝ち上る仕組みに臨むだけ 強ければ ローカルルールで走る必要がなくなる訳で 難しい話しではない 実力を確実に身に着けるだけ 今日のレースはトレーニングレース しかも絶好の ウエットでのコンディション(総体的なレースのスピードは落ちてしまうんだけど)レースの基本が全て確認でき レースまでの準備(レース中での補給)など 基本的なレースの練習には最適 日本国内でのアマチュアカテゴリーのローカルレースなんだけど まあでも欧州のトッププロを走ってきた CT(コンチネンタルチーム /アマチュアカテゴリー )に降りてきている元プロ選手も数名出場しているので アンダーの選手にとっては良い練習になるレース(トレーニングレース)ってことだ

欧州を魅る選手へはいつも「最初っから動いて逃げ切る」(ザックリその一部)こんな話しをしているんだけど まだカラダの準備(隔たりのない仕組み|カラダの準備)ができていない選手へ間違わないように少し砕いて解説するなら『「レースを レースとして走り切ることが前提」そのうえ 最初から(最近の言葉で言うなら)ドンパチやって 100㎞すぎてから 逃げて逃げ切る』そういう話しのことを指して言っているんだけど 最初っから動いてドンパチやって「結局DNF(Do not finish)完走できず」では レースになっていない訳で 序盤からドンパチやって 逃げも決められなく(逃げにも乗れず)結果的に集団ゴール(またはチカラ尽きてメイン集団からも遅れてしまう場合もあっても)着順には絡む走りができていなければレースになっていない訳で このことは「完走を目指す走り」とは明確に意味が異なり ようは完走すらできないレースで「ドンパチ」とか「逃げ」など レースの意味を成さないってこと言っていて 無謀と挑戦とは 微妙であっても明確に異なり 無謀に思える挑戦とは「自分自身の脚を知り その潜在的な能力を信じ引き出す」そんな走りには 厳しい練習と厳しいレースを積み重ねて来たからこそ試す証しになる訳で 実戦のレースで 脚(カラダ)を創るためのレース 実戦での走り 実戦でのレース展開(戦略)から 練習では引き出すことができない能力を創りだすことができるのが「レース」そのためのレースをトレーニングレースと言っている(レースで レースの練習をするってことを言っている)

まあアンダーの選手には若干距離があるレース アマチュアのレースではあっても(欧州の)プロから降りてきた選手の動きもあるので そこそこの展開も予想でき 選手へはキャリアと脚を測り指示を与え(DS / Directeur Sportif)5時間余りのトレーニングレースだ JPT(ジャパンプロツアー)国内ではプロツアーと称されている 日本のカテゴリーでは最上位 チームサポート(監督)をする馴染みも多く なかなか心地いい立場でレースの現場を仕切ることができ 今回も多くの検証と検算ができたことは レースへ送り込んだ選手の結果かからも いい臨床ができたのかと オレ的な言葉で切に想う




2週間後の全日本(ナショナル)選手権へ臨むトレーニングレース 序盤から積極的に逃げを創って走っているアンダーの選手がいる中 選手へは 華やかな走りを抑えさせ 雑な走り(無駄足と脚の使い方)を意識させつつ 使うべき時(瞬間)に使うことができる脚 そんなレースを魅せてくれた 再来週のレースでは 今回のレースでも積極的に動いていたアンダーの選手と共に 距離にビビることなく 自分の脚を信じつつ「最初から動いていけ」そんな指示が出せると 確信することができた とても有意義なトレーニングレースだった ひさしぶりに 実におもしろいレースを魅ることができた

脚を使って勝つ走り 指示してまいります

追記:
UCIのレースではなく 日本のカテゴリーのレースなんで ローカルレースと言っています


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190614

JBCF群馬 P1+E1 交流戦|GCSC 180km



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190611

「アスレティック 系」パーソナルトレーナー


フライヤー PDF

過不足の修正をしなおした最新版 まあ概ねな感じの「ビジネスカード」すっかり紙の管理を省いてきてはいるんだけど 唯一の宣材(Book)これまで「コソコソ隠れ家でこっそり活動?」宣伝(営業)活動は積極的にはしてこなかったんだけど 環境の構築と整備も 脚基の基盤も若干地に着き 方向性も堅め明確に定めてきているので 少しずつ宣伝(広報)外交活動も今後は堅実にしていこうかと想っています

基本的には「ストレングス&コンディショニング」でもアスレティック系 まあ 総体的なパフォーマンス コンディショニングに特化したトレーナー(Physical Therapist)ってことになるのかな まあ「パーソナルトレーナー」現代(現在)ではポピュラーな職業にはなってきてはいるんだけど 僕らが名乗り始めた当初は 社会的地位の存在が全く無く とてつもなく「いかがわしい商売?」と扱われてたことは 忘れもしない まあその世代の奴らが築き上げた地位なんだけど やっぱ如何わしい奴らの存在もあったことも事実で 最低限のマナーやルールを振る舞うことができないヤカラが (まだ仕組みが確立されていない時代)民間の施設へ出入りして 結果的に荒らし「出入り禁止」を喰らい 地位の存在まで汚し自滅を繰り返してきた時代があって 未だにその足跡の存在も残り 喰い扶ちに溢れる自称トレーナーが消えることなないのかと まあ基本的には トレーナーやコーチは指導者としての資格を 非営利団体もしくは公的機関が発行している「資格」を取得して活動しているんだけど 技術のレベル そのスキル全般の幅は広く その差は様々 大手スポーツクラブでは社員としてのトレーナーとは別契約で フリーランスとして(業務委託)契約するパーソナルトレーナーが在籍 最近では パーソナルトレーニング専門のジムなんかでは 社員として雇用されたパーソナルトレーナー また実績を残してきたパーソナルトレーナーが施設を開業するなど そうそう プロチームやプロ選手と契約 ナショナルチームに雇われたりなどは トレーナーとしては花形 最近では 治療院での(先生が)パーソナルトレーニングの指導をするケースも現れてきていて 昨年に出席したスポーツ医学会では医師(ドクター)がトレーナーを肩書にしている先生もいたりとで 知識や指導の技術の差は 本当に幅が広い訳で でも間違いなく言えることは 僕らは「選ばれる側」ってことだよね

7年間の足跡
http://charipro.blogspot.com/2013/10/7.html

医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置
https://charipro.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

イチオウ 2001年から施設とパーソナルトレーナーとして契約を交わして活動を開始して バックグランドは 競技者の経験と 独学から勉強し学びつつ 広尾の日赤(日本赤十字社医療センター)で施術者へリハビリテーションの指導(授業)を受け持ったりと そんな実績を身に着けつつ もう来年で20年 まあ運よく 2012年からは 神宮さんの施設(サマディヘルスクラブ)と業務提携することができ 現在に至り 次へ向けての「焦る想いと臨むスピリッツ」準備しているんだけど 今季から綺麗に新装(改装)したせっかくの施設を機に 会員制の仕組みなんか諸々 新規の企画も練りつつ このところ滞ていたスキーム創りも堅実に履行していくつもりだ まあ 溢れる環境に 選ばれる側として 指を咥えて 淘汰されるまで待っているグズはしていられないのも事実で そうそう なので 恵まれた環境を生かし もっと積極的に攻撃姿勢 宣伝 広報 営業 プレゼン 怠ることなくまいります

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190605

焦る想いと臨むスピリッツ

ルクセンブルク(Grand-Duché de Luxembourg)から いま頃 戻り郵便・・・

欧州へのプレゼン便 昨年末に郵送したレター 海の旅をして戻ってきた 燻っている想い「次の仕事」カラダの準備は整いつつ 物理的な行動 モタモタしている 自分らしくはないんだけど まとまりがなく日々が流れる

劣化の加速が止まらない身の周り ハートレートセンサーの心拍ベルト 金具部分からチギレ しかたなくスペアーに残しておいた 1つ前のを引っ張り出してペアリング リアホィールのハブ シールドベアリングの虫食い 狂いが取り切れない もうこのまま使えなくなるまで使う SILCAのフロアーポンプ 皮パッキンの交換をしなきゃ まぁ~ 脚に関しては LSDの重要性を思い知る訳で悪あがき

今季も前半戦が終盤へ 検算作業と方向の修正作業 具体的な検証と その先を魅る行動へ みなおす時期がきた 

「ブロンズ(Brunette)ヘアーの女性を欧州へ探しに旅へ出る」そんな想いの劣化は微塵もなく まあでも「次の仕事」(ボクのカラダの劣化のことも含め)時間には限りがあることは重々承知している訳で 僅かでも妥協をしている時間を 決して創りだしてはならないってことと 優先順位も間違わないよう測って 常に焦る想いと 臨む挑戦するスピリッツを忘れることなく その時期がやって来るまではアップデートを積みかさね やってくる時期を生みだしていこうかと企んでいる

色っぽいコト妄想しながら ブレズにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190601

やらないことには始まらない


ん~ シビレます  

なんて素敵な空間なんだろう JCF(日本自転車連盟)管轄の施設(伊豆 修善寺) 僕もトレーナーを称し肩書に生きてきている者として とっても魅力的な(こんな広いスペース)設備が整っている できることなら 活動拠点この施設に移したいと切に想っているくらいだ そう 自転車選手に必要なトレーニングがすべてできる トラック選手 ロードの選手でも 身に着ける「カラダのトレーニング」すべてが備わった場所 元々「温水プール」があったところで 競泳のナショナルチームがトレーニングキャンプする施設でもあって その跡地(施設)を そっくりく切り抜いた場所 アメリカのゴールドジムだって こんなに揃ってはいないんじゃん 写真に映るラテラルアングルレッグプレス(左右が独立して稼働)モノ凄く広いステップには 手書きのメモリ(記し)が無数に刻んであって(シューズで踏む場所)脚でプレスする際の微妙な配置を記しているんだけど(意味 解るかな?)もちろんつま先とカカトの角度と高さも メモリを視ているだけで 細部にわたって筋肉の線維と部位に「利かす」 利いている状況が 脳内で鮮明に浮かんでくるよ フフ

欧州(ヨーロッパ)が本場の自転車レース「人種」と「文化」この言葉に尽きる この日本

日本独自のスポーツと化して形容してしまってきている事実に なす術がないのかと でも 指を加えて視ているヒマはできない まあ悪あがきをしている訳で 遠征中のジュニア(17.18歳)ナショナルチームの情報もはいりつつ ボクの日常のルーチン(前日のレースのリザルトの確認と検算)欧州各地で繰り広げられているレース リザルトからデータベースの検算作業 フランスでのネイションズカップ(アンダーの選手の国籍別チーム戦)個のチカラをチームで闘う エースとアシスト 完全に「自分の仕事」に徹するチーム戦 自国の勝利のため各選手が考えて動きガチの勝負をするレース まあ各国の選手の経歴をデータベースから確認 そうそうたる経歴 経験値は相当だ UCI(国際自転車連盟)主管のレースの経験だけでも かなりのレースを走ってきているってことは 地元(地域)のレースには 相当数 走ってきていることが想定できる まあそんなレースに(厳し入レースの)経験の無い(少ない)日本の(ジュニア)17歳18歳で いきなり(日本の)ナショナルチームで 欧州の国別対抗戦へ送り込まれても 欧州各国の代表選手は既に「勝ち方」を知った選手が「チーム戦」の実践の(プロに行くための)練習の場へ送り込まれたって 欧州の同級生の仕事 ちんぷんかんぷん? いい経験になった? レベルとかの問題ではない?

ボタンの掛け違い
http://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html

カラダの準備」の問題でも 欧州の選手から遅れていたって いまこの瞬間から始めれば良いことはたくさんある訳で いつも言っている「やるのか やらないのか」 グズをしている場合じゃないんだ レースが少ない しかも(国内でのアンダーカテゴリー)ガチでの厳しいレースがほとんど存在しない国内では 厳しい練習を積みかさねることができなければ 欧州へ臨むことはできない まあ遠い前 ツールで新人賞(マイヨ・ブラン / maillot blanc)と取ったフィル・アンダーソン(Phil Anderson:豪)選手がツールに向けての練習(記事から)「午前中150㎞午後150㎞ 翌日40㎞(リカバリー)1日毎 2日サイクル」そんな練習方法えおマネして実行してて(U17の時期に「ツールでホワイトジャージを着るには この練習ができなきゃ?」そう考え単純に実行 まあでも 2週間も経たないうちに疲労がピーク リカバリーを挟んでも朝が起きられなくなって 練習開始時刻がどんどん遅くなって 結局お昼ころから練習で出し(前半150㎞走って)夕刻に戻って 日が暮れてから後半150㎞へ走りに出る 戻って来るのは夜遅く22時ころ家に戻るありさま 翌朝起きて家族から「オマエ 眼にクマが出てるよ」3週間も続かなかったことを思い出す 無謀?でも「走らなくっちゃ速くなれない」まあ どこの場所に行きたいかって話しで そのためになにをするかって解りやすいコト 逃げ切るには 逃げることができなければ 逃げ切れない訳で Damiano Cima(Nippo Vini Fantini Faizanè:伊)選手 ジロ(Giro d'Italia)で 新しい歴史の誕生 日本のぬるいレースですら走れないようでは こんなマネは 別なスポーツってことになってしまう

今月は JBCF群馬180㎞(6㎞×30周) その後に全日本選手権(U23 160km ジュニア 100km)と ようやくロードレースらしいレースが控えている まあ群馬では 欧州のレースを知る外国人選手たちも一緒に走ることになるようなら ラップされる(周回遅れ)? 恒例の全日本選手権(エリート200㎞)での日本人選手の走りから 厳しいレース 特に距離の長い そんなレースを走ることがない日本人選手ばかりで走るレースなので スローペースでゆっくりの展開から後半へ 少しずつ脚を削ってバラバラばらけ とてもじゃないけど「前半から100㎞ガチで走って 後半逃げて 逃げ切る脚」身に着き備わってない訳で そこに欧州の外国人選手が入ってくることになれば 6㎞の周回コース 後半を待たずにラップされちゃう? 今季のTOJ(Live映像)の走りから視ても 日本に来ているスペインやオーストラリアの選手(TOJの)距離の短い100㎞ちょっとのレースでは まだまだチカラが出し切れていない 脚を使い切っていないレース 視て解るほどだ 脚ができている外国人選手からすれば 日本人と走る180㎞のレース 最初っからザクッて逃げて後半を待たずにラップ? まあ 日本人選手だけで淡々と180㎞(仲良しで)走って完走?ってのも問題だけど まあ結局 どこを魅て どの場所へ行こうとしているのかってことだ 難しい話しではないよな

ジニアの時(18歳)から走ってきて国際ロード(現ツアーオブジャパン)初めて外国人選手と走って 何度も外国人選手と逃げを試みて 自転車レースが おもしろくってしかたなくって 逃げてる時の前を引く外国人選手のスピード凄くって でも後退のヒジ(交代する合図)まったく動かなくって(こんな小僧と逃げて交代なんかしない?) でも(自ら前に出て)そんな選手との先頭交代 たまらない快感 (東京 大井)130㎞ 集団スプリントでは敵わないと思い 最後また逃げようと試みるも 外国人が混じるゴール勝負となると 20㎞手前ではガッツリ高速 思った以上にハイスピード 逃げるどころか前にもなかなか上がれない 結局集団ゴール 悔しい国際戦デビューを思い出す 逃げとスピード 高速での交代 100㎞走ってから動く脚が必要 ガッツリ距離を乗った後の超高速 解っていたことだけど 思い知り学びなおした訳だ

やらないことには なにも始まらないってことなんだ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190527

ボタンの掛け違い

基本的には「ストレングス & コンディショニング」まあでも「アスレチック系」 どちらにしてもトレーナー 学び始めると 解らない加速度が増し 学術の知識と 臨床からの分析 キャリアのアップデートから 追究すべき分野が視えてくる

まあモノゴト そもそも

子供の頃に始めた自転車レース 練習を積みかさね レースを走るようになって 勝ちたいと想うに連れたカテゴリー 伴う厳しさ 練習とレースも当然 「勝ち方」を知ることからでしか解らないことは 勝つための練習 勝つためのレースができなければ なにも始まらない訳だ

考えてしまうことばかりなんだけど もんく言いながらでも やらなければ始まらない

今季の ツアーオブジャパンでは プロチームは 1チーム Nippo Vini Fantini Faizanè(PCT)のみ 他 17チーム全てアマチュアチーム(コンチネンタルチーム / CT) チーム戦ではあるものの まあアマチュアレースが 8日間のステージレースで展開 まあでも アンダー(U23)で構成されたナショナルチーム 根深い課題は依然 深刻な状況を目視する結果となる

そもそもの プロセスを経ることでしか創ることができない「カラダ」と「走り」(欧州の)プロを目指す過程 その最初に子供のレース カテゴリーで言うなら U15(13.14歳)U17(15.16歳)の時期 個人のレベルでの勝った負けたのレースを繰り返して ジュニア(17.18歳)時にはチーム戦での走りを 勝った負けたの厳しいレースの中からチームで闘う走りを覚える この時期に(U23の手前の期間数年)「勝ち方を身に着ける」ことができた選手が U23(19.20.21.22歳)この期間で結果を残し プロコンチネンタルチーム(PCT)またはその上の(世界のトッププロチーム)ワールドツアーチーム(WT)へ勝ち上って行く仕組み(この 2カテゴリーのチームに所属する選手のみ「プロ選手」と名乗れる) まあでも 欧州では アマチュアカテゴリーではあるものの コンチネンタルチームに所属している選手は その実力が評価され(※下記に詳細)「プロ扱い」されるんだけど コンチネンタルチームの選手自身は 決して自分を「プロ」とは語らない

日本では コンチネンタルチーム(CT)「9チーム」その内 1チーム(Interpro Cycling Academy)を除き 国内で展開するプロリーグ(JBCF 実業団連盟 / JPT)Jプロツアーへ登録するチームで 国内では コンチネンタルチーム(アマチュアカテゴリー)なんだけど プロチームとして位置付けられている でもこのリーグは UCIとは全くリンクされていないプロリーグなので このリーグ(Jプロツアー)のレースでの成績(リザルト 実際の走りの内容も)国際的に評価の対象にはならない まあでも日本のコンチネンタルチームには ワールドツアーチームやプロコンチネンタルチームから降りてきた外国人選手も所属していているので チームは華やかで 国際レースを繰り広げているようなレース会場 実際のレース展開でも「ペースコントロール」そんなフレーズで形容され 欧州のプロレースさながらの チームで展開するレースが転戦されている まあでも日本国内だけで転戦し評価されているので 欧州を目指す選手の場所としては意味を成さない訳で 国際的なレベルに価しないことも当然な事実 とっても深刻な問題だと考えるのは オレだけなのか 

なんか 諸々ねじれてる? (U23の手前の期間数年)端折って(厳しい走りから身に着ける「勝ち方」)身に着けることなくアンダー(U23)に入って来る または(国内の)コンチネンタルチームへ迎えられてしまうと 選手は育たない? まあそもそも 欧州のコンチネンタルチームは アンダーの選手がプロへ臨むため チームのサポートを受ける選手として所属する場所 またはプロ(WT PCT)から降りてきた選手が次の環境として用意されている場所(またプロ入りできなかった選手の場でもある) この国内では(CT)箱モノ(チーム運営)が先行する日本国内の事情から「選手がいない(足りない)」? そもそも ボタンが掛け違っている?

後記|自転車レース(知識)
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_18.html
隔たりのない仕組み|カラダの準備
https://charipro.blogspot.com/2019/05/blog-post_15.html

いつの時期からでもいい「1」から教えたい 俺らは ブレズにまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190523

《Info》メディカルチェック(Medical check)


【Information】

現在 ケガや不具合 痛みの改善と完治に向け 3~4ヵ月毎に定期診断と施術を実施しています また数年前より開始したアンダーの選手へ向けたメディカルサポートのメニューとしても取り入れていて その他 社会人アスリートやパーソナルとレーニングと併用しても「メディカルチェック」カラダの診治しから状態の認識と その改善を測っています

パートナーストレッチとPNF 脳の命令系統 また動きの制限をした運動より実施
・柔軟と可動域の認識と確認
・左右の差(動き)の認識と確認
・随意運動と不随意運動の認識と確認
・至っていない動きと筋力の認識と確認
・その改善のための指導(日常習慣 また自身での練習 トレーニング その他)

脳で「自身のカラダの状態を知る」「自身のカラダの動きを認識する」年齢と共に変化するカラダの状態を認めることから 不具合(ケガや痛み)の改善は基より 訪れるケガ(不具合)の予防 健康状態の認識 『自身のカラダを知る』メディカルチェックです

カラダの状態を知ることができなければ どんなアスリート(社会人 またはプロ)であっても 的を獲た練習方法やトレーニングメニューを組むことはできません ビジネスマンの健康管理や基礎体力の向上では切に同様です 「健康とパフォーマンス」の維持を継続 今後何年も続けるのであれば 基礎のカラダを改善することとあわせ カラダの状態『運動機能(脳からの命令機能を含め)』を知ることにより 的を獲た動きと運動を組むことができます 誰しもが年齢に伴うカラダの変化は生じる訳で 時間と闘い 時間を使って 時間を掛けることが必要になってきます

「脚 ココまでしか上がらない?」「ヒザ ここまでしか開かない?」「肩甲骨 固まってる?」「背骨 曲がらない?」「ヒジ 伸びてないし?」では どう動けば正常? そのために どうすればいい?

赤血球のサイクル(生成と死滅の120日)概ね4ヵ月を「定期診断」筋繊維と脳の命令系統を身に着けることができる そのサイクル(期間)と案内しています 「カラダを動かす」には 意思から脳で命令を出す「随意運動」と 動きに対して無意識に(その運動に対して)命令を出す「不随意運動」と命令系統は この2通り (動きに対して)まずは意識的に動かすことができなければ (どんな練習を積みかさねたとしても)勝手に効率的な動きができるようになることはありません そのためにメディカルチェックより カラダの診治をし 定期4か月間の生活習慣での運動(トレーニングや練習)を 施術と処方の指導をします

ケガの完治 健康管理 パフォーマンス メディカルチェックの ご案内です
https://cprofessionalcr.blogspot.com/


メディカルサポート(コンサルティング)|アンダーの養成所
https://charipro.blogspot.com/2019/07/blog-post_25.html

メディカルサポート|カラダの診治し(U23)
https://charipro.blogspot.com/2018/10/u23.html



ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190520

Sexy U23


少し色気のある瞬間に浸る・・・

また新生 既に「U23」このカテゴリーの位置づけ 救済措置の枠か? 救済枠でも苦難を虐げる事情 昨年のラブニール(Tour de l'Avenir)スロベニアのコンチネンタルチームの選手が勝ち上り 今季よりWT(WorldTour Team / UAE-Team Emirates)と契約 シーズン始めの ポルトガル(2.HC)のヴォルタ・アン・アルガルヴェ(Volta ao Algarve)いきなり総合を取って 先週のカリフォルニア(2.UWT / Tour of California)までサクッと勝った タデイ・ポガチャル(Tadej Pogačar)選手「U23」アンダー2年目 昨年も同じ経緯でリザルトを残している ベルナル(Egan Bernal / Team INEOS)を辿ると 次はパリニース(Paris - Nice) その前にグランツールが待っている 彼らが触れることもなかった救済枠? どうしても身のまわりと比べてしまう

眼の前の仕事を極々 とろける時間に浸りながら まいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20190518

後記|自転車レース(知識)

根深い課題 浮彫・・・

知識の問題? その知識が至っていないことに 気が付かないことが問題なのか・・・?

欧州で走れば解るのか そんな環境で走っても気が付かない奴はいて 勘違いした情報を発信し (日本)国内に溢れ常識と化し 至っていない知識ではなくなってしまっている

本筋での「才能」ココに至る以前の才能に関わる国内の情報源 選手を潰しかねない 

昨年まで時間を掛け受講してきた協会の認定コーチ その教材と講義でも「タレント発掘」こうしたワードを使った授業もあって 決して間違いではないんだけど 育成とは別なチャンネルだと僕は想っている どこかに(わずかでも)才能を秘めた個(子供 / 選手)を見つけ出すことも 必要なことではあるんだけど この日本での自転車レースの選手に関しては 仕組みと知識がまったく機能していないので 身体的な才能を備えた個(子供 / 選手)が いまの日本の自転車レースに入ってきても 教えることができず その才能をすべて引き出すことができない? 発信する側の知識不足(または間違った知識の発信)悲惨な現実と現状では「ヨーロッパへの路」目指そうとしても そもそもの問題で 個の才能以前に進みようがない?

レースなんだから「勝ちたい」気持ちからでなければ なにもかもかが始まらない では「どこで勝ちたいのか?」 日本の草レースで勝つ? JBCF(実業団連盟主催)の社会人クラス(JET)で勝ちたい? ジャパンプロツアー(JPT)で勝つのか? 世界の仕組み(UCI / 国際連盟)のアマチュアカテゴリーで勝ちたい? ワールドプロツアーで? グランツール(ツールドフランス)? まあこんなことを(選手に問う)聴かなきゃならない国内の子供たち? 欧州に臨むプロになりたいって選手であれば いずれクイーンステージやクラッシックで逃げ切りたいとか想っているはずで まあ「(欧州の)プロになるのは厳しい(難しい)」日本だと案に言われているけど でも欧州だったらもっとプロになることの難しさは解かれている ヨーロッパでレースをするってことは 競争相手だって見渡す限りに身の周りにいっぱい存在していて みんなが皆プロを目指している訳で そんな奴らとガチでレースで闘って その中から限られた選手のみがプロへの路の進むことができる訳で 目指す場所が 目の前のところだけじゃ その先へは行けない 「レースで完走を目指している選手が たまたま勝っちゃった」みたいなことはあり得ないってことだ そう 欧州へ遠征するアンダーのナショナルチームでも チーオーダーが「完走」日本人選手がまだ身に着け備えることができていない(カラダの)準備不足な現状 まあその最たることを前の記事(隔たりのない仕組み|カラダの準備)で言った通り カラダの準備のプロセスからでないと生まれてこないメンタルの準備と 必然的に必要な知識が着いてくるってことになるんだけど

いまボクが携わるチーム 本場の欧州で育ち闘ってきた選手(2名のフレンチライダー)と 今回も同行(DS / Directeur Sportif)しているんだけど レース前の戦略ミーティング レースでの展開と戦術 チームオーダー アフターレースミーティングでの反省会と まだ知り合って半年ちょっとの選手と まだ今回で2度目のレースの選手と 共にミーティングでは至って自然にレースの戦略を詳細に打ち合わせをすることができる もう何シーズンも一緒に動いているような 至って自然に走りの戦略 その反省と 勝つためとか そのアシストの仕事とか 各選手の脚を測り 戦略を組む話しが至ってスマートに交わせる ようは(両選手とも)選手に必要な「選手の準備(身体の準備と知識の準備)知識を含め」既に早い段階で身に着け経てきた選手ってこと またそのチームオーダーの履行 レースの状況次第に自分で判断して動くことができる訳で まあ欧州の本場で闘ってきた選手なので常識ってことだ 

まあなので 所属するアンダーの日本人選手は(こうした準備)本来ユースからジュニアの時期に学ぶことなんだけど その本場の知識も常識も走りも間違わず『自転車レースを教える』絶好の良い学ぶ環境ができているので チームオーダーや戦術と走り そもそもの選手の準備(身体の準備と知識の準備)が至っていないことに 気が付かないってことは ないってことだ

また現状 国内でレースをしていても 自転車レースを知らない子供たちはたくさん多くいて ボクの時代には地域のチーム(地元の自転車店が拠点)が確立されていたので レースを始めるには地域のチームに所属してから 教えてもらいながら練習から始めて そうした練習には地元出身の元ナショナルチームの選手が来てくれたりと 走り方を習いながらレースに参戦することができたんだ まあ当時の頃は こうした環境から選手の準備をすることができたんだけど 現在では専門店は乱立しはいるものの レースを教え担うところまでは全く至っていない現状 自転車レースを教えることができる自転車店がない? 自転車レースを始める子供たちはロードバイクを入手しても 習う場とか教えてもらう場所は SNSのつながりかネットの情報が主流? しかも「勘違いした情報」が常識と化しているこの国内 自転車レースを知る方法が見つからない なので 間違ったことが解らない 間違ったことに気が付かない

後記として この2連戦を通して結果的にチームは機能した リザルトも残すことはできた でも チームオーダーと戦術については 使いこなすことができなかった そんな根本的な課題も残り 改めて『自転車レースを教える』責務を痛感した

そもそもの「自転車レース」教えていかなきゃ


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/