20190118

メンタル指導|トレーナーの仕事


結局「仕事着」チャンピオンシステムさんへ頼みなおしオーダー こんな感じで! さて 立ち位置も明確になって 脚基硬めとして身のまわりも整理も思惑の通りに 本丸の仕事ってことだ・・・

2019年 WTチーム(ワールドプロツアーチーム)18チーム チーム在籍最低人数24選手 プロコンチネンタルチーム(PCT)25チーム チーム在籍最低人数16選手 ココに在籍する選手のみ「プロ」と名乗ることができる訳で ざっと人数(WT/432 PCT/400)832選手 所属にはトレーニー契約の選手も在籍するので まあざっと900人 世界で自転車ロードレースのプロ選手は900人もいるってことで このに日本人選手は WT/2選手 PCT/5選手(日本企業がメインスポンサーをするチームのみに在籍) 合計すると7選手 まあでも国内企業がスポンサーのチームに所属する選手は 日本のアマチュアチームからプロコンチへ入った選手 WTチームに所属する選手は 欧州のアマチュアチームからWTチームへ勝ち上った選手 ここでいま現在深刻な問題になっていることは 勝ち上ってプロになる選手が この10年余り「0(ゼロ)人」いないということなんだ 世の中に 全世界中にプロが900人もいるスポーツに 日本人はたった2選手 しかもこの10年間 1人も誕生していないという事実 この国の自転車レースに関わる機関やチーム どう考えているんだろうか まあいまさらなんだけど いつもボヤいていることなんだけどさ その原因については ココで何度もクドイこと言っているので省くけど 一部の関係者が 眼の色変えて取り組む事業でもあるんだけど まあ10年もの間 輩出できていない訳なので その経緯を踏まえてアプローチを修正した仕事ができればと想っている 

1つ前のログでも触れたことなんだけど「選手が育つ環境」ってのが重要なことは 携わる誰もが知る事実で その過程で 欧州へ臨む選手が「誰かが創る(逃げ切って勝つ)逃げに乗る」そんな逃げに便乗する走りを教えているようじゃ選手は育たない! プロに臨もうとしているアマチュア選手のスピリッツ 都合よく漁夫の利を獲るような他力本願を教えているようでは 厳しい走り リザルトを絞り出す脚を創る走りには至らない 最低限度の臨むメンタルは絶対で その基にフィジカル面が覆う訳で そう タイムリーに現在 才能を身に着ける選手は確実にいて その選手の才能を引き出せていない事実 まずは眼の前の選手 すぐ脇にいる選手から トレーナーとしてプロの仕事を履行します


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charipro SeijiSaito
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20190115

【追試レポート】自転車競技のアンチドーピング:charipro

先輩から仕事の依頼が来ました 嬉しい限りだ 脚 走り カラダ ちゃんと創っておかないと!

1年がかりで スポーツ協会(旧体協)と連盟(JCF)の研修を聴講(受講)してきていて 追試のレポート提出(ようは赤点)マジメに書いたので転記します 文字数1200までなので かなり省いて書きましたが 要点は伝わるかと思います


下記の通り提出します
大変お手数をお掛けします ご審査 お願いできますでしょうか

自転車競技選手のドーピング違反につきまして 防止対策につきまして述べます
2018-003事件 下記の報告 決定時に確認済です
https://www.playtruejapan.org/upload_files/2018-003_final.pdf

昨年のシーズン始め、英国のチームプレゼンでのブーイングを思い出します。所属する英国人選手が今件(2018-003事件)と類似する事案、世界の自転車選手(チームとその関係者を含み)誰もが知る事実であると僕は認識しています。結局この疑惑の決定は引き延ばされ、該当選手が出場するグランツール開幕直前に下され、結果的に制裁はされない結論に至ったことは、ファンや関係者に後味が残った事実として、僕も同様に感じていました。

①故意(意図的)、②知識(認識)不足、③事故、「②知識(認識)不足」につきまして見解を述べます。

「選手」を名乗る以上、(ドープに関し)認識不足は有り得ず、選手としての資格がありません。選手は、チームやスポンサー(要求と欲求)を背負うこと、また観る者(観衆や子供たち)へ夢を魅せる責務があります。エリートカテゴリーに属する(ジュニア以上の)選手はこのことを自覚しレースを走り振る舞う訳で、もし選手に薬物疑惑が発生するようなら、夢を映すことなどできず、チームやスポンサーはそんな選手にジャージを背負わせる意味がなくなり、平等な競技以前にスタートラインに立つ資格がないと思います。このことは、プロ(WTチーム、またPCチーム)選手はもちろんのこと、チームへ所属する選手であれば身に着けるべき最低限のことで、該当選手はアマチュアカテゴリー(コンチネンタルチーム)所属ですが、国内(日本)ではしかも「プロ選手」を名乗っている訳で、今件事案の報告より摂取の仕組みの理解と申請の稚拙さは、言い訳の如何に至らない選手として重大な過失であることと、では何故このような結果に至ったかの経路については、この国内が抱える根深い事情(国内リーグとUCIがリンクしていない など他)、欧州の自転車レースを目指していない日本人選手の問題なども、選手の資質を育てるに至っていない結果となり、認識不足を招いているのかと懸念する次第。

一昨年より話題に上がり報道が相次いでいる世界的なニュース、英国のスター選手の疑惑を、もし該当選手が認識していないとしたなら、この選手は、欧州の自転車レースとは異なったスポーツをしているのかと疑問を抱く。またニュースを認識していたとしたなら、自身の治療と同類の事案に映らなかった理由が解らない。どちらにしましても、この該当選手個人の問題だけではなく、この国内の自転車レースと、選手が育つ環境に問題があるのかと思っていまいす。

現在国内でプロ選手を名乗る選手へは、チームやスタッフなどを含め謙虚に、アマチュアリズムへ立ち戻ることができなければ 全てにおいて世界とはかけ離れる一途を加速させるのかと思う。また、これからレースを始める子供たち、欧州を目指したいと挑むアンダーの選手へは、間違えないよう世界の仕組み(世界の自転車レース)から教え伝えることが絶対に必要だと思います。

そのために尽力する所存です。


そもそもの問題 いまさらボクが言うことでもないし また何時だってクドク僕が言っていることでもあって ホントマジでイマサラの話しで この国の自転車レースそのものの根本の問題 ここへきて このところの運営方針も取り沙汰されてきていて「的外れ」否めないのかとも切に痛感しているのは 僕だけではないと思う

脚基を硬め 攻撃の姿勢を緩めず 臨んでまいります


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20190111

味つけはトレーナー次第


身の廻りが忙しくなってきましたねぇ~ ボクも忙しいフリ しなくっちゃ フフ

この数年 WTチーム(世界18チーム)の選手以外のスタッフ 各専門分野での雇用される人数が増えてきていて 特にメディア担当とパフォーマンス部門で雇われる人員 特にパーフォーマンス陣 トレーナーや理学療法士(Physical Therapist)兼任の場合もあったりするんだけど 直接選手のカラダに関わる専門家として マッサ(Masseur)とは別分野で パフォーマンスの仕事の重要性が常識的になってきている まあプロスポーツな訳で 当然と言えば当然のことなんだけど まあそれだけ予算を使う必要があって その意味も含め ようやくって感じだ

まあ実際 選手として勝ち上って行く過程で トレーナーに携わらず(関わらず)登ってきた選手には 仮にプロであっても そのトレーナーの仕事の内容(「何をするんだ」「俺には必要ない」など)なんだか解らない? この(現実 事実)ことは 僕がトレーナーの路に進むキッカケでもあるんだけど そう簡単に言うならば 現世界チャンピオンは「38歳」(Alejandro Valverde) まあ実際 (世界レベルでの自転車選手)プロの選手の選手生命(選手寿命)の話をすることで その仕事の意味が成させた証しで そのパフォーマンスに対しても 目に視えない仕事の証しであることを語る訳で 実際に(トレーナーの)仕事を施された選手でなければ 施す仕事の意味を知る(選手自身が自覚できる)ことはなく(トレーナーの仕事の意味と結果) いくら僕がクチうるさく その重要性を告げても ほとんどの選手は独りで強くなってきている訳なので 特にそんな自転車選手は まぁ~「他人の言うことを聴かない」 でもWTチームに雇われるパーフォーマンス部隊 その人員の需要を確認すれば それが答えってことになる まあでも選手が(僕らのところへ)来てくれなければ 僕たちは何もできないってことも事実で こんな記事を書いている次第だ

僕たちトレーナーや理学療法士(Physical Therapist)はデーターの管理と分析はもちろんするけど イチバンの仕事は「カラダを診る」こと 選手1人ひとりのカラダの「評価と管理」「パフォーマンスにつなげる」ことが仕事なんだ その内容に メディカルチェックから現状の把握 骨や関節に接する生体へのアプローチ(骨と筋肉は腱により 骨と骨は靭帯により) (軌道とアライメントの確認から)筋繊維と各部位 柔軟を広げ 可動域を柔軟まで引き上げ ケガの予防と治療 そのためのコンディショニングを測り そのためのトレーニングメニューを組み その練習と 何度も繰り返しカラダを診ることで 速く走るためのポジション(ペダリング フォーム)を創りだす訳だ(詳細は省き大雑っぱに言ってます) 単に「LSD」と言っても その練習内容 雑なことをしていては意味を成さないことは言うまでもなく 「Vo2Max」であっても同様で その練習メニューの種類の中には何万通りもの練習方法(意味と目的)があって 同じ練習を走っている選手個々でも目的や課題があったりと またその練習には全て「明確な理論」が存在している訳で ザラッとした雑なことをしていては タダの「練習ごっこ」自己満足な遊びになってしまうってことなんだ トッププロチームに所属していれば 優秀なパフォーマー陣の仕事を受診でき また言い換えるなら 選手自身が(継続的に)積極的に受診することがプロの仕事になる訳で プロは自分の判断でパフォーマンス陣を使うっていることになる

今季は アンダーの選手(チーム)を トレーナーとしてメディカルサポートするんだけど(既に昨年末より開始ちゅう) 診るうえで「成長過程(成長期)」を前提に各選手へアプローチする必要があって 伸びしろ いわゆる生体として完成する見込みと その潜在的な可能性を加味し「才能を探り尽す」 またアンダーには明確な期限がありU23(19~22歳までの4年間)この期間でプロに行けなければプロへの路は途絶えるってことになる訳で なので期限付きの才能に関わる重大な仕事でもある まあそのトレーナーの仕事「(腕の)見せ所」ってやつで その責任ってことも含め 最高の醍醐味ってやつなんだ

まだまだこの国内 特に自転車競技 またその特にロードレースの選手は トラックの選手と大きく意識の差があって 平気で「カラダが固いんです」と まるで才能が有りませんと自分で豪語する選手も少なくなくって トレーナーが必要なレベル(認識と知識)達してない現実に こうした活動から まだ運動会レベルの国内のレース(選手)そのチームへ向けての これから僕らの活動 欧州のチームのモデルケースとして 魅てもらえるよう映していきたいと切に!

スポーツは間違いなく科学です その認識を脳で理解することも選手の仕事です でも選手は全ての知識を学ぶことはできません だからこそ僕ら専門家がいる訳で トレーナー陣と共に練習とトレーニングとで運動機能を磨くことからパフォーマンスにつなげていく また(アンダーの選手)育成過程で必要な座学として 運動生理学(内分泌)と骨格筋の解剖学の勉強の時間も絶対で この勉強する時間をつくることもメディカルサポートの重要な仕事なので併せて実施しています 理論や仕組みを脳で理解することから 命令系統を磨く動きに直結し カラダの動き運動機能が磨かれる仕組みでもあるんだ

こんな 牛肉と葉っぱ パルメザンチーズとバージンオリーブオイル 眼に映るように美味しそうサラダ カラダに良いに決まっています 観て綺麗で喰って美味い訳で 練習やトレーニングだって中身が解らなければつまらない 綺麗な走りは美味しそう 喰って美味いは結果かな! 

味つけはトレーナー次第ってことで フフフ


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20190108

【Renewal OPEN】サマディ外苑|僕の部屋

2019年01月07日(月)玄関がオープンしました 今日からはココからエントリーです

ん~ 素敵! ココから僕の部屋へ上がって来てください フフ

この時季 こんな寒空で 室温は28度 冷房を稼働させないと トレーニングどころではない(汗) 前面ガラス張りの大きなサンルーム 全てのことが可能になる部屋 とっても幸せな恵まれた環境が新生! やっぱ僕は運がいい? これまでに僕が所属してきた各所 ほとんどが(諸事情から)閉めてしまったり 閉じてしまったり 変化してしまったりと チームや企業 ジムやクラブ みんな・・・ もしかしたら「僕が原因」(良くも悪くも)そんな事情も多々あったりと 辿ってきた路程を振り返ることも多く まあでも実際ボク自身がネガティブになることは一切なくって ボク的には結果的に踏み台にしてしまったことは否めなく(実際「踏み台」に使ってきたことは確かだけど) でも もちろん繁栄し続けているところだってあって 自力でもろもろ歩んできていて 仲間に見付けて来てもらった施設 お世辞にも積極的(な営業とは言えない)昭和一桁に建てられた忍者屋敷のような施設へ 半年掛で1年掛かって交渉を続けて提携を締結することになった2012年から いまや「僕の部屋」と言い切っても過言ではない関係性が築けていて これでの過程と実績からも とっても心暖かく迎え入れてもらっていて 運がいい幸せな恵まれた環境に感謝だ!

さて 稼働率を上げていかないと フフ

C Professional Conditioning Room
https://cprofessionalcr.blogspot.com/
チラシ
http://www.charipro.com/CProfessionalConditioningRoom/CProfessionalConditioningRoom.pdf


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20190105

【2019 活動計画】C Professional




□カラダのメンテナンス
リハビリテーション コンディショニング ストレッチング メディカルチェックよりカラダを診ます ケガや不具合 根本的な改善と完治を追及します 選手 競技者 アスリートのケガのや故障 また痛みに悩む全ての方へ妥協なく提供します

□メディカルサポート
選手 チーム アスリート プロアマ問わず 目的に応じた契約 サポートします

□パーソナルトレーニング
食事の意摂取 ウエイトの調整 生活習慣の診治し 基礎体力創り アスリートへ向けたプログラム 理論と仕組みの座学 脳からの命令系統からのアプローチ 真剣にカラダのことを考える全ての方へ提供します プロアマ問わず承ります(企業のスタッフさま向けの 福利厚生契約も承ります) 

□カウンセリング
初診問診 お試しセッション ご要望に応じて実施します

□施術者への指導
治療を目的に施術される方への指導・研修 座学と実技 治療院 またリハビリを施す施術者へ向けたサービスです キャリアに応じて指導します

□サイクリングのコーチング
サイクリングのパーソナルトレーニング メディカルチェックより開始します カラダの状態より測り 自身のカラダの認識 脳からの理解 座学と練習 仕組みや理論 室内トレーニングとロード練習 応じて実施します

□練習クラブ
サイクリストの育成 U15 U17 ジュニア選手 社会人選手 サイクリストの練習と指導 チームではありませんので 真剣に「速くなりたい」「強くなりたい」と想う全てのサイクリストを歓迎します

□その他
レースサポート 指導者育成プログラム キャリアサポート コンサルティング・コーディネート メディア対応 セミナー ジョイントインストラクション 詳細はWeb参照

□山中湖村プロジェクト(仮称)
チームトレーナーとしてパフォーマンスを担当 またチーム結成に専門家として参画

全てのプログラム 真剣にパフォーマンスの向上 またカラダの改善を考える全ての方へ「性能・才能」及び「潜在能力」また「不具合の改善・完治」 専門家として妥協なく提供してまいります

今季(昨年末より)新しいプロジェクトが 僕のスケジュールに組み込まれてます 組織が立ち上がる形になり 僕も専門家として参画するカタチになるので 多くの時間を使うことと それ以上に血の通った想いを可能な限り存分に注ぐことになります この活動計画も 年々増してきていること 分野を専門的に絞っているはずが カテゴリーが増える結果になり 専門家として恵まれている証しだと想っています でもまだ次のステージが待っている訳で まだまだキャリアを積まなくてはならない コンチネンタルへ向けた研ぎ磨く 僅かでも妥協なく パフォーマンスを担当するパーソナルトレーナーとして活動してまいります


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charipro SeijiSaito
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20190104

僕の立場でプロの仕事


さて「いよいよ」そんな時間の始まりです

結局12月の仕事が残ってしまい しかも ろくに乗れもせず 仕事の遅さ モタモタ加減が続いていて サクサク決めて進める案件と わざわざ意図的に時間を掛けている仕事と 考えるより先にカラダが動く生体の特性は生かしつつ クオリティーは確保し維持 脳の栄養血管 少し洗浄しないと動きが悪すぎだ スピード感 取り戻さないと

いよいよ始まる今季は 立ち位置を明確にってことで こんな作業着を創ってみた

そうそう 年始早々 毒を吐くんだけど 最近では選手の次「パーソナルトレーナー」と名乗る? まあ流行や時代背景も噛んでいるのかとは想うけど そうこれもまた 選ぶ側の問題に関わる話ってことで まあそれだけ(パーソナルトレーナー)流行の職業になってきたってことなのかと いい方向で考えてるけどね フフ そうだから「どこから(誰から)依頼を請けたいか」このあたりを明確に動いていきたいと切に想っている

腹を括ってまいります


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20190101

2019 Season


カード PDF


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