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20251215

【お誘い】LSD千葉練(袖ヶ浦)100㎞|2026.1.4.sun

【オフの練習会】
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■場所:千葉県袖ケ浦
■日時:2026年1月4日(日)9:00 Start
■参加:キャリア問わず
■費用:無料
■距離:100km
■練習:LSD ギア比「2.8」酸化系の筋繊維へのアプローチ
■コース:1周20㎞(信号はありません)オールフラット
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とっても環境の良いコースですので公開していません 参加希望の皆さんへ直接ご案内しています 余裕のある公共の駐車場に集合 脚を止めることなく周回できる「LSD」例年実施してきているオフの練習会 少し空白の期間がありましたが復活してまいります

練習の目的:
①酸化系の筋繊維(Type1)強化と増強 回復機能とエネルギー供給の仕組み
②フォームの修正 ペダリングの修正 出力の調整 コアの確認 全身の出力

アドレスを戴いている皆さんへは 直接(BCC)配信します ジュニア アンダー コンチの選手 社会人選手 ホビーの皆さん 女子の皆さん 選手のご家族の方々 参加の案内します コースの途中で所々ショートカットも可能です 補給食とボトルの準備は必須です(ボトルの補給等はサポートします)3時間ちょっとの練習ですので「レース 3時間前」摂取を含め準備してください 輪行にて来るサイクリストへ JR袖ケ浦駅より「4㎞」程度 10分くらい自走で着きます

申し込み:
https://charipro.com/contact


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20251109

info【無料】コアトレーニング(U15 U17 U19)|毎週土曜日 PM


info【サイクリストのコアトレーニング】
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■対象:U15 U17 U19 経験 キャリア 性別 問いません
■費用:無料
■時間:毎週土曜日 午後の枠(選手個々と開始時刻は調整します)60分程度
■服装:動ける服装 サイクリングウエアー (フィッティングスペース有り)
■指導:各選手のカラダに向けた パーソナルにて指導します
■参加:要 事前連絡 SNS メール 携帯
■当日:バイクで来る場合 9階までエレベーターで搬入してください
■場所:912studio
東京都港区新橋 6-5-4 DIK #912
・都営三田線 御成門駅 A4出口 徒歩4分
・JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩8分

アンダーの選手を対象に サイクリストに特化した「コアトレ」基礎のカラダを創るトレーニングを 毎週土曜日の午後の枠にて(60分程度)御成門のスタジオにて開始します

チームの隔たりなく実施します 友達と一緒 家族同伴でも 誘あわせ 大歓迎です また 当日「一緒に来ちゃいました(友達を連れてくる)」有りですが スタジオが広くありませんので 交互でのセッションになります

飲料水の準備はしてください スタジオにも準備は有りますが(500ml/100円)持ってきてください 酸化系の筋繊維のトレーニングに 必要なエネルギー源ですので 水の摂取は トレーニング効果を有効にします

本日から受付を開始します(2025年11月15日 土曜日より実施 開始予定)

申し込み
https://charipro.com/contact
もしくは SNS メールより受け付けます


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charipro SeijiSaito
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20250205

選手ミーティング|シーズンの準備


フル動画「2時間超」あっという間 最終的には「選手から聴きに来る」結局ココからがスタート 強くなっていくプロセスには必ず「疑問」シロクロを明確にする作業 また「解らない」(99%→100%)「1%」クリアにする作業 欧州では聴きに行く場所 地域に存在しているんだけど 日本ではまだ希少 この部屋はその「聴きに来る場所」としての役割を担っている

この時期での「選手ミーティング」(2024年12月から)オフの練習から「負荷を掛ける」レース走の練習 具体的に「ギアを掛ける」掛け方(運動生理学の基)時速と心拍の「データ」取り方 インターバルの理論 時速とギア比の相関 雑なことをしているようでは「的外れ」ようは「レースで勝負する練習」なっていないってこと この先(次)に「勝ち方」レースの読み方 雑なレースにならないよう(自分から)レースを創る走り 他の選手の「脚を視る」レースでも練習でも「雑」なことをしているようでは 日本の自転車レースから抜け出すことはできないってことを説いている まあ(国内であっても)勝ち上がることはできないってこと

診ている選手から「①練習メニュー ②練習記録(データ)」定期的に送ってくるので オンラインでも「ミーティング」組んでいる まあただ(オレの)カラダは「1つ」メニューとデータの分析と検算 それと欧州からタイムリーでアップデートされるデータベースの確認も欠かせないので こんな時期から既に時間が喰われる


補給食「メゾンカイザー(MAISON KAYSER)」フランスパン 選手へ「オマッジオ(Omaggio)」


ココ「御成門のスタジオ(912studio_tokyo)」また「山中湖サイクリングベース」では『聴きに行く場所』チームの隔たりなく 選手の話しを聴き 選手が間違わないよう教える場所です これから始める中学生 ジュニア 白紙から教えます 伸びて行こうとするアンダー(U15. U17. U19. U23.)選手 もちろん社会人選手であっても 理論と仕組み データの基 理解できるように 理解できるまで教えます


その先を魅る選手 聴きに来てください


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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20240910

【無料相談】サイクリストへ『シロクロ』はっきり

定期企画 動かしてまいります

情報の溢れる時代 その情報 知りたい情報「合ってるの?」「間違ってない?」みなさん 『シロクロ』はっきりさせに来てください

サイクリストへ向けた(無料)相談会を開催します 基本パーソナル(完全予約制)でも友人 パートナー ご家族 仲間どうし OKです またショップさんとのセッション(ショップさんとご一緒との参加)等々 柔軟に承ります 完全予約制

【無料相談】サイクリストへ
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■目的:サイクリストの悩み相談 目的に応じ解説・解答
■参加資格:年齢 性別 キャリア問わず 全てのサイクリスト
■期間:毎日 12:00 – 20:00 (要予約)
■実施:60分程度(複数名の場合は必要に応じ)
■費用:無料
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詳細
https://charipro.com/public/assets/img/CPro_CR/cyclist_to_2024.9.pdf

▶実施場所:東京スタジオ #912(C Professional Conditioning Room Tokyo)
・都営三田線 御成門駅 A4出口 徒歩4分
・JR山手線 新橋駅 烏森口 徒歩8分
https://goo.gl/maps/qQELFWAiPMgwD56z8


カリキュラム
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①相談:日々の疑問を解決 仕組みと理論を解説 間違いを修正します
②カラダ創り:練習 トレーニング 日常 ルーチン 食事 ストレッチ
③目的:速くなる 強くなる 上手になる 成長を楽しむ 成績リザルト タイム更新
④選手:目標設定 練習計画 レースプラン シーズン 進路相談(アンダー)
⑤座学:サイクリングの運動生理学 解剖学 エネルギー供給の仕組み 内分泌
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他 プロの指導者として カウンセリング コーディネート全般 ご要望に応じ承ります

みなさんと お会いできること 楽しみにしております


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charipro SeijiSaito
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20240827

Krebs cycle (TCA)|Endocrine / 内分泌


「仕組」身体のイメージ 描くとこうなる ココに「命令系統」随意命令と不随意命令より「動き」エネルギー供給の仕組み「運動生理学」このあたりの理解から「OBLA」ターゲットへアプローチ ATP(高エネルギーリン酸結合 / アデノシン三リン酸)摂取と時間の計算から(回復を含め)出力の出し入れのコントロールを測ることが可能になる訳だ

確立された仕組み 実にオモシロい ココにメンタルコントロールと言った「根性論」と 反射(不随意命令から動いてしまい稼働する)を含む 随意命令で動く「3つの筋繊維(Type1/酸化系. Typ2a/中間繊維. Type2b/解答系)」200個の骨 300か所の関節 600部位の筋肉「柔軟と可動域(稼動量)」より「パフォーマンス」この先に『勝ち方』プロトン内部の経験値と選手の「コダワリ」仕組みの基から根性が備わっていることが選手の基本 

欧州の育成チーム(U17 U19)「junior」では 座学としてクラブハウスで このあたりの学習は徐々に学び 練習と同じように身に着けてきている

練習のスケジュール(予定)を組み建て 記録(データ)日記を残す(ジュニアの場合は指導者への報告) 練習するコースの設定と 強くなるため(勝つため)の練習を組み その実行と結果の記録の検算(ジュニアの場合は指導者との検算作業) 実際の練習以前に『準備』こうした座学と 乗る前の仕込みが重要で絶対に必要なんだ

OBLA :Onset of Blood Lactate Accumulation
ATP :Adenosine triphosphate


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20240611

With the same zeal as|同じ熱量


スケジュール組み 若干緩み クライアントより余暇の時間を戴き息を着く ただ脳が先行しずぎ フィジカル面に負荷が掛かり気味 乗ってもいないのに「負荷」って ポンコツにウンザリ Drinker 溺れそう

今季は沖縄への渡航を抑え 結果的に転戦の調整も効果的に組めている「デベロップメント」チームのスタッフの尽力より オレが動く環境が整い スマートにスキームし確立されている 教えることは 最初から突っ込む『勇気』 後ろを振り向くことなく時速を上げ維持する『スピード』 この「2つ」だけ スタートし迷うことなく脳のスイッチが「オン」に切り替わる 脳と脚 様々なアプローチから「教える」 ただ ワンウェイでは身に着くことは決してあり得なく 同じ熱量で 時間を掛け 1枚の紙を重ね続けていく地道な作業 海を渡る前に身に着ける多くの「準備(カラダの準備)」その理解も選手の資質 この先に「勝ち方」を学び「アシスト」の走りが身に着く訳だ

僅かでも妥協はできない どんどん脳がシャープになっていく過程 極めて心地いい


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20240530

勇気|courage



「東京で待ってるな」って言ったんだけど 東京(TOJ)大井ステージはスキップ 現場(仕事)を選ぶ 結局この日は修善寺のスケジュールを組んだ まあ大井まで来たんだから この 1週間「いい練習」UCI デビュー戦(U23_1)アンダー1年目 ここまでの走りで貴重なアップデート 検算もできたはずだし「8 stage」ステージレース 疲れとの闘い チームオーダー 身に着いたはずだ 選手とは後で検算すること そう 先週の沖縄高校総体ロードも「(オレが)行かなくても走れる」と判断し帯同せず リモートで指導 ガッツリ(チームオーダー)「最初から行く スタートから突っ込む」オレが言う前に選手から来ている  また新潟(JBCF 弥彦)「10番手より下がらない」と指示 スケジュールは選手へ任せた ウチとすぐ目の前に宿泊する選手陣(UCI)アジアツアーのレースが来ているんだけど 通いなれた道を修善寺に向けた

社会人選手とのセッションでは 最初の段階で「クセの除去」またこの(脳からの)理解から入る ようは「いったん白紙」マイナスから「ゼロ(0)」の位置まで戻す指導から始める 何度も告げている『「1.2.」を省いて「3.4.」から始め「5.」へ進めない 結局1.2.」をやらないと「5.」へ進めない』「5.」へ伸びない理由を情報検索して沼へハマる現状は 国内の高校自転車部の選手も 同じ現象が起きていることは オレらの時代と変わりばえはしない いやオレらの時代より情報源が怪しいので それこそ「クセが悪い」ましてジュニア期の頃に身に着いてしまうと「習慣」になってしまい 疑うことすらしなくなる まあ正直「手の着けようがない」(現状)いま始まったことではないんだけど まあオレのところに来ている選手には 修正の指導はできるので センスある選手なら まだ脳が柔らかいジュニアなので 必然的に伝染し始めるはず 事実 既に沖縄では伝染がはじまっている訳で

「強くなっていく過程を楽しむ」実におもしろい状況を味わっている選手がいる 早朝の練習 負荷を掛け追い込んだ練習 疲れとの闘い そんな練習を自分で組む 楽しいことは全くない だけどこの先に「強くなる」この実感はマジで中毒なんだよ こんな中毒患者を生産することがオレの仕事 間違えが習慣になっている選手 心の底から勝ちたい 強くなりたいと思う選手へ「勝ち方を教える」Website:『自転車レースの「勝ち方」教えます。』

最初から行く『勇気』教えることが仕事 妥協なくまいります


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20240417

負荷の掛け方|運動生理学(育成チーム)


週末の金曜日 22時をまわった羽田は閑散としている 開いているカフェもなく しかたなくベンチで缶ビールを飲み始めた 軽くアルコールが血液に沁みる頃 那覇からの便が到着のアナウンス 輪行バックをカートに載せた選手が羽田入り 都内鉄道で 港区のスタジオまでの経路を帯同しコーディネートする 

まあ 恵まれた環境を「恵まれている」と認識すること 選手として必要で重要な自覚 時代背景には「自宅から輪行バックをかつぎ 歩行で駅まで行き 大勢の客が乗る電車に輪行バックを押し込み 東海道線の各駅停車で三島 乗り換えて修善寺駅 バスでCSCへ入る」まあでも 受けることができるサポートは遠慮することなく戴き その代償は 振る舞いと走り 内容を含めたリザルト 結果で返せばいい

深夜0時を既に回りホテル入り「3時間は寝ろ」と選手へ指示 翌朝5時すぎには修善寺へ向かうタイムテーブル オレも少しは寝る

勝手知ったる修善寺 いつもの通り スタート1時間前にオイルを着け スタートの準備に入る「修善寺で ローラーに乗ってアップして勝った選手を知らない」選手が迷うことがないよう告げてある ホームストレッチスタート(8周目の)登りゴール カテゴリーは「ジュニア(U19)」スタートを見送り 登りのゴール地点へ移動 さて闘いは始まった

チームオーダー「最初から突っ込む」最初から行け いつもの通りだ

突っ込み「7分台」8分前半で周回を繰り返す ようやくジュニアのレベルも ココまで上がって来た 中盤から7人 結局 勝つことはできず 課題が明確に検算ができた
https://charipro.com/public/assets/img/YmanakakoCT/COMMUNIQUE19%20Revised%201_Result_MJ(2024_4).pdf

脚のオイルをエタノールで落とし ジャージを着替えることなく 山中湖サイクリングベースへ移動 スポンサーの「ダラスビレッジ」にて チームのスタッフへ挨拶を兼ね会食 GM PR dept VP AssSD とっても有意義な時間 感謝です


チーム広報マネージャーとも軽く打合せし 翌日の修善寺スケジュールに備え 早々に東京へ帰還 翌朝も5時(東京 - 修善寺)2往復目 念のためコミュニケを確認(ディレクターの仕事)「U23」補給が可能となり 準備し備える


まあ国内の課題でもある「U23」多くの大学チームが主戦するカテゴリーのレース まず最初の突っ込みタイムは「8分台」昨日の「U19」より遅いペース 8分中盤で繰り返されたイーブンペースでのレース展開 カテゴリー的に「U23」(欧州では「プロ もしくはプロ予備軍」最も出入りの激しい厳しいレース展開が魅られるカテゴリー)なんだけど どう見ても「大学の部活」ココから伸びていく選手が現れる予感は薄いのかとも検算する


レースの基本は「スピード」時速を出力できないことには話しにならない訳で この「出力」を基に「勝ち方」を創ることがレース(魅力 醍醐味) 時速の出力 出力の出し入れ「出力のマネージメント」ができて その先に勝ち方ってのがあって 勝つための練習ができていなければ この時期(U19からU23)伸びていくことはないんだ ようは 勝つための練習が「的外れ」になっているようだと ココまでは来れるけど この先には行けない(「ココ」とは この日の「U23」レースのこと なので「部活」と言っている) 

『負荷の掛け方』単に「丁寧に」または「雑に」この言葉には 無限の組み合わせによるり形成される「数値」で明確に認識することができる クリートに脚を載せた瞬間「Type1(酸化系の筋繊維)」使い出し 常に「Type1」を使い続けることが前提に「type2(解答系の筋繊維)」を使い始める筋繊維を使う順番 身に着いていることが絶対 血中酸性濃度が(4Mm以下)「ピルビン酸」の産出と Type1で(ピルビン酸を)燃焼させる「エネルギー供給の仕組み」を 不随意命令で機能させることができていて その認識と確認も絶対 酸化系の筋繊維と同調する「心拍(HR)」(内呼吸と外呼吸の仕組み)で常にコントロールすることから 血中酸性濃度「4Mm」のラインである「OBLA(Onset of Blood Lactate Accumulation)」でのライン「越す 戻す(上下)」出力の出し入れ 4Mmを超えれば ピルビン酸は乳酸となり「40秒(乳酸の産出が40秒以上継続されると解答系の筋繊維の収縮は停止する)」この「40秒」をコントロールし OBLAのラインを超す また下げ 乳酸とピルビン酸のコントロール 常に酸化系の筋繊維を稼働させることにより ピルビン酸を燃焼させ OBLAのライン上で「Type1とType2のマネージメント」をする このマネジメントができているのか また できていないのかのことを 丁寧と雑と 表現している

またこの「Type1とType2のマネージメント」を「HR」心拍数で測り「時速(スピード)」の数値に変換され「ギア比」と「ケイデンス」の数値を把握 実際の距離 傾斜も絡み 全てが「数値」このあたりまでのマネージメントができ 把握することから「パワー(ワット)」紐づく仕組み 全ての数値が「相関」する仕組み この仕組みで練習ができていないことを「的外れ」と言っている またこの「エネルギ供給の仕組み」の出力には 解剖学的に 脊柱(24個の背骨)と骨盤を腹筋群を体幹として股関節の可動へつなげ 実際のペダリングへ出力ができることが 自転車レースの基本になる訳だ


ウチ(山中湖サイクリングチーム)「U15.U17.U23」迷わず 間違わないよう これから強くなる選手を育成する場所 知識や解釈 その理解を 脳から学び練習する養成所です 学びたいと思う選手には チームの隔たりなく オープンに指導を実施しています

この日のレースでも(レース後)レースでの「答え合わせ」これまでの練習 これから「何が必要なのか」各選手へ理論的な『洗いなおし』各選手と向き合い実施「座学や認識」「練習コース設定」「いま説いた数値」「数値の記録から現れた数値」「そもそもの目標設定」「脳の修正」これから速くなっていくためのに必要な指導 必要な時間


修善寺から羽田へ戻り 那覇へと選手を送り出し 今回の帯同は終了 2時間睡眠 2日間のタイトなコーディネート 詳細にコーディネートができていて スケジュールが組めていたのでトラブルなく ただ完全にボロ雑巾だ でもウチに帰って 懲りずに今夜も麻布十番へ スタッフと今回の検算をしながら飲みミーティング 歩いて帰った記憶が完全に飛んでいる 2件目のワイン ボトルを空けたまでは覚えている 別な意味でクソ体力

”突っ込み「7分台」” レースを始めて 2年目のジュニア この時速 解りやすい証し 教える側のアップデート 至ってシンプル

レース後の「リモートミーティング」このタイト シーズンは始まったばかり


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20240326

定期 勉強会|Tactics & Case Study《Free》


 【定期 戦略会議】毎週土曜日に実施しています(Free)会議に参加しませんか

選手の資質に「戦略」いつも例えに「詰将棋」ようは将棋やチェスに 自転車レースを例え置き換え説いている スポーツで言うなら「ゴルフ」時間と共にチームで動くスポーツとしては「アメリカンフットボール」数万通りのシミュレーションを瞬時の判断で組み変え組み立て選手へ指示する『クォーターバック』容量と処理能力 高性能な生身の「CPU(脳)」勝つことに向けた判断『QB』の資質 自転車選手も身に着けることが 自転車レースの醍醐味だ

欧州のプロのレースを鑑賞したことがあれば「選手の仕事」「(選手は)やることは解っている」選手は「どう走ればいいか」(こんなフレーズを聴くことも)プロの仕事ってことになる訳だけど プロはプロに至るまでに まずは個人で勝つため多くのレースで勝負してきていて 勝ち上がりプロになってきている まず「勝ち方」を身に着けてきているので プロに上がり 勝つための「アシスト」の仕事が解っている 欧州でも「個人で勝つ」そのプロセスに練習があることは言うまでもなく ただその練習に「シミュレーション」イメージトレーニング レースやゲームに「同じ展開2度はない」その場の(レース)展開は「その瞬間だけ」その瞬間を測り動くことができるか その動きには全て意味と理論が明確にあり(間違いなく正解がある) 勝つためなのか メイン集団から遅れるのか 中切れの後ろにいるのか 逃げに逃げ遅れるのか(逃げに乗ることができるのか) 最終コーナー(前を走る選手)ふくらんでくる選手を判断できるか 群馬(CSC)登りで勝負を仕掛けるのであれば(登りの入り口までに)1列網状で登り始め 最初から登りを使い「後ろの選手だけ千切ればいい」 登りが厳しいのであれば 降りで前に出て(登りの入り口)集団の前から登り始め(集団の中で)下がりながら登る レースの展開 その動き「あってんの?」「間違ってんの?」明確な解答 確実に存在します

間違いなく言えることは「なんとなく走って勝っちゃった」そんなことは絶対にない

オレらの時代は「VTR」希少な欧州のビデオ 動いているレースを映像で視ることは希少だった まあオレの場合 運がよく ガチのクラブチームに所属することができたので レースの基本を話し合う時間 その場もあって 連勝を繰り返すホビー選手 実業団(現JPT)社会人選手 元ナショナルチームの選手 そんな選手たちが混ざりあって練習をしてきた場所にいて こんな場所で こんな連中と「レース展開」シミュレーションを繰り返し話しができる環境があって 各選手の解釈で繰り返されている みんな熱いのでケンカ腰になったり 自身の見解があったりと その見解を実際に練習で試し そのための練習を研究し実行する 屈託のない環境があった

現代の国内の自転車レースの環境では 居住地域が異なる選手どおしで編成しているチームも多く 自転車屋さん(ショップ)のチームであっても 店主のウンチク(指導ってこと)聴くことも多くないのか 選手間どおしでも 詰めたレース談義も少ないなど なので「聴く場所」「話す場所」設けます

レースでは「いまこの場所で走っている」明確に理由が存在します その理由には目的があり理論を説くことができる 分析し切るシミュレーションを 繰り返し練習することからでないと 勝ちに絡む「良いレース」納得できた走り 育成する選手へは「脳と脚をまわせ」常に言い聴かせている 自転車レースは欧州の知的スポーツ スタートした瞬間から「(脳)CPU」フル稼働させ瞬間ごとに判断し 闘う相手は「自分以外の全ての選手が(闘う)相手」100人のエントリーであれば「99人が敵」ただそこに「自分の敵は絞られる」でも敵以外の選手も 中切れや落車の元素になることもあり なので「いまこの場所で走っている」理由がある訳だ

現在オレらがやっているアンダーの「育成」(人気薄なんだけど)『勝ち方を教えます』から選手は入ってきていて まるっきり間違った解釈で練習をしているケースもマジで多く これじゃあ ロードバイクに乗っているんだけど「別なスポーツ」その練習になっている場合もホント多い 多くのシミュレーションを身に着け勝負に臨み その結果から練習が明確になってくる 戦略からシミュレーションを組み レースで闘い その結果より具体的なプロセスが構築される

そのプロセスに必要な練習が組まれるってこと

毎週土曜日の午後「勉強会」開催します 具体的なケーススタディ まあ諸々の答え合わせ 戦略会議(費用は必要ありません)参加しに来てください

最低1名から開催します 開始時刻等は ご連絡ください
https://maps.app.goo.gl/WpjAYG5HhK2VL8tu5
(御成門のスタジオ)

また 毎月第2月曜日に実施している「スタジオ飲み」の機会でも 遊びに来てください
https://charipro.blogspot.com/2024/01/11519.html


昔の写真 使っちゃいました
U17_2年目 伊豆修善寺CSC 8周のレース 2位のゴール
(写真の先頭 2位のゴール勝負)

序盤より10名程度で(逃げ)集団を形成 周回毎1人づつ落ちていき 最終周 心臓破りで1選手(東海大学自転車部)逃げを決められ 最終の登りで3人 誰も行き切れずホームストレートでの勝負となり 2選手の脚を確認し ゴールまでの自分の距離を測りスプリント 結局 優勝はできませんでした この時まだ(3月)高校1年生でしたが 勝つためのシミュレーションで走った結果です(現チャレンジの全身)

このレースに勝つための練習の記録 このレースでのデータ(タイム ギア比 HR)練習日記に残っています(コースは当時と全く同様 この記録から現在の検算をしています)


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20240228

Camp work job studio SD PT schedule|Yamanakako CT charipro


糸満合宿「2日前」チーム継続の稟議が降りる 極めてシビアなタイミング レールのないジェットコースター乗ってる? いや首都高での走りを思い出す「汐留の4車線高速S字から 浜崎橋の右コーナー イチバン外側の縁石からインに切り込み若干登り傾斜 4速全開から3速に落とし コナー中盤から降りスロープ フロンのミューが抜ける前に車体の向きをコーナー入り口からリヤタイヤでコントロール まるで氷の上?宙に浮いている?そんな感覚でのフルスロットル」自分でステアリングを握らない こんなクルマの Coドラシートに乗せられている感覚? まあオレ的には レールがある方が疑わしい

さて「Okinawa camp 3day's」結局 平野選手は(学連のスケジュールの都合もあって)まだオフの期間 今季マトリックスに入ったカズキに声を掛けてみると チームの鹿児島合宿「JBCF鹿屋・肝付ロード/ 志布志クリテ」スケジュールが組まれていたので フラれてしまい 国吉選手の単独合宿のメニューを組むことになる

昨年のオフの合宿の時は(平野・岡崎)うるま市拠点に北部へ向かうルート「3時間消化し折り返し6時間」東側の海岸線「国頭村」折り返し「160km」ギア比「2.8」固定 LSD and SFR オフの地脚創りが目的 この時に国吉選手(昨年まで「Ryukyu United Racing」)にも参加してもらった経緯もあり ウチに来た 今回の合宿は沖縄南部 糸満市から南城市(ニライカナイ)周回コース 国吉選手がホームコースとして設定しているコースを使って練習の詳細を組み立てる「お膳立て」選手自身で組んだ「練習スケジュール」また練習の「報告」も確認しているので 負荷を掛け始める練習を組む 


東京から那覇入り 空港で早速ハーフパンツ 短パンに履き替え 高速バスの時刻表に待ち SPAMポークおにぎりとビール 隣に並ぶ米兵もオレのマネっこ 若干 横目を合わせる フフ


今年に入っても 結局また月イチで沖縄入り 通っているのか 戻ってきたのか すっかり地元民化した生活感 まあ仕事 遊びに来ている訳ではないんだけど オレ的に「仕事=遊び」遊びで結果を生み出す シビレル仕事です

【合宿Menu】100㎞ / 3.5h 3日間(09:00-)
基本コース(75㎞)
周回コース(2周回)
12%(1㎞)
ラスト2㎞

スタート「2.8」固定 2周回目から「ギア比フリー」
Max HR: 198bpm
Max cadence: 189rpm
flatAv: 45-47km/h (40km/h-)

定期的に(地元高体連の)「トラック練習」組んでいるので ロードでの『トップスピード』の練習は組まず フラットのMaxアベレージ 緩斜面(登り)での時速 急斜面での出力 ギア比とダンシング 初日 2日目は「突っ込みから」3日目は「1周目は刻み溜め」2周目から出力 終始「出力=時速」今回の合宿の課題(目的)トラックの記録「1000mITT「4000mTP」ギア比とタイムの確認は済んでいる

Report:Facebook 参照



Training camp: Yamanakako cycling team. 1day Nirai kanai Bridge down hill.

 

車両の調達から コースの視察(現状の下見)沖縄ではありがちな(台風での)まさかの通行止めは回避でき 交互通行はあるもののイチオウコースのクリアは確認でき 明日の補給の準備を済ませ まあとりあえず ただ東京での準備期間「沖縄渡航まで1日」オレ的カラダの準備 もうグタグタ(ボロボロ) ギリでレンタカーの車両の確保はできたんだけど 急な手配なので(レンタカー屋さんの)保管場所まで車両を取りに行くアリサマ ウチから(10㎞)スニーカーチャリ こっちに置いてある 脚に使っているスチールバイク お気楽サイクリングで受け取りに行く こっちの地元のレンタカー屋(既に常連)ザックリな感じでマジ緩い 細かいことなく超適当 ある意味スマート 


糸満のコースまでウチ(うるま市)から「50㎞弱」高速と下道 まあのんびり 練習の距離と合わせると「1日/200㎞」ドライビング そうそう まあこっちでのルーチン的な定番 ウチの近所にある「100円そば屋さん」朝メシ摂取してから出発 50分程度走って糸満まで移動 仮オフィスで仕事開始




北部に比べ若干信号は多めなんだけど 完全停止はわずかで 絶妙な緩斜面とフラットの組み合わせ 北部に比べると「フラットの設定」これまた絶妙に組み合わせができ 出力とケイデンス 実戦的な走りの負荷を掛けることができる また沖縄特有の「風向き」どっちを向いても向かい風 初日 2日目は 比較的穏やかで flatの時速(Av)45-47km/h出力も確認 12%(1.2㎞)傾斜では「突っ込み」メンタルにギア比が着いてこない まあこの時期なので これから今後の課題だ 3日目は ずっと小雨 降りっぱなしで結構 寒かった


3日目 いつもの補給地点 1周目の「ニライカナイ」展望前で チームスタッフへ向けた(国吉選手の挨拶)ビデオレターを即興で撮影 campの門番から注意され 日本のパトカーまで いつの間にか来ちゃって(こんなところに車を止めるな的な警告)『選手の補給っす』って言い切って追い払う 撮影的には take1. 2. 3 結局 編集せずにスタッフへ送りました




スケジュールとコーディネート完璧(自画自賛)まあ馴れた作業 選手歴 トレーナー歴 イベント組み 育成歴 帯同歴 まあ渡ってきてるので パーフェクトで当たり前 プロの仕事ってことで 集中力を楽しんだ


3日目終了後 とっとと車両を戻し返還 またチャリで戻って 始末は完了 後は合宿の分析 撮った「VTR」連日検算作業はしているんだけど 改めて分析し検算作業


沖縄は「お弁当の文化」コレは絶品「今夜は呑んだくれる」と生き込み 鍋を仕込んで こっちの仲間と飲み始めると サックリオレ 即大きなイビキ 完全ダウン 走っている訳でもないのに情けないアリサマ


今回は 準備を含めたスケジュールが 極めてタイトだったので「スイム」できなかったのは残念だったけど 最終日(1日前)は近所を散歩して 前の浜辺で昼呑み


正式にチームも発進し「沖縄での活動」方向性は明確に定まった 昨年末から この日のために進めていた「整理」役目を果たした沖縄スタジオは閉設 今後また設置するかもしれないんだけど 沖縄の選手を「こっちのレースに呼ぶスキーム」沖縄のスタジオの稼働 極めて希少になる 沖縄入りも減るスケジュールになるため 整理することにしました 沖縄でのセッション(実施場所など詳細)依頼は個別に調整し請けることにします まあ住むところは うるま市石川にある訳で 沖縄への招致 合宿のプラン サイクリングのセッション全般 またパーソナルトレーニングの依頼 柔軟に承り対応してまいります まあ実際 東京港区にスタジオは設けていますが そもそも柔軟に活動している訳で 沖縄の施設の必要性 仲間とも話し 沖縄スタジオの閉設を決めた次第 この合宿の期間の隙間に(閉設に伴う廃棄物)最終処分場へ持ち込み 諸々の整理 完了しています
(港区だと数十万円単位のところ 数百円単位 1点200円 中部北環境施設組合美島環境)


少し身軽に環境の整理 必要な仕事 沖縄スタジオ設置以来 こっち(東京)のクライアントに迷惑をかけスケジュールを戴き これまで沖縄での活動を組んできましたけど ようは承っているセッションを「お断りし」お休みを戴き みなさんにあまえ 沖縄へ出張をしてきました パーソナルトレーナーとして極まりない姿勢 根本的に改め正してまいります


【スケジュール】山中湖サイクリングチーム(平野・国吉)帯同スケジュール
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4月(JCF)チャレンジロード(修善寺)
   (JBCF)東日本ロード(群馬)
5月(JBCF)弥彦ロード(新潟)
6月(JCF)全日本選手権(京都)
7月(沖縄)沖縄選手権(沖縄県名護)
   (高体連)インターハイ(福岡・熊本)
8月 山中湖合宿
9月(JBCF)魚沼ロード(新潟)
10月(JBCF)石川ジュニア(福島県)
     (JCF)四日市ジュニア(三重県)
※学連のレースも組み込んでくる
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チームの時間は動きだしました 合宿の検算 選手の分析 スケジュール組 コーディネート 環境整理も済み スポーツディレクター パーソナルトレーナー 東京 沖縄 レース会場 プロの仕事 ブレることなく 妥協なく 精度を研ぎ磨き 集中し履行してまいりす    



 ご質問 問い合わせなどは ココ

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20240201

コース設定|選手のセンス


スロベニアの "カンニバル"(cannibal / Tadej Pogacar)出現以来「どこからでも選手は生まれる:GIUSEPPE SARONNI」延長線上の末端での位置 極めて些細な活動なんだけど 末端ではあるけど 延長線に乗っていることには間違いない

結局「やるのは選手」我々はその「お膳立て」をするだけ お膳立てにの詳細は極めて繊細な意味があり その履行に揺るぎない理論が存在する 走るコース「どこを」「どう走る」選手自身で「練習計画(練習メニュー)」を組むことができないようでは話しにならない また当然「記録と結果(練習日記)」を書き残すこと また「報告」までの この『3つの原理』決して難しい話しではない まずは ここまでまで連れてくることからが お膳立て

練習の基本は 選手自身が「どういう選手になりたいのか」具体的にレースで「どう勝負したいのか」どういう走りをして どう勝ちたいのか そのビジョンから練習メニューは築かれ組むことができる ただそこには明確な「基礎練習」が組まれた先に シミュレーションされた練習が積まれ 脚を回し回転数を上げることから時速を出力 最高時速(トップスピード)を創り出すことからアベレージを向上させることができ「1km」加速とトップスピード「4km」トップスピードと持続 レース中どこからでも『60km/hまで加速し55km/h維持』出力の出し入れ そこには出力と同時に最短で回復させることができる「エネルギ供給の仕組み」脳(カラダ)での理解と脚をまわすことで 随意運動から不随意運動で実行できる この目的を基礎として 選手が描くレースでの走りを組むことから 練習メニューは創られ 練習コースが組まれ どう走るのかの理解まで至ることになる訳だ

OBLA(AT/LT)単に「FTP」を指す指針ではなく 出力の出し入れに伴う回復の指針として「OBLA」の数値(ライン)があり(完成された選手ではない限り)物理的なワット(W)の数値より 肉体の具体的な数値として「心拍(HR)」をベースに 走りの基本を組む練習から「インターバル」酸化系の筋繊維(Type1)全て使い続け 中間繊維(Type2a)から解糖系の筋繊維(Type2b)の出力からトップスピードを構築させる練習 またこの走りから産出された血中のピルビン酸 血中酸性濃度「4mM(ミリモル)」を超え乳酸へ変化されるまでの出力より 実際の最高時速の維持の低下より(インターバル)「回復」血中酸性濃度を「4mM」以下に下げる工程 速度を上げる練習「出力の出し入れ」(例:心拍「200bpm」から「130bpm」まで いかに早く回復させることができるか) そこにはオフの(LSD)いかに多くの酸化系の筋繊維を創り出し使うことができるか その基礎トレーニングを積み上げてきたことが生かされる(補足:血中の酸はすべて 酸化系の筋繊維で処理される人体の仕組み)まあようは 脚がまわってるとか 脚がまわってないとかの 話しになる

アンダー ジュニア また社会人選手に至っても「選手のセンス」やるのは選手 オレらはその『お膳立て』 各選手(から引き出し)目的を明確に定める作業から分析し 間違わないよう繊細な作業 ブレず妥協なく 指導 提供してまいります

ニライカナイ周回コース:沖縄県糸満市-南城市知念


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20231214

Practice club stage1 "Tipe1 strengthen"



練習クラブ「千葉練習(Tipe1)強化」stage1 ガッツリ100㎞ 始まりました
https://charipro.blogspot.com/2023/11/tipe1.html

しょっぱなから そこそこのペース(Av35km/h/2.8)この日は結局2周目から「1列5分交代」アンダーの選手も加わって 各選手の「修正(指導)」を入れながら 補給(ボトルとジェル)なかなか忙しくアシストも含め プロの仕事してきました

次回は今週末 気候は「17度」予報 スポット参加 ドタ参 走りに来てください

気軽に問い合わせ 申し込み 待ってます
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20231125

【練習クラブ】練習メンバー募集|(Tipe1)強化


練習会の お誘いです

《練習クラブ 練習会》
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期 日:2023年12月10日(日)17日(日) 2024年1月14日(日)21日(日)全4回

参加者:キャリア 性別 問わず ※中学生以上
会 費:10.000円(4回分一律)※単発参加の場合は申告ください ※U23までは無料

場 所:千葉県袖ケ浦(申し込み時に案内します)信号のないオールフラット
距 離:100km 20㎞×5 周回コースの途中でショートカットできる場所 所々にあり
※申し込み時にコース図を案内します

速 度:30~35km/h 参加メンバーにより キャリア別に分ける場合もあります
ギア比:「2.8」39×14 52(53)×18 固定

時 刻:9:00スタート 概ね3時間程度

集 合:民間の公園の無料駐車場(申し込み時に案内します)
最寄駅:JR袖ケ浦駅 集合場所まで3㎞程度(東京駅から乗車1時間15分程度)

練 習:一定の時間で先頭交代 選手どうし話しをしながら 地脚を創る 集団走行

目 的:酸化系(Type1)の筋繊維の容量 使える部位 動かす筋繊維を増やす
理 論:「運動生理学」エネルギー摂取より 酸化系の筋繊維を動かすことで「回復」
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相 談:練習の参加にあたり 不安事項 詳細案内 事前の相談会も個別に承ります
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さあ皆さん そろそろ出てきませんか? また いつもの参加メンバーの皆さん またオフの練習の季節がやって来ました 更に以前参加の皆さんも そして新たに参加を考えている皆さん ジュニア アンダーの選手も またビギナー 初心者 歓迎です

これから始めるサイクリング ファーストロードバイクのサイクリストから ナショナルチームのメンバーであっても 基礎の練習は「同じ」です(ヒトのカラダへのアプローチ) この運動生理学とエネルギー供給の仕組みから「Type1(酸化系の筋繊維)の強化」基礎のカラダ「脚」を創る練習です せっかく練習をするのなら「的得た練習」間違わないよう 的外れな練習にならないよう 練習クラブの練習会 専門性に特化した練習 一緒に楽しみましょう

練習クラブは「チームではありません」ので チームの干渉はありません 交流の場としても 楽しんでください

脚に 走りに 自身が無い方でも キャリアに応じて班別けも行います また練習の指導も実施します 必要であればポジション フィッティング ペダリングも診ます 安全に走れるコースですので 完走を目指し(途中離脱でも問題ないです)モチベーションを上げてまいりましょう

お友達 チームメート お誘いあわせ 当日ドタ参OK
是非スケジュール組んでください

この後 アドレスを戴いている皆さんへは(BCC)発信してまいります
直接こちらからも承ります
https://charipro.com/contact

参加される皆さん
・氏名
・携帯番号(既に伺っている皆さんは省いてください)
・緊急連絡先(携帯番号.続柄)※ 団体  チームでの申し込みの場合  代表者の携帯番号
・会費振込 アンダーは申告してください(無料なので)
※当日参加の場合は 現地にて緊急連絡先 教えてください


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20231025

【先行】information|練習クラブの練習会



さて「ご案内」先行して募集します

《練習クラブ 練習会》

期 日:2023年12月10日(日)17日(日) 2024年1月14日(日)21日(日)全4回
会 費:10.000円(4回分一律)※参加日数問わず ※U23までは無料
場 所:千葉県袖ケ浦(申し込み時に案内します)信号のないオールフラット
距 離:100km 20㎞×5 周回コースの途中でショートカットできる場所 所々にあり
ギア比:「2.8」39×14 52(53)×18 固定
速 度:30~35km/h 参加メンバーにより キャリア別に分ける場合もあります
集 合:民間の公園の無料駐車場
時 刻:9:00スタート 概ね3時間程度
最寄駅:JR袖ケ浦駅 集合場所まで3㎞程度(東京駅から乗車1時間15分程度)
参加者:キャリア 性別 問わず ※中学生以上
練 習:一定の時間で先頭交代 選手どうし話しをしながら 地脚を創る 集団走行
目 的:酸化系(Type1)の筋繊維の容量 使える部位 動かす筋繊維を増やす
理 論:「運動生理学」エネルギー摂取より 酸化系の筋繊維を動かすことで「回復」
相 談:練習の参加にあたり 不安事項 詳細案内 事前の相談会も個別に承ります

さあ皆さん そろそろ出てきませんか? また いつもの参加メンバーの皆さん またオフの練習の季節が来ました 更に以前参加の皆さん そして新たに参加を考えている皆さん ジュニア アンダーの選手も またビギナー 初心者 歓迎します

これから始めるサイクリング ファーストロードバイクのサイクリストから ナショナルチームのメンバーであっても 基礎の練習は「同じ」です これは運動生理学とエネルギー供給の仕組み 基礎のカラダ「脚」を創る練習です せっかく練習をするのなら「間違わない練習」的外れな練習にならないよう 練習クラブの練習会 一緒に楽しみましょう

練習クラブは「チームではありません」ので 交流の場としても 楽しんでください

脚に 走りに 自身が無い方でも キャリアに応じて班別けも行います また練習の指導も実施します 必要であればポジション フィッティング ペダリングも診ます 安全に走れるコースですので 完走を目指し(途中離脱でも問題ないです)モチベーションを上げてまいりましょう

また改めました 何度も案内を発信してまいりますが まずは先行して記します また別に アドレスからも発信しますので 是非スケジュールを組んでください 楽しみにしてます


問い合わせ ご質問  ご遠慮なく下さい
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20230801

《お誘い / invite》夏合宿 / 山中湖 |Yamanakako CT

 
夏合宿の「お誘い」です
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2023年8月11日(金祝)12日(土)13日(日) 3日間
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宿泊:富士吉田市立青少年センター「赤い屋根」
選手:4~6名程度


【練習スケジュール】
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■1日目:籠坂峠/6km(3-9p)
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13:00 籠坂峠
①個人タイムトライアル 1本
②レース走 3本

■2日目:10㎞/1周 フラット周回
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9:00 周回コース
①個人タイムトライアル 1本
②30㎞ 10秒交代 所定地 最終ゴール勝負
→1周インターバル
③30㎞ 10秒交代 所定地 最終ゴール勝負

■3日目:10㎞/1周 フラット周回
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9:00 周回コース
①30㎞ チームタイムトライアル 全員出し切る
→全員で走り切る 各個人の負荷で調整し 各選手の脚の差で(前を引く時間)調整
②2㎞ レース走 4本
③10㎞ レース走 1本
→リカバリーで戻る 14時頃 合宿終了
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チームカーで補給 帯同 サポートします

標高1000m 気温 湿度共に避暑地 効果効率 集中したガチの練習を考えています
詳細 お問い合わせ 何なりと下さい

ご参加 お待ちしてます

申し込み 問い合わせ
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20230108

Training camp 2022-2023|沖縄合宿:Yamanakako Cycling Team

 
まさか 選手と年末に こんな南国のサビれた街でトレーニングキャンプを組むことに 最初に臨んだ渡豪 ワンウェイのチケット メルボルンの裏街で生活していた原点を想いだす

しかし2022シーズン 組み建てる工程に多くの時間を費やし 準備を練るプロセスが日常と化しカラダと時間をガッツリ削った ポンコツのカラダを治しながらの作業 まあでもその見返りは確実に結果となり 我々チームスタッフの総力 ようやく実力が発揮し始めた

今季夏より稼働し始めた沖縄スタジオ まだ軌道には載り切っていないんだけど 選手より沖縄合宿のオーダーが来て 急きょ日程を組む運びとなった 宿舎の手配 車両の準備 練習コースの設定 スケジュール組 詳細な枠を組み始め 妥協なくクオリティーを研ぐ 具体的な合宿生活 空港からの移動 ピックアップ 沖縄スタジオ利用と活用 東京スタジオでのルーチンの隙間に 沖縄合宿の準備を組み込み なかなか選手はオレに休暇をくれない訳で まあコーディネートは得意分野 って言うか本分でもある そもそも沖縄にスタジオを増設した目的も こうした企画を組むことな訳で 泣き言を言っているヒマもなく サクサクとコーディネートを組み始めた

いっきに超タイトになってしまった年末年始 とっととやるべきこと サッサとグリーフィンカードの作成 送り先の設定 渡航の前日にどうにか間に合い発送完了し 今回お世話になる「民宿やすま」さんへの連絡(FAX)練習のスケジュールと併せた宿泊のプラン表を送り 車両の手配と地元の仲間との調整作業 また地元の関係者へ向けたジョインの誘いのメールも配信 どうにか準備は整った 日程調整のために パーソナルのセッションではメンバーさんへ調整の協力を戴き 各選手へのメール対応でも返信ができず 合宿の準備と期間 少し待ってもらうよう求め また支援者からのサポートを戴くなど 多くの皆さんの協力とサポートがあり 初めてのチーム合宿に辿り着くことができました 感謝です

さて渡航当日 いつものルーチンで那覇入りし ここからは強行 高速バスに乗り換え石川インターまで移動 既に17時を回り いったん沖縄の自宅へ戻りクルマに乗り換え那覇空港まで折り返し高速を飛ばす もともと選手へは渡航の日程と移動の手段はバスの時刻表を測って決めるように指示をしていたんだけど 先行してチケットを予約してしまった選手がいて 終バスの時刻より遅い便にて那覇入りするスケジュールを組んでしまっていて しかたなく強行なタイムテーブルを組む羽目に 無駄を省くことがオレの仕事なんだけど ロスは最低限に抑えたい限りだ 那覇空港へターンして戻り 空港ビルの到着ゲートの車寄せに着けると ちょうど選手が現れ 無事にピックアップし宿舎まで移動 宿の女将さんに初っ端から世話を焼かせてしまうことに 22時過ぎのチェックイン 今晩と明日の指示を出し 今日のオレの仕事は完了 宿から沖縄の自宅まで徒歩1分程度 こっちの仲間とも合流し少し酒を飲む


翌日は合宿当日 午前中に選手は那覇入りするので 高速バスの石川インターまでピックアップの準備 ウチからはクルマで 5分程度 サクサク回収し 昼食を摂らせ午後からの練習の準備に掛かる 今回の合宿の目的は「距離を乗り込む」また「基礎のカラダを創る」ギア比2.8固定 LSD & SFR クルマからの補給より選手は脚を止めることなく走れる環境での練習ができる

合宿の詳細は チームのインスタグラムを参照
https://www.instagram.com/yamanakako_cycling_team/


お世話になった「民宿やすま」やすまさん 後ろの部屋 自転車用に使わせてもらい サポートをうけました 感謝の限りです





「3日目がキツイ」欧州(豪州)ステージレースで語られる初歩(ただ集団で走っているだけではなく 任務の仕事をして動いている その3ステージ目ってのが前提での話し)また『カラダの準備』選手の準備の理解と行動からでないと身に着くことのないメンタル スケジュール的に 6日間のメニューは組んではいるものの まだアンダーの選手なので 選手のカラダ次第ってところもあり 3日以降は選手の状況次第 組み替えることを考えていた 初日は午前中にベースに入り準備もあって 午後からの練習 14時30分スタート 3時間の練習 翌日からは 9時から 6時間を組んでいて 3日目(6時間)の練習を終え翌日 4日目の朝ベースへ行くと 3日目で使い切ってしまっている選手 まだカラダの準備ができていない選手がスケジュールからドロップしてしまい 想定したことなんだけど これも選手は経験をしないことには自覚できない事実 宿で養生を指示し 4日目はソロの練習となる


「ソロ(単独)練習」ギア比2.8固定 LSD & SFR ALLシッティング 降りでも脚は止めずまわし切る フラットとスロープの組み合わせ 傾斜は7%程度 最大で10%程度 行きは「丁寧に脚を削る」 国頭村のスロープから徐々に負荷を掛け ギア比固定のままペースをつくる 登り切り折り返し 後半に向け徐々に回転数を上げ 時速と負荷を上げる ラスト30㎞マングローブからの登りでアタック 集団 または他の選手を振り切り 逃げ切るイメージ 失速しないよう丁寧にペースメーク 時速が落ちるようならダンシング加速もOK カラダ全体丁寧に動かすことができないと失速する(最高巡行 クルマから走りを分析し「もっと丁寧に」と 時折クルマから指示を出しています)ファイナルKmのVTR(ギア比2.8 時速52㎞/h ケイデンス:150bpm)逃げている集団 また一緒に逃げている選手とゴール勝負するイメージ(この後 10㎞ リカバリー)この時期の基礎練習 160㎞ 6h 4日目終了

 

チーム(山中湖サイクリングチーム)とは言っても 選手・監督・スタッフ それぞれの拠点で活動しているので 普段一緒にいることは少なく 帯同やチームMTGのときだけしか共有の時間を持つことができていないので 今回の合宿では選手と多くの時間を共有でき サポートカーでの伴走と併せ 妥協ないコーチングと指導に至っている

壊れるまで追い込む 壊れればオレが治す 選手へいつも言っていること この合宿では選手を「Test」できた 地元の仲間からは「Yay!  test done did it, seiji」ってさ


左ヒザに痛み 内側側副靱帯に過負荷が掛かっている 診たて施術 原因まで至っている 5日目はコンディショニング(休養日)そのための沖縄スタジオ Trainer (Soigneur)兼 Sports Director 任務は重責だぜ しかしオレ 休む隙間が無い 今回4日目まで 乗り込むことからしか学べないことは多く ケガに至る手前まで追い込む「たかが基礎の練習」でもその負荷を知ることは選手の資質につながるってことだ そのためにオレがいる 


仲間のベース「OIST(沖縄科学技術大学院大学)」住居エリア 車両をシェアしてるので 選手の練習前に OISTまで送ってからのスケジュール 9時には宿舎へ戻り選手を出して伴走するルーチン 15時頃にベースに戻り練習は終了 翌日の補給食の買い出しと準備を済ませ またOISTへ そして翌朝 早朝5時から開けている「100円そば」すっかり常連 こんな時間に 朝メシとオレの補給食もゲット なかなかシビレルタイムテーブルだ フフ



 3日目には地元のチームとジョイン「Ryukyu United Racing」練習に来てくれました 社会人選手と U17(高校1年生)選手 本当に嬉しい限りです とっても有意義でした



ウチ(山中湖サイクリングチーム)の選手と走って 年齢も1年差 選手は「一緒に走れば解る」選手は脚で会話をする訳だ ってことで「自転車レースに関心があるようなら遊びに来ませんか」って若干狩ってみたら スタジオに遊びに来てくれました っていうか オレらがやっている自転車レースの話しを聴きに来てくれました そもそもの自転車レース(欧州の自転車レース)から 運動生理学 エネルギー供給の仕組み 日本のレース(JPT)と欧州のレースの違い UCI のルール ドーピングコントロール いまの年齢とカラダ 発育 せっかくロードバイクで練習をするのなら 間違えないよう「なぜ」「なんで」全てに仕組みと理論 意味が存在する SNSに惑わされないことや 最後に「強くなっていく過程を楽しむ」2時間たっぷり あっという間に経ち 糸満市から自走で(石川白浜スタジオまで 40km程度)「帰りは仲間と合流して練習する」と言って走って行きました まだ目標すら自覚のない乾いたスポンジ状態 もの凄い勢いで脳から吸収していく 選手にイチバン肝心な脳「カラダの準備」には欠かせない「脳」学び身に着ける習慣の大切さなんかも説き 白紙に書き込む作業 オレの責務 この地でも始まった コンタクトの手段もつながり(チームの隔たりなく)2023シーズン レース会場で何度も帯同できそうだ

隔たりのない仕組み|カラダの準備



ビッグマックのチーズ抜きなんて頼むの初めてだ(チーズがダメな選手がいて(笑))練習のあと 15時には戻るので「ビッグマック買ってきたぞ~」って持ってきたら「食べても良いんですか~」って言うから「喰わないならオレが喰うけど」って返したら 2人とも勢いよく喰い始めた すっかりこの合宿のルーチンになった「おたのしみ」少しくらいないと まあ生活習慣には入れるなと 念をおき


合宿としては 6days 11月末より準備 コーディネート開始し 残務を含め 1月4日まで石川白浜での作業 いったん沖縄スタジオを閉め 5日(木)18時には東京のスタジオでパーソナルトレーニングの予約が入っているので 空港からスタジオへ直行 なかなか際どいタイムテーブルも完璧 翌日から積滞している諸々 回想しながら取り組む 既にカラダは 300% 使い切った

沖縄は渡航しないと行けない地ではあるけど日本 もちろん日本語も通じるけど 50年前までは米国 現在でも(軍を含め)アメリカ人は多く居住していて 欧州人も多く移住してきていて 沖縄は琉球の文化もあり 日本本土とは異なる多国籍文化(まあ英語の文化)東京のウチも港区 近所には大使館だらけで外国人もたくさんだけど その比ではない 沖縄スタジオの近所のマック ウチの選手と同じくらいの年頃の白人の子供たちが普通にたくさん陣取っていたりと 行きつけの近所のスーパーやチキンライスの店では 英語が飛び交う

ココは 挑む「カラダの準備」をするところ それと「勝ち方を教えるところ」妥協なく


ご質問 問い合わせなどは ココ

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