20180523

《Wanted》Practice club U15 U17 Junior

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ジュニア班の募集を開始してから 1年が経った この 1年 3人体制で手探りで手作業を繰り返し 選手の出入りはあったものの 培ったこの 1年で得たものはとても貴重な検算につながった この確認作業から明確な方向への自信となり これまでやってきたことが揺るぎない確信に やっぱ わずかな妥協はありえないことの証しの証明ができたのかと これまでの結果と 今日から いまやることの迷いは これまで以上に一心した

チラシの内容にも迷いがなく核心を記載することができ 選手本人へ向けた僕たちの言葉として明確に そもそも本人次第のことで「決めるのは自分」 生ぬるいことでは話しにならないことなので 厳しいことを自ら選択することができなければ 強くなる練習など とてもじゃないけどできるわけもなく 家族や僕らが「どうのこうの」言っているようじゃダメってことなんだ 当初は「家族と共に」みたいな?(僕が甘いことを言っていて)大きな勘違いがあった そもそも目標とか やるとかやらないなんて 自分で(アンダーの選手本人が)決めること 目標を俺らや家族が選手に「押し付ける?」そんなことを押し付けているようじゃ まぁ~ なんにも始まらないんだ 眼の前にいる選手に「ただただ勝ちたい」「負けたくない」この想いの執着と信念 こんな想いからでなきゃ 1っ歩も始まらないってことだ また 選手のやる気を 優しく待つ(待ってあげる)のはいいんだけど とっとと覚悟を決められない奴(選手)は まあそこまでの才能ってことなんだ(U23までの期限 4年の重要 チラシ参照) そう僕らは 才能に関わる育成をしている「撫でて おだてて 励まして」楽しませているようじゃダメってことで 『強くなる』プロセスを「強くなっていく過程の結果 成果を楽しむ」 成長を楽しませるための厳しい練習に取り組む強い心と 勝ち方にこだわった厳しいレースに臨む強い想い 結果の成果を楽しむ! これは理想論じゃないんだ 欧州へ臨む子供たちは皆 こうした環境の中から選手は生まれ構築されてきている 極々当たり前のことなんだ また 僕らが子供の時もそうだった 極々普通だったことが ことこの国内の現在では かけ離れてしまっている事実から 僕らのこの 2年目ってことなんだ

楽しむことから始めることを 決して否定はしないけど タラタラと(U23 19歳までの)4年をすごしてしまっては せっかくの才能を摘んで(殺して)しまうんだ この事実をしっかり教えることで 腹を決め覚悟を決めさせ 1年1年(フィジカル面とメンタル面)やるべきこと確実に着実に 厳しいことに向き合うことからでしか その先は魅えてこない

その先を魅せてやる指導と育成が 僕らの仕事です

【2018.09.04 追記】
Involvement of|関わり
https://charipro.blogspot.com/2018/03/involvement-of.html
at last stage3|やっと!
https://charipro.blogspot.com/2018/04/at-last-stage3.html
アンダーの選手|U23 ジュニア U17
https://charipro.blogspot.com/2018/08/u23-u17.html

世界の仕組み
http://www.charipro.com/Practiceclub/UCI_Organization_.pdf


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