20160729

指導者育成プロジェクト|Leader Training Project

とうとう この領域に着手・・・ 既に始まっています!

仲間とも暖めていた課題で かなり深刻な事態 「自身の首を絞める」 そんな事実は 業界関係者はみな 既に充分に解っていること・・・

この国内で サイクリングが盛んになり始めて少しが経ち 増えるユーザーに対して 箱もの(店舗・ショップ)も乱立する・・・ 参入する新規 店舗展開 拡大する店舗などにより 当然スタッフも必要となる流れ・・・ でも ファストフード店のように 「研修して覚える」 そうそう単純に 自転車を扱えるようにはならない

しかも 自転車は 販売した後ってのが 本丸! 自転車を乗るくらい 誰だって乗れる・・・! どう乗るか どう走るか・・・? 練習って・・・? 自転車屋さんは 売った後に カタチのない そんなソフトを どれだけ提供できるか コレに尽きるんだ!

ユーザーからすれば 「ショップ=専門店」 最初に訪れたショップ(店舗)次第で その先は 良くも悪くも 大きく左右される

各店舗 もしくは対応者 それぞれ 得意の分野 不得意の分野はある・・・ また 対応範囲を超えることや そうそう 『グレーゾーン』(知識や対応) どう応えているのか 考えると背筋が凍る((笑)) でも 笑っている場合ではなくって エンドユーザーが 被害を被ることになって 右も左も解らないユーザーは 被害にあっていることすら気が付かない・・・?

老舗の自転車屋さんは 閉めてしまったり 代替わりしていたり 選手アガリのお店は少なくって・・・ そう 経験や技を身に着け開業されている方ばかりではなかったりで とくに 店舗展開しているスタッフさん達も 修行の場もなく そんな機会もなく 教えてくれる人もいない・・・ でも 「プロショップ」 「(ブランド)メーカー」 そんな肩書は エンドユーザからすれば 「先生」そのものだ!

情報が飛び交うこの時代 そのすべてに応えることは難しい・・・? そんなことを言っているようでは 話しになりません! 提供する側は 常に学び続け できること できないことを自ら知り解り どちらとも提供し 『グレーは絶対にダメ!』 じゃないと エンドユーザーに迷惑を掛けてしまう・・・ その結果次第では 自転車を乗らなくなってしまったり (つまらなくなって)やめてしまったり でも その先を魅せて 案内することができれば アップセールスにつながり ユーザーは更に先に行くこと 魅に行くことができ どっちもハッピーになる・・・ また クラブの運営(経営)をしている団体へも 同様なことが言えるはず 

サイクリング 自転車は 歴史と伝統のあるスポーツで・・・ 自分自身でも認識できない「カラダ」を使って 自転車と言った道具を扱う・・・ そこには いきなり特別なメソッドが生まれてくることはないんだ! ペダルが3つに増えることはなく 脚が3本にもならない(笑) ただただ 基礎とか基本とかを繰り返し伝統から学ぶ ここからでないと なんにも始まらないんだ・・・ 

この企みは 『無料』で提供します! 僕が身のまわりへ向けて いっくら吠えてても たかが知れていて(泣) 実際に表に立っている奴らに教えることで 少しでも多くのサイクリストが迷うことなく・・・ そうそう ボク自身のメリットとしては 1人でも そんなサイクリストが レースの世界へ流れてくること 発掘作業にもつながることと 僕の専門分野の仕事の提供にもつながる・・・ まあ 気の長い話なんだけど 目先のことばかりに追われているようでは 僕だって その先を魅たい・・・ そんな想いが 僕のメリットでもあるからね

でも カラダは 1つ

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追記
これも 育成事業です


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