<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab

20240804

「3日乗らなきゃただのヒト」駒沢ホタルレーシングで習った


うるまのウチから街に戻り 1歩も外に出ることができない日が続き ようやくメンタルも回復 ボロボロだった顔も修復に至り モノゴトの整理 精神面 整えつつ 次期戦略へ踏み始める まあ身の周りの援けもあり オレは運が良いと切に実感

さて後半戦「前半戦のまとめ」良くも そうでない結果も「結果」は明確となり 育成の検算を高校総体(インターハイ)で答え合わせ まああ「部活」 同時に今季の最初の沖縄合宿から 修善寺(チャレンジ)ジュニア 地方選を経て「全日本ジュニア(京都)」そして 沖縄選手権屋我地ロード 育成の根深い事実を明確に「数値と数字」知ると共に「闇」は「病み」となり アリ地獄の深みにハマっていく さあどうしよう 8月に入り 来季(2025年から)トレック(ワールドツアープロチーム)と「4年契約」するジュニア選手も現れ かたやここでは いま眼の前で(1000mTT)突っ込み「200m」18秒台で「1分5秒台(インターハイ優勝)」トップスピードとギア比の問題を解いている訳だけど まあ あくまでも「1000m」の話しだけではなく この基礎から始まる自転車レース 欧州の自転車レースとは明確に「違う」どうするんだよ まあ~ メンタル腐る訳だよ

度々沖縄の仲間からの電話 オレの病み 心配してくれて架けてきてくれて まあミーティング 結構の長電話 仲間が勤める「OIST(オイスト)沖縄科学技術大学院大学」大学なんだけど研究機関でもあって 学びたいと世界中から学生が集まる「育成機関」でもある(とは言っても 2000人以上の大学に 学生は100名以下 狭き門) そもそもの育成 学ぶ側と教える側 ウチ(山中湖サイクリングチーム)の育成を 被せ共に考えてくれていて まあレベルが違いすぎるんだけど そうそう ゼロ(0)歳児から預けることができる託児所では 20か国語以上の言語が飛び交い(公用語は英語)MBAを持った人たちが子供の面倒を見てくれる(超~)英才教育の環境があったりと 学生(育成)に対しての 経費や費用 運営(OISTは日本の国の予算を外国人の首脳幹部で運営されている教育機関)カネの掛け方 使い方など それと 日本語が通じても「日本人」と括らないなど いつだって話しは尽きない 有意義極まりない


そんな仲間(の1人)に 屋我地ロードの後は休暇をとったので お家に招いてくれて 目の前すぐ真下の真栄田岬(青の洞窟)下まで歩いて シュノーケリングにも誘ってくれた 久しぶりに自転車のことから離れた瞬間だった 海から戻ってベランダ(全裸)でシャワーしてランチ パンケーキを焼いてくれて この「サボテン」この赤い実 絶品スイーツ ちょっとこの色 喰うのに若干ビビッた 北欧で育ったこの彼女は紛れもない天才(科学者)お気に入りのこんな場所から 通うことなく(世界中どことでも)仕事ができる 話しをしていると ヒトとしての価値みたいな感覚が ヒモ説かれクリーンアップされる


さて逃げずに仕事だ こっちの(山中湖)の仲間とも細かくコンタクト ミーティングのスケジュールを組む まあ しょっぱい報告になっちゃうんだけど GMからは「来季の選手」募集の課題も戴いていて ハラの中の話しをしてこないと それと 9月に第1段として「山中湖サイクルツーリスモ」企画も詰めてくる予定 サロンとの企画も始まったばかりなので どんどん動いていかないと クサッテいる暇はない


屋我地のレース会場では 今季はチームのベストを身に着け いつものように動き回り多くの高校生選手から挨拶されたりと 渋いレースの結果とは別に 一定の収穫 手ごたえみたいな感覚は得た この写真は 屋我地島(ヤガジシマ)のショット 

レース後 選手と ヒザを突き合わせ 共に検算作業 30分くらい話しを交わしたかな 課題は「3日乗らなきゃただのヒト」オレが自転車レースを始めた 中学生の時に所属していた(駒沢ホタルレーシング)クラブチームの 先輩選手から説かれた言葉 こんな昔の この時期の自転車界 この時期のオレ達 この時期からの「オレの例」 欧州の事例を含め『強くなっていく過程』を楽しむこと 


「意気地がない」話し「ギア比」の問題 それと「部活」部活はオレらの言葉に置き換えるなら「取り巻き」とでも言い変えるのか 付き合う仲間 ようは『環境』の問題 そっか 環境の問題に置き換えることで 意気地もギアも そっくり「ひっくりかえす」ことができる?

まあ とりあえず「Fat cut」カラダ 創りなおし 2017年からのツケ 戻す


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20240731

【再開】セミナー 2024.9.14(土)/ 9.21(土)15:00 start

詳細:hogushi リラクゼーション 浜松町
https://www.hogushi-relaxation.com/event/

再開します「セミナー」まあオレがやるセミナーなので こんなの やります
https://charipro.com/public/assets/img/CPro_CR/hogushi_seminar_2024.n1.pdf 

90分の枠なので ボリューム的にはオバーフローしちゃうんだけど イチオウ妥協なく組みました 専門的に突っ込んでも良し 平らに全部さらう感じになるのか 1回目にできなかった内容は 2回目に持ち越すのか 参加してもらう みんな次第 最低限は整えた原稿になります 「初めてのロードバイク」「ビンディングに挑戦」そんな方から「速く走りたい」「上手になりたい」サイクリスト また「勝ちたい」「プロを目指すアンダー」まで対応

『入り口の問題』最初に入った自転車屋さん 最初に習うところ 情報が溢れる時代「どれが正解」答え合わせに来て下さい

スケジュール 組んでください 楽しみにしてます

申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfya3Q5xVEX9aNLn4dIzCUV_2Q-TVrLXuyW-VJ9t4du4nKpLQ/viewform


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20240729

スポーツリカバリー & コンサルテーション|hogushi リラクゼーション


hogushi リラクゼーション 浜松町
https://www.hogushi-relaxation.com/

サロンでの新メニューを組みました 結局こんな流れに到達 意図した結果 めちゃくちゃ自信を持ったコラボレーション 至ってスマートな道筋 地に脚を着けた方向として「スポーツリカバリー  & コンサルテーション」まあ なんでもありの施術 サロンで承ります

久しぶりに「世間に顔を出す」ことになりました
https://www.hogushi-relaxation.com/staff/

やっぱオレは ジム(スポーツクラブ)じゃない カラーが違うよな 今後は これまでの通り スタジオでのセッションと サロンでのセッション 動いてまいります


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20240721

Start again|セミナー(Seminar)


 遠征から戻り 南の島で 2日間は休養できたんだけど パーソナルの予約もあって 早々に帰ってきて 今日まで シーズン前半戦 スタートアップからの結果 最初の突っ込みはできたものの 予期せぬ方向へ向かい 既にボロボロ うんでいる場合ではないんだけど じゃっかん闇 オレが病んだら モノゴトが止まる訳で 泣きを吐いているヒマはない ただもう「1週間」もう少し うるまのウチですごしたかったって スケジュール組 若干あまかったと思いなおしている

そうそう 先月(6月)末に いつもの深夜 呑みながら情報の検算をしていて なにを思ったか出稼ぎに行こうかと思い スタジオの近所の施設(サロン)へチラシを送ってみた まあヒマな訳ではないんだけど(酔った勢いからか)ふとメールしてみると 翌朝早々スマホに着信が来て ウチのスタジオで面談する運びとなった そしたらトントントンと話しが運び しばらくペンディングしている 見通しが視えなかった「セミナー」再開する方向で動き始めている 思いおこせばトレーナーの修行で 完全に自転車界から離れていた期間もあり レースの環境へ戻り始めるきっかけに 2008年から定期開催してきていた 当初は契約していたスポーツ施設の協力で ジムのスタジオでの開催からスタートさせ その後 ビアンキ(サイクルヨーロッパ)さんの協力で 一時期は「毎月」開催していた期間もあって まあ隔離された時代を経て この度めぐり逢った施設のオーナーの熱い想いと 魅ている方向にブレはなく 新規の事業計画として動いている現状だ

また サロンでの新企画 オレの施術「スポーツリカバリー(仮)」新しいメニューまで組んでもらうなど(Joint Venture)まあ結局「出稼ぎ」 スタッフさんへの研修業務 スケジュールを組んでいかないと すべてオレで仕事が滞っている 既に綺麗なチラシも仕上がっていて セミナーの資料は 新規に組み変える作業を進めつつ 日程調整 スケジュール組と 詳細は確定次第 お知らせします

さて オレの作業で若干モタついているアリサマ 心身もどしつつ ブレなくまいります


上の写真は「ビアンキカフェ」セミナー(自由が丘)下の写真は 最初のセミナー まだホワイトボードを使って フリップボードを作っていた時代(四谷)施設の中庭に屋外プールのあるジム



サロンのオーナーに 素敵なチラシ デザインしてもらってます 近日中にアップします


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20240718

Dead beat. so knackered...


PLAZA HOUSE(シネマプラザハウス) 駐車場で携帯が鳴り みずほ銀行から「名護のコンビニからキャッシュカードの拾得」連絡 レンタカー屋さんから「ETC」抜き忘れ いつもの「RUDY」サングラス どっかになくす アリサマ 完全に出し尽くしました

積滞してしまっている仕事 順次 進めてまいります 

また詳細の報告 諸々の遊びも 改めて発信します


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20240705

A way of living|勝ち方を教える仕事


「AFN Go」 Europe Asia also Okinawa. That's Life of BGM ! 聴きながら そんな今季 CN(ナショナル選手権)全日本 オレの仕事 ’A way of living’ やっぱ自分に嘘(ウソ)つけない 妥協ってやつ まあ 楽しいことなんかは 1つもないけど おもしろいことは いっぱいだ

ようやく『勝ち方』教えるところまできた「U23」育成の時間軸 この日本では こんなもん まあ正常にスキームは機能している証し 勝ち方を教える たまらない 脳が冴え極まる やっぱ 時速なんだよな「速い」か遅いか そのプロセスを教える仕事 おもしろくない訳がない まあ「カラダの準備」時間と根性を駆使し整え身に着けた準備 基礎の下地とでも言うのだろうか 選手の「センス(物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き)」ってのもあって まあ魅ているところに「ブレ」がなければ 迷うことなくトレースする

同級生からの相談「全日本(MM)」走るって オレに話してきている訳で ヤツが「走る」って言っている訳で だったらウチのジャージで走ればいい訳で コレも育成 オレの仕事ってこと 中学の時から勝った負けた(いや負けた負けた)妥協ない真剣勝負 やってきた なので別に仲が良い訳ではない ただ妥協ない話しはできるし してきた まあこの走り 走りを魅れば 全て解る


WCRR(1990 1993)2度の世界戦 当時メシが喰えない時代からプロで走ったオレらの時代 下の写真は「群馬CSC(U23_3)」 山中湖サイクリングチームは やっぱ『武闘派』


3回目となる京都美山町(ジュニア)東京から神戸 鉄道で移動(550㎞)車両を調達し神戸空港 選手をピックし美山へ 監督会議と選手はコース試走 関係者との交流 若干オレは はしゃぎすぎ 選手を宿で降ろし 神戸まで戻り(往復280㎞)前泊 翌日もこんなだ しかしこんな田舎町 まあ均整の取れた一般道のコース設定 ジュニアのレースとしては意義と意味 理解できるので まあ遠征も有意義なのかと

翌朝 早朝から稼動 しかし選手の3倍は人がいる(家族の帯同) 天候は小雨 レースとしては魅力的 相対的に「脚」が解る 選手をスタートさせ オレらはクルマの隊列にて補給所へ向かう 例年諸々小競り合いされるんだけど まあ各サポート スマートにコース内で移動

写真はスタート前「沖縄選出3選手」


レースは 昨年とは異なり おとなしい展開 集団で淡々と周回を数える いつものフィード「Feed」イチバン先(奥)こんな場所で「補給」サポートするチーム オレの後輩もココに来ていて こんな場所での補給 しかし緊張感のないレース展開 「この集団の中の選手の半分以上は このままゴールしたいって考えているんじゃん」みたいな 後輩と会話していて 育成を国内の事情を語り掛ける まるでコントの掛け合い このレースから欧州で走る選手が生まれることは あるのだろうか 会話そのものが嚙み合っていない   

さて撤収 各選手とのセッション レース結果から検算された事実より 丁寧に選手と話しをする 現実に浮き上がること この日までのプロセス これから向かう路筋 まあ結局「腹を決め」決め切れなきゃ 決めるのは選手って話しだ 関わっている選手のみんな その走りから 答えは「自ずと」 オレの仕事をした


修善寺チャレンジから始まった 今季 前半戦 2月の沖縄合宿から数え オンライン(リモート)にて 選手とのミーティングを重ね 話しをし 選手は確実に結果を出し 伸びてきている 結果の度に洗い出される課題も浮き彫りになり 各選手「勝ち上がる」前に進む勢いを 我々「山中湖サイクリングチーム」は 加速のサポートをしています   

腹を決め 勝ち上がろうとする選手へ 妥協なく 勝ち方を教えてまいります


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20240618

Playthings and interest|遊び道具


オンボロ(クルマ)何台もゴッソリ処分したんだけど 使い場をさ迷っているアイテム まだオレ 使おうとしている(?)

脚に使っていたライトバン「W124」ミッションがイカレ ガレージへ運び 乗る車がなくなって しょうがなく岡山のサーキットに保管してあった「318is」Sタイヤのまま 一般道を乗るには固めすぎた車両 強引に倉敷ナンバー取って付けて乗って帰ってきて これも結局「エンジン載せ替えかよ?」って 結果的に使い切り乗り潰して まあ車両(クルマ)も消耗品 この頃ちょうどトレーナーの修行から戻って 育成を始め 遊んでいる場合じゃなくなって「遊びはこのへんまで」クルマはココまでって サクッと棄てた(アンダーの子供たちと遊ぶってこと)で なのにでもまだ また乗るタイミングも来るのかもって 未練タラタラ 取って置いた あ遊び道具 フフ

クルマの練習では タイヤのグリップを操り コントロールを覚える度に楽しさを味わえるけど 自転車なんかに乗って楽しいなんて感情 感じた思いなど生涯に1度も無い まあレースで「逃げ切った」これは 1度味わうと中毒になって そのためだけに乗る自転車「乗る=練習」カラダを切り刻み メンタルを攻め続ける おもしろいことなど 寸分もない 間違っても練習を楽しむ習慣はなかった ただ「強くなっていく過程」そう言う意味では クルマも自転車も「速くなっていく過程」コレはたまらない

モノゴト「整理」あまったベーコン 全卵でカルボナーラ もうずいぶん使い込んでいるアルミのフライパン なかなか高性能 温度の調整感 良い感じで卵に熱が入る アリオーリオばかりなので たまにはこんなオレ的 味変 これも遊び

CN(全日本)スケジュール組みも整い あとは お膳立に載せるだけ 結局アンダーとマスターズも帯同(修善寺2往復) 翌週ジュニアは京都美山 今季は最終戦的なチームカレンダーとなるので クオリティーは突っ込んでいくだけだ

ここに来て「ジュニア / U19」選手の根深い現実 身に染みて痛感してきている 自転車レースの基礎として「トラックのレース」とても有効で 乗るのは上手になるんだけど トンチンカンな「ギア比」で乗っているようじゃ かえってトラックになんか 乗せない方が良いと判断したい 脚が回るように 回転を上げて時速を上げるペダリング そんな目的で「ロードレースの練習のため」トラックのレースは非常に良い練習になるはずなんだけど 倍数かけすぎて乗っているようでは 強くなる要因とは逆行 今後の伸びしろにも響く 強くなるための妨げになっているのかと

あと 言葉の問題ではなく「勝ち逃げに乗る」この場所(Blog)でも幾度となく書いてはいるんだけど「勝ち逃げ」とは 走ったレースの結果から 結果的に「逃げ切った」逃げ切ることができた集団を きっと勝ち逃げと言うのだろう そもそも レースでの逃げは 逃げ切りを決めようと 腹を決めた選手が逃げを試み そんな選手が複数人となり 逃げの集団ができ 結果的に逃げ切る集団ができる訳で 欧州のジュニアのレースでは 逃げ切ろうとする集団が前にでき この前にできた集団から更に飛び出し逃げ切ろうとする選手が現れ その先に集団ができる展開 強くなって行こうとする育成選手が走るレースでは 前へマエに集団が形成される訳だ 誰かがつくろうとしている「その逃げ切る集団に入る」と言った展開では 自転車レースの種目が異なるってことを説いている 

「Elite」でも「junior」また社会人選手も『伸びて行かない』特にジュニア期で 強くなっていく過程が緩むとか わずかでも伸びが緩む 自覚するようならなおさら いまのやっていることではダメなんだ これまでやってきた内容からズレてしまっているのか ズレてやってきことから身体の方向の変化なのか 『ここにきて』とは 至って極めて単純な証し 物理的な話しと そもそものレースの理解 難しい話しではない

遊びを切り替え 子供たちと遊ぶようになり 昨年は「高校」と言った学校に絡むことはなかったんだけど 数年ぶりに自転車部と関わることで浮かび上がった『ここにきて』 まあ部員で皆で動いて みんながやっていることが「あたりまえ」正しいことか そうでないことなのか 疑問にならなくったて しかたないよな 

「interest」(「興味を起こさせるもの」「興味をそそるチカラ」「関心を持たせる」または お互いの「利益」)研ぎ磨き 遊びを極めてまいります


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20240611

With the same zeal as|同じ熱量


スケジュール組み 若干緩み クライアントより余暇の時間を戴き息を着く ただ脳が先行しずぎ フィジカル面に負荷が掛かり気味 乗ってもいないのに「負荷」って ポンコツにウンザリ Drinker 溺れそう

今季は沖縄への渡航を抑え 結果的に転戦の調整も効果的に組めている「デベロップメント」チームのスタッフの尽力より オレが動く環境が整い スマートにスキームし確立されている 教えることは 最初から突っ込む『勇気』 後ろを振り向くことなく時速を上げ維持する『スピード』 この「2つ」だけ スタートし迷うことなく脳のスイッチが「オン」に切り替わる 脳と脚 様々なアプローチから「教える」 ただ ワンウェイでは身に着くことは決してあり得なく 同じ熱量で 時間を掛け 1枚の紙を重ね続けていく地道な作業 海を渡る前に身に着ける多くの「準備(カラダの準備)」その理解も選手の資質 この先に「勝ち方」を学び「アシスト」の走りが身に着く訳だ

僅かでも妥協はできない どんどん脳がシャープになっていく過程 極めて心地いい


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20240602

オンライン パーソナル セッション|Online Personal Session

選手とは既に定例にて実施していて 仲間からは「オンライン(on-line)」散々提案されていたのに「現場主義」を主張し かたくなに拒絶してきていたんだけど(全く意味不明の矛盾)ようやく抜け出すことにした ぶっちゃけ長文のメールに限界(選手を始め皆さんに「ようやくかよ」と言われますね)ってことで オンラインパーソナル 開始します

「脳からの理解」散々告げている訳で だったら御成門のスタジオまで運んでもらわなくても ディスプレイの対面で充分に伝えることはできる 実際に選手とはやっている訳で「遅い」って言われることがイチバン嫌いだと豪語していて やってることマジで行動おそい(自分に言ってます) まあ「施術」カラダを直接診ることはできないけど 実際には仕組みや理論 筋繊維と命令系統の話しに入ってくると 結局「座学」解説が先行することになってくる だったら納得し理解してもらうことの方が優先 オンラインで充分いける訳だ そうそうメールで解答系と酸化系「使う順番」を こと細かく文字にして読んでもらうより テキストを見てもらいながら(オンライン)個人セミナーができる やっぱり『脳からの理解』からでないとパフォーマンスに結び付かない

【詳細】
トレーニング 練習の理論 運動生理学 エネルギー供給の仕組み 脳の命令系統 随意運動/不随意運動 それぞれの理論を解りやすく説明します
・トレーニング:健康のための運動 相互運動のデモより動く部位の検算
・食事とダイエット:具体的な食材 消化吸収のタイミングと仕組み 必要な栄養
・日常の習慣:トレーニングメニュー 睡眠 休養 運動
・サイクリスト:練習計画 フィッティング ペダリング レース計画 ケーススタディ
・アスリート 選手:強くなる 速くなる 勝ち方 理論的にコーチング

※アンダー(U15.U17.U19.U23.)「強くなりたい」選手 無料

座学や解説 説明がメインになってしまいますが ディスプレイの映像から確認できることも多いと思いますので 海外在住の皆さん 国内各地 沖縄のみんな またクドイ話しになってしまいますが 説いてまいります

リモートであっても いつもと同様 妥協なく履行します

問い合わせ
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20240530

勇気|courage



「東京で待ってるな」って言ったんだけど 東京(TOJ)大井ステージはスキップ 現場(仕事)を選ぶ 結局この日は修善寺のスケジュールを組んだ まあ大井まで来たんだから この 1週間「いい練習」UCI デビュー戦(U23_1)アンダー1年目 ここまでの走りで貴重なアップデート 検算もできたはずだし「8 stage」ステージレース 疲れとの闘い チームオーダー 身に着いたはずだ 選手とは後で検算すること そう 先週の沖縄高校総体ロードも「(オレが)行かなくても走れる」と判断し帯同せず リモートで指導 ガッツリ(チームオーダー)「最初から行く スタートから突っ込む」オレが言う前に選手から来ている  また新潟(JBCF 弥彦)「10番手より下がらない」と指示 スケジュールは選手へ任せた ウチとすぐ目の前に宿泊する選手陣(UCI)アジアツアーのレースが来ているんだけど 通いなれた道を修善寺に向けた

社会人選手とのセッションでは 最初の段階で「クセの除去」またこの(脳からの)理解から入る ようは「いったん白紙」マイナスから「ゼロ(0)」の位置まで戻す指導から始める 何度も告げている『「1.2.」を省いて「3.4.」から始め「5.」へ進めない 結局1.2.」をやらないと「5.」へ進めない』「5.」へ伸びない理由を情報検索して沼へハマる現状は 国内の高校自転車部の選手も 同じ現象が起きていることは オレらの時代と変わりばえはしない いやオレらの時代より情報源が怪しいので それこそ「クセが悪い」ましてジュニア期の頃に身に着いてしまうと「習慣」になってしまい 疑うことすらしなくなる まあ正直「手の着けようがない」(現状)いま始まったことではないんだけど まあオレのところに来ている選手には 修正の指導はできるので センスある選手なら まだ脳が柔らかいジュニアなので 必然的に伝染し始めるはず 事実 既に沖縄では伝染がはじまっている訳で

「強くなっていく過程を楽しむ」実におもしろい状況を味わっている選手がいる 早朝の練習 負荷を掛け追い込んだ練習 疲れとの闘い そんな練習を自分で組む 楽しいことは全くない だけどこの先に「強くなる」この実感はマジで中毒なんだよ こんな中毒患者を生産することがオレの仕事 間違えが習慣になっている選手 心の底から勝ちたい 強くなりたいと思う選手へ「勝ち方を教える」Website:『自転車レースの「勝ち方」教えます。』

最初から行く『勇気』教えることが仕事 妥協なくまいります


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