20140506

近所のミュール

若干 カラダ 壊れ気味・・・ ちょっと寝込んで治し中・・・

コンソメスープに バターをたっぷりつけて カンパーニュと摂取・・・ 少し汗が滲んできた

イマイチな感じなので 近所の周回コースを かるく 脚の筋繊維を使う程度・・・

勾配が 複雑に変化する「登り」を組み合わせて 周回コースに ココの坂は ゆっくり勾配がついて 後半から 20%!

脚を あまり止めることなく 反復練習よりは 飽きずに走れるかな まあ ジュニアの時から 「修善寺に向けて」って感じ ココ 走ってると 秀峰亭! 楽に感じるかも(笑)

こんな感じ ↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5316509bc1dde67011ae165d3ebb9de3

今週末の 「修善寺インストラクション」 一緒に走ってくれるサイクリストから こんな要望をもらいました こんなふうに考えているサイクリストも たぶん 他にもいるかと思うので ここで紹介しますね

>「ダンシングと シッティングで 筋肉を使い分け出来ない」 
⇒サイクリングのペダリングは ダンシングも シッティングでも 基本は同様です

登りでも フラットでも ダンシングと シッティングで 使う筋肉の部位は 「一緒です」 ダンシングとシッティングとで 使う筋肉が 使い別れてしまわないよう 要注意です

ペダリングの基礎 サイクリストに必要な 9箇所の筋肉 たった9個の筋肉を意識できれば 効率の良い 綺麗なペダリングが可能となる

踏む時には: 大腿二藤筋 半腱様筋 半膜様筋 薄筋 内側広筋 の5箇所
(簡単に言うと モモの裏側と 内側)

引く時には: 腸骨筋 大腰筋 縫工筋 薄筋 大腿直筋 の5箇所
(簡単に言うと モモの表側の中心と 内側 それと腹筋)

※薄筋(モモの内側)だけは 踏む時も 引く時にも使う

右脚で「踏んで」いる時には 必ず 左脚は「引いて」いる 左右で 4つのセッションの繰り返し 単純な動きであればあるほど 1回のセッションの無駄が 大きくパフォーマンスに響いてくるってことなんだ (脚をまわす基本です) (更に ダンシングでも同様です)

シッティングの場合は サドル(自転車)とカラダが着いている点(骨盤と サドルの接点)が支点 ダンシングの場合は 左右のクリート(自転車とカラダが着いている点)が支点となり ペダリングにつなげる 重要な個所となる (※あくまでもイメージで!)

まあ まずは シッティングで 「スピン」(脚をまわす)ことが基本となるので サドルの「位置」ってのが もっとも重要となって いわゆる「ポジション」ってことなんだ

シッティングで しっかりとポジションを創り(見つけ出し) 基礎のペダリングを習得しつつ 「ダンシング」を組み合わせ 取り入れた走りを身に着けるってことなんだけど・・・ ダンシングと シッティングの大きな異なる点として さっき言った 「支点」 シッティングは 固定した点になるんだけど ダンシングでは 左右のクリートとなり 支点(自転車とつながるところ)が 2つになって しかも 常に動いていることになる ん~ もう一度 言うけど 『ペダリングは ダンシングも シッティングでも 基本は同様です』

そうそう 常に動いている「支点」を 「上手に操る」とでも言うのか なので シッティングより ダンシングの方が「難しい」んです 力任せに踏んでいるようでは まったく話にならないんだよね

ようは「可動域」が シッティングとダンシングでは大きく異なって カラダ 脚の 関節の使い方が違うんですよ~ ダンシングすることで 関節が より大きく 広く また シッティングでは使えない域まで関節を動かすことができる 使う筋肉の種類は同様でも 関節が多く動く分 筋繊維も多く使えてくるってことになる

シッティングより ダンシングの方が 手 脚 共に カラダ全身使ってペダリングすることができて しかも 重力(カラダの重さ)を使って ペダリングにつなげることで 効率よく パワーをコントロールすることが可能となる しかし シッティング以上に 繊細で丁寧な筋繊維を使うことが必須で 「ON」 「OFF」のような 大ざっぱに筋肉(筋繊維)を使うペダリングでは 解糖系の筋繊維が積極的に動いてしまい 血中酸性濃度が濃くなる結果となり 筋繊維の収縮に制限が掛かってしまうんだ (このことは シッティングでも同様です 念のため) ※細かいことは省いています

ダンシングと シッティングとで 「使い分け」ってのは 『関節の使い分け』ってことかな

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