20141216

第2期 練習クラブ 3rd | ジュニア

僕たちの練習です
ノーストップで (100km) ラスト 8km~ ゴール勝負 ギア比は全員「2.8」です!

Video by mikaco
(映像は全て 女の子が走る自転車の 車載映像です) フフ

100㎞の LSD・・・ ノーストップ(信号はありません) ギア比は 全員そろえて「2.8」 ペースラインで先頭交代して スピードではなく 負荷を一定に走り 筋肉の繊維を丁寧に使いペダリングし その走りを 脳へ刻み込む スピード練習の基礎・・・! 遅くないし 単純でもないっす フフフ!

コーチングはしていません ただ みんなには この内容を認識して ホームワークしてきているだけです! 昨年から始めたこの 練習クラブでの練習で イチバンよかった 良い走りでした

このあとに スタンディング デュアルスプリント・・・ ガッツリ

今年は 国内のレースで 多くの落車の報告を聴いています・・・ 以前にも書きましたが 僕らからすると 「何で そんな場所で?」 「何で そこで?」 「ここでコケるか?」 正直 理解しにくい状況で 落車している現状は 運営している側ではなくって 間違いなく 僕たちに 走っている側に原因があると 僕は考えます

ロードレース クリテリウム またトラックでのレースは 「競争」です また 自転車レースは 「コンタクトスポーツ」の 1つです!(積極的に「ぶつかる」という意味ではありません) 「相手と競う コンタクトスポーツ」 他の選手とは 接触したり ぶつかるんですよぉ~ レース中に カラダと身体 自転車と車体 カラダと自転車 接触 ぶつかる コレ 常識とまでは言わないけど 競走以前の レースを走るということは 避けることはできないことなんです

当然に 競走 競うってことは 勝った負けたの勝負をするには 相手に勝つ 抜くとか 交わすとか 単純にこんなことをするには 多くの選手が走る集団でレースを走る中 「展開し動く」 流動して 「動かざるを得ない」 集団での 「ゴール勝負」 単独で逃げる展開をのぞけば 自分のすぐ近くには 他の選手が 「大勢密集」しているってことになる・・・ その状況で スタートして 高速で走り コーナリング もちろん 下りでも 登りも・・・ さらに 常に変動するスピード 集団は伸びたり 詰まったり・・・ 上がっていく選手 下がる選手がいて ギアを変速し 加速 ダッシュし コーナリングし 伸びたり縮んだり(笑) 雨のレースなんかでは その比ではないことは 言うまでもない

さて こんなレースを走るため 勝つため いい成績を いい走りをするための練習って 何をすればいいの?

レースとは 「落車」を想定しています! 落車をすれば 当然 レースは終了(国内では 多くの場合) また ケガに直結することも事実です・・・ だから 『落車はしたくない』 当然です! でも 接触を怖がっていれば 勝負にならなくって レースの意味がないんです! しかし 誰だって 転びたくはないのも事実で だから 接触しないように走る レース展開する・・・ ん~ でも自転車レースは 「他の選手を利用して・・・」 そんな走りが要求されます(必要です) また更に 他の選手のすぐ近くに「着く」ことが 重要なんです (細かいことは省きます)

まぁ~ 落車したくないから 「走りを磨く」 「テクニックを磨く」 サイクリストの資質の 1つ

そうそう 固定された場所で 筋肉に負荷を掛ける練習だけで 勝負につながるレースになる国内事情では ボク的には 呆れる限りなんだけど でも今季なんか特に 多くの落車の原因が 「乗る練習」だけではできない 「走る練習」ができていないことが理由なのかとも考えます (諸々 書けないことは省きます)

国内での 交通事情もあるんだけど・・・ やっぱ 国内のサイクリストの 「練習内容」 重症かも・・・ そんなふうに僕は思いますね! こんなに情報が溢れていることが原因なのかもしれないんだけど そう その情報を得る側が プアーなんじゃないかなぁ~ まあ 何度も書いていることなんだけどね・・・

さて次は 来月からは 実践的なスピード練習を加えます でもこれも たくさんの練習の 1つにすぎなくって・・・ 練習方法は いっぱいあって それ いっぱい やらないと 強くも 速くも 磨く練習にならないんだよねぇ~ レース走る奴らなら みんなが想う 「勝ちに絡める走り」を磨く そんな練習やらないと! フフフ


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