20170222

Ready for the next stage

カリッ カリッ 負荷を掛けると 異音と共に ぺダリから微妙な振動が・・・

先週くらいから?

んっ どこだ・・・ 駆動系の「音」 競技車両であれば「0(ゼロ)」でなければ ありえない

練習からの帰りに 異音は明らか ガリッ ガリッ ガリガリ ギュルッギュルッ バリッ バリバリバリ・・・ クランクが動かなくなりそう ホィールも廻らない 脚を止めようとすると ブレーキが掛かる? 踏むと酷い音 ゆっくり走っていて もう止まりそう すれ違うヒトが 「どうしました・・・?」と声を掛けられる始末 『止まったら 走りだせなくなる』 もうウチの近所まで来て もう止まりそう 遊び道具の欧州車に乗っているみたい(笑) そんな想いで ヒヤヒヤ

原因はコイツ! フリーボディーの 外側(スポーク側ではなく エンド側)のベアリングが完全に粉砕 使い始めて1年半程度 距離的には たいしたことはなく 負荷の分をかさねても まあ概ね1シーズン的な感じの消耗だろうか トップ側の消耗は順当な結果 メインで使う 14. 15. アウターでもインナーでも 負荷が掛かるスプロケット・・・ バラシて 本体のハブのシールドベアリングを確認すると まあこれが 新品のようにスムースな動きには驚く 一昨年 カーボンを導入の際に 車輪のチョイスで 台湾のメーカーのハブを択び 「まあ試しに」 そんな感じで組んで乗ってみて 安定感はある性能はなかなか この粉砕を考えると 若干の疑問は残るものの 結構優秀なボク的な評価で まあぁ~ 消耗部品なのかな・・・

しかし ロードレーサーって こんなにつまらない道具になっちゃった? 「緩めてバラシて ハメて締める」 まあそこには 細かい気配り的な作業はあるものの 「調整」といった 微調整 ないも同然! なんだこりゃ・・・ つまんねぇ~ 締め合わせで ベアリングの玉当たりを ほんの僅かのガタを残しハブスパナで締め切って エンドにクイックで締めた状態で わずかに残したガタが「0(ゼロ)」に・・・ そんな調整が レースで使う車輪の調整ってやつ! フフ

まあこれも仕事の 1つ 作業のついでに 同時期(同じスペック)に組んでいたスペアーのホイールも イチオウ バラシてメンテナンスも行って・・・ さあ とっとと片づけて 本丸の仕事だ チラシもフライヤーも 今週には刷り上がってくるので 初心に戻って『脚を使った仕事』の準備だ 宛先の絞り込みと洗い出し 検索してピックアップと 地道な作業が続く

組み治したフリーボディー 調子を視に ちょっと脚をまわして・・・ まあこうして どんどん 乗る時間が減ってくるんだろうか・・・

やれることをやる やりたいことをやる やらなくてもいいことは やらない!


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