20180918

How long is it in Continental

開拓した環境も2週目がすぎ 心地よさも戻りつつ 終盤にさしかかるシーズンを ようやく考える時間を隙間に埋め込む

20歳代前半のルーキー選手が グランツールの最前線でガチンコ勝負している姿は とっても魅せられる 「いずれは日本人選手も」と 想えば考えるほど 気が遠くなる現実とは別に(本筋についての見解) 眼の前の仕事の履行に尽くす限りなんだけど 仲間と共に今季は動き転戦し ある意味楽しみながら焦りようがない事情も叩き付けられ まあでも少し現場に戻ってきた感もあったりと なかなか劇的な想いで時間を使ってきたシーズンも終盤となって 3月から夏を通って来て「練習」を教える厳しさとでも言うのか 極々簡単にやってきた走りを伝える難しさを痛感している 「練習を教える」「走りを教える」(KINAN AACA CUP|Live中継(実況に参戦))その検算作業からは 新しい何かが生まれてくることはなく 至って足りていないことを「どう教える(伝える)か」に尽きる事実だけが浮き彫りになる 脳を白紙に洗いなおす時期なのか

まあボク的には 特別自転車が好きなわけでもなく 乗ることも好きではない訳で 自転車レースだって 走れなければ(想った走りができないとか 遅い)ちっともおもしろくないし じゃあ「自転車レースの魅力」ってなんだ? 『ガチで勝負する感覚 速く走れるようになるとき 強くなっていく感覚 勝負に関わる瞬間 勝った負けたの駆け引き 強いとか弱いとかの差 乗り込んで疲れた感覚 脚がいっぱいの時に更に行く感覚 着いてていっぱいで切れそうな時に更に行こうとする想い 速くて強い選手を目の前に勝とうとする想い(きりがない)』こんなシビレル感覚の中毒だ こんな想いのためだったら やりたくない練習をカラダがぶっ壊れるまでめいっぱい走る しぬほど乗り込む 嫌いな練習でも徹底的にやる 好きじゃない自転車に乗りたくないけど あんなシビレル感覚を求め禁断症状のよう 強固の「執着」 コレって教えることなのかと 自らに問う 

今シーズンも終盤 俺らしく波風を立てながら その先を魅て 唯々冷静に信念を履行するだけだ


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