20180319

Hour distance|Toride Vélodrome

取手2Day's・・・!

デビュー戦の翌日にステージされた「アワーディスタンス」にも参戦していました 僕は安全管理 うちの子(U17選手)は ガッツリ脚を使いにレースして勝負・・・ 予選を勝ち上がっての決勝レース 1時間のスクラッチ 残り5分のシーンです! ラストの勝負に権勢が入りスピードが不安定になるタイミングで 選手の危険を避けるため 僕がペースメークに入った瞬間です

今回初めて オーガナイズ側で参戦させてもらった取手シリーズ第5戦「チャレンジリーグ」として U6(6歳未満)のクラスから U9 U12 マスターズまでクラス分けされた開催 クリテリウムが行われた河川敷の(1周回 1.6km)コースは 広いところでも道幅は3メートルちょっとしかなく しかも路面は荒れていて 一見して「危ない?」 実際にスピードを上げて試走してみると コーナーの入り口のブレーキングポイントには砂利が浮き 立ち上がりにエスケープする隙間はなく砂利も浮いて しかも路面もあれている でもファーストインプレッションで『実におもしろい!』その次に『こうしたところ(こんなコースで)で勝った負けたをのレースをすることが(早くなるため 上手くなるため)絶対必要だ!』切に想った・・・ (全レース)終わって見れば 結局大きな落車は1度もなかくって マジでスゴイ事実!

欧州では このような地域で開催される草レースが各地で多く開催されていて チャレンジリーグから勝ち上がってきた子(選手)がプロを目指すようになり 次のカテゴリーへ臨むビラミッド(仕組み)また「強気の走りで勝ち上がる」育成につながっていく仕組みがレースの基本になっているんだ 
 
育てる事業は1人ではできない 自己満足でやる気もないし (時間や資金)無駄使いも厳禁だ 結果を生み出すためには時間が必要で わずかでも雑なこともできない 1つ1つ見て 間違えたら認め修正する しくじったことは繰り返さない

僕たちは ほんとうに恵まれていると 運がいいと実感している フフフ


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