<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab

20080721

rest

 神奈川の山奥にある給水ポイント 自然水って最高の栄養。。。 なにより 炎天下に炙られた体を冷やすオアシスである

このところバタバタとしていて 昨日まで この熱い最中 4日間合宿をしていた 良い感じで終了して これでやっと一息つける!
しかし熱い。。。 練習して部屋に戻ってから直ぐに ヒザとか下半身のアイシングをして 合わせて全身も冷やしているんだけど 熱が抜けない・・・ 炎天下の中を走っている時より我慢かも。。。 でもどうにか今日中に回復を促す事ができければ 翌日走れない! とりあえず「食って 走れ」である

自転車レースって 毎日リセットして走る事ができないとダメなんだよね 1dayのサイクルで 食事を摂って 栄養分と必要なエネルギーを吸収させる 練習に出てからは リラックスと集中力でイメージトレーニング 頭の中ではあらゆる場面を想定してレースをしていて 実際に体も反応させて・・・ 途中の補給もしっかり摂って 自転車ロードレースって 食事を摂りながらプレイする競技なので まさに内臓もしっかり動かさないと筋肉や肉体が動いてくれないんだよね・・・ そして部屋に戻ってアイシングして・・・ 食事を摂って今日の反省。。。 こんな毎日の繰り返しが 僕の仕事です

このところチョット忙しく動いていて 練習と 自転車学校の実施やジムでのパーソナルトレーニング・・・ まあとても充実して有意義な時間をすごす事ができたって感じなんだけど 少し時間的な余暇がなかった感じ・・・ でした

先週は久し振りの取材を受けた TV番組の仕事である。。。
山奥まで番組の制作の方に来て頂き 自転車の練習風景を撮ってもらい 今度はジムでパーソナルレッスンの撮影といったスケジュール。。。 一日密着しての取材であった 自転車レース選手としての活動と パーソナルトレーナーという職業の社会的地位・・・ こんな事を少し喋ってきた! 今後の活動に繋げてまいります
番組の「大胆MAP」スタッフの皆さんには本当にお世話になりました ありがとうございます
http://www.tv-asahi.co.jp/daitanmap/

20080623

dinosaur

NHK教育TV(ETV特集)で 医療事故につての放送があった 僕の支援者の方がコメントする場面が映っていた

ユーマンエラー(人因的なミス)とか ステークホルダー(利害関係者)の位置について 他人事ではない事実のドキュメンタリー。。。

人に何かを伝える仕事・・・ 「僕の仕事は 夢を売る事」 なんて何時も言っていて プレイヤーとしてまた パーソナルトレーナーとして関わっている方々へ 事故につながる振る舞いやアドバイスをしてしまう可能性について考える

社会のスピードについて行っていない職業って 少ないくないと思う 僕が携わるパーソナルトレーナーの職業も その仕事のひとつではないかと思う 

多くのパーソナルトレーナーは フィットネスクラブのインストラクターを経て 色々勉強してパーソナルトレーナーへの道へ進むって感じで スポーツの職業選手からパーソナルトレーナーになる方は希少である 

僕の場合には後者になるんだけど 10年くらい前に このフィットネス業界へ足を踏み入れた時に まず感じた事が「時代遅れの人々がいる・・・」なんて・・・ いい大人が微妙な体育会系で。。。 ビジネスのスピードに逆行している??? そんな風に見えた!

まあ 僕はまだ職業プレイヤーなので その辺は客観的に感じる事だったのかもしれない けっこう浮いている感 ありありです

先日に 契約ジムのオーナーとのMTG プロのパーソナルトレーナーにつての論議を重ねた 「プロ意識とビジネスマナーに妥協は許されない事。。。」 意見は一致していた パーソナルトレーナーも世間のスピードに混ざる事が出来なければ 職業としての社会的地位は築いてはいけない・・・ 

この業界もまだ新しい分野なので 草分けの尽力が必要と言える

20080614

サイクリング

僕の自転車人生の原点である「ホタル会」を思い出す

ホタル会とは 駒沢ホタルレーシングクラブの事です この集まりは 社会人が中心のメンバーで構成され 
平日夜の9時に駒沢公園に集まり 1週2.2kmのサイクリングコースで練習をする・・・

今の駒沢公園ではありえませんが マジで練習していました 10人から20人位の大人達が毎夜レースをしていました
まあ 練習をしないで 毎夜 ただこの場所に集まって ウンチクを語っているだけの人もいたりして。。。
当時僕は15歳 「子供の面倒はみられない」との理由で 入会をなかなか認めれなかったのですが 大人相手に練習に参加している内 自然入会?って感じで混じってしまいました
このホタル会は 自転車屋さんが運営しているクラブでははなく また レースをする人達だけでもなく ツーリングが専門とか ただ自転車がすきだから・・・ なんでいう人達の集まりなんです まあ 世田谷自転車クラブの前身って感じかな。。。 
この日はまるでホタル会の集まりの様相で 世田谷自転車クラブの今木氏の呼びかけで集まった面々 ロードレーサーとランドナーやスポルティーフのツーリング車が集まってのサイクリングだった
世田谷をスタートして 多摩川サイクリングコースを走り高尾山へ向いう 大垂水峠を上がって相模湖を出る 相模湖大橋脇にあるイタリアンでレストタイム・・・ 自転車好きが集まると 定番のウンチクが始まる いやいや あきませんね~ なんだかんだ僕もウンチクに参加していました・・・ 


帰りは津久井湖を回って多摩の尾根幹を通り 多摩サイに戻る 約100kmちょっとのツーリングでした 大垂水峠と多摩の尾根幹では ロード組みはアタック。。。 レースさながら! 

ツーリング班はマイペースで走行して それぞれに合った走りで まとまって走れている なんか良い感じで安心して走れた 
自転車界を支える人達である 僕にとっても貴重な仲間である

 ダヤンカフェ http://dayancafe.com/

20080607

自転車学校<印旛沼>

梅雨の合間に・・・ 良い天気でした!
今日は 千葉県の印旛沼に来ています あまりに良い環境なので 本当は紹介したくはないのですが・・・ 

クロスバイクから ロードレーサーへチューニングしたばかりなので まず最初に基本的なセッティングを診る事にした

一度にあちこちをいじる事はせず シートのポジションだけ数ミリ調整し シューズプレートを合わせる やっぱりペダリング中心に修正を施す

さて 実際に一緒に走ってみると 気になるのはやはりペダリングである
この回転運動が自転車にとって 脚を回転させる事が難解なんだよね。。。 基本であって全てであるといっても過言ではない
僕もガキの時から 回転練習を何年間もやってきて 今のペダリングに至っている 

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ヨーロッパでは 自転車レースを始めたばかり選手は皆 極めて低いギァで通常練習を開始するんだ この事には2つ意味があって 
①重たいギァで負荷をかけると ヒザ 腰 背中に過負荷が掛かりケガの要因を引き起こす
②低いギァで早く走る為には 細かい筋肉を隅々まで使う様になり 効率の良い回転運動の機能が備わってくる
簡単に表すとこんな感じである   そうです「ペダルは 踏むのではなく 回すんですよ」
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以前にも紹介しましたが 滑らかに回す事をペダリングと呼びます
これは どんなに負荷を掛けても同様な事です 例え登りやダンシングでも同じ事が言えます 綺麗なペダリングとは 体や脚の何処に力が入っているかわからない・・・ そんな走りに観えるはずです

★ワンポイント:かかと(ヒール)を大きく回す様にペダリングする 土踏まずの腱が綺麗にアーチする様に かかと(ヒール)にもしっかり力を残す    >わかりますか?

印旛沼周回のサイクリングロード50kmを 2時間30分くらいかけて走った まるで「大人の隠れ家」を思わせる環境である

休日の土曜日なのに 来ている人達はまばらで 自転車乗りの人達も少ないし・・・
まだ 多摩川サイクリングロードを走っている マナーの悪い連中もいないので 気持ち良く走る事ができた

ペダリングの意識が出来る様になると 肩(僧帽筋)に掛かる負担も軽減でき 疲れのメカニズムにも反映してくる
一度に多くのレッスンはできません ゆっくりとすこしづつ習得する事も 楽しみ方の一つではないかと思っています

印旛沼サイクリングロードマップ :  http://www.sakurashi-kankou.or.jp/annai/cycling/ 

20080504

Web site renewal

charipro web をリニューアルしました
これまでの チャリプロのパーソナルトレーニング に代わり charipro Dialy よりメッセージを発信してまります

charipro web

旧 Blog
チャリプロのパーソナルトレーニング
ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/

20080406

自転車学校 <二子多摩川>


月に何度か ビギナートレーニングをパーソナルで実施している 
最近では ヨーロッパ製のロードレーサーが手軽に入手できる様になり ユーザーも クセのあるこの競技車を 色や創りの美しさに魅かれ 高額な道具にも関わらず 乗る人が増えている。。。   でもちょっと気にかかる・・・ ロードレーサーって 車で言うなら クラウンやセルシオに乗っている方が 360モデナに乗り換える様なものだ フェラーリを操縦した事はある? サーキット車ではないが 誰もが知っているとは思うが 公道を走るには最高のナンバー付き車両である! 

そうなんです そんな人達に ロードレーサーを乗りこなしてもらおうと 自転車学校・・・ 要するに自転車スクールを実施しているんだけど 近年ではプロショップと言える自転車店もめっきり少なくなって 乗り方のレクチャーどころか まともに自転車も組めない(僕のグチ) 
ロードレーサーってもともとフレームやパーツがバラバラに存在していて 誰かが組み上げて完成車となっているんだ クルマ程複雑ではないけど 単純だけに組み上げる完成度には大きく差が生じる事は間違い無い事実である 困ったもんで 素人ショップばかりで大変だ。。。。(まあ この辺につて語ったら 一晩中かかっても話し切れない・・・けど) 

■本日のレッスン
>体調と自転車を診る ・・・ ちょっとしたカウンセリング
>軽く補給食を摂取 ・・・ アップルパイとクロワッサン
>ウオーミングアップを兼ねて一緒に走行 ・・・ 乗車ホームの確認
>ダンシングの練習 ・・・ 重心の位置 背中の使い方など
>自転車のセッティング ・・・ ステム ハンドル サドルの微調整 他 
次回は 乗車ホームをビデオ撮影(予定)


ヨーロッパが生んだ 知的スポーツである自転車ロードレース その自転車って やっぱり魅力的だよね 僕も14歳の時からやってるけど 今でもガキの時と同じようにハマッテいる・・・
今日は天気も良く 楽しい時間をすごす事ができた 日本では なかなか走る環境が難しいけど 少しづつ創って行こうと思う 僕の大切な仕事であり 大きな責務であると思っています 

20080331

体調不良

気温も上がってきて さてこれから・・・  という時に何時もこんな感じである。。。。

乗り込む距離を延ばし 山岳での練習も良い感じで 集中力が上がってきた矢先に・・・ まあ疲れとかが原因で 微妙にカゼの初期状態みたいな症状が続いていた いわゆる 「調子がイマイチ」 って感じなんだよね
練習が出来ない程でもなく とりあえず医師の診断も受けるが 『少し練習を休んで下さい・・・』 なんて診断され 大した薬ももらえない状態

マジで練習を開始すると スポーツ選手って かなりヘナチョコなんだよね! 運動機能を司る体力を向上させるトレーニングを重ねると 反比例する方向に 肉体の抵抗力が低下して行く  しかも 体内にある体温を調整するサーモスタットが機能しなくなる  ちょっと気温が下がり 「寒っ!」 って感じた瞬間には もうカゼをひいてしまう程である  こんな症状を感じるスポーツは 特に ”絞る” 系のアスリートは全て同様で なので 気温が暖かいにも関わらず いつも厚着気味で 夏のシーズンでも長袖を持ち歩いている選手もいる  エアコンなどで肉体を冷やさない様に・・・ 

まあ 泣き言を言っている暇もなく 全エネルギーを 『回復』 に向けた!
パーソナルトレーニングでは 何時も体調管理を 皆さん促しているのに だらしないありさまである 自分の不注意での体調不良・・・ 更に自身の肉体を研究する必要があると 再実感!

先週末には 79パーセントは回復できたかな 今朝 やっと 80パーセントに戻った! (なんて良い感じなんだ) これで完璧である
ちなみに 僕の完璧は 「80パーセントの調子」 この調子を維する事で 自身の環境の全てがうまく回る そして 仕事(レース)の時に 自身の100パーセントに合わせるんだ
この 「調子」 を完璧にコントロールする事ができる奴らを 『プロ』 と呼ぶ・・・  僕はそう思う

20080218

脊柱筋 【脊柱起立筋群】


いいかなぁ! 間違ったらダメだよ 感じなのは深層部のcore muscle(体幹)だぜ・・・  脚を綺麗に回す為には 柔軟な上半身の力を脊柱を通じて下半身に伝え成し遂げられる技だ
そして 僧帽筋と腹筋及び腹斜筋も要である
そう 肝心なのは脊柱筋 まあ全身の柔軟性があっての事なんだけど。。。。
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GM : 殿筋「三角」
BF : ハムストリング「大腿二頭筋群」
VL : 大腿直筋 膝骸靭帯
RF : 腸腰筋群
SM : 縫工筋 内転筋群
VM : 内側広筋
大転子から膝骸骨を通り脛骨に繋ぐ人体最大の靭帯 : 腰頚靭帯
GA TA : ヒ骨筋群 ヒ腹筋 ヒラメ筋
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チャリを乗っている奴らは どうもちょっと硬い 頭? 体?。。。 伝える側に間違いなく問題があるね! もっと楽に自転車を扱えたらどんなに楽しいか・・・ それってチャリだけではなく 肉体の構造(解剖学)や運動の生理学なんだよね 根性論も必要だけど理論も大切だ
ガキのころ「口を回すより 脚を回せ」なんて よく言われてしまったけど それも間違いないんだけど理屈も必要なんだ

これらの筋肉がペダルを綺麗に回す為 簡単に言えば 自転車を速く しかも楽に楽しく走る為に必要な脚の筋肉群なんだけど でもこの筋肉達をコントロールしている奴が Heart Rate<心臓の心拍>なんだ 筋肉と心臓とは同等の立場で運動させる事で 持久性と回復能力を生み出すわけである

まあ こんな事を考えながら走るのも チャリの楽しみ方の一つって事かな  おもしろいね! だからやめられない!

20080209

LSD

















今期初の山へ向かった 2月に入って いよいよトレーニングらしい練習を始めた。。。
しかし寒かった スタート時では日差しも良かった為 気温(11℃位)より暖かい気がしたんだけど 山にはいり中腹にある電光表示の寒暖計では3℃を示していた 体幹部は汗をかき 指先はカチカチで神経が薄い・・・ 全開では踏み切らず 8分~9分くらいの力で峠をクリアして 路面を良く読みダウンヒル 気持ちは良かったけど 指が動かな~い  この日はだいたい5時間くらいの一定練習  いやいやこんなんでも やっぱ面白い

この時期には いわゆる LSD <Long Slow Distance>というトレーニングをする 長距離の種目 自転車の他 ランニングなどでも有効なトレーニングなので 最近では結構知っている人も増えてきているみたいだけど・・・
まあ自転車のトレーニングとしてのLSDってのは まず一定のペースで走行する事である だいたい30~35km/h程度 ギャ比は42×15 39×14位で3時間から6時間のトレーニングをする 目的には第一に脚の動きを診る 全開走行のトレーニングに入ると 細かい筋肉まで意識が届かなくなる為 筋肉の各部位を全て使って綺麗な回転運動を意識して走る 第二には同様に肉体全身の体の動きのチェックしながら走る そして 何より難しい事が 一定で走る事!
一定走行とは スピードメーターで同じスピードをキープする事ではありません 一般道では目に判らない程の傾斜や勾配があって しかも必ず風の抵抗を受けている この風向きを感じる事が出来ないと レースではトップ選手とは走らせてくれない (※レースでは風の抵抗が大きな駆け引きとなり それが読めない奴とは一緒に走らないんだ 『ヘボは連れていかない 一緒には走らない・・・』)  風って 追い風 向かい風だけじゃなくて様々の方向から受け 一定の走行とは 脚に掛かる一定の負荷で走行する事なんだ この事ははペダルの回転(綺麗なペダリング)にも精通している

そして LSDの最終目的が AT<anaerobic threshold>レベルを向上させる事である
ATとは無酸素運動と有酸素運動の境界の時の運動強度の事で 簡単に言うと 最高巡航速度の事である 解かるかな? そう ドイツ車となれって感じだ 最高速度が最高巡航速度!
ちなみに ATを心拍数で表すとおよそ(220-年齢)x0.65~0.85の範囲内となる また 138-(年齢/2)でも求められる また ATのレベルは一般の人でMAXスピードのだいたい60~70%くらい 最大心拍数の70%に相当する
ATレベルを上げる為には MAXスピードを上げれば必然てきにATも向上する もう一つは ドイツ車になる事 MAXに極力ATを近づける事である

LSDの走行には 多少のバリエーションと味付けをしたトレーニングが必須 タラタラ走ってるだけではダメ!
僕はトップスピードが低いので(海外選手と比べて) ATは多分85%を超えるかな?

20080203

脚


20kgのシャフトを 僧帽筋に乗せてスクワットをするだけで筋肉痛になる脚 でもアングルレッグプレスではMax300kgを超えプレスできる脚 どっちも直線的な運動だ

自転車レースって 回転 いわゆるペダルをまわす ペダリングが命なんだ 綺麗なペダリングをする事が 自転車レースの基本である・・・ 上に行けば行くほど痛感する能力の一つでもある

この前 仲間と話しながら練習していると こんな事を言っていた 「ペダルってクランク角度が5~10分の場所から踏み出す」「専門誌に記事が載ってた」と なんかどこかサイクリストが専門誌に書いていた内容であるが かなりビックリだ まったく ナンセンス! それって ママチャリのレッスンの事なんですかかね?

そもそも ペダルは踏むのでは無く 回すのです そんな事は 基本中の基本 踏む事をレクチャーするのなら まず 脚の使い方をディティールすべきなんです
クランク角度が5~10分のところから踏み出す事とは 実際の肉体では 意識と反応とでタイムラグが発生するので 力が加わるには早くとも15分くらいの位置からですね そうなると下支点まで踏めるとしても たった15分から30分の 360度の内 1/4しか踏んでいない事になる 踏むって こう言うことだぜ!
ちょっと難しい事を言うけど 脚が0分の位置に達するまでに踏み込むイメージをつくり キッチリ60分の位置(下支点)まで踏み込み 60分に達するまでに(下支点)引くイメージをつくり 0分の位置まで引き上げる これが理想の360度 すべてに同じ力をペダルに伝える回転法である 簡単に言いとこんな感じだ わかるかな?
しかもレースとなると 1秒間に1回転以上 登りであっても回す 平地では更に回転を上げて 何時間も走るのが 自転車ロードレースだ 僅かなロスでも何万回転もの運動に渡れば 大きな力の差となる それがチャリの魅力の一つ

ペダリングの回転運動って 通常での生活では行うことのできない運動なんだ 自転車に乗らなくては有り得ない運動だ まあその為に 綺麗なペダリングができるように 上半身を創り上げるんだけど レッグプレスやスクワットは あくまでも回す為に必要な筋力を付けたり 筋肉の可動域を広げるとか 確認する為のトレーニングであって 踏む為のトレーニングでは決して無い 関節の可動域と筋肉の活動域をフルに使う為の練習だ

アホなサイクリストが 中途半端なライティングをしているから自転車スポーツが発展しない 決して言い過ぎではない 彼らの仕事を奪う事はしないから 少しは勉強して欲しいものだ