20180402

そもそもの練習|森幸春から習う

なんだか チームみたい?(笑)
ようやく脚もそろってきたので 街道練習もどうにかまともに・・・?

結構 (?)ハテナがいっぱい? いまだに手探りが続いていて 脳が休まるヒマがない(涙) 「練習」はレースで勝負するための練習 じゃあ レースでどう走る? どんな走りをしたい? どういう勝ち方をしたい? でもそこには「地脚」と そもそものカラダ(基礎体力)ってのが必要で そのためのベースを「LSD」の練習で徹底的に基礎・基本の身体と脚を身に着けることができていなければ 話しにならないってことだ

負荷を掛けはじめると 諸問題が脳内に浮き上がりオーバーフロー寸前だ! 「練習ってこんなに複雑だったっけ?」自分に問う・・・ 森(森幸春)さんと この件ではニチナオ(Nichinao SiDI Campagnol TEAM)時代 終盤に度々衝突したことを想いだす(意味深く) そこに 絶対なのが ファイティングスピリッツ(Fighting Spirits)これに尽きるんだ 「なりふりかまわず」挑戦し臨む想いだけが 選手を強くする トップ選手であれば 走りも想いも尖がってくるので 当然であって必然なこと! そう 子供の頃(U17)駒沢公園で田辺(田辺昭夫)さんが 僕なんかとガチで走って(厳しい)練習を その走りで教えてもらったこことは 受け継ぎ教え継ぐことで恩を返す!

キツイ時こそガマンで前を走る 絶対に前をゆずらない 何度でもダッシュ(加速)する 並走モガキで我慢くらべ 登りに入る前だからこそ脚を使う 登る度に勝負する こんな練習をしていれば レースの方が よっぽど楽なんだ・・・! そして 厳しいレース展開を自ら臨むためには (こんな練習)あたりまえの絶対な条件ってこと 絶対に折れない精神は 自分で創る以外になく そんな想いで練習をすることでしか 強い脚は身に着かない

さて 森幸春の命日です
もう何年だ・・・? 語り継ぐのは僕の仕事 この時季 未来と将来へ向けて継承します
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遺していった仕事 僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnolo
http://charipro.blogspot.jp/2014/04/nichinao-sidi-campagnolo.html

森 幸春 (一周忌)
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森 幸春(三回忌)|「厳しい」を学んだ
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もんく言いながら伝承します
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