<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab

20160423

Flyer|Presented by c speed


PDFファイル



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charipro SeijiSaito
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20160420

コーチング練習(5月22日)|by c speed

今年もやります!

Riding instruction 2016 Act1
2016年5月22日(日)

昨年は こんな感じです

Report|instruction2015_1 by 'c speed

キャンプ後記

詳細諸々は シースピードさんとつめてまいります・・・ 追いまして ご案内しますね!


実は去年 2弾目 実施予定を 僕の入院騒動で キャンセルになってしまい 待って戴いたみなさんへは 本当に ご迷惑を掛けてしまいました・・・

そうそう 写真の通り(フフ) 昨年は 普通に「スチール」 鉄で ガッツリ 乗り込んでいました・・・ なんか ずいぶん前のことのように想うのは 瞬間的に 「機材に慣れる」 習慣的に? ってことで 今回は カーボン機材で臨みます フフ

今回も 練習の走りをコーチングします オールフラットのセクションと 登りの区間と 2ステージでの練習コーチング・・・ 1Day(終日)ガッツリ トレーニングキャンプです! とっても良い環境です

キャリア 脚によって グループ分けして実施しますので 「しっかり練習したい」 「練習ってどんなふうに」 また 「専門的に」 「もっと速くなりたい」 伸び悩んでいる? さらに 「こんなフォームでいいの?」 「乗り方 間違ってない?」 そんなサイクリストのみんな・・・ 可能な限り パーソナルコーチングし 目的 目標に応じたセッションを目指します (基本 基礎の練習)

この機会に ぜひ 一緒に・・・ みなさんと走れること 楽しみにしています (フライング告知)

お申し込み お問い合わせは こちらから
http://cspeed.jp/access/

まってまぁ~す
(詳細は また発信しますね!)


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20160419

【募集】養成班|練習クラブ

育成(養成)については 想うこと 考えること 想考する日々です・・・

でもまあ 僕ができること やるだけ! 

迷うことは 1つもないので・・・ それと 今季より 強い見方も 立ち位置を変えて 参戦! 3人体制で稼働している・・・ なので


若干名 募集です

PDFファイル(養成班)

3期目の練習クラブは コーチング練習!

これまでは キッパリ 「教えません」と 断言してたんだけど これじゃ らちがあかない・・・ だったら 腹を決めて ちゃんと教える! そう決めて 完全に 今季の練習クラブは 完璧 「養成する場」にしています

そんな練習の場に 養成班といった場所を創っています・・・! ゆくゆくは 練習クラブのメンバーとの練習をする その手前の班・・・ そのメンバーの募集です!

まあ 僕の仕事が忙しくなってしまうんだけど しっかりと 確実にやっていきたい仕事の 1つなので そうそう 仲間も増えて 僕が切に想っている (パーソナルのレベルで)「間違わないよう」 これにプラスして その「検算機能」 さらに強化されます! これは強いです・・・ 厳しい走り 実戦から 経験からのフィードバックの量は 単純に「2倍」だ そんなソフト 遊ばせていたら それこそが 罪だ! 生かせる環境 構築です

具体的な詳細は(簡単に)・・・

【練習クラブ】 PDFファイル
千葉の周回コースでの練習 ①レース班 ②ファンダメンタル班 各グループにて パーソナルの課題を コーチングし練習してもらいます ちぎり合いの練習はしません(でも ちぎれるくらいまでのスピード 負荷は使います) 専門的にコースレイアウトした15㎞~20㎞(最大60㎞)の周回コース(フラット アップダウン 組み合わせ)を 目的に応じて 僕が判断して決めて 基本的には スピード練習の基礎的な 負荷を掛けて脚をまわす またパワートレーニング 負荷 ギア比 スピード 走り方の指示 など・・・

【養成班】 PDFファイル
練習クラブ養成班 神奈川県の多摩丘陵地帯の周回コースで練習します 基本的には 速く走るための基礎 基本を 僕と一緒に(2~3人程度)コーチング練習 実際に「練習って どんなふうにする?」 「どんな走りが練習?」 また「どんな練習をすれば速くなる?」 そんなサイクリスト向けの班・・・ フォーム 走りの修正 また 負荷 ギア比 スピード 走り方 総合的にパーソナルで指導! 脚をあわせたグループでの練習 練習後のミーティング など・・・

こんなサイクリスト(基本条項)

自転車は 時間を丁寧に使って練習することが必要です なので 短期的に(上達 速くなることを)考えているサイクリストは除きますね! また ケガ 持病などをかかえているサイクリストは しっかり治してから もしくは 養成班にて 治しながらリハビリ練習をしっかり実施する(こっちも 僕の専門です) そうそう 「そろそろ ぬるいことから脱出しては・・・」 ジュニア(未成年)サイクリストは家族の要同意 年齢 性別 キャリア(速いとか遅いとか) 問いません でも 強い想いは必須です

秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリストへ


【応募】 ご質問 問い合わせなどは ココ

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20160414

森 幸春(三回忌)|「厳しい」を学んだ

さてさて 「恨みつらみ」 (笑) そんなもんはありません でも ひっかかる想いは あるんです
以前の記事にも載せた写真なんだけど いまの 現在のみんなへ向けて この写真を選びました


後ろから

ボク
(高橋)松吉さん
  (鈴木)光宏さん
三浦(恭資)さん
  森さん

第1回ツールド北海道

第1ステージ

このメンバーで 最初の山岳から 

100㎞ 逃げたものの

悪夢・・・

ゴールまであと 20㎞

5日間のステージレース

さてさて・・・ もう 2年かぁ~

なにを書こうか・・・ いまの想いを そのまま・・・

当時を想いだすと 現在とは環境がまったく 「逆?」 選手があふれ 箱がない・・・! まぁ~ しょうがない! だってみんな 強くって 走れる選手は多かったけど アマチュアリズム・・・ 走るためのプロ意識は身に着けていても 最終的な責務である 『育てる仕事』 後継に伝承する仕事 プロフェッショナルであれば 確実に履行していたはず・・・?

でも基本は 踏みつけられようが 這い上がっていくことができなけりゃ・・・ これは 僕たちができなかった事実!

限られた ファクトリーチームに所属していては 欧州へ渡る(海外で走る)路はなく でも 資金を得なければ 国内のレースすら走ることができない まあ 資金力のある選手 また個人の資金で 海を渡ることができる選手は 本当に恵まれていて・・・ とても素敵なこと?

そんな最中 僕の身のまわりの 多くの同世代の選手 また その下の後輩選手たちも 『行き場を見失い』 走る場所がなくなり 箱 チームがなかった時代は この時期の後 しばらくそんな時期が続くことになった・・・ 時代のせいだけではないんだけど ロードの選手で飯が食えない時代 砂糖に群がる蟻のごとく 蜜の入った「箱」には 僕ら後輩選手が とうてい入ることなど許されなかった・・・ そう これからまだ 10年以上 ガッツリ前線で走る 欧州を目指す選手でも これからの選手達は 「ダイヤモンドの原石が 磨かれることなく」 海を渡るどころか 国内の環境ですら走ることができず 選手を辞める以外の選択肢がなかった・・・ そんな環境 そんな時代だった

その当時より 日本ではレースの数が(欧州と比べ)少ないんだけど まあ 3月からは毎週末 必ず遠征に出る! 公式レースが無い時には 地域のレースに出場したりと 10月末まで続くシーズン転戦を続けていた・・・ レースの間隔が開くような場合は トラック(ベロドローム)で 各種目(ポイントレース 4000m速度 4000mTパーシュート それぞれ予選と決勝 また 1000mTTはマスト!) トラックでは 1日に 何本もレースを走る・・・

そうそう でも トラックでのレースだけでは 「距離が足りない?」 「負荷が足りない!?」 (シーズンの)メインに向けたレースのためには 練習が足りない! なので トラックでの種目を走り終えた午後 小田原競輪場で走り終えた後など 箱根にロード練習へ向かう トラックでレースを走った後 ガッツリ100㎞・・・ 1時間で終了するクリテリウム また 修善寺でのレースなんか 16周(15週半) たった80㎞ 1時間とか 1時間半とかのレースしか走っていないので そんな短いレースの後なんかも 修善寺のレースを走った後 熱海の峠 丘陵地帯へ練習に出ることが あたりまえ 当然だった

シーズン期間 月に 3000㎞(レース 練習を含め)乗ってなきゃ 脚は創れないし レースでも話にならない まあ あたりまえ 現在でも昔でも プロだったらこんなもん・・・

始めて 僕が Nichinaoで 森さんと修善寺のレースに参戦したとき チームでは 僕と森さんの2人 監督がサポートカーをドライブして3人で参戦した時 森さんは表彰台に上がり 僕は着外で レース後 森さんが着替えない・・・ (僕も 着替えることができず・・・ 様子を見ると) 「じゃあ セイちゃん ちょっと行こうか・・・」 (『まだ走るんだぁ~』) 『解りました』 やっと納得!

前の記事にも書いているんだけど Nichinaoでの練習は 最初っから 「ガチのレース」 脚をためて走ることなど まるっきり許されず その逆で 「これでもかって」 脚を使って走る!(「森さんより脚を使って 森さんに勝つ」 そんな強い想いの基 みんな・・・!) 脚も 精神も 叩き上げられる! どんなときでも真剣勝負 毎日 毎日・・・ なので レースに出ている方が よっぽど楽だった! マジで

「厳しい練習」 厳しい走り 僕は Nichinaoで 森さんから学んだ

もんく言いながら伝承します
http://charipro.blogspot.jp/2014/12/blog-post_27.html
(そんなの ちょっとだけ書いてます)

遺していった仕事 僕と森さんと Nichinao SiDI Campagnolo
http://charipro.blogspot.jp/2014/04/nichinao-sidi-campagnolo.html
こっちにも・・・!

当時の トップを走る選手はみな 欧州のレース 選手を意識して 国内のレース レベルを創り走っていたことは 紛れもない事実で 厳しいレース展開は 真に研ぎ澄まされてた・・・!

そんな時代に闘ってこれたことは 僕の誇り・・・ でも 想い残すこと 悔いは はかり知れないんだ! 

森さんと また会うことがあれば きっと 「セイちゃん 調子はどお?」 目を合せることなく そんな言葉からだろう・・・ その後に 「いま ヤビツ何分・・・?」 「どのくらい乗っているの・・・?」 まぁ~ いつまで経っても変わらない(笑) しかも 残していった仕事の 後始末 知っちゃいないし

僕しかやる奴 いないので しょうがないから・・・


森 幸春 (一周忌)
http://charipro.blogspot.jp/2015/03/blog-post_31.html


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20160411

Bianchi(ビアンキ) 3stage|ソフトの提供

3ステーにわたり開催 メンバーさん向けに ヒルクライムのコーチング また サイクリングのすべてを案内するセミナーの実施と ご参加のみなさん 本当にお疲れさまでした

また 主催して戴きました ビアンキ・コミュニティ青山さん また サイクルヨーロッパジャパンさん 声を掛けて戴きまして 本当に感謝です ありがとうございました


すべて無事 実施が終了しました みんさん お疲れさまでした!

なにより ご参加のみなさんの熱意 想い とても強く伝わってまいりました・・・ マジ真剣! ぬるいことは一切できませんでした 気持ちいいみなさんと ご一緒でき とても有意義でした

今回より 僕たち 3人体制で臨み ボク達的には 「想う限り尽くす体制」 スケジュール タイムテーブル 実施内容 『ソフトの提供』 ブレルことなく 妥協なく・・・ 実施に伴う課題 また持ち帰っていた問題 本当に貴重なキャリアを積み重ねることができました

今後も 間違うことなく 想いの限り ソフトの提供 継続してまいります


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20160409

プロ意識|スポーツ選手の仕事

僕の 今夜の夕食は こんな・・・

Vinoteca Q.V.T.C. Da Salice

写真は イタリアンの魚料理 この後に 短いパスタ ガッツリ チーズ風・・・ 前菜にサラミとチーズは 僕の いつもの習慣!

高校を卒業して イチオウ実業団の (弱小)チーム?に所属して 練習環境を最優先し選んだ地で3シーズン フルタイムで仕事して ひたすら走って 表彰台に這い上がった!

失業団(知ってますかこの言葉?) 迷わず 次のステップに向かうべく・・・ 少しの期間はあったものの 導かれたのか 新設2年目で チームとして動き出そうとしていたチームに迎えられた! 国内のプロチームの前身となったチームで走ることになり 僕は 自分の立っているところを 自ら学んだ・・・

シーズに入った瞬間 生活のすべてはチームで動く・・・ 24時間 自転車選手として生活するってことで そのすべてがサポートされて しかも 報酬といった給料まで支払われるんだ でも 「24時間 選手でいることが条件」 拘束されている訳ではない これは 意識の問題なんだ!

「セイちゃん 僕たちは 常に魅られている」 先輩選手から指導をしてもらった 貴重な言葉である この言葉は 僕の財産でもある・・・ 僕が 21歳の時のことだ

僕らは 広告 看板 媒体なんだ・・・ 魅せることが仕事!

(自転車)車両だけではなく シューズ スニーカー サンダル ソックス レースウエアー バック リストウォッチ キャップ グローブ サングラス・・・ 日常のアパレルに至るまで 供給される・・・ いや 仕事として使用する義務がある! それも ただ使うのではなく 『カッコよく使用する』 また 言動 行動のすべてが 『仕事』 まさに 24時間・・・

レースでも 半端に逃げて 戻っては来れない・・・ 2年目にチームに加入した 生きのいい後輩が 前半から逃げていて (逃げの集団から)1人だけ戻ってきたときに 僕は 『1回行ったら(逃げたら) 死んでも絶対に戻って来るな 後ろでチームのみんなが お前のために 脚を使ってるんだから・・・』 と 激ったことを想いだす でも 誰も間違っていなくって みんな そんなこと解っていて 誰も半端なことはやっていなくって レースを仕事として走っている・・・ ただその結果にすぎないだけなんだ

すみっこの小さな島国である この国内では 半端な教育の基にスポーツが存在し 選手育成の過程には 常識である 「メディアトレーニング」などと言ったサブジェクトは存在せず 時代遅れのさまには 議員先生が冠である以上 発展とか進化は期待できないのかと ただただ あきらめるだけなのかとも・・・

また僕が身をおく サイクリングの環境では さらに酷いさま 加速度を上げ進んでいる・・・ プロチームを名乗る集団が シーズン中 ユニフォーム姿で コンビニのイートインで たわむれる?シーン・・・ また居酒屋で宴会を楽しむ姿など・・・ (『シーズン中だぜ なにしてるんだ こいつら』) しかも 疑問すら感じずに SNSに載せられている・・・ まぁ~ とうてい 欧州のアマチュアカテゴリーにも満たない事実を物語る 僕としては 『恥』 ボク自身が恥じています これも 僕たちが しっかりと伝え 教えてこなかった負債であることは解っていますが とても酷すぎます

ん~ さてさて・・・


この日は 家族と2人で 夜ご飯を摂り サイクリストの血液も 摂取してきました


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20160408

デーツ(DATES)|ホルマ(خرما)

ひさしぶりに入手できた・・・! またも 「ドックフード?」

デーツ(DATES/ナツメヤシ)
Calories / Sodium / Potassium / Carbohybrate / Dietary Fiber / Sugars / Protein / Calcium / Iron / Magnesium / Calcium / Vitamin A / Vitamin C / Fat 0g /

ようは マグネシウム カリウム・・・ 食物繊維と 糖質・・・ しかも 脂質は「0」ってことだ!

コイツとの出会いは もうずいぶん前のことで・・・ 

20歳代の時に ペルシアの友人ができ 本国より持ち込んだ 「乾燥果物?」 見た目はグロイ(笑) 当時より輸入もの好きなボク的には 迷うことなく摂取! ペルシャ語では 「ホルマ(خرما)」 撮った瞬間 『補給食にいける!』 まあただ 大きな種が残るので 事前に取り除く・・・ そんなことを当時から考えてた・・・ 絶品 最高です

さてさて 3週にわたり 「3day」 ライド セミナー ライド・・・! 今週末にラストの最終回! タイムテーブルも組み終えて ちょっと一息 デーツを摂取しながら カラダを整える・・・ 昨日は午前中より活動 終日5セッション! 合間の練習になってしまうんだけど まあ そうこそ脚を使った練習ができて ホルマも携帯し補給しながら 週末のコーチングのイメージも整える

この日の 5本目のラストセッションは 一緒に練習をするサイクリスト・・・ そう 先週 車両との接触クラッシュしてしまった選手! 事情の報告を受け 『即効 来いと指令・・・!』 早速カラダの状態を診る・・・ 見た目は擦過傷程度だけど 脊髄を支える筋肉 また腱 靭帯に若干無理が掛かっているようで 左半身のシビレと 落ちた(落車)時の股関節のダメージが少し・・・ 筋肉と関節 靭帯 腱の状況を慎重に確認し施術! 少しだけ脊柱周部をメインに 下肢の内側 裏側を緩めた・・・! まあ 大事にはなっていないようで・・・ 大切な選手です

そうそう そんな施術の帰り道・・・ いつもの帰り路に 無灯火で 一時停止を無視した車両がわき道から飛び出してくる・・・ 『あっ!』 完璧『ぶつかった・・・』 ギリで回避したものの ガードレールに接触し 20mくらい接触したまま・・・  まさにレール(笑) どうにか墜落は避けることができ建てなおし 減速 停止・・・ 振り返ると その車両 アクセル踏みまくっていた(マジかよ逃走) そんなもんです 笑えません

さて・・・ 森(幸春)さんの3回忌 (チャレンジの日が命日なんて) 記事 気持ち 想いも 恨みつらみ?(笑) なかなか書けません・・・ まあ 今回のイベントが落ち着き次第 想いを書きます! そもそも今回のイベント このタイミングで依頼が来たのも やっぱり縁? なんだかんだと 結局は 森さんと 当時の監督(先輩)絡みの仕事で これも 森さんからの声なのかと想っている


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20160405

レース視察|チャレンジロード(修善寺CSC)

若干激務? 睡眠時間 3時間・・・

前日の ビアンキカフェ自由が丘でのセミナー 当日は朝からバタバタ 車両の持ち込みを巡り? 現場入り直前まで ん~

パワーポントの資料 68ページにまとめ(まとまってないし?) ギリでOK! 「みなさんに 持って帰ってもらう お土産資料」 印刷も準備して 僕のドレスも 事前に準備してたんだけど・・・ 

まぁ~ 「乗る? 乗らない?」 当日の朝 そんなドタバタ(笑) HRのチェストベルト ビブパンツ ウエアーを身に着け・・・ 結局 乗らず

夕刻から 3時間 ガッツリ ひさびさのビアンキカフェ! クチをまわして・・・ 今回も 僕たちは 3人体制で臨み 終了後は 実施内容確認のMTG ダメ出し 課題出し 状況の分析を入念に・・・! (詳細は後ほど報告します)

そんなこんなで ウチへ戻ると既に夜・・・ まあ あわてても しょうがないので 余韻に浸ることもなく ルーチン・・・ 就寝し 3時間後には起床 修善寺への準備 でも走るわけではないので まぁ~ 気楽っちゃ~ 気楽? (そんなことはないんだけど・・・)

午前9時スタートの マスター ジュニア(高校生) ユース(中学生)のレースに間に合わせ・・・ 写真のココ 修善寺CSC(サイクルスポーツセンター)の イチバンの勝負どころで ゴール地点の 「登り」 傾斜は 12%・・・ 僕も14歳の時 このレースから この坂を登って スタートした場所でもある! 周回のラップを測りながら 選手の状況を 現状の走りを 「視る(診る)」 分析しながら わずかでも見逃すことなく 集中しながら・・・

さて ジュニアカテゴリーには 一緒に練習している選手が走る・・・ 今季シーズンの始まりに まだ練習が追い着いてなくって(シーズンインが遅れている) でもまあ 昨年の11月より OFFのトレーニングに 「サイクリストの肉体創り」 専門的に創り上げる練習の期間が伸びたせいもあって まぁ~ 1ヵ月程度 シーズンが遅れたようだ・・・ 決定的に 「乗り込み不足」 まあ既に OFFの練習から 乗り込み 追い込む練習に切り替えているので(OFFの練習をタラタラ引っ張らない!) まあ あわててもしかたないんだけど でも言い訳している余裕は一切ない今季 いまできることは 間違えることなく 確実に・・・

ゴール後 本人とも話しをして 現状の確認 僕が(今日のレースで)診た走りの分析をコーチング・・・ 倍数(ギア比)を 踏む まわすためのペダリング(フォームも) 進むべき方向へ向いていることは確認できた 創る方向に間違いがないことを伝え たりていない 「乗り込み不足」 「とにかく レースを走ること」 今日のレースの結果は その詳細すべてを 次につなげることを コミュニケート

ユースのクラスには 昨年のOFFに入った時期に 僕も帯同したエカーズ(EQADS)のトライアウトに呼ばれていた選手が走る・・・ カラダは ひとまわり大きくなってて 粗削りなフォームは 昨年同様なんだけど やはり同年代だと 「走りの違い」 一目瞭然だったね・・・ 今後が 本当に楽しみな選手だ!

午後14時より U23 エリート フェミニーレの3クラス・・・ U23には 昨年 僕らの練習しにもきてくれた (橋詰)丈くん 先週の社会人対抗(東京都のレース)で勝っているので 脚の仕上がりは上々か・・・ 集団の位置取りには余裕も感じ レース中に 僕とコンタクトをとったりもし でもまあ 勝負の方は結局 集団でのゴール勝負となった

エリートのレース さすがに (倍数掛けて)ギアを掛けて走っている・・・ 若干の チームでの展開もあり まあぁ~ 視る(診る)ところは全て わずかも見逃さず 脳のメモリーに叩き込み・・・ この日の仕事は 持ち帰り さらに分析して 今後の僕の仕事に 僕が診る全てのサイクリストへ 的確にフィードバックしてまいります 

そうそう この日 大変ご無沙汰してしまっていた 東京都自転車競技連盟(理事長)の 中村 賢二さんと ホント久しぶりに・・・ 『ケンジさん』 と 僕の方から声をかけて 挨拶と旧交を戴いた・・・! 少し立ち話が続き 昔のことを話し 現在の僕がやっている仕事の説明 ほんのちょっとプレゼン フフ でも ん~ また 「歳喰った・・・」(10代のころからだからねぇ) そんなこと言われ~(泣) でも とっても気持ちよかった・・・! そう 今後についての話は いつもクドク言っている 育成の話では まったく同意で! この国が 切実に できていないさま 想いは同じであることの確認ができた 今日の イチバンの収穫だった!

方向性に間違いはない! でも 『僕がやらなくてもいいことまではしない』 他のどなたかができることは そんな方々へ任せる(その仕組みは創る必要がある?けど・・・) 僕がやるべきことは 仲間とも分析しながら 進めてまいります


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20160404

ビアンキカフェ自由が丘|セミナー

みなさん ありがとうございました!
また 主催して戴きました ビアンキ・コミュニティ青山さん ビアンキカフェのスタッフのみなさん サイクルヨーロッパジャパンさん 本当に お世話になりました みなさん 感謝です!  



詳細の報告は 次回書きます


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20160331

またも僕たちの負債|明確になった症状

こんな顔じゃ ジャージ着てなきゃ ただの浮浪者(泣) 『魅せる仕事』なんか とてもじゃないけど できないよねぇ~

この前の 五日市・・・

今週末は 土曜日にビアンキカフェで 久々のセミナー 翌日曜日は 修善寺CSCへ チャレンジロード視察

タイミングよく 夕刻からのセッション 今週は イースターってこともあって セミナーの資料作成に 時間を使うことができた・・・ やっとひと段落!

やっぱ 国内の自転車界? かなり重症なさまを実感? 痛感? 酷い感染 汚染・・・ 完全にチャンネルが確立されていて まったく異なるカテゴリーと化している症状を この日 確認することができたことは 大きな収穫となった・・・ 収穫続きだ フフ

症状の確認ができれば 「なんで?」 「なぜ?」 このへんも明らか 明白で 施策も明確・・・ まあでも 修繕 修復は そうそう簡単 安直ではないことも承知しているので 慎重に履行していかなきゃって そんな気持ち! かた結びを解き始めてくると まあまあ 僕の想いも この情けない顔も 幾分 和らいでくる感も

そうそう 早速 セミナーと言う素敵な仕事を目の前に いい機会に恵まれ この場を使わない手はなく 即効この資料に 異なるチャンネル 離れてしまったカテゴリーを 僕らがいるところまで連れてくることが 手を引いて連れ戻す 導き誘導 指導することができる・・・

「初心者」 そんなカテゴリー チャンネルに ハマり込んでしまうと 抜け出すことができない・・・ 昨今の国内事情は その先に誘導できない環境の 負の連鎖! 実際に乗っている奴らだけではなく 提供する側の奴らも 「初心者」のカテゴリーしか知らない その原因は 「その先を魅たことがない」ってことと 「その先へ行く 行き方が解らない・・・」 言わば 『可愛そうな状態』 これもまた 僕たちが伝え伝承するする仕事ができていない 僕たちの責任 負債ってことだ

やるしかない だけ! しっかり 伝える仕事 やっていきます


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