<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab

20200825

結果を生み出す醍醐味

 

先輩命令は絶対「ちょっと手伝え」まあ基本ルーチンだ フフ

ようやく仕事として稼働し始めた 「逃げ回った1日(過去Log)」からずいぶん経ち 少しずつだけど着々と脚基からの回復は確実に実行できていて やっぱ元々信用は選手同士であれば「レースでの走り」何よりの性格「コイツ(選手)」ガンガン前に逃げるのか 様子を見ながらコバンザメなのか レースを走る選手にはウソはつけない事実となり 選手の真実 格付けは如実で 単にリザルトには表れない実力は選手だけではなくチームスタッフにも把握する事実として 実績とか信用とかは確信 良くも悪くも真実として伝わる

「自転車でメシを喰う」世界のどこの環境 様々なチーム プロアマ 地域の問題であっても重要な課題のひとつでもある でも限られた者だけが履行できる職業であって 極めて厳しく選ばれなければ叶う職業ではない 選手でメシを喰い 結果を残した選手であっても 全ての選手が同じ立場で仕事ができる仕組みはなく 現役を離れても必要とされている人材は 立ち位置をかえ修行を経る 地道な環境構築に尽力する 決して目先の利益に執着するような事実からでは(どんな業種であっても)職業には至らない訳で 執着するべくは何なのか 目先ではなく そのプロセスが結論であることを解いている

レース会場へ戻って ただ単にこの場所へ来ているのではなく「レースの現場に戻ってきた」今季ようやく実感 ボク自身の精神的な準備も整ったのかとも想っていて 実際に新たな取り組みとして育成を目的とするクラブチームに所属することになり 前回の宇都宮よりレース帯同 実際には昨年に設立され条件付きで関わり まあ結果(相違より)シーズン途中から離れてしまう結果となったチームなんだけど 今季チーム新体制を組みなおす過程で ボクが呼び戻される結果となった チームを再生するに至る傷跡の修復は想定以上に根深く まあなのでオレが呼ばれた理由ってことだ

前回の宇都宮2連戦と 今回の群馬交流戦2連戦とで 関係各所への報告(JBCF ナショナル関係 他)業界関係のスポンサー関連への報告も着々 まあでも実際に「(傷ついたチームの)信用問題」の回復には時間が必要で チームの母体は確信と確立に揺らぎなく 地に脚を着けた運営がなされていて また所属選手も間違えることなく魅る場所へ向かっている 携わるスタッフ陣の意思と想いは同意 運営に賛同するスポンサーさんの協力は鉄板だ あとはオレ次第ってことになる 

やりたい仕事 やれる仕事 トレーナー スポーツディレクター パーソナルトレーナー シビレル仕事 結果を生み出す醍醐味 魅せつけてまいります


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
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2020/ 8月より【メンバー募集】シープロクラブ会員(C Pro club members)
《Wanted》アンダー選手 ジムでのパーソナルトレーニング (U15 U17 ジュニア U23)
《プライベートスタジオ提供》スタジオレンタルサービス
《Wanted》募集:練習クラブ
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20200820

レース後記

 

#39 Tour de l'Avenir 1985(ラブニール 39位)松吉さん(Matsuyoshi Takahashi)元ナショナルチーム監督とのショット 絶対にヤツ(COVID-19)近よってこれないぜ フフ

運が良いことに 少しのシーズンだけ現役を重ねていて ガキの時から魅る欧州の走り ガチのレースを魅習った いつも常に「向こうでは」子供の頃から聴く言葉「日本のレース(如き)で最初っから行けなきゃ向こう(欧州)では走れない」身近に強い選手 マネできる選手がいたこと オレ達はホント運がよかった

現在かかえている仕事も課題を含め概ね視えてきていて チームとの関わりは「請ける」カタチで結果につなげていくだけ 選手との関わりは これまでの通りチームの隔たりなくコミュニケート 海外へ送り出す経路も国内でのコネクトにてクリアに 社会人選手とのセッションも少しづつ動き出し トレーナーとしては ケガの改善を施すことができず欧州へ渡してしまった選手へ心残りは泣き パーソナルトレーニングのセッションでは「2別」この感染症(C19)により より一層の体調管理に臨む感染症対策と積極的に動く派と 粛々とされる派と2分 後者に関しては オレらパーソナルトレーナーの この時代の大きな課題で 幸い僕の身の回りは積極的派ばかりなので切実なことはないんだけど 新たなスキームは創っていかなければならない責務と 実質こんな写真のように 熱暑のレース会場でのフィード(補給所)でこんな姿 まあ世界中のレース(スポーツ会場)でも同様である事実

さて 今週末の群馬JBCF交流戦2連戦 その後AACAと再度の10月の交流戦とスケジュール 群馬用のいつもの補給食 モンタボーへのアップルパイ ホールで発注「またレースですね」とすっかり馴染みで 週1で通う歯科メンテは継続 すっかり乗る時間が削られてリハビリも怠ってしまっていて マジで脊椎ボロボロで 内分泌も既にアスリートとは呼べないレベル 笑い事じゃなくって健康に関わるぜ

DNA 伝承する責務 履行してまいります


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20200816

報告と準備|(時速と速度)レースの負荷

久しぶりの2連戦 選手でもないのに マジでボロボロだ

どうにか現場に辿り着くまでの諸々 調整や決め事をサクサク治め やっとギリで間に合ったレース 選手への負担もクリアに魅えてきて ようやく勝つためのお膳立てまで でもまだまだ準備は至っていないので ココまでの最善 先週末のトレーニングレースを経て帯同する公式戦 レースと併せて横(仲間と)のつながりも 確実にコミュニケートする仕事も って言うか 今回はこっちの方が最優先なんだ 選手はこの程度のレースなら勝手に走るので他のスタッフへ任せ このレースには概ねのチームと(連盟)関係者が来ているので 今季のチーム体制の報告と 今後の連携等の確認など しっかりと関係性を築くことが オレ達とチームにとって重要 その責務をスマートに履行する場ってことだ

しかし レースの時速が遅い「厳しいレースの負荷での練習」欧州と比べレースの少ない日本で強くなるために求められる 最低限の法則とでも言うべきなのか「速く走る(時速を上げて走る)負荷」ワットの出力と速度の出力とはイコールにならなければ意味を成さない訳で  国内で走れても欧州のレースで走れない理由は「遅いから」(詳細は省く)いま始まった話でもなく 自転車ロードレースは速さを競うプロスポーツ(フラットでも登りでも)いかにトップスピードを繰り返し(スピードの持続も含め)出力することができるか スピードの出力を磨き身に着けることで レースでの速度より速い速度域で走ることができ 選手と呼ばれる連中は皆 実際のレースより速く走れる連中だからこそ競争するレースになる訳だ まあ(日本)「強い選手がいないのでマネができない」また「強い選手を間違えている」このあたり 俺らの課題(仕事)になる訳なんだけど 底なし沼かアリ地獄か どっぷりハマって行く感も否めなく 決して難しい話しではなくシンプルな問題なんだけど(日本のレース)皆が速く走れないので 皆が解らない まあ眼の前の選手から まずは脳内

そうそう JBCF理事長(Matrix監督)(先輩)「オマエのところどうなってるんだ?」(簡単に報告)「そうやろうな」と ナショナルの監督(後輩)とも多くの時間コミュニケート そう先日のAACA(KINAN GMとの交流から)Yonex(KINAN)スタッフさんも挨拶しに来てくれたりと また運営関係者や 他のチームの選手とのコミュニケーション 目的の仕事はそこそこ果たすこともできた

育成チームが抱える課題はどこも一緒だ 今季また改めて行動を共にする選手(チーム)の課題も同様で 見るところ なにを見て どこを魅るか そして なにをすればいいのか 選手が間違わないよう導いてまいります


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20200810

課題の回答|Modify season

 

この国内もタラタラとシーズンが始まって 結局今季もこうした責務での帯同となり 現場でのオレの仕事 シーズンが始まった

時代と共に変化する事案は「良くも悪くも」 華やかに輝き始めた部分と 足踏みをしているだけで 脚もとのステージから抜け出すことができないことに気がつかない事実があったりと まるで ドライビング中に 楽しい話に夢中になってて ジャンクションを間違えてしまっても 気がつかない事実や 引き返すことに気がつかなかったり そもそものジャンクションを知ることができない場合なんかも多いような なにをもって「楽しむ」に値するのかの勘違い 時間を持て余しながら じっとしていて強くなる法則は存在しない訳で 練習せずに速くなる選手の存在も有り得なく またかと言って 闇雲に(頑張って)時間を掛ければ成せることでもない まあ現在関わり携わることは かつての時代でも同様な 同じことを映してきているって 時代が止まっているように脳に浮かぶことは 今も昔も結局は「答えは決まっている」ってことなんだよね

そこそこのチームで 選手がまとまって練習してても(同じ時間で同じ距離)一緒に走っていても「走り方(練習内容)」それぞれ異なる訳で ようは「ただ走っているだけでは意味がなく」また「負荷が掛かれば練習になる」そんな単純なことをやっていては 時間ばかりが過ぎていき 歳を喰っても強くはならない 「1」から「10」まで全部やる 途中が抜けたら『故障をするか足踏みするだけ』 そこにはまず「覚悟」が絶対に必要で それ以上の「スピリッツ(臨む闘争心)」と実際の行動ができること 先日帯同した三重県でのトレーニングレースでは 怪我をかかえた選手が 治療のためのリペアーの練習を課せられ(レースのための練習をしていないにも関わらず)最初っから飛び出し先行する走り 「最初っから逃げて逃げ切る」オレらがやっている自転車レースの基本じゃん レースって 集団から飛び出すには 飛び出したら追いつかれないようにどう走る どのタイミング 平地のスピード 飛び出す加速 登りのスピード 負荷を掛けながら回復させる(運動生理学と筋繊維の使い方) 最高速度とOBLA(最高巡行速度) ギア比とVo2Max(内分泌の仕組み) 自転車のコントロールとテクニック ズルく選手を使うメンタル(非情な心)とテクニック 心拍を1から使い筋繊維を1本ずつ動かすカラダの動き ザックリだけど このあたりは当たり前の話しで 併せて「レースを読むセンス(レースセンス)」 そうもちろん ギュウギュウでミチミチのくっ着いた集団で高速走行(まあオレは中毒なんだけど 笑笑) このあたりから先が 才能に関わってくる話なんだ

強くなりたければ練習をすればいい 速くなりたければ速く走れるように練習をするしかない その練習で速くも強くもならないのなら その練習は練習になっていない訳で やっていることが違うんだよ

この日も 数名の(他のチームのアンダー)選手から具体的な話しを受けた 想いが伝わってくる臨場感 オレのカラダ もう1つ欲しいと切に実感した

まあ やらなきゃ なんにも始まらない


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20200803

山中湖サイクリング|練習クラブ予備練習


標高1000m「涼しい」80㎞ 3時間 最高でした

前倒しで告知し募集をしてみたんだけど「反応薄(泣)」じゃあ いつものメンツでのんびりサイクリングでもと この時期なので 涼にも浸ろうかと「山中湖サイクリングベース」に集結 結局こんなメンバーで 選手にもガイドしてもらいながら 河口湖をかすめ 西湖周回と 梅雨も空けガッツリ日焼け オレ的には数か月(半年以上)ぶりの3時間ライド 脚がツリそうなギリギリで 程よい良い練習になった 

この日の前日は AACA(三重県いなべ市)レース帯同 この日この地域「超熱暑」1.8km周回クリテ(40周 72km)どうせクリテと若干ナメテて 現場に入ってコースを確認すると ガッツリ地脚を削る設定 しかもこの猛暑「ヤバイ準備不足だ」周回ごとに冷えたボトルを選手へ渡したいところ 簡易の保冷バッグ程度で 更にしかもレース中に水を買い出しに行く始末 昨年からこれまでのレースサポートは「完璧」で臨んでいただけに 今季初戦 トレーニングレースではあるものの大反省だった レースについては改めて書くことにします

ってことで連戦 この「COVID19」の時代 集う練習 なかなか出にくい? まあ参加しずらい状況ではあるよね まあ仲間内では感染症対策の共有はできているので 必要以上に怖がる環境ではなく 今季1月の練習以来なんだけど 馴染んだ仲間との交流は 情報交換や共有 初めて山中湖からの実施 脳内も気分も脚の筋繊維も新たなる刺激 夏季シーズン中での練習会は この地での定番にしようかと考えています 「山中湖サイクリングチーム」の選手もリカバリーで一緒に来てくれて コース設定は完璧 基礎体力(回復力・免疫力)の呼びかけで前倒し開催した練習会(練習クラブ 2020.8月 START|募集開始)定期開催する予定ですので 是非みなさんんの参加 待ってまぁ~す 

さてこの日 ボクの仕事は後半戦 選手への「メディカルチェック」2選手 山中湖サイクリングベースにはトレーニングスペースも完備しているので 大きなストレッチマットの上で しっかり選手のカラダを診ることができる施設でもある 現役のアンダー選手 あっちこっち「あそこが痛い」「こっちが痛い」成長過程で負荷を掛けてレースで闘い そのための厳しい練習をしてい訳で 当然「カラダを創る」完成形ではない 治療には ポジションの創り治し またフォームの修正 そもそもの練習メニューの見直し コミュニケートからのヒアリング なかなか「選手は言う事を聴かない」強くなっていく選手は それくらいで調度いいんだけど 間違ってしまったら意味を成さない まあ痛みを知ってからの修正 まあ正規の通り路なのかとオレは想ってはいるんだけど トレーナーとしてパフォーマンスを担当する側として準備を怠ることなく そう 不具合や怪我に至った経緯と原因を確実に探ることができないと 治療や回復に至ることはなく トレーナーとの連携も 選手の大切な仕事でもあることだけは告げておきたい

皆さんのジョインも準備しています 


20200726

強くなるプロセス|U23


籠坂の下り ブレーキングからサイドウォール利かせ 走りの基本(習った)「もっと丁寧に」雑な操作では ハンドルきっても曲がらない レーキ踏んでも止まらない アクセル踏んでも加速しない 我流で始めたモータースポーツ 当初ヒア汗流しながら学んできたことを思い出す

レースで勝つためには 練習をしなければ思うように走ることができない訳で レベルの向上したカテゴリーにおいては「タマタマ」なんてことは存在せず 特に自転車ロードレースでは「判断力」を身に着けることが実力に直結する

「逃げる」同じ逃げでも ワールドツアーのレースの逃げと ネオプロに至る過程でのアマチュアレースでの逃げとでは 全く種類が異なるレースになる 欧州のプロ選手になる プロセスには全て通る過程の「逃げる」とは「他人の選手の創った逃げに載る」などと言った他の選手頼りのメンタル(考え方)では 厳しいレースで軽く叩き潰されてしまう 「自力で逃げ切る」そんな選手が自分以外に存在し 独走で逃げようとする選手が複数で創る 数名の選手が形成する集団ができ メイン集団から逃げる まあアタック(?)し後ろを振り返りながら図っているような走りでは「逃げる」とは全く異なった『逃げる気ネエジャン』まあ逃げとは比較にならず タイミングを図り(1発で決める)集団との隙間を空けたら メイン集団より確実に時速を上げて引き離す走りから(何度も半端な加速を繰り返す逃げは存在しない) レースでは メインでモタモタしている選手と 加速し続ける逃げグループに 更に速い速度で追いつこうとする選手とに 明確に2分し別れる 「逃げる選手が失速して集団に吸収される」そんなレースではなく 集団は前に展開するレース 追いついてくる選手が増え逃げる集団がメインとなり そのメイン集団から更に「逃げる」が繰り返されるレース どの選手も最終的には独走に持ち込もうとするレース(単独になるまで逃げようとする) 欧州のプロへの登竜門的レース展開を ネオプロに至る過程で皆 身に着けてきている訳だ

5人であっても 10人であっても 2人であっても その中に 1人でも「他人のチカラで」もしくは「逃げに載れた」そんな選手の存在を感じれば 即座に誰もが動き そんな選手の切り離しに更に「逃げる」 お行儀よく先頭交代なんて有り得なくって 加速や時速 実質的に速く走ることができなければ 残酷だけど 逃げる想いだけでは履行されることはない なのでアマチュアのレースは100㎞前後(2時間前後)のレースが多く まさにスピードレースが展開され そんなレースを経験することから 前で展開はできても 逃げからドロップしてしまったのなら「なぜドロップしたのか」そんなレース(レースの負荷)から学び 次のレースで検算を試す レースの少ない日本であれば どんな練習が必要であるかを分析し試す 結果的に勝った選手ができた逃げに入りながら お行儀よくルーチンし(単独で)抜け出すことができないのなら メンタルの問題(無難で保守)なのか 脚の問題なのか 厳しいレースを自らが試みることでしか 速くなることはできないってことになる

「逃げたら死んでも戻ってくるな」ドロップしてきたチームメイトへ エリートチームに所属していたころ 後輩選手に告げた言葉で 報酬をもらい走る選手のチームでは当然なんだけど 誰しもが強くなっていく過程で経験する「脚の使い方」 まあかつてのレースで そうそうたる先輩選手とスタート直後から(5人)逃げが始まり 年下でキャリアも少ない(U23オレ)ヌルイ走りはできないと高速での先頭交代 先輩選手より積極的にガチで脚を使って(平地がきつい)2回目の峠からは シマノの選手よりガッツリアタックが掛かり始め さすがに各チームエース選手 反応も早く オレも反応(登りなら結構いける)登りでは結局バラけず 降りてフラット もう100㎞以上ドンちゃん騒ぎ もう脚は完全終了 残り数キロでドロップ(Tour de Hokkaido Stage 1)「来季は(この先輩選手)全員ぶっ倒す」そう思ったけど でもまだ実力は事実で現実 脚は足りてなかったってことで 脚の使い方 レースの走り方も 欧州のクラッシック 世界戦 五輪も経験してきている先輩選手には まだ及ばなかったけど こんな選手相手に脚を使いに行って走れたことは「とっとと(国内の選手)ぶっちぎって欧州へ行く」まあ現在でも想いは一緒なんだけどね フフ

(チームオーダー)レースでは「今日はフリー」トレーニングレースでは そんな指示が下される ようは個人のレースをして来い チームで「1. 2. 3.」チームメイトどうしで競ってこい そんな指示が出るときだってある 欧州のドメスティックのレースでは 地元の(U23)エリートアマチュアチームが(格下のレース)表彰台独占なんて よくある光景だ そんなレースで遠慮は無用 後輩のチームメイトなど「今日は自由でいいんですよね」と言い切る前に早々に逃げに入る 後輩に負けるわけにはいかないので 迷うことなく追う(他のチームから視たら「なにやってんだ?」って) まこんな時くらいしか「レースを楽しめない」チーム戦だけやっているようでは チームの仕事のクオリティは磨かれない 現在でも イタリアとフランスでは 個人の走りとチームの走り 習得させるタイミングは異なるんだけど やっていることは同様で スペインやベルギーでも一緒だ 近年ではジュニア(17. 18歳)から直接「WT」へ行く選手も出てきてはいるんだけど ジュニア期までは「個人で勝ち方を学ぶ」U23(19. 20. 21. 22歳)から「チーム戦略(チームでの仕事)の習得」まあでもジュニア期で勝ち方を習得できていれば 当然チームでのアシスト「勝たせ方」まで習得できている仕組みになる訳だ まあ結局 判断力を含めた「勝つためのクオリティ」を磨くことができないと ネオプロまでのプロセスに至らない そのためのレースと この国内では そのための練習が 間違いなくできているのか

眼の前にいる選手を診ることが仕事 プロの仕事をしてまいります


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20200712

メンテナンス|トレーナーの仕事

アスリートの基本「歯」 まあ過去の理論では「噛みくいシバル」だけど 現代では「喰らう理論」喰うことが練習(レース)同様に 勝つための条件になるってこと なので噛み合わせと そもそもの闘うための「歯」はパフォーマンスと直結 アンダーの育成でも 入口の段階で指導する基本

今季は早々 感染症の事情からシーズンがモタツキ 国内の状況以上に 海外の動きが止まっているので 検算作業を含め諸々の仕事も減り時間にゆとりが生まれ 3月から歯科のメンテナンスを根本的な診治しも開始でき週 1で通院ができている まあいい機会なので徹底的に 根本的な基礎からの診治しに着手している 衛星やクリーニングの徹底から 犬歯の再生 噛み合わせの修正 1本づつの形成 根の治療 色の調整(ホワイトニング) まあ虫歯はないので痛い治療は無いんだけど 概ね秋頃までは要するのか そんなスケジュールを組んでいる 

ここにきて 選手からも身体の(不具合)訴えも来ていて アンダー(U23)の選手の場合は本当に微妙なケースが多くって(欧州のプロになるための)時間に限りがあるので「故障者リスト(Injured list)」扱いにすると腰を据えた方針(時間と期間が必要であること)を告げなくってはならなくって 判断を(判断に)迷うことが多い でもこんなシーズン(CIVID19)になってしまえば 腹を決めた治療ってのにも専念させる指示(指導)も遠慮なくできる訳で 現役で最新の専門医とのコネクションも有効に機能しているのでコンタクトもとりやすく 治療と完治に掛ける時間と期間は ある意味 正確な欧州への路筋だと オレは確信している

一昨年に出席した医学会「医学会(ケガと治療)|トレーナーの位置」Dr(医師)がトレーナーを名乗りたがる時代 医師とトレーナーの連携の重要性が問われる立ち位置で いま現在オレの仕事が問われている訳で その仕事のクオリティー その仕事の判断 その仕事の診たて その仕事の施術も 得意分野としてはサイクリングレースなんだけど まあオレはトレーナーなので 自分自身のメンテナンスを含め 職責 職務の履行にブレなく妥協なく専念するだけのことだ  

まあでも深夜 朝方までのジェムソンは 少し控えないと フフフ


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20200705

Stepping stone|(U23) チームは通過点


定員2名の狭い部屋に野郎が4人 クドイ話しを聴きくる メンタルクリーニング 選手に携わるトレーナーとしては とっても重要で必要なセッションだ

まそもそも「(U23までの) チームは通過点にすぎない」出入りは自由! とっとと通り過ぎていく場所でなければ意味がない 世界の自転車レース 界(チーム)での常識 選手がチームを選び 望むチームへ選手を連れていくことがオレ達の仕事で責務 そのための指導や教育を在籍する選手へ遠慮なく妥協なく チームの役割って選手の想いと能力を膨らませることに執着 決して抱え込むなどと言った島国根性はど存在しない

いつも言っていることだけど「オレらは選ばれる側」また「選手から来なければ始まらない」「教えさせてくださいと頼むことはない」そう 選手は『自らの行動』この才能から始めることができなければ そもそもの選手の(身体的な)才能には至らない訳で「プロに臨む資格」とでも言い替えるのか そこには(オレら側)少なくともネットワークやコネクションって基盤があっての話しで 欧州の(プロチームを含め)チームであるような「つながり」監督やコーチ またトレーナーやスタッフは チームの隔たりなく(他のチームや関係各所と)交流があり 細かい情報が行き来する仕組みは この自転車レース後進国ではあるけど この国内(日本)でもタイムリーにライブで生き渡って機能しているんだ 実際にかつての仲間(先輩や後輩)が 各所定の立場で活動や活躍 メディカル ADA メディア他 その横のつながりはスマートに生きて機能し ネットワークは確実に機能している 従って選手は迷うことなく臨む仕組みも確立されていることになる

『「勝ち方」勝ち方を知ることからでなければ アシストができない またアシストを学べない(実際の自転車レースのそもそもの理解)「堅結び?(しっかりと学べていない)」』根深い日本の事情は否めなく 解いていくこともオレらの仕事でもある 昨年(JBCF)国内ランキング日本人トップの成績を残し 今季欧州のプロで走る選手の記事(Yahoo News)基礎体力とメンタルの課題 赤裸々だ! お行儀の良いレースからでは身に着けることができない諸々 この(これまでの記事)diaryでも再三告げ続けてきていることなんだけど かつての ガキの時から大人の連中と走る ズルやウソ 弱い者いじめの喧嘩レースは消滅してしまっているこの日本 欧州のアマチュアカテゴリーのレースでは ジュニアやアンダーの選手より プロから降りてきた元プロ選手や プロまでは登れなかった選手で飯を喰う連中が アマチュアのトップカテゴリーにはゴロゴロ存在していて この猛者コイツラ(なんでもありの)ナラズモノ なんでもアリで(汚いズルい)勝ち方に拘らず勝ちに来る(こんな連中から学ぶことは多く)プロに上るには コイツラに勝って登って行く仕組みを 欧州のプロ連中は漏れなく辿ってきている訳だ 必然的に基礎体力やメンタル面でも淘汰された選手だけってことになる仕組みだ オレ達が子供の頃から自然に学んできた「日本人全員に(かるく)勝つことができなければ 欧州のプロにはなれない」同級生と勝った負けたをやっているようでは「運動会」にすぎない訳だ まあなのでシンプル 日本のレースで(JPTの選手に)勝てる実力程度は身に着ける「ナリフリ構わず脳を回し貪欲に勝ちに行くレース」いまこの日本の選手の 最重要課題ってことだ



ランキング(UCI)トップのベテラン選手と 昨年からプロ(6年契約)2年目の選手のガチンコ勝負 泥臭い草レースのワンシーンにしか映らないのはオレだけなのか 何度視ても実におもしろい まさかの年俸何億も稼ぐ選手どうしの勝負「ナリフリ構わず」カッコいいとは程遠いけど 自転車選手の原点を思わせる走り 心の底から魅了される! このレース ここまで(この勝負どころの登りまで)先輩選手の前を走り 脚を使い切り ココで勝負が掛かるとは誰もが承知する場面まで アタックが掛かり 渾身を掛けてどうにか反応し追いかける走り 世界の頂点に君臨する選手の仕業(仕掛け)これがズルやウソを承知で これから臨む(全部倒す)これからの選手の走り(若手選手が先輩選手へ駆け引き無しで脚を使って倒そうとする姿勢 でもヘロヘロ)超一流選手の2人が魅せる勝負 この意味が理解できなければ 選手の才能ってことになる訳だ

さて ページが2枚 めくられた

先を魅る選手の通過点 わずかな妥協なく 遠慮なく極めてまいります


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20200627

練習クラブ 2020.8月 START|募集開始


今季は前倒しで開始します
2020年8月2日(日)~ 2021年2月末(暫定)

練習クラブは チームではありません 隔たりなく練習するところです

【募集】
①社会人選手
②社会人サイクリスト
③アンダーの選手(U15 U17 ジュニア U23)
対象:性別 年齢 キャリア 問わず 真剣に練習を考える自転車乗り 全員
期間 1:2020年8月2日(日)より 毎月第1日曜日 
期間 2:2020年12月 ~ 2021年1月 2月 毎週日曜日
(レースカレンダーによりスライド お休み 事前調整します)
移動:各自現地集合 または 都内所定の場所より 練習場所までのピックアップします
会費:10.000円(期間会費) ※アンダー無料

COVID-19 Policy
https://charipro.blogspot.com/2020/06/share-covid-19-prevention.html

【練習】
1- 千葉のコースで練習します(信号はありません)
2- オールフラット または 緩い傾斜のアップダウン

まあこんな状況 練習以前に運動不足(笑)ですので「0(ゼロ)」基礎練習から開始できます この機に我流のクセの除去 ポジションやフォームの創りなおし 下地(地脚)を身に着ける 間違わないよう確実に 目的に向けた練習をしてまいります また既に乗り込み始めている選手は 班を分けてスピード練習 ロケット練習も組みます サポートカーも伴走をしますので 補給(ボトル 補給食)など 走行中に供給します


写真は今年の1月 シーズン開始の基礎練習 千葉での緩いアップダウンのコース ギア比を固定して(ギア比:2.8)LSD(100㎞ 3時間程度)その後アンダーの選手だけレース走 なかなかサポート側もアップデートできた練習でした

キャリアは関係なく 最初に始める(基礎)練習って(欧州の)トッププロでも プロを目指す選手や 社会人選手でも そう これからロードバイクを乗り始めようとする 初めてのサイクリストであっても やること 最初に始める練習は全く一緒で まあそんな事実 どんなスポーツだって同様で このあたりの当たり前の理論 なぜか自転車界では嫌われている(笑) ちゃんと教えるところがないって言うか(業界全般)目先の損得を安直に伝え 日本独自のスポーツを創り出してしまっている事情があったりと若干厄介 まあ小難しいことはなくって もっとシンプルで 上手になるには時間が掛かるることの理解 速くなるのも時間が必要で そこには「2か月ダイエット」みたいなものの存在はなく(オレはトレーナーなので こんな引用)プロ選手だって多くの時間を最短で刻み登り詰めて来ている訳で スポーツに限らず 物事 漏れなくゼロ(0)から始めなければ「1」を身に着けることはできない「2」「3」から始め「4」に上がっても「5」へ進めず苦慮「1」に戻って来れれば まあラッキー でも「最初(基礎)の理解」できていなければ サイクリング(レースを含め)の魅力を解り知ることができないなんてこと 結構この国内事情 悲惨な状況でもある訳だ

初回 8月2日(日)の練習は キャリアや脚の仕上がり問わず 低いレベルでの「LSD」脚の差 仕上がりに差が広いようならグループを別けます 周回(20km)コースでは 途中でエスケープ(ショートカット)できますので 遅れるようでも再ジョインできます
 
モチベーション 情報交換 コーチングや指導 コミュニケート 下世話なウワサ話し 自身の脚(カラダ)の認識 まずは楽しむから開始 そんな募集です

申し込み 詳細 質問 要望 なんでもください
https://charipro.com/contact


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米国応用スポーツ心理学会(COVID 19):NPO法人Compassion訳
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20200621

The truth|真実


一昨年前に出逢い 昨年は親交を深く交わすことができた(一般社団法人)山中湖サイクリングチームの理事長と久しぶりにランチ ウチから2時間のドライブ 籠坂峠 軽く楽しんで湖畔を半周 厳選した食材を使った本格イタリアン 積もった話しは尽きず止まらず そうそう どこからか香りを嗅ぎつけて いつのまにか選手が集まってきた

キャンティー・コモ
https://www.yyjam.com/como

昨年末には結局(オレ)チームから離脱してしまったんだけど 昨年の主要レースにはスポーツデレクターとして帯同してきた選手達 利害は完璧に一致している連中なので 関係性にブレが生じるはずもなく 心地よい関係(オレだけ?)まあいま現在でも厳しい言語は衣着せずなんだけど選手には告げてはいて でも選手と理事長とのコミュニケートは なによりチームにとって最も重要な仕事のヒトツだし 今季は結局こんな事情(COVID19)で 世界的共通なんだけど そんなで昨年オレが離脱してから まだシーズンが始まってなかった訳で 個々の選手とは 練習やコンディショニングでのセッションで ちょくちょく会ってはいたんだけど なんか今日こんな感じになって まあ諸々の共有事項(情報)は絶対に必要だよな 選手が間違ったり迷ったり アシカセにならないよう 思う存分プレッシャーを自分自ら自身にかけることができるよう 迷うことなく(間違えることなく)自身で判断し行動できるよう 監督や指導 また「透明性」「クリアー」よけいなストレスは除去する作業も(オレらの仕事として)選手には必要な仕事だよな

まあ いつも僕らが クドク幾度となく告げていることなんだけど 現役選手の言葉には証しがあるよな また こんな貴重な言葉を記事にしてくれている皆さん(五色の猫)にも感謝だ

プロ自転車選手になる方法(U23版):五色の猫(記事 / 訳)
https://c5c.tokyo/?p=1965&fbclid=IwAR3sbh0d5E4WzmhCpq-MIUDWvXkCyEnKDEtnOh7ZZWzcwRnAwNIGAPENAas

強くなっていく選手は「なにをすればいいか」よく理解し解っている訳で オレらができることは僅か この事もいつも言っていることだけど「チームの隔たりなく」僕らがやるべくことも解っている訳で 些細なことの精度を追求するだけだ

チームや選手との関わりは 真実の証しからに尽きるよな フフ


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