<2026年11月>【OPEN】charipro Akasaka Lab

20140618

プロはねぇ~

指導者としての 「修行時代」 民間のスポーツ施設 ジムやスポーツクラブのほか 病院やクリニックなんかでも それぞれの契約をして従事していた時期に 「トレーナーの育成」 なんかにも エネルギーを使っていた

トレーナーの極めが 「パーソナルトレーナー」 の称号なんだけど・・・ クライアントの依頼に 「応える」 って 並大抵なことでは 「納得」 を もらえない! 

そのための 「研修」 の実施・・・ しかし 『プアー』 そのもの パーソナルトレーナーさん もしくは 目指す方々・・ マジ ひどかったねぁ~ (笑)  研修にならない 教育・・・?

そう 習得した理論や方法を 自分以外の人へ伝えるには 高度な指導技術が必要となる そのためには 繊細で 更に高度なコミュニケーション技術と 最低限度のビジネスマナーはあたりまえで それと 伝えるための その方々にそった言語(日本語のこと)も使えないと・・・ 最低限のことなんだけど・・・

まあ 流行のフレーズに頼った フィットネス業界にも もっと原因はあるんだけどさぁ! 純粋に 業界の進展ではなく 「育成と称した」 ビジネスへ変貌していることは 『誰か 止めろよ』 って感じである まあ もういまは サイクリングの環境にもどってきたので 研修業務は 「キャリアサポート」 の依頼での実施・・・ 大きな括りからでは フィットネス業界には 片足?くらいは残して 関わっている程度です (フィットネス業界の情報収集と 関係者との人脈もあるので)

パーソナルトレーナー または コーチの仕事は 「サービス業」 そしてまた 「プロスポーツ選手」 も まぎれもなく 同様です! スポーツでは 「レースやゲームでの勝負する」 コーチ トレーナーは 「目標 要望に対して 結果を出す」 プロセスは まったく同じで どっちも 『プロの仕事』 ってことなんだけど・・・ 

でも どっちも 「結果を出す」 ことは当たり前のことで これだけでは どっちも 「プロの仕事」 には至らないんだ もっと簡単に言うと ただ(簡単ではないことは 言うまでもなく)結果をだすだけで お金をもらえる 稼げる 飯が食えるほど どっちも そんな あまいサービス業ではない・・・ そう 結果を生み出すための 「プロセス」 とか 「姿 姿勢」 とかが とっても大切なんだよねぇ~

国内の事情でも 海外と比較して 「マイナーだから」 と言い もんくや言い訳をかさね理由にして くえないアスリートは 自身の姿を写し視て 学び 修正し 改善する仕事を怠っている?(気が付かない?)事実も 僕の目(聴こえて耳)に入ってくる 本当に情けない事情で 悲しい・・・ スポーツでは ファンやスポンサーさんへのことはもとより 戦う選手のみんな 観てもらうみんな 運営 オーガナイズしてもらう方々への礼節 感謝 そんな気持ちを備え持ち 身に着け 表現し しっかり 「伝える」 ことができなければ 「プロスポーツ選手」 には程遠い・・・ 「仕事」 として 飯なんか 食えるわけがないんだ

またさぁ~ 「株式会社化」 した サイクリングのプロチームのあり方は 選手やスタッフを 雇用の安定に 特に選手にとっては 安定した給料の保証が得られることで 自身の走り レースに 心置きなく集中できる・・・! 良い時代だ! でも 「株式会社化」 したチームの運営には 膨大な資金が必要になり 運営の厳しさは目まぐるしい現状であることも現実・・・

国内で言うならば これも 関係者は多く痛感していることと思うけど せっかく 「株式会社化」 したプロチームを立ち上げても 勝ち上がってきた選手を迎えることなど少なく 「選手を そろえる?」 とでも言うのか・・・ プロチームに入ったから 「プロ選手?」 勝ち上がってプロになる 「プロセス」 とは程遠いことは いま抱える 国内の事情のひとつでもある 
 
さて 絞ります! まだ もう少し 速くなりたいなぁ~ それと 日々 日進月歩で 理論やメソッドは進化し続けているので  学び続けることを怠たらず・・・ プロの仕事 磨きます


charipro SeijiSaito
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20140616

嬉しいです!

いつもの(合宿?)生活・・・ ガッツリ 今夜は 400g!

摂取 「消化」 の作業を経て タンパク質からアミノ酸へ 「分解 」し 肝臓へ運ぶ代謝も しっかりと磨かないと ねぇ~

テニス ゴルフ フットボール・・・ いちおう 「仕事」(コーチ トレーナーとして) 結果だけではなくて 内容とか 選手のことなんかも 確認しておかないと・・・

でも 肝心な サイクリングの選手名前とかは 素人さんです(笑) 仕事が怠慢ですね マジ

そうそう なので サイクリングのファンに 叩かれてしまうるありさまです(笑) まあ 野球やフットボールのファンが語る話として サイクリングも それだけ情報が多く入ってくる時代になってきたのかと・・・ まあ 僕は サイクリングの 「ファン」 って立場ではないからねぇ~ フフ

やっと 少しだけ距離が乗れるようになって・・・ 昨日 帰り路 丁寧にギアを掛けて やっと ちょっとだけ負荷も掛けられるようになって スピード練習と ATの練習を インターバルで走っていると 何人かのサイクリストを 声を掛けてパスして そのうち 前方に チーム? 集団が見えてきて また声を掛けて ゆっくりパスして抜くと  僕の後方に 着いてくるサイクリストが・・・

信号が少ない 高速アップダウンとフラットと・・・ 緩い緩斜面の下りでも ギアを上げて しっかり負荷を掛けて一定ペース ATより若干おさえて 筋繊維をしっかり意識した感じで 自分の練習に集中して・・・ 着いてくるサイクリストは 多分1人か2人 (僕は 自分の走りに集中しているときは 「後ろを見る(振り返る)」 習慣がないので・・・) 時折 離れて 信号で追いついて・・・ みたいな感じだと思う

東京まで 残り20㎞くらいのところでの信号で クリートを外すと 着いてきたサイクリストさんから声を掛けられた 「速いですね」 「ジェイプロツアーに 出ているのですか」 って・・・ (『えっ!』 『 なんて答えようか』) 出たことないから 「出てません・・・」 それか 「出てみたいです・・・」 っていうか 選手に間違われた? ん?! って言うか 正直 嬉しいよねぇ~ マジっす・・・ でも ちょっと複雑?(笑) フフフ


charipro SeijiSaito
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20140613

サイクリストの姿

コーチ トレーナーを 真剣に志して以来 朝の1時間は 「勉強」 学ぶ時間に必ず使ってて・・・ 僕を支える 1/24 !

昨日は 永く応援 サポートして戴いている方とのセッションで もう10年来のなかで 初めて 膝を突き合わせて サイクリングの想いを 混沌と語った

これまでも多く 様々な話 議論を交わしたりはしてきたんだけど 昨夜は2時間余り・・・

そう このところ ちょっと話題にもなっている UKプロチームでの 2人のエースの事情から始まって80年代後半の ギマール監督 イノーとレモンのことなどと比べ 昨今の国内の事情の話に移って

サイクリングの連盟と 競輪仕組み 国内のレースの開催とオーガナイズ 国内のレース事情と チームの仕組み 取り組んでいる 頑張っている奴らと そうでない足踏みしている(僕が感じている)事情・・・

決して 「進んでいないわけではない」 それぞれの立場で 環境で みんな尽力している(?) でも 商業的 団体別的 個々であったり 縦割り的であったり それぞれに課題 問題もあって 解っているのか そうでないのか・・・ 僕が サイクリングの環境に身を置いた当時から それほど変わっていない 良いこと そうでないことと・・・ もちろん ブレーンで 改善をし続けて実施につなげている方々も多いことは承知している

サイクリング 自転車レースも 「プロスポーツ」だ でもまだ  この数年 国内でも大きく進化してきたものの 「飯を食う」 職業として確立された仕組みが イマイチ! 野球やサッカーでは 子供のころから目指し続けていても 実際に 「プロ」 まで勝ち上がる選手 ほんのわずかだけど 「目指す選手」 子供たちは揺るぎがない 『なぜ?』 しかも サッカーなんて 平均プロ生活は 「3シーズン」 プロになっても たったのそれだけなのに 子供たちは 『なんで?』・・・ 

女の娘が 中学 高校生が 「モデル」 を目指し活動することと 男の息が 「プロスポーツ選手」 を目指すこととは 若干(?)違う・・・? そうそう通常の家庭では 受験 進学 就職のことを 家族で話し合い 進路を定めるといったプロセスと決断 それに伴う行動 実施・・・ スポーツをすること しかも 「プロスポーツを目指す」 そのためには 家族の理解と協力が 絶対に必要なんだ

プロスポーツ選手はもれなく すべての選手が通ってきた道で 僕も その 1人なので このことの重要性 単純ではないことと 家族への感謝と 支えてきてもらった 家族以外に育ててもらったみなさんへも 感謝だけではなく しっかりと お返しをしていかないといけないことは 決して忘れてはいけないこと そう 実際に どお お返しするかを考えて実行すること・・・ そこまでできて やっと 『プロスポーツ選手』 と言えるのではないかと 僕は思っている

幸いに 僕は 現在でもサイクリングの環境で 「プロ」 と言う立場で 職業として活動できているけど そうでない選手 サイクリストのほうが 圧倒的に多いはず・・・ そう ヨーロッパの プロサイクリストたちの多くも おんなじ じゃないのかなぁ~ ひとまわりして 「プロ」!
 
それとぉ~ まあもちろん ライフスタイル全般に 「憧れ」 となるサイクリストを目標に 目指することも良いとは思うんだけど(意味深いです)  でも もっと純粋に 「走りに拘る」 秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリスト達が もっとさらに 「おもしろい」 って想う 感じる サイクリングの提供を目指したいと 強く思う この仕事も 僕の担う仕事ってことなんだ 

でも 僕 1人だけでは たいしたことはできません・・・ そんな思いを抱きながらも くすぶっているサイクリスト達も少なくないはずだ! そんな奴らとも協力して 声を掛け合ってやっていきたいとも 切に想い 考えています 燻っているサイクリストへ フフフ


charipro SeijiSaito
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20140612

【MAP】筑波山 200km (24km周回コース)

さて こんな感じで走りまぁ~す って言うか 走れるかな?(笑)

筑波山 200km錬
http://charipro.blogspot.jp/2014/06/200.html

マップのPDF
http://www.charipro.com/charipro/tsukuba2014_MAP01.pdf


20140611

【FAQ and Reply】

サイクリングに重要な 意味の深い質問を戴きましたので 僕の返信とあわせて紹介します


Q:平地で45km/h から 50km/h に上げるのと、上りで20km/h から 25km/h に上げるのは、基本一緒(type2使う)だけど、絶対的な速度域が違うから ちょっと違うんだろうと?

Reply:
type2aを使い切って(丁寧に使わないと 使い切れない) type2bを 血中酸性濃度 4Mmの ギリギリ・・・
ってことで
>平地で45km/h から 50km/h に上げるのと、上りで20km/h から 25km/h に上げるのは
⇒(基本的には) まったく同じです

至って単純で 「筋繊維に掛ける負荷」ってこと したがって 判断は 心拍で判断します
登りでも 同様に フラットで練習したように 丁寧にスピード上げることで type2aを使い切る練習ができます
ってことで 登りでも フラットでも 同じように加速 負荷を掛けることで ハートレートで図る でも 登りで ガッツリ踏んでしまうと ハートレートは 狂ってしまいます(要注意) フラットでの スピード練習の時の「加速」のときのHRを分析して 同様に 登りでも実施(難しいかもね)

例えば 僕の例
フラットで HR191bpm 時速45~50km/h 僕のAT 単独で 持続して走れます HR192pmだと 続きません いったん落とさないと・・・ 酸の生成が急速になりますので 酸が燃焼し切れなくなる数値です


Q:ペースラインに戻るのは やってみると、なーんだ、こんなことかーってぐらい 意外とスッと入れる。

Reply:
自身で スピードコントロールが しっかり 細かく チカラを使わず 脚で できていれば 簡単です
相手は (ヘタな選手でも)関係ないってことです


Q:右から下がるか、左から下がるか で、かなり違う。コーナーとの関係・・・ 時計回り進行しているペースラインを突然逆回転させてもいいもの?

Reply:
ペースラインは 基本的には「風よけ(避ける)」目的! レースでは 常に「右」「左」 声もかけずに 「風下へ下がる」 コレ基本中の基本!
海外経験者 また 逃げとか レースを動かしたことのある経験者しか 解らない? できない! 身に着いていないですね レースでは ペースを創る選手が 合図したりします なので 風向きが よく判断できなければ そんな選手の指示に従う!(聞くのもあり) まあ 風向きが 解らないようじゃ 逃げに 連れて行ってもらえないけどね(笑)

なので 少人数の逃げでは コースによって 風向きによって 右に 左に しょっちゅう変わったりもある また10人とかだと ある程度 一定に 左右変わる感じかな・・・

まあ 国内では 左側通行なので 右から抜く(左から下がる)って感じだけどね

「脚に掛かる負荷で 風の向きを読む」 コレ重要(基本)です そのために 負荷を細かく認識する練習をする (
これまでに 練習クラブで やってきた練習が いきるはず)

でも 実業団 国内の試合で いきなり 「右」「左」 声もかけずに 変えて下がったら 罵声が飛ぶと思います(みんなが対応できず危険?) なので 自身でペースを創るか メークするかして 自分で指示を出す それか 強い選手と 逃げて・・・ それと コーナーや コースによって・・・ これも テクニック

ちなみに 下りでは 最前の選手が踏んでいても 2番手以降は 脚があまるので 2番目の選手が 最前の選手を「押す」 2番手の選手が スピードがあまって 前に出ることも いいんだけど 2番手の選手が スピードがあまって 脚もあまって・・・ そしたら 減速せずに 最前の選手の背中を 手で押す! 2番手の選手は 最前の選手を「押す」ことで 最前の選手は「加速」する ようは せっかく逃げてて スピードを「殺す」 無駄なことはせず 「加速」につなげる走り・・・ 日本では できる選手が少ない(笑)


Q:相手の走り、呼吸 冷静にみれている 集団のムードとか・・・ 見てるけど掴めてない なので一人ずつ順番に戦う感じになっていて まとめて相手できないから逃げれない?

Reply:
まあ サイクリングも 「メンタルスポーツの最たる競技」です しかも ゴールで勝負か 逃げて勝負か 2通り・・・ どっちにするの? てこと 単純です! 僕は 逃げれなければ 『勝負に負け』ってことなので ゴール勝負は やりません (1 dayレースね)

でも やれって言われれば やるんですが・・・
チームオーダーで 1度だけやりました 西日本実業団(鈴鹿サーキット) 既に7人の逃げが決まり チームメートが入っていて 7人とも チームは別々 チーム順位をかけての 後方集団での勝負 80人くらいの集団での ゴールスプリントだったんだけど 僕は 8位ってことで チーム優勝しましたね

「メンタルスポーツの最たる競技」 さて 何を考える・・・?
「相手の走り、呼吸 冷静にみれている 集団のムードとか しっかり見たら」『もう見ない』ってのも必要かな! しっかり見たら・・・ しっかり見てね!

逃げるには 速く走るってことはもとより どこで どうやって ってことと 「追う気をなくさせる」ことが重要 なので 速けりゃ 追ってこない(笑) 当たり前・・・ そんなことよりも 例えば 見通しの良い長い直線(フラット) 直線じゃなくても 見通しの良いコース 「こんなところで 逃げは決まらない」 なんて思うところで 『逃げる』んだよ フフフ しかも 向かい風とかだと なお良し!

「こんなところじゃ 決まらない」 そんなところで逃げるから レースなんだよ そんな逃げ 決めたら 中毒だぜ (既に 僕は中毒です)

そうそう 逃げをきめたら 『(後ろを)振り返らない』 逃げる気で 決めたら 5メートルでも空けば 絶対に振り返らない ちゅうちょしたり 中途半端じゃ 絶対に 逃げはきまらないよね そう 追ってきても 「追う気をなくさせる」 コレ重要 意味深いですよ 語ると いっぱいなので ちょっとだけ・・・ ね

ハードな意志を 走りにつなげて・・・ 脚で会話する 一緒に走れば 解るから・・・

中毒に向けて・・・!


charipro SeijiSaito
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20140610

さて後半戦

到着~ 追加分 発送完了です! 来季は 10月くらいに発注を考えています

身に着けてもらっているサイクリストのみんな ホント嬉しいです ホントありがとう

また デザイン サポートを戴くメーカーさん それと スポンサード サポートをくださるみなさん 本当に感謝です!

しかし 有意義な瞬間が続くのは とっても嬉しいんだけど 時間が「たりません」(笑) プライオリティー ん~ 全部 最優先? マジです

考えることも いっぱいでさぁ~ 昨夜も ジムの帰りに 雨のなか走りながら 『雨のレース 出てないよなぁ~』 なんて 懐かしく思いながら 滑る路面 下りのコーナーのブレーキング 『たまんないねぇ~』 なんて フラットでも 路面抵抗が少なくなるので 「軽い」 スピード上げて ガンガン・・・ ん~ マジ おもしろい! 楽しんでました (マネは しないでくださいね!)

曇りの日に 雨が降りそうだから 練習に出ることを 「迷う」! だったら 『雨でも乗る』 て決めてれば 「降るか 降らないかで 出ることを迷う」 そんな 煩わしいことを考える必要がなくなる (状況 環境によって 練習内容を創ります また 休養 その他にする場合もあります)

そうそう この前 大井のレース・・・ 各チームのサポートのブースで視察してたんだけど ゼッケンプレート付けた自転車で チームジャージ着た 白人の選手が何人かいて その中で やけに白い選手(?)  『こいつ 選手かよ・・・』 って そしたら 日焼け止め 手 足に 丁寧に塗っている姿が目に入る・・・ ん? まぁ~ この日のレースに 出ていないってことは 前の日に タイムアウトになった選手ってことか!(笑)

昨年くらいから 僕が向いている方向も はっきりして きはじめ・・・ 熱いサイクリストからの声も ホント多くもらうようになってきた そう さらに しっかりと ブレずにやっていかないとって 心に戒める・・・ まあ ロードレースは 「ぬるいこと」 やっているようじゃ 話にならないスポーツだ! 様々な 気に掛かることも多いんだけど・・・ もっと 熱い奴らに いっぱい伝えていきたいよね


charipro SeijiSaito
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20140607

【募集】筑波山200㎞練習会

今季当初より暖めていた企画の案内です
先日 「仕切り直し」の告知をしたのですが・・・ まぁ~ 熱いサイクリストからの要望をもらってねぇ~ 『1人でも 「走りたい」ってサイクリストがいるのなら やらない理由がない!』 そんな感じです

(有料)練習会のご案内です
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秘めたる想い 夢を抱く 熱い魂を持つ サイクリストへ

筑波山200㎞練習会

ロードレース クリテリウムを走るため 強くなるための練習会です
ノーストップで200㎞ アップダウンの 「LSD」 一定の負荷を掛け続ける練習方法で 練習の 「目的」 と 「理解」を 統一した内容にて実施します

酸化系の筋繊維(Type1) 及び中間繊維(Type2a)の強化と容積の増量を目的に コースレイアウトと 脚の筋繊維をギア比と速度で調整し走る (※ちぎりっこはしません) ようは レースで 100㎞すぎてから 動ける 「脚」 または 何度も繰り返しトップスピード上げ スピードの変化に強い走りができる  そんな 「脚」を創る練習です

また 積極的に脚を一定の負荷で使い続け 同時に 積極的に脚を回復させる練習でもあります

今回の練習会も 基本的には 「レッスン」ではありません 「練習」です これまでと同様に 練習中のアドバイスはします また 事前の予習(必須) 後日の復習は 通信等で実施します


《お申込み概要》

コース:筑波山周回 1周24㎞×8周 約190㎞+α(一般公道です)
※参加者(人数)により キャリア別に 複数グループ設定 1Peloton(グループ) 3~5名
※また 6周回班 145km Pelotonの設定

コースMAP ※信号停止はありません(徐行箇所3か所) ノーストップで周回できます

【応募概要】
開催:2014年7月27(日)
時間:9:00~16:00(概ね)
場所:茨城県 筑波山
会費:10.000円 ※お申込み時にお振込みください

募集:上記掲題に該当するサイクリスト
人数:応募次第
集合:コースマップのスタートゴール地点 (または 「茨城県フラワーパーク」 無料駐車場)
http://flowerpark.or.jp/access (常磐自動車道 土浦北ICより約15分)

※Eメールでの交信・コンタクトの取れるサイクリストに限定します

延期につきまして:当日の悪天候 もしくは予想される場合 翌週に順延します
もし 順延日も 悪天候 もしくは予想される場合 順延 もしくは中止のご相談をします

免責と保険加入は 各人にてお願い致します ※当日は 保険証をご持参ください


【補給】(準備します)
固形物:フルーツの入ったパイ ケーキ ドライフルーツ等 他
ボトル:ミネラルウオーター(水)/炭酸飲料(コーラ)/電解質(スポーツドリンク)


【Wanted】
お手伝い戴けるサポートスタッフ ペースメークしてもらえるサポートサイクリスト:


【申し込み】
E-mail:mail@charipro.com

PDF
http://www.charipro.com/charipro/tsukuba2014_1.pdf

【MAP】筑波山 200km (24km周回コース)
http://www.charipro.com/charipro/tsukuba2014_MAP01.pdf


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20140606

仕切り直しは 仕切り直しに・・・ のんびりしてはいられません

とりあえず ひっぱり出して クリーニング・・・ さて ここからです!

まあ ちょっと考えてぇ~ クランクは 167.5mm 51T スプロケットは 15T で組もうかと・・・

カーボンフレームと ディスクってすれば 47×14T まで上げちゃうんだけど そうなると クランクも 170mmにしたくなって・・・ まあ ガッツリ レースで走るのではないので オールドスタイルで OK

そうそう・・・ のんびり 自転車組んでは いられませぇ~ん?

練習会(筑波山周回200km)の 『仕切り直し』 を 考えてたんだけどぉ~ もし 「走りたい」ってサイクリストが 1人でもいれば 実施しようかとも思ってもいてぇ~

日程だけ とり急ぎ
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7月27日(日) 走ります
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概要は後ほど 詳細にご案内しますが・・・ 基本的には 有料練習会です 200㎞ノーストップ(信号ストップは無し) ボトル・補給食は準備します レースで走れるように 強くなるための練習会です アップダウンのLSDといった感じで 後半から脚を使えるように 頭と脚をまわし 酸化系の筋繊維と中間繊維に 丁寧に負荷を掛ける練習です (参加人数と キャリアによってグループ分け それと 距離も 150㎞班も検討します)

参加要望 質問 詳細につきましては こちらから (後日 詳細のご案内します)
http://www.charipro.com/contact/index.html


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20140605

気ままな生活

こんな生活をしていて 『走れるわけがない』(笑)?

練習が終わって アパートに戻って アイシングを済ませると ガレージに止めてあるクルマへと乗り換えて

ブロンズの友達つれて 消耗した補給と 明日使うエネルギーの摂取に ドライブ?

20時くらいまで日差しが途絶えない地で 明るいうちから飲みはじめる生活・・・ フフ

昨日も 応援して戴く方とのセッションで とても前向きな モチベーションも引き締まる思いの会話が続いた・・・ 「転戦していた時期は どんな生活・・・?」 なんて聞かれたことに 僕は 『遊んでましたねぇ~』 って・・・ 談笑のなかでも 進むべき方向と 修正するべき確認と それと 『ダメ』 だと思ったことは 絶対に 「繰り返さない」 そんな・・・ そうそう 至って とってもシンプルだよね!

『気ままな生活』 は これまで通り・・・? まあ サイクリングのことしか 僕にはできないからねぇ~


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20140601

スピード練習の準備

シーズン始めの練習用の 固定の車輪 「2,8」用に 15T・・・ ロード練習用に クイックレリーズ仕様です

スプロケット側 エンドのすぐ脇にギアがあって 右エンドに負荷が大きく掛かるので スプロケット側にクイックを付けています ハブシャフトがエンドから滑ることを防ぐためです

もう ロードでは ずいぶん使ってないっすねぇ~

ってことで シャフトを 固定ナットに戻して 組み換えようかと・・・ そうそう 「ピスト車」 組もうかと企んでいます!

このまえ修善寺に行ったとき 目の前に ベロドロームガあって 走りたくなりました

それと このところ ピスト乗りの仲間との交流もあったりと ピストのレースのリポートをもらったりとかで 刺激をもらって・・・ それと 「スピード」の話になると 自分を振り返って 『ピストも そこそこ走れていたっけ』 なんて・・・

1000mTTは 1'16" がやっとなんだけど(遅) 4000m 速度では 1分8秒台の選手を相手に 『スピード ねえなぁ~』って 楽々走れるって 『なんで?』 と マジで考える・・・ 『じゃまた 乗ってみるかぁ~』 そんな気持ちで ひっぱり出してこようかと (ピストを走ったことあるサイクリストじゃないと 意味 解らいよねぇ~)

まだ 早い話なんだけど・・・ そうなると 当然 「バンクでのレッスン」 もちろん 「ロードレースのためのスピード練習」 として バンク 修善寺のベロドロームでの サイクリングのコーチング レッスン 練習クラブ 練習もろもろ (グループセッションも)・・・ 実施に向けて企画します

とりあえず 組まないと・・・


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