20130608

練習の情報

ゆるい下りからフラットになって 若干上がる・・・ 神奈川県の 「尻手黒川道路」 信号のない 約 1km の直線 今でも早朝には 競輪選手が練習にきている・・・

2~3人で行うスピード練習・・・ 緩い下りで スピードを徐々に上げて トップスピードに達した時点で 先頭(先行)の選手は逃げ込みの走り または 全快で引く 番手(2番目)の選手は 早がけするか じっくり待ってから「まくり」「追い込み」を狙う走り 3番目の選手は 一気に「まくる」か ギリギリまでまってから 「差す」・・・ こんな走りを 交代しながら繰り返す ラストの上がり勾配が 何より脚にくるんだよねぇ~

ロードでも こんな練習をしていると ゴール勝負の時に 自分が どのくらいから「かければ」良いか 脚に(カラダに)叩き込むことができる でもぉ~

ただ 踏んでいるだけでは 自転車の練習にはならないんだよねぇ~ (解ります 意味?)

ピストも ロードも 競輪選手だって サイクリストの 基本 基礎は まったくおんなじ! 脚を「まわす」 そのために使う筋肉の部位は決まっている でも 距離や種目に応じて 筋肉の線維の使い方が違ってくるんだ・・・

脚を回す 「ペダリング」に 踏んでいるだけでは 反対側の脚は 惰力で上がってくるだけになる だから 右足で踏んでいる時は 反対側の左脚では ペダル持ち上げる 言いかえれば 踏んで 踏み切ったら 休まずに 続けて ペダルを引っ張り上げて 1っ回転・・・ なので 「引き脚」ってのが使えていないと 「回らない」ってことになる・・・

練習=負荷・・・ 間違ってはいないんだけど 掛けるべきところ 負荷を掛けて鍛えたい部位に しっかりと負荷が掛っているか もっと正確に言うと 負荷を掛ける筋肉の部位 使わなければならない筋肉の線維を使えているのかってのが重要なんだ

もし 使うべき筋肉の部位と 動かさなければならない 筋肉の線維が使えていなければ 一生懸命にやっている練習 まったく意味のないもの 「0」 もしくは 「-(マイナス)」ってことにもなりかねない・・・ ヤバいよね マジ!(大丈夫ですか サイクリストのみなさん?)

情報が様々に交錯する時代なのでぇ~ (いまやっている練習が)間違った方向へ向いているようだったら・・・ でも 「わかんねえよ そんなこと」ってのが 本音かもしれないけど・・・ (情報 本当に厄介です)

そうそう 赤ちゃんが歩行器にまたがって つま先で 床を蹴っているような(笑)ペダリング? サドル シートが高すぎってこと (本当に カッコ悪いです) これって 最近の傾向なの? まあ 僕の時代は 低いのが流行っていたので 今は 高いのが いまの流行? まあ その他 もろもろ クリートの位置とかもなんだけど・・・ 

ワットを目安に練習することは良いんだけど 自身のカラダ 脚の使っている部位 つかうべき筋線維が もし違っているとしたら・・・ 練習していて 効果が感じとれなければ 「何かが違う」 そう考えることも大切で いつも言っていることだけど 基礎 基本の練習ってのができていなければ その先はないんですよぉ~

サイクリングは 自転車は ロードもピストも 上達 上手に 速く 強くなるには 多くの時間が必要です ハードなこと 高度なこと(ちまたで言われている流行の練習)をしてみても 結局は「基礎」に戻ってくるんです このことは どんなスポーツでも一緒でさぁ~ これからも サイクリングを続けるのなら タラタラと 中途半端(頑張っているのに ホント失礼します)な練習ではなく 基礎練習で 苦しんでみては・・・

デートのお誘い」 (カウンセリング) ご活用くださいねぇ!