20150307

トラックレーサー VOGUE / Columbus

こんなの また 組みました・・・
あっちこっち ガタ とり治して~ でも 僕のガタはまだなので(笑) ちゃんと 乗れるんだろうか

ロードの練習に トラックを走っていた時期に チームで供給を受けていた 消耗品です! (チームを離れる際に こいつら 一切合財の処分は 任されているので 僕が持ってました)

まずは 49-15”からです・・・ クランクは 167.5mm シートアングルは ロードと一緒で 73°30′ホィールは 組みなおした・・・

当時の ロードの選手でも 1000mTT(トラック) 1分10秒を切るくらい(一桁)で走れないと お話にならない時代・・・ (いまだと カーボンとディスク ハンドルもあるので 1分7秒程度に相当かな)

そうそう 僕と 森さん(森 幸春)だけ 1分17秒・・・ 他のチームのメンバーは みんな 1分ひと桁台では走っていたねぁ~

でも スピード競争になると なぜか 僕と森さん だけになっちゃって・・・ ???(笑) フフ

レースで スピードがなくって 「着きイチ」(前に出られない)で ちぎれるのを ただ待つ・・・ ひたすら その繰り返し・・・ そんな選手 いっぱい観てきました(笑) 

そうそう そんな選手・・・ 「登りは強いんだけど」 なんて 意味不明の 訳のわからい言葉 聴こえてきたっけ・・・ いまは 登るだけの大会もあるので レースが走れないサイクリストは そんな大会で 気持ちよく走ることができるので? 良い環境?

最近では UCI”の トラックのレースも メジャーになってきていて トラック出身の 欧州のプロも多く・・・ そうそう むかしは トラックで飯は食えないので スプリンターでも ロードの練習して ロードレースを走れるようになって・・・ そんなの あたりまえで

オフになると(欧州で) クライマーでも トラックで練習してて 6day's(6日間レース Velodrome)にも メジャーな選手は 出てて みんな走ってたのを 子供の頃は 輸入雑誌や わずかな国内の専門誌なんかで魅てたっけ・・・ でもいまは そく YouTubeで観ることができて 世界の情報が 目の前にあって・・・ ん~ たまらない環境だよね!

でもなんでか そんな走りを そんなレースを そんな選手たちを いっぱい観る機会があっても なぜか 「日本」・・・ もろもろ 不可解な現象? 症状? 重症・・・? まあ まあ グチっぽくなるので このへんに (笑いごとじゃないんだけね)

さて 脚が まわってなきゃ お話にならないのでぇ~ やるだけです


ご質問 問い合わせなどは ココ

charipro SeijiSaito
Official website:http://www.charipro.com/