戦場の残骸 その激戦を魅る シャワー室に積みあがった「キューブアイス(氷)の山」大学ラグビー選手権 試合後の選手控室 MUFGスタジアム(国立競技場)闘いの痕跡 アイシング 如実に伝わる
魅力的な仕事に携わることができた
世界のトップアスリートが闘う準備をする場所 そして尽くした結果 次に備える場所でもある スクリーンとミーティングスペースを囲うように半円形に向かい合い選手のハンガーが並ぶ 部屋につながるコンディショニングスペースには マッサージベッドと大型の製氷機(扉を開けると浴槽くらい箱に氷がガンガン降って落ちてくる)隣に大きなシャワールームがあって(U23)選手が こんな待遇で試合に臨む環境って この決勝の舞台まで勝ち上がり「プロを目指さない理由がない」既にプロとの契約を交わしている選手も混じっている
翌日は「高校サッカー決勝戦」60.000以上の観客 ようは(U19. U17_2)ジュニア選手の試合 自転車レースで言うならインターハイ決勝ってことになるのか 前日のラグビー大学選手権も ようは自転車レースでの「インカレ」どうしても比べてしまう 高校生の「イチバン」を狙う選手が「(WT)チームバスで動く」とでも比喩するのか(ラグビー大学決勝 また高校サッカー決勝に勝ち上がった選手の国立競技場での「プロ扱いの待遇」って)まあスタジアムスポーツとサイクリングの環境は比較しにくい訳だけど 国内事情の環境を説いている
フィールドへ向かうウォール壁には歴戦のチーム 選手のサインが連なる 日本代表選手を始めとし(ニュージーランド)オールブラックスの面々 つながる先にはドーピング検査室(Doping Control Station)があり その脇に監督室と選手控室と ドープ室の検査スペースの脇のドアを開けるとバスルーム(尿検査)直結されている こんな(ドープ検査室)部屋が数室ある 世界のスタンダード感 緊張感が伝わる
裏方の仕事に立ち会い(大学選手権決勝)運営やメディアの規模感「TV制作」「映画製作」「CM制作」同様 スタジアム内には備われていて 関係者の数も半端なく 夜中でも灯りが消えることなく試合当日を迎えていた
この数年「WTチーム」完全に組織として運営され 選手「30名」スタッフ(その3倍)「100名規模」で組まれている 国内でも高校や大学のレベルスポーツでも「決勝」まで勝ち上がってくる(国内)メジャースポーツでも多くのスタッフが関わり 特に大学のメジャースポーツでは「資金力」ってのも関わって その先の「プロ」を魅る環境も担っていると痛感した 特に高校サッカーの決勝チームの選手 ほとんどが「クラブチーム」から上がってきている選手で 高校生のレベルでも「全員が勝ち」を狙いに まさか「部活でサッカーを楽しむ」そんな選手はこのフィールドにいるわけがない あのアイシングの残骸からみる(U23)メディカルチーム(トレーナー陣)溶けるマエに氷が放出されているキューブからも トレーナーの存在が証されている
今季からは(ジュニア「高体連」と併せ)「学連」にも携わることになるので ウチの近所で開催されている試合(メジャースポーツの大学選手権決勝)仕組みを検算してきた