アンダー(ジュニア)選手の育成を始めてから 沖縄に出入りするようになって「OIST(Okinawa Institute of Science and Technology)沖縄科学技術大学院大学」の存在を知った 「公設民営大学」日本(国)が出資し民間で運営する「教育(研究)機関」 役員のほとんどは外国籍 プロフェッサー(教授)また学生を含め多くのスタッフのなかにいる日本人は希少 公用語は「英語」で統一され 0歳児からの託児所では「20か国語」以上の言語が飛び交っている (5年制)学生全体で「100名」程度しか在籍していない 育成として(教授も学生も)「OISTへ入るプロセス」や「結果を残す(出す)」仕組みを知るようになってからは改めて「育てる仕組み」を学びなおすことに「基礎(基本)」から 沖縄入りするたびに そんな仲間との会話は新鮮で洗練され 脚基を検算することができる
まあさっき 沖縄から戻ったタイミングで「育成・指導」(「人を育てる」に特化したポジション)そんな業務を請けることになった 座学と実技の研修業務だ まずは「座学」の資料を白紙から作成「ホスピタリティ」と「CS(Customer Satisfaction)クライアントの満足」を目的に 専門知識と的確な施術「【パーソナルセッション研修】(基礎編Ⅰ)」脳から溢れ出てくる(言葉を)落とし込んでいく作業 実に面白い
そうそう パーソナルトレーナーの業界へ入った当初 勤務し始めたばかりの「理学療法士」への研修業務を請けたことが「教える仕事」の最初だった その後(なぜか)大手通信会社の「コールセンター」オペレーターへ「CS(顧客満足)研修」新人研修とスキルアップ研修を請けてた 共に資料作成から入っている またジムからの依頼で「(フリーの)パーソナルトレーナー」へ向けた研修業務も請けていて その後 接骨院の若い柔道整復師さんへ(理学療法士さんも入っていたかな)向けた座学と実技 そんな流れから接骨院の先生への指導なんかも請けていたっけ
どんな業界でも「クオリティー」次第 求める側でも提供する側でも わずかな油断 雑になってしまえば淘汰される 「プロに徹することの心地よさ」気をハリ 隙を空けず 失敗を恐れず 仕入れ(学び磨く)怠らず プロに徹する心地よさ こんな面白い仕事やめられないって 育成してまいります
さて次「(基礎編Ⅱ)」作成を始める