20081031

トークセミナー

 チャリプロトークセミナー in MID BREATH 四ッ谷
with LIVE 古川琴子

『カッコよく自転車に乗ろうよ!』
 どうせ乗るならカッコよく乗りたいものです。
自転車ってヨーロッパ生まれのおしゃれな遊びです。
今回は、自転車の楽しみ方を初心者でも納得出来る様に分かりやすく解説します!!
日 時 : 12月7日(日) 18:30~
場 所 : ミッドブレス四ッ谷
料金  : 1000円

ミッドブレスニュース:http://midbreath.blog25.fc2.com/blog-entry-141.html

古川 琴子(ふるかわ ことこ) http://www.furukawakotoko.com/
國学院高等学校卒業後国立音楽大学卒 2008年8月「君がいるそれだけで…」でメジャーデビュー 透き通った歌声のシンガーソングライター

20081025

調整

挽き肉 玉ねぎのみじん切り トマトホール缶 赤ワイン コンソメ ケチャップ バター EXバージン それと全粒分のパスタ! 何時もの簡単レシピである

雨の金曜日 久し振りに朝からガッツリ降っている・・・ 今日の天気は前からわかっていたのでマシンの調整を行う予定にしていた 
先週 練習中ペダルを壊してしまって Lookのクリートが掛かる部分を割ってしまう こう見えても僕はパワーライダーで クソ重たいギァでガンガン踏んで行くタイプ! ビンディングの調節もフルハードに締め込んでいて めいっぱい引き脚も使うので ペダルを壊すのもこれで3回目なんだ
今日はチェン(カンパ C9)ペダル(Look A5.1)バーテープとレバーパットの交換 及びディレーラーの調整・・・ これで来週のレースは完璧である

選手に必要な日常のルーチンワークには 練習と食事そして休息の3つが必要である 練習と食事につては質や量を測る事ができるが 休息については目に見えず はかる事が難しい この休息を有効に摂る事こそが練習に生き 食事の摂取に反映してくる 

選手に限らずプロと呼ばれる人達は皆 メンタル面での切り替えがキッチリとできている人達なんだと思う 休息の摂り方は様々で人によってみな違います まあ休息が有効に摂れていれば パスタくらいは作る余裕が生まれてくるって事かな

20081015

ミッドブレス ニュース

とうとう。。。
パーソナルトレーニングの指導風景を載せる時期がきた様で 潔くあきらめる事にしました
プレイヤーとして100%をアピールしていたんだけど もうそろそろパーソナルトレーナーとしてもアピールをしていく時期ってことですね 応援して下さる方へも 積極的にお答えしてまいります
ミッドブレス ニュースに 載せて頂きました モデルをして頂きました谷川菜緒さんは ミッドブレス公認パーソナルトレーナーです
きっかけレッスン:
http://midbreath.blog25.fc2.com/blog-entry-119.html
http://midbreath.blog25.fc2.com/blog-entry-95.html

20081014

SKIP

 私の同級生が ご夫婦で「整体院」を開いています 最近 自由が丘の駅前へ引っ越しをしてきました
奥様がトライアスロンをやっていた時期に 一緒に練習をした事を思い出します 子育てが一段落したら また復帰?なんてどうでしょうか。。。 楽しみですね!


リラクゼーションサロン SKIP:http://homepage3.nifty.com/skipskip/

20081013

自転車学校<神宮外苑>

富士のレース(エンデューロ)に向けて 軽く足慣らし・・・ チームUPFで調整練習って感じで実施した メンバーの一人が 今回が 初レース 初ビンディング 初ロードレーサー しかも女性・・・ なのでその為のレッスンを実施してきました

ビンディングってのはビンディングペダルの事で ようはスキーのビンディングと同じ 自転車の場合はシューズとペダルを固定できる機構のことである 何が良いかって 脚がペダルに固定されている事によって 一番効率が良い場所でペダリングが出来る事です

しかしながら このビンディングペダルは初心者にとって恐怖の逸材でもある! 自転車に乗っている時は非常に楽で効率良く自然に楽しめても でも一旦自転車から降り様とするには 思う通りにペダルから脚を外す事ができず・・・ ペダルから脚を外す事ができないと 路面に脚を着地ができない そうなるとこけてしまう。。。 まあこれも自転車スポーツの醍醐味なんだけど 今日のトレーニングが Welcome to the cycling。。。ってことだ

僕が自転車レースを始めた頃 駒沢公園のサイクリングコースで毎晩レースをしていました(現在では有り得ませんが・・・) 毎晩いい大人が20~30人位が集まり 夜毎真剣勝負のレースをやっていました 本当に! 当時まだ中学生だった僕は市民レースで活躍する人達混じり 必至にくっついて走っていた事を思い出します これが知る人ぞ知る「駒沢ホタルレーシングクラブ」である 
そんな時期に ヨーロッパ 'カブレ'の僕は みんなが真剣勝負をしている中で 負荷の軽いギァ比でくるくる脚を回転させて ちぎれそうになりながら走ってました 15歳の時です まわりからは「軽いギァばかりでは強くなれないよ・・・」など色々と指導を受けていましたが あくまでも自分の思う通りに練習メニューをたて実行していた

最近に自転車を始めた方からこんな話を聞きました「とのかく軽いギァで走る事を勧められて 100kmくらいの練習に行き 集団について行く事がせいいっぱいで もう肩が辛くて 本当にきつかった・・・」なんて事を言っていました 僕は 『それでは 楽しくなかったですね』と 思わず声をかけてしまいました

いやいや 間違いなく間違った練習ですね 何が間違っているかって 楽しくない事がまず間違った練習ですね(大きな問題!)  大人になってから始める自転車スポーツでは ジュニアの時に行う回転練習をそのままやってもダメですね 体が違いますから。。。 まだ骨格が未完成で筋力も少ない時期にだからこそ重要で有効な基礎トレーニングであって 人体として完成された成人の肉体では まず筋肉や関節の使い方を見直して ゆっくりでも良いので綺麗に脚が回る様に走る事が重要なんです 具体的に言うならば 1分間/60~90回転が目安 100km走る為に一番疲れないライディングを見つける事が大切です 左右のペダルとサドルへの荷重バランスが均一に取れる様に脚を回す事が基本です

自転車って上手に乗れる様になるには 本当に時間がかかるスポーツなんだよね 言い方を変えれば 多くの時間を掛けて上手になって行くスポーツって事かな その時間をかける過程を楽しむスポーツなんです だから 楽しくない事をしてはいけないのです わかりますか? みなさん ゆっくり楽しんで下さいね
駒沢オリンピック公園サイクリングコース:http://www.tef.or.jp/kpark/guide/cycling.html
神宮外苑サイクリングコース:http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/cycling/ps2.html

20081004

ヤビツ

一昨年の落車以来にヤビツ峠に向かう R246をひたすら南下し緊張感と集中力で肉体が引き締まる思いで脚を回す 自転車選手にとってヤビツ峠は聖域である。。。 と僕は思っている

当時 日本を代表する選手がヤビツで練習していると知って ヨーロッパかぶれのガキが 「日本の選手なんて『目じゃない』よね」なんて思い 中学生の時に初めて登ったんだけど もうそんな時の事は思い出せない! 高校生の時にひたすら練習したヤビツ 毎日登ったヤビツ 常に兆戦する思いで登ったヤビツ・・・ 実業団時代(Nichinao SIDI CAMPAGNOLO Team)の練習で先輩選手のにヤジられながら必死に走った事を思い出す

今日のヤビツは少し優しい感じであったかな 前半は少し抑え目行ったので結構楽に登り切ってしまう でもスピードに乗り切れず ベストより+2分強程掛かってしまった 現状の調子では「こんなもん」である まあまあかな!
しかし やっぱ天性のロードの選手なのかな・・・ 帰りのR246ではギャが掛かる。。。 53T×15Tと14Tでアップダウンを踏み切って走る いやいや本当に楽しいね

charipro流の攻略
R246を右折し 一度登った所にオートバイショップがある ここから測定を開始する(※ヤビツ峠のタイムはここからが基準)フロント42T×リヤ15Tで軽く回しながらSTART・・・鳥居のあたりでリヤを16Tの落とし 蓑毛で17Tでダンシング 少しセーブしながらバス停を通過する 16Tに戻しシッティングで少し踏み込みスピードを維持する コンクリートの登りを過ぎた所で15Tに上げ更にスピードを上げる ここからは一定ペースを死守する 勾配の変化に合わせてダンシングし 何度か16Tに落として ラストの勾配が一定になったら14Tに上げ 調子が良ければ13T もしくはアウターに入れアンダーバーを引きダンシングで登り切る! 調子が良ければ 31分前後のタイムが出せる。。。  
ヤビツの下りはかなり楽しめる・・・  タイトなコナーと 蓑毛の直線では めいぱいのクラウチングで 心臓が喉から競り上がってくる位で・・・ 鳥居のシケインを過ぎるまでノーブレーキで通過する。。。

まだこんな感じでヒルクライムができると 楽しみはまだまだ続きそうである

20081001

MID BREATH

契約ジムである MID BREATH のWebサイトに紹介をして頂きました
虎ノ門 四ツ谷 初台に店舗があり 国内では最先端のパーソナルトレーナージムです


 

チャリプロこと斉藤清史のパーソナルトレーナーへの歩み
http://midbreath.blog25.fc2.com/blog-entry-79.html

20080913

Job Offer

ブランクを取り戻す事に時間が掛かる事は解かっていたけど いやいや本当に大変だ。。。

昨年と一昨年は追い込んだトレーニングができなくて 今期はやっと練習らしい練習ができている でも色々あって思ったほどトレーニングに時間を使う事ができず 今日に至っているんだけど。。。
日頃パーソナルトレーニングの指導で 左右のバランスや可動域とか 動きの中でいかに肉体を操るか・・・ なんて言っていて このブランクのお陰で今期は自身の動きの見直しに苦労している 自分がもう一人いて 自分のパーソナルトレーナーになってほしいと真剣に思う 

練習の効果というか 肉体の変化というか・・・ 9月の中旬になって十何年振りに肉割れを発見 大腿部の外側付け根部分である! 肉割れとは スポーツ選手に限って言うと 成長期に専門的トレーニングによって 筋肉の部位で急激な脂肪の減少などにより皮膚が追いつかず ひび割れのようなスジが出来てしまう現象のことを指す 簡単に言うとトレーニングで急激に肉体を絞込む事でおこる現象です

余談ではありますが 急激なダイエットでも同様な事がおこります 間違いなく間違ったダイエットです あと 肉割れの痕は一生消えません スポーツ選手にとっては激しい練習の証ですが。。。
レースのオファーがありました チーム UPF からスポット参戦する事になりました

11月2日(日曜日)に開催される「富士チャレンジ200」のエンデューロ部門に出場する事になりました
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エンデューロとはリレー形式のチームレースです 複数でチームを組んで一定の距離 または時間を交代して走りきるレースの事です この「富士チャレンジ200」では1000人規模の大会で 個人のレースを含めた耐久レースのイベントです ※個人別のロードレースではありません 詳しくは:http://www.fuji200.jp/
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今回チーム UPF では 僕を含めて3人でチームを組み 4時間で何キロ走れるかを競うレースに参加します 3人で交代して走るのですが 僕の担当はスタートから 90分の予定です 調子にもよりますが 僕の予定では最低でも1周4.5km×14周~15周って感じですね 90分の個人タイムトライアルって事です 個人ロードレースではない大会に出場する事は初めてなので どんな展開になるか予想ができません・・・が かなり楽しみです 

久し振りに 本気で仕事をしてきます

20080821

決めた事

今週3度目の洗車。。。 このところ練習に行く度に雨って感じ・・・

自転車レースを始めたガキの頃に 雨が降りそうなくもり空だと 練習に行こうかやめようか・・・ サボり心が揺らいでいた

練習って 一生懸命にやっていれば強くなれる訳ではない 計画を組み効果を図り 何よりモチベーションと集中力が大切なんだ 「行きたくないな・・・」なんて思いながら練習をしていても 意味がない そんな弱気な自分にルールを作った 「雨でも練習に行く」こう決めれば 曇りで雨が降りそうな天気でも 練習を休む選択肢は無くなる 迷うことなく 何よりいさぎよく練習に出られる事が良い 現在でもそうしている

実業団の選手時代 国内でチームが総合優勝した年に 僕にだけヨーロッパへレース留学する話が持ち上がった けど小さな政治が動き 結局断念 国内で活動する事を決断する

まあ こんな狭い環境の中で 小さな立場にしがみ付きたいとして年寄りが声を出す・・・ こうして若い芽が踏み潰されていく姿を多く見てきた 日本の自転車界に嫌気がさす 彼ら年寄りが出来なかった道を創る事にした 翌年に国内の企業とプロ契約を締結 日本で最初のプロの自転車ロードレース選手となる この言葉は僕以外に使えない言葉である

ツール・ド・フランスが終わり オリンピック・・・ 家族からは「自転車 もっと真面目にやってたら ツールとかオリンピックに出てたんじゃないの・・・」と言われる
最近では 脚を回すよりも 口が回っている方が多い・・・ でも 理由とか理論なんか また培った経験談を言葉にして伝え事は プロとして大切な仕事の一つであると思う プレイヤーだからこそできる仕事の一つが「パーソナルトレーナー」でもある この仕事は本当に楽しい こんなおもしろい仕事ってやめられないよね

まだ思う通りに心肺と筋肉は動く この時期になっても ツールのステージ(区間)で 1勝くらいしたいと本気で思っている

20080805

チームジャージ 【Velo club de SETAGAYA】

世田谷自転車クラブのチームジャージが 新しいデザインになりました
今回よりジャージに協力会社のロゴをプリントしており 一般販売を予定しております みなさん 宜しければ一緒に着て下さい

Web販売の価格です(税込) 
・半袖ジャージ    ¥19.800 (定価¥21.800)
・タンクトップパンツ  ¥19.800 (定価¥21.800)
・長袖サーモドレス  ¥22.000 (定価¥24.000)
・ウインドブレーカー   ¥22.000 (定価¥24.000)
国内のメーカーで作成しております サイズは日本の標準サイズです


注文・問い合わせ   E-mail : mail@charipro.com 
Web : http://www.charipro.com/contact.html

納期 : 2008/9月下旬頃
2008年秋頃より 指定店舗での販売も予定しております

※ジャージの購入に際し 特別な制約は一切ございません
※収益の一部は chariproの活動費に使わせて頂きます

◆更新(2008/08/05)
大変申し訳けございません 販売価格の訂正をさせて頂きます
クラブ側とメーカーとの取引上の理由から価格が上がってしまいました 誠に申し訳けございません