20260224

育てる仕事


理論と仕組み「理詰め」いつの頃からか「クドク」解く習性

アンダー(ジュニア)選手の育成を始めてから 沖縄に出入りするようになって「OIST(Okinawa Institute of Science and Technology)沖縄科学技術大学院大学」の存在を知った 「公設民営大学」日本(国)が出資し民間で運営する「教育(研究)機関」 役員のほとんどは外国籍 プロフェッサー(教授)また学生を含め多くのスタッフのなかにいる日本人は希少 公用語は「英語」で統一され 0歳児からの託児所では「20か国語」以上の言語が飛び交っている (5年制)学生全体で「100名」程度しか在籍していない 育成として(教授も学生も)「OISTへ入るプロセス」や「結果を残す(出す)」仕組みを知るようになってからは改めて「育てる仕組み」を学びなおすことに「基礎(基本)」から 沖縄入りするたびに そんな仲間との会話は新鮮で洗練され 脚基を検算することができる 

まあさっき 沖縄から戻ったタイミングで「育成・指導」(「人を育てる」に特化したポジション)そんな業務を請けることになった 座学と実技の研修業務だ まずは「座学」の資料を白紙から作成「ホスピタリティ」と「CS(Customer Satisfaction)クライアントの満足」を目的に 専門知識と的確な施術「【パーソナルセッション研修】(基礎編Ⅰ)」脳から溢れ出てくる(言葉を)落とし込んでいく作業 実に面白い
 
そうそう パーソナルトレーナーの業界へ入った当初 勤務し始めたばかりの「理学療法士」への研修業務を請けたことが「教える仕事」の最初だった その後(なぜか)大手通信会社の「コールセンター」オペレーターへ「CS(顧客満足)研修」新人研修とスキルアップ研修を請けてた 共に資料作成から入っている またジムからの依頼で「(フリーの)パーソナルトレーナー」へ向けた研修業務も請けていて その後 接骨院の若い柔道整復師さんへ(理学療法士さんも入っていたかな)向けた座学と実技 そんな流れから接骨院の先生への指導なんかも請けていたっけ

どんな業界でも「クオリティー」次第 求める側でも提供する側でも わずかな油断 雑になってしまえば淘汰される 「プロに徹することの心地よさ」気をハリ 隙を空けず 失敗を恐れず 仕入れ(学び磨く)怠らず プロに徹する心地よさ こんな面白い仕事やめられないって 育成してまいります  

さて次「(基礎編Ⅱ)」作成を始める


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charipro SeijiSaito
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20260207

解毒/消毒(カラダ)|沖縄合宿コーディネート


ウチがイチバン 夜中ココで波の音ほ聴きながら飲む「残波」最高 朝の景観こんな

スーツケース「1つ」海を渡る生活『挑戦者の魂』 沖縄へ戻る「クランプラー(メッセンジャーバッグ」PC詰め込んで いつものルーティン いつでも国内のアパートを空ける覚悟で暮らす「身軽」いまは(港区)「コンディショニングスタジオ」運営と赤坂baseの設置 沖縄スタジオの整理(活動の継続は基より) 今回の「沖縄入り」オーバーフローを整え「沖縄ツアー」社会人選手(サイクリスト)達の合宿を組む準備 シミュレーションも兼ね 自身の「消毒(解毒)」カラダと脳を洗浄ってきた

夕方のフライト(成田-那覇)「3時間30分」)かなり遅延し 那覇からの高速バスの最終便 間に合うかドキドキだったんだけど 結局バスも遅延しオリオンビール飲みながら待つ始末


久しぶりの那覇「寒っ」風が冷たい マジで沖縄かよって感じ まあ気温は「17度」くらい

結局22時すぎて「石川インター」着 徒歩(3分)「サンエイ(スーパー)」買い出し シミュレーションしている宿(民宿)イチオウ試しに「2泊」予約していて もうこんな時刻 初めての宿(こんな時間のチェックイン)宿へ連絡すると「部屋のカギ開けときますので」との沖縄の感覚(ゆるい対応ともてなし)マジありがたい


サンエイからビール飲みながら「まるで深夜(かなりの暗闇)石川バイパス」沖縄の夜道を楽しむ どこかで中学生の悪ガキが騒いでる 10分ちょっとで宿に到着 その先にはローソンの明るみ 1階が飲食店(飲食店が経営する宿)2階に部屋 暗闇に浮かぶこんな


まあ いつも(合宿)定宿にしている「民宿やすま」さんも 夜はこんな感じなんだけど しかし「オバケ屋敷(?)笑」 部屋の中をチェックし PC開いて泡盛を始める


綺麗で い心地もなかなか ココの宿なら「季節の料金(無い)」費用は安定しているので 選手に宿泊(2階だけどバイクの搬入は外からなので問題ない)石川インター(高速バスの停留所)の脇にもホテルはあるんだけど 価格が安定してなくって 今回この宿をシミュレートしてみた



目覚めは「爽快」沖縄を実感 さて準備 1階のお店に顔を出し挨拶 諸々雑談し友好関係から いちどビーチに出て(宿の前の地元のレンタカー屋)クルマのピックアップ ウチに向かう 白浜ビーチ通り(幹線道路のウラミチ)若い米兵が運転するクルマ まあ飛ばしてる


うるま市と金武市(きんし)との境界あたり ウチに着くと仲間も手伝ってくれ サクサク整理 久しぶりの「ウチ」ゆっくりしている場合じゃない「とっとと片付けて飲もうぜ」そんな勢いだ



東京スタジオへ「3個口」クーラーボックス(その他モロモロ)処分 まずは「ヤマト便」そのあと役所(うるま市役所)処分場へ まるで「サティアン」だ



しかし「BTB」自転車の梱包 手際が良すぎ「20分掛からず」 とっとと済ませ ビール片手にビーチへ出た(白浜ビーチ)


ウチに戻って仲間と 明るいうちから「ワイン開始」久しぶりなので話しが途切れず どんどんカラダが解毒されていく どんどん脳がクリアになっていく


沖縄の「物理的な」整理と 沖縄ツアー(コーディネート)の準備もできた 今回(かなり)タイトなスケジュールだったんだけど クオリテーの高い作業 充実できた 改めて「沖縄合宿」内地(本州の)サイクリストのツアー 具体的に組んでまいります
 

成田からの沖縄便「外国人80%」席はすいている Re成田便「日本人だけ」満員 ただ 石川インターでバスを待っている(地元沖縄の)女子 英語で通話をしていて 成田に着いたら横須賀に行くみたいで 通話の相手から「横須賀基地」までの行き方を聴いていた 沖縄基地(米軍)にいた米兵が きっと横須賀に移動にでもなったのか 会いに行く話しが聴こえてきた 那覇空港(東京行のロビー)でもそんな地元の女子の風景がチラチラと このあたりの事情も沖縄の「あるある」 帰りの隣の席の女子もまた(化粧や様相)そんな匂い
 

東京に着いてから喰いだした 美味かったけど 沖縄のモノは沖縄で喰うから旨い 酒もいっしょだよね

改めた目線の構築 研ぎ磨いてきた

沖縄ツアーと共に モタモタしている「ユースアカデミー」組んでまいります 山中湖サイクリングチーム(練習生を含め育成)今季からは高体連(自転車部)だけではなく「学連」(大学の自転車部)仕事としてか関わる話し そうそう 沖縄から戻って(脳がクリアになったからなのか)ちょっと「プレゼン」してみたら「パーソナルの育成」施術者の育成(養成の)話し(得意とする「座学」と「施術」)教える仕事 しばらくぶりに復活 決まるときはサクッと決まる「経営判断」の醍醐味だ

わずかでも妥協することなく 提供してまいります


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20260115

プロを魅る環境


戦場の残骸 その激戦を魅る シャワー室に積みあがった「キューブアイス(氷)の山」大学ラグビー選手権 試合後の選手控室 MUFGスタジアム(国立競技場)闘いの痕跡 アイシング 如実に伝わる 

魅力的な仕事に携わることができた

世界のトップアスリートが闘う準備をする場所 そして尽くした結果 次に備える場所でもある スクリーンとミーティングスペースを囲うように半円形に向かい合い選手のハンガーが並ぶ 部屋につながるコンディショニングスペースには マッサージベッドと大型の製氷機(扉を開けると浴槽くらい箱に氷がガンガン降って落ちてくる)隣に大きなシャワールームがあって(U23)選手が こんな待遇で試合に臨む環境って この決勝の舞台まで勝ち上がり「プロを目指さない理由がない」既にプロとの契約を交わしている選手も混じっている

翌日は「高校サッカー決勝戦」60.000以上の観客 ようは(U19. U17_2)ジュニア選手の試合 自転車レースで言うならインターハイ決勝ってことになるのか 前日のラグビー大学選手権も ようは自転車レースでの「インカレ」どうしても比べてしまう 高校生の「イチバン」を狙う選手が「(WT)チームバスで動く」とでも比喩するのか(ラグビー大学決勝 また高校サッカー決勝に勝ち上がった選手の国立競技場での「プロ扱いの待遇」って)まあスタジアムスポーツとサイクリングの環境は比較しにくい訳だけど 国内事情の環境を説いている

フィールドへ向かうウォール壁には歴戦のチーム 選手のサインが連なる 日本代表選手を始めとし(ニュージーランド)オールブラックスの面々 つながる先にはドーピング検査室(Doping Control Station)があり その脇に監督室と選手控室と ドープ室の検査スペースの脇のドアを開けるとバスルーム(尿検査)直結されている こんな(ドープ検査室)部屋が数室ある 世界のスタンダード感 緊張感が伝わる

裏方の仕事に立ち会い(大学選手権決勝)運営やメディアの規模感「TV制作」「映画製作」「CM制作」同様 スタジアム内には備われていて 関係者の数も半端なく 夜中でも灯りが消えることなく試合当日を迎えていた

この数年「WTチーム」完全に組織として運営され 選手「30名」スタッフ(その3倍)「100名規模」で組まれている 国内でも高校や大学のレベルスポーツでも「決勝」まで勝ち上がってくる(国内)メジャースポーツでも多くのスタッフが関わり 特に大学のメジャースポーツでは「資金力」ってのも関わって その先の「プロ」を魅る環境も担っていると痛感した 特に高校サッカーの決勝チームの選手 ほとんどが「クラブチーム」から上がってきている選手で 高校生のレベルでも「全員が勝ち」を狙いに まさか「部活でサッカーを楽しむ」そんな選手はこのフィールドにいるわけがない あのアイシングの残骸からみる(U23)メディカルチーム(トレーナー陣)溶けるマエに氷が放出されているキューブからも トレーナーの存在が証されている

今季からは(ジュニア「高体連」と併せ)「学連」にも携わることになるので ウチの近所で開催されている試合(メジャースポーツの大学選手権決勝)仕組みを検算してきた


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