20260429

ひたむき|挑み闘いに行く準備


8万人のアリーナ「Live」初日オープニングから途切れることなく曲が続き キレキレのダンスだけではなく 彼女たちの「カラダ」マジ瞬間で魅了した

グループの名前すら知らなくって 運営の裏方に関わり タイミングよく立ち会うことができ 鳥肌モノ メンバーを辿ってみると「WT(ワールドツアー)」真っ最中 しかも小娘じゃなくって みんな「勝ち上がって」このポジションに来ていて みんな幼少時期より何年も時間を掛けトレーニングし 勝ち上がるため「闘うための準備」身に着けてきていた 挑戦するための「礼儀」この準備ができていないようでは 臨む相手に失敬だ

国内の「U23問題」なんか湾曲していくサマが際立って きっと「恵まれすぎ」ってのも原因のウチなのかと分析している 恵まれているのなら めいっぱい(ダマすつもりだってよくって)利用すればいいんだけど 恵まれているところで止まっちゃう現実 まあきっと日本だけのことではないんだろうけど 臨み挑むための準備が怠り そのことに気が付くことなく恵まれた環境で停滞していて 魅ているところもボヤケテきて まあそうなれば「やるべきこと」なんか魅えなくなっちゃうってことなのか 極めて単純なことばっかなんだけど わざわざ湾曲して避けていく

「疲れと闘う生活」どんなスポーツでも 選手の生活ってそういうことで 常に疲れ切っていて『「筋肉チギレるまで」「関節ブッ壊れるまで」カラダはオレが治す』まずはココから始めなきゃ 次が魅えてこない訳で そのために決めたポジション 決めた練習 決めた生活を 迷うことなく唯々繰り返すことでしか メンタルだって創ることはできない

奇麗な容姿 アスリートバリでグラマーなスタイル 指先まで美しい所作 そしてエンドレスへ向かうトレーニングの粋 随意運動から不随意命令として身に着けた彼女たち 多言語でのトークを含め「WT」8万人連日 そりゃ魅力「プロの仕事」隙あらばポジションはすぐに奪われることも解っているから わずかな妥協もしない あの笑顔からオレは魅えた

もう子供の頃から「腹を決めた」彼女たち そりゃ超美人 人としての魅力だよな

「眼の保養」冷めないまま スタッフと外苑前の中華屋さんでメシを喰って その後 スタッフが行きつけの老舗のバーへ(すっかり作業着姿って忘れてたけど)欧州にいた頃から着ている袖に穴の開いたラガーシャツに 履き尽く色あせたルコックのスニーカー こんなカッコのオレの服の話しに ママさんたちお店の皆さんと盛り上がる まあオレはいつものクドイ話し カラダのことと育成の話し

ダンドン (DINDON)1973年から続くピアノバー
https://www.instagram.com/dindon_bar/


「ひたむき(直向き)」とは 1つのことに心を集中させ 脇目を振らずに熱中する様子を指す 登った先には 既に勝ち上がったヤツラがゴッソリ待っている訳で ここに挑み闘いに行く準備の話しを説いています

モタモタしている時間は使いません 妥協なくまいります


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