シーズンも始まり今季も少し視えてきた 2025季(昨年)マジで酷かっただけに 今季は整えたい限り
修善寺から始まるシーズン「2日間」通いで帯同 初日は「MJ」 2日目「MU23 ME」って言うか前々日になって「ヒザの調子が」って「U23_1選手」から連絡 急遽スタジオに呼び診ると ほぼ問診で状況は手に取れる(アリサマだ)患部はケガには至ってはいなかったけど「脳の手術」は必要 まあレース直前だったので「レースが終われば」話しが早いってことで この日はコンディショニング 下肢のマッサとストレッチ しかし「国内の感染」とうとう オレの目の前まで来たことを切実に痛感した
じつは 昨シーズンも「U23_2(今季_3)」選手も若干感染してて 解っていながら手を漬けることができず(オレがダメダメで)結果的に後半から放置になってしまっていた 少し心を痛めながらのシーズン後半 結局「2026季」渡航しているはずが 国内残留でのシーズンになって(オレの責任)まあただ選手自身が動いたことで まあ人脈と経路も増えた
そして修善寺 良くも悪くもシーズの初めに修善寺を走れば「すべてが解る」脚とメンタル 実力と仕上がり 嘘が利かないってことになる訳だ
■MJ_2(MJ)
2025季の秋くらいから少しづつ視てきて いきなり選手育成のレールに載せる訳にはいかないので まあゆっくり なかなか「腹を決める」誰かに言われて至る話しではないので時間を使って育てる さてその修善寺の走り「強くなっていく過程を楽しむ」多少の自覚はあるようだ 今シーズン始まったばかり どこを魅るるのか「育成の仕組み」レールに乗るかは選手次第だ しかし今季の「MJ」突っ込みのラップ 昨年より(一昨年とも)「1分」遅い
■U23_1(U23)
今季から新たな環境でのシーズン 昨年は突っ込み「7分台」まあ今季はこれからってことで じっくりミーティング 話しをすることがこの帯同の目的でもあるので 時間を掛けて「逃げ切るための練習」話しができた 脳の手術も完了 軽傷ですんだ
いい仕事の後に飲む「サイクリストの血液」格別に沁みわたる 山中湖の地元のメンバーとも話しができ 今季も修善寺に来ることができた 山中湖サイクリングチームのベースとした箱は東京へ移しましたが 育成するスキームは脈々と生きています
■U23_3(ME)
ようやく 3年目目にしてエリートを走る まあレースの走りは「2の次」決めなきゃいけないことを「1つづつ」中途半端になっていることサクサク決める いつの間にか「カッコ悪いフォーム」『強い選手のフォームは「カッコいい」って決まってるんだよ』って話し 脳内の手術は問題なく ただカッコ悪いのは「戻すのではなく」分析し創り出す 少し時間が経っているので「カラダのクセ」脳の命令系統から入る必要はある
いい仕事の後に飲む「サイクリストの血液」格別に沁みわたる 山中湖の地元のメンバーとも話しができ 今季も修善寺に来ることができた 山中湖サイクリングチームのベースとした箱は東京へ移しましたが 育成するスキームは脈々と生きています
しかし選手は「手がかかり」ます オレ達の「手が必要」妥協なく手をかけてまいります